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2019.07.16 (Tue)

コスモス・アースの車内放置死亡事件*罪に問われた職員は執行猶予

罪が軽すぎるわ

車内放置死で刑猶予 障害者施設職員ら

埼玉県上尾市の障害者支援施設「コスモス・アース」(生活介護とさきに改称)で平成29年、男性利用者=当時(19)=が送迎用ワゴン車内に放置され熱中症で死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元運転手の高橋三男被告(75)と、職員の寺下晋平被告(39)に、さいたま地裁(石井俊和裁判長)は16日、それぞれ禁錮1年、執行猶予3年(求刑禁錮1年)の判決を言い渡した。

起訴状によると、高橋被告は29年7月13日、自力で降車できないと知りながら、後部座席で寝ていた男性の誘導を怠り、車内に残したまま施錠して車を離れた。寺下被告は同日、男性が所在不明となっていたのに、遅刻や欠席と考えて保護者に連絡を取らなかった。2人の過失が重なり、男性は車内に約6時間放置され、熱中症で死亡したとしている。


2018年2月9日
女性職員の体を触ったとして、強制わいせつ罪に問われた、元管理者で理事長で瑞宝双光章を授与されていた大塚健司被告75歳の判決公判が9日、さいたま地裁で開かれ、新井紅亜礼裁判官は「卑劣な犯行」として懲役2年6月、執行猶予5年



同じ埼玉県では  2017年9月30日
3歳男児、バス車内に5時間放置 さいたま市の東武リズム幼稚園
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3706.html


2017年7月13日
障害者男性が死亡 施設側が車から降ろし忘れ熱中症か
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3584.html

施設側は県に対し1日5回ほど利用者が来ているか確認していたと話している 2017年7月15日
ずさんな運営明らかに
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

<上尾男性放置死>殺された気持ち 死亡男性の父「事実曲げないで」 2017年7月21日
睡眠薬は息子が落ち着いて寝られるように、夜寝る前に服用していたことはあるが、朝に飲ませたということはない。事実が曲げられて伝えられたことが悲しく、憤りを感じている。ちゃんと事実を伝えたい」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3595.html

熱中症死亡事故の施設 利用者2年で倍、常勤職員は1人 2017年7月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3604.html

2017年10月23日
NPO法人コスモス・アースの理事長兼施設管理者 ⇒ 大塚健司
理事長に抱きつかれ 体を触られた
強制わいせつ容疑で逮捕

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3733.html

障害者死亡事故受け 指定NPO法人取消しへ 2017年12月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3793.html

熱中症死亡事故 障害者施設職員ら3人を書類送検 2018年1月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3848.html

ようするに 偽善者だったのよ

わいせつ行為の元管理者に懲役2年6ヶ月求刑 2018年1月26日
理事長兼施設管理者 ⇒ 大塚健司
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3860.html

エロ爺 理事長兼施設管理者で瑞宝双光章 ⇒ 大塚健司 2018年2月9日
懲役2年6月 執行猶予5年の判決

職員ら2人を在宅起訴
上尾の施設の障害者放置死で担当職員ら起訴
  2018年12月29日
担当職員だった寺下晋平38歳 運転手の高橋三男75歳
なんやかんや言ってもA級戦犯は75歳の運転手
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4289.html

さいたま地裁で初公判  2019年4月3日
業務上過失致死罪に問われたのは 施設職員の男39歳 運転手の男75歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4434.html

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2019.07.10 (Wed)

自分の性的欲求を満たすために*大阪の四方慈遠21歳

またか 放課後等デイサービス

小学生や中学生の足を自分の股間に押し当てるなどしたとして、大阪府警捜査1課は10日、強制わいせつ容疑などで、大阪府豊中市庄本町の無職、四方慈遠被告(21)=強制わいせつ罪などで起訴=を逮捕、送検したと発表した。

同課によると、四方容疑者は犯行時、障害者支援事業所の職員で、同所を利用する子供2人にも送迎中に靴を脱がせて足を触るなどしたという。「性的欲求を満たすためだった」などと供述している。

逮捕、送検容疑は昨年12月上旬から今年4月中旬までの間、大阪府内の集合住宅などで小学生や中学生の男女に「靴を脱いで」などと声をかけ、足を自分の股間に押し当てたり、手でなでたりしたとしている。



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2019.06.25 (Tue)

またか放課後等デイサービスが不正受給*エスペランサ大泉

NPO法人交流ネット
設立 平成15年10月
愛知県一宮市松島町 11-2 2F

エスペランサ大泉
群馬県邑楽郡大泉町西小泉4丁目11−22ブラジリアンプラザ1F

指定取り消し 給付費861万円不正受給

県は24日、指定障害児通所支援事業所「エスペランサ大泉」(大泉町)を運営するNPO法人(特定非営利活動法人)交流ネット(愛知県一宮市)に対し、児童福祉法に基づき指定の取り消し処分を行ったと発表した。

