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2019.03.17 (Sun)

なぜ武雄市が応援しなかったのか



NPO法人緑風会
設立 平成24年7月9日
理事長 木寺幸生    
副理事長 大坪勇郎

やさい工房 あんスリー武雄
障害者就労継続支援A型 施設密閉型野菜工房
佐賀県武雄市武内町大字梅野字桑原乙18838番3

密閉型 野菜工房


NPO法人緑風会、自己破産へ 武雄の障害者就労支援

帝国データバンク佐賀支店は15日、障害者が働きながら技能を身につける「就労継続支援A型事業所」を運営するNPO法人緑風会(木寺幸生代表、武雄市武内町、従業員16人)が2月28日までに事業を停止し、自己破産の準備に入ったと発表した。負債総額は約2億7千万円。障害者10人の再就職先が決まっていないという。

同支店などによると、法人は2012年にレタスを生産する工場を設立し、障害者を雇用した。16年3月期には6800万円の売上高があったが、同業者との競合などで18年3月期には6千万円に落ち込んだ。初期投資の負担が重く、採算割れが続いていた。

佐賀県障害福祉課就労支援室によると、10人の再就職先が決まっておらず、県は緑風会に市町やハローワークと連携して就業先を確保するように指導している。

障害者総合支援法は事業廃止の1カ月前までに、被雇用者の再就職先などを所管する県に届け出るように義務付けているが、緑風会からの届け出はなく、県は3月1日に外部からの情報提供で事業所の停止を把握した。代表者に同日、確認したところ「失業保険の手続きはしていたが、届け出や再就職先のあっせんまで至らなかった」という趣旨の説明があったという。

県は今後、再就職支援を優先しつつ、法令違反についても調査を検討する。
就労支援室によるとA型事業所の廃業は15年度に2件、17年度に4件あり、18年度も緑風会を除き2件ある。


どっかの大学の教授がエラそうに 文字にして理屈を言ってるわ



こういうことってな
武雄市がどこかの経営コンサルタント会社で知恵を授かれよ

障害者を雇用し、レタスの施設栽培を行っていた武雄市のNPO法人が、自己破産の準備に入ったことがわかった。負債額は、2億7000万円と見られる。

帝国データバンク佐賀支店によると、武雄市のNPO法人緑風会は、障害者11人を雇用し、レタスの施設栽培を手掛けていて障害者の就労機会の提供にもつながると期待されていた。しかし、初期投資が大きく、同業者との競合もあり、資金繰りがひっ迫。先行きの見通しが立たないことから自己破産申請の準備に入ったという。負債額はおよそ2億7000万円に上るとみられている。




武雄の植物工場 レタス生産始まる 2013年8月29日
障害者を雇用して野菜を水耕栽培する武雄市武内町の植物工場「あんスリー武雄」で、レタス生産が始まった。1日300~500株を大手コンビニや市内の宿泊施設などに出荷している。働く13人の障害者の表情は明るくなり、「楽しい」「ずっと働きたい」と笑顔を見せている。

工場は同市のNPO法人「緑風会」(木寺幸生理事長)が運営。6月15日に完成し、8月5日に初出荷にこぎ着けた。日光の代わりに蛍光灯、土の代わりに養分を含んだ水で無農薬栽培する。労働環境が安定しており、障害者が働きやすい施設になっている。

障害者は種をまき、仮植えして定植し、毎日収穫する。選別して包装までの一連の作業を担当し、能力に応じて仕事を分担している。時給655円で雇用契約を結び、1日6時間半働く。初めは寡黙だった人も、次第に表情が明るくなって話すようになり、仕事を休まなくなった。

身体障害者の男性(30)は「面白いことばかり。食べ物だから慎重になるけど、知らないことを覚えることが新鮮」と声を弾ませる。農業高校に通ったこともある高次脳機能障害の女性(29)は「以前の福祉作業所は暑いし、工賃が安かった。農業が好きで野菜の成長を見るのが楽しい。ずっとここで働きたい」と話した。

生産能力には余裕があり、今後の課題は販路の開拓。木寺理事長は「1袋(85グラム入り)150円前後で売りたいけど、商談がなかなかうまくいかない。コーヒーチェーンやハンバーガーチェーンと交渉中だが、うまくいけば、さらに雇用を増やしたい」と話す。



農林水産省


http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kankyo/seisaku/s_midorimizu/pdf/26_f_03.pdf
国立大学法人山口大学
農学部 教授 山本晴彦

検証せえよ

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2018.07.18 (Wed)

NPO法人さるく行政処分

障害者通所支援施設、指導員ら常駐せず

佐賀県は12日、障害者通所支援施設「児童ルーム とすさるく」(鳥栖市)と施設を運営するNPO法人さるく(福岡市早良区、長瀬慎一代表)を児童福祉法に基づいて行政処分にした。3カ月間、新規利用者の受け入れを停止する。

障害者福祉課によると、施設と法人は未就学児の生活指導などを手掛けており、2017年10月1日~12月12日、営業時間帯(午前8時~午後4時)に児童発達支援をする管理責任者や指導員を常駐していないなどの違反をしていた。受給した障害児通所給付費約30万円の返還を求める。

