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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

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気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

2019.06.16 (Sun)

また放課後等デイサービスが* YESアルファスマイル千葉校

株式会社YESアルファスマイル
YESアルファスマイル千葉校
千葉県千葉市若葉区若松町2135-10 千葉北ビル5階
指定 2017年5月1日

児童発達支援 放課後等デイサービス


千葉市の障害児施設処分 給付金600万円不正受給

千葉市は13日、障害児通所給付金を不正に受給したとして、児童福祉法に基づき、障害児福祉施設「YESアルファスマイル千葉校」(同市若葉区若松町、派谷恵美代表)の指定取り消し処分を行ったと発表した。処分に伴い、加算金を含め約845万円を返還請求した。

市障害福祉サービス課によると、同施設は2017年12月~昨年7月まで、同法で設置が義務付けられている児童発達支援管理責任者がいないにもかかわらず、市の監査に配置していると虚偽の回答をし、同給付金約603万円を不正に受給するなどしていた。

派谷代表は取材に対し「責任者が抜けたのは把握していたが、後任が決まってから報告すれば良いと思っていた。費用の返還を粛々と行いたい」と釈明。施設は閉鎖する考えで、市と相談し利用者の受け入れ先を探すという。

同施設は障害のある子どもを放課後に預かるなどしており、4~15歳までの18人が利用。市は匿名の通報を受け、2月と3月に監査を実施していた。



千葉市の行政処分情報 アホらしい処分内容やな

指定障害福祉サービス等事業者に対する行政処分
たったコレだけ

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2019.06.15 (Sat)

株式会社すいせん+グループホームすいせん春江

株式会社すいせん
代表取締役社長 東 順子
法人設立 2007年8月

グループホームすいせん春江
福井県坂井市春江町西長田15 字43−4
開設 2006年12月1日


福井県坂井市のグループホームすいせん春江 介護報酬不正請求

福井県の坂井地区広域連合は6月13日、介護報酬約2750万円を不正請求したとして、福井市の「すいせん」が運営する「グループホームすいせん春江」(坂井市)に対し、介護保険法に基づき、介護保険事業者の指定を取り消すと発表した。さらに、利用者には介護報酬の不正請求に伴う負担増を含め計約1千万円を不当に支払わせていた。

入居している坂井、あわら市の60~90代18人が移る施設を確保するため、取り消し日は9月30日とした。認知症対応型共同生活介護と介護予防認知症対応型共同生活介護の指定を受けていた。県内の介護事業者の指定取り消し処分は、2015年5月以来3例目。

同連合によると、同施設は利用者数に対して2人必要だったケアプラン作成担当者を1人しか配置しておらず、この場合、介護保険を3割減額して請求しなければならないが、減算していなかった。また、終末期ケアに関する「みとり介護加算」の算定要件を満たしていないにもかかわらず、不正に加算請求した。

少なくとも2014年1月から、作成担当者としての勤務実態がない職員を担当者として配置したと偽って報告した。消費税率が5%から8%に上がった同4月からは、消費税ではない費用を消費税名目として毎月1600円ずつ利用者全員に請求。職員が使用するゴム手袋などの費用も不当に利用者に支払わせていた。

同連合による2018年10月の立ち入り指導で人員基準に疑義が生じ、同12月の立ち入り監査で不正が判明した。
監査後の今年3月にも、作成担当者の配置について「2018年8月以降は改善している」と虚偽報告していた。

介護保険法に基づく返還請求額は、時効部分を除く2017年4月から2018年12月までの利用分に係る介護報酬の不正請求相当額2756万7697円に、追徴金1102万7078円を加えた3859万4775円
施設側は既に全額返還した。

施設によると、利用者に不当に支払わせていた約1千万円については、4割ほどを既に返還し、残りも7月中には返すとしている。

すいせん春江の管理者(80)は福井新聞の取材に対し「制度を勘違いしていた。入居者やその家族、職員には申し訳ない」と話した。


ならば
グループホームの開設から2014年までの不正請求は?

