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2019.06.09 (Sun)

能力も経験も無いんだから業務委託しろよ



児童を虐待 ⇒ 人権侵害ってか?



もっと強い文言使えよ


札幌市で2歳の女児が衰弱死
21歳の母親と交際相手の男が逮捕された事件

2018年の9月から札幌市児童相談所は事態を把握していた
市民からも情報があったという


札幌市児童相談所
札幌市児童福祉総合センター内 札幌市中央区北7条西26丁目

電話 011-622-8630   FAX 011-622-8701

北海道警が5月に母子と面会した際、札幌市児童相談所が同行を提案されながら、人手がないことを理由に断っていたことが判明した。面会していれば虐待を確認できた可能性もあり、児相担当者は「本来なら行くべきだった。警察に任せてしまった」と

札幌市の職員らは怠慢なんだから そもそもオマエら能力が無いんだから
業 務 委 託 せ え よ

2019年4月 虐待を疑う通告があったにもかかわらず国が定めた48時間以内に子どもの安全確認を行うルールが徹底されていなかった

>私ども児童相談所内でも、このルールの徹底というのがされていなかったのは事実でございます

能力も無い経験もない人がトップになれば ・・・

児童相談所における弁護士配置の好事例について 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/dl/tp0117-k02-01-05p.pdf



   元児相職員に懲役3年6月 男児にわいせつ行為  2017年3月28日
札幌市児童相談所の元非常勤職員、藤巻俊幸59歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3381.html
勤務先の児童相談所で知り合った男児にわいせつ 2017年1月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3192.html

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2019.06.03 (Mon)

もうエエかげんにせえよ*幼稚園の送迎バス運転手の定年は65歳にせえよ!

学校法人旭川中央学園
旭川ふたば幼稚園
北海道旭川市豊岡6条7−4−33

送迎バスを運転していたのは70歳のドライバー



10年以上この幼稚園でバスを運転している



送迎バスには運転手と園児12人 教諭1人が乗っていた



右折のため停止していた軽乗用車に送迎車が追突


旭川ふたば幼稚園の送迎車が追突事故 園児ら5人軽傷

北海道旭川市で幼稚園の送迎バスが乗用車に追突し、少なくとも4人の園児と乗用車の運転手がけがをした。
3日午前10時前、旭川市豊岡で旭川ふたば幼稚園のマイクロバスが右折待ちをしていた乗用車に追突した。

消防などによると、マイクロバスには幼稚園に向かう園児ら14人が乗っていて、少なくとも4人の園児が口の中を切るなどのけがをした。また、乗用車を運転していた50代の女性は首の痛みを訴えて病院に運ばれた。

幼稚園によると、マイクロバスの運転手は70歳の男性で、10年以上、この幼稚園で送迎バスを運転していた




幼稚園送迎用ワゴン車 軽トラックに追突 5人けが 運転手の前方不注意か

3日午前、北海道旭川市で幼稚園の送迎用ワゴン車が軽乗用車に追突し、園児4人と女性1人がけがをした。警察は事故の原因を調べている。

事故があったのは、旭川市豊岡5条7丁目の道道。
3日午前9時40分ごろ園児ら約12人を乗せた幼稚園の送迎用ワゴン車が右折待ちの軽乗用車に追突した。

この事故で、軽乗用車を運転していた59歳の女性が胸の痛みを訴えて病院に運ばれたほか、ワゴン車に乗っていた園児4人が唇を切るなどの軽傷。

警察によると現場は片側2車線の直線道路で見通しもよく、ワゴン車の運転手の前方不注意の可能性もあるとみて事故原因を詳しく調べている。


ネコバス



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2019.04.25 (Thu)

あってはならない事故 ⇒ だけど人間は必ずミスをする動物だ

医療事故 ⇒ 医療ミスで患者死亡 苫小牧市立病院の女性看護師2人書類送検

去年、苫小牧市立病院で、男性患者が医療ミスで死亡した問題で、女性看護師2人が業務上過失致死の疑いで書類送検されていたことがわかった。

書類送検されたのは、苫小牧市立病院の女性看護師2人。
2人は去年6月、70代の男性患者のたんを吸引する際、機械の使い方を誤り男性を死亡させた疑いが持たれている。

当時、男性はのどを切開して気管にチューブを入れていたが、2人が機械を間違った場所に取り付けたため、呼吸困難になり死亡した。


看護師のダブルミス 苫小牧市立病院で医療事故 2018年6月19日

北海道苫小牧市は18日、苫小牧市立病院で今月、医療事故があり、70代男性が死亡したと発表した。看護師の医療器具の使い方と現場を離れた二つのミスが重なった事故で、松岡伸一院長は「100%病院側の過失。患者に苦しい思いをさせ、ご家族には悲しい思いをさせて誠に申し訳ない」と陳謝。「再発防止に向けて体制の見直し、教育の徹底をはかりたい」と語った。

同病院によると、事故は脳疾患の病歴があり、自力ではわずかにしか体を動かせず、気管切開を行っている70代の男性入院患者のたんの吸引に関して起きた。

患者のたんは粘り気が強く、事前に吸入を行う必要があったが、看護師が吸入器具の使い方を誤り、さらに病室を離れたため、呼吸停止に陥り、救命措置で一度は蘇生したが約2時間後に死亡したという。

同病院は、患者の呼吸を確保するために装着したチューブの吸排気口から吸入器具の先端を離して使用すべきところを直接装着したため、「排気ができない状態で吸入を続けたことによる急性呼吸不全と考えられる」としている。

吸入器具の装着は看護師2人で行っていたが、器具の使用に関して経験が浅く、誤装着に気づかず病室を離れ、約2分後に病室からの異音で急行したという。同病院は遺族に謝罪するとともに、苫小牧署に届け出た。同署は業務上過失致死容疑を視野に捜査する方針。」

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2019.04.09 (Tue)

なんかやっぱり札幌市って*札幌市の職員ってヤル気あるんか?

