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2019.02.04 (Mon)

感染性胃腸炎で54人が集団感染*男鹿市の障害者施設

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ノロウイルス
健康危機管理 感染症危機管理が薄いので 54人もの集団感染が起きた



胃腸炎集団感染、1人死亡 秋田の障害者支援施設

秋田県男鹿市の障害者支援施設「ひまわり苑」は1日、施設内で感染性胃腸炎が集団発生し、入所者の男性(85)が肺炎で死亡したと発表した。施設側は「感染が肺炎を悪化させた可能性がある」としている。

施設によると、1月4~25日に入所者43人と職員11人が発熱や嘔吐などの症状を訴えた。男性は31日に死亡。秋田中央保健所が感染経路を調べたが、特定できなかった。

施設の担当者は「入所者が亡くなったことは残念。手洗いや換気を徹底し、再発防止に努める」と話した。


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54人が胃腸炎集団感染 80代男性死亡

秋田県男鹿市野石の障害者支援施設「ひまわり苑」(小野一也管理者、入所者78人)は1日、入所者43人と職員11人の計54人が感染性胃腸炎に集団感染し、このうち入所者の80代男性が先月31日に死亡したと発表した。死因は肺炎で、施設は「感染が肺炎を悪化させた可能性は否定できない」としている。感染者からノロウイルスは検出されておらず、感染性胃腸炎の原因は不明。

県保健・疾病対策課によると、2018年度の感染性胃腸炎の集団感染による死者は初めて。

施設によると、先月4日に20代の男性入所者1人が嘔吐の症状を訴えた。その後、9~25日に20~80代の入所者42人、30~50代の職員11人が発症。主な症状は嘔吐と下痢で、発熱があった人もいた。

施設は11日、秋田中央保健所に報告。保健所が検便を実施したが、ウイルスは検出されなかった。





東北地方における東京都委託福祉施設の歴史と役割
⇒ 東京都委託福祉施設は、全国に70 ヶ所存在し、1 道15 県と広範囲に
⇒ 東北地方には、岩手県を除く5 県に東京都委託福祉施設が16 ヶ所存在する
⇒ 東北地方の東京都委託福祉施設のすべてが知的障害者福祉施設である
⇒ 東京都が委託しなければならない理由として、待機者の増加と地価の上昇による施設建設の困難さが主たる原因
⇒ 東北地方で受託した主な理由は、財政的・経済的な効果が
詳しくは
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20190204191336.pdf?id=ART0007451007

社会福祉法人若美福祉会
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秋田県男鹿市野石字大場沢下1-11
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2019.01.15 (Tue)

インフルエンザの集団感染で2人死亡

53人が集団感染 ビックリ



運営主体 羽後町
特別養護老人ホーム松喬苑
定員 85名  職員数 56名
開設 昭和53年4月1日
秋田県雄勝郡羽後町林崎字五林坂7
施設長 伊藤俊彦



羽後町の施設で集団感染

秋田県は14日、羽後町が運営する特別養護老人ホーム松喬苑(伊藤俊彦施設長)でインフルエンザの集団感染が発生し、入所者の80代男性2人が死亡したと発表した。松喬苑によると、うち1人は感染が死因につながった可能性が高いという。この冬県内でインフルエンザの集団感染で亡くなった人は5人となり、県の統計などによると、過去5シーズンの同時期で最も多い。

松喬苑によると、今月2日に入所者の70代男性がインフルエンザA型と診断され、その後発症が相次いだ。14日までに70~90代の利用者46人、20~50代の職員7人の計53人がA型と診断された。


施設内や居室を加湿しているか?




施設内や居室を換気しているか?

施設によると、最初に感染が判明したのは2日。14日までに入所者46人、職員7人がインフルエンザA型と診断された。9日に86歳の男性が心不全で、14日に83歳の男性が呼吸不全で死亡した。


エアコンをガンガン効かせてないか

施設によると、1日に入所者1人が体調不良を訴え、翌2日にインフルエンザA型と診断された。その後、施設内で感染が広がり、9日に男性が心不全で死亡。もう一方の男性は感染が判明した後に入院し、14日に呼吸不全で亡くなった。
施設は入所者との面会を当面禁止し、新たな受け入れも中止している。


温度と湿度の管理が重要だぞ






死者が3人に 56人が感染

インフルエンザの集団感染が発生し、入所者の80代の男性2人が死亡した秋田県羽後町の特別養護老人ホーム「松喬苑(しょうきょうえん)」は15日、新たに入所者の女性(88)が死亡したと発表した。

施設によると、女性は10日にインフルエンザA型と診断され、15日に入院したが呼吸不全で亡くなった。新たに入所者と職員計3人の感染も分かった。担当者は「感染と死亡との因果関係は否定できない。室内の加湿を徹底するなど対策を講じる」と話した。


死者4人に 1月20日

秋田県羽後町の特別養護老人ホーム・松喬苑でインフルエンザの集団感染が発生し、入所者3人が死亡した問題で、県は20日、新たに90代の女性1人が死亡したと明らかにした。死亡者は計4人となった。

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2019.01.07 (Mon)

インフルエンザ集団感染で1人死亡*社会福祉法人大仙ふくし会

社会福祉法人大仙ふくし会
秋田県大仙市神宮寺字本郷道南78
理事長 伊藤辰郎

インフルエンザ集団感染で1人死亡 秋田・大仙市の特養ホーム

秋田県大仙市の社会福祉法人大仙ふくし会は6日、運営する特別養護老人ホーム「愛幸園」で、デイサービス利用者ら計26人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の97歳の女性が肺炎で死亡したと発表した。「インフルエンザによって死期が早まった可能性がある」としている。

