FC2ブログ
2019年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2018.12.05 (Wed)

ちょっとビックリした*元准看護師の女に懲役24年

2017年8月1日
千葉県印西市の老人ホームで相次いだ睡眠導入剤混入事件で、同県警は、2月に交通事故死した女性職員(当時60歳)にも導入剤を飲ませた疑いが強まったとして、ホームの准看護師、波田野愛子容疑者(71)=同市大森、殺人未遂容疑などで逮捕=を、殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。31日にも逮捕状を請求する。捜査関係者によると、調べに対し殺意は否認しているものの、女性職員に導入剤を飲ませたことを認めているという。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3608.html



准看護師の女 同僚を妬んでいた と供述 2017年7月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3583.html

睡眠導入飲ませ交通事故起こさせたか 准看護師を逮捕 2017年7月11日
2月にも事故で同僚死亡 准看護師関与は?
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3580.html




睡眠剤混入事件 准看護師の被告に懲役24年 千葉地裁の判決

平成29年に千葉県印西市の老人ホームで睡眠導入剤入りの飲み物を飲んだ職員ら4人を含む男女6人が交通事故などで死傷した事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元職員の准看護師、波田野(はたの)愛子被告(72)の裁判員裁判の判決公判が4日、千葉地裁で開かれ、坂田威一郎裁判長は懲役24年(求刑懲役30年)を言い渡した。

同僚らが事故死しても構わないという殺意があったかどうかが争点で、検察側は准看護師として睡眠導入剤の効果を熟知した上で「危険な居眠り運転で事故を起こし、死亡するかもしれないが、それでも構わないという意思があった」と主張。弁護側は睡眠導入剤を飲ませたのは「嫌がらせのためで、殺意はなかった」として傷害罪の適用を求めていた。



波田野被告、身じろぎせず 睡眠剤混入で懲役24年

印西市の老人ホームで2017年、睡眠導入剤を混ぜられた飲み物を飲んだ同僚職員ら四人を含む男女六人が交通事故などで死傷した事件で、殺人罪などに問われた元職員の准看護師波田野(はたの)愛子被告(72)に対する四日の千葉地裁判決は、懲役24年(求刑懲役30年)だった。判決は被告の殺意を認定し、殺人罪や殺人未遂罪が成立すると判断した。裁判長から厳しい指摘が続く間、被告は身じろぎ一つしなかった。

4日午後3時から201号法廷で開かれた判決公判。「被害者が死亡を含む交通事故を起こす危険性が高いと認識していた」「准看護師の職にありながら、周囲の信頼を裏切る悪質な犯行」-。坂田威一郎裁判長からは被告に対する厳しい指摘が続いた。
被告は、あずき色のタートルネックの長袖シャツにグレーのズボン姿。約45分間の判決言い渡しが終わると、表情を変えることなく、退廷した。

裁判員経験者が会見 ⇒ 「限られた証拠で判断、大変だった」
判決後、先月13日の初公判から計7回の公判に臨んだ裁判員経験者5人が記者会見した。

市川市の会社員男性(21)は、睡眠導入剤を使って、交通事故を起こさせて死亡させるという複雑な事件だったことから、「限られた証拠で判断するのは大変だった」と振り返った。

40代の男性は、公判中、一貫して殺意を認めなかった波田野被告が法廷で反省の言葉を口にしたことについて「心から謝罪しているようには感じられなかった」と指摘。懲役24年の判決に触れ、「長い期間だが、遺族や被害者に謝罪できるよう、日々を過ごしてほしい」と話した。

ホーム施設長会見 ⇒ 「刑に向き合って」
田野被告が勤務していた老人ホーム施設長の寺田洋介さん(46)は、判決後に県庁で記者会見し、被告に対し「刑が確定するわけではないが、しっかり量刑に向き合ってほしい。反省しないと自身のためにならない」と語った。

寺田さんは、職員の山岡恵子さん=当時(60)=が交通事故死した昨年2月5日以降、体調不良になった職員の車の運転には気をつけていたと話した。しかし、同年5月15日に別の女性職員(71)が事故に遭った。

老人ホームとして、薬の管理方法については事件後、服薬の確認を含め、看護師と介護職員の複数人でチェックするように改めたという。
その上で、今後の施設の運営方針について「今の職員は当時と違う職員が多くなったが、山岡さんが形づくった施設の運営方針を踏襲し、にぎやかな施設にしていきたい」と話した。


裁判員裁判判決を不服として東京高裁に控訴しました!

