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2019.08.27 (Tue)

不正請求526件*ヘルパーステーションひなた+ケアプランセンターひなた

介護給付不正受給 鹿屋の事業所、指定取り消し

介護給付費を不正受給したなどとして、県は26日、介護保険法に基づき、鹿屋市寿2丁目の訪問介護事業所「ヘルパーステーションひなた」の指定居宅サービス事業者の指定を同日付で取り消したと発表した。

県高齢者生き生き推進課によると、同事業所は今年1~4月、実際には介護サービスを提供していないのに、不正に請求・受給したほか、給付請求の実績を改ざんし、施設の職員に対しても隠蔽するなどした。不正請求は計526件あり、不正受給額は約180万円だったという。

鹿屋市も同日、同事業所に併設し、ケアマネジャーがいる「ケアプランセンターひなた」についても介護給付費の不正受給があったとして、同日付で居宅介護支援事業者の指定を取り消したと発表した。

市によると、2017年10月~今年5月、提供していないサービスについて、事業所が作成したケアプランでは提供したように見せかけていた。不正の件数や受給額は今後の調査を待って確定させる。
今年6月、二つの事業所を運営する「ひなた」の役員から、県と市に連絡があって問題が発覚。県と市が同月、監査に入っていた。


株式会社ひなた
鹿児島県鹿屋市寿2丁目8番4号昭栄ビル1階

代表者 管理者
有田 さやか

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2019.08.05 (Mon)

奄美大島の特別養護老人ホーム虹の園で選挙投票偽造

社会福祉法人緑虹会
特別養護老人ホーム虹の園
鹿児島県大島郡宇検村須古2-4
法人の設立 1991年10月



入所者の用紙で勝手に投票した特養施設長ら逮捕

鹿児島県警は3日、7月の参院選で、同県奄美大島にある特別養護老人ホーム(同県宇検村)の入所者の投票用紙に勝手に記入し、不正な投票をしたとして、施設長ら職員計4人を公職選挙法違反(投票偽造)容疑で逮捕し、発表した。認否は明らかにしていない。

捜査2課などによると、逮捕されたのは社会福祉法人緑虹会の理事長で「虹の園」施設長、中田みどり(71)▽同園事務長、浅井光徳(58)▽同園職員、朝野繁子(59)▽同、中田晴美(52)の4容疑者。

逮捕容疑は7月中旬、不在者投票が行われた同園で、意思表示ができない70~80代の女性入所者4人の参院選選挙区と比例代表の投票用紙に候補者名や政党名を勝手に書きこみ、村選挙管理委員会に送って不在者投票をしたというもの。





特別養護老人ホーム内に開設された不在者投票所に、入所者の70代と80代の女性4人を連れて行き、不正な代理投票を行ったとして、公職選挙法違反の疑いが持たれている。
代理投票は、体の障害などでみずから投票用紙に記入できない有権者が対象となり、指定された代理人が有権者の意思に従って代わりに行うことができる。
4人の入所者はいずれも、投票を行う候補者名などについて、意思を示すことができない状態だった。


奄美大島


鹿児島県宇検村の社会福祉法人代表者ら、公職選挙法違反の疑いで逮捕

鹿児島県警は8月3日、公職選挙法違反の疑いで、鹿児島県宇検村で特別養護老人ホーム「虹の園」などを運営する(福)緑虹会の代表者・中田みどり容疑者(71)ら4人を逮捕した。

逮捕されたのは
理事長で「虹の園」施設長、中田みどり(71)
副施設長および事務長・朝井光德容疑者(58)
事務職員・朝野繁子容疑者(59)
中田容疑者の義妹・中田晴美容疑者(52)

逮捕容疑は2019年7月21日施行の第25回参議院議員通常選挙に際し、鹿児島県選挙管理委員会が不在者投票を行う施設として指定した虹の園で、同施設の入所者4名が投票に関する意思表示ができないにも関わらず、4人の投票用紙に候補者氏名をそれぞれ記載し、宇検村選挙管理委員会に送付。21日の投票日の際、正規の投票のなかに混入させ、投票を偽造した疑いがもたれている。

同施設のHPは現在、「メンテナンス中」の表記がされ、アクセスできない状態となっているが、同施設の従業員によると、「HPは一時的に閉鎖しているが、施設は通常通り運営している」とのこと。本事件については、「現在、警察による捜査が行われているため、お答えはできない」としている。

1月20日に行われた宇検村長選では、投票率95.41%と高い投票率を誇った宇検村。7月21日に行われた参院選でも、鹿児島県全体の投票率が45.75%に対し、宇検村は69.9%を記録するなど、高い投票率となっている。

宇検村選挙管理委員会の担当職員は投票率について、「選挙に関する村民の関心が高く、選管としても『明るい選挙推進運動』を通じて投票を呼びかけているのが功を奏しているからではないか」としたうえで、「(今回の報道を受けて)非常にショックを受けている。(同施設は)昨年に鹿児島県の研修もきちんと受講しているし、不在者投票時、施設内には管理者や立会人もいた。投票の様子を見る限り、不正を疑われるような行為は見当たらなかったのだが」と述べた。

現在、宇検村には各所から問い合わせがきているという。担当職員は、「施設には警察による捜査が入っているため直接情報が入ってこない。現在、県を始めとする関係部署と連絡を取り、情報収集に努める」としている。


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2019.07.17 (Wed)

情報公開が遅すぎるわ*日置市のふるさと学園

情報公開が遅すぎるわ




日置市の障害者支援施設入所の男性 行方不明から5日目

日置市で、今月12日から障害者支援施設に入所している男性の行方が分からなくなっています。警察などが捜索したが、発見には至っておらず、施設は情報提供を呼びかけている。

行方が分からなくなっているのは、日置市東市来町湯田の障害者支援施設「ふるさと学園」に入所している鮫島一さん(39)。鮫島さんは、今月12日の午前11時すぎ、施設の農場で作業をしていたところ、行方が分からなくなり、16日で5日目になる。

ふるさと学園
鹿児島県日置市東市来町湯田7107番地8


施設入所 40名 生活介護 60名 短期入所 6名 共同生活援助 16名

鮫島さんが入所する「ふるさと学園」は、JR鹿児島本線・湯之元駅の裏手にあり、周囲を山に囲まれている。乗り物が好きだったという鮫島さん。施設によると、過去、行方不明になった際、列車に乗って別の駅で下車したところを発見されたこともあったという。施設から駅に向かうには、一本道の町道を下って行くしかない。


