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2019.07.30 (Tue)

ふるさと学園の利用者行方不明事件*海岸で遺体発見

非公開でのコメントありがとう
>12日時点で情報出てるので遅くはないですね。

行方不明から5日たってやっと詳細な顔写真等の情報を公開する
遅いわ!
顔写真や服装を公開しなければ 行方不明者の捜索できないやろ

過去に知的障害者の行方不明事件が多数あった
これらは全て遺体で発見されていたのだ
すぐに見つかるだろう と勝手に施設が思い込んだ故に遺体で ・・・
行方不明になれば 直ぐにネットを通じて詳細な顔写真等の情報を公開する
今宵はアタリマエでっせ


日置市の行方不明男性 長崎で遺体で発見

鹿児島県日置市の障害者支援施設で、今月12日から行方が分からなくなっていた男性が、長崎の海岸で遺体で発見された。

遺体で発見されたのは、日置市東市来町湯田の障害者支援施設「ふるさと学園」に入所していた鮫島一さん(39)。日置警察署によりますと鮫島さんは、今月12日、施設の農場での作業中に行方が分からなくなっていた。

警察などが行方を捜していたが、22日、長崎県雲仙市の海岸で見つかった遺体が、司法解剖などの結果、鮫島さんと25日に確認された。目立った外傷はなく、事件性はないとみられ、警察は、遺体が何らかの原因で長崎に流れついたとみて調べている。


なんか他人事のような文言やな



>過去には行方不明になったことも
>列車に乗って別の駅で下車したところを発見されたこともあったという

お父さんお母さん 社会福祉法人信成会を
損害賠償訴訟おこして訴えなさい

>ご協力ありがとうございました
って
ふざけとんのか
なんやねん こんな法人は これからも 同じ過ちを
改善できない!

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2019.02.07 (Thu)

長崎市の純心女子高校*訴えられた

カトリシズムの精神など無かった純心女子高等学校*一部の先生

発達障害生徒に「合った学校考えたら」 発言教諭を告訴 2018年4月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4015.html


高校女子に「障害者はいらない」 元教諭を提訴

長崎市の私立純心女子高に通っていた女子生徒(16)が、当時担任だった元女性教諭から暴言を吐かれて適応障害を発症し、自主退学に追い込まれたとして、元教諭と学校を相手取り、500万円の損害賠償を求める訴訟を長崎地裁に起こした。1月25日付。

訴状によると、生徒は2017年4月に入学。幼い頃から発達障害の傾向があると指摘され、カウンセリングを受けていた。同年9月以降、元教諭から「障害者はこの学校にいらない」などと暴言を吐かれた、と主張。生徒は適応障害を発症し、2018年3月に退学。現在は別の学校に通っているという。

学校の調査に対し、元教諭は暴言を否定したが、2018年5月に依願退職した。

生徒の保護者は「同じような被害を受ける生徒が出ないよう、学校や元教諭に変わってほしくて提訴した」と話した。同校は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。

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2019.01.26 (Sat)

いつまでも何時までも虐待を繰り返す社会福祉法人幸生会+島原療護センター

もうどうでもエエけど

オマエらな
こんな福祉法人で誇りを持って働いてるか?
仕事に対して誇りを持ってますか?


長崎の障害者施設で虐待 職員が入所者下着で悪ふざけ

長崎県島原市にある障害者支援施設「島原療護センター」の施設職員による入所者への虐待を県が認定していたことが、県などへの取材で判明した。県は昨年12月に障害者総合支援法に基づき、施設を運営する同県諫早市の社会福祉法人幸生会を行政指導し改善を求めた。同施設では2012年にも入所者への虐待が発覚し、逮捕者が出ている。

県障害福祉課や幸生会によると、情報提供を受けて県が昨年11月に施設への検査を実施したところ、複数の男性職員が女性入所者の下着で悪ふざけを重ねていたことを確認し、虐待と認定した。

また、昨年9月に50代の男性入所者が下腹部から出血して全治20日間のけがをした事案では虐待の疑いが強いと結論づけた。職員が男性のおむつにクワガタムシを入れた可能性があるとみている。

施設には現在約50人が入所し、職員約40人が勤務。12年に発覚した虐待問題では当時の調査で06年から7年間で300件の虐待が繰り返されたことが分かり、傷害罪などで元職員7人が逮捕・起訴されるなどした。

幸生会の浦清志・法人副本部長は取材に対し「県から指導があったことは事実。職員の人権への認識が欠けており、研修会などを開きたい」と話した。


>県から指導があった
どのような指導をしたのですか?
長崎県監査指導課さん

長崎県のサイトで島原療護センターの過去のことを検索しても何~もヒットしないわ
長崎県民も県会議員も島原市民も島原市議会も
関心がない
そうなんか?

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2018.04.27 (Fri)

カトリシズムの精神など無かった純心女子高等学校*一部の先生

マリアさまも泣いてるわ

発達障害生徒に「合った学校考えたら」 発言教諭を告訴

長崎市の純心女子高校に3月まで通っていた発達障害のある女子生徒(16)に、当時の担任の女性教諭(56)が「あなたに合った学校を考えたらどうか」などと不適切な発言をしていたことがわかった。生徒は4月に転校し、保護者は26日、暴行や名誉毀損(きそん)、侮辱の容疑で教諭に対する告訴状を浦上署に提出した。

告訴状によると、生徒は教諭から昨年9月以降「障害者が来る学校ではない」「ほかの学校に行った方がいい」などと侮辱され、それが原因で適応障害と診断された、と訴えている。

学校によると、教諭は学校側の聞き取りに対し、生徒と学校生活についてやりとりする中で「周囲のサポートを遮断するから学校生活も障害も改善されない」「あなたに合った学校を考えたらどうか」などと発言したことを認めた。一方で障害を差別するような言動は否定しているという。

教諭は「生徒への共感や思いやり、配慮が足りなかった。申し訳なく思っている」と話しているという。学校側は「不適切な発言のため、心情を害する状況になり申し訳ない。今後、当時教諭のクラスにいた生徒や保護者へのアンケートなどを行い、対応していきたい」と話した。

