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2019.05.23 (Thu)

児童養護施設愛児の家での虐待人権問題疑惑 ⇒ 東京都の調査は不適切

愛児の家

戦災孤児を救護するため戦後の1945年11月に創立
家庭環境などに恵まれない子どもたちを中野区の施設で養護、育成している
入所児童の定員は36人



東京弁護士会が児童養護施設「愛児の家」で虐待と是正勧告

家庭環境に恵まれない子どもが生活する東京都中野区の児童養護施設「愛児の家」で、職員による児童への虐待があったとして、東京弁護士会が今年2月に是正を勧告していたことが23日、弁護士会への取材で分かった。東京都も過去に通告を受けて調査したが、虐待には当たらないと判断。弁護士会は調査が不適切だったとして、都にも改善を勧告した。

愛児の家の石綿徳太郎施設長は同日、施設で記者会見し「虐待の事実はなく、職員の弁明も聞かずに出された勧告には納得いかない」と反論。16日に勧告の撤回を求めて弁護士会に異議申し立てをしたと明らかにした。

人権問題も?


施設内で隠蔽か?


それともこの問題はウソ偽り?


「中野の施設で児童虐待」 弁護士会が是正勧告

虐待など事情のある子どもが生活する社会福祉法人の児童養護施設「愛児の家」(東京都中野区)で複数の職員から複数の児童への虐待があったとして、東京弁護士会(東弁)が児童の権利を侵害しないよう今年2月に勧告したことが分かった。

2015年に人権救済の申し立てがあり、施設の児童らから独自に聞き取り調査をしていた。この施設については都も通告を二度受けて調査したが、いずれも虐待に当たらないと判断。東弁は都の調査手法も「著しく不適切」と改善を勧告した。

関係者や入手資料によると、都が虐待通告を受けたのは2013年3月と14年1月で同じ通告者らからだった。都は一部の児童や職員から聞き取り調査を行い、一度目は職員の強い口調や差別的な発言が不適切などとして口頭で指導する一方、虐待には当たらないと判断。二度目も「特段指導の必要はない」とした。

東弁は2015年6月に人権救済の申し立てを受け、ほぼ全ての児童らから聞き取り調査を実施。勧告では、高校進学時などに、施設のルールを守らない場合、施設にいられないと約束させる誓約書に署名を求めていたことを問題視。複数の職員で取り囲んで署名を迫ったとし、厚生労働省の虐待対応ガイドラインで「脅かし、脅迫」に当たる心理的虐待だとした。施設側は2017年に誓約書の一部を修正している。

また、男性職員が反抗的な児童の首周辺を腕で絞め、ソファに押し付けるなどの身体的虐待もあったと判断。施設の女性職員が児童に聞こえるように「ぶす」「死ねよ」などと述べ、男性職員が児童に「頭おかしい」と発言したとした。

愛児の家の石綿徳太郎施設長は取材に「勧告は事実関係があまりに違う」と事実関係を否定し、施設の職員に弁明の機会がなかったなどとして、東弁に異議申立書を提出したことを明らかにした。

東弁は都の一度目の調査に対しては、施設を介して聴取対象児童を選び、施設内で聞き取りをしたとして調査手法を問題視。この調査では誓約書の存在も確認できておらず、東弁は厚労省ガイドラインに違反し「著しく不適切」と指摘した。このほか、児童が都児童相談所の職員に「施設の職員に怒鳴られる」と相談したのに都が調査せず、相談内容を施設側に伝えたとも指摘。相談時の事実確認などを定めた児童福祉法に違反するとした。東弁は近く勧告書をホームページに公表する方針。

都の桑田朋子担当課長は「都の調査は適切に行われたと考えている。児相職員が相談内容を施設側に伝えたとの事実は確認していない」とし、どう対応するか検討するため東弁に問い合わせているとした。


東京都が虐待通告を受けたのは2013年3月と2014年1月で同じ通告者から



 高校進学時などに施設のルールを守らない場合、施設にいられないと約束させる誓約書に署名を求めていた
 施設側 ⇒ 2017年に誓約書の一部を修正する

 複数の職員で取り囲んで署名を迫る
 施設側 ⇒ 誓約書への署名についても強要ではなく、子どもたちの進路に幅広い選択肢を与えるための説明だった
 男性職員が反抗的な児童の首周辺を腕で絞め、ソファに押し付ける
 女性職員が児童に聞こえるように ブス 死ねよ
 施設側 ⇒ この時代にあり得ない。うちは(多数の職員で多数の子どもを養育する)大舎制で、職員は必ず複数で対応する。(職員の)1人が不適切なことをしても、誰かが止めることができる。それぞれ抑止力になり、1人が暴走することがない。

 全児童から聞き取りをしなかった
 施設側 ⇒ 問題はない

 虐待調査で誓約書の存在に気づかなかった
 施設側 ⇒ 重く受け止めるが本音を聞きだしており調査不十分ではない

 児童が東京都児童相談所の職員に「施設の職員に怒鳴られる」と相談したのに都が調査しなかった
 相談内容を児童相談所の職員が施設側に伝えた

 施設側 ⇒ 事実ではない

東京都当時の調査は適切に行ったと考えている

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2019.05.22 (Wed)

株式会社川島コーポレーション ⇒ 有料老人ホームの経営

経営者が×なのか 施設管理者が×なのか

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介護施設で入居者男性殺害の疑い 元介護士の男逮捕

先月、東京・品川区の介護施設で入居者の82歳の男性を暴行を加えて殺害したとして、元介護士の28歳の男が逮捕された。

元介護士の根本智紀容疑者は先月3日から4日にかけて、品川区北品川の介護施設「サニーライフ北品川」で、入居者の黒沢喜八郎さん(当時82)の腹を蹴るなどして殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、黒沢さんは搬送された病院で娘に「施設の職員に暴行を受けた」などと話し、その翌日に死亡した。司法解剖の結果、黒沢さんの肋骨が折れるなどしていた。

黒沢さんの次女:「絶対に許せない。もう、うちのお父さんは帰ってこない」
取り調べに対し、根本容疑者は「暴行を加えたことはありません」と容疑を否認している。


次女が施設から見せられた防犯カメラの映像には、根本容疑者が部屋からはいつくばるように出てくる黒澤さんの足を持って乱暴に引きずる様子が映っていた



司法解剖の結果、黒沢さんの死因は内臓損傷による出血性ショックで、背中に強い力が加えられたとみられる。
捜査関係者によると、複数の医師が司法解剖の結果を基に、三階建ての建物から転落したり、交通事故にあったりしたのと同じくらいの衝撃で内臓が激しく傷つけられているとの所見を出した。

