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2019.01.23 (Wed)

宇和島市の小規模特養いづみでインフルエンザ集団感染*男性1人死亡

愛媛・宇和島の老人ホームでインフル集団感染、男性1人死亡

愛媛県は22日、同県宇和島市の小規模特別養護老人ホーム「いづみ」(入所者29人、職員7人)で、入所者11人(60~90歳代)と男性職員1人(40歳代)の計12人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(80歳代)が死亡したと発表した。死因はインフルエンザとしている。

県などによると、男性は19日朝、発熱を訴え、インフルエンザと診断されて21日に死亡した。昨年末から体調を崩しがちだったという。施設では今月13日、職員1人の感染が判明して出勤停止となっていた。予防接種は入所者、職員全員が受けていたという。


入所者ら12人が感染

愛媛県は22日、宇和島市泉町1丁目の小規模特養いづみ(社会福祉法人寿楽会設置、入所者29人)で13~22日に入所者11人と職員1人の計12人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80代男性が死亡したと発表した。

県や施設によると、死亡した男性は19日に発熱があり、感染を確認。施設で嘱託医による治療を受けていたが、21日に亡くなり施設が県宇和島保健所に報告した。死因はインフルエンザ。

施設では2018年11月、職員と入所者全員がインフルエンザの予防接種を受けたほか、手洗いやうがいなどの感染予防策を実施。19年1月13日に最初の感染者が出たのを受け、14日から面会を中止している。

県と保健所は県内の医療機関や社会福祉施設に対策の再徹底を通知するという。県内のインフルエンザの状況は、7~13日の県内定点医療機関当たりの患者報告数が県全体で28・5人となり、注意報が発令されている。県は施設での感染予防として入所者や職員の健康管理や手洗い励行などを呼び掛けている。


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2018.09.03 (Mon)

NPO法人ノーマライゼーションサポートおおず*胡散臭い

NPO法人ノーマライゼーションサポートおおず


愛媛県は8月31日、NPO法人「ノーマライゼーションサポートおおず」(大洲市若宮、都好司理事長)が開設する障害者の就労継続支援B型事業所「サポート作業所」(同市常盤町)について、職員が就業時間中に利用者に対しわいせつ行為を行ったとして、新規利用者の受け入れを9月1日から1年間停止する処分をした。

県南予地方局によると昨年7〜10月、事業所の責任ある立場にあった職員1人が、利用者1人に対し数回わいせつ行為をした。職員は県と市の聞き取りに事実を認め、既に辞職している。



法人設立は2006年3月
代表者は 白數義雄



指定障害福祉サービス事業者に対する行政処分について

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2018.05.01 (Tue)

西条市西条西部地域交流センター内の浴場で2人死亡



湯の温度は48度

西条市西条西部地域交流センター
西条市氷見西新開59番地



48度以上の“熱湯風呂”か 福祉施設で男性2人死亡

愛媛県西条市の福祉施設の浴場で、80代の男性2人が死亡しているのが見つかった。警察によると、浴槽の湯の温度は48度になっていた。

先月30日午後1時ごろ、西条市にある福祉施設の浴場で藤田亀市さん(82)と竹本英俊さん(81)が浴槽の中で心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡した。

2人に目立った外傷はなかった。浴槽の湯の温度は普段は40度ほどに設定されているが、発見から約1時間後に警察が確認したところ、48度になっていたという。
通報があった時はさらに温度が高かった可能性もあり、警察では関連性を調べるとともに、遺体を1日に司法解剖をして死因の特定を進める方針。


2人はこの施設をよく利用し この日は正午ごろから訪れていた
発見当時 浴場内には別に80代男性がいて体を洗っていたが 2人が倒れたことに気付かなかった

「気分が悪いのか」などとどちらかが介抱をしている声が聞こえたという
別の男性が浴場内に入って2人を見つけ施設関係者に連絡したという



福祉施設の浴場で80代男性2人が死亡

30日午後、愛媛県西条市の福祉施設の浴場で、80代の男性2人が倒れているのが見つかり、その後、死亡した。2人に目立った外傷はないということで警察が死亡の原因や詳しい状況を調べている。

30日午後1時前、愛媛県西条市の福祉施設、「西条西部地域交流センター」の浴場で、男性2人が浴槽の中に浮かんで倒れているのを別の男性が見つけた。
2人は駆けつけた消防隊員に救助され市内の病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

警察によると、死亡したのは、いずれも西条市の藤田亀市さん(82)と、竹本英俊さん(81)で、施設が定期的に開放している浴場の利用客だという。
2人の遺体に目立った外傷はなく、当時浴場には別の男性客がいたが、異変には気づかなかったという。

また西条市によると、死亡した2人のうち、1人には心臓の病気があったということで、警察が死亡の原因や詳しい状況を調べている。
西条西部地域交流センターは市が運営する福祉施設で、浴場のほか、娯楽室や集会場などがあり、30日は西条市民が無料で浴場を利用できた。


30日午後0時55分ごろ、愛媛県西条市の福祉施設「西条西部地域交流センター」の浴場で、高齢男性2人が心肺停止の状態で浴槽に浮いているのが発見された。2人は搬送先の病院で死亡が確認された。目立った外傷はなく、西条署が原因を調べている。

