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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

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気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

2019.02.20 (Wed)

また放課後等デイサービスが*悪質な不正受給

4900万円 ってか



株式会社ダイアリークリエイト
名古屋市瑞穂区洲山町1-55-1 トミービル5F
代表者 福山亮太
サービス管理責任者 生田真澄?



設立 2014年5月


不正の巣窟 放課後等デイサービス
放課後等デイサービス だいありー
指定取り消し

名古屋市は20日、障害のある小学生らに発達支援を行う障害児通所支援事業所「だいありー」(同市瑞穂区)が、人員配置基準を満たしていないのに市から約3500万円の給付を不正に受けていたと発表した。市は同日、事業者の指定を取り消し、加算金を含む約4900万円の返還を求めた。

市によると、児童福祉法に基づき、定員が10人以下の施設では障害者の対応をする専門の常勤職員を2人以上置かなければならない。「だいありー」は定員10人だが、指定を受けた2016年1月から昨年11月まで、常勤職員は在籍していないか、いても1人だった。

昨年10月に利用者の保護者から通報を受け、市が調査した。今年1月時点の利用者は17人だった。


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不正の巣窟 放課後等デイサービス

障害児支援施設が給付費4900万円不正請求 名古屋市

給付金の水増し請求
名古屋市瑞穂区の障害児支援施設「だいありー」は、職員の数を多く見せかけた上、子どもの利用日数を2倍ほど水増しして、市に対し給付費を不正請求していた。

市は、支払った給付金など、およそ4900万円の返還を求め、施設の指定を取り消した。

「だいありー」では、「職員に給料を上げてほしいと言われ、売り上げを上げなければと思った」と話しているという。

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2019.02.20 (Wed)

熊谷市の障害者施設で32人がノロウイルスに感染


32人がノロウイルスに感染

熊谷の障害者支援施設で食中毒 ノロウイルス検出
提供された料理食べ32人が発症   熊谷保健所が処分

埼玉県は19日、熊谷市小島の障害者支援施設「新光苑」内の厨房でロワール通商(深谷市樫合)の従業員が調理し、提供された料理を食べた10~80代の32人(入所者17人、職員15人)が下痢や嘔吐(おうと)などを発症し、患者5人とロワール通商の従業員1人の便から食中毒の原因となるノロウイルスが検出されたと発表した。

県熊谷保健所は同施設の厨房で調理、提供された料理が原因と断定し、食品衛生法に基づき、同日から3日間の営業停止処分にした。

県食品安全課によると、13日正午ごろ、同施設で105人(入所者85人、職員20人)がお好み焼きやニース風サラダ、牛乳、果物を食べたという。

15日午前9時ごろ、同施設職員から「14日午後11時から翌朝にかけて、下痢、嘔吐症状の利用者と職員が複数発生している」と熊谷保健所に連絡があり、同保健所が調査していた。


株式会社ロワール通商
埼北給食センター
埼玉県深谷市樫合903-2



コチラは初期対応が早かったので子供たちに被害なし

久慈市内18の小中学校19日まで給食中止 調理員2人ノロ感染

久慈市教委は14日、久慈市小久慈町の市学校給食センター勤務の女性調理員2人がノロウイルスに感染したため、15日から土日を除く19日までの計3日間、同センター管内の市内18小中学校の給食約2900食分の提供を中止すると発表した。

同センター職員全39人を対象に13日行った月1回の定期検査の結果が14日夕に判明し、調理員2人に症状は出ていないもののノロウイルスの陽性反応が示された。市教委は同日、2人に対して出勤停止を指示。市の判断基準に従い給食を中止とし、各学校に通知した。感染経路を調べている。

同センターでは同市山形町の4校を除く11小学校と7中学校に給食を提供。これまでに給食を原因とした児童生徒の体調不良は報告されていない。

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2019.02.20 (Wed)

内部通報で鹿児島が立ち入り検査



デイサービス事業所で不正請求か 鹿児島県霧島市

霧島市のデイサービス事業所が介護報酬を不正請求していた疑いがあるとして、県の職員が立ち入り検査を行った。
立ち入り検査を受けたのは、霧島市隼人町松永のデイサービス事業所「ももちゃんち」。

