FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2019.09.10 (Tue)

イライラして殴るってな ⇒ 他の仕事しててもイライラして殴るのか



何度も呼び出されイライラして殴ってしまった



介護施設で入所者に暴行 元介護福祉士の男逮捕

射水市の介護老人保健施設で入所していた80代の女性の頭を殴り、けがをさせたとして当時、介護福祉士として勤務していた男が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕されたのは、富山市神通本町の無職笠井駿平容疑者(26)。

警察によりますと、笠井容疑者は先月20日、介護福祉士として勤務していた、射水市の介護老人保健施設で入所していた80代の女性の頭部を複数回にわたり殴りけがをさせた疑いがもたれている。

警察の調べに対し笠井容疑者は「イライラして複数回殴った」と容疑を認めている。

先月24日にこの介護施設の別の職員が女性のけがに気づき、事情を聞いたところ「笠井容疑者に殴られた」と話したことから警察に通報し事件が発覚した。
警察は、詳しい動機や余罪について調べている。笠井容疑者は先月31日、この介護施設を解雇された。


医療法人社団 楽山会
介護老人保健施設 みしま野苑一穂

別の職員が女性の額などが腫れているのに気付いて話を聞いたところ、笠井容疑者に殴られたと訴えた。職員が同容疑者から事情を聞いたところ、殴ったことを認めたため施設が24日に同署に届け出た。


施設関係者によると、女性のベッド近くには落下事故などを防ぐため、重さを検知すると職員に知らせるセンサーを内蔵したマットが敷かれていた。事件当日はベッドから出た女性の足がマットに触れるたびにセンサーが反応し、同容疑者に何度も呼び出しがかかった可能性があるという。


施設のほかの職員からの情報提供 ⇒ 内部告発

傷害事件のあった介護老人保健施設を運営する射水市の事業者によると、笠井容疑者は2016年から勤務していた。仕事ぶりは真面目で勤務の傍ら資格取得を目指して勉強し、介護福祉士に合格した。おとなしい性格で、これまでに入所者や他の職員とのトラブルはなかったという。

この施設では夜勤は午後4時半から翌日午前9時までで、入所者約90人のケアを職員4人が手分けして行っている。この事業者の男性幹部は「夜勤の職員を増やせればいいのだが、現実には難しい。利用者を守る立場である職員が心に余裕を持って入所者に接することができるよう、サポートやメンタルケアの充実などで再発防止を図る」と述べた。

射水市は7月24日に施設で調査を行い、改善計画の提出を施設に求めた。市介護保険課は「あってはならないこと。介護施設を対象に高齢者虐待防止の研修を充実させていく」とした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2017.08.25 (Fri)

ナメとんのか砺波市立砺波総合病院

砺波市立砺波総合病院



超勤手当未払い 看護師190人に1046万円

砺波市立砺波総合病院(砺波市新富町、伊東正太郎院長)で、看護師190人の超過勤務手当計約1046万円が未払いだったことが24日、同院への取材で分かった。砺波労働基準監督署の改善指導を受けた同院の調査で判明した。

同院によると、同労基署が今年3月、看護師と医師の時間外労働について聞き取り調査などを実施。看護師の時間外勤務命令票に記された時間と、カルテなどに記録された実際の勤務時間が異なっていた。同労基署は昨年9月~今年2月の6カ月間の労働状況の調査と、未払いの手当の支給を指導した。

これを受けて、同院が常勤看護師430人を調査し、190人に申告していない時間外労働時間数があることが判明。追加で支払う1046万4041円を病院会計の補正予算案に特別損失として計上し、9月市議会で可決されれば、すみやかに支払う方針。

同院の石崎進総務課長は「労働時間に対する考え方が希薄だった。改めて研修を行い再発防止に努めるとともに超過勤務を減らしていきたい」としている。




砺波総合病院で、看護師190人に対して超過勤務手当1046万円の未払いがあったことがわかった。

砺波総合病院によりますと、ことし3月に行われた砺波労働基準監督署の実地調査で、看護師の時間外勤務命令票に記された時間と、実際の勤務時間とに違いがあることがわかったという。

去年9月からことし2月までの6か月間で、常勤の看護師430人のうち190人に対して超過勤務手当の総額1046万4041円が未払いだった。

未払い額が最も多かった人はおよそ98時間分の24万円、平均額は24時間分のおよそ5万5000円になるという。
病院は組織的な関与を否定し、市は来月の市議会定例会に補正予算案を提出して対応する方針。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.11.23 (Wed)

