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2017.08.26 (Sat)

134,000,000円返せよ*医療法人高柳会

医療法人高柳会
老人保健施設ビハーラ寿苑
群馬県前橋市江木町1072


介護報酬1億円弱 不正請求 前橋市の老人保健施設ビハーラ寿苑

前橋市は25日、同市江木町の医療法人「高柳会」が運営する老人保健施設「ビハーラ寿苑」が介護報酬総額約1億円弱を不正請求したとして、介護保険法に基づいて現在の入所者の受ける各サービス停止などの3カ月の行政処分をしたと発表した。県などによると、不正請求額は20年前の同法制定後では県内で最高。

市によると、処分は23日付で、期間は今年11月1日~来年1月31日。この期間、新規利用者の受け入れのほか、短期入所・介護予防短期入所の両療養介護、通所・介護予防通所の両リハビリテーションの各サービスを停止する。

不正請求は2015年春、市へ複数の市民から情報提供があった。これを受け、市は2016年9月から同法に基づく立ち入り監査などを進めてきた。

この結果、15年春から16年夏にかけ、常勤の医師を配置せず、複数の医師の勤務延べ時間数が基準に適合しないなどの状態で、計7411件、総額約9880万円を不正に請求したとされる。

施設には15年度、前橋市などの入所者が延べ159人、短期入所者が同32人、通所者が同64人がいた。

処分に対し、高柳会理事長の関口秀文医師は取材に「管理に一部ミスはあったが、勤務時間を示すタイムカードなどの証拠がないのに処分されたことには見解の相違もある。ただ、入所者やご家族を不安にさせた点は申し訳なく、経営体制を全力で変えたい」と謝罪している。

同会には、不正請求額に処分に伴う加算金を足した総額約1億3千4百万円が請求される見通し。

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2017.08.17 (Thu)

前橋市から悪質性が高いと*ヘルパーステーションさくら取消し

前橋市のヘルパーステーションさくら取消し

前橋市福祉部障害福祉課は7月21日、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」第48条第1項の規定に基づく市監査の結果、市内の株式会社さくら(深田玲子社長)が運営する介護事業所「ヘルパーステーションさくら」(同市西片貝町五丁目27-14-505)で同行援護の報酬6万7,888円を不正受給したとして、事業所指定を取り消した。

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2017.08.15 (Tue)

株式会社ミカミオフィス+けいケアセンター指定取消し

虚偽のサービス提供記録 訪問介護事業所を指定取消
群馬県は8月8日、介護報酬の不正請求などを理由に、渋川市の訪問介護事業所の指定を取り消すと発表した。

株式会社ミカミオフィス
けいケアセンター
渋川市中郷461番地45 東-1

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2017.08.09 (Wed)

訪問介護事業所けいケアセンター指定取消し

株式会社ミカミオフィス
けいケアセンター
渋川市中郷461-45 西-2

群馬県は8日、居宅介護サービス費など約492万円分を不正請求したとして、渋川市中郷の「ミカミオフィス」が運営する訪問介護事業所「けいケアセンター」を31日付で事業所の指定取り消し処分にすると発表した。県によると、2015年8月~17年3月、既に退職したヘルパーがサービスを提供したなどという記録を作成し、居宅介護や同行援護のサービス費を不正に請求し、受領したとしている。

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2017.07.25 (Tue)

ウェルネステラス富岡の元職員再逮捕

神戸佑介容疑者(30)を再逮捕 別の入所者傷害容疑

富岡市の介護施設の元職員による傷害事件で、別の入所者にも暴行していたとして、富岡署などは24日、富岡市南蛇井の元介護職員、神戸佑介容疑者(30)=傷害罪で起訴=を傷害容疑で再逮捕した。

逮捕容疑は5月4日午後7時20分ごろ、住宅型の有料老人ホーム「ウェルネステラス富岡」(富岡市星田)で、入所者の女性(87)の顔面を拳で殴ってけがをさせたとしている。女性はまぶたを内出血する全治1週間の軽傷。「言うことを聞かなかったから殴った」と容疑を認めている。



老人ホーム元職員暴行は「虐待」 不自然な骨折に富岡市検討会認定 7月29日

富岡市星田の老人ホーム「ウェルネステラス富岡」で、入所者が元職員に暴行され、けがを負った事件で、同市は虐待の有無を判断する検討会を27日に開き、虐待を認定した。

この事件では入所女性=当時(84)=の顔を殴り、全治30日の重傷を負わせたとして傷害の疑いで、同市南蛇井の無職、神戸佑介被告(30)が逮捕、起訴されている。認定の根拠として市は、(1)寝たきりの高齢者にとって不自然な骨折が確認され、刑事事件として立件された(2)ベッドの周りを柵で囲むなど、経緯の確認できない身体拘束があった-などとしている。

同市は今後、高齢者施設などを対象に研修会を開き、再発防止を徹底する。




ウェルネステラス富岡で、入所女性の顔を殴り、鼻の骨を折る重傷  2017年7月4日
老人ホームで84歳の女性入所者殴り鼻骨折 元職員を傷害容疑で逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3568.html

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2017.07.04 (Tue)