発達障害や自閉症などがあって施設を現在利用している未就学児7人への影響はない。


児童福祉法に基づき事業所の処分を行いました
本日(7月12日)、県は、児童福祉法第21条の5の24第1項の規定に基づき、下記のとおり障害児通所支援事業者に対し行政処分(指定の一部の効力の停止)を行いました。


1 処分対象事業者等
(1)法人
名 称:特定非営利活動法人さるく
代表者:理事 坂上慎一 (長瀬慎一)
所在地:福岡県福岡市早良区西新5-11-7-501

(2)事業所
事業所の名称:児童ルーム とすさるく
サービスの種別:児童発達支援
事業所の所在地:鳥栖市儀徳町2212-13

指定の期日:平成29年10月1日

2 処分の内容
指定の一部の効力の停止(新規利用者の受入停止)
平成30年7月12日から平成30年10月11日まで(3か月)

3 処分の理由
(1)人員基準違反(児童福祉法第21条の5の24第1項第3号)
少なくとも平成29年10月1日から平成29年12月12日までの期間、サービス提供時間や営業時間であっても利用児童がいない時間帯は児童発達支援管理責任者及び児童指導員等を事業所に置かず、法人本部に勤務させていた。

(2)運営基準違反(児童福祉法第21条の5の24第1項第4号)
少なくとも平成29年10月1日から平成29年12月12日までの期間、運営規程で定める営業時間どおりに営業していなかった。

(3)不正の手段による指定(児童福祉法第21条の5の24第1項第8号)
事業所であるレンタルルームについて、営業時間に使用できない時間帯があることを認識していながら、不正の手段により指定を受けた。

4 経済上の措置
人員基準違反により不正に受給していた障害児通所給付費は返還させます。
今後、支給決定を行った関係市町(鳥栖市、みやき町)が精査したうえで不正請求額を確定し、事業者から返還を求めることになります。

5 これまでの主な経過
○ 平成29年12月に行った管理者兼児童発達支援管理責任者への聞取りで、開所日から利用児童がいない時間はサービス時間や営業時間であっても従業者が法人本部で勤務しており、児童発達支援管理責任者と児童指導員が常勤の要件を満たしていないことを確認しました。

○ 3回実施した監査において、従業者は代表者の指示のもとサービス時間や営業時間中に福岡の法人で勤務していたことと、代表者は事業所であるレンタルルームが営業時間に使用できない時間帯があることを指定申請時から認識していたことを確認しました

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2018.07.13 (Fri)

無罪 ⇒ 社会福祉法人済昭園に1230万円の慰謝料を求める

嬉野市の養護老人ホーム済昭園での胃ろう用カテーテル引き抜き事件

無罪の介護職員、施設側を提訴 慰謝料など約1230万円を求める

嬉野市の養護老人ホームで入所者の胃ろう用カテーテル(管)を引き抜いたとして傷害罪に問われ、2017年12月に無罪が確定した女性職員(33)=鹿島市=が、施設側に休業損害や慰謝料など約1230万円を求める訴訟を佐賀地裁に起こした。施設側による十分な原因調査がないまま一方的に関与を疑われ、休業を余儀なくされたなどとしている。提訴は6日付。

職員は14年12月25日に90代男性(当時)のカテーテルを引き抜いたとする傷害容疑で、15年5月に鹿島署に逮捕された。佐賀地裁は17年12月に無罪を言い渡し、確定した。証人の医師が「入所者の腹帯が緩く、体位交換をすると腹帯に引っかかって胃ろうが抜けることがある」と事故の可能性に言及した点について、判決は「一つの可能性を示唆するもの」とした。

訴状によると、14年11~12月、男性入所者のカテーテルが抜ける事態は計14回あった。施設側は15年2月、職員に出勤停止と自宅待機を命じ、3月に鹿島署に通報した。「14回の事故は入所者による自己抜去や腹帯の引っかかりなどさまざまな原因が考えられたが、被告は調査を尽くさず『原告が抜いた』と決め付け、甚大な肉体、精神的苦痛を受けた」などと施設側の過失を訴え、体調を崩して現在も休業を余儀なくされているとしている。

施設を運営する社会福祉法人は「訴状が届いておらず、コメントできない」としている。


社会福祉法人済昭園
佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲3443番地
理事長 小佐々良徹

佐賀地裁判決
嬉野の介護施設職員無罪 胃ろう管「引き抜きは疑問」 2017年12月12日

勤務先の嬉野市塩田町の養護老人ホーム「済昭園」で2014年12月、入所していた当時95歳の男性の胃ろう用カテーテル(管)をわざと引き抜いて粘膜を傷つけたとして、傷害罪に問われた介護職員藤武奈緒美被告(32)=鹿島市=の判決で、佐賀地裁は11日、「故意に引き抜いたとするには合理的な疑いが残る」として無罪(求刑懲役1年)を言い渡した。

検察は、ホーム側が設置していたビデオ映像などから、被告が男性の腹部付近で左手を引いた際に「ぽん」と何かが抜ける音がしたのを根拠に「カテーテルを引き抜く暴行を加えたとしか考えられない」と強調。弁護側は自然に抜けた可能性などを主張していた。

吉井広幸裁判官は判決理由で「体全体で引かないと、手首や肘だけの力では抜けない」とする医師の証言を引用し、相当な力が必要とした上で「殊更に力を込めている様子はうかがわれない」「カテーテルが抜けた際の音と断定するには無理がある」と述べた。