高岡市瑞穂町で幼稚園の送迎バスが電柱に衝突

この事故も急ハンドル

68歳の送迎バス運転手
68歳って ・・・



高岡市の幼稚園 送迎バス事故 園児5人けが/富山

21日午前、高岡市で、幼稚園の送迎バスが電柱に衝突する事故があり、園児5人が軽いケガをした。
幼稚園では事故の原因について、「進行方向に人が立っていたため、運転手が早めにハンドルを切った」としている。

高岡警察署によると、21日午前8時25分ごろ、高岡市瑞穂町の市道の丁字路で、高岡第一学園附属第三幼稚園の送迎バスが右折しようとしたところ、右側・前方にある電柱に衝突した。

当時、バスには3歳から6歳までの園児10人と、保育士1人が乗っていた。
この事故で、園児5人が、唇を切るなどの軽いけがをした。

幼稚園によると、バスは幼稚園に向かう途中だった。
また、事故の原因については、「進行方向の近くに高齢の男性が立っていたことから、バスの運転手が早めにハンドルを切ったため」と。
幼稚園では「研修などを通し、二度とこのようなことが起こらないよう、運転手らの指導を徹底していきたい」としている。




21日午前8時25分頃、高岡市瑞穂町の市道で、「高岡第一学園付属第三幼稚園」(高岡市)の送迎用マイクロバスが右折しようとした際、右前方の電柱に衝突した。この事故で、バスに乗っていた園児10人(3~6歳)のうち、5人(5、6歳)が軽傷を負った。

高岡署の発表や幼稚園などによると、5人は前方のいすに頭をぶつけたり、口の中を切ったりして病院に搬送されたが、治療を受けて幼稚園に戻った。残る5人の園児にけがはなかった。

幼稚園の男性職員(68)がバスを運転していた。保育士の女性も同乗していたが、2人ともけがはなかった。男性職員は「前方に人がいたため、慌ててハンドルを切った」などと説明しているという。
幼稚園の稲葉茂・副園長は「全国的に通学中の児童が交通事故に巻き込まれる事案が相次いでいて、細心の注意を払っていたが、事故を起こしてしまい、申し訳なく思っている」と話している。




誰が指導するんですか?
幼稚園の先生ですか?
理事長さんですか?
幼稚園で運行管理の研修って
幼稚園で運転技術の研修するんですか?

同幼稚園によると、15人乗りのマイクロバスで、全員シートベルトをしていた。交差点に信号はなかった。男性職員は「右折時、左側に人が立っていたため、早めにハンドルを切ったら電柱に接触してしまった」と話しているという。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.03.09 (Wed)

富山大学附属病院*看護師703人 ⇒ 残業代未払い2億円

富山大学(遠藤俊郎学長)は2月4日、同大附属病院(塚田一博院長、富山市杉谷2630)に従事する看護師に対する残業手当において、2013年1月以降25ヵ月間における未払いの時間外労働手当が2億219万円もの巨額にのぼっていたことを明らかにした。今回の未払い対象は退職した86人をふくむ計703人の看護師で、これら未払い分については2月分給与支給に合わせて全額が追加支給されることになっている。

この残業代未払い問題については、昨年1月の厚生労働省富山労働基準監督署から是正勧告をうけ、あらためて富山大当局が残業代の未払い分について調査してきたという経緯がある。富山労基署による病院への立ち入り調査をへて出された是正勧告では、電子カルテからログアウトした時刻から自動的に記録される時間帯が看護師長あてに正式申告された退勤時間より遅めにズレている傾向が全体的にみられるとして、正確な時間外労働時間を把握するよう勧告されていた。

これを受け病院側が昨年3月現在で在職していた看護師全632人を対象に、いまだ時効が適用されない2013年1月までにさかのぼり、電子カルテなどのアクセス時間と本人申請された退勤時間とをくらべて個別に確認するなどの調査を進めてきた。その結果、25ヵ月間に所属した管理職以外の看護師783人(退職者86人ふくむ)のうち9割近くに相当する703人において、計10万2,744時間分(2億219万円)もの未払い手当が積み重なっていたことが今回判明。そのうち1人当たりの未払い最高額は約178万円にものぼる。

残業代を正確に把握し切れていなかったことについて、大学側はこの日病院内において説明会を開き、「その多くは職員が申請していなかったケース」などと釈明。これまで出勤簿に押印して時間外手当のみを専用のパソコン端末からの入力により自己申請するシステムだったことから、当の看護師側がその煩雑さを嫌ったり上司に遠慮したりして残業代申請をしなかったことなどが背景として考えられる。

