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2019.05.24 (Fri)

元施設長+元支援員3人不起訴

元施設長+元支援員3人

退職されたんですか?

元障害者施設長ら不起訴=8歳児水死事故

大阪府太子町の障害者支援施設「四天王寺太子学園」で入浴中の男児が水死した事故で、業務上過失致死容疑で書類送検された元施設長の男性(58)ら3人について、大阪地検堺支部は23日までに、嫌疑不十分で不起訴とした。


障害者施設の風呂で8歳男児が溺れ死亡 2017年6月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3526.html

注意義務怠った 業務上過失致死容疑で 施設長+支援員3人 2018年3月15日
施設職員3人書類送検
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3936.html

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2019.05.20 (Mon)

アイ・スタイル株式会社*担当のヘルパーが

アイ・スタイル株式会社
代表 池田高子
奈良県大和郡山市小泉町505-1

水増し 不正に介護報酬を受け取る

障害者の訪問介護事業などを行っている会社がサービスを水増しし、不正に介護報酬を受け取っていたとして、上牧町は、およそ300万円を返還するよう命じた。

返還を命じられたのは、大和郡山市の「アイ・スタイル」。
上牧町によると、この会社は精神障害がある町内の40代の女性が平成26年から去年にかけて利用した散歩や買い物の支援事業について、サービスを行わなかったときにも行ったとするうその書類を町に提出し、不正に介護報酬を受け取っていたという。

担当のヘルパーが女性を装い、書類に印鑑を押すなどしていたということで、町は、女性についてのすべての介護報酬およそ300万円を返還するよう命じた。

町によると、アイ・スタイルは「ヘルパーから提出される実施報告に基づいて介護報酬を請求していたが、実態を確認するべきだった。利用者にも町にも申し訳ないことをした」と話している。
町は、再発防止のための改善計画書の提出を求める。

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2019.04.26 (Fri)

名古屋市の株式会社ダイアリークリエイト*相当のワル




障害者就労支援施設が1600万円を不正受給 指定取り消しに

名古屋市瑞穂区の障害者就労支援施設が、サービスの利用回数を水増しするなどして市からおよそ1600万円の給付を不正に受けていたとして施設の指定を取り消された。

名古屋市によりますと、瑞穂区洲山町の障害者の就労支援施設「ダイアリー」は、契約する利用者の利用回数を水増しするなどして去年12月までの1年間におよそ1600万円の給付を不正に受け取っていた。

名古屋市は同じ会社が運営する別の障害児支援施設を給付金を水増し請求したなどとして、今年2月に処分していて、その後の市の調査で、今回の不正な請求が明らかになった。

市は加算金も含めおよそ2200万円の返還を求めていて、事業者としての指定も取り消し。
施設の代表の男性(38)は不正を認め、支払いに応じる姿勢を見せている。


株式会社ダイアリークリエイト
就労継続支援A型
愛知県名古屋市瑞穂区洲山町1丁目55-1番地トミービル5F
代表取締役 福山亮太
取締役 福山晃子
事業所管理者 生田真澄


こやつ相当の悪人やな 福山亮太38歳と福山晃子

障害者を食いつぶしてな
ここまでヤルか? って 不正受給を

返還額は48,959,600円+16,000,000

>施設の代表の男性(38)は不正を認め支払いに応じる姿勢を見せている
ほんまに返すんだろな
名古屋市は資産没収せえよ



障害児支援施設が給付費4900万円不正請求 2019年2月20日

名古屋市は20日、障害のある小学生らに発達支援を行う障害児通所支援事業所「だいありー」(同市瑞穂区)が、人員配置基準を満たしていないのに市から約3500万円の給付を不正に受けていたと発表した。市は同日、事業者の指定を取り消し、加算金を含む約4900万円の返還を求めた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4364.html


障害児通所支援事業所の指定の取消しについて 平成31年2月20日
http://www.city.nagoya.jp/kodomoseishonen/cmsfiles/contents/0000114/114844/190220syougaijituusyosienjigyousyo_siteitorikesi.pdf

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2019.04.18 (Thu)

懲戒解雇すればお咎めなしってか*目糞鼻糞の社会福祉協議会

社会福祉法人桐生市社会福祉協議会
理事長 笠井秋夫
群馬県桐生市新宿三丁目3番19号

障害者施設の職員が400万円着服

桐生市社会福祉協議会は17日、運営する障害者支援施設「桐生みやま園」(同市川内町)の40代の経理担当の男性職員が、施設で制作した販売品の売上金などから現金計約400万円を着服したとして、懲戒解雇処分とした。

同会によると、男性は昨年1月から今月まで、現金で受け取っていた売上金などを46回にわたって預金口座に入金していなかった。着服した現金は競艇、パチンコ、マージャンなどギャンブルに使ったという。

男性本人からの報告で、8日に発覚した。15日時点で約175万円が返済されており、12月27日までに完済予定。

笠井秋夫会長は「信頼を損ねる事態を招いたことに対し、深くおわびする。再発防止に努める」との謝罪コメントを発表した。

桐生みやま園
群馬県桐生市川内町5丁目1199
園長 桑子信之



桐生市の障害者支援施設の男性職員が施設で作った商品の売り上げなどあわせて400万円余りを着服していたことがわかり、施設を運営する社会福祉協議会はこの職員を懲戒解雇の処分にした。

懲戒解雇となったのは桐生市にある障害者支援施設「桐生みやま園」の経理を担当していた40代の男性職員。

施設を運営する桐生市社会福祉協議会によると、この職員は去年1月から今月4日までの間に施設の利用者が作った学用品などの売り上げや、保護者が支払った行事に参加するための費用などあわせて400万円余りを施設の口座に入金せず、着服していたというこ。この職員は今月、経理に詳しい上司が施設に異動してきたため発覚を恐れ、みずから着服していたことを申し出たという。

