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2018.05.30 (Wed)

60代の入所者男性の下腹部を蹴り睾丸破裂



社会福祉法人土佐七郷会
高知県幡多郡黒潮町加持33番地

大方誠心園
高知県幡多郡黒潮町入野2203-1


職員が入所者暴行、睾丸破裂 障害者支援施設で

高知県黒潮町の障害者支援施設「大方誠心園」で4月、30代の男性職員が重度の知的障害がある入所者の60代男性の下腹部を蹴り、睾丸破裂の大けがをさせていたことが30日、施設への取材で分かった。職員は自宅謹慎中で、県警中村署が傷害容疑で調べている。

施設によると、4月26日午前6時半ごろ、何度も服を脱ぎ捨てる男性に腹を立て、男性の肩を押さえながら右膝で1回下腹部を蹴った。男性は自ら痛みを訴えることができず、同11時半ごろトイレの介助をした別の職員が、下腹部の変色や意識の混濁に気づき119番した。左睾丸の破裂が判明、手術を受け5月14日に退院した。


福祉は牛の涎

職員暴行で睾丸破裂 肩押さえ下腹部蹴る

高知県黒潮町の障害者支援施設「大方誠心園」で4月、30代の男性職員が重度の知的障害がある入所者の60代男性の下腹部を蹴り、睾丸破裂の大けがを負わせていたことが30日、施設への取材で分かった。職員は自宅謹慎中で、県警中村署が傷害容疑で調べている。

施設によると、4月26日午前6時半ごろ、何度も服を脱ぎ捨てる男性に腹を立て、男性の肩を押さえながら右膝で1回下腹部を蹴った。男性は自ら痛みを訴えることができず、同11時半ごろトイレの介助をした別の職員が、下腹部の変色や意識の混濁に気づき119番した。左睾丸の破裂が判明、手術を受け5月14日に退院した。

当時、施設では入所者79人が四つの寮に分かれて生活していた。男性職員は夜勤で、入所者23人を1人で受け持っていた。当初は暴行を否定したが、5月1日に「カッとなってやってしまった」と認めた。

施設は同日、県に報告し、2日に家族に謝罪した。職員は施設を運営する社会福祉法人土佐七郷会から謹慎処分を受けたが、同法人はより重い処分も検討している。


こんな施設では こんなことって
日常茶飯事なんですか?

福祉は牛の涎

先月26日、高知県黒潮町にある障害者支援施設で、30代の男性職員が知的障害がある60代の男性の入所者の下腹部をひざで蹴って大けがをさせていたことがわかり、警察が傷害の疑いで捜査している。

これは、高知県黒潮町にある障害者支援施設「大方誠心園」が30日午後3時から会見を行って明らかにした。

施設によると、先月26日の午前6時半ごろ、30代の男性職員が重度の知的障害がある60代の男性の入所者の下腹部をひざで蹴ったという。
男性は自分で痛みを訴えられず、およそ5時間後にトイレの介助を行った別の職員が下腹部の変色に気づき、搬送された病院で手術を受けたという。

男性職員は当時、夜勤で入所者23人を1人で担当していて、当初は暴行を否定していたが、今月1日になって認めた。
施設の調べに対して、男性職員は「着替えを手伝っていたが何度も服を脱いでしまい、腹が立ってやってしまった」と話している。

施設は、男性の家族に謝罪し職員を自宅謹慎にするとともに、警察に届け出たということで、警察は傷害の疑いで捜査している。

大方誠心園の酒井晴夫所長は「男性にけがをさせてしまい誠に申し訳ありません。このようなことが2度と起こらないよう、原因を検証して夜勤の時間帯の職員を増やすなど再発防止策を考えたい」と話している。




施設の聞き取りに対し
「自分の支援が伝わらないもどかしさで、感情的になってしまった」と話している。
施設側は31日に臨時理事会を開き、処分を決める。

酒井晴夫施設長
「(男性職員は)支援に真面目でこういうことは今までになかった。二度と起こさないよう働く環境の改善や人権研修を行っていく」。


当ブログとは何ら関係がございません 福祉は牛の涎

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2017.08.21 (Mon)

株式会社メディ・アシスト+デイサービス たけしま指定取消し

株式会社メディ・アシスト
代表取締役 寺岡 志
デイサービス たけしま
高知市南竹島町6-28

高知市、介護事業者の指定取り消し 6百万円返還請求

高知市は21日、介護給付費などを不正受給したとして、同市で通所介護(デイサービス)事業所を運営する「メディ・アシスト」の事業者指定を取り消し、加算金も含め約600万円を返還するよう請求したと発表した。

同社は少なくとも平成27年6月から、利用者の通所回数を水増ししたり、虚偽のサービス記録を作成したりしていた。今年に入り、市に情報提供があり発覚した。

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2017.05.16 (Tue)

またか社会福祉法人一条協会*もうダメぽ

い つ ま で も 改 善 で き な い
社会福祉法人一条協会



逃げとんのか!

