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2019.08.30 (Fri)

また放課後等デイサービスが* ミラクルキッズ1年間営業停止

給付金不正受給 1年間営業停止

東京都は29日、給付金約166万円を不正受給したなどとして、児童福祉法に基づき、指定障害児通所支援事業所「ミラクルキッズ」(中央区)の運営会社「ビジネスエッセンス」(同)に対し、11月1日から1年間、ミラクルキッズの営業を停止させる処分をした。


ビジネスエッセンス株式会社
代表取締役 萩原きおん
東京都中央区築地三丁目2番10-902

ミラクルキッズ
東京都中央区日本橋浜町二丁目42番9号 浜町中央ビル2階

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2019.08.04 (Sun)

35歳の看護師が勤務する病院で注射器盗み ⇒!!

覚醒剤を買うときに注射器を渡して値引きしてもらった
400~500本盗んだ

己が勤務する病院で健康診断すればバレる ってか
転職する理由は?


病院から覚醒剤用に注射器盗んだ疑いで看護師ら再逮捕
      注射器は闇ルートで高値、密売人に渡し覚醒剤値引き

覚醒剤を使用するための注射器を勤務先の病院から盗んだとして、県警組織犯罪総合対策本部と朝霞署は1日までに、窃盗の疑いで、東京都板橋区西台2丁目、看護師の男(35)とアルバイトの男(35)=いずれも覚せい剤取締法違反罪で起訴=を再逮捕し、さいたま地検に送検した。

看護師らは「400~500本盗んだ」「覚醒剤を買うときに注射器を渡して値引きしてもらった」などと供述。県警は看護師らが注射器を大量に盗み、密売人に譲り渡していた可能性もあるとみて調べる。

2人の再逮捕容疑は6月29~30日の間、看護師が勤務する東京都板橋区内の病院で注射器19本を盗んだ疑い。「自分たちで覚醒剤を使うためや、他人に譲り渡すために盗んだことは間違いない」と容疑を認めているという。

薬物銃器対策課によると、2人は知人で集合住宅の一室に同居。アルバイトの男が依頼し、看護師が6月29~30日の夜勤の際に注射器を盗んでいた。2年ほど前から同病院に勤めていたという。

盗まれた注射器は0・5ミリリットル容量で、厚生労働省が定める薬価基準では1本約25円。同省の許可を得た業者が病院などに販売しており、個人で購入する際には医師の処方箋が必要。医療用で一般流通しておらず入手が困難なため、闇ルートでは高値で取引されているという。

覚醒剤の密売事件を捜査する過程で、客として看護師らが浮上。
県警は7月1日、両容疑者の自宅を家宅捜索し、覚醒剤約2・4グラム(末端価格約14万5千円)を所持したとして、覚せい剤取締法違反容疑で2人を現行犯逮捕した。また、新品の注射器24本が見つかったことから、入手先について捜査していた。

看護師が勤務していた板橋区内の私立病院はホームページによると、200床以上の病床を持ち、職員数は600人を超える総合病院。総務課の担当者は埼玉新聞の取材に「何も答えられない」としている。



医療法人社団 明芳会 高島平中央総合病院

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2019.08.02 (Fri)

逮捕されて悪人のよう



タクシーで20代女性の体触った疑いで会社役員逮捕

相乗りしたタクシー内で20代女性の体を触ったとして、警視庁新宿署は2日までに、強制わいせつの疑いで東京都新宿区、会社役員川原健一容疑者(46)を逮捕した。

署によると「全く覚えていない」と容疑を否認している。逮捕容疑は3月7日早朝、新宿区内を走行中のタクシー内で、女性にわいせつ行為をした疑い。女性と川原容疑者に面識はない。女性と偶然同じタクシーを止めた上で「方向が同じなので一緒に帰りませんか?」と相乗りを持ち掛け、同乗していた。川原容疑者は事件当時、酒に酔っていたという。


オドオドしてねぇし



タクシー相乗りし女性にわいせつ 「暴力団と知り合いだ」

相乗りしたタクシーの車内で女性にわいせつな行為をしたとして、介護サービス会社社長の男が逮捕された。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、介護サービス会社社長の川原健一容疑者。警視庁によると、川原容疑者は今年3月、東京・新宿区を走るタクシーの車内で20代の女性にわいせつな行為をした疑いがもたれている。

川原容疑者は歌舞伎町の路上で、タクシーを待っていた女性に「方向が同じなら途中まで一緒に帰ろう」と声をかけて相乗りした後、「自分は暴力団員と知り合いだ」などと言って女性の体を触ったという。2人に面識はなかった。
川原容疑者は当時、酒に酔っていたとみられ、調べに対し、「全く覚えていない」と容疑を否認しているという。


悪びれた ふてぶてしい態度やな


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2019.07.31 (Wed)

保釈再犯 ⇒ 看護師大内美代子57歳

情報ありがとう

葛飾区の看護師 大内美代子57歳は3年前に同じような手口で逮捕起訴されて
保釈中の身だった

また 再犯


保釈中だった!
 

入所者のキャッシュカードで現金引き出す=窃盗容疑で看護師逮捕 2016年11月16日
東京都葛飾区奥戸の看護師 大内美代子54歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3085.html



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大内美代子57歳は2016年にも、勤務していた特別養護老人ホームの入所者のキャッシュカードを使って現金を盗んだ疑いで警視庁に逮捕されていた。2017年1月に保釈され、実刑が確定して2018年10月に収監される間に今回の事件を起こした。 

元看護師が 訪問先の女性のカードで現金引き出し

訪問看護先の高齢女性のキャッシュカードを使って女性の口座から現金を引き出したとして、57歳の元看護師の女が逮捕された。

大内美代子容疑者はおととしから去年までに、東京・江東区に住む80代の女性の自宅に訪問看護に行った際、女性のキャッシュカードを入手して口座から現金124万円を引き出した疑いが持たれている。

警視庁によると、女性は認知症で、家族が通帳記入した際、身に覚えのない出金があることに気付いて警察に相談していた。女性の口座からは合わせて約1900万円が引き出されていて、警視庁は余罪について調べています。犯行時、大内容疑者は4年前に東京・葛飾区で起きた同じ手口の事件で逮捕・起訴され、保釈中だった。