何~も情報がない
ネットにも情報がない
ホームページもない
サイトをつくる能力がないのならブログで情報発信せえよ

オマエらな
こんなとこで働くなよ



株式会社紙風船
紙ふ~せん
北海道札幌市北区新琴似九条5丁目3番16号



介護報酬1800万円不正受給 札幌の事業所指定取り消し

札幌市は9日、看護職員の配置などについて虚偽の申請をし、介護報酬約1800万円を不正受給したとして、通所介護事業所「紙ふ~せん」(北区新琴似9の5)を運営する同市北区の介護事業者「紙風船」(合月繁雄社長)に対し、介護保険法に基づき事業者指定を取り消す行政処分を行った。

市によると、同事業所は2016年6月から18年12月にかけ、それ以前は週6~7日出勤していた看護職員が週1回勤務になったのにもかかわらず、介護報酬を減算せず請求。18年7月に市が行った事業者の指定更新でも、看護職員が毎日出勤していると見せかけた虚偽の勤務表を提出した。

また、16年7月から今年1月にかけ、看護師などの有資格者の指導が必要な個別機能訓練加算で、資格のない職員の指導で不正受給を続けた。

市が匿名の通報を受け、今年1月に立ち入り調査を行い、不正を確認した。指定取り消しは5日付。事業所は2月末から自主的に休業している。市は今後、不正請求と加算金を合わせて約2200万円の返還を求める。


事業所は2月に閉鎖されていた




失効
しっこう
効力がなくなること

よーわからんのだけど

株式会社紙風船
訪問介護事業
失効 ⇒ 平成30年8月31日

>匿名の通報を受けて今年1月に立ち入り調査を行い不正を確認した
???

札幌の介護事業者が、職員の勤務日数などを偽り、札幌市から介護報酬を不正に受け取っていたことがわかった。
介護報酬を不正に受給していたのは、札幌市北区でデイサービスなどを行う「紙風船」。

札幌市によると、この会社は、2016年6月から去年12月にかけて、国の基準で定められている看護師の勤務日数を満たしていなかったにもかかわらず、介護サービス事業費およそ1400万円を札幌市に請求し受け取っていた。

また、リハビリ訓練の資格がない職員を「資格あり」としていて、不正請求の総額はおよそ1800万円に上るとみられる。
去年7月に事業者の指定を更新する際には、札幌市にうその勤務表を提出したこともわかり、市は11日に事業者の指定を取り消すことを決めた。


不正受給で指定取り消し

札幌市にある介護施設が、看護師を適切に配置しているように装うなどして介護報酬あわせて1800万円を不正に受け取っていたとして、札幌市はこの施設の事業者の指定を取り消した。

指定が取り消されたのは、札幌市北区新琴似でデイサービスなどを行っている介護施設の「紙ふ〜せん」とその運営会社。

札幌市によると、この施設では、平成28年7月からことし1月にかけて
▼看護師を毎日配置しなければならないのに1週間に1日程度にしていた
▼リハビリ訓練を理学療法士などの資格をもたない職員に担当させ、介護報酬あわせておよそ1800万円を不正に受け取っていたという。

札幌市に指定の更新を申請する際には、看護師が毎日出勤しているように装ううその勤務表を提出していた。
匿名の通報を受けて札幌市が調べたところ発覚したということで、市の調査に対し施設側は、「制度を知らず誤解していた」などと説明したという。

札幌市は、「不正の期間も長く金額も高額で悪質だ」として、今月5日付けで指定を取り消す行政処分を決めた。
施設側に対し加算金を含めおよそ2200万円を返還するよう求めることにする。

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2019.04.03 (Wed)

旭川市の株式会社カメリアハウス995,471円返せよ

法人名: 株式会社 カメリアハウス
代表者名: 代表取締役 椿原耕司
所在地: 旭川市忠和6条1丁目番34号

住宅型有料老人ホーム:カメリア
入居者数20名 入居定員20名

実態として自らが運営する有料老人ホーム内に事業所を置いてサービスを提供していながら、割高な「訪問介護」の報酬を受け取っていた。

介護保険法に規定する指居宅サービス事業者及び指定第1号事業者に対する行政処分ついて

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2019.04.03 (Wed)

旭川市の訪問事業者:株式会社松本 ⇒ 6,091,389円返せよ

代表取締役 松本孝司
株式会社松本
住宅型有料老人ホーム:アッポジオ
開設日 平成27年8月1日
入居者数:13名 入居定員:13名

実態として自らが運営する有料老人ホーム内に事業所を置いてサービスを提供していながら、割高な「訪問介護」の報酬を受け取っていた。
旭川市職員が各事業所を訪れても職員が不在だったため、発覚した。不正に受け取った介護報酬全額の返還を求める。

介護保険法に規定する指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者に対する行政処分について 平成31年3月29日

指定居宅サービス事業者及び指定第1号訪問事業者である株式会社松本に対し,介護保険法(平成9年法律第123号)第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6号の規定に基づく行政処分を平成31年3月29日に行いました。

対象事業者等
(1)事業者
法人名: 株式会社松本
代表者名: 代表取締役 松本孝司
所在地: 旭川市東光15条3丁目8番1号

(2)事業所
事業所名: ヘルパーステーションアッポジオ
所在地: 旭川市東光16条4丁目2番17号
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
指定年月日: (訪問介護)平成24年4月1日
(第1号訪問事業)平成27年4月1日

処分内容
・指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者の指定の一部の効力の停止
(平成31年4月1日から平成31年6月30日までの3か月間,新規利用者の受入停止及び報酬の上限を7割とする。)
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
根拠法令: 介護保険法第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6号