ウェルネステラス富岡で傷害事件

株式会社FTD管財
埼玉県深谷市人見398番地

住宅型有料老人ホーム ウェルネステラス富岡
群馬県富岡市星田512


老人ホームで女性殴打、重傷=容疑で30歳元職員逮捕

勤務先の老人ホームで、入所女性(84)の顔を殴りけがをさせたとして、群馬県警富岡署は4日、傷害容疑で、元職員で無職の神戸佑介容疑者(30)=同県富岡市南蛇井=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は5月30日朝、富岡市内の住宅型有料老人ホーム「ウェルネステラス富岡」で、入所女性の顔を殴り、鼻の骨を折る重傷を負わせた疑い。

同署や富岡市によると、同31日に市が「老人ホームで虐待が行われている」との匿名通報を受けて同ホームを現地調査。女性の顔のあざを確認し、同署に通報した。


夜勤勤務中 1人で介護中に女性を殴ったとみられる

老人ホームで84歳の女性入所者殴り鼻骨折 元職員を傷害容疑で逮捕

勤務先の老人ホームで入所者の高齢女性にけがを負わせたとして、群馬県警富岡署などは4日、傷害の疑いで、同県富岡市南蛇井の元老人ホーム職員、神戸佑介容疑者(30)を逮捕した。神戸容疑者は6月30日に依願退職している。

調べに対し容疑を認め「殴ったことは間違いない」と話している。

逮捕容疑は5月30日午前7時ごろ、同市星田の住宅型有料老人ホーム「ウェルネステラス富岡」で、入所者の女性(84)の顔を殴打し、鼻の骨を折る全治30日間の重傷を負わせたとしている。
同署によると、神戸容疑者は29日夜から30日朝まで勤務し女性を介護、夜勤は2~3人で行われていたという。ホームの入所者は6月12日現在で74人。

また、平成23年から入所している女性は要介護5と認定されていた。意思を表現できず、介護なしには日常生活を送れない状態だったという。

同市によると5月31日、市に「ウェルネステラス富岡で入所者の女性が虐待されている」と通報があり、同日中に調査を行ったところ女性の顔にあざがあるのを確認。その際、ホームの職員は「介護の途中でどこかにぶつけたのではないか」と話していたという。6月8日になって、同署へ通報した。

県によると、市と共同で調査する12日までに、当時勤務していた職員が限られたことなどから神戸容疑者が浮上していた。
神戸容疑者は介護士の資格を持ち、25年12月から勤務していたという。同署が余罪や動機を調べている。


自分が勤務する有料老人ホームの入所者を殴ってけがさせたとして、富岡署などは4日、富岡市南蛇井の元介護職員、神戸佑介容疑者(30)を傷害容疑で逮捕した。捜査関係者らによると、他の入所者からもアザが見つかっており、県警は関連を調べている。

容疑は5月30日午前7時ごろ、住宅型の有料老人ホーム「ウェルネステラス富岡」(富岡市星田)で、入所者の久保清子さん(84)の顔面を拳で殴って鼻骨を折る約1カ月の重傷を負わせたとしている。
神戸容疑者は前夜から夜勤中で、「殴ったことは間違いない」と容疑を認めている。

富岡署などによると、久保さんは要介護度の中で最も深刻な「要介護5」で、自分の意思を伝えるのが困難な状態だった。5月に富岡市に「虐待がある」との情報提供があり、県警が捜査していた。

神戸容疑者は2013年からこの施設で勤務していたが、「虐待の犯人と疑われた」などと言って、6月30日付で依願退職していた。

久保さんは富岡市内の病院で治療を受け、現在はこの施設に戻って生活している。
富岡市と県は6月中旬に複数回、立ち入り調査し、法令違反の有無を調べている。

ウェルネステラス富岡は07年に開設。事件当時、被害者を含め76人程度が入所していた。被害者の部屋は4人部屋で、カーテンで仕切られていた。

施設長「安心安全に努める」

逮捕を受け、白砂明彦施設長は4日、「深くおわびを申し上げる。今回の事態を重大に受け止め、二度とこのようなことのないよう、利用者さまの安心安全に努めてサービスを行っていく所存です」とコメントした。


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2017.06.08 (Thu)

またか*施設入所者のキャッシュカードを盗む

4月8日 高齢者施設で犯行

4月末に退職

群馬県内の病院に勤務




入所者の現金盗んだ容疑で福祉士逮捕 群馬

渋川署は7日、窃盗の疑いで渋川市上白井の介護福祉士、押江和也容疑者(29)を逮捕した。調べに対し容疑を認め「借金返済やパチンコなどに使った」と供述している。

逮捕容疑は4月8日午後4時40分ごろ、当時勤務していた高齢者介護施設に入所する女性(80)のキャッシュカードを使い前橋市内のコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で現金10万円を引き出し、盗んだとしている。

施設職員から同署へ相談があり発覚した。押江容疑者は同月末に施設を辞め、県内の病院に勤務していた。カードに関し「タンスから盗んだ」とし、「数十回、現金を引き出した」と話していることなどから、同署が余罪を調べている。


バカ?