睡眠剤混入事件を巡る経過

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.11.28 (Wed)

野田市の障害福祉サービス事業者の行政処分

合同会社フィールドスター
代表社員 星野哲宏
千葉県野田市清水269サンクレール101号

フィールドスター
野田市清水269サンクレール101号
就労継続支援A型(定員20名)
指定年月日 平成29年2月1日

処分の内容等
処分内容
指定効力一部停止(新規受入停止3か月)
停止期間
平成30年11月28日から平成31年2月27日まで

処分の理由
不正請求
平成29年5月から平成30年3月までの間、サービス管理責任者の人員配置基準基準を満たさないにもかかわらず、人員欠如減算をせずに給付費を不正に請求し、受領した。

虚偽の答弁
サービス管理責任者の人員配置欠如を否定する虚偽の答弁を行った。
約220万円を不正受給


千葉県などに通報が寄せられ立ち入り検査して発覚

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.11.28 (Wed)

野田市の障害福祉サービス事業者の行政処分

株式会社SKプラン
代表取締役 齊藤康平
千葉県野田市関宿江戸町557

ウィズパートナー
野田市東宝珠花247-2鶴岡ビル1階
就労継続支援A型(定員14名)
指定年月日 平成29年1月1日

処分の内容等
処分内容
指定効力一部停止(新規受入停止3か月)
停止期間
平成30年11月28日から平成31年2月27日まで

処分の理由
不正請求
平成29年1月から平成30年3月までの間、土曜日に支援を行っていないにもかかわらず、利用者の出勤簿を偽造して給付費を請求し、受領した。

平成29年1月から平成30年3月までの間、送迎を利用していない者の送迎加算を請求し、受領した。
土曜日も支援を行ったように装うなどして昨年1月~今年3月に約150万円を不正受給


千葉県などに通報が寄せられ立ち入り検査して発覚

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.10.12 (Fri)

幼稚園教諭に懲役9年の判決*ちょっとビックリした

»園児にわいせつ行為、元幼稚園教諭に懲役9年の判決

千葉県内で幼稚園の教諭をしていた男が、複数の園児にわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴され、懲役9年の判決が言い渡された。

千葉県にある幼稚園の元教諭・木村和樹被告。
木村被告は去年10月から今年1月にかけ、勤務先の園児4人に対してわいせつな行為を行い、その様子を撮影・保存したなどの罪に問われている。

「自分に懐いている子を選んだ」(木村和樹被告)

これまでの裁判で、「間違いありません」と起訴内容を認めていた木村被告。千葉地裁は11日、求刑13年に対し、懲役9年の実刑判決を下した。

被害園児の母親は・・・
「娘は木村被告を一番好きな先生と言っていました。裏切られた気持ちで許すことはできません。娘が成長したとき、人間不信にならないか心配です」(被害園児の母親)




大阪府八尾市のさくら保育園で
強制わいせつ容疑で30代の保育士が逮捕された和田敬之30歳
オマエさんも罪が大きいゾ

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.10.04 (Thu)

性悪な男に執行猶予3年ってな

性悪
しょうわる
根性が悪い
性質の悪い
性悪な男 ⇒ 大橋政典22歳

女性が助けを求めないよう
ナースコールにつながる電話を取り上げる


拒絶する女性に対し約1時間半にわたり
体を触るなどのわいせつな行為




立場悪用した卑劣な行為
入所女性にわいせつ 元障害者施設職員に有罪判決

勤務先の障害者介護施設で入所する20代女性の体を触ったとして、準強制わいせつの罪に問われた香取市谷中、無職、大橋政典被告(22)に千葉地裁は3日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

判決によると、6月24日夜から25日未明にかけ、四街道市にある同施設の個室で、ショートステイで入所した身体に重度の障害があり抵抗できない状態の女性の体を触るなどのわいせつな行為をした。