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認知症女性のカードで現金引き出し逮捕

訪問介護先から認知症の高齢女性のキャッシュカードを持ち出し、およそ1900万円を不正に引き出したとみられる元看護師の女が、警視庁に逮捕された。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、東京・葛飾区の元看護師、大内美代子容疑者(57)。大内容疑者はおととし7月から去年4月にかけて、訪問介護先の江東区に住む80代の女性のキャッシュカード2枚を使い、口座から現金124万円を不正に引き出した疑いがもたれている。

警視庁によると、女性は認知症で、大内容疑者は暗証番号を聞き出し、複数のキャッシュカードを持ち出して、あわせておよそ1900万円を引き出したとみられている。取り調べに対し、容疑を認めたうえで、「多額の借金があった」と供述しているという。大内容疑者は当時、同様の手口の事件で起訴され、保釈中。




現在


3年前

老けたけれど 痩せた

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2019.06.29 (Sat)

社会福祉法人南流山福祉会の監査報告書*平成30年3月19日付

監査報告書


社会福祉法人南流山福祉会
理事長 西臣正男殿

平成30年3月19日

社会福祉法人南流山福祉会
監事 橋本 伸




なかよし保育園の訴訟事案 について
財務諸表に対する注記 の「重要な後発事象」に記載の訴訟は、陶山敏子氏(現理事は なかよし保育園の園長として、また、陶山佳織氏は 同副園長として法人と雇用関係があるにもかかわらず賃金が支払われていないとして、平成29年10月6日に総額53,410,720 円の未払賃金等を支払うよう千葉地方裁判所 松戸支部に法人を提訴したものである 。
訴状によれば、平成2 8 年度に係る未払賃金は平成2 8年4月から平成2 9年3月までの12 か月分と賞与で 、 陶山敏子氏は 12,624,480 円 (給与 10,509,480 円と賞与 2,115,000円) 、陶山佳織氏は 7,651,980 円(給与 6,369,480 円と賞与1,282,500 円) である。 法人は、 両名の同期間に係る12 か月分の賃金は支払っておらず、 資金収支計算書及び事業活動計算書に賃金の計上を行っていない。
詳しくは
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http://bit.ly/2XcHkyL

保存した  http://chachacha.rgr.jp/databox/minaminagareyama-28houkokusyo.pdf




千葉県や東京都で保育園を運営する社会福祉法人が使い道を報告しないまま、2年間にわたって運営費などとして自治体から合わせて10億円を受け取っていた

運営費の一部を食事代など私的に流用

そば店や洋食店などでの私的な飲食代とみられる出費が2015年度は170回で1230万円、2016年度は1048回で4200万円あった。

使い道報告しないまま10億円超の「助成金」受け取る 2019年6月24日

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4513.html

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2019.06.28 (Fri)

社会福祉法人南流山福祉会の膿が噴出



役員に3500万円貸し付け

千葉県の社会福祉法人が使い道を報告しないまま自治体から多額の運営費を受け取っていた問題で、この法人から役員に対して約3500万円が貸し付けられていることが分かった。

南流山福祉会は2017年度以降の決算書を提出していないにもかかわらず、自治体から10億円を超える運営費などを受け取っていた。

最後に提出された2016年度の決算報告書によると、法人が役員に対して約3500万円を貸し付けていることが分かった。これまでに、この貸付金は役員から返済されていないという。

法人の理事長は、取材に対して「計算途中で使途不明金が出たが、計上する適当な項目がなかったので、一応の名目上、役員に一時的に貸した形にした」とコメントしている。この法人を指導・監督する立場の千葉県はこの決算書を受理していた。







使い道報告しないまま10億円超の「助成金」受け取る 2019年6月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4513.html

流山市議会紛糾

市議会は大荒れとなった。
保育園を運営する千葉県流山市の南流山福祉会
この社会福祉法人が決算報告書を提出していないなかで、流山市などが10億円以上もの運営費などを支出していた問題。

問題ないとの流山市の説明に市議会がざわつく展開が相次いだ。ANNが入手した法人の決算報告書の草案には、そば店や回転ずしなど私的な飲食代とみられる出費が2年間で5400万円も確認された。

流山市は議会終了後に社会福祉法人に立ち入り検査を行うとしたが、議員からは検査の目的に疑問が呈された。

日本共産党流山市議団・小田桐たかし市議
「不適切なものはないということに併せて事実を確認する立場と不正や疑義をきちんと解明する立場で事実を確認するのとは全く違う。その点はどちらなのか」

流山市の子ども家庭部長
「私たち、不適切なものは何もないと考えています。その事実を確認するために検査に入りたいと思っています」
疑うのではなく、適切だと確認するための検査だとの答えに市議会がまたざわついた。


運営費私的流用問題 国が言及

保育園を運営する社会福祉法人が使途を報告しないまま自治体から運営費などを受け取っていた問題で、根本厚生労働大臣は「丁寧に支援していく」などと国としても対応する考えを示しました。

千葉県流山市の社会福祉法人南流山福祉会は法律で義務付けられている決算報告書を提出していないにもかかわらず、約10億円を超える運営費などを自治体から受け取っていたことが分かっている。

社会福祉法人南流山福祉会は流山市や東京都足立区で3つの保育園を運営している

厚生労働省・根本匠大臣
「千葉県に助言するなど丁寧に支援していきたい」
根本大臣は会見でこの問題を把握していることを明らかにしたうえで、「内閣府と連携しながら適正な運営が確保されるよう取り組んでいく」と述べた。

保育士が児童ポルノ所持 容疑の29歳逮捕 自宅や携帯に画像 2018年2月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3884.html

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2019.06.25 (Tue)

すばらしい こんな施設が増えてほしいな

社会福祉法人江東園
東京都江戸川区江戸川1-46


江東園ケアセンターつばき
2006年4月開設
東京都江戸川区春江町2-5-15

すばらしい こんな施設が増えてほしいな

子供、お年寄り、障害者が一緒に過ごす施設

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江東園ケアセンターつばき

子どもも、お年寄りも、障害者も、みんな同じ時間を過ごす施設が東京都江戸川区にある。施設では大家族のような助け合いの心もはぐくまれている。


それぞれが生活の中に役割をもつことで、障害者の自己実現や高齢者の介護予防につながり、子どもには他者への思いやりを育むきっかけになるという。


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保育園とデイサービスと障害者施設が一緒になると、ランチタイムには・・・



