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2019.05.14 (Tue)

裁判沙汰になるかな?

社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会
江戸川区立障害者支援ハウス
施設長  小原誠太郎
開設 平成15年4月1日
東京都江戸川区中葛西2-11-8





障害者支援施設で入浴中の女性死亡

東京・江戸川区の障害者支援施設で、30代の女性が入浴中に死亡していたことがわかった。

江戸川区によると11日午後5時ごろ、区立障害者支援ハウスで30代の女性が入浴中に湯船にうつぶせで浮いている状態で発見された。女性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。

江戸川区によると、女性が浴室に入る際、施設の職員が立ち会っていたが途中で職員は脱衣所に移り、女性に声をかけながら様子を見ていたところ、突然、返事がなくなったという。

女性の死亡を受けて江戸川区は「お亡くなりになった御本人の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々には心よりお悔やみ申し上げます。今後は事故の詳細を把握し、再発防止に努めて参ります」とコメントしている。


江戸川区は今回の事件を検証せえよ

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2019.03.19 (Tue)

入浴死亡事故*デイサービスセンター筒井



デイサービスで96歳が入浴中に溺死

名古屋市北区鳩岡町1丁目の社会福祉法人愛生福祉会(増井勇夫理事長)が運営する通所介護施設で1月末、96歳の女性利用者が入浴中に溺れて死亡する事故が起きていたことが、法人などへの取材で分かった。法人は愛知県警や名古屋市に事故を届け出た。

事故があったのは、名古屋市東区筒井1丁目の「デイサービスセンター筒井」。法人や施設によると、女性は1月31日正午前、職員の介助で、車いすに座った状態で利用できる浴槽に入った。入浴の際は職員が付き添わなければならなかったが、他の利用者も気になって浴室を離れたという。

別の職員が約2分後に浴室を見たところ、女性は顔が浴槽内のお湯につかった状態で、ほぼ意識がなかったという。女性は搬送先の病院で死亡した。

事故当時は女性を含め27人が施設を利用し、国の人員基準を満たす職員6人で対応していたという。施設長は取材に対し、「少しなら目を離しても大丈夫だろうという過信が職員にあった。大変申し訳なく思っている」と話した。

愛生福祉会は、名古屋市や東京都品川区、横浜市で特別養護老人ホームや通所介護施設、薬局など20施設を運営している。法人事務局財務・経理部の石川新二課長は「大切な利用者に対し、あってはならないこと。リスク(危険性)への意識を高めるよう各施設に指示した」と話した。




社会福祉法人愛生福祉会は過去にも

9年間で運営費1300万円着服 名古屋、社会福祉法人の元常務理事 2017年5月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3453.html

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2018.08.02 (Thu)

川口かがやきの里 ⇒ 入浴死亡事故

社会福祉法人安心会
理事長 片居木 裕明

老人介護福祉施設 川口かがやきの里
埼玉県川口市大字西新井宿字北田1065番1
施設長 中沢修

車いすのまま利用できる浴槽

別の入所者の脱衣を手伝うため目を離した

介護老人福祉施設で入浴介護中の86歳女性が死亡 埼玉・川口

7月30日午後2時25分ごろ、埼玉県川口市西新井宿の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」の浴槽内で、入所者の氷見タマ子さん(86)が意識を失っているのを介護士(46)が発見、119番通報した。氷見さんは搬送先の病院で死亡が確認された。同県警武南署によると、司法解剖の結果、死因は溺死とみられ、同署は業務上過失致死の疑いもあるとみて詳しい状況などを調べている。

同署によると、氷見さんは介護士に付き添われ、車いすに乗ったまま浴槽に入浴。介護士が別の入浴者の脱衣を手伝うために浴槽を離れた数分後、氷見さんは口元が湯につかり、ぐったりした状態だった。

氷見さんの腰と足首は、事故防止のため、いすにベルトで固定されていた。施設では当時、介護士3人が入居者14人を順番に入浴させていた。施設の担当者は「捜査中のため詳細なコメントは控えるが、再発防止に努めたい」とコメントしている。


職員離れた間に溺れる

武南署は1日、川口市西新井宿の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で7月30日に入居女性(86)が入浴介護中に心肺停止となり、その後死亡したと発表した。介護を担当した職員が目を離した間に溺れた可能性があるといい、業務上過失致死事件の疑いもあるとみて調べている。

署によると、死亡したのは2015年1月から施設に入居していた氷見タマ子さん。30日午後2時40分ごろ、3階の浴室で、車いすに座った状態で利用する浴槽に入っていたときに心肺停止になり、約2時間後に死亡が確認された。

浴室には氷見さんを担当する女性職員(46)がいたが、浴槽に入らせたあと、ほかの入居者が服を脱ぐ手伝いをするため、隣接する脱衣所に移動。しばらく目を離したあとで氷見さんを見ると、浴槽内の湯に口元をつけるように首を右に傾けていたという。

ホームページによると、同施設は08年4月の開設で定員は約120人。施設の代表は朝日新聞の取材に「捜査中なのでコメントできない」としている。

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2018.05.17 (Thu)

あいかわらずな日本ヘレンケラー財団

ぎゃあぁぁぁぁー!



