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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

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気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

2018.08.14 (Tue)

倒産の危機的状況*何時の世もリスクは理事長

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2018.08.14 (Tue)

市民の財産を ・・・ 低頭平身では済ませられない

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2018.08.11 (Sat)

はっきり言えよ*人間の価値とは・・・と


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00008355-bengocom-soci
保存した http://archive.is/3Kqsi


2017年8月4日
護送車と大型トレーラーが正面衝突、容疑者死亡

護送車衝突 容疑者遺族、6000万円賠償請求 佐賀地裁に提訴 2018年7月21日

小城市で昨年8月、唐津署の護送車が大型トレーラーと衝突し、護送中だった男性容疑者=当時(66)=が死亡した事故を巡り、男性の遺族らが20日までに、県に約6千万円の損害賠償を求める訴訟を佐賀地裁に起こした。提訴は6月22日付。

訴状によると、原告は男性の弟と妹、姉の3人。昨年8月2日、運転していた職員が薬の服用によって居眠り運転し、中央線を越えて対向のトレーラーと正面衝突したと主張。男性は頸椎骨折などで翌3日に死亡し、「適正な手続きのもとに刑事裁判を受ける権利を侵害された」などと訴えている。

県警監察課は「今後、弁護士と対応を検討したい」としている。

事故を巡って小城署は、運転していた職員が事前に薬を服用し、その副作用が居眠り運転につながったとみて、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の疑いで昨年11月、書類送検した。佐賀地検は起訴などの処分はまだ決めておらず、県警は職員への処分をしていない。

県はこれまで、トレーラーを所有する多久市の運送会社に損害賠償として約520万円を支払っているが、遺族への賠償はしていない。



護送中に死亡、賠償求めた「容疑者遺族」に猛バッシング
ネットの意見、ココがおかしい

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00008355-bengocom-soci
保存した http://archive.is/3Kqsi





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人は利益を生み出さなければ価値がないのか
生産性のない人間 ってか
生産性が低い人間への社会保障は? ってか


                            


こんなニュースが
慰謝料500万円支払い命令

給食の誤飲で脳に障害

独立行政法人日本スポーツ振興センターに見舞金3770万円を求めた訴訟

事故前から最も重い等級の障害があり事故で障害の程度が重くなったとは言えない

判決は、省令の規定について「事故前からある障害について二重給付を防ぐためで一定の合理性があり、法の下の平等を定める憲法14条に違反しない」と判断。「不支給は障害者への差別で、憲法違反」とした和美さん側の主張を退けた

また
久留米市に対しても約1億5000万円の損害賠償を求めていた

判決は河村さんが窒息状態になった後、担当教師が直ちに応援を要請する義務に違反したなどとして、市に対し慰謝料500万円を支払うよう命じた

<特別支援学校>給食の誤飲で脳障害、見舞金不支給に合理性

福岡県久留米市立久留米特別支援学校で給食中に窒息し重い脳障害を負った男性が、元々最重度の障害があったことを理由に障害見舞金が支給されなかったのは不当として、母親が独立行政法人日本スポーツ振興センターに見舞金3770万円を求めた訴訟の判決が10日、福岡地裁久留米支部であった。青木亮裁判長は、事故で障害の等級が重くなった場合のみ見舞金を支給するとした文部科学省令の規定を「一定の合理性がある」とし、請求を棄却した。

訴えていたのは、河村啓太さん(20)の母和美さん(52)。判決などによると、河村さんは同校の中学3年だった2012年9月、教師から介助を受けて給食中に誤嚥(ごえん)により窒息し一時心肺が停止、重い脳障害の後遺症を負った。

河村さんは生まれつき脳性まひの障害があったが、声や表情で意思表現することもできた。だが事故後は寝たきりになり、笑顔を見せて家族とコミュニケーションを取ることもできなくなった。和美さんは学校の管理下で事故などに遭った児童生徒らに支払われる災害共済給付の障害見舞金支給をセンターに請求した。