署によると、死亡したのは、同市明屋敷の無職藤田亀市さん(82)と同市古川甲の無職竹本英俊さん(81)。入浴客の男性が2人を発見し、職員が110番した。浴槽の温度は入浴客が自由に調節できるようになっていた。発見時、お湯が出る蛇口が開いており、浴槽の温度は約48度だった



西条市西条西部地域交流センター入浴客の救急搬送について

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2018.03.29 (Thu)

団子で窒息 ⇒ 寝たきり ⇒ 2260万円の賠償

団子で窒息に賠償命令、松山地裁 老人ホームで高齢女性寝たきりに

愛媛県四国中央市の有料老人ホームで2014年、高齢女性が団子を喉に詰まらせて窒息し、寝たきりとなったのは施設が見守り義務などを怠ったためだとして、息子3人が施設を運営する松山市の会社に計約4千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、松山地裁は29日までに、計約2260万円の賠償を命じた。

西理香裁判長は判決理由で、女性は認知症や高齢により身体機能や判断力が低下しており、粘着性がある団子で窒息する可能性を施設側は予見できたと判断。団子を女性の手の届かない場所に置いたり、女性の行動を注視したりすべきだったと指摘した。






餅詰まらせた母の窒息はホームの責任 息子が4085万円損倍提訴 2016年4月13日

愛媛県四国中央市の有料老人ホームで介護サービスを受けていた当時89歳の女性が、餅を喉に詰まらせ窒息し寝たきりになったのは施設側が救命措置と見守りの義務を怠ったためとして、息子3人が13日までに、施設を運営する松山市の会社に慰謝料など計約4085万円の損害賠償を求め松山地裁に提訴した。

原告側は、女性は認知症が進行していた上、義歯も使用しており、餅は喉に詰まりやすいことは知られているため、付き添うなどすべきだったと主張している。

訴状によると、平成26年8月に入所。おやつとして提供された餅を詰まらせ窒息し、低酸素脳症を発症し寝たきりになったという。平成27年5月に90歳で死亡した。運営会社は「話すことは何もない」としている。

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2017.12.24 (Sun)

ありがとう*JA全農えひめとJA愛媛野菜生産者組織協議会のみなさん

楽しいクリスマスと正月を迎えてもらおうとJA全農えひめとJA愛媛野菜生産者組織協議会は22日までに、県内の児童福祉施設に県産イチゴやもち米などをプレゼントした。



ありがとう


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2017.07.01 (Sat)

刑事責任能力があった*障害者グループホーム火災

グループホーム3人焼死、入居の女を放火で起訴

愛媛県松野町で今年3月、障害者グループホームが全焼し、入居者の男女3人が死亡した火災で、松山地検は30日、入居していた無職善家ぜんけ千文ちふみ容疑者(49)を現住建造物等放火罪で起訴した。

起訴状などでは、善家容疑者は3月12日午前0時50分頃、同ホームの自室で、トイレットペーパーにライターで火を付けて施設を全焼させ、3人を焼死させるなどしたとされる。地検は6月26日まで3か月間、鑑定留置を実施し、刑事責任能力があると判断した。


愛媛県松野町の障害者施設「ひだまりIII」で今年3月、男女3人が死亡した火災で、松山地検は30日、現住建造物等放火の罪で入所者の善家千文容疑者(49)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

起訴状によると、今年3月12日午前0時50分ごろ、自室のベッドの上に置いたトイレットペーパーにライターで火を付け、建物を全焼させた。この火災で、入所者2人が焼死し、1人が一酸化炭素(CO)中毒で死亡した。

善家被告は、3月27日からの鑑定留置が認められ、今月26日に終了した。地検は刑事責任を問えると判断した。


愛媛県松野町の障害者グループホームで今年3月、火災が起きて入所者の男女3人が死亡した事件で、松山地検は30日、現住建造物等放火容疑で逮捕された入所者の善家千文(ぜんけ・ちふみ)容疑者(49)を同罪で起訴した。3カ月間の精神鑑定を実施した結果、刑事責任能力を問えると判断した。

起訴状などによると、善家被告は3月12日午前0時50分ごろ、自室内のベッドに置いたトイレットペーパーにライターで火を付けて施設を全焼させ、入所していた30代の男性2人を焼死、60代の女性1人を急性一酸化炭素(CO)中毒死させたとしている。地検は認否を明らかにしていない。


障害者のグループホーム全焼 3人死亡 愛媛 松野町
深夜に障害者施設で火災、3人死亡 入所者が放火か
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3350.html

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2017.04.17 (Mon)

内子町社会福祉協議会*デイサービスの送迎用マイクロバス横転

運転手は71歳の男性
内子町社会福祉協議会の直接雇用ではない
俗に言う 自家用自動車運行管理請負 の運転手



現場は山間部で センターラインのない左カーブの下り坂



デイサービスの送迎バス横転 高齢者ら9人搬送

17日午前、愛媛県内子町の山あいの道路で、デイサービスの送迎用のマイクロバスが横転し、乗っていた高齢者など合わせて9人が病院に搬送された。いずれも命に別状はないという。