判決理由で中村海山裁判官は「援助士の立場を悪用した卑劣な行為。被害者の精神的苦痛は計り知れない」と非難。一方で「謝罪文を提出するなどして示談が成立し、反省を深めている」と執行猶予を付けた。

検察側は論告で、被害女性が助けを求めないようにナースコールにつながる電話を取り上げ、拒絶する女性に対し約1時間半にわたり犯行に及んでおり「強制性交等に準ずるほど悪質」と指摘した。


障害者施設の入所者にわいせつ行為の疑い 元職員逮捕 2018年7月12日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4108.html


なんか なんだか 検索したら





残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.09.21 (Fri)

さくらグリーンハウス市川*生田玲子56歳懲役7年

こういう輩には厳罰にしなければいけない

昨年8月
千葉県市川市北方町のNPO法人が運営する福祉宿泊施設「さくらグリーンハウス市川」で入所者の女性が遺体で見つかった事件
傷害致死と暴行の罪に問われた住み込みの元管理人生田玲子56歳

千葉地裁 裁判員裁判

検察側は
危険で常軌を逸した陰湿で残酷な態様として懲役10年を求刑した

弁護側は
施設内で人間関係の管理に苦労しストレスを抱えていた
怒りが爆発して過剰な暴行に及んだ
事実を認めて反省の態度を示している として懲役3年が相当と


元管理人に懲役7年 千葉地裁 ⇒ 執拗で悪質性高い

市川市北方町4のNPO法人が運営する福祉宿泊施設「さくらグリーンハウス市川」で昨年8月、入所者の川久保儀子さん=当時(84)=を死亡させたとして、傷害致死と暴行の罪に問われた同施設の住み込み管理人だった無職、生田玲子被告(56)に千葉地裁(楡井英夫裁判長)は20日、「長い時間をかけ多数回にわたり暴行を加え、相当に執拗(しつよう)で悪質性が高い」として、懲役7年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

楡井裁判長は判決理由で、遺体の全身に筋肉内出血が認められたことや、他の入所者に指示して川久保さんに水を掛けたり、足を押さえつけさせたりして暴行を続けたことから「攻撃の意思が強かった」と非難した。

一方で、入所者が施設のルールに違反したのを機に犯行に及んだとし「施設管理を1人で担う厳しい労働環境でストレスをため込み、突発的に過剰な暴行に至ったという面を否定できない」と指摘。興奮して暴行をエスカレートさせたとして「恒常的でなく、(検察側が主張した)常軌を逸して陰湿、残虐な犯行とは言えない。再犯の可能性は低い」と述べた。

判決によると、昨年8月27日午後6時すぎ、同施設で川久保さんの顔や腹を数回殴る蹴るなどし、布団をかぶせて鼻と口を押さえつけた上で胸を殴り、外傷性ショックか窒息、または両方により死亡させた。

同4日にも川久保さんに暴行。同6月には女性入所者=当時(65)=の右脇腹を複数回突き飛ばす暴行を加えた。


残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.09.14 (Fri)

こういうのって厳罰にしなければいけない

「陰湿で残酷」元管理人に10年求刑

千葉県市川市北方町のNPO法人が運営する福祉宿泊施設「さくらグリーンハウス市川」で昨年8月、入所者の女性が遺体で見つかった事件で、傷害致死と暴行の罪に問われた住み込みの元管理人で無職、生田玲子被告(56)の裁判員裁判の論告求刑公判が13日、千葉地裁(楡井英夫裁判長)であり、検察側は「危険で常軌を逸した陰湿で残酷な態様」として懲役10年を求刑した。判決は20日。

検察側は論告で「気に入らない入所者に対して暴行を重ね執拗かつ危険。複数の日にわたって暴行を繰り返した恒常的犯行」と指摘。「管理人でありながら入所者の立場につけ込んだ虐待行為。(被害者は)本来安住の場所で暴行を受け、無念やつらさは甚大」と述べた。

弁護側は「施設内で人間関係の管理に苦労しストレスを抱えていた。怒りが爆発して過剰な暴行に及んだ。事実を認めて反省の態度を示している」として懲役3年が相当と述べた。