処分の原因となる事実
(1)不正請求(介護保険法第77条第1項第6号該当)
平成30年1月から平成30年12月までの期間,同法人運営の住宅型有料老人ホーム内に指定訪問介護事業所の拠点を設置し,有料老人ホームの入居者に対し提供した介護サービスについて同一建物減算を適用せず,介護報酬を不正に請求した。
不正請求額3,244,707円(試算額)

(2)法令違反(介護保険法第115条の45の9第6号該当)
第1号訪問事業と一体的に運営されている指定訪問介護事業所において,介護報酬を不正に請求した。


代表取締役 松本孝司
有限会社啓翁舎
住宅型有料老人ホーム:啓翁舎倶楽部
開設日 平成27年8月1日
入居者数10名 入居定員13名
旭川市東光16条4丁目2番1号

実態として自らが運営する有料老人ホーム内に事業所を置いてサービスを提供していながら、割高な「訪問介護」の報酬を受け取っていた。
旭川市職員が各事業所を訪れても職員が不在だったため、発覚した。不正に受け取った介護報酬全額の返還を求める。

介護保険法に規定する指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者に対する行政処分について

指定居宅サービス事業者及び指定第1号訪問事業者である有限会社啓翁舎に対し,介護保険法(平成9年法律第123号)第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6号の規定に基づく行政処分を平成31年3月29日に行いました。

対象事業者等
(1)事業者
法人名: 有限会社啓翁舎
代表者名: 代表取締役 松本孝司
所在地: 旭川市東光15条3丁目8番1号

(2)事業所
事業所名: ヘルパーステーション啓翁舎
所在地: 旭川市東光15条3丁目8番1号
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
指定年月日: (訪問介護)平成19年3月10日
(第1号訪問事業)平成27年4月1日

処分内容
・指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者の指定の一部の効力の停止
(平成31年4月1日から平成31年6月30日までの3か月間,新規利用者の受入停止及び報酬の上限を7割とする。)
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
根拠法令: 介護保険法第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6 号

処分の原因となる事実
(1)不正請求(介護保険法第77条第1項第6号該当)
平成30年1月から平成30年12月までの期間,同法人運営の住宅型有料老人ホーム内に指定訪問介護事業所の拠点を設置し,有料老人ホームの入居者に対し提供した介護サービスについて同一建物減算を適用せず,介護報酬を不正に請求した。
不正請求額2,846,682円(試算額)

(2)法令違反(介護保険法第115条の45の9第6号該当)
第1号訪問事業と一体的に運営されている指定訪問介護事業所において,介護報酬を不正に請求した。

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2019.04.01 (Mon)

特別養護老人ホーム ひびきの郷札幌*行政処分

指定地域密着型サービス・指定居宅サービス及び指定介護予防サービス事業所に対する行政処分について
札幌市では、介護保険法の規定に基づき、平成30年3月28日付けで下記のとおり処分を決定しましたので、お知らせします。

.記

1 法人名 社会福祉法人天寿会
所在地 奈良県天理市岸田町 1199
代表者 理事長 林 芳繁

2 事業所名
事業所名 地域密着型特別養護老人ホーム ひびきの郷札幌
所 在 地 札幌市南区定山渓温泉西2丁目 36-1

3 事業の種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
短期入所生活介護 介護予防短期入所生活介護

4 行政処分の内容
(1) 行政処分の内容
指定地域密着型サービス・指定居宅サービス及び指定介護予防サービスの指定の一部停止の効力の6か月の停止(新規入所者及び利用者受入停止)及び報酬支払額の制限6か月(100 分の 97 上限)

(2) 期間
平成30年4月1日から平成30年9月30日まで

5 行政処分の理由
(1) 不正の手段による指定特別養護老人ホームの介護職員については、基準により専従が義務づけられており、訪問介護事業所との兼務はできない。しかし、指定更新時において、訪問介護事業所の管理者を介護職員(夜勤)として特別養護老人ホームで雇用しているとして無効な雇用証明及びシフト表を提出し、事業の指定更新を受けた。

(2) 不正請求
夜勤に係る基準を満たしていなかった期間があるにも関わらず、該当月の介護給付費を不正に請求し受領した。

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2019.03.12 (Tue)

社会福祉法人札幌厚成福祉会 ⇒ 盗んだ金を返せばお咎めなし

盗まれた金は我々の税金なんじゃ



前理事長&前理事and前評議員+元事務員






札幌厚成福祉会 前理事長ら運営費を架空計上 200万円私的流用

社会福祉法人札幌厚成福祉会(札幌市東区、半田勝昭理事長)は11日、前理事長らが2013~16年に、法人が運営する保育所の改修費など運営資金1800万円を架空計上し、200万円を私的流用していたと発表した。弁済の意思を示していることから、刑事告訴はしない方針。札幌市は近く臨時監査を行い、運営の適正化を確認する。

法人によると、不正経理に関与したのは前理事長、前理事、前評議員、元事務員の4人。いずれも今年2月までに退職した。

前理事長らは乳児室の改装費や調理台購入費として架空に計上された改修工事費1800万円を法人に請求。さらに前理事長のマイカーのローンや保険料に200万円を流用していた。


会計書類などが保存されていなかった

保育所などを運営する社会福祉法人札幌厚成福祉会(札幌市東区)の前理事長らが2千万円の運営費を架空計上や流用した問題で、福祉会の第三者による検証委員会は「帳簿などが散在し、全容の解明には至っていない」とした。昨年9月の胆振東部地震の際、法人が運営する保育所が建物破損で閉鎖され、乳幼児が行き場を失ったが、閉鎖の理由の一つがこの不正経理だった。保護者からは怒りや不安の声も上がった。

不正支出について札幌市が調査を指導したのは昨年4月。法人はこれを受け、8月に検証委を設置し、聞き取りなどをした。法人によると、資金管理は前理事長と元事務員が行い、会計書類などが十分保存されていなかった。