17日午前9時すぎ、内子町立山の山あいの道路で、デイサービスの送迎用のマイクロバスが横転し、道路脇の雑木林に突っ込んだ。

バスには、高齢者7人など合わせて10人が乗っていて、消防によると、このうち70代から80代の男女7人と職員など合わせて9人が病院に搬送された。

警察によると、ほとんどの人が自力で歩ける状態で、命に別状はないという。
内子町の社会福祉協議会によると、マイクロバスは町からの委託を受けて運行され、高齢者の自宅を回ってデイサービスの場所に向かう途中だったという。

現場はカーブが連続する区間で、ぬれた落ち葉や枝などが落ちていた。警察は、運転していた71歳の男性から話を聞いて事故の詳しい状況を調べている。


シートベルトの着用を義務付けていたと思う
添乗の社協の女性職員 女性看護師二人の功績が大きい

17日朝、内子町の山あいの道路でデイサービスの送迎マイクロバスが道路わきの雑木林に横転する事故があった。この事故でお年寄りやヘルパーの男女9人が病院に運ばれたが、いずれも命に別状はないという。

17日午前9時ごろ喜多郡内子町立山の町道で内子町社会福祉協議会が運営するデイサービスの送迎マイクロバスが道路わきの雑木林に横転した。この事故で、バスに乗っていた70代から80代の男女7人と女性のヘルパー2人の合わせて9人が大洲市内と内子町内の病院に運ばれたが、いずれも命に別状はないという。

バスを運転していたのは内子町の派遣運転手の71歳の男性で社会福祉協議会によると日によって送迎バスの運転手は代わっていたという。現場はカーブが続く山あいの町道で事故当時は雨が降っていたという。警察は運転手の男性がハンドル操作を誤ったとみて詳しい事故の原因を調べている。


スピードの出し過ぎが原因じゃ

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2017.03.12 (Sun)

障害者のグループホームで火災*入所者が放火か?


NPO法人みこと会
代表者 竹内光雄
設立 2011年7月
愛媛県北宇和郡松野町大字松丸589番地1

入所者の善家千文49歳

障害者のグループホーム全焼 3人死亡 愛媛 松野町

12日未明、愛媛県松野町にある障害者のグループホームから火が出て全焼し、焼け跡から、入所者と見られる男女3人の遺体が見つかった。警察によると、40代の女性の入所者が「施設に火をつけた」と話しているということで、詳しい状況を調べている。

12日午前1時すぎ、愛媛県松野町にある障害者のグループホーム「ひだまり3」から火が出ていると、近所の人から消防に通報があった。
火はおよそ1時間半後にほぼ消し止められたが、鉄骨モルタル平屋建ての建物が全焼し、焼け跡から、男性2人と女性1人の合わせて3人の遺体が見つかった。警察は、入所者の30代の男性2人と60代の女性と見て確認している。

この施設はNPO法人が運営し、体などに障害がある男女8人が共同で生活していて、火が出たときは、ほかに職員1人がいたという。同じ敷地には高齢者福祉施設や障害者支援施設もあるが、火が燃え広がってはいないという。

警察によると、40代の女性の入所者が「施設に火をつけた」と話しているということで、詳しい状況を調べている。
現場は、松野町役場から1キロほど離れた、幹線道路沿いにある施設。
火事があった「共同生活事業所ひだまり」は、松野町役場から1キロほど離れた国道沿いに建っている。

福祉事業所の情報を提供している独立行政法人福祉医療機構のホームページによると、この事業所には4つのグループホームがある。いずれのグループホームも身体障害、知的障害、それに、精神障害などの人がスタッフの援助を受けながら共同生活を送る場所とされていて、それぞれ定員は8人から9人となっている。




グループホームひだまりⅢ
愛媛県北宇和郡松野町大字豊岡3011番地16



深夜に障害者施設で火災、3人死亡 入所者が放火か

12日午前1時5分ごろ、愛媛県松野町豊岡の障害者施設「ひだまりⅢ」から黒煙が出ていると110番通報があり、鉄骨モルタル平屋建て約180平方メートルが全焼した。焼け跡から3人の遺体が見つかった。宇和島署によると、40代の女性入所者が「私が火をつけた」と話しており、同署は現住建造物等放火の疑いで任意で事情を聴いている。

署によると、遺体で見つかったのは入所者とみられる男性2人、女性1人で、身元確認を進めている。
施設はNPO法人みこと会(松野町)が運営する共同生活事業所で、精神障害などのある8人が生活。この日は8人に加え、60代の女性職員が宿直していた。亡くなった3人のほかは避難した。

現場は松野町中心部から約1キロで、住宅や田畑が混在する一角。
独立行政法人福祉医療機構のホームページによると、みこと会は松野町内で、障害者の共同生活事業所4カ所や就労支援事業所などを運営している。


問題点が浮上してくるぞ
スプリンクラーは?  火災報知機は?
60代の女性職員の対応は?   避難訓練をしていたか?