鮫島さんは、身長が1メートル44センチで、行方不明となった当時、上下青色の作業着で赤い帽子姿。この写真と同じ服を身に着けていた。


鮫島さんがいなくなったことに気付いた職員は、すぐに車で駅に向かったものの発見できず、施設の全ての防犯カメラにも鮫島さんの姿は映っていなかった。
警察や消防では、山中に迷い込んだ可能性があるとみて、施設を取り囲む山を中心に駅周辺の住宅街まで範囲を広げて捜索したが、手がかりは得られず、捜索は14日に打ち切られた。

施設では、周辺の商店や温泉施設などにもビラを配布して情報提供を呼びかけています。お気づきの方や心当たりのある方は、日置警察署または「ふるさと学園」にご連絡をお願いします。
◆日置警察署 電話099-273-0110
◆ふるさと学園 電話099-274-2061


園長 常務理事 日高清一

社会福祉法人信成会 ふるさと学園
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2019.05.28 (Tue)

鹿児島乳児院の改善報告書を見たいわ

5歳の男の子に対し
施設長が正座をさせ平手でたたいた




社会福祉法人鶴陽会
鹿児島県鹿児島市山田町2017-1

鹿児島乳児院
施設長 増元邦明?

乳児院虐待問題 再発防止策について協議

鹿児島市の乳児院で、施設長による5歳の男の子への虐待があったと県に認められた問題。施設側が提出した再発防止策について、専門家などが意見を交わした。

問題があったのは、鹿児島市山田町の社会福祉法人鶴陽会が運営する鹿児島乳児院。
今年2月に施設長が当時5歳の男の子に虐待をしていた。施設長は先月処分され現在、新しい施設長が就任している。

施設側は県に報告書を提出し、職員が不正行為を理事長などに通報するホットラインを整備するほか、研修を行うなどの再発防止策を示していた。

27日の会議には、県の医師会や福祉関係の団体の関係者などが出席し、再発防止策について意見を交わした。会議では、ほとんどの取り組みがすでに行われていることなどから、「おおむね評価できる」との意見がまとまった。
その上で今後は、公的な機関など第三者に通報できるシステムを導入することや、人材確保に早急に取り組むなどの意見が出された。
県は出された意見を施設側に伝え、改善の状況を確認していくとしている。


鹿児島県によると法人は問題点として
児童を厳しくしつける方針の施設長に対し職場全体で意見を言えない雰囲気があった
補佐役の主任が配置されていなかった




鹿児島乳児院で長時間正座強要 3月28日

鹿児島県は28日までに、鹿児島乳児院(鹿児島市)の施設長が児童に正座を長時間強いる虐待があったとして、施設を運営する同市の社会福祉法人「鶴陽会」に再発防止策を講ずるよう求める行政指導を行ったと発表した。指導は22日付。

乳児院によると、施設長は男性で、虐待を受けたのは当時5歳の男児。県によると、男児は現在、県内で一時保護されている。
虐待は2月8日、児童相談所への通告で発覚。県はその後、職員らへの聞き取り調査を実施し、施設長が同日、男児を硬い床の上に少なくとも15分間正座させて叱る身体的虐待があったと認定した。ほかの児童への体罰は確認できなかった。

鶴陽会の大勝隆一理事長は「子供を保護する施設であってはならない事案。再発防止に努め、施設長を厳しく処分する」とコメントした。
乳児院は、保護者が育てられなくなった乳幼児を預かる施設。


施設側は鹿児島県に報告書を提出
その報告書を公表してくれ
見せてくれ

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2019.04.15 (Mon)

みどり明星クリニック院長+社会福祉法人紘徳会の理事長

みどり明星クリニック
院長 吉元和浩
鹿屋市輝北町市成2119-2
開設 平成11年4月


特別養護老人ホームみどりの園
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無資格の准看護師に死亡診断書を書かせた

鹿屋市にあるクリニックの医師が、資格を持たない准看護師に患者の死亡診断書を書かせていたことがわかった。
医師法違反の疑いが指摘されているのは、鹿屋市輝北町にあるみどり明星クリニックで院長を務める男性医師。

クリニックの関係者などによると、この院長は県外に出張中だった先月上旬に同じ系列の老人ホームの入居者が死亡した疑いがあるとの報告を受けた。
その際、院長は出張先から担当の准看護師に指示を出して、複数の職員に心臓と呼吸の停止を確認させたほか、瞳孔の写真をメールで送らせ家族の立ち合いのもと死亡と診断。
さらにこの准看護師に死亡診断書を作らせて家族に交付したという。

厚労省によると、医師は直接診察しなくてもテレビ電話などを利用して患者の死亡を診断することが認められている

ただし「法医学等に関する一定の教育を受けた看護師が、医師の判断に必要な情報を速やかに報告できること」などいくつかの条件が定められている。

関係者によるとこの准看護師はこうした資格を満たしていなかった。

複数の関係者は「同じようなことは、少なくとも数件起きている」と話している。

クリニック側はKYTの取材に対し「初めて書かせた」と話していて、その後、弁護士を通じてコメントを出した。「詳細な事実関係を調査し再発防止策を検討中で医師が死亡診断できない場合に備え、複数の医師との協力体制を整えた」などとしている。

県は先月15日、このクリニックなどを運営する法人に立ち入った。その際クリニックにも医療法に基づき立ち入り検査を実施。その結果、医師法違反の疑いがあるとして「改善指導や命令を出す方向で検討している」という。

なおこの法人が運営する特別養護老人ホームを巡っては先月、鹿屋市が入居者への心理的な虐待があったと認定している。


社会福祉法人紘徳会  理事長 吉元和浩



特別養護老人ホームみどりの園
開設 昭和63年9月



「みどりの園」不適切な発言を認める 2019年3月25日

鹿屋市の特別養護老人ホームで職員が利用者に暴言を吐いていたとして市が心理的な虐待があったと認定した問題で施設側がKYTの取材に応じ、不適切な発言があったことを認めた上で今後、第三者委員会を立ち上げて検証することを明らかにした。

鹿屋市が虐待を認定したのは、特別養護老人ホーム「みどりの園」。
関係者によると、入居者への虐待の疑いがあるとの通報を受け、鹿屋市は今年1月以降高齢者虐待防止法に基づき複数回に渡って調査した。