また、14年11月4日から犯行があったとされる12月25日までの間、男性のカテーテルが抜けた事例は確認できただけで14回あり、男性自身が抜いたと疑われるケースや、被告がいなかった時に起きたものも含まれていると指摘した。

藤武被告は15年5月の逮捕時から一貫して否認していた。無罪判決を受け、弁護人は「無罪判決が出るまで2年半かかった。早く裁判から解放してほしい」と控訴断念を求めた。

佐賀地検の大山輝幸次席検事は「判決文を詳細に検討し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とのコメントを出した。

12月25日
佐賀地検は控訴しない

無罪確定

藤武さんは15年5月に鹿島署に逮捕され、保釈まで約10カ月、身柄を拘束された。裁判は長期化し、判決までに2年半かかった。藤武さんは「今日までとても長くつらかったけれど、私がやっていないということが裁判で明らかになり、本当によかった」というコメントを出した。

弁護側は公判で、自然に抜けた可能性などを主張した。
25日の会見では、ホーム側が設置した防犯カメラの映像と、藤武さんの動作でカテーテルが抜けるとした担当医の見解が捜査機関の主張の軸になったと振り返り、担当医以外の医師に意見を求めることや十分な画像解析を怠ったと指摘した。その上で「思い込みからえん罪は生まれる。もっと多面的に検証できたのに、慎重な捜査に欠け、視野を狭めてしまった」と述べた。

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2018.06.03 (Sun)

ありがとう*佐賀ライオンズクラブのみなさん

障害福祉に役立てて 佐賀LCが県に10万円寄付

企業経営者などで組織する佐賀ライオンズクラブ(石原洵一会長、68人)が31日、佐賀県に寄付金10万円を贈った。県の障害福祉事業に役立てられる。

同クラブは1963年1月に設立。小学生のミニバスケットボール県新人大会の運営支援や、佐賀城下栄の国祭りでのチャリティービアガーデン開催など、奉仕活動に取り組んでいる。

15年度からはチャリティーゴルフ大会の参加費の一部を県に寄付しており、今回が4回目。石原会長は「会員一同からの気持ち。ぜひ役立ててほしい」と述べた。寄付金を受け取った県健康福祉部の久保山善生副部長は「毎年助かっている。障害福祉や啓発に使わせていただきたい」と感謝した。

昨年度までは県が作る障害児の子育て支援ハンドブックの費用などに充てていたが、本年度は策定予定の第4次県障害者プランへの活用を検討しているという。


ありがとう

以前から何度も言ってるけれど
現金での寄付はやめなさい!

障害者の福祉事業に役立ってもらいたい
のであれば
地域の施設に出向き そこで何が足らないのか 何を求めているのか
何を要望しているのか
お金ではなく
物 器具 機具を寄付してあげて下さいな

と言うのも
お金を寄付しても
その寄付金をどのように使われたのか判らないでしょ
当の福祉法人も己のホームページに用途を公表しませんから

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2018.05.31 (Thu)

39歳の介護士 ⇒ 酒気帯び運転 ⇒ ひき逃げ



ひき逃げ 介護士の男逮捕 佐賀県

30日朝早く、佐賀県大町町の町道で乗用車を運転中に歩行者に衝突しけがを負わせて逃げたとして、39歳の介護士の男がひき逃げなどの疑いで逮捕された。

はねられた男性は一時意識不明。
逮捕されたのは大町町大町の介護士・川岡紀雄容疑者39歳。

警察によると川岡容疑者は30日午前7時ごろ、大町町大町の町道で出勤しようと自宅を出た23歳の男性を乗用車ではねけがをさせて逃げたとして、ひき逃げと過失運転致傷の疑いが持たれている。
男性は頭を強く打ち一時意識不明となったが、現在は回復し命に別条はないという。

目撃者の情報から川岡容疑者の車と分かり、調べに対して「事故を起こした状況を思い出すことができない」と、容疑を否認している。逮捕後、川岡容疑者からは基準値を大幅に超えるアルコールが検出されているということです。




白石署は30日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、杵島郡大町町大町、介護士の容疑者(39)を緊急逮捕した。

逮捕容疑は30日午前6時50分ごろ、杵島郡大町町福母の町道でワゴン車を運転中、路側帯付近にいた20代男性をひいてけがをさせ、そのまま逃走した疑い。男性は脳挫傷などの重傷を負った。容疑者は「事故を起こした状況を思い出せない」と否認している。

白石署によると、事故現場は男性の自宅前。目撃情報や現場に落ちていた車の部品などから容疑者を特定した。事故から約6時間後の逮捕時、容疑者から基準値を大幅に上回るアルコールが検出されており、事故当時も酒を飲んでいた可能性もあるとみて調べる。




当ブログとは何ら関係がございません
福祉は牛の涎



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2018.05.17 (Thu)

施設長を刑事告訴するだろうか



鹿島市の吹上荘 施設長が着服

「自分の中で正しい判断ができなくなった」

鹿島市にあるデイサービスセンターで40代の男性施設長が利用者から集めた宿泊費など1100万円余りを着服していたことが分かり、運営する鹿島市社会福祉協議会は、施設長を懲戒免職処分としたことを明らかにした。