生徒の父親(46)は取材に「学校とは食い違いが多々ある。次の被害が出ないよう、学校にも変わってもらいたいと思い告訴した」と話した。保護者は25日、長崎地方法務局に人権救済の申し立てをしている。

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2018.03.18 (Sun)

39年も議員生活すりゃあそれなりの利権もあるわな

長崎県議会議員:宮内雪夫84歳 辞職はしません

当選12回 って ・・・・・

39年5ヶ月の議員生活   議員活動じゃないよな  笑
美味しいのぉ

長崎県と佐世保市の今後の活躍を期待しよう


政治資金問題で会見 「誤解招いた点は改善」 辞職は否定

佐世保市の社会福祉法人が職員から毎月寄付を集め、理事長を務める宮内雪夫県議(84)の政治団体に献金していた問題などで、宮内県議が1日、長崎市の県議会で記者会見した。宮内県議は「誤解を招きかねない点は改善しており、政治的、道義的にも非難されるところはない」とする一方で、「反省や訂正をすべきところはする」とも述べた。辞職は否定した。

宮内県議を巡っては、理事長を務める社会福祉法人長崎博愛会が、運営する佐世保、平戸両市の3施設の職員から毎月2000円~1万円の寄付を集め、宮内県議の政治団体に献金していた。また、自身の事務所費や事務機のリース代などの事務費の半額分と、新聞購読料の全額を政務活動費で受け取りながら、後援会の政治資金収支報告書では全額を後援会が負担したと記載していたほか、社会福祉法人の男性職員3人が宮内県議の秘書業務を担っていたことも明らかになっている。

問題発覚後、宮内県議が記者会見したのは初めて。寄付集めについて、職員の一人は毎日新聞の取材に「払いたくはなかった」と話しているが、宮内県議は「強制したり、プレッシャーをかけたことは100%なかった」と語った。

後援会の政治資金収支報告書については「間違っていた」とし、改めて政治資金の使途を調査し、訂正する考えを示した。また、秘書業務を担っていた3人については「後援会から応分の手当てが出ていると思っていた」と釈明。うち1人は既に施設を退職して秘書などの業務に専従し、残る2人は秘書業務に携わらないように改めたという。

一連の問題で、県と佐世保市は社会福祉法人の運営状況などを調査するため、監査に入っている。宮内県議は「指摘があれば是正していきたい」と語った。


誰?
こんな輩に票を入れる人? なんか見返りがあるんか?

来年は選挙ですよ


って言うかぁ
今まで これまで長崎県議会を牛耳ってきた二人の某氏から ・・・ 議長に

宮内雪夫84歳の後援会によると
宮内雪夫が理事長を務める社会福祉法人長崎博愛会が運営する施設の職員約100人は毎月給与から宮内雪夫の政治団体に献金していた
献金は1995年1月に始まり
22年間にわたって続けられていました 1人当たりの金額は1000円から1万円


誰が裁いてくれるの?
今回の事件事の発端は長崎放送局が長崎県の「政治とカネ」の実態を調べようと県内の政治団体が毎年選挙管理委員会に提出している収支報告書のチェックを始めた議員の後援会などを中心に調べていておかしな支出入がないか確認を進めていたところある団体の収支報告書に「なぜ個人献金をした人がほぼ全員同じ肩書なのだろうか
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3909.html


施設職員が宮内雪夫の秘書活動も
施設の職員は問題だと思っていても口には出せなかった仕事を失いたくないので断れなかった寄付が遅れると注意された職員から寄付集め献金 秘書活動も
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3894.html

メチャクチャな長崎県議会議員:宮内雪夫84歳
施設職員100人から寄付献金⇒徴収宮内雪夫後援会政治団体⇒21世紀・ふるさとに元気をとりもどす会政治献金の総額はおよそ2億円長崎県議の宮内雪夫氏(84)=佐世保市・北松浦郡選挙区=が理事長
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3890.html

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2018.02.11 (Sun)

施設職員が宮内雪夫の秘書活動も

理事 事務局長 林秀樹

寄付の強制はしていない

給料日やボーナス支給日に
施設の幹部らが封筒を手渡して寄付を集めていた!


理事 事務局長 林秀樹

寄付の強制はしていない

施設の職員は
問題だと思っていても口には出せなかった


仕事を失いたくないので断れなかった

寄付が遅れると注意された

職員から寄付集め献金 秘書活動も

宮内雪夫県議が理事長を務める社会福祉法人が職員から寄付を集め、県議本人の政治団体に献金した上、複数の職員が秘書として活動していたことが分かった。

宮内県議が理事長を務める社会福祉法人「長崎博愛会」では約100人の職員が毎月、一人当たり2千円から1万円を宮内県議の政治団体に献金していた。2016年度は総額約900万円に上り、献金は22年に渡って行われていた。

また、3人の職員が議員の実質的な秘書活動をしていて、給与は社会福祉法人が支払っていたという。議員への寄付にあたる可能性があるが、政治資金収支報告書への記載はなかった。10日の会見は宮内県議が出席する予定だったが、体調不良を理由に欠席した。


もうメチャクチャ

長崎県の宮内雪夫県議(84)(佐世保市・北松浦郡区)が理事長を務める社会福祉法人「長崎博愛会」(同市)は10日、運営する施設の職員から寄付金を集めて宮内氏の資金管理団体に献金していたと明らかにした。政治資金規正法は、雇用関係を利用して本人の意思に反した寄付のあっせんを禁じており、同法人は「誤解を招く行為だった」としている。

発表では、同法人は県内3か所で障害者施設などを運営し、職員は計109人。毎月の給料日などに職員からそれぞれ約2000~1万円を集め、宮内氏の資金管理団体「21世紀・ふるさとに元気をとりもどす会」に寄付。20年以上前に始まり、総額は2億円を超えるが、宮内氏は「知らなかった」と話しているという。

記者会見を開いた同法人の林秀樹事務局長は、「職員に強制した認識はないが、説明が不十分だった」と釈明。先月、外部からの指摘を受け、寄付金集めをやめたという。宮内氏は体調不良を理由に会見を欠席した。施設の職員は読売新聞の取材に、「問題だと思っていても口には出せなかった」と話している。