社会福祉協議会によると職員は着服した金を「ギャンブルにあてた」と話していてこれまでに220万円余りを返済しことし中には全額返済する意向を示しているという。

社会福祉協議会は警察に被害の相談をするとともに、17日付けで懲戒解雇の処分にした。
桐生市社会福祉協議会の前原太常務理事は「利用者や多くのみなさまの信頼を損なうことになり、心より深くおわびいたします」と述べ、謝罪した。


あのな
何度も言うけど
誰の金で運営できとんのや
我々の税金でオマエさんは飯を食っているんだろが



福祉施設職員が403万着服 桐生市社会福祉協議会が懲戒解雇

障害者が製作した販売品の売上金や保護者会負担金など総額約403万円を着服したとして、桐生市社会福祉協議会(笠井秋夫会長)は17日、経営する障害者施設「桐生みやま園」(同市川内町、桑子信之園長)の40代男性職員を懲戒解雇にしたと発表した。処分は同日付。群馬県警桐生署への被害届の提出も検討する。一部は返済されたという。

市社協によると、元職員は2018年1月~19年4月、利用者が製作した児童用のバッグや小物入れなど販売品の売上金をはじめ、利用者や保護者が支払った施設行事の負担金などを46回に渡り、同園の預金口座に入金せず、着服した。着服分の売上金は、売掛金を計上する会計処理を行っていた。元職員が8日、桑子園長に申し出て発覚した。

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2019.04.17 (Wed)

前代未聞*放課後等デイサービスの行政処分 ⇒ 市長がメディアへ発言

行政処分に関して市長が発言した
こんなことって初めてやな

しょーもない くだらない お言葉だけど

悪質 って
そらそうやわ
近頃の放課後等デイサービスの悪事は異常だよな




川崎市の放課後等デイサービス指定取り消し 2019年4月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html


放課後等デイサービスミライズ*市長が「事件は極めて悪質」とコメント

川崎市で障がいのある子どもたちが通う施設の事業者が、職員の配置を偽るなどし、指定を取消されることになったことについて、川崎市の福田紀彦市長は「事件は極めて悪質」とコメントをした。

この問題は、川崎市宮前区の「放課後等デイサービスミライズ」が、在籍していない児童指導員を、いるように偽って申請したとして、川崎市が来月1日事業者の指定の取消し処分を行った。

申請では指導員について
大学の学位や実務経験を証明する書類も偽造していたという。
市は内容が悪質であるとしてこれまで2年間の給付費に加え、加算金も請求していて、合わせて4386万円の返還を指示している。

16日の会見で福田市長は、「想定をしないような悪質事案だった」と述べた。
川崎市によると施設には6歳から16歳までの17人が通っていて、ミライズ側が次の事業所を探すことになっているという。


>想定をしないような悪質事案だった

想定できます

今度はトンデモナイことが発覚した 放課後等デイサービスが資格証明書を偽造 2018年12月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4280.html


4,386万円 返せよ
リハフロンティア株式会社 代表取締役の吉岡理恵さん



平成31年4月16日 川崎市長記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=b_yKGBf-8xc
記者からの質問で (16分55秒~)
>どれだけの人数で監査をするのか悩ましい (笑
>これだけ事業所があるんだから職員を増やせばエエんじゃないか と意見がある (笑
はぁ?
頼りない市長や
川崎市の不正受給は これからも無くならない

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2019.04.05 (Fri)

また放課後等デイサービスが* リハフロンティア株式会社+放課後等デイサービスミライズ

リハフロンティア株式会社
代表取締役 吉岡理恵
放課後等デイサービス ミライズ
川崎市宮前区平二丁目2番19号
指定日 平成29年4月1日



なんてなんてなんやてぇ?
>児童指導員がいない
>架空の人物を仕立てて勤務しているように装う
>偽造した実務経験証明書や学位記

川崎市の放課後等デイサービス指定取り消し

不正な手段で障害児通所支援事業の指定を受けたとして、川崎市は4日、宮前区の障害児通所支援事業所「放課後等デイサービス ミライズ」に対し、5月1日付で指定を取り消すと発表した。同事業所にはこれまで障害児通所給付金として計約3100万円が支払われており、市は加算金を含めて4300万円余りの返還も指示した。

市障害計画課によると、同事業所は同事業の指定を受け、2017年4月に開所。定員に応じて配置が求められている「児童指導員」が実際には不在にもかかわらず、架空の人物を仕立てて勤務しているように装った。市には偽造した実務経験証明書や学位記を示していたという。

施設には6~18歳の18人が通っており、市は今後、他の施設に移れるよう相談に応じるとしている。

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2019.04.03 (Wed)

あのコスモス・アースの事件*初公判

さいたま地裁で初公判

業務上過失致死罪に問われたのは
施設職員の男39歳
運転手の男75歳


埼玉県上尾市の障害者支援施設で2017年、男性利用者=当時(19)=が送迎車内に放置され、熱中症で死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた、白岡市篠津、施設職員の男(39)と、さいたま市北区、元運転手の男(75)の初公判が1日、さいたま地裁(石井俊和裁判長)で開かれ、両被告は起訴内容を認めた。

スーツ姿で入廷した両被告。石井裁判長に起訴内容について問われた職員の男はメモを読み上げ
公訴事実に間違いない。(男性が)欠席だと思って出席確認を怠りました。しかし施設としても出席確認業務がきちんと行われていなかったことを述べておきます」と、施設側の出席のチェック体制に不備があったことも指摘した。

