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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

遺族が情報を求める


遺族が立ち上げたホームページ
http://ptjisyu.com/tell-us.html

お知らせ

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気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

2018.02.22 (Thu)

大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族



大分県立南石垣支援学校で女子生徒が給食詰まらせて死亡した事件




大分県教育委員会 特別支援教育課

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大分県別府市の県立南石垣支援学校で2016年に女子生徒が給食を喉に詰まらせ死亡した事故で、第三者委員会による教職員への聞き取り調査の際に、事故の核心に触れる証言をした職員を県教委幹部が問いただしていたことが、遺族や県教委への取材で分かった。事故責任を問われる側の県教委は本来聞き取りに関与できず、遺族は「県教委による介入で調査の中立性が損なわれた恐れがある」と反発、第三者委が県教委を厳重注意した。

亡くなったのは、高等部3年の林郁香(ふみか)さん(当時17歳)。16年9月15日午後1時過ぎ、校内のランチルームで給食中に卵焼きを喉に詰まらせて意識を失い、17日後に死亡した。林さんは重度の知的障害があり、給食時は教師が見守ることになっていたが、担当だった担任が他の生徒を教室に送るため、一時その場を離れていた。

県教委は同12月、医師や弁護士らによる第三者委を設置。第三者委は学校関係者らへの聞き取りなどで事実関係を調査してきた。事故の責任を問われ、調査される側でもある県教委の担当者は事務局として同席するが、質問などはできない。

遺族が問題視するのが、第三者委による一部職員への昨年9月の聞き取り。遺族が得た情報や県教委によると、職員が「事故直前に林さんの様子を確認した時、給食を食べ始めていたと思う」と証言した際、県教委の担当課長が「(給食を食べ始めたのを見たのは事故があった)15日に間違いないですか」などと問いただした。林さんがどの時点で食べ始めたのかは調査の焦点でもあった。

遺族は10月、「厳しい口調で発言を制止され、職員は圧力を感じた」として第三者委に調査を要請。第三者委から11月に「事故の関係者であることを踏まえ最大限の注意を払うべきだ」などと厳重注意を受けた県教委は「不適切だった」と遺族に謝罪した。第三者委は職員への聞き取りをやり直し、職員は再度同じ証言をした。

この職員の証言を巡っては、事故直後の学校側の聞き取りに「発生直後、自分が林さんの元に駆け付けた時には養護教諭2人がいた」と答えていたのに、県教委が第三者委に提出した記録文書には、2人の他に「担任もいた」と話したことになっていた。この経緯についても遺族は第三者委に究明を要請している。

県教委の担当課長は第三者委の聞き取りの際の発言について、取材に「林さんが給食を食べているのを見たと証言した人が他にいなかったので確認した。圧力をかける意図はなかった」と釈明。記録文書の内容の食い違いについて、遺族は書き換えの可能性を指摘しているが、課長は「一切ない」と否定した。

「娘がなぜ死ななければならなかったのか。それを知りたいという願いが踏みにじられた」。林さんの母香織さん(48)は大分県別府市の自宅で、郁香さんの遺影を前にして声を震わせた。

林さんは言葉は話せなかったが、写真カードなどを使って意思を伝えることができた。家族にはタブレット端末のアプリで「好き、好き」と伝えていた。

障害のある子供の給食事故を防ぐため、文部科学省は見守りの徹底を通知していたが、担任は林さんを一人にしていた。学校には窒息事故用の吸引器はなく、窒息事故を想定した訓練もしていなかった。救急車が到着するまでの間、教職員は心肺蘇生などもしなかった。

「なぜ郁香から目を離したのか。大好きだった学校や先生はなぜ必死で助けようとしてくれなかったのか」。香織さんは「県教委には不信感しかない。第三者委は調査への介入についても究明し、報告書に明記してほしい」と語った。