県によると、関係者からの通報を受け、施設が介護報酬を不正に請求した疑いがあるとして、介護保険法に基づき立ち入り検査を行ったという。

県は今後、関係者への聞き取りや持ち帰った資料をもとに調べを進め不正の事実が確認できれば行政処分を行う可能性もあるという。
一方、施設側はKTSの取材に対し「代表が忙しいので答えられない」としている。


株式会社ももちゃんち
鹿児島県霧島市隼人町松永657番地
設立 2010年8月17日



代表取締役 山﨑文枝

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2019.02.19 (Tue)

よーわからんけど横須賀市の失態 ⇒ 面目ない

横須賀市の
間違い 過ち ミス 手違い 不手際 失態 へま ぽか 落度


医療法人社団清光会
神奈川県逗子市久木4-25-8

2018年4月23日
指定居宅サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、指定介護予防サービス事業者及び介護予防・日常生活支援総合事業指定事業者の指定を取り消すこととしました。
介護保険法に基づく指定居宅サービス事業者等の指定の取消処分について

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4009.html


横須賀市 ⇒ 指定の取り消しは誤りでした

横須賀市への不正請求額 

約1,352万円+40%の加算金を加えた額約1900万円
お返しする


横須賀市は18日、デイサービスなど二事業所の介護保険法に基づく指定を取り消す処分をしたのは誤りだったとして、運営者の医療法人社団清光会(逗子市)に返還させた介護報酬など約1900万円を来月までに返すと発表した。

清光会は2014年12月、横須賀市からデイサービスと居宅介護支援事業所の指定を受け、同市湘南国際村で事業を開始。市は2018年3月、申請書類に虚偽の記載があったなどとして指定を取り消した。

清光会は2018年6月、行政不服審査法に基づき、市に審査を請求した。市は弁護士から「2016年2月に虚偽記載をほぼ把握しながら処分まで時間が空いたのは合理的な理由がない」という趣旨の指摘を受けたのを踏まえ、取り消しを決めた。

自治体の指定取り消しが民事訴訟などで違法と判断されるケースはあるが、自ら判断を覆すのは珍しい。市の担当者は「慎重に調査した結果、(処分まで)時間がかかった」と釈明。清光会の横山志郎理事長は「私たちの主張が通って、名誉が回復されて良かった」とのコメントを出した。


そやけど
人員基準違反
看護師又は准看護師を1名も配置していなかった
介護を提供する時間帯に配置すべき介護職員につき必要となる数を配置していなかった
機能訓練指導員を1名も配置していなかった
とか
運営基準違反とか
虚偽の指定申請とか
虚偽の指定申請とか ・・・

問題なかったん?

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2019.02.19 (Tue)

期待できない ⇒ 福岡市こども未来局子育て支援部指導監査課

福岡市
問題の多い福岡市
虐待 不正受給 なんでもアリか?


当ブログ内で
福岡市で検索してみてくれ

福岡市こども未来局子育て支援部指導監査課が
社会福祉法人北斗会:あかつき保育園に改善勧告をした
その内容が
コレか?


あかつき保育園 平成29年度監査結果
平成29年度 指導監査の実施状況及び指摘指導事項
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http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/files/Document_1896_file.pdf


平成 31 年 2 月 15 日
福岡市こども未来局子育て支援部指導監査課
福岡市政担当記者 各位

私立認可保育所に対する児童福祉法等に基づく改善勧告の実施について


社会福祉法人北斗会が運営する「あかつき保育園」に対し,本年1月11日から特別指導監査を行った結果,同園において,入所児童に対する不適切な保育が行われていたことが判明しました。
このため,当該法人に対し,本日,児童福祉法及び社会福祉法に基づく改善勧告を行いましたので,報告します。

1 法人・施設の概要
(1)法人・施設名
社会福祉法人北斗会 あかつき保育園

(2)所 在 地
福岡市東区若宮1丁目13番16号

(3)理事長及び施設長
石橋 理恵(平成31年1月26日~)