県によると、エスペランサ大泉は知的障害などのある子供を対象に、指定児童発達支援事業などのサービスを提供していた。

しかし、同法で配置するよう定められている「児童発達支援管理責任者」を置いていなかった上、出勤簿を偽造して県に提出。平成29年4月~昨年11月に障害児通所給付費を請求し、861万1350円を不正に受給したという。



なんか よーわからん 法人やな

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2019.06.16 (Sun)

また放課後等デイサービスが* YESアルファスマイル千葉校

株式会社YESアルファスマイル
YESアルファスマイル千葉校
千葉県千葉市若葉区若松町2135-10 千葉北ビル5階
指定 2017年5月1日

児童発達支援 放課後等デイサービス


千葉市の障害児施設処分 給付金600万円不正受給

千葉市は13日、障害児通所給付金を不正に受給したとして、児童福祉法に基づき、障害児福祉施設「YESアルファスマイル千葉校」(同市若葉区若松町、派谷恵美代表)の指定取り消し処分を行ったと発表した。処分に伴い、加算金を含め約845万円を返還請求した。

市障害福祉サービス課によると、同施設は2017年12月~昨年7月まで、同法で設置が義務付けられている児童発達支援管理責任者がいないにもかかわらず、市の監査に配置していると虚偽の回答をし、同給付金約603万円を不正に受給するなどしていた。

派谷代表は取材に対し「責任者が抜けたのは把握していたが、後任が決まってから報告すれば良いと思っていた。費用の返還を粛々と行いたい」と釈明。施設は閉鎖する考えで、市と相談し利用者の受け入れ先を探すという。

同施設は障害のある子どもを放課後に預かるなどしており、4~15歳までの18人が利用。市は匿名の通報を受け、2月と3月に監査を実施していた。



千葉市の行政処分情報 アホらしい処分内容やな

指定障害福祉サービス等事業者に対する行政処分
たったコレだけ

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2019.06.15 (Sat)

株式会社すいせん+グループホームすいせん春江

株式会社すいせん
代表取締役社長 東 順子
法人設立 2007年8月

グループホームすいせん春江
福井県坂井市春江町西長田15 字43−4
開設 2006年12月1日


福井県坂井市のグループホームすいせん春江 介護報酬不正請求

福井県の坂井地区広域連合は6月13日、介護報酬約2750万円を不正請求したとして、福井市の「すいせん」が運営する「グループホームすいせん春江」(坂井市)に対し、介護保険法に基づき、介護保険事業者の指定を取り消すと発表した。さらに、利用者には介護報酬の不正請求に伴う負担増を含め計約1千万円を不当に支払わせていた。

入居している坂井、あわら市の60~90代18人が移る施設を確保するため、取り消し日は9月30日とした。認知症対応型共同生活介護と介護予防認知症対応型共同生活介護の指定を受けていた。県内の介護事業者の指定取り消し処分は、2015年5月以来3例目。

同連合によると、同施設は利用者数に対して2人必要だったケアプラン作成担当者を1人しか配置しておらず、この場合、介護保険を3割減額して請求しなければならないが、減算していなかった。また、終末期ケアに関する「みとり介護加算」の算定要件を満たしていないにもかかわらず、不正に加算請求した。

少なくとも2014年1月から、作成担当者としての勤務実態がない職員を担当者として配置したと偽って報告した。消費税率が5%から8%に上がった同4月からは、消費税ではない費用を消費税名目として毎月1600円ずつ利用者全員に請求。職員が使用するゴム手袋などの費用も不当に利用者に支払わせていた。

同連合による2018年10月の立ち入り指導で人員基準に疑義が生じ、同12月の立ち入り監査で不正が判明した。
監査後の今年3月にも、作成担当者の配置について「2018年8月以降は改善している」と虚偽報告していた。

介護保険法に基づく返還請求額は、時効部分を除く2017年4月から2018年12月までの利用分に係る介護報酬の不正請求相当額2756万7697円に、追徴金1102万7078円を加えた3859万4775円
施設側は既に全額返還した。

施設によると、利用者に不当に支払わせていた約1千万円については、4割ほどを既に返還し、残りも7月中には返すとしている。

すいせん春江の管理者(80)は福井新聞の取材に対し「制度を勘違いしていた。入居者やその家族、職員には申し訳ない」と話した。


ならば
グループホームの開設から2014年までの不正請求は?

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2019.06.13 (Thu)

殺人事件 ⇒ 大阪の社会福祉法人慶徳会+障がい者サポートセンターしみず

社会福祉法人慶徳会
理事長 大和治文
本部 大阪府茨木市見付山1-3-29
TEL : 072-665-5165 FAX : 072-665-5166
E-mail : honbu@keitokukai.or.jp

障がい者サポートセンターしみず
施設長 山本愛
大阪府茨木市清水一丁目28-15



大阪の障害者施設で入所者死なせる 施設職員を逮捕

大阪府茨木市の障害者施設で今年3月、男性入所者に暴行を加えて死なせたとして、大阪府警捜査1課は13日、傷害致死容疑で、「障がい者サポートセンターしみず」(同市清水)の職員、伊住(いずみ)祐輔容疑者(40)=同府箕面市今宮=を逮捕した。同課によると、容疑を否認している。