愛幸園によると、昨年12月27日以降、デイサービス利用者14人、入所者3人、職員9人がインフルエンザA型と診断された。死亡した女性のほかに重症者はいない。27日に職員1人が発熱で欠勤、インフルエンザと分かった。同26日の勤務の際、既に感染していた可能性がある。


定員25名のデイサービスセンターで ・・・
デイサービス利用者14人
入所者3人
職員9人

26人がインフルエンザに集団感染 って ・・・

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2018.12.29 (Sat)

犯行は計画的で悪質だとさ*石川悌43歳+石山宏央58歳

助成金不正受給の保育園元事務長に有罪

秋田市の笑咲(えみ)保育園が助成金を不正受給した事件で、秋田地裁は26日、詐欺罪に問われた保育園元事務長の会社員石川悌被告(43)=由利本荘市石脇=に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

判決によると保育園運営会社の元代表兼元園長の会社員石山宏央被告(58)=秋田市添川、詐欺罪で起訴=と共謀して2017年8~10月と12月、企業主導型保育事業の助成申請窓口となる公益財団法人児童育成協会(東京)に対し、在籍園児数などを水増しした虚偽の申請をして助成金計約103万円をだまし取った。


事務長の石川悌43歳 懲役2年 執行猶予3年

園長の石山宏央58歳 起訴=逮捕4回 公判中


企業が主に従業員向けに設ける企業主導型保育所への国の助成金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた秋田市の「笑咲保育園」の元事務長、石川悌被告(43)に、秋田地裁は26日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

判決理由で杉山正明裁判官は「事務長として重要な役割を果たしており、計画的で悪質な犯行」と指摘。被害額を弁償していることなどから、執行猶予を付けた。

判決によると、石川被告は保育園の元園長、石山宏央被告(58)=詐欺罪で公判中=と共謀して昨年8~12月、助成金を審査する児童育成協会に対して園児や職員の数を水増しし、助成金約103万円をだまし取った。


有限会社心理教育相談室クローバー
秋田市添川字地ノ内97-44

秋田市の企業主導型保育所「笑咲(えみ)保育園」を巡る助成金の不正受給事件で、詐欺の罪に問われた同園運営法人元事務長(43)=由利本荘市石脇字石脇、会社員=に、秋田地裁は26日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

杉山正明裁判官は判決理由で「助成制度を悪用した計画的な犯行。従属的な立場だが一定の重要な役割を担った」と指摘したものの、罪を認めて反省し、不正受給分を弁済したことなどから、刑の執行を猶予するのが相当とした。


元経営者を追起訴

秋田市の「笑咲(えみ)保育園」を巡る助成金の不正受給事件で、秋田地検は27日、企業主導型保育所向けの施設整備助成金約674万円をだまし取ったとして、同園運営法人元代表(58)=同市添川字地ノ内、会社員=を詐欺の罪で秋田地裁に追起訴した。

元代表の起訴は4回目。起訴状によると、昨年2~4月、助成金の支給窓口の児童育成協会(東京)に保育園の施設整備費を水増し申告し、本来受け取れる助成金が2374万6千円だったのに、3049万2千円を受け取ったとしている。次回公判は来年1月28日。


4400万円を不正受給 秋田の企業主導型保育園 2018年4月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3999.html

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2018.10.03 (Wed)

だまし取る ⇒ 詐欺だよ

園児 職員数水増し 秋田市添川の笑咲保育園
4400万円を不正受給 秋田の企業主導型保育園  2018年4月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3999.html

有限会社心理教育相談室クローバー
代表取締役社長 石山宏央
臨床心理士の石山宏央せんせぇー だとさ (笑 笑
ネットで顔だし沢山

元園長ら逮捕

企業主導型保育施設に対する政府の助成金約50万円をだまし取ったとして、秋田県警は3日、詐欺容疑で秋田市の「笑咲保育園」の元園長、石山宏央容疑者(57)=秋田市添川地ノ内=と、会社員の石川悌容疑者(43)=由利本荘市石脇石脇=を逮捕した。

逮捕容疑は共謀して昨年11~12月、助成金の審査をする児童育成協会(東京)に対して、保育園に在籍している児童や職員の数を水増しした虚偽の申請をし、運営費の助成金として約50万円をだまし取ったとしている。2人は「間違いありません」と認めている。

協会によると、石山容疑者らは計約4400万円を不正に受給したとみられ、県警は裏付け捜査を進める。企業主導型保育施設は、企業が従業員のために設置する施設。




法人代表と事務長逮捕

秋田市の企業主導型保育所が園児数などを水増しした虚偽の申請をして、およそ50万円の助成金をだまし取ったとして、運営する法人の代表と事務長の男が逮捕された。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、秋田市添川にある笑咲保育園を運営する法人の代表、石山宏央容疑者57歳と、法人で事務長を務めていた石川悌容疑者43歳の2人。

県警の調べによると、2人は去年11月から12月にかけて、助成金を交付する「児童育成協会」に対して、園児と職員の数を水増しした虚偽の内容を申請し、運営費助成金として49万9270円をだまし取った疑いがもたれている。警察の調べに対して、2人は「間違いありません。」と容疑を認めているという。

「児童育成協会」によると、2人が運営していた法人は、これまでに「運営費」と「施設整備費」を名目に2016年度と2017年度に、合わせて4400万円を不正に受給したとみられていて、県警が裏づけ捜査を進めている。問題の発覚を受けて、笑咲保育園は今年4月末に閉園している。


