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2019.09.11 (Wed)

また放課後等デイサービスが

一般社団法人ガジュマル
代表理事 田中亜希奈
京都市伏見区醍醐和泉町5番地73


放課後等デイサービスが540万円不正請求

京都市は10日、伏見区醍醐で障害児が通う放課後等デイサービス事業所を運営する一般社団法人「ガジュマル」(同区醍醐)が人員基準に違反し、個別支援計画の未作成の状態で給付費など計約540万円を不正請求していたとして、11日から6カ月間の新規利用者受け入れ停止の行政処分を行ったと発表した。

市によると、同法人の施設「放課後デイサービス ガジュマル」で、配置義務がある現場統括役「児童発達支援管理責任者」が不在となった2018年8~11月、代わりの人員を置かず、8月分について必要な減算をせずに給付費を請求。17年8月~18年10月には、延べ217人分の個別支援計画に関して、内容や作成手順に不備があった場合の減算をせず、給付費を請求したという。

ほかにも欠席時対応の加算などを合わせると、不正請求による受取総額は約540万円に上り、市は同法人に40%の加算金と合計で約760万円を返還請求した。不正行為には改善勧告を出し、1カ月以内で報告を求めた。

市の監査に対し、同法人は「忙しくて対応を怠ったり、制度への理解が不十分だったりした」と述べているという。


もうヤメーよな
おかしな言い訳を
アホ?

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2019.06.16 (Sun)

乙訓保健所の判断は○×? ⇒ 指導は○×?


3月に別園児O157感染確認、市が公表せず 4月に1人死亡

京都府長岡京市滝ノ町2丁目の市立滝ノ町保育所で4月以降に園児5人が腸管出血性大腸菌O157に感染しうち1人が死亡した問題で、同保育所では3月にも別の男児1人が感染していたことが14日までに分かった。4月の感染と関連があったことは否定できず、3月の時点で速やかに公表し、注意喚起などを行うべきだったとの声も上がっている。

市や乙訓保健所によると、同保健所は3月20日に医療機関からの連絡で同保育所の4歳男児の感染を把握。市は同日、男児の保護者から感染の連絡を受けた。男児は同19日から体調不良で休園していたが、2回の検査で陰性が確認されたため、29日に通園禁止措置が解除された。

その後、4月18日にも5歳女児1人の感染が見つかり、5月3日までにさらに4人の感染が確認された。5歳女児は、症状が悪化し4月30日に死亡した。市はこの間、4月21日に保護者説明会、22日以降に報道発表したが、3月の感染については公表していなかった。

公表を控えた理由について、市は「乙訓保健所との協議の上で決めた」としている。同保健所は、市とのやりとりについて、「3月に感染した男児は同月内に陰性となっていることなどから、4月の感染と直接の関連性は低い、と同市に伝えた」としている。

一方、同保健所がこのほどまとめた報告書によると、3~5月に感染が確認された計6人から検出された菌の遺伝子型はすべて同一だった。園内で感染の広がりの可能性を示唆する結果だったが、4月の感染と発症の間隔が3週間以上空いていることなどから「感染源および感染経路の特定には至らなかった」と結論づけている。

乙訓保健所が当初、3月と4月の感染の関連性が低いと判断したことについて、感染症の専門家は「同じ保育所で感染が発生しており、関連の可能性は考えられた。3月の感染を速やかに公表し、園児や保護者に注意喚起を行うなどの対策もあり得ただろう」と話している。

6月14日に開かれた市議会6月定例会でも、一連の対応について問う一般質問があった。中小路健吾市長は「今回の事案を教訓とするため、振り返りの検証作業を行っている。その内容を踏まえ、健康や衛生の管理を一層徹底したい」と答弁した。


長岡京市立滝ノ町保育所
京都府長岡京市滝ノ町2丁目

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5歳女児は4月15日に下痢や嘔吐の症状を訴えた
18日に感染が確認され入院し、その後、症状が悪化し4月30日に死亡

保育所は4月24日から休所し、5月7日に再開


保育所園児や家族がO157感染、5歳女児が死亡 5月7日

京都府長岡京市は7日、腸管出血性大腸菌O157に感染していた市内の保育所に通う5歳女児が4月30日に死亡したと発表した。

ほかに同じ保育所に通う園児4人とその家族4人にも感染が確認されているが、いずれも快方に向かっているという。

同市によると、女児は下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えて4月15日から通園する市立滝ノ町保育所を欠席していた。18日にO157の感染が判明し、同日から滋賀県内の病院に入院し治療を受けていたが、病状が悪化した。

同保育所では同じ時期に女児を含む3人の園児に下痢や嘔吐、血便などの症状が見られ、O157の感染が確認された。その後、全園児97人や職員、発症者の家族を対象にした検便などで、他の感染者も見つかっていた。乙訓保健所が詳しい感染経路を調べている。



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2019.05.27 (Mon)

外部公益通報で発覚*印章偽造罪 ⇒ 社会福祉協議会

これらの報道ニュースは5月22日~24日
なのに
社会福祉法人八幡市社会福祉協議会
社会福祉法人城陽市社会福祉協議会
27日現在にも己のホームページには何の記載がない

認印だけれど
罪は重いぞ

ケアマネが印鑑無断作成「忘れた際に備えて」10年で114人分

京都府八幡市社会福祉協議会のケアマネジャーが、介護サービス利用者114人分の印鑑を無断で作り、本人や家族の許可無く使用していたことが23日、分かった。市は利用者への確認が不適切として調査、市の聞き取りに対しケアマネ4人は「印鑑をもらい忘れた際に備えて作っていた」と話しているという。

市社協によると10年ほど前からこうした運用が行われており、その期間に利用者本人や家族に許可無く作成された印鑑114人分(119本)を確認。うち93人分(97本)が使用されていた。

介護保険法に基づく省令では、月1回、ケアマネが利用者らに介護サービスの内容や日時、保険料などを示した計画書を提示し、同意の証明として押印してもらう必要がある。

市の聞き取りに対し、ケアマネは
押印してもらうのを忘れた際に無断作成した印鑑を押していた。認知症の利用者の場合、再訪問すると混乱させてしまうことがある

などと説明しているという。

4月下旬に市への情報提供で発覚。
八幡市市社協の和田康弘事務局長は「事務局として、こうした運用がされていたことは知らなかった。印鑑を無断作成された利用者や家族に謝罪し、再発防止を徹底する」と話した。


ケアマネージャーの単独による犯罪なんですか?