見舞金は文科省令が定める14段階の障害等級に応じて金額が決まっており、最重度の場合は3770万円。センターは「既に障害がある生徒の同一部位の障害については、等級が重くなった分だけ支給する」と定めた省令を根拠に、「河村さんには事故前から最も重い等級の障害があり、事故で障害の程度が重くなったとは言えない」として支給しなかった。

判決は、省令の規定について「事故前からある障害について二重給付を防ぐためで一定の合理性があり、法の下の平等を定める憲法14条に違反しない」と判断。「不支給は障害者への差別で、憲法違反」とした和美さん側の主張を退けた。

一方、河村さんらは久留米市に対しても約1億5000万円の損害賠償を求めていた。判決は、河村さんが窒息状態になった後、担当教師が直ちに応援を要請する義務に違反したなどとして、市に対し慰謝料500万円を支払うよう命じた。

判決後の記者会見で、和美さんは「事故で障害が重くなっても補償されないのはおかしい」と改めて批判。制度改正の必要性を訴えるために控訴する方針を表明した。原告側代理人の八尋光秀弁護士は「重度の障害を持った人への補償が『ゼロ』という状態を放置するのは許せない。国は法整備をする責任がある」と指摘した。

センターは「主張が認められたものと考えている」とし、久留米市の大久保勉市長は「市の主張が一部認められなかったことを重く受け止めている。判決の内容を精査し、対応を検討したい」とのコメントを発表した。

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2018.08.11 (Sat)

事故を隠蔽しようとした?知多市の保育園で園児大やけど



知多市立南粕谷保育園

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スープをかぶり1歳の園児大やけど 温度は70度 市が謝罪

愛知・知多市の保育園で、給食の熱いスープをかぶった1歳の園児が大やけどをした事故で、9日、市が初めて正式に事実を公表し、謝罪した。

市は会見で、「被害にあわれたお子さま、保護者の方に、心からおわび申し上げます」と謝罪した。
知多市立南粕谷保育園で、7月18日、1歳の女の子が、給食を運ぶワゴンにあった鍋に手をかけ、熱いスープをかぶって、顔や腕などに大やけどをした。

市は9日、会見を開き、事故当時、スープの温度がおよそ70度だったと明らかにしたうえで、園児から手が届く場所に鍋があったことなどが問題だったとして謝罪した。
また、これまで事故について発表しなかったことについては、「ご家族に配慮した」と説明した。



愛知県知多市は9日、市立南粕谷保育園で7月に女児(1)が給食のスープをかぶり、首や腕などに大やけどを負ったと発表した。事故後の市の調査でスープは70度と高温だった。女児は現在も治療中という。

市幼児保育課によると、7月18日、保育室内で保育士が配膳ワゴンでスープ入りの鍋を運んでいた際、後方確認のため目を離した隙に、女児が鍋に触ってスープがこぼれた。鍋は高さ約80センチの台の上に置かれ、女児の身長も約80センチだった。

市は鍋が子どもの手が届く位置にあったことが問題だったとし、配膳ワゴンを園児のいる保育室内に入れないように市内の保育園に指導した。市は「園児の一日も早い回復を祈るとともに、家族には心よりおわび申し上げる」と陳謝した。




知多市は保護者への謝罪が続いているなどとこの事故について公表していなかった

1歳8か月の女児
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今もやけどの跡が残る

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2018.08.11 (Sat)

栃木市の株式会社メディカルグリーン行政処分

栃木県は、7月20日、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、「デイサービスセンターみどり」を運営する介護保険事業者「メディカルグリーン」に対し、行政処分を下したことを発表した。




介護保険事業者の行政処分について

介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)の規定に基づき、次のとおり介護保険事業者に対して行政処分を行った。

1 処分対象事業者
株式会社メディカルグリーン
栃木市片柳町1丁目6番35号
代表取締役 大澤光司

2 処分対象事業所
デイサービスセンターみどり
栃木市平柳町3丁目42番13号

サービスの種類 通所介護

3 処分を行った日
平成30(2018)年7月20日(金)

4 処分の内容
指定の一部の効力停止(平成30(2018)年8月1日から同年10月31日までの間、介護報酬の請求上限を7割とする。)(法第77条第1項該当)

