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2019.08.21 (Wed)

市川三郷町で送迎死亡事故



見通しの良い直線道路で

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男女3人が死傷 介護送迎車が塀に衝突 98歳女性が死亡

8月20日、山梨県市川三郷町の県道で介護施設の利用者を乗せた軽乗用車が住宅の塀に衝突し施設利用者の98歳の女性が死亡した。

午前9時過ぎ市川三郷町黒沢の県道で軽乗用車が進行方向右側の住宅の塀に衝突した。
この事故で後部座席に乗っていた市川三郷町楠甫の依田ふでさん98歳が病院に運ばれたが死亡。

警察によると軽乗用車は介護施設の利用者を送迎する途中で、運転していた26歳の施設職員の男性と依田さんと一緒に後部座席に乗っていた96の女性も病院に運ばれましたが意識はある状態という。

現場は見通しのいい直線で警察で事故の状況を調べている。



もうエエかげんにしてくれ
人を乗せてな 他人だろ 職場の利用者はお客さんや
安全運転に自覚がもてないんだから
これからの時代は
福祉施設の送迎は二種免許保持者にせえよ

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2019.07.10 (Wed)

なんかよーわからん介護事業者*株式会社オールサンクス

200万円を不正受給 介護事業者を指定取消し

介護サービス費およそ200万円を不正に受け取っていたとして山梨県南アルプス市は、市内の介護施設とその経営会社に対し介護事業者としての指定を取り消すことを7月8日明らかにした。

指定取り消し処分となるのは南アルプス市十日市場にある「デイサービスこんぴら」とその経営会社で中央市の「オールサンクス」。

南アルプス市によると「こんぴら」などは、2017年4月から1年8か月間にわたって、介護職員の配置数が基準のおよそ7割だったにも関わらず満額の介護サービス費を請求するなどおよそ200万円を不正に受け取っていた。

不正は市の定期指導で2018年10月に「こんぴら」を訪問した際に閉鎖していて運営していないことから判明した。
市では、追加徴収金を含めたおよそ280万円の返還も求めている。
一方、経営会社の「オールサンクス」は指導を受け止め追加徴収金を全額支払うとしている。


指定地域密着型サービス事業者に対する行政処分について

1 対象事業者
法人名 株式会社オールサンクス

所在地 中央市下河東3017番地13

代表者 代表取締役 佐藤 久

2 対象事業所
事業所名 デイサービスこんぴら

事業種別 地域密着型通所介護

所在地 南アルプス市十日市場2011番地1

定員等 10人(現在利用者なし)

3 処分の内容
指定取り消し
取消の年月日 令和元年7月10日

4 行政処分の理由
⑴不正請求(法第78条の10第1項第8号該当)
⑵虚偽答弁(法第78条の10第1項第10号該当)

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2019.02.05 (Tue)

歯科医師で大月佳代子61歳 ⇒ 私は負けない!

市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日
看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も 2016年11月16日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院医師を懲戒免職
市長が謝罪会見「治外法権的になり情報上がらず」 医師は否定「事実無根」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3086.html

大月佳代子医師と元院長の樫本温*処分取消し訴訟 ⇒ 富士吉田市の負け

富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し 2019年1月23日
歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4322.html





富 士 吉 田 市 が 控 訴

富士吉田市は
すべての判決内容に不服があるとして
4日 控訴する意向を固めた


なんかアレだな
大月佳代子医師は
あの郵便不正事件での村木厚子さんを蘇らせるわ

大月佳代子医師  彷彿とさせる二人  村木厚子さん

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2019.01.23 (Wed)

大月佳代子医師と元院長の樫本温*処分取消し訴訟 ⇒ 富士吉田市の負け








富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し

富士吉田市立病院で職員へのパワハラ行為や特定の病院からの紹介患者に対する診療拒否を理由に、市が平成28年11月に懲戒免職処分としたのは違法として、同病院の歯科口腔外科に勤務していた大月佳代子歯科医師(61)が処分取り消しを求めた訴訟で、甲府地裁(峯俊之裁判長)は22日、処分を取り消す判決を言い渡した。

地裁は管理監督責任を果たしていなかったとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、解職された樫本温元院長(63)が処分取り消しを求めた訴訟でも、市の処分を取り消す判決を言い渡した。

峯裁判長は判決で、市が大月歯科医師の処分理由とした不当な診療拒否やパワハラ行為は「そもそも事実が認められない」とした上で、それぞれの処分について「裁量権の範囲を逸脱し、乱用した」と指摘した。

