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2019.09.02 (Mon)

河川敷で大麻栽培*上田市の看護師

河川敷で大麻栽培疑い、看護師逮捕

長野県警上田署は2日、同県上田市の河川敷で大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)の疑いで、同市の看護師、福沢貴春容疑者(40)を現行犯逮捕したと発表した。逮捕は8月22日。

逮捕容疑は今年7月18日ごろ~8月22日、市内を流れる千曲川の河川敷で大麻を栽培した疑い。

署によると、近くの住民から「大麻のようなものが生えている」との通報があり発覚。現場で警戒していた署員が様子を見に来た福沢容疑者を逮捕した。署は、付近に生えていた大麻草約20本を押収し、栽培の目的などを調べている。


大麻草栽培 千曲川河川敷に約20本

千曲川の河川敷で大麻草1本を栽培したとして、長野県長和町の病院に勤務する看護師の男が現行犯逮捕された。現場には他にも20本ほどの大麻草が栽培されていて、警察が余罪などを調べている。

逮捕されたのは、長和町の依田窪病院の看護師・福沢貴春容疑者40歳です。調べによると、福沢容疑者は今年7月18日頃から先月22日までの間、上田市の千曲川の河川敷で大麻草一本を栽培した。

「大麻を栽培している人がいる」などと通報を受けた警察が先月22日に付近を張り込んでいる際、犯行を目撃し現行犯逮捕した。福沢容疑者は調べに対し、容疑を認めている。 現場には他に20本ほどの大麻が栽培されていたということで、警察が余罪や動機などを詳しく調べている。

一方、依田窪病院は、福沢容疑者を懲戒免職処分とした。三沢弘道院長は「地域住民のみなさまにご心配とご迷惑をかけ、また信頼を損ねたことに対し、深くお詫び申し上げます。職員に対して綱紀粛正を徹底し、信頼回復に全力を尽くしてまいります」とコメントした。

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2019.08.07 (Wed)

無資格なのに ・・・*ならば障害者施設で働きなさい

特定非営利活動法人結いの街
長野県松本市笹部2丁目6番60-5号
理事長 中野昌宏
設立2002年4月

無資格者が訪問介護 1年9カ月余 確認怠る

訪問介護サービスなどを手掛けるNPO法人結いの街(松本市)の男性職員(24)=7月22日付で退職=が2017年10月から1年9カ月余、無資格で訪問介護に携わっていたことが4日、分かった。元職員は資格があるかのような説明をし、同法人も確認を怠った。同法人は介護保険法違反に当たる恐れがあるとして、県に報告。県は近く実地指導するとみられる。

同法人によると、17年10月1日付でこの元職員を採用。運営する松本市内の有料老人ホームで、ホームに居住する利用者の食事介助や居室の掃除を担当させていた。採用時の面接で元職員は「介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を終えた」と説明。修了証明書は「届き次第持参する」と話したという。

今年7月中旬に同法人が改めて修了証明書提示を求めたところ、無資格が判明。元職員は「仕事を失うので言い出せなかった」とし、初任者研修は受けたものの、最後のリポートを提出せず資格を取得できなかったと説明した。

同法人は「真面目な働きぶりから(研修を)修了したと信じてしまった」と説明。中野昌宏理事長(77)は「利用者や家族に申し訳ない。再発防止策を徹底する」と話した。元職員の介護サービス記録を基に、利用者や市などから受け取った介護報酬を返還する方針。元職員へは損害賠償請求を検討する。

介護保険法は、訪問介護には介護福祉士の資格か、介護職員初任者研修などを受ける必要があると定めている。


ならば
この元職員を実名で報道しなさい
さもなければ
また福祉施設で また同じことをしよる

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2019.01.30 (Wed)

病院でインフルエンザ54人感染*患者2人死亡

インフルエンザ54人感染 松本の病院 患者2人死亡

松本協立病院(松本市)は28日、院内の病棟でA型インフルエンザの集団感染が発生し、入院患者のうち80代の男女2人が同日までに死亡したことを明らかにした。11日以降、入院患者19人、職員35人の計54人に陽性反応を確認したという。同病院は28日午後に松本市内で記者会見を開き、詳細を説明。佐野達夫院長は「亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、関係者と多くの方にご心配とご迷惑をお掛けしていることにおわびを申し上げます」と謝罪した。

同病院によると、女性は12月上旬に入院し、1月18日に発熱。その後、気管支炎の症状を発症し、25日に死亡した。男性は12月中旬に入院し、1月26日に発熱、同28日死亡した。インフルエンザとの関連について、病院側は記者会見で「女性は関連がないとは言い切れない。男性は判断が極めて難しい」とした。

長野県松本保健福祉事務所健康づくり支援課によると、亡くなった2人はともに松本地方の入院患者。入院患者と職員は11〜28日にインフルエンザを発症したが、多くは快方に向かっているという。

同病院は25、28の両日、同事務所にインフルエンザ患者の死亡を報告。同事務所は両日とも、職員を病院に派遣して発症状況や病院の対応などを確認した。県は院内感染の終息に向けて対策の徹底を病院側に求めたという。