NHKはこの二人に詐欺 という言葉を使う
不正受給 ⇒ 詐欺

助成金詐欺で保育園元園長逮捕へ

企業が設置する認可外の保育園に国が運営費を助成する制度で園児の人数を水増しして申請し、数十万円の助成金をだまし取った疑いが強まったとして、警察が3日にも秋田市の保育園の元園長ら2人を詐欺の疑いで逮捕する方針を固めたことが捜査関係者への取材でわかった。

警察が逮捕する方針を固めたのは秋田市の「笑咲保育園」の元園長ら2人。
捜査関係者によると、元園長らは企業が設置する認可外の保育園に国が園児などの人数に応じて運営費を助成する制度を使い、去年10月、園児の人数を水増しして申請し、数十万円をだまし取った疑いが強まった。
このため、警察は3日にも、元園長ら2人を詐欺の疑いで逮捕する方針を固めた。

ことし1月、この制度の申請の窓口になっている「児童育成協会」による調査で、この保育園がおよそ4400万円の助成金を不正に受給していることが発覚し、その後、警察は元園長の自宅などから資料を押収し捜査していた。
児童育成協会によると、この保育園はことし4月末で休園。
今後、警察は事件の詳しい経緯を調べ、全容の解明を進める。


だよな
だまし取る
不正受給は詐欺だよな

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2018.05.01 (Tue)

日勤 ⇒ 夕食+飲酒 ⇒ 3時間仮眠 ⇒ 酒気帯び運転で夜勤へ

なんちゅう勤務形態や


日勤後、3時間仮眠しまた夜勤
看護師が酒気帯び疑い 秋田・仙北の市立病院

秋田県仙北市の市立角館総合病院は1日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警に摘発されたとして、同病院の女性看護師(60)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。看護師は同日辞職した。

病院によると、看護師は4月21日午前0時ごろ、夜勤に向かうため軽乗用車で市道を走行中、警察官に呼び止められ、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。20日は日勤を終えて帰宅し、夕食時に350ミリリットルの缶ビール1本と日本酒1合を飲み、約3時間仮眠した後に運転したという。

西野克寛院長は「医療人の自覚と責任感に欠けた行為で遺憾だ。信頼回復へ全力を尽くす」とのコメントを出した。


酒気帯び運転容疑、看護師を停職処分 

秋田県仙北市の市立角館総合病院(西野克寛院長)は1日、女性看護師(60)が酒気帯び運転の疑いで仙北署に摘発されたとして、同日付で停職6カ月の懲戒処分とした。管理監督責任を問い、西野院長ら6人を訓告や厳重注意とした。看護師は退職願を出し、同日付で受理された。

病院によると、看護師は4月21日午前0時ごろ、夜勤のため車を運転して病院に向かう途中、同市角館町の市道でパトロール中の署員に停止を求められた。呼気検査の結果、酒気帯びの基準値(1リットル中0・15ミリグラム)を0・01ミリグラム上回るアルコールが検出された。


夜勤が多い病院では離職率が高くなる傾向 2017年4月5日
公益社団法人日本看護協会  2016年 病院看護実態調査 2017年4月4日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3409.html


日本看護協会

看護職の働き方改革の推進
夜勤・交代制勤務に関する原則・提言等
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/yakinkotai/principle/index.html

夜勤・交代制勤務
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/yakinkotai/


ルーテンフランツの9原則

1.夜勤は連続3晩まで
2.夜勤と日勤の交代時刻は早朝を避ける
3.勤務交代時刻は弾力化を
4.夜勤の勤務時間は短めに
5.次の勤務まで10時間以上あける
6.少なくとも週末を含む2連休をとる
7.日勤→夜勤より、日勤→夕勤の循環がよい
8.勤務が一巡する周期を長くしない
9.夜勤、休日など勤務の配置はなるべく規則的に


ポワソネのヘルスワーカー6原則 日本看護協会仮訳

1.夜勤はできるだけ少ないほうがよい。できない場合は、交代周期(シフトの一巡)は長期より短期のほうがよい
2.長時間に渡る勤務(9~12時間)は、業務負担(仕事の性質や量)が適切である場合のみ検討が可能であり、かつ、その際は疲労の蓄積や有害物質への暴露は最小にすべきである
3.朝の始業開始は、早い時間(例:6時)を避ける
4.十分な勤務間隔時間のない勤務帯での勤務(例:同日の深夜勤⇒準夜勤)は避ける
5.連続勤務日数は5日~7日までとする。少なくとも終日オフの2連休の週末連休をいくつか配置すべきである
6.交代時間の方向は正循環がよい(位相後退、時計周り:日勤→準夜勤→深夜勤)

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2018.04.18 (Wed)

4400万円不正受給*有限会社心理教育相談室クローバー

有限会社心理教育相談室クローバー
秋田市添川字地ノ内97-44


4400万円を不正受給 秋田の企業主導型保育園

企業主導型保育施設に対する政府の助成金の審査を行う児童育成協会(東京)が、秋田市の「笑咲保育園」が助成金計約4400万円を不正受給したとして交付決定を取り消したことが18日、分かった。協会によると、平成28年度に創設された助成制度で、交付取り消しは全国で初めて。

秋田市や協会によると、笑咲保育園は29年1月、介護事業などを展開する企業が開設。園児や職員の数を水増しした虚偽の申請書類を提出し、28~29年度に施設整備費や運営費を受け取っていた。実際に通園していたのは0~4人だったが、十数人として申請した月もあったという。

企業主導型保育施設は、会社が従業員のために設置する施設。

同協会は、施設の整備完了後に運営が開始されなかったとして、沖縄県沖縄市の「あいらんど保育園沖縄園」の交付も取り消した。




園児、職員数水増し

政府の企業主導型保育所向け助成申請の窓口となる公益財団法人・児童育成協会(東京)は17日、秋田市添川の笑咲(えみ)保育園が助成金を不正受給・虚偽申請したとして、交付決定を取り消した。企業主導型保育所で助成金の交付取り消しは、全国で初めて。