社会福祉協議会のケアマネが利用者の印鑑を無断作成 不正使用も

京都府八幡市社会福祉協議会職員のケアマネジャーが介護サービス利用者116人の印鑑を無断でつくり、介護の計画をつくる際、本人や家族の許可なく押していたことがわかった。調査した市への取材でわかった。市は聞き取り調査を終え、ケアマネ4人が不正を認めた。複数のケアマネが「印鑑をもらい忘れた場合、手間を省き、再訪問せずに勝手に押していた」と説明しているという。

八幡市と京都府は7日、社協に立ち入り調査をした。ケアマネの机から見つかった利用者の印鑑は139人分(145本)で、なかには61人分(64本)を持っていたケアマネもいた。116人分(121本)は本人や家族に無断でつくられており、うち95人分(99本)は実際に不正使用されたことを確認したという。

介護保険法に基づく省令では、ケアマネが少なくとも月1回、利用者と面接することを規定。ケアプランをつくる際、利用者に計画書を示して同意を得ることも定めている。同意した証しとして書類に押印してもらうか、署名してもらうことになる。

厚生労働省振興課や市高齢介護課によると、無断でつくった印鑑を押した場合、同意を得たり面接したりしたとは認められず、同法の趣旨に反するおそれがある。


八幡市社会福祉協議会のケアマネが介護利用116人分の印鑑無断作成・使用

八幡市社会福祉協議会職員のケアマネジャーが、介護サービス利用者116人分の印鑑を無断で作り、本人らの許可なく使用したとして、市と府が調査していることが分かった。無断使用を認めたケアマネは4人で、市に「印鑑をもらい忘れた際などに備え、業務をスムーズに進めるために作った」などと釈明しているという。


京都府八幡市社会福祉協議会のケアマネジャーが、介護サービス利用者114人分の印鑑を無断で用意し、本人や家族の許可無く使用していたことが23日、分かった。城陽市社協でも利用者5人分の印鑑を無断で用意、使用していた。いずれも書類に印鑑をもらい忘れたり、利用者本人が印鑑の管理が難しかったりした場合に押印していたという。

介護保険法に基づく省令は、月1回、ケアマネが利用者を訪問して面接することや、介護サービスの内容や保険料などを示した計画書を説明し、同意を得なければならないと規定。同意を得た証しとして押印してもらっているという。

八幡市社協では、10年ほど前からこうした運用が行われており、無断で用意した印鑑114人分(119本)を確認。93人分(97本)が使用されていた。

城陽市社会福祉協議会でも印鑑5本を本人や家族の許可無く用意、使用していた。

両市社協のケアマネは市などの聞き取りに対し「認知症の利用者の場合、再訪問すると混乱させてしまうことがある」「介護サービスの予定を記した利用票には必ず確認印が必要と思い込み、無断で押印していた」と説明しているという。今後、利用者に謝罪するとともに再発防止を徹底するとしている。



城陽市社会福祉協議会も無断で印鑑作製・使用 利用者5人分

京都府城陽市社会福祉協議会職員のケアマネジャーが、介護サービス利用者名の印鑑を無断でつくり、月1回つくる介護計画の書類に押していたことがわかった。社協が取材に明らかにした。社協の聞き取り調査に対し、ケアマネ4人が不正を認めたという。無断でつくられた印鑑は5人分(5本)で、利用者や家族の許可なく押されていた。

八幡市社協で同様の問題が発覚したため、城陽市社協が全7人のケアマネに聞き取りをしたところ、うち4人が「寝たきりや認知症で押印してもらうのが難しいとき、無断で印鑑をつくって押した」と説明。「本人に押してもらえそうになく、家族に会えない場合に印鑑をつくった」と話しているという。不正は少なくとも数年前から始まっており、確認を進める。

社協の担当課長は23日以降、関係者宅を訪れ、謝罪している。社協の山下浩二事務局長は取材に、「利用者や家族の了解を得ておらず、反省している。無断でつくった印鑑については今後、利用者宅で家族に保管してもらうことを考えたい」と話した。

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2019.05.16 (Thu)

せいしん幼児園のプール死亡事故*園の責任

園児プール死亡事故で保育園に2千万円賠償命令 園の責任認める

京都市上京区の保育園「せいしん幼児園」で2014年夏、プール活動をしていた榛葉天翔(あもう)ちゃん=当時(4)=が死亡した事故で、両親らが、同園を運営する社会福祉法人「正親福祉会」(上京区)に約4200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、京都地裁であった。井上一成裁判長は正親福祉会に約2千万円の支払いを命じた。

訴訟で両親側は、保育士2人が数分間プールから離れるなど不十分な監視を行い、天翔ちゃんを溺死させたとし、同会に使用者責任があると主張。

園側は「給食の吐しゃ物誤えんなどの可能性がある」と請求棄却を求めていた

事故を巡っては、15年に両親が当時の園長ら4人を業務上過失致死容疑で京都地検に告訴。地検は16年に不起訴処分(嫌疑不十分)としたが、同年に検察審査会が不起訴不当と議決。地検は17年に再び不起訴処分とした。


京都市の認可保育所「せいしん幼児園」で2014年、園児の榛葉天翔ちゃん(当時4歳)がプールで溺れて死亡したのは監視が不十分だったためとして、両親ら遺族3人が園側を相手取り、約4200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁は16日、園側に約2000万円の支払いを命じた。

訴状によると、天翔ちゃんは14年7月30日、プールで水遊び中に意識不明の状態で見つかり、1週間後に低酸素脳症で死亡した。両親らは、保育士の1人がプールを離れるなど適切な監視を怠ったとして、16年7月に提訴していた。


安全であるはずの保育園で何が起きたのか

2014年夏、京都市上京区の保育園「せいしん幼児園」で、プールで遊んでいた榛葉天翔(しんばあもう)ちゃん=当時(4)=が死亡した事故から約5年。両親らが園を運営する社会福祉法人「正親福祉会」(同区)に対して損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、京都地裁で言い渡される。父親の英樹さん(48)は「天翔との時間は取り戻せない。幼い命がなぜ失われたのか、事故を風化させず社会全体で考えてほしい」と訴える。

事故は14年7月30日午後2時ごろ、園舎屋上のプールで起きた。約30人の園児がプール遊びをする中、天翔ちゃんが水に沈んでいるのを保育士が見つけた。既に呼吸と心肺が停止している状態で救急搬送された。

「トイレで嘔吐(おうと)して倒れた。意識はある」。両親は当初、園側から電話でそう聞いていた。しかし、病院で医師から「意識がない。1分1秒を争う状況」と説明を受けた。英樹さんは園長に説明を求めたが「適切に処置をした」と繰り返すばかり。保育士が「プールでおぼれた」と話し、ようやく状況を把握した。

天翔ちゃんは一度も意識が戻らないまま、1週間後の8月6日、低酸素脳症で亡くなった。「一度も目を開けることなく、家族とのお別れもできなかった」。英樹さんは今でも当時を思い出すと震えが止まらない。