湯の温度は80度?
驚き



高温風呂で入所者死亡 大阪の障害者施設

大阪府警阿倍野署は16日、大阪市阿倍野区の障害者支援施設で今月12日、入所者の女性(52)が入浴中に全身やけどを負って病院に搬送され、その後死亡したと発表した。施設側は「入浴前の温度確認を怠った」としており、阿倍野署は業務上過失致死容疑なども視野に、当時の状況を詳しく調べる。

阿倍野署によると、施設は「グループホーム ティンク」(阿倍野区長池町)。施設側の説明では、12日午後4時半ごろ、知的障害のある女性が1人で入浴していた際、「熱い」と悲鳴を上げたため、50代の女性職員が浴室に入ったところ、女性はやけどを負った状態で洗い場に立っていた。

女性は病院に搬送されたが、15日夜に死亡。直前に職員が浴槽に湯をためていたが、温度は80度近くあったといい、阿倍野署は女性が風呂に転落した可能性があるとみている。

施設には当時5人が入所していた。死亡した女性は日ごろから1人で入浴していたという。施設を運営する社会福祉法人日本ヘレンケラー財団の西川佳夫理事長は取材に対し、「マニュアルで決まっている入浴前の温度確認を怠った。亡くなられた方には申し訳ない」と話した。




入浴時に熱湯浴び死亡 障害者施設の入所女性

大阪市にある障害者施設で、知的障害がある52歳の女性が入浴の際に熱湯を浴び、死亡していたことがわかった。施設側が、湯の温度をあやまって設定していたとみられる。

大阪市阿倍野区の障害者支援施設「グループホーム ティンク」で今月12日、利用者の女性(52)が1人で入浴する際に高温の湯を浴び、全身の約60パーセントにやけどを負った。湯の温度は80度前後あったとみられ、女性は翌日、病院で死亡した。

職員が事前に手で温度を確認する作業を怠ったということで、警察は業務上過失致死容疑も視野に捜査を進めている。この施設を運営する法人をめぐっては、別の施設でも職員が入所者に暴力を振るったとして逮捕されるなど、トラブルが相次いでいた。

風呂の湯が最高の85℃に設定されていた!?


大阪市阿倍野区の障がい者支援施設で、52歳の女性が入浴時に全身を大やけどして死亡したことがわかった。警察は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。

警察によると今月12日午後4時半ごろ、大阪市阿倍野区の障がい者支援施設「グループホーム・ティンク」で利用者の川畑智子さん(52)が1人で入浴しようとした際に全身をやけどした。
川畑さんは病院へ搬送されたがその後、死亡が確認された。

当時、施設には50代の女性職員1人がいて、悲鳴を聞いて浴室に駆け付けたところ、洗い場にいた川畑さんが「熱い」と訴えていたという。施設を運営する日本ヘレンケラー財団によると、お湯の温度が70度以上になっていたとみられ、職員は「設定温度に気付かなかった。入浴前にお湯に手を入れて確認する作業を怠った」などと説明している。
警察は業務上過失致死の疑いもあるとみて捜査している。

利用者の女性は上半身を中心に全身の約60%にやけどを負う




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2018.05.01 (Tue)

西条市西条西部地域交流センター内の浴場で2人死亡



湯の温度は48度

西条市西条西部地域交流センター
西条市氷見西新開59番地



48度以上の“熱湯風呂”か 福祉施設で男性2人死亡

愛媛県西条市の福祉施設の浴場で、80代の男性2人が死亡しているのが見つかった。警察によると、浴槽の湯の温度は48度になっていた。

先月30日午後1時ごろ、西条市にある福祉施設の浴場で藤田亀市さん(82)と竹本英俊さん(81)が浴槽の中で心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡した。

2人に目立った外傷はなかった。浴槽の湯の温度は普段は40度ほどに設定されているが、発見から約1時間後に警察が確認したところ、48度になっていたという。
通報があった時はさらに温度が高かった可能性もあり、警察では関連性を調べるとともに、遺体を1日に司法解剖をして死因の特定を進める方針。


2人はこの施設をよく利用し この日は正午ごろから訪れていた
発見当時 浴場内には別に80代男性がいて体を洗っていたが 2人が倒れたことに気付かなかった

「気分が悪いのか」などとどちらかが介抱をしている声が聞こえたという
別の男性が浴場内に入って2人を見つけ施設関係者に連絡したという



福祉施設の浴場で80代男性2人が死亡

30日午後、愛媛県西条市の福祉施設の浴場で、80代の男性2人が倒れているのが見つかり、その後、死亡した。2人に目立った外傷はないということで警察が死亡の原因や詳しい状況を調べている。

30日午後1時前、愛媛県西条市の福祉施設、「西条西部地域交流センター」の浴場で、男性2人が浴槽の中に浮かんで倒れているのを別の男性が見つけた。
2人は駆けつけた消防隊員に救助され市内の病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

警察によると、死亡したのは、いずれも西条市の藤田亀市さん(82)と、竹本英俊さん(81)で、施設が定期的に開放している浴場の利用客だという。
2人の遺体に目立った外傷はなく、当時浴場には別の男性客がいたが、異変には気づかなかったという。

また西条市によると、死亡した2人のうち、1人には心臓の病気があったということで、警察が死亡の原因や詳しい状況を調べている。
西条西部地域交流センターは市が運営する福祉施設で、浴場のほか、娯楽室や集会場などがあり、30日は西条市民が無料で浴場を利用できた。


30日午後0時55分ごろ、愛媛県西条市の福祉施設「西条西部地域交流センター」の浴場で、高齢男性2人が心肺停止の状態で浴槽に浮いているのが発見された。2人は搬送先の病院で死亡が確認された。目立った外傷はなく、西条署が原因を調べている。

署によると、死亡したのは、同市明屋敷の無職藤田亀市さん(82)と同市古川甲の無職竹本英俊さん(81)。入浴客の男性が2人を発見し、職員が110番した。浴槽の温度は入浴客が自由に調節できるようになっていた。発見時、お湯が出る蛇口が開いており、浴槽の温度は約48度だった



西条市西条西部地域交流センター入浴客の救急搬送について

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2018.04.25 (Wed)

特別養護老人ホーム志摩園の入浴死亡事故*お咎めなし ってか

2年連続で入浴死亡事故を起こしておいて ・・・
職員に指導を改善が成されていなかったのに ・・・
そもそもワ
指導監督の義務責務を怠った社会福祉法人志摩会の管理職と
特別養護老人ホーム志摩園の施設長を
懲罰せなアカンのにな