大分県別府市の県立南石垣支援学校で生徒が給食中に喉を詰まらせて死亡した事故で、第三者委員会による聞き取り調査を受けていた同校職員を問いただした県教委の後藤みゆき・特別支援教育課長が16日記者会見し、「(調査の)中立性に疑義が生じる形になり、おわびしたい」と陳謝した。

一方、生徒の遺族が「厳しい口調で発言を制止され、職員は圧力を感じた」と指摘している点については、「圧力をかける意図ではなかった」と改めて釈明した。

2016年9月15日、重度の知的障害がある高等部3年の林郁香(ふみか)さん(当時17歳)は、担任が一時離れていた間に卵焼きを喉に詰まらせて意識を失い、17日後に死亡した。昨年9月の第三者委の聞き取りの際、事故の核心に触れる証言をした職員に対し、同席していた後藤課長は「(事故があった)15日に間違いないですか」などと問いただし、第三者委から厳重注意を受けていた。


大分県立南石垣支援学校*女子生徒が給食詰まらせ死亡 2016年10月12日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3005.html

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2018.02.21 (Wed)

情報ありがとう

>なぜのってないの?
>ここにアップするしないの基準はありますか。
>これほどの悪質業者がなぜのらない?

コメントありがとう

掲載しました
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2018.02.20 (Tue)

株式会社めいとケア*代表取締役:千葉晴久*1935万円返せよ

埼玉県は、同一建物等減算をせずに不正に介護報酬を請求したとして、
株式会社めいとケア (千葉県松戸市)が運営する「めいと松原団地訪問介護事業所」(埼玉県草加市)と
「北野訪問介護支援センター」(埼玉県新座市)の指定を、介護保険法などに基づき取り消すと発表した。

取り消しの対象となるのは、いずれも訪問介護と介護予防訪問介護で、処分は4月1日付。不正に受給した介護報酬は両事業所を合せると約1935万円に達する。

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2018.02.19 (Mon)

どちらかが一時停止を無視

学校法人伏見学園
こまごめ幼稚園
茨城県古河市駒込922−16


交差点に進入するときは 徐行を心がける




幼稚園バスが衝突 園児ら3人軽傷

茨城・古河市で、幼稚園バスと軽乗用車が衝突する事故があり、園児ら3人が軽傷を負った。
19日午前8時ごろ、古河市駒込の交差点で、私立こまごめ幼稚園の送迎バスが、軽乗用車と衝突した。
バスには、園児4人と運転手、それに教師のあわせて6人が乗車していて、このうち園児2人と教師が、頭などに軽いけがをした。
現場は、信号のない見通しの悪い交差点で、警察は、事故のくわしい原因を調べている。

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2018.02.19 (Mon)

岐阜県立多治見病院の医療事故*日本医療安全調査機構の働き

地方独立行政法人 岐阜県立多治見病院
岐阜県多治見市前畑町 5丁目161番地
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https://www.jq-hyouka.jcqhc.or.jp/accreditation/outline/



問題点をみつける ⇒ 日本医療安全調査機構
原因探求能力がある ⇒ 日本医療安全調査機構



点滴死亡の要因は看護師確認不足 県立多治見病院

昨年4月に岐阜県立多治見病院(多治見市前畑町)で点滴チューブが接続部分で外れて70代女性患者が失血死した医療事故で、同病院は16日、看護師の確認不足や病院の管理体制に問題があるとする調査結果をまとめ、日本医療安全調査機構の医療事故調査・支援センターへ報告書を提出した、と発表した。

報告書では、事故の要因として
▽看護師が点滴チューブの接続部分を手で直接確認しなかった
▽接続部分が外れてモニターが異常を示していたが長時間気付かなかった
▽接続部分が緩みやすい特性を担当者で共有できていなかった
などを挙げた。同病院では、モニター管理の徹底、看護業務の支援拡充などの再発防止策を講じるとしている。

同病院は女性の遺族に1月31日に調査結果を伝えた。遺族は報告書に対して異論はなく「今回のようなことが起きて残念でならないが、再発防止策を確実に実施することを希望する」とコメント。同病院の原田明生理事長は「二度と医療事故を起こさないため、再発防止策を着実に取り組んでいく」とした。