施設側によると、この調査で複数の入居者から叱られたり怒られたりして「怖い思いをした」との声が鹿屋市に寄せられたという。
関係者によると、鹿屋市はその後入居者に対して心理的な虐待があったと認定し施設側に対し指導したという。

これに対し施設側は「過去に不適切な発言はあったが虐待はなかった」と話している。施設側は今後、職員の研修や監視カメラの設置などの改善計画書を市に提出することにしている。
また来週以降第三者委員会を設置して今回の問題を検証していきたいとしている。


平成30年4月1日現在
理事全員の報酬等の総額 14,400,000円 

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2019.03.21 (Thu)

安全意識という自覚がないから

過去にも以前にも同様の事故があった
このような事故は
運転手に過失はある
それよりも親にも過失がある
わが子を目に届く所で手を繋いで幼稚園の送り迎えをせえよ
どちらも自覚が無いんじゃ



幼稚園のバスにはねられ1歳男児 腰の骨折る

18日午後、鹿児島市で1歳の男の子が幼稚園の送迎バスにはねられ、腰の骨を折る大けがをした。
警察によると、18日午後3時ごろ、鹿児島市の市道で1歳の男の子が幼稚園の送迎バスにはねられ、腰の骨を折る大けがをした。

男の子は、母親と一緒に事故を起こした送迎バスで帰宅するきょうだいを迎えに来ていたという。
バスに乗っていた運転手と園児に、けがはなかった。

バスを運転していた70歳の男性運転手は、「園児を降ろしバスを発車させたところ、何かに乗り上げたような違和感を感じた」と話しているという。

事故に遭った男の子の母親は「気がついたら倒れて泣いていた」と話しているということで、警察がバスの運転手や母親に話を聴き、事故の原因を調べている。


運転手はアルバイトの70歳男性







18日、鹿児島市で1歳の男の子が、姉が通う幼稚園の送迎バスにはねられ、腰の骨を折る大けがをした。警察はバスを運転していた男性などから話しを聴いて事故の詳しい原因を調べている。

警察によると、18日午後3時すぎ、鹿児島市西陵4丁目の市道で幼稚園の送迎バスが園児を降ろしたあと、車を発進させた際に違和感を感じ周辺を調べたところ、左の後輪近くに1歳の男の子が倒れていた。
男の子は病院に運ばれたが腰の骨を折る大けがだという。

送迎バスには幼稚園の職員と園児などおよそ15人が乗っていたものの、けがはなかった。

送迎バスを運行している市内の幼稚園によると、男の子の姉がこの幼稚園に通っていて、きょうだいの母親は姉を迎えに行く際、18日は男の子を自宅の付近で遊ばせていたという。

バスを運転していた70歳の男性とバスに乗っていた幼稚園の職員は前後左右を確認したものの、子どもの姿は見えなかったと。

幼稚園は「児童の心のケアに努めるとともに、安全確認を徹底していきたい」と話している。
警察はバスの運転手などから話しを聴いて事故の詳しい原因を調べている。


>幼稚園の職員は前後左右を確認した 子どもの姿は見えなかった
バス添乗の職員 ⇒ 先生なのか パートで雇った専門のバス添乗員なのか
こんなことを言うとなんだけど
その職員が発車時点に前後左右の確認をしたんですか? 
子供を保護者に渡して挨拶してドアを閉めて添乗員が前後左右の確認をして
発車オーライですか?
そんな幼稚園バスの運行なんて見たことも聞いたこともないわ 
それとも
運転手は停留所に着く前に前方や左右を確認したかもしれない
そやけど添乗員が停留所付近の前後左右の確認をしますか?




バスが発車する直前に
前後左右の安全確認しても遅い ダメよ



停留所に到着した段階で
前後左右の安全確認をしなさい!


子供は 男の子はバスが大好きなんです
トラックも大好きです
近くで見たい 触りたい 車体の下に潜りたい
バス停に到着する時点に
前方や左右に子供がウロチョロしてないか安全確認する
コレってプロドライバーとしての常識でっせ


過去にも以前にも同様の事故があった 2014年7月28日

長野県須坂市で 山びこ幼稚園の送迎バスにひかれ1歳の瑶織ちゃんが頭を強く打って死亡した
運転手の72歳は 園に通う瑶織ちゃんの兄(3)を乗せて発車した際に衝撃を感じ確認するとバスの後ろに瑶織ちゃんが倒れていたと
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3091.html

過去にも以前にも同様の事故があった 2008年3月4日

茨城県坂東市生子で 父母とともに兄の見送りに来ていた2歳男児が猿島幼稚園の送迎バスにひかれ死亡した
園児を乗せてバスを発進させた直後に右後輪で智樹ちゃんをひき死亡させた疑い
智樹ちゃんは母親が目を離したすきにバスの右側に移動したとみられる
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3921.html


この幼稚園名を公表してないけど
ちょっとネットで調べてみた
グーグルマップで
ちょっとフザケタ運転手が二人映ってたわ
ココとは違うと思うけど ・・・??


バス車体の下で遊んでいたんだから

安全確認 って ・・・・・

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2019.03.10 (Sun)

自治体に虐待の疑いがあると通報 ⇒ でも施設は事故だと処理



医療法人おさしお会
老人保健施設おさしお
鹿児島県鹿屋市吾平町麓3766-1





鹿屋市の老健施設 虐待の疑いで市が調査

鹿屋市の老人保健施設で入所者に対する虐待の疑いがあったとして、鹿屋市が先月、二度にわたり、立ち入り調査をしていたことが分かった。

立ち入り調査を受けたのは、鹿屋市吾平町麓の「老人保健施設おさしお」。
施設は1996年に開設された介護老人保健施設で、現在、およそ70人が入所している。

鹿屋市などによると、虐待の疑いがあるとの通報を受けて、先月15日と18日の2回、高齢者虐待防止法にもとづき施設の立ち入り調査を行い、虐待の有無などについて、職員らに対して、ヒアリングを実施したという。
鹿屋市高齢福祉課の担当者は、「事実確認や調査を進めている」と話し、通報があった虐待の内容については、「明らかにできない」としている。