判決後、記者会見した大月医師は「主張が全面的に認められ感謝している。市立病院に戻り、治療途中の患者さんの診療をしたい」と述べた。

市は「判決文が届いておらずコメントできない。今後の対応は弁護士と相談する」としている。






歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる

診療拒否やパワーハラスメントを理由にした山梨県富士吉田市にある富士吉田市立病院の歯科医師の懲戒免職処分を巡る裁判。

甲府地方裁判所は22日、歯科医師の主張を全面的に認め、市に懲戒処分の取り消しを命じる判決を言い渡した。
この裁判は、山梨県富士吉田市にある富士吉田市立病院に勤務していた大月佳代子歯科医師が懲戒免職処分の取り消しを求めているもの。

22日の判決で峯俊之裁判長は、地域の歯科医院からの紹介状に不備があり、患者の診察を断ったことは直ちに診察拒否にならないとし、またパワハラ行為も客観的な証拠がないため認めることはできないとした。
このため懲戒免職としたことは市長の裁量権の範囲を逸脱していたとして、大月歯科医師の懲戒免職処分の取り消しを命じる判決を言い渡した。

「私をやめさせるための何らかの物語を市が作ってしまったと感じている。控訴しないでほしい」(原告の大月佳代子歯科医師)。
またこの問題で当時の病院の院長が受けた減給などの懲戒処分についても取り消しを命じる判決が出され、一連の裁判は市が全面敗訴しました。
判決を受け富士吉田市は「判決文を見ていないのでコメントできません。今後は弁護士などと控訴を含めて協議する」としています。






2016年11月17日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職
市長が謝罪会見



病院が治外法権的になり情報が上がってこなかった
??

山梨県富士吉田市の堀内茂市長は16日、緊急会見を行い、同市立病院(富士吉田市上吉田)の歯科口腔外科で診療拒否や職員へのパワーハラスメントを重ね信頼を失墜させたとして、大月佳代子歯科医師(58)を15日付で懲戒免職処分としたと発表。「パワハラを受けた方、適切な診療を受けられなかった方に深くおわびします」と謝罪した。堀内市長は「病院が治外法権的になり、情報が上がってこなかった」とし、「内部告発制度の導入など再発防止策を考えたい」と述べた。

同市によると、歯科口腔外科は平成25年4月、樫本温院長(61)の提案で開設。大月医師も院長推薦で同年1月に採用した。

大月医師は、富士北麓地域の15の歯科医院の紹介状を持った患者20人に対し、職員を通じて「診ること、予約することができない」と診療拒否したという。

市側は、同科開設前に市歯科医師会の一部から担当就任を反対された不満が背景にあったと説明。大月医師は、これら特定の7医院を“ブラックリスト”化し、「不当な扱いを指示した」としている。

歯科衛生士や看護師ら4人の女性職員へのパワハラに関しては、関係者への聴取や被害者の日記などで確認したという。大月医師は平成16~17年に勤務した山梨大でも、医局員にパワハラを行ったとして、諭旨免職処分となった。樫本院長は把握していたが、市側は知らないまま採用したという。大月医師の免職で、市立病院の歯科口腔外科は16日から休診。堀内市長は「早急に後任を探す」としており、当面は診療予約のある患者を他病院に紹介する。

診療拒否とパワハラがあったとして富士吉田市の懲戒免職処分を受けた大月佳代子歯科医師は16日、同市内で記者団の取材に応じた。市の処分理由を「事実無根」とすべて否定した。

大月医師は診療拒否について「歯科医院の診療情報提供書(紹介状)に症状の記載がほとんどなく、書き直しを求めたことで、医院側が患者を送らないようになった」と説明。パワハラに関しても「複数の前で注意したり励ましたりしたにすぎない」と否定した。

管理責任を怠ったとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、院長を解任された樫本温・市立看護専門学校校長も同日、「処分は決めつけで、まったく不満だ。許し難い」と憤りを示した。

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2019.01.07 (Mon)

66歳の看護師が中国人をひき逃げ

ひき逃げの疑いで看護師の女を逮捕

山梨県笛吹市の県道で中国人の女性を車ではね、そのまま逃走したなどとして66歳の看護師の女が3日逮捕された。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは笛吹市石和町の看護師、赤尾一枝容疑者(66)。

警察によると赤尾容疑者は、1日午後7時前、笛吹市春日居町の県道で道路脇を歩いていた中国人観光客の女性(47)をはねて大けがをさせ、そのまま逃げた疑いがもたれている。

警察は目撃情報や現場に落ちていたライトの破片などから赤尾容疑者の車を特定し逮捕した。
調べに対し赤尾容疑者は容疑を認めている。


看護師が中国人観光客ひき逃げ、重傷負わせる

山梨県笛吹市春日居町小松の県道で1日夜に発生したひき逃げ事件で、笛吹署は3日、同市石和町の看護師の女(66)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