昨年9月の地震で法人が運営する保育所建物が閉鎖になった当時、法人はこの不正の調査中だった。保護者は市の補助金で保育所を建て替えて存続するよう求めたが、法人は資金調達が難しいことなどを理由に休園を決定。保護者らに混乱が広がった。




架空の工事を発注するなどして

札幌で認可保育所などを運営する社会福祉法人が、架空の工事を発注するなどしておよそ2000万円を不正に支出していたことがわかった。

不正支出があったのは札幌・東区の社会福祉法人札幌厚成福祉会。

前理事長など4人は2016年度までの4年間、運営する認可保育所や母子生活支援施設の改装工事を行ったように見せかけるなどしておよそ2000万円を不正に支出していたという。

この法人の施設運営には公費が使われていて、札幌市は去年4月に不適切な支出の実態調査を指導していた。
札幌厚成福祉会は前理事長らが返還の意思を示しているとして刑事告訴しない方針


これじゃぁ第三者検証委員会も期待できんわ
札幌厚成福祉会もコヤツらを告訴しない ってな バカ?
あいかわらずの札幌市だし
ほんまに札幌市は

にしても
この社会福祉法人札幌厚成福祉会
情報がまったく無いわ
どこをどー探しても情報がでてこないわ

こんな社会福祉法人は潰せよ!

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2018.12.20 (Thu)

住宅型有料老人ホームサポートハウス美咲*職員の管理体制が不十分で

老人福祉法に基づく有料老人ホーム事業者に対する行政処分について 平成30年12月20日

有料老人ホーム事業者である極東警備保障株式会社に対し,老人福祉法(昭和38年法律133号)第29条第13項の規定に基づく行政処分を平成30年12月20日に行いました。

対象事業者等
(1)事業者
法人名: 極東警備保障株式会社
代表者名: 代表取締役長谷川力也
所在地: 旭川市永山北1条10丁目11番19号
(2)施設
施設名: 住宅型有料老人ホームサポートハウス美咲
所在地: 旭川市永山5条24丁目4番15号
類型: 住宅型

処分の内容
老人福祉法第29条第13項に基づき,改善に必要な措置をとるべきことを命ずる。

処分の理由となる事実
・当該施設の職員が入居者に対し故意に暴行した結果,外傷性くも膜下出血という怪我を負わせたほか,過去にも複数回暴力を振るっていた。
・平成29年2月1日から平成30年10月8日まで管理者が不在であり,職員の管理体制が不十分であった。

改善命令の内容
・高齢者虐待の防止のための具体的な措置を講ずること。
・職員の管理,業務の実施状況の把握,その他の管理を一元的に行う立場として管理者を配置するとともに,今後,変更が生じたときは,一月以内に届出を行うこと。

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2018.10.18 (Thu)

KKR札幌医療センター*元看護師の杉本綾さん労働災害認定

どんなに訓練を積んでも
その道の達人であっても
疲労・睡眠不足・概日リズムが要求する眠りには
絶対に打ち勝てないことを
忘れてはならない

サーカディアンリズム
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1880.html


2012年 KKR札幌医療センターの看護師だった杉本綾さん(当時23歳)が自殺


2017年2月5日
過重労働でうつ病を発症したことが原因だとして杉本さんの母親(53)が国に労災認定を求めた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3271.html


<札幌東労基署>一転労災認定 長時間労働確認

札幌市の看護師、杉本綾さん(当時23歳)が2012年に自殺したのは過重労働が原因として、杉本さんの母親(55)が国に労災認定を求めた訴訟で、札幌東労働基準監督署は月100時間を超える時間外労働が確認されたとして一転、労災を認定することを決めた。母親と原告側弁護団が17日記者会見し、明らかにした。訴訟については取り下げる。

訴状によると、杉本さんは12年4月に市内のKKR札幌医療センターに就職。仕事を自宅に持ち帰るなど長時間労働が続き、市内のアパートで12月に自殺した。

母親が14年1月に労災保険の遺族補償年金の申請をしたのに対し、同労基署は同10月に「自殺と業務の因果関係はない」として労災を認めず、不支給を決定。昨年2月の札幌地裁の第1回口頭弁論でも、国側は請求棄却を求めていた。

弁護団によると、同労基署がこの日、再調査で月100時間超の時間外労働が確認されたなどとして、早ければ月内にも不支給を取り消す方針を伝えたという。

母親は今後、病院側を相手取り、損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こす方針。母親は「『自分は大丈夫』と一人で抱え込む人が体と心を壊す。誰にでも起こることだと知ってほしい」と話した。


労働安全衛生法 事業者の責務

快適な職場環境をつくること

労働条件を改善することを通して 労働者の安全と健康を確保する

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2018.09.26 (Wed)

そりゃあ第二の夕張になるやろ

小樽市の財政 
これまでの無責任な行政の運営
これからもムダな金を使い続けるのかー



小樽市立病院
北海道小樽市若松1丁目1−1



220億円の新市立小樽病院

住宅手当など不正受給 小樽市立病院の看護師を懲戒免職

小樽市は25日、市職員2人が住居手当など計約1850万円を不正に受給していたと発表した。このうち市外居住を装って約1050万円を不正受給した市立病院の50代女性看護師を同日付で懲戒免職処分とした。札幌市の住居手当の不正受給問題を受けた調査で判明した。

市によると、看護師は2006年6月1日に小樽市外へ転居したと申請したが、実際は市内に居住。今年8月までに住居手当と通勤手当計900万円を不正受給した。さらに深夜勤務などで市のタクシーチケットを使う際、市外居住を偽装するために上限額5千円を支払い、差額約150万円の損害を与えたと認定。看護師は全額返済しており、市は告訴しない方針。