(4)入所定員
310名 (※平成31年2月1日現在:254名在園)

(5)法人設立年月日
昭和53年10月12日

(6)施設認可年月日
昭和55年4月1日

2 事案の概要
当該保育園については,平成29年12月に,保育士により入所児童への不適切な保育が行われているとの情報提供が本市にあったことから,平成30年1月に本市が同園に対し確認を指示した。同年2月に,同園から本市に対し不適切な保育の実施等について報告があったため,本市は同園に対し,今後の再発防止について指導した。
しかしながら,同園において不適切な保育が行われているとの情報提供があったことなどにより,本年1月11日から当該保育園に対し特別指導監査を実施した。その結果,平成30年2月に本市に報告された内容の他に,平成28年度に2件,平成29年度に6件,平成30年度に5件の入所児童に対する不適切な保育が行われていたことが判明した。
なお,平成31年1月26日から当該保育園の理事長・園長は交代し,新体制となっている。

3 改善勧告の内容
(1)根拠法令
児童福祉法第46条第3項及び社会福祉法第56条第4項
(2)勧告の内容
① 不適切な保育を行った職員及び管理監督者に対し,法人として責任の明確化を図ること。
② 不適切な保育が二度と発生しないよう,再発防止策を早急に策定し,実施すること。
③ 保護者に十分な説明を行い,その信頼回復を行うこと。

4 福岡市の今後の対応
今後概ね1年間,2か月ごとに,再発防止策の実施状況等を当該保育園から報告させるとともに,本市職員が予告なしに同園を訪問し,改善状況等の確認を行う。

5 その他(相談・通報用メールアドレスの設置)
本日(2月15日)から,保育所等の職員による入所児童への暴言,暴力的行為等の不適切な保育や,家族等からの虐待が疑われる事例に関する相談・通報専用のメールアドレスを設置しましたので,お知らせします。

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2019.02.19 (Tue)

介護報酬2540万円不正受給

不正受給 介護報酬2540万円

静岡県などは12日、三島市の介護事業会社「カームライフ」が2016年4月~昨年7月、介護記録を作成せずに請求するなどして介護報酬計約2540万円を不正受給していたと発表した。県は支払い元の三島市など7市町に対し、罰金の意味合いがある加算金を足した約3550万円を同社に請求するよう要請する。また、7日付で同社の訪問介護事業所を3月から6カ月停止とするなどの行政処分を出した。

静岡県によると、昨夏に関係者からの情報提供を受けて同社を監査し、訪問介護事業所など3施設で不正受給が見つかった。


株式会社カームライフ
代表取締役 杉本雄治

事業内容
住宅型有料老人ホームの運営及び在宅介護サービス事業所の運営

設 立
平成27年4月10日

静岡県三島市徳倉3丁目1-29



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2019.02.18 (Mon)

青森市の放課後等デイサービス指定取消し

児童福祉法に基づく指定障害児通所支援事業者の指定取消しについて

児童福祉法に基づき、下記のとおり指定障害児通所支援事業者の指定を取り消した。



1 開設者 特定非営利活動法人クレール
代表者 堤 正明

2 所在地 青森市大字野内字菊川160番地39

3 事業所名称 クレール

4 事業所所在地 青森市造道三丁目2番地6号

5 指定取消年月日 平成31年2月28日

6 指定取消しの理由
特定非営利活動法人クレールは、平成29年2月2日から同年10月16日までの間、法第21条の5の3第1項の指定に係る障害児通所支援事業を行う事業所において法第21条の5の2第3号の放課後等デイサービスを提供していないにもかかわらず、不正に障害児通所給付費を請求し、及び当該不正の請求に関し、当該障害児通所支援事業を行う事業所における障害児の虚偽のサービスの提供の記録を作成した。

7 参考
指定取消通知と併せて、返還額の算定(障害児通所給付費671,970円、障害児通所給付費に100分の40を乗じて得た額268,788円の合計940,758円)についても通知しています。