検察側は冒頭陳述で、施設のサービス管理責任者だった職員の男が、保護者からの欠席の連絡や運転手から送迎車に乗車させなかったなどの報告を受けていないにもかかわらず、男性の所在を確認しなかった点を指摘。送迎車の運転手だった男については「眠り込んでいた被害者に声を掛けるにとどまり、ほかの利用者と共に誘導し終えたと軽信した」とそれぞれの過失を主張した。

起訴状などによると、元運転手の男は17年7月13日午前、送迎車で同施設「コスモス・アース」(生活介護とさきに改称)まで男性らを送り届けたが、建物内まで誘導することを怠って施錠した送迎車から離れ、職員の男は男性が遅刻か欠席したものと思い込んで所在を確認せず、男性を約6時間車内に放置し、熱中症で死亡させたとされる。



にしても
75歳の運転手 ってな

>利用者男性が欠席だと思って出席確認を怠りました
>しかし施設としても出席確認業務がきちんと行われていなかったことを述べておきます

なんや コレって なんでワシだけ罪に問われるんやー
そういうことか?


メチャクチャな障害者施設だったってこと

障害者男性が死亡 施設側が車から降ろし忘れ熱中症か 2017年7月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3584.html

施設側は県に対し1日5回ほど利用者が来ているか確認していたと話している 2017年7月15日
ずさんな運営明らかに
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

<上尾男性放置死>殺された気持ち 死亡男性の父「事実曲げないで」 2017年7月21日
睡眠薬は息子が落ち着いて寝られるように、夜寝る前に服用していたことはあるが、朝に飲ませたということはない。事実が曲げられて伝えられたことが悲しく、憤りを感じている。ちゃんと事実を伝えたい」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3595.html

熱中症死亡事故の施設 利用者2年で倍、常勤職員は1人 2017年7月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3604.html

2017年10月23日
NPO法人コスモス・アースの理事長兼施設管理者 ⇒ 大塚健司
理事長に抱きつかれ 体を触られた
強制わいせつ容疑で逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3733.html

障害者死亡事故受け 指定NPO法人取消しへ 2017年12月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3793.html

職員ら3人を書類送検 2018年1月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3848.html

エロ爺*大塚健司75歳瑞宝双光章 懲役2年6月 執行猶予5年 2018年1月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3860.html

上尾の施設の障害者放置死で担当職員ら起訴 2018年12月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4289.html

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2019.03.29 (Fri)

八尾市の株式会社介護センター福:不正受給86万5916円の返還を求める

株式会社介護センター福
大阪府八尾市福万寺町二丁目81番地の1ロビンハイツ103号

介護給付費を不正請求するなどしたとして、大阪府八尾市は28日、介護サービス会社「介護センター福」(同市福万寺町南)を介護保険法にもとづき、居宅介護支援事業者の指定取り消しと、同日から6カ月間、居宅サービス事業で利用者の新規受け入れを停止する処分を行った。市は不正受給に伴う加算額を含めた86万5916円の返還を求める。

市によると、同社が運営する居宅介護支援事業所「ケアプランセンター福」で平成28年9月4日から1年間、居宅サービス計画を作成しないなど運営基準の減算に該当すると知りながら介護給付費を不正に請求し、61万8512円を受給した。

また訪問介護を行う「ヘルパーセンター福」では、サービス提供の実際の時間ではなく、居宅サービス計画に記載された時間をもとに実施記録を作成する運営基準違反などがあった。

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2019.03.29 (Fri)

安城市の株式会社ピースウインズ不正受給 ⇒ 返還予定額23,107,985 円

株式会社ピースウインズ
代表取締役 後藤幹正
愛知県安城市池浦町池西 65

事業所名  サルビア
事業種別  指定障害福祉サービス事業所 〔就労継続支援A型〕
愛知県安城市池浦町池西65番地
指定年月日  平成24年6 月1日

処分内容
指定の一部効力停止 (新規利用者の受入停止6か月)

処分理由
①人員基準違反
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかった。
イ 職業指導員及び生活支援員の直接処遇職員につき基準上必要な配置ができていなかった。

②不正請求
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかったにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。
イ 職業指導員及び生活支援員等の直接処遇職員の配置につき人員基準を満たしていないにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。

③虚偽の報告
実地監査時に、県に対し実態と異なる帳簿書類を作成、提出した。

処分に伴う返還予定額
不正受給額(概算) 16,505,704 円
加算金額(概算) 6,602,281 円
合計 23,107,985 円







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2019.03.29 (Fri)

大府市の株式会社みらいサポート不正受給 ⇒ 返還額17,728,578円

株式会社みらいサポート
代表取締役 阿部芳紀
設立 2013年7月22日
愛知県大府市長草田面84番地10

有給休暇も給料が発生しているため勤務日として申請してしまった
有休も勤務日として申請
障害福祉サービス事業所 不正に1200万円余の給付金


2014年12月~17年6月
愛知県によると、大府市の障害福祉サービス事業所「みらいサポート」は、2014年12月~17年6月、利用者の勤務日数を水増しするなどして不正に1200万円あまりの給付金を受け取っていたとして、指定取り消しの行政処分を受けた。

また、支援計画などを管理する責任者として本来、配置すべき常勤の職員を配置していなかった。
愛知県は、25日付けで「みらいサポート」の指定を取り消す通知を出し、加算金を含め1700万円あまりの返還を求める。