同病院では外来の診察を続けており、同課は感染拡大を防ぐために「受診時にはマスクを着用して」と注意喚起している。県は今後、病院の報告を受けて集団感染の原因や患者死亡との因果関係などを調べるという。

長野県が23日に発表した感染症情報によると、県内のインフルエンザ患者は5054人で、1医療機関当たり58・09人。近年では大流行した2005年の76・28人に次ぐレベルで、北信地方の小学4年生男児が感染後に脳症で死亡したことが判明している。


入院前検査せず 松本協立病院

A型インフルエンザの集団感染で患者の八十代男女二人が死亡した松本市巾上の松本協立病院は、二十八日の会見で、入院前に感染が広がるまで発症の有無を調べる検査をしていなかったことを明らかにした。

実施しなかったのは、検査で陰性でも、その後発症することが珍しくないためという。

病院は「陰性を受けてインフルでないと診断し、感染予防がかえって遅れることを恐れた」と釈明した。結果的に患者発見の遅れが感染拡大につながった。
一方で、病院職員はアレルギー所持者などを除く全員が昨年までに予防接種を受けていた。発症した職員数三十五人は全職員約四百二十人の一割弱にあたる。

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2019.01.18 (Fri)

今宵は専門性の高い+能力あるケアマネが求められる

ケアマネジャー
介護支援専門員
要介護者や要支援者の人の相談や心身の状況に応じるとともに、サービス(訪問介護、デイサービスなど)を受けられるようにケアプラン(介護サービス等の提供についての計画)の作成や市町村・サービス事業者・施設等との連絡調整を行う者とされる。
また、要介護者や要支援者の人が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識・技術を有するものとして介護支援専門員証の交付を受けた者。

介護支援専門員は
保健医療福祉分野での実務経験(医師、看護師、社会福祉士、介護福祉士等)が5年以上である者などが、介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、介護支援専門員実務研修の課程を修了し、介護支援専門員証の交付を受けた場合に、介護支援専門員となることができる。


佐久総合病院のケアマネジャーが職務怠慢 佐久市に2千万円返還へ

佐久市内にある厚生連佐久総合病院(佐久市)の居宅介護支援事業所で介護保険サービスに関する不適正な業務があり、同病院が2017年4月〜18年9月に受け取った介護報酬の一部2千万円余を、介護保険の保険者の佐久市に返還することが17日、分かった。サービス利用者のケアプラン(介護計画)について、国の基準では、作成後にケアマネジャーが「少なくとも月1回」、利用者を訪ねて状況を確認する必要があるのに、同事業所のケアマネジャー1人の訪問頻度はこれを下回っていた。

国基準では、利用者の自宅を訪ねて面接する必要がある。サービスが適切か把握し、必要に応じてケアプランを見直すためだ。同事業所ではケアマネジャーが訪問したかの確認をしておらず、市がチェック態勢強化を求める指導を行ったことも判明した。

同病院によると、同事業所のケアマネジャーのうち1人が、17年4月〜18年9月、担当する利用者約30人に対し月1回以上の訪問ができていなかった。行きづらさを感じたり、日程がうまく調整できなかったりしたためといい、同病院は「ケアマネジャーに悪意はなかった」としている。

市内の地域包括支援センターに「担当のケアマネジャーが来ない」と情報が寄せられ、連絡を受けた同病院側が事実を確認。利用者約30人に謝罪し、市に関連する介護報酬の返還を申し出た。3月までに返還する。同病院は「チェック態勢を強化して再発防止を図る」としている。


2018年12.月
厚生労働省は今年度の介護支援専門員実務研修受講試験の合格率が過去最低の10.1%だったと公表した。
これまでで最も低かった2016年度の13.1%を3ポイント下回っている。

今年度の受験者数は4万9333人
昨年は13万1560人
今年度の合格者数は4990人
昨年の合格率は17.7%

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2018.12.17 (Mon)

道路から15メートル転落死亡事故



もうな ド素人に運転させるなよ



運転していたのはパート職員

スリップか デイサービス車転落 利用者の87歳女性死亡

長野市でデイサービスの送迎車が、道路から15メートルほど下に転落し、利用者の87歳の女性が死亡した。

17日午前9時半ごろ、長野市の市道で、デイサービスの送迎車両が、道路から15メートルほど下に転落した。
この車には、運転手と、80代から90代の利用者あわせて4人が乗っていて、このうち、長野市の青木月さよさん(87)の死亡が病院で確認された。

90代の利用者2人と63歳の運転手の女性も、重軽傷を負った。
路面は当時、アイスバーンのような状態になっていて、警察と消防は、下り坂を滑って止まりきれなかった可能性があるとみて調べている。


死亡した青木さんはシートベルトをしていなかった可能性



現場は山間部の山肌を走る幅約4メートルの道路で、乗用車は下りの緩い右カーブから左カーブに入った場所で転落した。ガードレールはなかった。


長野市信更町の市道で午前9時前、63歳の女性が運転する乗用車が道路からおよそ15メートル下の斜面に転落した。
車には4人が乗っていて、後部座席の青木月さよさん87歳が出血性ショックで死亡したほか、運転していた女性と93歳の男性、96歳の女性のあわせて3人がろっ骨を折るなどの重傷。


NPO法人のぞみ 宅老所のぞみ
長野市篠ノ井有旅


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2018.05.24 (Thu)

障害者施設で利用者との恋愛は御法度?

