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2019.08.30 (Fri)

フェニックスフォレスト*この輩はクビになったらしいけど::また他の施設でも ・・・ あり得る

虐待行為のあった有料老人ホームに行政指導と是正勧告

宮崎市の有料老人ホームで男性職員が入所者の女性に虐待行為をしていた問題で、宮崎市は、この施設に行政指導を行った。
行政指導を受けたのは、宮崎市の有料老人ホーム、フェニックスフォレスト。

この問題は先月8日、当時施設に勤めていた20代の男性職員が80代の女性入所者に対して車イスから降ろして横たわらせ、威圧するような言葉を発するなどの虐待をしていた。

宮崎市が立ち入り調査をした結果、この職員は他の複数の入居者に対しても心理的虐待を行っていて、施設はこの行為を把握しながら入居者の保護や市への速やかな報告をしていなかった。
宮崎市は30日付で施設に再発防止計画の提出などを求める「改善指導」を行った。

また施設によると、同じくきょう宮崎労働基準監督署から別の職員の時間外労働に関する是正勧告も受けていて「施設の在り方を見直し、再発防止に努めたい」とコメントしている。


虐待と認定 宮崎市が施設を処分

宮崎市の有料老人ホーム「フェニックスフォレスト」で7月、高齢の女性入所者が施設の20代男性職員に虐待行為を受けたとされる問題で、市は30日、職員による虐待行為を認定し、施設に対し改善指導の行政処分を行った。職員は7月24日付で懲戒解雇になっている。

市によると、元職員は7月8日午後7時ごろ、施設内で80代後半の女性入所者を車いすから降ろして床に横たわらせてまたがり、「今のこの状態をつくったのはあなただよ」「あなたが危ないことをしたからこうしたんだよ」などと言い、身体的及び心理的虐待をした。ほかにも10人以上の入所者に不適切な言動があったという。

市の聞き取りに対し、元職員は「車いすから立ち上がる行為を注意したが従ってもらえずイライラして行為に及んだ」「申し訳ない」という趣旨の話をしたという。

女性は3日後の11日に死亡しているが、医師の診断などから虐待行為との因果関係はないと結論づけた。

元職員は5~7月の平均で月13、14回の夜勤業務に従事していたが、「勤務時間と虐待は関係ない」と話したという。


こういう人間はこんな人格だったんだから
介護職員が歩けない90代女性に馬乗り ネットに動画  2019年7月27日

宮崎市の有料老人ホーム「フェニックスフォレスト」(定員40人)で、20歳代の男性介護職員が90歳代の女性入所者に馬乗りになっている動画がインターネット上に投稿されていたことがわかった。施設は、24日付で職員を懲戒解雇。同市は26日、老人福祉法に基づき施設を立ち入り調査した。

施設によると、動画は今月8日に同僚が撮影したとみられるが、投稿者は分かっていない。職員が施設の床に横たわった女性に馬乗りになり、「危ないことやったら、すぐこの体勢に戻るから」などと大声を出している様子などが映っていた。画像にはモザイクがかけられていた。女性は認知症で歩けなかったという。

女性は動画撮影日の3日後に死亡したが、施設側は「死因は老衰だった」として、馬乗りとの因果関係を否定。松浦幸次施設長は「馬乗り行為は虐待に当たり、絶対にやってはならない。被害者や家族に申し訳ない」と述べた。

宮崎市の有料老人ホーム「フェニックスフォレスト」で、20代の男性職員が90代の女性入所者に馬乗りになるなどの虐待をしていたことが27日、分かった。同市幹部が明らかにした。施設は24日付で職員を懲戒解雇。市は26日、老人福祉法に基づき施設を立ち入り調査した。今後、文書指導や改善命令を検討する。

市幹部によると、職員が女性に馬乗りになって暴言を吐くなどした動画がツイッターに投稿されていると外部から施設に連絡があり、事案が明らかになった。施設の調べに対し、職員は事実関係を認めた。

その後、施設は市に報告、市は虐待行為に当たると判断した。

虐待があったのは8日夜で、施設によると、11日朝に女性の意識がないのに気付き、病院に搬送したが死亡した。死因は老衰だった。女性は認知症の症状があったという。


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2019.08.30 (Fri)

障害者施設を放火 ⇒ 施設職員の女逮捕



6月24日の午後8時ごろから翌日の午前1時半ごろまでの間に勤務先の日向市東郷町の障害者支援施設、「スマイルホーム360」に侵入して火をつけ施設1階の1室を焼損させた



障害者福祉施設に放火容疑 施設職員を逮捕 宮崎県日向市

今年6月宮崎県日向市東郷町の障害者福祉施設に放火したとして、施設職員の女が逮捕された。
逮捕されたのは 宮崎県日向市江良町の団体職員の甲斐亜矢子容疑者41歳。

甲斐容疑者は6月24日午後8時ごろから翌日午前1時半ごろまでの間、宮崎県日向市東郷町にある障害者福祉施設に侵入して放火し施設の1階部分およそ45平方メートルを焼いた非現住建造物等放火などの疑いがもたれている。