宮内氏は1967年に県議に初当選し、12期目。会派「自由民主党・県民会議」に所属し、議長も2回務めている。


宮内雪夫84歳

長崎県議会議員+社会福祉法人長崎博愛会の理事長

20年間 施設職員100人から寄付献金⇒徴収

宮内雪夫後援会
政治団体 ⇒ 21世紀・ふるさとに元気をとりもどす会

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2018.02.09 (Fri)

メチャクチャな長崎県議会議員:宮内雪夫84歳



宮内雪夫84歳 長崎県議会議員 当選12回
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宮内雪夫84歳

長崎県議会議員+社会福祉法人長崎博愛会の理事長

20年間 施設職員100人から寄付献金⇒徴収

宮内雪夫後援会
政治団体 ⇒ 21世紀・ふるさとに元気をとりもどす会




政治献金の総額はおよそ2億円



長崎県議の宮内雪夫氏(84)=佐世保市・北松浦郡選挙区=が理事長を務める社会福祉法人が、運営する特別養護老人ホームなどの職員約100人から毎月寄付を集め、各職員名で宮内氏の政治団体に献金していたことが8日、分かった。政治資金規正法は、個人の意思に反し、雇用関係などを利用して政治活動に関する寄付をあっせんすることは禁止している。宮内氏は10日にも記者会見を開く予定。

社会福祉法人は同県佐世保市の「長崎博愛会」。宮内氏が代表を務める政治団体「21世紀・ふるさとに元気をとりもどす会」が提出した2016年分の政治資金収支報告書によると、寄付総額は約956万円。このうち、職業欄に「施設職員」と記した個人計約100人が、毎月の月末を中心に2千~1万円を寄付したことが記されている。少なくとも14年分以降の政治資金収支報告書に同様の記載があった。

施設関係者は8日、約20年間にわたって職員から毎月寄付を集めていたことを認めた上で「あくまで個人の意思。強制はしていない」と説明。関係者によると、同法人に職員が入る際、賛同者には毎月の給料などから寄付をしてもらう趣旨の説明をしているという。

寄付をしていた施設職員は取材に「どうして払わないといけないか疑問があった」と話した。長崎博愛会は外部の指摘を受け今年1月から寄付集めを中止しているという。

宮内氏は当選12回で自民系会派に所属。県議会議長や全国都道府県議会議長会会長などを歴任している。



2015年 長崎県知事の所得1,696万円
宮内雪夫2,651万円



長崎県議会議員が理事長を務める社会福祉法人が、運営する施設の職員から、給料日やボーナス支給日に職場で寄付を集め、議員本人の政治団体に献金していたことがわかった。
献金は少なくとも20年前から続き、複数の職員が「断れなかった」と証言していて、NHKの取材に対し、議員は献金を集めるのをやめる考えを明らかにした。

この社会福祉法人は、特別養護老人ホームなどを運営する長崎県佐世保市の「長崎博愛会」。

法人の理事長は、県議会議長を2度歴任した宮内雪夫県議会議員(84)が務めていて、NHKが宮内議員の政治団体の政治資金収支報告書を調べたところ、おととし、法人が運営する3つの施設の105人の職員が、合わせておよそ900万円を献金していた。
献金額は1人当たり月に2000円から1万円で、複数の職員によると給料日やボーナス支給日に、施設の幹部らが封筒を手渡して寄付を集めていたという。

NHKの取材に対し、複数の職員や元職員が「仕事を失いたくないので断れなかった」などと意に反する献金だったと証言し、中には、寄付が遅れると注意されたという人もいた。

政治資金規正法では、雇用関係を利用するなどして個人の意思を拘束して、政治活動に関する寄付をあっせんすることが禁止されている。

県の公報によれば、職員からの献金は少なくとも20年前から続き、総額はおよそ2億円に上る。

NHKの取材に対し、社会福祉法人の弁護士は「誤解が生じるような方式は一切やめることにした」と話しているほか、宮内議員も「職員からの献金集めはもうやらない」と話している。
献金について施設で働く職員の女性は「どうして払うのかという、そういうことを聞くこともできなかったです。古くから施設にいる職員はずっと支払っているわけですから、新しく入った職員は、みんなと同じように払うのが当たり前という感じだったので、断るという選択肢はなかった」と話す。

献金について施設の元職員の女性は、匿名を条件にNHKの取材に応じた。
この中で元職員は「茶封筒を1年分作られて、表側に1年分の期日が書いてあって、給料日に必ず一緒に渡す。給料の何%とは聞いていないが、事務所側から封筒に書いてあるのでそれを払わないといけない。払わないでいると職場の場所まで来て、『お金を払っていないので払ってもらえますか』と言われたこともあります。朝礼の場で、みんなの前で言われたら断るに断れない。払わないと辞めないといけない。高齢の職員は行き場所がない、再就職の場所がない、そうすると生活ができないからしかたなく払う。最後まで選挙資金を取られたと言って辞めた人もいました」と話していた。

社会福祉法人、長崎博愛会の弁護士は、職員から寄付を集めるのをやめたことを明らかにしたうえで、「現在、法人運営を見直しており、その一環として誤解が生じるような方式は一切やめることにした」と話している。

政治資金の問題に詳しい神戸学院大学法学部の上脇博之教授は「職場の関係を悪用して強制的に寄付をさせているように思われる。政治資金規正法に触れるか、そこまでいかなくても政治的道義的に問題があったと考えるべきだ」と指摘。

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2018.02.01 (Thu)

ベルハウス東山手の元代表*執行猶予4年

長崎市のグループホーム「ベルハウス東山手」で高齢の入居者5人が死亡した火災

運営会社元代表の桝屋幸子66歳 ⇒ 執行猶予4年 長崎地裁

長崎市のグループホーム「ベルハウス東山手」で2013年2月、高齢の入居者5人が死亡した火災で、業務上過失致死傷罪に問われた運営会社元代表の桝屋幸子被告(66)の判決が1日、長崎地裁であり、小松本卓裁判長は禁錮2年、執行猶予4年(求刑禁錮2年)を言い渡した。

小松本裁判長は判決で、「施設で火災が起こらないと安易に考え、スプリンクラーを設置するなどせず、漫然と運営管理していた」と指摘。施設の構造や、自力歩行困難な入居者もいた状態などから、「火災になった際の危険は容易に予見できる」と述べた。