あの日、プールで何があったのか。両親は当時の状況について園に説明を求めたが、「責任はない」として面会も断られた。

事故を受け、京都市は園に対して特別監査を実施。報告書では、保育士がプールから目を離す時間があったなどとして監視の不十分さを指摘した。しかし、事故原因は特定されなかった。

真相解明を願う両親は15年3月に京都地検に当時の園長ら4人を業務上過失致死容疑で告訴したが、不起訴処分(嫌疑不十分)に。16年に検察審査会が不起訴不当と議決したが、地検は再び不起訴とした。

16年に提起した民事訴訟で、両親側は、天翔ちゃんの死因はプールでおぼれた「溺水」だと主張する。一方、園側は「死亡に至る原因は給食の吐しゃ物を飲み込んだことによる窒息死などの可能性がある」と請求棄却を求めている。

英樹さんは事故後、保育士資格を取る際に救命講習などを義務付ける法整備や保育士待遇の向上を求めて活動を続ける。「保育中の4歳児が亡くなった事故の重大さを忘れず、命を守るという保育の大前提を徹底してほしい。みんなが天翔を忘れないような判決が下されることを望みたい」


2018年11月22日 京都地裁(井上一成裁判長) 第8回口頭弁論
4歳児の全3組の各担任保育士だった女性3人が両親の前で初めて証言
1人は監視が不十分で責任があったと認めた
もう1人も完全な監視ではなかったと証言した


「プール事故防止に監視員」 保育園が京都市に改善報告 2014年12月16日
教訓生かされず…なぜ園児のプール事故再発する?  2014年8月12日
<認可保育所プール事故>ずさん運営 幼い命犠牲  2014年11月18日
社会福祉法人正親福祉会 理事長 城戸京子
せいしん幼児園 園長 城戸京子
社会福祉法人理事長の城戸京子園長が理事長職を辞任し 園長職も今後辞すると
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html


すばらしい京都市の報告書

京都市認可保育所「せいしん幼児園」に対する調査報告書 (特別監査実施結果)  2014年10月20日
http://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/cmsfiles/contents/0000173/173990/tyousahoukokusyo.pdf

京都市認可保育所「せいしん幼児園」に対する特別監査実施結果について  2014年10月20日
http://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/cmsfiles/contents/0000173/173990/osirase.pdf


保育園プール事故「原因特定できず」 京都・第三者委が報告書 2015年2月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1851.html

男児プール事故死、両親が園長ら告訴 2015年3月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2017.html

京都市が第三者委設置へ 保育園プール事故、原因を追及 2015年5月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2159.html

元保育園長らを不起訴処分 男児プール事故死、京都地検 2016年2月6日
検察審査会に申し立て 両親ら地検処分不服で 2016年3月2日
水遊び園児死亡、遺族ら社会福祉法人を損賠提訴 2016年7月22日
水遊び園児死亡、検察審が不起訴不当議決  2016年7月21日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2885.html

保育園側、請求棄却を求める 京都「せいしん幼児園」プール事故訴訟の口頭弁論 2016年9月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2955.html

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2019.05.14 (Tue)

社会福祉法人京都福祉サービス協会*経理担当職員が横領逮捕

社会福祉法人京都福祉サービス協会
理事長 浅野信之


運営費を横領 元職員を逮捕

京都市の外郭団体「京都福祉サービス協会」が運営する特別養護老人ホームの資金を着服したとして、京都府警上京署は14日、業務上横領容疑で老人ホームの元経理担当職員五十嵐敏弘容疑者(59)=同市伏見区竹田浄菩提院町=を逮捕した。

容疑を認めているという。

逮捕容疑は2017年8月~18年7月、70回にわたり、老人ホーム名義の預金口座から現金計約266万円を引き出して横領した疑い。現金はホームの運営費で、協会が告訴していた。


京都市小川特別養護老人ホームの元経理担当職員
五十嵐敏弘容疑者59歳 (京都市伏見区竹田浄菩提院町)


京都福祉サービス協会に改善勧告 施設費の不正流用  2018年12月19日
京都市は19日までに、外郭団体の社会福祉法人「京都福祉サービス協会」(下京区)を巡る施設運営費の不正流用で、適正な経理事務体制の構築を求めて同協会に改善勧告を出した。

勧告は17日付。同協会が運営する全施設の管理職らに経理事務の監視や確認を徹底させる研修の実施などを要請した。来年1月18日までに結果について報告を求めるという。

不正流用は、市が同協会に管理運営を委託している小川特別養護老人ホーム(上京区)で経理担当だった50代男性職員が2017、18年度の施設運営費を私的に流用した。同協会と市は流用額を当初239万円とみていたが、その後の特別監査などでさらに305万円の流用も判明したという。同協会は9月に男性職員を懲戒解雇した。


銀行印悪用し伝票かいざん 2018年10月18日
京都市の外郭団体「京都福祉サービス協会」(同市下京区)が運営する特別養護老人ホームで、経理担当の50代の男性職員が銀行印を不正に利用し、運営費239万円を私的流用していたことが18日、分かった。流用が疑われる支出は計395万円に上り、協会は職員を懲戒解雇した。

市が市議会委員会で報告した。市によると、職員は会計伝票を改竄(かいざん)することで毎月末の預金残高と帳簿残高の帳尻を合わせていたという。

今年8月の税理士による監査で発覚。平成24年5月~30年8月に不正が疑われる支出が計395万円見つかり、職員はこのうち239万円の流用を認めた。協会は残る156万円の調査を続けている。

京都市の報告書はたいしたもんだ

社会福祉法人京都福祉サービス協会に対する特別監査実施結果について 2018年12月19日

https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000245/245957/houkoku.pdf

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2019.05.09 (Thu)

長岡京市立滝ノ町保育所で腸管出血性大腸菌感染*5歳女児死亡

4月18日に感染が確認され入院治療中であった5歳女児が4月30日に逝去された
ご冥福を心よりお祈り申し上げます

保育所での腸管出血性大腸菌感染症(O157)の発生について
平成31年4月22日(月)の時点で、長岡京市立保育所の園児3人が、腸管出血性大腸菌(O157)に感染していることが確認されましたのでお知らせします。

感染の原因及び経路
現在、京都府乙訓保健所とともに調査を行っているが、特定には至っていない。
保育所の提供する食事が原因である可能性は低い。


保育所で腸管出血性大腸菌O157感染

京都府長岡京市は7日、市立滝ノ町保育所に通う女児(5)が腸管出血性大腸菌O157に感染し、4月30日に死亡したと発表した。この保育所では、同じ時期に他に男女4人の園児が感染したが、いずれも快方に向かっているという。

市によると、女児は4月15日に下痢や嘔吐の症状を訴えた。18日に感染が確認され入院し、その後、症状が悪化した。感染経路は不明というが、感染の規模から、保育所で提供されている給食が原因である可能性は低いとしている。

保育所は4月24日から休所し、5月7日に再開した。市の担当者は「職員、園児の手洗いや消毒を徹底させ、感染予防に努めます」と話した。


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2019.03.14 (Thu)

エエかげんに放漫経営の放課後等デイサービスに喝を入れなければ

虐待じゃないよ 暴行の疑いで逮捕




12歳の児童の頭や顔を殴った疑い 42歳の女を逮捕

障害のある子どもが通う京都市山科区の放課後等デイサービス事業所「くるみの森 3号店」で虐待があったとされる問題で、京都府警捜査1課と山科署は14日、暴行の疑いで、運営会社社員の女(42)=大阪府枚方市=を逮捕した。.