園児「おばあちゃん、魚切って~」



おばあちゃん「何でも食べたほうが体のためにはね」




江戸川区にある江東園ケアセンターつばきでは、デイサービスと同じフロアに保育園、別の階に知的障害者のための施設が併設されていて、お互いの施設を行き来して、交流する機会をつくっている。


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2019.05.23 (Thu)

児童養護施設愛児の家での虐待人権問題疑惑 ⇒ 東京都の調査は不適切

愛児の家

戦災孤児を救護するため戦後の1945年11月に創立
家庭環境などに恵まれない子どもたちを中野区の施設で養護、育成している
入所児童の定員は36人



東京弁護士会が児童養護施設「愛児の家」で虐待と是正勧告

家庭環境に恵まれない子どもが生活する東京都中野区の児童養護施設「愛児の家」で、職員による児童への虐待があったとして、東京弁護士会が今年2月に是正を勧告していたことが23日、弁護士会への取材で分かった。東京都も過去に通告を受けて調査したが、虐待には当たらないと判断。弁護士会は調査が不適切だったとして、都にも改善を勧告した。

愛児の家の石綿徳太郎施設長は同日、施設で記者会見し「虐待の事実はなく、職員の弁明も聞かずに出された勧告には納得いかない」と反論。16日に勧告の撤回を求めて弁護士会に異議申し立てをしたと明らかにした。

人権問題も?


施設内で隠蔽か?


それともこの問題はウソ偽り?


「中野の施設で児童虐待」 弁護士会が是正勧告

虐待など事情のある子どもが生活する社会福祉法人の児童養護施設「愛児の家」(東京都中野区)で複数の職員から複数の児童への虐待があったとして、東京弁護士会(東弁)が児童の権利を侵害しないよう今年2月に勧告したことが分かった。

2015年に人権救済の申し立てがあり、施設の児童らから独自に聞き取り調査をしていた。この施設については都も通告を二度受けて調査したが、いずれも虐待に当たらないと判断。東弁は都の調査手法も「著しく不適切」と改善を勧告した。

関係者や入手資料によると、都が虐待通告を受けたのは2013年3月と14年1月で同じ通告者らからだった。都は一部の児童や職員から聞き取り調査を行い、一度目は職員の強い口調や差別的な発言が不適切などとして口頭で指導する一方、虐待には当たらないと判断。二度目も「特段指導の必要はない」とした。

東弁は2015年6月に人権救済の申し立てを受け、ほぼ全ての児童らから聞き取り調査を実施。勧告では、高校進学時などに、施設のルールを守らない場合、施設にいられないと約束させる誓約書に署名を求めていたことを問題視。複数の職員で取り囲んで署名を迫ったとし、厚生労働省の虐待対応ガイドラインで「脅かし、脅迫」に当たる心理的虐待だとした。施設側は2017年に誓約書の一部を修正している。

また、男性職員が反抗的な児童の首周辺を腕で絞め、ソファに押し付けるなどの身体的虐待もあったと判断。施設の女性職員が児童に聞こえるように「ぶす」「死ねよ」などと述べ、男性職員が児童に「頭おかしい」と発言したとした。

愛児の家の石綿徳太郎施設長は取材に「勧告は事実関係があまりに違う」と事実関係を否定し、施設の職員に弁明の機会がなかったなどとして、東弁に異議申立書を提出したことを明らかにした。

東弁は都の一度目の調査に対しては、施設を介して聴取対象児童を選び、施設内で聞き取りをしたとして調査手法を問題視。この調査では誓約書の存在も確認できておらず、東弁は厚労省ガイドラインに違反し「著しく不適切」と指摘した。このほか、児童が都児童相談所の職員に「施設の職員に怒鳴られる」と相談したのに都が調査せず、相談内容を施設側に伝えたとも指摘。相談時の事実確認などを定めた児童福祉法に違反するとした。東弁は近く勧告書をホームページに公表する方針。

都の桑田朋子担当課長は「都の調査は適切に行われたと考えている。児相職員が相談内容を施設側に伝えたとの事実は確認していない」とし、どう対応するか検討するため東弁に問い合わせているとした。


東京都が虐待通告を受けたのは2013年3月と2014年1月で同じ通告者から



 高校進学時などに施設のルールを守らない場合、施設にいられないと約束させる誓約書に署名を求めていた
 施設側 ⇒ 2017年に誓約書の一部を修正する

 複数の職員で取り囲んで署名を迫る
 施設側 ⇒ 誓約書への署名についても強要ではなく、子どもたちの進路に幅広い選択肢を与えるための説明だった
 男性職員が反抗的な児童の首周辺を腕で絞め、ソファに押し付ける
 女性職員が児童に聞こえるように ブス 死ねよ
 施設側 ⇒ この時代にあり得ない。うちは(多数の職員で多数の子どもを養育する)大舎制で、職員は必ず複数で対応する。(職員の)1人が不適切なことをしても、誰かが止めることができる。それぞれ抑止力になり、1人が暴走することがない。

 全児童から聞き取りをしなかった
 施設側 ⇒ 問題はない

 虐待調査で誓約書の存在に気づかなかった
 施設側 ⇒ 重く受け止めるが本音を聞きだしており調査不十分ではない

 児童が東京都児童相談所の職員に「施設の職員に怒鳴られる」と相談したのに都が調査しなかった
 相談内容を児童相談所の職員が施設側に伝えた

 施設側 ⇒ 事実ではない

東京都当時の調査は適切に行ったと考えている

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2019.05.22 (Wed)

株式会社川島コーポレーション ⇒ 有料老人ホームの経営

経営者が×なのか 施設管理者が×なのか

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介護施設で入居者男性殺害の疑い 元介護士の男逮捕

先月、東京・品川区の介護施設で入居者の82歳の男性を暴行を加えて殺害したとして、元介護士の28歳の男が逮捕された。

元介護士の根本智紀容疑者は先月3日から4日にかけて、品川区北品川の介護施設「サニーライフ北品川」で、入居者の黒沢喜八郎さん(当時82)の腹を蹴るなどして殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、黒沢さんは搬送された病院で娘に「施設の職員に暴行を受けた」などと話し、その翌日に死亡した。司法解剖の結果、黒沢さんの肋骨が折れるなどしていた。