最終意見陳述で生田被告は「被害者に対して心から申し訳ない。真摯に前を向いて罪を償っていきたい」と一礼した。

起訴状などによると、昨年8月27日午後6時すぎ、同施設で入所者の川久保儀子さん=当時(84)=に殴る蹴るなどの暴行を加え、布団をかぶせて押さえ付けてさらに暴行し、頭や胸にけがを負わせて死亡させたなどとしている。


懲役3年が相当 って ・・・
この弁護士 ・・・・
自分の身内が ・・・・・
こんな輩に弁護せえへんよな


NPO法人さくら福祉推進協会
東京都中央区日本橋馬喰町1丁目12番7号-806

女性向け福祉施設 さくらグリーンハウス市川

理事長 浅岡和也 ⇒ 宇田真澄


施設入所者の女性から女性職員から暴行を受けているという趣旨の相談で近くの交番を訪れたため署員が施設を訪問
自室で死亡している川久保さんを発見した

NPO施設で死亡の女性、体に複数の打撲痕 2017年9月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3659.html

管理人の50代の女は
別の入居者に対し 川久保さんを暴行していたことを口外しないよう脅していた

管理人の女逮捕
職員の女を逮捕へ 傷害致死容疑 2017年9月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3691.html


寮長が入所者を撲殺 無料低額宿泊所“貧困ビジネス”の闇
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/213996/1

入居者暴行死の一部始終が法廷で明らかに

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.08.24 (Fri)

要するに改善できませんでした ⇒ この先5年間も指定管理者を続ける

社会福祉法人千葉県社会福祉事業団
税金の無駄

いつまでも
改善改革できないのなら
いっそ解散してください


虐待で男性死亡の障害者施設「千葉県の対応不十分」最終報告

5年前、職員による虐待が明らかになった千葉県袖ケ浦市の県立の障害者施設について、改善状況を調べてきた第三者委員会は「県の対応は不十分だ」とする最終報告をまとめた。

千葉県袖ケ浦市にある県立の障害者施設「袖ケ浦福祉センター養育園」では、5年前、知的障害がある男性が職員から虐待を受けて死亡する事件が起きたほか、同じ社会福祉法人が運営する「更生園」でも虐待が長年続いていたことが明らかになった。

この問題を受けて県が設置した弁護士などによる第三者委員会は、運営の改善状況について最終的な報告をまとめ、20日、森田知事に提出した。

この中で、第三者委員会が再発防止策として求めていた少人数ケアへの転換について、「更生園では試行すらなされず、利用者が虐待のリスクなく暮らす姿が実現できていない。現状を容認することは利用者の人権侵害にあたる」と厳しく指摘。

また、県に検討を求めていた施設の民営化が実現していないことについて、「県がどのような努力をしたのか明らかではない」などとして「千葉県の対応は不十分だ」と結論づけ、改善策を着実に実施するよう強く求める。

千葉県障害福祉事業課の岡田慎太郎課長は記者会見で、「大変厳しい評価と受け止めている。今後、いっそうの改善を図りたい」と述べた。

県の第三者委員会で座長を務めた佐藤彰一弁護士は記者会見で、「努力は見られるが、これまで提起した目標のかなりの部分が実現できていない」と述べた。
また、三島卓穂委員は、「千葉県にはビジョンをともなうリーダーシップがなく、状況を改善しにくかった。今後、強いリーダーシップに期待したい」と述べた。


千葉県袖ケ浦市にある県立の障害児入所施設「千葉県袖ケ浦福祉センター養育園」では、5年前の平成25年11月、知的障害のある19歳の少年が職員から腹を蹴られるなどの暴行を受け、搬送先の病院で死亡した。
暴行を加えた職員は傷害致死の罪で実刑判決が確定している。

この事件を受けて県が調査したところ、「養育園」に加え、同じ社会福祉法人が運営する「更生園」などでも長年にわたって暴行や虐待が繰り返され、10年間で合わせて23人の利用者が15人の職員から被害を受けていたことが明らかになった。

県が設置した第三者委員会は事件の翌年、再発防止に向けた提言として施設の民営化を検討するよう求めたが、県が去年、施設の管理者を募集した際には民間からの応募がなく、これまでと同じ社会福祉法人が5年間にわたって管理にあたることが決まった

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 千葉県社会福祉事業団 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.08.05 (Sun)

安心・安全意識の乏しい福祉センター

このご時世に
防犯カメラを設置してないんか?
敷地内外を監視できるよう防犯監視カメラの設置
また
警備員の配置は最低限の犯罪抑止だ



千葉県習志野市秋津3丁目5−3



これだけの広い大きい敷地をもって
警備員は?