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2017.05.10 (Wed)

情けないわ*近頃の福祉介護職員

女性の下着に興味があったから ・・・
他人の家に無断で侵入 ⇒ 住居侵入罪
女性の下着を窃盗か? ⇒ 窃盗罪


女性下着窃盗未遂、住居侵入し物色か 容疑の介護士逮捕 群馬

太田署は9日、住居侵入と窃盗未遂の疑いで、太田市下浜田町の介護士、藤井直輝容疑者(29)を逮捕した。調べに対し容疑を認め「女性の下着に興味があった」と供述している。

逮捕容疑は4月22日午前、太田市の男性会社員(38)方に侵入し、室内を物色したとしている。

同署によると、施錠したはずの鍵が開いていたと男性が届け出て、防犯カメラの映像などから同容疑者が浮上。藤井容疑者は会社員方に女性の家族がいることを知っていたという。


以前から何回か現金が盗まれていた

電子ロック解除番号を盗み見か 29歳逮捕

女性の下着を盗もうとして自分が住むアパートの別の部屋に侵入したとして、群馬県警太田署と県警機動捜査隊は9日、太田市下浜田町の介護士、藤井直輝容疑者(29)を住居侵入と窃盗未遂の両容疑で逮捕した。県警によると、被害者方の玄関の電子ロックの解除番号を盗み見て覚えたとみられる。県警は「電子ロックを解除する時には周囲に気を付けて」と呼びかけている。

逮捕容疑は4月22日午前10時半〜正午ごろ、女性の下着を盗む目的で、自分と同じアパートの男性会社員(38)方に侵入したとしている。男性は妻子と暮らしていた。藤井容疑者は「女性の下着に興味があったので家に入った」と容疑を認めている。

県警によると、玄関のドアの鍵は、決められた番号を入力して電子ロックを解除するタイプだという。防犯カメラの映像や周囲への聞き込み捜査などから藤井容疑者が浮上した。男性方では昨年末から複数回、現金の盗難被害などに遭っており、関連を調べている。


だとすれば
オマエさん罪は重いゾ


最近の似たような事件
職場で鍵を盗み同僚宅で下着盗んだ疑い 介護士逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3387.html

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2017.04.15 (Sat)

8千万円不正請求*群馬大学医学部附属病院

群馬大病院、診療報酬で約8千万円の不適正請求

群馬大病院は31日、2010年からの5年間で診療報酬の不適正な請求が約8千万円あり、厚生労働省から戒告の行政措置を受けたと発表した。29日付。

腹腔鏡手術を受けた患者が相次いで死亡した問題を受けたもので、監査の結果、保険適用外の手術をして保険請求したり、麻酔や病理検査で実際より高い保険点数を請求したりする不正・不当請求が計342件あった。このうち患者が相次いで死亡した問題に関係する手術も複数含まれていたという。

また、不正請求に関わった医師1人が戒告、2人が注意の措置を受けた。


群馬大病院で腹腔鏡などの手術を受けた患者が相次いで死亡した問題に絡み、病院側が3月31日に記者会見し、診療報酬を不正請求していたなどとして、厚生労働省関東信越厚生局から同病院と医師1人が戒告の行政措置を受けたと明らかにした。別の医師2人も注意を受けた。いずれも同月29日付。

厚労省などが2015~17年に監査を実施。医師らに聞き取るなどし、342件、計約8千万円の不正・不当請求があったと指摘した。保険適用外の腹腔鏡手術を保険適用の手術としたほか、実際より保険点数の高い麻酔を施したなどとして請求していたという。

病院は診療報酬を点検し、多く受け取っていた額を返還する。

群馬大病院では同じ男性医師(退職、懲戒解雇相当)の腹腔鏡や開腹の手術を受けた18人の死亡が14年に判明。その後、さらに12人の死亡なども明らかになった。病院によると、この中にも不正・不当請求と指摘された事案があるという。


診療報酬不正請求 勤務医への教育不足露呈

厚生労働省関東信越厚生局から診療報酬で不正・不当な請求があったとして「戒告」の行政措置を受けた群馬大病院。医師一人も「戒告」となり、二人が「注意」を受けた。先月31日、記者会見を開いた病院側は故意ではないとし、請求する上で「制度への理解や関心が薄かったのでは」と釈明。再点検して不正請求額を確定させて返還するとした。

一連の手術死問題を受けた病院側の調査で、保険適用外とみられる腹腔(ふくくう)鏡手術でも保険適用の手術としていたこともあり、厚労省などの監査を受けていた。不正・不当請求と認定されたのは342件、計約8千万円。

不正請求が指摘されたのは、「手術」「麻酔」「画像診断」「病理診断」「検査」の5項目。直腸と結腸がつながる部位の切除手術では、保険点数の高い直腸部分を切除したとして請求した事例もあったという。

不正請求の背景について、田村遵一病院長は「開業医だと保険診療が自らの収入に直結するが、勤務医は制度への理解や関心が薄いところがある」と釈明。許されることではないとも付け加え、「徹底した教育と啓蒙が必要」と再発防止を誓った。