12日未明、愛媛県松野町の障害者施設で火事があり、焼け跡から3人の遺体が見つかった。
12日午前1時すぎ、愛媛県松野町の障害者施設「NPO法人みこと会共同生活事業所ひだまり3」が燃えていると消防に通報があった。

火はおよそ3時間半後に消し止められたが、鉄骨平屋建ての施設を全焼し、焼け跡から入居していた30代の男性2人と60代の女性が遺体で見つかった。出火当時、施設には知的障害と身体障害のある入居者8人と女性職員1人がいて、死亡した3人以外は避難して無事だった。

警察によると、40代の入居者の女性が火をつけたという内容の話をしているということで、警察はこの女性から任意で事情を聴くとともに実況見分を行って出火当時の状況を調べる方針。





同署などによると、出火当時、施設では火災報知機が作動していた。地元消防によると、消防法上、スプリンクラーの設置義務がない建物だったが、取り付け工事中だったという。2015年12月の立ち入り検査では大きな問題は確認されなかった。


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2017.02.18 (Sat)

衛生管理の体制がないの?*愛媛県の高齢者施設

愛媛県
2月11日 愛南町城辺の特別養護老人ホーム城辺みしま荘で
インフルエンザの集団感染で入所者の女性(107)が亡くなったばかり

なのに ・・・・・


社会福祉法人伯方福祉会
理事長 赤瀬洋次

特別養護老人ホームはかた寿園
理事 施設長 野間隆伴
愛媛県今治市伯方町木浦甲3930番地3



今治市の老人ホームでインフルエンザ集団感染1人死亡

今治市の老人ホームでインフルエンザの集団感染が発生し、入所していた高齢男性1人が死亡していたことが分かった。
インフルエンザの集団感染が発生したのは今治市の特別養護老人ホームはかた寿園。

県によると今月2日から11日までに入所している高齢者と職員あわせて25人についてインフルエンザの発症を確認したという。このうち入所していた80歳代の男性が15日インフルエンザの感染をきっかけに急性肺炎を発症し、死亡した。

はかた寿園の野間隆伴施設長は「発症者が出た時に、医師に相談した上で対策は行っていた。今後は予防を徹底し、感染を広げないようにしたい」としている。県内では、インフルエンザの警報レベルが続いていて、今年に入っても野本記念病院で3人の入院患者が、愛南町の老人ホームで入所者1人が集団感染で死亡している。


80代男性死亡、25人集団感染

愛媛県今治市伯方町木浦の特別養護老人ホームはかた寿園(社会福祉法人伯方福祉会設置)で2~16日に入所者19人と職員6人の計25人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80代の男性が死亡したと発表した。入所者の70代の女性は入院中。

県によると、死亡した男性は7日に発熱し、感染を確認。嘱託医の往診により投薬を受けたが、15日に急性肺炎のため死亡した。糖尿病の治療中だった。12日以降、新たな感染者はなく、終息傾向という。

施設は6日に集団感染を県今治保健所に報告。県と保健所は、発症者と未発症者との隔離や施設の消毒徹底、未発症者に対する抗インフルエンザ薬の予防投与など感染防止の指導・助言を継続している。

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2017.02.12 (Sun)

107歳の女性入所者死亡 ⇒ 原因は職員のインフルエンザから集団感染



宇和島地区広域事務組合
組合長
宇和島市長 石橋寛久

特別養護老人ホーム城辺みしま荘
愛媛県南宇和郡愛南町城辺乙561



宇和島市の最高齢者?

老人ホームでインフルエンザ集団感染 高齢女性死亡

老人ホームで、インフルエンザの集団感染が発生し、高齢の女性1人が死亡した。
集団感染があったのは、愛媛・愛南町の特別養護老人ホーム。
この施設によると、2月7日に職員が発熱して以降、10日までに、併設するケアハウスも含め、利用者や職員15人がインフルエンザと診断された。
このうち、寝たきりの107歳の女性が死亡し、98歳の女性も入院している。
この施設では、9日以降、利用者と担当職員ら全員に、治療薬を服用させるなどの措置をとっていたが、個室が満室だったため、患者の隔離はできなかったとしている。




特養で集団感染、107歳女性死亡 愛媛

愛媛県宇和島市など1市3町でつくる宇和島地区広域事務組合が運営する愛南町の特別養護老人ホーム「城辺みしま荘」は11日、入所者13人と職員2人がインフルエンザに集団感染し、107歳の女性入所者が死亡したと発表した。

同施設によると7~11日、併設のケアハウスを含む入所者25人と職員3人が発熱などの症状を訴え、76~107歳の入所者13人と28歳、42歳の職員2人がインフルエンザA型と診断された。

107歳の女性の死因は肺炎だったといい、施設は「インフルエンザが起因となった」としている。他に100歳女性と98歳女性が重症で入院しているという。

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2017.01.12 (Thu)

レベルの低い病院やな

宇和島市立宇和島病院
院長 梶原伸介


40代の女性看護師が酒気帯び運転で事故 ⇒ 逃げる ⇒ 逮捕 ⇒ 停職10カ月罰金50万円

市立宇和島病院の看護師が酒気帯び運転で懲戒処分 

宇和島市病院局は11日、市立宇和島病院の40代の女性看護師停職10カ月の懲戒処分にした。昨年8月28日、自宅で缶ビールを飲んだ後、原付きバイクを運転し、市内の交差点で軽乗用車と衝突事故を起こした上、通報せずに立ち去った。道路交通法違反(酒気帯び運転など)容疑で検挙され、同12月26日、宇和島簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受け、その後納付した。