事業所名
みらいサポート

事業種別
指定障害福祉サービス事業所 〔就労継続支援A型 〕

所在地
大府市長草町田面84番地10

指定年月日
平成25年9月1日

処分内容
指定の取消し

処分 理由
①人員基準違反(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 3 号)
サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかった。

②不正請求(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 5 号)
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかったにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。
イ 利用者を雇用しサービス管理責任者として配置した後も、当該職員について、引続き利用者としての、訓練等給付費を請求、受領していた。
ウ 利用者が有給休暇取得や欠勤を理由に事業所に出勤(利用)していないにもかかわらず、出勤(利用)したこととし、訓練等給付費を架空請求した。

③虚偽による変更届(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 10 号)
サービス管理責任者の変更に際し、常勤の勤務要件を満たさない者をサービス管理責任者として虚偽の変更届を県に提出した。

処分に伴う返還予定額
不正受給額(概算) 12,663,270 円
加算金額(概算) 5,065,308 円
合計 17,728,578 円

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2019.03.24 (Sun)

山形市の放課後等デイサービスが



山形の障害児通所支援事業者 給付費150万円不正受給

山形県は22日、山形市内の障害児通所支援事業者「セカンドハウス彩祐結」(鈴木里苗社長)が運営する二つの事業所が2014年から3年間にわたり、障害児通所給付費を150万円余り不正受給していたと発表した。県は、新規利用者の受け入れを4月から半年間停止する行政処分を同日付で行った。

県障がい福祉課によると、児童発達支援、放課後等デイサービスの「セカンドハウス彩祐結嶋南の家」(同市嶋南3丁目)が15年10月~17年8月に68万3800円、放課後等デイサービスの「セカンドハウス彩祐結江南の家」(同市江南4丁目)は14年8月~16年12月に85万3500円を、それぞれ不正請求して受け取った。

児童福祉法では、1日20人が利用する障害児通所支援事業所は最低4人の職員を配置しなければならず、それを上回る配置は加算対象となる。今回はいずれの事業所も、加算対象として職員1人分の人件費を虚偽申請したという。さらに江南の家は、児童指導員の有資格者を配置した場合に加算される人件費についても1日分不正請求した。

不正に受け取った額は計153万7300円で、同法に基づく課徴金を含めた返還請求額は215万2220円に上る。同社は、利用者が居住する自治体に返還しなければならない。

県は17年3月から複数回にわたり情報提供を受け、監査を18年2月、19年2月の2回行い、不正が発覚した。県は二つの事業所について、4月1日から9月末までの期間、新規利用者の受け入れを禁じた。

同社は山形新聞の取材に「社長が不在で対応できない」と回答。同課は「定期的に行っている事業所への実地指導を、より徹底させたい」としている。


株式会社セカンドハウス彩祐結
設立 平成24年1月11日
代表取締役 鈴木里苗
   取締役 鈴木敏明
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2019.03.24 (Sun)

目からウロコ ⇒ 障害者入所施設 ⇒ 地域での生活

これはスバラシイ


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2019.03.24 (Sun)

そもそも入所施設って何のためにあるの?


社会福祉法人藤倉学園
1919年6月7日 財団法人藤倉学園創立
100周年

そして今年6月は
創立当初の園長 川田貞治郎の60回忌


エエ言葉や
大正時代にこんな人格者はいなかっただろうな

誰が普通(なみ)の人と劣等(おとっ)た人とを区別しえよう
ただ人が視規(みさだめ)た水平線にまで到達しえられぬ人の世界
どんなに骨折ってもふつうの人になれないかれんな子どもを
それだからとて教育しなかったら
だんだん退歩して動物と等しくなるであろう
生きていながら彼らの霊魂(たましい)は神に受け入れられ
彼らの心には天国がある
どうしてもあの子どもに適した教育を
そしてよき練習が
真のよき息子 よき娘になしうると信ずる
そして幸福な仕事に従事しうると信ずる

川田貞治郎
川田とく
これこそ人間の人としての仁である



多摩藤倉学園
1958年1月1日設立
東京都八王子市美山町1230番
4歳から18歳の約49名の児童が暮らす施設
入所児童は主に知的障害をもつ子どもたちで
自閉症スペクトラムやダウン症等の子どもたち
居室は2人部屋 3人部屋 4人部屋


このような問題は人の視点観点の違いだと思う

親が
障害をもつ自分の我が子を
施設に入所させる
預かってもらう
それは一時的なのかもしれない
死ぬまでその施設で生活するのかもしれない



http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3282.html

差別や偏見じゃないよ 勘違いせんといてや
わたしも障害者福祉に少なからず関わったことがあるけど
こういう問題はよーわからんし 関わりたくないし 発言しにくいけど
親の視点 一市民の視点 当施設の視点 裁判官や司法の視点 教育者の視点
皆それぞれ観点が違うと思う


では
ナゼゆえに
15歳で入所施設にあずけたのだろうか?