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2019.06.15 (Sat)

こんな教育関係者たちが日本を滅ぼす


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誰かに助けてほしいと思った時
相手がどんな対応をしてくれたらうれしいだろうか
仲曽良ハミ@思い出漫画家(@nakasorahami)さんがTwitterに投稿




https://twitter.com/nakasorahami/status/1138799815985250309


ここ大阪で巷で騒がれている 日本国の社会問題である
大阪府吹田市の小学校で
女児が約1年半にわたって同級生の男児からいじめを受けていた問題


いじめは犯罪です

吹田市の小学校でのイジメ
いじめ なんかではありません
傷害事件なんです
重大な人権侵害であり人権問題と問われるんです

このイジメ問題は学校の中で過去数十年にかけて起きてきたんです
児童からの訴えを教師は見て見ぬふりをする
校長も
教育委員会もです

親は泣き寝入りして他市へ引っ越して学校は何もなかったように隠蔽してきたんです

もうそろそろ我が国も
いじめ問題を深刻に考えてもエエんじゃないだろうか


今宵はインターネットで簡単に情報操作される時代です
校長の名前も晒されて 当時の教育関係者や担任の名も晒されるでしょう
また 加害者の引っ越し先や転校名もだ
いずれ加害児童も同級生にバレるだろうし

被害児童も加害児童も この先将来 この傷を負って生きていくんです
未来ある子供たちを守るためにも教育関係者は
いじめを未然に防ぎなさいよ
いじめのない学校づくりを目指しなさい

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2019.06.14 (Fri)

こういう女は運転免許を返納するんだろうか

兵庫県西宮市の
のぞみ夢保育園の先生と園児ら合わせて19人が近くの公園へ行こうと散歩をしていたところ
車がUターンしようとした際に園児らの列に突っ込みそのまま病院の壁に衝突

西宮市で園児の列に乗用車が突っ込み車下敷きの女児、5人で持ち上げ救出

兵庫県西宮市で13日、歩道を歩く保育園児の列に乗用車が突っ込み、園児2人が重軽傷を負った事故で、事故直後に近くの医院の医師や通行人らが車の下敷きになった6歳の女児を助けていた。女児は右肩を骨折したが、命を取り留めた。

現場近くの産婦人科医院の男性院長(46)は、切迫した職員の声に診察の手を止め、外に出た。目に入ったのは、車の前輪タイヤが背中の上に乗り上げ、うつぶせで倒れる女児だった。

駆け寄り「分かる?」と声を掛けると、女児は「分かる」と答えた。通行人の女性らと車を動かそうとしたが、外国車とあって重くて持ち上がらない。若い男性も加わって5人ほどで車体を浮かせた瞬間、保育士とみられる女性が女児を引っ張り出した。

この間、女児は時折泣いたがしっかり受け答えができ、院長は「パニックにならず、とても気丈だった」とたたえた。

事故は13日午前9時55分ごろ、西宮市樋之池町の市道で発生。方向転換しようとした車が保育士と散歩中だった保育園児17人の列に突っ込んだ。車を運転し、西宮署に自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で逮捕された同市の無職女性(69)は事故の後、車内で放心し、自力で車を降りられない状態だったという。


車を運転していたのは
無職の上田理恵子69歳=西宮市苦楽園四番町


近くの工務店で勤める女性(55)は事故直後、立ったまま泣き続ける園児や、何かを叫ぶ保育士の姿を見た。「周囲に保育所が多く、広い公園もあって子どもたちがよく通る。大津の事故があり、同僚と『運転に気をつけないとね』といっていたところなのに」と顔をこわばらせた。

けがをした園児が通う同保育園を運営する社会福祉法人の崎山泰弘専務理事(64)は「散歩コースを点検するよう指示したばかりだった。まずは園児、保護者の心のケアに全力で取り組む」とした。

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2019.06.13 (Thu)

殺人事件 ⇒ 大阪の社会福祉法人慶徳会+障がい者サポートセンターしみず

社会福祉法人慶徳会
理事長 大和治文
本部 大阪府茨木市見付山1-3-29
TEL : 072-665-5165 FAX : 072-665-5166
E-mail : honbu@keitokukai.or.jp

障がい者サポートセンターしみず
施設長 山本愛
大阪府茨木市清水一丁目28-15



大阪の障害者施設で入所者死なせる 施設職員を逮捕

大阪府茨木市の障害者施設で今年3月、男性入所者に暴行を加えて死なせたとして、大阪府警捜査1課は13日、傷害致死容疑で、「障がい者サポートセンターしみず」(同市清水)の職員、伊住(いずみ)祐輔容疑者(40)=同府箕面市今宮=を逮捕した。同課によると、容疑を否認している。

逮捕容疑は3月22日深夜~23日未明、「障がい者サポートセンターしみず」の施設内で、担当していた男性入所者に暴行を加え、内臓を損傷させるなどして死亡させたとしている。

同課や施設によると、男性には重度の知的障害があった。22日夕方に施設を訪れ、翌23日昼までの1泊2日の短期入所を予定していた。男性は個室で就寝することになっており、22日夜には施設内を歩く姿が確認されたが、23日未明、別の部屋で息をしていない状態で布団に横たわっているのが見つかったという。すぐに救急搬送されたが、その後に死亡が確認された。