監査対象は一部で、病院は2010年4月~15年3月の全ての診療報酬で同様の例がないかを再点検し、返還額を確定させ、保険者本人や保険組合などへ返す。いつ確定するかは未定で、厚生局や保険組合と相談し、該当者への返還方法などを決める。


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2017.04.01 (Sat)

大量退職 ⇒ 理由があるから*いずれは法人の解散

そもそも能力が無かった ってこと
運営経営の能力
クセが多い近頃の若者を使いこなせなかった
でしょ

社会福祉法人緑成会
設立 2014年7月8日
理事長 工藤要一郎

特別養護老人ホーム山王
群馬県甘楽郡下仁田町大字馬山3925-1
開設 2015年4月27日
施設長 小井土 茂

株式会社開成エンジニアリング
代表取締役 工藤要一郎
群馬県甘楽郡下仁田町大字下仁田557番地1


職員不足で下仁田の特養休止 夜間体制維持できず

群馬県下仁田町馬山で特別養護老人ホーム(特養)の「山王」(定員30人)を運営する社会福祉法人緑成会が、介護職員を確保できないことなどを理由に施設を休止することが31日、分かった。入所を希望する待機者が約30人いたが、1月以降は人手が足りないため入所者を20人に制限していた。県によると、特養の休止は県内で例がないという。

緑成会は山王のほかに、デイサービスセンターと指定居宅介護支援事業所も運営していたが、いずれも3月1日付で休止した。
緑成会の工藤要一郎理事長によると、昨年末ごろから退職者が相次いだため、1月に10人の入所者に近隣施設に移ってもらった。その後、10の空きベッドを解消しようと介護職員を募集したが集まらず、3月にはパートを含め18人にまで減り夜間の勤務体制を維持するのが困難になったという。

入所していた20人の家族には事情を説明し、順次、近隣の特養やサービス付き高齢者住宅に転居してもらった。31日に最後の4人がホームを離れた。法人は存続し特養の認可も維持するが、運営再開のめどは立っていないという。

認可権限のある県は「大変遺憾だ。休止の施設が今後出ないよう指導したい」(介護高齢課)としている。
町は、特養の20床増床を計画したが、町内事業者から手が挙がらなかったという。

特別養護老人ホームが休止する事態となった背景には、業界の慢性的な人手不足がある。渋川市の有料老人ホームで職員が入所者を暴行した事件でも、人手不足による施設運営のゆがみが問題視された。

公益財団法人「介護労働安定センター」が2014-5年度に実施した調査によると、従業員が「大いに不足」「不足」「やや不足」とした事業所の割合は6割を超えた。県は25年度に県内の介護人材が1万1793人不足すると推計する。

県老人福祉施設協議会の津久井敏夫会長は、人手不足のために施設の定員を減らす事業所があるとし、「施設の休止が現実に起きるとは。他の施設にも広がりかねない」と危機感をあらわにする。

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2017.03.22 (Wed)

株式会社ぐんま厚生会+デイサービスあしかど*行政処分

高崎市は、3月9日、虚偽のサービス提供記録などがあったことを理由に、市内の通所介護事業所を指定の一部の効力の停止処分にすると発表した。

介護保険事業者の行政処分について
高崎市では、介護保険法(以下「法」という)に基づき次の事業所に対し監査を実施し、指定の一部効力の停止を平成29年3月9日付けで決定しました。

株式会社ぐんま厚生会
代表者 田島朋広
デイサービスあしかど (指定通所介護、指定介護予防通所介護)

指定の一部効力の停止の内容及び期間
新規利用者受入停止
平成29年3月9日から平成29年6月8日までの間

指定の一部効力停止の理由
上記法人が運営する該当事業所に対し、監査を行った結果、介護保険法に規定される指定の一部効力の停止に該当する事項が認められた。

指定の一部の効力の停止に該当する事項
1.事実と異なる内容の記録を監査時に提出し、虚偽の報告を行った。
2.デイサービスの利用を休止していたにもかかわらず、デイサービスの日報、チェックシート、バイタル記録等で、虚偽のサービス提供記録を複数作成した。



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2017.03.22 (Wed)

軽い行政処分やな*ベルジ株式会社

入所男性虐待で行政処分 ベルジ株式会社

渋川市の老人ホームで元職員2人が入所男性に虐待をしていた事件を受け、県と渋川市は21日、介護保険法に基づき、サービス事業者に対し、3カ月間の新規利用者受け入れ停止と事業者の介護報酬を30%削減する行政処分を下した。期間は4月から6月下旬まで。処分は3月21日付。

処分を受けたのは、通所介護や定期巡回などの介護サービス事業者の「ベルジ」(高崎市)。

県や渋川市によると、昨年7月9日、同市半田の通所介護施設で、元職員が入所男性当時=(54)=の胸元をつかんで激しく揺さぶるなどの身体的虐待を行ったほか、昨年12月2日には、別の元職員が同敷地内の定期巡回などのサービス提供施設で男性の身体を殴る蹴るなどの虐待を行った。