父親の松澤正美さん
>特別支援学校の中等部になると落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあって複数の職員がいる施設への入所を決めたという


親が高齢になった時この子の面倒はどうするか
数少ない入所施設で
空いている施設があれば早く入所させる
近所の目を気にする
なぜ入所ではなく通所施設で自立支援をうけようとしないのか
我が子の才能をみつけて
成人になるまで様子をみて我が子と生活すればええんちゃう



https://15years-life-value.jimdo.com/裁判の記録/

家で暴れることもない 物を投げて壊すこともない
手に負えないもない 家族が孤立するこもない
問題行動もない
落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあったからって入所しなくてもええやろ

通所施設で自立支援をうけながら 働く喜びを身につけ
グループホームで皆と一緒に生活できるようになればええんちゃう
これこそが自立支援っちゅうもんです

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2019.03.24 (Sun)

障害者入所施設が刑務所のようにならないように願う



2015年、東京・八王子市の障害者施設に入所していた松澤和真さん(当時15)は、施設から行方不明となったあとに事故死し、両親は施設側に、和真さんが将来得るはずだった逸失利益など、損害賠償およそ1億1400万円を求めていた。



障害児死亡事故 逸失利益含む賠償命じる

知的障害がある少年が入所していた福祉施設から行方不明になり死亡した事故をめぐり、両親が施設側に、生きていれば得られたはずの「逸失利益」を含めて損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は22日、施設側に逸失利益約2200万円を含め、総額約5200万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

知的障害があり福祉施設に入所していた松沢和真さんは4年前、鍵が開いたままの施設から行方不明となり、死亡しているのが見つかった。

施設側は事故の過失を認め、慰謝料を支払うとしたが、生きていれば得られたであろう利益(=『逸失利益』)については提示がなかったため、両親は障害者への差別だとして、健常者と変わらない金額として逸失利益約7400万円を含め総額約1億1400万円の損害賠償を求め、提訴していた。

東京地裁は「障害者雇用の施策は大きな転換期を迎え、知的障害者の一般企業での就労の可能性を否定すべきでなく、個々の能力を検討すべき」と指摘。「和真さんは特定の分野に限っては高い集中力をもち、障害のない者よりも優れた能力を発揮する可能性があった」として、19歳までの平均賃金の年収をもとに、逸失利益2200万円を含む約5200万円の賠償の支払いを命じた。

判決後、両親は「主張が認められ、けじめがつけられた。障害の子をもつ親にとってよい裁判例になれば」と話した。




社会福祉法人藤倉学園と保護者が裁判で争う

2015年9月7日東京都八王子市美山町の障害児童入所施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなった2015年11月1日相模原市緑区千木良の山中で仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見したその後神奈川県警がDNA型を鑑定し八王子市の特別支援学校中学部3年松沢和真さんと判明したなだから言うたやろこれ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3481.html


多摩藤倉学園の事故死*両親が8800万円の損害賠償を求める

2015年9月7日東京都八王子市美山町の障害児童入所施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなった2015年11月1日相模原市緑区千木良の山中で仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見したその後神奈川県警がDNA型を鑑定し八王子市の特別支援学校中学部3年松沢和真さんと判明した知的障害の少年事故死で
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多摩藤倉学園*松沢和真君:相模原市の山中で亡くなっていた

施設から不明の15歳少年、遺体で発見昨年9月、東京都八王子市美山町の福祉施設から行方不明になっていた中学3年、松沢和真さん(15)について、警視庁は4日、相模原市の山中で亡くなっていたと発表した。同庁によると、昨年11月1日、同市緑区千木良の山中で、仰向けの状態で沢に倒れている遺体を登山客が発見。そ
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多摩藤倉学園の松沢和真さん*行方不明

施設から行方不明 知的障害少年の写真公開 警視庁警視庁は7日、東京都八王子市美山町の福祉施設多摩藤倉学園から行方が分からなくなっている中学3年、松沢和真さん(15)の顔写真を公開した。同庁によると、松沢さんは重度の知的障害を持っており、名前や住所を話すことができない。同庁によると、4日午後4時45分
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施設は高い塀に囲まれて
監視カメラを居室内や施設出入り口に設置
居室や施設出入り口は鍵をかける

この先新たに入所施設はつくられないと思うけど
多摩藤倉学園はどんな監視管理体制になるんだろうな
<差別偏見じゃないよ>

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2019.03.17 (Sun)

なぜ武雄市が応援しなかったのか



NPO法人緑風会
設立 平成24年7月9日
理事長 木寺幸生    
副理事長 大坪勇郎

やさい工房 あんスリー武雄
障害者就労継続支援A型 施設密閉型野菜工房
佐賀県武雄市武内町大字梅野字桑原乙18838番3

密閉型 野菜工房


NPO法人緑風会、自己破産へ 武雄の障害者就労支援

帝国データバンク佐賀支店は15日、障害者が働きながら技能を身につける「就労継続支援A型事業所」を運営するNPO法人緑風会(木寺幸生代表、武雄市武内町、従業員16人)が2月28日までに事業を停止し、自己破産の準備に入ったと発表した。負債総額は約2億7千万円。障害者10人の再就職先が決まっていないという。

同支店などによると、法人は2012年にレタスを生産する工場を設立し、障害者を雇用した。16年3月期には6800万円の売上高があったが、同業者との競合などで18年3月期には6千万円に落ち込んだ。初期投資の負担が重く、採算割れが続いていた。

佐賀県障害福祉課就労支援室によると、10人の再就職先が決まっておらず、県は緑風会に市町やハローワークと連携して就業先を確保するように指導している。

障害者総合支援法は事業廃止の1カ月前までに、被雇用者の再就職先などを所管する県に届け出るように義務付けているが、緑風会からの届け出はなく、県は3月1日に外部からの情報提供で事業所の停止を把握した。代表者に同日、確認したところ「失業保険の手続きはしていたが、届け出や再就職先のあっせんまで至らなかった」という趣旨の説明があったという。

県は今後、再就職支援を優先しつつ、法令違反についても調査を検討する。
就労支援室によるとA型事業所の廃業は15年度に2件、17年度に4件あり、18年度も緑風会を除き2件ある。