特養の女性死亡、介護士2人を起訴猶予 福岡地検

福岡県糸島市の特別養護老人ホームで平成28年、入浴中の女性入所者=当時(96)=が死亡した事故で、福岡地検は24日までに、業務上過失致死容疑で書類送検されていた50代の女性介護士2人を起訴猶予処分とした。12日付。地検は「諸事情を考慮した」としている。

2人は28年10月、寝たきりだった女性を入浴させた際に目を離し、溺れて死亡させた疑いで3月に書類送検されていた。


2016年10月 96歳の女性が入浴中に溺れて死亡した事故

社会福祉法人志摩会
特別養護老人ホーム志摩園

特養ホームで入浴中の高齢者死亡 職員2人を書類送検 2018年3月24日
福岡県糸島市の特別養護老人ホームで2016年10月、入所者の山崎靜江さん(当時96)を入浴介助中に過って死亡させたとして、県警は23日、介助を担当した55歳と56歳の女性職員を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3953.html


前年にも入浴死亡事故が起きていた!

この施設では2015年5月、入浴中に入所者の女性(当時87)がストレッチャーから転落して亡くなる事故が起きている。施設側は署に対し「職員には入浴介助中は目を離さないように指導していた」と説明していた!!

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2018.03.24 (Sat)

入浴死亡事故が2年連続で起きていた!*特別養護老人ホーム志摩園

2016年10月 96歳の女性が入浴中に溺れて死亡した事故



社会福祉法人志摩会
理事長 黒澤明

特別養護老人ホーム志摩園
施設長 黒澤明
福岡県糸島市志摩久家2527−2



前年にも入浴死亡事故が起きていた!

特養ホームで入浴中の高齢者死亡 職員2人を書類送検

福岡県糸島市の特別養護老人ホームで2016年10月、入所者の山崎靜江さん(当時96)を入浴介助中に過って死亡させたとして、県警は23日、介助を担当した55歳と56歳の女性職員を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検し、発表した。

糸島署によると、2人は10月15日午前11時45分ごろ、女性をストレッチャーに乗せて入浴させた際に目を離し、溺れたことを見逃して死亡させた疑いがある。職員1人は女性に背を向けて別の入所者の体を洗い、もう1人は脱衣所で入浴介助の準備をしていた。

浴槽には胸とひざをベルトで固定して入れるが、女性は足が悪く、胸のベルトだけを使用。職員が女性の体を洗った後に再度固定して入浴させた。4分ほど目を離した間にベルトが外れ、頭が湯船に沈んでいた。2人は「原因は女性から目を離したことにあります」と話しているという。

施設では15年5月、入浴中に入所者の女性(当時87)がストレッチャーから転落して亡くなる事故が起きている。施設側は署に対し「職員には入浴介助中は目を離さないように指導していた」と説明している。


次に入浴する入所者の準備をしていて
山崎靜江さんから目を離しました


福岡県警糸島署は23日、同県糸島市の特別養護老人ホームで、入浴中の監視を怠り女性入所者を死亡させたとして、業務上過失致死の疑いで50代の女性介護士2人を書類送検した。

書類送検容疑は平成28年10月15日午前11時45分ごろ、糸島市の特別養護老人ホーム「志摩園」で、寝たきりの女性=当時(96)=の入浴介護中に目を離し、溺れて死なせた疑い。

署によると、2人は他の入所者の世話に当たっており、女性は浴槽内で沈んでいるのが見つかった。あおむけに寝た状態で入浴できるストレッチャーを使用していたが、体を固定するベルトは外れていたという。

施設の関係者は取材に対し「そばを離れないことやベルトの着用を徹底し、事故を繰り返さないよう努めている」と話した。

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2018.03.15 (Thu)

四天王寺太子学園の入浴死亡事故*四天王寺福祉事業団の運営管理を問える!

四天王寺太子学園の入浴介助マニュアル

入所者を入浴させる場合には
浴槽の側に常に職員を置き、目を離してはいけない

マニュアル?
こんなことって ごく一般的な常識でしょ



社会福祉法人四天王寺福祉事業団
四天王寺太子学園

事故当時 職員2人とパートの計3人で入所者26人を世話していた


児童15人で入浴
職員3人が入浴の介助をしていたが ??
男児が浴槽に入った後 別の子供の介助で目を離した

だから? なんなのよ
そもそも
職員3人で (しかも一人はパート)15人の児童を1一度に入浴させるなんて
アホ?

注意義務怠った 業務上過失致死容疑で 施設長+支援員3人

大阪府太子町の障害者入所施設「四天王寺太子学園」で昨年6月、特別支援学校の小学3年の男児(当時8歳)が入浴時に溺れて死亡した事故で、大阪府警は15日、目を離さないようにする注意義務を怠ったとして、男性施設長(57)と40代の男性職員2人の計3人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。当時職員2人とパートの計3人で入所者26人を世話していたという。

送検容疑は昨年6月14日午後6時半ごろから、男児らが入浴。職員1人が常に浴槽を見守るよう施設マニュアルが定めていたのに、浴室内の職員2人は体を洗う介助に集中したため、浴槽への注意義務を怠り、男児が溺れたことに気付かなかったとしている。男児は救急搬送先で翌日死亡した。施設長は職員らに注意を徹底させる義務を怠ったとされる。

捜査1課によると職員らは約3分間、男児から目を離していた。パート職員は当時、脱衣所で服を脱がせるなどしており、浴室内には十数人がいたとみられる。施設長と職員2人は府警の任意の調べに、「これまで事故がなく、浴槽の監視を軽視していた」などと話したという。


捜査1課によると職員らは約3分間 男児から目を離していた
パート職員は当時 脱衣所で服を脱がせるなどしており浴室内には十数人がいた


施設職員3人書類送検

大阪府太子町の福祉施設で去年6月、知的障害のある8歳の男の子が入浴中に死亡した事故で、警察は施設の職員3人を書類送検しました。

業務上過失致死の疑いで書類送検された大阪府太子町の障害者入所施設「四天王寺太子学園」の男性施設長(57)と男性職員(42)ら計3人は、入所者で知的障害のある男の子(当時8)を入浴させる際、目を離して溺死させた疑いが持たれている。