同協会によると、同園は当初から利用する園児数と配置する職員数を水増しし、虚偽の申請書類を同協会に提出していたという。同園が不正に受給したのは16年度の整備費と、16、17年度の運営費で、秋田市によると計約4400万円に上る。


水増しで助成金不正受給 休園

企業が設置する認可外の保育所に国が運営費を補助する制度を活用して、秋田市に設立された保育園が園児や保育士の人数を水増しし、およそ4400万円の助成金を不正に受け取っていたとして、助成金の交付が取り消されることになった。

助成金の交付が取り消されたのは秋田市添川の「笑咲保育園」。

申請の窓口となっている「児童育成協会」によると、笑咲保育園は訪問介護事業などを行う秋田市の「心理教育相談室クローバー」が去年1月に開設し、毎月、保育士や園児の人数にあわせて運営費の助成を申請していた。
しかし、ことし1月に協会の調査で、申請されている保育士と園児の人数に水増しがあることがわかり、去年1月の開設から園児の人数は常に水増しされていたことがわかったという。

協会では、「ミスとは考えられない」と判断し、事業者がおよそ4400万円の助成金を不正に受け取っていたとして、17日付けで、助成金の交付を取り消し、返還を求める通知を出した。

企業が設置する保育所に国が運営費を補助する制度は、平成28年度から始まったが、助成金の交付が取り消されるのは全国で初めて。
協会に対して、事業者は不正受給を認め、今月末で保育園を休園する意向を示しているという。

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2018.02.08 (Thu)

元理事長兼園長が484万円着服

社会福祉法人白梅保育園
理事長 菊地 哲
秋田県横手市大屋新町字中野117-16


秋田県横手市で保育園を経営する社会福祉法人白梅保育園(菊地哲理事長、定員80人)の元理事長兼園長の男性(73)が2014年度以降、運営費約484万円を着服していたことが7日、分かった。

同法人に保育業務を委託している市の昨年10月の定期監査で不正経理が見つかり、市から改善勧告を受けた同法人が調査していた。


元理事長兼園長の73歳男性
鈴木雄俊

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2018.01.15 (Mon)

地域に貢献する公益性のある社会福祉法人とは

洗濯代行、鹿角市に事業所オープン

家庭や施設の洗濯を代行する事業所「ビオベンツランドリーサービス」が来月1日、秋田県鹿角市花輪にオープンする。就労継続支援B型事業所として、障害者の就労支援にもつなげる。運営する社会福祉法人愛生会(同市)は「高齢者や1人暮らし世帯、子育て家庭など、さまざまな理由で家事に負担を感じている人たちをサポートしたい」としている。

ランドリーは、愛生会の高齢者施設「はなわあいの」(ショートステイ、地域密着型特別養護老人ホーム)の隣接地に新築。洗濯は、6~8キロ分の衣類が入る専用のランドリーバッグ1個当たり千円(税込み)で引き受ける。スタッフがランドリー内の洗濯・乾燥機で作業し、畳んだ上で翌日には返却する。


地域に貢献する

社会福祉法人愛生会
理事長 村木普輝誉

理念
社会福祉法人愛生会は、地域の人々が安心と希望のある生活が実現できるよう支援します

法人の理念を掲げるからには それを守って運営活動をする
エエことや



親族で 親子なんだろうな
別にエエけど

近頃の福祉法人で親族が私物化して やりたい放題しているけど 愛生会はちゃうな

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2016.08.18 (Thu)

障害者施設は気楽なもんだ

業務上横領罪

秋田県横手市は17日、市の障害者支援施設で使用するために購入した携行缶入りのガソリン計約70リットルを自家用車に不正に給油したとして、同施設の男性非常勤職員(57)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は同日付。
.
市人事課によると、元非常勤職員は今年3~7月、20リットル入りのガソリン携行缶を計5回持ち出して自家用車に給油した。同施設の職員が、元非常勤職員の自家用車にガソリン携行缶があったことを不審に思い調査したところ、不正が分かった。
.
市は被害額約8000円を請求し、告訴しない方針。



こんな輩は
お灸を据えなければ
また
どこそこで
同じ罪を犯す

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2016.03.27 (Sun)

由利本荘市立 特別養護老人ホーム東光苑

由利本荘市立 特別養護老人ホーム東光苑
秋田県由利本荘市東由利蔵字蔵83
施設長 小松英治

ケアプラン作らず介護報酬を請求 特別養護老人ホーム東光苑

秋田県由利本荘市東由利にある市直営の特別養護老人ホーム東光苑(小松英治施設長、入所50床、短期入所20床)が、介護保険制度が義務付ける入所者個々のサービス利用計画「ケアプラン」を作成せず、県国民健康保険団体連合会に介護報酬を請求していたことが25日分かった。

入所者、短期入所者計68人のうち55人分のプランが未作成だったり、期限切れになったりしていた。特養の認定権者である県は「不適正な報酬請求だ」とし、詳しい報告を求めている。

市健康福祉部によると、ケアプランの未作成は、4月から施設を指定管理する予定だった民間法人からの指摘で発覚。同部が調査を進めている。施設ではケアプランが未作成の中、職員らが定期的な打ち合わせなどで介護方針を確認していたという。

東光苑は年間約1億5千万円の介護報酬を受給し、市一般会計からの繰り入れなどで運営している。同部は不適正な報酬請求?の額のほか、ずさんな業務?がいつから常態化していたか、過剰サービスや架空サービスがあったかどうかは現時点で分からないとしている。