どっかの大学の教授がエラそうに 文字にして理屈を言ってるわ



こういうことってな
武雄市がどこかの経営コンサルタント会社で知恵を授かれよ

障害者を雇用し、レタスの施設栽培を行っていた武雄市のNPO法人が、自己破産の準備に入ったことがわかった。負債額は、2億7000万円と見られる。

帝国データバンク佐賀支店によると、武雄市のNPO法人緑風会は、障害者11人を雇用し、レタスの施設栽培を手掛けていて障害者の就労機会の提供にもつながると期待されていた。しかし、初期投資が大きく、同業者との競合もあり、資金繰りがひっ迫。先行きの見通しが立たないことから自己破産申請の準備に入ったという。負債額はおよそ2億7000万円に上るとみられている。




武雄の植物工場 レタス生産始まる 2013年8月29日
障害者を雇用して野菜を水耕栽培する武雄市武内町の植物工場「あんスリー武雄」で、レタス生産が始まった。1日300~500株を大手コンビニや市内の宿泊施設などに出荷している。働く13人の障害者の表情は明るくなり、「楽しい」「ずっと働きたい」と笑顔を見せている。

工場は同市のNPO法人「緑風会」(木寺幸生理事長)が運営。6月15日に完成し、8月5日に初出荷にこぎ着けた。日光の代わりに蛍光灯、土の代わりに養分を含んだ水で無農薬栽培する。労働環境が安定しており、障害者が働きやすい施設になっている。

障害者は種をまき、仮植えして定植し、毎日収穫する。選別して包装までの一連の作業を担当し、能力に応じて仕事を分担している。時給655円で雇用契約を結び、1日6時間半働く。初めは寡黙だった人も、次第に表情が明るくなって話すようになり、仕事を休まなくなった。

身体障害者の男性(30)は「面白いことばかり。食べ物だから慎重になるけど、知らないことを覚えることが新鮮」と声を弾ませる。農業高校に通ったこともある高次脳機能障害の女性(29)は「以前の福祉作業所は暑いし、工賃が安かった。農業が好きで野菜の成長を見るのが楽しい。ずっとここで働きたい」と話した。

生産能力には余裕があり、今後の課題は販路の開拓。木寺理事長は「1袋(85グラム入り)150円前後で売りたいけど、商談がなかなかうまくいかない。コーヒーチェーンやハンバーガーチェーンと交渉中だが、うまくいけば、さらに雇用を増やしたい」と話す。



農林水産省


http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kankyo/seisaku/s_midorimizu/pdf/26_f_03.pdf
国立大学法人山口大学
農学部 教授 山本晴彦

検証せえよ

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2019.03.14 (Thu)

日本ヘレンケラー財団*熱湯風呂死亡事故 ⇒ 元職員は書類送検:法人は責任なし

入浴温度誤り入居者死なせた疑いの元職員 書類送検

大阪市阿倍野区の障害者支援施設で昨年5月、入浴時の温度管理を怠り、熱湯によるやけどで入居者を死亡させたとして、大阪府警は近く元女性職員(60)を業務上過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。容疑を認めているという。

捜査関係者によると、元職員は昨年5月12日、勤務していた施設「グループホーム『ティンク』」で、入居者の女性(当時52)の入浴の介助時に湯の設定温度の確認を怠って高温の湯を張り、女性に全身やけどを負わせて死亡させた疑いが持たれている。

入浴後、悲鳴に気づいた元職員が現場に駆けつけると、女性は「熱い、熱い」と訴えたという。捜査関係者によると、湯の温度は最高で85度まで設定でき、当時はそれに近い温度だったとみられるという。

府警は施設を運営する法人の責任についても捜査。しかし職員向けに入浴時のマニュアルを作成していたことなどを踏まえ、立件は見送るとみられる。


職員をあすにも書類送検

大阪市阿倍野区の障害者支援施設で昨年5月、利用者の女性=当時(52)=が入浴中に全身やけどを負って死亡した事故で、大阪府警阿倍野署は15日にも、浴槽内の温度確認を怠ったとして、業務上過失致死容疑で、入浴を担当していた元施設職員の女(60)を書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

女は事故直後に施設を退職しており、同署の調べに対して「入浴前の温度確認を失念していた。私のミスであり反省している」と容疑を認めているという。

捜査関係者によると、女は同区長池町の施設「グループホームティンク」で勤務していた昨年5月12日午後、入浴の準備中に、湯温が適切かどうかの確認を怠り、入浴しようとした利用者の女性に重度の全身やけどを負わせて、同15日に死亡させた疑いが持たれている。温度の設定を誤り、浴槽内には70~80度の熱湯が入っていたとみられる。

施設は社会福祉法人「日本ヘレンケラー財団」(同区)が運営。施設のマニュアルでは、入浴の際には職員が直接手で温度を確認することが定められており、同署はマニュアル通りに温度確認を行っていれば、事故は回避できたと判断したとみられる。利用者の女性は知的障害があったが、普段から1人で入浴していたという。



社会福祉法人日本ヘレンケラー財団

湯の温度は80度
利用者の女性は上半身を中心に全身の約60%にやけどを負う
入浴時に熱湯浴び死亡 障害者施設の入所女性 2018年5月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4028.html

過去の不祥事 まとめ
http://goo.gl/j6wdhY


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2019.03.12 (Tue)

弘前市が社会福祉法人七峰会を虐待認定*役員が低レベル



障害者支援施設の入所者を殴る蹴る 施設 ⇒ 虐待にあたらず

青森県弘前市は11日、市内の障害者支援施設「拓光園」で昨年7月、暴力を振るった男性入所者を女性施設長が殴るなどした行為があり、「虐待」と認定したと公表した。施設を運営する同市の社会福祉法人「七峰会」は「不適切な対応だった」として施設長を3カ月の減給処分にしたが、一方で「虐待にはあたらない」と主張している。