黒沢さんの次女:「絶対に許せない。もう、うちのお父さんは帰ってこない」
取り調べに対し、根本容疑者は「暴行を加えたことはありません」と容疑を否認している。


次女が施設から見せられた防犯カメラの映像には、根本容疑者が部屋からはいつくばるように出てくる黒澤さんの足を持って乱暴に引きずる様子が映っていた



司法解剖の結果、黒沢さんの死因は内臓損傷による出血性ショックで、背中に強い力が加えられたとみられる。
捜査関係者によると、複数の医師が司法解剖の結果を基に、三階建ての建物から転落したり、交通事故にあったりしたのと同じくらいの衝撃で内臓が激しく傷つけられているとの所見を出した。

警視庁捜査一課は22日、医師の所見などの捜査結果から殺意があったと判断

老人ホームで殺人か 元職員逮捕

先月、東京・品川区の有料老人ホームで入居者の82歳の男性が意識不明となって死亡していたことがわかった。
警視庁は、28歳の元職員の男が暴行を加えて死亡させたとして、殺人の疑いで逮捕した。

先月、東京・品川区北品川の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」の1室で、入居者の黒澤喜八郎さん(当時82歳)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡。
腹部には強い衝撃を受けた際にできる皮下出血があり、警視庁が複数の医師などに鑑定を依頼したところ、自分で転んだだけでは加わらない強い力がかけられていた疑いがあるという。

警視庁は、当時、宿直勤務をしていた元職員の根本智紀容疑者(28)が黒澤さんに暴行を加えて死亡させた疑いがあるとして、22日朝、品川警察署に同行を求め、先ほど殺人の疑いで逮捕した。
警視庁は、事件の状況や背景について詳しく調べている。

東京・新宿区にある根本容疑者の自宅マンションには、警視庁の捜査員が捜索に入り、午前9時40分ごろには捜査員が、部屋から段ボール箱を運び出していた。


根本容疑者は5年前の平成26年7月に正社員として入社し、別の施設で働いたあと、去年11月から「サニーライフ北品川」で働いていた

黒澤さんの50代の次女は「4月4日の未明に、『胸が苦しい』と訴えたので救急搬送します、という連絡が来た。私も病院に駆けつけた。『外傷性出血で骨も折れている』と聞いて、はじめは転倒して打ち所が悪かったのかなと思っていました」と振り返った。

黒澤さんは次の日、一時的に意識を取り戻し、口をパクパクさせていたので、次女が「何か言いたいことがあるのかな」と思って話しかけると、しばらくして黒澤さんは「若い男に蹴られた」と話したという。

次女は「そんなことをする職員がいるはずがないと思って、その時は聞き流して『またあした来るからね』と言って別れたが、その後すぐに亡くなってしまった。それが父の最期の言葉となった。警察からは事件性があるかもしれないと聞き、ようやく頭の中で事件と結び付きました。認知症でことばは少なくなっていたが、父もきっと悔しかったんだと思います」と話していた。

また「施設の職員皆さんが悪い訳ではないですが、私があの施設を選んでしまったので、お父さんには申し訳ないという気持ちで過ごしています」と話していた。


翌日の先月4日の午前1時44分に根本容疑者が消防に通報していた





警視庁人身安全関連事案総合対策本部によると、2017年2月上旬、施設関係者を名乗る人物が警察署に「都内の施設に入所中の女性が虐待を受けている」と連絡。根本容疑者の名前を挙げたという。その後の捜査で、入所者の80代女性の左目にあざが確認されたが、女性が別の入所者とトラブルになっていたことや同容疑者ら当直職員から事情を聴いた結果などから、事件性はないと判断したという。


元職員の根本智紀28歳とは

逮捕された根本智紀容疑者(28)は、東京・江戸川区の出身で、地元の高校を卒業したあと病院に就職し、介護職の仕事に就いていた。
しかし長続きせずに退職し、とび職やホストの仕事をしたあと、神奈川県内の有料老人ホームでヘルパーとして働いていた。

そして5年ほど前に、事件が起きた老人ホームの親会社に転職し、新宿区内の老人ホームで働いていたが、去年11月に事件の現場となった品川区の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」がオープンする際に異動し、宿直勤務の責任者を任されていた。
根本容疑者は事件後、防犯カメラに残った映像から出勤停止となり、その後、解雇された。

根本容疑者のものとみられるフェイスブックには、東京・江戸川区出身でホストや建設会社での勤務を経て介護士として働いているという経歴が記されていた。
投稿欄には趣味のバイクの写真などがあげられ、6年前の平成25年には建設会社の退職を前に「さあ鳶もラスト二日!!来月からは介護士根本智紀なんでよろしくぅー!」と書き込まれているほか、自己紹介欄には「この世の弱き者に手をさしのべるスーパー介護士笑っよろしく!」などと投稿されていた。




サニーライフ国分寺

系列の有料老人ホーム「サニーライフ国分寺」では平成23年、職員2人が入居していた認知症の男性の体を拘束する行為を繰り返していたことが市の調査で確認された。

職員らは夜間の時間帯に認知症の男性の周囲をいすや机などで取り囲み、身動きができない状態にしていた。
職員らは「転倒の危険を避けるためにやった」などと説明したが、市は、入居者の生命を守るときなど例外的に拘束が認められる状況ではなく虐待行為だ、と判断した。

調査報告書の中では、職員の個人的な問題として捉えるのではなく、事業所の運営の問題として再発させない体制づくりを求めていた。
この中で、複数の職員への聞き取りでは現場を改善するための提案をしてもその対応が適切になされないという回答が寄せられたほか、事故や虐待が未然に防止されないことがやりがいの喪失による離職につながっている、と指摘していた。

そして、運営面や研修面を見直し、虐待を再発させない体制づくりやケアの質の改善を図ることを求め、施設側は「研修をさらに強化し、再発防止策を徹底する」としていた。


職員の拘束による虐待の様子がビデオに 2012年1月12日


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2019.05.14 (Tue)

裁判沙汰になるかな?