日栄聡総務部長は「市民の信頼を損ねたことを深くおわびし、再発防止に努める」と陳謝した。


小樽市の市長は迫俊哉60歳 ⇒ 元小樽市総務部長
8月の小樽市長選挙
前市長の森井秀明は19,518票
迫 俊哉は26,351票
こんな市民も市制に無関心なのか
市民も もうどうでもエエんちゃうか
なーんも考えてないんやろな

看護師は平成18(2006))年6月1日に市外の借家に転居したと届け出。
実際には、市内のアパートに住んでいることが判明。
事情聴取や現地調査を行ったところ、平成30(2018)年8月まで毎月27,000円の住居手当と通勤手当を不正受給、タクシーチケットの偽装工作が判明した。

不正受給額及び損害額10,490,259円(平成18年6月~平成30年8月・通勤手当5,045,259円含む)を、9月18日付けで全額返済し、9月25日付けで懲戒免職。




医療用ホチキスを使い回し 北海道・小樽市立病院  2018年5月24日

北海道・小樽市立病院は24日までに、2016年8月~今年4月に実施した脳神経外科の手術で、患者48人に対し、使い捨ての医療用ホチキスを使い回していたと明らかにした。アルコール消毒した上で再使用しており、患者らに感染症などの健康被害は確認されていないという。

病院によると、48人は脳腫瘍や脳動脈瘤(りゅう)などの手術を受けた40~90代の男女。別の医療器具を頭皮に固定する際など、傷口の縫合ではないケースで再使用した。

厚生労働省は原則として再使用しないよう求めていたが、複数の医師や検査技師が「頭皮に器具を固定するだけなので問題ない」などと誤解していたという。看護師が今年4月に使い回しに気付き、発覚した。

病院は今後、使い捨てを徹底するとしている。


酒に酔った医師が繁華街で女性を投げ飛ばす 2016年10月1日

福岡県警中央署は1日までに、福岡市の繁華街で女性に暴力を振るったとして暴行の疑いで札幌市の医師新谷好正容疑者(45)を現行犯逮捕した。

中央署によると、新谷容疑者は女性と面識がなく、当時酒に酔っていた。無断でスマートフォンで撮影されたと思った女性から注意されて口論となったとみられ、「暴行していません」と否認している。

捕容疑は9月30日午後10時35分ごろ、福岡市中央区西中洲の橋の上で大阪市に住む飲食店従業員の女性(22)の首をたたいたり、投げ飛ばして転倒させたりした疑い。

新谷容疑者が勤務する小樽市立病院(北海道小樽市)によると、新谷容疑者は脳神経外科に所属し、学会で福岡市に来ていた。同病院は「誠に遺憾。事実関係を把握し、厳正に対処したい」としている。

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2018.09.20 (Thu)

言うことを聞かなかったので頭を蹴った*鬼畜な介護士




老人ホームの93歳女性、頭蹴られ重傷 職員の男逮捕

北海道旭川市の老人ホームで93歳の女性の頭を蹴って重傷を負わせたとして、介護職員の男が逮捕された。 逮捕されたのは旭川市の介護職員・鈴木厳司容疑者(33)。
鈴木容疑者は15日夜、勤務する有料老人ホームで入所者の佐藤チヨコさんの頭を蹴ってけがをさせた疑い。


有料老人ホーム サポートハウス美咲
旭川市永山5条24丁目4番15号
極東警備保障株式会社.



事件当時、鈴木容疑者は一人で夜間の当直をしていて翌朝、別の職員が異変に気付き、19日になって警察に届け出た。




旭川市の老人介護施設で、入所していた93歳の女性の頭を蹴って大けがをさせたとして、33歳の介護職員の男が傷害の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは旭川市末広東1条5丁目の介護職員、鈴木厳司容疑者(33)。
警察によると、鈴木容疑者は今月15日の夜、勤務先の旭川市永山の老人介護施設で、入所していた93歳の女性の頭を蹴って大けがをさせたとして傷害の疑いがもたれている。

女性は外傷性くも膜下出血で今も入院しているが、命に別状はないという。
鈴木容疑者は当時、この施設で1人で当直勤務をしていたが、翌朝引き継ぎをした別の職員が女性の異変に気づいて病院に連れて行き、警察に通報したという。
調べに対し鈴木容疑者は、「言うことを聞かなかったのでカッとなってやった」と供述し容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べている。




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判決は 懲役3年

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2018.09.17 (Mon)

恐喝 ⇒ 300万円 ⇒ 50万円

50万円恐喝容疑、福祉施設職員を逮捕

栗山署は16日、恐喝の疑いで美唄市東3北2、福祉施設職員五十嵐政臣容疑者(39)を逮捕した。

逮捕容疑は5月16日、札幌市西区の大型店駐車場内に止めた自分が所有する乗用車内で、知人の夕張市内の20代の女性に対して「殺して捜索願い出されても埋まっていたら分かんないからな」「慰謝料として300万円払え」などと脅して50万円を脅し取った疑い。


値切られたんかい

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2018.08.26 (Sun)

夫婦で不正受給*網走市の花香雄介

有限会社メディカルさくら
代表者 花香雄介
網走市潮見8丁目8番2号


障害者支援施設で898万円の不正請求

道は10日、網走市の障害者就労支援施設の運営会社に対し、障害者総合支援法に基づく指定を取り消す行政処分を出したと発表した。社長自身がサービスを受けたなどとして給付費を自治体に申請していたといい、不正請求の額は898万4千円にのぼる。

指定を取り消したのは就労支援施設「あんさんぶるさくら」(定員20人)を運営する有限会社メディカルさくら。一般的な事業所で働くことが難しい人に就労の機会を提供する「就労継続支援B型」のサービスを手がけており、割り箸の袋詰めや、まき割りなどの作業をしてもらっていた。

道によると、2016年4月~17年9月、実際は事務所を運営していた社長自身がサービスを受けたと申請したり、勤務実態がない職員を加えて人員基準を満たすように見せかけたりして、自治体から訓練等給付費を不正に受け取った。適切な手続きをとらず、利用者の身体を拘束する行為も確認されたという。