一方「老人保健施設おさしお」の事務長は、「事故として処理したが、市の調査が入ったことで、今は白紙の状態」とコメントしている。


立ち入り調査は2月15日と18日の2回実施された


鹿児島県鹿屋市吾平町麓の「老人保健施設おさしお」に、同市が先月、入所者に対する虐待の疑いがあるとして高齢者虐待防止法に基づき、2度にわたって立ち入り調査をしていたことがわかった。市や施設関係者が認めた。市は事実関係を慎重に調べている。

市高齢福祉課などによれば、同施設は1996年10月に開設された定員70人の介護老人保健施設。入所できるのは、原則65歳以上で、要介護1~5の認定を受けた人。現在、約70人が入所しているという。

市は虐待の疑いがあるとの通報を受け、先月15日と18日、高齢者虐待防止法に基づき同施設に立ち入り調査し、虐待の有無などについて同施設の職員らに対するヒアリングなどを実施したという。

市の担当者は、朝日新聞の取材に対し「事実確認や調査を進めており、内容について(回答は)差し控える」と話した。一方、同施設の事務長は立ち入り調査を受けたことを認めた上で「事故という認識だ」と話している。


あくまでも疑いですよー



施設の事務長
当初は事故という認識でおったんですが、通報があったということで、鹿屋市の立ち入り調査を受けましたので全面的に市に協力して事実を明らかにしたいと思っております



輝北町の介護老人福祉施設も虐待の疑いが?
鹿屋市では
今年1月ごろに数回 輝北町の介護老人福祉施設を立ち入り調査していた
社会福祉法人か?




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2019.02.20 (Wed)

内部通報で鹿児島が立ち入り検査*ももちゃんち ⇒ 指定取消しに

不正受給された我々の税金は
  過去2年分しか返還請求できない ってか




デイサービス事業所で不正請求か 鹿児島県霧島市

霧島市のデイサービス事業所が介護報酬を不正請求していた疑いがあるとして、県の職員が立ち入り検査を行った。
立ち入り検査を受けたのは、霧島市隼人町松永のデイサービス事業所「ももちゃんち」。

県によると、関係者からの通報を受け、施設が介護報酬を不正に請求した疑いがあるとして、介護保険法に基づき立ち入り検査を行ったという。

県は今後、関係者への聞き取りや持ち帰った資料をもとに調べを進め不正の事実が確認できれば行政処分を行う可能性もあるという。
一方、施設側はKTSの取材に対し「代表が忙しいので答えられない」としている。


株式会社ももちゃんち
鹿児島県霧島市隼人町松永657番地
設立 2010年8月17日



ケアマネ5人が関与

虚偽のサービス提供記録で約1億円の介護給付費を不正に受け取るなど、介護保険法に違反したとして、鹿児島県と霧島市は29日、同市内の「ももちゃんち」が運営する居宅介護支援事業所とデイサービス事業所の指定を取り消した。

市によると、運営会社社長のケアマネジャーは、居宅介護支援事業所の従業員のケアマネ4人に対して、不正請求に加担するよう働きかけていたという。
居宅介護支援事業所の従業員のケアマネ4人は、この社長の指示でいずれのケースにも関与していたという。



代表取締役 山﨑文枝


安い値段で手厚い介護を売りにしている ももちゃんち
指定取消しになりました!

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2019.02.05 (Tue)

NPO法人ドリーム南さつま指定取消し

NPO法人ドリーム南さつま
代表者 中江達好

鹿児島県は1月31日、県に提出した書類に虚偽の記載があったとして、障害者就労継続支援B型事業所を運営するNPO法人「ドリーム南さつま」(南さつま市)に対し、障害者総合支援法に基づき、事業所の指定を取り消す行政処分を出したと発表した。処分は1月29日付。

県障害福祉課によると、同法人は2015年11月~16年4月、必要な人員を確保していないのに、所定の職員を配置したかのような書類を作成し、県に提出するなどした。昨年10月、県の監査で発覚した。

同法人は県に対し、1月末での廃業を伝えている。同事業所に通う4人の障害者は今後、別の施設を探すことになるという。


指定障害福祉サービス事業者の指定の取消しについて

対象事業者
1事業者の名称:特定非営利活動法人ドリーム南さつま
2事業者の所在地:鹿児島県南さつま市加世田津貫14215番地1

対象事業所
1事業所の名称:ドリーム南さつま
2事業所の所在地:鹿児島県南さつま市加世田津貫14215番地1

処分日
平成31年1月29日

処分の内容
指定の取消し

処分の理由
監査において,管理者は,勤務実態のないサービス管理責任者について,「常勤のサービス管理責任者として勤務していた。」との虚偽の答弁を行った。

指定内容変更届出書について,常勤・専従のサービス管理責任者を確保していない状況であるにもかかわらず,常勤・専従のサービス管理責任者を配置しているとして,虚偽の届出書を提出した。

定款に記載された目的
この法人は、南さつま市を中心に、広く多くの心身に障害をもつ障害者や社会的弱者といわれる高齢者等が、一般の人と同等に地域で生活し、働く喜びと生きがいを高めるため、就労継続支援B型施設の運営等障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス事業や障害者・高齢者の生きがいづくりに関する事業を行うとともに学童保育等子育て支援事業、不登校や引きこもりなどの青少年健全育成事業、併せて福祉系公の施設の運営・管理に関する事業を行うことにより、福祉と公益の増進に寄与することを目的とする。


平成31年1月4日
加世田公共職業安定所に求人を出していた
サービス管理責任者を1名
必要な経験等は
・パソコンで書類作成ができる方
・看護師の方は5年以上の経験
賃金120,000円

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2019.01.24 (Thu)

鹿児島県の教員不祥事多発 ⇒ また鹿児島県立武岡台養護学校が

2013年6月 鹿児島県
多発する教員の不祥事を受けて発足した外部有識者7人による不祥事根絶委員会を開いた
鹿児島県教委に昨年出した提言書を踏まえ、鹿児島市立中山小、南さつま市立加世田中、県立武岡台養護学校の3校が、不祥事根絶のための実践例を発表した。


不祥事根絶対策について 2017年9月21日
http://www.pref.kagoshima.jp/ba03/kyoiku/fushoji/konzetsutaisaku.html
アンタら子供ですか?
我々の税金で飯を食わしてもらう ほんまに子供そのまんま
もう 情けないわ




養護学校の50代教諭が児童の腕折る

鹿児島市小野町の県立武岡台養護学校の50代男性教諭が昨年9月、授業中に知的障害のある小学4年生の男子児童に腕の骨が折れるけがを負わせていたことが、県教育委員会や同校への取材でわかった。