理事長 高知県議会議員 土森正典 71歳
高知県 県議選 当選回数 9回


障害児施設でまた虐待 小6女児の髪引っ張る

高知県四万十市の障害児施設「わかふじ寮」で3月、当時小6で、精神的な障害のある女児に対し職員が髪を引っ張る虐待をしていたことが16日、施設を運営する社会福祉法人「一条協会」などへの取材で分かった。

施設では昨年4~10月、利用者をたたくなどの虐待が6件あった。
同法人によると3月1日午前6時半ごろ、女児が着替えなどでぐずったため60代の女性職員が髪を引っ張った。女児にけがはない。

防犯カメラの映像を確認していた別の職員が施設に報告し発覚した。職員は「大変なことをして申し訳ない」と話しているという。
県は職員への聞き取りや立ち入り調査を行い、4月18日に身体的虐待と認定。翌19日付で改善勧告を出した。



入所者虐待疑いで立入調査 高知の障害児施設 2016年12月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3142.html

過去にも こんな虐待事案が
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3142.html

障害者施設で虐待、職員がトイレで男性の腕たたく 高知 2016年6月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2842.html

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2017.04.25 (Tue)

ろう学校の教諭がスマートフォンで盗撮

高知県立高知ろう学校
高知県高知市中万々78

ろう学校の教諭逮捕=コンビニで盗撮容疑

高校1年の女子生徒(15)のスカート内を盗撮したとして、高知県警高知東署は25日、県迷惑防止条例違反容疑で、県立高知ろう学校教諭の野村龍志容疑者(27)=高知市一宮中町=を現行犯逮捕した。「他に数回やった」と話し、容疑を認めているという。

逮捕容疑は、25日午前7時40分ごろ、同県いの町のコンビニで、女子生徒のスカート内をスマートフォンで盗撮した疑い。

 

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2017.01.29 (Sun)

NPO法人高知ダルク*よーわからん

NPO法人高知ダルク
高知県高知市春野町芳原615-1
http://kochidarc.web.fc2.com/
http://archive.is/Vibyi


国民を高知県を高知市民を欺いといて  はあ?業務停止6カ月の処分かよ

高知市が介護事業所を処分

高知市は26日、NPO法人「高知ダルク」(立川久永理事長)が運営する「グループホーム高知ダルク」(高知市春野町芳原)について、2月15日から指定の全部効力停止(業務停止)6カ月の行政処分にすると発表した。

市障がい福祉課によると、2015~16年度にかけ、実際には業務を行っていない管理者や職員を記載した勤務表を作り、市に報告するなどしていた。16年9月に実施した監査で発覚した。


ダルク
DARC
DRUG ADDICTION REHABILITATION CENTER
薬物 病的依存 回復 施設

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2017.01.14 (Sat)

またか*うつぶせ寝で9カ月の女児が死亡*高知市の認可外保育

<高知・うつぶせ寝>認可外保育施設で生後9カ月女児が死亡

高知市の認可外保育施設「おひさま24時間託児所」で、うつぶせで寝ていた生後9カ月の女児が心肺停止状態になり、その後死亡していたことが14日、分かった。市は施設の安全管理状況などを調べている。

市保育幼稚園課によると、11日午前6時45分ごろ、母親が女児を施設に預け、女児は同7時半ごろにうつぶせで眠り始めた。約30分後、保育士の資格を持つ女性施設長が、女児が呼吸をしていないことに気付いた。女児は市内の病院に搬送されたが、翌12日午後6時半ごろに死亡した。高知県警高知署が司法解剖をしたが、死因は特定できなかった。

市によると、施設は昨年4月に開設され、事故当時、施設には女児と施設長の2人しかいなかった。施設長は市への聞き取りに「当日の予約状況を調べるため、インターネットを確認していて目を離していた」と話しているという。


うつぶせ寝の女児死亡、施設長が目を離す 高知の認可外保育施設

高知市の認可外保育施設で11日、生後9カ月の女児が心肺停止になり、その後死亡していたことが14日、市への取材で分かった。女児が当時うつぶせで寝ていたことから、施設の安全管理に問題がなかったか調べる。

市によると、施設は「おひさま24時間託児所」。11日午前6時45分ごろ、母親が施設に女児を預け、泣いていたため女性施設長が寝かせてあやした。
女児は同7時半ごろ、うつぶせで眠り始めたが、約30分後、体が冷たくなっていることに施設長が気付き119番。病院に搬送されたが、翌12日午後6時半ごろに死亡した。

施設長は市の聞き取りに対し、女児が眠り始めてからの30分間、目を離していたことを認め「当日の予約の状況を調べるため、ネットを確認していた」と話しているという。当時、女児と施設長以外は誰もいなかった。

現在、施設は営業を自主的に停止している。


ベビーセンス
133-hnn7_mk.jpg

何か知らんけど こんなツイートが ・・・・・
https://mobile.twitter.com/Rei9312
保存した http://archive.is/wQ98n

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2016.12.14 (Wed)

糾弾せよ*社会福祉法人一条協会

叩けば もっともっと 埃がでる

人間として 人権意識がない 社会福祉法人一条協会の支援員達


社会福祉法人一条協会
理事長 土森正典

いつまでも改善できない社会福祉法人一条協会


入所者虐待疑いで立入調査 高知の障害児施設

高知県が今月8日、職員による入所者への虐待の疑いがあるとして、同県四万十市の障害児施設「わかふじ寮」を立ち入り調査していたことが13日、同施設への取材で分かった。

県障害保健福祉課は「調査の有無も含めコメントできない」としている。田中せい子施設長代行によると、児童福祉法に基づき、主に職員への聞き取りが行われた。田中施設長代行は「あってはならない事で申し訳ない。改善に取り組む」と話している。

県は4月、職員が入所者の腕をたたく虐待があったとして、わかふじ寮の施設を運営する社会福祉法人一条協会に改善を求める通知を出した。11月にも、複数の職員が18歳未満を含む入所者を虐待したとして再発防止の検討を指導する通知を出している。


税金の無駄や 福祉法人の解散を求める!