タイヤだけでよかった
これが人命に関わる事態だったら ・・・・・ 怖


防犯カメラを設置する

悪いことをする輩から侵入を抑止できるんです
犯罪を抑止できるんですよ





介護施設駐車場で40台パンク タイヤに刺した跡 千葉

4日午前6時35分ごろ、千葉県習志野市秋津3丁目の市総合福祉センターや民間介護施設などの駐車場で、「車のタイヤがパンクしている」と施設の関係者から110番通報があった。
県警習志野署によると、施設が利用者の送迎に使う車やバスなど約40台のタイヤがパンクしていたという。署は器物損壊事件として調べている。

署によると、タイヤには鋭利なもので突き刺したり、引っかいたりしたような跡があったという。
現場はJR京葉線新習志野駅のすぐ近く。






中国籍の男逮捕 10月27日

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.07.12 (Thu)

障害者施設の職員が入所者にわいせつ行為

障害者施設の入所者にわいせつ行為の疑い 元職員逮捕

千葉県四街道市の障害者施設で働いていた男が、腕などを動かせない入所者の女性の体を触るなど、わいせつな行為をしたとして逮捕された。

逮捕されたのは、千葉県四街道市にある障害者施設の元職員で、香取市に住む、大橋政典容疑者(21)。

警察によると、大橋容疑者は先月24日の夜から翌日の未明にかけて、施設に入所していた20代の女性の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
被害者の女性は腕などを自由に動かせずに、ベッドに横になっていることが多く、食事などの介助を受けていた。

被害届を受けて警察が捜査したところ、女性の部屋に入る大橋容疑者の姿が防犯カメラに写っていたことなどから逮捕した。
調べに対し、「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。


勤務していた四街道市内の障害者介護施設で、身体に重度の障害があり抵抗できない女性(20)の体を触ったとして、四街道署は11日、準強制わいせつの疑いで香取市谷中、自称無職、大橋政典容疑者(21)を逮捕した。

逮捕容疑は6月24日夜から25日未明、同施設にショートステイで入所していた女性の部屋に入り、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

同署によると、大橋容疑者は当時、援助士として施設に勤務。容疑を認めている。同26日に女性と家族が同署へ被害届を提出し、捜査していた。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.06.01 (Fri)

送迎死亡事故*千葉県芝山町

介護施設の車、電柱に衝突 同乗の利用者2人死傷 千葉

5月31日午前10時45分ごろ、千葉県芝山町岩山の国道296号で、同町の介護老人施設のワンボックスカーが電信柱に衝突した。県警山武署によると、車に乗っていた60代ぐらいの施設利用者の男性が体を強く打つなどし、まもなく死亡した。80代ぐらいの利用者の女性も肋骨を折るけがをした。

署は、車を運転していた介護施設職員の鈴木三男容疑者(59)=同県多古町染井=を、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。施設の利用者を病院に送る途中だったという。容疑者は調べに対し、「気づいたときは電柱にぶつかっていた」と話しているという。現場は片側1車線の緩やかなカーブという。


60代くらいの男性が死亡し
80代くらいの女性があばら骨を折る大けが
いずれも車いすで乗車

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.04.20 (Fri)

千葉市立病院の医師 ⇒ 看護師にセクハラ ⇒ 停職1か月 ⇒ 依願退職

我々国民には 知る権利があるんです

女性看護師にセクハラ、市立病院医師を懲戒処分

女性看護師にセクハラ行為をしたとして、千葉市が3月、市立病院に勤務する30代の男性医師を停職1か月の懲戒処分にしていたことが19日、市への取材でわかった。

処分は同月30日付で、医師は翌31日に依願退職した。市は処分を公表していなかった。

市病院局管理課によると、医師は飲食店で同僚の医師や看護師らとの飲み会を終えた後、看護師と店外で2人になった際、強引に体を触ったという。その翌日に看護師が上司らに相談して発覚した。