5 処分の理由
居宅介護サービス費の不正請求

サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イについて、事業所の介護職員総数のうち、介護福祉士の占める割合が100分の50以上でなければならないところ、要件を満たしていないにもかかわらず、実態と異なる勤務表を提出し、平成27(2015)年9月から平成28(2016)年3月までの間、計78万7千円を請求し受領した(法第77条第1項第6号該当)。

6 その他
不正に受領していた介護報酬については、各保険者において精査のうえ返還請求を行う予定。

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2018.08.11 (Sat)

犯行の様子が施設内の防犯カメラに

こういう輩は過去にも他の入所者にも ・・・
必ず余罪がある



有限会社 ゆうしん
代表取締役 麻生伸一

本社所在地 熊本市東区錦ヶ丘26-11
設立 平成2年4月

関連会社
社会福祉法人伸生紀
理事長 麻生伸一

設立 平成13年7月30日
熊本県下益城郡美里町佐俣338番地


有限会社健軍タクシー
株式会社麻生交通

殺人罪
極 刑 を 望 む


入所女性殴り死なせた疑い 介護職員逮捕

熊本県警は10日、介護施設に入所する女性(88)を殴り死なせたとして、施設職員の栗崎賢一朗容疑者(49)=同県嘉島町犬淵=を傷害致死の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は7日午前0時5分ごろ、熊本市西区の「グループホームゆうしん三丁目」1階ロビーで椅子に座っていた女性の腹部などを数回殴り、出血性ショックで死なせた疑い。

県警によると、約8年前に入所した女性には認知症があり、栗崎容疑者は当時、当直勤務だった。施設の防犯カメラに暴行の様子が写っており、栗崎容疑者は大筋で容疑を認めている。県警は詳しい経緯を調べる。

栗崎容疑者は約1年前から施設に勤務。事件直後、女性を部屋に連れて帰り、自ら「入所者の意識がない」と119番した。ベッド上で心肺停止状態だった女性を消防隊員が病院に搬送したが、事件から約2時間後に死亡が確認された。




1年ほど前からこの施設で正規職員として働いていた
事件発生当時は当直勤務で職員2人で20人ほどの入所者をみていた

宮本ヨツ子さん88歳の腹部などを複数回手で殴打するなどした
栗崎容疑者は暴行後、宮本さんを居室に連れて帰ったが、午前0時半ごろにベッドの上で意識を失っているのを発見し、自ら119番通報したという。搬送先の病院で体に打撲痕が見つかり、病院が警察に通報。司法解剖で死因は腹部の内出血による出血性ショックと判明した。その後の捜査で施設内の防犯カメラの映像などを確認し、栗崎容疑者が腹部を殴っていたことがわかったという。




女性は約8年前から入所していた
認知症があった
暴行した後 女性を車いすで居室まで連れ戻り 約30分後に様子を見に行くと
女性の意識がなかったため119番通報した
救急隊が到着した時 女性は心肺停止の状態だった
搬送先の病院からの通報で署が司法解剖した結果 腹部に内出血があった

これまで同施設の入所者や家族から虐待などの相談はないという



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2018.08.11 (Sat)

どこの馬の骨ともわからない社会福祉法人?が分譲マンションで

「グループホーム禁止」と社福法人を提訴 大阪のマンション管理組合

大阪市内の分譲マンションで、住居以外の用途を禁止する管理規約に反し障害者が暮らすグループホームを運営しているとして、管理組合が運営元の社会福祉法人を相手取り、事業の停止を求める訴訟を大阪地裁(北川清裁判長)に起こしたことが8日、分かった。

同日、地裁で第1回口頭弁論が開かれる。
訴状や社福法人によると、グループホームは平成15年に法人がマンションの区分所有者と賃貸契約して開設。現在は2部屋で運営し、40~60代の発達障害などがある女性6人が暮らしている。

管理組合側は16年、消防からの指摘を受け、グループホーム事業を把握。消防区分が店舗や施設を対象とする「特定防火対象物」に変わることで、防火設備の点検費など組合の金銭的負担が増える他、事業運営を容認すれば他の違反行為も誘発すると主張している。
一方、法人によると、これまでマンションから退去を求められたことはなく、自費でスプリンクラーを設置するなど防火対策も取っているとしている。