逮捕容疑は昨年3月24日と4月6日、山科区の同事業所などで、利用者の男子児童(12)の頭や顔を殴った疑い。

市によると、2017年5月以降、「虐待の疑いがある」との通報が複数寄せられていた。市の特別監査に対し、女は虐待行為を否定したが、関係者から提供された動画には児童の頭を平手でたたく様子が映っていたという。

市は昨年9月、施設を運営する「プレイズコンフォート」(福井市)に対し、山科区と左京区にある「くるみの森」の計4事業所の指定取り消しを通知した。


しつけ ⇒ 虐待× ⇒ 暴行です


隅田智美42歳

内部通報で発覚
通報者から提供された動画 音声データが証拠
40代の女性マネジャーが利用者に平手打ちをする虐待行為をしていた
 2018年10月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4200.html



京都市にある障害のある子どもの支援施設で、児童の顔をたたくなどの暴行を加えたとして運営会社の元職員が逮捕された。
元職員は、しつけの範ちゅうだったなどとして、容疑を一部否認しているという。

逮捕されたのは、障害がある子どもを支援する事業所「くるみの森」の運営会社で、当時、マネージャーをしていた隅田智美容疑者(42)。
警察によると、隅田元職員は去年3月から4月にかけて、京都市山科区にある2つの施設で、利用者の当時11歳の男の子の顔をたたいたり、体を壁におしつけたりしたとして暴行の疑いがもたれている。

去年、京都市が関係者から映像や音声の提供を受けて調査を始め、警察が捜査を進めていた。
警察によると、調べに対し元職員は叩いたことは認めたものの、しつけの範ちゅうだったなどとして、容疑を一部否認している。

京都市は去年、施設を運営する福井県の会社に対して、施設の事業所としての指定を取り消している。


たいしたもんだ 京都市の報告書

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2019.03.10 (Sun)

書類を偽造 ⇒ 本人は認識している ⇒ タチの悪い犯罪

なんか え? エえ??
すげー言い訳やな
>体調不良だったので書類の作成が遅れた
>なので 過去の書類から利用者の署名を切り貼りしました
こういうのを 偽造って言うんです
典型的なイッパシの犯罪を犯した未熟な輩の言い訳やがな

指定取消し

みち相談支援事業所
合同会社みち総福祉研究所
代表 篠原文浩
京都市南区東九条岩本町18-2 グランヴィア八条口106 号
指定日 平成27年5月1日
管理者 篠原文浩

書類偽造 障害福祉給付費100万円を不正請求

京都市は8日、書類を偽造し、障害福祉サービスの給付費約100万円を不正請求したとして、みち相談支援事業所(南区)を運営する合同会社みち総合福祉研究所(大津市、篠原文浩代表)を障害者総合支援法に基づき、3月31日付で事業者指定を取り消すと発表した。

市によると、事業所は2015年5月~昨年5月、一部の利用者に対し、書類の署名欄を偽造して面接や訪問などのサービスを提供していたように見せかけ、給付費を受け取ったという。昨年8月に西京区役所洛西支所の職員が署名欄を切り貼りした跡を見つけ、発覚した。

市は加算額を含めた給付費の返還を求めている。事業所は市の聞き取りに「体調不良で書類の作成が遅れたため、過去の書類から利用者の署名を切り貼りした。(給付費は)生活費や事業所の運営費に充てた」と事実関係を認め、返金の意思を示しているという。

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2019.01.24 (Thu)

南丹市の障害者施設でインフルエンザ集団感染*1人死亡

障害者支援施設でインフル集団感染、1人死亡

京都府南丹市の障害者支援施設「京都太陽の園」(入所者約50人)は23日、入所者22人(19~79歳)と職員1人の計23人がインフルエンザA型に集団感染し、うち入所者の男性(66)が死亡したと発表した。

施設などによると、今月12日に入所者8人が最初に発症。亡くなった男性は15日に発熱し、医療機関に入院したが、23日に亡くなった。死因は肺炎とインフルエンザだという。他の感染者はすでに回復した。

施設では昨年11月、すべての入所者と職員が予防接種を受けていた。


23人集団感染

京都府南丹市園部町の障害者支援施設「京都太陽の園」は23日、入所者と職員計23人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(66)が死亡したと発表した。他の22人は回復したという。

施設によると、12~18日に20~80代の入所者22人と50代の職員1人が感染。死亡した男性は15日に感染が分かって病院に入院したが、23日に肺炎で亡くなった。昨年11月までに入所者と職員の全員が予防接種を受けていたという。同施設は「残念で申し訳ない。感染防止を徹底したい」としている。

南丹市内では、今月中旬に介護老人保健施設でも計26人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(83)が20日に死亡している。



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2019.01.23 (Wed)

南丹市の介護施設でインフル集団感染、男性が死亡

南丹市の介護施設でインフル集団感染、男性が死亡

京都府南丹市の介護老人保健施設「シミズふないの里」で入所者や職員がインフルエンザに集団感染し、入所していた男性(83)が死亡した。運営する医療法人清仁会が発表した。

施設によると、12~21日、70~90代の入所者14人と、20~50代の職員12人の計26人のインフルエンザ感染を確認。死亡した男性は19日に発熱し、検査したところインフルエンザA型と判明した。医療機関に搬送されたが、20日午後に死亡した。

入所者と職員は予防接種を受けていたという。

昨年12月、入所者約130人と職員約100人の全員が予防接種を受けていた。感染の拡大を防ぐため、施設は入所者と家族との面会を当面禁止するなどしている。

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2018.12.07 (Fri)

対向車をよけるためにハンドルを切ったら電柱にぶつかった

学校法人佛教教育学園
東山幼稚園
京都府京都市山科区東野八代58−1



幼稚園送迎バスが電柱に衝突 園児や教諭らけが

6日午後3時40分ごろ、京都市伏見区醍醐東合場町で、東山幼稚園(山科区東野八代)の送迎バスが電柱に衝突した。車内にいた園児5人と女性教諭(48)が、顔や足に軽傷を負うなどし、救急搬送された。

山科署によると、現場はセンターラインのない直線道路で、男性運転手(69)が対向車を避けるため道路脇に寄せようとし、電柱にぶつかった。運転手は「ブレーキを踏み外した」と話しているという。

近くに住む男性(65)は「『ドン』という大きな衝突音が聞こえた。バスの中で子どもたちが泣いているのを保育士がなだめていた」と話した。


ドライバーは高齢者か?