これらの虐待行為について他の職員から上司などに報告があったにもかかわらず、「市への通報を怠った」とし、県や渋川市は事業者を高齢者虐待防止法などの違反で処分した。

因果関係は明らかになっていないが、被害男性は昨年12月30日に肺炎で死亡した。


渋川の老人ホーム暴行 2事業所行政処分 県と渋川市

渋川市の有料老人ホーム「グランドホームベルジ南渋川」の元介護職員による暴行事件に関連し、県と市は21日、介護保険法に基づき、それぞれが所管する介護保険事業所に対し、4月から3カ月間、介護報酬を3割カットし、新規利用者の受け入れを停止する行政処分を出した。

この事件で逮捕された元職員2人は
▽有料老人ホーム
▽通所介護▽定期巡回・訪問介護看護の3事業所を兼務していた。

県の処分を受けたのは、通所介護事業所「デイサービスベルジ南渋川」。県によると、昨年7月に男性職員(50代)が男性利用者の胸元をつかんで激しく揺さぶるなどの虐待があり、同僚が上司に報告したが、事業所は渋川市への通報を怠ったほか、虐待防止に関する職員研修を徹底していなかった、などとした。

市が処分を出したのは、定期巡回・訪問介護看護事業所「ベルジ南渋川」。市によると、男性職員(30代)が昨年12月に、同じ利用者に殴る蹴るなどの身体的・心理的虐待をしたと認定し、介護保険法の人格尊重義務違反や通報義務違反があったとした。

一方、有料老人ホームについては、県が必要に応じて老人福祉法に基づく改善命令を出せるが、今回、事業所側が虐待防止マニュアルや職員研修などの再発防止策を盛り込んだ改善報告書を作成しているため、命令は出さない方針。

いずれの事業所も運営法人は「ベルジ」(渋川市)だが、介護保険法は行政処分の対象を各事業所としており、法人への処分はない。


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元介護職員土屋平33歳に1年求刑 渋川・老人ホーム暴行 初公判  2017年2月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3280.html

別の職員も逮捕 入所者暴行容疑  2017年1月18日
県ハンドボール協会幹部を暴行容疑で逮捕 渋川・老人ホーム入所者被害
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3220.html

老人ホームで暴行の元介護職員土屋平容疑者を起訴 2017年1月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3197.html

老人ホームの元職員 暴行容疑逮捕 2016年12月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3151.html

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2017.03.11 (Sat)

グランドホームベルジ南渋川の元職員:土屋平33歳*執行猶予3年

元介護職員に有罪判決 渋川・老人ホーム暴行

群馬県渋川市の有料老人ホーム「グランドホームベルジ南渋川」の入所者暴行事件で、男性入所者を殴ったとして暴行の罪に問われた同施設の元介護職員、土屋平被告(33)=同市北橘町真壁=の判決公判が10日、前橋地裁であった。

野口佳子裁判長は「入所者の家族の信頼を裏切った。被害者の恐怖心も軽視できない」として懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡した。


渋川の老人ホームで暴行 33歳男に有罪判決

勤務先の老人ホームで入居者の男性を殴り暴行罪に問われた渋川市の無職、土屋平被告(33)の判決公判が10日、前橋地裁(野口佳子裁判長)で開かれ、野口裁判長は懲役1年、執行猶予3年(求刑1年)を言い渡した。

判決理由で野口裁判長は人に気づかれないよう被害男性=当時(54)=をトイレに連れ込み、行った暴行は男性の親族の信頼を裏切る行為と指摘。一方、土屋容疑者は反省の態度を示しており、社会で更正の機会を与えるとした。

起訴状などによると、土屋被告は昨年12月2日午後1時20分ごろ、渋川市の老人ホームで入居者男性の頭部を手で殴るなどして暴行したとしている。土屋被告は公判後、「社会的に大それたことをしてしまった。事の大きさを改めて受け止めた」と話した。


土屋平被告33歳が
全国の介護職員に成り代わって
己が起こした今回の事件によって 社会に変革を求めたいと訴えています

全員のおむつ交換に2時間半かかったこともある。入所者からの呼び出しが5人も6人も重なると手に負えない。職員があと1人いれば違った。事件になったことで、社会に変革を求めたいと

元介護職員土屋平33歳に1年求刑 渋川・老人ホーム暴行 初公判 2017年2月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3280.html

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2017.02.10 (Fri)

社会に変革を求めたい*オマエは代弁者か ⇒ 土屋平被告33歳

土屋平被告33歳が
全国の介護職員に成り代わって
己が起こした今回の事件によって 社会に変革を求めたいと訴えています


元介護職員土屋平33歳に1年求刑 渋川・老人ホーム暴行 初公判

群馬県渋川市の有料老人ホームの入所者暴行事件で、男性入所者を殴ったとして暴行の罪に問われた同施設の元介護職員の被告(33)の初公判が9日、前橋地裁(野口佳子裁判長)であり、被告は起訴内容を認めた。検察側は「介護すべき立場なのに、鬱憤うっぷんを晴らすため暴行を繰り返した」として懲役1年を求刑し、即日結審した。

検察側は冒頭陳述で、男性が認知症で手がかかることにいら立ち、昨年9月ごろから意に沿わないと殴るなどしていたと説明。証拠調べでは、「(男性が)部屋から抜け出すので、たたいたら言うことを聞いた」「10回は暴力を振るった」などとする被告の供述調書が読み上げられた。「介護職を底辺とは思っていない。自信を持っていた」とも述べていた。