警視庁捜査一課は22日、医師の所見などの捜査結果から殺意があったと判断

老人ホームで殺人か 元職員逮捕

先月、東京・品川区の有料老人ホームで入居者の82歳の男性が意識不明となって死亡していたことがわかった。
警視庁は、28歳の元職員の男が暴行を加えて死亡させたとして、殺人の疑いで逮捕した。

先月、東京・品川区北品川の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」の1室で、入居者の黒澤喜八郎さん(当時82歳)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡。
腹部には強い衝撃を受けた際にできる皮下出血があり、警視庁が複数の医師などに鑑定を依頼したところ、自分で転んだだけでは加わらない強い力がかけられていた疑いがあるという。

警視庁は、当時、宿直勤務をしていた元職員の根本智紀容疑者(28)が黒澤さんに暴行を加えて死亡させた疑いがあるとして、22日朝、品川警察署に同行を求め、先ほど殺人の疑いで逮捕した。
警視庁は、事件の状況や背景について詳しく調べている。

東京・新宿区にある根本容疑者の自宅マンションには、警視庁の捜査員が捜索に入り、午前9時40分ごろには捜査員が、部屋から段ボール箱を運び出していた。


根本容疑者は5年前の平成26年7月に正社員として入社し、別の施設で働いたあと、去年11月から「サニーライフ北品川」で働いていた

黒澤さんの50代の次女は「4月4日の未明に、『胸が苦しい』と訴えたので救急搬送します、という連絡が来た。私も病院に駆けつけた。『外傷性出血で骨も折れている』と聞いて、はじめは転倒して打ち所が悪かったのかなと思っていました」と振り返った。

黒澤さんは次の日、一時的に意識を取り戻し、口をパクパクさせていたので、次女が「何か言いたいことがあるのかな」と思って話しかけると、しばらくして黒澤さんは「若い男に蹴られた」と話したという。

次女は「そんなことをする職員がいるはずがないと思って、その時は聞き流して『またあした来るからね』と言って別れたが、その後すぐに亡くなってしまった。それが父の最期の言葉となった。警察からは事件性があるかもしれないと聞き、ようやく頭の中で事件と結び付きました。認知症でことばは少なくなっていたが、父もきっと悔しかったんだと思います」と話していた。

また「施設の職員皆さんが悪い訳ではないですが、私があの施設を選んでしまったので、お父さんには申し訳ないという気持ちで過ごしています」と話していた。


翌日の先月4日の午前1時44分に根本容疑者が消防に通報していた





警視庁人身安全関連事案総合対策本部によると、2017年2月上旬、施設関係者を名乗る人物が警察署に「都内の施設に入所中の女性が虐待を受けている」と連絡。根本容疑者の名前を挙げたという。その後の捜査で、入所者の80代女性の左目にあざが確認されたが、女性が別の入所者とトラブルになっていたことや同容疑者ら当直職員から事情を聴いた結果などから、事件性はないと判断したという。


元職員の根本智紀28歳とは

逮捕された根本智紀容疑者(28)は、東京・江戸川区の出身で、地元の高校を卒業したあと病院に就職し、介護職の仕事に就いていた。
しかし長続きせずに退職し、とび職やホストの仕事をしたあと、神奈川県内の有料老人ホームでヘルパーとして働いていた。

そして5年ほど前に、事件が起きた老人ホームの親会社に転職し、新宿区内の老人ホームで働いていたが、去年11月に事件の現場となった品川区の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」がオープンする際に異動し、宿直勤務の責任者を任されていた。
根本容疑者は事件後、防犯カメラに残った映像から出勤停止となり、その後、解雇された。

根本容疑者のものとみられるフェイスブックには、東京・江戸川区出身でホストや建設会社での勤務を経て介護士として働いているという経歴が記されていた。
投稿欄には趣味のバイクの写真などがあげられ、6年前の平成25年には建設会社の退職を前に「さあ鳶もラスト二日!!来月からは介護士根本智紀なんでよろしくぅー!」と書き込まれているほか、自己紹介欄には「この世の弱き者に手をさしのべるスーパー介護士笑っよろしく!」などと投稿されていた。




サニーライフ国分寺

系列の有料老人ホーム「サニーライフ国分寺」では平成23年、職員2人が入居していた認知症の男性の体を拘束する行為を繰り返していたことが市の調査で確認された。

職員らは夜間の時間帯に認知症の男性の周囲をいすや机などで取り囲み、身動きができない状態にしていた。
職員らは「転倒の危険を避けるためにやった」などと説明したが、市は、入居者の生命を守るときなど例外的に拘束が認められる状況ではなく虐待行為だ、と判断した。

調査報告書の中では、職員の個人的な問題として捉えるのではなく、事業所の運営の問題として再発させない体制づくりを求めていた。
この中で、複数の職員への聞き取りでは現場を改善するための提案をしてもその対応が適切になされないという回答が寄せられたほか、事故や虐待が未然に防止されないことがやりがいの喪失による離職につながっている、と指摘していた。

そして、運営面や研修面を見直し、虐待を再発させない体制づくりやケアの質の改善を図ることを求め、施設側は「研修をさらに強化し、再発防止策を徹底する」としていた。


職員の拘束による虐待の様子がビデオに 2012年1月12日


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2019.05.14 (Tue)

裁判沙汰になるかな?

社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会
江戸川区立障害者支援ハウス
施設長  小原誠太郎
開設 平成15年4月1日
東京都江戸川区中葛西2-11-8





障害者支援施設で入浴中の女性死亡

東京・江戸川区の障害者支援施設で、30代の女性が入浴中に死亡していたことがわかった。

江戸川区によると11日午後5時ごろ、区立障害者支援ハウスで30代の女性が入浴中に湯船にうつぶせで浮いている状態で発見された。女性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。

江戸川区によると、女性が浴室に入る際、施設の職員が立ち会っていたが途中で職員は脱衣所に移り、女性に声をかけながら様子を見ていたところ、突然、返事がなくなったという。

女性の死亡を受けて江戸川区は「お亡くなりになった御本人の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々には心よりお悔やみ申し上げます。今後は事故の詳細を把握し、再発防止に努めて参ります」とコメントしている。


江戸川区は今回の事件を検証せえよ

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2019.03.24 (Sun)

そもそも入所施設って何のためにあるの?