また、社長の妻が理事長を務めるNPO法人スマイルハートさくら(網走市)についても、介護給付費2万7千円の不正請求を確認し、指定を取り消した。就労支援施設で身体を拘束していた利用者に対し、在宅の介護サービスを行ったと虚偽の申請をしていたという。





花香雄介の妻

特定非営利活動法人スマイルハートさくら
理事長 花香可南子
網走市潮見8丁目8番2号


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2018.07.24 (Tue)

看護師の懲戒免職が多い市立室蘭総合病院

住居手当不正受給、看護師を懲戒免職 市立室蘭総合病院

市立室蘭総合病院は23日、勤務していた女性看護師(37)が、約11年間にわたって住居手当計359万円を不正受給していたと発表し、同日付で懲戒免職にした。

同病院によると、看護師は2002年から勤務。07年6月、当時婚約者だった夫が所有する一戸建て住宅に引っ越した際、住宅所有者として、夫の知人の氏名を記した賃貸借契約書を添付し住居届を提出。翌月から今年7月まで、月額2万7千円の住居手当を受け取った。所有者が夫名義の場合は、住居手当は月額7千円だった。

看護師は不正受給を認め「住宅ローンを支払うためだった」と話しているという。既に全額を一括弁済し、同病院は「懲戒免職という社会的制裁も受けた」として告発を見送る方針。

道内自治体で住居手当の不正受給が問題になり、本人の申し出を受けて同病院が調べていた。同病院は自己申告で手当を支給し、書類チェックもしておらず、今後、定期的な調査などで再発防止に努めるという。


看護師が睡眠薬を不正入手 市立室蘭総合病院 2016年5月16日

北海道室蘭市の市立室蘭総合病院は16日、不眠治療を受けていた課長職の女性看護師(43)が、医師に無断で処方箋を作成し、自ら服用する睡眠薬を不正入手していたとして、懲戒免職処分にした。

病院によると、看護師は2012年3月~今年4月、非常勤医師の名前で67回、睡眠薬の処方を受けたが、うち46回は電子カルテシステムのIDとパスワードを無断で使用し、処方箋を作成していた。

院外の調剤薬局の指摘で発覚。看護師は「先生が忙しいので自分でやってしまった」と話したという。看護師が電子カルテシステムを操作することは日常的にあったといい、同病院は「事態を重く受け止め、服務規定と法令順守の徹底を図る」としている。


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2018.07.17 (Tue)

社会福祉法人北海道社会事業協会 ⇒ 糾弾される

HIV感染は就業禁止や解雇の理由にならない

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/05/s0527-3b.html
(雇用管理等)
(7) 事業者は職場において、HIVに感染していても健康状態が良好である労働者については、その処遇において他の健康な労働者と同様に扱うこと。また、エイズを含むエイズ関連症候群に罹患(りかん)している労働者についても、それ以外の病気を有する労働者の場合と同様に扱うこと。
(8) HIVに感染していることそれ自体によって、労働安全衛生法第68条の病者の就業禁止に該当することはないこと。
(9) HIVに感染していることそれ自体は解雇の理由とならないこと。


(8)について
日常の職場生活を営むことによって伝染するおそれのある伝染性の疾病にかかっている労働者や労働のため病勢が著しく増悪するおそれがある者等を就業させると、本人自身の健康状態を増悪するのみならず、他の労働者の健康を害し又は悪影響を及ぼすおそれがあるので、労働安全衛生法上、事業者はこれらの病者を就業させることを禁止しなければならないこととされている(労働安全衝生法第68条、労働安全衛生規則第61条)。
この規定による措置は、労働者の罹患(りかん)している疾病に対して一律に実施される措置ではなく、労働者の病状、病態に応じて適切に行われるべき措置である。また、労働者の就業の機会を奪うこととなることから、事前に産業医その他専門の医師の意見を聞いて慎重に判断すべきものである。
HIV感染それ自体は、日常の職場生活では感染しないことから、就業を禁止すべき伝染性の疾病とはいえず、事業者は、労働者がHIVに感染していることをもって直ちに就業を禁止することはできない。また、エイズ発病後は、その病状、病態によっては、労働によって病勢が著しく増悪するおそれがあることにより就業を禁止すべき場合もあるが、この場合においても、事業者は、あらかじめ、産業医その他専門の医師の意見を聴いた上で、就業の禁止を判断しなければならない。

(9)について
HIV感染それ自体によって仕事への適性は損われないことから、HIV感染それ自体は解雇の理由とはならない。
したがって、労働契約等の中で、HIV感染それ自体を解雇理由として掲げるべきではない。
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/05/s0527-3b.html



社会福祉法人北海道社会事業協会
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HIV告知せず内定取り消し 道内の男性が病院運営法人を提訴

エイズウイルス(HIV)感染を申告しなかったことを理由に病院が採用内定を取り消したのは違法として、道内の社会福祉士の30代男性が13日、病院を運営する社会福祉法人北海道社会事業協会(札幌)に対し、慰謝料など330万円の賠償を求め札幌地裁に提訴した。協会は内定を通知した後、男性が過去にこの病院を受診した際のカルテで感染事実を把握し、内定を取り消した。原告側は「病院の対応はHIV患者に対する差別。カルテの目的外利用も違法行為」と主張する。

訴状によると、男性は昨年12月、道内の病院の求人に応募。面接で持病を聞かれた際、HIV感染について申告せず、医療ソーシャルワーカーとして今年2月1日付の採用が内定した。

だが1月、2010年に病院を受診した際のカルテを見た病院側から「話が違う」と指摘を受けた。男性は「就労に問題はなく、職場で他者に感染する心配もない」との主治医の診断書を提出したが、「面接時の虚偽説明」を理由に内定を取り消されたとしている。