社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会
江戸川区立障害者支援ハウス
施設長  小原誠太郎
開設 平成15年4月1日
東京都江戸川区中葛西2-11-8





障害者支援施設で入浴中の女性死亡

東京・江戸川区の障害者支援施設で、30代の女性が入浴中に死亡していたことがわかった。

江戸川区によると11日午後5時ごろ、区立障害者支援ハウスで30代の女性が入浴中に湯船にうつぶせで浮いている状態で発見された。女性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。

江戸川区によると、女性が浴室に入る際、施設の職員が立ち会っていたが途中で職員は脱衣所に移り、女性に声をかけながら様子を見ていたところ、突然、返事がなくなったという。

女性の死亡を受けて江戸川区は「お亡くなりになった御本人の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々には心よりお悔やみ申し上げます。今後は事故の詳細を把握し、再発防止に努めて参ります」とコメントしている。


江戸川区は今回の事件を検証せえよ

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2019.05.10 (Fri)

幼稚園バスにシートベルトが必要か?

シートベルトが有れば それで安全だけれど

園児用バスにシートベルト必要 事故経験の保育士「大けが防げたかも」 東京新聞

乗り合いバスの車内で高齢者らが転んでけがをする事故の多さを昨年9月から今年1月にかけての不定期連載で紹介したところ、幼稚園関係者らから「通園バスにシートベルトが必要」との意見が寄せられた。シートベルトがあれば園児の大けがを防げたかもしれない交通事故も、実際に起きている。

「子どもたちがみんな泣き、パニックだった。とにかく助けなきゃと必死だった」。女性保育士は通園バスの横転事故を振り返り、涙をぬぐった。「今でも思い出すとつらくて」

事故は2016年秋の午前8時ごろ、埼玉県北部で起きた。定員22人のバスに、3~6歳の園児11人とこの女性保育士、運転手が乗車。見通しのよい十字路で、軽乗用車がバスの運転席側後方に衝突した。

バスは助手席側が下になる形で横転。助手席側の窓ガラスは割れ、園児たちは座席から転がり落ちた。ガラスが腰や足の裏に刺さったり、割れた窓の隙間から脚が外に飛び出たり。女性保育士は、近所の人と後部の非常用扉から園児たちを助け出した。救急車3台で搬送され、腰にガラス片が刺さった子は手術を受けた。園児全員と女性保育士が負傷したという。

この保育園は2015年に通園バスを購入した際、メーカーにシートベルトをつけてほしいと要望していた。ところが「ベルトはない」と断られたという。「シートベルトがあれば体が飛ばされず、けがは打撲で済んだかもしれない」と女性保育士。男性園長も「命が助かったのは不幸中の幸い。シートベルトは必要だ」と言葉に力を込めた。


保育園送迎バスが事故で横転 園児ら12人搬送 埼玉
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3071.html



なぜ、通園バスなどの「幼児専用車」には
シートベルトがないのか



国土交通省が一三年にまとめたガイドラインでは・・・・・

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2019.04.13 (Sat)

運転手は68歳*鵜ノ木幼稚園のバスが民家に衝突

学校法人雀村学園
鵜ノ木幼稚園
東京都大田区南久が原2丁目19−3



歩行者が飛び出してきたので避けた



園児ら4人けが 幼稚園送迎バスが民家に衝突

きょう午後、大田区で幼稚園の送迎バスが民家に衝突する事故があった。バスには14人が乗っていて、園児ら4人が軽いけがをした。

きょう午後1時すぎ、園児を乗せた幼稚園の送迎バスが大田区矢口にある民家のブロック塀を壊し、止めてあった車に乗り上げる事故があった。東京消防庁などによると送迎バスには園児12人と幼稚園の先生、運転手の14人が乗っていて、そのうち5歳の男の子2人と4歳の女の子、68歳の運転手の合わせて4人が軽いけがをした。

バスの運転手は警視庁池上署の調べに対し「歩行者が飛び出してきたので避けた」などと話しているという。警察と消防が事故の原因を詳しく調べている。


68歳の運転手


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2019.03.24 (Sun)

そもそも入所施設って何のためにあるの?


社会福祉法人藤倉学園
1919年6月7日 財団法人藤倉学園創立
100周年

そして今年6月は
創立当初の園長 川田貞治郎の60回忌


エエ言葉や
大正時代にこんな人格者はいなかっただろうな

誰が普通(なみ)の人と劣等(おとっ)た人とを区別しえよう
ただ人が視規(みさだめ)た水平線にまで到達しえられぬ人の世界
どんなに骨折ってもふつうの人になれないかれんな子どもを
それだからとて教育しなかったら
だんだん退歩して動物と等しくなるであろう
生きていながら彼らの霊魂(たましい)は神に受け入れられ
彼らの心には天国がある
どうしてもあの子どもに適した教育を
そしてよき練習が
真のよき息子 よき娘になしうると信ずる
そして幸福な仕事に従事しうると信ずる

川田貞治郎
川田とく
これこそ人間の人としての仁である



多摩藤倉学園
1958年1月1日設立
東京都八王子市美山町1230番
4歳から18歳の約49名の児童が暮らす施設
入所児童は主に知的障害をもつ子どもたちで
自閉症スペクトラムやダウン症等の子どもたち
居室は2人部屋 3人部屋 4人部屋


このような問題は人の視点観点の違いだと思う

親が
障害をもつ自分の我が子を
施設に入所させる
預かってもらう
それは一時的なのかもしれない
死ぬまでその施設で生活するのかもしれない



http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3282.html

差別や偏見じゃないよ 勘違いせんといてや
わたしも障害者福祉に少なからず関わったことがあるけど
こういう問題はよーわからんし 関わりたくないし 発言しにくいけど
親の視点 一市民の視点 当施設の視点 裁判官や司法の視点 教育者の視点
皆それぞれ観点が違うと思う


では
ナゼゆえに
15歳で入所施設にあずけたのだろうか?