女性看護師6人 ⇒ 個人情報を漏えい目的外閲覧

市立宇和島病院、患者個人情報漏えい 目的外閲覧 2016年1月9日

愛媛県宇和島市御殿町の市立宇和島病院は8日、患者の電子カルテを業務目的とは関係ない理由で閲覧して個人情報を院外に漏えいさせたとして30代と40代の女性看護師を停職4カ月に、同患者のカルテを目的外閲覧したとして別の女性看護師4人を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

処分は2015年12月1日付。発表が遅れた理由について病院は「当該患者の公表可否やその範囲の確認などに時間を要した」とし、漏えいした情報の内容を明らかにしていない。

病院によると、看護師6人は15年9月中旬、救急外来を受診した市内の女性患者の電子カルテを正当な理由なく閲覧。30代と40代の看護師2人が家族に患者の個人情報を口外して院外に拡散した。6人と患者は共通の知人で、漏えいした情報は第三者らを介して患者の耳にも届いた。6人は「興味本位で見た」と説明しているという。

管理監督責任を問い、梶原伸介院長を文書注意、看護部長と看護師長を訓告、別の看護師長を口頭注意とした。石橋寛久市長は市川管理者を文書注意した。


組織体質

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2017.01.11 (Wed)

とんでもない社会福祉法人が発覚*愛媛県東予地区

SIDS
乳幼児突然死症候群


乳幼児突然死症候群(SIDS)について  厚生労働省

睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因には、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)という病気のほか、窒息などによる事故があります。
○ SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。
○ 平成27年度には96名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており、乳児期の死亡原因としては第3位となっています。
○ SIDSの予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html



園児死亡なら職員に箝口令 愛媛の保育園 

愛媛県の東予地区にある社会福祉法人の運営する保育園が、乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策マニュアルの中で、園児の死亡事故が起きた場合は職員へ箝口令を敷くようにしていたことが、県の監査で分かった。
また、東予地区の二つの社会福祉法人の運営する高齢者介護施設では、入所者の死亡事故を県条例通り適切に報告していなかったことも判明。県はいずれについても改善を求めて指導した。

毎日新聞の情報公開請求に県が開示した監査に関する文書によると、社会福祉法人が運営する東予地区の保育園で使われているSIDSマニュアルには、園児が死亡する事故が起きた際の職員の対応として、「(死亡事故についての)発言を一切控える(箝口令)」と記載されていた。

県は「組織的に情報発信を止めるのではなく、透明性の確保のため正確な情報発信に努める」ことを求め、マニュアルは不適切として改善を求めた。
県は条例や内規で、子どもや高齢者などが利用する施設などで死亡などの「重大事故」が起きた場合は、市町だけでなく県にも報告するよう定めている。

しかし、別の社会福祉法人が運営する老人ホームでは、入浴中に心筋梗塞で入所者が死亡する事故が起きたのに、県に事故報告書を提出していなかった。さらに別の養護老人ホームでも、心筋梗塞による死亡事故を市には報告したが県には報告していなかった。

一方、県の文書によると、県は2016年4~10月、中核市の松山市にある施設を除く県内100の社会福祉法人に定期監査を実施。事故に至らなかったものの、あと少しで事故になっていた「ヒヤリハット」の事案を報告書にきちんとまとめていなかった施設もあり、指導した。「事故に至るリスクを把握して事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットを拾い上げる職員の意識向上を図ること」を求めた。


愛媛県の東予地方
四国中央市 新居浜市 西条市 今治市

愛媛県の監査で分かった >

園児の死亡事故が起きたら黙っとけよ
ここで働く保育園の人達は
この社会福祉法人内で働く人達は
なんとも思わなかったのか?

高齢者施設では 入所者の死亡事故を県条例通り適切に報告していなかった
この施設で働く管理者管理職は無知ですか?

今回の報道された社会福祉法人は怖い
こんな社会福祉法人に就職したくないわ
こんな保育園へ我が子を預けたくないわ
事故やケガや食中毒などを起こしても隠すんじゃないか
保護者にも黙っとくと思うな
黙っとけよ! しゃべるな! って 連絡帳にも書くな! って

社会福祉法人として認可されて これまでにどんな組織運営してきたのだろうか
愛媛県の東予地区の とある社会福祉法人
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2016.12.25 (Sun)

ありがとう*愛媛県魚類養殖協議会の皆さん

ありがとう
老人ホームに入所されている方々も喜んでいますよ

脂のったマダイどうぞ 県養殖協 松山などの施設に贈呈

年の瀬を迎え、愛媛県内の養殖業者でつくる県魚類養殖協議会(竹田英則会長)は24日、松山市内の高齢者福祉施設14カ所に、宇和海で養殖したブリとマダイ計約150匹を贈った。

