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2018.12.26 (Wed)

巷で有名な社会福祉法人瑞宝会が不正受給40,000,000円

あのな
公益性のない社会福祉法人なんだから解散せえよ
地域に日本国民に社会貢献できないんだから
税金のムダです

栃木県は13日、障害者総合支援法に基づく給付金約4500万円を不正受給したとして、宇都宮市の社会福祉法人瑞宝会(三上公博代表)が運営する障害者福祉施設3カ所に対し、新規利用者の受け入れを6カ月間停止する行政処分をしたと発表した。


短期入所・就労移行カーサ・パラディソ
栃木県佐野市富士見町1-4
短期入所サント・ニーニョ・ハウス
栃木県那須塩原市美原町4-136
短期入所ミカエラ・ハウス
栃木県那須郡那須町湯本字新林390


福祉法人4千万円不正受給 過去に入所者傷害も

栃木県は13日、県内で障害者支援サービスを手掛ける社会福祉法人瑞宝会(宇都宮市)が、介護給付費など計約4500万円を不正に受給したとして、14日から来年6月13日まで、運営する施設3カ所で新規利用者の受け入れを禁止する行政処分を出した。

瑞宝会を巡っては、宇都宮市の施設で入所男性を蹴るなどして重傷を負わせたとして、元職員の女らが昨年12月に有罪判決を受けた傷害事件でも、管轄の同市が処分を検討している。

県によると、瑞宝会は昨年1月から今年7月、同県佐野市などの施設で、県の条例で定めた従業員数に満たない人員で施設を運営したり、給付対象と違う就労支援サービスを利用者に受けさせたりして不正受給した。

昨年10月の定期監査で発覚
是正指導後も一部で不正が続いていた

瑞宝会の担当者は
傷害事件後、多くの従業員が辞めた中で手続きの余裕がなかった。不正とされた分は返金し、従業員の確保に努める
と話した。


指定障害福祉サービス事業者の行政処分について 2018年12月13日


1 処分対象事業者 

(1) 名称 社会福祉法人瑞宝会
(2) 所在地 宇都宮市下栗町2936-10
(3) 代表者の氏名 三上公博 

2 処分対象事業所

(1) カーサ・パラディソ
所在地 佐野市富士見町1-4
サービスの種類 指定短期入所、指定就労移行支援

(2) サント・ニーニョ・ハウス
所在地 那須塩原市美原町4-136
サービスの種類 指定短期入所

(3) ミカエラ・ハウス
所在地 那須郡那須町湯本新林390
サービスの種類 指定短期入所

3 処分を行った日

平成30(2018)年12月13日

4 処分の内容

平成30(2018)年12月14日から平成31(2019)年6月13日までの間、上記2の指定短期入所事業及び指定就労移行支援事業に係る新規の利用者の受入れを行わないこと。(法第50条第1項)

5 処分の理由

介護給付費及び訓練等給付費の請求に関する不正(法第50条第1項第5号該当)

(1) 「カーサ・パラディソ」(指定就労移行支援)において、平成29(2017)年1月から同年9月までの間、利用者22名に対し、支給決定サービスとは異なるサービスを同法人が運営する別事業所において提供したにもかかわらず、就労移行支援サービスを提供したとして不正に訓練等給付費を請求し、受領したと認められたため。

(2) 「サント・ニーニョ・ハウス」、「ミカエラ・ハウス」及び「カーサ・パラディソ」(いずれも指定短期入所)において、それぞれ平成29年1月から平成30年7月まで、平成29年1月から平成30年4月まで、平成29年9月から平成30年7月までの間、指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例(平成25年栃木県条例第19号)第101条の規定により当該短期入所事業所に置くべき従業者の員数を満たしていないにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わず、不正に介護給付費を請求し、受領したと認められたため。





社会福祉法人瑞宝会のまとめ
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2018.08.11 (Sat)

栃木市の株式会社メディカルグリーン行政処分

栃木県は、7月20日、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、「デイサービスセンターみどり」を運営する介護保険事業者「メディカルグリーン」に対し、行政処分を下したことを発表した。




介護保険事業者の行政処分について

介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)の規定に基づき、次のとおり介護保険事業者に対して行政処分を行った。

1 処分対象事業者
株式会社メディカルグリーン
栃木市片柳町1丁目6番35号
代表取締役 大澤光司

2 処分対象事業所
デイサービスセンターみどり
栃木市平柳町3丁目42番13号

サービスの種類 通所介護

3 処分を行った日
平成30(2018)年7月20日(金)

4 処分の内容
指定の一部の効力停止(平成30(2018)年8月1日から同年10月31日までの間、介護報酬の請求上限を7割とする。)(法第77条第1項該当)

5 処分の理由
居宅介護サービス費の不正請求

サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イについて、事業所の介護職員総数のうち、介護福祉士の占める割合が100分の50以上でなければならないところ、要件を満たしていないにもかかわらず、実態と異なる勤務表を提出し、平成27(2015)年9月から平成28(2016)年3月までの間、計78万7千円を請求し受領した(法第77条第1項第6号該当)。

6 その他
不正に受領していた介護報酬については、各保険者において精査のうえ返還請求を行う予定。

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2018.03.25 (Sun)

こんな問題は ⇒ 支援学校では日常茶飯事

授業中におなら 

きゅうけいじかんにトイレでします

授業中におならで反省文 栃木の支援学校、教室に掲示

栃木県北部にある特別支援学校中学部で昨年6月、授業中におならをしてしまう生徒に対し、担任教諭が「おならはきゅうけいじかんにトイレでします」といった反省文を書かせ、教室に掲示していたことが25日、同校への取材で分かった。

同校によると、文面は担任と生徒でやりとりして決め「やくそくをやぶったら(校内にある)サイクリングロードを10しゅうします」ともあった。書く内容は強制しておらず、実際に走らせることもなかったとしている。同月下旬に校内で指摘があり、不適切だとして取り外した。

同校は「生理現象を制限するのは問題。懲罰的な内容も含み、行き過ぎだった」とした。約9カ月が過ぎた3月下旬まで、栃木県教育委員会に問題を報告していなかった。県教委の担当者は「今後はこのようなことがないよう指導したい」と話している。


栃木県立南那須特別支援学校

県北の特別支援学校中学部で昨年6月、授業中におならをしてしまう生徒に、担任教諭が「おならはきゅうけいじかんにトイレでします。やくそくをやぶったらサイクリングロードを10しゅうします」との反省文を書かせ、教室に掲示していたことが24日までに、同校への取材で分かった。同校は「不適切な内容で掲示は許されることではない」としている。

同校などによると、反省文はA4判の用紙に生徒名で書かれ、昨年6月、教室のロッカーに貼られた。サイクリングロードは学校敷地内にある。

担任は授業中などに生徒がおならをするとして、指導していたという。校内から相談を受け同月28日、学校として掲示を把握。不適切として同30日に取り外した。当時は保護者への説明などは必要ないと判断。担任に詳しい経緯の聞き取りはせず、県教委にも報告していなかった。