社会福祉法人一条協会 平成28年4月1日現在


高知県さん ナメられとるぞ ええかげん ここらで ガツンとやったれ







過去にも こんな虐待事案が

2016年4月11日午後8時ごろ、繰り返し名前を呼び掛けても個室トイレから出てこない男性の左肘を、男性職員(26)が平手で1回たたいた
土佐清水市は再発防止策の検討と改善計画提出を求める


2016年9月~10月、利用者2人に対して職員計3人が利用者を蹴る、平手打ちにする。
利用者を後ろから強く羽交い締め。

高知県は改善を勧告


2014年5月8日、50代の管理者の男性が、知的障害のある20代の男性施設利用者の頭をたたく。 行政には報告せず。
2016年3月に高知県に通報があり、香美市は4月に立ち入り調査


当選回数9回  高知県議会議員  社会福祉法人一条協会 理事長 土森正典


障害児施設で2件虐待、入所者羽交い締め 四万十市 2016年11月22日

高知県四万十市の障害児施設「わかふじ寮」で9~10月に職員が入所者を羽交い締めにするなどの虐待が2件起こっていたことが21日、同施設への取材で分かった。県は施設を運営する社会福祉法人一条協会に再発防止策の検討を指導する通知を16日付で出した。

同施設によると、9月26日夜、他の児童とけんかになった18歳未満の男性入所者を職員が羽交い締めにして制止。男性入所者は顔をうっ血するなどし、同月30日に県に匿名の通報が寄せられた。

また、10月19日~24日には、職員2人が、それぞれ1人で知的障害のある男性入所者(19)を担当した際、蹴ったり投げたりした。虐待に気付いた別の職員が施設に報告し、発覚した。
同施設では、今年4月にも職員が入所者の腕をたたく虐待があったとして、同県土佐清水市が法人に改善を求める通知を出していた。
障害児施設の入所者は18歳未満とされているが、18歳以上でも一時的に入所している場合がある。

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2016.11.07 (Mon)

15歳の女子生徒に*松江市大庭町の介護福祉士24歳

高1女子に淫行容疑 松江の介護福祉士逮捕

高知東署は7日、高知市に住む高校1年の女子生徒(15)にみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の疑いで、松江市の介護福祉士を逮捕した。

高知東署によると、5月29日午前9時ごろから午後4時ごろの間、高知市内のホテルで、少女が18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとしている。

2人はスマートフォンの出会い系アプリを使い昨年12月に知り合った。今年9月初めに少女と保護者が同署に相談し発覚した。

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2016.06.17 (Fri)

利用者の腕を平手で叩いた*虐待 ⇒ 社会福祉法人一条協会

障害者施設で虐待、職員がトイレで男性の腕たたく 高知

高知県四万十市の障害者施設わかふじ寮で4月、知的障害のある同県土佐清水市出身の男性(23)の腕を、職員が手でたたく虐待をしていたことが27日、同施設への取材で分かった。土佐清水市は、施設を運営する社会福祉法人一条協会に対し再発防止策の検討と改善計画提出を求める通知を26日付で出した。

同法人によると4月11日午後8時ごろ、繰り返し名前を呼び掛けても個室トイレから出てこない男性の左肘を、男性職員(26)が平手で1回たたいたという。男性にけがはなく、施設は職員を厳重注意した。

同法人には、運営する別の事業所でも虐待があったとして、高知県香美市から再発防止を求める通知が出されていた。


社会福祉法人一条協会(四万十市)が運営する障害者施設で、土佐清水市出身の利用者がたたかれたと通報があった問題で、同市は26日、虐待があったと認定した。市は一条協会に改善計画の提出を求めている。

土佐清水市は今月24日に立ち入り調査を実施。4月11日午後8時過ぎ、四万十市の施設で男性職員が知的障害のある男性利用者の腕を平手でたたいたことが分かり、身体的虐待に当たると判断した。市は26日、調査結果を一条協会に送り、運営改善計画の提出を求めた。一条協会は「利用者をたたく行為はあるまじき行為。再発防止と職員教育を徹底する」とコメントした。今後、職員の処分や、監視カメラの増設なども検討するという。