松山市恵原町の特別養護老人ホーム久谷荘など近隣の3施設には、計33匹を贈呈。竹田会長は「脂がのっておいしい時期。皆さんでたくさん食べてください」とあいさつ。入所者は身が厚く育った魚をうれしそうに眺め、手に持つなどして大きさを実感していた。




クリスマスにおいしい魚を食べてもらおうと、松山市内の老人ホームなどにブリとマダイがプレゼントされた。特別養護老人ホーム「白寿荘」では、県魚類養殖協議会からブリ3匹とマダイ5匹が届けられた。養殖魚のプレゼントは、おいしい魚を食べてクリスマスを楽しんでもらおうと、協議会が毎年行っている。届けられたブリとマダイは、およそ2年かけて宇和島と愛南で養殖されたもの。松山市と宇和島市の老人ホーム21か所に、あわせておよそ500キロ分のマダイとブリがプレゼントされたという。

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2016.11.19 (Sat)

内子町の老健が1億3866万円を過大請求

内子町の老健施設 介護報酬を過大請求

愛媛県内子町の介護老人保健施設が利用者や町に対し、介護報酬計約1億3866万円を過大請求していたことが18日分かった。定員を超過して入所者を受け入れていたのに、厚生労働省の告示に基づく減算をしなかったためで、施設は今後、全額返還するという。町議会議員全員協議会で町が明らかにした。

県によると、定員超過は緊急的な受け入れなどがあるため認められているが、超過期間に応じて、介護報酬(市町村からの介護給付と利用者からの利用料)を3割減算して請求しなければならない。県の2月の監査で、2014年2月~16年2月の間に、施設が全額請求していた月があることが判明した。

町によると、利用者返還分が約1391万円、町への返還分が約1億2475万円に上る。施設は利用者分を本年度中に返還し、町分は12年間で支払う方針という。定員超過率は2、3%だったという。

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2016.10.13 (Thu)

92歳の入院患者の男性を殴る蹴る ⇒ 下田雄介29歳

医療法人松山平成会
平成脳神経外科病院 
愛媛県松山市北井門2丁目7-28 

入院患者暴行した介護福祉士を逮捕 松山

松山市の病院に勤めていた介護福祉士が、宿直勤務中に92歳の入院患者の男性を蹴るなどして大けがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、松山市の平成脳神経外科病院に勤めていた介護福祉士の下田雄介容疑者(29)。
警察によると、下田容疑者は、今月1日の夕方から翌日午前にかけての宿直勤務中に、92歳の入院患者の男性の顔をなぐったり、脇腹を蹴ったりして、あばら骨を折るなどの大けがをさせたとして、傷害の疑いが持たれている。

警察によると、調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。
病院は、男性の顔にあざがあったことから内部調査をしたところ、下田容疑者が「自分がやってしまった」と話したため、今月4日付けで解雇した。

平成脳神経外科病院の渡邉英俊院長は「安全でなければならない病院でこのようなことが起きてしまい大変申し訳ない。被害者の方やご家族におわびをしたい」と話している。警察は、当時の状況や詳しい動機を調べている。


こういう輩は これからの人生を どう生きていくのか

松山南署は12日、松山市の病院で入院患者の男性(92)を殴るなどしてけがを負わせたとして、傷害容疑で、院内の介護福祉士を務めていた下田雄介容疑者(29)=松山市越智2丁目=を逮捕した。

逮捕容疑は10月1日午後5時ごろから2日午前9時ごろの間、病室内にいた男性の顔を複数回殴ったり、脇腹を蹴ったりするなどの暴行を加え、顔面打撲や肋骨骨折など約1カ月のけがを負わせた疑い。

同署によると、「けがを負わせたのは間違いない」と容疑を認めている。下田容疑者は4日付で解雇され、男性の親族が同日に被害届を出したという。



どうでもエエけどな

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2016.09.15 (Thu)

なんのこっちゃ*組織が大きくなれば管理できないってか

笑歩会とは
http://shouho-jyuraku.jp/about/shohokai.php

株式会社アコンプリシー
介護付有料老人ホーム笑歩会 天山
平成21年1月4日開設


老人ホーム入所者の預金を着服

松山市内にある老人ホームの施設長の女が、入所者の預金50万円を無断で引き出し着服したとして業務上横領の疑いで逮捕された。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、松山市天山にある有料老人ホーム笑歩会天山で事件当時、施設長をしていた堀田高子容疑者44歳。

調べによると堀田容疑者は2012年1月、入所していた60代の女性から預かっていた預金通帳から現金50万円を無断で部下に指示して引き出し着服した疑いが持たれている。
警察ではおととし被害にあった女性の家族から「依頼していないのに金を勝手におろされた」と被害届が出され、捜査していた。

調べに対して堀田容疑者は「一切横領はしていません」と容疑を否認しているという。

これまでの調べで堀田容疑者は被害女性から複数の通帳を預かっていたということで警察では余罪があるとみて裏付け捜査を進めている。

堀田容疑者は現在、笑歩会が運営する別の老人ホームで施設長をしていて、笑歩会の本部は「事情を把握しておらずコメントのしようがない。警察の捜査には協力していきたい」と話しています。