運営が苦しかった なんのこっちゃ


青森市にあるNPO法人が、障害のある子どもを対象に行っている放課後のデイサービスで、虚偽の利用記録を作成して不正に給付費を受け取っていたとして、県は、今月28日付けでこのNPO法人の事業者としての指定を取り消すことになった。

県によると、青森市のNPO法人、「クレール」は、障害のある子どもたちを放課後に預かるデイサービスで、おととし2月から10月にかけて、虚偽の利用記録を作成して不正に給付費を水増しして請求し、およそ67万円を受け取っていたという。

おととし10月に県に情報が寄せられて調べた結果、不正が分かったということで、県の聞き取りに対し、「クレール」の担当者は事実関係を認めた上で、「運営が苦しかった」と説明したという。
これを受け、県は、「クレール」に対し、障害のある子どもたちにサービスを提供する事業者としての指定を今月28日付けで取り消すことを決め、不正に受け取った給付費と違反による加算金を合わせたおよそ94万円を返還するよう通知した。

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2019.02.17 (Sun)

川口かがやきの里 ⇒ 入浴死亡事故*どうして私だけが ・・・

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介護老人福祉施設で入浴介護中の86歳女性が死亡 2018年8月2日
職員離れた間に溺れる
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4119.html


女性介護士、業過致死容疑で書類送検

埼玉県川口市の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で昨年7月、入居者の女性=当時(86)=が入浴中に死亡しているのが見つかった事件で、県警捜査1課などは15日、業務上過失致死容疑で当時入浴を介助していた女性介護士(47)を書類送検した。容疑を認め、「他の入所者の脱衣介助のため目を離していた。効率的な業務をしたかった」と話しているという。

送検容疑は昨年7月30日午後2時半ごろ、氷見タマ子さんを車いすに乗せたまま入浴させる際、注意義務を怠り、浴室から離れて水死させた疑い。 


埼玉県警は施設の安全管理に問題がなかったのかも捜査したが、同施設では定期的な研修などで職員に入浴時の注意点を共有させており、施設責任者の刑事責任は問えないと判断した。


介護士3人が入居者14人を順番に入浴させていた

入浴中の80代の女性から目を離し、死亡させたとして警察は埼玉県川口市の介護老人施設の女性職員を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

去年7月、川口市にある介護老人施設「かがやきの里」で、入所者の氷見タマ子さん(86)が浴槽の中で溺れているのが見つかり、その後、死亡した。

氷見さんは車椅子専用の浴槽の中で胸と腹をベルトで固定されていたが、上半身がずれて横に傾き、顔を湯につけた状態で約3分間放置されていた。

埼玉県警は15日、当時、氷見さんの入浴を担当していた女性職員(47)を注意義務を怠ったとして業務上過失致死の疑いで書類送検した。女性職員は「他の入所者の脱衣介助のために目を離していました」と容疑を認めている。

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2019.02.16 (Sat)

障害者表記 ⇒ 障害者 ⇒ 障がい者 ⇒ 障碍者 

いっそのこと しょうがいしゃ でエエんちゃう



障害者は害じゃないぞ と
あちらコチラで論議があったが

害を
がい


そして
がい









もしかして昨年の
教育委員が差別発言 難病女児に「養護学校が合っている」と発言⇒その後辞職
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html

この事件を発端に
障害者福祉に目を向けたのかな


宝塚市が障害を ⇒ 障碍に 公文書で表記

障害者施策などに関する公文書について、兵庫県宝塚市は4月から「障害」の文字を使わず「障碍(がい)」と表記する方針を決めた。災害や害悪など「害」に否定的なイメージがあり、障害者の中に不快に思う人がいるというのが理由。市によると、公的に「碍」を使う自治体は全国初という。

法律や公文書で使う漢字は常用漢字表が基準になっており、妨げるという意味がある「碍」の字は含まれていない。だが、2020年の東京パラリンピックを見据え、衆参両院の委員会が昨年、法律で「障碍」と表記できるよう常用漢字表に「碍」を加えることを求める決議をした。