同校は「生活目標として約束を書いたのではないか。(掲示は)生徒が忘れないようにと、目標を掲示する感覚だったと思う」としている。一方で、文面や掲示について「生理現象を制限することは問題で、表現には行き過ぎた部分もある。懲罰的な内容も含んでいる」とし「学習目標とは言いにくい。掲示すべき内容ではない」と説明している。

下野新聞社の取材を受けた保護者が学校側に確認し、同校は3月下旬、保護者に謝罪し、県教委にも経緯を報告した。



公にならないだけ

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2018.02.02 (Fri)

目糞鼻糞の社会福祉法人

腐った社会福祉法人や

障害者総合支援法違反(虚偽報告)容疑で書類送検




社会福祉法人瑞宝会(宇都宮市下栗町)が運営する知的障害者支援施設「ビ・ブライト」(同市西刑部町)で昨年4月、入所者男性が重傷を負った事件で、法人が傷害の事実を知りながら市に「虐待・暴力行為の情報はない」などと虚偽の報告をしたとして、県警が1日にも障害者総合支援法違反の疑いで、法人としての瑞宝会と、土屋和夫理事長(59)ら3人を書類送検する方針を固めたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。同容疑での立件は全国でも極めて珍しいという。

捜査関係者によると、他に送検されるのは法人の男性事務長(60)と傷害事件の内部調査を担当した県警OBの男性元職員(69)

3人は宇都宮市が昨年8月14日、同法に基づき虐待・暴行行為が疑われる情報の報告を求めたのに対し、傷害の事実を知りながら同30日、「全職員から聞き取り調査を行ったが、虐待・暴力行為を行った、目撃したという情報は得られなかった」などと虚偽の報告をした疑いが持たれている。

県警の調べに対し、土屋理事長は虚偽報告の認識があったことを否認。男性元職員は虚偽の報告書を作成したことを認め、「上には報告していた」などと供述しているという。

法人は傷害事件の直後、内部調査を実施。傷害罪で有罪判決を受けた元職員の女(25)は内部調査に対し暴行を認めていたほか、「暴行を目撃した」と証言していた職員もいたという。また女は宇都宮地裁の公判で、土屋理事長が発生2日後に事件を把握していた様子も証言していた。


事務長 ⇒ 梅津英雄60歳

傷害事件の内部調査を担当した
栃木県警OBの手塚通69歳
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モラルのない社会福祉法人
モラルが問われる社会福祉法人の理事長
今まで虐待を見て見ぬふりをしていた施設職員
オマエら泥棒やな
泥棒よりタチが悪いわ


施設虐待「知らなかった」理事長、書類送検

栃木県宇都宮市の障害者施設で、入所者が職員に虐待され大けがをした事件で、警察は、市の調査にウソの報告をしたとして、社会福祉法人の理事長らを書類送検した。

去年4月、宇都宮市の障害者施設で入所者の男性が虐待をうけ、大けがをした事件では、元職員の女ら2人が傷害の罪で有罪判決をうけている。

警察は1日、施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」や土屋和夫理事長ら3人について、市に対して「虐待の目撃情報はなかった」とするウソの報告書を提出したとして、書類送検した。

日本テレビは1月31日夜、調査報告書の内容について確認するため、土屋理事長を訪ねた。

(報告書に)目撃情報はなかったと書かれているじゃないですか。ここに書いてあることは知っていましたか。
>土屋理事長「知らなかった」

名前だけ理事長の名前にして(職員が)宇都宮市に提出した?

>土屋理事長「だけど全責任は俺にあるって言ってるんだ」

責任論じゃなくて、(虐待を)知ってたか知らなかったか。
>土屋理事長「知らなかった」

虐待があったことも?
>土屋理事長「知らなかった」

警察によると、土屋理事長は虐待を知りながらウソの報告書を作成するよう指示していたとみられている。



嘘 つ き は 泥 棒 の 始 ま り





栃木県の県会議員さん
アンタら なーんも反応を示さないけれど
ドナイ思ってるんやろ
議会で問題提起せえへんの?

栃木県の知事さん
社会福祉法人として健全な運営をしていると思いますか?

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2018.01.18 (Thu)

どこで狂ったか関一族

社会福祉法人関記念栃の木会

恐るべき 関一族

壬生町の社福法人が介護報酬3.3億円不正受給 栃木県内最高額

栃木県は、介護報酬計約3億3千万円を不正に受給したとして、壬生町北小林の老人保健施設みなと荘を運営する社会福祉法人、関記念栃の木会に対し、介護報酬の請求上限を6カ月間、5割に制限する行政処分をした。18日付。

県によると、平成25年4月~昨年8月、臨床研修を受けた常勤医師の配置数が介護保険法で定められた基準を満たしていなかったにもかかわらず、リハビリや介護の報酬を減額せずに請求し、不正受給したとしている。

県高齢対策課は「把握できる限り、県内の不正受給で最高額」とし、市町で精査の上、時効が経過していない分は返還請求する予定。ただ、「制度への理解不足による誤認。悪意性はなかったと判断した」として法的措置を取らない方針。

昨年2月に県に情報提供があり、監査などの結果、不正が確認された。同法人は事実関係を認めており、再発防止に努めるとしている。既に常勤医師の配置基準を満たす態勢に改善したとし、関裕子理事長は「今後は法令を順守し、信頼回復に全力で取り組む」とコメントした。





関 裕子 ⇒ 名誉理事長でしょ
理事長は関 佳代子

高齢者介護施設で3億円余不正受給 栃木県が行政処分

栃木県壬生町の社会福祉法人が高齢者の介護などを行う施設で、必要な基準を満たした医師を配置していないのに、報酬など合わせて3億3000万円余りを不正に受給していたとして、栃木県は法人に対して6か月間、報酬の請求を制限する行政処分をした。

行政処分を受けたのは、栃木県壬生町にある社会福祉法人関記念栃の木会。

県によると、この法人は運営する「老人保健施設みなと荘」で、法律で定められた条件を満たした医師を常勤で配置していないのに、介護やリハビリのサービスを行い、去年8月までの4年余りの間に、報酬など合わせて3億3200万円を不正に受給していたという。

去年2月に不正受給を指摘する通報が県に寄せられ、県の監査などで不正が確認された。県によると、この法人は常勤の医師を雇っていたが、この医師が臨床研修を受けておらず、法律で定める基準を満たしていなかったという。

県は、介護保険法に基づき、この法人に対して、来月から6か月間、介護報酬の請求の上限を5割に引き下げる行政処分を行った。

処分を受けた社会福祉法人の関裕子理事長は「心よりおわびします。県からの指導を踏まえ、体制を改善しており、今後は適切な運営につとめ、信頼回復に全力で取り組みたい」とコメントしている。



不正受給 ⇒ 4年も でっせ
4年間も不正に不正を重ねて受給してたんですか?
今回の告発がなければ ・・・
怖いわ ほんまに


法人単位貸借対照表 平成29年3月31日現在

前年から3億1千万円増えました!

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2017.12.09 (Sat)

陰湿な弱い者イジメだったのか*社会福祉法人瑞宝会の傷害事件


はぁ??