社会福祉法人藤倉学園
1919年6月7日 財団法人藤倉学園創立
100周年

そして今年6月は
創立当初の園長 川田貞治郎の60回忌


エエ言葉や
大正時代にこんな人格者はいなかっただろうな

誰が普通(なみ)の人と劣等(おとっ)た人とを区別しえよう
ただ人が視規(みさだめ)た水平線にまで到達しえられぬ人の世界
どんなに骨折ってもふつうの人になれないかれんな子どもを
それだからとて教育しなかったら
だんだん退歩して動物と等しくなるであろう
生きていながら彼らの霊魂(たましい)は神に受け入れられ
彼らの心には天国がある
どうしてもあの子どもに適した教育を
そしてよき練習が
真のよき息子 よき娘になしうると信ずる
そして幸福な仕事に従事しうると信ずる

川田貞治郎
川田とく
これこそ人間の人としての仁である



多摩藤倉学園
1958年1月1日設立
東京都八王子市美山町1230番
4歳から18歳の約49名の児童が暮らす施設
入所児童は主に知的障害をもつ子どもたちで
自閉症スペクトラムやダウン症等の子どもたち
居室は2人部屋 3人部屋 4人部屋


このような問題は人の視点観点の違いだと思う

親が
障害をもつ自分の我が子を
施設に入所させる
預かってもらう
それは一時的なのかもしれない
死ぬまでその施設で生活するのかもしれない



http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3282.html

差別や偏見じゃないよ 勘違いせんといてや
わたしも障害者福祉に少なからず関わったことがあるけど
こういう問題はよーわからんし 関わりたくないし 発言しにくいけど
親の視点 一市民の視点 当施設の視点 裁判官や司法の視点 教育者の視点
皆それぞれ観点が違うと思う


では
ナゼゆえに
15歳で入所施設にあずけたのだろうか?

父親の松澤正美さん
>特別支援学校の中等部になると落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあって複数の職員がいる施設への入所を決めたという


親が高齢になった時この子の面倒はどうするか
数少ない入所施設で
空いている施設があれば早く入所させる
近所の目を気にする
なぜ入所ではなく通所施設で自立支援をうけようとしないのか
我が子の才能をみつけて
成人になるまで様子をみて我が子と生活すればええんちゃう



https://15years-life-value.jimdo.com/裁判の記録/

家で暴れることもない 物を投げて壊すこともない
手に負えないもない 家族が孤立するこもない
問題行動もない
落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあったからって入所しなくてもええやろ

通所施設で自立支援をうけながら 働く喜びを身につけ
グループホームで皆と一緒に生活できるようになればええんちゃう
これこそが自立支援っちゅうもんです

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2019.03.24 (Sun)

障害者入所施設が刑務所のようにならないように願う



2015年、東京・八王子市の障害者施設に入所していた松澤和真さん(当時15)は、施設から行方不明となったあとに事故死し、両親は施設側に、和真さんが将来得るはずだった逸失利益など、損害賠償およそ1億1400万円を求めていた。



障害児死亡事故 逸失利益含む賠償命じる

知的障害がある少年が入所していた福祉施設から行方不明になり死亡した事故をめぐり、両親が施設側に、生きていれば得られたはずの「逸失利益」を含めて損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は22日、施設側に逸失利益約2200万円を含め、総額約5200万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

知的障害があり福祉施設に入所していた松沢和真さんは4年前、鍵が開いたままの施設から行方不明となり、死亡しているのが見つかった。

施設側は事故の過失を認め、慰謝料を支払うとしたが、生きていれば得られたであろう利益(=『逸失利益』)については提示がなかったため、両親は障害者への差別だとして、健常者と変わらない金額として逸失利益約7400万円を含め総額約1億1400万円の損害賠償を求め、提訴していた。

東京地裁は「障害者雇用の施策は大きな転換期を迎え、知的障害者の一般企業での就労の可能性を否定すべきでなく、個々の能力を検討すべき」と指摘。「和真さんは特定の分野に限っては高い集中力をもち、障害のない者よりも優れた能力を発揮する可能性があった」として、19歳までの平均賃金の年収をもとに、逸失利益2200万円を含む約5200万円の賠償の支払いを命じた。

判決後、両親は「主張が認められ、けじめがつけられた。障害の子をもつ親にとってよい裁判例になれば」と話した。




社会福祉法人藤倉学園と保護者が裁判で争う

2015年9月7日東京都八王子市美山町の障害児童入所施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなった2015年11月1日相模原市緑区千木良の山中で仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見したその後神奈川県警がDNA型を鑑定し八王子市の特別支援学校中学部3年松沢和真さんと判明したなだから言うたやろこれ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3481.html


多摩藤倉学園の事故死*両親が8800万円の損害賠償を求める

2015年9月7日東京都八王子市美山町の障害児童入所施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなった2015年11月1日相模原市緑区千木良の山中で仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見したその後神奈川県警がDNA型を鑑定し八王子市の特別支援学校中学部3年松沢和真さんと判明した知的障害の少年事故死で
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3282.html


多摩藤倉学園*松沢和真君:相模原市の山中で亡くなっていた

施設から不明の15歳少年、遺体で発見昨年9月、東京都八王子市美山町の福祉施設から行方不明になっていた中学3年、松沢和真さん(15)について、警視庁は4日、相模原市の山中で亡くなっていたと発表した。同庁によると、昨年11月1日、同市緑区千木良の山中で、仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見。そ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2619.html


多摩藤倉学園の松沢和真さん*行方不明

施設から行方不明 知的障害少年の写真公開 警視庁警視庁は7日、東京都八王子市美山町の福祉施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなっている中学3年、松沢和真さん(15)の顔写真を公開した。同庁によると、松沢さんは重度の知的障害を持っており、名前や住所を話すことができない。同庁によると、4日午後4時45分
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2396.html

施設は高い塀に囲まれて
監視カメラを居室内や施設出入り口に設置
居室や施設出入り口は鍵をかける

この先新たに入所施設はつくられないと思うけど
多摩藤倉学園はどんな監視管理体制になるんだろうな
<差別偏見じゃないよ>

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2019.03.14 (Thu)

改善勧告に従わない ⇒ にじいろ保育園

改善勧告に従わない認可外保育施設

東京都は12日、葛飾区亀有5の認可外保育所「にじいろ保育園」(森せつ子施設長)で不適切な保育を確認し、改善勧告に従わなかったとして、施設名などを公表した。

都によると、今年1月、森施設長が子どものおしりをたたくなどの情報提供が都にあった。都は2月に特別の立ち入り調査を行い、森施設長が複数の子どもに対し、おしりをたたいたり、顔をびんたしたり、食事を無理やり食べさせるなど身体的な苦痛を与えたことを、職員らへの聞き取りから確認したという。森施設長は都に「しつけだった」と話したという。

都は2月、施設長が保育から外れることなどを求める改善勧告を行ったが、改善が認められなかったとして、法令に基づき施設名を公表した。

にじいろ保育園の定員は26人で、2月時点で0~4歳の19人が入所している。


にじいろ保育園
施設長 森せつ子

改善勧告に従わない認可外保育施設 にじいろ保育園について 2019年3月12日

東京都は、標記施設に対し、児童福祉法第59条第1項に基づく立入調査を実施し、その結果等を踏まえ、設置者に対し同条第3項に基づく改善勧告を行いましたが、指定した期日までに改善が図られなかったため、同条第4項に基づき、改善勧告の内容及び改善の状況について公表します。