また、多治見署は業務上過失致死の疑いで捜査を進めている。










今年4月、岐阜の県立病院で点滴チューブ外れ70代女性失血死 2017年11月25日

岐阜県立多治見病院で今年4月、入院していた県外の70代女性の点滴チューブが接続部分で外れ、女性が失血死していたことが25日、病院への取材で分かった。多治見署は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。

病院によると、看護師が4月11日午後6時20分ごろ、首に挿入されたカテーテルから点滴を実施。午後8時ごろ、心電図モニターで異常に気付き、病室で確認したところ、点滴チューブが薬の流れを調節する器具との接続部分で外れて出血しており、女性は心肺停止の状態だった。

病院は多治見署に通報、司法解剖の結果、失血死と分かった。女性は重症で、自力で外した可能性は低く、防犯カメラの分析でも、外部から不審者の侵入は確認されなかった。 接続部分はチューブをねじ込む仕組みになっており、看護師は緩みがないか目視で確認したと説明。点滴前に外れやすくなっていた可能性もあるとして、事故後は手で触り確認するよう徹底している。

病院は日本医療安全調査機構に医療事故として報告。5月に医療事故調査会を設置し、来年1月までに原因や再発防止策をまとめる方針。 上田幸夫副院長は「こうした事故が二度と起きないよう再発防止策を講じたい。遺族にも誠意ある対応をしていく」と話した。

点滴外れ入院女性失血死 県立多治見病院 2017年11月25日

岐阜県立多治見病院(多治見市前畑町)で今年4月、入院中の70代女性の点滴チューブが接続部分で外れ、女性が失血死していたことが25日、病院への取材で分かった。多治見署は業務上過失致死の疑いも視野に入れて捜査している。

病院などによると、4月11日午後6時20分ごろ、看護師が女性の首に挿入されたカテーテルから点滴を実施。同8時ごろ、看護ステーションにいた別の看護師が女性の心電図モニターで異常に気付き、病室で確認したところ、点滴チューブが途中の接続部分で外れて出血していた。女性は心肺停止状態で、司法解剖の結果、失血死と分かった。

女性は点滴を受けていた時は意識がほとんどなく、チューブを自力で外した可能性は低いという。防犯カメラの分析でも、外部から不審者の侵入は確認されなかった。

病院は同日、多治見署に通報し、20日には日本医療安全調査機構に医療事故として報告。5月に外部の医師らでつくる医療事故調査会を設置しており、来年1月までに原因や再発防止策を取りまとめる方針。

上田幸夫副院長兼医療安全部長は「再発防止や注意喚起を徹底させていきたい」と話している。

2018年2月16日
医療事故調査・支援センターへの医療事故調査報告について

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2018.02.19 (Mon)

コメントありがとう

非公開でのコメントありがとう

名前
『内部告発した者です』さん

>形だけで彼も被害者の一人だと思います
>彼は可哀想なので消してあげてください


削除しました
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2018.02.17 (Sat)

続き*一般社団法人あじさいの輪+株式会社プロジェ

一般社団法人あじさいの輪
代表理事 江草寛幸
倉敷市片島町

グループ企業

株式会社プロジェ
代表取締役 江草寛幸
倉敷市内でウナギ養殖場や飲食店を営むほか経営コンサルティングも手掛けていた
2013年設立 資本金750万円

あじさいの花
代表取締役 市川孝子
2014年設立 資本金1000万円



一般社団法人あじさいの輪
株式会社プロジェ 再生断念

A型事業所閉鎖、清算手続き移行

岡山県倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉に解雇された問題で、民事再生手続き中の一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町)とグループのコンサルティング会社「プロジェ」(同)が事業の再生を断念する方針を固めたことが16日、分かった。今後はいずれも清算手続きに移行する見込み。