恋愛
れんあい

恋愛してもエエんよ

恋愛感情
でもな
越すことはアカンよ
だけれど
同意を得れば な

知的障害女性に性的虐待、施設側と職員、賠償命令

長野県の知的障害を持つ20代女性が、入所していた同県伊那市の障害者施設で男性職員から性的虐待を受けたとして約1200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長野地裁松本支部は23日、性的虐待があったと認定し、男性と施設を運営する社会福祉法人アンサンブル会(同県松川町)に慰謝料など計330万円の支払いを命じた。

松山昇平裁判長は「恋愛関係にあった」との男性の主張を認める一方、「明確に原告の意思を確認せずに性的関係を結んだ」と指摘。障害者虐待防止法に基づき「障害の影響なく同意したと認められない限り、施設従事者がわいせつ行為をすることは虐待に当たる」と認めた。


長野県下伊那郡松川町元大島1339-1
理事長 小椋年男
理事 施設長 小椋雅子

長野県伊那市の障害者施設で2013~15年、20歳代の男性職員から性的虐待を受けたとして、入所者の20歳代女性が男性や施設を運営する社会福祉法人「アンサンブル会」(松川町)などに計約1190万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、長野地裁松本支部であった。

松山昇平裁判長(山城司裁判長代読)は、男性と法人に330万円の支払いを命じた。

判決によると、男性は13年10月から、知的障害のある女性にわいせつ行為をするようになった。女性は約1年4か月後の15年2月に妊娠がわかり、翌月に中絶手術を受けた。男性や法人側は、女性の障害は軽度で自由意思に基づく恋愛関係を主張したが、判決は「女性の意思を確認したとは認められない」と指摘。法人には、男性の使用者責任があると結論づけた。法人の幹部や県、女性の出身自治体に対する請求は棄却した。

決後、記者会見した原告代理人の上條剛弁護士は「法人の幹部らの責任が認められなかったのは遺憾で、原告や家族と相談し控訴する方向で検討したい」と述べた。アンサンブル会の小椋年男理事長は取材に「判決文が届いておらず、現時点では何もコメントできない」と語った。


男性とアンサンブル会に慰謝料など計330万円

塩尻市の知的障害者の女性が、入所していた伊那市内の施設の男性職員から性的虐待を受けたとして、男性や施設を運営する社会福祉法人「アンサンブル会」(下伊那郡松川町)などに、計約1200万円の損害賠償を求めた訴訟で、地裁松本支部(松山昇平裁判長)は23日、男性と同会に慰謝料など計330万円を連帯して支払うよう命じた。必要な調査を怠ったなどとして、塩尻市と県にも慰謝料の支払いなどを求めたが、同支部は請求を棄却した。

松山裁判長は判決で、障害者虐待防止法は、施設従事者が利用者にわいせつ行為をすることを虐待と定義していると指摘。「原告が障害の影響を受けることなく、被告(の男性)との性行為に応じていたとはおよそ認められない」とした。男性職員は2013年10月から15年1月にかけ、女性と施設内などで性的関係を持った。女性は同年2月に妊娠が分かり、中絶した。同会については、「使用者責任を負う」とした。

原告代理人の上條剛弁護士(松本市)は「性的虐待と認めたことは画期的な判決だが、承服できない部分がある」。一方、同会の小椋年男理事長は「判決文が届いていないのでコメントは差し控えたい」とした。

判決は、塩尻市が被害の通報を受けて調査したものの、「自由恋愛と判断した」との主張について、違法性はなかったと判断。塩尻市は「市の主張が認められた」(健康福祉事業部)。県は「妥当な判決だ」(障がい者支援課)とした。


男性職員
女性の障害は軽度で自由意思に基づく恋愛関係があった
性的虐待とみなすことは逆に障害者差別にあたるなどと主張


入所していた障害者福祉施設の男性職員から性的虐待を受けたとして、知的障害がある県内の20代女性が精神的、肉体的苦痛や施設側の安全配慮義務違反などを訴え、男性と施設の運営法人、法人への調査監督権限のある塩尻市、県などを相手に約1200万円の損害賠償を求めた裁判の判決公判が23日、地裁松本支部で開かれた。

松山昇平裁判長は、障害者虐待防止法の不法行為にあたるとして男性職員と使用者責任のある法人に、連帯して330万円などを支払うよう命じ、その他の請求は棄却した。

訴状などによると、女性は2012年4月から社会福祉法人アンサンブル会(松川町)の伊那のグループホームに入所。2013年10月頃に男性職員に性的関係を求められ、約1年4カ月間関係を続けて妊娠したが、周囲に判明してトラブルになって中絶したとされる。

原告側は、障害者虐待防止法の性的虐待に当たると主張。被告側は、女性の障害は軽度で二人は自由意思に基づく恋愛関係があり、性的虐待とみなすことは逆に障害者差別にあたるなどと主張していた。