伊住容疑者は逮捕前の産経新聞の取材に「施設で起きたことについては何も言えません。施設の責任者に聞いてほしい」と話していた。


入所していた男性の腹部に膝を乗せたり頸部を圧迫したりする暴行
胸や腹など複数の箇所に打撲があった
喉の付近の骨が折れるていた


10年以上前に慶徳会に採用された

障害者施設で入所者暴行死 容疑の職員逮捕

大阪府茨木市の社会福祉法人慶徳会が運営する障害者施設「障がい者サポートセンターしみず」で3月、入所者の無職の男性(30)に暴行を加え死亡させたとして、大阪府警捜査1課は13日、施設職員で介護福祉士の伊住祐輔容疑者(40)=同府箕面市今宮3=を傷害致死の疑いで逮捕した。同課によると「腕をつかむなどしたが、けがをさせることはしていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は3月22日午後11時~23日午前1時15分ごろ、施設内で入所していた男性の腹部に膝を乗せたり頸(けい)部を圧迫したりする暴行を加え、同月24日に搬送先の病院で死亡させた疑い。男性は胸や腹など複数の箇所に打撲があったほか、喉の付近の骨が折れるなどしていたという。

同課によると、男性は同月22日午後4時すぎ、1泊2日の予定で施設3階の個室に入所。同8時から伊住容疑者と50代の女性職員の2人で、男性を含め4人の入所者を介助していた。センターによると、男性には知的障害がある。

伊住容疑者の逮捕前の任意聴取などによると、男性は消灯時間になっても寝付かず廊下に出るなど徘徊(はいかい)を繰り返していた。以前に入所した時に同じ階の別の部屋では眠りに就いたと聞いていたためそこに布団を移動。「引き倒して覆いかぶさったり腹部に膝を乗せたりしておとなしくさせようとした」という。

伊住容疑者は同月23日午前1時15分ごろ、休憩していた女性職員に「様子がおかしい」と伝え、同職員が布団の端であおむけに倒れた男性を発見。声をかけても反応がなく119番したが、翌24日に搬送先の病院で死亡が確認された。消灯までに別の職員が風呂に入れるなどした際には男性の体に皮膚変色などの異常はみられなかったという。

障がい者サポートセンターしみずは13日午前、取材に「担当者が不在のためお答えできない」と話した。


男性は1泊2日の予定で短期入所していた
施設の利用は4回目だった

腕はつかんだが暴行はしていないと容疑を否認している

逮捕容疑は3月22日午後11時~翌23日午前1時15分ごろ、「障がい者サポートセンターしみず」で、入所者の男性の腹部に乗ったり、首を圧迫したりする暴行を加え、24日未明に搬送先の病院で死亡させた疑い。

同課によると、男性は1泊2日の予定で短期入所しており、施設の利用は4回目だった。胸や腹部に複数の打撲痕があり、喉の骨も折れていた。

当時は伊住容疑者と女性職員の2人で夜勤に当たっており、休憩中の女性職員が同容疑者から「男性の様子がおかしい」と報告を受けて119番した。伊住容疑者が男性を担当したのは初めてだったという。


施設長の山本愛
逮捕された職員は
利用者や他の職員からも信頼されていたので信じられない気持ちだ


対人関係が苦手だった 施設長の山本愛

大阪府警に職員の伊住祐輔容疑者(40)が逮捕されたことを受け、茨木市の「障がい者サポートセンターしみず」の山本愛施設長が13日午前、報道陣の取材に応じ、「今でも職員が逮捕されたということが信じられない。利用者が亡くなっているのは事実なので、ご遺族には大変申し訳ない気持ち」と神妙な面持ちで語った。

施設によると、伊住容疑者は正規職員で10年以上、障害者の介護支援などを専門に担当していた。勤務態度には問題はなく、これまでに施設の利用者らとトラブルになったことはないという。

府警の捜査を受ける中、伊住容疑者は「自分は暴行をしていない。早く嫌疑がはれてほしい」と漏らしていたという。山本施設長は「口下手で新しい対人関係をつくるのは苦手だったが、障害者の方には親切に対応していた」と話した。


人を見た目で判断したらダメよ
性善説はウソよ





貯め込んでるのぉ 11億3千万円


この法人
低い賃金で最低賃金で雇うことで
これだけ貯まるわな

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2019.06.10 (Mon)