グループのA型事業所2カ所を経営して障害者約160人を雇用する会社「あじさいの花」(同)は引き続き民事再生手続きを進める。

代理人弁護士や倉敷市などによると、15日に同市内で開いた債権者説明会で明らかにした。再生計画案では、「輪」は飲食店も営むプロジェに養殖ウナギを卸して収益を上げる予定だったが、プロジェの経営状況が厳しくなったため、再生を諦めたという。「輪」では養殖事業を第三者に売却することも検討している。

「輪」とプロジェの従業員は解雇される見通しだが、代理人弁護士は「人数については現時点で回答を差し控えたい」と述べた。

伊東香織市長は「『花』の利用者に影響が出ないようにすることと、『輪』の元利用者の再就職を支援することについてグループを指導している」とコメントした。

「輪」とグループ2社は、A型事業所へ支払われる国の補助金などを元手にウナギの養殖や飲食店、コイン洗車場などの多角経営を展開したが、設備投資がかさみ経営破綻した。負債総額は約14億8千万円。昨年9月に民事再生法の適用を岡山地裁に申請し、10月に開始決定を受けていた。



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2018.02.17 (Sat)

宮津市の特別養護老人ホーム安寿の里*続き





社会福祉法人香南会 ⇒ 特別養護老人ホーム安寿の里
京都府宮津市由良751番地
続き

特養入所17人が骨折や打撲 京都・宮津、職員が虐待疑い

京都府は16日、宮津市由良の特別養護老人ホーム安寿の里で、入所者の90代女性が虐待を受け、ほかの入所者16人も虐待された疑いがあるとして、運営する高知県香南市の社会福祉法人香南会に介護保険法に基づく改善勧告を出した。骨折や打撲など不自然なけがをしている入所者もいるといい、府と宮津市は複数の職員が虐待に関与した可能性があるとみて、傷害と暴行の疑いで刑事告発を検討している。

府によると、昨年12月13日、入所中の90代女性が「ベッドから転落した」として宮津市内の病院を受診した。医師は慢性硬膜下血腫と診断し、全身に多数の打撲痕や擦り傷、あざなどがあったことから虐待を疑い、市に通報した。

府と市の調査で、受診した90代女性が同日午前0時ごろと同6時半ごろにベッドから落ちてけがをしたにもかかわらず、職員が速やかに報告しなかったことが判明した。市は、本来職員2人で介助するべきところを1人で行っていた状況によって、「外傷を招いたことは明らか」として虐待を認定した。直接的な暴力は確認していないという。

また90代女性とは別に、2016年1月から今月にかけて70代以上の16人が骨盤の骨折や皮下出血などのけがをしていたことも分かったという。府介護・地域福祉課は「通常の介護ではできない傷で、職員による直接的な暴力があったかどうか調査中」としている。

府によると、安寿の里は2015年開設で、入所定員は80人。



虐待ではなく傷害事件なんですよ

理事長 ⇒ でっちあげ


府「通常の介護でできない傷」 京都の特養虐待疑いで

入所者の安全を守るべき高齢者福祉施設で、虐待行為が繰り返された疑いが出てきた。京都府が16日、改善勧告を出した宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」。府は入所者1人が虐待を受け、他の16人も虐待が疑われるけがを負うなどしたと判断した。行政の立ち入り調査後も虐待が続いた可能性もある。府は「通常の介護ではできない傷。虐待防止に向けて必要な対応がなされていない」と指摘し、一方の施設側は「事故」と虐待を完全否定する。入所者の家族からは驚きや不安の声が聞こえる。

府によると、虐待を受けた疑いがあるのは70代~100歳代の男女17人。2016年1月から今年2月にかけて、骨盤骨折や皮下出血のけがを負うなどした。

病院からの通報を受け、府と宮津市が施設を立ち入り調査したのは昨年12月16日。それ以降も判明分だけで入所者3人がけがを負うなどした虐待が疑われている。府と市は今年1月17日~2月1日、介護保険法に基づく監査を3回実施し、施設職員から聴き取り調査を実施した。しかし、4日に再び90代入所者が骨盤を折る事案が発生したため、府は改善勧告に踏み切った。