厚生労働省の通達は、HIV感染を理由とする就業制限や解雇を禁じている。誤解や偏見により職場で不当な扱いを受けないよう、感染事実の申告も義務付けておらず、原告側は「重要事実の不告知には当たらず、取り消しは違法」と主張。カルテの閲覧についても「個人情報保護法が禁じる目的外利用」と指摘する。

提訴後に記者会見した男性は「医療水準が格段に進歩しているのに対し、社会的には根強い差別や偏見があり、現状に一石を投じたい」と話した。

協会は「訴状が届いてないのでコメントできない」としている。


HIV感染不告知で内定取り消し=社会福祉法人を提訴

エイズウイルス(HIV)感染を申告しなかったことを理由に、病院が就職内定を取り消したのは違法だとして、北海道の30代の男性社会福祉士が13日、病院を運営する社会福祉法人「北海道社会事業協会」(札幌市)に慰謝料など330万円の損害賠償を求め札幌地裁に提訴した。

訴状によると、男性は昨年12月、道内の病院のソーシャルワーカーの求人に応募し、HIVに感染していると告げないまま内定を得た。しかし、以前に患者として受診したカルテを病院が発見し、電話で「話が違う」などと指摘。男性はとっさに感染していないと否定した。病院は、虚偽の事実を伝えたなどとして内定を取り消した。

提訴後に記者会見した男性は「勝手に人のカルテを見ることが一番の問題点。医療水準は格段に進歩しているが、社会的には差別、偏見が残っている」と話した。
北海道社会事業協会は「訴状が届き次第、検討したい」とコメントした。

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2018.06.18 (Mon)

男は年をとってもオオカミよ

北海道警帯広署は18日、障害児向け施設の送迎中、小学校低学年の女児の下半身を触ったとして、強制わいせつの疑いで帯広市内の施設の運転手、新谷功容疑者(72)を逮捕した。

逮捕容疑は5月中旬、障害児らが通う「放課後等デイサービス」の送迎車で帯広市内を走行中、女児の下半身を触るなどした疑い。署によると、送迎の乗用車に2人きりで乗っていた。女児が両親に相談して発覚した。  女児は放課後、新谷容疑者が運転する車で定期的に施設へ通っていた。




児童ディサービスの送迎途中で 女児にわいせつ行為 72歳男逮捕

帯広市内の児童福祉施設の運転手の男が送迎中の車内で利用者の女子児童にわいせつな行為をしたとして逮捕された。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、清水町在住で帯広市内の児童福祉施設の運転手、新谷功容疑者72歳。

新谷容疑者は先月中旬、市内を車で走行中、この施設を利用している10歳未満の小学生の女子児童を助手席に座らせ、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。新谷容疑者は当時、この女子児童を小学校から施設へ送り届けているところだった。警察の調べに対し、新谷容疑者は容疑を認めている。


あんた 72歳でっせ

新谷容疑者は、児童デイサービスの送迎担当で、5月中旬小学校から施設に送り届ける車の中で、助手席にいた、低学年の女の子の下半身を触った。
警察によると、新谷容疑者は、犯行時、車の中で女の子と2人きりだった。

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2018.05.22 (Tue)

雇用形態の格差から生まれた典型的な事件

これだけ規模の大きい社会福祉法人だから ・・・・・
末端の非正規支援員には
虐待防止に向けた研修取り組みが成されていなかったのだ!!

長崎の社会福祉法人南高愛隣会と似ている





社会福祉法人北海道社会福祉事業団
法人本部  北海道札幌市中央区大通西5丁目11番地大五ビル6階
理事長 吉田洋一

太陽の園
北海道 伊達市幌美内町36−58


社会福祉法人北海道社会福祉事業団
障害福祉サービス等事業収入 4,230,263,577円




伊達の障害者施設で虐待

伊達市の障害者施設で、50代の臨時職員が入所者を虐待しあばら骨を折る大けがをさせたとして懲戒解雇されていたことがわかった。

伊達市の障害者施設「太陽の園」に勤めていた50代の男性臨時職員は、先月1日の夜、当直中に40代の男性入所者の行動に腹を立て、平手で体を数回突き上げてあばら骨を折る大けがをさせたという。
次の日、別の職員が入所者の胸にあざを見つけ、暴行が発覚。

施設は、虐待にあたるとして道や道警に報告した。
男性職員は「感情的になってやってしまった」などと、虐待を認めている。
施設は、先月9日付で男性職員を懲戒解雇した上で、入所者の家族に謝罪した。


肋骨1本を骨折させるなど全治2週間のけが




伊達市の知的障がい者施設で虐待 ろっ骨折るけが

胆振の伊達市にある知的障害者施設で4月、入所者の男性が職員から体を突き上げられろっ骨を折るけがをしていたことが分かった。道は虐待にあたるとして週内にも再発防止の指導を行う。

職員による虐待があったのは、伊達市の知的障害者施設「太陽の園」。

先月1日の夜、54歳の臨時職員の男が知的障害のある入所者の男性を両手で突き上げるなどして、ろっ骨を折るなど全治2週間のけがをさせた。翌日、別の職員が異変に気付き、発覚した。

この施設の宮脇一総合施設長は「利用者や家族に大きな不安を与えてしまい深くおわびする。事態を重く受け止め、再発防止に努めたい」と話している。道は週内にも再発防止に向けた施設への指導を行う方針。


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4月1日に虐待事案が発生
翌2日発覚
9日に解雇

一週間足らずで 究明できたんですか?
本人と聴取して
ナゼ暴行したのか
理由があるだろ


伊達市にある知的障害者の施設で先月、入所している40代の男性が、男の職員から体を突き上げられるなどしてあばら骨を折るけがをしていたことがわかり、道の胆振総合振興局は虐待にあたるとして施設への指導を検討している。