判決で松山裁判長は、同法に基づき、障害者福祉施設の従事者らが施設利用者にわいせつな行為をすることは原則禁止されていると指摘。女性が障害の影響なく性行為に応じていたとは言えないとし、男性の不法行為を認めた。

判決後、弁護側は「加害者と法人に責任を認めたのは画期的。ただ、金額に反映されず、法人が性的虐待予防策を講じていなかったことや、発覚後に塩尻市が適切な調査をしなかったことなどに責任が認められておらず、誠に遺憾」として、今後の対応は原告らと話し合うとした。加害者と法人の代理人弁護士は「判決文を受け取っていないので、確認してから検討する」とした。


施設内で性行為が行われた

法人の使用者責任


知的障害ある女性、施設での性被害に賠償命令

障害者福祉施設で職員がおこなった入所者への性的行為は虐待か、自由恋愛か――。長野県伊那市にある知的障害者のグループホームで、入所者だった20代の女性が、20代の男性職員(当時)から性的虐待を受け妊娠、中絶したとして、この元職員や、施設を運営する社会福祉法人「アンサンブル会」などに計約1190万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長野地裁松本支部は23日、元職員と法人に慰謝料など330万円の支払いを命じた。

判決は、障害者虐待防止法が、障害者福祉施設従業員らが、施設でサービスを受ける障害者にわいせつな行為をすることを原則、禁止していることを重視。職員が、女性の意思を明確に確認せずに性的接触を始めたことや、ほとんど避妊せず週4回程度性行為があったことなどを挙げ、「(女性が)障害の影響を受けることなく、職員との性行為に応じていたとはおよそ認められない」とし、元職員の不法行為を認定した。施設で性行為が行われたことから、法人の使用者責任も認めた。

判決によると、女性は2013年10月、男性職員から、明確に確認されないままキスなどをされた。その後、交際が始まり、関係は約1年4カ月続いた。

一方、元職員や法人側は、自由な恋愛に基づく性行為だったと反論。女性について「好悪の感情に基づき交際相手を選択して自己決定をする能力があった」「トラブルがあれば他者に相談して問題を解決する能力を有していた」などと主張していた。

判決後、女性の代理人の上條剛弁護士は「自由恋愛ではなく、虐待であると裁判所が認め、賠償を命じたことは、画期的なことだ」と強調した。

施設に入所する障害者は、性被害に遭っても声を上げづらく、被害が埋もれていく現状がある。上條弁護士は「このような事案は見逃されたり見過ごされたりしがちだが、今回は、裁判所が加害者と施設の責任を明確に認めた。優れた判決だ」と述べた。

法人は朝日新聞の取材に対し「判決が届いておらず、コメントできない」としている。

また、女性は、住所のある自治体や県にも、問題発覚後に十分な調査をしなかったなどとして損害賠償を求めたが、判決は「同意に基づく性的関係であったと判断した点は拙速であるというほかない」としながらも、「調査権限の裁量を逸脱濫用(らんよう)するものだったとはいえない」として、請求を棄却した。


2018年6月5日
330万円の支払いを命じた長野地裁松本支部の1審判決を不服として東京高裁に控訴した

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2018.04.29 (Sun)

後進県ですよ*長野県の障害者施策

近頃
こんな発言や 口癖や 己たちの都合の良いイイワケをする

最近のトレンドか?
個人のプライバシーに関係することや 障害者の権利に関わることは回答できない


長野県の障害者施設で流産の胎児 性的虐待の疑いで調査

長野県内の障害者支援施設で昨年5月、知的障害などがある女性が流産した胎児が衣類に包まれた状態で見つかっていたことがわかった。施設から報告を受けた女性の出身自治体が、性的虐待を受けた後に流産した疑いがあるとみて任意で調査したが、すぐに警察には届けられず、詳しい経緯は判明していないという。自治体は調査結果を県に報告した。

女性は施設の個室に長期型の入所をしていた。日中は他の支援施設で働き、夜間は戻ってきていた。施設間の移動は職員が送迎していたという。

流産の判明後、女性の出身自治体が任意の調査に入った。県によると、県も自治体も「女性が性的虐待を受けた疑いがある」とみていたという。しかし、自治体が実施した聞き取りでは、妊娠の経緯は明らかにならなかった。

その後、女性側から被害が警察に届けられたが、胎児はホルマリンで保存され、DNA型鑑定は困難だったと県は説明している。

知的障害者の性被害事件に詳しい杉浦ひとみ弁護士は「障害者は被害を訴えにくい構造がある。だからこそ、被害が分かったときに徹底して調査することが必要だ。なぜすぐに警察に届け、DNA型鑑定をしなかったのか。いまからでも徹底して調べるべきだ」と指摘。「事案が発覚した場合の施設や自治体の対応をマニュアル化すべきだ」と話す。

施設を運営する社会福祉法人は、代理人の弁護士を通して「個人のプライバシーに関係することや、障害者の権利に関わることは、回答できない」とコメントしている。


こんなんじゃ いつまでたっても 虐待人権侵害はなくならない

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2018.04.14 (Sat)