1 改善勧告を受けた者

(1) 設置者
森せつ子(施設長)

(2) 認可外保育施設の名称等
施設の名称 にじいろ保育園

施設の所在地
東京都葛飾区亀有5-37-13 ハイツビックワンビル305

開設年月 平成25年7月



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2019.03.04 (Mon)

東京都の児童養護施設のグループホームで



児童養護施設で少女に暴言 東京都が虐待認定

東京都世田谷区の社会福祉法人福音寮が運営する児童養護施設のグループホームで、40代の女性職員が入所中の中学1年の少女(13)に「ブス」「みんなが困っている」などと暴言を吐き、都が虐待と認定していたことが14日、寮への取材で分かった。寮の飯田政人施設長は取材に「申し訳なかった」と謝罪した。

寮側によると、昨年5月に自立支援計画書作成のため都の児童相談所(児相)が少女と面談したところ、「嫌なことを言われている」などと訴えた。その後、児相が調査し、同9月に心理的な虐待にあたると認定。平成27~28年ごろ、この職員は少女を「ふて腐れているとブスな顔といわれる」「切り替えをうまくしないとみんなが困っている」などと大声で叱責したという。


発端は2018年5月、世田谷児童相談所に「少女が暴言や暴力を職員から受けている」という通告があった
東京都や児童相談所が職員や少女への聞き取り調査をしたところ
少女への暴言が「心理的な虐待に当たる」と認定
暴力については確認できなかったと結論付けた


児童養護施設のグループホームで職員が心理的虐待 暴力も再調査

東京都世田谷区の社会福祉法人福音寮が運営する児童養護施設のグループホームで、職員が入所中の少女に「ブス」などと暴言を浴びせ、都が虐待と認定したことが、寮への取材で分かった。都は改善指導したが、さらにその後、少女への暴力もあったという別の通告が寄せられ、再調査している。都児童相談所が最初の調査で少女を呼んだ際、この職員が同行しており、少女が十分に被害を訴えられなかった可能性がある。

飯田政人園長(施設長)によると、昨年5月、ホームに入所する少女が職員から暴言や暴力の虐待を受けていると児相に通告があった。都や児相は調査の結果、職員が少女にブス 遅い みんなが困っていると言ったとして、心理的な虐待と認定。9月に文書で改善を指導した。暴力など身体的な虐待は確認できないと結論付けた。

児相に通告があった直後、児相はホームに事情を明かさぬまま、少女を連れてくるよう依頼。翌日、少女は後に都が虐待を認定した職員に伴われて来た。
飯田園長によると、職員は聞き取りに同席しなかったが、少女は安心して話せなかった可能性がある。その後、この職員による少女への暴力もあったという別の通告があり、都は昨秋、再調査を始めた。

都の担当者は「個別の事案については話せない」とした上で、一般論として「加害の可能性が明らかな職員に被害児童を連れて来させることは適切ではない」とコメントした。飯田園長によると、虐待を認定された職員は暴言は認めたが、暴力は否定したという。この職員は今年一月に退職した。
飯田園長は「虐待の認定を受けたのは事実で申し訳ない。再発防止を徹底する」と話した。

同ホームを巡っては、入所中の少年を部屋に長期間閉じ込めたとする別の通告もあり、都が調査している
飯田園長は少年への虐待は否定している

福音寮は1952年、社会福祉法人として養護施設の運営を開始。現在は児童養護施設の本園のほか、都内で小規模のグループホーム6カ所を運営している。


この事件
問題は山積み


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少女「痛いも言えず」

東京都世田谷区の社会福祉法人が運営する児童養護施設のグループホームで起きた虐待問題で、四十代の女性職員から暴言を受けていた入所中の十代の少女が「痛いというのも言えない」などと関係者に訴えていたことが分かった。この職員はホームの責任者だったことも判明。少女が被害を言い出しにくい環境だったとみられる。

少女への虐待通告は昨年五月、都の児童相談所などに寄せられた。通告前、少女は関係者に虐待の被害を「言わないでおいて。あんまり言ってると怒られちゃう」「言ったら精神的に殺される」とも告白。都は現在、こうしたやりとりを把握しているもようだ。

寮によると、少女は同月、ホームの責任者だったこの職員に付き添われて児童相談所を訪問し、聞き取り調査を受けた。通告を受け職員は六月に別の施設に移った。

都は九月、「ブス」などの暴言を心理的な虐待と認定したが、暴力は確認できないとした。
その後、少女への暴力もあったという別の通告が寄せられ、都は再調査を開始。少女は最初の聞き取りで、十分に被害を訴えられなかった可能性がある。

寮の飯田政人施設長は十四日、都の調査結果を基に「暴言は二〇一六年か一七年ごろから続いていたのではないか」と報道陣に説明した。
昨年五月まで長期間、虐待を把握できなかったとして「暴言はほかの職員のいないところで行われており、気がつくことができなかった。子どもたちに申し訳ない」と陳謝した。


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2019.02.25 (Mon)

児童養護施設はテレビドラマより痛ましい?

障害者施設は閉鎖的 って言われるけれど
児童養護施設は もっと閉鎖的や


社会福祉法人わかくさ会
理事長 西澤 猛

児童養護施設 若草寮
東京都渋谷区幡ヶ谷3丁目4−9
定員 30名

警視庁によると、25日午後2時前、渋谷区幡ヶ谷の児童養護施設「若草寮」で、施設長の大森信也さん(46)が1階の施設長室の中で男に刃物で複数回刺され、搬送された病院で死亡した。

男は、この施設の元入所者で住所・職業不詳の田原仁容疑者(22)で、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。田原容疑者は2015年まで少なくとも3年、施設に入所していて、午後1時45分ごろに施設の玄関から侵入し、数分後に犯行に及んだとみられている。

取り調べに対し、「殺すつもりで相手を刺したことに間違いない」と容疑を認め、「施設に対して恨みがあった」「施設関係者なら誰でも良かった」と供述している。警視庁が詳しい経緯を調べている。


施設に対して恨みがあった
殺すつもりで刺した
誰でもよかった


若草寮はさまざまな事情で家族と暮らせなくなった子ども30名が生活しています。子ども1人1人の個性や性格を尊重して、社会に出て自立していけるよう見守っています。
また、社会に出た後に帰ってこられる場所となれるよう、子どもたちとの信頼関係を大切につくっていきます。