安寿の里は15年3月に旧由良小跡地に開所した。定員は80人で満床状態という。全室が個室で、10室ごとに一つの「ユニット」を形成。夜間は介護職員1人当たり2ユニットを担当しているが、府は勧告の中で「一部に必要な人員の確保がなされていない状況が認められた」と指摘している。

入所者の家族からは驚きの声が上がる。夫(71)が3年前から入所している宮津市の女性(67)は「夫が被害を受けていたら言ってくるが、聞いたことがない。びっくりした」と話した。

祖母(92)が入所している同市の40代男性は「先月施設を訪ねた時、手の甲全体が紫色で色も濃かったので、おかしいと思った。祖母は『車で打った。大したことはない、すぐに治る』と言っていたが、勧告があったと聞くとやっぱりおかしいのではないかと思える」と話した。

◇安寿の里での虐待疑い事案の調査経過◇
昨年12月13日 打撲痕などがある90代女性入所者が病院を受診
     15日 医師が虐待を疑い、宮津市に通報
     16日 府と市が立ち入り調査を開始
今年 1月17日 府と市が監査を実施(30日、2月1日も)
   2月 4日 別の入所者の不審な骨折を確認
      8日 市が最初の事案を虐待と認定
     16日 府が改善勧告

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2018.02.16 (Fri)

社会福祉法人香南会 ⇒ 特別養護老人ホーム安寿の里




京都府が改善勧告 理事長 ⇒ でっちあげ

京都府は16日、同府宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で入所者17人に不審な骨折やあざが見つかり、うち90代の女性入所者への虐待を認定、70~100代の16人にも虐待の可能性があるとして、運営する高知県香南市の社会福祉法人香南会に改善勧告を出したと発表した。

府によると、宮津市が京都府警にすでに通報。府は暴行容疑や傷害容疑での告発を検討している。

香南会の理事長は取材に「骨折などの事故はあったので内部調査をしたが、虐待の事実はない。でっちあげではないか」と話した。

府によると、昨年12月13日、90代の女性入所者がベッドから転落したとして病院で受診。顔にあざがあり、全身にも打撲の痕やすり傷があることを不審に思った医師が15日、宮津市に通報。16日から府と宮津市が立ち入り調査を始めた。

宮津市の調査報告書は、女性入所者に対し担当介護者が殴るといった行為は確認できなかったとした。ただ、本来2人ですべき介助を1人で行ったため、「対外的な圧力が加わり外傷を招いたことは明らか。このことから身体的虐待があったものと判断する」と指摘した。

16人については受診した医療機関などから、不審な骨折やあざ、皮下出血などがあるとの情報が複数寄せられた。府は早急に施設運営を改善する必要があると判断した。
府などによると、安寿の里は平成27年開設。入所定員は80人。






特養17人不審な骨折や打撲痕

京都府は16日、宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で入所者17人に不審な骨折や打撲痕などが見つかり、運営する高知県の社会福祉法人「香南会」に介護保険法に基づく改善勧告を出したと発表した。うち1人については市が虐待と認定し、他の16人についても虐待の可能性があると判断した。今後、傷害と暴行の容疑で府警に告発する方針。

府によると、昨年12月13日、入所者の90代の女性がベッドから転落したとして医療機関を受診。女性は慢性の硬膜下血腫と診断されたが、全身に多数の打撲痕や擦り傷があったことから、不審に思った医師が宮津市に通報した。

府丹後保健所や市が立ち入り調査をしたところ、施設側が本来は2人の職員で担当すべき女性の介助を1人の職員にさせていたことが判明。女性は13日午前0時ごろと同6時半ごろの2度もベッドから転落してけがをしたのに、同7時半まで看護師に連絡していなかったことも分かった。市は今月8日、身体的虐待や介護の放棄にあたるなどとして、虐待と認定した。この職員は不適切なケアを認めた一方で「暴力はふるっていない」と話しているという。