検察側は論告で、ヘルパーの資格を持ち認知症の症状や対応法を知っていながら、人目に付かないトイレに連れ込み一方的に殴るなどしたと指摘した。「犯行は悪質で、動機は身勝手」と主張した。

弁護側は「反省と被害弁償の意思を示し、強い社会的制裁も受けた」として執行猶予付き判決を求めた。
論告によると、昨年、同施設で男性=当時(54)=の頭を拳で多数回殴りつけるなどしたとされる。

閉廷後、保釈中の被告は報道陣の取材に応じた。施設では少ない職員で入所者を世話していたとして、「全員のおむつ交換に2時間半かかったこともある。入所者からの呼び出しが5人も6人も重なると手に負えない。職員があと1人いれば違った。事件になったことで、社会に変革を求めたいと思う面もある」と話した。

この施設では、同じ男性入所者の胸ぐらをつかみ揺さぶったとして、別の元介護職員の男性(54)も逮捕され、6日に暴行罪で略式命令を受けた。渋川市は2日、被告と元職員の男性が利用者に虐待していたと認定した。


検察側、弁護側との主なやりとり

>被害者は亡くなった。
暴行が原因ではないかと思ったことはある。

>いくつかの介護施設で働いていた。どうして辞めた経験があるのか。
待遇面。休みの日に急な電話もあった。

>事件の施設ではどんな担当だったのか。
29部屋を昼間は3人いればいい方。夜間は1人で担当。対応しきれなかった。

>なぜ暴行を。
最初は、夜勤の時に立て続けに呼び出され、いいかげんにしてくれと思って、げんこつで肩をたたいた。他の職員もやっていた。被害者以外にはしていない。手がかかる人だった。事件当日は(被害者が)窓に放尿した。衣服にもつばを吐きかけられ、カッとなった。
忙しかった。その人だけを見ればいいわけではなかった。人手が足りず、他の人にも頼みづらかった。

>被害者は認知症。誰にも言わないと思ったから殴ったのか。
はい。言わない人の方に行くのは人間の心理。

>警察が動くとは思わなかった。
証拠がなければ言い逃れできる。ばれなければいいと思った。

>遺族にどう償う。
可能な限り応じたい。



別の職員も逮捕 入所者暴行容疑  2017年1月18日
県ハンドボール協会幹部を暴行容疑で逮捕 渋川・老人ホーム入所者被害
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3220.html

老人ホームで暴行の元介護職員土屋平容疑者を起訴 2017年1月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3197.html

老人ホームの元職員 暴行容疑逮捕 2016年12月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3151.html

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2017.01.18 (Wed)

暴行容疑で逮捕された元介護職員が今も別の有料老人ホームで働いている

ベルジ株式会社
代表取締役 樋口朋幸

有料老人ホーム グランドホームベルジ南渋川
群馬県渋川市半田2726番1
支配人 宮内清美 ⇒ 大久保健司



入所者の男性(54)を拳で殴るなどした

元介護職員、土屋平33歳
老人ホームの元職員 暴行容疑逮捕 2016年12月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3151.html


 仕事が忙しく、待遇面でいらいらしていた 

老人ホームで暴行の元介護職員を起訴 2017年1月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3197.html


今度は
同じ施設の元介護職員 松本吉久54歳逮捕
今も群馬県内の別の有料老人ホームで働いている

別の職員も逮捕 入所者暴行容疑

群馬県渋川市の老人ホームで入所者に暴行したとして、県警は17日、施設の元介護職員、松本吉久容疑者(54)=同県富岡市富岡=を暴行容疑で逮捕した。この施設では、別の元介護職員、土屋平被告(33)=渋川市北橘町=が同じ入所者を殴るなどしたとして、昨年12月16日に暴行容疑で逮捕・起訴された。

松本容疑者の逮捕容疑は昨年7月9日ごろ、当時勤務していた渋川市半田の住宅型有料老人ホーム「グランドホームベルジ南渋川」で、入所者の男性(54)の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えたとしている。松本容疑者は容疑を否認している。

県警子ども・女性安全対策課によると、松本容疑者が男性に暴行する様子を複数の職員が目撃。昨年12月16日付で退職したが、「職場内のトラブルで退職した」と話しているという。現在は県内の別の有料老人ホームで働いている

一方、土屋被告はこの男性の頭を拳で殴るなどしたとして起訴。県警の調べに「仕事が忙しく、待遇面でいらいらした」と供述し、発覚後に退職した。

ベルジ南渋川の大久保健司支配人は17日、記者会見し「同じ過ちを繰り返さないよう社員の教育指導の徹底に取り組んでいきたい」と謝罪した。


松本吉久54歳は昨年7月9日ごろ
入所者の男性(54)の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えたと ・・・・・
昨年7月 って
じゃあ先に逮捕された土屋平より以前に暴行傷害虐待をしてたんか?