医師は上司らの聞き取りに対して事実関係を認め、「被害者や同僚たちに申し訳ない」と話したという。
市の指針では、職員の懲戒処分は原則として公表の対象となっているが、同課は「被害者のプライバシーに配慮し、公表しないことを決めた」としている。
市は管理監督責任を問い、医師の上司1人を厳重注意とした。


千葉市 市病院局管理課
被害者のプライバシーに配慮し 公表しないことを決めた

じゃあ
新聞 雑誌 ラジオ テレビ放送などの報道媒体は必要ないな


懲戒処分の指針
職員の懲戒処分の公表基準

http://www.city.chiba.jp/somu/somu/jinji/documents/h280715tyoukaisisin.pdf

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.04.17 (Tue)

29歳の医師が大麻を所持:現行犯逮捕



国立病院機構下志津病院
千葉県四街道市鹿渡934−5



大麻所持の疑い、国立病院の医師を現行犯逮捕

大麻を持っていたとして、警視庁が国立病院機構「下志津病院」(千葉県四街道市)の医師安武正容疑者(29)=自称同県佐倉市=を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕していたことが、代々木署への取材で分かった。容疑を認めているという。

署によると、逮捕容疑は13日午後10時すぎ、東京都渋谷区内の路上で、大麻約1グラムを所持していたというもの。安武容疑者が運転する車がパトカーの近くで急加速するなど不審な動きをしたため、警察官が車を停止させて職務質問し、大麻を発見した。下志津病院の担当者は「これから事実関係を確認する」と話している。




国立病院の29歳医師 大麻所持で逮捕

自家用車内に乾燥大麻約1グラムを隠し持っていたとして、警視庁代々木署が大麻取締法違反(所持)の現行犯で、千葉県佐倉市の医師、安武正容疑者(29)を逮捕していたことが16日、分かった。調べに「間違いありません」と容疑を認めている。

逮捕容疑は4月13日午後11時ごろ、東京渋谷区上原の路上で、自家用車内にたばこ状などにした大麻約1グラムを所持したとしている。

同署によると、現場付近を警戒していた警察車両の後ろを安武容疑者が運転する車が走行。追い抜く際に不審な動きを見せたことから、捜査員がその場で停車させて任意で事情を聴いたところ、車内に隠してあった大麻を発見した。

捜査関係者によると、安武容疑者は今春から、国立病院機構下志津病院(千葉県四街道市)に勤務していた。同病院は「事実関係を確認中」としている。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.04.13 (Fri)

世も末じゃ


専門の技術・技能を修了した人の身分を表したもの
介護士
介護福祉士


これだけの犯罪を犯しても資格の剥奪はないー

大麻栽培容疑で介護士ら逮捕=販売目的、顧客に僧侶も-警視庁

販売するために自宅で大麻草89本を栽培したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは13日までに、大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で、介護士小島学容疑者(36)=千葉県船橋市印内=ら3人を再逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

他に逮捕されたのは、元介護士飯塚純平(38)=同市西船=、無職佐藤健二(39)=同県市川市鬼高=両容疑者。小島容疑者から乾燥大麻約5グラムを3万円で譲り受けた疑いで、神奈川県大和市の僧侶の男(38)も逮捕された。

小島容疑者ら3人の逮捕容疑は昨年10月中旬~今年2月、同容疑者の自宅2階で大麻草89本を水耕栽培した疑い。

同課によると、3人の自宅から2月、大麻草のほか、乾燥大麻約420グラム(末端価格250万円相当)や覚せい剤約160グラム(同960万円相当)などを発見。同課は大麻や覚せい剤の営利目的所持容疑などで逮捕し、大麻草栽培についても調べていた。


民家で大麻草を栽培したとして、警視庁は、介護職員の男ら3人を大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで逮捕し、13日発表した。同庁は3人の認否は明らかにしていないが、覚醒剤や大麻などの薬物の密売グループとみている。このグループから大麻を購入したとして僧侶も逮捕した。