さらに他の入所者についても調査したところ、70代から100代の男女16人に不自然な骨折やあざ、皮下出血などが判明。府などは複数の職員が虐待に関わった可能性があると見ている。立ち入り調査した後に負傷したケースもあり、府は早急に施設運営の改善が必要と判断して勧告に踏み切った。

府によると、安寿の里は2015年に開設された。入所対象は原則として要介護3~5の高齢者で定員は80人。1月末現在で77人が介護を受けている。




なんだか アレだな
社会福祉法人瑞宝会を思い出すわ

京都府宮津市の特別養護老人ホームで17人の入所者が職員から虐待を受けた疑いがあるとして、京都府が施設に改善勧告を行った。

京都府によると、宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」では去年12月、入所者の90代の女性が就寝中にけがをし、病院で慢性硬膜下血腫と診断された。

老人ホームの職員は「就寝中に2度ベッドから転落した」と病院側に説明したが、全身に複数の打撲の痕や擦り傷があったため、医師が虐待を疑って市に通報した。

市が立ち入り調査したあとにも別の入所者の女性が骨盤を骨折するなど、虐待が疑われる事案が複数起きたため、府は16日、老人ホームに対して再発防止を求める改善勧告を行った。この老人ホームでは、おととし1月から今年2月までの間に70代から100歳までのあわせて17人の入所者に複数の職員が虐待を行った疑いがあるという。
京都府は傷害罪などでの刑事告発を検討しています。


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ずさん介助でけが、虐待認定

京都府は16日、同府宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で、過去約2年間に入所者17人が骨折などのけがをしていたと発表した。

うち1人の90歳代の女性について不適切な介助が原因だったとして、同市は虐待と認定。府は運営法人に改善勧告を行った。残る16人の状況も詳しく調べ、府警への告発も検討する。

府によると、90歳代の女性は昨年12月13日、ベッドから落ちてけがをしたとして、施設の看護師に付き添われて病院を受診。慢性硬膜下血腫のほか、全身に打撲痕などがあったため、医師が虐待を疑い、宮津市に通報した。

府と市の調査に対し、担当職員は暴力を否定したうえで、女性をベッドに戻そうとして顔や体を床などにぶつけたと説明。施設のマニュアルでは2人で対応すべき作業で、府などはずさんな介助でけがをさせたとして、高齢者虐待防止法に基づき虐待と認定した。


理事長 橋本信一

理事全員の報酬等の総額 15,633,000円

平成29年4月1日現在
前会計年度の報酬・補助金等の公費
事業運営に係る公費 3,642,101,272円
施設・設備に係る公費 1,387,654,482円
国庫補助金等特別積立金取崩累計額 1,448,932,941円

神戸市長田区に建設予定の特別養護老人ホームで法律違反 2011年3月29日
神戸市は28日、長田区に建設予定の特別養護老人ホームで、法律違反などがあったとして、整備を進める高知県香南市の社会福祉法人香南会への補助金(約4億8500万円)の内示を取り消すと発表した。

市高齢福祉課などによると、香南会は、同区で特別養護老人ホームと介護付きケアハウスの整備を進めていたが、土壌汚染対策法や騒音規制法で義務づけられた、事前の土壌調査や重機の使用の届けを市に出さなかったうえ、工事の入札にも談合の疑いがある、としている。

香南会は「担当した設計コンサルタントが入院しており、土壌汚染対策法や騒音規制法に必要な手続きを知らなかったが、神戸市とは交渉して問題は既に解決している。談合は一切なく、市への損害賠償請求も視野に争う」と反発している。


整備事業者たる地位確認等請求事件

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2018.02.16 (Fri)

一般社団法人みのりの里

一般社団法人みのりの里
神奈川県横浜市港南区港南中央通14-11


施設法人で1800万円使途不明

横浜市で障害のある人の通所施設を運営する一般社団法人で、およそ1800万円が使途不明となっていることがわかり、市などが当時の代表理事から事情を聞くなどして事実関係を調査している。