施設には、入所者を入浴させる場合に「浴槽の側に常に職員を置き、目を離してはいけない」というマニュアルがありましたが、警察は3人が浴槽の監視を怠ったと判断した。施設長らは警察に「もっと監視員を置くべきだった」と容疑を認めている。


浴室内の職員2人は体を洗う介助

去年6月、大阪・太子町の障害のある子どもの入所施設で、8歳の男の子が浴槽で溺れて死亡した事故で、警察は大勢の子どもを同時に入浴させる中、安全管理が行き届かず事故を引き起こしたとして、入浴を介助していた施設長ら3人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

大阪・太子町山田の障害のある子どもの入所施設「四天王寺太子学園」で、8歳の中村海翔くんが入浴中に浴槽で溺れて死亡した。

これまでの調べでは、当時、26人の子どもが同時に入浴していて、担当の職員2人がほかの子どもの体を洗うことなどに気を取られているときに海翔くんが溺れていたのがわかった。

施設側はマニュアルを作って、入浴中の子どもたちの安全に目を配るよう決めていたが、警察は安全管理が行き届かず事故を引き起こしたとして、57歳の施設長や入浴の介助をしていた49歳と42歳の職員2人を15日、業務上過失致死の疑いで書類送検した。

警察によると、調べに対し3人は容疑を認め、施設長は「これまで事故がなかったのでマニュアルどおりに行動させていなかった」などと話している。


障害者施設の風呂で8歳男児が溺れ死亡 2017年6月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3526.html

障害者施設の風呂で8歳男児が溺れ死亡 2017年6月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3526.html
死因は気道が詰まったことによる低酸素脳症

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2017.06.15 (Thu)

入浴死亡事故*四天王寺太子学園



社会福祉法人四天王寺福祉事業団
理事長 瀧藤尊淳
大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11番18号



障害者施設の風呂で8歳男児が溺れ死亡 大阪

14日午後6時50分頃、大阪府太子町山田の障害者福祉施設「四天王寺太子学園」で、入所している男児(8)が風呂で溺れているのを職員が見つけ、119番した。

男児は病院に運ばれたが、15日未明に死亡した。

府警富田林署の発表によると、男児は他の児童らと計15人ほどで入浴し、職員も付き添っていたという。同署が職員から経緯を聞くとともに、今後、司法解剖を行って死因を調べる。

同施設の説明では、職員3人が入浴の介助をしていたが、男児が浴槽に入った後、別の子供の介助で目を離し、その後、異変に気付いたという。原健一郎施設長は取材に「非常に残念で申し訳ない。管理者責任を感じている」と話した。


職員3人が15人を入浴介助

カラスの行水か?

14日午後6時45分ごろ、大阪府太子町山田の障害者福祉施設「四天王寺太子学園」の浴室で、施設を利用している小学校3年生の男児(8)が浴槽にあおむけで沈んでいるのを施設職員が発見し、119番した。男児は病院に運ばれたが、15日未明に死亡が確認された。大阪府警富田林署が詳しい状況を調べている。

同署によると、当時は亡くなった男児を含む約15人が入浴中だった。介助が必要な子供も含まれていたため、職員3人が付き添っていた。

浴槽の深さは湯を張った状態で約60センチ。男児は1人で着替えができるなど、入浴に介助は必要なかったという。




14日午後6時50分ごろ、大阪府太子町山田の障害児入所施設「四天王寺太子学園」で、「男児が浴室でおぼれた」と職員から119番があった。救急隊が駆け付け、入所する小学3年の男児(8)を意識不明の状態で救急搬送。男児は15日未明に搬送先の病院で死亡した。大阪府警富田林署が詳しい状況や死因を調べている。

富田林署などによると、男児は他の児童約15人や職員3人と入浴していた。様子がおかしいのに気付いた職員が浴槽から引き上げ通報。脱衣所で職員から心肺蘇生を受けていた男児を救急隊が搬送したという。

施設を運営する社会福祉法人「四天王寺福祉事業団」(大阪市天王寺区)の職員は「男児が亡くなったことは把握しているが詳細は分からない」と話した。


四天王寺太子学園
施設長 原 健一郎

14日午後6時50分ごろ、大阪府太子町山田の福祉施設「四天王寺太子学園」の職員から、小学3年の男児(8)が「風呂場で溺れている」と119番があった。男児は15日未明、搬送先の病院で死亡が確認された。

富田林署によると、男児は軽度の障害があり、施設の寮で暮らしていた。他の十数人の子どもと一緒に大浴場で入浴中、浴槽に沈んでいるのを付き添いの男性職員が発見した。

付き添いの職員は計3人で、別の子どもの介助などをしていたといい、同署が状況を調べている。
四天王寺太子学園によると、学園は心身に障害がある児童が対象の入所施設で、約50人が寮で暮らしている


四天王寺太子学園:原 健一郎施設長
今まで45年間やってきて事故がなかったので、それで(今の体制で)いけるというふうに考えていたのですが、改善していこうと考えています

事件に進展するかも
入浴中の溺死ではなかった! 6月17日

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2017.01.06 (Fri)

入浴死亡事故*イリーゼ浦和大門

長谷川ホールディングス株式会社
代表取締役社長 長谷川芳博

長谷川介護サービス株式会社
代表取締役社長 袴田義輝

入浴中に女性入所者死亡 さいたまの老人ホーム

さいたま市緑区の有料老人ホーム「イリーゼ浦和大門」で昨年12月、要介護5の認定を受けていた女性入所者=当時(71)=が入浴中に溺れて死亡する事故があったことが6日、同市などへの取材で分かった。