発表によると、女は1日午後6時50分頃、乗用車を運転中に、道路左側を歩いていた中国人観光客(47)をはねて脳内出血などの重傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

同署は目撃情報などから女の車を特定。2日に事故現場付近で検問を行ったところ、車に乗った女を発見した。同署の調べに対し、女は「怖くなって逃げた」などと供述しているという。


新年早々に
元日に
午後7時に
中国人が観光で
道路を歩いていた

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2018.12.09 (Sun)

あけぼの医療福祉センターで死亡事故

気管チューブ外れ呼吸不全 障害者施設で子ども死亡

山梨県立の障害者施設「あけぼの医療福祉センター」(韮崎市)は7日、入所者が呼吸確保のため喉に挿入するチューブが外れた状態で見つかり、死亡したと発表した。
死亡したのは子どもとみられ、夜間に心肺停止状態で発見されたという。

同施設によると、6日午前3時55分ごろ、巡回の看護師が発見。蘇生を試みたが、同日午後8時ごろ、呼吸不全のため死亡した。発見の2時間前の巡回では異常はなかった。
普段、チューブは常に気管に挿入され、首に固定のためのバンドも巻かれているが、いずれも外れていた。施設側は「何らかの力が加わった可能性がある」と説明している。

この入所者のチューブは昨年1、2月に2度、何らかの原因で外れたことがあり、異常を感知するアラームを約半年間装着していた。同10月に主治医が安全と判断してアラームを外した。 


遺族の意向として患者の性別や年齢は明らかにしなかった

山梨県障害福祉課によると、6日午前3時55分ごろ、巡回中の看護師が入所者のチューブが外れ、心肺停止状態だったのを見つけた。同センターは入所者を集中治療室に移し、心肺は一時回復したが、同夜、呼吸不全で死亡が確認された。


重度の身体障害がある患者66人が入所
うち25人が18歳以下だという


気道確保のチューブ外れ医療福祉センター入所者死亡

山梨県立あけぼの医療福祉センター(韮崎市)は7日、ほぼ寝たきりの入所者が6日に気道確保のため気管内に挿入したチューブが外れて心肺停止の状態で見つかり、死亡したと発表した。

センターによると、巡回中の看護師が6日午前3時55分ごろにチューブが外れているのを発見。集中治療室で治療したが、同日夜に呼吸不全で死亡した。午前2時の巡回時には異常がなく、自力で助けを求めることはできなかったという。死亡した入所者の性別や年齢は明らかにしていない。

この入所者は2017年1月と2月にもチューブが外れたことがあり、センターは容体の異変が起きた場合に知らせるアラームを一時付けていたが、その後気管を拡張するために気管孔の手術を受け、術後も安定していたことから主治医の判断で取り外されていた

同センターは今後、事故調査委員会を設置して原因を調査する山梨県警も情報提供を受けており、当時の状況を調べる。

後藤斎知事は「誠に遺憾で、深くおわびする。原因究明と再発防止に努めたい」とのコメントを出した。


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2017.10.02 (Mon)

株式会社総合建設斉藤組+訪問介護事業所ふじやま指定取消し

株式会社総合建設斉藤組
代表取締役 斉藤 功
笛吹市御坂町栗合269番地の1

訪問介護事業所ふじやま

山梨県福祉保健部健康長寿推進課は9月1日、法令違反があったとして、笛吹市内の株式会社総合建設斉藤組(斉藤功社長)が運営する訪問介護事業所「ふじやま」(笛吹市御坂町栗合269-の1)の事業所指定を取り消した。

県健康長寿推進課介護サービス振興担当 によると、ふじやま事業所は昨年4月から11月にかけて、虚偽の訪問介護サービス記録を偽造作成するなどして、介護給付費62万円余を不正に市などに請求し受給していたという。


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2017.02.20 (Mon)

33歳の介護士の女性が運転する軽乗用車と ・・・ 11歳の女児意識不明の重体



女子児童が車にはねられ意識不明の重体 甲府市

甲府市の交差点で、自転車に乗った小学5年生の女の子(11)が軽乗用車にはねられて意識不明の重体。

警察などによると、19日午後5時40分ごろ、甲府市後屋町のT字路の交差点で、介護士の女性(33)が運転する軽乗用車と小学5年生の女の子が乗る自転車が出合い頭に衝突した。

女の子は頭などを強く打って病院に搬送されたが、意識不明の重体。現場のT字路の交差点には信号機はなく、警察は軽乗用車を運転していた女性から事情を聴くなどして、事故の状況を詳しく調べている。