弁護側は起訴内容を認めた上で、執行猶予付きの判決を求めていた。弁護側は控訴しない方針。

判決によると、桝屋被告は火災発生時に入所者らの生命身体の安全を確保する注意義務を怠り、スプリンクラーを設置しなかった過失により、13年2月8日夜の火災で入居者の77〜90歳の女性5人を死亡させ、5人を負傷させた。 


検察側は禁錮2年を求刑
防火意識が不十分でスプリンクラーの設置や夜勤者の増員などの対策を怠ったと指摘
5人の尊い命が失われ 被告の刑事責任は重い


弁護側は
被告は反省し 遺族との示談が成立していることを挙げ
寛大な判決を求めた




2013年2月8日
8日午後7時40分ごろ、長崎市東山手町のグループホーム「ベルハウス東山手」で火災があった。長崎県警によると、入居者ら計14人が搬送され、このうち2人の死亡が確認された。意識不明となっている入居者らもいるという。
県警大浦署によると、グループホームには出火当時、少なくとも女性の管理人(75)と、70歳代~100歳代の入居者10人がいたという。
同施設は鉄筋4階建てで、入居者は1階から3階に居住し、管理人は4階に住んでいた。

内部は迷路のよう 住宅密集地に悲鳴
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-403.html

グループホームを運営している「アイ・エル・エス」の桝屋幸子代表 2013年2月10日
防火扉について「設置していたかどうか、はっきり覚えていない」

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-406.html

加湿器にショート?の痕跡 2013年2月12日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

2月8日の午後7時40分過ぎ、長崎市の観光地、オランダ坂の通りに面したグループホーム「ベルハウス東山手」から火が出た。
建物は4階建てで、1階と2階がグループホームとして使われ、3階と4階は事務所と住宅になっていました。火は2階から出て部屋や廊下などを焼いて、およそ2時間後に消し止めらた。入居者と3階に住んでいた77歳から88歳までの女性4人が亡くなった。いずれも煙を吸い込んだことによる一酸化炭素中毒。その後の現場検証では、2階の中央付近の部屋にあった加湿器のコードにショートしたような跡があった。

長崎の介護施設火災、代表を書類送検 防火管理に不備の疑い  2016年6月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2852.html

ベルハウス東山手*元代表禁錮2年求刑 2018年1月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3831.html

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2018.01.24 (Wed)

2450万円の損害賠償*認知症の80代女性が徘徊して死亡

有限会社厚生ライフ長崎
長崎市鳴見台1丁目28-11
代表者 坂井靖夫

徘徊の認知症女性死亡で賠償命令 長崎の介護施設、対策不備

長崎市の介護施設に入所していた認知症の80代女性が徘徊して死亡したのは、施設側の安全対策が不十分だったためとして、遺族が施設を運営する「厚生ライフ長崎」(長崎市)に計約3080万円の損害賠償を求めた訴訟で、長崎地裁は22日、施設の過失を認めて約2450万円を支払うよう命じた。

判決によると、平成25年9月7日夜、介護施設「厚生ライフ鳴見台」に入居していた女性=当時(83)=が無断外出して行方不明となり、同月下旬に長崎市の山中で亡くなっているのが見つかった。

武田瑞佳裁判長は判決理由で、女性には認知症による徘徊癖や帰宅願望があり、施設側は女性が抜け出すことを「予見可能だった」と指摘。「利用者の無断外出を防止し、生命身体を安全に管理する体制を整えていなかった」とした。

厚生ライフ長崎の代表者は「判決文を見ておらず、対応はこれから検討する。女性の冥福を祈りたい」と話している。


平成25年9月7日
夕食後 施設を抜け出し行方不明
20日後
施設から約800メートル離れた山中で死亡しているのが発見された

.入所女性徘徊死亡遺族訴訟

長崎市の高齢者介護施設で認知症の女性入居者(当時83歳)が施設を抜け出して山中で死亡したのは、施設の安全配慮義務違反に当たるとして遺族2人が計3087万円の損害賠償を求めた裁判の判決が22日、長崎地裁であり、武田瑞佳(みか)裁判長は施設側に約2460万円の賠償を命じた。

判決によると、2013年9月、高齢者介護施設「厚生ライフ長崎」(長崎市鳴見台1)で、入居していた女性が夕食後、施設を抜け出し行方不明になった。女性は20日後に施設から約800メートル離れた山中で死亡しているのが発見された。

女性は要介護2の認知症患者で、過去に2回、徘徊(はいかい)をしていた。また、抜け出す前にも施設内を徘徊しており、職員が部屋に戻るよう声をかけたが、職員は最後まで見届けていなかった。

判決は「施設の職員は、女性が徘徊の傾向があることを認識していたのに十分な誘導や監視をしなかった」と指摘。施設側が主張していた女性の過失を認めなかった。

厚生ライフ長崎の坂井靖夫代表は判決後の取材に「介護事業者として死亡者を出してしまい、本人や遺族に謝罪したい」と話した。




有限会社厚生ライフ長崎
過去には不正受給で指定取消しの行政処分を

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2018.01.17 (Wed)

長崎こども・女性・障害者支援センター の取り組みとは ⇒ 怠慢

長崎こども・女性・障害者支援センター
少女が母親から身体的 精神的な虐待を繰り返し受けているとして
2015年9月に施設に入所させる措置を取った




母親から虐待を受けた少女

児童養護施設に入所

長崎こども・女性・障害者支援センターは施設の負担金に関する文書を母親に送付

文書の中に施設名が記載していた

母親が「これまで隠していた施設名が入っているのはなぜか」と問い合わせて発覚 (笑

善のある母親だったのか ・・・ (笑

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虐待母に娘の施設を通知 発覚後に転居 長崎こども・女性・障害者支援センター

長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター(長崎市)が昨年7月、母親から虐待を受けた10代の少女が入所していた児童養護施設の施設名を、母親に誤って文書で知らせていたことが分かった。少女は母親に居場所を知られることを望んでおらず、センターは発覚後に謝罪し、少女を別の施設に移した。