>現在は県内の別の有料老人ホームで働いている
よくもまあ 再就職できたもんだな
怖いワ

被害男性は土屋被告からも暴行を受けており、先月30日に肺炎で死亡している。死因と暴行の因果関係は明らかになっていない。
土屋被告の逮捕後、県警が捜査をする過程で同ホーム関係者から「暴行したのは土屋被告だけでない」などの情報があり松本容疑者が浮上。県警は日常的な暴行があった可能性もあるとみて捜査を進める。

現在同ホームでは正職員とパート合わせて38人が勤務している。




明るい性格で「よっちゃん」などと親しまれていた
間違ったことはしない人のはず
練習で子ども相手にここまでやるのかと感じることもあった

去年7月、群馬県渋川市の老人ホームで入所者の男性の胸ぐらをつかんだなどとして、元職員の男が暴行の疑いで逮捕された。警察の調べに対し、元職員は「暴行していない」と容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、群馬県富岡市の元介護施設職員、松本吉久容疑者(54)。警察によると、松本容疑者は去年7月、当時勤務していた渋川市内の老人ホーム「グランドホームベルジ南渋川」で、当時53歳の入所者の男性の胸ぐらをつかむなどしたとして、暴行の疑いが持たれている。
調べに対し、「暴行はしていない」などと供述し、容疑を否認している。

この施設では、別の元職員の男が、同じ入所者を殴ったなどとして、暴行の罪で今月起訴されていて、警察がこの事件の捜査を進める中で、職員の証言などから、松本容疑者も同じ入所者に暴行していた疑いが強まったという。警察は、当時の状況を詳しく調べている。

施設側「あってはならないこと」と謝罪
元職員の逮捕や起訴が相次いでいることについて、渋川市の老人ホーム「グランドホームベルジ南渋川」の大久保健司支配人は「今回の不祥事は絶対にあってはならないことであり、利用者、家族、関係者に多大な迷惑と心配をかけ、心からおわび申し上げます」と謝罪した。

そして、「同じ過ちを繰り返さないよう社員の教育・指導の徹底、職場環境の改善などに取り組み、信頼回復に努めたい」と述べたうえで、今月5日、群馬県に対し、業務改善計画書を提出したことを明らかにした。一方、今回逮捕された元職員の勤務態度などについては、警察が捜査中なので明らかにできないとしている。




松本吉久54歳
ただのオジサンではなかった
国民体育大会ではハンドボールの監督
少年少女にハンドボールを指導する代表も務める


県ハンドボール協会幹部を暴行容疑で逮捕 渋川・老人ホーム入所者被害

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2017.01.07 (Sat)

入所者に暴行 ⇒ 暴行罪で逮捕 ⇒ 即退職 ⇒ 起訴される

老人ホームで暴行の元介護職員を起訴

前橋地検は6日、有料老人ホームで入所者を殴ったなどとして暴行の罪で、渋川市北橘町真壁の元介護職員、土屋平容疑者(33)を起訴した。

起訴状によると、昨年12月2日、勤務していた同市半田の有料老人ホーム「グランドホームベルジ南渋川」で、入所していた同市の無職男性(54)の頭を手で何度も殴るなど暴行を加えたとしている。

土屋被告は同月16日に辞職している。


エエ弁護士を雇えよ

老人ホームの元職員 暴行容疑逮捕 2016年12月1日
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2016.12.28 (Wed)

ありがとう*竹家の酒井竹夫さん

ありがとう
竹家の酒井竹夫さん 奥様の弘子さん
群馬県北群馬郡榛東村山子田2068−19


園児に「本物の味を」 保育園に19年間ラーメン提供

群馬県榛東村内で飲食店「竹家」を営む。近所の榛東中央保育園に1998年から19年間にわたり、行事の際にラーメンを提供した。11月末、最後のラーメンを園児に振る舞った。

同保育園に娘2人が通い始めたのをきっかけに、「本物の味を園児に知ってもらいたい」と、運動会や卒園時など年2、3回提供してきた。園児らの成長を見るのがうれしく、娘たちの卒園後も続けた。
60歳を区切りに終了を考えたが、店を訪れた女の子に「おじちゃん止めないでね」と声を掛けられ、続けた。しかし今年3月に体調を崩して入院し、卒園時に振る舞えなくなった。「子どもたちとの約束を破ってしまった」との思いから、秋の運動会で最後にすることを決めた。

最終日は仕込んだスープを園の調理室に持ち込み、妻の弘子さん(59)と一杯ずつ丁寧に作った。ラーメンが教室に届くと、待ちわびた園児約120人が「いただきます」と感謝しながら、勢いよく頬張った。渡辺萌楓もかちゃん(5)は「今まで作ってくれてありがとう。また食べたい」と笑顔で喜んでいた。

「子どもたちの笑顔のおかげで続けてこられた。成長しても味を忘れずに、店を訪れてもらえたら」と願う。


今までありがとう!!