栃木・宇都宮市の障害者支援施設で、入所者の男性に暴行して、重傷を負わせるなどの罪に問われた元職員の女らに対し、宇都宮地裁は、執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

宇都宮市の障害者施設の元職員・松本 亜希子被告と無職の佐藤大希被告(22)は2017年4月、入所者の28歳の男性をけるなどして、腹腔内出血や骨折などの重傷を負わせた罪に問われている。

松本被告は、別の施設で女性に暴行した罪にも問われている。

宇都宮地裁は、判決で、「無抵抗の被害者を一方的にけるなどして、重大な危険を及ぼしかねない行為だった」とする一方で、「陰湿な弱い者いじめとまでは言えない」として、松本被告に懲役2年4カ月執行猶予4年を、佐藤被告に懲役2年執行猶予4年を言い渡した。




松本被告は、柔道の有段者で2014年3月、柔道関係者の紹介で瑞宝会に入社した。障害者福祉について学んだ経験はなく、入社後も研修を受けないまま、宇都宮市内の知的障害者施設に配属された。

施設では、日々、入所者が指示に従わなかったり、暴れたりすることがあった。松本被告は入所者たちに次第にいらだちを募らせ、他の職員に相談したが、「仕方がない」と言われるだけだった。

施設では職員による暴力は日常的で、入所者は暴力を恐れ、職員の指示に従っていたという。その様子を見て、松本被告も平手打ちなどの暴力を振るうようになった。大柄で力のある松本被告は入所者から恐れられるようになり、松本被告が手を上げると、おとなしくなる入所者もいたという。

佐藤被告は施設利用者の一人だったが、16年3月から研修名目で働くようになった。暴力を振るう松本被告の指示に入所者が従う様子に憧れ、まねて入所者に平手打ちをするようになったという。暴行を見かけた他の同僚からも「やり過ぎるなよ」と言われただけだった。


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2017.12.01 (Fri)

この先今後の障害者福祉のためにも厳罰を課す

この先今後の障害者福祉のためにも刑罰を課す


入所者暴行 元職員2人が起訴内容認める 11月20日
理事長、虚偽報告疑い 栃木県警、自宅など捜索 11月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3768.html

もう解散せえよ*社会福祉法人瑞宝会

証拠隠滅罪で警察OBに罰金30万円の略式命令 10月25日
当時の施設長は不起訴処分
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3734.html

施設長を書類送検 内部資料破棄に関与 10月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3729.html

とんでもないことが発覚した
宇都宮・障害者施設暴行で栃木県警OB3人逮捕
防犯カメラ映像も消える  証拠隠滅疑い
      10月4日
やはり組織的隠ぺいだった
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3718.html

闇深い社会福祉法人瑞宝会

障害者支援施設暴行 別施設でも入所者“暴行受けた” 9月14日
系列の別施設でも虐待か
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3685.html

防犯カメラ、事件当時の映像消える

施設に入っている子供が大けがをした ⇒ 家族が警察に相談 9月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3682.html

共犯の女逮捕 9月13日
暴行は加えたが足蹴りはしていない
逃亡先は大阪
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3681.html

理事長「事故だと思っていた」

「殴った」障害者施設の元職員を逮捕 9月12日
元職員の女関与か、行方追う
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3678.html

障害者施設で暴行か、入所男性大けが 職員2人に逮捕状 9月12日
宇都宮市、過去2回立ち入り調査していた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3677.html

内部で調査をしたが虐待はなかった
入所していた20歳代後半の男性が腰の骨を折る
脾臓からの出血で腹腔内に約1・5リットルの血液がたまるなどして意識不明

障害者施設で入所者に大けが 傷害容疑で施設を捜索 9月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3676.html


この先今後の障害者福祉のためにも刑罰を課す

傷害と暴行の罪に問われている元施設職員
無職 松本亜希子被告(25)


傷害罪に問われている無職 佐藤大希被告(22)

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2017.11.20 (Mon)

この先今後の障害者福祉のためにも刑罰を課す

内部で調査をしたが虐待はなかった

社会福祉法人瑞宝会


こういう福祉法人は
金の使い方もメチャクチャだと思うわ






入所者暴行 元職員2人が起訴内容認める

栃木県宇都宮市の障害者施設で、入所者の男性に殴る蹴るの暴行を加え、大けがを負わせた罪などに問われた元職員2人の初公判が開かれ、2人は起訴内容を認めた。

宇都宮市の障害者施設「ビ・ブライト」の元職員・松本亜希子被告と佐藤大希被告は、今年4月、施設に入所していた当時27歳の男性に殴る蹴るの暴行を加え、全治6か月の大ケガをさせた罪などに問われている。

20日、宇都宮地裁で開かれた初公判で2人は「間違いありません」と起訴内容を認めた。その後の冒頭陳述で、検察側は、「口で言うより殴る方が楽だと考え、40分にわたって暴行を加えていた」と指摘した。

この施設では栃木県警OBの元職員2人が事件の調査資料を廃棄した証拠隠滅の罪で、罰金刑が確定している。


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理事長、虚偽報告疑い 栃木県警、自宅など捜索 11月24日

社会福祉法人「瑞宝会」が運営する宇都宮市西刑部町の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者男性が重傷を負った事件に関連し、法人が傷害の事実を知りながら同市に「情報はない」などと虚偽の報告をしたとして、県警は23日、障害者総合支援法違反の疑いで同市下栗町の法人本部や同市内の土屋和夫理事長(59)宅など数カ所を家宅捜索した。捜査関係者によると、都道府県警が同容疑で強制捜査に着手するのは、極めて珍しいという。

土屋理事長宅には午前7時50分ごろ、捜査員約10人が入った。土屋理事長の立ち会いで駐車場の車なども捜索し、押収品などが入ったとみられる段ボール1箱を運び出した。法人本部は午前8時30分ごろ、捜査員約20人が入り午後2時ごろ、段ボール約40箱をワゴン車に積み込んだ。県警は同日、土屋理事長ら法人関係者を呼び、事情を聴いた。

捜査関係者や同市によると、市は8月中旬、同法の規定に基づき、虐待や暴力行為の事実関係や経緯に関する調査結果の報告を求めた。同法人は同月下旬、土屋理事長名で調査報告書を提出。虐待の事実を知りながら、「全職員から聞き取り調査を行ったが、虐待・暴力行為の目撃情報などは得られなかった」とする虚偽の報告をした疑いがあるという。

土屋理事長は傷害事件発覚後、下野新聞社の取材に、「内部調査では暴力を確認していない。市にも同様の報告をした」と話していた。
だが県警の調べでは、法人の内部調査に「暴行の現場を見た」と証言した職員がいたという。

傷害事件は、元職員ら2人が共謀し4月15日、「ビ・ブライト」で入所者男性の腰付近を数回蹴るなどして約6カ月の重傷を負わせた、とされる。また、職員として働いていた県警OBが暴行の目撃情報の文書を破棄したとして、証拠隠滅の罪で罰金の略式命令を受けた。

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2017.10.25 (Wed)

もう解散せえよ*社会福祉法人瑞宝会

社会福祉法人瑞宝会

ココはぜーったい改善できんわ

ほんま税金の無駄や

>なんで改善できないの?