警察によると甲斐容疑者はこの施設の職員だということで、「火をつけたことは間違いありません」と容疑を認めている。


甲斐亜矢子41歳は正規の職員として働いていた



NPO法人日向市手をつなぐ育成会

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2019.08.08 (Thu)

日南市の障害者施設で性的虐待

日南市の障害者施設で元職員が性的虐待

宮崎県日南市の障害者福祉施設で元職員が利用者に性的虐待を行っていたことがわかり、日南市は障害者虐待防止法に基づき改善計画書の提出を求めた。

これは日南市にある障害者福祉施設で2018年から2019年にかけて元男性職員が利用者の女性に性的虐待を行っていた。

日南市は、2019年6月に外部からの通報を受け元職員本人や施設の職員、利用者などに聞き取り調査を行い障害者虐待防止法の「性的虐待」にあたると認定した。
そして6日、施設に対して改善計画書の提出を求めた。
元職員は、日南市が通報を受けた時点で、すでに施設を自主退職していた

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2019.07.26 (Fri)

こんな社会福祉法人は公益性がないわ*社会福祉法人つよし会

あのな
何度も何回も言うけれど
アンタんとこの社会福祉法人は どこから運営費をもらっているんですか?
理事長の川越宏樹さんよ
アンタの給与やアンタの役員報酬もたくさんもらってるだろ
職員の給与も施設内の備品も我々の税金なんですよ

盗まれた着服された入所者の障害年金も我々国民が納めた税金なんだよ
しかも
6年前から着服されたのを気づかず仕舞い

理事長を退任せえよ




社会福祉法人つよし会
宮崎県日南市大字風田3585番地
理事長 川越宏樹

つよし寮
宮崎県日南市大字吉野方5655番地4

障害者施設で入所者の年金着服

宮崎県日南市の知的障害者支援施設で、元職員の男性が入所者の障害年金などおよそ580万円を着服していたことが分かった。
宮崎県によると、着服を行ったのは日南市の知的障害者支援施設、「つよし寮」の元職員の男性。

元職員は、平成25年ごろから数十回にわたって入所者12人の通帳から無断で合わせておよそ400万円を引き出したほか、施設の事業収入などおよそ180万円も着服したという。

つよし寮では本人やその家族の同意を受け、入所者から国の障害年金が振りこまれる預金通帳を預かっていて、元職員は通帳と印鑑の管理を行っていた。
元職員は着服を認め、「パチンコ代などに使った」と説明していて、すでに自主退職したという。

入所者側にはすでに全額が弁済されていて、施設から報告を受けた宮崎県は「今後の対応を検討する」としている。




ホント バカな社会福祉法人だよな
盗んだ金を返してもらったからお咎めしません ってか
しかも懲戒解雇ではなく自主退職させたって
バカ?



日南の障害者施設で職員着服 入所者年金など580万円

日南市の知的障害者支援施設「つよし寮」(入所者31人)の男性職員が、入所者12人の障害年金など約580万円を着服していたことが25日、分かった。

職員は着服を認め、4月末に自主退職した。職員は全額弁済しており、同施設を運営する社会福祉法人つよし会(日南市、川越宏樹理事長)は刑事告発しない方針という。


新たに発覚する
職員2人が障害年金など約690万円着服

日南市の障害者支援施設で男性職員2人が施設利用者の障害年金などあわせて約690万円を着服していたことが分かった。施設は発覚から約3か月の間県などに報告していなかった。

宮崎県などによると着服したのは日南市の社会福祉法人つよし会が運営する、障害者支援施設「つよし寮」と「つよし学園」に勤務していた男性職員あわせて2人。

このうちつよし寮の男性職員は、2013年ごろから数十回にわたり利用者の障害年金など約400万円と施設の事業収入約250万円のあわせて約650万円を着服していた。

男性職員が処理した伝票に不自然な点があることを今年4月に別の職員が発見し発覚したもので、調査を進める中で関連するつよし学園でも別の男性職員が利用者からの預かり金約40万円を着服していたことが分かった。

2人は、着服を認めたうえで遊興費や洋服代に使ったなどと話していて、その後自主退職し、着服金はすべて返済したという。つよし会は、こうした着服の事実をおよそ3か月、県や市に報告していなかった。

社会福祉法人つよし会 藤元憲治 常務理事
全体を確実に把握するために時間を費やしたことによって市、県に対する報告が遅れた。決して隠すつもりはなかった
「つよし会」は元職員の2人について刑事告訴はしない方針で再発防止に向けチェック体制を強化する。


常務理事 藤元憲治

言い訳するんじゃねぇ

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2019.05.20 (Mon)

宮崎県社会福祉事業団で着服 ⇒ 懲戒解雇 ⇒ 全額返済 ⇒ 刑事告訴しない

ネコババしといて金を返せばお咎めなし ってか
お咎めはクビ ってか

宮崎県社会福祉事業団で着服 職員が備品転売、懲戒解雇

宮崎県社会福祉事業団(高原みゆき理事長)の30代男性職員が、勤務先の県延岡発達障害者支援センター(延岡市櫛津町)で、施設会計で購入したゲーム機や工具を無断で転売したとして、懲戒解雇されていたことが16日、分かった。

