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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

遺族が情報を求める


遺族が立ち上げたホームページ
http://ptjisyu.com/tell-us.html

お知らせ

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気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

お知らせ

理学療法士を目指す近畿リハビリテーション学院学生であった大野輝民(当時39歳)は2010年に理学療法士を養成する専門学校である「近畿リハビリテーション学院」に入学し13年11月から辻クリニック(大阪市住吉区)で実習を受けていました。 しかし、指導役の理学療法士N(バイザー)からハラスメントを受け、実習中にクリニックを抜け出しそのまま自死に至りました。

http://ptjisyu.com/tell-us.html

2018.05.22 (Tue)

雇用形態の格差から生まれた典型的な事件

これだけ規模の大きい社会福祉法人だから ・・・・・
末端の非正規支援員には
虐待防止に向けた研修取り組みが成されていなかったのだ!!

長崎の社会福祉法人南高愛隣会と似ている





社会福祉法人北海道社会福祉事業団
法人本部  北海道札幌市中央区大通西5丁目11番地大五ビル6階
理事長 吉田洋一

太陽の園
北海道 伊達市幌美内町36−58


社会福祉法人北海道社会福祉事業団
障害福祉サービス等事業収入 4,230,263,577円




伊達の障害者施設で虐待

伊達市の障害者施設で、50代の臨時職員が入所者を虐待しあばら骨を折る大けがをさせたとして懲戒解雇されていたことがわかった。

伊達市の障害者施設「太陽の園」に勤めていた50代の男性臨時職員は、先月1日の夜、当直中に40代の男性入所者の行動に腹を立て、平手で体を数回突き上げてあばら骨を折る大けがをさせたという。
次の日、別の職員が入所者の胸にあざを見つけ、暴行が発覚。

施設は、虐待にあたるとして道や道警に報告した。
男性職員は「感情的になってやってしまった」などと、虐待を認めている。
施設は、先月9日付で男性職員を懲戒解雇した上で、入所者の家族に謝罪した。


肋骨1本を骨折させるなど全治2週間のけが




伊達市の知的障がい者施設で虐待 ろっ骨折るけが

胆振の伊達市にある知的障害者施設で4月、入所者の男性が職員から体を突き上げられろっ骨を折るけがをしていたことが分かった。道は虐待にあたるとして週内にも再発防止の指導を行う。

職員による虐待があったのは、伊達市の知的障害者施設「太陽の園」。

先月1日の夜、54歳の臨時職員の男が知的障害のある入所者の男性を両手で突き上げるなどして、ろっ骨を折るなど全治2週間のけがをさせた。翌日、別の職員が異変に気付き、発覚した。

この施設の宮脇一総合施設長は「利用者や家族に大きな不安を与えてしまい深くおわびする。事態を重く受け止め、再発防止に努めたい」と話している。道は週内にも再発防止に向けた施設への指導を行う方針。


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4月1日に虐待事案が発生
翌2日発覚
9日に解雇

一週間足らずで 究明できたんですか?
本人と聴取して
ナゼ暴行したのか
理由があるだろ


伊達市にある知的障害者の施設で先月、入所している40代の男性が、男の職員から体を突き上げられるなどしてあばら骨を折るけがをしていたことがわかり、道の胆振総合振興局は虐待にあたるとして施設への指導を検討している。

胆振総合振興局によると職員による虐待があったのは伊達市にある知的障害者の施設「太陽の園」で、4月1日の夜、この施設に入所している40代の男性が、50代の男の臨時職員から平手で体をつき上げられるなどしてあばら骨を折るけがをしたという。

この男性の体に異変があるのに気付いた施設からの通報を受けて、胆振総合振興局などが関係者から聴き取りなどしたところ、当時1人で当直をしていた男の臨時職員が暴行をしたことがわかったということで、胆振総合振興局は虐待にあたるとして施設への指導を検討している。

この施設の船水雅弘総務部長は「決してあってはならないことであり入所者の家族にもおわびさせていただいた。職員が虐待をしたのは研修の態勢や管理職の意識にも問題があったと考えており、再発防止に向け運営のあり方を見直したい」と話している。