胆振総合振興局によると職員による虐待があったのは伊達市にある知的障害者の施設「太陽の園」で、4月1日の夜、この施設に入所している40代の男性が、50代の男の臨時職員から平手で体をつき上げられるなどしてあばら骨を折るけがをしたという。

この男性の体に異変があるのに気付いた施設からの通報を受けて、胆振総合振興局などが関係者から聴き取りなどしたところ、当時1人で当直をしていた男の臨時職員が暴行をしたことがわかったということで、胆振総合振興局は虐待にあたるとして施設への指導を検討している。

この施設の船水雅弘総務部長は「決してあってはならないことであり入所者の家族にもおわびさせていただいた。職員が虐待をしたのは研修の態勢や管理職の意識にも問題があったと考えており、再発防止に向け運営のあり方を見直したい」と話している。


施設内での虐待や暴行や傷害や人権侵害が発生したとき
なぜ?
どうして?
原因究明せなアカンやろ
当の本人をすぐ解雇して 改善できるんか?
当の本人から



虐待した職員は昨年採用された



臨時職員とは何ぞや


求人
北海道社会福祉事業団 太陽の園

勤務時間帯
シフト制、夜勤あり(勤務条件相談可)

給与
日給 7,500円 ~
賃金日額7,500円+夜勤手当+通勤手当

休日・休暇
週休2日制

備考
未経験者歓迎、正規職員への登用制度有


北海道社会福祉事業団は他の施設で
常勤嘱託職員として募集

みなさん
今回の事件なのですが
そこらの福祉法人が起こした事件とは視点が違うんです
我々の税金を使った事業収入の大きい事業団なんです




平成27年9月3日に特別監査
改善されてないわ


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2018.04.16 (Mon)

認定こども園で虐待*保護者からの通報で発覚


母親に 先生に蹴られた!と

社会福祉法人旭川養成会
旭川市緑が丘東3条1丁目2番4号
理事長 杉山勝美



北星おおぞら認定こども園
施設長 杉山祐介

第三者評価ではAランク
なんのこっちゃ



注意聞かず立腹 保育士の男が6歳児を蹴った疑い

当時6歳の園児の胸を蹴ったとして、保育士の男が逮捕された。

逮捕されたのは、北海道旭川市の認定こども園「北星おおぞら」に勤務していた沢田健太容疑者(34)。

沢田容疑者は今年2月、当時6歳の男の子の胸を1回蹴って転ばせ、頭にけがをさせた疑いが持たれている。男の子が母親に「先生に蹴られた」と話して発覚した。沢田容疑者は「手袋を振り回していたことを注意したが、聞かなかったことに腹が立った」と供述し、容疑を認めている。

被害園児の保護者から相談を受けた園が施設内に設置している防犯カメラを確認し事件が発覚した

勤務先だった認定こども園で園児を蹴って負傷させたとして、北海道警旭川中央署は16日、旭川市、派遣従業員の男(34)を傷害容疑で逮捕した。

発表などによると、男は2月19日午前、園の保育室で男児(6)の胸を蹴って転倒させ、後頭部打撲のけがを負わせた疑い。当時、男は園の臨時職員で、男児のクラスの担任だった。「注意を聞き入れてもらえず、腹が立った」と供述しているという。

男児の母親から通報を受け、園を運営する社会福祉法人は2月28日付で男を懲戒解雇。母親が同署に被害届を出していた。



北星おおぞら認定こども園  2018年1月15日 第三者評価結果
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評価A
虐待に対応できる保育所内の体制の下、不適切な養育や虐待を受けていると疑われる子どもの早期発見及び虐待の予防に努めている。
虐待防止・対応マニュアルを整備して、職員研修をしている。保育の中での視診、子どもや家庭の不適切な養育状況を把握して、園全体で情報を共有し、虐待の未然の防止や早期発見に努めている。疑いのある子どもの情報は、速やかに所長に届く体制と行政や関係機関との連携体制を整えている。

第三者評価って こんなもん この程度や

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2018.04.13 (Fri)

パワハラで自殺の看護師*釧路赤十字病院の裁判沙汰

日本赤十字社 釧路赤十字病院
北海道釧路市新栄町21−14


負けるな!


パワハラで自殺の看護師 労災認定求め提訴へ 両親「裁判で事実明らかに」

釧路赤十字病院(釧路市新栄町)に勤務していた看護師で、2013年に自殺した村山譲さん=当時(36)=の労災を認めなかった釧路労働基準監督署の処分の取り消しを国に求め、釧路地裁に近く提訴する両親が室蘭市内で北海道新聞の取材に応じた。母の百合子さん(61)は「職場で何があったのか裁判で少しでも明らかにしたい」と語った。

室蘭出身の譲さんは胆振管内壮瞥町の職員を10年勤めた後、高校生のころに目指した看護師への転職を決意。北見市の日本赤十字北海道看護大で学び、13年4月に36歳で釧路赤十字病院に就職した。手術室に勤務したが、同9月に室蘭市内の実家車庫で自殺した。

譲さんの遺書には、ミスを重ねて仕事が順調に進まず悩んでいたことや職場のパワーハラスメントを疑わせる記述があった。百合子さんによると、譲さんは自殺する約2カ月前に「疲れて職場以外のメールや電話に出たくない」と話し、ほとんど連絡が取れなくなったという。

百合子さんと父の豊作さん(65)は「仕事以外で悩んでいることはなかった。新人が仕事を十分にできないのは当たり前なのに病院は十分なサポートをしたのか疑問だ」と話す。病院側は取材に「勤務環境に問題はなかった。村山さんに特に変わった様子は感じられなかった」と説明し、双方の認識が異なる状況だ。

両親は今月下旬にも提訴する予定。代理人弁護士は「労基署の病院関係者への聴取などが不十分なまま労災の不支給処分が決定された点が不当と考えている」と話している。

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