きょう松山市の老人ホームの元施設長の女が、入居者の預金通帳から勝手にお金を引き出し着服した疑いで警察に逮捕された。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、松山市天山3丁目の老人ホーム笑歩会天山の元施設長、堀田高子容疑者(44)。

警察によると2012年1月当時この老人ホームで施設長を務めていた堀田容疑者は、事務員に指示し入居者から預かっていた預金通帳から50万円を勝手に引き出し着服した疑いがもたれている。
調べに対し堀田容疑者は「私はいっさい着服していません」と容疑を否認している

事件は被害者の親族が「施設に預けていた通帳からお金を勝手におろされた」と警察に届け出て発覚した。警察は今後、施設での通帳の保管状況などを詳しく調べるとともに余罪もあると見て厳しく追及する方針です。取材に対し、笑歩会は「事情が詳しく分からないが警察には協力したい」とコメントしています。

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2016.09.05 (Mon)

送迎死亡事故*済生会今治第二病院

社会福祉法人恩賜財団
済生会今治第二病院




運転手は
64歳の介護士の男性
運転手は朝夕送迎で 兼務で日中はデイで介護補助なのか



車イスに乗っていたお年寄りなど2人が死亡 3人が重傷
福祉施設での送迎死亡事故は重大だ
そのことを福祉法人は認識不足
車の運転は免許があれば できるだろ ってな
デイサービスの仕事は資格が無くてもできるだろ って
バカ?



デイサービス送迎車が事故 高齢者5人死傷

今治市でデイサービスの利用者を乗せていた車が事故。車内で車イスに乗っていたお年寄りなど2人が死亡、3人が重傷を負った。

5日午前10時前、今治市中日吉町の市道で64歳の介護士の男性が運転する「済生会今治第二病院」の車が反対車線の歩道の縁石に衝突した。
この事故で車内で車イスに乗っていた市内の菊川富香さん(91)と後部座席に座っていた川又健太郎さん(92)が頭や腹部などを強く打って死亡した。
また、車内にいた81歳から90歳の3人も足や腕の骨を折るなどの重傷。

警察は過失運転致死傷の疑いもあるとみて車を運転していた男性から事故当時の状況を聴いている。
事故を起こした車は、デイサービスを利用するお年寄りを自宅から乗せて済生会今治第二病院に向かう途中だった。事故について済生会今治第二病院は「安全・安心を提供しなければならない通所リハビリサービスの送迎でこのような事故を起こしてしまい誠に申し訳ない」とコメントしている。




デイサービスは迎えで始まって送りで終わる
それが
送迎なんですよ
それが
安全運転に心がけて
利用者に安心して乗車いただく
それが
送迎なんですよ

5日午前9時45分頃、愛媛県今治市中日吉町の市道で、済生会今治第二病院の福祉車両のワゴン車が歩道に乗り上げ、花壇に衝突した。ワゴン車には、同病院のデイサービス利用者5人を含む計7人が乗車しており、同市唐子台東の菊川富香さん(91)と同市登畑の川又健太郎さん(92)が体を強く打って死亡。残りの81~90歳の利用者3人も脚の骨を折るなど重傷を負った。運転していた男性職員(64)と付き添いの女性看護師(48)は軽傷だった。

県警今治署の発表では、ワゴン車は4列シートで
菊川さんは運転席のすぐ後ろで車内に固定された車いすに乗っていた。
車いすのベルトも締められていたが、衝撃で前方に飛び出し、運転席との間にある金属製の手すりに上半身をぶつけたとみられる。


川又さんは最後列のシートに座っており、腹を強く打ったとみられている。

現場は片側1車線の直線。目立ったブレーキ痕はないといい、同署は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで男性職員から事情を聞く。

同病院によると、福祉車両には、車いすを専用器具で固定し、座席のシートベルトをするなどと取り決めたマニュアルがある。女性看護師は病院に対し、「マニュアルは守っていた」と説明しているという。

同署は、車いすの固定方法やベルトの締め方に問題がなかったかも調べる。



男性介護士は、「なぜ対向車線に行ってしまったのか分からない」などと話しているという
今治署は、同市中寺の田坂栄一介護士(64)を自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで調べる。



これはメーカーであるトヨタ自動車にとっても検証事案である
車体は古いけれど 車椅子の固定箇所に問題があったのかもしれない
そもそも車検は
車椅子の固定箇所・装置は検査対象なのか

女性看護師は
病院に対し、「マニュアルは守っていた」と言い
マニュアルとは 車いすの固定方法やベルトの締め方 なのだと思うが
そのマニュアルはメーカーが指定したものなのか
病院独自のマニュアルなのか


見通しのいい直線道路で
反対車線の歩道の縁石に衝突
ナゼ?