表沙汰にならなかっただけで
公にならなかっただけで

若草寮と施設長と入居者同士で何かトラブルがあったとか ・・・

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2019.02.06 (Wed)

視覚障害者の元職員が日本盲導犬協会を訴える

こんな事案は白黒つけたいよな


視覚障害者の元職員が日本盲導犬協会を「差別」と提訴

勤務先の日本盲導犬協会で、職場に自分専用の机がないなど不当な扱いを受けたのは障害者差別だとして、元職員で視覚障害者の女性が6日、協会に1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

女性は40代で、関東地方在住。提訴後に盲導犬を連れて都内で記者会見し「差別的な対応をされ、悔しい思いをした。視覚障害者を支援する組織で障害者への無理解は許されない」と訴えた。

日本盲導犬協会は「弁護士と相談の上で先方と話し合いをしており、突然の提訴に驚いている。弁護士から違法な点はないとの回答を得ている」とのコメントを出した。


>弁護士から違法な点はないとの回答を得ている

差別的なあつかい受けた



2015年4月
有期雇用の職員として日本盲導犬協会に入社
雇用契約上は他の職員と同じ一般業務をおこなうものと

⇒ 実際は募金活動のデモンストレーター業務だけ
⇒ 職場に専用の専用の机がない
⇒ 出社するたびに当日休んでいる職員の席をさがすことを強いられた
⇒ 視覚障がい者用の読み上げソフトをセットアップしてもらえなかった
⇒ 仕事で知り合った外部の人と社会関係を結ぶことも許してもらえなかった

2018年3月雇い止め

視覚障がい者の元女性職員、日本盲導犬協会を提訴

盲導犬の普及、育成活動をおこなっている公益財団法人「日本盲導犬協会」(井上幸彦理事長)で、有期雇用の契約職員として働いていた視覚障がいのある女性(40代)が2月6日、職場で差別的なあつかいをされて、精神的苦痛を受けたとして、同協会を相手取り、慰謝料など計1100万円の支払いを求めて、東京地裁に提訴した。

訴状などによると、視覚障がいのある原告の女性は2015年4月、有期契約の職員として日本盲導犬協会に入り、神奈川訓練センターに勤務した。2018年3月に雇い止めになるまで、契約上は、ほかの職員と同じ一般業務をおこなうものとされていたが、実際は、募金活動のデモンストレーター業務だけが割りあてられていた。

また、職場に専用の固定机が用意されておらず、出社するたびに当日休んでいる職員の席をさがすことを強いられていたほか、業務用のパソコンに、視覚障がい者用の読み上げソフトをセットアップしてもらえなかったり、仕事で知り合った外部の人と社会関係を結ぶことも許してもらえなかったりしていたという。

女性は、繰り返し改善をもとめたが、協会側に受け入れられなかったとしている。現在、ストレスなどにより、うつ状態に陥っており、こうした職場でのあつかいが、障がい者雇用促進法や、障がい者差別解消促進法などが禁止する「不当な差別的取扱い」と「合理的配慮原則義務」の違反にあたる、と主張している。

女性はこの日の提訴後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。女性は「今からすれば、すごく悔しい」と振り返った。「(日本最大級の)日本盲導犬協会は、ほかの団体の見本にならないといけない。非常に強い憤りを感じている。団体に変わってほしい」と話した。「現場のスタッフは、誠意と熱意と責任感をもって働いている」と付け加えた

日本盲導犬協会は、弁護士ドットコムニュースの取材に「この件は弁護士と相談の上で先方と話し合いをしており、弁護士からは違法な点はないとの回答を得ています。突然の提訴に驚いています。訴状を見てから詳細に検討します」と回答した。

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2019.02.04 (Mon)

巷で名の知れた東京都立松沢病院

東京都立松沢病院

都立松沢病院の看護師を懲戒免職 大麻所持で有罪判決

東京都は1日、大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)罪で起訴された都立松沢病院(東京都世田谷区)の看護師、高橋浩志被告(29)を懲戒免職にしたと発表した。高橋被告は1月30日、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を受けた。

都によると、警視庁葛飾署が平成30年11月21日、JR新小岩駅近くの歩道で高橋被告を職務質問した際、大麻0・159グラムを所持していたとして現行犯逮捕。さらに同22日、同署が高橋被告の自宅を家宅捜索したところ大麻2・456グラムを押収した。所持の理由について高橋被告は不眠だったと説明し、「テレビやニュースで大麻が合法な国もあると知り、不眠にも効くと聞いて使った。インターネットを通じて手に入れた」と話しているという。

高橋被告は27年4月から松沢病院に勤務している。昨年4月ごろから1週間に2回程度、眠れない時に自宅で大麻を使用したといい、勤務中の使用は確認されなかったとしている。

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2019.01.13 (Sun)

また放課後等デイサービスが*株式会社ウェルクス ⇒ 相模原市+東京都+横浜市でも処分を食らう

株式会社ウェルクス
代表取締役社長 三谷卓也
東京都台東区上野3-24-6 上野フロンティアタワー13階

STEP淵野辺
相模原市中央区相生3丁目13番5号
指定日 平成28年4月1日

STEP相模大野
相模原市南区上鶴間6丁目30番9号
指定日 平成28年6月1日


不正受給 相模原市の放課後デイサービス

相模原市は11日、障害児通所給付費を不正受給したなどとして、児童福祉法に基づき、「ウェルクス」(東京都台東区)が運営する市内の2事業所に対し、新規利用者の受け入れを1カ月停止とする行政処分を出した。

市によると、2事業所は「STEP淵野辺」(同市中央区相生3丁目)と「STEP相模大野」(同市南区上鶴間6丁目)。2016年5月から同9月にかけて、障害児の放課後デイサービス事業に児童指導員を配置していないにもかかわらず、配置したなどとして、加算額など計約88万円を不正受給していた。

同社は同様の不正受給で他の自治体から処分を受けたことから、社内調査を実施したところ発覚、市に申告した。同社は不正受給分を返還するという。
両事業所とも1日の定員は10人で、小学1年から高校3年の障害のある児童・生徒を受け入れている。


ここまでヒドイとは ・・・

相模原市の放課後等デイサービス ⇒ STEP淵野辺 STEP相模大野
人員を配置していなかったにもかかわらず、障害児通所給付費を不正に請求し受領

東京都の放課後等デイサービス ⇒ STEP浅草
採用辞退が決定していた者及び退職が決定した者を事業所に勤務する者として、従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表に記載し、人員基準を満たしているとして不正な手段の申請により指定を受けた

横浜市の放課後等デイサービス ⇒ STEP戸塚原宿 STEP白楽 STEP磯子  STEP 長津田
人員基準を満たしていないにも関わらず、「人員欠如減算」をせず給付費を請求し受領