一条協会は四万十市にある社会福祉法人。市内で運営する別の障害者施設でも虐待があり、利用者の出身地である香美市は4月、再発防止を求める通知を出している。



利用者の腕を平手でたたいた
虐待には違わないけれど な
当ブログの管理人でありヤンマーは このニュース記事を見ただけで
率直に言わせてもらうと
虐待の定義では身体的虐待だわな 心理的虐待にもなる
繰り返し名前を呼び掛けても個室トイレから出てこないから
男性の腕を叩いた
毎日新聞や産経新聞が取り上げることなのか?
土佐清水市が立ち入り調査をすることなのか?
繰り返し名前を呼び掛けても個室トイレから出てこないから平手で叩いた
これぐらいなことで(ごめん)行政が騒ぐのなら
日本全国の障害者施設を行政が抜き打ちで立ち入り調査をせえよ
できないのなら
私ヤンマーが大阪の障害者施設をチクリまくってやるぞ
大阪の全ての障害者施設は虐待をしとるわ
言い切って間違いはないと
たしかにな
小さい虐待(ごめんな)から大きい虐待をしでかすわな
小さい虐待から芽を摘んでいくことが大事だけど

そやけど
近頃はマスメディアも行政も虐待にスゴク敏感に取り上げるわな


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2016.05.12 (Thu)

宿毛市の特別養護老人ホーム千寿園*未だに存在する低レベルの特養


時代錯誤の高齢者施設


宿毛市立特別養護老人ホーム千寿園
園長 山岡敏樹



高知県宿毛市の特養で投薬ミス69件 介護放棄など虐待も

高知県宿毛市が運営する特別養護老人ホーム千寿園(宿毛市小筑紫町福良、山岡敏樹園長)で、誤配などの投薬ミスが2013~2015年度に計69件あり、高知県から改善指導を受けていたことが、5月10日分かった。また入居者への対応で「介護放棄」などの虐待に当たる事例も確認。中平富宏市長らが10日の宿毛市議会全員協議会で報告、陳謝した。

報告によると、投薬ミスは2013年度18件、2014年度33件、2015年度18件。内容は時間帯や量の間違い、入居者の取り違え、投薬忘れなど。いずれも入居者が体調を崩したケースはなかったという。



入居者が職員にたたかれた
ナースコールが鳴っても部屋を訪れない
入居者の傷などの観察記録がない
職員による乱暴な言動


入居者への投薬ミスや介護放棄などがあったのは宿毛市が運営する特別養護老人ホーム千寿園
宿毛市によると投薬のミスは昨年度までの3年間であわせて69回で入居者の取り違えや分量の間違いなどがあった。
これまでのところ入居者が体調を崩した報告はないという。

一方、虐待については去年入居者の関係者から「入居者が職員にたたかれた」と通報があったことから調査した結果、通報内容の事実は確認できなかったもののナースコールが鳴っても部屋を訪れないといった介護放棄入居者の傷などの観察記録がないことや職員による乱暴な言動があきらかになった。

こうした事態を受け県では今月17日から施設の監査を行なう予定。今回の件ついて宿毛市の中平富宏市長は「職員の数を増やすなどしっかり対応しサービス向上に取り組みたい。県の監査後に処分も検討する」としている。

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2015.10.20 (Tue)

高知県中央児童相談所*所長 ⇒ 国藤尚也の大罪

オマエさん
男だったら腹を切って詫びろ
高知県中央児童相談所 所長 国藤尚也

10カ月女児死亡、スマートフォンに赤ちゃんの悲鳴と怒声 高知市

自宅のベランダからスマートフォンをかざす男性。外から聞こえてきた、ある異変を察知して、録音を始めた。泣き声を上げていた赤ちゃんは、その後、死亡した。

40歳の母親との間に、何があったのか。
生後10カ月の女の子の赤ちゃんが死亡する前日、近所の人が録音していた音声。
激しい泣き声は、さらに続き、赤ちゃんは、このあとも、しばらく泣きじゃくり続けた。
現場は、高知市内の市営住宅。

14日、生後10カ月の吉本 あんずちゃんが、心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認された。
この音声を録音した男性は、「こういう状態で、7分くらいですかね。(どうして録音しようと思った?)普通の泣き声じゃなかったので。すぐに危険を感じて」、「(ドンドン)こんな音じゃなかったので。子どもに、何か命に関わることをされているのではないかっていうので、撮影に入りました」と話した。

あんずちゃんが亡くなる前日、近所住民は、ある異変を感じ取っていた。
住宅地に響き渡るような女性の怒鳴り声、そして、赤ちゃんの泣き声がしたという。
近所の人は、「赤ちゃんの泣き声は、聞いたらわかりますので。ちょっと異常だった。あの時、病院に連れて行ったら、助かったかもしれない」と話した。

司法解剖の結果、あんずちゃんの死因は、頭に強い衝撃を受けたことによる、外傷性急性硬膜下血腫で、死亡推定時刻は、午前7時ごろとされている。
あんずちゃんが生まれて間もない、2015年2月には、児童相談所に、母親の育児に不安があるとの情報が寄せられ、あんずちゃんは、児童福祉施設に入所。
その後、4月になって、育児環境が改善されたとして、自宅に戻ることになったものの、泣き声を録音した男性は、女の子の母親から、直接ある言葉を聞いたという。