同市は施設に対し、再発防止に向けた改善報告書を今月末をめどに提出するよう行政指導。県警浦和東署は業務上過失致死容疑も視野に、職員らから事情を聴いている。

同市などによると、女性は昨年12月17日午前9時45分ごろ、職員1人の介助を受け、車椅子のまま入浴する「機械浴槽」を利用。職員が数分目を離した際に溺れ、病院に搬送されたが死亡が確認された。

同ホームを運営する「長谷川介護サービス」(東京都豊島区)は「県警による捜査中のため、コメントは控える」としている。


老人ホームで入浴中、女性死亡 職員が目を離す

さいたま市緑区の有料老人ホーム「イリーゼ浦和大門」で昨年12月、「要介護5」の認定を受けていた女性入所者(当時71歳)が入浴中に溺れ、死亡したことが5日、わかった。

女性は介助していた職員が浴槽脇を離れた間に溺れており、同市は、再発防止策を含む業務改善を指示した。

市などによると、女性は昨年12月17日午前9時45分頃、職員1人の介助を受けて、車いすのまま利用できる浴槽に入った。その後、この職員は、別の入所者2人を介助しようと浴槽脇を離れて脱衣所に行ったが、2~3分後、別の職員が、溺れている女性を見つけた。
女性は病院に救急搬送されたが亡くなった。同市は1月末までに改善報告書の提出を求めている。

小野沢良雄ホーム長は、取材に対し、事故に関して「調査中で詳しいコメントは控えたい」とし、消防への連絡など事故後の対応は「適切だった」と説明している。

同ホームは2013年10月に開設し、93室。首都圏などで老人福祉施設を展開する介護事業会社「長谷川介護サービス」(東京都豊島区)が運営している。



書類送検へ 2018年10月25日

埼玉県警は業務上過失致死の疑いで30代の男性職員と40代の女性職員を25日に書類送検する方針を固めた。
捜査関係者によると28年12月、女性を車いすのまま入浴できる浴槽に入れた際、事故を防止する注意義務を怠り、溺れさせて死亡させた疑いが持たれている。
入浴に付き添っていた男性職員が、他の入居者の介助で脱衣所に行った数分後に事故が起きたとみられる。女性職員は、女性を浴槽に固定する際に必要なベルトが使われていないことに気付いていたが、指摘しなかった可能性がある。



長谷川介護サービス運営 有料老人ホーム「イリーゼ浦和大門」に関する報道ついて 2017年1月6日

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2016.08.05 (Fri)

37歳男性職員が入浴介助 ⇒ 死亡事故

株式会社あかりホーム
住宅型有料老人ホーム あかり苑中島
施設長 宮崎純



老人ホーム入浴介助中にやけど 死亡 温度管理不十分か

和歌山市の有料老人ホームで4日、職員に介助されて入浴していた97歳の女性がやけどをして、その後、死亡した。
警察は風呂の温度管理が不十分だった疑いがあるとして、調べている。

4日午後1時半ごろ、和歌山市中島の有料老人ホーム「あかり苑中島」で、「女性が風呂でやけどをした」と職員から消防に通報があった。
消防や警察が駆けつけたところ、入所している深谷マサコさん(97)が下半身にやけどをしていて、病院に運ばれたが、およそ9時間後に死亡した。

警察によると当時、37歳の男性職員がリフトを操作して、いすに座った深谷さんを風呂に入れていたが、苦しそうに体を動かしたため、引き上げたところ、やけどをしていたという。
職員は「湯の温度は40度より少し高く設定した。手袋をはめた手で確認したが、熱くなかったので大丈夫だと思った」と話しているという。

また、蛇口から出る湯の温度を調べたところ、およそ48度だった。
老人ホームによると、風呂の温度は職員が素手で確認することになっているが、この職員は手にけがをしていたため、ごく薄い手袋をつけていた。
警察は死因を調べるとともに、温度管理が不十分だった疑いもあるとして、詳しい状況を調べる。


施設長「対応不十分だった」

有料老人ホーム「あかり苑中島」の宮崎純施設長は「入居者が死亡するという重大な事故を起こしてしまい、本当に申し訳ありません。施設では入浴の際、職員の手による温度確認をしていましたが、温度計での管理などは行っておらず、対応が不十分だったと思います。今後は2人態勢での確認、温度計の使用、温度の記録を徹底して再発防止に努めます」と話している。


施設長 宮崎純は
今回の入浴死亡事故に関して
再発防止として 温度計の使用 温度の記録を取る これらを2人態勢で確認する と




老人ホームで入浴中にやけど、97歳女性死亡

4日午後1時40分ごろ、和歌山県和歌山市中島の有料老人ホームあかり苑中島で、「高齢女性が入浴中にやけどをした」と職員から119番があった。入所者の女性(97)が下半身にやけどを負い、病院に搬送されたが、約9時間後に死亡した。和歌山県警和歌山東署は、業務上過失致死の疑いで捜査している。

同署などによると、4日午後1時25分ごろ、女性は男性職員(37)の介助を受けて入浴。浴槽に入って10~20秒で女性が手をばたつかせたため、浴槽から引きあげたところ、下半身全体にやけどを負っていたという。女性は、搬送時に意識はあったが、同日午後10時40分ごろに死亡した。

女性は寝たきりで、言語障害があったという。




和歌山市の高齢者福祉施設で97歳の女性が入浴中に火傷して死亡した。
警察は施設に過失がなかったか調べている。

4日午後1時半頃、和歌山市中島の高齢者福祉施設「あかり苑中島」で男性職員の介護をうけて入浴していた97歳の寝たきりの女性が火傷をした。
女性は病院で手当を受けましたが約9時間後、死亡。

施設によると介護用の浴槽のお湯の温度は42度に設定されていたが、実際は48度あり、女性は15秒ほどお湯に浸かっていたという。
警察は業務上過失致死の疑いで調べる。




4日午後1時40分頃、和歌山市中島の有料老人ホーム「あかり苑中島」で、「入所者が入浴中にやけどを負った」と119番があった。

入所者の女性(97)は下半身をやけどしており、病院に運ばれたが、約9時間後に死亡した。和歌山東署は、施設側が湯の温度管理を誤ったとみて、業務上過失致死の疑いで調べている。