施設内での虐待や暴行や傷害や人権侵害が発生したとき
なぜ?
どうして?
原因究明せなアカンやろ
当の本人をすぐ解雇して 改善できるんか?
当の本人から



虐待した職員は昨年採用された



臨時職員とは何ぞや


求人
北海道社会福祉事業団 太陽の園

勤務時間帯
シフト制、夜勤あり(勤務条件相談可)

給与
日給 7,500円 ~
賃金日額7,500円+夜勤手当+通勤手当

休日・休暇
週休2日制

備考
未経験者歓迎、正規職員への登用制度有


北海道社会福祉事業団は他の施設で
常勤嘱託職員として募集

みなさん
今回の事件なのですが
そこらの福祉法人が起こした事件とは視点が違うんです
我々の税金を使った事業収入の大きい事業団なんです

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2018.05.19 (Sat)

宮城県名取市増田4丁目の保育士:坂上裕樹25歳

宮城県名取市増田4丁目の保育士:坂上裕樹25歳

現在も仙台市内の保育園に勤務中

園児の裸撮影し保存 保育士逮捕

勤務していた保育所で園児の裸の動画を撮影しパソコンに保存していたとして、名取市の25歳の保育士が逮捕された。

逮捕されたのは、名取市増田の保育士、坂上裕樹容疑者(25)で、おととし7月、当時勤務していた仙台市内の保育所で園児の女の子の裸の動画を撮影し、自宅のパソコンに保存したとして児童ポルノ禁止法違反の疑いがもたれている。

警察によると、動画は1分ほどの長さで、園児のスカートをめくってスマートフォンで撮影されていたという。
別の事件の捜査で警察が坂上容疑者の自宅を捜索したところ、動画が見つかったということで、調べに対して「撮影したのは間違いない」などと容疑を認めている。
警察で余罪を調べている。

仙台市によると、坂上容疑者が事件当時勤務していたのは仙台市立の保育所で、臨時職員として働いていた。
坂上容疑者は、この保育所におととしの4月から去年3月までの1年間勤務していたということで、市は、当時この保育所に通っていた園児の保護者に対し、説明会を開くことにしている。

また、坂上容疑者は、4年前にも市内の別の市立保育所に勤務していたことがあるということで、市は、この保育所の当時の保護者に対しても、文書で事件の経緯などについて説明を行う。

一方、市立保育所では私物のスマートフォンを持ち込まないルールになっているにも関わらず、今回の事件ではスマートフォンが犯行に使われていたことから、市は、ルールの徹底を行うことにする。

仙台市幼稚園・保育部の郷内俊一部長は、「保護者、市民にご迷惑やご心配をおかけし、深くお詫び申し上げる。事実の解明に向け、警察の捜査に協力していきたい」と述べた。


勤務先の保育所で女の子の裸撮影し逮捕の保育士、事件当時は仙台市の臨時職員

仙台市は18日、岩沼署が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで17日に逮捕した保育士坂上裕樹容疑者(25)=名取市増田4丁目=は事件当時、市立保育所の臨時職員だったと発表した。

岩沼署によると、逮捕容疑は2016年7月27日、勤務先の保育所で、通っていた女の子の裸をスマートフォンで撮影し、児童ポルノを製造した疑い。

市によると、坂上容疑者は16年4月から17年3月まで市立保育所に勤務。14年1~3月にも別の市立保育所で働いていた。市はいずれの保育所も名前や所在地を明らかにしていない。

市は二つの保育所の保護者に対し、19日にも文書で事件の概要を報告する。事件当時の保育所に在籍していた子ども約90人の保護者には今後、説明会も開く。

市は市内37カ所の市立保育所の保育士に対し、勤務中のスマホの使用を禁止していた。事件を受けて使用禁止を徹底する。
記者会見した郷内俊一幼稚園・保育部長は「保護者や市民に迷惑、心配をお掛けし、おわびする」と謝罪した。

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2018.05.19 (Sat)

八戸学院光星高校のスクールバス横転事故

最近やたらと多いスクールバスの横転事故



スクールバス横転で高校生ら負傷 30人搬送 青森・おいらせ

19日午前9時35分ごろ、青森県おいらせ町で、私立八戸学院光星高校(同県八戸市)の生徒らが乗ったスクールバスが横転、地元消防などによると、生徒や教職員約30人が病院に搬送された。重傷者がいるもようだが、全員意識はあるという。