第1回口頭弁論
法人側はグループホームは利用者が生活し、住民票で登録している住居のため、退去の理由がない」と請求棄却を求めた。

大阪市内の分譲マンションで、住居以外の用途を禁止する管理規約に反し障害者が暮らすグループホームを運営しているとして、管理組合が運営元の社会福祉法人を相手取り、事業の停止を求める訴訟を大阪地裁(北川清裁判長)に起こしたことが8日、分かった。

同日、地裁で第1回口頭弁論が開かれ、法人側は「グループホームは利用者が生活し、住民票で登録している住居のため、退去の理由がない」と請求棄却を求めた。

訴状や法人によると、グループホームは2003年に法人がマンションの区分所有者と賃貸契約して開設。2部屋で運営し、40~60代の発達障害などがある女性6人が暮らしている。


さすが大阪やな いろんな抜け道をみつけるわ
分譲マンションか
なるほどな
そやけど これはアカンわな
分譲マンションだろ 
管理規約に違反

大阪地裁 「管理規約に違反」と部屋の利用禁止求める

少人数の障害者が共同で生活するグループホーム(GH)を巡り、大阪市内の分譲マンションの管理組合が、部屋を借りてGHを運営する社会福祉法人に対し、「住宅以外の使用を禁じた管理規約に違反している」として、部屋の利用禁止を求める訴訟を大阪地裁に起こした。8日に第1回口頭弁論があり、法人側は請求棄却を求めた。

訴状などによると、このマンションは1988年築。法人は15年前から2部屋を借り、現在は知的障害がある女性6人が暮らしている。組合側は2016年に消防から指摘を受け、GH事業の実態を把握。管理規約に違反しているとして退去を求めたが、法人側は応じなかった。

このため、組合は16年11月、管理規約を改定し、GHとしての利用を禁じる規定を追加。17年7月にはGHの利用停止を求めて大阪簡裁に民事調停を申し立てたが、成立せず、今年4月の総会で提訴を決めた。「部屋を事業に使うのは共同の利益に反する行為」とし、部屋の利用禁止や違約金約85万円の支払いを求めている。

日本グループホーム学会によると、GHの利用者は今年3月時点で約11万人。こうしたマンションの一室などは、障害者らが地域で暮らすための受け皿になっている側面もある。

法人側は「マンションは、利用者が毎日暮らす住居で、管理規約には違反しない」と主張している。

障害者向け運営法人「自分らしく生活する場」

退去を求められている社会福祉法人によると、借りているマンションの2部屋には、40~60代の女性6人が暮らしている。間取りは3LDKで、1人ずつ個室がある。利用者らは日中に作業所などに出向き、夜はテレビを見たり音楽を聴いたりして過ごしている。GHの職員らは食事や掃除、入浴などのサポートでマンションに出入りする。

法人は一軒家やマンションの部屋を借りて計11カ所でGHを運営。知的障害者が入居すると伝えると、大家に断られることが多く、知人のつてを頼って探した物件がほとんどだという。担当者は「障害のある人が自分らしく生活することができる場を奪わないでほしい」と訴える。

大阪府立大の三田優子准教授(障害者福祉)の話 グループホーム(GH)は住まいであり、地域で暮らすことを望む障害者にとって重要な選択肢の一つだ。賃貸住宅を利用できなくなれば、同じような形態のGHに対する影響は大きい。GHが事業だとして退去を求めるのは障害者差別解消法に抵触する恐れがあり、多様性の排除にもつながる。


大阪府立大の准教授で三田優子さん
あんさん その考え方おかしいでっせ
障害者差別解消法に抵触する って ・・・・・
なんで障害者差別なんですか?
分譲マンションの一室を使ってグループホームを運営するってな

どこの社会福祉法人やろ
大阪市内には市営団地や府営団地の空き部屋がたくさんあるやろ
>知的障害者が入居すると伝えると、大家に断られる
近頃はそんなハナシ聞いたことないわ
アレじゃね
アンタんとこの社会福祉法人は信用信頼されてないだけでしょ
そりゃそうだ
どこの馬の骨ともわからない社会福祉法人が
勝手に分譲マンションの一室を使って介護事業をする
そりゃ訴えられるわな

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2018.08.10 (Fri)

不正受給 ⇒ わずか一年たらずで倒産

おままごと しとんのかい
ざけんじゃねえぞ
ワレワレの税金をかえせよ

あいかわらずな西宮市 頼りない西宮市の税金で飯を食う公務員さんたち
盗んだ猫糞した金を集金せえよ!