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2016.11.16 (Wed)

大丈夫かぁ?*富士吉田市立病院

富士吉田市立病院の基本理念と運営方針

立派な理念でございます


富士吉田市立病院
歯科口腔外科医師:大月佳代子58歳


看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も、山梨県富士吉田市

山梨県富士吉田市は16日、職場の看護師らにパワハラ行為をしたほか患者の診療を拒否したとして、市立病院歯科口腔外科の大月佳代子歯科医師(58)を懲戒免職にしたと発表した。処分は15日付。

改善措置を講じなかったとして樫本温院長(61)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした上、院長を解職。大月医師は市の聞き取りに対し「そういう事実は一切ない」と話しているという。

市によると、平成25年2月~今年7月、看護師や歯科衛生士の計4人に「できないんだったらやめたほうがいいよ」などと冷たい言葉を掛けたり、適切な指示を与えずに放置したりした。うち1人は精神的苦痛のため退職した。大月医師は「紹介状に不備がある」などとして、特定の病院から紹介があった患者の診療を拒否したとしている。

大月医師は以前勤務していた山梨大でもパワハラをしたと指摘され、民事訴訟になった。


富士吉田市は16日、職場でのパワハラや患者の診療を拒んだなどとして市立病院歯科口腔外科主任の大月佳代子歯科医師(58)を懲戒免職にしたと発表した。また市立病院の樫本温(さとし)院長(61)を減給10分の1(6カ月)とした上で院長を解職した。また副院長と事務長を口頭による厳重注意処分とした。樫本氏、大月氏はいずれも「事実無根」と否定し、市公平委員会に処分を取り消すよう申し立てる方針。

市によると、大月氏は2013年1月から同病院で診療。看護師や事務職員らに対し高圧的言動や無視・冷たい態度などのパワーハラスメントを行ったという。また富士吉田歯科医師会所属の一部歯科医院からの紹介患者を診療せず差別したとしている。市によると「紹介状に不備がある」などを理由に患者の診察をしなかったケースが複数あるという。

また、樫本氏については「大月医師を院長として指導せず、適正な院内管理を怠った」としている。
堀内茂市長は記者会見で「市民や利用者に心配をかけ申し訳ない」と陳謝。自らの任命責任として市長給与を減給10分の1(2カ月)とする意向を示した。

2氏「事実無根」
大月氏は同日、記者団の取材に、処分について「事実無根。市は証拠も提出せず、裏付けがなかった。(公平委員会への申し立てなどを通じ)公となることでしっかりした区切りをつけたい」と述べた。

樫本氏も「不当な処分。病院内の委員会を開いて調べたが、不当な診療拒否はなかった。パワハラの訴えもなかったし、あれば調べようという時に、いきなり市が断定して処罰した」と反発している。




ネットでも人気者
http://bakusai.com/thr_res/acode=4/ctgid=134/bid=1961/tid=1157250/


市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日

山梨県富士吉田市の堀内茂市長は9日、定例記者会見で市立病院(同市上吉田、樫本温院長)の歯科口腔外科が、市内の特定の歯科開業医の紹介で来院した患者の診察を拒否したことがあると明らかにし、謝罪した。詳細と経緯を調査中で、判明次第、記者会見で発表するという。

堀内市長によると、市立病院に口腔外科が開設された2013年3月ごろ、病院と富士吉田歯科医師会とトラブルがあった。以降、複数回にわたり、5~6カ所の開業医の紹介状を持った患者の診察を、口腔外科の医師が断ったという。7月下旬、同医師会から改善を求める要望書が市長に届き、診療拒否が発覚した。

堀内市長は「市民の総意で建て、市民の税金で運営している病院で診療拒否があったことは、病院の開設者として申し訳なく思っている」と話した。


富士吉田市立病院
終わったな

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2016.11.08 (Tue)

山梨県立北病院*男性看護師が現金盗む

地方独立行政法人山梨県立病院機構
山梨県立北病院
山梨県韮崎市旭町上條南割3314-13

来院者の財布から看護師が現金盗む 山梨県立北病院が処分

県立病院機構(甲府市富士見)は7日、運営する県立北病院(韮崎市旭町上條南割)で患者家族の財布から現金を抜き取った同病院勤務の30代男性の主任看護師を停職6カ月の懲戒処分としたと発表。同看護師は退職願を出しており、7日付で退職した。

同機構によると、この看護師は10月24日、患者家族から荷物を預かりロッカーに入れる際、施錠したと見せかけて施錠せずに鍵を家族に渡した。家族の面会中にロッカー内の財布から1万円を抜き取ったという。