プランは介護支援専門員(ケアマネジャー)が作成するが、東光苑で特養業務の届け出をしているケアマネは50代男性職員1人だけ。2014年度から勤務するこの職員は別の業務も兼務し、プラン作成が追い付かなかった可能性があるという。施設長らはこれを放置していた。


由利本荘市は25日、市営特別養護老人ホーム人ホーム「東光苑」(同市東由利蔵、小松英治施設長)で、介護保険法で義務づけられている高齢者のケアプランが大半の入所者で作成されないまま、介護サービスを実施する不法行為があったと発表した。

市健康福祉部によると、東光苑は入所定員50人、ショートステイ定員20人で、食事や入浴介助などを総合的に実施する。2014年5月から、ケアマネジャー資格を持つ東由利総合支所の50代の男性主席主査が1人でケアプラン作成を担当。同法では、介護認定の有効期限は入所者の状態に応じて半年から2年ごとに変更すると定められ、同時にケアプランを更新しなければならない。同苑では入所者49人中46人、ショートステイの利用者19人中2人のプランがなかったり、期限切れになっていた。

今月16日、同市内の社会福祉法人へ指定管理を移行する業務引き継ぎの際、市長寿支援課が資料を精査していて発覚した。市の聞き取りに対して、主席主査は「仕事が忙しく、おろそかにしてしまった」と認めた。介護報酬の不正受給はなかったとみられる。

2000年に始まった介護保険は、ケアマネジャーが作成したケアプランは当該施設の責任者が決裁し、それを基に介護サービスが行われる。同苑では、期限切れのケアプランを基にサービスが実施されていた。市健康福祉部の太田晃部長は「組織のチェック機能が働かず、介護保険制度そのものの信頼を損ねる結果となった。県の指導を受けながら、実態を解明し再発防止に努める」と話した。

社福法人への委託、1年延期
4月に予定されていた社会福祉法人への業務委託は1年間延期し、原因究明などにあたる。




東光苑職員2人停職 7月23日

由利本荘市の特別養護老人ホーム「東光苑」が、ケアプラン無しで介護サービスを提供していたとされる問題で、施設を運営する市は22日、関係者2人を停職3カ月、1人を減給の懲戒処分とした。

市総務課によると、停職の2人は、ケアプランの作成を2013年度まで担当していた施設の男性班長(58)と、後任の男性主席主査(55)。男性施設長(56)は減給10分の1(1カ月)とした。

ほかに監督責任を問い、健康福祉部長ら4人を訓告とした。

処分は市監査委員が15日付で長谷部誠市長に出した報告書を受けた対応。「法を無視した業務」との指摘があった。問題を巡っては、退職予定者3人の処分を3月下旬に先行した。

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2016.03.01 (Tue)

介護福祉士合格証偽造+重婚 ⇒ 元能代市社会福祉協議会職員・仙北屋伸

介護福祉士合格証偽造の容疑で元施設職員を逮捕 2010年2月25日

秋田県警察本部五城目警察署は24日、介護福祉士資格の合格証書を偽造したなどとして、秋田市牛島東に在住の会社員・仙北屋伸容疑者(40)を有印公証書偽造および同行使の疑いで逮捕した。
仙北屋容疑者は昨年5月中旬、たまたまインターネット上に掲載されていた他人の介護福祉士国家試験の合格証書を自宅パソコンなど使って偽造し、プリントアウトしたものを当時勤務していた南秋田郡の老人介護施設に提出した疑いがもたれている。

五城目署によると、仙北屋容疑者は2008年4月から臨時職員として南秋田郡内にある老人福祉施設に勤務していた。
そのご同年5月に合格証書のコピーを施設側に提出したが、受け取った施設職員が不審に思い、同警察署に届け出たことで偽造が発覚した。

仙北屋容疑者は直後にその施設を退職している。
容疑者は「証書があれば(介護施設の)正職員として雇ってもらえると思った」などと話し、大筋で容疑を認めている。


秋田市牛島の介護職員、仙北屋 伸容疑者(40歳)が介護福祉士の合格証書を偽造したとして、有印公文書偽造の疑いで五城目警察署が逮捕していたことが分かった。
五城目警察署によると、仙北屋容疑者は老人福祉施設の臨時職員として従事しており、正職員になるために介護福祉士資格が必要だったという。介護福祉士の合格証書を偽造したのは2009年5月で、不審に思った施設職員が警察に届けたことで事件が発覚した。
合格証書については、インターネットに掲載している他人の合格証書を偽造し、プリンターで印刷していたという。



無断で離婚届、不倫女性と結婚 有罪判決  2005年2月16日

妻に無断で離婚届を提出した後、不倫相手の女性と結婚したとして重婚など5つの罪に問われた秋田県能代市後谷地、元能代市社会福祉協議会職員・仙北屋伸被告(35)の判決が16日、秋田地裁能代支部であった。

上田洋幸裁判官は「戸籍制度に対する信用を害し、社会的秩序も乱した」として、仙北屋被告に懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

判決によると、仙北屋被告は2004年10月、離婚届を偽造し、30歳代の妻に無断で、当時住んでいた同県八竜町役場に提出。不正な届け出のため離婚が成立していないにもかかわらず、6日後、同僚の女性との婚姻届を同市役所に提出した。

仙北屋被告は2001年に妻と結婚したが、2003年春から同僚女性と交際。女性に「離婚した」とうそをつき、2004年9月、能代市内で結婚式を挙げた。披露宴には自分側の親族を1人も呼ばず、「親類に不幸があった」と説明していた。妻には、仕事などで遅くなると言い訳して二重生活を送っていた。言動を不審に思った妻の親族が町役場で戸籍を調べ、勝手に離婚届が出されていたことが発覚した。