長野県教育委員会の今後の信頼回復は?アテにできんワ

この女性教諭は
好意を抱いた同じ学校の生徒に対し
学校の外で
わいせつな行為を行っていた

3月下旬
生徒の保護者から学校長に事実確認を求める電話があった
翌日
校長が本人に確認したところ事実関係を認めた
女性教諭は自宅待機
3月31日付けで懲戒免職処分

早っ 速っ 数週間でクビかよ


特別支援学校の女性教諭がわいせつで懲戒免職

昨年度、長野県立の特別支援学校の30代の女性教諭が同じ学校の10代の生徒にわいせつな行為をしたとして長野県教育委員会は、この教諭を懲戒免職の処分にした。

懲戒免職の処分を受けたのは県立の特別支援学校に勤務していた30代の女性教諭。
県教育委員会によるとこの教諭は昨年度、同じ学校の10代の生徒に校外でわいせつな行為をしていたということで、先月下旬、生徒の保護者から学校側に事実確認を求められ発覚した

県教委などの調査に対し、この教諭は「生徒に好意を抱いていた」と事実を認め、「軽率な行動で生徒の人生に大きな負担をかけ、学校への信頼を汚したことを深く反省している」と話しているという。

県教育委員会は県民の信頼を著しく失墜させたなどとして先月31日付けで、この女性教諭を懲戒免職にした。


長野県教育委員会委員長 原山隆一
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長野県教育委員会の原山隆一教育長は「わいせつ行為の根絶に真剣に取り組んでいる中で事案が発生したことは、きわめて遺憾で深刻に受け止めている。取り組みを粘り強く実施し信頼回復にあらゆる努力を積み重ねていきたい」と。

長野県教育委員会ですよー
あらゆる努力を積み重ねろよー
って言うかぁ
長野県の教諭教師は不祥事が多いわ

長野県教育委員会は12日、県内の特別支援学校に通う10代の生徒にわいせつな行為をしたとして、この学校に勤務していた30代の女性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は3月31日付。

県教委によると3月下旬、生徒の保護者から学校に事実確認を求める電話があり発覚。県教委の調査に教諭は「生徒に好意を抱いていた」と事実を認め、「軽率な行動で生徒の人生に大きな負担をかけ深く反省している」と話しているという。

長野県教委は生徒が特定される恐れがあるから性別や詳しい状況を明らかにしていない

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2017.10.01 (Sun)

ありがとう*イオングループ従業員のみなさん

イオングループの従業員6万6000人のみなさん
ありがとう

イオン社会福祉基金
従業員と会社が毎月それぞれ50円ずつ100円を積み立てて全国各地の障害者福祉施設に毎年福祉車両を贈っている


イオングループが松本市に福祉車両を寄贈・障がい児の送迎で利用へ

松本市に、車いす用のリフトがついた福祉車両が寄付された。
車両を寄付したのはイオングループ90社が加盟するイオン社会福祉基金で、オープンしたばかりの「イオンモール松本」で行われた贈呈式で基金側の代表から菅谷市長に目録とボードが贈られた。

車両は車いす用のリフトがついた10人乗りのバンで、心身に障がいがある子が通う市内の「しいのみ学園」で送迎に使われる。

贈呈式で菅谷市長は「新しく快適な車で、子どもたちもより楽しく通学できると思う」と、お礼の言葉を述べた。
基金は労使ぞれぞれが従業員1人あたり毎月50円ずつ、合計100円を積み立てていて、福祉車両の贈呈やボランティア活動などを行っている。

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2017.06.18 (Sun)

反省の色が薄い*諏訪市の社会福祉法人こころ

社会福祉法人こころ
理事長 金子智子
諏訪市高島三丁目1300番1号

特定施設入居者生活介護事業所 こころ高島
施設長 金子勝浩



士気がない 社会福祉法人こころ
職員の団結力がない施設
もうどうでもエエような雰囲気がある施設
そうなんですか?

睡眠薬を過剰投与 諏訪市、社会福祉法人を指導

諏訪市の社会福祉法人こころが運営する特定施設入居者生活介護事業所で、入所者に医師が処方した分量を超えて睡眠薬を服用させる身体的虐待が認められたとし、市が法人に対して改善計画書の提出を指示したことが分かった。法人は取材に、故意による過剰投与を否定。管理態勢に不備があったとし、5月に改善計画書を提出したと明らかにした。

法人によると、1月上旬、80代の男性入所者に睡眠薬を使用。服用は一回一錠、一日二回までと決められていたが、市の指導を受けて残っていた錠剤の数などを調べたところ、一日に三錠投与した可能性があることが分かった。男性に体調不良はみられなかったという。

法人の役員は「一人の職員が一日に三錠投与したとか、故意に行ったということはない。勤務の引き継ぎ時に薬の使用を口頭で伝えて記録するのが基本だが、新しい組織が立ち上がったばかりの時期で、徹底されていなかったと推測される。指導は真摯に受け止める」と述べた。

市は1月に通報を受け、高齢者虐待防止法に基づき聞き取り調査などを実施。睡眠薬の過剰投与は身体拘束に当たるとし、虐待と認定した。


改善できるんですか?
理事長の金子智子さん
施設長の金子勝浩さん

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2017.06.11 (Sun)

