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2019.03.27 (Wed)

なんかアレだな*福岡県の福祉業界ってドロドロ

株式会社ワンリンク
設立日 2015年10月
代表取締役 角 成人
本社所在地 福岡県福岡市博多区豊2-1-7


定員 31名 居室数 31室 現在入居者数27名


開設 2016年1月

毎月必要な費用 家賃 50,000円 管理費 9,000円 食費 45,000円

介護職員の一斉退職

福岡市博多区の住宅型有料老人ホームで、介護職員が一斉に退職し、入居者が十分な介護を受けられずに全員が転居を余儀なくされる状態になった。

関係者によると、福岡市博多区にある住宅型有料老人ホーム「リリーゆたか」で、介護にあたる11人の職員のうち少なくとも8人が一斉に退職することが決まったという。
施設の経営者と職員などとの間に、給料が適正に支払われていないことをめぐるトラブルがあったほか、施設の賃料もここ数か月、未払いになっていたということで職員の退職はこうしたことが原因になったとみられる。

施設には現在、あわせて31人の高齢者が入居し満室となっているが、職員の退職により十分な介護が受けられず、全員が転居を余儀なくされる状態になっている。

施設は今後、入居者の転居先を4月末までに探したいとしているが、職員も限られる中、難航することも想定される。
事態を把握した福岡市は、3月15日に施設を訪れ状況を調べるなどしていて、入居者の転居先などについて施設の経営者などと対応を協議している。


ワンリンク 角成人




住宅型有料老人ホーム リリーゆたか
福岡県福岡市博多区豊2-1-7

老人ホームで介護職員が一斉退職へ 入居者31人転居迫られる 賃金未払いか

福岡市の老人ホームで、介護職員が一斉に退職するなどして、入居者全員が転居せざるを得ない状況になっている。
11人の介護職員のほぼ全員が退職の意向を示しているのは、福岡市博多区の住宅型老人ホーム「リリーゆたか」。

関係者によると、「リリーゆたか」は、給料の未払いトラブルがあることや、施設の賃料8か月分が未納となっていて、退去を求められていることなどが、職員退職の背景にあるとみられている。
31人の入居者は、職員の一斉退職により、十分な介護が受けられなくなるため、全員が転居せざるを得ない状況になっている。

福岡市は、入居者の転居先などについて、施設側と協議しているが、具体的な時期などは明らかになっていない。
社長は「未払いは事実ではない」とコメントしている。


保存しようとしたけど
iiq_8901112fz.jpg
こっちで保存した

ゲストは、㈱ワンリンク 代表取締役社長 角 成人さんです。
http://archive.is/sor9P

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2019.03.27 (Wed)

また福岡県でトンデモナイ不正受給が発覚した

社会福祉法人白百合福祉会
理事長 江崎君子69歳
設立 2005年11月25日
福岡県久留米市三潴町田川1254-1

白百合作業所
開設 1992年4月
定員 20名 現在 13名
福岡県三潴郡大木町大木町大字前牟田261番地

グループホーム宝瑞
開設 2006年10月
定員 5名 現在 5名

福岡県久留米市三潴町田川55-8



社会福祉法人が1億3500万円の不正受給 利用者数など偽る

福岡県大木町の社会福祉法人が、利用者数を偽るなどして、1億円以上の給付金を不正に受給していたことがわかりました。

福岡県などによりますと、大木町の社会福祉法人白百合福祉会は、2018年12月までの約5年間にわたって、障害者の生活介護を行う通所施設で、利用者数を偽るなどして給付費約8500万円を不正に受給していたということです。

この社会福祉法人は、久留米市で運営するグループホームでも、実施していないサービスを行ったように装うなどして、約5000万円を不正に受給していて、不正受給した総額は、約1億3500万円に上ります。

社会福祉法人の代表は、県に対して「施設の運営が回らなかった」と不正を認めていて、県は、この社会福祉法人の指定を取り消すことを決めています。


法人全体の職員数は10人たらずのようだけど


不正受給1億3500万円~大木町福祉法人

障害者福祉の現場で1億円を超える不正が明らかになった。
大木町の社会福祉法人が運営する2つの事業所が、介護給付金などを不正に受け取っていたとして指定を取り消された。

指定取消処分を受けたのは、社会福祉法人白百合福祉会が運営する大木町の「白百合作業所」と久留米市の「グループホーム宝瑞」。

県によると、白百合作業所は障害者14人の利用日数を水増したり、職員の経歴を偽り実際より高い報酬を請求したりする手口で、去年までの5年間に介護給付金など8500万円を不正に受け取っていた。
また、「グループホーム宝瑞」でも同様の手口で5000万円の不正受給が確認されている。

合わせて1億3500万円にのぼる不正受給について「白百合福祉会」の代表者は、県に対し「不正請求しないと施設の運営が回らなかった」と話している。




貸借対照表 平成30年3月31日現在




どこで金を使ってるんや

大木町で障害者の生活介護を行う施設を運営している社会福祉法人が、介護サービスを提供したように装うなどして、久留米市と大木町から介護給付費など、あわせて1億3500万円を不正に受け取っていたことが分かった。

県と久留米市はこの法人が運営する施設の事業所としての指定を取り消す処分を決めた。
事業所の指定を取り消されるのは、大木町の社会福祉法人白百合福祉会が運営する、障害者の生活介護を行う作業所。

福岡県によると、この法人は、平成26年1月から去年12月までの5年間にわたって、実際にはしていない介護サービスをしたかのように装ったり、従業員の経歴を偽って管理責任者として申請したりして、あわせておよそ8500万円を不正に受給したという。
去年9月に施設の実地指導を行った県の職員が不審な点に気付き、調べたところ、不正が発覚したということで、県は25日、ことし6月に事業所の指定を取り消す処分を決めた。

県の聞き取りに対し、この法人の理事長は、不正を認めた上で、「不正請求をしなければ施設の運営ができなかった」と話しているという。

また、この法人が久留米市で運営するグループホームについても、給付費およそ5000万円を久留米市から不正に受給していたとして、市が25日、ことし7月に指定を取り消す処分を決めた。
今後、久留米市と大木町が、この法人に対し、不正に受け取った給付費の返還を求めていく。


白百合作業所は13人の利用者だけ ⇒ 支援員は5人か
グループホーム宝瑞は入居者5人 ⇒ 世話人1人か



拡大
社会福祉事業 資金収支内訳表 平成29年4月1日~平成30年3月31日

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2019.03.25 (Mon)

理事長が代わったから ・・・だから?変わるの?