父親の松澤正美さん
>特別支援学校の中等部になると落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあって複数の職員がいる施設への入所を決めたという


親が高齢になった時この子の面倒はどうするか
数少ない入所施設で
空いている施設があれば早く入所させる
近所の目を気にする
なぜ入所ではなく通所施設で自立支援をうけようとしないのか
我が子の才能をみつけて
成人になるまで様子をみて我が子と生活すればええんちゃう



https://15years-life-value.jimdo.com/裁判の記録/

家で暴れることもない 物を投げて壊すこともない
手に負えないもない 家族が孤立するこもない
問題行動もない
落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあったからって入所しなくてもええやろ

通所施設で自立支援をうけながら 働く喜びを身につけ
グループホームで皆と一緒に生活できるようになればええんちゃう
これこそが自立支援っちゅうもんです

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2019.03.24 (Sun)

障害者入所施設が刑務所のようにならないように願う



2015年、東京・八王子市の障害者施設に入所していた松澤和真さん(当時15)は、施設から行方不明となったあとに事故死し、両親は施設側に、和真さんが将来得るはずだった逸失利益など、損害賠償およそ1億1400万円を求めていた。



障害児死亡事故 逸失利益含む賠償命じる

知的障害がある少年が入所していた福祉施設から行方不明になり死亡した事故をめぐり、両親が施設側に、生きていれば得られたはずの「逸失利益」を含めて損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は22日、施設側に逸失利益約2200万円を含め、総額約5200万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

知的障害があり福祉施設に入所していた松沢和真さんは4年前、鍵が開いたままの施設から行方不明となり、死亡しているのが見つかった。

施設側は事故の過失を認め、慰謝料を支払うとしたが、生きていれば得られたであろう利益(=『逸失利益』)については提示がなかったため、両親は障害者への差別だとして、健常者と変わらない金額として逸失利益約7400万円を含め総額約1億1400万円の損害賠償を求め、提訴していた。

東京地裁は「障害者雇用の施策は大きな転換期を迎え、知的障害者の一般企業での就労の可能性を否定すべきでなく、個々の能力を検討すべき」と指摘。「和真さんは特定の分野に限っては高い集中力をもち、障害のない者よりも優れた能力を発揮する可能性があった」として、19歳までの平均賃金の年収をもとに、逸失利益2200万円を含む約5200万円の賠償の支払いを命じた。

判決後、両親は「主張が認められ、けじめがつけられた。障害の子をもつ親にとってよい裁判例になれば」と話した。




社会福祉法人藤倉学園と保護者が裁判で争う

2015年9月7日東京都八王子市美山町の障害児童入所施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなった2015年11月1日相模原市緑区千木良の山中で仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見したその後神奈川県警がDNA型を鑑定し八王子市の特別支援学校中学部3年松沢和真さんと判明したなだから言うたやろこれ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3481.html


多摩藤倉学園の事故死*両親が8800万円の損害賠償を求める

2015年9月7日東京都八王子市美山町の障害児童入所施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなった2015年11月1日相模原市緑区千木良の山中で仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見したその後神奈川県警がDNA型を鑑定し八王子市の特別支援学校中学部3年松沢和真さんと判明した知的障害の少年事故死で
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3282.html


多摩藤倉学園*松沢和真君:相模原市の山中で亡くなっていた

施設から不明の15歳少年、遺体で発見昨年9月、東京都八王子市美山町の福祉施設から行方不明になっていた中学3年、松沢和真さん(15)について、警視庁は4日、相模原市の山中で亡くなっていたと発表した。同庁によると、昨年11月1日、同市緑区千木良の山中で、仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見。そ
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多摩藤倉学園の松沢和真さん*行方不明

施設から行方不明 知的障害少年の写真公開 警視庁警視庁は7日、東京都八王子市美山町の福祉施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなっている中学3年、松沢和真さん(15)の顔写真を公開した。同庁によると、松沢さんは重度の知的障害を持っており、名前や住所を話すことができない。同庁によると、4日午後4時45分
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2396.html

施設は高い塀に囲まれて
監視カメラを居室内や施設出入り口に設置
居室や施設出入り口は鍵をかける

この先新たに入所施設はつくられないと思うけど
多摩藤倉学園はどんな監視管理体制になるんだろうな
<差別偏見じゃないよ>

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2019.03.14 (Thu)

改善勧告に従わない ⇒ にじいろ保育園

改善勧告に従わない認可外保育施設

東京都は12日、葛飾区亀有5の認可外保育所「にじいろ保育園」(森せつ子施設長)で不適切な保育を確認し、改善勧告に従わなかったとして、施設名などを公表した。

都によると、今年1月、森施設長が子どものおしりをたたくなどの情報提供が都にあった。都は2月に特別の立ち入り調査を行い、森施設長が複数の子どもに対し、おしりをたたいたり、顔をびんたしたり、食事を無理やり食べさせるなど身体的な苦痛を与えたことを、職員らへの聞き取りから確認したという。森施設長は都に「しつけだった」と話したという。

都は2月、施設長が保育から外れることなどを求める改善勧告を行ったが、改善が認められなかったとして、法令に基づき施設名を公表した。

にじいろ保育園の定員は26人で、2月時点で0~4歳の19人が入所している。


にじいろ保育園
施設長 森せつ子

改善勧告に従わない認可外保育施設 にじいろ保育園について 2019年3月12日

東京都は、標記施設に対し、児童福祉法第59条第1項に基づく立入調査を実施し、その結果等を踏まえ、設置者に対し同条第3項に基づく改善勧告を行いましたが、指定した期日までに改善が図られなかったため、同条第4項に基づき、改善勧告の内容及び改善の状況について公表します。

1 改善勧告を受けた者

(1) 設置者
森せつ子(施設長)

(2) 認可外保育施設の名称等
施設の名称 にじいろ保育園

施設の所在地
東京都葛飾区亀有5-37-13 ハイツビックワンビル305

開設年月 平成25年7月



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2019.03.04 (Mon)

東京都の児童養護施設のグループホームで



児童養護施設で少女に暴言 東京都が虐待認定

東京都世田谷区の社会福祉法人福音寮が運営する児童養護施設のグループホームで、40代の女性職員が入所中の中学1年の少女(13)に「ブス」「みんなが困っている」などと暴言を吐き、都が虐待と認定していたことが14日、寮への取材で分かった。寮の飯田政人施設長は取材に「申し訳なかった」と謝罪した。