組織犯罪対策5課によると、逮捕したのは千葉県市川市鬼高1丁目、無職佐藤健二(39)、同県船橋市印内3丁目、介護職員小島学(36)の両容疑者ら。昨年10月中旬~今年2月24日、小島容疑者宅で大麻草89本を栽培した疑いがある。同課は、佐藤容疑者が主導役で、小島容疑者が栽培と密売を担当していたとみている。

押収資料などを元に、グループから大麻5グラムを3万円で購入したとして神奈川県大和市の僧侶の男(38)も大麻取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕した。

同課は情報に基づき2月25日、3容疑者宅を家宅捜索し、覚醒剤約160グラム(末端価格約960万円)や大麻約420グラム(同約250万円)、MDMAなどを発見。3人を大麻取締法違反(営利目的所持)などの疑いで現行犯逮捕していた。


残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.03.29 (Thu)

千葉県の放課後等デイサービス ⇒ STEP南流山+STEP本八幡+STEP船橋高根台

株式会社ウェルクス
代表者三谷卓也
所在地東京都台東区上野3-24-6上野フロンティアタワー13階

STEP南流山
流山市南流山1-19-7-107
放課後等デイサービス
指定 平成28年2月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時の書類に指定日時点で当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求(法第21条の5の23第1項第5号該当)
平成28年2月、3月、4月、7月及び8月の間、指導員又は保育士について、人員基準を満たしていないにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わずに給付費を不正に請求した。

平成28年4月、7月及び8月の間、指導員又は保育士を加配していないにもかかわらず、指導員加配加算を算定して給付費を不正に請求した。

STEP本八幡
市川市八幡3-4-8レジーナプリマ2階
放課後等デイサービス
指定 平成28年7月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時の書類に指定日時点で当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求(法第21条の5の23第1項第5号該当)
平成28年7月から10月までの間、指導員又は保育士について、人員基準を満たしていないにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わずに給付費を不正に請求した。

平成28年7月から10月までの間、指導員又は保育士を加配していないにもかかわらず、指導員加配加算を算定して給付費を不正に請求した。

STEP船橋高根台
船橋市高根台6-40-12ガレリア高根台201
放課後等デイサービス
指定 平成28年9月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時の書類に指定日時点で当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出したほか、児童発達支援管理責任者に係る雇用契約書の写しを改ざんの上提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求(法第21条の5の23第1項第5号該当)
平成28年9月から10月までの間、指導員又は保育士について、人員基準を満たしていないにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わずに給付費を不正に請求した。

3)障害児通所給付費返還概算額
約70万円(3事業所合計)

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.03.29 (Thu)

船橋市の放課後等デイサービスが*有限会社エイド・サポート1,000万円返せよ

有限会社エイド・サポート
代表者 安村遠
所在地東京都江東区亀戸2-41-5-101

放課後等デイサービスCOCO (現:カラーズ西船)
船橋市西船2-27-16
放課後等デイサービス
指定 平成27年1月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時において、児童発達支援管理責任者が必要な実務経験要件を満たしていないにもかかわらず、要件を満たしているとする虚偽の実務経験証明書を作成の上提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求
平成27年1月から平成28年10月までの間、専任かつ常勤の児童発達支援管理責任者が配置されていないにもかかわらず、児童発達支援管理責任者専任加算を不正に請求したほか、児童発達支援管理責任者欠如減算を行わなければならないところ、減算を行わずに給付費を不正に請求した。

3)障害児通所給付費返還概算額
約1,000万円

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.03.29 (Thu)

流山市の放課後等デイサービスが

株式会社JiMRiCK
代表者 那口慶太
千葉県野田市野田417-2

開所当初から利用者がいない

学び舎
流山市西初石4-118-41
放課後等デイサービス
指定 平成29年10月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の全部効力停止(6か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年9月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
常勤かつ専任が要件とされている児童発達支援管理責任者について、要件を満たせないことを知りながら、常勤かつ専任で配置するとして虚偽申請し、不正の手段により指定を受けた。

イ虚偽の答弁及び書類の提出(法第21条の5の23第1項第6号該当)
監査において、実際には雇用していない児童指導員を雇用していると答弁するとともに、虚偽の出勤簿等の書類を提出した。