北九州市議、福祉法人収入1700万円を流用

北九州市議会の西田一議員(47)=自民=が、理事を務めていた社会福祉法人双葉会(同市小倉南区)の事業収入の一部計約1700万円を自身の口座に振り込ませていたことが25日、同会への取材で分かった。同会は調査の結果、私的流用だったと認定した。

同会によると、西田市議は特別養護老人ホームの施設長だった平成17年、通信会社の要請を受け老人ホーム屋上に携帯電話用無線基地局を置くことを認め、設置料として月約10万円を30年12月まで口座に振り込ませた。

口座には数十万円しか残っておらず、西田市議は調査に「会の代表として地域行事の交際費に使った」などと説明、返済の意向を示している。
市の補助金を同会が不正受給していたことなどが発覚し、内部調査が進められていた。

同会は小倉税務署の指摘を受け、今月、時効分を除く事業収入を修正申告し源泉所得税約89万円を納付した。法人税なども課される見通し。


北九州市議会議員 西田一
誕生日 1971年8月19日
2003年 特別養護老人ホーム双葉苑:施設長

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座右の銘
為せば成る為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり

2009年2月 北九州市議会議員初当選 3期目




北九州市議が所得隠し

北九州市議会の西田一議員(47)=自民=が、一昨年6月まで理事を務め、現在も籍を置く社会福祉法人双葉会(同市小倉南区)の事業収入約1700万円を13年間にわたり自身の口座に振り込ませていた問題で、小倉税務署が、仮装や隠蔽(いんぺい)を伴う悪質な所得隠しと認定したことが24日、関係者への取材で分かった。西田氏への追徴税額は無申告加算税などを含め、少なくとも5年分で約460万円に上るという。

関係者によると、事業収入の総額は1702万6500円。小倉税務署の指摘を受け、双葉会は3月に入り、時効分を除く事業収入を修正申告し、源泉所得税89万4612円を納付した。今後、法人税や事業税など203万5100円に加え、重加算税や不納付加算税など計54万9500円も課される。

西田氏は無申告加算税などのほか、延滞税も確定次第、課される。

双葉会は2月、理事会で西田氏の私的流用を認定、事業収入の全額返還を求めた。西田氏は双葉会に返還意向を示し、「多額なので支払いは少し待ってほしい」として分割返還などを求めているという。

西田氏は西日本新聞の取材に「指摘に従い適切に処理する」と話した。

問題の事業収入は
双葉会が運営する特別養護老人ホーム屋上に設置された携帯電話用無線基地局設備の設置料。
西田氏は特養の施設長だった2005年9月に通信会社と契約を締結。
毎月10万円の設置料を昨年12月まで自身の口座に振り込ませていた。


支出項目に
花見 懇親会 カラオケ教室発表会 
ロータリークラブ懇親会 うなぎ放流会


北九州市議会の西田一議員が社会福祉法人双葉会に提出した報告書などによると、個人口座に振り込ませていた事業収入約1700万円の大半は使い切られていた。議員や法人職員、個人の立場を線引きすることなく「公私混同」をしていた疑いが浮かぶ。

西日本新聞は、西田氏の報告書や、双葉会が西田氏から実施した「聴き取り結果」の文書などを入手した。このうち、西田氏が提出した資料「交際費支出の基となる会合」には、A4用紙17枚にわたり約900の支出項目が列挙されていた。支出が法人活動に資する適正なものだったのか、判断が不可能な項目が大半を占め、支出を裏付ける領収書は1枚もなかった。口座残高は20万~30万円だった。

議員活動では「福祉を一番に」を信条に、西田氏は福祉行政への精通をアピールしていた。報告書からは、複数の市幹部、職員や国会議員との懇親会費用にも充てていたことがうかがえる。

問題発覚後、西田氏は「地域行事の飲食やPTA活動などに使った」と説明していた。

双葉会関係者によると、西田氏は問題の事業収入だけでなく、法人会計からも祭りなどへの酒や祝儀の持参代金を法人名義で支出させていた。「手ぶらでは行けない」と釈明したという。関係者は「法人を隠れみのにして、不適切な議員活動をしていたと受け止められても仕方がない」と指摘した。公選法が禁じる寄付行為に当たる恐れもある。

双葉会は今後、西田氏の刑事告訴も検討するという。


社会福祉法人双葉会
理事長 真名子放弦 2018年3月就任(非常勤 会長)



理事6人の報酬総額 30,698,766円(常勤2人)で笑


なんのこっちゃ よーわからんわ双葉会


我々の税金を食い物にする典型的な一族

社会福祉法人は公益性の高い社会福祉事業を主たる事業とする非営利法人でありその非営利性・公益性に鑑み適正な運営の確保について広く国民に対する説明責任を果たす必要がある社会福祉法人は税制優遇や公金の支出があることも踏まえ公益財団法人と同等又はそれ以上に運営の透明性を確保する必要がある法人収入を自身口座に
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4260.html


どんなことでも強い意志を持ってやれば願いが叶うのか?不正受給

為せば成る為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり上杉鷹山のお言葉どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就するということ我々の税金を 不正に ネコババするってぇなナメとんのか恥ずかしい親子たち廃れる西田一族我々の税金を日本国民の大切な資産を福岡県民の北九州市民の税金をどんなことでも強い意
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4172.html


北九州市の社会福祉法人双葉会*廃れる西田一族

社会福祉法人双葉会当時の理事長 西田稔夫2017年8月12日死去妻の西田孝子が理事長に長男の西田一は北九州市議会議員 法人の理事を4年間次男は西田二郎 特別養護老人ホーム双葉苑の施設長⇒公職選挙法違反で逮捕不正受給は2011年~2016年補助金など3200万円不正受給、市議が理事務めた福祉法人児童養
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2019.03.05 (Tue)

福岡県の浦田一族ハンパない

前町長の徳島真次に懲役4年求刑、鞍手町官製談合 福岡地裁

福岡県鞍手町が発注した下水道事業を巡る官製談合事件などで、官製談合防止法違反などの罪に問われた前町長の徳島真次被告(59)と仲介役の無職、浦田宗徳被告(46)の論告求刑公判が4日、福岡地裁(平塚浩司裁判長)で開かれた。検察側は「刑事責任は重大」として徳島被告に懲役4年、追徴金75万円を求刑した。結審し、判決は28日に言い渡される。

浦田被告には「不可欠な役割を果たした」として、懲役2年、追徴金37万5千円を求刑した。

検察側は論告で「私欲のために平然と行政の公正を害した」と指摘。「町政に対する信頼を著しく失墜させた」として実刑判決を訴えた。弁護側は「深く反省している」などとし、起訴猶予付き判決が相当と主張した。

起訴状などによると、2015年7月、鞍手町発注の2つの下水道事業を巡る指名競争入札で、両被告らが共謀し、事前に最低制限価格などの情報を開示し、入札の公正を害したとされる。

また、徳島被告は2015年2月ごろ、特別養護老人ホームの新設を巡り、県内の社会福祉法人を運営する浦田被告から便宜を図るよう依頼され、見返りに現金1千万円を受け取ったとされる。


社会福祉法人レーヴ福岡
当時の理事長だった浦田宗徳46歳
現理事長 浦田 宏

前町長の徳島真次、賄賂は「1千万いいですか」料亭で即答 2018年12月20日
福岡県鞍手町の官製談合・汚職事件で、受託収賄罪などに問われた前町長・徳島真次被告(59)ら2人の第2回公判が19日、福岡地裁(平塚浩司裁判長)であった。検察側は冒頭陳述で、繰り返し料亭で接待を受けて賄賂を受け取り、2期目の選挙資金などに充てようと考えていたと主張した。

起訴状では、徳島被告は2013年11月、社会福祉法人理事長だった無職浦田宗徳被告(46)(別の加重収賄罪などで起訴)から特別養護老人ホームの新設に関して県への働きかけを依頼され、15年2月に1000万円を受け取ったなどとしている。

検察側の冒頭陳述によると、徳島被告は14年11月、直方市内の料亭で浦田被告らから接待を受けた際に謝礼額を問われ、「1000万、いいですか」と即答。15年2月、同じ料亭で紙袋入りの1000万円を受け取り、「選挙前なので助かりましたよ」と述べたという。翌日、銀行の貸金庫に全額を保管した。浦田被告の贈賄罪は公訴時効が成立している。

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2019.02.19 (Tue)

期待できない ⇒ 福岡市こども未来局子育て支援部指導監査課

福岡市
問題の多い福岡市
虐待 不正受給 なんでもアリか?