寮側によると、昨年5月に自立支援計画書作成のため都の児童相談所(児相)が少女と面談したところ、「嫌なことを言われている」などと訴えた。その後、児相が調査し、同9月に心理的な虐待にあたると認定。平成27~28年ごろ、この職員は少女を「ふて腐れているとブスな顔といわれる」「切り替えをうまくしないとみんなが困っている」などと大声で叱責したという。


発端は2018年5月、世田谷児童相談所に「少女が暴言や暴力を職員から受けている」という通告があった
東京都や児童相談所が職員や少女への聞き取り調査をしたところ
少女への暴言が「心理的な虐待に当たる」と認定
暴力については確認できなかったと結論付けた


児童養護施設のグループホームで職員が心理的虐待 暴力も再調査

東京都世田谷区の社会福祉法人福音寮が運営する児童養護施設のグループホームで、職員が入所中の少女に「ブス」などと暴言を浴びせ、都が虐待と認定したことが、寮への取材で分かった。都は改善指導したが、さらにその後、少女への暴力もあったという別の通告が寄せられ、再調査している。都児童相談所が最初の調査で少女を呼んだ際、この職員が同行しており、少女が十分に被害を訴えられなかった可能性がある。

飯田政人園長(施設長)によると、昨年5月、ホームに入所する少女が職員から暴言や暴力の虐待を受けていると児相に通告があった。都や児相は調査の結果、職員が少女にブス 遅い みんなが困っていると言ったとして、心理的な虐待と認定。9月に文書で改善を指導した。暴力など身体的な虐待は確認できないと結論付けた。

児相に通告があった直後、児相はホームに事情を明かさぬまま、少女を連れてくるよう依頼。翌日、少女は後に都が虐待を認定した職員に伴われて来た。
飯田園長によると、職員は聞き取りに同席しなかったが、少女は安心して話せなかった可能性がある。その後、この職員による少女への暴力もあったという別の通告があり、都は昨秋、再調査を始めた。

都の担当者は「個別の事案については話せない」とした上で、一般論として「加害の可能性が明らかな職員に被害児童を連れて来させることは適切ではない」とコメントした。飯田園長によると、虐待を認定された職員は暴言は認めたが、暴力は否定したという。この職員は今年一月に退職した。
飯田園長は「虐待の認定を受けたのは事実で申し訳ない。再発防止を徹底する」と話した。

同ホームを巡っては、入所中の少年を部屋に長期間閉じ込めたとする別の通告もあり、都が調査している
飯田園長は少年への虐待は否定している

福音寮は1952年、社会福祉法人として養護施設の運営を開始。現在は児童養護施設の本園のほか、都内で小規模のグループホーム6カ所を運営している。


この事件
問題は山積み


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少女「痛いも言えず」

東京都世田谷区の社会福祉法人が運営する児童養護施設のグループホームで起きた虐待問題で、四十代の女性職員から暴言を受けていた入所中の十代の少女が「痛いというのも言えない」などと関係者に訴えていたことが分かった。この職員はホームの責任者だったことも判明。少女が被害を言い出しにくい環境だったとみられる。

少女への虐待通告は昨年五月、都の児童相談所などに寄せられた。通告前、少女は関係者に虐待の被害を「言わないでおいて。あんまり言ってると怒られちゃう」「言ったら精神的に殺される」とも告白。都は現在、こうしたやりとりを把握しているもようだ。

寮によると、少女は同月、ホームの責任者だったこの職員に付き添われて児童相談所を訪問し、聞き取り調査を受けた。通告を受け職員は六月に別の施設に移った。

都は九月、「ブス」などの暴言を心理的な虐待と認定したが、暴力は確認できないとした。
その後、少女への暴力もあったという別の通告が寄せられ、都は再調査を開始。少女は最初の聞き取りで、十分に被害を訴えられなかった可能性がある。

寮の飯田政人施設長は十四日、都の調査結果を基に「暴言は二〇一六年か一七年ごろから続いていたのではないか」と報道陣に説明した。
昨年五月まで長期間、虐待を把握できなかったとして「暴言はほかの職員のいないところで行われており、気がつくことができなかった。子どもたちに申し訳ない」と陳謝した。


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2019.02.25 (Mon)

児童養護施設はテレビドラマより痛ましい?

障害者施設は閉鎖的 って言われるけれど
児童養護施設は もっと閉鎖的や


社会福祉法人わかくさ会
理事長 西澤 猛

児童養護施設 若草寮
東京都渋谷区幡ヶ谷3丁目4−9
定員 30名

警視庁によると、25日午後2時前、渋谷区幡ヶ谷の児童養護施設「若草寮」で、施設長の大森信也さん(46)が1階の施設長室の中で男に刃物で複数回刺され、搬送された病院で死亡した。

男は、この施設の元入所者で住所・職業不詳の田原仁容疑者(22)で、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。田原容疑者は2015年まで少なくとも3年、施設に入所していて、午後1時45分ごろに施設の玄関から侵入し、数分後に犯行に及んだとみられている。

取り調べに対し、「殺すつもりで相手を刺したことに間違いない」と容疑を認め、「施設に対して恨みがあった」「施設関係者なら誰でも良かった」と供述している。警視庁が詳しい経緯を調べている。


施設に対して恨みがあった
殺すつもりで刺した
誰でもよかった


若草寮はさまざまな事情で家族と暮らせなくなった子ども30名が生活しています。子ども1人1人の個性や性格を尊重して、社会に出て自立していけるよう見守っています。
また、社会に出た後に帰ってこられる場所となれるよう、子どもたちとの信頼関係を大切につくっていきます。


表沙汰にならなかっただけで
公にならなかっただけで

若草寮と施設長と入居者同士で何かトラブルがあったとか ・・・

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2019.02.06 (Wed)

視覚障害者の元職員が日本盲導犬協会を訴える

こんな事案は白黒つけたいよな


視覚障害者の元職員が日本盲導犬協会を「差別」と提訴

勤務先の日本盲導犬協会で、職場に自分専用の机がないなど不当な扱いを受けたのは障害者差別だとして、元職員で視覚障害者の女性が6日、協会に1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