市福祉政策課などによると、知的障害がある30代の男性入所者が他の入所者や職員らに暴力を振るい、駆けつけた50代の女性施設長が暴れる男性の頭を殴ったり蹴ったりしたという。男性にけがはなかった。

男性は不安定になって暴れることが多く、施設長は市の調べに「自分も暴行を受ける可能性があるとわかればその暴行が収まるのではないかと思って殴った。ただその後も暴力は収まらなかったので、後悔している」と話したという。

市は施設長の行為は障害者虐待防止法が定義する身体的虐待の「外傷が生じるおそれのある暴行」だと認定し、2月20日に県に報告。今月8日には同法人に改善計画の提出を求めた。

同法人の高橋正安常務理事
改善計画を15日までに提出し、再発防止に努める。
暴力は許されないが、この件は施設長が殴りかかってきた相手に反撃したもので虐待ではないと考えている」と話した。
男性は現在は別の施設に入っているという。


こんな社会福祉法人に我々の税金が使われているなんて     バカですか?

社会福祉法人七峰会
理事長 大平和夫



知的障害がある30代の男性入所者が他の入所者や職員らに暴力を振るう

駆けつけた50代の女性施設長が暴れる男性の頭を殴ったり蹴ったりした

殴りかかってきた相手に反撃したもので虐待ではない (笑

弘前市の障がい者支援施設で施設長が利用者を殴るなどしていたことが分かった。
市はこの行為を虐待と認定し、施設を運営する法人に改善計画を提出するよう指示した。

弘前市の社会福祉法人七峰会が運営する障がい者支援施設「拓光園」で、去年7月、50歳代の女性施設長が38歳になる男性利用者の頭などを2回殴り、1回蹴った。

利用者にケガはなかったが、弘前市はこの行為を怪我をさせる恐れのある虐待と認定した。
その上で七峰会に対して3月15日までに再発防止に向けた改善計画を提出するよう指示した。

これに対して七峰会では
利用者が暴れていたため施設長が反撃したもので虐待にはあたらないとの認識を示している。
ただ、行為自体は適切でなかったとして施設長を減給3か月の懲戒処分にするとともに4月から職場を異動させることを決めた。


こんな腐った社会福祉法人が 障害福祉サービス事業や老人デイサービスや
貯めこんでるわ
平成30年3月31日現在
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一年で2億3千万円が浮くなんてな



コレだけたくさんの施設を運営してたら
(85ヶ所の事業)
人材の育成や内部研修もできないわな

無知な役員も生まれるしな
理事長はすべての施設管理者を
把握しているのだろうか


ま こんな法人なんて どうでもエエけどな

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2019.03.10 (Sun)

書類を偽造 ⇒ 本人は認識している ⇒ タチの悪い犯罪

なんか え? エえ??
すげー言い訳やな
>体調不良だったので書類の作成が遅れた
>なので 過去の書類から利用者の署名を切り貼りしました
こういうのを 偽造って言うんです
典型的なイッパシの犯罪を犯した未熟な輩の言い訳やがな

指定取消し

みち相談支援事業所
合同会社みち総福祉研究所
代表 篠原文浩
京都市南区東九条岩本町18-2 グランヴィア八条口106 号
指定日 平成27年5月1日
管理者 篠原文浩

書類偽造 障害福祉給付費100万円を不正請求

京都市は8日、書類を偽造し、障害福祉サービスの給付費約100万円を不正請求したとして、みち相談支援事業所(南区)を運営する合同会社みち総合福祉研究所(大津市、篠原文浩代表)を障害者総合支援法に基づき、3月31日付で事業者指定を取り消すと発表した。

市によると、事業所は2015年5月~昨年5月、一部の利用者に対し、書類の署名欄を偽造して面接や訪問などのサービスを提供していたように見せかけ、給付費を受け取ったという。昨年8月に西京区役所洛西支所の職員が署名欄を切り貼りした跡を見つけ、発覚した。

市は加算額を含めた給付費の返還を求めている。事業所は市の聞き取りに「体調不良で書類の作成が遅れたため、過去の書類から利用者の署名を切り貼りした。(給付費は)生活費や事業所の運営費に充てた」と事実関係を認め、返金の意思を示しているという。

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2019.03.10 (Sun)

盲導犬と一緒に入所できる施設ができた

社会福祉法人中部盲導犬協会
特別養護老人ホーム翠華の里

特別養護老人ホーム翠華の里
新城市豊岡字田ノ島52-9
http://suikanosato.or.jp/


盲導犬と暮らせる特養、4月1日オープン 元盲導犬のホームも併設

盲導犬を育成する中部盲導犬協会(名古屋市)が、愛知県新城市に犬と一緒に暮らせる特別養護老人ホーム(特養)を開設する。盲導犬と一緒に入所できる施設がなかった視覚障害者を受け入れようと計画した。引退した盲導犬が余生を過ごす「老犬ホーム」も併設し、4月1日にオープンする。

「施設に入るから、もう盲導犬と一緒に暮らせない」。そんな視覚障害者からの声が協会には寄せられていたという。「その状況をなんとかしたかった」と協会常務理事の田嶋順治さんは話す。協会は湯谷温泉に近い新城市豊岡に土地を購入、約15億円をかけて特養の施設を建設した。

引退した盲導犬の余生をどうするかも協会の課題だった。盲導犬は10年働き、12歳ほどで引退するのが通常だ。人間で言えば60歳ほど。まだまだ元気な元盲導犬は一般家庭に引き取られることが多い。だが、協会で面倒をみる老犬もいるという。新設する特養の隣に「老犬ホーム」も建設することにした。