当ブログ内で
福岡市で検索してみてくれ

福岡市こども未来局子育て支援部指導監査課が
社会福祉法人北斗会:あかつき保育園に改善勧告をした
その内容が
コレか?


あかつき保育園 平成29年度監査結果
平成29年度 指導監査の実施状況及び指摘指導事項
cv33x_0oi006.jpg
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/files/Document_1896_file.pdf


平成 31 年 2 月 15 日
福岡市こども未来局子育て支援部指導監査課
福岡市政担当記者 各位

私立認可保育所に対する児童福祉法等に基づく改善勧告の実施について


社会福祉法人北斗会が運営する「あかつき保育園」に対し,本年1月11日から特別指導監査を行った結果,同園において,入所児童に対する不適切な保育が行われていたことが判明しました。
このため,当該法人に対し,本日,児童福祉法及び社会福祉法に基づく改善勧告を行いましたので,報告します。

1 法人・施設の概要
(1)法人・施設名
社会福祉法人北斗会 あかつき保育園

(2)所 在 地
福岡市東区若宮1丁目13番16号

(3)理事長及び施設長
石橋 理恵(平成31年1月26日~)

(4)入所定員
310名 (※平成31年2月1日現在:254名在園)

(5)法人設立年月日
昭和53年10月12日

(6)施設認可年月日
昭和55年4月1日

2 事案の概要
当該保育園については,平成29年12月に,保育士により入所児童への不適切な保育が行われているとの情報提供が本市にあったことから,平成30年1月に本市が同園に対し確認を指示した。同年2月に,同園から本市に対し不適切な保育の実施等について報告があったため,本市は同園に対し,今後の再発防止について指導した。
しかしながら,同園において不適切な保育が行われているとの情報提供があったことなどにより,本年1月11日から当該保育園に対し特別指導監査を実施した。その結果,平成30年2月に本市に報告された内容の他に,平成28年度に2件,平成29年度に6件,平成30年度に5件の入所児童に対する不適切な保育が行われていたことが判明した。
なお,平成31年1月26日から当該保育園の理事長・園長は交代し,新体制となっている。

3 改善勧告の内容
(1)根拠法令
児童福祉法第46条第3項及び社会福祉法第56条第4項
(2)勧告の内容
① 不適切な保育を行った職員及び管理監督者に対し,法人として責任の明確化を図ること。
② 不適切な保育が二度と発生しないよう,再発防止策を早急に策定し,実施すること。
③ 保護者に十分な説明を行い,その信頼回復を行うこと。

4 福岡市の今後の対応
今後概ね1年間,2か月ごとに,再発防止策の実施状況等を当該保育園から報告させるとともに,本市職員が予告なしに同園を訪問し,改善状況等の確認を行う。

5 その他(相談・通報用メールアドレスの設置)
本日(2月15日)から,保育所等の職員による入所児童への暴言,暴力的行為等の不適切な保育や,家族等からの虐待が疑われる事例に関する相談・通報専用のメールアドレスを設置しましたので,お知らせします。

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2019.02.15 (Fri)

こりゃあ改善でないわ『あかつき保育園』*腐ったみかんを処分しないと

トンデモ保育園 ⇒ あかつき保育園

社会福祉法人北斗会
福岡県福岡市東区若宮1丁目13-16

元理事長 柿迫恒夫
元園長   柿迫裕里子

園児にバカ ブタ 押し入れに閉じ込める 保育園で暴言・体罰13件

福岡市東区若宮1の認可保育園「あかつき保育園」で保育士が園児に暴言を吐いたり体罰を加えたりする不適切行為が13件あったとして、市は15日、児童福祉法などに基づき園を運営する社会福祉法人北斗会に改善勧告を出した。不適切な保育をした職員や管理監督者の処分や再発防止策、保護者への十分な説明を求めている。

関係者によると、情報提供を受けて1月11日から園を特別指導監査し、職員約50人に聞き取りをするなどしていた。その結果、少なくとも8人の保育士が2016~18年度に園児を「バカ」「ブタ」などと呼んだり正座をさせたりした他、園児が吐き出した給食を口に入れたり、押し入れに閉じ込めたりするなどの行為13件を不適切な保育と認定した。

同園を巡っては2017年12月にも市に情報提供があり、市が園に事実確認を指示していた。

園は18年2月、保育士4人が17年度に
▽園児の口にセロハンテープを貼る
▽園児を倉庫に入れる
▽怖いお面を使って叱る
などの不適切な保育をしていたことを報告。再発防止を図ったとしていた。

ところが、昨年7月にも「不適切な保育が続いている」との情報提供を受けて職員の聞き取りを実施。この時は新たな不適切行為は確認できなかったが、昨年12月、園の元保育士が「(市の聞き取り調査に対し)話さないよう口止めされていたと同僚から聞いた」と証言するテレビ報道があり、市が特別指導監査に乗り出していた。

1月26日付で新たに就任した石橋理恵園長は「子どもたちや保護者に大変な心配をかけて申し訳なく思っている。新たな体制を作りながら原因究明し、保育のあり方を見直したい」とのコメントを出した。


あかつき保育園
福岡県福岡市東区若宮1丁目13番16号

福岡市は15日、同市東区の認可保育園「あかつき保育園」で、保育士による園児への体罰や暴言があったとして、児童福祉法などに基づき、園を運営する社会福祉法人「北斗会」に改善勧告を出した。

市によると、同園で不適切な保育をしているとの情報が2017年末に寄せられた。市は再発防止を指導したが、さらに情報提供があり、今年1月から特別指導監査を実施していた。16~18年度の間に計13件の不適切な保育が確認された。

勧告で市は再発防止策の早急な策定と実行、保護者への十分な説明と信頼を回復することなどを求めた。園は1月26日に理事長と園長が交代し、新体制になったという。



理事全員の報酬総額 21,913,759円

理事長=夫 園長=妻 この二人で2千万円の報酬か?