処分は10日付。施設の備品も一部無断で売却しており、事業団によると、元職員は「借金返済に充てた」と着服を認めているという。


社会福祉法人宮崎県社会福祉事業団
理事長 髙原みゆき


150万円着服

宮崎県社会福祉事業団が運営する県延岡発達障害者支援センターに勤務する30代男性職員が備品を転売するなどして、計約150万円を不正に得ていたことが、同事業団への取材で分かった。

内部調査に「借金返済に充てた」と認めたといい、10日付で懲戒解雇された。同事業団は全て弁済されたとして、刑事告訴しない方針。

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2019.01.19 (Sat)

なんか胡散臭い


株式会社ケアサポート都城
株式会社都城ケアサービス


介護報酬不正請求で処分

宮崎県は17日、介護保険法に違反し介護報酬を不正請求したとして、都城市志比田町の「都城ケアサービス」と同市金田町の「ケアサポート都城」(いずれも高本雅隆社長)が運営する通所介護施設を、6カ月間の新規利用受け入れ停止と介護報酬の3割削減とする処分にしたと発表した。処分は16日付。

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2018.12.20 (Thu)

川南町社会福祉協議会の元職員 永友仁48歳 ⇒ 執行猶予4年

趣味のロードバイクを購入するため じゃなかったのか?
人助け?
葬儀代を工面してあげようと?

なんやねん
本当の動機はなんなんや

川南町社会福祉協議会の元職員 永友仁48歳 ⇒ 執行猶予4年

利用者から預かった金を着服したとして業務上横領の罪に問われた宮崎県川南町社会福祉協議会の元職員、永友仁被告(48)=同町川南=の判決が19日、宮崎地裁であり、下山洋司裁判官は懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。

判決によると、永友被告は同社協で福祉サービス利用者の金銭管理を担当していた2015年10月29日~12月28日、利用者が預けていた現金計135万円を横領した。

永友被告は知的障害がある兄の存在をきっかけに、宮城県にある福祉系大学に進学。卒業後、地元宮崎の県社会福祉事業団に就職した。しかし事業団での着服が発覚し懲戒解雇処分になり、13年に川南町社協に再就職した。着服で解雇になった過去について、社協側には伝えていなかった。

公判で担当弁護士は「人助けの気持ちが犯行のきっかけだったようだ」と話した。借金返済に困窮していた幼なじみを助けようと、横領に手を染めたのが始まりだったという。困り事相談業務も担当しており、福祉サービス利用者から相談を受ける中で葬儀代を工面してあげようと、さらに着服を重ねた。


過去 前職では
社会福祉法人宮崎県社会福祉事業団で着服してクビ ってか
実は性悪だったりして ・・・

判決で、宮崎地方裁判所の下山洋司裁判官は「高齢や認知症のため判断能力が不十分な利用者を狙った計画的な犯行で、常習性も認められる」と指摘したうえで、「被害の返済のため1000万円を支払っており反省の態度も示している」として執行猶予4年がついた懲役2年6か月の有罪判決を言い渡した。



社会福祉法人川南町社会福祉協議会の職員が着服 2018年8月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4133.html
元職員の初公判 10月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4219.html

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2018.10.24 (Wed)

市民の財産を ・・・*川南町社会福祉協議会の続き

ロードバイクを買うために着服した ってか
着服した金の一部ですよ

川南町社会福祉協議会の元職員の初公判

高齢者や障害者の預金口座から無断で現金約50万円を引き出して着服したとして、業務上横領の罪に問われている川南町社会福祉協議会の元職員の男の初公判があり、男は起訴内容を認めた。

起訴されている川南町社会福祉協議会の元職員、永友仁被告は、利用者の金銭の管理を担当していましたが、2015年12月に、利用者2人の口座から現金あわせて約50万円を無断で引き出し着服した罪に問われている。

宮崎地裁で開かれた24日の初公判で、永友被告は「間違いありません」と起訴内容を認め、その後の冒頭陳述では、検察側が趣味のロードバイクを購入するための犯行だったと主張しました。検察は今月末にも永友被告を追起訴することにしています。


川南町社会福祉協議会によると、永友職員が行った平成26年4月からことし6月にかけての経理処理をめぐっては、預かった通帳で現金を引き出した後、利用者に渡したことを示す受取書がなかったり、利用者から預かった現金を口座に入金していなかったりして、現時点でおよそ1400万円の行方がわからなくなっている。

社会福祉法人川南町社会福祉協議会の職員が着服 2018年8月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4133.html

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2018.08.14 (Tue)