逮捕容疑は3月22日深夜~23日未明、「障がい者サポートセンターしみず」の施設内で、担当していた男性入所者に暴行を加え、内臓を損傷させるなどして死亡させたとしている。

同課や施設によると、男性には重度の知的障害があった。22日夕方に施設を訪れ、翌23日昼までの1泊2日の短期入所を予定していた。男性は個室で就寝することになっており、22日夜には施設内を歩く姿が確認されたが、23日未明、別の部屋で息をしていない状態で布団に横たわっているのが見つかったという。すぐに救急搬送されたが、その後に死亡が確認された。

伊住容疑者は逮捕前の産経新聞の取材に「施設で起きたことについては何も言えません。施設の責任者に聞いてほしい」と話していた。


入所していた男性の腹部に膝を乗せたり頸部を圧迫したりする暴行
胸や腹など複数の箇所に打撲があった
喉の付近の骨が折れるていた


10年以上前に慶徳会に採用された

障害者施設で入所者暴行死 容疑の職員逮捕

大阪府茨木市の社会福祉法人慶徳会が運営する障害者施設「障がい者サポートセンターしみず」で3月、入所者の無職の男性(30)に暴行を加え死亡させたとして、大阪府警捜査1課は13日、施設職員で介護福祉士の伊住祐輔容疑者(40)=同府箕面市今宮3=を傷害致死の疑いで逮捕した。同課によると「腕をつかむなどしたが、けがをさせることはしていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は3月22日午後11時~23日午前1時15分ごろ、施設内で入所していた男性の腹部に膝を乗せたり頸(けい)部を圧迫したりする暴行を加え、同月24日に搬送先の病院で死亡させた疑い。男性は胸や腹など複数の箇所に打撲があったほか、喉の付近の骨が折れるなどしていたという。

同課によると、男性は同月22日午後4時すぎ、1泊2日の予定で施設3階の個室に入所。同8時から伊住容疑者と50代の女性職員の2人で、男性を含め4人の入所者を介助していた。センターによると、男性には知的障害がある。

伊住容疑者の逮捕前の任意聴取などによると、男性は消灯時間になっても寝付かず廊下に出るなど徘徊(はいかい)を繰り返していた。以前に入所した時に同じ階の別の部屋では眠りに就いたと聞いていたためそこに布団を移動。「引き倒して覆いかぶさったり腹部に膝を乗せたりしておとなしくさせようとした」という。

伊住容疑者は同月23日午前1時15分ごろ、休憩していた女性職員に「様子がおかしい」と伝え、同職員が布団の端であおむけに倒れた男性を発見。声をかけても反応がなく119番したが、翌24日に搬送先の病院で死亡が確認された。消灯までに別の職員が風呂に入れるなどした際には男性の体に皮膚変色などの異常はみられなかったという。

障がい者サポートセンターしみずは13日午前、取材に「担当者が不在のためお答えできない」と話した。


男性は1泊2日の予定で短期入所していた
施設の利用は4回目だった

腕はつかんだが暴行はしていないと容疑を否認している

逮捕容疑は3月22日午後11時~翌23日午前1時15分ごろ、「障がい者サポートセンターしみず」で、入所者の男性の腹部に乗ったり、首を圧迫したりする暴行を加え、24日未明に搬送先の病院で死亡させた疑い。

同課によると、男性は1泊2日の予定で短期入所しており、施設の利用は4回目だった。胸や腹部に複数の打撲痕があり、喉の骨も折れていた。

当時は伊住容疑者と女性職員の2人で夜勤に当たっており、休憩中の女性職員が同容疑者から「男性の様子がおかしい」と報告を受けて119番した。伊住容疑者が男性を担当したのは初めてだったという。


施設長の山本愛
逮捕された職員は
利用者や他の職員からも信頼されていたので信じられない気持ちだ


対人関係が苦手だった 施設長の山本愛

大阪府警に職員の伊住祐輔容疑者(40)が逮捕されたことを受け、茨木市の「障がい者サポートセンターしみず」の山本愛施設長が13日午前、報道陣の取材に応じ、「今でも職員が逮捕されたということが信じられない。利用者が亡くなっているのは事実なので、ご遺族には大変申し訳ない気持ち」と神妙な面持ちで語った。

施設によると、伊住容疑者は正規職員で10年以上、障害者の介護支援などを専門に担当していた。勤務態度には問題はなく、これまでに施設の利用者らとトラブルになったことはないという。

府警の捜査を受ける中、伊住容疑者は「自分は暴行をしていない。早く嫌疑がはれてほしい」と漏らしていたという。山本施設長は「口下手で新しい対人関係をつくるのは苦手だったが、障害者の方には親切に対応していた」と話した。


人を見た目で判断したらダメよ
性善説はウソよ





貯め込んでるのぉ 11億3千万円


この法人
低い賃金で最低賃金で雇うことで
これだけ貯まるわな

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2019.06.07 (Fri)