腐ったみかんが
いつまでも残っている限り改善できません

保育士の総入れ替えをしなさい


 2018年12月23日
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/475134/
躾けとは言えないような厳しい保育が行われています
福岡市内のある認可保育所の内情について、元保育士の女性から ・・・

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2019.01.21 (Mon)

無人の障害者支援施設から火事で全焼



障害者支援施設の作業棟で火事 約40人が避難

20日早朝、北九州市にある障害者支援施設の作業棟を全焼する火事があった。この火事によるけが人はなかった。
警察によると、20日午前8時45分頃、北九州市八幡西区香月西の障害者支援施設『北九州フレンド』で「作業棟から煙が出ている」と職員から119番通報があった。

消防車など16台が駆けつけ消火にあたったが、火は就労支援の作業棟として使われている平屋建てのプレハブ、約120平方メートルを全焼し、約45分後に消し止められた。
当時、別の建物に入所者や職員など40人ほどがいて、屋外に避難するなど騒然としたが、この火事によるけが人はない。

職員によると、燃えたプレハブは当時、無人だったということで、警察と消防は出火の原因を詳しく調べている。




社会福祉法人北九州フレンド社
理事長 山本雄造
北九州市八幡西区香月西4丁目5-1
事業内容
重度身体障害者授産施設
印刷科 縫製科 陶磁器科 製袋科があり障害者の方たちに生活・職業訓練をしている

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2019.01.19 (Sat)

行橋市の社会福祉法人友愛会 ⇒ 破産 ⇒ 友愛会解散

7月開所の今川河童苑、入所たった3人 定員29人 行橋市が指導、努力促す 2015年12月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2575.html

入所者伸び悩む 行橋市が特別監査 2016年2月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2670.html

給料未払い+水道料金滞納
職員の退職相次ぐ 福岡・行橋市が改善勧告
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4253.html


社会福祉法人友愛会 破産申し立てへ

公共料金の滞納などで社会福祉法人友愛会=福岡県行橋市流末(りゅうまつ)=の2施設の運営が困難になった問題で、法人は17日、近く破産を申し立てる方針を固めた。市から出された改善命令にある項目が満たせず、多額の債務も抱えていることから再建困難と判断した。

法人関係者によると、市は法人と特定施設「いまがわ秋桜(こすもす)ガーデン」など2施設に対し、介護職員の雇用で虚偽報告があったなどとして特定施設の指定停止処分や改善命令を出し、職員の適正配置などの改善項目を提示。法人は今月初めの期限までに改善計画を報告できず、他の社会福祉法人やNPO法人との施設存続交渉も不調に終わったことから破産申し立てを決めた。理事の一人は「これ以上の施設運営は難しく、清算するしかない」と話した。

市は法人に対して今月下旬に聴聞会を開き、解散命令などの処分を検討する。

一方、2施設の建設時に約2億9千万円を貸し付けた独立行政法人「福祉医療機構」(東京)も、財務や資産状況の調査を始めている。



行橋市は社会福祉法人「友愛会」(同市流末)に対し「運営体制の立て直し」など8項目の改善命令を出していたが、期限の今月7日までに「回答がなかった」として17日、聴聞通知を出した。今月中にも聴聞会を開いて友愛会側から事情を聴き、回答がなければ解散命令を出す方針。



社会福祉法人友愛会が運営する介護保険施設に対する処分について 2018年12月18日

社会福祉法人に対する改善命令について 2018年12月18日

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2018.12.30 (Sun)

ケアビジネスエイド株式会社:行政処分*5,470,609円返せよ

ケアビジネスエイド株式会社の前川桂子さんよ
我々の税金なんじゃ
キッチリキッカリ返せよな

ホンマに福岡市の介護事業者はハンパないわ

介護サービス事業所の行政処分について

下記法人が運営する,介護サービス事業所において不正事案があり,介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)の規定に基づき,行政処分を行いましたので,お知らせします。

ケアビジネスエイド株式会社
代表者名:前川 桂子
法人所在地:福岡市早良区小田部一丁目13番8号

処分の内容
指定の全部の効力停止3カ月
対象事業所
ケアプランセンター ケアエイド(東区香椎駅前二丁目4番15号)
※事業種別 ・・・ 居宅介護支援

指定の効力停止期間
平成30年12月27日から平成31年3月26日まで

不正事案の概要(根拠法令)
「ケアプランセンター ケアエイド」において,ケアプランの実施状況に関する記録を作成していないなど適切な運営がなされていなかったにも関わらず,請求にあたって減算せずに満額の介護給付費等を請求し,受領したもの。
 (法第84条第1項第6号該当)

返還請求額
5,470,609円
※ 徴収金に100分の40を乗じて得た加算額を含む。


ケアビジネスエイド株式会社の法人所在地は
福岡市早良区小田部一丁目13番8号


+++++++++++++++++++
介護サ-ビス九州株式会社
代表者 渡辺弘幸
福岡県福岡市早良区西新7丁目15-17
+++++++++++++++++++
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4286.html


みなさん どう思われますか? (笑

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2018.12.27 (Thu)

相変わらず福岡市は不正受給額が半端ない

2億でっせ 2億円!不正受給が200000000円
さすが大阪人やな(社長) 不正受給の額が違うわな


介護事業で2億円不正受給

福岡市は27日、通所介護(デイサービス)事業所を運営する「介護サービス九州」(同市早良区)が、必要な看護職員数を満たしているように装うなどして介護給付費計約2億1500万円を不正受給したと発表した。市は同日付で同社運営の3事業所の指定を取り消した。加算金を含む計約2億3000万円の返還を求める一方、詐欺容疑での刑事告訴も検討する。

市によると、3事業所では平成25年9月~30年8月、実際には勤務していない職員を組み込んだ偽の勤務表を提出するなど不正な申請をしていた。今年6月の指定更新に伴う実地指導で不正が発覚した。


介護サ-ビス九州株式会社 代表者 渡辺弘幸
福岡県福岡市早良区西新7丁目15-17

福岡市

2億3000万円の返還を求めます

不正を認めています
笑 笑 笑 笑 笑 笑 笑 笑 笑 笑 笑 笑


2億円不正受給 7事業所、福岡市が処分

福岡市は27日、介護サービス九州(渡辺弘幸代表取締役)=福岡市早良区=が運営する7事業所が、介護保険法に基づく介護給付費計約2億1500万円を不正受給していたと発表した。

市は、7事業所のうち、デイサービス施設「つくしんぼのデイサービス箱崎」など3事業所の指定を取り消し、居宅介護支援事業所など3事業所に改善勧告を出した。残る1事業所は既に廃止されていた。

市によると、デイサービス施設などでは、サービス時間中に必要な看護師1人を配置しないなどの不正があった。居宅介護支援事業所では必要な書類を作成しないなどの不正が確認された。同市は追加徴収金を含めて2億3165万円の返還を請求している。


社長 ⇒ http://archive.is/qzHwL

介護給付費など2億1463万円を不正に受給したとして、福岡市は27日、介護保険法に基づき、同市早良区西新の「介護サービス九州」が運営する「つくしんぼのデイサービス箱崎」(福岡市東区)など3施設の介護サービス事業所の指定を取り消した。

市介護保険課によると、同社は2013年9月~18年8月、3施設を含む計7施設で実際には勤務していない看護職員を配置したように装うなどして、介護給付費などを請求し、計2億1463万円を不正受給した。同社は不正を認めており、市は加算金を含めて計2億3165万円の返還を求めている。


福岡市さんよ
ホンマに返してもらったのなら 我々国民に情報公開せえよ
我々の税金なんだからな

半端ない!