音声を録音した人は、「赤ちゃんポストに届けたい、できるなら殺してしまいたい。『殺して、どこかから飛び降りたい』と言っていた」と話した。
6月には、再び通報を受けた児童相談所が、母親と面談し、育児放棄を認定。
8月と9月には、あんずちゃんの保育園から、体にあざがあると報告を受けるが、「ぶつけてできた」などの母親の説明を受け入れ、直ちに保護を必要とするケースではないと判断。

一連の対応に、高知県中央児童相談所の国藤尚也所長は、「お亡くなりになりました児童に、心からお悔やみ申し上げたいと思います」、「在宅で、支援が可能だと判断しておりましたので、丁寧にやっていたと思います」などと述べた。
母親は、あんずちゃんの死後、情緒不安定で入院。
録音された音声は、証拠として警察に提出されており、警察は、事件の可能性もあるとみて、母親から話を聴く方針。.


高知市で生後10カ月の女児が自宅で死亡していたのが見つかり、県は19日、記者会見を開き、井奥和男・地域福祉部長国藤尚也・中央児童相談所長らは「残念でたまりません。心からお悔やみを申し上げたい」と頭を下げた。高知県内では香南市で昨年12月、当時3歳の女児が虐待死した事件があり、またも幼い命が失われた。

県によると、同市から1月、「母親が病気で養育に心配がある」と報告があり、同相談所が2月16日、児童福祉施設に女児を入所させた。その後、母親の主治医の判断もあり、4月24日から在宅に切り替え、ホームヘルパーや保健師らが母親の養育を支援し、状況を見守っていたという。

6月18日に、子どもの泣き声などを聞いた近隣住民から中央児童相談所に通報があった。身体的虐待は認められないが、養育力は不十分として7月17日にネグレクトの虐待認定した。

女児は7月1日から10月13日まで保育所に通園。保育園は8月25日と9月24日に、あざが1カ所ずつあるのに気付いたが、母親が「兄と遊んでいて」「倒れて落とした」などと説明し、身体的虐待とは判断しなかった。

家族は3人暮らし。兄(5)もネグレクト認定されたが、現在は親族が養育し元気だという。

同じ市営住宅に住む60代女性は「母親が女の子を抱き、お兄ちゃんと一緒に遊びに行く姿を見た。あんな小さい子が可哀そうに」とショックを隠せない様子だった。


高知市内の市営住宅で生後10カ月の女児が死亡したことに関連し、高知県中央児童相談所は19日、高知県庁で記者会見し、母親(40)の育児能力が不十分だったとして、7月に「ネグレクト(育児放棄)」と認定していたことを明らかにした。母親は子どもの年齢に合った食事を準備できないなど、「発育・発達に対して適切な関与ができていなかった」という。

8月以降には、女児の体にあざがあるという情報が高知県中央児童相談所に2回寄せられたものの、身体的虐待は確認できなかったとしている。

高知県中央児童相談所によると、1月に高知市から「母親が病気で養育に不安がある。支援が必要ではないか」と連絡があり、2月中旬~4月下旬、児童福祉施設で女児を預かる措置を取った。

その後、親族の支援があり、高知市の保健師やホームヘルパーの支援で在宅で養育できる―として女児は母親の元に戻ったが、6月18日、近隣住民から高知県中央児童相談所に「子どもの泣く声と母の怒鳴り声が聞こえる」などと連絡があった。

高知県中央児童相談所が家庭訪問などを重ねた結果、7月17日、母親の育児能力が十分でないとして「ネグレクト」の虐待があると認定したという。

一方、女児が通っていた保育所から8月25日と9月24日の2回、「体にあざがある」との連絡が高知県中央児童相談所にあった。高知県中央児童相談所が母親に聞いたところ、「兄とおもちゃを取り合い、おもちゃが当たった」「私が倒れて(女児を)落とした」と話し、不自然な点がなかったことから、身体的虐待はないと判断したという。

死亡後に分かった左大腿(だいたい)骨の骨折痕については、女児は保育所でおむつを替える際に痛がる様子があり、保育所職員が9月10、11日に医療機関で受診させたが、「骨折はないと思う」との診断だった、と説明した。

高知県中央児童相談所の職員が女児と最後に会ったのは9月24日で、女児は亡くなる前日の10月13日まで保育所に通っており、連続して欠席することはなかったという。

一連の対応について、高知県中央児童相談所の国藤尚也所長は「警察の捜査が事件・事故両面でされているので、進展具合を見ながらの判断になる」と話した。

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2015.05.01 (Fri)

有耶無耶では済まされない不正*社会福祉法人

盗んだ金を返せばエエのんか?

それでエエんか?