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2019.01.08 (Tue)

胡散臭い全国老人福祉施設協議会が身内を訴えた(笑)

前々から胡散臭い団体やと思っていたんや

そもそもの発端は
毎日新聞さんのスクープで発覚
ありがとう毎日新聞さん

弁済拒否の元理事2人を提訴 全老施協、540万円損害賠償求め

高級料亭やクラブの飲食費を会議費として処理した不適正支出の弁済に応じなかったとして、公益社団法人「全国老人福祉施設協議会」(全老施協、東京都千代田区)が元理事2人を相手取り、計約540万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

訴状では、2人は2013~16年度、東京・赤坂の料亭や銀座のクラブなどで開いた宴席の費用を会議費として処理し、計約540万円を弁済していないと主張している。

これまでの全老施協の調査で、不適正支出は総額3200万円に上ることが判明。当時の役員ら33人に弁済を求めたが、2人は応じていなかった。

元理事の1人は「訴状を見ていないのでコメントできない」とした上で「全老施協のための会合で、適正な支出だ」と争う構えを示した。


税金泥棒とはコノことを言う

銀座で「会議」3300万円
全国老人福祉施設協議会の理事らが不適切支出 高級クラブの飲食、会議費に 2017年4月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3421.html

老施協「子分理事」見せしめ一掃
中村博彦元参議院議員が造り上げた王国の手下を一斉放逐

https://facta.co.jp/article/201706028.html
http://archive.ph/Ihy0I

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2018.12.26 (Wed)

また放課後等デイサービスが*このこのリーフ光が丘不正受給

MIRAIA株式会社
代表者
代表取締役 正田契

このこのリーフ光が丘
東京都練馬区旭町一丁目41番12号


障害児給付金、241万円を不正受給

東京都は26日、保育士などの配置基準を満たさないまま障害児のデイサービス事業を行い、障害児通所給付費を不正受給するなどしたとして、児童福祉法に基づき、練馬区の支援施設「このこのリーフ光が丘」を9カ月間の新規利用者受け入れ停止とする行政処分を行った。

同事業所は昨年5月に放課後等デイサービス事業の指定を受けた。同サービスでは、児童福祉法に基づき保育士、児童指導員または障害福祉サービス経験者を配置することが求められている。都によると、同事業所は人員基準を満たしていないことを認識しながら指定申請したり、人員不足が解消されないまま事業を行ったりして、昨年5~8月に給付金約241万円を不正に受給するなどした。

同事業所は1日定員10人で、小学1年~高校3年の心身に障害を持つ児童・生徒を受け入れている。現在契約している26人は処分期間中も利用できる。

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2018.12.23 (Sun)

性悪な婆ちゃんやな

へえぇ~ こんなサイトがあったんや


http://brog.keiten.net/

エエな こんなサイトは有益や


http://brog.keiten.net/?eid=1097947



株式会社創生事業団

49億円で買収  49億円で買収 

株式会社未来設計
代表取締役 洞寛二
設立 2000年2月
38億円残っているはずの一時金が12億円しかなかった



老人ホームの入居一時金、26億円消える 買収で発覚

首都圏で有料老人ホーム「未来倶楽部(くらぶ)」など37施設を運営する未来設計(東京)で、入居者から預かった「入居一時金」の大半が消失していたことが、同社を買収した企業の調査でわかった。

帳簿上、38億円余残っているはずの一時金が12億円余しかなかった。入居者の遺族らに残った一時金をすぐに返還できないなどの影響が出ており、金融機関に支援を求めている。

37施設には計2千人近いお年寄りが生活し、介護職員ら約1600人が働く。

未来設計の財務部長が、同社の持ち株会社を今年7月に買収した同業の「創生事業団」(福岡市)に内部告発して発覚したという。財務部長によると、未来設計の創業者の女性(70)の指示で、入居一時金を一括で売上高に計上して役員報酬などに使い、赤字経営の実態を黒字に見せかけていたという

入居一時金は、入居者が長期にわたってホームで暮らせるように最初に支払うお金。未来設計では240万~1千万円の一時金で終身の入居が約束される。老人福祉法に基づく契約で、一時金は想定居住期間(60~84カ月)内の月々の売上高に計上すると定め、それより早く亡くなった場合などは、残った一時金は返還されることになっている。

だが財務部長によると、未来設計では今年8月期まで3期にわたり、新たな入居者から支払われた一時金を月々に分割せず、全額を売上高に計上する会計処理をしていたという。

発覚後、創生事業団が公認会計士に依頼して、今年4月末時点の財務状況を再計算すると、正常な会計処理をしていれば総額約38億5千万円あるはずの一時金が帳簿上、12億円余しかなく、差額の約26億4千万円が消えていた。

契約に反する会計処理について、財務部長は取材に「創業者の役員報酬を確保するため、創業者の指示で行った」と述べた。財務部長が記録していた帳簿によると、この3年間で創業者には、未来設計や持ち株会社から計8億8500万円の報酬が支払われていた

一連の会計処理について、創業者は取材に「(顧問)税理士に確認して大丈夫だと言われた」などと話し、創業者側の弁護士は創業者による指示を否定した。一方、顧問税理士は創生事業団の聞き取りに「債権者に対しては仮装経理の事実は説明したほうがいいですよ、言っとかなきゃまずいですよ、という話は(創業者に対して)何度もした」などと証言しているという。

過大な支出により未来設計は今年8月末時点で27億円の債務超過に陥り、現預金も6億円余りしか残っていない。介護報酬が入る銀行口座の一部は、取引先銀行によって凍結された。

創生事業団によると、今のところホームの入居者の生活に影響は出ておらず、従業員の給与などの支払いも滞っていないという。同社は「経営を改善し、なんとか入居者を守りたい」として、金融機関に返済猶予などの支援を求めている。

創生事業団は7月に、創業者を唯一の株主とする未来設計の持ち株会社を49億円で買収したが、架空の財務諸表に基づいて買収契約を結ばされたことは詐欺にあたるとして、9月、警視庁に告訴状を提出。今月中旬には創業者らを相手に損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こした。


倒産した
株式会社未来設計 社長 洞寛二
⇒ 民事再生法の適用を申請
 2019年1月22日
負債53億8626万円



創生事業団、未来設計を事業継承 全株式を取得 2018年7月25日

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2018.12.13 (Thu)

内部告発で発覚*品川区のどんぐり保育園

内部告発がなければ
いつまでもー

怖いわ


社会福祉法人あざみ会
東京都品川区南品川2-10-12
どんぐり保育園
東京都品川区南品川2-9-13


保育士の未配置で認可保育園に470万円返還要求

東京都品川区の社会福祉法人あざみ会運営の「どんぐり保育園」(川西絹子園長、南品川2丁目)で、規定より保育士の配置が不足していた時期があり、区が470万円余の返還を求めることになった。区が区議会文教委員会で報告した。