介護サービス事業所の指定取消処分等について

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2018.12.10 (Mon)

我々の税金を食い物にする典型的な一族

社会福祉法人は 公益性の高い社会福祉事業を主たる事業とする非営利法人であり その非営利性・公益性に鑑み 適正な運営の確保について 広く国民に対する説明責任を果たす必要がある

社会福祉法人は 税制優遇や公金の支出があることも踏まえ 公益財団法人と同等又はそれ以上に運営の透明性を確保する必要がある

法人収入を自身口座に 資産公開に記載せず

北九州市議会の西田一議員(47)=自民=が、非常勤職員として在籍する社会福祉法人双葉会(小倉南区)の収入の一部を自身の個人口座に振り込ませ、市の資産公開条例に基づく報告書に記載していないことが分かった。





個人口座に法人収入 13年で1600万円 資産報告不記載

北九州市議会の西田一議員(47)=自民=が、昨年まで理事を務め現在も勤務する社会福祉法人「双葉会」(同市小倉南区)の事業収入に当たる計約1600万円を、13年間にわたり自らの口座に振り込ませ、市の資産公開条例に基づく報告書に記載していないことが、6日分かった。西田氏は取材に「私としては地域との交流費など、会のため柔軟に使える経費の認識だった。活動にはお金がかかる。着服などの意識はなかった」と釈明している。

西田一47歳 ⇒ 地域との交流費に使用した (笑 笑

この事業収入は、法人が運営する特別養護老人ホーム(特養)屋上に設置された携帯電話用無線基地局設備の設置料。西日本新聞が入手した資料によると、西田氏は特養の施設長だった2005年9月、通信会社と無線設備の設置契約を締結。05年9月から毎月10万円の設置料を法人口座ではなく、西田氏の個人口座に振り込ませている。今年11月までの総額は1681万500円(税込み)に上る。

この設置料は法人の収益に計上していないが、法人の他施設にある別の通信会社分は法人の「建物賃借料金収入」に計上している。
西田氏は「細かく考えず法人として処理しなかった。地域行事の飲食やPTA活動などにも使った」と説明。設置料について「所得という認識はない」と話し、税務上の処理はしていないことを明かした。

双葉会は児童養護施設や老人福祉施設を運営。西田氏の親族が長年、理事長を務めていた。西田氏本人は03年から法人が運営する特養の施設長などを務め、13年から昨年6月まで理事だった。現在は非常勤職員として勤務し、月額計15万円の報酬を得ている。

双葉会を巡っては7月以降、児童養護施設への市の補助金など計約6千万円の不正受給や、約600万円の使途不明金が相次ぎ発覚。西田氏も法人の車を政務に使うなどしていた。市は9月に社会福祉法などに基づく改善勧告を出した。

西田氏は09年、北九州市議選に立候補し初当選、現在3期目。


出るわ でるわ 次から次へと 膿が

不正受給、新たに2963万円発覚 2018年9月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4172.html

補助金など3200万円不正受給、市議が理事務めた福祉法人 2018年7月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4114.html


北九州市 市長記者会見 平成30年7月25日

記者
発表・報告案件ではありませんけれども、先日来、社会福祉法人「双葉会」をめぐる補助金の不正受給とあえて申しますけれども、その事案が新聞報道等によって明らかになったと。社会福祉行政をめぐるですね、この本市のこれまでの取り組み、それから市民に対する、社会福祉行政に対する著しい信頼を傷つけるおそれのある事案だと思っていますけども、端的に市長のまず、どう受け止められているかというところからお聞かせ願いたいと思います。

市長
やっぱり児童福祉行政におきまして、今の社会福祉法人というのは、大変大きな役割を担っております。ですから、不適切な事業運営が明るみに出たと、行っていたということは、 ・・・・・

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2018.12.05 (Wed)

社会福祉法人で*これ以上運営できないわ ⇒ 給料未払い+水道料金滞納

恥ずかしいのぉ
社会福祉法人友愛会
福岡県行橋市流末1277-3

って言うか
A級戦犯は行橋市
我々の税金の一部が行橋市の怠慢で ・・・

なんのこっちゃ
開設当初から定員割れが続いた
入所者数の伸び悩み
水道料金10月と11月分40万円を滞納 ⇒ 12月3日に供給停止
今川河童苑+いまがわ秋桜ガーデン ⇒ 28名の入所者が入所中

施設で働く介護職員 ⇒ 給料2~3カ月分が支払われていない
それが原因で8名の職員が11月で退職していた (常勤の7人+パート1人が退職)

現在施設には18名の介護職員が入所者の世話などを行っている
だけどパートの職員がほとんど

行橋市は特別監査を行った
再三 改善勧告を出して指導していた

もうダメぽ

職員の退職相次ぐ 福岡・行橋市が改善勧告

福岡県行橋市の社会福祉法人友愛会が運営する特別養護老人ホームなど2施設で、職員の退職が相次ぎ、市は職員の確保などを求める改善勧告を出した。市によると友愛会は破産する可能性もあり、市は計28人の入所者を他の施設へ移すことも検討している。

市によると、2施設は特別養護老人ホーム今川河童苑と、特定施設いまがわ秋桜ガーデン。
2階建て施設の1階が特養、2階が特定施設で定員はともに29人。

2015年の開設当初から定員割れが続き、負債がかさんでいた。
職員への給料が滞るなどして、パートを含む職員26人のうち8人が11月末に退職した。

職員の配置基準を満たさなくなるおそれがあり、市は11月、職員の確保を勧告したが回答がなく、特別監査に入った。書類の不備などについても改善するよう再度勧告しており、今月17日までに改善されない場合は改善命令を出す。
この命令に従わない場合、市は事業者指定を取り消し、入所者を他施設に移す方針。施設の状況を調べ、入所者に危険があると判断した場合は移送を早めるという。市地域福祉課の真田幸典課長は「手続きにのっとって進めていくが、入所者の安全を最優先に対応したい」と話している。

施設は10、11月分の水道代約40万円も未払いで、市は3日に一時、給水を止めたが、受水槽があるため入所者らへの影響はなかったという。


7月開所の今川河童苑、入所たった3人 : 定員29人 行橋市が指導、努力促す 2015年12月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2575.html

入所者伸び悩む 行橋市が特別監査 2016年2月5日
7月開所の今川河童苑、入所たった3人 定員29人 行橋市が指導、努力促す
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2670.html


理事長 西本美和子 ⇒ 菊地弘幸
理事+施設の管理者 福羽良明






ジャーナリスト:相川俊英の地方取材行脚録

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2018.10.25 (Thu)