さらに残業代をなぜ申請しなかったのか理由を大学側が看護師らに聞き取り調査したところ、「申請のし忘れ」や「短時間だったため」とする回答が多いほか、「あえて短時間なので申請しなかった」あるいは「あまりに長時間すぎて気が引けた」などという回答も散見されている。

すでに是正勧告を機に同病院ではタイムカードが導入されたほか、マニュアル(労働時間管理手引書)の作成と法令順守の徹底など看護課を中心に改善を図っていく方針をしめす。また、直接の管理者である看護師長に対しては、所属部署全体の残務などを把握して対応することも徹底指示されたという。

今回の事態を受けて塚田病院長は、「誠に遺憾。さらに再発防止に向けた対策を推進し、適正な労働時間の把握に今後努めていきたい」などとコメントした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.11.07 (Sat)

遺族や被害者は厳罰を望んでいない ⇒ 執行猶予付きの判決

元介護施設職員 平野かおり44歳 禁錮3年 執行猶予5年



6人死傷事故 元介護施設職員に禁錮3年 執行猶予5年

今年7月、富山市八尾町で介護施設の職員が運転するワゴン車が車庫に衝突し、6人が死傷した事故の裁判。

過失運転致死傷の罪に問われた元介護施設職員の女に対し、富山地方裁判所は禁錮3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。

この事故は今年7月、富山市八尾町の国道で、元介護施設職員の平野かおり被告(44)がデイサービス施設のワゴン車に利用者6人を乗せて運転。
眠気を催したにも関わらず運転を続け、道路脇の住宅の車庫に衝突して、2人が死亡、4人にけがをさせたとして、過失運転致死傷の罪に問われていた。

6日の判決公判で後藤隆裁判長は、「何の落ち度もなく、突然、被害を受けた遺族や被害者の無念は察するに余りあり、肉体的・精神的苦痛も大きい」としました。
一方、遺族との示談が成立し、厳罰を望んでいないことなどから、平野被告に禁錮3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。




平成27年9月20日
社会福祉法人慶寿会理事長 平野正治
のりみね苑デイサービスセンター所長 山方功

v5bbb0-09.jpg


こんなコトに関心を持たんと仕事に精進せえよ 2015年7月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2313.html

続報*富山市のデイサービスセンター ⇒ 4人死傷事故  2015年7月5日
眠気を感じていた」 高齢者施設職員を逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2275.html

ワゴン車衝突、4人死傷=介護施設の高齢者ら―富山県 2015年7月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2274.html

執行猶予なし
2010年10月20日
介護送迎車で死亡事故 女に禁固3年6月判決 和歌山 ニチイ学館 ニチイケアセンター紀北
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1033.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.08.02 (Sun)

ありがとう*イオングループ従業員のみなさん

砺波市社会福祉協議会のホームページを見ても感謝のコトバがないので
私ヤンマーが代わりに
イオングループ58,000人の従業員のみなさん
ありがとう
砺波市の高齢の方々も喜んでいると思います




障害者の社会参加支援へ、福祉車両を贈呈 富山県

イオングループの関連会社が運営するイオン社会福祉基金が砺波市社会福祉協議会に福祉車両1台をプレゼントしました。
イオン社会福祉基金では障がい者の社会参加を支援するため、毎年、従業員が積み立てた基金で福祉車両の贈呈などを行っています。
車両は車椅子用の電動リフトが付いた10人乗りの乗用車で、社会福祉協議会ではデイサービスの送迎などで役立てたいとしています。


イオン社会福祉基金
イオンは、全国の障がい者の方々の自立と社会活動への参加促進、障がい者福祉の向上を図ることを目的に、1977年に「イオン社会福祉基金」を設立しました。この基金は、労使双方がひとり当たり毎月50円ずつ(労使双方で100円)を積み立てるもので、「福祉車両の贈呈」「ボランティア活動」を柱とした社会福祉活動を行っています。
2014年2月末現在、グループ従業員約58,000人が加入しています。

2013年度は、新潟市、福岡市、千葉市、三重県員弁郡での新規出店に際し、近隣地域の障がい者福祉施設に福祉車両を合計4台贈呈。基金設立からこれまでに贈呈した福祉車両はのべ42台になります。
また、ボランティア活動として、全国約1,000の施設を訪問し、クリスマス会などへの参加を通じて施設の方々との交流を図りました。これまでに訪問した施設はのべ約9,800施設となりました。
https://www.aeon.info/environment/social/shakaifukushikikin.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.07.05 (Sun)