同僚女性は「知っていれば結婚しなかった」としてすでに離婚が成立。妻も公判で、「だまされたと思うとみじめです」と訴え、離婚を望んでいるという。

判決言い渡しの後、上田裁判官は「2人の女性に対しできる限りのことをするように」と仙北屋被告を諭した。

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2015.11.20 (Fri)

皆瀬更生園:利用料過大請求*職員4人を処分 ⇒ 軽~い処分

湯沢市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」が入所者から利用料を過大に請求していた問題で、市は関係職員4人を16日付で処分した。18日の市議会全員協議会で報告した。

担当職員(41)を戒告処分にしたほか、皆瀬更生園園長(57)=訓告
▽市保健福祉部長(57)=厳重注意
▽市保健福祉部次長兼福祉課長(59)=厳重注意−−とした。

入所者が支払う利用料と市町村が施設に支給する「特定障害者特別給付費」の合計額について、昨年4月の消費税増税と今年4月の月額上限額の減額改定を考慮しなかったため、利用料を過大に請求した。県の指導監査で判明した。

昨年4月〜今年7月の過大請求額は約280万円。昨年度分95万6710円は今月6日に返還し、今年度分184万9413円は19日に返還する。



利用料280万円過大徴収=秋田県湯沢市の障害者施設 2015年10月27日
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2015.10.27 (Tue)

皆瀬更生園絡み

利用料280万円過大徴収=秋田県湯沢市の障害者施設

秋田県湯沢市は27日、市が運営する障害者施設「皆瀬更生園」で、過去約1年半に約280万円の利用料金を過大徴収していたと発表した。

所定の手続きを経て全額を返還する。
市によると、昨年4月の消費税率引き上げに伴って施設が利用料金を改定した際、市が定める上限額を超えたことに担当者が気付かないまま請求。入居者ら84人から計約280万円を余分に徴収した。
今年7月の県による監査で判明。市は入居者に経緯を説明し謝罪した。担当者の処分を検討するとしている。 


秋田県湯沢市は27日、市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」(藤木頼己園長)で2014、15年度の2カ年にわたり、利用者が負担するサービス利用料を計280万6123円過大に徴収していたと発表した。

過大徴収分を近く利用者に返還した上で、関係職員を処分する方針。

市福祉課によると、施設利用者は食費や光熱水費などのサービス利用料を毎月負担。その際、利用者の負担軽減のため所得などに応じ市町村から支給される特別給付費に、自己負担分を加えて支払っている。

支払いの月額上限額は14年度が5万8千円、15年度5万3500円。

14年度分について更生園では、昨春の消費税率8%への引き上げに伴って利用料単価を改定した際、利用者負担額が月額上限額を超えていたにもかかわらず、職員が気付かずに請求していた。

15年度分は、国の指針に基づき月額上限額が引き下げられたにもかかわらず、職員が失念し、前年度と同様に算出していた。いずれも同じ事務職員1人が担当していた。




学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざれば、則ち殆うし

人権意識の低い皆瀬更生園の職員にはエエんじゃないか
虐待防止委員会を設置するとか 職員研修を強化するとか うんぬんでは
学んでもイッパシに知識を得ても考えるチカラを得なければダメよ
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2015.09.26 (Sat)

湯沢雄勝広域市町村圏組合*養護老人ホーム愛宕荘


警備員が消灯?


虐待?:養護老人ホーム、入所者を 湯沢市が調査 /秋田

湯沢市は24日、同市関口の養護老人ホーム愛宕荘(栗林友生施設長)で男性入所者(63)への虐待が疑われる事案が発生したと発表した。

発表によると15日午後9時ごろ、食堂で新聞を読んでいた入所者に70代の男性警備員が消灯時間を告げ、照明とテレビを消した。入所者は怒って警備員に2度体当たりし、2人は転倒した。翌16日に医療機関を受診したところ、入所者は左鎖骨と左足親指を骨折していた。

報告を受けた市長寿福祉課は、高齢者虐待の可能性もあると判断。16日に県に報告し、18日に施設長と警備員、宿直職員ら4人を聴取した。入所者は精神的に不安定となり入院中。回復を待って当時の状況を聴き、虐待の有無を判断する。



湯沢雄勝広域市町村圏組合
養護老人ホーム愛宕荘
秋田県 湯沢市 関口字石田108

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2015.06.18 (Thu)

皆瀬更生園*入所者の預かり金*経済的虐待

秋田県 っていうとこは
情報公開をしませんね
サイトを見ても皆瀬更生園について何一つ無いけれど


ショセン 秋 田 県 か

<皆瀬更生園問題>経済的虐待に「当たらない」

湯沢市が運営する知的障害者支援施設「皆瀬更生園」が、入所者の預かり金から多額の金を親族に渡し、経済的虐待が疑われていた問題で、秋田県は「施設職員による経済的虐待には当たらない」と判断し、湯沢市長宛てに通知した。

県障害福祉課によると、通知文書は12日付。県が昨年行った施設への立ち入り調査の結果や、市が県に5月に提出した「経済的虐待には当たらない」とする報告書などを精査してまとめた。施設職員が独断で親族に預かり金を贈与したり貸し出したりした事実は確認されなかった。

一方、預かり金の管理に関してずさんさを指摘。(1)入所者全員に、園に通帳管理を委任するよう求めている(2)管理規定に、園長に支出の可否を判断する権限があるかのような表現がある(3)施設長印で入所者の通帳からお金の引き出しが可能だった-の3点を早急に改善し、結果を7月10日までに文書で報告するよう求めた。