6日午後、京都市伏見区で幼稚園児を乗せたバスが電柱に衝突する事故があり、乗っていた園児4人と職員の女性のあわせて5人がケガをした。

事故があったのは、京都市伏見区醍醐東合場町の路上で、午後3時40分ごろ、園児を送り届ける途中だった東山幼稚園のマイクロバスが電柱に衝突した。警察などによると、この事故で、幼稚園児の男の子2人と女の子2人、付き添いの女性職員のあわせて5人が病院に運ばれた。いずれも打撲やすり傷の軽傷だという。バスの運転手にケガはなかった。

現場はセンターラインがない狭い道路で、運転手は「対向車をよけるためにハンドルを切ったところ、バスの左前方が電柱に衝突した」と、話しているという。警察は、事故の詳しい状況を調べている。



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2018.11.28 (Wed)

模範的な第三者委員会の調査報告書

社会福祉法人南丹市社会福祉協議会

認知症患者らの預かり金で使途不明98万円

京都府南丹市の市社会福祉協議会で福祉サービス利用援助事業の利用者からの預かり金が使途不明になった問題で、京都府社会福祉協議会の第三者委員会が27日、調査報告書を発表した。預かり金の組織的な管理体制の不備を指摘し、改善を求めた。

報告書によると、市社協日吉事務所の元非常勤職員が2015年7月から今年3月にかけて、高齢者や障害者らの金銭管理を代行する同事業利用者の預かり金について、金庫での保管を怠り、一部を私的流用した。使途不明額は98万9617円にのぼり、利用者は知的や精神の障害者、認知症患者など10人、という。

元職員への聞き取りでは「口座から払い戻しを受け、必要な支払いを済ませた残余金は自分のものになった場合もあった」と話していることも記載。市社協は利用者の通帳残高を精査しておらず、通帳と印鑑の複数職員による別管理も行っていなかった、と指摘し、複数職員によるチェックといった金銭管理の厳格化を求めた。第三者委は弁護士や大学教授ら7人からなり、6月から調査を重ねてきた。



福祉サービス利用援助事業不適切事案に係る第三者委員会調査報告書公表




手本にしろよ

福祉サービス利用援助事業不適切案に係る第三者委員会 調査報告書
保存した http://chachacha.rgr.jp/storage/houkokusho-shakyo_nantan.pdf

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2018.10.22 (Mon)

氷山の一角じゃね?*よく調査すれば ・・・

395万円私的流用

京都市の外郭団体「京都福祉サービス協会」(同市下京区)が運営する特別養護老人ホームで、経理担当の50代の男性職員が銀行印を不正に利用し、運営費239万円を私的流用していたことが18日、分かった。流用が疑われる支出は計395万円に上り、協会は職員を懲戒解雇した。

市が市議会委員会で報告した。市によると、職員は会計伝票を改竄(かいざん)することで毎月末の預金残高と帳簿残高の帳尻を合わせていたという。

今年8月の税理士による監査で発覚。平成24年5月~30年8月に不正が疑われる支出が計395万円見つかり、職員はこのうち239万円の流用を認めた。協会は残る156万円の調査を続けている。

小川特別養護老人ホームで
50代の経理担当の男性職員が施設の運営資金239万円を私的流用



ご報告とお詫び

平成30年10月18日


ご利用者様
ご家族様
市民の皆様
関係団体・事業所各位
社会福祉法人京都福祉サービス協会
理事長 浅野信之


ご報告とお詫び


平素は、当協会の事業運営に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、この度、当協会の高齢者福祉施設小川において、経理担当職員が内部の資金を不正に流用していた事案が発生しました。
当該職員については、事実を概ね認めたことから、当協会の就業規則等に則り、厳正に懲戒処分を行いました。

本事案は、当該職員が当協会の資金を私的に流用したことにより、当協会に損害を与えたものでありますが、ご利用者様の生活と生命を守ることを使命とし、高い規範意識、法令等遵守が求められている福祉サービスに携わる者として、あってはならない、極めて重大なことであります。

ご利用者様やご家族様をはじめ、市民の皆様、関係団体・事業所の皆様の信頼を損ない、大きな不安をお与えする事態を招いたことにつきまして、大変申し訳なく、当協会を代表いたしまして深くお詫び申し上げます。

当協会といたしましては、今回の事態を極めて重く受け止め、直ちに京都市に報告を行い、不正が疑われる395万円について、引き続き調査を行うとともに、現在、発生原因の究明と、再発防止策を鋭意取りまとめているところでございます。

今後は、職員一丸となり、一人ひとりが高い規範意識を持って、再発防止に努めてまいりますので、何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

甚だ簡単ではございますが、取り急ぎ、ご報告とお詫びを申し上げます。


理事全員(7人)の報酬等の総額 28,706,323円!
国庫補助金等 2,000,949,227円

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2018.10.15 (Mon)

そやけどな*こんな施設に身内を預けられないだろ

京都府が業務上過失傷害容疑で刑事告発していた
特別養護老人ホーム安寿の里



ベッドから転落した90代の女性入所者の全身に多数の打撲痕
70~100代の他の入所者16人にも不審な骨折や打撲

京都府警は職員による暴行は確認されなかった
施設側の刑事責任は問えない



京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」の入居者が職員から虐待を受けたとされる問題で、京都府から業務上過失傷害容疑で告発を受けた府警捜査1課と宮津署が、施設職員の暴力や過度な不注意によって入居者がけがを負った事実は確認されず、施設側の刑事責任を問うことはできないと結論づけたことが14日、関係者への取材で分かった。

同施設を巡っては、府が2月16日、入居者1人が虐待を受け、ほかの入居者16人も虐待の疑いがあるとして、運営する社会福祉法人「香南会」(高知県香南市)に介護保険法に基づく改善勧告を出したと発表した。府は同日の記者会見で、骨折や打撲など不自然なけがをしている入居者がいると説明。施設の複数の職員が虐待に関与した疑いがあり、傷害と暴行容疑での刑事告発を検討していることを明かした。