センターは2015年9月、母親から身体的・心理的虐待を繰り返されたとして、少女を児童養護施設に入所させる措置を取った。センターによると、少女の施設入所に関する保護者の負担金を決めるため、昨年7月に母親へ文書を郵送したところ、一部の文書に少女が入所していた施設名が印字されていた。

母親に送付する文書についてはそれまで、「母親がその場で暴力をふるったり、少女を連れ戻したりする危険性がある」との判断で、センターは施設名を空欄にする対応を取っていた。

文書に施設名が明記された経緯について、センターは「施設の担当職員が、負担金決定の担当職員に対し、少女の居場所を秘匿する必要性があることを伝え忘れた」などとミスを認めている。関係者がセンターに連絡して発覚。県は再発防止策として、文書に印字する施設名を記号で表すよう改めた。

同センターこども・女性支援部の川口賢治部長は「事務処理のミスで子供の安心・安全な環境を脅かす状況を作ってしまった。申し訳なく反省している。チェック体制をしっかりして再発防止に努めたい」と話している。

長崎県では昨春も、夫からドメスティックバイオレンス(DV)を受けて避難していた30代女性の避難先の住所を記した書類を夫に送付するミスがあった。


長崎こども・女性・障害者支援センター
所長 浦田 実

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少女は
母親に居場所を知られるのを望んでいなかった



就任に当たって
所長 浦田 実

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2018.01.11 (Thu)

グループホーム火災 ⇒ ベルハウス東山手*元代表禁錮2年求刑

求刑ですよ
禁錮2年

罪は重いけれど
執行猶予だな

2013年2月8日 午後7時40分過ぎ、長崎市の観光地、オランダ坂の通りに面したグループホーム「ベルハウス東山手」から火が出た。
建物は4階建てで、1階と2階がグループホームとして使われ、3階と4階は事務所と住宅になっていた。火は2階から出て部屋や廊下などを焼いて、およそ2時間後に消し止められた。入居者と3階に住んでいた77歳から88歳までの女性4人が亡くなった。いずれも煙を吸い込んだことによる一酸化炭素中毒。その後の現場検証では、2階の中央付近の部屋にあった加湿器のコードにショートしたような跡があった。


この施設は消防法で定められた延べ床面積に満たないとして、スプリンクラーを設置していなかったが、その後の捜査で届け出ていなかった部屋を合わせると基準を上回り、設置する義務があった


高齢者5人死亡の施設火災、元代表に禁錮2年求刑 長崎地裁

長崎市の認知症グループホーム施設で平成25年、高齢の入所者5人が死亡した火災で、業務上過失致死傷の罪に問われた運営会社「アイ・エル・エス」(同市)の元代表枡屋幸子被告(66)の公判が11日、長崎地裁(小松本卓裁判長)で開かれ、検察側は禁錮2年を求刑した。

被告は起訴内容を認めており、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて結審した。判決は2月1日。

論告で検察側は、防火意識が不十分でスプリンクラーの設置や夜勤者の増員などの対策を怠ったと指摘。「5人の尊い命が失われ、被告の刑事責任は重い」と述べた。 

弁護側は最終弁論で、被告が反省し、遺族との示談が成立していることを挙げ、寛大な判決を求めた

起訴状によると、火災は25年2月8日夜に発生。スプリンクラーを設置せずに入所者の安全確保を怠り、煙を充満させて当時77~90歳の女性5人を一酸化炭素(CO)中毒などで死亡させ、ほか5人にけがを負わせたとしている。


元代表に禁錮2年を求刑

2013年に長崎市東山手町の認知症高齢者グループホーム「ベルハウス東山手」で入所者5人が死亡した火災で、業務上過失致死傷罪に問われたグループホーム運営会社「アイ・エル・エス」(同市)の元代表、桝屋幸子被告(66)の論告求刑公判が11日、長崎地裁(小松本卓裁判長)であり、検察側は禁錮2年を求刑した。弁護側は、起訴内容を認めたうえで執行猶予付きの判決を求めて結審した。判決は2月1日に言い渡される。

検察側は論告で「防火意識が不十分でスプリンクラーの設置義務を怠った責任は重く、5人の命が失われたという結果も重大だ」と指摘。弁護側は最終弁論で「当時、スプリンクラーの設置義務があるとは認識していなかった。認識の甘さを悔いて反省している」として情状酌量を求めた。桝屋被告は「最悪の事態を招き、心からおわびする」と述べた。

起訴状などによると、火災は13年2月8日夜、施設2階の入所者の部屋にあったリコール(回収)対象の加湿器から発生。桝屋被告は消防法で定められたスプリンクラーの設置義務を怠って施設内に煙を充満させ、一酸化炭素中毒などで当時77~90歳の女性入所者5人を死亡させ、別の5人を負傷させたとされる。


総務省消防庁
長崎市認知症高齢者グループホーム火災の概要
http://www.fdma.go.jp/neuter/about/shingi_kento/h25/shougai-kasaitaisaku/01/shiryo4.pdf


グループホームで火災 長崎、1人死亡 2013年2月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

長崎・グループホーム火災:高齢者の悲劇 2013年2月9日
スプリンクラー、設置進まず
過去の主な福祉施設火災
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-403.html

防火扉「覚えていない」 アイ・エル・エス代表 2013年2月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-406.html

介護施設火災、加湿器にショート?の痕跡 2013年2月12日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

長崎グループホーム火災から2年 今年度内にも全グループホームにスプリンクラー 2015年2月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1866.html

長崎の介護施設火災、代表を書類送検 防火管理に不備の疑い 2016年6月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2852.html

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2017.12.11 (Mon)

内部告発で見て見ぬふりしなかった?

虐待がエスカレートする前に ・・・・・

人権意識が低い 自覚がない

虐待の未然防止

虐待の早期発見 早期対応
そのためには

学習しろ!