蟹工船かよ*福岡県の株式会社グローバル

株式会社グローバル
代表取締役 樋口朋宏
福岡県行橋市東泉4丁目6-16

3年休みなし!残業代未払い! 就労支援施設職員らが運営会社を提訴

福岡県行橋市の就労支援施設「おしあん」の20代職員と30代元職員の男性2人が24日、3年以上休日なしで昼夜連続で働いたにもかかわらず、残業代などが支払われなかったとして、同市の運営会社「グローバル」に、未払い賃金など計約3470万円の支払いを求める訴訟を福岡地裁行橋支部に起こした。

訴状などによると、元職員は2014年11月から今年4月まで勤務。職員は15年1月から勤務している。2人は日中、おしあんで働いた後、施設の利用者が入居するグループホーム漢村(福岡県苅田町)に泊まり込んで利用者に対応した。午後5時以降と土日の賃金が未払いという。

2人は25日、北九州市内で記者会見した。職員は「会社の代表から『24時間365日が仕事』と言われた。同じような施設がなくなってほしい」と述べた。グローバル側は取材に「いずれきちんと説明する」と話した。


「休みは人をダメにする」と言われ…未払い賃金求め提訴

福岡県内の福祉施設に勤める20代の男性と元職員の30代の男性が、休日なしで昼夜の勤務を強いられて残業代や割増賃金を支払われなかったとして、施設を運営する株式会社「グローバル」(同県行橋市)を相手取り、未払い賃金計約3470万円などの支払いを求める訴えを福岡地裁行橋支部に起こした。

24日付の訴状などによると、2人は生活支援員で、20代男性は2015年1月に勤務を始め、30代男性は14年11月から今年4月まで働いた。

2人が同社と結んだ労働契約では、就業時間は1日7時間、休日は月8日とされていた。だが、実際には朝から夕方まで触法障害者らの就労支援施設で指導業務などにあたり、夕方から翌朝まではグループホームで入所者の見守りなどを命じられ、休みは一切なかったという。休日を求めると同社の代表から「休みは人をダメにする」「土日と深夜はボランティアだ」と言われたという。

同社の社員は取材に「訴状が届いていないのでコメントできない。お答えできる時期が来れば、お答えしたい」と話した。

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2018.10.12 (Fri)

北九州市の介護福祉士が

電車の車内で女性のお尻を触るレベルならまだしも
女性の背後から口を防ぐ ってな
恐ろしいわ

介護福祉士の男を強制わいせつ致傷容疑で逮捕

福岡県警は11日、強制わいせつ致傷容疑で、介護福祉士の****容疑者(31)=北九州市若松区有毛=を逮捕した。

容疑は9月19日に北九州市八幡西区陣原1丁目の路上で、会社員の女性(35)に対し、背後から口を防ぐなどして、わいせつな行為をしようとし、抵抗された際に女性の手にけがを負わせた疑いが持たれている。

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2018.09.16 (Sun)

どんなことでも強い意志を持ってやれば願いが叶うのか?不正受給

為せば成る為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
上杉鷹山のお言葉
どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就するということ

我々の税金を 不正に ネコババするってぇな
ナメとんのか


恥ずかしい親子たち
廃れる西田一族

我々の税金を
日本国民の大切な資産を
福岡県民の北九州市民の税金を

どんなことでも強い意志を持ってやれば不正受給なんて必ず成就する そうなんか?


社会福祉法人双葉会




社会福祉法人 新たな不正受給か

児童養護施設などを運営する北九州市の社会福祉法人が、市の補助金や国の負担金など合わせて3200万円余りを不正に受給していた問題で、市の特別指導監査で、このほかにも、合わせて2900万円余りを不正に受給していた疑いがあることがわかった。

新たに不正受給の疑いがわかったのは、北九州市小倉南区にある社会福祉法人双葉会。

北九州市によると、「双葉会」が運営する児童養護施設では、平成27年度と28年度、それに、ことし4月から先月までの間、事務職員を国家資格などが必要な児童指導員として勤務させたと市に申告して、市と国が負担する入所委託料、合わせて2963万円を不正に受給していた疑いがあるという。

このほか、「双葉会」に職員として勤務する北九州市の市議会議員に対し、法人が所有する乗用車を議会への移動や地域の行事への出席など議員の政治活動に使わせていたことも新たに分かった。

市は11日付けで、「双葉会」に対し「改善勧告」を出し、再発防止策を講じるとともに、不正受給の疑いのある入所委託料の返還を求めた。

「双葉会」をめぐっては、ことし7月、同じ児童養護施設で、平成28年度までの6年間で、市の補助金や国の負担金合わせて3277万円余りを不正に受給していたことが市の監査で発覚し、特別指導監査が進められていた。

「双葉会」はNHKの取材に対し、「勧告を真摯に受け止め、改善に取り組んでいきたい」と話している。


補助金など3200万円不正受給、市議が理事務めた福祉法人  2018年7月23日
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出るわ でるわ 次から次へと 膿が




不正受給、新たに2963万円発覚

北九州市小倉南区の社会福祉法人「双葉会」による補助金などの不正受給問題で、市は11日、特別指導監査の結果、新たに約2963万円の不正受給や不適切な運営を確認し、同法人に対して社会福祉法などに基づく改善勧告を行った。今回発覚分を含む不正受給額は計6226万円で全額返還を求める。

監査結果によると
同法人は2015~16年度と18年4~8月、運営する児童養護施設2か所の事務員2人を「児童指導員」として申請し、市から運営委託料を不正に受給。

17年度決算では約290万円の使途不明金も見つかった。

このほか、10年10月~今年7月頃、親族が同法人の運営に携わっていた西田一・北九州市議(47)に対し、車両を議員活動に使わせるなどしていたと指摘している。


ヤル気さえあれば なんでもできる ってか




北九州市議会議員 西田一47歳
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座右の銘
為せば成る為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり


平成10年3月 社会福祉法人双葉会 児童養護施設「双葉学園」勤務
平成10年12月 社会福祉法人双葉会 特別養護老人ホーム「双葉苑」勤務
平成15年4月 社会福祉法人双葉会 特別養護老人ホーム「双葉苑」施設長
平成21年2月 北九州市議会議員初当選
平成30年現在3期目を継続中

そんなん知りませんでしたーー
認識できなかった
では済ませられない


社会福祉法人緑悠会とはなんぞや
役員に西田鮎子
何者や

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2018.08.10 (Fri)

メチャクチャなトンデモない社会福祉法人時優会 ⇒ 終わった

そりゃそうだろ
これだけメチャクチャな運営しといて
信頼回復できんだろ



社会福祉法人時優会
理事長 植村時子



»北九州市の社会福祉法人、約1億6千万円を不正受給

福岡県北九州市の社会福祉法人が、勤務実態のない職員の報酬などおよそ1億6000万円を不正受給していたことがわかった。

不正受給が発覚したのは、グループホームなど10の障害者福祉施設を運営している北九州市の社会福祉法人時優会。

市によると、時優会は2015年4月から去年8月にかけて、利用者に弁当を提供しているにもかかわらず、事業所内で調理しているように装い、加算分を受給したり、勤務実態のない職員の報酬を不正請求したりしていた。