続報*富山市のデイサービスセンター ⇒ 4人死傷事故

センターによると、平野容疑者は2011年3月にパートで雇われ、介護福祉士の資格を取った今年5月から正社員として勤務。通所者を乗せたドライブや送迎を担当していたが、事故を起こしたことはなく、健康上の問題もなかったという。4日も通常の午前8時から午後5時半までの勤務の予定だった。



「眠気を感じていた」 高齢者施設職員を逮捕 4人死傷事故で

富山市八尾町八十島で4日、ワゴン車が車庫に衝突し高齢者2人が死亡、2人が重体となった事故で、富山西署は5日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、運転していた富山市の介護福祉施設「のりみね苑デイサービスセンター」職員、平野かおり容疑者(44)=同市婦中町広田=を逮捕した。

富山西署によると、平野容疑者は「眠気を感じていた」と話しているといい、同署は居眠り運転の可能性もあるとみて調べている。

逮捕容疑は、4日午後2時半ごろ、施設を利用する高齢者6人を乗せてドライブ中、国道472号沿いの住宅の車庫に衝突、いずれも94歳の男性2人を死亡させるなどした疑い。平野容疑者も軽いけがをした。






介護施設、富山市が車の運行で注意呼びかけ 7月6日

4日、介護施設の職員が運転する車が衝突事故を起こし、乗っていたお年寄り2人が死亡した事故を受けて、富山市は市内の介護関連施設およそ850か所に、6日注意を呼びかける文書を出した。

この事故は、4日富山市八尾町の国道で利用者のお年寄りを乗せてドライブをしていたデイサービス施設のワゴン車が道路沿いの車庫に衝突し、乗っていたお年寄り2人が死亡、運転していた44歳の女性職員が過失運転致死傷の疑いで逮捕されたもの。

警察は、居眠り運転をしていた可能性があるとみて、調べている。
事故当時、車には7人が乗っていて、死亡した男性2人は助手席と3列目の座席に乗っていた。
この時、施設の職員は運転していた1人だけだった。

山方施設長「(運転手は)デイサービスの職員で、その日の出勤の状況の中で、対応をきめている。」
運転の女性職員は、正職員として週5日働いていて、施設側は、夜遅くまでなど超過勤務はなかったとしている。

この施設には朝夕の送迎用の運転手がいるが、レクリエーションのドライブの際、車いす利用者が乗らない場合は一般職員が運転し、職員は1人だけの乗車だった。
富山市は、事故を受けて、6日、市内のデイサービスや、グループホームなど介護関連のおよそ850の事業所全てに対し、運転者の体調の管理や、運行ルートの確認などの注意を呼びかけた。

富山市などによると今回のようなケースでは、同乗する職員の人数などのルールはないということだが、疲れた時は休息をとるなど今一度、交通安全の意識を高めることが大切です。



施設を運営する社会福祉法人慶寿会の平野正治理事長は北日本新聞の取材に「あってはならないことが起きてしまった。『どうして』という気持ちだ。大変申し訳ない。責任を感じている」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.07.05 (Sun)

ハンドルを握ると性格が変わるんか?*近頃の介護士

山口豊一さん94歳 と
池田勝与さん94歳 が死亡

坂本静子さん78歳 と
杉林タマヰさん75歳 が意識不明の重体

こりゃ ヘタすれば同乗者4人死亡  だったりして................



だから
以前から当ブログで何度も言ってるだろが
友達や身内を乗せて ドライブ感覚でハンドル握るな って
エエ加減に性根いれたらどうや

施設を利用している高齢者障害者は オマエらから見るとお客様なんだろ
他人なんだろ
赤の他人 縁もゆかりもない他人
無関係ではないが 施設を利用していただいているんだからオマエらは飯を食えるんだろが
だからお客様なんだよ





ワゴン車衝突、4人死傷=介護施設の高齢者ら―富山県

4日午後2時半ごろ、富山市八尾町八十島の国道472号で、ワゴン車が道路脇の民家の車庫に衝突した。乗っていた7人が病院に搬送されたが、胸を強く打つなどして男性2人が死亡、女性2人が意識不明の重体となり、3人が軽傷を負った。

富山県警富山西署によると、事故を起こしたのは同市八尾町乗嶺の通所介護施設「のりみね苑デイサービスセンター」のワゴン車で、死亡したのは通所していた無職山口豊一さん(94)=八尾町下笹原=と、同池田勝与さん(94)=同町坂ノ下=。重体となっているのは、同坂本静子さん(78)=同町中=と同杉林タマヰさん(75)=同町須郷=。運転していた同施設の女性職員(44)と、通所者の男女は軽傷。