着服していたのは鹿島市社会福祉協議会が運営するデイサービスセンター「吹上荘」などに勤務する40代の男性施設長。

協議会によるとこの施設長は2011年度から昨年度までの7年間にわたり、施設の利用者が支払う宿泊費や食費など合わせて1100万円余りを着服していた。施設長は施設の会計を一人で担当していて、協議会に提出する明細書を偽造して報告していた。

着服した金は親族の借金返済や生活費などに使い、「横領するつもりは無かったが、自分の中で正しい判断ができなくなった」と話しているという。着服は協議会の内部調査で発覚したもので、施設長は一部を返済したものの365万円が未払いとなっている。協議会は施設長を今月11日に懲戒免職処分とし、「施設の利用者さまなどに大変申し訳ない」とコメントしている。




介護施設長が1100万円横領、鹿島市社協が懲戒免職処分

佐賀県鹿島市社会福祉協議会は16日、運営するデイサービスセンターに勤務していた40代の男性施設長が、利用者が支払った負担金1128万円を横領したとして、懲戒免職にしたと発表した。横領は2011年度から常態化していたとみられ、今年2~5月の内部調査で発覚した。施設長は発覚後に一部は返済しているものの、365万円が未払い。生活費などに使ったと話しているという。


懲戒免職したから それでエエんか?



刑事告訴せえよ 鹿島市社会福祉協議会さん
その金は もともとは 我々の税金やで

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2018.04.26 (Thu)

また社会福祉士が

佐賀県社会福祉士会は ・・・・・

公益社団法人佐賀県社会福祉士会は26日、同会所属の30代男性が、成年後見人として管理していた被後見人ら5人の銀行口座から計2755万円を着服していたと発表した。刑事告発する方針。

同会によると、男性は昨年11月から今月上旬にかけて、佐賀県や福岡県の男女5人の銀行口座から複数回にわたって金を引き出した。男性が経営する障害者施設の経営が悪化しているとの情報が同会に寄せられ、被後見人らの預金状況を調べ発覚した。

男性は「施設の資金繰りに困り、流用した」と話しているという。


此奴が運営している障害者施設の経営が悪化しとるから

成年後見人が2700万円余着服

高齢者などの財産管理を行う成年後見人をしていた30代の男性が、担当する5人の預金合わせて2700万円余りを勝手に引き出し着服していたことがわかり、男性に業務を委任した佐賀県社会福祉士会は近く、警察に告発することを明らかにした。

不正が明らかになったのは判断力が衰えた高齢者や知的障害がある人に代わり財産の管理などを行う成年後見人をしていた福岡県久留米市の30代の社会福祉士。

県社会福祉士会によると男性は、去年11月から今月にかけ成年後見人として財産を管理していた30代から80代までの男女5人の預金口座から合わせて2755万円を勝手に引き出し着服していたという。

書類の提出期限が守られないなど不審な点があったため、男性に業務を委任した社会福祉士会が口座を確認したところ預金が引き出されていたということで、会の調べに対し男性は、「経営している事業の資金繰りに困り、手を付けてしまった」などと着服を認めている。

佐賀県社会福祉士会は今後、警察へ告発するとともに、男性から資金を回収し被害者に返還したいとしている。

県社会福祉士会の鍋島恵美子会長は「後見人という立場の人が不正をするとは想像もしていなかった。被害を受けた方や関係者に心よりお詫び申し上げます。チェックや研修を徹底し再発防止に努めたい」と謝罪した。


同類の犯罪が

「後見制度」悪用 横領 徳島県県社会福祉士会元副会長を告発 2016年10月23日
徳島県社会福祉士会の元副会長(49)が、成年後見人として管理していた被後見人ら5人の銀行口座から計数百万円を着服した疑いがあることが23日、捜査関係者への取材で分かった。徳島家裁は元副会長を業務上横領容疑で刑事告発しており、県警が捜査している。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3032.html

徳島県社会福祉士会は名前を公表しとるけど

徳島地裁初公判で130万円着服認める 間違いありません 2017年1月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3199.html

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2018.04.07 (Sat)

犬が西向きゃ尾は東

おどろおどろしい


不受理は「違法」
申請不受理で杵藤組合を提訴

杵島郡大町町の認知症高齢者のグループホーム「ホームタナカ」の運営会社「シャロン」(福岡市)が介護保険を運営する杵藤地区広域市町村圏組合に対し、介護事業者の指定更新申請を不受理とした扱いは違法として、取り消しを求める訴訟を佐賀地裁に起こしたことが6日、分かった。提訴は3月16日付。

施設は2013年に組合から介護事業者の指定取り消し処分を受けた。処分の差し止めを巡って運営会社と組合が別の訴訟で争い、佐賀地裁が昨年10月、会社側の請求を棄却した。その後、会社側が福岡高裁に控訴している。

訴状によると、運営会社が今年3月上旬に指定更新の申請をしたが、組合が「申請時点で、指定事業者ではない」と不受理とした。会社側は「行政手続法7条は、行政庁は遅滞なく申請の審査を開始しなければならないと規定している」と審査せずに不受理とした扱いは違法と訴えている。

組合は地裁判決に基づき、判決時点で指定取り消しが有効になったと判断したとしている。提訴については「適正に対応していく」としている。


どろどろ


入所者虐待 指定取り消しへ
福岡市の有限会社シャロン グループホームホームタナカ
 2013年9月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-96.html