倉敷市の就労継続支援A型事業所に係る検証報告書

京都市に負けないぐらいの
なかなか詳しく時間をかけて書き上げた報告だ


倉敷市
就労継続支援A型事業所に係る検証報告書
http://chachacha.rgr.jp/databox/kurashikishi-Agatahoukoku.pdf


倉敷市では、平成29年7月に一般社団法人「あじさいの輪」が経営する4事業所と株式会社「あじさいの友」が経営する1事業所が閉鎖され、224人の利用者と54人の職員が解雇された。

次に、平成30年3月には、株式会社「フィル」が経営する3事業所が閉鎖され、171人の利用者と88人の職員が解雇されたうえに賃金未払いという事態となった。

そして平成30年12月には株式会社「あじさいの花」が経営する2事業所が閉鎖され124人の利用者と26人の職員が解雇された。
このように1年半という短い期間に延べ519人もの利用者とそこで働いていた多くの職員が突然に職を失うこととなった。

第1節 あじさいの輪・友
第2節 フィル
第3節 あじさいの花

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2019.06.01 (Sat)

株式会社フィルの岡本健治夫婦 ⇒ 被害全額を弁償し示談 ⇒ 執行猶予

障害者を食い物にしていた就労継続支援A型事業所
株式会社フィル http://archive.is/N5dQo
我々の税金を食いつくした就労継続支援A型事業所

社長 岡本健治52歳
妻の 岡本玲子45歳

株式会社フィル http://archive.is/N5dQo
社長 岡本健治

>被害全額を弁償し示談が成立
⇒ 執行猶予4年かよ


フィル元社長夫妻に執行猶予判決 A型事業所給付費詐欺

障害者が働く就労継続支援A型事業所の運営会社に対する給付費を受け取る見込みがないのに、受給権利(債権)を譲渡する代金として約1250万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた運営会社「フィル」(倉敷市真備町川辺)の元社長岡本健治(52)と元経理担当の妻玲子(45)の両被告=岡山市北区=の判決公判が30日、岡山地裁であり、倉成章裁判長は健治被告に懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)、玲子被告に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

両被告の弁護人によると、控訴しない方針。

判決理由で倉成裁判長は、経営判断の甘さがもたらしたフィルの破産に際し、その申し立て費用に詐取金を充てた経緯を「自分勝手というほかない」と指摘。一方で被害全額を弁償し示談が成立した事情などを酌んだ。犯行は健治被告が主導し、玲子被告は従属的な立場だったとした。

判決では2人は共謀して昨年3月、全事業所の閉鎖を決めて同4月分の給付費が受け取れないことが確実となったのに大阪市の金融サービス会社に伝えず、債権の譲渡代金を詐取した。




金融会社から1200万円余りをだまし取る

就労継続支援A型事業所を運営していた元社長夫婦が金融会社から1200万円余りをだまし取った事件で、岡山地方裁判所は2人に執行猶予の付いた有罪判決を言い渡した。

詐欺の罪で判決を受けたのは、倉敷市などでA型事業所を運営していた株式会社フィルの元社長、岡本健治被告(52)と妻の玲子被告(45)。

フィルは全ての事業所を閉鎖するにもかかわらず、債権を買い取っていた大阪市の金融会社に対し事業が継続するように見せかけ、去年4月分の債権約1260万円をだまし取った罪に問われていた。

30日の判決で岡山地裁の倉成章裁判長は、「経営判断の甘さがもたらした会社の破産という事態を、被害会社の損害の下に解決しようというのは自分勝手というほかない」などとしながらも、「全額を弁償して示談を成立させ、事実を認めて反省の弁を述べている」として、岡本健治被告に懲役3年、執行猶予4年、玲子被告に懲役2年、執行猶予3年を言い渡した。



しあわせの庭・山下昌明
破たんの障がい者就労支援事業所 大量解雇で代表が謝罪 2017年11月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3765.html

障害者170人解雇へ 職員約90人も含めて計260人 2018年3月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3941.html

バカ?
私の経営力のなさが招いた事態 大変申し訳ない 2018年3月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3950.html

妻で経理担当の岡本玲子45歳を書類送検
株式会社フィルの社長夫妻を逮捕 給付費巡り詐欺容疑で 2018年12月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4259.html

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2019.06.01 (Sat)

体調不良のため議員を辞職ってか*藍住町議会議員

腐敗している藍住町の議会議員

森介護事業所株式会社 日和デイサービス
介護報酬の不正受給で指定取り消し 2019年4月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4425.html

往生際の悪い森志郎67歳
1992年の町議選で初当選で現在7期目
1期は4年でっせ
こやつ 20歳代で我々の税金で飯を食って生きてきたんや
よくもまあ 町民はこんなやつに票を入れたもんだな

藍住町議の森志郎67歳が議員辞職

藍住町の介護事業所が運営していた「日和デイサービス」による介護報酬の不正受給問題を受け、事業所の代表を務めていた森志郎町議(67)=矢上=が30日、議員辞職した。

森町議は同日午前、森彪議長に辞職願を提出。閉会中のため、森議長が許可した。辞職した森氏は徳島新聞の取材に対し「議会を混乱させた責任を取るためと、体調不良のため」と理由を説明した。