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2016.12.17 (Sat)

渋川市北橘町真壁の元介護職員32歳*入所者に暴行逮捕

ベルジ株式会社
代表取締役 樋口朋幸

有料老人ホーム グランドホームベルジ南渋川
群馬県渋川市半田2726番1
支配人 宮内清美




老人ホームの元職員 暴行容疑逮捕

群馬県警は16日、同県渋川市北橘町真壁の元介護職員、土屋平容疑者(32)を暴行容疑で逮捕した。容疑は12月上旬、勤務していた渋川市半田の有料老人ホーム「グランドホームベルジ南渋川」で、入所者の男性(54)を拳で殴るなどしたとしている。容疑を認め、「仕事が忙しく、待遇面でいらいらしていた」などと供述しているという。

捜査関係者によると、施設には認知症の入所者が多く、土屋容疑者の当直明けの日にけがの報告が多いなど不審な点があり、県警は、他の入所者への暴行の有無についても慎重に調べている。土屋容疑者は16日付で施設を退職した。

男性職員が入所者へ暴力をふるっているとの情報を受けた県と市が13、15日に施設へ立ち入り調査していた。土屋容疑者の自宅近くに住む40代女性は「(土屋容疑者は)おとなしい感じの人だった」と驚いた表情で話した。


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群馬県渋川市の有料老人ホームで入所者の男性に殴るなどの暴行を加えたとして、元職員の男が逮捕された。
逮捕されたのは渋川市の有料老人ホーム元職員・土屋平容疑者(32)。
土屋容疑者は今月上旬、勤務先だった有料老人ホームで入所者の54歳の男性の体を手で殴るなど、暴行を加えた疑いが持たれている。

調べに対し土屋容疑者は「仕事が忙しく、待遇面でイライラしていた」と容疑を認めているということで、警察が経緯を詳しく調べている。
この施設をめぐっては、「職員が入所者を虐待している」との情報が寄せられ、群馬県と渋川市が今月、合同で立ち入り調査をしていた。


12-7-nnngv32.jpg

群馬県渋川市の有料老人ホームで職員が男性入所者に暴行したとの情報を受け、県と市が立ち入り調査した問題で、県警子ども・女性安全対策課と渋川署は16日、暴行の疑いで、同市北橘町真壁、「グランドホームベルジ南渋川」の元介護職員の男(32)を逮捕した。
.
逮捕容疑は、勤務していた同施設で、同市の男性入所者(54)の体を拳で殴るなどの暴行を加えた疑い。
県警によると、容疑を認めている。逮捕された元介護職員の男は「仕事が忙しかったり、待遇面でいらいらしていた」と供述している。
この問題を巡っては、施設の担当者が同日、入所者の親族を訪ね、入所者への暴行があったことを認めて謝罪したことも判明した。
.
2人の担当者から説明を受けたという親族は、「職員が認めていると聞いた。詳しいことは県が調べていると言っていた」と説明。「真相を明らかにしてほしい。安心して施設に任せていたので、そういうことがないようにしてほしい」と話した。
施設は同日、上毛新聞の取材に対し「担当者がいないのでコメントできない」とした。
県と市は、寄せられた情報から虐待行為の疑いがあると判断。13日に立ち入り調査を始めた。

上毛新聞が入手した映像には、職員とみられる人物が「痛いじゃねえよ立ってろ」と男性入所者に詰め寄り、拳で頭や体を複数回たたく様子が映っていた。


開設 平成27年12月1日
一年足らずで利用者への虐待事件かよ

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2016.10.04 (Tue)

もっともっと優秀な看護師を

おめでとう
指定研修機関に認定 看護師の特定医療行為 美原記念病院

群馬県の美原記念病院(伊勢崎市太田町、美原盤院長)は、医師が行う医療行為の一部を担う看護師を養成する国の指定研修機関に県内で初めて認定された。
指定機関は全国に28施設(8月4日現在)あり、同病院は気管カニューレ交換の研修を担当する。




特定行為に係る看護師の研修制度の概要

2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。
このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。



【特定行為に係る看護師の研修制度】 指定研修機関
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087753.html
http://social-welfare.rgr.jp/news/document/NewsArticle.cgi#3474

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2016.09.28 (Wed)

桐生市の有限会社ライフケア*行政処分

群馬県は、9月14日、介護報酬を不正に請求したなどとして、桐生市内の居宅介護支援事業所の指定を取り消すと発表した。
処分の発効は、10月31日。また、不正請求に関与したことが信用失墜行為に該当するとして、同日付けで介護支援専門相談員の登録を消除する。

■事業者名:有限会社ライフケア(桐生市川内町二丁目162番地) 
■事業所名:ライフケア(桐生市川内町一丁目48-1)
■サービスの種別:居宅介護支援
■処分の理由:
<虚偽報告>
・運営基準減算に該当することを免れるため、居宅サービス計画の日付をさかのぼって作成し、帳票書類であるとして監査にて提出した。
<不正請求>
・2012年2月から2015年12月までの47ヶ月、モニタリング及びサービス担当者会議の未実施や遅れ、計画の同意の遅れ、計画作成日のさかのぼりが確認された。これは運営基準違反に該当するため、居宅介護サービス計画費を請求しない、または減算して請求すべきところ、所定単位数の満額を請求し、不正に受領した。不正請求の対象となる利用者は36人、不正請求件数は284件、不正請求額は274万6,590円。
■処分の内容:指定取消

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