ありがとう*イオングループ従業員のみなさん

イオン社会福祉基金が佐久市の施設に福祉車両を贈る

マックスバリュなどを運営するイオングループが、佐久市の障がい者施設に福祉車両を贈った。
福祉車両を贈ったのはイオングループの90社が加盟するイオン社会福祉基金で、マックスバリュ長野の笹田直弘社長から佐久市の社会福祉協議会に目録が手渡された。

イオン社会福祉基金では従業員と会社が毎月それぞれ50円、1人あたり合わせて100円を積み立て、全国各地の障がい者福祉施設に毎年福祉車両を贈っている。
県内の施設への贈呈は今回が初めてで、福祉車両は「臼田共同作業センター」で来月から利用者の送迎などに使うということです。



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2017.05.17 (Wed)

交差点内の右折時*送迎死亡事故



介護施設の送迎車と乗用車が衝突 お年寄りが死亡 5月14日

長野市内でおととい介護施設の送迎車と乗用車が交差点で衝突する事故があり、けがをして病院で手当てを受けていたお年寄りが昨夜、亡くなった。

事故はおとといの朝、長野市安茂里小市の県道交差点で、右折しようとした介護老人保健施設の送迎車と、前から来た乗用車が衝突した。この事故で、送迎車に乗っていた施設の利用者で近くの無職、野沢吉永さん89歳がけがをして市内の病院に運ばれ手当てを受けていたが、昨夜8時過ぎ硬膜下血腫のため死亡した。

この事故では送迎車に乗っていた施設の利用者女性81歳と、乗用車を運転していた千曲市杭瀬下のパート従業員阿部美沙紀さん39歳も軽いけがをした。送迎車を運転していた38歳の男性に怪我はなかった。
現場は信号機のある交差点で警察で事故の原因を調べている。



信号機のある交差点での右折車は
十分に危険を予知しなければならない
右折車の過失割合は高いぞ

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2017.05.08 (Mon)

飲んだら運転するな!*また飯田市立病院

飲んだら乗るな!

飲んだら運転するな!


飯田市立病院の女性看護師を検挙 酒気帯び運転

飯田市立病院(飯田市八幡町)は4日、看護部の女性看護師(50)が道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で県警飯田署に検挙されたと発表した。

看護師は5月3日午後9時半ごろから飯田市内の飲食店でビールをジョッキで2杯飲み、運転代行業者を使って自宅から100メートルのところまで戻ったが、残りの距離は自分で車を運転。帰宅したところで、警察の職務質問を受け、基準を超えるアルコールが検出された。

看護師は「深夜で代行とのやりとりが近所迷惑になると思い、自宅まで運転してしまった。申し訳ないことをした」と話しているという。堀米直人院長は「重大な事態を招き、市民に申し訳ない」と陳謝した。



>重大な事態を招き
そのとおりです
飲酒運転は重大な犯罪です

⇒ 介護士が前夜に飲み過ぎて酒が残ったまま介護する (重大な犯罪です
⇒ 介護士が利用者を叩く蹴る殴る (重大な犯罪です
⇒ 施設 福祉法人が不正受給をする (重大な犯罪です
でもね そんなレベルじゃないんですよ

飲酒運転は重大な事故を招くんです
ヘタすると飲酒運転が原因でたくさんの人を死傷させるんです

車は凶器なんです


午後9時半~ ビールをジョッキで2杯飲む

運転代行業者を使って帰宅する

なぜか 自宅から100メートルのところで運転代行を降車 自分で車を運転して帰る

何故か 自宅前で警察の職務質問を受ける ???

勝手に考察する
1. 飲食店の従業員がチクった?
2. 運転代行業者がチクる?
3. たまたまオマワリさんが其処にいた ・・・


飯田市立病院医師、酒気帯び運転の疑いで逮捕 2016年9月6日

長野県警飯田署は5日深夜、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県飯田市立病院の医師、宮崎暁容疑者(31)=同市鼎名古熊=を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は5日午後10時55分ごろ、飯田市八幡町の国道153号で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

同署によると、宮崎容疑者は同病院近くの信号機のある交差点で、40代女性が運転する普通乗用車に出会い頭で衝突する事故を起こした。通報で駆け付けた署員による呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。女性は軽傷を負った。宮崎容疑者にはけがはなかったという。

飯田市立病院によれば宮崎容疑者は昨年10月、同病院に外科医として着任し、9月末に別の病院に異動する予定だった。5日夜に病院内で開かれた送別会で飲酒後、約1キロ離れた自宅に帰るためにハンドルを握ったとみられるという。飯田市が処分について検討している。

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2017.02.01 (Wed)

信州上田医療センター 点滴バッグに穴

信州上田医療センター 点滴バッグに穴相次ぐ

長野県上田市の国立病院機構信州上田医療センターは1日、入院病棟で昨年11月下旬と今年1月下旬、点滴バッグに穴が見つかったと発表した。2回とも投与前の準備で看護師が気付き、患者に影響はなかった。原因は不明で、同センターから相談を受けた県警上田署が器物損壊容疑などで捜査している。