市民の財産を ・・・ 低頭平身では済ませられない

弁済
債務を弁償すること


なんで川南町社会福祉協議会が弁済するんですか?
己の職員がネコババしたんだから本人に弁償させなさいよ
あのな
当ブログで何度も言ってるけれど
社会福祉協議会が運営しているお金はどこから入ってるんですか?
ワレワレの税金なんです
また 善意ある人たちから寄付されたお金なんです
会長の小嶋明夫さんよ
オマエさんなんか勘違いしてませんか
オマエさんとこの社会福祉法人がお金を生み出しているんですか?
我々の税金を使って運営して我々の税金でオマエさんたちは飯を食っているんだろ
なぜ我々の税金から弁済せなアカンのや
永友仁48歳には親兄弟がおるやろ 財産があるやろ
それらを全て処分してまで永友仁48歳の親兄弟から弁償させなさい!
社会福祉法人川南町社会福祉協議会の会長の小嶋明夫さんよ
日本国民を宮崎県民をナメとんのか





社会福祉法人川南町社会福祉協議会の職員が着服

川南町の社会福祉協議会で、高齢者などの現金を管理していた40代の男性職員が、現金の一部を着服していたことがわかりました。職員が担当していた事業をめぐり、およそ1400万円の行方がわからなくなっていて、協議会が被害の全容把握を進めている。

着服していたのは、川南町社会福祉協議会の永友仁職員(48)で、認知症の高齢者や知的障害者に代わって金銭の管理を行う事業で、相談や事務を1人で担当していた。

川南町社会福祉協議会によると、永友職員が行った平成26年4月からことし6月にかけての経理処理をめぐっては、預かった通帳で現金を引き出した後、利用者に渡したことを示す受取書がなかったり、利用者から預かった現金を口座に入金していなかったりして、現時点でおよそ1400万円の行方がわからなくなっている。

協議会の調査に対し、この職員は、現金のうち一部については着服したことを認めたという。

先月、協議会が入る公民館の壁や問題となった事業の関連資料に塗料を吹き付けられる事件があり、今月6日、永友容疑者が建造物侵入と損壊の疑いで警察に逮捕されていた。

協議会は今後、被害の全容の把握を進め、全額を弁済することにしている。

川南町社会福祉協議会の小嶋明夫会長は「利用者や町民の信頼を損ねる事態を起こしてしまい、心からおわびします」と謝罪した。




永友仁48歳





宮崎・川南町の社協職員が現金着服

建造物侵入などの疑いで逮捕された宮崎県の川南町社会福祉協議会の職員の男が、高齢者や障害者の通帳から無断で金を払い出すなどして、現金を着服していたことがわかった。

着服していたのは、川南町社会福祉協議会で認知症の高齢者や知的障害者の自立を支援する事業を担当していた48歳の男。

町社会福祉協議会によると、男は、2014年4月から今年6月までの間、高齢者や障害者から預かっている預金通帳を使って無断で現金を引き出すなどし、現金を着服していた。

不明となっている現金は、約1400万円に上っていて、男は、一部の着服を認めており「みなさんに迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。男は7月中旬に川南町公民館に侵入し、記録を保管していたキャビネットなどに塗料のスプレーを吹き付けるなどした疑いで8月6日に逮捕されていた。




 

実は社会福祉法人川南町社会福祉協議会の職員だった

  

実はこの男 1400万円も着服していた





川南町社会福祉協議会の元職員の初公判 10月24日
高齢者や障害者の預金口座から無断で現金約50万円を引き出して着服したとして、業務上横領の罪に問われている川南町社会福祉協議会の元職員の男の初公判があり、男は起訴内容を認めた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4219.html

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2018.06.28 (Thu)

また社会福祉協議会の職員が ・・・ 猫糞?

社会福祉法人西都市社会福祉協議会
宮崎県西都市清水1048



横領疑いの社協職員解雇

宮崎県西都市の市社会福祉協議会は27日、高齢者や障害者の現金管理を代行していた30代の男性職員が、利用者らの現金を無断で引き出すなどして約57万円を着服した疑いがあるとして、懲戒解雇したと発表した。男性は「横領はしていない」と否定しているが、全額を返還した。業務上横領の疑いで刑事告訴も検討している。

市社協によると、男性は昨年10月~今年3月にかけ、利用者に無断で口座から現金を引き出したり、利用者に返還すべき現金を入金しないなどの手口で着服したりした疑いがある。他の職員が書類の不備に気付き、その後の内部調査で発覚した。




西都市の市社会福祉協議会は27日、認知症の高齢者などの日常生活自立支援事業に従事していた30代の男性職員が、利用者の預金から無断で現金を引き出すなど不適切な管理をしていたと発表した。被害は昨年10月以降、利用者4人の預金計約57万円に及ぶという。職員は「着服はしておらず、一部は出金した記憶もない」と否定したが、市社協は着服の疑いが強いと判断し、27日付で懲戒解雇処分にした。

市社協によると、職員は昨年10月~今年3月、20~80代の利用者4人から預かった通帳と印鑑を使い、最大で一度に現金30万円を無断で引き出したり、理由なく手元に保管し続けたりしたという。