財布の現金が足りないことに気づいた家族が翌25日、同病院と韮崎署に連絡し発覚。看護師は「出来心でやってしまった」と話しており1万円は返却した。

看護師は同機構が運営する別の病院で約10年勤め、今年4月から北病院に勤務。退職金は支払われるが金額は明らかにしていない。同機構は7日の会見で「職員としての信用を傷つける不名誉な行為」とし、同機構の内藤正浩事務局長らが謝罪した。


県立病院を運営する県立病院機構は7日、県立北病院(韮崎市)に勤務する30代の男性看護師が入院患者の家族から現金1万円を盗んだとして謝罪した。同日付で男性看護師は停職6カ月の懲戒処分を受け、退職したという。

同機構によると、男性看護師は10月24日、入院患者の面会に訪れた家族がロッカー内に預けた荷物の財布から現金を盗んだという。家族が気付き同病院と韮崎警察署に連絡して発覚した。

男性看護師は当初、家族の代わりに「ロッカーを施錠した」と説明していたが、実際には施錠していなかったという。28日に家族宅を訪問して盗んだことを認め、返金して謝罪したという。

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2015.09.26 (Sat)

もうアレだな:ネコババ*と言えば社会福祉法人

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会
山梨県中巨摩郡昭和町押越616




着服で職員を懲戒解雇…昭和町社会福祉協議会

昭和町社会福祉協議会(会長=角野幹男町長)の会計担当だった男性職員が2008年から約7年間にわたり、協会の口座から計約1860万円を不正に引き出し着服していた問題で、同社協は24日、男性職員を同日付で懲戒解雇したと発表した。近く、業務上横領容疑で刑事告訴する方針という。

発表によると、男性職員は、丹沢啓太係長(37)。丹沢係長は03年4月に採用され、同年途中から今年4月に異動するまでの間、1人で会計を担当。後任の会計担当が5月中旬頃、過去の不透明な支出に気付き、計1862万4449円の着服が発覚した。丹沢係長は「生活費やパチンコ代に使った」と認め、これまでに約170万円を返還しているという。

一方、同社協は8月の発表後の調査で、08年度中に口座から81万4627円が不正に引き出されていたことが新たに判明したことも明らかにした。同社協は引き出す手口などから、丹沢係長の着服と判断した、としているが、丹沢係長はこの件は認めていないという。

同社協は今回の問題の原因について、会計担当者が1人でチェック機能が働いていなかったためとし、「印鑑と通帳の管理を徹底し、会計処理の外部監査を依頼していく」としている。この日、記者会見した角野町長は「責任を痛感している。二度と起こらないようにしたい」と陳謝した。


昭和町社会福祉協議会の職員が約1860万円を着服した問題で、協議会は24日、会見を開き、職員の刑事告訴に踏み切る方針を明らかにした。また調査の結果、着服はさらに80万円増え、社協は職員を懲戒解雇処分とした。

これは昭和町社協の会計担当だった37歳の男性係長が口座から約1860万円を着服したもの。
社協と調査委員会は24日、会見を開き、着服した職員の名前を丹沢啓太係長だと発表。着服額についてはさらに80万円が発覚し総額はおよそ1940万円に増えたとした。

また弁済額が170万円に留まっているとして、刑事告訴することを明らかにした。このほか社協は24日付で丹沢係長の懲戒解雇処分を決定。再発防止策として外部監査を導入する方針を示した。
角野幹男町長は陳謝した上で「責任を痛感しており2度と同じことが無いよう取り組みたい」と話している。

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2015.08.29 (Sat)

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会*職員が7年間もネコババ

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会
山梨県中巨摩郡昭和町押越616

1人で通帳管理、社協職員が1800万円着服

山梨県 昭和町社会福祉協議会(会長=角野幹男町長)は26日記者会見し、会計担当だった職員が、2008年から今年3月までの約7年間で協会の口座から計1862万4449円を不正に引き出し、着服していたことを明らかにした。

同協議会の説明によると、職員は03年4月に採用され、同年途中から今年4月に異動するまでの間、1人で会計を担当した。後任の会計担当が5月中旬頃、過去の不透明な支出に気付き、同協議会が調べたところ、職員が協議会の五つの金融機関口座から無断に引き出していたことが判明した。通帳も職員が1人で管理していた。

職員は調査に対し、「生活費やパチンコ代に使った」と着服を認めて謝罪。既に約170万円を返還したという。職員は着服分の残りも返還の意思を示しているが、同協議会は職員を8月14日から無期限の出勤停止とし、外部の税理士らで作る調査委員会で経緯を詳しく調べている。同協議会は職員の処分に加え、刑事告訴も検討している。