県教委は指導中の事故と判断。教諭は10月に自主退職したという。

県教委と同校の説明によると、男性教諭は9月18日、校外で食事をするための事前学習を行っていた際、男子児童が落ち着かない態度を取ったため、ひざの上に座らせて対面で指導。児童が教諭の耳に指を突っ込むなどしたため、腕をつかんでやめさせようとした。児童が痛がったため、市内の病院に連れて行ったところ、右上腕の骨が折れていたという。

男性教諭は5月にも同じ児童にかみつかれ、かみ返したことがあったという。同校の中村周一郎校長は「子どもが大けがをする事故が起きたのは申し訳ない。再発防止に取り組み、信頼できる学校になるように努めたい」と述べた。




>やめさせようとして押し合いになった

教室にいた他の2人の教員は
>担任と児童が日ごろから繰り返しているやりとりに見えた
なんのこっちゃ



去年、鹿児島市内の県立養護学校で、授業中に50代の男性教諭と小学部の4年生の男子児童が押し合いになり、児童の右腕の骨が折れていたことがわかった。
学校は事故だったとして児童の保護者に謝罪し、教諭は自主的に退職した。

県教育委員会などによると去年9月、鹿児島市にある県立武岡台養護学校で、授業中に小学部4年生の男子児童と担任の50代の男性教諭が押し合いとなり、児童が痛みを訴えたため、病院を受診したところ右腕の上部を骨折していたという。
養護学校によると医師は腕をひねった際に骨が折れたように見えると診断した。

学校の聞き取りに対しこの男性教諭は、落ち着かない様子だった児童を自分のひざの上にのせたところ顔を触ってきたことなどから、やめさせようとして押し合いになったと説明していた。

また、学校が教室にいたほかの2人の教員に聞き取ったところ「担任と児童が日ごろから繰り返しているやりとりに見えた」などと説明したことから事故によるものだったと結論づけ、保護者に謝罪したという。

また、男性教諭は翌10月、「一身上の都合」として退職した。
県教育委員会は「今回このような事故が起きたことを申し訳なく思う。同じことが起きないよう十分に配慮していきたい」とコメントしている。


朝から酒を飲んでたんか?
鹿児島県立武岡台養護学校の教諭が飲酒運転 2018年7月2日  前日に匿名の情報が (笑

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2018.11.21 (Wed)

そもそもこんなんで運営できたのが不思議

鹿屋市の特別養護老人ホームは寝たきりやがんの末期は入居できない
我々が手をさしのべたのだ!


今月上旬に外部から
「施設内で死亡者が出た」 との情報提供があった

施設には35人が入居していた  介護スタッフは全員退職していた
日中は併設するクリニックの看護師が
夜間は施設長がほぼ1人で介護にあたっていた


看護師が食事介助



一般社団法人波之上会
代表理事 波江野 満
住宅型有料老人ホーム風の舞
鹿児島県鹿屋市野里町2486



元気で食事も取れていたが9月上旬に急に食べられなくなったとして
首の静脈から点滴を入れる処置をされた


鹿児島の老人施設6人死亡 介護職員は全員退職

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で、10月から11月半ばにかけて入居者6人が相次いで死亡していたことが21日、分かった。8〜9月に介護職員8人全員が退職し、夜間は施設長がほぼ1人で対応していたという。県は施設の運営に問題がなかったかどうか、老人福祉法に基づき立ち入り検査した。施設側は県に対し、6人はいずれも病状が重く、病死だったと説明した。

県によると、今月上旬に外部から「施設内で死亡者が出た」との内容の情報提供があった。情報を受けて9日に施設の聞き取り調査を、16日に立ち入り検査をそれぞれ実施した。


波江野満施設長
介護職員が退職した理由を、「夜間勤務手当1回1万円を7000円に減額したのが引き金になった可能性もある」と




施設長は 波江野 満の兄か? 弟か?



職員間の対立があったという

老人ホームで1か月に6人死亡

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム風の舞(定員55人)で、今月中旬までの約1か月間に入居者6人が相次いで死亡していたことが分かった。県は老人福祉法に基づき立ち入り検査を行い、施設が適切に運営されていたかどうか調べている。

同施設によると、死亡したのは全員女性で85~97歳。死因は2人が老衰で、ほかは腎不全や誤嚥ごえんによる窒息などという。21日現在、入居者は31人。ヘルパーは9月までに8人全員が辞め、夜間は施設長が1人で対応することが多かったとしている。

施設側は同日午後、記者会見し、ヘルパーが辞めた後6人が亡くなったことについて、「食事や介護の面で適切ではなかったかもしれないが、医療面については影響はなかったと思う」と話した。


夜間勤務手当1回1万円 ⇒ 7000円に減額されたので?



逃げ出す介護士たちも ・・・どうかと



施設の状況をよく知る関係者はNHKの取材に応じ、死亡した人たちは介護が不十分という印象を持っていた。
この関係者は「亡くなった方の部屋は特に汚く、最初に見たときはいつ掃除したのだろうと感じた。1週間とか1か月のレベルではなく、何年も掃除していないような印象を受けた。おむつなども置きっ放しになっていて、洋服などにも尿のにおいがついたままだった」と。


鹿児島県が立ち入り検査

鹿児島県鹿屋市にある有料老人ホームで、先月以降、入居している高齢者合わせて6人が死亡していたことが分かった。この施設では8人の介護職員が相次いで退職していて鹿児島県は立ち入り検査を行い運営に問題がなかったか調べている。

立ち入り検査を受けたのは、鹿屋市にある住宅型の有料老人ホーム風の舞。
風の舞は定員がおよそ50人で、関係者によると先月以降、入居していた高齢者が合わせて6人死亡した。
死亡した高齢者はいずれも点滴で栄養を補給していて、床ずれなどの症状を訴えていた人もいたという。

またこの施設では、ことし8月以降、介護職員8人が相次いで退職していて、鹿児島県は老人福祉法に基づいて今月16日に立ち入り検査を行い、運営に問題がなかったか調べている。

県が公表している重要事項説明書によると、この施設ではことし7月現在で36人が入居している。
施設では取材に対して、「午後に施設長が説明を行う」と話している。


ハローワークでの求人


正社員で
風の舞職員を求人していた

仕事の内容
◎住宅型有料老人ホームの入居されている方への 介護一般業務
○高齢者住宅入居者の日常生活支援の仕事です。
○入居者の衣類洗濯及び居室・廊下・トイレなどの施設内清 掃業務があります。
*経験者優遇

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2018.04.25 (Wed)

こんなトコで働きたぁないわ

介護報酬不正受給とか
理事会の議事録を偽造するとか
未開催の理事会の日当を支払ったように見せかけて理事の交通費を蓄えていた

社会福祉法人陽光会
肥後一族の陰謀


医療法人厚仁会
会長 ⇒ 理事長の母親

社会福祉法人陽光会
理事長 ⇒ 肥後武史

新理事長 ⇒ 兄の肥後武人


ずさんな運営だった と日本国民に晒された社会福祉法人陽光会



社会福祉法人陽光会の理事長が交代 だから?