児童のズボン脱がせ撮影 ハエたたきでたたく・馬乗り 長崎市の2保育所

長崎市の二つの私立保育所で9~10月、ズボンを脱がせた児童をスマートフォンで撮影したり、児童をハエたたきでたたいたりといった虐待行為があった。市幼児課への取材でわかった。関わった2人の保育士はいずれも、11月末までに依願退職した。

長崎市幼児課によると
10月に虐待があった保育所では
保育士が1人の児童のズボンを脱がせて、児童の身長より高いところにある物干し用のロープにかけ、児童がズボンをとろうとしている様子を自身のスマホで撮影。その動画を保育所の同僚に見せていた。保育士は「虐待との認識はなく、遊びのつもりだった」と話し、行為を認めたという。


9月に虐待があった別の保育所では
昼寝の時間に騒いでいた児童11人に対し、保育士がハエたたきで尻や足をたたくなどしたほか、自身の上履きを投げつけたり、馬乗りになって児童を押さえつけたりしていた。保育士は行為を認め、「虐待とは認識していたが、子どもを落ち着かせることができない、いらだちを抑えられなかった」と話したという。

いずれの行為も、市への匿名の電話や投書をもとに市が調査し、発覚。いずれも虐待行為にあたると判断した。複数の保育所で問題が明らかになったことから、市は先月、保育を担う市内の全施設に、子どもの人権を最大限尊重することを徹底し、関係法令を順守するよう求める通知を出した。


嫌がらせし動画撮影も

長崎市にある私立保育所2施設で今年に入り、保育士が園児に対して嫌がらせをしながら動画で撮影したり、馬乗りになって押さえ付けたりする事例があったことが7日、市への取材で分かった。市は虐待と判断しており、両施設の処分を検討している。

市によると、ある保育所で1月ごろ、保育士1人が園児1人のズボンを脱がせて物干し用のロープに掛けた後、園児が手を伸ばして取り戻そうとする様子を撮影。同僚に動画を見せていた。外部への拡散は確認されておらず、保育士は「遊びのつもりだった」と説明したという。

9月には別の保育所で、保育士1人が園児11人を馬乗りで押さえ付けたりした。


虐待をしている という自覚がない ってか

長崎市の認可保育所で、保育士が複数の園児をハエたたきでたたいたり、上履きを投げつけたりしていたことが6日、わかった。

市は「虐待行為があった」として、保育所の設置者に是正措置を講じるよう指導し、改善命令などの処分を検討している。

市幼児課によると、保育士は9月28日、昼寝の時間に騒いでいた4~5歳の園児11人に対し、ハエたたきでたたいたり、抱えて落としたり、馬乗りになったりしたという。
市は10月に匿名の投書を受けて調査し、児童福祉法と市条例で定める違反行為があったと確認。保育士は市の調査に「虐待にあたると認識していたが、いらだちを押さえることができなかった」と認め、依願退職したという。

別の認可保育所では今年、保育士が園児の服を一部脱がせて手の届かないところに置き、園児が服を取ろうとする様子をスマートフォンで動画撮影した上、同僚に見せていた。同課によると、10月に匿名の電話で把握し、保育士は10月末で依願退職。動画は市の調査時には消去されており、外部への流出はないという。

また、同市にある放課後児童クラブでも、補助員による不適切な対応があった。

市こどもみらい課によると、補助員は9月27日、児童1人を突き飛ばし、前歯がぐらつくなどのけがを負わせた。児童の父親からの連絡で発覚し、調査を行った結果、市条例で定めている虐待等の禁止事項の違反が確認された。

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2017.09.12 (Tue)

長崎市で送迎死亡事故






医療法人緑風会
長崎みどり病院
長崎県長崎市富士見町18−24




病院送迎車が崖から転落、91歳女性死亡 5人けが

12日午前9時15分ごろ、長崎市油木町の市道で、長崎みどり病院(同市富士見町)の送迎用のワゴン車が道路脇のガードレールを突き破り、崖下約4メートルの空き地に転落した。利用者の無職、山田キヌヱさん(91)=同市青山町=が出血性ショックで死亡し、ほかの5人も重軽傷を負った。

長崎県警や病院などによると、ワゴン車は病院の男性職員(66)が運転し、病院のリハビリ施設を利用する70~90代の男女4人と、女性職員(55)の計6人が乗車。リハビリ施設の利用者宅を回って、病院に向かう途中だったという。

事故当時、現場近くの自宅にいた男性(45)は「ドンと鳴って、ガシャーンと音がした」と言う。現場周辺は坂道で、スピードを出し過ぎた車がしばしば事故を起こすという。「予想していなかったところに車があった。横転していたから、救助には時間がかかっていたようだ」と話した。






事故現場1
http://goo.gl/oS8qyo



介護施設のワゴン車転落 91歳の女性死亡

12日午前、長崎市で介護施設の利用者ら6人が乗った送迎用のワゴン車が市道から約4メートル下の空き地に転落し、91歳の女性が死亡した。

12日午前9時15分頃、長崎市油木町の市道で、「長崎みどり病院」の介護送迎用のワゴン車がガードパイプを突き破り、約4メートル下の空き地に転落した。

ワゴン車には運転手と病院職員のほか、77歳から91歳までの利用者の男女4人が乗っていて、このうち、91歳の女性が出血性ショックのため搬送先の病院で亡くなった。病院職員を含むほかの5人もケガを重軽傷だという。

警察は今後、過失運転致死傷も視野に66歳の運転手の男性から当時の状況などを聞き、事故の詳しい原因を調べている。


なんでこうなるの?



12日午前、長崎市でリハビリ施設の送迎用のワゴン車が道路から4メートル下の空き地に転落し、乗っていた6人のうち91歳の女性が死亡し5人がけがをした。

12日午前9時すぎ、長崎市油木町で市内の「長崎みどり病院」が運営するリハビリ施設の送迎用のワゴン車がガードパイプを突き破っておよそ4メートル下の空き地に転落し、裏返しの状態になりました。

警察などによりますと、ワゴン車には70代から90代の利用者4人と職員2人の合わせて6人が乗っていましたが、このうち、利用者で市内に住む山田キヌヱさん(91)が体を強く打つなどして搬送先の病院で死亡しました。また、ほかの利用者3人と66歳の運転手ら職員2人の合わせて5人がけがをしました。

現場は坂の途中にある4方向の変形交差点で、調べによりますと、ワゴン車は坂を下る途中、何らかの原因で転落したと見られるということです。ワゴン車は利用者をそれぞれの自宅から施設に送る途中だったということで、警察は詳しい状況を調べています。


事故現場2
http://goo.gl/Y4sVgi





なんでこうなるの?