森氏は1992年の町議選で初当選し、現在7期目。町議会は不正受給問題を巡り、4月24日に「介護保険に係る特別委員会」を設置。今月15日には地方自治法100条に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を決め、関連議案を6月定例会で可決する見通しだった。
日和デイサービスは2016年9月~18年8月に介護報酬2043万円を不正受給したとして、県が今年4月末に居宅サービス事業者の指定を取り消した。

町議会(定数16)では3月、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された町議が辞職しており、これで欠員2になった。欠員が3となれば定数の6分の1以上となり、公選法の規定により補欠選挙が行われる。


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2019.05.24 (Fri)

元施設長+元支援員3人不起訴

元施設長+元支援員3人

退職されたんですか?

元障害者施設長ら不起訴=8歳児水死事故

大阪府太子町の障害者支援施設「四天王寺太子学園」で入浴中の男児が水死した事故で、業務上過失致死容疑で書類送検された元施設長の男性(58)ら3人について、大阪地検堺支部は23日までに、嫌疑不十分で不起訴とした。


障害者施設の風呂で8歳男児が溺れ死亡 2017年6月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3526.html

注意義務怠った 業務上過失致死容疑で 施設長+支援員3人 2018年3月15日
施設職員3人書類送検
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3936.html

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2019.05.20 (Mon)

アイ・スタイル株式会社*担当のヘルパーが

アイ・スタイル株式会社
代表 池田高子
奈良県大和郡山市小泉町505-1

水増し 不正に介護報酬を受け取る

障害者の訪問介護事業などを行っている会社がサービスを水増しし、不正に介護報酬を受け取っていたとして、上牧町は、およそ300万円を返還するよう命じた。

返還を命じられたのは、大和郡山市の「アイ・スタイル」。
上牧町によると、この会社は精神障害がある町内の40代の女性が平成26年から去年にかけて利用した散歩や買い物の支援事業について、サービスを行わなかったときにも行ったとするうその書類を町に提出し、不正に介護報酬を受け取っていたという。

担当のヘルパーが女性を装い、書類に印鑑を押すなどしていたということで、町は、女性についてのすべての介護報酬およそ300万円を返還するよう命じた。

町によると、アイ・スタイルは「ヘルパーから提出される実施報告に基づいて介護報酬を請求していたが、実態を確認するべきだった。利用者にも町にも申し訳ないことをした」と話している。
町は、再発防止のための改善計画書の提出を求める。

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2019.04.26 (Fri)

名古屋市の株式会社ダイアリークリエイト*相当のワル




障害者就労支援施設が1600万円を不正受給 指定取り消しに

名古屋市瑞穂区の障害者就労支援施設が、サービスの利用回数を水増しするなどして市からおよそ1600万円の給付を不正に受けていたとして施設の指定を取り消された。

名古屋市によりますと、瑞穂区洲山町の障害者の就労支援施設「ダイアリー」は、契約する利用者の利用回数を水増しするなどして去年12月までの1年間におよそ1600万円の給付を不正に受け取っていた。

名古屋市は同じ会社が運営する別の障害児支援施設を給付金を水増し請求したなどとして、今年2月に処分していて、その後の市の調査で、今回の不正な請求が明らかになった。

市は加算金も含めおよそ2200万円の返還を求めていて、事業者としての指定も取り消し。
施設の代表の男性(38)は不正を認め、支払いに応じる姿勢を見せている。


株式会社ダイアリークリエイト
就労継続支援A型
愛知県名古屋市瑞穂区洲山町1丁目55-1番地トミービル5F
代表取締役 福山亮太
取締役 福山晃子
事業所管理者 生田真澄


こやつ相当の悪人やな 福山亮太38歳と福山晃子

障害者を食いつぶしてな
ここまでヤルか? って 不正受給を

返還額は48,959,600円+16,000,000

>施設の代表の男性(38)は不正を認め支払いに応じる姿勢を見せている
ほんまに返すんだろな
名古屋市は資産没収せえよ



障害児支援施設が給付費4900万円不正請求 2019年2月20日

名古屋市は20日、障害のある小学生らに発達支援を行う障害児通所支援事業所「だいありー」(同市瑞穂区)が、人員配置基準を満たしていないのに市から約3500万円の給付を不正に受けていたと発表した。市は同日、事業者の指定を取り消し、加算金を含む約4900万円の返還を求めた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4364.html


障害児通所支援事業所の指定の取消しについて 平成31年2月20日
http://www.city.nagoya.jp/kodomoseishonen/cmsfiles/contents/0000114/114844/190220syougaijituusyosienjigyousyo_siteitorikesi.pdf

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2019.04.18 (Thu)

懲戒解雇すればお咎めなしってか*目糞鼻糞の社会福祉協議会

社会福祉法人桐生市社会福祉協議会
理事長 笠井秋夫
群馬県桐生市新宿三丁目3番19号

障害者施設の職員が400万円着服

桐生市社会福祉協議会は17日、運営する障害者支援施設「桐生みやま園」(同市川内町)の40代の経理担当の男性職員が、施設で制作した販売品の売上金などから現金計約400万円を着服したとして、懲戒解雇処分とした。