「虐待あり得ない」処分差し止め求め提訴 グループホームホームタナカ 2013年9月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

行政と施設、虐待めぐり平行線 入所者死亡 グループホーム ホームタナカ 2013年10月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

大町の介護施設損賠訴訟:町側が争う姿勢 地裁初弁論 2014年5月17日
大町の介護施設損賠訴訟:県側、争う姿勢 請求棄却求める 2014年6月23日
国家賠償求め提訴 2015年4月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html

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2018.03.16 (Fri)

佐賀県三養基郡基山町の合同会社ベリーズクラブ指定取消し

合同会社ベリーズクラブ
佐賀県三養基郡基山町大字園部719番地3

系列
ころころ保育園
佐賀県三養基郡基山町長野1121-128



給付費不正請求 児童発達支援の「そらん」指定取り消し 佐賀県

佐賀県は15日、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供する三養基郡基山町の合同会社ベリーズクラブ(池田裕行代表社員)で人員や運営基準違反があったとして、4月15日付で指定障害児通所支援事業者の指定を取り消すと発表した。不正請求した給付費約1300万円は返還を求める。

県障害福祉課によると、事業所名は「そらん」で2016年5月1日に指定した。児童発達支援管理責任者が法で規定した「専任かつ常勤」でなく、一部の利用者を、同じ代表者が設置する保育施設に通わせたり、支援計画を作成していなかったりした。

県は昨年7月、定例の実地指導で把握、監査や情報提供などで違反を認定した。県の調査に対する虚偽答弁や給与台帳の偽装もあった。事業者側は「制度に関する認識不足だった」などと釈明しているという。

福岡県内を含む6市町21人(昨年12月時点)の利用者は、「ほとんどが別の受け入れ先が決まっている」(障害福祉課)という。各市町も不正請求額を確定して返還させる。



指定障害児通所支援事業者の指定を取り消します

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2017.12.12 (Tue)

疑わしきは罰せず

疑わしきは罰せず

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2017.08.05 (Sat)

佐賀大学医学部附属病院*20代男性看護師が同僚のキャッシュカードを盗んで・・・

カード盗み10万円、佐大附属の看護師を懲戒解雇

佐賀大学は4日、医学部附属病院の20代男性看護師が、病院内の更衣室ロッカーから同僚のキャッシュカードを盗んで現金10万円を引き出したとして、懲戒解雇処分にしたと発表した。処分は7月27日付。

大学によると、看護師は5月19日と24日の2回、ロッカーにあった同僚の財布からキャッシュカードを抜き出し、病院内の現金自動預払機(ATM)から5万円ずつ引き出した。

同じロッカーで5年ほど前から現金が盗まれる事件が続き、昨年10月に防犯カメラを設置していた。ATMの防犯カメラの映像や出金記録と併せ、看護師の関与が特定された。

看護師と同僚は友人関係で、知っていた携帯電話の暗証番号などからキャッシュカードの暗証番号を類推したという。ロッカーは共有で、鍵はかかっていなかった。大学の聴取に、看護師は現金を引き出したことを認めているという。同僚は被害届を出していない

山下秀一病院長は「綱紀粛正に努め、ロッカーに施錠するよう指導していく」と話した。


佐賀大学医学部附属病院の20代の男性看護師が、更衣室のロッカーで同僚のキャッシュカードを抜き取って現金を引き出したとして、懲戒解雇処分となった。

佐賀大学によると、この男性看護師は、今年5月、病院内の更衣室のロッカーで、同僚の男性看護師の財布からキャッシュカードを2度抜き取り、病院内のATMで現金あわせて10万円を引き出したという。

警察などの調べで、ATMの防犯カメラの映像などから男性看護師の犯行と特定された。ロッカーはその都度暗証番号を設定して鍵を閉めるものだったが、被害にあった同僚は普段鍵を閉めずに使用していた。また、男性看護師は、友人関係で知り得た情報からキャッシュカードの暗証番号を割り出したという。

男性看護師は、同僚看護師に返金したが、佐賀大学は?反省の色が薄い?などとして懲戒解雇処分とした。会見で山下病院長は「病院の信用を失墜させることで非常に残念。綱紀粛正に努め、ロッカーには鍵をかけるように指導していく」と述べました。

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2017.07.20 (Thu)

保育園で食中毒*原因は ・・・ 非常識だろ



保育園でサルモネラ属菌による食中毒 佐賀

今月3日、鹿島市の保育園で給食を食べた園児や保育士が腹痛や発熱の症状を訴え、サルモネラ属菌による食中毒と断定された。佐賀県は食肉や魚介類などに使った調理器具の念入りな洗浄を呼びかけている。

食中毒が発生したのは鹿島市の能古見保育園。
県によると今月10日に園児の保護者から「複数の園児が腹痛や発熱などの症状を呈している」と杵藤保健福祉事務所に連絡があり、その後の調査で、今月3日の給食で提供されたきゅうりの浅漬けから「サルモネラ属菌」が検出されたという。

給食を食べた園児や職員52人のうち19人に症状が出て、そのうち園児3人が入院した。現在は3人とも退院し、ほかの16人を含め全員おおむね快方に向かっている。県は食肉や魚介類の加熱のほか、使い終わった調理器具はすぐに洗浄することなど注意を呼びかけている。