スピードの出し過ぎなのか それとも

事故が多い現場らしい

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2017.08.16 (Wed)

不正請求13000件*とんでもない株式会社長崎総合福祉支援センター



株式会社長崎総合福祉支援センター



障害者の就労支援事業所が不正請求 指定取り消し

不正請求の総額は2千600万円を超えます。障害者の就労支援をする福祉施設が、利用者の利用回数を水増しする不正を繰り返していたなどとして、長崎市は、指定を取り消す決定をした。

指定取り消し処分を受けるのは、長崎市白鳥町にある多機能型事業所「ミント」。

長崎市によると、「ミント」は、印刷や手芸品の制作を通じて、障害者の就労支援などを行っている。しかし、利用者が来ていないにも関わらず利用があったとする給付金の不正請求が、1万3千件を超えるなど、2013年2月から去年9月までの3年8ヶ月にわたり、不正が行われたという。

不正請求の総額は2千600万円を超えていて、長崎市の検査に対しても「記録がない」などとウソの報告をしていた。長崎市は、事業所を運営する長崎総合福祉支援センターに、不正に得た給付金などの返還を求める方針。
また9月14日付けで指定を取り消す処分を行う。




長崎市の監査にウソを



長崎総合福祉センター指定取消し 

長崎市は14日、訓練等給付費を不正に請求していたとして、「多機能型事業所ミント」(長崎市白鳥町)を運営する指定障害者福祉サービス事業者「長崎総合福祉センター」(大林誠治社長)に指定の取り消しを通知した。取り消しは9月14日付。

市障害福祉課などによると、同センターは2013年2月~16年9月、施設を利用する障害者の勤務状況について虚偽の申請をし、加算分を含む訓練等給付費約2660万円を不正請求した。同センターは「障害者の工賃を増やしてあげたいと始め、常態化してしまった」としている。長崎市は法で定められた加算額を加えた約3246万円を返還請求するとしており、同センターも返還に応じるという。



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2017.07.19 (Wed)

アンタら親子ですか?それとも兄弟で ・・・

社会福祉法人梅仁会
理事長 阿比留志郎

対馬恵風館
施設長 阿比留美智代


障害者を無報酬で働かせる 長崎・対馬の福祉法人処分 関連施設の建設工事で

長崎県は18日、同県対馬市の社会福祉法人梅仁会が、運営する障害者支援施設の利用者に違法に関連施設の建設工事に従事させ、賃金を支払わなかったとして、障害者総合支援法(旧障害者自立支援法)に基づき、介護給付費減額の行政処分にしたと発表した。

県によると、梅仁会は対馬市で障害者支援施設「対馬恵風館」を運営。平成24年4月~26年3月、リハビリや作業療法と称し、利用者計17人に、関連施設の建設工事や、施設管理者の自宅の清掃を無報酬でさせた。工事は障害者総合支援法や県条例が禁じる「過重な負担」に、無報酬だった点は同法の「経済的虐待による人格尊重義務違反」に当たると判断した。

法人側は「入所者支援の一環で、賃金を払う必要はないと思った」との趣旨の説明をしているという。県民から不適切な運営に関する情報提供が県にあり、26年8月に利用者に聞き取り調査をして発覚した。


昔 大阪でも似たような
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

対馬市の障害者支援施設が利用者に建設工事の過剰な作業をさせたなどとして、県から介護給付費を減額する処分を受けた。

介護給付費の3割を4か月間減額する処分を受けたのは対馬市の社会福祉法人「梅仁会」。県によると「梅仁会」は2012年4月から2年間、運営する障害者支援施設の利用者17人に建設現場で植木の穴掘りや石積みなどの過剰な作業をさせたり、施設の管理者の自宅の掃除をさせるなどしていた。また、報酬を全く支払っておらず、県の監査に対し事実と異なる作業日程を提出する虚偽報告も行ったという。「梅仁会」の当時の理事長は「経費を少しでも削減したかった」と話しているという。



なんのこっちゃ 第三者評価
第三者評価機関名
特定非営利活動法人 福祉総合評価機構
https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2014/08/1409037191.pdf


「入所者に建設工事」施設を処分

対馬市の障害者支援施設が入所者に建設工事をさせ、報酬も支払わなかったとして、長崎県は施設に支給される介護給付費を4か月間、30%減額する処分にした。

分を受けたのは、対馬市豊玉町にある障害者支援施設「対馬恵風館」と、施設を運営する社会福祉法人「梅仁会」。
県によると、この施設では平成26年3月までのおよそ2年間、入所者17人にリハビリや作業療法の名目で、職業訓練施設としてつくっていた登り窯の建設作業にあたらせたほか、施設が管理している公園や浴場の清掃もさせたうえ、報酬も支払わなかったという。

県の調べに対し、施設を管理する女性は事実関係を認めた上で「訓練の一環だった」と話しているという。

県は18日付けで、入所者が居住する自治体から施設に支給される「介護給付費」を、来月から4か月間30%減額する処分にした。
これについて「梅仁会」は、NHKの取材に対し「責任者が不在でわからない」と話している。

一方県は、今回の問題について平成25年にも電話で情報提供を受けたものの、当時は信ぴょう性が低いとして監査などを行わなかった
長崎県監査指導課の磯本憲壮課長は「判断が甘く、実態をつかむまで時間がかかってしまった。改めて指導を徹底したい」と話している。

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2017.05.30 (Tue)

前代未聞*送迎車から転落

初めて聞いたワ

福祉施設送迎車から転落、小4男児大けが

29日午後3時半ごろ、長崎市梁川町の市道を走行中の車から男児が路上に落ちた、と119番があった。長崎県警稲佐署によると、男児は市内に住む小学4年生(9)。放課後、市内の福祉施設へ向かう途中で送迎用ワゴン車から転落したといい、頭を強く打ち大けがをした。

車は施設の男性職員(26)が運転。後ろに座っていた男児は、シートベルトを外して窓から身を乗り出していたとみられる。署が詳しい経緯を調べている。


>放課後、市内の福祉施設へ ・・・
障害児の放課後デイサービスか? たぶん
行動障害 問題行動のある障害児か? と思う
だとすれば
助手席に座るようにしなさい
運転手だけしかいない 添乗の職員がいなければ
運転手の目に届く対応できる助手席に座るようにしなさい