同会によると、男性は昨年1月から今月まで、現金で受け取っていた売上金などを46回にわたって預金口座に入金していなかった。着服した現金は競艇、パチンコ、マージャンなどギャンブルに使ったという。

男性本人からの報告で、8日に発覚した。15日時点で約175万円が返済されており、12月27日までに完済予定。

笠井秋夫会長は「信頼を損ねる事態を招いたことに対し、深くおわびする。再発防止に努める」との謝罪コメントを発表した。

桐生みやま園
群馬県桐生市川内町5丁目1199
園長 桑子信之



桐生市の障害者支援施設の男性職員が施設で作った商品の売り上げなどあわせて400万円余りを着服していたことがわかり、施設を運営する社会福祉協議会はこの職員を懲戒解雇の処分にした。

懲戒解雇となったのは桐生市にある障害者支援施設「桐生みやま園」の経理を担当していた40代の男性職員。

施設を運営する桐生市社会福祉協議会によると、この職員は去年1月から今月4日までの間に施設の利用者が作った学用品などの売り上げや、保護者が支払った行事に参加するための費用などあわせて400万円余りを施設の口座に入金せず、着服していたというこ。この職員は今月、経理に詳しい上司が施設に異動してきたため発覚を恐れ、みずから着服していたことを申し出たという。

社会福祉協議会によると職員は着服した金を「ギャンブルにあてた」と話していてこれまでに220万円余りを返済しことし中には全額返済する意向を示しているという。

社会福祉協議会は警察に被害の相談をするとともに、17日付けで懲戒解雇の処分にした。
桐生市社会福祉協議会の前原太常務理事は「利用者や多くのみなさまの信頼を損なうことになり、心より深くおわびいたします」と述べ、謝罪した。


あのな
何度も言うけど
誰の金で運営できとんのや
我々の税金でオマエさんは飯を食っているんだろが



福祉施設職員が403万着服 桐生市社会福祉協議会が懲戒解雇

障害者が製作した販売品の売上金や保護者会負担金など総額約403万円を着服したとして、桐生市社会福祉協議会(笠井秋夫会長)は17日、経営する障害者施設「桐生みやま園」(同市川内町、桑子信之園長)の40代男性職員を懲戒解雇にしたと発表した。処分は同日付。群馬県警桐生署への被害届の提出も検討する。一部は返済されたという。

市社協によると、元職員は2018年1月~19年4月、利用者が製作した児童用のバッグや小物入れなど販売品の売上金をはじめ、利用者や保護者が支払った施設行事の負担金などを46回に渡り、同園の預金口座に入金せず、着服した。着服分の売上金は、売掛金を計上する会計処理を行っていた。元職員が8日、桑子園長に申し出て発覚した。

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2019.04.17 (Wed)

前代未聞*放課後等デイサービスの行政処分 ⇒ 市長がメディアへ発言

行政処分に関して市長が発言した
こんなことって初めてやな

しょーもない くだらない お言葉だけど

悪質 って
そらそうやわ
近頃の放課後等デイサービスの悪事は異常だよな




川崎市の放課後等デイサービス指定取り消し 2019年4月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html


放課後等デイサービスミライズ*市長が「事件は極めて悪質」とコメント

川崎市で障がいのある子どもたちが通う施設の事業者が、職員の配置を偽るなどし、指定を取消されることになったことについて、川崎市の福田紀彦市長は「事件は極めて悪質」とコメントをした。

この問題は、川崎市宮前区の「放課後等デイサービスミライズ」が、在籍していない児童指導員を、いるように偽って申請したとして、川崎市が来月1日事業者の指定の取消し処分を行った。

申請では指導員について
大学の学位や実務経験を証明する書類も偽造していたという。
市は内容が悪質であるとしてこれまで2年間の給付費に加え、加算金も請求していて、合わせて4386万円の返還を指示している。

16日の会見で福田市長は、「想定をしないような悪質事案だった」と述べた。
川崎市によると施設には6歳から16歳までの17人が通っていて、ミライズ側が次の事業所を探すことになっているという。


>想定をしないような悪質事案だった

想定できます

今度はトンデモナイことが発覚した 放課後等デイサービスが資格証明書を偽造 2018年12月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4280.html


4,386万円 返せよ
リハフロンティア株式会社 代表取締役の吉岡理恵さん



平成31年4月16日 川崎市長記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=b_yKGBf-8xc
記者からの質問で (16分55秒~)
>どれだけの人数で監査をするのか悩ましい (笑
>これだけ事業所があるんだから職員を増やせばエエんじゃないか と意見がある (笑
はぁ?
頼りない市長や
川崎市の不正受給は これからも無くならない

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2019.04.05 (Fri)

