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2019.05.22 (Wed)

株式会社川島コーポレーション ⇒ 有料老人ホームの経営

経営者が×なのか 施設管理者が×なのか

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介護施設で入居者男性殺害の疑い 元介護士の男逮捕

先月、東京・品川区の介護施設で入居者の82歳の男性を暴行を加えて殺害したとして、元介護士の28歳の男が逮捕された。

元介護士の根本智紀容疑者は先月3日から4日にかけて、品川区北品川の介護施設「サニーライフ北品川」で、入居者の黒沢喜八郎さん(当時82)の腹を蹴るなどして殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、黒沢さんは搬送された病院で娘に「施設の職員に暴行を受けた」などと話し、その翌日に死亡した。司法解剖の結果、黒沢さんの肋骨が折れるなどしていた。

黒沢さんの次女:「絶対に許せない。もう、うちのお父さんは帰ってこない」
取り調べに対し、根本容疑者は「暴行を加えたことはありません」と容疑を否認している。


次女が施設から見せられた防犯カメラの映像には、根本容疑者が部屋からはいつくばるように出てくる黒澤さんの足を持って乱暴に引きずる様子が映っていた



司法解剖の結果、黒沢さんの死因は内臓損傷による出血性ショックで、背中に強い力が加えられたとみられる。
捜査関係者によると、複数の医師が司法解剖の結果を基に、三階建ての建物から転落したり、交通事故にあったりしたのと同じくらいの衝撃で内臓が激しく傷つけられているとの所見を出した。

警視庁捜査一課は22日、医師の所見などの捜査結果から殺意があったと判断

老人ホームで殺人か 元職員逮捕

先月、東京・品川区の有料老人ホームで入居者の82歳の男性が意識不明となって死亡していたことがわかった。
警視庁は、28歳の元職員の男が暴行を加えて死亡させたとして、殺人の疑いで逮捕した。

先月、東京・品川区北品川の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」の1室で、入居者の黒澤喜八郎さん(当時82歳)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡。
腹部には強い衝撃を受けた際にできる皮下出血があり、警視庁が複数の医師などに鑑定を依頼したところ、自分で転んだだけでは加わらない強い力がかけられていた疑いがあるという。

警視庁は、当時、宿直勤務をしていた元職員の根本智紀容疑者(28)が黒澤さんに暴行を加えて死亡させた疑いがあるとして、22日朝、品川警察署に同行を求め、先ほど殺人の疑いで逮捕した。
警視庁は、事件の状況や背景について詳しく調べている。

東京・新宿区にある根本容疑者の自宅マンションには、警視庁の捜査員が捜索に入り、午前9時40分ごろには捜査員が、部屋から段ボール箱を運び出していた。


根本容疑者は5年前の平成26年7月に正社員として入社し、別の施設で働いたあと、去年11月から「サニーライフ北品川」で働いていた

黒澤さんの50代の次女は「4月4日の未明に、『胸が苦しい』と訴えたので救急搬送します、という連絡が来た。私も病院に駆けつけた。『外傷性出血で骨も折れている』と聞いて、はじめは転倒して打ち所が悪かったのかなと思っていました」と振り返った。

黒澤さんは次の日、一時的に意識を取り戻し、口をパクパクさせていたので、次女が「何か言いたいことがあるのかな」と思って話しかけると、しばらくして黒澤さんは「若い男に蹴られた」と話したという。

次女は「そんなことをする職員がいるはずがないと思って、その時は聞き流して『またあした来るからね』と言って別れたが、その後すぐに亡くなってしまった。それが父の最期の言葉となった。警察からは事件性があるかもしれないと聞き、ようやく頭の中で事件と結び付きました。認知症でことばは少なくなっていたが、父もきっと悔しかったんだと思います」と話していた。

また「施設の職員皆さんが悪い訳ではないですが、私があの施設を選んでしまったので、お父さんには申し訳ないという気持ちで過ごしています」と話していた。


翌日の先月4日の午前1時44分に根本容疑者が消防に通報していた





警視庁人身安全関連事案総合対策本部によると、2017年2月上旬、施設関係者を名乗る人物が警察署に「都内の施設に入所中の女性が虐待を受けている」と連絡。根本容疑者の名前を挙げたという。その後の捜査で、入所者の80代女性の左目にあざが確認されたが、女性が別の入所者とトラブルになっていたことや同容疑者ら当直職員から事情を聴いた結果などから、事件性はないと判断したという。


元職員の根本智紀28歳とは

逮捕された根本智紀容疑者(28)は、東京・江戸川区の出身で、地元の高校を卒業したあと病院に就職し、介護職の仕事に就いていた。
しかし長続きせずに退職し、とび職やホストの仕事をしたあと、神奈川県内の有料老人ホームでヘルパーとして働いていた。

そして5年ほど前に、事件が起きた老人ホームの親会社に転職し、新宿区内の老人ホームで働いていたが、去年11月に事件の現場となった品川区の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」がオープンする際に異動し、宿直勤務の責任者を任されていた。
根本容疑者は事件後、防犯カメラに残った映像から出勤停止となり、その後、解雇された。

根本容疑者のものとみられるフェイスブックには、東京・江戸川区出身でホストや建設会社での勤務を経て介護士として働いているという経歴が記されていた。
投稿欄には趣味のバイクの写真などがあげられ、6年前の平成25年には建設会社の退職を前に「さあ鳶もラスト二日!!来月からは介護士根本智紀なんでよろしくぅー!」と書き込まれているほか、自己紹介欄には「この世の弱き者に手をさしのべるスーパー介護士笑っよろしく!」などと投稿されていた。




サニーライフ国分寺

系列の有料老人ホーム「サニーライフ国分寺」では平成23年、職員2人が入居していた認知症の男性の体を拘束する行為を繰り返していたことが市の調査で確認された。

職員らは夜間の時間帯に認知症の男性の周囲をいすや机などで取り囲み、身動きができない状態にしていた。
職員らは「転倒の危険を避けるためにやった」などと説明したが、市は、入居者の生命を守るときなど例外的に拘束が認められる状況ではなく虐待行為だ、と判断した。

調査報告書の中では、職員の個人的な問題として捉えるのではなく、事業所の運営の問題として再発させない体制づくりを求めていた。
この中で、複数の職員への聞き取りでは現場を改善するための提案をしてもその対応が適切になされないという回答が寄せられたほか、事故や虐待が未然に防止されないことがやりがいの喪失による離職につながっている、と指摘していた。

そして、運営面や研修面を見直し、虐待を再発させない体制づくりやケアの質の改善を図ることを求め、施設側は「研修をさらに強化し、再発防止策を徹底する」としていた。


職員の拘束による虐待の様子がビデオに 2012年1月12日


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2019.04.27 (Sat)

生まれつき悪人だったってこと

もう今宵の虐待の定義は傷害へ

叩く 殴る
コレって虐待じゃないよ
虐待から暴行 ⇒ 傷害へ

性悪説
人は生まれつきは悪人だが
生きていく中で善を学び 善行を積んでいくという




介護施設入所者殴る 傷害容疑で職員逮捕

岐阜県多治見市大針町の介護施設「グループホーム花トピア姫」で、入所者の男性(69)を殴りけがを負わせたとして、多治見署は25日、傷害の疑いで、施設職員(46)=可児市松伏=を逮捕した。