どんぐり保育園は認可保育園で、区によると、早朝7時半からの受け入れ時には本来、保育士を2人配置しなければならないのに1人しかいなかった。さらに病気の回復期にあるものの、まだ集団保育が難しい子どもを受け入れる「病後児保育」も担当。こちらも不足していた。
品川区は園に助成している運営費のうち、未配置だった4月~7月分460万円と病後児保育分14万円の返還を求める。
保育園に保育士数やシフト状況などを毎月提出させているが、不足をチェックできていなかった。

6月下旬に都に情報が寄せられ、その後、区に連絡があったという。7月に都とともに指導検査に入り、不足状況を把握した。

川西園長は「保育士の急な退職で補充ができなかった。保護者の不安がないよう8月からしっかりと態勢を整えた」と話した。
法人のあざみ会は区の部課長経験者4人が理事や監事として名を連ねていたが、今回の問題を受けて今月中に4人全員が辞任するという。


園長 川西絹子
保育士の急な退職で補充ができなかった


役員

理 事長 小原一男

常務理事 川西絹子

理事
高橋純子
川西和弘
椎名二朗
金子正博
宮地恵美子

監事
中尾根 剛

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2018.12.11 (Tue)

胡散臭い?

胡散臭い
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株式会社ベストトレーディング?
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児童発達支援 放課後等デイサービス?
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キッズみらい?
??????????????????????????????????????
有限会社ベストトレーディング?
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東京都新宿区百人町1丁目12-1ウエストウッド9F?
??????????????????????????????????????
東京都新宿区新宿4-1-22 新宿コムロビル407?
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熊本県合志市御代志1661-173
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偽ダイヤ取引を装い脱税した疑い 福祉施設会社を告発

ダイヤモンドの輸出取引を装って消費税約3400万円を脱税したとして、東京国税局が熊本県合志市の障害者福祉施設運営会社「ベストトレーディング」と吉本健治代表(52)東京都杉並区=を消費税法違反の疑いで東京地検に告発したことがわかった。

関係者によると、同社は2015年7月~16年2月、偽のダイヤを帳簿上では本物のダイヤとして仕入れ、香港などの海外に輸出したように偽装。商品を輸出すると国内で仕入れた時に支払った消費税が還付される輸出免税制度を悪用し、約3400万円の不正還付を受けた疑いがある。

吉本代表は弁護士を通じて「税金に関して無頓着だった。国税局の指示に従い修正申告した」などとのコメントを出した。


よーわからんワ

消費税3400万円不正還付=東京国税局が容疑で告発

ダイヤモンドを輸出したように装い、消費税約3400万円の不正還付を受けたとして、東京国税局が消費税法違反の疑いで、輸出入業者「ベストトレーディング」(熊本県合志市)と吉本健治社長(52)=東京都杉並区=を東京地検に告発したことが6日、分かった。

関係者によると、同社は国内で仕入れたダイヤモンドを香港に輸出したように装って税務署に申告。輸出免税制度を悪用し、2016年2月までの7カ月間で還付金約3400万円を受け取った疑いが持たれている。

吉本社長は別の業者に請求書を偽造させ、架空の仕入れ額を計上。ダイヤは偽物だったが鑑定書も作成していた。香港に繰り返し渡航して輸出したように見せ掛けたといい、還付金は事業資金に充てていた。

吉本社長は都内などで障害者の作業所も営んでいる
吉本社長は代理人弁護士を通じ、「税金に無頓着だったので調査に積極的に協力した。国税局の指示に従い、修正申告して支払った。以後不備がないよう気を付ける」とコメントした。



オマエらな
就職転職するとき
よーく見極めて就職活動せえよ
己の目で見て
耳で聞いて


ネットで対象のホームページ サイトがあるのか?
情報公開しとるか?
実際に内部を見学させてもらえよ
あたりまえでっせ

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2018.12.09 (Sun)

規模の大きい社会福祉法人だから?

社会福祉法人武蔵野会
東京都八王子市台町1丁目19番地3号

障害福祉サービス等事業収入
68億6423万282円!

人件費支出
51億1762万5818円!

理事10名
理事全員の報酬等の総額 14,740,000円


こりゃ理事長は相当な報酬があるな
現況報告書には理事長の記載なし (笑

入所者暴行や失踪を報告せず

知的障害などがあり過去に罪を犯した「触法障害者」を受け入れている社会福祉法人武蔵野会(東京都)が、運営する入所施設で触法障害者が他の利用者に性的暴行をしたり、失踪して逮捕されたりしていたのに、都に報告していなかったことが7日、分かった。

東京都は「重大な事案で、当然報告が必要。対応がおろそかだ」として6日、改善報告を提出するよう同法人を指導した。

武蔵野会は東京を中心に障害者、高齢者、児童の福祉施設25カ所を運営する大規模な法人。罪を犯した知的障害者らが福祉と司法のはざまで十分な支援を受けられない状況は近年、問題意識が高まり同会は受け入れに積極的だった。


規模の大きい社会福祉法人だから
コヤツら文章力 書く能力は優れているだろうから
改善報告書を拝見したいわ




刑務所に障害者がいる
武蔵野会は平成21年度に「獄窓記」の著者である山本譲司氏を招いた講演会を開催しました。そこで、刑務所には障害を持つ方や高齢者が多くいる実態を把握しました。社会福祉法人武蔵野会法人本部長の高橋さんは「支援者のいない障害者が満期出所する場合は、刑務所の工賃は少ないため出所時の所持金はわずかで、住むところも決まっていない。福祉的支援がないと、衣食住を求めて罪を犯して再び刑務所に入ることが多い」と ・・・・・

https://www.tcsw.tvac.or.jp/kokenshien/hojin/sonota/2015-0304-1337-20.html
保存した http://archive.is/FdgYR

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2018.12.02 (Sun)

わたしの考え方はおかしいやろか?

危害
きがい
身体・生命・物品を損なうような危険なこと


やれ差別だ
人権だとか
偏見やとか
障害者差別解消法がどうたら
不当な差別や
差別的取扱いか?

はあ?

酒を飲んで機械を操作するからには 危険を伴うってこと わからんか?

酒を飲んで車椅子を操作する
己の手で手動で車椅子を動かす
電動の車椅子で己の手で機械を車椅子を動かす

オマエさんの頭にある脳を意識活動させて車椅子を動かすんだろ
アルコールが入ればどんな影響を及ぼすか わからんか?