また放課後等デイサービスが* リハフロンティア株式会社+放課後等デイサービスミライズ

リハフロンティア株式会社
代表取締役 吉岡理恵
放課後等デイサービス ミライズ
川崎市宮前区平二丁目2番19号
指定日 平成29年4月1日



なんてなんてなんやてぇ?
>児童指導員がいない
>架空の人物を仕立てて勤務しているように装う
>偽造した実務経験証明書や学位記

川崎市の放課後等デイサービス指定取り消し

不正な手段で障害児通所支援事業の指定を受けたとして、川崎市は4日、宮前区の障害児通所支援事業所「放課後等デイサービス ミライズ」に対し、5月1日付で指定を取り消すと発表した。同事業所にはこれまで障害児通所給付金として計約3100万円が支払われており、市は加算金を含めて4300万円余りの返還も指示した。

市障害計画課によると、同事業所は同事業の指定を受け、2017年4月に開所。定員に応じて配置が求められている「児童指導員」が実際には不在にもかかわらず、架空の人物を仕立てて勤務しているように装った。市には偽造した実務経験証明書や学位記を示していたという。

施設には6~18歳の18人が通っており、市は今後、他の施設に移れるよう相談に応じるとしている。

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2019.04.03 (Wed)

あのコスモス・アースの事件*初公判

さいたま地裁で初公判

業務上過失致死罪に問われたのは
施設職員の男39歳
運転手の男75歳


埼玉県上尾市の障害者支援施設で2017年、男性利用者=当時(19)=が送迎車内に放置され、熱中症で死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた、白岡市篠津、施設職員の男(39)と、さいたま市北区、元運転手の男(75)の初公判が1日、さいたま地裁(石井俊和裁判長)で開かれ、両被告は起訴内容を認めた。

スーツ姿で入廷した両被告。石井裁判長に起訴内容について問われた職員の男はメモを読み上げ
公訴事実に間違いない。(男性が)欠席だと思って出席確認を怠りました。しかし施設としても出席確認業務がきちんと行われていなかったことを述べておきます」と、施設側の出席のチェック体制に不備があったことも指摘した。

検察側は冒頭陳述で、施設のサービス管理責任者だった職員の男が、保護者からの欠席の連絡や運転手から送迎車に乗車させなかったなどの報告を受けていないにもかかわらず、男性の所在を確認しなかった点を指摘。送迎車の運転手だった男については「眠り込んでいた被害者に声を掛けるにとどまり、ほかの利用者と共に誘導し終えたと軽信した」とそれぞれの過失を主張した。

起訴状などによると、元運転手の男は17年7月13日午前、送迎車で同施設「コスモス・アース」(生活介護とさきに改称)まで男性らを送り届けたが、建物内まで誘導することを怠って施錠した送迎車から離れ、職員の男は男性が遅刻か欠席したものと思い込んで所在を確認せず、男性を約6時間車内に放置し、熱中症で死亡させたとされる。



にしても
75歳の運転手 ってな

>利用者男性が欠席だと思って出席確認を怠りました
>しかし施設としても出席確認業務がきちんと行われていなかったことを述べておきます

なんや コレって なんでワシだけ罪に問われるんやー
そういうことか?


メチャクチャな障害者施設だったってこと

障害者男性が死亡 施設側が車から降ろし忘れ熱中症か 2017年7月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3584.html

施設側は県に対し1日5回ほど利用者が来ているか確認していたと話している 2017年7月15日
ずさんな運営明らかに
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

<上尾男性放置死>殺された気持ち 死亡男性の父「事実曲げないで」 2017年7月21日
睡眠薬は息子が落ち着いて寝られるように、夜寝る前に服用していたことはあるが、朝に飲ませたということはない。事実が曲げられて伝えられたことが悲しく、憤りを感じている。ちゃんと事実を伝えたい」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3595.html

熱中症死亡事故の施設 利用者2年で倍、常勤職員は1人 2017年7月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3604.html

2017年10月23日
NPO法人コスモス・アースの理事長兼施設管理者 ⇒ 大塚健司
理事長に抱きつかれ 体を触られた
強制わいせつ容疑で逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3733.html

障害者死亡事故受け 指定NPO法人取消しへ 2017年12月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3793.html

職員ら3人を書類送検 2018年1月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3848.html

エロ爺*大塚健司75歳瑞宝双光章 懲役2年6月 執行猶予5年 2018年1月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3860.html

上尾の施設の障害者放置死で担当職員ら起訴 2018年12月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4289.html

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2019.03.29 (Fri)

八尾市の株式会社介護センター福:不正受給86万5916円の返還を求める

株式会社介護センター福
大阪府八尾市福万寺町二丁目81番地の1ロビンハイツ103号

介護給付費を不正請求するなどしたとして、大阪府八尾市は28日、介護サービス会社「介護センター福」(同市福万寺町南)を介護保険法にもとづき、居宅介護支援事業者の指定取り消しと、同日から6カ月間、居宅サービス事業で利用者の新規受け入れを停止する処分を行った。市は不正受給に伴う加算額を含めた86万5916円の返還を求める。

市によると、同社が運営する居宅介護支援事業所「ケアプランセンター福」で平成28年9月4日から1年間、居宅サービス計画を作成しないなど運営基準の減算に該当すると知りながら介護給付費を不正に請求し、61万8512円を受給した。