施設内で虐待や傷害事件を見逃す 見て見ぬふりをしていた職員たち
こんな支援員がいる施設が改善できますか?

罰金30万円の略式命令

罰金で済ませたるわ ってか

略式起訴だと

元身内だからねぇ

罰金だけでおとがめ無しか?

罰金は法人で払うから って ・・・  え?

それ以上の刑事罰が必要だろ

腐った福祉法人やな

証拠隠滅罪で警察OBに罰金30万円の略式命令

社会福祉法人「瑞宝会」が運営する宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者の男性(28)が重傷を負い、職員ら2人が傷害容疑で逮捕された事件で、宇都宮区検は24日、暴行の内部調査書類を処分したとして、いずれも栃木県警OBの同法人職員、手塚通容疑者(69)と斎藤博之容疑者(58)を証拠隠滅罪で宇都宮簡裁に略式起訴した。簡裁は同日付で2人にそれぞれ罰金30万円の略式命令を出した。

起訴状によると、暴行事件の調査を担当した2人は共謀し、4月17日から18日にかけて、施設の事務室内で、暴行の目撃証言が記載された書面などをシュレッダーで廃棄し、証拠を隠滅したとされる。

また、宇都宮地検は24日、事件当時施設長だった男(57)=証拠隠滅容疑で逮捕=と、事件後施設長となった男(27)=同容疑で書類送検=を不起訴処分とした。地検は理由を明らかにしていない。


当時の施設長は不起訴処分

宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、男性入所者が暴行されて重傷を負った事件で、事件に関する内部調査の文書などを廃棄したとして、宇都宮区検は24日、証拠隠滅の罪で、施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」で勤務する栃木県警OBの手塚通職員(69)=宇都宮市=と斎藤博之職員(58)=栃木県大田原市=を略式起訴した。宇都宮簡裁は2人に罰金30万円の略式命令を出した。

県警は今月4日、証拠隠滅容疑で、2人と事件当時の男性施設長(57)を逮捕。当時の施設長は不起訴処分となった。地検は理由を明らかにしていない。

起訴状によると、2人は事件後、当時施設の職員だった松本亜希子被告(25)=傷害罪で起訴=らが男性入所者(28)への暴行について述べた書面や状況を再現した写真などをシュレッダーにかけて廃棄し、証拠を隠滅したとしている。

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2017.10.19 (Thu)

社会福祉法人瑞宝会なんぞ潰せよ*税金の無駄

施設長を書類送検 内部資料破棄に関与

宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、男性入所者が暴行されて重傷を負った事件で、栃木県警は事件に関する内部調査資料の破棄に関わったとして、証拠隠滅の疑いで、施設長の男(27)を書類送検した。18日付。男は県警の任意の調べに対し、容疑を認めている。

調査資料の破棄をめぐっては、証拠隠滅容疑で、手塚通容疑者(69)ら県警OBで施設運営の「瑞宝会」職員2人と事件当時施設長だった斎藤健輔容疑者(56)が逮捕されている。

男は事件後に施設長となった。書類送検容疑は、手塚容疑者ら3人と共謀し、4月15日の暴行事件の証拠とされる文書を同18日ごろに廃棄したとしている。

入所者への傷害罪では、同会元職員の女(25)ら2人が起訴されている。


施設長の男(27)


後始末は誰でもエエわ ってか
あ コイツでエエんとちゃうか 施設長は
ちょうどエエ男がいるわ ってか

宇都宮市の障害者支援施設で入所者が暴行された事件で、施設の27歳の職員の男が事件に関する内部調査の文書を廃棄したとして、書類送検された。

ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、知的障害のある入所者が元職員らから暴行された事件では、その後、施設内で行われた内部調査の文書を廃棄したとして、栃木県警OBで施設を運営する法人の職員、手塚通容疑者(69)ら3人が逮捕されている。

その後の調べで、この施設に勤務し、その後、施設長をつとめていた27歳の職員の男についても、3人とともに文書を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで書類送検されました。調べに対し、この職員は容疑を認めている。

これまでの調べで、警察が捜査や調査に入る前に「入所者が暴行されるのを見た」という目撃証言が含まれる文書をシュレッダーにかけて廃棄した疑いがあることがわかっていて、警察は、今回、書類送検された職員がどのように関わったのか詳しく調べることにしている。


既に退職願を提出、10月末でやめる予定
逃げても無駄よ
オマエさんの負の遺産は永遠だから

宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者が暴行され重傷を負った事件で、栃木県警は19日までに、事件に関する内部調査資料の破棄に関わったとして証拠隠滅の疑いで、男性施設長(27)を書類送検した。18日付。

社会福祉法人瑞宝会によると、施設長は事件当時、一般職員として勤務。事件後の5月、施設長になった既に退職願を提出、10月末でやめる予定という。内部資料破棄を巡り、県警はこれまでに同容疑で県警OBの瑞宝会職員手塚通容疑者(69)ら2人と当時施設長だった斎藤健輔容疑者(57)を逮捕している。

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2017.10.09 (Mon)

またこの施設入所者か?

高齢夫婦殴られ夫死亡 43歳男を逮捕 茨城・大子町

茨城県大子町の住宅で80代の夫婦に暴行したとして、43歳の男が逮捕されました。夫婦は意識不明の重体でしたが、夫が死亡した。

逮捕された43歳の男は6日、大子町の住宅でこの家に住む88歳の須藤賢次郎さんと83歳の妻の顔などを殴り、けがをさせた疑いが持たれている。2人は意識不明の重体でしたが、須藤さんは7日、死亡した。男は近くの障害者施設に入所していて、事件当日、昼食後に無断で外出していた。警察は責任能力があるか調べるとともに、容疑を傷害致死に切り替えて捜査している。



6日午後3時45分ごろ、大子町上金沢の無職、須藤賢次郎さん(88)方で「人が倒れている」と110番があった。大子署が確認したところ、須藤さんと妻(83)が頭などを負傷しており、屋内にいた栃木県大田原市北野上、無職、真名子亨容疑者(43)が2人を殴るなどした上、110番したと認めたため、傷害容疑で緊急逮捕した。
須藤さんは7日に搬送先の病院で死亡し、妻も意識不明の重体となっており、同署が容疑を傷害致死などに切り替えて調べている。

逮捕容疑は、6日午後に、須藤さん方で夫婦に暴行して脳出血や肋骨(ろっこつ)骨折などのけがをさせ、須藤さんを死亡させたとしている。須藤さん夫婦の家族は、真名子容疑者と夫婦は「面識がない」と話しているという。

同署によると、真名子容疑者は大田原市内の知的障害者施設の入所者で、同日午後1時ごろ施設からいなくなっていることに職員が気づき、行方を捜していたという。

施設から須藤さん方までは直線距離で約12キロ離れており、同署が須藤さん方までの足取りや動機を追及している。


6日茨城県大子町の住宅で80代の夫婦に暴行を加えてけがをさせたとして、知的障害者施設に入所する43歳の男が、傷害の疑いで逮捕された。2人のうち88歳の夫が7日になって死亡し、警察は容疑を傷害致死に切り替えて詳しい状況を調べている。