現場は片側1車線の見通しの良い左カーブ。同署は、女性職員が何らかの原因でハンドル操作を誤って対向車線にはみ出し、道路右側の車庫に突っ込んだとみて原因を調べている。

同施設によると、この日は午後2時ごろから通所者約20人が車3台に分乗、連なって町内をドライブしており、事故を起こしたのは真ん中の車だった。運転していた女性職員は2011年から勤務する介護福祉士で、通所者の介護や送迎などを担当していたという。
現場はJR越中八尾駅の南約4キロ。

事故を受け、同施設は「深くおわびする。原因究明と再発防止、安全運転の徹底に全力を挙げ取り組む」との山方功所長らのコメントを発表した。 






介護施設のワゴン車、車庫に衝突2人死亡 富山

4日午後2時半ごろ、富山市八尾町八十島の国道472号で、近くの介護福祉施設のりみね苑デイサービスセンターのワゴン車が道路わきの住宅の車庫に衝突し、乗っていたいずれも94歳の山口豊一さんと池田勝与さんが死亡、坂本静子さん(78)と杉林タマヰさん(75)が意識不明の重体となった。

富山西署によると、車は施設職員の平野かおり(44)=同市婦中町広田=が運転し、施設を利用している高齢者6人を乗せてドライブしていた。死亡したり、意識不明になった4人のほか、平野さんを含む3人が軽いけが。

現場は片側1車線の左カーブ。ワゴン車は反対車線にはみ出した後、道路右側にある住宅の車庫に衝突しており、同署は平野さんがハンドル操作を誤った可能性があるとみて調べている。
死亡した山口さんらは、いずれも旧八尾町地区(2005年に富山市に合併)の住民で、施設に通いながら介護サービスを受けていた。

ワゴン車が衝突した住宅にけが人はなかった。住民の女性(75)は「帰宅すると、車庫に車が突っ込んでいた。鉄製の階段もぐちゃぐちゃになっていたので、スピードが相当出ていたのではないか」と話していた。 現場はJR越中八尾駅から南3・5キロの交差点付近。


富山市でワゴン車が道路脇の住宅に突っ込み、2人が死亡、2人が重体となっている。
4日午後2時半ごろ、富山市の国道で、介護福祉施設のワゴン車が対向車線をはみ出し、道路脇の住宅に衝突した。
このワゴン車には、男女7人が乗っており、94歳の男性2人が死亡、70代の女性2人が意識不明の重体となっている。
残る男女2人と、運転していた女性職員もけがした。
警察は、女性職員がハンドル操作を誤った可能性があるとみて、事故原因を調べている。



4日午後2時半頃、富山市八尾町八十島の国道472号で、近くのデイサービス施設「のりみね苑デイサービスセンター」の利用者6人を乗せたワゴン車が、道路脇の車庫に衝突し、2人が死亡、1人が意識不明の重体となった。

転していた同センター職員、平野かおりさん(44)と、施設利用者の3人もけがを負った。

富山西署の発表によると、死亡したのは同市八尾町下笹原、無職山口豊一さん(94)と同市八尾町坂ノ下、無職池田勝与さん(94)。重体になっているのは70歳代の女性。

同署によると、施設利用者を乗せて同市八尾町地区をドライブしていたという


4日午後2時半ごろ、富山市八尾町八十島の国道472号で、近くの介護福祉施設「のりみね苑デイサービスセンター」のワゴン車が道路わきの住宅の車庫に衝突し、乗っていたいずれも94歳の山口豊一さんと池田勝与さんが死亡、坂本静子さん(78)と杉林タマヰさん(75)が意識不明の重体となった。

富山西署によると、車は施設職員の女性(44)が運転し、施設を利用している高齢者6人を乗せてドライブしていた。女性を含む3人が軽いけが。

現場は片側1車線の左カーブ。ワゴン車は反対車線にはみ出した後、道路右側にある住宅の車庫に衝突しており、同署は女性がハンドル操作を誤った可能性があるとみて調べている。

死亡した山口さんらは、いずれも施設に通いながら介護サービスを受けていた。施設は「安心、安全を提供すべきなのに重大な事故を起こし、誠に痛惜の念に堪えません」とするコメントを発表した。

現場はJR越中八尾駅から南3.5キロの交差点付近。



社会福祉法人慶寿会
富山県富山市八尾町乗嶺546

所長の山方功
原因究明と再発防止
安全運転の徹底に 全力を挙げ取り組むと


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.05.14 (Thu)