4月の職員の異動後、後任の担当者が書類の不備に気付いて説明を求めたところ、職員が現金の一部を持参したことで発覚。職員は既に全額弁済した。

市社協は今後、職員の刑事告発と、管理・監督者の処分を検討する。



西都市社会福祉協議会の30代の男性職員が認知症の高齢者などから預かった現金およそ57万円を着服した疑いがあるとして、社会福祉協議会はこの職員を懲戒解雇した。
男性は否認しているという。

懲戒解雇されたのは西都市社会福祉協議会で認知症の高齢者や知的障害者などの預金口座の管理などを担当する、「相談サポート係」の30代の男性職員。

社会福祉協議会によると、男性は去年10月からことし3月にかけて、サービスの利用者4人の口座から無断で現金を引き出すなどして、およそ57万円を横領していた疑いがもたれている。

またこれとは別に、正式な契約をしないまま6人に対して相談などのサービスを行っていたことも確認されている。

人事異動で新たな担当になった職員が先月8日、6人分の正式な契約が行われていないことに気づき、調査したところ、横領の疑いが明らかになった。
この男性職員は社会福祉協議会の聞き取りに対し「横領はしていない」と話し、否認しているが、担当の責任を取るとして全額を弁済した

社会福祉協議会はこの職員の証言に不自然な点があることなどから、横領した疑いが強いとして、27日付けで懲戒解雇の処分とした。

社会福祉協議会では警察への刑事告発も検討している。
西都市社会福祉協議会の甲斐克則会長は「誠に申し訳ございません。今後二度とこのようなことが起こらないように努めてまいります」と話している。

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2017.06.02 (Fri)

障害福祉サービス事業者の指定取消し*株式会社クオリティオブライフ

1720万円不正受給 宮崎市の福祉施設運営会社

勤務実態がないのに責任者を置いているかのように装い、宮崎市の給付金約1720万円を不正受給したなどとして、市は1日、同市恒久の福祉施設運営会社に対し、事業者指定の取り消し処分を行ったと発表した。従業員による入居者の預金計193万円の着服も発覚しており、合わせて処分の理由となった。処分は同日付。

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2017.04.25 (Tue)

宮崎市の元保育士:懲役1年4月

元保育士に実刑

勤務する保育園で女児(当時4歳)にわいせつな行為をしたとして強制わいせつ罪に問われた宮崎市、元保育士、押川清哉被告(31)の判決公判が24日、宮崎地裁であった。織川逸平裁判官は「被告は保育士として児童の安全を確保する立場にあり、悪質で卑劣な犯行だ」と懲役1年4月(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

判決などによると、押川被告は昨年11月19日、勤務する市内の保育園で女児の体を服の上から触るなどのわいせつな行為をした。


ホンマや
悪質で卑劣な犯行や

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2017.03.17 (Fri)

メッキが剥がれたよ豊栄グループ*なんちゃってISO 9001

メッキが剥がれたな

豊栄グループ
会長 清水豊
宮崎県都城市栄町22-5-1豊栄ビル


またか ISO 9001

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品質マネジメントシステム Quality Management System
高い銭を払ってまで箔をつけたいのか

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賃金を入学金や授業料に充て、留学生に労働強いた疑い 日本語学校運営会社 宮崎

都城労働基準監督署は16日、宮崎県都城市で高齢者介護事業や日本語学校を営む「豊栄グループ」が、インドネシア人留学生を意思に反し介護施設などで働かせた上、途中退学した場合、違約金を支払う契約を保証人と結んだとして、労働基準法違反(強制労働、賠償予定の禁止)の疑いで、グループの清水豊会長(70)ら5人と、4法人を書類送検した。

労基署によると、留学生を強制労働させた疑いでの送検は異例という。
グループ代理人の金丸由宇弁護士は「検察官には当方の行為に違法性がないことを理解していただけると確信している」とのコメントを出した。

送検されたのは、日本語学校「豊栄インターナショナル日本語アカデミー」の運営会社「豊栄エンタープライズ」や、社会福祉法人豊の里など。会長以外に送検されたのは37~46歳の男女。

送検容疑は、平成27年12月~28年6月、運営する日本語学校のインドネシア人留学生6人をグループの介護施設などで意思に反し働かせた疑い。労基署によると、賃金を学校の入学金や授業料に充てる「学費後払い制」を導入し、留学と労働が一体となった労働契約を結び、不当に拘束した疑いが持たれている。

また、留学生が途中退学した場合、違約金として授業料など計約36万円を支払うとした契約を、保証人となっていた親族と結んだのは、労基法が禁じた労働契約不履行に対する賠償予定に当たるとしている。

学校のホームページによると、日本の看護師や介護福祉士の資格取得に関心があるアジアからの留学生らを対象に、日本語を教えている。




宮崎県都城市にある日本語学校の運営会社が、インドネシアからの留学生をグループ内の介護施設で強制的に働かせていたとして、労働基準監督署は、近く、法人としての運営会社や代表者らを労働基準法違反の強制労働などの疑いで書類送検する方針。一方、運営会社側は「何ら違法行為はない」と。