6日午後4時ごろ、茨城県大子町上金沢の住宅で、この家に住む須藤賢次郎さん(88)と83歳の妻が顔や頭に大けがをして倒れているのが見つかった。

2人は病院に運ばれて手当てを受けていたが、須藤さんが、7日午後2時すぎになって死亡した。妻も意識不明の重体だという。

警察は、現場の住宅からみずから警察に通報した43歳の男が、2人の顔を殴るなどの暴行を加えたとして、傷害の疑いで逮捕した。警察によると、男は栃木県大田原市の知的障害者施設に入所しているという。

警察は、責任能力の有無や、被害者との関係などを調べるとともに、容疑を傷害致死に切り替えて詳しい状況を調べている。現場は、茨城県と栃木県の県境に近い山あいの住宅が点在する地域。


過去には

大田原市北野上の障害者施設
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2945.html

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2017.10.04 (Wed)

とんでもないことが発覚した*社会福祉法人瑞宝会



手塚容疑者らは当時、内部調査を担当していたが、警察の調べによると、事件直後に暴行を目撃した職員が書いた報告書を処分した疑いがもたれている。処分を指示された施設の元職員は、日本テレビの取材に、手塚容疑者に指示されて報告書をシュレッダーにかけたと証言した。
「4月18日ですね。手塚容疑者から電話いただいてメモと写真を処分するようにと指示がありました。その後すぐ、自分がメモをおそらくシュレッダーにかけて処分したという流れですね」




やはり組織的隠ぺいだった



いずれも警部補で退職



職員教育などに携わっていた



宇都宮・障害者施設暴行で栃木県警OB3人逮捕
防犯カメラ映像も消える  証拠隠滅疑い

宇都宮市の知的障害者支援施設「ビブライト」で4月、入所者の男性(28)に暴行したとして、運営法人「瑞宝会」職員ら男女2人が傷害容疑で逮捕された事件で、栃木県警は4日、事件に関する内部調査の資料を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで、県警OB2人を含む同会職員の男3人を逮捕した。

逮捕されたのは宇都宮市陽南、手塚通容疑者(69)と同県大田原市末広、斎藤博之容疑者(58)のほか、事件当時に施設長だった宇都宮市南通り、斎藤健輔容疑者(56)の計3人。

手塚容疑者と博之容疑者は県警OBで、手塚容疑者は平成21年の定年退職後、斎藤博之容疑者は23年の依願退職後、それぞれ同法人職員となった。

逮捕容疑は、今年4月15日に発生した施設内での傷害事件の証拠とみられる書面を同18日に施設内で廃棄し、証拠を隠滅したとしている。県警は3人の認否を明らかにしていない。

事件では入所の男性を蹴るなどして重傷を負わせたとして、同会職員、松本亜希子被告(25)=宇都宮市=と、職員の補助をしていた無職、佐藤大希被告(22)=栃木県那須町=が逮捕され、傷害罪で起訴された。施設では事件前後の防犯カメラの映像が消えており、県警は意図的に削除された疑いもあるとみて調べている。

逮捕を受け、同会の土屋和夫理事長(59)は
街角に制服姿の警察官がいるだけでビシッとなる。元警察官なので抑止力になると思っていた
怒り心頭を通り越している。被害者の家族に対して本当に申し訳ないと話した。


土屋和夫理事長 ⇒ 怒り心頭を通り越している
はぁ?
オマエさんもこのことを把握しとったんやろ ??
ちゃうの?

栃木県宇都宮市の障害者施設で、入所者に大けがをさせたとして元職員らが起訴された事件で、施設を運営する社会福祉法人の幹部で栃木県警OBら3人が、暴行を隠ぺいしたとして逮捕された。

証拠隠滅の疑いで逮捕されたのは、宇都宮市で障害者施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の幹部で、栃木県警OBの手塚通容疑者、斎藤博之容疑者、そして、当時の施設長・斎藤健輔容疑者の3人。

施設では今年4月、当時の職員・松本亜希子被告らが、入所者の男性を40分近く殴る蹴るなどし、大けがをさせた罪で起訴されていた。

この際に、施設にいた別の職員は、日本テレビの取材に松本被告らの暴行について目撃し、文書で上司に報告をあげていたと証言した。

暴行を目撃した施設元職員「佐藤被告が(被害者を)蹴る姿を目撃し、その後、松本被告が2回続けて蹴る姿を目撃しました。(被害者は)ずっと泣きながらごめんなさいと言っている状態を目撃しました

暴行を目撃した施設元職員「一枚の紙に自分が見たことはだいたい書いて施設長に提出しました」「(手塚容疑者らは)『この話は誰にも言わないでくれ』と。『今度警察が来るから』というふうに聞きまして、あっ、これは口止めだなと」

その後の調べで、手塚容疑者らがこの職員が書いた文書を処分するなどした疑いが強まったとして、警察は4日、3人を逮捕した。

「瑞宝会」は、手塚容疑者も出席した先月の会見で、松本被告らの逮捕まで暴行は知らなかったなどと説明していた。


これら三人と
暴行現場を目撃した職員は
管理職から口止めされたから
黙認か?
公の場へ告発できんかったか?



県警OBの職員らを証拠隠滅容疑で逮捕へ

宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある入所者に暴行したとして職員ら2人が逮捕された事件で、施設を運営する社会福祉法人の職員で栃木県警のOBら3人が、事件後に行われた内部調査の文書を処分した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。警察は、証拠隠滅の疑いで3人の逮捕状を取り、4日にも逮捕する方針。

ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、知的障害のある28歳の入所者の男性に暴行を加え、腰の骨を折るなど全治およそ6か月の大けがをさせたとして、職員として勤務していた松本亜希子被告(25)ら2人が傷害の罪で起訴された。

その後の調べで、いずれも施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、栃木県警のOB2人と、当時の施設長の合わせて3人が、事件後に行われた内部調査の文書を処分した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。

文書には、入所者の男性が暴行を受けた際の目撃証言が記載されていたと見られている。警察は、証拠隠滅の疑いで3人の逮捕状を取り、4日にも逮捕する方針。



立ち入り調査 って
ただ職員から聞き取り調査 ってか
アホ?

次々と明るみに出る社会福祉法人瑞宝会
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3687.html

闇深い社会福祉法人瑞宝会 9月14日
系列の別施設でも虐待か
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3685.html

施設に設置された防犯カメラには事件前後の映像がなくなっていた
施設運営団体の担当者
「(防犯カメラの)映像が消えていたというか、録画されていなかったんです。2月、3月頃から録画されている日とされていない期間が多々あるって話は聞いた」

チカラで押さえつける ってことですか?
虐待 傷害の事案がある施設の典型的なモデル施設です

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3683.html

ビ・ブライトの入所者への傷害事件
証拠隠滅か?

