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2019.04.22 (Mon)

幼稚園で金と地位を手に入れるってか

学校法人こばと学園
理事長 小西 輝
読谷こばと幼稚園
園長  佐久川恵子
沖縄県中頭郡読谷村字長浜1677



給与未払いで教諭全員が退職 私立読谷こばと幼稚園

学校法人こばと学園が運営する読谷村長浜の私立幼稚園「読谷こばと幼稚園」で、勤務する全職員9人のうち幼稚園教諭全員を含む8人が退職することが、21日までに分かった。

同法人では数年前から理事長の地位を巡る確執があったほか、職員への給与未払いに関するトラブルがあった。
関係者によると法人は園の運営を継続する意向だが、職員らは在園児の受け入れ先として村内に新たな認可外保育園を設立。19日までに園児の大半が新設された施設への転籍を決めている。

同園は40年以上の歴史があり、外国人園児を含む3~5歳の56人が在籍していた。ある職員によると1~3月に給与の一部が支払われず、法人に対する不信感などから職員の大半が退職を決めたという。職員らが12日に保護者説明会を開き退職の意向を示したのを受け、40人以上の園児が新設施設への転園を決めた。19日は対応を決めかねている5人が登園した。

理事長の地位を巡っては数年前から訴訟が起きていて、今年1月に現理事長の地位が認められた。元理事の男性職員は「法人の運営で保護者や園児にご迷惑を掛けてしまった」と謝罪し、「今後も園児を最優先に考え、良い環境づくりに努めたい」と話した。現理事長は21日まで本紙取材に応じていない。

私立幼稚園を監督する県子育て支援課によると、2018年度は園の運営費などとして同法人に約1800万円を補助した。同課には12日以降、困惑した保護者から電話やメールで問い合わせが複数寄せられているという。

担当者は「判決が確定した2月ごろから、新理事長に対し子どもたちに影響がないような運営をするよう指導をしている」と説明。19日には同課の職員が園を訪れ、現場の状況を確認した。


理事長の地位や給与支払いを巡るトラブルが起きた

勤務する全職員9人のうち幼稚園教諭全員を含む8人が退職


法人は園を存続する意向だが
職員達は
在園児の受け入れ先として村内に認可外保育園を立ち上げる



同法人の理事長の地位を巡っては、元理事長と現理事長の間で数年前から訴訟が起きていて、福岡高裁那覇支部で1月、現理事長の地位が認められた。

退職について職員らは1~3月に給与の一部未払いがあったと主張。取材に対し「勤務継続は精神的に限界。残された園児はしっかりサポートする」と説明。現理事長は「残業代は必要書類が足りず払えなかった。経営を立て直して新体制で園を続ける」としている。

4歳男児の母親(41)は「何があったか詳しくは知らないが、大人のごたごたで子どもが犠牲になるのは心苦しい」と表情を曇らせる。職員への感謝はあるが巻き込まれたくないといい「別の園に移ります」と言葉少なだった。

3歳男児が通う父親(49)は「先生たちの対応が良いので、同じ先生たちの下で遊ばせたい。子どもは(こばと園の)運動場で走るのが好きだったから、場所が変わるのはかわいそう」と話した。

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2017.09.04 (Mon)

宮古島市の介護士*同僚の女性にプロポーズ後 ⇒ 転落死

心よりご冥福をお祈りいたします

介護士の男性プロポーズ成功直後 男性が橋から転落死 宮古島

4日未明、沖縄県宮古島市の伊良部大橋で男性が誤って海に転落し、死亡した。男性は橋の上で交際中の女性にプロポーズした直後だった。

警察によると、4日午前0時ごろ、沖縄県の宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の中央付近から、市内に住む介護士の32歳の男性が約30メートル下の海に転落した。海上保安部のダイバーらが海中を捜索し、7時間後、深さ約18メートルの海底に沈んでいた男性を発見して引き揚げたが、死亡が確認された。

男性は3日夜、橋の上に車を止め同僚の女性にプロポーズして、承諾の返事をもらった後、ふざけて橋の欄干を乗り越えて外側の縁に立ち、足を滑らせたという。また男性は酒を飲んだ後だったという。  2015年に開通した伊良部大橋は、全長3540メートルの無料で渡れる橋としては国内最長で、観光スポットとしても人気を集めている。


4日未明、沖縄県宮古島市の伊良部大橋で男性が海に転落し、死亡する事故があった。男性は女性にプロポーズをして承諾の返事をもらった直後、誤って落ちたとみられている。

警察や消防によると、午前0時ごろ、「橋をまたいで男性が落ちた」と男性と一緒にいた同僚の女性から110番通報があった。通報を受けた警察などが捜索を行い、午前7時ごろに男性を発見したが、まもなく死亡が確認された。死亡したのは、宮古島市に住む介護士・石垣有一さん(32)で、石垣さんは同僚の女性と一緒に車でこの場所を訪れて女性にプロポーズをし、承諾の返事をもらった後に転落した。

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2017.08.25 (Fri)

教師が児童にイジメかよ*石垣市立石垣小学校

保護者が児童にボイスレコーダーを持たせて録音
石垣市立石垣小学校
20代の女性教諭が担任する1年生の児童に

脳みそを使えよ!