今宵の福祉従事者には性悪説的に教育し直すほうがよい

倫理観のない介護従事者
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2001.html


地裁初公判 富山の元介護福祉士、鎌田さとみ起訴内容認める

施設内で高齢の入所者を刃物で傷付けたとして、傷害罪に問われた富山市栄新町、元介護福祉士、鎌田さとみ被告(22)の初公判が13日、富山地裁(後藤隆裁判官)であった。鎌田被告は起訴内容を認め、裁判は即日結審した。検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めた。

鎌田被告は被告人質問で「責任者を務めていた被害者の100歳を祝う式典が嫌だった。けがをして入院すれば式典が中止になると思った」と動機を話した。また、職場の人間関係でストレスを感じていたことも明かし、「身勝手な理由で傷付けたことを申し訳なく思う」と述べた。

検察側は論告で、寝たきりで抵抗できない高齢の被害者の体を複数回切り付けており、「犯行態様は卑劣で危険かつ悪質」と指摘。弁護側は「被告にとって式典を開催することは自殺を考えるほどのプレッシャーだった」と強調し、「犯行の計画性もなく、反省している」と述べた。

起訴状によると、昨年8月23、24両日、富山市内の介護施設で、介護を担当していた入所者の女性(当時100歳)に、5回にわたり刃物で腕や腰などを切り付け、軽傷を負わせたとされる。

判決は来月3日に言い渡される



入所者の100歳女性を切り付け 「ストレスがたまっていた」と逮捕の介護福祉士の22歳女 2015年2月27日

富山中央署は27日、富山市の特別養護老人ホームで、入所者の女性(100)を刃物で切り付けたとして、傷害の疑いで、同市栄新町、介護福祉士鎌田さとみ容疑者(22)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月23、24日、当時勤務していた特別養護老人ホーム三寿苑で、入所者の女性の腕や腰など数カ所に切り傷を負わせたとしている。傷はいずれも浅いという。

同署によると、職員が23日に女性の体に傷があるのを見つけた。24日になって傷が増えていたため病院を受診させ、病院が同署に連絡した。被害者はほぼ寝たきりで、鎌田容疑者を含めた数人で介護していた。
同署に対し「ストレスがたまっていた」と容疑を認めている。
鎌田容疑者は23年4月から勤務。既に三寿苑を辞め、現在は別の施設で働いている。



富山市内の特別養護老人ホームで、寝たきり状態の高齢女性に刃物でけがをさせたとして、 富山中央署は二十七日、傷害の疑いで同市栄新町、介護福祉士鎌田さとみ容疑者(22)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年八月二十三、二十四両日、当時勤務していた富山市大島三の特別養護老人ホーム「三寿苑」(定員百人)で、入所している女性(百歳)の腕や腰など数カ所を刃物で切り、けがをさせたとされる。傷はいずれも浅かった。

署によると、別の介護福祉士が同二十四日に傷に気付いた。女性は病院で診察を受け、病院が署に届けた。
鎌田容疑者は「ストレスがたまっていた」と供述し、容疑を認めている。
鎌田容疑者は、昨年末に同施設を退職し、現在は別の施設で働いている。

県高齢福祉課によると、二〇一三年度に県内の養介護施設から県や市町村に届けられた虐待に関わる「相談・通報」件数は九件。 うち二件が虐待と判断された。高齢者虐待防止法が施行された〇六年度以降、いずれも過去最高だった。

三寿苑によると、鎌田容疑者は高校を卒業した二〇一一年四月から勤務し、昨年十月に「一身上の都合」として自己退職した。利用者からは「優しくて笑顔がいい」と親しまれ、同僚からの評判も良かったという。
施設内には職員のメンタルヘルスなどの相談窓口があるが、鎌田容疑者の利用歴はなかった。

被害に遭った女性は当時、寝たきりの状態で四人部屋に入所。鎌田容疑者を含む複数の介護福祉士が交代で日常生活を支えていた。事件後、施設側から家族に持ち掛け、別の施設に移ったという。
坂上ひろみ施設長は「重大な事件が起き、申し訳ない。一職員のことと捉えず、組織づくりや今までの試みを振り返り、真摯(しんし)に再発防止に取り組みたい」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.02.27 (Fri)

ストレスがたまっていたから ⇒ 弱者に刃物で切り付ける

22歳のワカイもんが ストレスがたまる  はあ?
ストレスの原因はなんや?
介護なんか?
人間関係なんか?
私生活なんか?