防犯カメラ、事件当時の映像消える
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3682.html

共犯の女逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3681.html

「男性を殴った」と白状した元職員 実は
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3678.html

社会福祉法人瑞宝会
組織的隠蔽が上手だったのか

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3677.html

内部で調査をしたが虐待はなかった 9月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3676.html

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2017.09.16 (Sat)

次々と明るみに出る社会福祉法人瑞宝会

栃木県って
なんか アレだな

宇都宮市
栃木市
佐野市

本人から市民から
通報告発があっても コレか

栃木市によると、知的障害者支援施設「カーサ・エスペランサ」(同市都賀町)から今月1日、50代の女性入所者が逃げ出し、県警栃木署が保護した。女性は負傷しており、施設側から5日、施設の窓から女性が落ちたとみられるという報告書が提出された。その後、市が女性に話を聞くと「職員4人から虐待を受けた」と説明。市関係者によると、4人の中に松本容疑者が含まれ、市の調査対象になっているという。


佐野市障がい福祉課によると、同法人が運営する知的障害者支援施設「カーサ・パラディソ」(佐野市富士見町)で、15年に市役所の投書箱に施設内で虐待の疑いを指摘する手紙が投函されていた。
14年には、近隣住民から同様の通告があり調査したが、ともに虐待とは認定されなかったという。


立ち入り調査 って
ただ職員から聞き取り調査 ってか
アホ?

福田富一知事は、虐待の未然防止には事前通告なしの調査の頻度を増やすことが必要としたうえで、人員確保の点から難しいと現状を説明。「どれだけ施設に足を運ぶことができるかが課題だと思うので、指導監督体制の強化についても市町と連携して何ができるか考えていく」と話した。


情けないのぉ 頼りないわ

そんな消極的な考え方をするなよ
県のトップがそんなんでエエんか
オマエんとこの市町村もヤル気が失せるわ


神奈川県の黒岩祐治知事のように

このぐらいの発言をせえよ

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2017.09.14 (Thu)

闇深い社会福祉法人瑞宝会

複数の職員から暴行を

女性が入所していたのは栃木県栃木市都賀町合戦場の「カーサ・エスペランサ」。県警や栃木市によると、女性は1日午前、近くの民家に駆け込み、栃木署が保護した。女性は肋骨(ろっこつ)を折る重傷で、背中から腰にはあざもあった。




宇都宮市障がい福祉課の
今後の活躍を期待 できるか?


宇都宮市障がい福祉課によると、今月1日午前6時半ごろ、入所者の50代女性が施設を飛び出して近所の住民に助けを求め、栃木県警栃木署に保護された。女性は肋骨(ろっこつ)が折れ、背中や腰にあざがあり、「虐待を受けている」と訴えて職員4人の名前を挙げたという。

同課は施設の防犯カメラの映像などから、女性が逃げる際に高さ約1.9メートルの柵を乗り越えようとして転落、骨折した可能性が高いと判断。あざについては虐待の可能性もあり、13日に名前の挙がった職員1人に事情を聴いたが、虐待は確認できなかったという。同課は「他の職員にも聞き取りし、調査を続けたい」としている。


50代の女性が部屋の窓から脱出



障害者支援施設暴行 別施設でも入所者“暴行受けた”

宇都宮市の障害者支援施設で知的障害のある入所者が大けがをし、職員らが逮捕された事件で、同じ社会福祉法人が運営する別の施設でも今月、入所者の女性が「職員から暴行を受けた」と警察などに話していることがわかった。施設を運営する法人は「虐待や暴行はない」としていて、警察や市は詳しい状況を調べている。

ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で知的障害のある28歳の男性に暴行を加え、全治6か月の大けがをさせたとして、当時、職員として勤務していた松本亜希子容疑者(25)らが傷害の疑いで逮捕された。

同じ社会福祉法人が運営する栃木市内の障害者支援施設で今月1日、知的障害のある入所者の50代の女性が部屋の窓から外に出て警察に保護されていたことが栃木市などへの取材でわかった。
女性は胸の痛みを訴えたため、病院で調べたところ、ろっ骨が折れていたほか、腰や背中に複数のあざがあったという。
施設の窓から外に出た際に骨折した可能性もあるということですが、女性は「複数の職員に暴行を受けた」と警察などに話しているという。

一方、施設を運営する法人は「入所者が逃げ出したことは事実だが、虐待や暴行はない」としていて、警察や市は詳しい状況を調べている。

また栃木県はこの法人が県内で運営する5つの施設について、近く立ち入り調査を実施し確認する。




もうメチャクチャ



系列の別施設でも虐待か

同じ法人が運営する栃木県栃木市にある障害福祉サービス事業所で今月1日、入所していた50代の女性が施設から逃げ出し、警察に保護されたという。

女性の腰などには複数のあざがあったということで、市の聞き取りに対して「4人の職員から虐待を受けた」と話した。市は虐待の可能性もあるとみて、詳しく調べている。

施設長は「傷は女性自身がつけたもので、虐待の事実はない」と。






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2017.09.13 (Wed)

この事件で模倣者が増えるわ

当ブログで何度も防犯監視カメラの推進を訴えてきました
しかし
今回の事件で明るみになりました
監視カメラの映像が消去された という事実
なんのこっちゃ
あの植松聖が津久井やまゆり園で入所者19人を刺殺した事件で
もし
津久井やまゆり園に防犯監視カメラがあったら
あの植松聖が犯行時に防犯カメラの映像ソフトから犯行映像を削除していたら ・・・
オマエらの施設にも防犯監視カメラを設置していると思うけれど
>ハードディスクがあった部屋は、職員なら誰でも入れる状態
こんな間抜けなこと するなよ!


わたくし管理人のヤンマーが勝手に推測するけれども



施設に設置された防犯カメラには事件前後の映像がなくなっていた



施設運営団体の担当者
「(防犯カメラの)映像が消えていたというか、録画されていなかったんです。2月、3月頃から録画されている日とされていない期間が多々あるって話は聞いた」



ハードディスクがあった部屋は、職員なら誰でも入れる状態だった



柔道で県のトップクラス!
実績のある柔道選手だった!
4時5時に起きて頑張った!



ヤンマーが勝手に推測しますが
これほどスポーツに入れ込んだ人がパソコン端末に ITに精通してますか?
ソコソコの人なら その日の録画だけを消去するのは簡単です
>ハードディスクがあった部屋には職員なら誰でも入れる状態だった
それならば この女は 
過去にその部屋に自由に出入りして 防犯カメラの映像ソフトを自由に勝手にイジっていたのですか?
にしても
この防犯カメラの映像ソフトのアウクセス履歴を調べればOK


瑞宝会側は13日の記者会見で「録画が抜けている期間があったのは間違いない。故障と考えていた」などと説明。その上で「(施設として)意図的に消したということはない」と話した。土屋和夫理事長(59)も「組織ぐるみの隠蔽はなかった」と強調した。

ようするに


チカラで押さえつける ってことですか?
虐待 傷害の事案がある施設の典型的なモデル施設です

もうダメぽ
解散せえよ

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2017.09.13 (Wed)

ビ・ブライトの入所者への傷害事件*証拠隠滅か?