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2017.03.27 (Mon)

30歳の介護施設職員の女*自宅に放火

自宅に放火 介護施設職員の女を逮捕

自宅に放火したとして逮捕されたのは、30歳の介護施設パート社員の松尾真依子容疑者。
目撃した人:「2階の窓から火の手が上がっていて、5~6メートルは上がっていたと思う」

26日午後7時半ごろ、長崎市の無職・松尾チヨノさん(87)の自宅から火が出たと松尾さんの娘から通報があった。
木造2階建ての住宅が全焼し、隣接する3棟の一部が焼けた。

松尾さんは娘と孫2人の4人暮らしで、出火当時は全員、家にいたが、逃げて無事だった。その後、松尾さんの孫で介護施設パート社員の松尾真依子容疑者が「自分が火を付けた」と話したことから、警察は放火の疑いで緊急逮捕した。

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2017.03.25 (Sat)

合同会社E・M・I+居宅介護支援事業所すみれ=640万円を不正受給

合同会社E・M・I
長崎県佐世保市瀬戸越4丁目4-1
居宅介護支援事業所すみれ

介護報酬640万円を不正受給

介護報酬約640万円を不正に受給したとして佐世保市の介護事業所が指定取り消しの処分を受けた。
指定取り消しの処分を受けたのは佐世保市瀬戸越の合同会社「E・M・I」運営の居宅介護支援事業所「すみれ」。

市によるとおととし1月からの1年半、介護保険法に基づいたケアマネージャーによる介護サービスを実施していないにも関わらず利用者41人に対する介護報酬約640万円を受給していた。去年3月、「見覚えのないサービスが記載されている」との情報提供を受けて市が行った監査で発覚。市は、加算金を含めた890万円余りの返還を求めている。

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2017.02.23 (Thu)

ドロドロ*諫早市のNPO法人マンボウの会

NPO法人マンボウの会
代表 庄子裕子

諫早市の障害者施設セクハラ 法人側に賠償命令 地裁判決

諫早市の障害者就労支援施設の元利用者の女性らが、施設を運営する同市のNPO法人マンボウの会の理事らからセクハラやパワハラを受けたとして、同法人と理事2人を相手取って慰謝料など約1020万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、長崎地裁であった。松葉佐隆之裁判長は「原告らの供述は具体的で信用性が高い」などとして、法人側に計約190万円の支払いを命じた。

判決などによると、原告の20代女性は施設を利用していた2011年11月、高熱で自宅で寝ている際に看病に訪れた男性理事に体を触られたり、キスをされたりした。別の40代女性は13年ごろ、同じ理事から日常的に叱責されたうえ、体を触られたりした。

2人へのセクハラなどを同法人に告発したため解雇されたとして、元職員の50代男性も解雇の取り消しと残業代を求めた。長崎地裁は残業代のみ支払いを命じた。

判決後の記者会見で、原告の40代女性は「就労支援施設でこのような問題が起きていることを知ってほしい」と訴えた。被告の代理人弁護士は「判決文を読んでおらず、コメントできない」としている。


諫早市の障害者就労支援施設の元利用者が、男性理事からセクハラやパワハラを受けたとして慰謝料などを求めていた裁判で、長崎地裁は21日、原告の主張をほぼ認める判決を出した。
セクハラやパワハラを訴えていたのは、諫早市の障害者就労支援施設「マンボウの会」が運営するパン屋やレストランで働いていた元利用者の女性2人。

訴状などによると、このうちひとりの女性は18歳だった2011年11月、自宅を訪れた男性理事から無理やりキスをされたり胸を触られたりした。また、もうひとりの女性も同様のセクハラやパワハラ行為を受けたと訴え、施設から解雇された元職員の男性とともに、あわせておよそ1千万円の損害賠償を施設や男性理事に求めていた。21日の判決で、長崎地裁は3人の主張をほぼすべて認め、施設側や男性理事に対しおよそ190万円の支払いを命じた。

原告の女性(42)「障害者施設でこういう問題が起きているということを世間に知ってもらいたくて(裁判を起こした)。訴えてよかったなと思う」
施設側は「控訴などは判決文を見てから検討したい」としている。


障害者施設で女性にキス、胸触る 73歳男性理事らに賠償命令

長崎県諫早市のNPO法人マンボウの会が運営する障害者就労支援施設の元利用者の女性2人が、平成23年に理事の男性(73)からセクハラやパワハラを受けたなどとして、男性らと法人に計550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は男性と法人に計99万円の支払いを命じた。判決は21日付。

男性はセクハラやパワハラを否定していたが、松葉佐隆之裁判長は、原告らの証言は一貫しており「信用できる」とし、セクハラや社会常識の範囲を超えた違法な叱責があったと認定。法人については、虐待防止体制の不備や、使用者責任を認めた。

判決によると、男性は23年11月~25年7月、利用者だった20代女性にキスをしたほか、別の40代女性の胸を服の上から触ったり、生活保護費を受給していることをめぐって叱責したりした。

代理人弁護士によると、男性と法人は22日、判決を不服として福岡高裁に控訴した



警察に相談したが
証拠がないので訴えたら不利と言われた

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2017.02.18 (Sat)

対馬市で送迎死亡事故

介護施設送迎車が橋に衝突 94歳女性死亡 長崎・対馬

17日午後4時25分ごろ、長崎県対馬市美津島町雞知(けち)の国道382号で、市内の介護施設の送迎車(普通乗用車、3人乗り)が橋の欄干に衝突した。県警によると、後部座席に乗っていた介護施設利用者で近くの無職、上野アイ子さん(94)が搬送先の病院で死亡した。

助手席に乗っていた介護施設利用者の女性(75)=同市=は肋骨が折れる大けが。運転していた介護施設従業員、藤田雄二さん(62)=同町大船越=も顔を切るけがをした。
対馬南署によると、上野さんは大腿骨骨折などのけがを負って病院に搬送されたが、約5時間後に死亡が確認されたという。死因は出血性ショックだった。

現場は片側1車線の直線。送迎車は上野さんらを自宅に送る途中で、車道左側の欄干にぶつかり、左前部が破損したという。署が事故原因を詳しく調べている。

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