三沢署によると、バスは対向車を避けようとして道路脇に落ちたとみられる。高校によると、サッカー部の部員と教職員らが乗っていた。

現場近くで飲食店を営む銘苅光好さん(57)は「出勤中に尋常じゃない数の救急車を見た。現場の道は狭く過去にも事故があり、スクールバスが通るには危険だ」と話した。




重傷者は八戸光星高サッカー部顧問 試合に向かう途中

青森県おいらせ町で私立八戸学院光星高校(八戸市)のスクールバスが横転した事故で、県警三沢署などは、乗っていたサッカー部所属の生徒32人、監督や顧問を務める教職員3人の計35人全員を病院に搬送、うち顧問の教員1人が腰の骨を折る重傷だったと明らかにした。

同校によると、顧問のほか、高校2年の男子生徒1人が頭から血を流して入院したという。いずれも命に別条はない。残る33人は診察後に帰宅した。骨折した顧問とは別の顧問がバスを運転青森県ユースリーグの試合に出場するため青森市へ向かう途中だった。

三沢署によると、事故当時、現場では小雨が降っており、路面はぬれていた。

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2018.05.18 (Fri)

古河市下大野の認定こども園で園児に暴行

こども園の女性職員 園児暴行か

古河市の認定こども園で5歳の男の子の腕をつかんで引きずるなどの暴行を加えたとして、37歳の女性職員が暴行の疑いで逮捕された。
職員は警察の調べに対して「やっていない」などと話し、容疑を否認しているという。

逮捕されたのは古河市下大野の認定こども園の職員山中祐子容疑者(37)。
警察によると山中容疑者は、17日、勤務しているこども園で、園児の5歳の男の子がいすに座っていたところを腕をつかんで引きずり倒したうえ、腕をつかんだまま廊下まで引きずったり、座ろうとしたいすを後ろに引いて転ばせたりしたとして暴行の疑いが持たれている。

男の子はこの時、つかまれた腕をほどいで逃げようとするなど抵抗しましたが、けがはなかったという。
17日、園の関係者から警察に相談が寄せられ、暴行が明らかになったということで、調べに対して山中容疑者は「やっていない」などと話し、容疑を否認している。
警察で当時の詳しい状況を調べている。


幼稚園児の腕をつかんで引きずり倒すなどの暴行を加えたとして、茨城県警古河署は18日、暴行容疑で茨城県古河市女沼、幼稚園職員山中祐子容疑者(37)を逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は17日午前、古河市の私立幼稚園の教室で、5歳男児の腕をつかんで引きずり倒し廊下まで引きずった上、この男児が座ろうとした椅子を引いて転倒させるなどの暴行を加えた疑い。

同署によると、園の関係者が同日午後、署に相談。捜査の結果、悪質性があると判断した。男児にけがはないという。

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2018.05.18 (Fri)

子供たちの心に何時までも残る*浜風の家

浜風の家
今日18日解体工事が始まった

この浜風の家
存続できなかったのだろうか

医療法人明倫会 宮地病院 + 社会福祉法人明倫福祉会
理事長 宮地千尋さん

たくさんの方々からコメントを頂きました
故藤本義一さんの親族と思われる人からも ・・・

虚しいのぉ

仁愛がない宮地千尋さん
兵庫県は3月24日、阪神大震災で被災した児童らの心のケアの場となった児童館「浜風の家」(兵庫県芦屋市、昨年12月閉館)の立つ県有地について、建物付きで売却する一般競争入札を行い、神戸市中央区の社会福祉法人明倫福祉会が落札した。
同法人は現地に福祉施設を新設する方針で、現在の建物は解体される見通しとなった。

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3955.html

浜風の家*別法人が落札 ⇒ 実は出来レースだったのか?
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3961.html

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2018.05.17 (Thu)

施設長を刑事告訴するだろうか



鹿島市の吹上荘 施設長が着服

「自分の中で正しい判断ができなくなった」

鹿島市にあるデイサービスセンターで40代の男性施設長が利用者から集めた宿泊費など1100万円余りを着服していたことが分かり、運営する鹿島市社会福祉協議会は、施設長を懲戒免職処分としたことを明らかにした。