一般社団法人わだつみ
代表者 代表清算人 黑田博文
西宮市甲子園口2丁目1番 23 号

ワークスポット甲子園口
西宮市甲子園口2丁目1番 23 号
就労移行支援、継続B型
指定年月日 平成29年6月1日
指定取消 平成 30年8月10日

福祉施設、給付費33万円不正受給で指定取り消しへ

兵庫県西宮市は8日、運営する事業所が人員配置を偽り、給付費を不正に受給したとして、一般社団法人わだつみ(西宮市甲子園口2)の障害福祉サービス事業者指定を10日付で取り消すと発表した。不正に受け取った約33万円と加算額計約47万円の返還を求める。

市によると、障害者就労支援施設「ワークスポット甲子園口」(同)が昨年9月、サービス管理責任者がいないのに、減額して訓練等給付費などを請求せず、満額受け取っていた。外部の指摘で市が調査したところ、責任者がいるように虚偽の勤務記録を提出したほか、事実確認のための監査や出頭を拒否したという。

同施設には障害者11人が通所していたが、昨年10月末に閉鎖、法人も解散した。

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2018.08.10 (Fri)

メチャクチャなトンデモない社会福祉法人時優会 ⇒ 終わった

そりゃそうだろ
これだけメチャクチャな運営しといて
信頼回復できんだろ



社会福祉法人時優会
理事長 植村時子



»北九州市の社会福祉法人、約1億6千万円を不正受給

福岡県北九州市の社会福祉法人が、勤務実態のない職員の報酬などおよそ1億6000万円を不正受給していたことがわかった。

不正受給が発覚したのは、グループホームなど10の障害者福祉施設を運営している北九州市の社会福祉法人時優会。

市によると、時優会は2015年4月から去年8月にかけて、利用者に弁当を提供しているにもかかわらず、事業所内で調理しているように装い、加算分を受給したり、勤務実態のない職員の報酬を不正請求したりしていた。

不正受給額はおよそ1億6000万円に上り、市は、時優会を指定取り消し処分とし、加算金を含め2億2300万円あまりを返還請求する方針。
市の調査に対し、理事長は「不正の認識はなく、確認不足でミスが多かった」などと話しているという。


2015年4月から2017年8月までの間 3119件の不正請求

北九州市は8日、同市小倉南区の社会福祉法人「時優会」が給付費約1億6000万円を不正に受給したとして、障害者総合支援法などに基づき、運営する障害者就労支援施設など、計9施設の事業所指定を10月1日付で取り消し処分にすると発表した。市は刑事告訴も視野に福岡県警小倉南署に相談しており、加算金を含め約2億2000万円の返還を求める方針。

市によると、2017年8月に市の実地指導で発覚。常勤が義務づけられているサービス管理責任者がいないのに配置しているなどと偽る手口で、15年4月~17年8月、3119件の不正受給を行っていたことが確認された。

同会は04年に設立。小倉南区内で、障害者のグループホームなど10事業所を運営しているが、10月からは別の社会福祉法人が事業を引き継ぐという。同会の植村時子理事長は「職員に任せており、管理が不十分だった。利用者に迷惑をかけ、申し訳ない」と話した。






北九州市は8日、障害者就労支援施設などを運営する北九州市小倉南区の社会福祉法人「時優(じゆう)会」が、約1億6千万円の給付費を不正受給したとして、10月1日付で会が運営する9施設の事業者指定を取り消すと明らかにした。勤務実態のない職員を配置しているかのように装うなどした。市は40%の加算額を含め約2億2千万円の返還を求める方針。