キッチリ処罰せえよ


元職員2800万円着服=保育園、架空取引装う―高知

高知市の社会福祉法人「種崎福祉会」は1日、運営する保育園の元職員の女性が2005~12年度、計約2800万円を着服していたと発表した。女性は「家族の病気の治療費のために使った」と話し、既に1000万円を返済した。同会は刑事告訴も視野に対応を検討する。

同会などによると、園の会計事務を担当していた女性は、領収書などを偽造して椅子やマットなどを購入したように装い、260回にわたり計約2800万円を同会の口座から引き出していた。 


保育園元職員2800万円着服

高知市と委託契約を結ぶ市内の保育園に勤務していた職員が、物品の購入を装って運営費を着服していた問題で、この職員が着服した金額は8年間で2800万円余りにのぼることが保育園を運営する法人の調査で分かった。

この問題は高知市と委託契約を結ぶ社会福祉法人種崎福祉会が運営する「種崎保育園」に勤務していた女性職員が、ストーブなどの物品の購入を装って運営費およそ65万円を着服したとして、去年12月に懲戒解雇された。
法人が被害金額などの全容解明に向けて、伝票などの書類を調べたところ、着服は平成17年度から24年度までの8年間に260件、総額で2859万4000円余りにのぼることが分かった。

当時、保育園の会計を担当していた職員は1人で、業者から子ども用のいすやテーブルなどを購入したように見せかけ、伝票などの書類を偽造して法人の銀行口座から現金を引き出していたということで、法人の調査に対して、元職員は「着服した金は家族の病気の治療費に充てた」などと話しているという。

元職員は4月、1000万円を弁済し、残りも弁済を約束しているということだが、法人では刑事告訴も含めて対応を検討しているという。

種崎福祉会の平田文彦理事長は、「着服金額が高額で、長期にわたって不正に気づかなかったことは痛恨の極みであり、役員全員がその責任を重く受け止めている。不正防止の徹底を図っていく」と話している。







高知市の保育園職員が着服 架空伝票を作成し6年で65万円
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2015.04.29 (Wed)

南海学園 ・・・いつまでも ・・・エエかげんにせえよ

知的障害者施設:身体拘束ゼロに 南海学園、県に改善報告書 /高知

知的障害者更生施設「南海学園」(南国市大そね)が入所者の居室を施錠するなど不適切な処遇をしたとして県から改善を求める行政指導を受けた問題で、県は27日、南海学園の不適切な処遇をゼロにする方針を示した。

南海学園は昨年10月、弁護士や保護者、職員らでつくる「身体拘束ゼロ推進委員会」を発足させ、身体拘束に関するガイドラインを策定。今年3月には▽夜間の職員の増員▽推進委への障害者支援の専門家の参加▽保護者アンケートや意見交換会の実施−−などを盛り込んだ改善報告書を県に提出した。

県によると、問題が発覚した昨年4月には入所者68人のうち約半数で居室施錠などの身体拘束が確認されたが、現在は2人で、いずれもやむを得ないケースという。県は今年度、6回の立ち入り検査を実施したり、推進委に職員を派遣するなどしてさらなる改善を促す。



南海学園の施錠問題で監督強化へ 高知県が最終報告

高知県南国市の障害者支援施設「南海学園」が入所者の居室を夜間に日常的に施錠していた問題で、県は27日、監督強化などの措置を取る方針を明らかにした。施錠については「やむを得なかった」との見解を重ねて示した。

この問題に関する最終報告との位置付けで、記者会見を開いて表明した。この問題での高知県の会見は初めて。

井奥和男・地域福祉部長によると、高知県が3月に出した改善勧告に対し、南海学園は、専門家を招いた「身体拘束ゼロ推進委員会」の定期開催▽夜勤職員の増員▽職員研修や保護者アンケートの実施―などの計画書を提出した。

高知県は、実地検査を2カ月に1回ほど行い、身体拘束ゼロ推進委員会に職員を参加させる。
昨春の調査時点で34人に行われていた施錠などの身体拘束は、県の指導の結果、2人を除いて取りやめた。今後、「拘束ゼロ」に取り組むという。

一方、高知県は改善勧告の際、「施錠自体はやむを得なかった」と説明。南海学園の身体拘束ゼロ推進委メンバーや有識者から「明らかな虐待」「県は問題責任をうやむやにしている」と批判されていたが、県はこの日の会見でも見解を変えなかった。

記者の「指導後に施錠がほぼなくなっている。それなのにやむを得なかったと言えるのか」との問いに対しても、「以前は施設の体制の事情もあった」などと答え、南海学園側に理解を示した。
施錠問題は、保護者が県に通報。県が昨年4月に調査を実施し、施設が施錠状況を記録していなかったことなどから今年3月、改善勧告を出していた。

障害者虐待防止法などによると、施錠は①切迫性②一時性③代替手段がない―の3要件を満たす場合に限られ、それ以外は虐待とされる。南海学園の元職員によると、夜間施錠は入所者を攻撃しやすい人、攻撃されやすい人、転倒しやすい人らに及び、1人で居室外のトイレに行ける人が施錠のため部屋で排せつすることもあった。

南海学園の運営は2006年に高知県から民間に移管されている。


2014年10月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2008.html

2014年10月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html


2014年12月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2007.html

2015年3月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2050.html

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2015.01.06 (Tue)

当たり前のことをした高知市の社会福祉法人

当たり前のことができない 今時の社会福祉法人のなかで
当たり前のことをした社会福祉法人種崎福祉会
所管である高知市に報告した またこれ以降の調査をする
アタリマエな福祉法人だ