常用漢字について話し合う文化審議会国語分科会は昨年11月、「相応の審議が必要」として結論を先送りしたが、「地方公共団体や民間の組織が『碍』を使うことを妨げるものではない」との考えを示していた。

宝塚市はこれまでホームページや広報資料では「障がい」と平仮名交じりで表記してきた。この見解を受け、市内の障害者の関係団体の意見を聞いた結果、おおむね異議はなく、表記を改める方針を決めた。

今月15日に開会する市議会で、中川智子市長が「障碍」の使用を表明する見通し。今後、法律や固有名詞などを除き、市の判断で表記を変えられる公文書や広報誌などに適用していく。当面は文字にルビをふって周知をはかるという。



コトバだけ変えればエエんか?
もっと
ほかに
根本的に
変えなければいけないことがあるだろ
差別解消法とか
合理的配慮とか
差別の解消をなくす議論より言葉だけ変えれば簡単だよな

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2019.02.15 (Fri)

こりゃあ改善でないわ『あかつき保育園』*腐ったみかんを処分しないと

トンデモ保育園 ⇒ あかつき保育園

社会福祉法人北斗会
福岡県福岡市東区若宮1丁目13-16

元理事長 柿迫恒夫
元園長   柿迫裕里子

園児にバカ ブタ 押し入れに閉じ込める 保育園で暴言・体罰13件

福岡市東区若宮1の認可保育園「あかつき保育園」で保育士が園児に暴言を吐いたり体罰を加えたりする不適切行為が13件あったとして、市は15日、児童福祉法などに基づき園を運営する社会福祉法人北斗会に改善勧告を出した。不適切な保育をした職員や管理監督者の処分や再発防止策、保護者への十分な説明を求めている。

関係者によると、情報提供を受けて1月11日から園を特別指導監査し、職員約50人に聞き取りをするなどしていた。その結果、少なくとも8人の保育士が2016~18年度に園児を「バカ」「ブタ」などと呼んだり正座をさせたりした他、園児が吐き出した給食を口に入れたり、押し入れに閉じ込めたりするなどの行為13件を不適切な保育と認定した。

同園を巡っては2017年12月にも市に情報提供があり、市が園に事実確認を指示していた。

園は18年2月、保育士4人が17年度に
▽園児の口にセロハンテープを貼る
▽園児を倉庫に入れる
▽怖いお面を使って叱る
などの不適切な保育をしていたことを報告。再発防止を図ったとしていた。

ところが、昨年7月にも「不適切な保育が続いている」との情報提供を受けて職員の聞き取りを実施。この時は新たな不適切行為は確認できなかったが、昨年12月、園の元保育士が「(市の聞き取り調査に対し)話さないよう口止めされていたと同僚から聞いた」と証言するテレビ報道があり、市が特別指導監査に乗り出していた。

1月26日付で新たに就任した石橋理恵園長は「子どもたちや保護者に大変な心配をかけて申し訳なく思っている。新たな体制を作りながら原因究明し、保育のあり方を見直したい」とのコメントを出した。


あかつき保育園
福岡県福岡市東区若宮1丁目13番16号

福岡市は15日、同市東区の認可保育園「あかつき保育園」で、保育士による園児への体罰や暴言があったとして、児童福祉法などに基づき、園を運営する社会福祉法人「北斗会」に改善勧告を出した。

市によると、同園で不適切な保育をしているとの情報が2017年末に寄せられた。市は再発防止を指導したが、さらに情報提供があり、今年1月から特別指導監査を実施していた。16~18年度の間に計13件の不適切な保育が確認された。

勧告で市は再発防止策の早急な策定と実行、保護者への十分な説明と信頼を回復することなどを求めた。園は1月26日に理事長と園長が交代し、新体制になったという。



理事全員の報酬総額 21,913,759円

理事長=夫 園長=妻 この二人で2千万円の報酬か?

腐ったみかんが
いつまでも残っている限り改善できません

保育士の総入れ替えをしなさい


 2018年12月23日
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/475134/
躾けとは言えないような厳しい保育が行われています
福岡市内のある認可保育所の内情について、元保育士の女性から ・・・

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