不正受給額はおよそ1億6000万円に上り、市は、時優会を指定取り消し処分とし、加算金を含め2億2300万円あまりを返還請求する方針。
市の調査に対し、理事長は「不正の認識はなく、確認不足でミスが多かった」などと話しているという。


2015年4月から2017年8月までの間 3119件の不正請求

北九州市は8日、同市小倉南区の社会福祉法人「時優会」が給付費約1億6000万円を不正に受給したとして、障害者総合支援法などに基づき、運営する障害者就労支援施設など、計9施設の事業所指定を10月1日付で取り消し処分にすると発表した。市は刑事告訴も視野に福岡県警小倉南署に相談しており、加算金を含め約2億2000万円の返還を求める方針。

市によると、2017年8月に市の実地指導で発覚。常勤が義務づけられているサービス管理責任者がいないのに配置しているなどと偽る手口で、15年4月~17年8月、3119件の不正受給を行っていたことが確認された。

同会は04年に設立。小倉南区内で、障害者のグループホームなど10事業所を運営しているが、10月からは別の社会福祉法人が事業を引き継ぐという。同会の植村時子理事長は「職員に任せており、管理が不十分だった。利用者に迷惑をかけ、申し訳ない」と話した。






北九州市は8日、障害者就労支援施設などを運営する北九州市小倉南区の社会福祉法人「時優(じゆう)会」が、約1億6千万円の給付費を不正受給したとして、10月1日付で会が運営する9施設の事業者指定を取り消すと明らかにした。勤務実態のない職員を配置しているかのように装うなどした。市は40%の加算額を含め約2億2千万円の返還を求める方針。

市によると、昨年8月の定期指導で発覚。2015年4月から17年8月までの間で、3119件の不正請求が確認された。

同法人は、複数の施設の管理責任者が常勤でないのに、報酬が高い常勤としての給付費を受給。給食事業者の弁当を提供しているのに、食事を施設内で調理して提供した際の加算分も受給していた。指定取り消しは障害者総合支援法と児童福祉法に基づく行政処分。

不正があった障害者の生活介護や就労支援、児童の放課後デイ事業などの8施設と休止中の1施設を処分対象とする。利用者の相談窓口である別の1施設は除外した。市は刑事告訴も視野に福岡県警に相談した。

事業は飯塚市の社会福祉法人が10月に引き継ぐ予定で、利用者約80人は引き続き施設を利用できる。

また、グループホームの入居者が夜間自由に居室を出入りできないように、外から施錠していたことも発覚した。市は障害者総合支援法が定める人格尊重義務違反に当たるとしている。

時優会の植村時子理事長は西日本新聞の取材に「不正の意図はなく管理不足だった。利用者には申し訳ない」と話した。






時優会を吸収合併
社会福祉法人天満会が事業を承継


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2018.07.23 (Mon)

北九州市の社会福祉法人双葉会*廃れる西田一族

社会福祉法人双葉会

当時の理事長 西田稔夫
2017年8月12日死去

妻の西田孝子が理事長に

長男の西田一は北九州市議会議員 法人の理事を4年間
次男は西田二郎 特別養護老人ホーム双葉苑の施設長 ⇒ 公職選挙法違反で逮捕


不正受給は2011年~2016年


補助金など3200万円不正受給、市議が理事務めた福祉法人

児童養護施設などを運営する北九州市小倉南区の社会福祉法人「双葉会」が、市の補助金や国の負担金を不正に受給していたことが、市への取材でわかった。少なくとも計約3240万円とみられ、市は金額を確定させ返還請求する。

市によると、法人は2015、16年度、勤務実態がない男性を指導補助員として勤務させたと申告し、市から補助金計440万円を受給。さらに施設利用者の生活支援事業で、受給要件を満たさないのに、少なくとも11~16年度、国の負担金など計約2800万円を受け取ったとしている。

同法人は西田一・北九州市議(46)の父親が理事長を務め、昨夏に死亡してからは母親が引き継いだ。西田市議も13年度から昨年6月まで理事に就いていた。

不正受給は同10月、情報提供を受けて市が監査した結果、発覚。今年1月、市が理事会の刷新を求め、母親ら西田市議の親族2人は辞任した。西田市議は読売新聞の取材に「理事では具体的な運営実態まで把握できないが、責任がないとは言えない」と話した。

今年3月に就任した真名子放弦理事長は「二度と不正がないようにしたい」としている。


補助金3千万円を不正受給 市議が元理事の社会福祉法人

児童養護施設などを運営する北九州市小倉南区の社会福祉法人双葉会が、市の補助金や国の負担金を不正受給していたことが、市への取材でわかった。少なくとも3240万円とみられ、市は返還を求める方針。受給期間の大半で、同市の西田一市議=自民、3期目=が会の理事を務めていた。

市によると、不正があったのは児童養護施設が対象の二つの事業。

このうち処遇改善事業では、発達障害児らの指導補助員を置いた施設に市が補助する。会は2015、16年度、勤務実態のない男性1人を指導補助員として申請。不正受給額は計440万円とみられる。

分園型自活訓練事業では、施設利用者が社会生活になじめるよう、近くのアパートなどで集団生活する経費を市と国が支援。会は、6人程度とされる人数や退所前1年程度とされる期間などの要件を満たしていなかった。職員への聞き取りから、不正受給額は11~16年度だけで少なくとも2800万円とみられる。市はそれ以前にも不正受給があった可能性があるとみて、会に資料の提出を求めている。

市が昨年10月、情報提供などをもとに監査をして発覚。12月に不正受給などの問題点を会に指摘した。

会は西田市議の父が昨夏に死去するまで理事長を務め、その後は母が引き継いだ。西田市議も13年4月~昨年6月に理事だった。

監査の結果、不正受給以外にも定款違反など十数件の不正が見つかった。事態を重くみた市は不正受給を見抜けなかった責任があるとして、不正のあった期間に理事だった西田市議や親族らを理事会に入れないよう求め、会は今春、理事長を含む6人中5人の理事を刷新した。

西田市議は取材に「理事は指導補助員の勤務実態など細かい内容まで把握できないが、不正を見抜けなかった責任があるというならそうだろう」と話した。


北九州市によると、施設利用者が社会になじめるよう、民間賃貸住宅で集団生活をしてもらう費用を支援する国と市の「分園型自活訓練事業」で、居住人数や日数などが支援を得られる要件を満たしていないのに、平成23~28年度に計約2800万円を受給した。

知的障害児の受け入れに対して市が補助する「処遇改善事業」でも27~28年度、勤務実態のない男性をスタッフとして申請。計約440万円を受け取った。


北九州市は22日、同市小倉南区の(福)双葉会が国の負担金や市の補助金などを不正に受給していたことを明らかにした。

昨年10月、双葉会の職員から「勤務実態がないのに、給料が支払われている」という情報提供を受け、同月4日に監査を行った結果、双葉会の不正受給が発覚したという。

同法人は、2015年度から16年度までの間、卒園生に土日や夏休みなどに生徒に勉強を教えてくれるよう依頼、その手当を非常勤の指導補助員と偽って申請し、給料として支払っていた。不正受給額は約440万円。