高知市の保育園職員が着服 架空伝票を作成し6年で65万円

高知市は6日、高知市仁井田の種崎保育園の職員が2007年度から2012年度にかけ、架空の物品取引などで施設運営費の着服を繰り返していたと発表した。現時点で判明している着服額は約65万円で、職員は2014年12月末に懲戒免職となった。運営する社会福祉法人種崎福祉会は調査を続ける方針。

社会福祉法人種崎福祉会や高知市健康福祉部によると、元職員は60代女性で園の会計実務を担当。ストーブや扇風機など園の物品を購入したとする架空の伝票を作るなどして、着服を繰り返していたという。

不自然な物品購入に気付いた法人側が元職員に確認し、調査が一定進んだ2014年12月、保育業務を委託し、種崎保育園への指導監査を行っている高知市に報告した。

高知市は直後に特別指導監査を行い、調査継続などを指導。法人側は「全てが判明しているわけではない」としており、内部に調査組織を設けて着服額を確定した後、刑事告訴するかどうかを含めて対応を検討する方針。

社会福祉法人種崎福祉会の平田文彦理事長は、「監督不行き届きで地域や保護者に心配をかけて申し訳ない。再発防止に努める」としている。


元職員2800万円着服=保育園、架空取引装う-高知  5月1日

高知市の社会福祉法人「種崎福祉会」は1日、運営する保育園の元職員の女性が2005~12年度、計約2800万円を着服していたと発表した。女性は「家族の病気の治療費のために使った」と話し、既に1000万円を返済した。同会は刑事告訴も視野に対応を検討する。

同会などによると、園の会計事務を担当していた女性は、領収書などを偽造して椅子やマットなどを購入したように装い、260回にわたり計約2800万円を同会の口座から引き出していた。


5月1日

高知市の社会福祉法人「種崎福祉会」は1日、運営する保育園の元職員が平成17~24年、架空の物品購入をでっち上げて、計約2900万円を着服していたと発表した。すでに懲戒免職されており、1千万円を返済している。

同会によると、元職員は会計を担当。購入していないストーブや教育用ビデオなどの領収書を偽造して提出し、着服を繰り返していた。

昨年12月、領収書の内容に不自然な点があることに同会が気付き、調べていた。

元職員は「家族の病気の治療費などに使った」と話し、全額返済する意思を示しているという。同会は「刑事告訴も視野に対処する」としている。

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2015.01.06 (Tue)

社会福祉法人種崎福祉会の職員が6年で65万円着服

高知市の保育園職員が着服 架空伝票を作成し6年で65万円

高知市は6日、高知市仁井田の種崎保育園の職員が2007年度から2012年度にかけ、架空の物品取引などで施設運営費の着服を繰り返していたと発表した。現時点で判明している着服額は約65万円で、職員は2014年12月末に懲戒免職となった。運営する社会福祉法人種崎福祉会は調査を続ける方針。

社会福祉法人「種崎福祉会」や高知市健康福祉部によると、元職員は60代女性で園の会計実務を担当。ストーブや扇風機など園の物品を購入したとする架空の伝票を作るなどして、着服を繰り返していたという。

不自然な物品購入に気付いた法人側が元職員に確認し、調査が一定進んだ2014年12月、保育業務を委託し、種崎保育園への指導監査を行っている高知市に報告した。

高知市は直後に特別指導監査を行い、調査継続などを指導。法人側は「全てが判明しているわけではない」としており、内部に調査組織を設けて着服額を確定した後、刑事告訴するかどうかを含めて対応を検討する方針。

社会福祉法人「種崎福祉会」の平田文彦理事長は、「監督不行き届きで地域や保護者に心配をかけて申し訳ない。再発防止に努める」としている。

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2015.01.05 (Mon)

虐待の自覚がない家族

この女介護士
勤務先の職場でも利用者をシバってんのかな

義理の母を暴行死、介護士の女逮捕 高知

今月3日、高知県いの町で義理の母親の手足を粘着テープでしばるなどの暴行を加えたとして、県警は介護士の女を暴行の疑いで逮捕した。母親は4日夜、死亡が確認されている。

逮捕されたのは、高知県いの町枝川の介護士・前原美和子容疑者(49)。警察によると、前原容疑者は今月3日午後11時ごろ、同居している義理の母親・末子さん(82)を介護する際に手足を粘着テープでしばるなどの暴行を加えた疑いがもたれている。

前原容疑者は翌日、そのまま仕事に出掛け、昼前に18歳の娘に手のテープだけをはずすよう連絡した。その時には、意識はあったということだが、その後、意識がないことに気づき、通報で駆けつけた消防が4日午後6時半すぎに末子さんの死亡を確認した。その際に、両足の粘着テープはついたままだったという。

警察の調べに対して前原容疑者は、「おむつを替える時に暴れたため手足をしばった」と暴行を認めているという。警察は詳しい死因や当時の経過状況について調べることにしている。

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2014.12.27 (Sat)

母親と内縁の夫の妹*ムゴイ虐待

3歳女児、虐待受け死亡…両手縛り布団で巻く

自宅で3歳女児の両手を粘着テープで縛り、布団でぐるぐる巻きにするなどしたとして、高知県警香南署は26日、母親の衣斐未歩容疑者(27)ら女2人(いずれも高知県香南市野市町)を暴行容疑で逮捕した。