特養「翠華の里」は定員100人。全て個室で、うち20人は犬と同居可能な1階に入る。室内に犬のリードをかけるフックを設け、ベランダには犬用トイレもある。基本的には盲導犬と暮らす視覚障害者が対象だが、長年暮らしたペットの犬との入居も受け入れる。

老犬ホームは隣地に建てた。周辺にドッグランのスペースをつくり、屋外に犬用の温泉もつくった。4月から、協会で世話している元盲導犬1匹がここで暮らす予定という。

田嶋さんは「犬が好きな人なら、ふれ合うことで癒やし効果が得られるはず。おとなしくて人が大好きな元盲導犬は高齢者と仲良く暮らす資質があります」という。



待遇が良いぞ!
介護士【正職員・オープニングスタッフ】 介護士【パート・オープニングスタッフ】
http://suikanosato.or.jp/recruit.html
ハローワークでの求人は募集停止だけど
ホームページには募集している
オマエら急げー




地域 社会に貢献するのが社会福祉法人としての使命だ

中部盲導犬協会 新城市に特養ホーム開所

社会福祉法人中部盲導犬協会(名古屋市港区、殿塚猷一理事長)は4月1日、新城市豊岡で特別養護老人ホーム「翠華(すいか)の里」を開所する。介護が必要な恒例の視覚障害者が連れ添った盲導犬と一緒に過ごすことができるほか、引退した高齢の盲導犬を預かる施設も併設する。

同協会は旧愛知県湯谷老人福祉館の敷地(広さ1万546平方㍍)を取得し、約15億円かけて施設を整備。建物は鉄筋コンクリート3階建て延べ約4447平方メートル。

特養ホームは定員100人。1階に視覚障害者と盲導犬など中心に犬と過ごすことができる20人。2、3階は一般の高齢者向けとしている。入浴施設では湯谷温泉と同じ温泉を利用する。1階部分の各部屋には犬用のリードフック、屋外には犬用のトイレを設けている。

協会によると盲導犬の寿命は17年ほど。生後は子犬を飼育するボランティア家庭で育てられ、1歳で訓練開始。訓練後の2歳で利用者に貸し出され、10歳(人間の60歳)で引退する。引退後はボランティア家庭か同協会が引き取って余生を過ごす。

盲導犬の利用者が高齢化して介護が必要となった場合でも一緒に過ごすことができるよう施設を整備していた。協会では名古屋市内での訪問看護を行っているが、介護事業は初参画となる。

また敷地内には引退後の盲導犬の世話をする「老犬ホーム」を設ける。犬専用の温泉施設や、犬を走らせるドッグラン犬と触れ合うドッグカフェもあり、夏にもオープンさせる。

同協会は「盲導犬やペット犬と一緒に暮らすことができるニーズに応えられれば。地域にも開放して動物愛護も呼び掛けていきたい」と話している。
現在、入居者を募集している。

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2019.02.22 (Fri)

計画性のなかった放課後等デイサービスが不正受給



さわやか愛の家あかいわ館
岡山県赤磐市桜が丘東4丁目4-252 2F
設立 2017年10月1日



運営は
東証一部上場の株式会社ウチヤマホールディングスのグループ会社で
株式会社さわやか倶楽部
本社 北九州市小倉北区熊本2丁目10番10号内山第20ビル
設立 2004年12月
事業内容
高齢者介護施設の運営  障がい者施設の運営 温泉ホテルの運営

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株式会社ウチヤマホールディングス+株式会社さわやか倶楽部
代表取締役社長 内山文治


給付費不正受給で赤磐市の放課後等デイサービス 指定4カ月停止

岡山県は22日、虚偽の申請で給付費を不正受給したとして、児童福祉法に基づき、さわやか倶楽部(北九州市、内山文治社長)が運営する放課後等デイサービス施設「さわやか愛の家あかいわ館」(赤磐市桜が丘東)の障害児通所支援事業所としての指定を4月1日から4カ月間停止すると発表した。

県によると、同施設は2017年11月の開設から18年5月まで、常勤の児童発達支援管理責任者を配置せず、利用児童の個別デイサービス計画も作っていなかったが、実態と異なる文書を作成。児童が居住する岡山市など4市町から計154万2260円の給付費を不正に受給したとされる。

18年6月の県監査で発覚した。利用者27人は3月末までに他施設に移る予定。同倶楽部は「支援管理責任者は採用していたが、誤って近隣の他施設に配置していた」としている。


事業のオープン当初から不正を働く タチが悪い

給付金154万円を不正受給

必要な管理責任者がいないにも関わらず、給付金を不正に受け取っていたとして岡山県赤磐市の放課後等デイサービスの運営者に岡山県は指定停止4カ月の処分をした。

指定停止4カ月の処分を受けたのは、放課後等デイサービスなどを運営するさわやか倶楽部。

岡山県によると、さわやか倶楽部は、運営する赤磐市の「さわやか愛の家あかいわ館」でおととし11月から去年5月まで、サービス計画を作成する責任者がいなかったのにもかかわらず、本来給付金を減算すべきところを行なわなかった。そして、3市1町からあわせて154万円を不正に受け取っていた。

岡山県の監査で発覚したもので、指定停止は4月1日から4カ月。
指定の停止によって運営ができなくなるため、岡山県はあかいわ館を利用している27人が他の事業所に移れるよう便宜を図るという。


っていうことは
開設当初から事業の計画性がなかった
ってこと

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