県障害福祉課は「不適切な管理が二度とないよう、通常は3年に1回の県監査を、同園については当面毎年続ける」と話している。


湯沢市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」で入所者の多額の預かり金が保護者らに渡ったことについて、県は事務処理や管理規定に問題があったとして、7月10日までに改善策を報告するよう市に通知した。入所者の財産が不正に処分される「経済的虐待」はなかったとする市の報告は了承した。

通知は12日付。市の調査結果や県による立ち入り調査を踏まえ、入所者から一律に通帳と印鑑の管理の委任を受けた▽預かり金を園長の裁量で支出できる規定があった−−など3点の改善を求めた。

県障害福祉課は「親族から贈与の申し出があり使途不明金もない」などとして経済的虐待が無かったと判断した。湯沢市の奥山耕伸・福祉保健部長は「県の指導を受け、預かり金管理規定の改善を進めている」と話した。

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2015.05.23 (Sat)

湯沢市の調査結果*皆瀬更生園

>本人の意思に反した贈与・貸与ではなかった

本人の意思 って  ??

知的障害者に お金の貸し借りができるのだろうか?

知的障害者に お金の貸し借りの意思表示ができるのだろうか?

皆瀬更生園の入所者は 自分の意思で 年金預金を 親にあげたのか 貸してあげたのか?

エエかげんな調査結果

湯沢の障害者施設:「経済的虐待はなし」 湯沢市、県に調査報告 /秋田

湯沢市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」で職員による入所者への虐待が相次いで発覚した問題で、市は「経済的虐待はなかった」とする調査結果をまとめた。21日付で県に報告した。

過去10年にわたり、入所者30人の預金3697万円(45件)が保護者らに不透明に贈与・貸与された疑いがあるとして、市が1月以降調査した。本人の署名がないのに贈与・貸与されたのは17人分・2190万円(23件)あったと判明した。

このうち15人分・1760万円(20件)は、本人の意思に反した贈与・貸与ではなかったと確認できたという。残る2人分・430万円(3件)は本人が死亡し確認が取れなかったとしている。

市は「園が入所者の財産を同意なしで処分したり、利益を得た行為は確認できず経済的虐待はなかった」と結論づけた。奥山耕伸・市福祉保健部長は「不適切な事務処理がかなり多かった。園の組織体制を改善し再発防止に努める」と述べた。


秋田県湯沢市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」で、入所者の預かり金が不適切に管理されていた問題で、市は21日、「(入所者に無断で預金などを処分する)経済的虐待には当たらない」と判断したことを明らかにした。同日開かれた市議会全員協議会で報告、県に報告書を提出した。

施設では昨年11月、入所者と預かり金管理の権限を施設に委任する契約を交わしていたことが判明。市の調査で2004〜13年度の10年間で親族への贈与や貸し出しは45件(3697万円)あり、このうち23件(2190万円)で本人の意思や承諾が書類で確認できなかった。

協議会では今年1月以降の再調査の結果について報告。聞き取りなどで、23件のうち20件(1760万円)は本人に贈与や貸与の意思があったことを確認した。残る3件(430万円)は、入所者の死亡などで確認できなかったが、市はほかの障害者施設の職員ら専門家3人による検討会議(2回)の意見も踏まえ、「全体として、施設が入所者の財産を本人の同意なしに処分したり、利益を得たりするような障害者虐待防止法で定める不当行為はなかったと判断した」と説明した。




湯沢の施設 入所者預かり金を不正貸し出し 2014年11月18日

◎入所者親族に計4000万円超
湯沢市が運営する知的障害者更生施設「皆瀬更生園」(藤木頼己園長、入所者83人)が、障害基礎年金を受け取る入所者の通帳を預かり、入所者の親族に多額の金を貸し出していたことが17日、関係者への取材で分かった。施設関係者によると、30人以上の通帳から4000万円以上が貸し出され、ほとんど返却されていないという。障害者の権利擁護問題に詳しい専門家は「障害者虐待防止法が禁止する経済的な虐待に当たり、加担した施設の責任は重い」と指摘している。

◎ほとんど返却されず
更生園は湯沢雄勝広域市町村圏組合(管理者・斉藤光喜湯沢市長)が1981年に設置し、市が指定管理者となっている。
関係者によると、2001~12年度、入所者の親やきょうだい、おいなどに、少なくとも61回、4800万円余りが振り込まれた。金額は1回につき3万~500万円。親族の治療費や家のリフォーム、墓石の工事費などとして100万円を超える貸し出しが23件あった。

貸し出しに関する決議書には園長や職員らが決裁印を押した。入所者の意思を示す署名と押印の欄があり、「職員が代筆した」との証言がある。
施設は06年、保護者会と預かり金に関する協定を結び、通帳と印鑑を保管している。預かり金の内規は、使用目的を入所者の医療費や日常の生活費などに限定していた。

10年度から3年間、園長を務めた男性は河北新報社の取材に「親族から生活が苦しいなどと言われ、断り切れなかった。考え方が浅はかだった」と答えた。
06年、入所する弟の通帳から350万円を借りたとされる横手市の男性は「よく覚えていない」と話した。
秋田県障害福祉課は預かり金の使い道について障害者の便益を向上させる目的に限ると指導しており、事実を確認する見込みだ。

新村繁文福島大教授(権利擁護制度論)は「施設の行為は業務上横領に問われる可能性がある。貸した金は親族から返還させ、各入所者に成年後見人を選んで金銭管理を任せるべきだ」と指摘する。

[障害基礎年金]20歳以上の人が対象で、65歳以降に負った障害では支給されない。収入がない場合、障害の程度に応じて1級は月8万500円、2級は月6万4400円が支給される。