介護報酬の不正受給や理事会議事録の偽造など不正運営が問題となっている鹿児島市の社会福祉法人・陽光会で、肥後武史理事長に代わって兄の武人氏が理事長に就任したことが24日分かった。同日の定例会見で森博幸市長が明らかにした。

市によると、就任は1日付。武史氏は理事にとどまり、母親の田鶴子氏は会長を退いたという。武史氏は架空理事会の議事録作成を指示していたことを認めていた。

市は陽光会に対し、運営の改善を求めて社会福祉法に基づく改善勧告を3度出している。今後も調査を継続し、理事長交代で運営がどう変化するか注視する構えだ。


平成30年1月30日 市長定例記者会見



陽光会施設が介護報酬を不正受給 4000万円返還命令 2017年11月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3779.html

「担当者のミス」と説明 陽光会問題 鹿児島市の聴聞に会長 2017年11月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3777.html

社会福祉法人陽光会の監査を継続中 2017年9月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3664.html

鹿児島市の社会福祉法人 保育園認可めぐり虚偽報告 2017年3月31日
偽造の社会福祉法人 市が保育園認可を決定 鹿児島市
社会福祉法人議事録偽装疑い 森市長は遺憾
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3393.html

陽光会問題、改善報告書は「不十分」 鹿児島市再提出を要求 2017年5月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3440.html

気合い入れんかい!*社会福祉法人陽光会の職員有志*おるか? 2017年5月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3446.html

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2017.12.31 (Sun)

ありがとう*西本願寺・鹿児島別院のみなさん


西本願寺 鹿児島別院
鹿児島県鹿児島市東千石町21−38



西本願寺・鹿児島別院が毎年 老人福祉施設に鐘を持ち込み



エエなぁ



ありがとう





鹿児島市 大みそか「お出かけ除夜の鐘」

大みそかの31日、鹿児島市では、老人福祉施設に小型の鐘を持ち込み、お年寄りに鐘を突いてもらう「お出かけ除夜の鐘」が行われている。

「お出かけ除夜の鐘」は、お寺に行くことが難しい老人福祉施設のお年寄りに大みそかの雰囲気を感じてもらおうと、西本願寺・鹿児島別院が毎年、行っている。

31日は鹿児島市西田の介護老人保健施設、城西ナーシングホームに小型の鐘が設置され、お年寄りが順番に鐘を突いた。
響き渡る鐘の音を聞きながらお年寄りらは来年も良い年となるよう願っていた。
「お出かけ除夜の鐘」は午後も、鹿児島市の特別養護老人ホーム、2か所で行う。



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2017.12.04 (Mon)

司法に屈したんか? ⇒ 訴訟 ⇒ 取り下げ ⇒ 和解

内部告発者が逆に訴えられる
鹿児島市の障害者施設


障害者への虐待疑い告発の元職員と施設が和解 施設側が賠償請求訴訟取り下げ

鹿児島市の障害者就労支援施設の運営会社が、虐待の疑いを告発した元職員に損害賠償を求めて提訴し、男性側が「障害者虐待防止法の趣旨に反する」として反訴した訴訟は4日、鹿児島地裁(川崎聡子裁判長)で、双方が法にのっとり「障害者への虐待の早期発見、通報が重要だと確認」し、訴えを取り下げることで和解が成立した。

障害者虐待防止法は、虐待の疑いを知った施設職員はすみやかに市町村に通報しなければならず、通報を理由に解雇などの不利益な扱いを受けないと規定。施設側から110万円の賠償を求められた男性(50)=鹿児島市=は、和解後の記者会見で「虐待の疑いを持った人が通報して不利益をこうむることがなくなってほしい」と語った。

男性は施設で働いていた平成26年秋、利用者から「職員にバインダーで頭をたたかれた」と聞くなどし、27年2月に市へ通報した。

施設運営会社は27年6月、「情報源を明かさずに職場で虐待の疑いを訴え、誹謗(ひぼう)中傷で社会的信用を落とした」などとして男性を提訴。これを受け男性は28年12月、「施設の提訴は違法」として250万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。


ナメとったらイカンぜよ

内部告発の元施設職員反訴 障害者虐待を通報し訴訟に 鹿児島 2016年12月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3134.html
内部告発者に賠償請求 埼玉・鹿児島の障害者施設 2015年11月23日

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2017.11.30 (Thu)

4千万円返せよ社会福祉法人陽光会*期限は12月7日

情報ありがとう



社会福祉法人陽光会
理事長 肥後武史



陽光会施設が介護報酬を不正受給 4000万円返還命令

鹿児島市の社会福祉法人・陽光会が運営していたデイサービスの施設が、介護報酬を不正に受給していたとして、鹿児島市から約4千万円の返還を求められていたことが分かった。

鹿児島市によると、社会福祉法人・陽光会は、運営していた「デイサービスセンター陽光苑」の機能訓練指導員が去年1月末に退職したにもかかわらず、勤務しているかのように市に嘘の報告をして、事業所の指定を更新したとされている。

また、去年7月以降、この施設で常勤の看護師が休みの際にも、必要な代わりの看護師を配置していなかった。
このため、市は介護保険法に基づき、法人が去年2月から今年8月末までに不正に受けとっていた介護報酬など約4千万円の返還を求める書類を陽光会に郵送した。

返還期限は12月月7日。


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鹿児島市の社会福祉法人が、介護報酬を不正に受給していたとして、鹿児島市が法人に対し、およそ4千万円の返還命令を出したことがわかった。