また訪問介護を行う「ヘルパーセンター福」では、サービス提供の実際の時間ではなく、居宅サービス計画に記載された時間をもとに実施記録を作成する運営基準違反などがあった。

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2019.03.29 (Fri)

安城市の株式会社ピースウインズ不正受給 ⇒ 返還予定額23,107,985 円

株式会社ピースウインズ
代表取締役 後藤幹正
愛知県安城市池浦町池西 65

事業所名  サルビア
事業種別  指定障害福祉サービス事業所 〔就労継続支援A型〕
愛知県安城市池浦町池西65番地
指定年月日  平成24年6 月1日

処分内容
指定の一部効力停止 (新規利用者の受入停止6か月)

処分理由
①人員基準違反
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかった。
イ 職業指導員及び生活支援員の直接処遇職員につき基準上必要な配置ができていなかった。

②不正請求
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかったにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。
イ 職業指導員及び生活支援員等の直接処遇職員の配置につき人員基準を満たしていないにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。

③虚偽の報告
実地監査時に、県に対し実態と異なる帳簿書類を作成、提出した。

処分に伴う返還予定額
不正受給額(概算) 16,505,704 円
加算金額(概算) 6,602,281 円
合計 23,107,985 円







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2019.03.29 (Fri)

大府市の株式会社みらいサポート不正受給 ⇒ 返還額17,728,578円

株式会社みらいサポート
代表取締役 阿部芳紀
設立 2013年7月22日
愛知県大府市長草田面84番地10

有給休暇も給料が発生しているため勤務日として申請してしまった
有休も勤務日として申請
障害福祉サービス事業所 不正に1200万円余の給付金


2014年12月~17年6月
愛知県によると、大府市の障害福祉サービス事業所「みらいサポート」は、2014年12月~17年6月、利用者の勤務日数を水増しするなどして不正に1200万円あまりの給付金を受け取っていたとして、指定取り消しの行政処分を受けた。

また、支援計画などを管理する責任者として本来、配置すべき常勤の職員を配置していなかった。
愛知県は、25日付けで「みらいサポート」の指定を取り消す通知を出し、加算金を含め1700万円あまりの返還を求める。


事業所名
みらいサポート

事業種別
指定障害福祉サービス事業所 〔就労継続支援A型 〕

所在地
大府市長草町田面84番地10

指定年月日
平成25年9月1日

処分内容
指定の取消し

処分 理由
①人員基準違反(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 3 号)
サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかった。

②不正請求(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 5 号)
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかったにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。
イ 利用者を雇用しサービス管理責任者として配置した後も、当該職員について、引続き利用者としての、訓練等給付費を請求、受領していた。
ウ 利用者が有給休暇取得や欠勤を理由に事業所に出勤(利用)していないにもかかわらず、出勤(利用)したこととし、訓練等給付費を架空請求した。

③虚偽による変更届(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 10 号)
サービス管理責任者の変更に際し、常勤の勤務要件を満たさない者をサービス管理責任者として虚偽の変更届を県に提出した。

処分に伴う返還予定額
不正受給額(概算) 12,663,270 円
加算金額(概算) 5,065,308 円
合計 17,728,578 円

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2019.03.24 (Sun)

山形市の放課後等デイサービスが



山形の障害児通所支援事業者 給付費150万円不正受給

山形県は22日、山形市内の障害児通所支援事業者「セカンドハウス彩祐結」(鈴木里苗社長)が運営する二つの事業所が2014年から3年間にわたり、障害児通所給付費を150万円余り不正受給していたと発表した。県は、新規利用者の受け入れを4月から半年間停止する行政処分を同日付で行った。

県障がい福祉課によると、児童発達支援、放課後等デイサービスの「セカンドハウス彩祐結嶋南の家」(同市嶋南3丁目)が15年10月~17年8月に68万3800円、放課後等デイサービスの「セカンドハウス彩祐結江南の家」(同市江南4丁目)は14年8月~16年12月に85万3500円を、それぞれ不正請求して受け取った。

児童福祉法では、1日20人が利用する障害児通所支援事業所は最低4人の職員を配置しなければならず、それを上回る配置は加算対象となる。今回はいずれの事業所も、加算対象として職員1人分の人件費を虚偽申請したという。さらに江南の家は、児童指導員の有資格者を配置した場合に加算される人件費についても1日分不正請求した。

不正に受け取った額は計153万7300円で、同法に基づく課徴金を含めた返還請求額は215万2220円に上る。同社は、利用者が居住する自治体に返還しなければならない。

県は17年3月から複数回にわたり情報提供を受け、監査を18年2月、19年2月の2回行い、不正が発覚した。県は二つの事業所について、4月1日から9月末までの期間、新規利用者の受け入れを禁じた。

同社は山形新聞の取材に「社長が不在で対応できない」と回答。同課は「定期的に行っている事業所への実地指導を、より徹底させたい」としている。


株式会社セカンドハウス彩祐結
設立 平成24年1月11日
代表取締役 鈴木里苗
   取締役 鈴木敏明
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