社会福祉法人三寿会
報道記事によると
容疑者はまだ同法人に所属してるみたいなので しっかりとヒアリングしろよ

入所者の100歳女性を切り付け 「ストレスがたまっていた」と逮捕の介護福祉士の22歳女

富山中央署は27日、富山市の特別養護老人ホームで、入所者の女性(100)を刃物で切り付けたとして、傷害の疑いで、同市栄新町、介護福祉士鎌田さとみ容疑者(22)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月23、24日、当時勤務していた特別養護老人ホーム「三寿苑」で、入所者の女性の腕や腰など数カ所に切り傷を負わせたとしている。傷はいずれも浅いという。

同署によると、職員が23日に女性の体に傷があるのを見つけた。24日になって傷が増えていたため病院を受診させ、病院が同署に連絡した。被害者はほぼ寝たきりで、鎌田容疑者を含めた数人で介護していた。
同署に対し「ストレスがたまっていた」と容疑を認めている。
鎌田容疑者は23年4月から勤務。既に三寿苑を辞め、現在は別の施設で働いている。


介護福祉士「ストレス…」高齢入所者を刃物で

勤務先の介護施設で高齢の入所者を刃物で傷付けたとして、富山県警富山中央署は27日、富山市栄新町、介護福祉士、鎌田さとみ容疑者(22)を傷害容疑で逮捕した。鎌田容疑者は「ストレスがたまっていた」などと供述し、容疑を認めているという。

逮捕容疑は昨年8月23、24両日、当時勤務していた特別養護老人ホーム「三寿苑」(富山市)で、介護していた入所者の女性(当時100歳)の腕や腰など数カ所を刃物で切り付け、軽傷を負わせたとされる。別の職員が出血に気付いて女性を市内の病院に搬送。病院が事件性を疑い、通報した。

同署によると、女性は寝たきりで、意思の疎通が困難だったという。鎌田容疑者は昨年10月まで同施設に勤務していた。



寝たきり100歳切りつけ 傷害容疑 富山の介護士を逮捕 2月28日

富山市内の特別養護老人ホームで、寝たきり状態の高齢女性に刃物でけがをさせたとして、富山中央署は二十七日、傷害の疑いで同市栄新町、介護福祉士鎌田さとみ容疑者(22)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年八月二十三、二十四両日、当時勤務していた富山市大島三の特別養護老人ホーム「三寿苑」(定員百人)で、入所している女性(百歳)の腕や腰など数カ所を刃物で切り、けがをさせたとされる。傷はいずれも浅かった。

署によると、別の介護福祉士が同二十四日に傷に気付いた。女性は病院で診察を受け、病院が署に届けた。鎌田容疑者は「ストレスがたまっていた」と供述し、容疑を認めている。

鎌田容疑者は、昨年末に同施設を退職し、現在は別の施設で働いている。

県高齢福祉課によると、二〇一三年度に県内の養介護施設から県や市町村に届けられた虐待に関わる「相談・通報」件数は九件。うち二件が虐待と判断された。高齢者虐待防止法が施行された〇六年度以降、いずれも過去最高だった。


施設利用者から 「優しい」と人気
三寿苑によると、鎌田容疑者は高校を卒業した2011年4月から勤務し、昨年10月に「一身上の都合」として自己退職した。利用者からは「優しくて笑顔がいい」と親しまれ、同僚からの評判も良かったという。施設内には職員のメンタルヘルスなどの相談窓口があるが、鎌田容疑者の利用歴はなかった。

被害に遭った女性は当時、寝たきりの状態で4人部屋に入所。鎌田容疑者を含む複数の介護福祉士が交代で日常生活を支えていた。事件後、施設側から家族に持ち掛け、別の施設に移ったという。

坂上ひろみ施設長は「重大な事件が起き、申し訳ない。一職員のことと捉えず、組織づくりや今までの試みを振り返り、真摯(しんし)に再発防止に取り組みたい」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.02.01 (Sun)

富山市の元ヘルパー懲役3年10か月の判決

富山市の住宅強盗 元ヘルパーに懲役3年10か月 2015年1月30日

去年8月、富山市新庄町(しんじょうまち)の住宅で現金15万円が奪われた強盗事件で、富山地裁は、強盗や詐欺未遂などの罪に問われた元介護ヘルパーの女に、懲役3年10か月の判決を言い渡した。

有罪判決を受けたのは、元介護ヘルパーで富山市上赤江町(かみあかえまち)の無職・檜垣亜耶乃(ひがき・あやの)被告(29)。

判決によると、檜垣(ひがき)被告は、去年8月、富山市新庄町(しんじょうまち)の住宅に押し入り、1人暮らしだった当時89歳の男性の顔に包丁を突きつけて脅したうえ、現金15万円を奪ったほか、その20日後に、同じ男性宅に富山市職員を装って電話をかけ、現金200万円をだまし取ろうとした。