発表などでは、女性は寝たきりに近い状態で、男性職員(37)がリフト式の設備で風呂に入れたところ、手足をばたつかせたため異変に気づいたという。

施設側の説明では、湯温は42度に設定されていたが、事故後に測ったところ、48度だったという。機器が故障していたとみられる。介護者は素手で湯加減を確認することになっていたが、男性職員は「手をけがしていたので、手袋をして確認した」と話しているという。


和歌山市中島の住宅型有料老人ホーム「あかり苑中島」で4日午後1時40分ごろ、「高齢の女性が入浴中にやけどした」と119番通報があった。入所者の女性(97)が下半身全体をやけどし、病院に運ばれたが約9時間後に死亡した。和歌山県警は温度調整や確認を誤ったとみて、業務上過失致死容疑で調べている。

歌山東署によると、4日午後1時25分ごろ、男性職員(37)が女性の入浴を介助し、電動リフト式入浴装置で浴槽に入れた。直後に女性が手足をばたつかせ、引き揚げたという。

施設によると、男性職員は温度を42度に設定して湯をためたが、現場で署員が調べると、浴槽の湯は48度だった。機器が故障していた可能性があるという。

施設では、介助の職員が浴槽の湯に手を入れて温度を確認する決まりだが、この日男性職員は皮膚が荒れないようにと樹脂製の手袋をはめて確認したという。

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2016.02.26 (Fri)

レストヴィラ赤塚*施設長と職員3人書類送検

検察官さん
コヤツらを起訴して下さい




ワタミの介護施設長ら書類送検へ 入浴中死亡させた疑い

ワタミグループの「ワタミの介護」が運営していた東京都板橋区の介護付き有料老人ホームレストヴィラ赤塚で2012年2月、入浴中の女性(当時74)が死亡した事件で、警視庁は、ホームの当時の施設長や職員ら計4人を業務上過失致死容疑で26日に書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

女性は12年2月16日、入浴中の浴室内で心肺停止状態でみつかり、搬送先の病院で死亡が確認された。捜査関係者によると、当時の施設長と職員2人、ケアマネジャーの計4人は女性を入浴させた後、見守りなど必要な確認を怠り、女性を溺れさせて死亡させた疑いがある。

女性の遺族らによると、女性は09年にパーキンソン病と診断され、10年12月にホームに入所。当日は入浴して約80分後に、うつぶせ状態で見つかったという。




東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で2012年2月、入所者の女性(当時74歳)が入浴中に死亡した事故で、警視庁捜査1課は26日、必要な介助を怠ったなどとして、ホームの当時の施設長(46)とケアマネジャー、介護職員ら4人を業務上過失致死容疑で書類送検した。

施設は、居酒屋チェーンなどを展開する「ワタミ」のグループ会社「ワタミの介護」が運営していた。施設長ら2人は容疑を認め、他の2人も大筋で認めているという。

送検容疑は12年2月16日、施設内浴室で女性を入浴させた際、職員が約80分間、事故が起きないよう付き添うなどの適切な安全管理を怠り、水死させたとしている。女性は運動障害を起こすパーキンソン病を患っていた。

女性の遺族らによると、施設側は当初、遺族に「病死の可能性が高い」と説明した。しかし、警視庁の捜査で、付き添いの職員が事故当時、浴室を離れていたことが判明したという。

ワタミの介護は昨年12月、別の企業に買収された。施設は現在、この企業の子会社が運営している。


実際は・・・


東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で2012年2月、入所者でパーキンソン病を患っていた女性=当時(74)=が入浴中におぼれて死亡した事故で、警視庁捜査1課は業務上過失致死容疑で、当時の施設長と担当の職員ら計4人を26日に書類送検する方針を固めた。

送検容疑は12年2月16日午後、女性を施設内の浴室で入浴させる際、付き添いの職員がその場を約80分間離れるなど適切な安全措置を怠り、女性を水死させた疑い。

女性は同日午後3時45分ごろ、心肺停止状態で倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。


ワタミ老人ホームで溺死の女性、1年2カ月で46回転倒

ワタミグループの「ワタミの介護」が運営していた東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で2012年2月、入浴中の女性(当時74)が溺死(できし)した事件で、女性が入所してから約1年2カ月の間に46回転倒した記録があったことが、警視庁への取材でわかった。

捜査1課は、女性がしばしば転倒しているのに、入浴時に必要な注意を怠ったとして、26日、当時の施設長の女(46)とケアマネジャーの男(37)、職員の男(46)と女(30)の計4人を業務上過失致死容疑で書類送検し、発表した。

発表によると、4人は12年2月16日午後、女性が施設内の浴室に入浴する際、約80分間にわたって見守りなどの注意を怠り、浴槽で溺死させた疑いがある。

施設を現在運営するSOMPOケアネクストは「書類送検されたことを真剣に受け止め、二度とこのような事故を起こさないよう全社をあげて安全の確保に努めて参ります」とコメントした。




ワタミ系の介護施設で74歳女性が溺死 入浴中、警視庁が捜査 2013年1月12日

居酒屋チェーンを展開する「ワタミ」の子会社「ワタミの介護」が運営する介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」(東京・板橋)で昨年2月、入所者の女性(当時74)が入浴中に溺れて水死する事故があったことが12日、分かった。警視庁高島平署が業務上過失致死容疑で捜査している。

同署やワタミによると、事故は昨年2月16日に発生。女性は午後2時13分に入浴したが、約1時間半後に老人ホーム職員が浴槽内で意識を失いうつぶせになっているのを発見した。女性は病院に搬送されたが死亡が確認され、司法解剖の結果、死因は水死だった。