着服していたのは鹿島市社会福祉協議会が運営するデイサービスセンター「吹上荘」などに勤務する40代の男性施設長。

協議会によるとこの施設長は2011年度から昨年度までの7年間にわたり、施設の利用者が支払う宿泊費や食費など合わせて1100万円余りを着服していた。施設長は施設の会計を一人で担当していて、協議会に提出する明細書を偽造して報告していた。

着服した金は親族の借金返済や生活費などに使い、「横領するつもりは無かったが、自分の中で正しい判断ができなくなった」と話しているという。着服は協議会の内部調査で発覚したもので、施設長は一部を返済したものの365万円が未払いとなっている。協議会は施設長を今月11日に懲戒免職処分とし、「施設の利用者さまなどに大変申し訳ない」とコメントしている。




介護施設長が1100万円横領、鹿島市社協が懲戒免職処分

佐賀県鹿島市社会福祉協議会は16日、運営するデイサービスセンターに勤務していた40代の男性施設長が、利用者が支払った負担金1128万円を横領したとして、懲戒免職にしたと発表した。横領は2011年度から常態化していたとみられ、今年2~5月の内部調査で発覚した。施設長は発覚後に一部は返済しているものの、365万円が未払い。生活費などに使ったと話しているという。


懲戒免職したから それでエエんか?



刑事告訴せえよ 鹿島市社会福祉協議会さん
その金は もともとは 我々の税金やで

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2018.05.17 (Thu)

あいかわらずな日本ヘレンケラー財団

ぎゃあぁぁぁぁー!



湯の温度は80度?
驚き



高温風呂で入所者死亡 大阪の障害者施設

大阪府警阿倍野署は16日、大阪市阿倍野区の障害者支援施設で今月12日、入所者の女性(52)が入浴中に全身やけどを負って病院に搬送され、その後死亡したと発表した。施設側は「入浴前の温度確認を怠った」としており、阿倍野署は業務上過失致死容疑なども視野に、当時の状況を詳しく調べる。

阿倍野署によると、施設は「グループホーム ティンク」(阿倍野区長池町)。施設側の説明では、12日午後4時半ごろ、知的障害のある女性が1人で入浴していた際、「熱い」と悲鳴を上げたため、50代の女性職員が浴室に入ったところ、女性はやけどを負った状態で洗い場に立っていた。

女性は病院に搬送されたが、15日夜に死亡。直前に職員が浴槽に湯をためていたが、温度は80度近くあったといい、阿倍野署は女性が風呂に転落した可能性があるとみている。

施設には当時5人が入所していた。死亡した女性は日ごろから1人で入浴していたという。施設を運営する社会福祉法人日本ヘレンケラー財団の西川佳夫理事長は取材に対し、「マニュアルで決まっている入浴前の温度確認を怠った。亡くなられた方には申し訳ない」と話した。




入浴時に熱湯浴び死亡 障害者施設の入所女性

大阪市にある障害者施設で、知的障害がある52歳の女性が入浴の際に熱湯を浴び、死亡していたことがわかった。施設側が、湯の温度をあやまって設定していたとみられる。

大阪市阿倍野区の障害者支援施設「グループホーム ティンク」で今月12日、利用者の女性(52)が1人で入浴する際に高温の湯を浴び、全身の約60パーセントにやけどを負った。湯の温度は80度前後あったとみられ、女性は翌日、病院で死亡した。

職員が事前に手で温度を確認する作業を怠ったということで、警察は業務上過失致死容疑も視野に捜査を進めている。この施設を運営する法人をめぐっては、別の施設でも職員が入所者に暴力を振るったとして逮捕されるなど、トラブルが相次いでいた。

風呂の湯が最高の85℃に設定されていた!?