同センターによると、点滴バッグはいずれも投与の前日に薬剤部から病棟に運ばれ、鍵の掛かっていないナースステーションのカートで保管されていた。

昨年11月下旬、看護師が投与前に点滴バッグを確認し、液漏れに気付いた。バッグの中央付近に直径1ミリほどの穴が開いていたという。今年1月下旬にもバッグに穴が見つかった。他のバッグに破損などはなかった。 

同センターは1回目の穴を発見した後、12月から病棟に防犯カメラを設置したが、設定を誤ったため画像が保存されていなかった


>防犯カメラの設定を誤ったため画像が保存されてなかった
ホンマかいな そうかいな
とかなんとか言って ・・・
実は犯行が映っていたりして ・・・
設定を誤ったから画像が保存されなかったですぅ
隠蔽してたり ・・・・・

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2016.12.23 (Fri)

ありがとう*立科町の保育園にクリスマスプレゼント

ありがとう
たぶん立科町民の人だと思うけど

ありがとう 子どもたちも喜んでいますよ



立科町には本屋がないのか? ない?  図書館ぐらいあるやろ



匿名で保育園に絵本とパズルの贈り物 立科町

クリスマスを前に、長野県立科町の保育園に匿名の人から絵本とパズルが届けられた。子どもたちはこのプレゼントに大喜び。

プレゼントが届いたのは、立科町のたてしな保育園。
今月15日、匿名の送り主から絵本15冊と木製のパズル1つが郵送で届いた。22日は、絵本が贈られてきたことが子どもたちに初めて披露され、早速手に取って一足早いクリスマスプレゼントに大喜びしていた。
保育園に通う女の子は
本が好きなのでうれしい。贈ってくれた人にありがとうと伝えたい」と話していた。

絵本が入っていた箱には手紙などは同封されておらず、保育園が、発送に関わった東京の書店に問い合わせたところ、送り主はこの書店を訪れて匿名で絵本を贈るよう手配したという。
この際に、
立科町には本屋がないので、子どもたちは絵本をなかなか手に入れることができないと思う。保育園の図書コーナーを絵本でいっぱいにしてあげたいと話して立ち去ったという。

たてしな保育園の中谷秀美園長は「すてきな絵本を贈ってもらい感謝の気持ちでいっぱいです」と。




立科町長の米村匡人さん 2555票で初当選した町長さん
首長としてのまちづくりの抱負では


http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000466848.html

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2016.03.01 (Tue)

看護師免許を返納しませんか?

救護措置をしない
事故を起こして逃げる
こんな看護師は日本国では必要ありません

道路交通法72条
交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。


登校中の児童3人をひき逃げ、看護師の女を逮捕

長野県警塩尻署は1日、登校中の小学生3人をひき逃げしたとして、同県塩尻市職員で同市 広丘 ( ひろおか ) 野村、看護師 上形鈴子容疑者(56)を道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで緊急逮捕した。

発表によると、上形容疑者は1日午前7時15分頃、同市広丘野村の国道19号交差点で、横断歩道を渡っていた小学1年の女子児童3人を乗用車ではね、顔に打撲などのけがを負わせて逃げた疑い。約15分後に現場に戻り、同署員が事情を聞いたところ、容疑を認めたため逮捕した。

現場は信号機のある交差点で、同署で事故原因を調べている。市によると、上形容疑者は市内の診療所に勤務し、出勤途中だったとみられるという。


塩尻市によると、上形容疑者は看護師の資格を持っており、市内の診療所に所属。通勤途中だった。

長野県の国道で、横断歩道を渡っていた小学生3人が車にひき逃げされ、警察は運転していた長野県塩尻市職員の女を逮捕しました。

1日午前7時すぎ、塩尻市内の国道の交差点で、近くの小学校に通う女子児童3人が青信号で横断歩道を渡っていたところ、信号を無視して右から直進してきた乗用車にはねられました。運転していたのは塩尻市職員の上形鈴子容疑者(56)で、そのまま現場から走り去り、100メートル離れた場所に停車して事故現場に戻ったところをひき逃げなどの疑いで逮捕されました。はねられた小学生3人は顔を打撲するなどして、いずれも軽傷だということです。

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2015.10.07 (Wed)

介護システムズ合同会社*国から悪質と判断される

介護システムズ合同会社
代表者 古畑章
設立 2011年7月

介護24ながのデイサービスセンター
長野県長野市稲葉中河原沖940-139

【最低賃金法違反容疑】長野労基署「介護システムズ」書類送検へ

厚生労働省長野労働局長野労働基準監督署は9月8日、長野市内の高齢者介護施設運営会社である介護システムズ合同会社(同市稲葉中河原沖940-139)と古畑章代表(53)について、最低賃金法違反の疑いで長野地方検察庁へと書類送検する司法処分をくだした。

今回の送検容疑としては、昨年9月から11月にかけて、介護システム社が運営する通所介護事業所において働く従業員男女5人への賃金計108万円がまったく支払われなかったというもの。古川代表は容疑について基本的に認めているという。