返還命令を受けたのは、鹿児島市の社会福祉法人「陽光会」。
鹿児島市によると、陽光会のデイサービス施設では、去年2月以降、介護保険法で配置が義務付けられている、リハビリなどの指導員を配置していなかった。
また、去年8月以降は、看護職員が休みの際に必要な、代わりの職員も配置していなかった。

しかし、陽光会は、これらの職員がいるかのように装った虚偽の勤務シフト表を市に提出し、介護報酬を不正に受給していたという。
市は、介護保険法に基づき28日付けで、陽光会に対し、不正受給した報酬に4割を加算したおよそ3987万円の返還命令を出した。

なお、問題となったデイサービス施設は、今月6日付けで廃止になっている。
陽光会をめぐってはこれまでにも、保育園の認可にあたり虚偽の報告をするなど問題が発覚していた。

(森博幸市長)「いろんな福祉関係の事業も展開されているので、その中での検証もしていかなければならない。まだ陽光会に対して幕を下ろしたわけではない」




言い訳できねぇな



>3987万円の返還命令 って
そもそも
そのお金は我々の税金じゃねえか!!

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2017.11.28 (Tue)

社会福祉法人陽光会の不正受給 ⇒ 担当者が理解せずに請求した

情報ありがとう

社会福祉法人陽光会
理事長 肥後武史

医療法人厚仁会
会長 ⇒ 理事長の母親

「担当者のミス」と説明 陽光会問題 鹿児島市の聴聞に会長

鹿児島市の社会福祉法人陽光会が運営していたデイサービス施設で発覚した介護報酬不正受給問題で、陽光会は市の聴聞に応じ「担当者がよく理解せずに請求した。故意ではない」などと説明したことが分かった。陽光会の弁護士が本紙の取材に明らかにした。

弁護士によると、聴聞は7日に市役所で開かれた。体調不良の理事長に代わって理事長の母親である会長が出席した。介護報酬の不正受給について会長は、担当者の理解不足で起きたなどと説明した上で「今後起きないようにする」と謝罪したという。

市は今後、本当に担当者の理解不足だけで不正が起こり得たのかなど、事実関係をさらに詳しく調べ、不正受給した介護報酬の返還を求める方針。弁護士は取材の中で、陽光会は市の返還命令にも応じる意向であることを明かした。

市によると、陽光会は運営するデイサービス施設で昨年2~10月、配置していないリハビリ担当職員と常勤看護師がいるように装った虚偽の勤務シフト表を市に提出、介護保険法に基づく事業所指定を更新し、介護報酬を不正受給したという。

市は当初、9月27日に聴聞を開き、デイサービス施設の指定を取り消す方針だったが、陽光会理事長の体調不良により、聴聞は延期されていた。陽光会は今月6日付で不正が発覚した施設を廃止している。


なんかアレやな
船場吉兆のささやき女将 みたいだな (笑

社会福祉法人陽光会の監査を継続中 9月5日
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鹿児島市の社会福祉法人 保育園認可めぐり虚偽報告 3月31日
偽造の社会福祉法人 市が保育園認可を決定 鹿児島市
社会福祉法人議事録偽装疑い 森市長は遺憾
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3393.html

陽光会問題、改善報告書は「不十分」 鹿児島市再提出を要求 2017年5月1日
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気合い入れんかい!*社会福祉法人陽光会の職員有志*おるか? 2017年5月3日
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2017.09.12 (Tue)

ありがとう*鹿児島市の中洲小学校のみなさん






空き缶のプルタブ5年集め小学校が寄付金

小学生が5年間かけて、少しずつ集めた空き缶のプルタブをお金に換え、鹿児島市の社会福祉協議会に寄付した。

鹿児島市の中洲小学校では、児童たちがおよそ5年かけて、図工室にある段ボールに空き缶のプルタブを175キロ集めた。
少しずつ集めたプルタブを換金してできたお金は、1万2250円。福祉のために役立ててもらおうと、鹿児島市社会福祉協議会に寄付することになり、体育館で寄付金の贈呈式が行われた。

「みんなで協力して集めた箱の数は44箱です。重さにすると175キロ、これはお相撲さん1人分の重さに相当します」
式では、児童から鹿児島市の社会福祉協議会に現金が手渡された。

鹿児島市社会福祉協議会 常務理事 吉永直人
「福祉に関心を持ってもらって活動するというのはありがたい」

児童
「プルタブは捨てるものだけど、集めたら社会のために役立てられるのでうれしい気持ちで集めています」

市社会福祉協議会では、寄付されたお金を地域での福祉活動や、高齢者と子どもの交流事業などに役立てたい。


ありがとう




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2017.09.05 (Tue)

鹿児島市の監査は本気か?社会福祉法人陽光会

情報ありがとう



社会福祉法人の監査を継続中

鹿児島市の社会福祉法人が、保育園の開設をめぐって市に提出した書類に事実と異なる記載があった問題を受け、鹿児島市は保育園の開園後も、法人や法人が運営する施設の監査を、継続していることが分かりました。

鹿児島市の社会福祉法人陽光会は、4月に開園した保育園をめぐり、市に提出した書類に事実と異なる記載があったとして、鹿児島市の監査を受けていました。保育園は、その後、開園に至りましたが、陽光会は、他にも鹿児島市で、ケアハウスやグループホームを運営していて、鹿児島市は現在も、陽光会に対して継続して監査を行い、先月には2度目の改善勧告を行ったということです。

鹿児島市は、調査中として監査の内容は明らかにしていませんが、状況によっては市の認可が必要な事業指定について、一部取り消す可能性もあるとしています。




鹿児島市の市長 ⇒ 森博幸



理事長 肥後武史

ずさんな運営だった
鹿児島市の社会福祉法人陽光会


鹿児島市の社会福祉法人 保育園認可めぐり虚偽報告 3月31日
偽造の社会福祉法人 市が保育園認可を決定 鹿児島市
社会福祉法人議事録偽装疑い 森市長は遺憾
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3393.html

陽光会問題、改善報告書は「不十分」 鹿児島市再提出を要求 2017年5月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3440.html

気合い入れんかい!*社会福祉法人陽光会の職員有志*おるか? 2017年5月3日
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2017.06.28 (Wed)