園児の保護者から通報

佐賀県は18日、鹿島市の能古見保育園で提供された給食からサルモネラ菌による食中毒が発生したと発表した。園児16人と保育士3人に下痢や発熱、腹痛などの症状が出て、うち1~5歳の園児3人が入院したが、現在は全員退院して回復に向かっているという。

生活衛生課によると、10日午後、医療機関を受診した園児の保護者から杵藤保健福祉事務所に連絡があった。保存されていた給食などを調査し、3日に提供されたキュウリの浅漬けからサルモネラ菌が検出された。職員が自宅で作ったものを持ち込んでいたという。保育園は11日から給食を中止している。

県内でのサルモネラ菌による食中毒は2011年11月以来になる。生活衛生課は「卵や肉、魚類は十分に加熱し、二次感染を防ぐため調理器具の洗浄や消毒を徹底してほしい」と呼び掛けている。


っていうか
田舎では
こういうもん
なんだろうか?

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2017.06.26 (Mon)

ありがとう*七浦保育園のみなさん

ありがとう七浦保育園のみなさん

仏さまの教えで
やさしい思いやりのある豊かな心を育てます


社会福祉法人正覚福祉会
浄土真宗本願寺派 立安寺
理事長 野中昭彦

七浦保育園
佐賀県鹿島市大字音成東塩屋1817-2


園児が鹿島市に車椅子3台寄贈 育てたタマネギ販売、収益で

「困っている人のために使ってください」-。鹿島市七浦の七浦保育園(植松幸代園長)の園児たちが、自分たちで育てたタマネギの販売収益をもとに、鹿島市に車椅子3台を寄贈した。「社会の役に立つために何かできないか」と話し合い、慈善活動に取り組んだ。

食育活動の一環として2015年から地元農家の協力で農業体験を実施。「七浦特産の玉ねぎ」の植え付けから収穫を行い、道の駅鹿島で販売してきた。これまでの収益は市社会福祉協議会や熊本地震への義援金として活用してきた。

昨年12月に植えたタマネギを4月に収穫すると約450キロあった。同月下旬、潟開きでにぎわう道の駅で、園児が声を張り上げて販売した。その時の売り上げ約3万円と昨年の繰り越し分を合算。昨年9月にできた新世紀センターに車椅子がないことを知り、園児と職員で話し合いを重ねて寄贈を決めたという。
.
鹿島市役所であった贈呈式で、植松園長は「子どもたちがお年寄りに対して優しい心を持ち、『手助けすることができた』という喜びを感じてくれたと思う。これからもいろんな体験を積み、福祉活動にも取り組みたい」と意欲を見せた。新世紀センターに2台、同市の商業施設「ピオ」に1台設置される。


感動したぞ

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2017.06.15 (Thu)

ひき逃げ容疑で介護士逮捕*佐賀市

ひき逃げ容疑などで介護士逮捕

佐賀北署は14日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、佐賀市の介護士の容疑者(24)を逮捕した。

逮捕容疑は14日午前6時40分ごろ、佐賀市高木瀬西5丁目の国道263号で軽乗用車を運転し、信号で止まっていた乗用車に追突、乗用車の60代男性に7日間のけがをさせたにも関わらず、男性が車を路肩に寄せている間に逃げた疑い。

同署によると、男性が覚えていた車のナンバーなどから容疑者を特定した。事故発生時、酒気を帯びていた可能性も視野に調べている。


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2017.03.30 (Thu)

施設内での盗難を防ぐ*職員の貴重品管理は事務所で

怖いわ


職場で鍵を盗み同僚宅で下着盗んだ疑い 介護士逮捕

佐賀県警鳥栖署は29日、職場の同僚女性の下着を盗んだとして、窃盗の疑いで熊本市南区城南町、介護士の男(31)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月12日、熊本市南区の介護施設の更衣室で、女性職員の自宅の鍵と下着1点を盗んだとしている。さらに、この鍵を使って市内にある女性宅に侵入し、下着など9点を盗んだ疑い。

女性が勤務を終えるまでに鍵を元の場所に戻し、発覚を免れていた。「盗んだ鍵で合鍵を作り、複数回女性宅に入った」と供述しているという。


盗難 窃盗 紛失
施設内で盗みを働く
介護施設では昔からよく聞く
昔からよくあること
だから
賢い施設では事務所内に個人の貴重品を保管するようにしている

貴重品は更衣室に置かない
たとえ 鍵のあるロッカーであっても更衣室に置かない

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2017.02.09 (Thu)

放課後等デイサービス*佐賀県三養基郡基山町のNPO法人不正請求

NPO法人障害児・者の自立を支える会ASOBOW
代表者 古賀敏久



佐賀県は8日、三養基郡基山町で障害児の放課後等デイサービスを運営するNPO法人「障害児・者の自立を支える会ASOBOW」(鳥栖市、古賀敏久会長)に対し、人員や運営基準に関する違反があったなどとして、20日付で県の指定を取り消すと発表した。虚偽報告をし、自治体からの給付費約2300万円分を不正請求していた。

県によると、事業所は2012年に指定した「放課後等デイサービスセンターあそぼ~会」。サービス提供の児童発達支援管理責任者は1人以上の専任、常勤の指定要件があるが、兼務だったほか、勤務実態に応じて減額申請すべき分も不正に請求していた。監査や実地指導に対し、偽造した計画や勤務実績を報告していた。15年の実地指導で不審な点に気付いて調査し、不正が発覚した。利用登録は1月時点で45人。

事業者は「制度をきちんと理解していなかった。(管理責任者が)産休、育休を取った場合の手続きの仕方も分かっていなかった」と釈明しているという。関係市町が事業所への給付額を精査した上で、返還請求する。

今回の不正発覚に伴い、県が他の事業者の人員基準を確認した結果、他に誤って4事業者を指定していたことも分かった。県障害福祉課は「12年度からこの制度が始まり、人員基準の認識を誤っていた」と陳謝した。


屁理屈を言うな!