同協議会は高齢者への配食サービスや外出支援などを町の補助金や寄付金を基に運営しているが、会計監査は年に1度、監査委員がチェックするだけだった。記者会見で、角野町長は「1日も早く町民の信頼を回復したい」と謝罪。同協議会の秋山高一郎事務局長は「会計に対するチェックが甘かった。体制を見直したい」と話した。



昭和町社会福祉協議会の職員が、社協口座から1800万円以上を着服していたことが26日分かった。

着服していたのは昭和町社協の男性係長(37)。町などによると係長は会計担当だった今年3月まで約6年間にわたり、社協口座から少なくとも1800万円を無断で引き出し着服していた。今年4月に代わった会計担当者が帳簿を見直したところ、使途不明金が発覚。町が詳しく調べたところ、職員の保険料や税金といった名目で、毎月20~30万円が余分に引き出されていた。

町の聞き取りに対し係長は着服を認めていて「パチンコや生活費などに使った」などと話しているという。町は係長の処分とともに業務上横領容疑で刑事告訴するかを検討している。

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2015.03.06 (Fri)

入浴時死亡事故*グループホーム甲西+職員4人書類送検

入浴やけどで入所女性死亡、介護職員ら書類送検

山梨県南アルプス市の高齢者介護施設「グループホーム甲西」で平成25年12月、入所者の女性=当時(86)=が入浴時にやけどを負い、死亡した事故で、山梨県警は6日、業務上過失致死の疑いで、30代の男性職員と、入浴の介助などをしていた20~60代の元職員の女性3人を書類送検した。

4人の書類送検容疑は13年12月16日、湯の温度を確かめないまま女性を湯船に入れ、全身にやけどを負わせて死亡させた疑い。
南アルプス署によると、女性は「熱い」と訴えて病院に運ばれ、約3カ月後に多臓器不全で死亡した。20代の女性が湯を張り、50~60代の女性2人が入浴介助をした。この女性3人はいずれも事故後に退職した。男性は指導する立場だった。

施設によると、マニュアルで具体的な湯の温度は定めていないが、手などで熱いか確認するよう求めている。



2014年3月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-832.html

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2015.03.05 (Thu)

嘘はすぐバレる

認知症対応型共同生活介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
社会福祉法人ひかりの里 グループホームめだかの学校 悠ゆう

勤務表に偽名記入し行政処分「夜勤職員足りず」

甲府市武田の「グループホームめだかの学校悠ゆう」が、地域密着型サービスの提供事業者の指定の更新を同市に申請した際、職員の不足を隠すため勤務表に偽名を記載していたことが4日、わかった。

甲府市は1日、運営する社会福祉法人「ひかりの里」(甲斐市)に対し、同施設での新規利用者の受け入れを3か月間停止する行政処分にした。

市介護保険課によると、指定の更新申請は2012年12月にあり、同施設の管理者の女性が11、12年度に、基準となる労働時間を超えて夜勤もしていたにもかかわらず、偽名を勤務表に書いて別の人が働いているようにしていた。管理者の女性は市に対し、「夜勤の職員が足りず、偽名を使って申請してしまった」と話しているという。


甲府市に提出する書類に職員の名前を偽って記載したとして、市は、社会福祉法人「ひかりの里」(甲斐市)が運営する甲府市武田2のグループホーム「めだかの学校悠ゆう」に対し、新規利用者の受け入れを3カ月間停止する行政処分をした。3月1日付。同法人は、県議の山田一功氏(甲斐市選挙区)が理事長を務めている。

甲府市介護保険課によると、同ホームは、12年に指定地域密着型サービスの事業者として市に指定の更新を申請。その際、市側に提出した夜間の勤務実績に、施設の女性管理者が旧姓で名前を書いていたという。法律で定めた労働時間の上限を超すことを隠すためとみられ、管理者は実際に夜間も勤務していたという。市の聞き取りに対して「人手不足を自分で埋めようとした」と話したという。

13年に外部からの通報で、市が調査し発覚した。同課によると、夜間の勤務実態はあり、利用者の不利益にはつながっていないことを踏まえ、施設側に支払われた介護報酬の返還は求めないという。

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2014.03.15 (Sat)

介護施設で熱い風呂に女性入れ重いやけど…死亡

山梨県南アルプス市田島の介護施設「グループホーム甲西」で昨年12月、施設の女性職員2人が熱湯を張った浴槽に入所者の女性(87)を入れ、女性が重度のやけどを負っていたことがわかった。