職員は入浴中に一度も女性の様子を確認しておらず、同署は、入浴中の安全管理などで老人ホーム側に過失がなかったかどうかなど詳しい状況を調べている。

ワタミ広報グループは「警察の捜査に全面的に協力しているが、事故原因についてはコメントできない」としている。



レストヴィラ赤塚でも2013年5月に入浴中死亡事故

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2015.06.10 (Wed)

入浴死亡事故*介護施設職員を書類送検::第二九重荘

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入浴で女性死亡させた疑い 介護施設職員を書類送検

高齢者介護施設で湯の温度を確かめないまま入所者の女性=当時(85)=を風呂に入れ、やけどを負わせて死亡させたとして、静岡県警細江署は10日、業務上過失致死の疑いで、施設の男性職員(45)を書類送検した。

同署によると、風呂の温度は50度以上だったとみられ、職員はリフトを使って入浴させていた。女性が「熱い」と訴えると水を足したが、手で温度を確かめることはしなかったという。職員はホームヘルパーの資格を持っていた。

送検容疑は2月23日午前10時ごろ、社会福祉法人が運営する浜松市北区の高齢者介護施設「第二九重荘」で、湯の温度の確認を怠ったまま入所者の女性を入浴させ、首から下半身にかけてやけどを負わせて25日に死亡させた疑い。


ことし2月、浜松市北区の介護老人福祉施設で入所者の女性が入浴中にやけどを負い、死亡した事件で警察は10日、施設の職員を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは浜松市北区都田町の第二九重荘に勤める男性介護職員(45)。警察によると職員は2月23日影山スミヱさん(当時85)を入浴させた際に影山さんにやけどを負わせ、熱傷性ショックで死亡させた業務上過失致死の疑いが持たれている。この施設では腕を入れて湯の温度を確認することになっていたが、職員はそれを怠っていたとみられる。湯の温度は50度以上だったとみられ、影山さんは「熱い」と訴えたが3分程度入浴が続けられたという。



重体の85歳女性死亡 浜松の介護施設 2015年2月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1943.html

2015年2月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1935.html

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2015.05.20 (Wed)

仙台市の介護倫理*昔から変わらない ⇒ 今も・・・

仙台南署は19日、寝たきり状態の女性=当時(88)=を入浴させる際に誤って床に転落、死亡させたとして、業務上過失致死の疑いで、仙台市太白区の特別養護老人ホームの女性介護福祉士(24)と、男性介護士(25)の2人を書類送検した。

送検容疑は平成25年11月4日、太白区の老人ホームで、女性を風呂場で入浴させようとストレッチャーに乗せた後、女性から目を離したために約60センチ下の床に滑り落ちて頭を打ちつけ、死亡させた疑い。

同署によると、2人は女性の体を洗うためにストレッチャーのアームを外していて、シャンプーを取ろうとした際などに目を離したという。


おととし、仙台市の特別養護老人ホームで寝たきりの88歳の女性が入浴中にストレッチャーから落下して死亡する事故があり、警察は24歳の介護福祉士ら2人が女性から目を離したのが原因だとして2人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは仙台市太白区の24歳の女の介護福祉士と25歳の男の介護士の2人。
この事故はおととし11月、仙台市太白区の特別養護老人ホームで当時88歳の寝たきりの女性が入浴中にストレッチャーから落下したもので、女性は頭を強く打って病院に運ばれたが死亡が確認された。

警察の捜査で女性がストレッチャーから落下したのは介助していた介護福祉士ら2人が女性から目を離して注意を怠ったのが原因だとして、警察は2人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

警察の調べに対し2人は「よそ見をしてしまった」などと話し、容疑を認めているという。
特別養護老人ホームの担当者は、NHKの取材に対して「重大な事故だとしんしに受け止め、介護のマニュアルを徹底して見直すなど再発防止につとめます」と話している。

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2015.03.09 (Mon)

重大事故製品*コメリのシャワーベンチ

株式会社コメリ
弊社 商品 「シャワーベンチ」 自主 回収のお知らせと詫び
平素は コメリ各店をご利用いただきまして 、誠にありがとうございます。
このたび、弊社が2011年 8月から2015年 2月まで の間に 販売いた しました下記 「シャワーベンチ」 を使用中のお客 様が、 脚部 の高さ調節部分が破損し 転倒したことにより負傷事故が発生いたしました。弊社が調査した結果、脚部ストッパーのバネが錆びて破断する恐れがあることが判明いたしました。
http://www.komeri.bit.or.jp/company/news/img/20150309.pdf


ホームセンターを展開するコメリは9日、風呂場で介護用に使う椅子「シャワーベンチ」3種類を自主回収すると発表した。回収対象は約1万1千台。昨年末に、椅子の高さを調節する部分が破損して使用者が転倒し、けがをする事故が起きたことから、回収を決めた。

コメリによると、高さを調節する部分のばねがさび、椅子のバランスが崩れた恐れがあるという。昨年12月25日に事故について連絡を受けたが「原因解明に努めていた」として公表していなかった。

回収対象は、2011年8月~ことし2月までに販売したシャワーベンチと、背もたれが付いた同商品のほか、昨年12月からことし1月までに販売した背もたれ付き商品。今後、中国の製造工場を検査するという。

商品の交換か、購入代金の返金に応じる。問い合わせは、通話無料のお客様相談室、電話(0120)371134。




消費者庁
株式会社コメリが輸入した椅子(入浴用)のリコールが行われます
(製品交換・返金)
http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150309002/20150309002.pdf

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2015.03.06 (Fri)

入浴時死亡事故*グループホーム甲西+職員4人書類送検

入浴やけどで入所女性死亡、介護職員ら書類送検

山梨県南アルプス市の高齢者介護施設「グループホーム甲西」で平成25年12月、入所者の女性=当時(86)=が入浴時にやけどを負い、死亡した事故で、山梨県警は6日、業務上過失致死の疑いで、30代の男性職員と、入浴の介助などをしていた20~60代の元職員の女性3人を書類送検した。