仙台市のNPO法人が介護報酬不正に受け取る
ココと一緒や 同じ屁理屈を言う 
法律の理解が不足していた
NPO法人マイホームとしくん家
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3259.html

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2017.01.24 (Tue)

NPO法人幸の輪*行政処分

唐津の事業者、介護報酬15万円を不正請求

NPO法人幸の輪(松永幸子代表)が唐津市鏡で運営する「宅老所かがみデイサービス」が、介護報酬約15万円を不正に請求したとして、佐賀県と市は23日、新規利用者の受け入れを2月から3カ月間、停止する処分を発表した。

市などによると、法人が運営する別の施設を週2回利用していた人が家庭の事情で毎日利用しなければならなくなり、希望通りにサービスを提供した。結果的にこの施設の10人の定員を超えることになるため、「かがみ」を利用しているように記録上で見せかけ、昨年6月から8月まで計22日分を不正請求した。

昨年9月の実地指導や10月以降の県と市の合同監査で判明した。松永代表は「利用者の要望に応えた」と話しているという。市高齢者支援課は処分内容について「不正請求の額が少額で、サービス自体は実施していることなどを考慮した」としている。


県と唐津市は23日、介護保険法に基づく指定地域密着型サービス事業者のNPO法人「幸の輪」(同市鏡)を2月1日から3カ月間、新規利用者の受け入れ停止の処分にしたと発表した。

同事業者は「かがみふもとデイ」と「かがみデイ」の宅老所を運営。定員10人のかがみふもとの利用者が定員をオーバーしたことで、他方のかがみデイでサービスを提供したような記録を作成し介護報酬を不正に請求した。昨年6~8月に利用者3人に対し定員を超えた計22日分の約15万円を請求していた。

定期的に行う同9月の実施指導で記録などに疑わしい点があったため、県と市が合同で監査を実施して判明した。市は返還を求めるとしている。事業者の代表は「利用者のことを考えてやってしまった。正当なやり方ではなかった」と不正を認めているという。

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2016.12.08 (Thu)

改善できないクッキングセンター佐賀

エエかげんにせえよ
株式会社クッキングセンター佐賀
代表取締役 和泉英三


食育
子供達にとって 食事というのは重要なんです
子供達にとって 食事というのは楽しさの一つなんです
子供達は 食事を通じて食べる力と生きるチカラを育むんです

危険な学校給食
給食センターで調理であろうと 自校で調理してても 
子供達から市民から保護者から信用されない給食なんて
ヤメろ
廃止しろ



クッキングセンター佐賀のサイトを見ると 給食センターの前身は田舎の協同組合だったのか
なるほどな 公から民へ ってか 
民間の業者に買収されたんか
それまでは給与も雇用の待遇も保障されて和気あいあいと 楽しく調理してたんだろな
それが平成21年頃から数年間のうちに何があったのか ・・・




クッキングセンター佐賀、米飯給食自粛へ

杵島郡大町町立小中一貫校「大町ひじり学園」の給食のご飯から金属ねじが見つかった問題で、調理・納入業者のクッキングセンター佐賀(佐賀市)は7日、当面、米飯給食の提供を自粛する方針を明らかにした。同社は「原因の特定と対策を急ぎたい」としている。再開時期は未定という。

混入があった6日と翌7日、佐賀中部と杵藤の両保健福祉事務所の職員が同社や学校に立ち入り、保管場所や配膳器具などを調べたが原因は特定できなかった。混入した金属ねじと同種のねじは、米飯調理ラインの機材には見られなかったという。県生活衛生課は「調査内容を整理し、指導していきたい」としている。

同社は金属探知機の導入を検討している。神埼郡吉野ケ里町の学校給食の異物混入問題を受け2月に導入した金属探知機はおかず用ラインだけで、配食数が多い米飯ラインまでは整備していなかった。

米飯給食は佐賀市や武雄市、大町町に合わせて約9千食を提供している。同社の米飯提供自粛により、佐賀市と大町町はパンなどの代替食で対応する。8日に月1回の米飯給食を予定していた吉野ケ里町分(約1600食)は金属探知機を通して配食するという。おかずは通常通り提供する。

同社の香月稔取締役は「ご迷惑をおかけし大変申し訳ない。混入原因を調べ、それに応じた対策を取りたい」と陳謝した。




給食のご飯に金属ねじ混入
クッキングセンター佐賀が調理 改善実施後も異物、なぜ?