関係者によると、宮崎県都城市で日本語学校を運営する「豊栄エンタープライズ」は、おととしから去年にかけてインドネシアからの留学生6人をグループ内の介護施設で働かせていた際、留学生に対して日本語学校を辞めると違約金がかかると伝えたり、マイナンバーの通知カードを提出させたりしていたという。

都城労働基準監督署が去年7月に学校を捜索するなど実態の把握を進めた結果、留学と労働が一体となった契約を結んで、強制的に就労させていたと判断したということで、運営会社を含む4つの法人とその代表者ら数人を、近く、労働基準法違反の強制労働などの疑いで書類送検する方針。

日本語学校をめぐっては留学生に不法就労をさせる事件が各地で起きているが、強制労働の疑いで書類送検されるのは異例。
これについて運営会社側の弁護士は、「留学の費用負担を軽減するため希望者にアルバイト先を提供してきた。福祉施設での実践を伴った学習こそ重要で、何ら違法行為はない」としている。


留学生に強制労働 容疑で4法人書類送検 都城

都城労働基準監督署は16日、インドネシア人留学生6人を強制的に介護施設などで働かせたとして、労働基準法違反(強制労働など)の疑いで、宮崎県都城市で日本語学校や介護施設などを運営する「豊栄グループ」の4法人と経営者ら5人を宮崎地検に書類送検した。留学生を強制労働させたとして労基法違反容疑で摘発するのは異例という。グループ側の弁護士は違法性を否定している。

書類送検されたのは同市の社会福祉法人豊の里や日本語学校の運営会社など4法人と、グループ会長の男性(70)ら。書類送検容疑は2015年12月~16年6月、留学生がグループ内の日本語学校に通いながら介護施設などで働く、留学と労働が一体となった契約を結んだ上で、賃金から入学金や授業料などを控除、退学時の違約金(約36万円)も設定し、留学生を本人の意思に反して働かせた疑い。

労基署などによると、留学生の賃金は手取り月額1万4千円程度。法人側は、学費を後払いする形のため費用が足りなくても留学できると生徒を募集したほか、留学生のマイナンバー通知カードも預かって転職の自由を制限したとされる。労基署は「留学生は授業料などを払うためグループの施設で働かざるを得なかった」としている。

留学生の就労制限(週28時間以内)や宮崎県の最低賃金(時給714円)は守っていたという。
グループ側の弁護士は「希望者に仕事をしてもらっていた。説明もしており、何ら違法・不当な行為はない」としている。


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2017.02.17 (Fri)

巷で有名な児童養護施設さくら学園

社会福祉法人再生会
理事長 日髙康宏
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児童養護施設さくら学園
施設長 日髙康宏
宮崎市高岡町五町2571-9

1200万円不正 高岡の児童養護施設、措置費を流用

宮崎市高岡町の社会福祉法人再生会が運営する児童養護施設「さくら学園」(定員65人)の前施設長らが、施設運営のため国と県から支給された措置費約1200万円を私的な飲食費などに不正流用していたことが16日、分かった。

さらに、措置費で賄われる児童の日用品や学用品などの購入を不当に制限。児童で使い回して破れた服を着ていたケースもあった。県はすでに行政指導で改善勧告を出しているが、不正が多岐にわたり悪質として処分を検討しているとみられる。


宮崎の児童施設で1千万円超流用 古い服使い回しも 県が施設に改善命令

宮崎県は17日、児童養護施設「さくら学園」(宮崎市)の元施設長の50代男性らが、国と県から支出される運営費の一部を流用するなど計1323万円の不適切な支出があったなどとして運営する「社会福祉法人再生会」に改善命令を出したと発表した。施設は学用品などの購入を制限し、入所児童は使い回しの古い服を着用していたこともあったという。

県によると、元施設長らは平成21~26年度に自家用車の燃料代や整備費に充てるなど669万円を私的流用した。さらに25、26年度の判明分だけでも、自宅用の栄養ドリンクやサプリメントなどを別名目で発注して特定業者に355万円を支払っていたほか、飲食代などでも不正な支出をしていたという。

このほか、職員に時間外手当が全く支払われておらず元施設長によるパワハラ行為も確認された。県はこうした状況から「施設運営が著しく適正を欠く状態だった」と結論付けた。

元施設長は既に不正支出分の大半を弁済したといい、県の担当者は「現時点で刑事告訴は考えていない」と話している。
不正は27年2月、県の定期監査で発覚。男性は問題発覚後の28年3月に施設長を辞職したほか、28年10月には再生会の理事長も辞めたという。
さくら学園には2月1日時点で20人の児童が入所している。



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http://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=463/tid=5127043/tp=1/rw=1/

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  保存した http://archive.is/UGDHA

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2017.02.15 (Wed)

患者の財布から5000円盗んで人生を棒に振るってか

こんなことって氷山の一角

また 男看護師か

宮崎大学医学部附属病院
宮崎県宮崎市清武町木原5200

患者の財布から5000円盗んだ疑いで看護師逮捕

宮崎南署は14日、救急搬送された患者の財布から現金を盗んだとして、窃盗の疑いで宮崎大病院(宮崎市)の看護師大塚広海容疑者(36)を逮捕した。同署によると大塚容疑者は「ばかなことをした」と容疑を認めている。

逮捕容疑は1月12日午後4時50分から午後6時ごろまでの間、集中治療室(ICU)で手当てを受けていた30代男性の財布から現金5000円を盗んだ疑い。宮崎南署は、患者から上着や貴重品を預かった際に抜き取ったとみている。

署によると、治療を終えた男性が被害に気付き、届け出た。


もともと手癖が悪かった のか?