3)障害児通所給付費返還概算額
開所以降、利用者がいないため、返還金はない。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.03.17 (Sat)

幼稚園の送迎車がトラックに追突



トラックに幼稚園送迎車が追突 園児3人、軽いけが 鎌ケ谷市

16日午前9時40分ごろ、千葉県鎌ケ谷市東道野辺6の市道で、渋滞で止まっていた4トントラックに、船橋市の私立幼稚園の送迎用ワゴン車が追突した。送迎車の園児10人のうち6歳の男児2人と4歳の女児があごや足に軽いけがを負った。追突されたトラックの運転手男性(49)=茨城県つくば市=も腰に軽いけが。

鎌ケ谷署は送迎車を運転していた幼稚園職員男性(41)=船橋市=の前方不注意が原因とみて、詳しく調べている。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.03.16 (Fri)

盗人猛々しい社会福祉法人秀心会の職員



2年間で1千万円横領の疑い

船橋市の社会福祉法人秀心会(越沢靖久理事長)が運営する特別養護老人ホームつぼい愛の郷(同市坪井町、峯藤久施設長)で、経理担当の男性職員が同施設の運営資金の一部を使い込んだ疑いがあることが15日、千葉日報社の取材で分かった。同市によると、横領したとみられる額は、2年間で1千万円超に上るという。

市などによると、今年に入ってから別の職員が施設の運営資金などの出入金を巡り「何かおかしい」と不審に感じ、同施設に訴えた。施設が調べたところ、施設に入るべき資金のうち、一部が入金されていないことが判明した。

同施設が経理担当の男性職員に事情を聴くと、当初は否定したが、金を使い込んだことを認めたという。同施設は男性職員を自宅待機にしている。

職員による横領の疑いが判明したため、同施設は14日に市へ、15日には県へ報告。きょう16日に理事会を開いて詳細を調査する方針で、調査結果を週明けにも市に報告する予定。

同施設は千葉日報社の取材に「今は精査中なので、コメントできない」とした。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.02.28 (Wed)

不正受給2億7000万円 ⇒ 返還要求の全体額は3億3000万円

株式会社サワケン
代表取締役 小澤憲一
千葉県千葉市若葉区小倉台6丁目1159−38

訪問介護事業所「小倉台ケア・サービス」指定取り消し

千葉市は27日、同市若葉区の訪問介護事業所「小倉台ケア・サービス」が介護報酬を不正に請求、受領したとして事業者指定を4月1日付で取り消すと発表した。

介護保険法で義務付けられた「訪問介護計画書」などを作成せず、市の改善命令にも従わなかったとしている。市の聞き取りに「認識が甘かった」と不正を認めたという。

市は2014年8月~昨年8月に同社が受け取った計約3億3000万円の返還を求めた。また、居宅介護支援の市内2事業所について、ケアプラン作成前に行う利用者の状況把握の記録がなかったなどとして、半年間の新規受け入れ停止などの処分とした。




訪問介護計画書などの記録が不十分な状態で介護報酬の不正請求を繰り返したとして千葉市は、「サワケン」(同市)が運営する訪問介護事業所「小倉台ケア・サービス」(同市)の指定を介護保険法に基づき取り消すと発表した。取り消しは4月1日付。併せて介護予防訪問介護の指定も取り消す。不正受給された報酬は生活保護関連も含めると約2億7000万円に上る。

千葉市によると、「小倉台ケア・サービス」では、2014年8月から昨年8月にかけて、訪問介護計画書や実際に行ったサービス提供記録など、作成が義務付けられている記録が不十分な状態で介護報酬の請求を繰り返した。この間、市では業務の改善勧告や改善命令を行ったが、昨年9月の監査の時点でも改善が見られなかったことから、指定取り消しに至った。

「小倉台ケア・サービス」が不正受給した報酬は生活保護法に関わる分まで含めると、約2億7000万円。千葉市では、このうち直近の2年分の介護報酬の不正請求分については加算金も加えて「サワケン」に返還を求める。また、2年より前に不正受給された介護報酬などについては、民法上の不当利得と位置付け、「サワケン」に返還を要求する。返還要求の全体額は3億3000万円余りに達する。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |  NEXT