ここまで度が過ぎると
改善できるか とかの問題ではない

社会福祉法人瑞宝会に解散命令を発動して下さい

防犯カメラ、事件当時の映像消える

宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」の元職員が入所者への傷害容疑で逮捕された事件で、施設内の防犯カメラの録画記録から、事件当時の映像が消えていたことが捜査関係者への取材で分かった。

事件の約3週間前から事件翌日にかけての映像だけが消えていた。栃木県警は、何者かが故意に消去した疑いがあるとみて、映像の記憶装置を押収して調べている。

施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の土屋和夫理事長(59)らの説明では、防犯カメラは廊下や玄関など共用スペースに計5台あり、大容量の記憶装置(ハードディスクドライブ)で映像を保管している。

捜査関係者によると、事件は4月15日夕に発生し、入所者の男性(28)が暴行を受けて腰の骨折などで一時意識不明となる重傷を負った。男性の母親から相談を受けた県警の捜査員が事件の3日後に施設を訪問。関係者から事情を聞くとともに防犯カメラを確認したところ、3月下旬~4月16日の映像が消えていた。その前後の映像は残っており、施設側は当時、「故障だと思う」と説明したという。


真面目
まじめ
うそや冗談でないこと
誠実なこと


ビ・ブライトの職員

松本亜希子容疑者25歳
明るい性格で利用者ともうまくコミュニケーションを取っていた。勤務態度は真面目


佐藤大希容疑者22歳
基本的に真面目で、言ったことはやってくれる


施設に入っている子供が大けがをした ⇒ 家族が警察に相談

宇都宮市西刑部町の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者の男性(28)が腰の骨を折るなどの重傷を負った事件で、栃木県警は13日、既に逮捕された元施設職員の男と共謀して男性に暴行し、けがを負わせたとして傷害の疑いで、施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」職員、松本亜希子容疑者(25)=宇都宮市石井町=を逮捕した。

松本容疑者は事件当時は同施設に勤務、現在は同会の別の施設の職員。県警は11日、同容疑で、ビ・ブライト元職員で無職、佐藤大希(だいき)容疑者(22)=栃木県那須町湯本=を逮捕している。

両容疑者の逮捕容疑は、4月15日、共謀してビ・ブライトで男性の腰を代わる代わる蹴るなどの暴行を加えて、重傷を負わせたとしている。県警捜査1課によると、佐藤容疑者は容疑を認め、松本容疑者は「足蹴りはしていない」などと容疑を一部否認している。

男性は16日に体調不良となって病院に搬送され、一時は意識不明となった。17日、東京都に住む男性の家族が「施設に入っている子供が大けがをした」と警察に相談、事件が発覚した。男性は腹腔内に1リットル以上の血液がたまり、一時、意識不明となった。その後、回復したが療養中。

瑞宝会関係者らによると、松本容疑者は体格が良く柔道二段。施設では暴れる入所者を抑えたり、入所者同士のけんかを収めることもあった。事件後、瑞宝会が運営する那須町の施設に異動した。佐藤容疑者は軽度の知的障害があり、那須町の施設の入所者。事件当時は社会復帰を目指し研修としてビ・ブライトで働いていた。

ビ・ブライトの職員は松本容疑者について「明るい性格で利用者ともうまくコミュニケーションを取っていた。勤務態度は真面目」と、佐藤容疑者についても「基本的に真面目で、言ったことはやってくれる」と話していた。

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2017.09.13 (Wed)

共犯の女逮捕



松本亜希子容疑者はことし4月、当時、職員として勤務していたビ・ブライトで、佐藤大希容疑者とともに、知的障害のある28歳の入所者の男性の腰の付近をかわるがわる蹴りつけるなどの暴行を加え、腰の骨を折るなど全治6か月の大けがをさせたとして、傷害の疑いが持たれている





栃木県警がビ・ブライトや瑞宝会などを捜索した11日の前日の10日から休暇を取り、出勤していないという
休暇を取り大阪方面に旅行だとさ

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暴行は加えたが足蹴りはしていない
はぁ?
 

逃亡先は大阪


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2017.09.12 (Tue)

「男性を殴った」と白状した元職員は実は ・・・

捜査関係者によると元職員の佐藤大希22歳は
今年4月15日夕、施設内で入所者の男性をモップで殴ったり、蹴ったりして、腰椎を折るなど6か月以上の重傷を負わせた疑い。




「殴った」障害者施設の元職員を逮捕

栃木・宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で2017年4月、入所していた28歳の男性が腰の骨を折るなどの大けがをした事件で、警察は、施設の元職員の22歳の男を傷害の疑いで逮捕した。

男は事件後、職員を辞め、同じ系列の施設に入所していたが、警察の調べに対し、「男性を殴った」などと容疑を認めているという。
警察は、事件に、施設職員の25歳の女も関わっている疑いが強まったとして、女の逮捕状を取って、行方を追っている。





事件後女は
施設を運営する社会福祉法人瑞宝会の別の施設に異動。県警がビ・ブライトや瑞宝会などを捜索した11日の前日の10日から休暇を取り、出勤していないという


女は
柔道二段で、同市の大会で優勝経験もあり、ビ・ブライトによると、暴れ出した入所者や入所者同士のけんかを収めていた。


別の施設に異動
法人 施設 組織内で隠蔽工作をはかる

元職員の女関与か、行方追う

今年4月、栃木県宇都宮市の障害者支援施設で入所者の男性が大けがをした事件で、警察は傷害の疑いで元施設関係者の男を逮捕するとともに、元施設職員の女の逮捕状を取った。

傷害の疑いで11日に逮捕されたのは、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で職員の手伝いをしていた佐藤大希容疑者。

佐藤容疑者は、今年4月、この施設で知的障害のある28歳の入所者の男性に暴行を加えた疑いがもたれている。男性は腰の骨を折り、内臓から出血するなどして、一時、意識不明の重体となっていた。

捜査関係者によると、佐藤容疑者は軽度の知的障害があるものの受け答えに問題はなく、容疑をおおむね認めているという。

また、当時、この施設で働いていた20代の女についても、暴行に関わった疑いがあるとして、逮捕状を取った。女とは連絡が取れておらず、警察は女の行方を追うとともに事件の経緯を詳しく調べている。




宇都宮市の社会福祉法人「瑞宝会」が運営する知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で入所者の男性(28)が腰の骨を折るなどの大けがをした事件で、栃木県警が11日、同法人の別の障害者支援施設の入所者で、当時はビ・ブライトの職員として研修中だった男(22)を傷害容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材で分かった。県警は、ビ・ブライトで働いていた20代の女性職員も事情を知っているとみて調べている。

県警は11日、同施設や瑞宝会本部など関係先を傷害容疑で家宅捜索し、職員のデータや過去の施設内での事故の資料などを押収。施設内の防犯カメラの映像なども調べている。県警は、事情を知っているとみられる20代の女性職員からも事情聴取したが、聴取後に連絡が取れなくなっているという。

ビ・ブライトによると、逮捕された男は瑞宝会が運営する栃木県内の別の障害者支援施設の入所者。事件当時は社会復帰を目指す研修の一環としてビ・ブライトで働いていた


理事長「事故だと思っていた」

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2017.09.12 (Tue)