大阪市阿倍野区の障がい者支援施設で、52歳の女性が入浴時に全身を大やけどして死亡したことがわかった。警察は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。

警察によると今月12日午後4時半ごろ、大阪市阿倍野区の障がい者支援施設「グループホーム・ティンク」で利用者の川畑智子さん(52)が1人で入浴しようとした際に全身をやけどした。
川畑さんは病院へ搬送されたがその後、死亡が確認された。

当時、施設には50代の女性職員1人がいて、悲鳴を聞いて浴室に駆け付けたところ、洗い場にいた川畑さんが「熱い」と訴えていたという。施設を運営する日本ヘレンケラー財団によると、お湯の温度が70度以上になっていたとみられ、職員は「設定温度に気付かなかった。入浴前にお湯に手を入れて確認する作業を怠った」などと説明している。
警察は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。

利用者の女性は上半身を中心に全身の約60%にやけどを負う




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2018.05.16 (Wed)

坂道を上れず ⇒ 後退 ⇒ 焦ってハンドルミス ⇒ 送迎車横転


医療法人桃潤会
老人保健施設ろうけん宮前



59歳の男性運転手は
坂道を上れずに後退してしまい、焦って運転を誤ったと話している



介護送迎車横転、9人軽傷

16日午前9時20分ごろ、川崎市宮前区菅生の市道で、同市の介護施設「ろうけん宮前」の送迎用ワゴン車が横転し、60~90代の施設利用者7人を含む計9人が軽傷を負った。いずれも命に別条はない。

神奈川県警宮前署などによると、50代の男性運転手と同乗していた30代の女性職員は自力で脱出。高齢者7人は消防隊員が救出した。7人はデイサービスの利用者という。

現場は坂道で急カーブになっており、ワゴン車は単独で横転した。署が詳しい事故原因を調べている。


現場は急勾配の坂道でワゴン車は上りきれずに後退
運転手が慌てて左にハンドルを切ってしまい、道路ののり面に乗り上げて横転した

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川崎市の市道で介護施設の送迎用のワゴン車が横転し、男女3人が軽いけがをした。

午前9時半ごろ、川崎市宮前区の市道で、介護施設「ろうけん宮前」の送迎用のワゴン車が横転した。当時、ワゴン車には運転手の男性(59)を含む60代から90代の利用者ら9人が乗っていたが、このうち、68歳の男性など男女3人が太ももを打撲するなど軽いけがをした。

現場は急な坂道で、運転手の話ではワゴン車が坂の途中で停車し、その後、後退しながら脇の、のり面に乗り上げ、横転してしまったという。

警察は、運転手のハンドル操作が適切ではなかったとして、今後、過失運転傷害の疑いで書類送検する方針。


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2018.05.10 (Thu)

鬼畜+冷徹+えげつない+卑劣極まりない梶部雄太25歳



90代の入所者に熱湯、元介護職員が起訴内容を認める 和歌山地裁で初公判

和歌山県橋本市の介護老人保健施設で1月、入所者の女性(96)に熱湯をかけてやけどを負わせたとして、傷害罪に問われた元介護職員、梶部雄太被告(25)=同県高野町=は10日、和歌山地裁(奥山浩平裁判官)の初公判で「間違いない」と起訴内容を認めた。

起訴状によると、1月9日未明、施設でベッドにあおむけで寝ていた女性の口元に熱湯をかけ、約50日の重いやけどを負わせたとしている。

県警によると、女性は重度の認知症で、別の職員がやけどに気付いた。施設関係者からの届け出を受け、県警が3月、傷害容疑で逮捕していた。梶部被告は逮捕時、「勤務中、夜中に叫ぶのをやめなかったので腹が立った」と説明していた。


和歌山県伊都郡高野町東富貴の介護職員 ⇒ 梶部雄太24歳
平成23年4月グリーンガーデン橋本に就職
平成28年12月に退職
平成29年3月にグリーンガーデン橋本に再就職

介護老人保健施設の女性入所者・やけどで重傷 施設の介護士逮捕 2018年3月6日
叫ぶのやめないので 96歳入所者に熱湯 
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3923.html

検察は
元介護職員に懲役2年を求刑

ことし1月、和歌山県橋本市の介護老人保健施設で、96歳の女性に熱湯をかけて大やけどを負わせたとして傷害の罪に問われている元介護職員の男の裁判が始まり、男は起訴された内容を認め、検察は懲役2年を求刑した。