女性は40代で、関東地方在住。提訴後に盲導犬を連れて都内で記者会見し「差別的な対応をされ、悔しい思いをした。視覚障害者を支援する組織で障害者への無理解は許されない」と訴えた。

日本盲導犬協会は「弁護士と相談の上で先方と話し合いをしており、突然の提訴に驚いている。弁護士から違法な点はないとの回答を得ている」とのコメントを出した。


>弁護士から違法な点はないとの回答を得ている

差別的なあつかい受けた



2015年4月
有期雇用の職員として日本盲導犬協会に入社
雇用契約上は他の職員と同じ一般業務をおこなうものと

⇒ 実際は募金活動のデモンストレーター業務だけ
⇒ 職場に専用の専用の机がない
⇒ 出社するたびに当日休んでいる職員の席をさがすことを強いられた
⇒ 視覚障がい者用の読み上げソフトをセットアップしてもらえなかった
⇒ 仕事で知り合った外部の人と社会関係を結ぶことも許してもらえなかった

2018年3月雇い止め

視覚障がい者の元女性職員、日本盲導犬協会を提訴

盲導犬の普及、育成活動をおこなっている公益財団法人「日本盲導犬協会」(井上幸彦理事長)で、有期雇用の契約職員として働いていた視覚障がいのある女性(40代)が2月6日、職場で差別的なあつかいをされて、精神的苦痛を受けたとして、同協会を相手取り、慰謝料など計1100万円の支払いを求めて、東京地裁に提訴した。

訴状などによると、視覚障がいのある原告の女性は2015年4月、有期契約の職員として日本盲導犬協会に入り、神奈川訓練センターに勤務した。2018年3月に雇い止めになるまで、契約上は、ほかの職員と同じ一般業務をおこなうものとされていたが、実際は、募金活動のデモンストレーター業務だけが割りあてられていた。

また、職場に専用の固定机が用意されておらず、出社するたびに当日休んでいる職員の席をさがすことを強いられていたほか、業務用のパソコンに、視覚障がい者用の読み上げソフトをセットアップしてもらえなかったり、仕事で知り合った外部の人と社会関係を結ぶことも許してもらえなかったりしていたという。

女性は、繰り返し改善をもとめたが、協会側に受け入れられなかったとしている。現在、ストレスなどにより、うつ状態に陥っており、こうした職場でのあつかいが、障がい者雇用促進法や、障がい者差別解消促進法などが禁止する「不当な差別的取扱い」と「合理的配慮原則義務」の違反にあたる、と主張している。

女性はこの日の提訴後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。女性は「今からすれば、すごく悔しい」と振り返った。「(日本最大級の)日本盲導犬協会は、ほかの団体の見本にならないといけない。非常に強い憤りを感じている。団体に変わってほしい」と話した。「現場のスタッフは、誠意と熱意と責任感をもって働いている」と付け加えた

日本盲導犬協会は、弁護士ドットコムニュースの取材に「この件は弁護士と相談の上で先方と話し合いをしており、弁護士からは違法な点はないとの回答を得ています。突然の提訴に驚いています。訴状を見てから詳細に検討します」と回答した。

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2019.02.04 (Mon)

巷で名の知れた東京都立松沢病院

東京都立松沢病院

都立松沢病院の看護師を懲戒免職 大麻所持で有罪判決

東京都は1日、大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)罪で起訴された都立松沢病院(東京都世田谷区)の看護師、高橋浩志被告(29)を懲戒免職にしたと発表した。高橋被告は1月30日、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を受けた。

都によると、警視庁葛飾署が平成30年11月21日、JR新小岩駅近くの歩道で高橋被告を職務質問した際、大麻0・159グラムを所持していたとして現行犯逮捕。さらに同22日、同署が高橋被告の自宅を家宅捜索したところ大麻2・456グラムを押収した。所持の理由について高橋被告は不眠だったと説明し、「テレビやニュースで大麻が合法な国もあると知り、不眠にも効くと聞いて使った。インターネットを通じて手に入れた」と話しているという。

高橋被告は27年4月から松沢病院に勤務している。昨年4月ごろから1週間に2回程度、眠れない時に自宅で大麻を使用したといい、勤務中の使用は確認されなかったとしている。

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2019.01.13 (Sun)

また放課後等デイサービスが*株式会社ウェルクス ⇒ 相模原市+東京都+横浜市でも処分を食らう

株式会社ウェルクス
代表取締役社長 三谷卓也
東京都台東区上野3-24-6 上野フロンティアタワー13階

STEP淵野辺
相模原市中央区相生3丁目13番5号
指定日 平成28年4月1日

STEP相模大野
相模原市南区上鶴間6丁目30番9号
指定日 平成28年6月1日


不正受給 相模原市の放課後デイサービス

相模原市は11日、障害児通所給付費を不正受給したなどとして、児童福祉法に基づき、「ウェルクス」(東京都台東区)が運営する市内の2事業所に対し、新規利用者の受け入れを1カ月停止とする行政処分を出した。

市によると、2事業所は「STEP淵野辺」(同市中央区相生3丁目)と「STEP相模大野」(同市南区上鶴間6丁目)。2016年5月から同9月にかけて、障害児の放課後デイサービス事業に児童指導員を配置していないにもかかわらず、配置したなどとして、加算額など計約88万円を不正受給していた。

同社は同様の不正受給で他の自治体から処分を受けたことから、社内調査を実施したところ発覚、市に申告した。同社は不正受給分を返還するという。
両事業所とも1日の定員は10人で、小学1年から高校3年の障害のある児童・生徒を受け入れている。


ここまでヒドイとは ・・・

相模原市の放課後等デイサービス ⇒ STEP淵野辺 STEP相模大野
人員を配置していなかったにもかかわらず、障害児通所給付費を不正に請求し受領

東京都の放課後等デイサービス ⇒ STEP浅草
採用辞退が決定していた者及び退職が決定した者を事業所に勤務する者として、従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表に記載し、人員基準を満たしているとして不正な手段の申請により指定を受けた

横浜市の放課後等デイサービス ⇒ STEP戸塚原宿 STEP白楽 STEP磯子  STEP 長津田
人員基準を満たしていないにも関わらず、「人員欠如減算」をせず給付費を請求し受領

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