社会福祉法人龍峯会+医療法人優林会*次から次へと膿がでる


11人死亡の高齢者施設:アメニティゆうりん
点滴量を半分以下に 「経費節約が目的」の証言も

点滴量半分以下 11人死亡の老健、「経費節減」証言も
熊本県八代市の介護老人保健施設で昨年2~5月の常勤医不在時に入所者11人が死亡した問題で、県は7日、施設ではこの間、一部の人の点滴量を半分以下に減らしていたことを明らかにした。本人や家族には伝えていなかったという。県は「死期を数日早めた可能性がある」と説明している。

県高齢者支援課によると、この施設は医療法人社団「優林会」が運営する「アメニティゆうりん」(定員85人)。法人理事長は県医師会理事の林邦雄医師(76)が務めている。「林医師が点滴の量を減らしている」という情報提供があり、県職員の医師が昨年4~5月、点滴の減量と入所者の死亡との因果関係を、カルテや死亡診断書などで調べた。

その結果、死亡した11人のうち一部の人への点滴による水分補給が、必要な量の半分から3分の1に減らされていることを確認。「死期を数日程度早めた可能性がある」と判断した。ただ、死因については「不審な点は見られなかった」と結論づけたという。

終末期には患者のむくみなどを抑えるため、点滴の量などを徐々に低減することがあるが、本人や家族への十分な説明と理解が必要とされる。林医師は家族らに点滴を減らすことを伝えていなかった上、職員からは「経費節約が目的だった」という証言も得たという。老健の介護報酬は、入所者の要介護度や入所日数に応じて報酬額が決まる「包括払い」で、点滴や投薬を減らせば経費を減らすことができる。

県は家族への説明がなかったことについて「ありえない。同意をとるべきだ」と指摘している。
林医師は朝日新聞の取材に対し、家族らへ説明していなかった理由について「単純な水分補給のための点滴だから」と話している。


「安い点滴に」理事長が指示 ⇒ 低い栄養価 ⇒ やせる入所者

熊本県八代市の介護老人保健施設で常勤医不在の昨年2~5月、入所者計11人が死亡した問題で、県は7日、一部入所者への点滴の量が減らされていたことを明らかにした。複数の施設関係者は「常勤医が不在になり、運営法人理事長の医師が入所者のケア方法を直接指示するようになった」と証言する。

複数の施設関係者によると、老健施設「アメニティゆうりん」を運営する医療法人社団「優林会」理事長、林邦雄医師(76)の指示で、入所者に投与する点滴を安くて栄養価の低いものに変更。量も「1日2本から1本にするよう指示された」と証言する。

職員らは「もっと点滴しないと、入所者が栄養失調になる」と訴えたが、林医師は応じなかったという。それ以降、入所者の床ずれが増えたという。床ずれは、低栄養の状態が続くと発症しやすくなるとされる。

高齢化が進み、近年は医療的な対応のできる老健に、死期まで入所者を見守る看取(みと)りの機能も担うことが期待されている。終末期には、点滴の量やカロリーを徐々に低減する処置がとられることがある。ただし、本人や家族への十分な説明と理解が必要とされるが、入所者の家族らは「点滴の量や質を下げることは説明されたことがない」と話す。



介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月 2019年6月1日
容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4488.html

社会福祉法人の資産を私的流用か  社会福祉法人龍峯会  2019年4月19日
八代市で特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人の理事長と家族が、法人の資産を私的に流用していたことが分かり、市は流用分を弁済し、辞任するよう勧告した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html

11人死亡の老健理事長、別の社会福祉法人龍峯会を私物化で解職 2019年6月9日
理事長らの解職決議 八代の社会福祉法人、資金流用で
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4501.html

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2019.06.09 (Sun)

社会福祉法人龍峯会の林一族 ⇒ 消滅 ⇒ 刑事告訴しろよ

11人死亡の老健理事長、別の社会福祉法人龍峯会を私物化で解職

熊本県八代市の特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人龍峯会の理事長らが、私的な飲食代を法人に肩代わりさせたり公用車を私物化したりしていた問題で、同法人は8日、理事会を開き、同市から辞任を求められていた林邦雄理事長(76)と業務執行理事の妻、娘の計3人の解職を決議した。

同法人運営の特養ホーム幹部によると、8日の定例理事会には林理事長を含む理事8人が出席し、妻と娘は欠席した。議事の最後に緊急動議が出され、3人の解職が可決された。新理事長には特養ホーム施設長の坂田礼子氏が選ばれた。

解職された3人は理事にはとどまることができるが、理事会が理事の辞任を求めるかどうかを改めて検討するとみられる。

同法人については市が2018年度までの監査で、林氏と妻、娘が私的な飲食代などを肩代わりさせたほか、法人が「公用車」として購入した高級車BMWを娘が私物化していたと認定。車購入費の弁済や理事会メンバーの刷新、理事長や業務執行理事の辞任などを勧告したが、林氏は自身の理事長辞任には応じていなかった。