介護送迎の車が電柱に衝突、88歳が胸を強打し死亡 2016年7月10日

10日午前9時35分ごろ、東京都八王子市寺田町の市道で、介護施設職員の男性(49)=府中市=の軽乗用車が歩道の電柱に衝突した。後部座席に乗っていた近くに住む無職、柿崎タマさん(88)が胸を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

柿崎さんは八王子市内の施設で入浴のデイケアを受けるため、自宅から男性の送迎車に乗ったばかりだった。警視庁高尾署によると、男性は胸部打撲や右腕骨折の重傷で入院した。同署は回復を待ち、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで事情を聴き、事故原因を調べる。現場は見通しのいい片側2車線の直線

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2016.05.12 (Thu)

あのな今治福祉施設協会の理事長さん*法人内のお金は全て税金なんじゃ



あのな
何か勘違いしてへんか?
盗まれたを返してもらったから
エエのんか?
それでエエんか?
そもそも
社会福祉法人が運営していくのに
それに関わる全ての
税金なんですよ

社会福祉法人今治福祉施設協会

オマエさん 理解していますか?
理事長の鳥生裕臣さん

12億6千132万9千円







老人施設で1550万着服 水増し請求で職員解雇 全額弁済で刑事告発なし 愛媛・今治

愛媛県今治市の社会福祉法人今治福祉施設協会は10日、運営する市内の「養護老人ホーム泉荘」と「デイサービスセンター泉荘」で、男性職員(35)が水増し請求を繰り返して約1550万円を着服していたと発表した。協会は9日付で懲戒解雇。全額弁済したことから、刑事告訴はしない方針。

協会によると、職員は両施設の経理担当だった2009年2月~15年8月、車の燃料費や事務用品といった消耗品を購入した際、実際よりも多く支払ったように見せかけ、差額を着服していた。職員は協会に「パチンコなどの遊興費に使った」と説明している。

後任の職員が請求書をチェックしている際に気付いた。協会は「確認態勢を強化して再発防止に努めたい」としている。




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今治市の社会福祉法人「今治福祉施設協会」(鳥生裕臣理事長)は10日、「養護老人ホーム泉荘」と「デイサービスセンター泉荘」(共に同市新谷)の事務員だった男性(35)が2009〜15年秋の6年半、不正な経理処理を77回繰り返し、計約1559万円を着服していたと発表した。

法人は9日に男性を懲戒解雇。元事務員は「飲食やパチンコに使った」と話しているという。既に全額を返済しており、刑事告訴は見送る方針。

同協会によると元事務員は二つの施設の経理を07年からほぼ一人で担当。2施設の口座から毎月、燃料費などを業者に支払う際の「振込依頼書」に添える銀行の出金票を少しずつ水増しして、月に約20万円を着服し続けたとされる。経理担当者が交代し、今年4月に決算事務をした際、不正が発覚した。


フザケた社会福祉法人やな

まったく 時代錯誤しとるわ

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2016.02.05 (Fri)

法人代表者が窃盗行為 ⇒ 有罪判決 ⇒ 行政処分

愛媛県は、
「正枝」(新居浜市)が運営する訪問介護事業所桜花、居宅介護事業所小鳥のゆめの指定を介護保険法に基づき取り消したと発表した。

法人代表者が訪問介護サービス提供中の窃盗行為により懲役1年2月、 執行猶予3年の有罪判決を受けた。

株式会社正枝
代表取締役 前田正枝

訪問介護事業所 桜花
居宅介護事業所 小鳥のゆめ

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2016.01.09 (Sat)

市立宇和島病院の看護師がカルテを目的外閲覧

知人女性来院、看護師が興味本位でカルテ閲覧

愛媛県宇和島市立宇和島病院は8日、女性患者の電子カルテを業務目的外で閲覧し、自分の家族に内容を漏らしたとして、30歳代と40歳代の女性看護師2人を停職4か月の懲戒処分にしたと発表した。

ほか4人の看護師も業務外で閲覧していたとして減給10分の1(1か月)とし、監督責任を問い、院長ら5人を内部処分した。いずれも昨年12月1日付。

病院によると、30歳代の看護師が、知人女性が救急外来で受診したのを知り、興味本位でカルテを閲覧。この患者のことを知っていた別の5人も見たという。

外部から「患者の個人情報が漏れている」と昨年10月に通報があり、発覚。6人とも「軽率な行為だった」と反省しているという。
石橋寛久市長らが女性に謝罪。経緯の公表について女性の了承が得られるのを待って発表した。再発防止策を考える委員会を院内に設け、個人情報の取り扱いに関する職員への啓発を進めるという。


愛媛県宇和島市御殿町の市立宇和島病院は8日、患者の電子カルテを業務目的とは関係ない理由で閲覧して個人情報を院外に漏えいさせたとして30代と40代の女性看護師を停職4カ月に、同患者のカルテを目的外閲覧したとして別の女性看護師4人を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

処分は2015年12月1日付。発表が遅れた理由について病院は「当該患者の公表可否やその範囲の確認などに時間を要した」とし、漏えいした情報の内容を明らかにしていない。

病院によると、看護師6人は15年9月中旬、救急外来を受診した市内の女性患者の電子カルテを正当な理由なく閲覧。30代と40代の看護師2人が家族に患者の個人情報を口外して院外に拡散した。6人と患者は共通の知人で、漏えいした情報は第三者らを介して患者の耳にも届いた。6人は「興味本位で見た」と説明しているという。

管理監督責任を問い、梶原伸介院長を文書注意、看護部長と看護師長を訓告、別の看護師長を口頭注意とした。石橋寛久市長は市川管理者を文書注意した。

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