佐賀県杵島郡大町町の町立小中一貫校「大町ひじり学園」の6日の給食のご飯に、金属製のねじが混入していた。小学部の児童が食べる前に見つけた。健康被害を訴えている児童生徒はいない。
.
町教委によると、ねじは長さ約1センチ。ご飯が多かったので容器に戻していて見つけた。全校にご飯に異物が入っていないか確認させたうえで食べた。
. ご飯はクッキングセンター佐賀(佐賀市)が学校に直接届けている。町教委は同社に調理場などの点検を指示した。米飯給食は8日にも予定されているが、点検結果を聞いて提供するかどうか決める。
.
大町ひじり学園では1日の給食でも、町の給食センターで調理されたおからの中に細い金属が混入していた。混入の経緯は分かっていない。

クッキングセンター佐賀、改善実施後も異物混入
クッキングセンター佐賀が提供する給食からは昨秋以降、ボタン電池などの異物が相次いで見つかり、同社は今年5月に佐賀県に改善計画書を提出していた。同社によると、6月以降も数件の異物混入があっているという。
.
同社の香月稔取締役が「内容の詳細は明らかにできない」としながらも、数件の異物混入があったことを明らかにした。「大変申し訳ない。早急に原因を突き止め対応したい」と話した。
.
ご飯の給食は大町町のほか、佐賀市と武雄市の学校にも提供している。武雄市と佐賀市は7日に予定していた同社からの納入を取りやめた。佐賀中部保健福祉事務所などの関係者も入って炊飯器などを調べているが、混入の原因は分かっていないという。



クッキングセンター佐賀 過去の異物混入

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2016.10.13 (Thu)

ありがとう*佐賀女子短期大学介護福祉専攻のみなさん

ありがとう
佐賀女子短期大学のみなさん


エエなぁ
佐賀女子短期大学

貴校の生徒の皆様は
障害者福祉に志をもっておられるのですね


学校のサイトを見ればこんな言葉が


不肖当ブログ管理人がお答えします

老者はこれを安んじ 朋友はこれを信じ 少者はこれを懐けん

論語


再生車いす:タイで贈呈:介護専攻生ら現地へ

佐賀女子短期大学(佐賀市)の介護専攻の学生が13日からタイへ向かい、中古の車いすを障害者に贈る。11日には、佐賀市内で持参する車いすを磨き上げるなど、現地へ向かう準備を整えた。

2012年から、NPO法人「ヒーリングファミリー財団」(多久市)のプロジェクトに協力し、タイのチェンマイに中古の車いすを贈る活動を行っている。

タイは障害者福祉が行き届いておらず、障害者を支える器具が不足しているという。今年は18日までの6日間、9人の学生と教員らが現地を訪れ、障害者らに車いすを手渡す。

今回持参する車いす9台は佐賀市の福祉施設から寄付を受けた。11日には、車いす利用者にアドバイスを受けながら、それぞれが運ぶ予定の車いすを歯ブラシを使って磨き、丁寧に汚れを落とした。

引率する前山由香里准教授(43)は「車いすがあれば学校や病院に行くことができるのに、行き渡らず、寝たきりのままの人も多い。実際に学生にそういった現状を見てほしい」と話した。


忠恕

世界に目を向けるのもいいでしょう
あなた達の良心に忠実であらせられますよう
応援します

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2016.08.19 (Fri)

唐津市のデイサービスひかりの里*指定取消し

介護事業者の指定取り消し 報酬を不正請求で

介護報酬を不正に請求したなどとして佐賀県と唐津市は18日、唐津市のクリエイト(井上靖徳社長)が運営する介護予防通所介護事業者「デイサービスひかりの里」を、31日付で指定取り消し処分にすると発表した。不正請求額は81万円で返還を求める。

県長寿社会課と唐津市によると、クリエイトが経営する宅老所を長期宿泊で利用していた女性が2015年9月~16年3月、ひかりの里を利用していないのに、利用したような記録を作成し、介護報酬を不正に請求するなどしていた。女性のケアプランは井上社長が作成していた。

今年3月下旬に市民から通報があり、県と市が合同で監査するなどして実態を把握した。取り消し期間は5年間で、同じようなサービスはできなくなる。ひかりの里の利用者は10人で、今後の受け入れ先のめどは立っているという。

これに関連し、井上社長がケアマネジャーとして勤務していた唐津市の「居宅介護支援事業所岩本内科かなえ隊」に対し県は、新規利用者受け入れを9月1日から3カ月間停止する処分をした。


佐賀県と唐津市は18日、介護報酬計約81万円を不正に受給したとして、唐津市神田の高齢者施設「デイサービスひかりの里」の事業指定を取り消すと発表した。処分は31日付。

佐賀県などによると、ひかりの里は、同市の介護事業会社「クリエイト」(井上靖徳社長)が運営する。昨年9月〜今年3月、ひかりの里を高齢女性2人が利用したとする虚偽の記録を作成し、介護報酬を不正請求した。

女性2人は当初、井上社長が経営する別の介護事業会社が運営するデイサービス施設を利用していた。しかし、この施設は利用者定員が上限に達したため、2人がひかりの里を利用したとする実態のない記録を作成していた。

井上社長は、ケアマネジャーの資格を持っており、2人がひかりの里を利用するとしたケアプランを作成していた。市は不正受給した約81万円と加算金を合わせた計約100万円の支払いを求める。

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