逮捕容疑は、23日午後5時45分~24日午前11時25分ごろ、男性の顔を平手で数回殴り、左まぶた打撲などのけがを負わせた疑い。

署などによると、約1年前に入所した男性には認知症があり、容疑者は当時、当直勤務をしていた。24日に別の職員が負傷した男性に気付き、施設が署に「職員が入所者を殴打した可能性がある」と届け出た。容疑者は約1年半前から施設に勤務。介護職経験者として採用され、勤務態度は真面目だったという。


>勤務態度は真面目だった
だからぁ
何度も言ってるでしょ

介護従事者は 一般の労働者よりも高い倫理観を求められている  はずだ
世間では市民の目は 介護従事者を性善説に基づいて捉えている  と思う



介護施設の職員 入所者に暴行か

多治見市にある介護施設で、23日から24日までに、46歳の職員の男が、入所している69歳の男性の顔を殴ってけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、多治見市大針町にある介護施設「グループホーム花トピア姫」の職員、大澤康弘容疑者(46)。
大澤容疑者は、23日夕方から24日昼までに、施設に入所している69歳の男性の顔を平手で数回殴って、目の周辺を打撲させるけがを負わせたとして傷害の疑いがもたれている。

警察によると、施設の関係者から入所者が職員に殴られてけがをしたという内容の通報があり、大澤容疑者に事情を聴いたところ男性を殴ったことを認めたため、逮捕した。
警察の調べに対し、大澤容疑者は「間違いない」と話し、容疑を認めているということで、警察は犯行のいきさつや動機を詳しく調べている。

グループホーム花トピア姫は「本人や家族にたいへん申し訳ないと思っています。警察の捜査に全面的に協力し、再発防止に努めていきたい」とコメントしている。
県内では、ことし、下呂市と岐阜市にある特別養護老人ホームで、高齢の入所者が暴行される事件があり、いずれも元職員が逮捕・起訴されています。


医療法人馨仁会
グループホーム花トピア姫
岐阜県多治見市大針町672-2

大澤容疑者は、去年10月から勤務し、18室のうち9室を1人で担当していた。

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2019.04.23 (Tue)

ストレス施設なのか?*日頃から問題があった ⇒ 表面化する

老人福祉施設で入居者を暴行し逮捕

阿賀野市の老人福祉施設で介護士の男が入居している女性を暴行し、けがを負わせた疑いで逮捕された。
逮捕されたのは 阿賀野市の介護士の板垣京平容疑者。

警察によると、きのう施設の職員から入居している90代の女性の胸元と首に内出血があると相談があった。
その女性を1人で担当していた板垣容疑者が乱暴したことを認めたため、傷害の疑いで逮捕した。
この福祉施設の施設長によると、板垣容疑者が4月ごろから入居している人に大声をあげることがあったという。




94歳女性に暴行

新潟県阿賀野市の老人ホームに入所している94歳の女性に暴行を加えケガをさせたとして、介護士の男が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、阿賀野市にある特別養護老人ホームの介護士・板垣京平容疑者。

警察によると、板垣容疑者は4月18日夜、入所している94歳の女性に暴行を加え、首や胸などが皮下出血するケガを負わせた疑い。
警察の調べに対し、板垣容疑者は容疑を認め、「女性が言うことを聞いてくれないので、不満がたまっていた」などと話しているという。施設によると当時、夜間勤務の時間帯で、板垣容疑者は1人で入所者18人を担当していた。

また、被害にあった女性は「ベットから落とされて被害を受けた」などと話しているという。
警察が当時の状況などを詳しく調べている。




板垣京平23歳



http://bit.ly/2IPkREo



特別養護老人ホームかがやき苑



社会福祉法人かがやき福祉会
理事長 小野里 浩
新潟県阿賀野市寺社甲3848-212


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2019.04.22 (Mon)

ゲに恐ろしきは介護士の業

元職員の介護福祉士 田村真樹31歳を起訴

横須賀市の老人ホームで1月、入居者の菅谷伊津子さん=当時(89)=を殺害したとして、殺人容疑で再逮捕された元施設職員の介護福祉士、田村真樹容疑者(31)について、横浜地検は19日、殺人罪で起訴した。

起訴状によると、田村被告は1月24日、老人ホームで菅谷さんの首を背後から腕で締め付けるなどの暴行を加え、窒息させて殺害したとしている。

事件をめぐっては、同日朝、心肺停止状態の菅谷さんを施設職員が発見したことで発覚。県警は菅谷さんの口座から現金を引き出したとして2度にわたって窃盗容疑で田村被告を逮捕。田村被告は窃盗罪などで起訴され、先月29日には殺人容疑で再逮捕されていた。


極刑を望む

老人ホームで意識不明 搬送先の病院で死亡   2019年1月25日
1月24日午前8時40分ごろ、神奈川県横須賀市大矢部の老人ホーム「横須賀グリーンヒルケアハウス」で、入所者とみられる80代くらいの女性が意識を失った状態でいるのを施設職員が発見。女性は病院に搬送されたが、病院で死亡が確認された。
同県警捜査1課によると、朝食の席に女性が現れなかったことを不審に思った職員が女性を発見したという。女性の体から刺し傷や出血などの目立った外傷は確認されておらず、室内が荒らされている様子もなかったといい、同課が死因や詳しい経緯を調べている。

横須賀の老人ホームで死亡 ⇒ 窃盗 介護福祉士逮捕
警察は殺人事件とみて捜査を始めたが、この老人ホームの介護福祉士の男(31)が、菅谷さんの口座から現金15万円を引き出したとして、窃盗の疑いで24日夜、逮捕した。警察は菅谷さんが亡くなった事件との関連を調べている。

入所の89歳女性は窒息死 殺人事件として捜査
目立った外傷はなかったが、警察が詳しく調べたところ、死因は首を圧迫されたことによる窒息死と分かり、殺人事件として捜査を始めた。

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4333.html



殺人容疑について認める供述をした
「金を盗んだのが発覚して施設を辞めさせられるのが嫌だった」と

元職員を再逮捕 入所の高齢女性殺害容疑 2019年3月31日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4423.html

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2019.04.03 (Wed)

奈良県上牧町のこころ上牧*殺人容疑の元介護職員が不起訴処分

末恐ろしい 今宵の老人施設

2017年5月、奈良県上牧町の介護老人保健施設で、入所者の森本ミツヱさん(当時97)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された元職員、田島茂容疑者56歳

密 室 殺 人 が蔓 延 す る 老 人 施 設

殺人容疑の元介護職員を不起訴

奈良県上牧町の介護老人保健施設で2017年、入所者の森本ミツヱさん=当時(97)=を殺害したとして、県警が殺人容疑で逮捕した元施設職員の男性(56)について、奈良地検が嫌疑不十分で不起訴処分にしたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

男性は17年5月10日ごろ、施設の4階に入所していた森本さんの首を絞め殺害したとして今年2月に逮捕された。倒れていた森本さんの第一発見者で介護士として施設で働き「身に覚えがない」と容疑を否認していた。

県警は、当時施設で当直を務めていた職員らのパソコンの使用履歴や勤務記録を確認。


遺族の無念

2017年5月10日午前3時20分ごろ、奈良県上牧町上牧の介護老人保健施設「こころ上牧」で、入所者の森本ミツヱさん(97)がベッドのそばで倒れているのを巡回中の男性介護士(54)が見つけた。死亡が確認され、司法解剖の結果、首を絞められた窒息死と判明。
じゃあ 犯人は誰よ?


目立った問題やトラブルなかった
介護施設入所者殺害の疑い、「第一発見者」の元職員逮捕 2019年2月6日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4347.html

97歳女性、首絞められ殺害 奈良の介護老人保健施設
殺人容疑で捜査
外部から侵入形跡なし、97歳女性の部屋は無施錠
車いすの97歳女性はなぜ殺されたのか 現場は「密室」、深まるナゾ
 2017年5月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3457.html

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2019.03.31 (Sun)

窃盗容疑で ⇒ 逮捕 ⇒ 殺人で再逮捕

横須賀グリーンヒルケアハウス
バレて口封じか

老人ホームで意識不明 搬送先の病院で死亡  2019年1月25日
横須賀の老人ホームで死亡 ⇒ 窃盗 介護福祉士逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4333.html



老人福祉施設の元職員を再逮捕 入所の高齢女性殺害容疑

神奈川県横須賀市の老人福祉施設で1月、入所者の高齢女性が首を圧迫されて死亡した事件で、神奈川県警は29日、当時職員だった田村真樹被告(31)=窃盗などの罪で起訴=を女性を殺害した疑いで再逮捕した。

田村容疑者は女性の所持金計125万円を盗むなどしたとして起訴されたが、殺人容疑について認める供述をした上で「金を盗んだのが発覚して施設を辞めさせられるのが嫌だった」と話しているという。

再逮捕容疑は1月24日朝、横須賀市大矢部1の「横須賀グリーンヒルケアハウス」の居室で、菅谷伊津子さん(当時89歳)の首を圧迫して窒息させ、殺害したとしている。意識不明の状態で菅谷さんが倒れているのを別の職員が発見。菅谷さんは病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

この事件の前に菅谷さんから、通帳がなくなったとの相談があった。県警は1月24日夜、菅谷さんのキャッシュカードで金を引き出した窃盗の疑いで田村容疑者を逮捕し、死亡との関連を調べていた。田村容疑者は最近になり、殺害について関与を認める説明を始めたという。


そやけど
なんちゅうか
こんの輩を採用した担当者さん
あんさん
人を見る目がなかった っちゅうことや

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2019.03.10 (Sun)

自治体に虐待の疑いがあると通報 ⇒ でも施設は事故だと処理



医療法人おさしお会
老人保健施設おさしお
鹿児島県鹿屋市吾平町麓3766-1





鹿屋市の老健施設 虐待の疑いで市が調査

鹿屋市の老人保健施設で入所者に対する虐待の疑いがあったとして、鹿屋市が先月、二度にわたり、立ち入り調査をしていたことが分かった。

立ち入り調査を受けたのは、鹿屋市吾平町麓の「老人保健施設おさしお」。
施設は1996年に開設された介護老人保健施設で、現在、およそ70人が入所している。

鹿屋市などによると、虐待の疑いがあるとの通報を受けて、先月15日と18日の2回、高齢者虐待防止法にもとづき施設の立ち入り調査を行い、虐待の有無などについて、職員らに対して、ヒアリングを実施したという。
鹿屋市高齢福祉課の担当者は、「事実確認や調査を進めている」と話し、通報があった虐待の内容については、「明らかにできない」としている。

一方「老人保健施設おさしお」の事務長は、「事故として処理したが、市の調査が入ったことで、今は白紙の状態」とコメントしている。


立ち入り調査は2月15日と18日の2回実施された


鹿児島県鹿屋市吾平町麓の「老人保健施設おさしお」に、同市が先月、入所者に対する虐待の疑いがあるとして高齢者虐待防止法に基づき、2度にわたって立ち入り調査をしていたことがわかった。市や施設関係者が認めた。市は事実関係を慎重に調べている。

市高齢福祉課などによれば、同施設は1996年10月に開設された定員70人の介護老人保健施設。入所できるのは、原則65歳以上で、要介護1~5の認定を受けた人。現在、約70人が入所しているという。

市は虐待の疑いがあるとの通報を受け、先月15日と18日、高齢者虐待防止法に基づき同施設に立ち入り調査し、虐待の有無などについて同施設の職員らに対するヒアリングなどを実施したという。

市の担当者は、朝日新聞の取材に対し「事実確認や調査を進めており、内容について(回答は)差し控える」と話した。一方、同施設の事務長は立ち入り調査を受けたことを認めた上で「事故という認識だ」と話している。


あくまでも疑いですよー



施設の事務長
当初は事故という認識でおったんですが、通報があったということで、鹿屋市の立ち入り調査を受けましたので全面的に市に協力して事実を明らかにしたいと思っております



輝北町の介護老人福祉施設も虐待の疑いが?
鹿屋市では
今年1月ごろに数回 輝北町の介護老人福祉施設を立ち入り調査していた
社会福祉法人か?




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2019.03.09 (Sat)

岐阜市の特別養護老人ホームさくら苑*犯行を自供したので即解雇 ・・・ で?

社会福祉法人井ノ口会
岐阜県岐阜市奥1丁目100番地
理事長 鷲見郁雄

特別養護老人ホームさくら苑
岐阜県岐阜市奥2丁目28番地1



入所女性にビンタ 元職員を逮捕

岐阜市の特別養護老人ホームで、入居者の95歳の女性を殴りけがをさせたとして、元職員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、岐阜市の特別養護老人ホーム「さくら苑」の元職員で、岐阜県大垣市の國枝正樹容疑者(38)です。

國枝容疑者は今月6日午前0時から6時ごろまでの間にベッドで横になっていた入居者の95歳の女性の顔を殴るなどし、けがをさせた傷害の疑いが持たれています。

女性の顔には暴行が原因とみられる内出血の痕などが複数あったということです。

警察の調べに対し、國枝容疑者は「びんたするなど、けがをさせたのは間違いない」と容疑を認めていて、警察は動機などを詳しく調べています。


即解雇 って ・・・  どうやって改善するんやろ




社会福祉法人井ノ口会
法人理念

成されて自ら好喜ならざるを行わず 成されて自ら幸いなるを行う

自分が相手からしてほしくないことは、他人も同じように、いやだと思うのだから、そのようなことを相手にしないようにしましょう。そして自分が他人からされて嬉しいことは、他人も同じように嬉しく思うのだから、進んで相手にしましょうね。という意味です。

人と人との繋がりがとても大切な私たちの仕事だからこそ、相手を思いやる気持ちが大切です。高齢者福祉を通じ沢山の人と出逢い係わる中で、常に自分に置き換えて考えることが道標になるでしょう。この言葉を井ノ口会は法人の理念とし、職員ひとりひとりが心に留め置くことで、日々の人との繋がりがより温かに深まっていくことと考えます。

井ノ口会には、正規職員、パート職員等を合わせ300名を超える職員が所属しています。「職種」「性別」「年齢」「職歴」等々が異なる職員が井ノ口会という大きなチームの一員となり、ご利用者とそのご家族、また地域社会への貢献の一助となる為に、共に笑い、共に喜び、共に泣き、共に苦しみながらもやりがいを持って働いています。

顔は内出血 唇が腫れる

勤め先の老人ホームで入所女性(95)を殴るなどしてけがを負わせたとして、岐阜北署は9日、岐阜県大垣市北方町、元介護職員の男(38)を傷害容疑で逮捕した。男は調べに対し、「顔をビンタするなどしてけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているという。

発表によると、男は6日午前0~6時頃、岐阜市奥の特別養護老人ホームさくら苑の個室で、入所女性の顔を複数回殴るなどの暴行を加え、顔や口に軽傷を負わせた疑い。

男は当時、当直勤務中だった。男と交代した別の職員が女性の顔のけがに気付き、特養ホーム側が施設内のカメラ映像などを確認。男に8日、事実関係を問いただし、本人が認めたため同署に通報した。施設側は同日付で男を解雇したという。



理事全員の報酬等の総額 39,296,609円


評議員の氏名
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鷲見って姓は その地方では多いだろうけど



平成30年3月31日現在
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法人の設立 1984年10月
35年で10億円の蓄えか

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2019.03.07 (Thu)

特別養護老人ホームかなやまサニーランドで虐待事件 ⇒ 市長が謝罪

社会福祉法人下呂福祉会
平成21年2月に下呂市の出資により設立された社会福祉法人
平成21年4月から業務を引き継ぎ、現在は「あさぎりサニーランド」「かなやまサニーランド」の2施設を指定管理制度による運営をしている





特別養護老人ホームかなやまサニーランド
岐阜県下呂市金山町金山973番地7
理事で施設長の古田雅文61歳


下呂市の特別養護老人ホームで83歳の男性の顔を平手打ち 職員の男を逮捕

岐阜県下呂市の特別養護老人ホームで、入所する83歳の男性の顔を平手打ちするなどの暴行をした疑いで、職員の男が逮捕された。

逮捕されたのは、下呂市金山町にある「かなやまサニーランド」の職員の細江徹容疑者(49)。
細江容疑者は、2月27日未明、入所している83歳の男性の顔を複数回、平手打ちしたり、額を指で弾くなどした疑いが持たれている。

4日、下呂市の高齢福祉課の職員が、警察に届け出て発覚した。
男性に、けがはないという。

下呂市では、2月28日、施設からの報告があり、岐阜県と共に立ち入り調査などを行っていた。
細江容疑者は、容疑を認めていて、警察が余罪についても調べている。

かなやまサニーランドの古田雅文施設長は、「ご利用者、ご家族の方に御心配をかけて申し訳ありません。再発防止に努めたい」と話している。


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市長が報道陣の前で頭を下げて謝罪 って

理事で施設長の古田雅文61歳の立場がなーい

市長が被害者に謝罪

下呂市金山町金山の特別養護老人ホームかなやまサニーランドで、職員の細江徹容疑者(49)が入所男性(83)への暴行容疑で逮捕された事件を受け、市は6日、市役所で会見を開き、服部秀洋市長が「市が設立した老人ホームで起きてはならぬ事件が発生した。被害者や市民におわび申し上げる」と謝罪した。

市によると、事件後の聞き取り調査に対し、細江容疑者は暴行を認めた上で「家庭問題などでいらいらしていた」と説明。2月22日の昼間にも細江容疑者が男性の頭をたたいたかもしれない、という情報が同僚職員から施設側に寄せられていたことも分かった。
細江容疑者は「スキンシップのつもりだった」と話したという。

市は今後、細江容疑者が過去三年間で施設に報告したミスや事故などを確認し、他に虐待とみられるものがなかったかを調査する。並行して、これまで施設が作成していなかった虐待対応マニュアルの整備や、原因究明のための第三者委員会の設立を、いずれも18日までに完了するよう施設に指示した。

一方、かなやまサニーランドは午前中から報道関係者が詰め掛けるなど、騒然とした雰囲気になった。古田雅文施設長(61)は「利用者や家族に心痛、心配をかけたことは申し訳ない。警察の捜査に協力し、再発防止に努める」と硬い表情で語った。

同ホームの一階にあるデイサービスセンターの男性職員は「ホームの雰囲気は悪くなかったと思うが、暴行事件には驚いた。あってはならないことだ」と話していた。


細江徹49歳は
施設がオープンした2000年から勤務していた



以前にも虐待の兆候があった
2月28日に暴行の疑いを確信した施設が市に報告

岐阜県下呂市金山町の特別養護老人ホーム「かなやまサニーランド」で男性入所者(83)をたたくなどしたとして、県警捜査1課と下呂署は6日、暴行の疑いで介護職員の男性(49)を逮捕した。
逮捕容疑は、2月27日午前0時25分~同2時40分ごろの間、施設内の男性の部屋で、男性の頬を手で複数回たたいたり、尿漏れパッドを顔に投げつけたりした疑い

署によると、容疑者は容疑を認めている。以前にも男性に対する不自然な接触が目撃されていることなどから、ほかにも男性や他の入所者への暴行がなかったか調べている。

同施設は市の指定管理を受けて社会福祉法人下呂福祉会が運営している。服部秀洋市長は6日、記者会見し「大変ご迷惑を掛け、おわびをしたい。このようなことが二度と起きないよう努める」と陳謝した。市などの聴き取りに対し容疑者は「家庭や職場のことでイライラしていた」と話したという。

市によると、容疑者は勤務19年のベテラン。おむつ替えなどのため1人で男性の部屋を訪れ、暴行に及んだ。施設は28日に下呂市へ報告。市と県は同日から調査し、市は虐待の事実があったと判断し、3月4日に下呂署へ届けた。当日の施設利用者は46人で、容疑者を含め職員3人が夜勤対応をしていた。容疑者は3月から同法人の別施設に異動する予定だった。

市は下呂福祉会に対し、原因究明や虐待防止関連マニュアルの整備などを求める改善計画書の提出を指示した。

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2019.02.17 (Sun)

川口かがやきの里 ⇒ 入浴死亡事故*どうして私だけが ・・・

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介護老人福祉施設で入浴介護中の86歳女性が死亡 2018年8月2日
職員離れた間に溺れる
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4119.html


女性介護士、業過致死容疑で書類送検

埼玉県川口市の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で昨年7月、入居者の女性=当時(86)=が入浴中に死亡しているのが見つかった事件で、県警捜査1課などは15日、業務上過失致死容疑で当時入浴を介助していた女性介護士(47)を書類送検した。容疑を認め、「他の入所者の脱衣介助のため目を離していた。効率的な業務をしたかった」と話しているという。

送検容疑は昨年7月30日午後2時半ごろ、氷見タマ子さんを車いすに乗せたまま入浴させる際、注意義務を怠り、浴室から離れて水死させた疑い。 


埼玉県警は施設の安全管理に問題がなかったのかも捜査したが、同施設では定期的な研修などで職員に入浴時の注意点を共有させており、施設責任者の刑事責任は問えないと判断した。


介護士3人が入居者14人を順番に入浴させていた

入浴中の80代の女性から目を離し、死亡させたとして警察は埼玉県川口市の介護老人施設の女性職員を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

去年7月、川口市にある介護老人施設「かがやきの里」で、入所者の氷見タマ子さん(86)が浴槽の中で溺れているのが見つかり、その後、死亡した。

氷見さんは車椅子専用の浴槽の中で胸と腹をベルトで固定されていたが、上半身がずれて横に傾き、顔を湯につけた状態で約3分間放置されていた。

埼玉県警は15日、当時、氷見さんの入浴を担当していた女性職員(47)を注意義務を怠ったとして業務上過失致死の疑いで書類送検した。女性職員は「他の入所者の脱衣介助のために目を離していました」と容疑を認めている。

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2019.02.06 (Wed)

大阪市の田島茂56歳 ⇒ もしかして ⇒ 精神疾患を装って ・・・




社会福祉法人長和福祉会
兵庫県姫路市広畑区小松町2丁目66-28

介護老人保健施設 こころ上牧
奈良県北葛城郡上牧町上牧2768−2



介護施設入所者殺害の疑い、「第一発見者」の元職員逮捕

奈良県上牧(かんまき)町上牧の介護老人保健施設「こころ上牧」で平成29年5月、入所者の森本ミツヱさん=当時(97)=が殺害された事件で、奈良県警は5日、殺人の疑いで施設の元職員、田島茂容疑者(56)=大阪市東淀川区上新庄=を逮捕した。「身に覚えはありません」と容疑を否認している。

逮捕容疑は29年5月10日ごろ、施設の4階個室で、森本さんの首を絞めて殺害したとしている。田島容疑者は当時、介護士として勤務していた。死因は窒息死。森本さんは要介護度3と認定され、車いすで生活していた。




元施設職員を殺人容疑で逮捕

奈良県上牧町の介護老人保健施設「こころ上牧」で2017年5月、入所者の森本ミツヱさん(当時97)を殺害したとして、県警西和署捜査本部は5日、施設の元職員、田島茂容疑者(56)=大阪市東淀川区上新庄3=を殺人の疑いで逮捕した。「身に覚えがありません」と容疑を否認している。

田島容疑者は15年10月から介護士として施設に勤務。17年5月10日午前3時20分ごろ、4階の個室で倒れていた森本さんを確認した「第一発見者」だった。昨年5月の取材に「全然関係ない」と事件への関与を否定。第一発見者と認め「当時のことは思い出せない。普段は記憶から消している」と話していた。事件後に本人の申し出があり、施設を退職していた。

逮捕容疑は17年5月10日ごろ、施設内で森本さんを絞殺した疑い。

捜査本部などによると、死因は窒息死。ベッドのそばの床に倒れていた。室内が荒らされた様子はなかったが、首に傷があった。要介護3と認定され、車いすで生活していた。

外部から侵入した形跡は確認されず、施設内にいた人物の犯行とみて捜査。職員や入所者への聞き取りなどを経て4階フロアの当直をしていた田島容疑者が浮上した。施設によると、事件後、体調不良を理由に休職し、17年9月末に退職した。




目立った問題やトラブルなかった

奈良県上牧町上牧の介護老人保健施設「こころ上牧」で2017年5月、入所者の森本ミツヱさん(当時97歳)が首を絞められて殺害された事件で、県警西和署捜査本部は5日、施設の元介護職員、田島茂容疑者(56)を殺人容疑で逮捕した。

「ショックです」
田島容疑者を知る元同僚は逮捕の一報を受け、毎日新聞の取材に話した。
「こころ上牧」によると、田島容疑者は2015年10月から勤務。採用面接では「以前から介護の仕事をやってみたかった」と意欲を見せ、事件以前に目立った問題やトラブルを起こしたことはなかったという。

施設での仕事ぶりを知る複数の関係者によると、明るく情が深い性格で、利用者への丁寧な目配りや声掛けで評価されていた。音楽が趣味で、施設でレクリエーションを行う際には流す曲を準備するなど、積極的に携わっていたという。

一方、遺族によると被害者の森本さんは夫を戦争で亡くし、一人息子を女手一つで育て上げた。10年から施設に入所。遺族は5日、弁護士を通じて「大切な家族を不慮の事態により失ってしまいました。犯人が逮捕されたとの知らせを受けましたが、いまだに気持ちに整理がつかない、辛い状況です」とのコメントを発表した。


詐病を使うか?

2017年5月、上牧町の介護老人保健施設に入所していた97歳の女性が殺害された事件で、警察は当時施設で働いていた元介護士の男を殺人の疑いで逮捕した。
調べに対し、「身に覚えはありません」と供述し、容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、大阪・東淀川区の無職、田島茂容疑者(56)。
警察によると、おととし5月、介護士として働いていた上牧町の介護老人保健施設「こころ上牧」の個室で、入所していた森本ミツヱさん(97)の首を絞めて殺害したとして殺人の疑いが持たれている。
これまでの調べで、事件が起きたとみられる夜の時間帯は施設が施錠されていたうえ、何者かが外部から侵入した形跡は見つかっていなかった。
このため警察は施設にいた人物の犯行とみて、施設の関係者などから話を聞くなどして捜査を進め、田島容疑者が殺害に関わったとして、5日、逮捕した。

捜査関係者によると、事件当時は森本さんの部屋があった4階のフロアの担当で、異変を最初に同僚に伝えていたという。
警察は詳しいいきさつを調べている。
調べに対し、田島容疑者は「身に覚えはありません」と供述し、容疑を否認している。

田島容疑者が勤めていた介護老人保健施設の赤松将成施設長は、「亡くなられたご本人、そしてご遺族にご冥福を申し上げます」と述べた。
田島容疑者について、「特段目立った印象はなく、日頃から一生懸命、介護の対応をしている職員という印象で、逮捕は衝撃的で信じられない」と話した。
また、田島容疑者はおととし5月に事件が起きたあと、体調不良を理由に仕事を休職し、おととし9月に退職したと明らかにしたうえで、「田島容疑者は、事件の第1発見者だったが、『自分は絶対に犯人ではない』と言っていたと話していた。


殺人?事件は2017年5月におきた
その後 田島茂56歳は体調不良を理由に仕事を休職し 2017年9月に退職
その後 大阪市北区の飲食店で働く
逮捕時は無職

大阪市東淀川区上新庄3丁目
田島茂56歳


去年の2月には すでにマスコミは この輩を犯人だとマークしていた

97歳女性、首絞められ殺害 奈良の介護老人保健施設
殺人容疑で捜査
外部から侵入形跡なし、97歳女性の部屋は無施錠
車いすの97歳女性はなぜ殺されたのか 現場は「密室」、深まるナゾ 2017年5月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3457.html


こやつ
もしかして精神疾患を装って
罪を軽くしたろか と ・・・  悪知恵が ・・・・・  

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2019.02.04 (Mon)

防犯監視カメラもアテにならんし*いっそのこと警備員を巡回警備させろよ

施設内で5人死傷の事件


警察官のOBを雇って24時間施設内警備とか

介護施設の元職員を傷害容疑で逮捕 高山市の介護老人保健施設それいゆ

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で2017年7月末~8月中旬、入所していた高齢者5人が相次いで死傷した事件で、岐阜県警は3日、5人のうち女性1人にけがをさせたとして元職員の小鳥剛容疑者(33)=名古屋市南区戸部下1丁目=を傷害容疑で逮捕し、発表した。県警は小鳥容疑者の認否を明らかにしていない。

捜査1課によると、小鳥容疑者は17年8月15日午後2時10分ごろ、入所者の女性(当時91)に暴行を加え、両肋骨骨折など2カ月の重傷を負わせた疑いがある。

巡回中の職員が同日、女性の胸にあざがあるのを見つけて病院に搬送した。女性は約1カ月後に退院して別の介護施設に移ったが、その後体調を崩し、10月3日に老衰で死亡した。小鳥容疑者は女性がけがをした当日、この女性の介護を担当していた。
小鳥容疑者は17年8月に自宅前で朝日新聞などの取材に応じ、「やっていないです」と5人の死傷への関与を否定していた。

「それいゆ」をめぐっては、17年7月31日~8月中旬、男女5人が骨が折れるけがなどをし、うち3人が相次いで死亡した。小鳥容疑者はいずれの入所者の介護にも関わっていたという。女性4人は、いずれも認知症専門棟2階の別々の4人部屋に入っていた。県警は、他の入所者の死傷事件についても、小鳥容疑者の関与を調べる方針。

県などによると、「それいゆ」は1997年8月に設立、定員は100人。


5人が生活していた2階には
 監視カメラが8台あったが
   4台は壊れて記録されていなかった




こやつ あの植松聖よりタチが悪いと思うワ



懲役13年ぐらいで 有罪になるけれど



シャバで更生できるとは思われない

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で2017年7~8月、約半月間に入所者3人が死亡、2人が大けがをした問題で、岐阜県警高山署特別捜査本部は3日、このうち当時91歳だった横山秀子さんに大けがをさせたとして、元介護職員、小鳥 剛容疑者(33)=名古屋市南区戸部下=を傷害容疑で逮捕した。

高齢者施設で起きた入所者の連続不審死傷は、約1年半を経過して刑事事件に発展した。小鳥容疑者は当時、他4人の介護もしており、県警は関与の有無を調べる。
逮捕容疑は、小鳥容疑者は17年8月15日午後2時10分ごろ、同施設に入所していた横山さんに対し、横山さんの部屋で両肋骨(ろっこつ)骨折など全治約2カ月の大けがをさせたとしている。県警は容疑者の認否を明らかにしていない。

県警によると、横山さんは同日、肋骨骨折などで入院した。退院後に自宅療養して同年10月に老衰のため92歳で死亡し、県警は司法解剖して左右肋骨に骨折の痕を確認した。

死傷した5人がいた2階フロアは非常階段が施錠され、エレベーターも暗証番号を入力しないと動かない仕組みだった。県警は外部から不審者が侵入した可能性は低いとみて5人の介助に関わった職員に事情を聴くほか、施設から監視カメラの記録提出を受け、不審な行動をする人物がいないかなど映像の解析を進めていた。その結果、横山さんの負傷に、容疑者が関わった疑いが強いと判断した。

小鳥容疑者は5人全員の介助に関わっていたため施設運営に影響があるとして、施設側の求めで17年8月17日付で退職した。その後の毎日新聞の取材に、5人死傷への関与を否定していた。

入所者5人の相次ぐ死傷は、施設が17年8月18日に公表して発覚した。施設を運営する医療法人同仁会の折茂謙一理事長は同27日、死傷した5人について「当時80歳だった男性は病死か自然死、残り4人は事故」との見解を示していた。




現代ビジネス


本文に書かれている高橋寛治(仮名・敬称略) ⇒ 小鳥剛容疑者33歳
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52745

保存した http://archive.is/Jqoew 1 Page
       http://archive.is/KakaR 2 Page
        http://archive.is/66Sp7 3 Page

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2019.01.30 (Wed)

水戸市の有料老人ホームでインフルエンザ集団感染*1人死亡

インフルエンザ集団感染で80代入所男性死亡

茨城県は29日、水戸市堀町の「介護付有料老人ホームはぴね水戸」で入所者や職員計13人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80歳代男性1人が死亡したと発表した。社会福祉施設内の集団発生による死亡者は今季初めて。

県健康危機管理対策室によると、同施設で23日から28日にかけ、80~90歳代の入所者男女9人と30~50歳代の女性職員4人が感染した。死亡した男性は25日に38度台の発熱があり、嘱託医がインフルエンザA型と診断、薬を投与した。その後、熱は37度台まで下がったが、28日に容体が急変し、インフルエンザ感染症で死亡した。同施設は、感染拡大防止のため、25日から入所者との面会を禁止。入所者と職員の健康観察や施設内の消毒など予防策を図っている。

インフルエンザは県内で猛威を振るっている。本県の定点医療機関(120カ所)から14~20日に報告された患者数は、1医療機関当たり68・05人に上り、統計を取り始めた1999年以降で過去最多。高齢者施設などの福祉施設でも10人以上の集団感染が相次いでいる。


茨城県は29日、介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」(水戸市堀町)に入所している80代の男性がインフルエンザに感染し、死亡したと発表した。

県疾病対策課などによると、男性は25日に38度台の熱を出し、インフルエンザA型と診断された。27日には36度台まで熱が下がることもあったが、28日に容体が急変し、死亡した。

同施設では23日に入所者1人の感染が発覚。
25日には新たに4人が感染したため、面会を禁止し、発症者の隔離などの措置を取ったが、28日までに施設の職員も含めて13人が感染した。
他の発症者に入院者や重症者はなく、全員快方に向かっている。

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2019.01.23 (Wed)

日本感染症学会 ⇒ 感染者が出た時は抗ウイルス薬を投与

厚生労働省の手引で推奨の「予防投薬策」を知らず 7人死亡の北淡荘

兵庫県淡路市(淡路島)の養護老人ホーム「 北淡荘」(入所者165人、職員28人)で、74人がインフルエンザを発症、うち7人が死亡した集団感染で、厚生労働省がインフルエンザの感染予防手引で推奨する予防投薬による対策について、施設側が認知していなかったことがわかった。県は「高齢者施設は当然知っているはずのもので、その前提で指導していた」としており、近く改めて感染症法に基づく立ち入り調査に入る方針。

集団感染では、職員が今月8日にインフルを発症して以降、入所者62人と職員12人の計74人が発症。このうち、入所者の男女7人(71~99歳)が死亡した。

施設側は昨年11月、入所者と職員の全員にインフルの予防接種を実施。施設は最初の死者が出た11日に県の指導を受け、翌日に予防薬として職員にタミフルを投与したが、発症していない入所者にはしていなかった。17日に県から再指導を受け、初めて入所者にも投与した。

厚労省の手引では
施設内でインフルの感染が拡大した場合、「適切なリスク評価のもと、早期の予防投薬なども考慮されうる」としているほか、施設内で感染対策委員会を設置して責任者を決め、対応方法などを定めた指針の策定を推奨している。


施設側は委員会を設置し、指針も定めていたが、予防投薬の必要性については認識していなかったという。

また、日本感染症学会の提言でも
施設内でインフルが発生した際、入所者らへの予防投薬を呼びかけているが、これについても施設側は把握していなかった。

山田正司施設長は「入所者にも予防薬を飲ませるという事例を過去に聞いたことがなかった。私たちの知識不足もあり、申し訳ない」と釈明している。

また、県が11日に施設側に予防投薬を指導した際の説明内容を巡り、県と施設で主張が食い違っていることも判明した。

県は「職員と入所者に投与するよう求めた」としているが、施設側は「タミフルで感染が予防できる、という説明はあったが、投与の対象者までは指示がなかった」と説明。過去に施設で感染が広がった際に、職員のみの投与で済ませたことがあり、今回も同様の措置を取ったという。

北淡荘では22日、入所者の家族らから問い合わせが相次ぎ、職員が対応に追われた。県はこの日、3度目の立ち入り調査を実施する予定だったが、施設側の混乱を理由に延期し、後日行う予定。


【予防投薬】
周囲にインフルエンザの感染者がいる場合に行われる。原則、重症化しやすい65歳以上の高齢者のほか、呼吸器や心臓の持病のある人が対象。保険は適用されないが、医療機関が行う場合は費用を自ら負担するケースが多い。

感染症学会提言
高齢者施設、早期のインフル予防が必要
高齢者施設や病院でのインフルエンザ感染対策については、日本感染症学会が2012年にまとめた提言が基本となる。

感染者が出た時は、入所者や入院患者、職員にタミフルなどの抗ウイルス薬を予防投与して拡大を防ぐのが一般的だ。タミフルの場合、1日1回、7~10日間処方する。

高齢者施設は病院に比べ、入所者同士が交流する機会が多いことから、提言では「病院の場合よりも、さらに早期からの積極実施を」と念押ししている。インフルエンザと確定した患者が1人出た段階で、患者のいるフロアなど広い範囲での予防投与を前向きに検討するよう勧めている。


病院では近年、専任の医師や看護師を置くなどし、院内感染対策に力を入れている。一方、高齢者施設は医療従事者が少なく、いったん感染が起きると対応が後手に回り、感染拡大を止められなくなると懸念されてきた。

インフルエンザ対策に詳しい「けいゆう病院」(横浜市)の菅谷憲夫医師は「病院で最近、これほど大きな集団感染が起きていないのは、予防投与が奏功しているからといえる。今回のケースでは、複数の感染者を確認した時点で速やかに予防投与していれば、死者や感染者を減らせた可能性が高い」と指摘する。

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2019.01.23 (Wed)

宇和島市の小規模特養いづみでインフルエンザ集団感染*男性1人死亡

愛媛・宇和島の老人ホームでインフル集団感染、男性1人死亡

愛媛県は22日、同県宇和島市の小規模特別養護老人ホーム「いづみ」(入所者29人、職員7人)で、入所者11人(60~90歳代)と男性職員1人(40歳代)の計12人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(80歳代)が死亡したと発表した。死因はインフルエンザとしている。

県などによると、男性は19日朝、発熱を訴え、インフルエンザと診断されて21日に死亡した。昨年末から体調を崩しがちだったという。施設では今月13日、職員1人の感染が判明して出勤停止となっていた。予防接種は入所者、職員全員が受けていたという。


入所者ら12人が感染

愛媛県は22日、宇和島市泉町1丁目の小規模特養いづみ(社会福祉法人寿楽会設置、入所者29人)で13~22日に入所者11人と職員1人の計12人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80代男性が死亡したと発表した。

県や施設によると、死亡した男性は19日に発熱があり、感染を確認。施設で嘱託医による治療を受けていたが、21日に亡くなり施設が県宇和島保健所に報告した。死因はインフルエンザ。

施設では2018年11月、職員と入所者全員がインフルエンザの予防接種を受けたほか、手洗いやうがいなどの感染予防策を実施。19年1月13日に最初の感染者が出たのを受け、14日から面会を中止している。

県と保健所は県内の医療機関や社会福祉施設に対策の再徹底を通知するという。県内のインフルエンザの状況は、7~13日の県内定点医療機関当たりの患者報告数が県全体で28・5人となり、注意報が発令されている。県は施設での感染予防として入所者や職員の健康管理や手洗い励行などを呼び掛けている。


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2019.01.23 (Wed)

前橋市の特別養護老人ホームでインフルエンザ集団感染5人死亡

インフル集団感染5人死亡 前橋の特養ホーム

前橋市は23日、同市の特別養護老人ホーム「えいめい」で入所者35人がインフルエンザに集団感染し、このうち80~90代の男女5人が死亡したと発表した。直接の死因は肺炎などもともとあった疾患の悪化だが、市はインフル感染と死亡との関連は否定できないとしている。入所者と職員は全員、2018年11月に予防接種を受けていた。

市によると、施設はインフルエンザ流行を受けて今月10日から面会制限を始めた。同日午後に1人が発症し、その後も感染者が増えたため15日に市に報告したが、同日から22日にかけて5人が相次いで死亡した。

前橋市保健所は17、18日に立ち入り調査し、感染拡大の防止策を徹底し、入所者の健康観察を強化するよう指導した。18日以降、新たな発症者は確認されていない。


施設では、10~17日にインフルエンザの集団感染が発生。10日から面会を制限し、ショートステイの受け入れを中止した。15日朝、市保健所に「感染者が10人を超えた」と通報。同日夜から22日にかけ、相次いで5人が死亡したという。

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2019.01.23 (Wed)

南丹市の介護施設でインフル集団感染、男性が死亡

南丹市の介護施設でインフル集団感染、男性が死亡

京都府南丹市の介護老人保健施設「シミズふないの里」で入所者や職員がインフルエンザに集団感染し、入所していた男性(83)が死亡した。運営する医療法人清仁会が発表した。

施設によると、12~21日、70~90代の入所者14人と、20~50代の職員12人の計26人のインフルエンザ感染を確認。死亡した男性は19日に発熱し、検査したところインフルエンザA型と判明した。医療機関に搬送されたが、20日午後に死亡した。

入所者と職員は予防接種を受けていたという。

昨年12月、入所者約130人と職員約100人の全員が予防接種を受けていた。感染の拡大を防ぐため、施設は入所者と家族との面会を当面禁止するなどしている。

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2019.01.22 (Tue)

インフルエンザの集団感染で7人死亡*もうエエかげんにせえよ!

オマエら
健康危機管理 って言葉知ってるか?
感染症危機管理 って言葉知ってるか?


今宵はインフルエンザで亡くなる時代なんです

幼稚園児や障害のある人や高齢者や病で治療を受けてる人
社会的弱者と言われる人達
そんな人達が利用している施設においては健康危機管理をもてよ 重要だろが

インフルエンザの猛威
ここ数年 あちらコチラで福祉施設で集団感染が発生している
なんでや
なんでこうも高齢者施設でこんなにもインフルエンザの集団感染で死亡事故が起きるんや
おかしいやろ
病院でインフルエンザの集団感染 って無いやろが
オマエら介護士や職員の健康管理が無いんや
危機管理の自覚が無いんじゃ



社会福祉法人千鳥会
法人設立 平成4年4月1日
理事長 吉村秀樹
補助金等の事業運営に係る公費1,352,987,661円

養護老人ホーム北淡荘
兵庫県淡路市育波字西地558-2
理事で施設長 山田正司

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インフルエンザ集団感染で7人死亡 淡路市の老人ホームで発症74人

兵庫県は21日、同県淡路市の養護老人ホーム「北淡荘」で入所者と職員計74人がインフルエンザに集団感染し、うち71~99歳の入所者7人が発症後に死亡したと発表した。

県洲本健康福祉事務所によると、8日に職員1人が最初に発症。ホームは死者が出た11日になって「インフルエンザの集団発生があり、1人が死亡した」と同事務所に報告した。7人目が死亡したのは21日だった。

同事務所は、死亡した7人のうち76~98歳の男女3人の死因は肺炎で「インフルエンザが直接の死因であることが否定できない」と説明。ほかの4人は発症後に脱水症状や誤嚥性肺炎などで死亡しており「インフルエンザ以外が直接の死因」とした。そのほかに発症したのは入所者55人と職員12人。ホームによると、うち入所者2人が重い症状で入院している。

同事務所は感染症法に基づき11日と17日に立ち入り調査。1回目の立ち入りで抗インフルエンザ薬の予防投与を助言したが、ホームは職員にのみ実施した。18日に入所者にも投与するよう同事務所が指導した。

ホームは3階建てで、入所者全員が2、3階の個室で生活。死亡した7人はいずれも2階に入所していた。定員は168人で、11日時点の入所者は165人。ホームは2018年11月に全員の予防接種を実施したという。

ホームを運営する社会福祉法人千鳥会の吉村秀樹理事長は「感染した職員の出勤停止や入所者の外出禁止、面会制限といった対応をしていた。感染の拡大が想定を上回ってしまった」と釈明した。


1月11日に北淡荘から報告を受けて立ち入り調査を

兵庫県は発症していない入所者に
インフルエンザの治療薬を予防的に投与するよう指導したが


薬が施設に届いたのは20日だった


インフルエンザの集団感染があったのは、兵庫県淡路市育波の養護老人ホーム「北淡荘」。
兵庫県によると、1月8日以降に入所者や職員が次々にインフルエンザに感染し、21日までにあわせて74人が感染した。
このうち21日までに、71歳から99歳までの男性4人と女性3人のあわせて7人の入所者が死亡した。

県によると、死亡した7人のうち、3人についてはインフルエンザが直接の死因となったことが否定できないとしていて、ほかの4人については誤えん性肺炎など別の原因で亡くなったとみられるという。

県は、1月11日に「北淡荘」から報告を受けて立ち入り調査を行い、発症していない入所者にインフルエンザの治療薬を予防的に投与するよう指導したが、実際に薬が施設に届いたのは20日だったという。

「北淡荘」では現在も161人が入所しているが、県はこれ以上の感染の拡大は防ぐことができるとして、引き続き死亡した原因や感染の経緯などを詳しく調べることにしている。

養護老人ホーム「北淡荘」の山田正司施設長はNHKの取材に対し、「インフルエンザにかかった入所者とかかっていない入所者とで食事の場所を別々にするなど、施設側としてもできるだけの対応をしたつもりですが、インフルエンザの集団感染を防げず、7人の方が亡くなる結果となり、大変申し訳ありません」と話している。




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2019.01.15 (Tue)

インフルエンザの集団感染で2人死亡

53人が集団感染 ビックリ



運営主体 羽後町
特別養護老人ホーム松喬苑
定員 85名  職員数 56名
開設 昭和53年4月1日
秋田県雄勝郡羽後町林崎字五林坂7
施設長 伊藤俊彦



羽後町の施設で集団感染

秋田県は14日、羽後町が運営する特別養護老人ホーム松喬苑(伊藤俊彦施設長)でインフルエンザの集団感染が発生し、入所者の80代男性2人が死亡したと発表した。松喬苑によると、うち1人は感染が死因につながった可能性が高いという。この冬県内でインフルエンザの集団感染で亡くなった人は5人となり、県の統計などによると、過去5シーズンの同時期で最も多い。

松喬苑によると、今月2日に入所者の70代男性がインフルエンザA型と診断され、その後発症が相次いだ。14日までに70~90代の利用者46人、20~50代の職員7人の計53人がA型と診断された。


施設内や居室を加湿しているか?




施設内や居室を換気しているか?

施設によると、最初に感染が判明したのは2日。14日までに入所者46人、職員7人がインフルエンザA型と診断された。9日に86歳の男性が心不全で、14日に83歳の男性が呼吸不全で死亡した。


エアコンをガンガン効かせてないか

施設によると、1日に入所者1人が体調不良を訴え、翌2日にインフルエンザA型と診断された。その後、施設内で感染が広がり、9日に男性が心不全で死亡。もう一方の男性は感染が判明した後に入院し、14日に呼吸不全で亡くなった。
施設は入所者との面会を当面禁止し、新たな受け入れも中止している。


温度と湿度の管理が重要だぞ






死者が3人に 56人が感染

インフルエンザの集団感染が発生し、入所者の80代の男性2人が死亡した秋田県羽後町の特別養護老人ホーム「松喬苑(しょうきょうえん)」は15日、新たに入所者の女性(88)が死亡したと発表した。

施設によると、女性は10日にインフルエンザA型と診断され、15日に入院したが呼吸不全で亡くなった。新たに入所者と職員計3人の感染も分かった。担当者は「感染と死亡との因果関係は否定できない。室内の加湿を徹底するなど対策を講じる」と話した。


死者4人に 1月20日

秋田県羽後町の特別養護老人ホーム・松喬苑でインフルエンザの集団感染が発生し、入所者3人が死亡した問題で、県は20日、新たに90代の女性1人が死亡したと明らかにした。死亡者は計4人となった。

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2019.01.12 (Sat)

有料老人ホームで看護師と介護士が

60歳代の女性看護師+60歳代の女性介護士


うるさい! 寝とけ! 死ね!

顔を平手で叩く


施設の元職員が昨年9月に西枇杷島署に通報


60歳代の女性看護師+60歳代の女性介護士
行き過ぎた行為だった 反省している


今宵はこの程度では済ませられないのだった


2人は暴行と暴力行為等処罰法違反の疑いで書類送検される



名古屋市の有料老人ホームで男性に平手打ちも

愛知県北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」で、いずれも60歳代女性の看護師と介護職員が90歳代の男性入所者に暴行や暴言を繰り返していた問題で、県警西枇杷島署は10日、2人を暴行容疑などで書類送検した。

同署によると、2人は昨年9月2日、男性の顔を平手でたたいたり暴言を吐いたりした疑い。調べに対し、容疑を認めているという。男性にけがはなかった。

施設によると、男性は介護の必要度が最も高い「要介護5」で寝たきりの状態。2人は男性が入所した昨年7月から、複数回にわたり、男性に「死ね」「うるさい。寝とけ」と暴言を吐いたり、顔をたたいたりしていたという。施設側は読売新聞の取材に「担当者が不在で何も答えられない」としている。


老人ホーム職員ら書類送検 90代男性に暴行疑い、愛知

愛知県北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」に入所していた90代男性に暴行したなどとして、西枇杷島署は11日までに、暴行と暴力行為法違反の疑いで、同施設の60代の元看護師と介護職員の女性2人を書類送検した。

書類送検容疑は昨年9月2日、男性をたたいたり、暴言を吐いたりした疑い。

施設によると、2人は男性の傷の手当てをした際に抵抗されたことがきっかけで暴行を加えるようになり、男性に対し「死ね」などと言っていたという。元職員が県警に相談して発覚した。


施設の関係者が撮影した映像に2人が暴力をふるう様子が

愛知県北名古屋市の有料老人ホームで、利用者の90代の男性が、介護士と看護師の2人から顔をたたくなどの暴行を受けていた問題で、警察は、11日までに、2人を暴行などの疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」の、いずれも60代の介護士と当時この施設で働いていた看護師。
警察によると、2人は去年9月2日、この施設に入所していた90代の男性に対し、顔をたたいたり暴言を吐いたりしたとして、暴行などの疑いが持たれている。

この有料老人ホームでは、去年7〜9月に職員が90代の利用者の男性に「死ね」や「うるさい」などの暴言を吐いたり、顔をたたく暴行を繰り返していたことが明らかになっていた。

警察は、施設の関係者が撮影した映像に2人が暴力をふるう様子が写っていたことなどから、11日までに書類送検した。
警察によると2人は容疑を認めている


運営の母体会社がよーわからんワ

経営主体は
株式会社TNGM
 平成31年1月1日現在

名古屋市の老人ホームで職員が90代男性に暴言暴行 2018年9月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4168.html

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