労基署による是正勧告が再三あったにもかかわらず、最低賃金を下回わる状況が改善されなかったということで、悪質と判断され今回の司法処分(送検)および社名公開へと踏み切ったものと思われる。

今後は、長野地裁における裁判の場において罰金などの刑事罰が科すべきかどうか審理されることになる。

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2015.03.28 (Sat)

ありがとう*三好あいさん

感謝状:不明の高齢男性救助 諏訪署、老人ホーム職員に /長野

諏訪署は26日、行方不明届が出されていた諏訪市の70歳代男性を救助した富士見町富士見、特別養護老人ホーム職員、三好あいさん(43)に署長感謝状を贈った。

三好さんは、9日午後8時半ごろ、茅野市金沢の国道20号で、雨の中を傘もささずに歩く男性を発見。通り過ぎたが、気になって引き返して声を掛けた。男性の反応がなく、様子がおかしかったことから「どうぞ」と車に乗せ、茅野署富士見町交番に送り届けた。

諏訪署によると、男性は認知症で、同日夕方に自宅からいなくなっていた。同署は「見過ごしていればとても危険な状況になっていたのでは」として表彰した。

帰宅途中だった三好さんは「男性の手がすごく冷たくて、疲れているのがわかった。よかったです」と振り返った。「夜中に見知らぬ男性を車に乗せるのは怖かったが、介護現場で働いていることが勇気をくれた」と話した。

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2015.02.13 (Fri)

介護報酬不正受給*長野県の有料老人ホーム

有限会社 重仁会 結いの里ホーム

上水内郡飯綱町で有料老人ホームなどを運営する結いの里ホームが、介護報酬約1000万円を不正に受給したとして、長野県はこの事業者の指定の取り消しを決めた。県の調査に対して、「勉強不足だった。」と事実を認めているという。








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2015.02.06 (Fri)

この社会福祉法人はいつまでも虐待は無くならない

与えよ さらば与えられん
そうなんですか?
社会福祉法人聖母の会さん

解雇されても また介護職 だろ
諏訪市近辺の介護施設を運営されている管理者さん
要注意よ
44歳の男性が面接に来たら 事細かく面談してね

ナゼ 簡単にクビにするのか
>虐待を認めたが、動機は話さなかった
で 解雇なのか?
職場改善できるんか?
ナゼ虐待に至ったのか
>殴ったり 「死ね」と暴言を放つ
それまでの経緯があるだろ
虐待に至った 要因や原因は何なんだ?

あのね
今回の事件は虐待 っちゅうレベルじゃないんです
傷害なんです
傷害事件なんですよ 社会福祉法人聖母の会さん


女性入所者に「死ね!」 諏訪市の特養ホーム職員が7人を虐待し懲戒解雇

長野県諏訪市の特別養護老人ホーム「すばらしき仲間たち」で昨年、介護福祉士の男性職員(44)が、7人の女性入所者に対し腹を殴るなどの虐待をしていたことが6日、施設への取材で分かった。病院に行くようなけがをした人はいなかったが、施設は昨年12月に職員を懲戒解雇し、虐待防止のための改善計画書を市に提出した。

市や施設によると、職員は昨年春ごろから、スタッフが少ない夜勤の時間帯に認知症の人を含む60~100歳代の女性7人に、腹を拳で殴ったり、「死ね」と暴言を放ったりした。職員は虐待を認めたが、動機は話さなかったという。

虐待を目撃した別の職員が昨年11月に上司に申告して発覚した。

施設によると、懲戒解雇された職員は平成25年5月から勤務していた。7人以外への虐待は確認できていないという。施設は4年4月から事業を始め、ショートステイを含めた定員は計90人。


諏訪の特養で 入所者7人殴られ軽傷 職員解雇

諏訪市湖南の特別養護老人ホーム「すばらしき仲間たち」で、男性介護職員(44)が認知症や精神疾患のある女性入所者7人の腹部を殴るなど、虐待行為を続けていたことが分かった。ホーム側は昨年12月5日付で、職員を懲戒解雇した。元職員は同月下旬から、岡谷市の同種施設で働いていたが、虐待が表面化した今月6日に退職を申し出た。

ホームや諏訪市によると、元職員は昨年5月ごろから、施設内で60歳代〜100歳の7人に、拳で腹部を殴ったり腕をつかんで廊下を引きずったりする暴行を繰り返した。いずれも軽傷。入所者に「死ね」などと、暴言を吐いたこともあったという。

虐待は、職員が4人と手薄になる夜勤時に起きていた。元職員は、上司らの目がある時は真面目な態度だったらしい。複数の職員が虐待を目撃していながら仕返しを恐れて報告していなかったが、昨年11月下旬、職員の報告で発覚した。井上保子・総合施設長(66)は被害者や家族に謝罪したとし、「あってはならないことが起き責任を感じている。初心に戻って介護を見つめ直したい」と話した。

ホームは、高齢者虐待防止法に基づき市に通報し、再発防止を含めた改善計画書を提出。被害届などは出ていないという。市は19日、「市高齢者障害者虐待防止ネットワーク運営委員会」に報告し、予防策について話し合う。






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