女性は今月10日に搬送先の病院で死亡し、県警南アルプス署が入浴と死亡との因果関係を調べている。

市消防本部などによると、昨年12月16日午後2時頃、施設職員が介助器具を使って女性を浴槽に入れたところ、女性が「熱い」と訴えた。職員は浴槽の温度が異常に高いことに気づき、女性を引き上げた。女性は甲府市内の病院に搬送されたが、体の広範囲にわたってやけどを負っていたという。

同施設では認知症の高齢者が個室で生活し、職員が入浴などの介助を行っている。同施設を運営する医療法人「千歳会」は取材に対し、「誤って熱い風呂に入れる事故をおこしてしまった。誠に申し訳ない」と話している。

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2013.08.20 (Tue)

口論から夫を押し倒し死なせた疑い 山梨、介護士の妻を逮捕 上杉雅子容疑者(63)

山梨県警韮崎署は20日、夫を床に押し倒すなどの暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の疑いで、韮崎市竜岡町下条南割、介護士、上杉雅子容疑者(63)を逮捕した。

逮捕容疑は7月23日午後0時50分ごろ、自宅の居間で夫、英秋さん(65)と日常生活をめぐる夫婦のいさかいから口論になり、床に押し倒すなどの暴行を加え、25日朝に急性硬膜下血腫で死亡させた疑い。

韮崎署によると、「感情的になってやった」と供述している。

雅子容疑者は英秋さんと2人暮らし。英秋さんは23日夜に自宅で意識不明となり、雅子容疑者が119番通報して救急搬送され、甲府市の病院に入院していた。
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2010.07.18 (Sun)

2010年参議院議員*山梨県福祉施設の入所者と職員*公選法違反

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障害者施設長投票干渉容疑で逮捕入所者に候補者名メモ  2010年7月9日

11日投開票の参院選の期日前投票で、知的障害者授産施設の入所者に特定の候補に投票するように促したとして、県警が笛吹市八代町北の「美咲園」の施設長で、近くの前島みき容疑者(49)を公選法違反(投票干渉)容疑で逮捕していたことが分かった。

捜査関係者によると、前島容疑者は入所者を同市八代町の期日前投票所の八代支所に車で連れて行き、特定候補の名前が書かれたメモを渡すなどして投票するよう促した疑い。

市選管によると、前島容疑者は5日午前10時頃、八代支所に入所者約10人を連れてきた。
6人が読み書きが困難な知的障害者で、市選任の代理人が投票用紙に記入する代理投票で投票した。
このうち複数人が特定候補の名前が書かれたメモを代理人に渡したという。

同施設は1982年に社会福祉法人「美咲会」が開設。施設関係者によると、10歳代後半~70歳くらいの知的障害者約90人が入所し、多くが読み書きが困難という。

同法人は読売新聞の取材に対し、「騒がせて申し訳ない。詳しい状況は聞いていないが、入所者が社会参加するために、投票したい候補を聞いた上で投票の仕方を教えたと思っている」としている。


福祉施設入所者に投票候補指示 県警 公選法違反容疑で代表の女逮捕 2010年7月9日

11日投開票される参院選の期日前投票で、県警は6日までに、県内の福祉施設の入所者に特定候補者へ投票するよう干渉したとして、公選法違反(投票干渉)の疑いで、この施設の代表を務める女を逮捕した。
同日、施設を家宅捜索した。

女の親族は、山梨日日新聞の取材に対し「警察から期日前投票に関し事情を聴きたいという話があったようだが、外出していたため、詳しい内容は聞いていない」と話している。

複数の関係者によると、女は5日、入所している知的障害者に特定の候補者の名前を書いたメモを手渡し、県内の期日前投票所に引率して、比例代表と選挙区の投票用紙にそれぞれ書くよう指示した疑いが持たれている。

投票所に居合わせた警察官が、団体で訪れた入所者らのうち、数人が小さなメモを持っていたため、事情を聴いたところ容疑が浮上した。
この施設は、以前から入所者の投票率が突出して高かったという。

公選法は、特定の候補者への投票を誘導する投票干渉行為を禁じている。
全国的にも福祉施設関係者が摘発された事例がある。



授産施設長、入所者に特定候補への投票促す 2010年7月12日

11日投開票の参院選の期日前投票で、知的障害者授産施設の入所者に特定の候補に投票するよう促したとして、山梨県警が同県笛吹市八代町北の「美咲園」施設長 前島みき容疑者(49)を公選法違反(投票干渉)の容疑で逮捕していたことが7日わかった。
捜査関係者によると、前島容疑者は施設の入所者らを同市内の期日前投票所に連れて行き、入所者に特定候補の名前などを書いたメモを渡して投票するよう促した疑い。同園の前島茂松理事は読売新聞の取材に「騒がせて申し訳ない」と話している。