使途不明金が見つかったのは、横浜市から補助金を受け障害のある人の通所施設4か所を運営している一般社団法人「みのりの里」。

市によると、去年11月の定期監査の際、この法人で数百万円が使途不明となっていることがわかり、会計を管理していた40代の当時の代表理事から事情を聞くなど調査したところ、おととし3月から去年12月までに、領収書などがない使途不明金がおよそ1800万円あることが確認された。

当時の代表理事は、備品や消耗品を購入したとして口座から現金を引き出したことは認めた一方、「領収書はなくしたかもしれない。私的流用はしていない」などと話しているということで、事態を受けて去年12月に辞任した。

横浜市などは引き続き調査を進めるとともに、刑事告訴も視野に警察に相談していて、市は「施設の関係者に心配や不安を与えて申し訳ありません。経理担当者を増やすなどチェック態勢を強化し、再発防止に努めます」と話している。


横浜市港南区社会福祉協議会

障害者施設で不明金1800万円 一般社団法人みのりの里

横浜市は15日、一般社団法人みのりの里(港南区)が同区で運営する障害者通所施設4カ所で、前代表理事(45)による不適切な現金支出や収入金処理など約1800万円の不明金が判明したと明らかにした。不明金には市の補助金も含まれており、同法人は調査を進めるとともに県警に対応を相談している。

市などによると、昨年11月の市社会福祉協議会による2016年度分の定期監査で発覚。その後の調査で同年3月から17年12月までの間に4施設で、小口現金の使途不明や改修工事費の二重計上、購入品の所在不明などが明らかになった。

市などによると、前代表理事が1人で会計全般を担当。銀行口座から小口現金として引き出したことを認めた上で「私的利用はしていない。領収書が見つからない」などと説明している。通所者から集めた給食費などについては各施設から回収して銀行の貸金庫に預けたと説明しているが、実際には小銭しか残っていなかった。前代表理事は混乱を招いた責任を取って昨年12月に辞任した。

同法人は12年に設立。前回(15年)の定期監査では大きな問題はなかったという。同法人は、現時点では4施設の通所者計82人への影響はないとしており、今後は会計のダブルチェックなど運営体制を見直し、3月中に市社協宛てに改善報告書を提出する方針。


給食費や送迎費など1800万円不明 定期監査で判明

横浜市で4カ所の障害者施設を運営する団体で、おととしから去年にかけて約1800万円が不明になっていることが分かった。

横浜市などは市内で4カ所の障害者施設を運営する一般社団法人みのりの里で、おととし3月から去年12月にかけて約1800万円が不明になっていると発表した。

市などによると、不明になっているのは主に施設の利用者から集めた給食費や送迎費用など。去年11月に社会福祉協議会の定期監査を行った際、入金の処理がされていないことに気が付いたという。市は、不明金の行方や問題が起きた経緯について調べている。


障害者通所施設で不明金 前代表理事が1人で会計処理 神奈川

横浜市港南区で障害者通所施設を4カ所運営する一般社団法人「みのりの里」(中村俊規代表理事)は、全施設で計1794万7371円の不明金があることが判明したと発表した。平成28年3月から29年12月にかけて、40代の前代表理事によって法人の会計規則に基づかない不適切な現金支出や収入金処理が行われたという。

事情聴取に対して前代表理事は「私的流用はしていない」と説明しているが、領収書などが確認できておらず、引き続き調査する方針。

今回の事案は、29年11月9、10日に市社会福祉協議会(市社協)による定期監査で、未精算の小口現金や預金口座への入金処理がされていない通所者負担金などの不明金が計約850万円あることが判明して発覚。その後、2月10日に不明金の総額が判明した。24年2月の同法人発足時から前代表理事が1人で会計処理を行っていたという。

市からは29年度補助金として4施設合計で約9178万円が交付されている。

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