判決公判で、富山地裁の奥山雅哉(おくやま・まさや)裁判官は、「標的にしやすい被害者を狙い撃ちにした計画的で卑劣な犯行で、遊興費を得るという目的に酌量の余地はない」として、検察側の懲役6年の求刑に対し、懲役3年10か月の判決を言い渡した。

弁護側は、「控訴するかどうかは今後判断する」としている。



介護施設の元職員だった29歳の女が、89歳のひとり暮らしの男性を包丁で脅して現金を奪ったうえ、さらに現金をだまし取ろうとしたとして強盗と詐欺未遂などの罪に問われた裁判で、富山地方裁判所は「同じ被害者をねらいうちにした計画的で卑劣な犯行だ」として懲役3年10か月の判決を言い渡した。

裁判では富山市に住む介護施設の元職員、檜垣亜耶乃被告(29)が
▽去年8月、以前務めていた介護施設で知り合った89歳の男性の住宅に包丁を持って押し入り、現金15万円を奪ったという強盗や住居侵入の罪と
▽この20日後、同じ男性に市役所の職員を名乗って電話をかけ、土地の取引を装って現金をだまし取ろうとしたという詐欺未遂の罪に問われた。

判決で富山地方裁判所の奥山雅哉裁判官は、強盗について「包丁を被害者の顔に突きつけるなど危険性が高い」としたうえで、詐欺未遂についても「介護職員として知り得た個人情報を悪用した巧妙な手口だ」と指摘した。
そのうえで「同じ被害者をねらいうちにした計画的で卑劣な犯行で、悪質性は相当高く、非難に値する」と述べ、懲役3年10か月の判決を言い渡した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2013.11.15 (Fri)

老人ホームで虐待の疑い、「ばばあ」と暴言 滑川市

富山県滑川市の有料老人ホームで、20歳代の女性職員が90歳代の女性入所者を虐待した疑いがあるとして、県と同市が老人福祉法や高齢者虐待防止法に基づき同ホームを立ち入り調査したことが14日、わかった。

女性職員は問題発覚後、自主退職しており、県と同市は「調査中」としている。

同ホームによると、女性入所者の顔と手に青あざがあることに家族が気付き、同ホームに相談して発覚。女性入所者は医療機関で診察を受けたが、通院や入院はせず、その後、別の特別養護老人ホームに移ったという。

女性職員は同ホームの調査に対し、女性入所者に「うるさい」「ばばあ」などの暴言を吐いたことを認めたが、暴行は否定したという。同ホームは暴言も虐待と判断し、女性入所者の家族らに謝罪したが、県には報告しなかった。

同市は9月末に通報を受け、県と共に10月と11月の2度、立ち入り調査を実施。職員からの聞き取りなどを行い、罵声を浴びせる虐待行為があったことを確認した。このほか職員の勤務状況の確認や、入所者の身体検査なども実施した。現在も調査を続けている。

同ホームを運営する男性社長は「暴言を吐くという虐待行為があったのは事実。絶対に言ってはいけないことを言ってしまい、残念だ。職員の教育を徹底したい」としている。
Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2012.08.15 (Wed)

高齢者施設プールで69歳死亡…市、通報せず

富山市は14日、同市星井町の高齢者福祉施設「市角川介護予防センター」の歩行用プールを利用していた市内の女性(69)が13日溺れ、同日夜、救急搬送先の市内の病院で死亡したと発表した。

市は水死とみている。

市長寿福祉課などの発表によると、女性は同日午前11時20分頃に入館。プール利用前に看護師の立ち会いで行った血圧などの健康チェックでは問題なかったという。午後0時20分頃に深さ1メートルのプールでうつぶせで沈んでいるのを他の利用者が発見。搬送時には意識も呼吸もなかったという。

同センターは、健康長寿の実現などを目的とした施設で65歳以上で体力のない高齢者らが利用できる。女性は今年4月、個人会員になり、2日に1回程度利用していた。事故当時、プールには17人の利用者と、監視員ら職員が2人いた。長寿福祉課の岡地聡課長は「監視体制に問題はなかったが結果的に事故が起きた。監視員を増やすなど、監視体制の改善を図りたい」と話している。

一方、事故の発表が14日になり、県警にも通報していなかった。岡地課長は「遺族の許可を得てからと考え時間がかかった。警察に報告するほどの事故と考えなかった」と説明。県警は14日、市の発表を受け、事故の把握のために捜査員を派遣した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |