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2019.09.13 (Fri)

こんなときこそ共助

災害が起きてからじゃ遅いわ
事故が起きてからじゃ遅いわ



さまざまな災害を想定して
あらゆる備えをしておくことが必要だろ

これまで幾度となく災害があった
そうだろ

停電のない近辺の高齢者施設や障害者施設が助け合えよ

福祉施設における災害時の施設間相互応援協定
というものがあるやろ


老人ホームで82歳の女性が亡くなったやろ

停電の特養入所の82歳死亡 冷房使えず熱中症か

千葉県は13日、君津市の特別養護老人ホーム夢の郷(定員80人)に入所していた82歳の女性が12日朝、搬送先の病院で死亡したと発表した。熱中症の疑いがあるという。死亡時、施設は台風15号の影響で停電しており、冷房などが使えない状態だった。台風の通過後、県が把握した熱中症とみられる症状の死者は3人目。

県高齢者福祉課によると、女性は要介護度5で、11日朝、車椅子の上でぐったりしていたという。顔色が悪く38・8度の発熱があったため、施設側が119番通報。11日午前10時ごろ、君津中央病院に運ばれた。熱中症の疑いによる脱水と肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)の診断を受け、治療していたが、翌日朝、死亡したという。女性は台風が来る前日は、健康状態は良かったという。

施設では、女性のほか約10人が熱中症とみられる症状を訴えたが、いずれも回復傾向にあるという。




ウチの施設は停電がない
ウチの施設の部屋を使ってくれ って
助け合えよ

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2019.09.11 (Wed)

介護福祉士の女が果物ナイフで入所者を

果物ナイフで

入所者切り付け疑い 22歳介護福祉士逮捕

愛知県警蒲郡署は10日、傷害の疑いで、同県幸田町菱池内池、介護福祉士三輪有紀奈容疑者(22)を逮捕した。

逮捕容疑では、9日午後5時半ごろ、勤務する同県蒲郡市の介護施設で、入所者の男性(66)から介護方法を注意されたことに腹を立て、施設の台所にあった果物ナイフで男性の左足を切り付け、2週間のけがを負わせたとされる。

署によると、以前から男性に文句を言われていたとみられ、「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。


もうメチャクチャ

介護福祉士の女を傷害容疑で逮捕

介護施設内で入所者の男性をナイフで切りつけたとして愛知県警蒲郡署は10日、同県幸田町、介護福祉士、三輪有紀奈容疑者(22)を傷害容疑で逮捕した。

容疑は9日午後5時半ごろ、勤務先の同県蒲郡市の介護施設で、入所者の男性(66)から介護方法を注意されたことに腹を立て、施設の台所に置いてあった果物ナイフで男性の左足を切りつけ、全治2週間のけがをさせたとしている。「間違いありません」と容疑を認めているという。

同署によると、三輪容疑者は「以前から男性に介護のやり方について文句を言われていた」と話しているという。

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2019.09.10 (Tue)

イライラして殴るってな ⇒ 他の仕事しててもイライラして殴るのか



何度も呼び出されイライラして殴ってしまった



介護施設で入所者に暴行 元介護福祉士の男逮捕

射水市の介護老人保健施設で入所していた80代の女性の頭を殴り、けがをさせたとして当時、介護福祉士として勤務していた男が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕されたのは、富山市神通本町の無職笠井駿平容疑者(26)。

警察によりますと、笠井容疑者は先月20日、介護福祉士として勤務していた、射水市の介護老人保健施設で入所していた80代の女性の頭部を複数回にわたり殴りけがをさせた疑いがもたれている。

警察の調べに対し笠井容疑者は「イライラして複数回殴った」と容疑を認めている。

先月24日にこの介護施設の別の職員が女性のけがに気づき、事情を聞いたところ「笠井容疑者に殴られた」と話したことから警察に通報し事件が発覚した。
警察は、詳しい動機や余罪について調べている。笠井容疑者は先月31日、この介護施設を解雇された。


医療法人社団 楽山会
介護老人保健施設 みしま野苑一穂

別の職員が女性の額などが腫れているのに気付いて話を聞いたところ、笠井容疑者に殴られたと訴えた。職員が同容疑者から事情を聞いたところ、殴ったことを認めたため施設が24日に同署に届け出た。


施設関係者によると、女性のベッド近くには落下事故などを防ぐため、重さを検知すると職員に知らせるセンサーを内蔵したマットが敷かれていた。事件当日はベッドから出た女性の足がマットに触れるたびにセンサーが反応し、同容疑者に何度も呼び出しがかかった可能性があるという。


施設のほかの職員からの情報提供 ⇒ 内部告発

傷害事件のあった介護老人保健施設を運営する射水市の事業者によると、笠井容疑者は2016年から勤務していた。仕事ぶりは真面目で勤務の傍ら資格取得を目指して勉強し、介護福祉士に合格した。おとなしい性格で、これまでに入所者や他の職員とのトラブルはなかったという。

この施設では夜勤は午後4時半から翌日午前9時までで、入所者約90人のケアを職員4人が手分けして行っている。この事業者の男性幹部は「夜勤の職員を増やせればいいのだが、現実には難しい。利用者を守る立場である職員が心に余裕を持って入所者に接することができるよう、サポートやメンタルケアの充実などで再発防止を図る」と述べた。

射水市は7月24日に施設で調査を行い、改善計画の提出を施設に求めた。市介護保険課は「あってはならないこと。介護施設を対象に高齢者虐待防止の研修を充実させていく」とした。

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2019.09.07 (Sat)

洞察力がない事務長さん


https://biz-journal.jp/2019/09/post_117386.html

またしても介護施設で惨事が発生した。さる5月22日、有料老人ホーム「サニーライフ北品川」(東京都品川区)の元職員が入居者を殺害した容疑で逮捕された。こうも介護施設で惨事が頻発すると、入居前に本人と家族は虐待リスクを念頭に置かざるを得なくなるのではないか。

厚生労働省の調査によると、介護施設で職員による入居者への虐待件数が増え続けている。調査を開始したのは2006年度で、虐待件数が減少した年は一度もない。17年度には前年度比12.8%増の510件、被害者は854人に及んだ。虐待の中身は「身体的虐待」(暴力を振るう)がもっとも多く59.8%、次いで「心理的虐待」(暴言・罵声)が30.6%、「介護等放棄」が16.9%。さらに17年度の相談・通報件数は1898件で、前年度比10.2%増だった。

何が要因となって虐待が発生しているのか。同じ調査によると「教育・知識・介護技術等に関する問題」が 303 件(60.1%)でもっとも多く、次いで「職員のストレスや感情コントロールの問題」が 133 件(26.4%)、「倫理観や理念の欠如」が 58件(11.5%)だった(複数回答)。
「介護職員の適性を欠いた人が増え、職員のレベルが劣化してきている」

そう指摘するのは、中堅社会福祉法人の事務長である。次のように実態を説明する。
「全国で要介護者が増えているので、介護人材の質も向上していかなければならないのだが、残念ながら現実は逆である。新卒で入職してくる職員は志を持っているが、中途採用では、職場を転々としてきた人が多い。いろいろな業界を脈絡もなく転々として介護業界に流れ着いたり、あるいは介護施設を短いスパンで渡り歩いてきたり。そんな応募者が増えている。履歴書を見れば、どこに転職してもマトモに務まらなかったことは想像がついて、うちに転職しても同じだろうなと思える人もいる。本来なら書類選考で不合格にしたいのだが、人手が足りないので採用せざるをないのが実情だ。そして、うちでも務まらなくて辞めていく。この繰り返しである」
https://biz-journal.jp/2019/09/post_117386.html



新卒で入職してくる職員は志を持っている
高等学校や大学 専門学校で福祉を学んで資格を得る

中途採用では、職場を転々としてきた人が多い
今の時代 転職回数が多い人は普通ですよ
どこの業界でもどの職種でも 短い職歴で一年や2年で退職する人は普通ですよ

いろいろな業界を脈絡もなく転々として介護業界に流れ着いく
営業職でした 販売や接客してました 車の期間工でした
エエじゃないですか こんな人こそ人材ですよ
閉鎖的な福祉施設でこそ 外の世界を知ってる人が必要なんです
平成12年(2000年)4月1日から施行された日本の社会保険制度
介護保険が施行され これ以前の高齢者施設や障害者施設なんて虐待や人権侵害は日常茶飯事だったんですよ 今みたいに虐待防止マニュアルとか衛生管理なんてなかったよ 介護施設内は尿や便や体臭などの匂いが蔓延しててな 家族以外は施設を視ることはなかったよな 障害者施設なんてヒドイもんだったわ コロニーとか大規模入所施設は家族も入居者に会いに来なかった
閉鎖的な福祉施設だったけれど介護保険が施行されてからは国民も福祉とか介護を身近になったよな
資格を得るため学校で福祉を学んでその世界しか知らない人よりかは いろんな業界を渡り歩いて介護業界に流れ着く人の方が改善改革できる

あるいは介護施設を短いスパンで渡り歩いてきたり
そもそも今宵の福祉法人なんて正規職員の採用数が少ないでしょ 非正規職員(非常勤・パートアルバイト)の採用ばかりで
法人の職員比率では非正規職員が多いんだから 退職金ない賞与ない非正規職員を雇うなよ 介護福祉士を時間給で雇用しててなオカシイだろ
大学や専門学校で福祉を学んで資格を得た人が介護施設を短い期間で離職する
短期間で退職するんだから職場環境が悪いんだろ 人間関係が良くなかったんだろな
いろんな業界で働いてきた人が福祉の道を志した がスグに辞める
他の世界を知っている人は仕事に見合った賃金を求めるもんや 退職金ない賞与ない非正規職員で勤務したけれど賃金低いけれど この先10年も続けられないわな

履歴書を見れば、どこに転職してもマトモに務まらなかったことは想像がつく
それは偏見や
能力ある人は自分に見合った賃金と職場環境を求めるんですよ
その福祉施設で働いてみなければ判らんやろ 面接で職場見学しても判らんやろ
:マトモに務まらなかったことは想像がつく
エラそうに言うな中堅社会福祉法人の事務長さん
ただ単にオマエさんが見てきた人がマトモに務まらなかっただけやろ オマエさんの社会福祉法人は魅力が無かっただけや

うちに転職しても同じだろうなと思える
そらそうやろ長く働く魅力が無いんやから
他よりかは年収が低いけれど福利厚生は良いですよとか魅力あるところを見せればエエやろ

本来なら書類選考で不合格にしたいのだが、人手が足りないので採用せざるをないのが実情だ
そもそも今時の採用条件で書類選考で不合格にする会社なんて上場企業でもないわ
よっぽどその人事担当者は能力がないんだと思うわ
あのな福祉施設は人対人の仕事ですよ 人物をみて判断しなさい中堅社会福祉法人の事務長さん
アンタは単に人をみる洞察力がないだけよ
  
そして、うちでも務まらなくて辞めていく。この繰り返しである
中堅社会福祉法人の事務長さん たぶんアンタが採用面接してるんだと思うけど
もう辞めなさい この仕事向いてないと思うわ


このビジネスジャーナルの記事は面白いわ
団塊の世代とは1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生まれ 70歳~72歳だ
1947年(昭和22年)生まれは267万8792人、1948年(昭和23年)生まれは268万1624人、1949年(昭和24年)生まれは269万6638人、3年間の合計出生数は約806万人。

日本の人口ピラミッド
我が国の人口ピラミッド 昭和50年(1975年)~平成62年(2050年)
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1402.html

介護施設、入居者から職員への精神的暴力等が問題化 団塊世代の大量入居に戦々恐々
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2019.09.05 (Thu)

バカですか?社会福祉法人東合川福祉会

社会福祉法人東合川福祉会
福岡県久留米市東合川9丁目8番1号

社会福祉法人前理事長が2000万円

久留米市の社会福祉法人「東合川福祉会」の前理事長だった60代男性が、ケアハウスの入居者から集めた共益費約2000万円を個人の借金返済に流用していたことが分かった。男性は6月に理事長を辞任。約300万円は既に返済し、約1700万円は9月中に返済する予定。

同会によると、借金は法人が使う事業用地の取得費で、2010年に共益費を充てていることが発覚した。


前の理事長 木下一弥



認知症入所者の貯金480万円、無断で別口座に 福祉法人前理事長

福岡県久留米市の社会福祉法人「東合川福祉会」の理事長だった60代男性が今年1月、運営する特別養護老人ホームに入所する90代の認知症女性の貯金口座から同法人名義口座に、独断で480万円を移していたことが3日、分かった。光熱費の流用や、外国債購入で法人に多額の損失を与えたことも判明。男性は6月、理事長を辞任した。

男性に法人を通じて取材を申し入れたが、応じなかった。法人側の担当者は西日本新聞の取材に事実関係を認めた上で、480万円は男性が返金済みと説明。6月に理事会で問題が指摘された際、男性は「当時女性は体調がすぐれず、葬儀費用などの名目だった」と釈明したという。

法人側担当者や関係者によると、施設は内部規定に基づき女性の貯金通帳を預かっていた。職員の一人が不審に思い、書類作成や事務長決裁などを求めたが男性は従わず、職員に口止めした。口座は資金移動の前日に男性自ら開設していた。男性は理事会で、隠す意図はなかったと説明。「焦ってパニックになり、不適切な行動になった」と話したという。

男性は2010年、当時施設長だった法人運営のケアハウスで、入居者から光熱費として10年以上にわたって徴収した計約2千万円を流用し、個人の借金返済に充てていた。流用分の返済を続けているが、昨年度末時点で約1700万円の債務が残っている。

さらに男性が法人の資金で購入した外国債について、計約2千万円の評価損も発生。15年の監査で市から指摘を受けていた。厚生労働省の指導監査ガイドラインでは、福祉法人は元本が確実に回収できる安全な資産運用が求められている。

法人側担当者によると、男性の債務は所有する土地の寄付などで返済してもらう方針で、外国債など有価証券についても今後整理する。前理事長は今後法人運営に一切関わらないという。担当者は「新たな理事と監事が就任し、問題は収束に向かっている」として、刑事告訴、告発する考えはないという。




社会福祉法人の前の理事長が、認知症の女性の貯金口座から、480万円を無断で法人の口座に移していたことがわかった。
福岡県久留米市の社会福祉法人東合川福祉会によると、前理事長の男性は2019年1月、法人が運営する特別養護老人ホームに入所する90代の女性の貯金口座から、480万円を無断で法人の口座に移した。

女性は認知症で、当時体調を崩し危篤状態となっていましたが、その後回復し、男性は2019年5月に全額を女性の口座に戻したという。

男性は「女性の葬儀費用などのためだった。あわてて独断でやってしまった」などと説明している。
男性は2019年6月に理事長を辞任し、法人側は刑事告訴や告発の考えはないとしている。

バカ?

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2019.08.30 (Fri)

フェニックスフォレスト*この輩はクビになったらしいけど::また他の施設でも ・・・ あり得る

虐待行為のあった有料老人ホームに行政指導と是正勧告

宮崎市の有料老人ホームで男性職員が入所者の女性に虐待行為をしていた問題で、宮崎市は、この施設に行政指導を行った。
行政指導を受けたのは、宮崎市の有料老人ホーム、フェニックスフォレスト。

この問題は先月8日、当時施設に勤めていた20代の男性職員が80代の女性入所者に対して車イスから降ろして横たわらせ、威圧するような言葉を発するなどの虐待をしていた。

宮崎市が立ち入り調査をした結果、この職員は他の複数の入居者に対しても心理的虐待を行っていて、施設はこの行為を把握しながら入居者の保護や市への速やかな報告をしていなかった。
宮崎市は30日付で施設に再発防止計画の提出などを求める「改善指導」を行った。

また施設によると、同じくきょう宮崎労働基準監督署から別の職員の時間外労働に関する是正勧告も受けていて「施設の在り方を見直し、再発防止に努めたい」とコメントしている。


虐待と認定 宮崎市が施設を処分

宮崎市の有料老人ホーム「フェニックスフォレスト」で7月、高齢の女性入所者が施設の20代男性職員に虐待行為を受けたとされる問題で、市は30日、職員による虐待行為を認定し、施設に対し改善指導の行政処分を行った。職員は7月24日付で懲戒解雇になっている。

市によると、元職員は7月8日午後7時ごろ、施設内で80代後半の女性入所者を車いすから降ろして床に横たわらせてまたがり、「今のこの状態をつくったのはあなただよ」「あなたが危ないことをしたからこうしたんだよ」などと言い、身体的及び心理的虐待をした。ほかにも10人以上の入所者に不適切な言動があったという。

市の聞き取りに対し、元職員は「車いすから立ち上がる行為を注意したが従ってもらえずイライラして行為に及んだ」「申し訳ない」という趣旨の話をしたという。

女性は3日後の11日に死亡しているが、医師の診断などから虐待行為との因果関係はないと結論づけた。

元職員は5~7月の平均で月13、14回の夜勤業務に従事していたが、「勤務時間と虐待は関係ない」と話したという。


こういう人間はこんな人格だったんだから
介護職員が歩けない90代女性に馬乗り ネットに動画  2019年7月27日

宮崎市の有料老人ホーム「フェニックスフォレスト」(定員40人)で、20歳代の男性介護職員が90歳代の女性入所者に馬乗りになっている動画がインターネット上に投稿されていたことがわかった。施設は、24日付で職員を懲戒解雇。同市は26日、老人福祉法に基づき施設を立ち入り調査した。

施設によると、動画は今月8日に同僚が撮影したとみられるが、投稿者は分かっていない。職員が施設の床に横たわった女性に馬乗りになり、「危ないことやったら、すぐこの体勢に戻るから」などと大声を出している様子などが映っていた。画像にはモザイクがかけられていた。女性は認知症で歩けなかったという。

女性は動画撮影日の3日後に死亡したが、施設側は「死因は老衰だった」として、馬乗りとの因果関係を否定。松浦幸次施設長は「馬乗り行為は虐待に当たり、絶対にやってはならない。被害者や家族に申し訳ない」と述べた。

宮崎市の有料老人ホーム「フェニックスフォレスト」で、20代の男性職員が90代の女性入所者に馬乗りになるなどの虐待をしていたことが27日、分かった。同市幹部が明らかにした。施設は24日付で職員を懲戒解雇。市は26日、老人福祉法に基づき施設を立ち入り調査した。今後、文書指導や改善命令を検討する。

市幹部によると、職員が女性に馬乗りになって暴言を吐くなどした動画がツイッターに投稿されていると外部から施設に連絡があり、事案が明らかになった。施設の調べに対し、職員は事実関係を認めた。

その後、施設は市に報告、市は虐待行為に当たると判断した。

虐待があったのは8日夜で、施設によると、11日朝に女性の意識がないのに気付き、病院に搬送したが死亡した。死因は老衰だった。女性は認知症の症状があったという。


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2019.08.27 (Tue)

エエ試みだな*全国に広まって欲しい

オーガニックな給食を 土岐の介護施設が多治見の保育園に協力

多治見市十九田町のけいなん保育園は10月から、無農薬で有機肥料を使って育てた食材を使い、アレルギーの原因物質をできるだけ除去した給食を始める。土岐市下石町の介護老人福祉施設「ドリーム陶都」で収穫されたオーガニックの食材を使った給食を作り、施設の利用者も招いて園児と食卓を囲んだ。

同園を運営するのは社会福祉法人村の木清福会(可児市)で、同市でも保育園3園を運営する。共働きやひとり親の家庭から「旬の食材で食事を作れない」「ゆっくり食べさせる時間がない」といった声を受け、無農薬や無添加、地産地消などにこだわった給食を四園一斉に導入することを決めた。「共に食べる」の意味で「キョウショク(共食)」と名付けた。

調理員は専門家による計80時間の研修を受け、苦味を和らげるピーマンの切り方や、子どもの歯でも食べやすい調理法なども学んだ。
ただ、地元産で無農薬、有機肥料栽培の食材は流通量が限られる。ドリーム陶都が介護予防や生きがいづくりのため、有機農場を営んでいることから食材を購入することにした。今回は第一弾として、利用者たちが畑を耕し、大きさを測って仕分けをしたジャガイモ25キロを納入してもらった。

園児100人と施設の利用者二人が、ジャガイモ入りのハヤシライスなどを味わった。利用者の80代の女性は「保育園の給食を食べるなんて初めて。収穫は難儀だったが、一緒に食べられて良かった」とほほ笑んだ。利用者が手作りした折り紙の飾りも贈り、「また来るでね」と園児たちとハイタッチして再会を約束した。

村の木清福会の井口三由希事務長は「体の土台をつくる給食にするため、今後も食材を提供してもらいたい。利用者の方は園児の喜ぶ顔を見てほしい」と話し、ドリーム陶都の小川大輔副施設長も「食を通じた世代間交流にもなる。今後もおいしい食材を届けられれば」と力を込めた。

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2019.08.14 (Wed)

今後の日高町の対応は?こんな高齢者施設は潰せよ

再逮捕


北海道警門別署は14日、認知症グループホームの90代の女性入所者を屋外に置き去りにしたとして保護責任者遺棄の疑いで、日高町清畠、グループホーム施設長、宗京みどり容疑者(55)=傷害罪で起訴=を再逮捕した



入居者を置き去り 介護施設長再逮捕 北海道日高町

北海道日高町の介護施設で施設長の女が、入居者の90代の女性を屋外に一時置き去りにしたとして再逮捕された。

この施設では2016年、虐待の通報を受け町が業務改善を求める勧告をしていた。

保護責任者遺棄の疑いで再逮捕されたのは、日高町のグループホーム「あすなろ」の施設長・宗京みどり容疑者55歳。
宗京容疑者はことし4月、入居していた90代の女性を施設の玄関近くに置き去りにした疑いが持たれている。

警察によると当時現場では雨が降っていて、気温は5度ほどだったということです。宗京容疑者は先月3日、入居していた80代の男性の顔を殴りけがを負わせた疑いですでに逮捕・起訴されている。

このグループホームでは2016年に元職員4人から「施設で虐待があった」と町に通報があり、調査の結果、町が業務改善を求める勧告をしていた。警察の調べに対し宗京容疑者は「ストレスがあったからやった」などと容疑を認めている。


7月 ⇒ 80代男性の頬を手のひらでたたいてけがを負わせたとして逮捕起訴されていた

4月 ⇒ 車いすで生活していた90代の女性を雨の中、屋外に置き去りにしたとして再逮捕した



門別署は14日、日高管内日高町清畠の認知症グループホーム「あすなろ」の入所者1人を屋外に放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで同住所、施設長宗京(むねきょう)みどり容疑者(55)=傷害罪で起訴済み=を再逮捕した。

逮捕容疑は4月5日午前8時50分ごろ、車いすで自らは動けない90代女性を「運動」と称して施設前の玄関に約40分間放置した疑い。門別署によると、女性にけがはなかったという。

宗京容疑者は7月、入所者の80代男性の頬を手のひらでたたいてけがを負わせたとして逮捕されていた。


日高町にある認知症の高齢者向けのグループホームで入所者にけがをさせたとして逮捕・起訴された55歳の施設長が、別の入所者に対しても雨の中、屋外に置き去りにする虐待をしていたとして保護責任者遺棄の疑いで再逮捕された。

再逮捕されたのは、日高町にある認知症の高齢者向けグループホーム「あすなろ」の施設長、宗京みどり容疑者(55)。
宗京容疑者は、先月、施設に入所していた80代の男性のほおを手でたたいてけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕され、その後、起訴されていた。

警察によると、これまでの調べで、ことし4月にも車いすで生活していた別の90代の女性を雨の中、屋外に置き去りにしていたことがわかったということで、警察は14日、宗京容疑者を保護責任者遺棄の疑いで再逮捕した。

女性は「運動のため」という理由で気温が5度を下回る寒さのなか外に連れ出され、ほかの職員が気づくまでのおよそ40分間、雨にぬれていたという。

調べに対し「仕事や人間関係でストレスがあった」などと供述しているということで、警察は、ほかにも入所者に虐待を繰り返していたと見てさらに調べている。




高齢者施設で「虐待」の通報 2016年1月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2647.html

服の上からシャワー
施設長による職員へのパワハラ

2016年2月11日
日高町の高齢者グループホーム「あすなろ」で職員が入所者を虐待しているとの通報を受け、今年1月に立ち入り調査を行った町は10日、記者会見し、「町として虐待があったと判断した」と発表した。町は今月中をめどに同ホームに改善計画書を提出させた後、指導や命令などを検討する。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2679.html



服の上からシャワー 日高の高齢者施設で虐待
 2016年2月11日

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2019.07.31 (Wed)

またかよグループホーム松籟荘で

社会福祉法人北広島町社会福祉協議会
会長 橋渡良臣

グループホーム松籟荘
広島県山県郡北広島町川小田10075-45

波出本忠司32歳

グループホーム松籟荘で93歳の入所者にイスを投げ暴行 2019年7月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4534.html


グループホーム松籟荘でまた逮捕者

上本理奈26歳

24日、北広島町の介護施設で、入所者に暴行を加えたとして26歳の介護福祉士の女が警察に逮捕された。この施設では別の介護福祉士の男が傷害の疑いで逮捕されたばかり。

暴行の疑いで逮捕されたのは、北広島町川小田の介護施設「グループホーム松籟荘」の介護福祉士・上本理奈容疑者。

警察によると、上本容疑者は先月18日午前7時半ごろ、入所している93歳の女性に朝食の介助をしていた際、女性の髪をつかんで引っ張ったり、頭や顔を殴ったりするなどの暴行を加えた疑い。
上本容疑者は「頭や顔は叩きましたが、髪は引っ張っていません」と供述しているという。

この施設では今月9日、同じ女性に対する傷害の疑いで別の介護福祉士の32歳の男が逮捕されている。

施設を運営する北広島町社会福祉協議会は、「度重なる逮捕で入所者、ご家族の方に多大なるご心痛をおかけし、また信頼を失うことになり重ねてお詫び申し上げます」とコメントしている。


虐待事件について 重ねてのお詫び
2019年7月3日、本会が運営するグループホーム松籟荘の職員が、ご利用者に対し暴力をふるうという誠に許されざる事件を起しました。
その後、残りの録画ビデオを確認したところ、別の職員による新たな暴力行為を確認し、当該職員が本日逮捕されました。
度重なる不祥事で、誠に申し訳なく、残念でなりません。
ご利用者の皆様、ご家族の方には多大なるご心痛とご心配をおかけしておりますこと心から深くお詫び申し上げます。
また、関係各位にも多大なご迷惑をおかけし、加えて社会福祉協議会の信頼を失墜する事態となりましたこと
重ねてお詫び申し上げます。
職員体制も含めて可能なものから改善しながら役職員が一丸となって安心してご利用いただけるグループホームづくりに努めてまいります。

​2019年7月24日
社会福祉法人 北広島町社会福祉協議会
会長 橋渡 良臣

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2019.07.18 (Thu)

菊池市のケアホームともづな ⇒ 情報の共有がなかったから ・・・?

株式会社ともづなリハサービス
宅型有料老人ホーム:ケアホームともづな
代表取締役 施設長 冨来 一到

熊本の老人ホームで虐待 床ずれを放置

熊本県菊池市の住宅型有料老人ホーム「ケアホームともづな」で、重症の入所者を病院で受診させない介護放棄や、入所者約20人に対して緊急性のない身体拘束などがあったとして、市が高齢者虐待防止法に基づき、虐待と認定していたことがわかった。7月末までに再発防止策などを書面で報告するよう求めている。

市によると、2月に2度にわたって立ち入り調査し、6月21日付で報告を求める通知を出した。施設は2棟あり、定員は55人。終末期の高齢者を積極的に受け入れている。訪問看護事業所などを併設し、市内の株式会社ともづなリハサービス:冨来一到社長が運営している。

市などによると、昨年秋、90代の女性入所者の腰に、直径8センチ、深さ5センチの褥瘡ができていたが病院の皮膚科を受診させず、家族にも知らせていなかったという。

女性の息子は、職員の一人から「床ずれがひどい状態になっている」と耳打ちされた。確認すると、女性の腰に「ぼっこりクレーターができていた」。普段はほとんど言葉を発することができない女性が、床ずれを処置する際に「痛い!」と叫び、失禁したとも聞かされたという。

60代の男性入所者は、市が調査に入った際に40度の発熱があることがわかり、救急搬送されて肺炎と診断された。市の調査をきっかけに入院した入所者が、ほかに少なくとも2人いるという。

また、市は、四方を柵で囲ったベッドに寝かせる身体拘束も約20人について確認した。いずれも緊急性や家族への説明がなかったという。複数の職員が入所者を心理的に圧迫するような暴言を吐いていたことも判明したという。

運営会社の冨来社長は朝日新聞の取材に対し、「床ずれや発熱の状態変化が早くて対応が追いつかないこともあったが、かかりつけ医の往診も受けていた。放置していたとは思っていない」と説明している。


言い訳にも聞こえるし

介 護 士 だ け が 知 っ て い る



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2019.07.17 (Wed)

パーマリィ・イン明石の孤独死*明石市の調査報告書

有料老人ホーム:パーマリィ・イン明石
開業 平成12年2月1日
兵庫県明石市大久保町八木486
支配人 二反田 幸樹
生活相談員:西田陽一  ケアマネジャー:常峰はるな  看護職員:田村美恵子


有料老人ホームで男性孤独死 10日超気付かず 2019年5月31日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4487.html
兵庫県明石市の介護付き有料老人ホーム「パーマリィ・イン明石」で男性(91)が孤独死して10日以上気付かれなかったのは、元気で自立した生活をしていたため施設側が安否確認を怠ったことが原因とみられる。明石市は31日、見回り態勢や人員配置に問題がなかったか詳しく聞き取る方針を明らかにした。


明石市長のリーダーシップ発揮
事故から一か月たらずで、これだけの報告書を書き上げるとは

有料老人ホームにおける孤独死事案に係る調査報告書

兵庫県明石市は16日、市内の介護付き有料老人ホームで今年5月に入居者の男性(91歳)が孤独死していた問題をめぐり、その経緯や原因などをまとめた調査報告書を公表した。

icon_19_07.png
令和元年 7月10日
明石市福祉局 高齢者総合支援室
同 福祉政策室法人指導課
保存した http://chachacha.rgr.jp/databox/akashi-city-chosa_01.pdf

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2019.07.11 (Thu)

典型的な施設内事故 ⇒ 昔の老人ホームは隠蔽が日常茶飯事だった

特別養護老人ホーム長命園
島根県松江市上乃木10-5-2


40代の女性職員が介護中に目を離した隙に70代の女性入所者が高さ63.5センチのベッドから転落

ベッドから落ちた入所者を約3時間放置

ベッド転落で負傷したのに事故を隠した特養 松江市が処分

松江市は9日、特別養護老人ホーム「長命園」(同市上乃木10丁目)で1月、70代の入居女性に対する虐待があったとして、介護保険法に基づき1カ月(8月1~31日)の新規利用者受け入れ停止の処分をした、と発表した。8日付。ベッドから転落して骨折した女性を速やかに病院に搬送しなかったという。

市介護保険課と同園によると、入居女性は1月17日午後11時ごろ、夜勤の40代の女性職員がベッドの柵を外した際に転落。職員は女性をベッドに戻したが、3時間後の見回りの際に鼻血や顔の腫れが確認されるまで救急車を呼ぶなどせず放置した。女性は右足の骨折と眼底周囲の打撲だったといい、病院が虐待の可能性を同園に伝えた。入所の女性は病院で5月下旬に死亡した。市は骨折との因果関係について「松江警察署が調べており、分からない」としている。

職員は4月、園長が骨折事故の責任を取って退職することになった際に転落の事実を告白したという。園は入浴介助の際に骨折することもあることから原因が分からないままだったという。職員は退職し、園長も交代したという。

職員は市の調べに対し、パッドなどを取り換えようと背を向けた際に転落したと説明したといい、「大変なことをしてしまい、職を失うかもしれないととっさに考え、言い出せなかった」と話したという。

石野正亮園長は「心からおわび申し上げる。職員への指導が不十分だったことを自覚し、責任を痛感している」と話している。同園は、社会福祉法人「松江福祉公社」が運営している。


令和元年7月9日
社会福祉法人松江福祉公社
理事長 岩田憙昌
特別養護老人ホーム長命園
園長 石野正亮 令和元年7月~
前園長 谷口 稔



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2019.07.10 (Wed)

93歳の入所者にイスを投げ暴行

社会福祉法人北広島町社会福祉協議会
会長 橋渡良臣

グループホーム松籟荘
広島県山県郡北広島町川小田10075-45


93歳の入所者にイスを投げ暴行

広島県の介護施設で入所者の93歳の女性に椅子を投げ付けるなどしてけがをさせた疑いで、介護福祉士の男が逮捕された。

広島県北広島町の介護福祉士・波出本忠司容疑者(32)は3日午前7時ごろ、介護施設「松籟荘」で入所者の93歳の女性を床に引き倒して椅子を投げ付けるなどの暴行を加えた疑いが持たれている。

入所者の女性は左目尻や左肩に全治2週間の軽いけがをした。

波出本容疑者が入所者に暴行する様子が施設の防犯カメラに映っていて、職員が警察に通報した。波出本容疑者は「間違いなく暴力を振るってけがをさせました」と容疑を認めていて、警察が動機などを調べている。




入所者に暴力の男逮捕

北広島町の介護施設に入所している93歳の女性にいすを投げつけるなどしてけがをさせたとして、この施設で働く32歳の介護福祉士の男が傷害の疑いで警察に逮捕された。

逮捕されたのは、北広島町川小田の介護施設「グループホーム松籟荘」で働く介護福祉士、波出本忠司容疑者(32)。

警察によると、波出本容疑者は今月3日午前7時ごろ、施設に入所している93歳の女性を床に引き倒していすを投げつけ、顔や肩に打撲のけがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。
93歳の女性は、入院はしておらず命に別状はない。

当時、施設内の食堂で女性が食事をとっていた際に波出本容疑者が暴行したということで、施設の別の職員から相談を受けた警察が裏付け捜査を進め、9日に逮捕した。

調べに対して、波出本容疑者は「暴力を振るってけがをさせたのは間違いない」と供述し、容疑を認めているということで警察は、詳しいいきさつを調べている。


施設を運営する北広島町社会福祉協議会
福祉の手本となるべき団体の施設でこのようなことが起き、深くお詫びします


グループホーム松籟荘における虐待事件についてのお詫び


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2019.07.03 (Wed)

58歳の介護士が入所者に傷害*クティール六角橋

入所の90歳に傷害疑い 介護士の男逮捕

介護支援施設の入所者の男性(90)を殴り、けがをさせたとして、神奈川県警神奈川署は2日、傷害の疑いで横浜市緑区東本郷、職員の介護士、細池志郎容疑者(58)を逮捕した。「普段から男性の暴言を受けており、怒りが頂点に達して殴ってしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は2日午前7時20分ごろ、横浜市神奈川区六角橋の介護支援施設で、入所者の男性の顔を複数回殴り、顔面打撲や外傷性くも膜下出血などのけがをさせたとしている。同署によると、男性は救急搬送されて入院したが、意識はあり、命に別条はない。

細池容疑者は1~2日の夜間に別の介護士と2人で勤務。2日朝に出勤した職員が男性のけがに気付き、119番通報した。同署は、この施設で他に暴行や傷害などは把握していないとしている。


別の介護士と2人で勤務

デイサービス クティール 六角橋
神奈川県横浜市神奈川区六角橋5-1-15 







介護士が入居者殴り重傷

横浜市の介護施設で90歳の入居者の男性を殴って重傷を負わせたとして、58歳の職員が逮捕された。

横浜市の「デイサービスクティール六角橋」の介護士・細池志郎容疑者は2日午前7時すぎ、施設内で90歳の入居者の男性の顔を殴って重傷を負わせた疑いが持たれている。

男性は病院に搬送されて外傷性くも膜下出血などで入院したが、命に別状はないという。
警察によると、細池容疑者は施設の食堂で男性の食事の介助をしていた際に素手で顔面を複数回殴っていて、取り調べに対して「暴言を我慢していたが、怒りが頂点に達して殴ってしまった」と容疑を認めている。


株式会社 M&H
神奈川県横浜市港北区小机町1512-6
代表取締役 丸山修一
法人の設立 2009年4月




クティール六角橋
https://www.youtube.com/watch?v=2Eia4wZiemA

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2019.06.10 (Mon)

社会福祉法人龍峯会+医療法人優林会*次から次へと膿がでる


11人死亡の高齢者施設:アメニティゆうりん
点滴量を半分以下に 「経費節約が目的」の証言も

点滴量半分以下 11人死亡の老健、「経費節減」証言も
熊本県八代市の介護老人保健施設で昨年2~5月の常勤医不在時に入所者11人が死亡した問題で、県は7日、施設ではこの間、一部の人の点滴量を半分以下に減らしていたことを明らかにした。本人や家族には伝えていなかったという。県は「死期を数日早めた可能性がある」と説明している。

県高齢者支援課によると、この施設は医療法人社団「優林会」が運営する「アメニティゆうりん」(定員85人)。法人理事長は県医師会理事の林邦雄医師(76)が務めている。「林医師が点滴の量を減らしている」という情報提供があり、県職員の医師が昨年4~5月、点滴の減量と入所者の死亡との因果関係を、カルテや死亡診断書などで調べた。

その結果、死亡した11人のうち一部の人への点滴による水分補給が、必要な量の半分から3分の1に減らされていることを確認。「死期を数日程度早めた可能性がある」と判断した。ただ、死因については「不審な点は見られなかった」と結論づけたという。

終末期には患者のむくみなどを抑えるため、点滴の量などを徐々に低減することがあるが、本人や家族への十分な説明と理解が必要とされる。林医師は家族らに点滴を減らすことを伝えていなかった上、職員からは「経費節約が目的だった」という証言も得たという。老健の介護報酬は、入所者の要介護度や入所日数に応じて報酬額が決まる「包括払い」で、点滴や投薬を減らせば経費を減らすことができる。

県は家族への説明がなかったことについて「ありえない。同意をとるべきだ」と指摘している。
林医師は朝日新聞の取材に対し、家族らへ説明していなかった理由について「単純な水分補給のための点滴だから」と話している。


「安い点滴に」理事長が指示 ⇒ 低い栄養価 ⇒ やせる入所者

熊本県八代市の介護老人保健施設で常勤医不在の昨年2~5月、入所者計11人が死亡した問題で、県は7日、一部入所者への点滴の量が減らされていたことを明らかにした。複数の施設関係者は「常勤医が不在になり、運営法人理事長の医師が入所者のケア方法を直接指示するようになった」と証言する。

複数の施設関係者によると、老健施設「アメニティゆうりん」を運営する医療法人社団「優林会」理事長、林邦雄医師(76)の指示で、入所者に投与する点滴を安くて栄養価の低いものに変更。量も「1日2本から1本にするよう指示された」と証言する。

職員らは「もっと点滴しないと、入所者が栄養失調になる」と訴えたが、林医師は応じなかったという。それ以降、入所者の床ずれが増えたという。床ずれは、低栄養の状態が続くと発症しやすくなるとされる。

高齢化が進み、近年は医療的な対応のできる老健に、死期まで入所者を見守る看取(みと)りの機能も担うことが期待されている。終末期には、点滴の量やカロリーを徐々に低減する処置がとられることがある。ただし、本人や家族への十分な説明と理解が必要とされるが、入所者の家族らは「点滴の量や質を下げることは説明されたことがない」と話す。



介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月 2019年6月1日
容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4488.html

社会福祉法人の資産を私的流用か  社会福祉法人龍峯会  2019年4月19日
八代市で特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人の理事長と家族が、法人の資産を私的に流用していたことが分かり、市は流用分を弁済し、辞任するよう勧告した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html

11人死亡の老健理事長、別の社会福祉法人龍峯会を私物化で解職 2019年6月9日
理事長らの解職決議 八代の社会福祉法人、資金流用で
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4501.html

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2019.06.01 (Sat)

県医師会理事+医療法人の理事長+社会福祉法人の理事長+現役の医師

根が腐った人間なんだろうな


容体急変、でも死因は「老衰」 11人死亡の介護施設

常勤医がいない4カ月間に、入所者計11人が施設内で亡くなっていた熊本県八代市の介護老人保健施設「アメニティゆうりん」。施設関係者や遺族の証言からは、入所者への十分なケアが行われていなかった疑いも浮かび上がる。

複数の施設関係者によると、常勤医がいなかった昨年2~5月は、施設を運営する医療法人社団「優林会」の理事長、林邦雄医師(76)が主に診察を担っていたが、毎日は来なかった。来ても30分ほどしかいなかったという。

90代の母親が入所していた女性によると、昨年5月のある朝、施設から急変の連絡を受けて駆けつけると、事務員から死因に「老衰」と書かれた死亡診断書を渡された。林医師の署名があったが、その場に姿はなかったという。

女性は「母は前日まで話もできたので、老衰という診断を不審に思った。でも、親を預かってもらった後ろめたさで何も言えなかった」と振り返る。





介護施設で入所者11人死亡 熊本、常勤医不在の4カ月

熊本県八代市の介護老人保健施設(老健)で昨年2~5月、入所者計11人が亡くなっていたことがわかった。この間は必要な常勤医がおらず、県から勧告を受けていた。運営法人理事長の医師が、ほかの病院などと掛け持ちで診察していたが、複数の施設関係者は「容体の急変にすぐ駆けつけられないことがあった」と証言している。

この施設は「アメニティゆうりん」(定員85人)で、医療法人社団「優林会」が運営。理事長は県医師会理事の林邦雄医師(76)が務めている。老健は、要介護者が自宅での生活に戻れるよう医療や介護、リハビリをする施設。県条例は医師を置くことを義務づけており、入所者100人以下の場合は常勤換算で1人以上必要になる。

複数の施設関係者らによると、昨年2~5月、施設内で86~100歳の入所者計11人が亡くなった。月別では2月に1人、3月に3人、4月に5人、5月に2人。うち8人は林医師により「老衰死」と診断を受けた。2018年は最終的に22人が死亡。常勤医がいた17年の1年間に施設内で亡くなったのは11人だった。

「ゆうりん」では常勤医が昨年2月から休職。県は4月に監査し、早急に常勤医を置くよう勧告した。林医師は4月中旬~5月中旬、80代の耳鼻科医を後任としたが、県は5月の再監査で勤務実態がないと判断。「2~5月は常勤医が不在だった」として、介護報酬の減算を指導した。

耳鼻科医は朝日新聞の取材に、「週に数日、午前の1時間ほど施設にいただけ。入所者の診察をしたことはない」と証言した。

林医師は、別の整形外科医院の院長や社会福祉法人理事長などを務めている。複数の施設関係者によると、出張や会議に出ていた林医師に容体急変への指示を仰ぐため、職員が電話をしてもつながらないことがあった。施設に駆けつけるのが急変から半日後ということもあったという。

4カ月間で入所者11人が亡くなったことについて、林医師は朝日新聞の取材に対し、「11人は多いが、(施設で最期をむかえる)看取(みと)りの人も含まれている」と釈明。常勤医がいなかった点は「いた方がよかったが、探しても見つからなかった。(自分が)外にいても携帯電話で十分対応できた」と話している。県高齢者支援課は「個別案件には答えられない」としている。

林医師は、理事長を務める八代市の社会福祉法人に、自身や家族の私的な飲食代などを肩代わりさせており、市は弁済や役職辞任を勧告。法人と林医師の名前を公表している。


我々の税金を 人の命を フザケた輩や
こやつ ロクな死に方せえへんわ   お天道様が見てるしな

社会福祉法人の資産を私的流用か 2019年4月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4450.html


社会福祉法人龍峯会に対する勧告について

平成31年4月12日 八代市健康福祉政策課

本市が所管する社会福祉法人龍峯会 (以下、「龍峯会」という。 に おい て 、社会福祉法等に関する重大な違反行為が行われた疑いが強いと判断されたため、


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2019.05.31 (Fri)

ええええええええええええええええええええ*んなアホなホンマかいな

株式会社アセット
神戸市兵庫区中道通6丁目1-29
代表取締役社長 押部浩二

有料老人ホーム:パーマリィ・イン明石
開業 平成12年2月1日
兵庫県明石市大久保町八木486


有料老人ホームで男性孤独死 10日超気付かず 

兵庫県明石市の介護付き有料老人ホーム「パーマリィ・イン明石」の個室で暮らしていた男性(91)が5月22日に死亡しているのが見つかり、死後十数日経過していたことが31日、ホームへの取材で分かった。明石市は施設職員が孤独死に気付かなかった経緯を調べている。

ホームや明石市によると、防犯カメラ映像から、男性は9日に買い物に出掛けた後は外出していない。22日午前、男性が2階にある部屋から出てこないことに事務職員が気付き、室内を確認して倒れているのを見つけた。医師の検案では死因不明だったが、10日ごろに死亡したという。

男性は2000年に妻と入居し、妻は04年に死亡。家族からは5月4日に「(男性の)体調が悪い」と伝えられていた。ただ、その後数日は何度も自転車で外出していたという。

ホームは約90室に約100人が入居しており、複数の介護スタッフが常駐。男性は食事提供や週1回の掃除といったサービスを受けておらず、ホームとして安否確認ができていなかった。




たぶん ココか? 確定しました
http://bit.ly/2MfqbnB

兵庫県明石市の有料老人ホームで、入居者が「孤独死」していた。亡くなった90代の男性は遺体の状況から、通夜や葬儀では棺(ひつぎ)のふたにテープが張られ、遺族は顔を見られなかった。棺に花を入れることもできず、遺族は「きちんとお別れもできなかった」と悔しさをにじませる。

男性は2000年、妻と一緒に入居。妻が04年に亡くなった後も同じ部屋で1人で暮らしていた。「子どもたちに迷惑をかけたくない。誰にも気付かれずに死ぬのも嫌」などと語っていたという。

入居金は2人で約2200万円。男性は介護の必要のない「自立」で、現在は管理費などで月約12万円を支払っていた。

今月22日朝、男性は自室の机の近くで倒れているのが見つかった。今月4日、家族が訪れた際に作った煮物が、鍋の中でカビだらけになっていたという。

同ホームでは、入居者の約8割は介護保険サービスを受けており、定期的に部屋に人の出入りがある。男性と同じ「自立」の人の安否は、清掃サービス(無料)やレストランでの食事、医師による往診の状況などで把握していたが、男性はいずれも利用していなかったという。介護保険サービスを使っていない入居者の安否確認のため、スタッフが各部屋を訪問する制度はなかった。

遺族は「支払ったお金は安くはない。介護保険サービスを受けず、身の回りのことができていたとはいえ、何かあったときは助けてほしいと思っていたはず」と肩を落とした。


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亡くなった90代の男性は遺体の状況から、通夜や葬儀では棺のふたにテープが張られ、遺族は顔を見られなかった。棺に花を入れることもできず、遺族は「きちんとお別れもできなかった」と悔しさをにじませる。

男性は2000年、妻と一緒に入居。妻が04年に亡くなった後も同じ部屋で1人で暮らしていた。「子どもたちに迷惑をかけたくない。誰にも気付かれずに死ぬのも嫌」などと語っていたという。


支配人 二反田 幸樹

兵庫県明石市の介護付き有料老人ホーム「パーマリィ・イン明石」で男性(91)が孤独死して10日以上気付かれなかったのは、元気で自立した生活をしていたため施設側が安否確認を怠ったことが原因とみられる。明石市は31日、見回り態勢や人員配置に問題がなかったか詳しく聞き取る方針を明らかにした。

厚生労働省は同日、全国の自治体に「入居者が希望しなくても、毎日1回以上、安否確認を実施することが必要」との通知を出し、施設への指導の徹底を求めた

ホームによると、男性の部屋は2階の端で、机の脇で倒れていた。入り口の鍵はかかっていなかったため、様子を見ることは容易だった。


生活相談員 西田陽一    ケアマネジャー 常峰はるな



看護職員 田村美恵子
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http://palmaryinn.com/akasi/facilitystaff.html

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2019.05.30 (Thu)

58歳の介護者を傷害で逮捕*グループホーム紫苑のさと

認知症女性の顔を殴った疑い 高齢者施設の介護職員逮捕

グループホームに入所する高齢の女性を殴ってけがを負わせたとして、福岡県警は30日、宇美町貴船2丁目、介護職員吉村浩一容疑者(58)を傷害の疑いで逮捕し、発表した。吉村容疑者は「ストレスがたまってイライラしていたので、つい手が出てしまった」などと話しているという。

粕屋署によると、吉村容疑者は23日午後4時ごろから24日午前10時ごろまでの間、勤務先の町内のグループホームで、自身が担当する入所者の認知症の女性(85)の顔を殴るなどして、約1週間のけがを負わせた疑いがある。

当時は吉村容疑者が当直勤務で、24日に別の職員が出勤した際、女性のけがを見つけ、発覚した。


・・・ ストレスがたまって ・・・
どんなストレスなんだろうか?
単に自律神経失調症か?



それとも むしゃクシャしてて 言い訳で ストレスがたまって ・・・ そうなんか? 

株式会社アメニティライフ
代表取締役社長 山口高史
福岡県太宰府市向佐野4丁目16-1

グループホーム紫苑のさと
福岡県糟屋郡宇美町井野15-9

58歳の介護士

認知症高齢者向けグループホームに入居する女性(85)の顔を殴り、全治約1週間のけがを負わせたとして、福岡県警粕屋署は30日、施設で働く介護士の吉村浩一容疑者(58)=同県宇美町貴船2=を傷害の疑いで逮捕した。同署によると、吉村容疑者は「ストレスがたまりイライラしていたので、つい手が出てしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は23日午後4時ごろから24日午前10時ごろ、宇美町にある「グループホーム紫苑のさと」で、入居中の女性の顔面を殴るなどの暴行を加え、両目にあざなど全治約1週間のけがを負わせた疑い。

同署によると、吉村容疑者は2017年9月ごろから施設で働いていた。当日は夜勤で、女性を含め計9人の入居者を1人で担当。女性のあざに気付いた他の職員が吉村容疑者に話を聞いたところ、暴行を認めた。

女性の次女が「以前にもおでこにあざがあった」と話しており、同署は他にも暴行がなかったかを調べている。


イライラしたのでつい手が出てしまった

グループホーム入所者85歳女性の顔殴る 介護士を傷害容疑で逮捕

福岡県宇美町の認知症対応型グループホーム「紫苑のさと」で、入所者の女性(85)の顔を殴り、けがをさせたとして、福岡県警粕屋署は30日、施設職員の介護士、吉村浩一容疑者(58)=宇美町貴船2=を傷害容疑で逮捕した。「ストレスがたまってつい手が出てしまった」と供述し、容疑を認めているという。女性の家族は「過去にも額にあざがあった」と話しており、同署は日常的な虐待の有無を追及する。

逮捕容疑は23日午後3時55分~24日午前10時10分ごろ、入所者の女性の顔を殴るなどの暴行を加え、約1週間の打撲傷などを負わせたとしている。女性は中度の認知症を患い、普段は車椅子を使用しているという。

粕屋署によると、施設の女性が暮らす建物には9人が入所。職員は7人態勢だが、当時は当直の吉村容疑者が1人で勤務する時間もあった。24日朝、別の職員が女性の両目と左腕のあざに気付き、吉村容疑者を問いただしたところ「たたいた」と認めたという。施設側は25、26の両日、女性の家族へけがについて説明したが、吉村容疑者がたたいた疑いは28日まで説明しなかった。同日、家族が粕屋署に通報して発覚した。

県警は30日、施設などを傷害容疑で家宅捜索した。施設の運営会社アメニティライフ(福岡県太宰府市)は取材に「暴行を防ぐための研修は十分にしてきたつもりだが、こうした事が起きてしまい申し訳ない」と話した。

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2019.05.22 (Wed)

株式会社川島コーポレーション ⇒ 有料老人ホームの経営

経営者が×なのか 施設管理者が×なのか

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介護施設で入居者男性殺害の疑い 元介護士の男逮捕

先月、東京・品川区の介護施設で入居者の82歳の男性を暴行を加えて殺害したとして、元介護士の28歳の男が逮捕された。

元介護士の根本智紀容疑者は先月3日から4日にかけて、品川区北品川の介護施設「サニーライフ北品川」で、入居者の黒沢喜八郎さん(当時82)の腹を蹴るなどして殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、黒沢さんは搬送された病院で娘に「施設の職員に暴行を受けた」などと話し、その翌日に死亡した。司法解剖の結果、黒沢さんの肋骨が折れるなどしていた。

黒沢さんの次女:「絶対に許せない。もう、うちのお父さんは帰ってこない」
取り調べに対し、根本容疑者は「暴行を加えたことはありません」と容疑を否認している。


次女が施設から見せられた防犯カメラの映像には、根本容疑者が部屋からはいつくばるように出てくる黒澤さんの足を持って乱暴に引きずる様子が映っていた



司法解剖の結果、黒沢さんの死因は内臓損傷による出血性ショックで、背中に強い力が加えられたとみられる。
捜査関係者によると、複数の医師が司法解剖の結果を基に、三階建ての建物から転落したり、交通事故にあったりしたのと同じくらいの衝撃で内臓が激しく傷つけられているとの所見を出した。

警視庁捜査一課は22日、医師の所見などの捜査結果から殺意があったと判断

老人ホームで殺人か 元職員逮捕

先月、東京・品川区の有料老人ホームで入居者の82歳の男性が意識不明となって死亡していたことがわかった。
警視庁は、28歳の元職員の男が暴行を加えて死亡させたとして、殺人の疑いで逮捕した。

先月、東京・品川区北品川の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」の1室で、入居者の黒澤喜八郎さん(当時82歳)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡。
腹部には強い衝撃を受けた際にできる皮下出血があり、警視庁が複数の医師などに鑑定を依頼したところ、自分で転んだだけでは加わらない強い力がかけられていた疑いがあるという。

警視庁は、当時、宿直勤務をしていた元職員の根本智紀容疑者(28)が黒澤さんに暴行を加えて死亡させた疑いがあるとして、22日朝、品川警察署に同行を求め、先ほど殺人の疑いで逮捕した。
警視庁は、事件の状況や背景について詳しく調べている。

東京・新宿区にある根本容疑者の自宅マンションには、警視庁の捜査員が捜索に入り、午前9時40分ごろには捜査員が、部屋から段ボール箱を運び出していた。


根本容疑者は5年前の平成26年7月に正社員として入社し、別の施設で働いたあと、去年11月から「サニーライフ北品川」で働いていた

黒澤さんの50代の次女は「4月4日の未明に、『胸が苦しい』と訴えたので救急搬送します、という連絡が来た。私も病院に駆けつけた。『外傷性出血で骨も折れている』と聞いて、はじめは転倒して打ち所が悪かったのかなと思っていました」と振り返った。

黒澤さんは次の日、一時的に意識を取り戻し、口をパクパクさせていたので、次女が「何か言いたいことがあるのかな」と思って話しかけると、しばらくして黒澤さんは「若い男に蹴られた」と話したという。

次女は「そんなことをする職員がいるはずがないと思って、その時は聞き流して『またあした来るからね』と言って別れたが、その後すぐに亡くなってしまった。それが父の最期の言葉となった。警察からは事件性があるかもしれないと聞き、ようやく頭の中で事件と結び付きました。認知症でことばは少なくなっていたが、父もきっと悔しかったんだと思います」と話していた。

また「施設の職員皆さんが悪い訳ではないですが、私があの施設を選んでしまったので、お父さんには申し訳ないという気持ちで過ごしています」と話していた。


翌日の先月4日の午前1時44分に根本容疑者が消防に通報していた





警視庁人身安全関連事案総合対策本部によると、2017年2月上旬、施設関係者を名乗る人物が警察署に「都内の施設に入所中の女性が虐待を受けている」と連絡。根本容疑者の名前を挙げたという。その後の捜査で、入所者の80代女性の左目にあざが確認されたが、女性が別の入所者とトラブルになっていたことや同容疑者ら当直職員から事情を聴いた結果などから、事件性はないと判断したという。


元職員の根本智紀28歳とは

逮捕された根本智紀容疑者(28)は、東京・江戸川区の出身で、地元の高校を卒業したあと病院に就職し、介護職の仕事に就いていた。
しかし長続きせずに退職し、とび職やホストの仕事をしたあと、神奈川県内の有料老人ホームでヘルパーとして働いていた。

そして5年ほど前に、事件が起きた老人ホームの親会社に転職し、新宿区内の老人ホームで働いていたが、去年11月に事件の現場となった品川区の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」がオープンする際に異動し、宿直勤務の責任者を任されていた。
根本容疑者は事件後、防犯カメラに残った映像から出勤停止となり、その後、解雇された。

根本容疑者のものとみられるフェイスブックには、東京・江戸川区出身でホストや建設会社での勤務を経て介護士として働いているという経歴が記されていた。
投稿欄には趣味のバイクの写真などがあげられ、6年前の平成25年には建設会社の退職を前に「さあ鳶もラスト二日!!来月からは介護士根本智紀なんでよろしくぅー!」と書き込まれているほか、自己紹介欄には「この世の弱き者に手をさしのべるスーパー介護士笑っよろしく!」などと投稿されていた。




サニーライフ国分寺

系列の有料老人ホーム「サニーライフ国分寺」では平成23年、職員2人が入居していた認知症の男性の体を拘束する行為を繰り返していたことが市の調査で確認された。

職員らは夜間の時間帯に認知症の男性の周囲をいすや机などで取り囲み、身動きができない状態にしていた。
職員らは「転倒の危険を避けるためにやった」などと説明したが、市は、入居者の生命を守るときなど例外的に拘束が認められる状況ではなく虐待行為だ、と判断した。

調査報告書の中では、職員の個人的な問題として捉えるのではなく、事業所の運営の問題として再発させない体制づくりを求めていた。
この中で、複数の職員への聞き取りでは現場を改善するための提案をしてもその対応が適切になされないという回答が寄せられたほか、事故や虐待が未然に防止されないことがやりがいの喪失による離職につながっている、と指摘していた。

そして、運営面や研修面を見直し、虐待を再発させない体制づくりやケアの質の改善を図ることを求め、施設側は「研修をさらに強化し、再発防止策を徹底する」としていた。


職員の拘束による虐待の様子がビデオに 2012年1月12日


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2019.04.27 (Sat)

生まれつき悪人だったってこと

もう今宵の虐待の定義は傷害へ

叩く 殴る
コレって虐待じゃないよ
虐待から暴行 ⇒ 傷害へ

性悪説
人は生まれつきは悪人だが
生きていく中で善を学び 善行を積んでいくという




介護施設入所者殴る 傷害容疑で職員逮捕

岐阜県多治見市大針町の介護施設「グループホーム花トピア姫」で、入所者の男性(69)を殴りけがを負わせたとして、多治見署は25日、傷害の疑いで、施設職員(46)=可児市松伏=を逮捕した。

逮捕容疑は、23日午後5時45分~24日午前11時25分ごろ、男性の顔を平手で数回殴り、左まぶた打撲などのけがを負わせた疑い。

署などによると、約1年前に入所した男性には認知症があり、容疑者は当時、当直勤務をしていた。24日に別の職員が負傷した男性に気付き、施設が署に「職員が入所者を殴打した可能性がある」と届け出た。容疑者は約1年半前から施設に勤務。介護職経験者として採用され、勤務態度は真面目だったという。


>勤務態度は真面目だった
だからぁ
何度も言ってるでしょ

介護従事者は 一般の労働者よりも高い倫理観を求められている  はずだ
世間では市民の目は 介護従事者を性善説に基づいて捉えている  と思う



介護施設の職員 入所者に暴行か

多治見市にある介護施設で、23日から24日までに、46歳の職員の男が、入所している69歳の男性の顔を殴ってけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、多治見市大針町にある介護施設「グループホーム花トピア姫」の職員、大澤康弘容疑者(46)。
大澤容疑者は、23日夕方から24日昼までに、施設に入所している69歳の男性の顔を平手で数回殴って、目の周辺を打撲させるけがを負わせたとして傷害の疑いがもたれている。

警察によると、施設の関係者から入所者が職員に殴られてけがをしたという内容の通報があり、大澤容疑者に事情を聴いたところ男性を殴ったことを認めたため、逮捕した。
警察の調べに対し、大澤容疑者は「間違いない」と話し、容疑を認めているということで、警察は犯行のいきさつや動機を詳しく調べている。

グループホーム花トピア姫は「本人や家族にたいへん申し訳ないと思っています。警察の捜査に全面的に協力し、再発防止に努めていきたい」とコメントしている。
県内では、ことし、下呂市と岐阜市にある特別養護老人ホームで、高齢の入所者が暴行される事件があり、いずれも元職員が逮捕・起訴されています。


医療法人馨仁会
グループホーム花トピア姫
岐阜県多治見市大針町672-2

大澤容疑者は、去年10月から勤務し、18室のうち9室を1人で担当していた。

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