バニラ・エアの車いす客にタラップはい上がらせる

2ちゃんねらーはバニラ・エアを擁護

日本の格安航空会社
バニラ・エア株式会社では




バニラ・エア株式会社は


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バニラ・エア 車いす客に腕で階段上らせる

バニラ・エアの航空機に乗ろうとした車いすの男性が、タラップを上がる際に、スタッフから介助を受けることができず、車いすを降りて腕を使って階段を上がらされていたことがわかった。

バニラ・エアなどによると、今月5日に鹿児島県の奄美空港で関西空港行きの旅客機に乗ろうとした車いすの男性客が、同乗者に車いすを持ち上げてもらいタラップを上がろうとしたところ、スタッフからそれはできないと断られたという。スタッフは介助せず、男性は車いすから降りて腕を使って自力でタラップを上がることになった。

木島英登さん「最初びっくりしましたね。まさか歩けないことを理由に断られるとは。職員の人たちもおかしいと思わないのかなと。自分の身内、おじいちゃん、おばあちゃんで車いすの人がいたらどう思うのかな」

バニラ・エアでは、タラップで乗客を車いすごと持ち上げて運ぶことや、乗客を抱きかかえる行為を社内の規定で禁止しているということだが、「不快な思いをさせて申し訳なかった」と話している。




大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表・木島英登さん




鹿児島県の奄美空港で、下半身不随で車いすの男性が格安航空会社のバニラエアに搭乗しようとした際、車椅子を持ち上げる設備や介助がなかったことから、階段式のタラップを腕の力だけで上がっていたことがわかった。

大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表・木島英登さん(44)によると、今月3日、知人との旅行で関西空港と奄美空港を結ぶ格安航空会社のバニラエアを利用した際、奄美空港には車椅子を持ち上げる設備が無いとの説明を受けたため、木島さんは「同行者の手助けで上り下りする」と伝えて搭乗した。

奄美空港では同行者が車椅子を抱えて階段式のタラップを降りたが、帰りの便に搭乗する際、同行者が車椅子を抱えて上ろうとしたところ、空港職員から「規則違反だ」と制止され、スタッフの介助などもなかったことから、17段の階段を腕の力だけで上ることになった。

「階段を昇降できない人は乗れませんと言われて、乗れないと言われたことが問題で、飛行機に乗れないのが一番困るんで」(バリアフリー研究所代表 木島英登さん)

車椅子の乗客が搭乗する際、同行者が車椅子を担いだり、おんぶしたりすることは危険だとして認められていなかったという。

バニラエアは木島さんに謝罪した上で、「安全上、制限をさせていただいたが、改善策を考えていきたい」とコメントし、29日から奄美空港でも階段昇降機を導入するとしている。







「歩けない人は乗れない」と言われ 奄美空港職員

鹿児島県奄美大島の奄美空港で5日、格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車いすの障害者の男性が階段式タラップを1段ずつ、腕を使ってはって上っていたことが28日、分かった。奄美空港に車いすで昇降できる設備がなく、社員らから「歩けない人は乗れない」「自力で上り下りできるならいい」などと言われていた。同社は男性に謝罪した。

同社などによると、男性は大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表の木島英登さん(44)。半身不随で、旅行で奄美大島に向かうため関西国際空港からの往復便に乗っていた。

木島さんは3日、関空の搭乗カウンターで、バニラ・エア社員から奄美空港では設備がなく「歩けないと乗れない」と説明を受けた。奄美空港に着いた際は、一緒に行った友人が、木島さんが乗った車いすごと持ち上げてタラップを下りた。

さらに、5日に搭乗する際、同様に車いすを担ごうとすると、同社が業務委託している空港職員が制止。「(往路で)担いで下りたのは会社の規定に違反している」と指摘し、「同行者が手伝い、自力で昇降できるならいい」と話したという。

車いすを降り、17段のタラップをはって上ろうとしたところ、職員は再び制止したが、木島さんは最終的に搭乗した。




木島英登さん
歩けないことが理由は差別




奄美空港(鹿児島県奄美市)で5日、格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車いすの障害者の男性が、職員に「歩けない人は乗れない」などと言われ、階段式タラップを1段ずつ、腕を使ってはって上ったことを受け、バニラ・エアの松原玲人(あきひと)人事・総務部長は「ご不快を与え、深くおわびする」と謝罪。「安全で快適な旅行をしていただけるよう改善する」とした。男性は「歩けないことを理由に乗れないのは差別。車いすでも利用できるようにしてほしい」と話している。

バニラ、29日から奄美でも電動式昇降機導入

同社などによると、男性は大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表、木島英登(ひでとう)さん(44)。半身が不自由で、旅行で奄美大島に向かうため関西国際空港からの往復便に乗っていた。

木島さんは6月3日、関空の搭乗カウンターで、バニラ・エア社員から奄美空港では車いすで昇降できる設備がなく「歩けないと乗れない」と説明を受けた。同社が運行する国内線と国際線で、設備がないのは奄美空港だけだった。木島さんは一緒に行く友人に手伝ってもらうとして搭乗。到着時に、友人が車いすごと持ち上げてタラップを下りた。

さらに、5日に搭乗する際、同様に車いすを担ごうとすると、同社が業務委託している空港職員が制止。「(往路で)担いで下りたのは会社の規定に違反している」と指摘し、「歩けない人は乗れない」「同行者が手伝い、自力で昇降できるならいい」と話したという。

車いすを降り、17段のタラップをはって上ろうとしたところ、職員は再び制止したが、木島さんは最終的に搭乗した。

対応を疑問視した木島さんが国土交通省などに事情を説明。その後、バニラ・エアが謝罪した。同社は奄美空港で14日からアシストストレッチャー(座椅子型担架)を使用し、29日から電動式の階段昇降機を導入する。







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2017.05.17 (Wed)

介護老人保健施設 沖永良部寿恵苑の損害賠償訴訟

医療法人慈心会
介護老人保健施設 沖永良部寿恵苑
鹿児島県大島郡和泊町和泊95-1

肺炎見落とし賠償命令 鹿児島の介護施設

介護老人保健施設「沖永良部寿恵苑」(鹿児島県和泊町)で2012年に入所男性=当時(61)=が死亡したのは、肺炎を発症したのに適切な病院に転院させなかったためとして、兵庫県尼崎市に住む妻が2750万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁は17日、施設側に1870万円の支払いを命じた。

判決によると、男性は12年9月14日、発熱など肺炎を疑わせる症状を発症し、併設の病院で抗生物質の投与を受けたが、4日後に肺炎で死亡した。





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