府はその後、2月4日に骨盤を骨折した90代女性に対する業務上過失傷害容疑で、氏名不詳の職員を府警に告発した。

府警は、施設の介護職員らから事情を聴くなど虐待行為の有無を捜査。関係者によると、女性のけがは加齢や体質などによるもので、他の入居者に対しても、職員が暴力を振るったり、過度な不注意から介助を失敗したりして、けがを負わせた事実は確認されなかったという。

運営法人の橋本信一理事長は
捜査結果は当然という認識でいる。しっかりと調査せずに告発に至った府の姿勢は理解に苦しむ」と話した。府介護・地域福祉課は「当時の調査が十分だったとは言えないが、高齢者虐待防止法に基づいて適切に判断した」としている。


職員の3割が退職

京都府が疑惑を公表した以降 施設職員の3割近くが
犯罪者扱いされるのは嫌などと次々と退職
施設は人員不足に陥りショートステイ事業を休止せざるを得なくなった

京都府が改善勧告 理事長 ⇒ でっちあげ 2018年2月16日
京都府は16日、同府宮津市の特別養護老人ホーム「安寿の里」で入所者17人に不審な骨折やあざが見つかり、うち90代の女性入所者への虐待を認定、70~100代の16人にも虐待の可能性があるとして、運営する高知県香南市の社会福祉法人香南会に改善勧告を出したと発表した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3898.html

特養入所17人が骨折や打撲 京都・宮津、職員が虐待疑い 2018年2月17日
京都府「通常の介護でできない傷」 京都の特養虐待疑いで
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3899.html

たとえ 虐待ではなくても 短期間で
定員80名の特養で
職員の介護技術の未熟さや人材不足で
16人の入所者がケガをする って ・・・

説明会で暴力否定「未熟さで事故」 京都の特養虐待疑い 2018年2月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3912.html

「虐待でなく事故と言え」 安寿の里職員、上司からの指示を証言 2018年2月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4215.html

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2018.10.11 (Thu)

そやから何度も言うてるやろ*防犯監視カメラを設置せえよと

こういう施設は典型的
居室にも防犯監視カメラを設置してたら


特別養護老人ホームサンフラワーガーデン


90代女性を暴行、死亡させた疑い 特養の介護職員逮捕

京都府向日市の」で今年7月、入所中の女性(91)に暴力を振るって死亡させたとして、京都府警は10日、この施設に派遣されていた介護職員の安村南海容疑者(22)=京都市中京区=を傷害致死容疑で逮捕し、発表した。「納得できない」と否認しているという。

捜査関係者によると、逮捕容疑は7月10日に女性に暴行して両脚の太ももを骨折させるなどし、翌日に出血性ショックで死なせたというもの。

運営する社会福祉法人向日春秋会のホームページによると、施設は2005年10月の開設。入所定員は短期も含め計80人。




何をしたら どうしたら こんな事故が起きるんや?



強い力加えられ両脚骨折か 京都、特養施設の死亡女性

京都府向日市の特別養護老人ホームサンフラワーガーデンで7月、入所者の神戸重子さん(当時91)に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死容疑で介護職員、安村南海容疑者(22)が逮捕された事件で、神戸さんの両脚は外部から加えられた強い力により骨折したとみられることが11日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者や同施設によると、神戸さんは長期入院の寝たきりの状態で、ベッドや浴室の介護用ストレッチャーから誤って転落して骨折した可能性は低いという。府警は、安村容疑者が1人で介護している際に故意に骨を折ったとみて経緯を調べている。

安村容疑者は7月10日、施設内で神戸さんに暴行を加えて両脚などを骨折させ、その後死亡させた疑いが持たれている。
京都府介護・地域福祉課は、近く施設に立ち入り検査し、関係者への聞き取りなどを実施する方針。


安村南海22歳 ⇒ 女です
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府警によると、神戸さんは10日午後5時ごろ、ベッドの上で嘔吐するなど容体が急変。病院に搬送されたが、11日午前1時ごろに死亡した。神戸さんは要介護5で、病院の医師がけがの状態などから「高齢者虐待の可能性がある」と通報したという。

安村容疑者は事件当日、午前10時半から午後7時までの勤務だった。府警は、担当する神戸さんと2人きりになった際に暴行したとみている。
昨年3月から派遣職員として同施設に勤務。運営する社会福祉法人向日春秋会によると、神戸さんを当初から担当し、真面目で仕事熱心だったという。



真面目で仕事熱心だった介護士が
突然豹変したんか?

上司「仕事熱心、信じられない」 

介護施設での虐待が社会問題化する中、京都府向日市の特別養護老人ホーム「サンフラワーガーデン」で女性(91)が介護職員から暴行を受け、死亡した疑いが新たに浮上した。高齢者の安全が守られるべき場所で、何が起きたのか。10日、傷害致死容疑で京都府警に逮捕された女(22)について、職場の上司は「仕事に熱心だった。信じられない」と言葉をなくした。

「まじめな職員。暴行はなかったと信じている」。サンフラワーガーデンを運営する社会福祉法人向日春秋会の滝口雅夫事務長は10日夕、集まった報道関係者に同じ言葉を繰り返した。亡くなった女性や遺族に対しては「『特養』はついのすみか。安心安全を提供できず申し訳ない」と声をしぼり出した。

同法人によると、女は2017年、人材派遣会社からサンフラワーガーデンに派遣され、働き始めた。ヘルパー資格を持ち、入居者の入浴や食事の介助を担当。入居者とのトラブルはなく、女性が死亡した後も欠勤することはなかった。滝口事務長は「誰よりも早く出社して、何かあればすぐに報告してくれる。控えめで、とても熱心。一生懸命に入居者のケアをしていた」と強調した。

同法人の説明では、事件が起きたとされる7月10日の午前11時半~午後0時20分は女性の入浴時間だった。その後、女性が個室でおう吐しているのを別の職員が見つけ、異変に気づいたという。

同法人の事故対策委員会が女性の死亡経緯を調べたが、現在も骨折の原因特定には至っていない。同委の聞き取りに対し、女は「普段と変わりなかった。異常はなかった」と話したという。滝口事務長は「警察の捜査には全面的に協力し、究明に協力したい」とした。


>骨折の原因はわからない
京都府の調査に対して事故だったと
>安村南海22歳の逮捕後も潔白を信じる

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2018.10.05 (Fri)

この程度です*相変わらずな放課後等デイサービス ⇒ 株式会社プレイズコンフォート

内部通報で発覚
通報者から提供された動画 音声データが証拠
40代の女性マネジャーが利用者に平手打ちをする虐待行為をしていた


株式会社プレイズコンフォート
福井県福井市みのり2丁目5-7
設立 平成6年
代表取締役 角屋 隆

この程度が虐待ですか?