女児は25日、搬送先の病院で死亡が確認され、司法解剖の結果、死因は窒息死と判明。県警は、2人が死亡させたとみて、傷害致死容疑に切り替えて調べる。

発表では、死亡したのは長女の瑠維ちゃん。他に逮捕されたのは衣斐容疑者の内縁の夫の妹で、無職吉村瞳容疑者(23)。2人は容疑を認め、「いたずらを注意したが、聞かなかったのでやった」と供述している。

衣斐容疑者は、瑠維ちゃんと次女、吉村容疑者と一緒に民家で生活。両容疑者は25日午後2時頃、瑠維ちゃんの両手を縛り、畳の上に敷いた布団に投げつけるなどした疑い。吉村容疑者が同日午後4時50分頃、119番し、発覚した。県警は、布団の中で呼吸ができなくなったとみている。

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2014.10.27 (Mon)

オープンな職場環境 = 風通しのよい職場 = 虐待ゼロ

南海学園は重度の障がいを抱えた利用者が大半でやむを得ずの判断だった。職員は利用者を守ろうと懸命に働いた とした上で ・・・・・

社会福祉法人来島会 (本部・愛媛県今治市、越智一博理事長)が、知的障害者更生施設「南海学園」(南国市大そね)で職員が入所者に不適切な処遇をしたなどとして県から改善を求める行政指導を受けていた



南海学園*行政指導を受けていた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2008.html


一概に
重度の障害と言ってもイロイロで
軽・重度の知的障害と肢体不自由が重複
知的障害と自閉症
軽い知的障害でも行動障害がある

>利用者を守ろうと懸命に働いた
いわゆる他傷行為だな
利用者が他の利用者に対して 殴る 咬みつく 蹴る
なかなか対応が難しいものだ

よく こんな発言をする人がいる
人権侵害だと
利用者がパニックをおこした 部屋の中を走り回ったり物を投げる 職員の髪を掴んだり他の利用者を殴ったりする
だから 個室に閉じ込めてカギをかけた
それを
障害があろうが無かろうが 人間には自分の意思で自由に行動し生活する権利があると

じゃあ どうすればエエの?
なかなか難しいものだ

大阪の とある自閉症と知的障害を併せ持った人達が生活する入所施設がある
そこの施設では法人のやり方なのか 面白い支援の仕方をしている
車を使用するんだな
あ~ヤメとこ 詳しいことはココでは教えない


社会福祉法人来島会
平成22年度虐待防止の状況について 平成23年4月1日
http://www.kurushimakai.jp/pdf/gyakutai_22.pdf
虐待ゼロで~す

平成21年度虐待防止の状況について 平成22年4月1日
http://www.kurushimakai.jp/pdf/gyakutai_21.pdf
正直だな

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2014.10.25 (Sat)

南海学園*行政指導を受けていた

入所者の居室施錠 「不適切な処遇」 県、改善求め指導 /高知

◇「加害の恐れやむを得ず」
県内や愛媛県で知的障害者施設など13施設を運営する社会福祉法人「来島会」(本部・愛媛県今治市、越智一博理事長)が、知的障害者更生施設「南海学園」(南国市大そね)で職員が入所者に不適切な処遇をしたなどとして県から改善を求める行政指導を受けていたことが24日分かった。

県によると、今年3月に「入所者が身体拘束を受けている」との匿名の通報が県にあった。これを受けて県は4月中旬、立ち入り検査を2回実施。別の入所者から加害される恐れがあった一部の入所者の居室を夜間に施錠していたことや、拘束方法や理由などの記録が一部で残っていなかったことを確認したため、9月12日に同会に文書で行政指導した。

越智理事長は「南海学園は重度の障がいを抱えた利用者が大半でやむを得ずの判断だった。職員は利用者を守ろうと懸命に働いた」とした上で「学園内に『身体拘束ゼロ推進委員会』を作り、ゼロベースで対応を検討している」と語った。

障害者総合支援法は、障害者の身体拘束は(1)生命の危険が著しい(2)代替方法がない(3)一時的−−の3要件を課して原則禁止しており、やむを得ず身体を拘束する場合でも、その方法や理由を記録しておくことを定めている。


南海学園は重度の障がいを抱えた利用者が大半でやむを得ずの判断だった。
職員は利用者を守ろうと懸命に働いた とした上で ・・・・・
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html

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2013.09.12 (Thu)

母親殺害容疑で27歳長女を逮捕 高知県警

高知県警いの署は11日、同県いの町枝川の実家で母親(57)を殺害したとして、無職の長女(27)を殺人容疑で緊急逮捕した。母親は1人暮らしで、長女は高知市内の精神障害者らが暮らすグループホームで約1年前から共同生活をしていた。

同署によると、同日午後10時20分ごろ、長女から「母を殺した」と110番通報があり、駆け付けた署員が2階寝室で、ふとんの上で頭や胸から血を流して死亡している母親と、長女を見つけた。現場には、つるはしやナイフが落ちており、同署は寝ていた母親の頭を殴るなどして殺害したとみている。長女は「虐待されてきたのでやった」と話しているという。
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