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2017.01.14 (Sat)

株式会社人夢創家 ⇒ 内部告発で発覚 ⇒ 指定取り消し

株式会社人夢創家
社長 袴田一明
宮崎県小林市南西方7750番地

訪問介護ステーション 生駒の杜
デイサービスセンター とむそうや
居宅介護支援事業所 生駒の杜




介護業者不正受給 3900件、宮崎県指定取り消し

宮崎県は13日、介護報酬を不正請求したとして、小林市南西方の「人夢創家(とむそうや)」(袴田一明代表)が運営する訪問介護、通所介護(デイサービス)、居宅介護支援の3事業所を介護保険法に基づき指定取り消し処分にしたと発表した。不正は虚偽の記録を作成するなど約3900件に上り、2015年以降で約145万円を受給。県は組織的に繰り返していたとみている。


宮崎県は13日、介護報酬の不正請求などを繰り返し計約145万円を受け取ったとして、小林市南西方の「人夢創家(とむそうや)」(袴田一明社長)が敷地内で運営する訪問介護ステーション▽デイサービスセンター▽居宅介護支援事業所の3事業所を、12日付で事業の指定取り消し処分としたと発表した。

県によると、各事業所は2015~16年、利用者がデイサービスを利用したにもかかわらず訪問介護をしたと記録したほか、利用者がサービスを受けた時間を実際よりも長く記録するなどして介護報酬を不正に受け取った。

昨年5月、「不正請求をしている」という内容の内部告発を受け、県が監査をして不正が発覚した。
訪問介護ステーションと居宅介護支援事業所は昨年から休止。デイサービスセンターは昨年6月時点で28人が利用しており、県は猶予期間を設け、実際の指定取り消しは2月12日に実施する。

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2016.03.22 (Tue)

宮崎市の保育士 ⇒ 園児のアソコを ⇒ハサミで切るゾ

保育士がはさみで園児威圧 体罰も確認、虐待か

宮崎市認可の保育園で30代男性保育士が、昼寝をせずに下半身の服を脱いだ男児をはさみで威圧し「陰部を切る」などと脅したとして、市が児童福祉法に基づく立ち入り調査を実施したことが21日、分かった。

はさみを使った不適切な保育は長期間で複数回に及んでいたほか、ほかの園児に対して平手打ちをしていたことも発覚。問題行為によって精神的に不安定になった園児もおり、虐待行為に当たる可能性がある。


男性保育士がはさみ見せ「切る」男児脅す

宮崎市の認可保育園で、30代男性保育士が、下半身を出した男児にはさみを見せ、「陰部を切る」などと脅していたことが、市への取材で分かった。市は昨年12月、虐待行為にあたるとして児童福祉法に基づき立ち入り調査し、改善を指導した。この保育士は園児に対してはさみやホチキスを使った不適切な行為のほか、平手打ちの暴行もしていた。けがはしていないが、精神的に不安定になった園児もいるという。

市によると、保育士は昨年2月、昼寝の時間に寝ないで下半身を出していた男児にはさみと輪ゴム、消毒薬、ばんそうこうを示して「陰部を縛り、切って消毒する」と脅した。また別の園児には、昼寝しないことを理由にシャツをめくりあげて消毒薬を塗り、はさみを見せて「手術する。おなかに悪い虫がいる」などと脅した。

また、静かにしない園児にはホチキスを見せて「口を閉じる」と言ったり、別の園児には平手打ちをしたりしたという。保護者が市や園に相談して発覚した。保育士は不適切な行為だったことを認め、昨年12月に依願退職した。市は園に改善計画の提出を求めている。

市子ども課は「園児や保護者のケアを適切にし、再発防止へ向け指導していきたい」としている。


宮崎市の認可保育園で、30代の男性保育士が園児を平手打ちしたり、はさみを向けて威圧したりし、市が児童福祉法に基づいて立ち入り調査していたことが分かった。宮崎市が22日、明らかにした。

市子ども課によると、園児が指示に従わない際にたたいていた。また、昼寝の時間に寝付かないと、はさみを見せて「(陰部を)切るよ」と脅した。園児にけがはなかったが、まねをして人にはさみを向けるようになった。

昨年10月、保護者が園に相談して発覚した。保育士は市の調べに「怖がらせておとなしくさせようと思った」と説明した。園を運営する社会福祉法人は保育士を出勤停止処分とし、保育士は同12月に依願退職した。