京都市は28日、障害児が通う山科区の放課後等デイサービス事業所で今年4月、40代の女性職員が小学生の頭を平手で1回殴る虐待行為があったことを公表した。運営会社「プレイズコンフォート」(福井市)が京都市内で営む全4事業所では、市などの給付金の不正受給も判明し、市は同日、児童福祉法に基づき4事業所の指定を10月31日に取り消すことを同社に通知した。市は虐待と不正受給に関し、京都府警への刑事告発も検討する。

放課後等デイサービスは2012年度に制度化された。市内での指定取り消しは、給付金14万円を不正受給した伏見区の事業所が15年に受けて以来2例目。

同社は15~17年、「くるみの森」の名称で山科区の3カ所と左京区の1カ所で同事業所の指定を受けた。市によると、虐待があったのは「くるみの森 山科3号店」(山科区勧修寺)。

市の特別監査に対し女性職員は否定したが、関係者提供の動画に虐待の様子が映っており、複数の職員も証言したため虐待行為と認定した。映像を見た同社幹部らは「この程度が虐待ですか」と述べたという。

不正受給したのは、支援計画を作る児童発達支援管理責任者の配置で得られる給付金1040万円。同社は16年6月~18年3月、4事業所の同責任者が退職後も給付金を請求し続けたという。市は不正行為への加算金を含む1456万円の返還を求めている。

4事業所には約60人が通所しており、指定取り消しまでに他施設での受け入れを調整するよう同社を指導した。


指定が取り消されるのは
くるみの森 山科
くるみの森 山科2号店
くるみの森 山科3号店
くるみの森 左京

くるみの森 山科3号店
小学生低学年を中心にパワフルに活動中です!SSTを中心にTEACCHやABAを取り入れた支援を行っています
 (笑
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SST ⇒ ソーシャル スキル トレーニング
TEACCH ⇒ TEACCH自閉症プログラム 自閉症児者支援
ABA ⇒ 応用行動分析

コヤツら言葉だけは知ってるな

半端ねぇー
京都市がまたまたトンデモナイ報告書を
京都市の意気込み
やってくれたわ 京都市 すげぇーワ

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2018.09.17 (Mon)

摩訶不思議な送迎死亡事故

速度もあまり出ていなかったと思うけど
腹などを強く打って ・・・
なんでこんなんで死亡事故が起きるんだ?
シートベルトせえへんかったんか?

坂道で介護士がギア入れ間違え電柱衝突 デイ送迎の87歳女性死亡

14日午後3時半ごろ、京都府与謝野町後野の町道で、デイサービス施設の送迎用軽乗用車=介護士(59)運転=が電柱に衝突し、助手席に乗っていた近くの女性(87)が腹などを強く打って死亡した。

宮津署によると、介護士は女性を施設から自宅へ送る途中だった。介護士は「(女性宅前に車を近づけるため)坂道を後進して上ろうとしたが、ギアの入れ間違いで前進した」と話している、という。

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2018.06.05 (Tue)

相変わらずな社会福祉協議会*使途不明金って?

預かり金使途不明、検証へ第三者委 京都府社協

京都府南丹市社会福祉協議会で福祉サービス利用援助事業の利用者からの預かり金の一部が使途不明となった問題で、事業を委託する府社会福祉協議会は4日、経緯を検証する第三者委員会を設置する、と発表した。

第三者委は、学識経験者や弁護士など7人で構成。使途不明となった原因や金額を確認し、8月中旬をめどに再発防止に向けた提言をまとめる。5日に第1回会合を開く。

市社協の調査によると、使途不明金は2015年7月から今年3月までの間に同市日吉町内の利用者11人から預かった約97万円。業務を担当した60代女性の元非常勤職員が領収書の整理などを怠っていたといい、一部で私的流用の疑いもあるとみている。

同市社協は3月28日付で、元非常勤職員を懲戒免職、上司3人を減給や戒告の処分にした。



福祉利用者からの預り金、使途不明 京都の社協 2018年3月27日
京都府南丹市社会福祉協議会は27日、福祉サービス利用援助事業で同市日吉町内の利用者約10人から預かっていた数十万円が使途不明になっている、と発表した。一部で職員の私的流用の疑いもあるとみて調べている。

南丹市社会福祉協議会によると、同事業は府社協から受託し、認知症の人や障害者らの現金や預金通帳を預かって金銭管理を手伝っている。13日に実施した内部監査で、領収書などの書類が整理されず、不明瞭な出入金があることが発覚した。

市社協の調査に、業務を担当する60代の女性非常勤職員が「忙しくて処理が追いつかなかった。現金の一部を自宅に持ち帰り、使ったかもしれない」と話しているという。

同社協の榎原克幸事務局次長は「日々のチェックが甘かった」と謝罪した。今後、府社協が第三者委員会を設置し、事実確認や再発防止策の検討をする。

京都府社会福祉協議会などは27日、認知症患者などの預金通帳を預かり、入出金や金銭管理を代行する福祉利用サービス援助事業について、南丹市社協日吉事務所(同市日吉町保野田)で、数十万円の使途不明金があったと発表した。職員の私的流用が疑われ、府社協が来月にも第三者委員会を設置して調査する。



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2018.02.27 (Tue)

別養護老人ホーム安寿の里*上司から虐待でなく事故だったと言え!

複数の施設職員が
上から虐待があったと言うなと言われた
回答に迷うと突っ込まれるので、事故だと言え

「虐待でなく事故と言え」 安寿の里職員、上司からの指示を証言

京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」の入所者17人が虐待を受けた疑いがある問題で、複数の施設職員が京都府や市の聞き取り調査に「虐待ではなく事故と言え」と上司から指示を受けたと証言していたことが26日、関係者への取材で分かった。府と市は、施設側が実態をどこまで把握していたかなどを調べている。

府と市は、虐待疑い事案が最初に発覚した直後の昨年12月16日から断続的に職員の聴取を続けている。

関係者によると、複数の職員が「上から『虐待があったと言うな』と言われた」、「『回答に迷うと突っ込まれるので、事故だと言うように』と言われた」などと答えたという。

2016年1月から相次いだ入所者のけがに関しては「施設が事故原因を十分に分析せず、『けがは職員の責任』という空気があった」、「事故を運営法人の香南会に報告していなかった」などと管理体制の甘さを指摘する声もあった。「ぎりぎりで人を回している」などとして人材不足や介護技術の未熟さに危機感を持つ職員も多いという。

香南会の橋本信一理事長は京都新聞社の取材に「(職員への口止めを)私自身は指示していないし、あったと聞いていない。法人への事故報告も随時行われている」と否定した。25日に開いた説明会でも「事故」として謝罪している。

京都府が告発状
京都府は26日までに、17人の虐待疑い事案の一部に関する告発状を宮津署に提出した。



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2018.02.26 (Mon)

怖いな宮津市の特別養護老人ホーム安寿の里

職員が介護士が不足なので事故が起こったということか?
はぁ?