林氏は同市内で介護老人保健施設を運営する医療法人社団「優林会」の理事長も務めており、同法人が運営する老健施設「アメニティゆうりん」では昨年2~5月の常勤医不在時に入所者11人が死亡するなどの問題が起きて、熊本県が運営改善などを勧告している。


容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設 2019年6月1日
介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月
介護老人保健施設アメニティゆうりん
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4488.html


理事長らの解職決議 八代の社会福祉法人、資金流用で

八代市の社会福祉法人「龍峯会」の資金を林邦雄理事長(76)と業務執行理事の妻、長女の3人が私的に流用していたなどとして、市が理事の刷新などを勧告していた問題で、法人は8日、理事会(10人)を開き、3人に対する理事長職と業務執行理事職の解職を決議した。3人は理事にはとどまっており、今月中に再び理事会を開き、3人の理事からの除外を含めて審議するという。

理事の1人によると、勧告を受け、2月26日付でこの3理事を除く理事7人が辞任届を提出、受理された。市が推薦する弁護士や公認会計士などの理事が5月30日付で新たに就任した。今回は新理事による初の理事会で、3人の解職は緊急動議で決まった。

この問題では、市の推薦委員による第三者調査委員会が設置され、理事3人の私的流用による法人の損害額や責任の所在などを調査している。


社会福祉法人の資産を私的流用か 2019年4月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html


八代市は
理事長の林邦雄や理事の妻と娘らが法人資金を私的流用したとして
法人に流用分の回復や理事辞任を勧告した

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2019.06.09 (Sun)

能力も経験も無いんだから業務委託しろよ



児童を虐待 ⇒ 人権侵害ってか?



もっと強い文言使えよ


札幌市で2歳の女児が衰弱死
21歳の母親と交際相手の男が逮捕された事件

2018年の9月から札幌市児童相談所は事態を把握していた
市民からも情報があったという


札幌市児童相談所
札幌市児童福祉総合センター内 札幌市中央区北7条西26丁目

電話 011-622-8630   FAX 011-622-8701

北海道警が5月に母子と面会した際、札幌市児童相談所が同行を提案されながら、人手がないことを理由に断っていたことが判明した。面会していれば虐待を確認できた可能性もあり、児相担当者は「本来なら行くべきだった。警察に任せてしまった」と

札幌市の職員らは怠慢なんだから そもそもオマエら能力が無いんだから
業 務 委 託 せ え よ

2019年4月 虐待を疑う通告があったにもかかわらず国が定めた48時間以内に子どもの安全確認を行うルールが徹底されていなかった

>私ども児童相談所内でも、このルールの徹底というのがされていなかったのは事実でございます

能力も無い経験もない人がトップになれば ・・・

児童相談所における弁護士配置の好事例について 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/dl/tp0117-k02-01-05p.pdf



   元児相職員に懲役3年6月 男児にわいせつ行為  2017年3月28日
札幌市児童相談所の元非常勤職員、藤巻俊幸59歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3381.html
勤務先の児童相談所で知り合った男児にわいせつ 2017年1月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3192.html

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2019.06.07 (Fri)

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>武岡台高校 不祥事
コレですかね
養護学校の50代教諭が児童の腕折る 2018年1月24日
鹿児島市小野町の県立武岡台養護学校の50代男性教諭が昨年9月 授業中に知的障害のある小学4年生の男子児童に腕の骨が折れるけがを負わせていた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4330.html
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2019.06.07 (Fri)

倉敷市の就労継続支援A型事業所に係る検証報告書

京都市に負けないぐらいの
なかなか詳しく時間をかけて書き上げた報告だ


倉敷市
就労継続支援A型事業所に係る検証報告書
http://chachacha.rgr.jp/databox/kurashikishi-Agatahoukoku.pdf


倉敷市では、平成29年7月に一般社団法人「あじさいの輪」が経営する4事業所と株式会社「あじさいの友」が経営する1事業所が閉鎖され、224人の利用者と54人の職員が解雇された。

次に、平成30年3月には、株式会社「フィル」が経営する3事業所が閉鎖され、171人の利用者と88人の職員が解雇されたうえに賃金未払いという事態となった。

そして平成30年12月には株式会社「あじさいの花」が経営する2事業所が閉鎖され124人の利用者と26人の職員が解雇された。
このように1年半という短い期間に延べ519人もの利用者とそこで働いていた多くの職員が突然に職を失うこととなった。

第1節 あじさいの輪・友
第2節 フィル
第3節 あじさいの花

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