子ども課の羽木本光男課長は「子どもへのケアや再発防止に向けた改善策を求めて指導している」と話した。


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2016.01.31 (Sun)

いきいき会居宅介護支援事業所*行政処分

特定非営利活動法人いきいき会
宮崎県東臼杵郡門川町須賀崎4丁目48番地
いきいき会居宅介護支援事業所
延岡市下伊形町6069番地

宮崎県福祉保健部長寿社会課は12月3日、東臼杵郡門川町内の特定非営利活動法人「いきいき会」(萱野照三郎理事長、同町須賀崎4-48)が運営するいきいき会居宅介護支援事業所について、1月1日から6月末までの6ヵ月間、新規利用の受け入れ停止とケアプラン作成費の介護報酬を3割削減する行政処分としたことを明らかにした。

県長寿社会課居宅介護担当によると、いきいき会事業所(利用者50人)は2013年9月から2015年9月まで、利用者の介護結果などのモニタリング記録を作成していないのに、介護報酬から減算しないまま計556万円を不正に請求し受領。その未作成だった期間は最長で連続19ヵ月間に及んでいたほか、利用者の要介護度が変更されたのに過去と同じ文言を流用して記された虚偽記録も複数見つかっている。

今回の不正発覚のキッカケは昨年9月10日の県による定期監査にあった。ここで書類不備がみつかり、利用者33人分の利用状況を評価するモニタリング結果が1ヵ月から最長19ヵ月間にわたって記録がないなどの不正事実が次々と判明していく。さらには「記録していたが、データが消えてしまった」などと虚偽答弁も繰り返したとされる。

昨年9月までにおける今回の不正受給額は約556万円におよぶが、今後は、門川町など関係保険者側が精査し加算金ふくめて請求されることになる。なお、今回の不正請求事案について県長寿社会課では、「担当のケアマネジャーの怠慢としか言いようがない」などとコメントしている。

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2015.12.21 (Mon)

社会福祉法人愛泉会日南病院*損害賠償訴訟

69歳の女性
医師 ⇒ 誤診 ⇒ 死亡 ⇒ 損害賠償 ⇒ 6000万円 ⇒ 5160万円
69歳なのに
・・・・・


虫に刺された女性死亡、病院側に5千万賠償命令

的確な検査を怠り宮崎県日南市の女性(当時69歳)を死亡させたとして、遺族が同市の社会福祉法人愛泉会日南病院を相手取り約6000万円の損害賠償を求めた訴訟で、宮崎地裁(藤田光代裁判長)は18日、病院側の過失を認め、約5160万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

判決によると、同病院の医師は2011年4月27日、右足を虫にさされた女性を「帯状疱疹」「刺虫の疑い」と診断、外来治療ができると判断し帰宅させた。女性は2日後に死亡した。

藤田裁判長は「死因は虫に刺されたことによる感染症の壊死性筋膜炎に起因する敗血症性ショックと多臓器不全」と判断し、被告側の「死因は脳出血など突発的なもの」との主張を退けた。

その上で、「医師は各種検査をするべき義務があった。27日に適切な検査が行われていれば、死亡を回避できた可能性は十分認められる」として、病院側の過失を認めた。

同病院の春山康久院長は「判決を精査し、今後の対応を検討する」としている。

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2015.10.18 (Sun)

火種はドコ?*日南市の市議会議員 ⇒ 社会福祉法人の補助金不正?

火の無い所に煙は立たない
ってか

日南市:市議発言巡り、市が動画削除へ 国賠訴訟和解 /宮崎

日南市議会での市議の発言を巡り、同市で保育園を運営する社会福祉法人が「発言は名誉毀損だ」として市に対し、市ホームページの議事動画削除などを求めた国家賠償請求訴訟で、宮崎地裁で16日、和解協議があった。市が動画を削除し、原告側は賠償請求を取り下げることで和解が成立した。

1日に地裁から和解案が提示されたことを受け、市が14日の市議会で和解議案を提出、可決されていた。




日南市:市議発言を巡る国賠訴訟和解へ /宮崎 2015年10月15日

日南市議会での市議の発言を巡り、地元保育園を運営する社会福祉法人が「発言は名誉侵害」として市に対し、市公式ホームページ上の動画削除などを求めた国家賠償請求訴訟について、市は14日、和解議案を提出し可決された。宮崎地裁で16日に開かれる公判で和解する見通し。

提訴は2014年2月。訴状などによると、市議は13年12月の定例会一般質問で、保育所民営化の検証として「法人に4年間で8000万円の剰余金があり、5000万円が行方不明」などと発言。同法人は「補助金を不正に使っているかのような発言で名誉を侵害した」として、市に500万円の損害賠償と市議の発言動画を削除するよう求めた。

市によると、市議が発言の一部に調査不足があったことを認めて削除を了承したため、1日に裁判所からの和解案が市に提示された。和解案は、法人側は損害賠償金の請求を取り下げ、市が動画を削除するというもの。法人側も市議も既に和解案を了承しているという。

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