理事長の橋本信一は
過去の事故を一つ一つ点検したが虐待はなかった


施設内職員は 上司から指示を受けた 
虐待でなく事故と言え! と


2016年1月ごろから今年2月にかけて
70~100歳代の入所者16人が不自然なけがを負っていた
5人が骨折し 体に多数のあざや皮下出血が見つかった入所者もいた
暴言を浴びせられたり
無理な体勢で放置されたりしたケースもあった

たとえ 虐待ではなくても 短期間で 
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定員80名の特養で
職員の介護技術の未熟さや人材不足で
16人の入所者がケガをする

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怖い  特別養護老人ホーム安寿の里

社会福祉法人香南会
高知県香南市赤岡町1160番地1


説明会で暴力否定「未熟さで事故」 京都の特養虐待疑い

京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム安寿の里で虐待があったとして、運営する社会福祉法人香南会(高知県)に京都府が改善勧告を出した問題で、法人は25日、入所者家族向けの説明会を施設で開いた。橋本信一理事長は「職員の介護技術の未熟さや人材不足により招いた事故で、非常に申し訳なく思っている」と謝罪した。一方で直接的な暴力は改めて否定した。

説明会は午前午後の2回開き、約120人が出席した。橋本理事長が経過を報告し、既に職員研修に取り組み、監視カメラなど見守り支援機器の導入を予定しているなど業務改善計画を説明した。

家族らからは「なぜ何件も事故が起こるのか」「具体的な状況が分からずまた同じことが起こるのでないか」などと怒りや不安の声が相次いだ。

橋本理事長は対応の遅れについて、連絡の不備や現場との意識のずれがあったと認め「職員の質向上は急務。人材の確保にも努めたい。人が集まるよう市や府も何らかの手を打ってほしい」と訴えた。

母親(91)が今月初旬に施設内で骨盤骨折し入院中の女性(69)=京都府与謝野町=は「家族として到底納得いく説明ではなく、不安は取り除かれなかった。しっかり調べてほしい」と注文。入所中の義理の母親(88)の腕にあざがあったという男性(68)=舞鶴市=は「法人側の話は人任せな印象だ。当時の施設長や現場の職員さんの話も聞きたかった」と話した。

橋本理事長は説明会の後、昨年12月13日にベッドから落ちてけがをし、府と宮津市が施設を調査することになった90代の女性について、同25日に多臓器不全で亡くなっていたことを明らかにした。


施設長 井上貢


28日 記者会見を開いた

宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」で負傷する入所者が続出したことについて、運営する高知県の社会福祉法人香南会は28日、記者会見を開いて負傷の原因を検証した結果を報告した。お年寄りをベッドや車椅子に移動させる時の介助方法に課題があったことを認め、介護中に起きた事故を職員全員と共有する仕組みを新たに設けるという。

安寿の里では昨年12月13日夜に認知症のある女性がベッドから転落し、体に多数のあざが見つかった。市と府が調査に入って以降も皮下出血や骨折の報告が相次いだため、府から改善勧告を受けた。

香南会が担当した職員らに聞き取り調査をしたところ、ベッドに移す時にお年寄りの両脇に手を入れて抱えていたことが分かった。井上貢(みつぐ)施設長は「私も20年前はそう習ったが、現在は両手で抱え上げずに移動させる方法が主流になりつつある。丁寧で穏やかな言葉かけも含め、職員が改めて介助の技術を学ぶ時間を増やしたい」と語った。

これまでは事故が起きた時に現場の職員任せになり、発生した状況を他の職員と共有していなかったことも判明した。これが事故の多発につながったとして、けがをした状況などを非番の職員とも共有できる仕組みを作るという。

香南会は改善に向けた研修を始めており、勧告を受けた府と市に介護業務の改善策を提出する準備をしている。橋本信一理事長は「職員の不手際によって多くの事故を起こした。家族に多大な不信感を抱かせてしまったことを、改めておわびしたい」と謝罪した。


「不手際で事故」おわび 京都の特養虐待疑いで理事長 2月28日

京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」で複数の虐待があったとされる問題で、運営する社会福祉法人香南会(高知県)は28日、施設で会見を開いた。橋本信一理事長は施設内での度重なるけがについて、今後の改善計画を説明した。暴力による虐待は改めて否定した。

会見で橋本理事長は冒頭、「職員の不手際により多くの事故を起こしてしまい、利用者や家族の皆様に心よりおわびしたい」と謝罪した。続いて、研修の強化や第三者委員会の設置など、5項目の改善事項を示し「不安や不信を払拭(ふっしょく)し、信頼関係の回復、構築に努めたい」と述べた。

一方、「行政が事実認定した虐待案件の具体的な中身について、京都府から教えてもらえず何も分からない」とした上で、「内部調査をした結果『職務上の義務を著しく怠る』ことを認めるに足るような証拠は出なかった」と弁明した。

また、府が17人の虐待疑い事案の一部について、業務上過失致傷の疑いで宮津署に告発状を送付したことに関し、橋本理事長は「内容が分からないのでコメントのしようがないが、法人として職員を守りたい」と話した。


「虐待でなく事故と言え」 職員、上司指示を証言 2月27日

京都府宮津市由良の特別養護老人ホーム「安寿の里」の入所者17人が虐待を受けた疑いがある問題で、複数の施設職員が京都府や市の聞き取り調査に「虐待ではなく事故と言え」と上司から指示を受けたと証言していたことが26日、関係者への取材で分かった。府と市は、施設側が実態をどこまで把握していたかなどを調べている。

府と市は、虐待疑い事案が最初に発覚した直後の昨年12月16日から断続的に職員の聴取を続けている。

関係者によると、複数の職員が「上から『虐待があったと言うな』と言われた」、「『回答に迷うと突っ込まれるので、事故だと言うように』と言われた」などと答えたという。

2016年1月から相次いだ入所者のけがに関しては「施設が事故原因を十分に分析せず、『けがは職員の責任』という空気があった」、「事故を運営法人の香南会に報告していなかった」などと管理体制の甘さを指摘する声もあった。「ぎりぎりで人を回している」などとして人材不足や介護技術の未熟さに危機感を持つ職員も多いという。

香南会の橋本信一理事長は京都新聞社の取材に「(職員への口止めを)私自身は指示していないし、あったと聞いていない。法人への事故報告も随時行われている」と否定した。25日に開いた説明会でも「事故」として謝罪している。






京都府 「通常の介護でできない傷」 2月17日
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特養17人不審な骨折や打撲痕
京都府が改善勧告 理事長 ⇒ でっちあげ
 2月16日
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神戸市:補助金取り消し 特養老人ホーム整備で /兵庫 2011年3月29日
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