>どんな影響を及ぼすか
まわりの人達に迷惑 危害を加えるかもしれんやろ

電動車椅子で飲酒ダメ? 「誤操作恐れ」 警察庁呼び掛け

電動車椅子を利用中の飲酒を巡る警察の対応について、障害者団体が抗議を寄せている。
警察庁が「操作を誤らせる恐れがある」などとして禁止を呼び掛けているためだ。団体は「不当な差別だ」として改善を要望。道路交通法では、車椅子は歩行者扱いだが、普及に伴って事故も増えており、識者の間でも見解が割れている。


電動車いすの交通事故を1件でも減らしましょう
警察の最高機関である警察庁が 我々の生命財産を守ってくれてるんや

酒を飲んで電動車いすを利用することは絶対にやめましょう」 と


警察庁が2002年に作成し、ホームページで公開している「電動車いすの安全利用に関するマニュアル」の一文
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/e_wheelchair.html

飲酒による影響で、危険の感じ方が鈍くなったり、操作に支障を来したりするなどとして、飲酒の禁止を強く呼び掛けている。

道交法は、電動車椅子も含めて車椅子や歩行補助車等を歩行者と定義している。高齢者が使う三輪や四輪の電動シニアカーも電動車椅子に含まれている。警察のマニュアルは、こうした車両と障害者用の電動車椅子を区別していない。

これに対し、障害者の権利を訴えるNPO法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議(本部・東京)が8月、警察庁にマニュアルの飲酒に関する部分を削除するよう要望書を提出。電動車椅子の利用者のみに飲酒を禁止することは「道交法に矛盾しており、障害者差別解消法で禁じている不当な差別的取り扱いに当たる」としている。


実際、電動車椅子を利用する障害者に対し酒類の提供を拒否する事例も起きている。
滋賀県の大学非常勤講師頼尊恒信さん(39)は6月、ビール工場を見学した際に「電動車椅子の人は試飲できません」と伝えられた。抗議すると「試飲の時だけ手動に切り替えるなら」との条件でようやく認められた。日頃も、飲食店などで「飲酒運転になるのでは」と店主から心配されるという頼尊さん。説明して納得してもらえれば提供してもらえるが、拒否されることもある。「店の考え次第で、飲酒の権利が奪われるのはおかしい」と話す。


警察庁によると、電動車椅子の交通事故は2012~17年で年間155~215件発生、うち利用者が飲酒した状態だったのは1~5件だった。

警察庁の担当者は本紙の取材に対し「高齢化で電動車椅子の利用者が年々増える中、飲酒状態で電動車椅子を利用した人の死亡事故も発生している」として、マニュアルは変えない考えを示している。


障害者の権利に詳しいだと?
オマエさんの考え方はおかしい
障害者の権利に詳しい
川島聡・岡山理科大准教授(障害法)

法律で禁止されていない飲酒を店側が断るのは過剰ではないか。車椅子の人は自宅でしか飲酒できないことになり、差別に当たる。



同感や
車椅子事故を調査した
縄井清志・つくば国際大教授(福祉工学)

福祉用具が体の一部なのは理解できるが、高齢化で電動車椅子の利用者は増え、事故も多い。危険なので飲酒は控えたほうがよい。


試飲断られ店を提訴

電動車椅子の利用者に飲酒禁止を呼び掛ける警察の対応が議論を呼ぶ中、電動ではない車椅子でも、店側の判断で飲酒は危険だとして、酒類の提供を断られ、訴訟に至ったケースもある。

障害があり、車椅子を利用しているカナダ出身の料理研究家カトロウン・デニーさん(57)=東京都=は8月、西武池袋本店内のワイン販売店で、有料でワインを試飲したが、2杯目を受け取った際に別の店員から試飲をやめるように言われた。

カトロウンさんは「人権侵害だ」として西武池袋本店に抗議書を提出。同店は、2016年にワインの試飲会場で車椅子の車輪が他の客の足をひく事故があり、以降は車椅子利用者には試飲を遠慮してもらっていると回答した。

カトロウンさんはこれまで、飲食店で飲酒を断られた経験はなく「五輪に向け多くの人が日本を訪れるというのに、多様性を受け入れられないようではいけない」と主張。そごう・西武とワイン販売店を相手取り、170万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴し、21日に第一回口頭弁論が開かれた。

そごう・西武によると、西武池袋本店は8月から車椅子利用者に対しても、危険性を説明した上で客側が希望すれば提供している。

警察庁によると、電動でない車椅子の交通事故は2012~17年に年間62~101件発生。うち、利用者が飲酒していたケースは1~3件だった。
警察庁は本紙の取材に対し「手動の車椅子でも、利用時の飲酒は危険」との認識を示している。




当ブログの管理人である私の追加意見
但し
車椅子の移動を介助してくださる人がおれば何の問題もない

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2018.11.30 (Fri)

女児に性的暴行*建設作業員池谷伸也43歳

こんな輩には
税金をいくらでも使ってでもエエから
ムショに監禁せえよ

女児に性的暴行 建設作業員池谷伸也43歳

女児に性的暴行を加えたとして、警視庁は29日、住所不定、建設作業員池谷伸也被告(43)(強制わいせつ罪で起訴)を強制性交と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の容疑で再逮捕した。池谷被告の逮捕は5回目。

発表によると、池谷被告は今年3月に東京都内で、幼稚園に通う女児をアパートの階段に連れ込んで乱暴し、5月には小学生になった同じ女児に同じ場所で乱暴した上、携帯電話で女児へのわいせつ行為を動画撮影した疑い。容疑を認めているという。

池谷被告は女児の帰宅時間に待ち伏せをし、動画撮影後、「写真をばらまく」と脅して口止めしていたという。

今年9月、別の保育園児に対する強制わいせつ容疑で池谷被告が逮捕され、携帯電話から女児の動画が見つかったことから被害が判明した。女児以外に少女約20人のわいせつ動画があり、警視庁が余罪を調べる。

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2018.11.29 (Thu)

シャレにならない事故*ニチイホーム西国分寺

介護付有料老人ホーム:ニチイホーム西国分寺



同じ介護施設同士の車が衝突 6人がけが

東京・新宿区の「東京オペラシティ」で、介護施設の車同士が衝突し、6人がけがをした。
28日午後4時40分ごろ、東京オペラシティの車寄せで、介護施設の車同士で事故があったと、119番通報があった。

東京オペラシティでコンサートを見終わった50代から90代の男女10人が、介護施設の車に乗り込んだところ、同じ介護施設の別の車が追突したという。
この事故で、要介護者ら6人がけがをして、病院に搬送された。命に別条はない。
警視庁は、追突した車の運転手がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて、調べている。


入居者様3名と従業員3名が負傷



2018年11月29日
当社介護送迎車両による事故について



ニチイ学館*まとめ

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