男子児童を注意する際に

あんた女じゃないか

授業中にトイレに行きたいと訴えた児童に対し

漏らすか、幼稚園生

給食を残した児童を

教室の外で立って食べさせる

教室内で児童が教諭に無理やり引きずられけがをした

空気イスなどの体罰



「脳みそ使えよ」「漏らすか、幼稚園生」 20代女性教諭が小1児童に暴言

沖縄県石垣市立石垣小で、20代の女性教諭が担任する1年生の複数の児童に「脳みそを使えよ」などと暴言を発していたことが24日、分かった。西原貴和子校長は同日、保護者説明会後に会見、謝罪した。

同校などによると、保護者から6月に「給食を残した児童を教室の外で立って食べさせている」と相談があり、7月にも暴言に関する訴えがあった。その後、保護者が児童にボイスレコーダーを持たせて録音。「脳みそを使えよ」との発言のほか、授業中にトイレに行きたいと訴えた児童に「漏らすか、幼稚園生」と言うなどの暴言があった。


沖縄県石垣市内の小学校で1年生担任の女性教諭が複数の児童に暴言を発していた問題で、同校校長は24日、PTA主催の臨時保護者会で事実を認めた上で学校側の対応が遅れたことを謝罪した。教諭は体調不良を理由に欠席。文書で「子どもたちが深く傷つく言葉を発した」と認め、指導時に児童にけがを負わせたことも含めて謝罪した。

保護者会は非公開で開かれた。校長によると保護者から「(教諭が)じかに来て謝るべきだ」「厳しいと言われる先生をなぜ1年の担任にしたか」などの指摘があった一方、教諭が昨年受け持った学年の保護者からは擁護する声もあった

一部の保護者からは教室内で児童が教諭に無理やり引きずられけがをしたことや「空気イス」などの体罰を疑わせる訴えもあった。

校長は保護者会後の記者会見で「行き過ぎた指導と不適切な声掛けがあった。長い間、子どもたちの苦しみや恐怖感、保護者の不安を察知できず対応が遅れ申し訳ない」などと述べた。

教諭については今後も担任を継続させる意向を示し「子どもたちの心のケアに努め、保護者がいつでも授業参観できる体制をつくる」などと対策を語った。

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2017.02.20 (Mon)

48歳の介護福祉士の女性がUターン ⇒ バイクの男性2人が死亡



48歳の介護福祉士の女性が運転する軽乗用車がUターンしたところ



2台のオートバイはかなりのスピードを出していたとみられる



たとえ 2台のオートバイが かなりのスピードを出していたけれど
介護福祉士の女性が運転する軽乗用車はUターンする時 
後方確認が疎かだったのではないか



バイク2台と車が衝突…2人死亡 沖縄

19日午後、沖縄・読谷村の国道で軽乗用車とオートバイ2台が衝突する事故があり、オートバイの男性2人が死亡した。

警察によると午後1時半ごろ、読谷村の国道58号線で、介護福祉士の女性(48)が運転する軽乗用車がUターンしたところ、走ってきたオートバイ2台と相次いで衝突した。
この事故で、2台のオートバイをそれぞれ運転していた伊吉弘仁さん(51)と東恩納修さん(47)が投げ出され、全身を強く打って搬送先の病院で死亡した。

現場は見通しのよい直線道路で、当時、2台のオートバイはかなりのスピードを出していたとみられ、警察は当時の状況を調べている。


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2016.08.10 (Wed)

那覇市の福祉団体

那覇市の裁量を超えていないため違法ではない

そういう問題ではない

我々の税金が適切に使われているのか
そういう問題なんです

那覇市が福祉事業を委託した福祉団体に対し事業計画を大幅に超過した金額が支払われていた上、適切な手続きなしで事務所費用が免除されていた問題で、福岡高等裁判所那覇支部はこのほど、原告の主張を棄却した。

事業を委託された団体は、一般社団法人那覇市身体障害者福祉協会。同協会の高良幸勇会長(故人)は翁長雄志知事の市長時代の後援会長を務めていた人物で、この裁判が始まるとすぐに職を辞任した。

原告は、同協会が申請した事業費は年間819万円だったにもかかわらず実際には約4154万円が支払われていたと指摘。差額の返還を求めた。また、市公共施設を無償で貸す場合に必要な免除措置の手続きを怠った件について、原告は、使用料を那覇市に支払うよう求めた。

那覇市議会では2009年からこの問題が指摘され、久高友弘議員(自民)らが追及を続けていた。ところが、市は一向に改善をせず、担当部局長が謝罪する一幕もあった。

さらに、中核都市に義務付けられた外部会計監査では、事務所を無償使用させることは「不適切」と指摘されていた。

判決には「軽微な手続き的違法」と明記されたが、那覇市の裁量を超えていないため違法ではないと判断。約3000万円の差額分の返還は不必要とされた。

原告代理人の照屋一人弁護士は、「行政訴訟は行政の幅、裁量がある程度、認められるため、市民にとって理解しにくい結果となった」と残念がった。

那覇市在住の女性は、「限られた市の予算を大切に使うのはあるべき姿。結果は却下となったが、市は襟を正して二度と同じような過ちを犯さないでほしい」と訴えた。

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2013.12.16 (Mon)