元介護職員の梶部雄太被告(25)は、ことし1月、当時勤めていた和歌山県橋本市の介護老人保健施設「グリーンガーデン橋本」で、ベッドで寝ていた96歳の女性に熱湯をかけ、全治およそ2か月の大やけどを負わせたとして、傷害の罪に問われている。

10日和歌山地方裁判所で開かれた初公判で、梶部元職員は起訴された内容について「間違いありません」と認めた。
このあと、検察は、「繰り返し大声をあげる女性に強い怒りといらだちを感じ、殴るなどしていた。寝たきりの女性をだまらせようと熱湯をかけたのは卑劣だ」と指摘し、懲役2年を求刑した。

一方、弁護士は、「女性に耳元で大声を出され持病の影響でパニックになって事件を起こした。深く反省している」として、執行猶予のついた判決を求めた。
判決は今月23日に言い渡される。


そもそも こう言うの 殺人未遂だろが
極刑を望む

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2018.05.10 (Thu)

新潟市の放課後等デイサービス*きととの森 ⇒ 指定取消し

株式会社心和会
代表取締役 桑野仁司
新潟市中央区八千代1丁目3番20号302


取り消しは
新潟市の放課後等デイサービス指定取り消し

新潟市は1日、中央区川岸町2の障害児向け放課後デイサービス施設「きととの森」が公金約167万円を不正受給したなどとして、同施設に対する事業者指定を6月1日付で取り消すと発表した。同施設は同日までに閉鎖される見通し。

市によると、同施設を運営する中央区八千代の株式会社「心和会」が昨年、同施設職員の賃上げ状況などを実情よりも高く市に報告。賃上げに積極的な事業者に支払われる公金「福祉・介護職員処遇改善加算額」を不正に受給したとしている。職員からの通報で発覚した。


加算算定によって義務化される職員の賃上げを完全に実施しなかった上、行政の監査でも虚偽の答弁をしたなどとして新潟市は、心和会が運営する放課後等デイサービス「きととの森」の指定を、児童福祉法に基づき取り消すと発表した。取り消しは6月1日付。

新潟市によると、「きととの森」では昨年4月から12月までの間、福祉・介護職員処遇改善加算を算定したにも関わらず、必要な額の賃金改善は行わず、不正に障害児通所給付費を受給し続けた。その一方、市に対しては加算以上の賃金の改善を実施したと報告した上、市の監査でも虚偽の答弁を行ったことから、指定取り消しに至った。

不正受給額は166万9950円。今後、新潟市では加算金も含め233万7930円の返還を心和会に求める。


取り消しは平成30年2月1日

平成30年1月5日
児童福祉法及び障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく行政処分について

このことについて、本日、下記のとおり、児童福祉法及び、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、指定障害児相談支援事業者及び指定特定相談支援事業者の指定を取消す行政処分を行いました。

1 事業所の概要
事業所名・所在地
相談支援事業所 くお~れ・ここ
(新潟市中央区川岸町2-7-3リバーステージ新潟1階)

法人・代表者
株式会社心和会 代表取締役 桑野 仁司

法人所在地
新潟市中央区下大川前通1ノ町1937-1

事業種別
障害児相談支援・特定相談支援

2 処分内容
指定障害児相談支援事業者及び指定特定相談支援事業者の指定の取消し

3 取消理由
(1)指定障害児相談支援事業所
障害児相談支援給付費の不正請求(児童福祉法第24条の36第1項第5号)及び不正又は著しく不当な行為(児童福祉法第24条の36第1項第10号)

管理者は障害児支援利用計画の作成を担当すべき相談支援専門員が既に退職し、一人も配置されていないにも関わらず、同法人が運営する放課後等デイサービス「きととの森」の職員に対し同計画を作成するよう指示し、利用児童保護者に対しその計画を交付させるなど、不正に障害児相談支援給付費を請求し受領した。このことは代表取締役も認識していた。
360,199円(障害児相談支援給付費の返還金合計)
(不正請求額 257,285円、加算金 102,914円)

(2)指定特定相談支援事業所
法令違反(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第51条の29
第2項第9号)

障害児相談支援給付費の不正請求が認められた障害児相談支援事業所と、同一の体制で一体的に運営されていることから併せて指定を取消す。

4 取消年月日
平成30年2月1日


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