また、2011年度から16年度までの間、利用者の自立訓練として、退所1年前に近隣のアパートなどを借りて生活する経費を支援する分園型自活訓練事業において対象者以外の利用者をアパートに住ませていた。不正受給額は、2,827万円。

市によると、双葉会は不正受給を認めており補助金を返還する意向を示しているという。
また内部統制が取れていなかったことから、理事長や不正期間中の理事全員が交代しており、現在、市のOBが業務執行理事を務め、改善中だとしている。

(福)双葉会は、北九州市小倉南区長行東に本部を置き、児童養護施設や特別養護老人ホーム、保育所などを運営している。


恥ずかしい親子たち

特養で不正投票容疑、施設長ら逮捕 北九州市議選の不在者投票  2013年2月16日

1月27日投開票の北九州市議選で、認知症などの入所者3人に成り済まして不在者投票したとして、福岡県警は15日、特別養護老人ホーム「双葉苑」(同市小倉南区)の施設長、西田二郎容疑者(37)=同市小倉北区大手町=ら職員の男4人を公職選挙法違反(投票偽造)容疑で逮捕した。

県警によると、双葉苑は県選管から「不在者投票施設」の指定を受け、西田容疑者が管理者だった。他の3容疑者は立会人などを務めていた。施設では他にも入所者約30人が不在者投票したといい、県警は同様の不正がないか調べる。

逮捕容疑は1月下旬、認知症などで投票に関わる意思表示が全くできない高齢の入所者3人に代わり、投票用紙に特定の候補者名を記入。小倉南区選挙管理委員会に送った疑い。県警によると、4容疑者はいずれも容疑を認めているという。

県警などによると、西田容疑者は双葉苑を運営する社会福祉法人の理事長の次男。長男は市議選に立候補し当選、現在2期目を務めている。



新たな不正受給 不正受給、2963万円発覚 2018年9月16日
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2018.05.25 (Fri)

女性看護師が病院内で窃盗*小郡市の病院

病院内で24万円入り封筒盗む 容疑で女性看護師逮捕

福岡県警小郡署は24日、佐賀県鳥栖市の女性看護師(28)を窃盗の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、2月15日午前2時ごろ、福岡県小郡市の病院内で同市の男性(85)の現金24万円が入った封筒1通を盗んだ疑い。

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2018.04.25 (Wed)

特別養護老人ホーム志摩園の入浴死亡事故*お咎めなし ってか

2年連続で入浴死亡事故を起こしておいて ・・・
職員に指導を改善が成されていなかったのに ・・・
そもそもワ
指導監督の義務責務を怠った社会福祉法人志摩会の管理職と
特別養護老人ホーム志摩園の施設長を
懲罰せなアカンのにな


特養の女性死亡、介護士2人を起訴猶予 福岡地検

福岡県糸島市の特別養護老人ホームで平成28年、入浴中の女性入所者=当時(96)=が死亡した事故で、福岡地検は24日までに、業務上過失致死容疑で書類送検されていた50代の女性介護士2人を起訴猶予処分とした。12日付。地検は「諸事情を考慮した」としている。

2人は28年10月、寝たきりだった女性を入浴させた際に目を離し、溺れて死亡させた疑いで3月に書類送検されていた。


2016年10月 96歳の女性が入浴中に溺れて死亡した事故

社会福祉法人志摩会
特別養護老人ホーム志摩園

特養ホームで入浴中の高齢者死亡 職員2人を書類送検 2018年3月24日
福岡県糸島市の特別養護老人ホームで2016年10月、入所者の山崎靜江さん(当時96)を入浴介助中に過って死亡させたとして、県警は23日、介助を担当した55歳と56歳の女性職員を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3953.html


前年にも入浴死亡事故が起きていた!

この施設では2015年5月、入浴中に入所者の女性(当時87)がストレッチャーから転落して亡くなる事故が起きている。施設側は署に対し「職員には入浴介助中は目を離さないように指導していた」と説明していた!!

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2018.04.23 (Mon)

夫婦そろってアホちゃうか

障害者施設の所長が通所女性に性的虐待 久留米市 

福岡県久留米市にある障害者の職業訓練をする就労移行支援事業所の男性所長が昨年末、知的障害のある女性利用者にわいせつな行為をしていたとして、同市が近く事業所の運営会社に対し、障害者総合支援法に基づき是正指導することがわかった。

同市などによると、20代女性利用者は調理の仕事に就こうと昨夏からこの事業所に通っていた。その際、40代の男性所長に胸を触られたり、実習時間中にホテルでわいせつな行為をされたりしたという。女性が昨年末、自身が住む同県南部の自治体に相談して発覚。この自治体が、障害者虐待防止法に基づき施設側の聞き取り調査を行い、性的虐待があった、と判断した。久留米市は、虐待防止対策や管理体制に問題がなかったかを調べている。

運営会社は、20日に施設を閉鎖し、所長もすでに退いているという。


理事長=妻
所長=夫
女性は中度の知的障害がある
所長=夫は 女性の胸を触るなど ・・・ ホテルでわいせつな行為を ・・・
理事長=妻は お互い好きになった結果 お互い20歳を超えており はっきり言って不倫だった


怖くて断れなかった

障害者の自立を支援する福岡県久留米市の就労移行支援事業所の所長だった40代男性が昨年末、女性利用者(20)にわいせつな行為をしていたことが本紙「あなたの特命取材班」への情報提供で分かった。女性が住む自治体は障害者虐待防止法に基づき性的虐待と判断し、久留米市は近く是正指導する方針。施設側は取材に対し、不適切だったと認め、事業所を閉鎖する意向を示した。

女性の家族などによると、女性には中度の知的障害があり、精神年齢は小学校高学年程度。調理の仕事に就くことを希望し、昨夏からこの事業所に通っていたが、調理中に胸を触られるなどしたほか、昨秋と昨年12月には訓練の時間内にホテルでわいせつ行為を受けたとしている。
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死にたいと周囲に漏らす
女性は取材に、包丁さばきがうまくいかない時に男性から「へたくそ」と怒鳴られたり、強く手を引っ張られたりすることがあり、わいせつ行為をされても「怖くて断れなかった」と説明。無料通信アプリでやりとりする中で「好き」と自ら送ったこともあったが、「怒られるのが嫌で先生に合わせていた」と話した。

昨年末、女性が福祉関係者に打ち明けて発覚。通報を受けた自治体が聞き取りを行うなどして調査していた。女性は事業所に通えなくなり、「死にたい」と周囲に漏らすなど情緒不安定になっているという。

男性の妻で施設側の代表者を務める女性は取材に応じ、ホテルの利用記録が残っていた昨年末のわいせつ行為を認め、「福祉事業者としては不適切だった」と話した。
ただ、「お互い好きになった結果。20歳を超えており、はっきり言って不倫」とも述べた。

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