市によると、昨年8月の定期指導で発覚。2015年4月から17年8月までの間で、3119件の不正請求が確認された。

同法人は、複数の施設の管理責任者が常勤でないのに、報酬が高い常勤としての給付費を受給。給食事業者の弁当を提供しているのに、食事を施設内で調理して提供した際の加算分も受給していた。指定取り消しは障害者総合支援法と児童福祉法に基づく行政処分。

不正があった障害者の生活介護や就労支援、児童の放課後デイ事業などの8施設と休止中の1施設を処分対象とする。利用者の相談窓口である別の1施設は除外した。市は刑事告訴も視野に福岡県警に相談した。

事業は飯塚市の社会福祉法人が10月に引き継ぐ予定で、利用者約80人は引き続き施設を利用できる。

また、グループホームの入居者が夜間自由に居室を出入りできないように、外から施錠していたことも発覚した。市は障害者総合支援法が定める人格尊重義務違反に当たるとしている。

時優会の植村時子理事長は西日本新聞の取材に「不正の意図はなく管理不足だった。利用者には申し訳ない」と話した。



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2018.08.08 (Wed)

上を向いて生きているぞ ⇒ 浜風の家



震災遺児支援「浜風の家」入札 運営者側、落札できず解体へ 2018年3月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3955.html

浜風の家*別法人が落札 ⇒ 実は出来レースか? 2018年3月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3961.html

子供たちの心に何時までも残る*浜風の家 2018年5月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4030.html



「浜風の家」入札巡り談合か 元運営者が県と法人を刑事告訴

2018年6月に取り壊された兵庫県芦屋市の児童館「浜風の家」を巡る一般競争入札で、談合などの不正行為があったとして、元運営者らが落札した社会福祉法人の理事長らを刑事告訴した。

刑事告訴したのは、「浜風の家」を運営してきた藤本統紀子さんとその娘2人。

震災遺児の心のケアを目的に、作家の藤本義一さんの呼び掛けで1999年に建てられた「浜風の家」。
震災から20年以上が経ち土地を無償貸与していた県は、「役割を終えた」と更地にした土地の返還を求め、その後、建物付きで売却先を決める一般競争入札が3回実施された。

入札の結果、別の社会福祉法人が落札し、「浜風の家」はことし5月に解体された。
しかし、7日藤本さんらは入札を巡り、企業庁と落札者の間で談合などの不正な行為があったとして企業庁の職員らを詐欺などの疑いで刑事告訴した。

藤本さんらは、入札が行われる前に企業庁が落札者に面会し、土地の購入意思や建物の再利用の可能性の有無などを尋ねているのは、談合にあたると主張している。








官製談合容疑 震災遺児支援「浜風の家」の土地入札で刑事告訴

阪神・淡路大震災の遺児のケアハウスとして設立され、今年1月に閉館した「浜風の家」(兵庫県芦屋市)を巡り、設立呼び掛け人で作家の故藤本義一さんの妻統紀子さん(83)と娘2人が7日、土地の入札で「談合があった可能性がある」などとして、県の公営企業管理者と芦屋市の社会福祉法人の理事長ら5人について、官製談合防止法違反と詐欺などの容疑で神戸地検に告訴状を提出した。

浜風の家は県有地の無償貸与を受けて運営されていたが、3月に土地の返還期限を迎えたため閉館。その後、県が跡地の売却先を公募したところ、統紀子さんが理事長を務める運営法人は落札できず、同市の社会福祉法人が落札した。

統紀子さんらは、入札に先立って県がこの法人に購入の意向を確認していたことなどが談合行為に当たるとし、入札の無効を主張。「浜風の家の活動継続に希望を抱かせたことも、二枚舌的な行為で極めて悪質だ」などと批判している。

一方、県企業庁は「運営法人側には最大限の配慮を行ったのに、このような動きをされるのは極めて遺憾だ」とコメントした。









社会福祉法人明倫福祉会が落札した



告訴状では兵庫県
2004年にこの法人に土地を売る約束をして
今年1月にも売買について協議しており
落札を確約していたと


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