【参院選】八代英太氏めいを逮捕 知的障害者に投票干渉の疑い  2010年7月12日

山梨県警捜査2課は12日までに、参院選の期日前投票で福祉施設の入所者に特定候補者に投票するよう干渉したとして、公選法違反(投票干渉)の疑いで、民主党から比例代表に立候補し落選した八代英太氏のめいで、同県笛吹市の知的障害者授産施設施設長、前島みき容疑者(49)を逮捕した。

逮捕容疑は5日、施設の入所者10人を笛吹市八代町の期日前投票所に連れて行き、特定候補者の名前が記載されたメモを手渡して投票に干渉した疑い。6日に逮捕した。
捜査2課によると、容疑を認めている。

前島容疑者は、八代氏の兄で施設の理事長を務める自民党山梨県連副会長、前島茂松 県議の長女。
県によると、施設では知的障害者90人が暮らしている。


 
参院選:入所者の投票を偽造…容疑の施設次長ら逮捕 山梨 )2010年7月12日

県警は13日、中央市の特別養護老人ホームらくえん での参院選不在者投票で、入所者の投票用紙を使い勝手に投票したとして、公選法違反(投票偽造)の疑いで、同施設次長の深沢佳房容疑者(50)=韮崎市竜岡町=と、同施設介護長の内藤直美容疑者(59)=甲府市高室町=を逮捕した。
 
逮捕容疑は、共謀して参院選の選挙運動期間の6日、同施設で行った不在者投票で、意思疎通が図れない入所者の投票用紙に、特定候補の名前を書き、不在者投票の封筒に入れて8日、中央市選管に送り、投票を偽造した疑い。
 
捜査関係者によると、山梨選挙区の候補者名は、当選した輿石東氏の名前が記入されていた。2人は輿石氏の支持者だったという。
 
同施設での不在者投票は、公選法に基づいて、施設の代表者が管理者となり、職員らが立会人をして施設内で行われる。県警は参院選の投開票後、施設関係者から任意で事情を聴いていた。
同施設は、取材に対し「責任者がいないのでコメントできない」としている。
 
今回の参院選では、知的障害者に特定候補者へ投票するよう誘導したとして、公選法違反(投票干渉)の疑いで、笛吹市の知的障害者授産施設「美咲園」施設長、前島みき容疑者(49)が逮捕されている。

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2003.12.18 (Thu)

使途不明金が総額1300万円以上 社会福祉法人園樹会 「向徳舎」 山梨

山梨県は、知的障害者更生施設「向徳舎」(社会福祉法人園樹会)について、特別指導監査を実施したが、使途不明金が総額千三百万円以上あったことを明らかにした。

使途不明金は、法人会計や施設会計、施設入所者預かり金、入所者の作業収入、県の施設整備費補助金で購入の備品が施設内に置かれていない、理事長が施設長を兼務し給与の二重受け取り、支援費二重請求などで明らかになった。

県は指導文書で「社会福祉法人に高い公共性があるとの認識の欠如や、法人・施設運営が一部の役員などの独断で行われたことが要因であり、健全化のために適切な会計処理体制の確立と法人内部で責任の所在を明確にして厳正な処分を行うこと」など、運営改善に向けた計三六項目について具体的な対応を求めた。

同園は来年一月末までに結果報告を提出することになった。同園は今年四月に開所したが、七月には県の通常監査で四十項目の不適切事項が見つかったり、八月には職員が施設運営や利用者らへの処遇に不満があるとして集団辞職している。

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2003.08.18 (Mon)

職員辞表問題 社会福祉法人園樹会 「向徳舎」

山梨県は、社会福祉法人園樹会の運営する知的障害者更生施設「向徳舎」の職員辞表問題で、同法人の指導を続けていたが、同法人の理事長が、保護者会を開催し、職員七人を新たに採用、県の紹介によるアドバイザーの受け入れ、保護者代表を評議員会のメンバーに加えるなど、今後の施設運営方法や、自宅待機したり他施設に移っている入所者を、十九日以降「向徳舎」で受け入れることなどを説明した。保護者側は理事長案について了承した。


地位確認請求事件
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裁判年月日
平成19年12月25日

判示事項の要旨
社会福祉法人である被告の事務次長であった原告が,被告の理事会議事録や定款変更認可申請書を偽造し,これを所轄庁である山梨県知事に提出したこと等が被告の就業規則上の懲戒解雇事由に該当するとして懲戒解雇されたことにつき,同解雇は解雇権の濫用に当たらず有効であると認められた事例。

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