22歳の男性支援員と24歳の女性支援員に傷害容疑

この事件から
宇都宮市の職務怠慢が明るみに
それとも
社会福祉法人瑞宝会の組織的隠蔽が上手だったのか

社会福祉法人瑞宝会の組織的怠業

職員による傷害事件は今年4月に発生

宇都宮市に虐待に関する情報提供があった

宇都宮市は5~6月にかけて2回立ち入り調査を実施

8月に施設側から調査報告




障害者施設で暴行か、入所男性大けが 職員2人に逮捕状

宇都宮市の知的障害者施設で4月、入所者の男性(28)が腰の骨を折るなどの大けがをしていたことが11日、施設などへの取材でわかった。捜査関係者によると、栃木県警は男性への暴行の疑いが強まったとして施設職員の男性(22)と女性(24)について、傷害容疑で逮捕状を請求した。

捜査関係者や施設を運営する社会福祉法人によると、入所者の男性は4月16日に病院に搬送され、腰椎(ようつい)骨折や脾臓からの出血があると診断された。一時は意識不明となったが、現在は回復に向かっているという。事件後、男性の家族から被害届が出ていた。県警は11日に施設などを家宅捜索し、資料を押収するなど容疑の裏付けを進めている。県警は同日、男性を任意で聴取し、連絡のとれない女性の行方を追っている。


隠蔽していました!

9月10日
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9月11日

瑞宝会の土屋和夫理事長は11日に会見し、「複数の職員による暴行または虐待があった可能性が高い」と説明。「捜査を受け、責任を痛感している」と謝罪し、「今後、本人と家族に対するケアを十分にしていく」と述べた。


おまわりさんには
複数の職員が「同僚の職員が男性に暴行しているのを見た」と証言
宇都宮市の立ち入り調査では
虐待や暴行はない ってか

この施設の職員さんたち
もう辞めてください 障害者高齢者福祉に係わらないで下さい


宇都宮市、過去2回立ち入り調査していた

入所していた20代の知的障害者の男性が、職員の暴行で重傷を負った疑いがあるとして、県警が11日、宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」と、運営する社会福祉法人瑞宝会を傷害容疑で家宅捜索した事件。
虐待の情報をもとに、宇都宮市はこれまで二回立ち入り調査していた。市民からは「弱者ゆえ狙ったのか」と困惑の声が上がった。

市の担当者によると、施設について、虐待に関する情報提供があったため、5~6月にかけて二回立ち入り調査を実施。施設側からは8月に調査に関する報告があったという。ただ、担当者は「警察が捜査中のため内容は控えたい」とした。

市は2003年以降、施設を監督する立場として二年に一度の監査や書面上での事業の更新手続きなどを行ってきた。しかし、これまで虐待事案やその他の行政処分などはなかったとしている。

ビ・ブライトは市の認可を受けて2003年に開所。知的障害者の作業訓練や生活介護を行う場で、4月現在で定員は72人。

県は県内の障害者施設を監督する立場にあるが、宇都宮、栃木両市は県とは別に監督する立場にある。

県警が家宅捜索した11日は、朝から施設と法人の本部に、多くの捜査車両と警察官、報道陣が周辺に集まり、ピリピリした雰囲気に包まれた。

在宅高齢者を介護する仕事を約20年経験した県内の女性(67)は、事件について「心を痛めている。障害者や高齢者は弱い。なかなか反対や反論もできず、自己主張も難しい。なぜ、暴力や虐待を疑われるようなことが起きるのか」と沈痛な声で話した。

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2017.09.11 (Mon)

こういう福祉法人は金の使い方もメチャクチャだと思うわ

内部で調査をしたが虐待はなかった

社会福祉法人瑞宝会



9月10日
宇都宮市の障害者支援施設で、ことし4月、入所していた知的障害のある20代の男性が体調不良を訴え、病院で手当てを受けたところ、腰の骨を折るなどの大けがをしていることがわかった。
男性は一時、意識不明になりましたが、現在は回復に向かっているという。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3675.html

4月16日午後、男性の体調が悪化したため、自室で休憩させていた。その後も血圧が下がり、意識がもうろうとしてきたことから、同日午後8時ごろに119番して病院に救急搬送した。男性は一時意識不明となったが、回復したという。男性は昨年8月から施設に入所していた。
施設の入所者数は約30人で、看護師を含む職員17人が3交代制で勤務している。




もう ダメ ぽ



入所していた20歳代後半の男性が腰の骨を折る
脾臓からの出血で腹腔内に約1・5リットルの血液がたまるなどして意識不明



障害者施設で入所者に大けが 傷害容疑で施設を捜索

宇都宮市の障害者支援施設で、ことし4月、知的障害のある20代の入所者の男性に職員が暴行を加え、腰の骨を折って一時、意識不明となる大けがをさせた疑いがあるとして、警察は11日午前8時半すぎ傷害の疑いで施設などの捜索を始めた。

捜索を受けているのは、宇都宮市にある障害者支援施設「ビ・ブライト」と施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の本部。

警察の調べによると、ことし4月、この施設に入所していた知的障害のある20代の男性が体調不良を訴え病院で詳しく調べたところ、腰の骨を折るなどの大けがをしていることがわかった。男性は一時、意識不明となったが、現在は、回復に向かっているという。

警察は、医師の診断で外部から強い力が加えられ、男性がけがをしたと見られることや、職員の証言などから、男性が施設の職員から暴行を受けた疑いがあるとして、午前8時半すぎ、施設などの捜索を始めた。

この施設は知的障害者などの生活支援を行う施設で、およそ30人が入所し、日中は8人、夜間は2人の職員が勤務している。社会福祉法人瑞宝会の土屋和夫理事長は、10日、取材に対し、「施設内でけが人が出たことについては深く反省している。内部で調査をした結果、虐待があったことは確認されていないが、警察の捜査は真摯に受け止めたい」と話している。


改善は無理とちゃうか

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施設内でけが人が出たことについては深く反省している

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隠蔽していた とか ・・・

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だってな
内部調査して虐待はありませんでした って報告したんだから
支援員職員を総入れ替えせえよ
理事長もな

理事長  土屋和夫
理事 法人職員  土屋美佳
法人職員  土屋登
ビ・ブライト施設長 保坂隆太

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宇都宮市 障害者支援施設を家宅捜索

栃木県宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある男性が腰の骨を折るなどして、一時、意識不明になった問題で、警察は11日午前、男性が職員から暴行を受けた疑いがあるとして、施設などの家宅捜索に入った。

施設長は10日、取材に、「内部の調査では職員が暴行したという事実は確認できていない」と答えている。
「(男性が暴行を受けた可能性は)自分が見た中ではありませんし、(施設職員への)聞き取り調査をした中でも、そういうのは出てきていません」(「ビ・ブライト」 保坂隆太施設長)

Q.男性は日常的に虐待を受けていた?
「入浴介助のとき、裸の状態を見るんですけども、そういったものは特に見受けられなかったですね」(「ビ・ブライト」 保坂隆太施設長)

一方、施設を運営する社会福祉法人の理事長が11日午後、報道陣の取材に応じた。
「障害者施設ではあってはならない職員の暴行行為、虐待行為がほぼ確定したのではということでの捜査をお受けしました。理事長を務めている私としては、責任を痛感するところであります」(社会福祉法人「瑞宝会」 土屋和夫理事長)

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