こういうのを
有耶無耶 って言う

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2015.01.30 (Fri)

忠恕

湯沢市長 齊藤光喜
座右の銘
身を削り 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し
慈悲寛大 自己反省
エエ言葉やけどな
もっと簡単なコトバを使ったほうがエエな
湯沢市の障害者福祉はレベルが低いのだから

思いやりの心を持ちましょう

これなんかどうだ
学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざれば、則ち殆うし

人権意識の低い皆瀬更生園の職員にはエエんじゃないか
虐待防止委員会を設置するとか 職員研修を強化するとか うんぬんでは
学んでもイッパシに知識を得ても考えるチカラを得なければダメよ

<更生園虐待>県が湯沢市に「信頼損なった」

湯沢市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」(藤木頼己園長)で起きた身体的虐待問題で、秋田県は29日、「地域住民の信頼を損なった」として斉藤光喜市長に対し、市虐待防止センターの改善策を文書で報告するように通知した。

同日、市の奥山耕伸・福祉保健部長や藤木園長ら4人が県障害福祉課を訪れて通知を受け取った。市側は「大変申し訳ない。引き続きケース検討会議を開いて改善に努める」と述べた。

県はさらに、障害者総合支援法に基づき、施設内に虐待防止委員会を設置し、職員研修を強化することや、入所者に対する支援計画書の中身を職員同士で共有することなどを勧告した。市は2月末までに施設の改善計画書をまとめて県に報告する。

同園では、2013年4月と14年4月に2件の身体的虐待が発生したが、施設から通報を受けた市虐待防止センターが事実確認などの対応を怠った。

12年施行の障害者虐待防止法は、各市町村に設置した虐待防止センターが虐待に関する通報を受けた場合、迅速に事実を確認し、障害者を保護するよう定めている。

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2015.01.27 (Tue)

糾弾せよ*湯沢市の皆瀬更生園

湯沢市障害者支援施設 皆瀬更生園

オマエら勘違いしたらアカン
戒告とはクビとか解雇じゃないよ
懲戒処分の中でモットモ最も軽い処分なんよ

コイツら 障害のある人を虐待しといて 戒告? はあ?
税金で飯を食う輩が エエかげんにせえよ
しかも処分をしたヤカラの名前を公表せえよ

>別の職場に異動させた
また同じことをするワ
>改善計画書
サイトで公表せえへんのんか?

皆瀬更生園の2職員を虐待で戒告 湯沢市、4人を訓告

秋田県湯沢市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」で知的障害のある入所者に対する身体的・心理的虐待があった問題で、市は26日、虐待した職員2人を含む計6人を処分したと発表した。処分は23日付。専門家の指摘を踏まえ、改善計画書を策定したことも報告した。

市の処分は、昨年4月に60代男性入所者を床に押さえ付けて顔を平手打ちした男性職員(46)と、一昨年4月に50代女性入所者にノートを投げて頬にけがを負わせた女性職員(47)の2人が懲戒処分の戒告。障害者支援施設の職員として資質を欠いており責任が重大だとした。市は2人を別の職場に異動させるとした。

このほか市福祉保健部の部長、次長兼福祉課長、前部長(現在は同部再任用職員)、同施設の園長の4人を、施設運営を指導、監督する立場としての責任が重いとして訓告にした。


湯沢の障害者施設:入所者虐待で湯沢市、2職員を戒告 改善策など議会に報告 /秋田

湯沢市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」(同市皆瀬、藤木頼己園長、81人)で入所者への虐待が相次いで発覚した問題で市は26日、市議会に虐待した2職員の処分や改善策などを報告した。

虐待したのは女性職員(47)と男性職員(46)。中でも、社会福祉士の女性職員は、医師の指示がないのに肥満解消を理由に入所者に「1日2万歩」を課し、達成できないと食事を遅らせたり外出させなかったり、ノートを投げつけ頬に傷を負わせたりするなど、身体的、心理的虐待が常態化していた。23日付で戒告処分にした。

市は改善策を協議。
(1)虐待を加えた職員の異動
(2)外部研修への積極参加
(3)自由に意見が言える会議作り
(4)組織体制の見直しを決めた。
女性職員は2月1日から市福祉課に配置転換し、4月に異動させるという。また、声を上げて外に出ようとする入所者に平手打ちをしたとして、男性職員も同じく戒告処分。4月に異動させる。

一方、施設では入所者の預金の不透明な贈与・貸与も発覚。市の調査では45件3697万円のうち2件250万円が未確認で、「貸付」と判断された8件809万円の返済を督促する。
▽入所者の同意がない
▽贈与を証明する資料がない
▽判断能力を示す医師の資料がない−−など「経済的虐待」も疑われる不透明な点が多く、さらに詳しく調査する。



自治体が運営する福祉施設 事業団もね メチャクチャ

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2015.01.24 (Sat)

ノロウイルスって言うか食中毒だな

社会福祉法人 敬仁会
特別養護老人ホーム松恵苑 秋田県潟上市天王字鶴沼台43-226
老人保健施設くらかけの里  秋田県潟上市天王字鶴沼台43-231

秋田県は24日、同県潟上市の特別養護老人ホーム「松恵苑」と老人保健施設「くらかけの里」に入所する50~90代の男女28人が嘔吐や下痢の食中毒症状を訴え、うち6人からノロウイルスを検出したと明らかにした。

県生活衛生課によると、22日から23日にかけて発症。入院した6人を含め、全員快方に向かっている。
松恵苑とくらかけの里は同じ社会福祉法人が運営しており、共同の給食施設の従業員からもノロウイルスを検出したことから、県はこの施設で調理した食事が原因と断定し、27日までの業務停止処分とした。

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