那覇で孤独死倍増 12年に81人

那覇市内で孤独死とみられる高齢者(65歳以上)が、2011年の40人から12年は81人と倍増していることが12日、同市のまとめで分かった。増加の原因について市は「明確な理由は分からない」としているが、新里博一福祉部長は、背景に「地域や家族との関係が疎遠で、健康診断や必要な医療を受けていない」ことなどがあるとして今後は、地域住民と連携し防止に取り組んでいきたい考えを述べた。

孤独死とみられる高齢者は、10年が33人、11年が40人、12年が81人。3年間で計154人(男性91人、女性63人)だった。同日の市議会12月定例会で、比嘉瑞己氏(共産)の一般質問に答えた。

同市の高齢者世帯数は、10月1日時点で、高齢者単身世帯が1万6551世帯で総世帯数の11・7%、高齢者のみの世帯は8905世帯で総世帯数の6・3%。市は、今後も世帯主が65歳以上の単身世帯や夫婦のみ世帯の総世帯数に占める割合が増加していくと予想している。

新里部長は、沖縄県の高齢者人口の増加率が46%と全国1位で、同人口は25年には35万3千人まで増加する見込みであることも明かした。
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2012.09.21 (Fri)

福祉法人、国に虚偽報告 夜勤時間改ざん 沖縄

沖縄肢体不自由児協会(親泊一郎会長)が、運営する二つの障がい児施設について国に虚偽報告をしていたことが20日、分かった。看護師の勤務表を改ざんし、夜勤時間数が国の基準に合っているように装っていた。結果として、診療報酬を実際より高く不正請求した可能性がある。厚生労働省は「故意なら処分もあり得る」として、調査に着手した。

協会が改ざんしていたのは、医療機関が毎年7月1日時点で厚労省に提出する報告書。那覇市寄宮の肢体不自由児施設「沖縄整肢療護園」と重症心身障害児施設「若夏愛育園」の2施設で働く看護師の夜勤時間を偽った。

診療報酬にはさまざまな基準があり、看護師の平均夜勤時間を月72時間以下に抑えることもその一つ。満たせない場合、診療報酬は半額以下になる。2施設は平均夜勤時間が72時間を上回ったため、実際には夜勤をしていない看護師を勤務表上、したことにして、平均値を押し下げた。担当者は「基準をクリアするためにやった」と故意を認めた。

基準を満たさない状態が続いた場合、国に届けた上で低い診療報酬を請求しなければならないが、協会は届けていない。期間は確定していないものの、入所者約110人に差額を掛け合わせると、1カ月当たり2千万円の不正請求になる可能性がある。

協会の親泊会長は「内部で調べて、問題があれば責任を取る」と述べた。療護園園長を兼任する稲福恭雄副会長は「歴史ある社会福祉法人で、絶対にあってはならないこと。チェックできなかった責任がある」と話した。

厚労省は「診療報酬の不正請求があれば返還を求める。悪質と判断した場合、保険医療機関としての登録取り消しもあり得る」と指摘。九州厚生局沖縄事務所が協会に説明や資料提出を求めるなど、調査を始めている。
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2011.11.22 (Tue)

沖縄県、介護報酬不正請求で3事業所処分

県高齢者福祉介護課は21日、介護報酬を不正に請求したとして、名護市の高齢者在宅複合型施設「羽地苑」(社会福祉法人翠泉会、玉城幸雄理事長)の短期入所生活介護(ショートステイ)事業所など同法人が運営する3事業所の指定効力を、来年1月から最長3カ月にわたり一部停止する行政処分を発表した。法人側は不正を認めており、(利用者の)定員超過などを理由にしている。

効力停止の内容は(1)新規利用者の受け入れ停止(2)介護給付費の請求上限を7割―で、停止期間は短期入所事業所が来年1月から3カ月間、日帰りの通所介護(デイサービス)と居宅介護支援事業所の2事業所が同月から1カ月間。

短期入所事業では、実際の利用日と異なる日にサービスを提供したと虚偽の報告をし、不正に介護報酬を請求。2009年4月~11年3月で9日間の不正請求が確認された。

また、短期入所の利用実績を、日帰りの通所介護に置き換えて報酬を不正請求。同期間内に39日間確認された。

不正請求額は現在、名護市などの保険者が精査中。今後、保険者・利用者への返還を求める。

県はことし7月、名護市の報告を受けて7~10月に同苑を指導監査。不正が確認されたため、11月18日に処分を通知した。

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2004.02.04 (Wed)

知的障害のある男性が強制わいせつ

沖縄県警与那原署は、小学二年の男児(八歳)を民家の軒下に連れ込み、下半身を触らせたとして、誘拐および強制わいせつ容疑で、園芸作業員の男性(三五歳)を逮捕した。男性は知的障害があり、容疑を認めているという。

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