4人の書類送検容疑は13年12月16日、湯の温度を確かめないまま女性を湯船に入れ、全身にやけどを負わせて死亡させた疑い。
南アルプス署によると、女性は「熱い」と訴えて病院に運ばれ、約3カ月後に多臓器不全で死亡した。20代の女性が湯を張り、50~60代の女性2人が入浴介助をした。この女性3人はいずれも事故後に退職した。男性は指導する立場だった。

施設によると、マニュアルで具体的な湯の温度は定めていないが、手などで熱いか確認するよう求めている。



2014年3月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-832.html

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2015.02.24 (Tue)

ド素人には任せられない ⇒ 入浴介助

不手際
やり方や出来が悪いこと
物事を処理する方法や結果の仕上がりが悪いさま

福祉施設で入浴中に入所者やけど

23日、浜松市北区の介護老人福祉施設で、職員が入浴させた入所者の女性が全身にやけどを負い重体となっている。
23日午前10時ごろ、浜松市北区都田町の介護老人福祉施設第二九重荘で、40歳代の男性職員が女性(85)をリフトを使って入浴させた。
入浴の時間は数分だったというが、女性は胸から下の広範囲にやけどを負い重体となっている。
男性職員は「熱いと言ったが、入れてしまった。」と話しているという。施設では、通常お湯の温度を41、2度に設定しているが、施設側が男性職員に確認したところ、「寒かったので温度を高めに入れた。湯加減は手を入れて確かめた」などと話していたという。警察では業務上過失傷害の疑いもあるとみて詳しい経緯を調べている。


浜松市の介護老人福祉施設で、23日、入所者の80代の女性が職員の介助で入浴中に全­身に火傷をして病院に運ばれた。女性は重体。

23日午前10時頃、浜松市北区都田町の介護老人福祉施設「第二九重荘」で、入所者の­85歳の女性が40代の男性職員の介助で入浴したところ、火傷を負って病院に運ばれた。女性は全身に火傷を負う重体で、現在も病院の集中治療室で治療中だという。

警察などによると、女性は「お風呂が熱い」と男性職員に申し出たが、職員­は3分間ほどの女性の入浴を続けたという。福祉施設側によると、申し出に対­して職員は浴槽に水を入れて薄めるなどしたという。警察は業務上過失傷害の疑­いも視野に事故に至った経緯について詳しく調べる方針。


23日、浜松市北区の介護施設で入所者の85歳の女性が、入浴中にやけどを負い意識不明の重体となっている。
警察は、女性を介助していた男性職員などから当時の詳しい状況を聞いて調べている。
23日午前10時ごろ、浜松市北区都田町の介護老人福祉施設の第二九重荘で、85歳の女性の入所者が入浴中にやけどを負い、病院に運ばれましたが意識不明の重体に。

警察によると、女性は足が不自由で、車いすに乗ったまま入浴するために40代の男性職員の介助をうけていたという。
男性職員は女性がお湯につかった時、「熱い」と言ったのを聞きながら数分間にわたり女性を入浴させたという。
施設では通常、風呂の温度を40度前後に設定しているほか、職員に対して、入所者を入浴させる時は、事前にお湯の中に手などを入れて安全を確認するよう求めていた。

これまでの調べに対して、職員は「女性は熱いと言っていたが入れてしまった。しかし故意ではない」と話しているという。
警察は、業務上過失傷害の疑いもあると見て、関係者から話を聞いて、当時の詳しい状況を調べている。
第二九重荘の影山誠司施設長は「職員の不手際により、ご家族に大変ご迷惑をかけて申し訳ありません。2度とこのようなことがないよう再発防止に努めます」と話している。

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2014.03.15 (Sat)

介護施設で熱い風呂に女性入れ重いやけど…死亡

山梨県南アルプス市田島の介護施設「グループホーム甲西」で昨年12月、施設の女性職員2人が熱湯を張った浴槽に入所者の女性(87)を入れ、女性が重度のやけどを負っていたことがわかった。

女性は今月10日に搬送先の病院で死亡し、県警南アルプス署が入浴と死亡との因果関係を調べている。

市消防本部などによると、昨年12月16日午後2時頃、施設職員が介助器具を使って女性を浴槽に入れたところ、女性が「熱い」と訴えた。職員は浴槽の温度が異常に高いことに気づき、女性を引き上げた。女性は甲府市内の病院に搬送されたが、体の広範囲にわたってやけどを負っていたという。

同施設では認知症の高齢者が個室で生活し、職員が入浴などの介助を行っている。同施設を運営する医療法人「千歳会」は取材に対し、「誤って熱い風呂に入れる事故をおこしてしまった。誠に申し訳ない」と話している。

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2013.12.15 (Sun)

福祉という名のもとに・・・その1

障害者福祉を志す人ならご存知だろう
知的障害のある子どもたちの福祉と教育に一生を捧げた 糸賀 一雄
1914年の生まれで、来年生誕100年ということで滋賀県ではいろんなイベントを催す

近江学園を創設した人なのだが
その近江学園も過去には施設内で事故を起こしている

2011年2月5日のニュース記事
----- 知的障害者入所施設 近江学園の入園生が入浴中に死亡
湖南市東寺4丁目の知的障害者入所施設、県立近江学園(高田佐介園長)で昨年3月、入園生の男性(当時24)が入浴中に溺れて死亡した事故で、甲賀署は4日、入浴の介助をしていた男性職員(46)と当時の男性園長(61)を業務上過失致死容疑で大津地検に書類送検し、発表した。

甲賀署などによると、昨年3月31日午後7時10分ごろ、園内の浴室で職員が知的障害を持つ園生4人を同時に入浴させていたところ、男性1人が深さ約50センチの浴槽内で沈んでいるのが見つかり、病院に運ばれたが死亡したもの。同署は、この職員が別の園生の体を洗っていて十分な注意を払っていなかったとし、当時の園長については、事故を防ぐため介助者の数を増やすなど必要な対策を怠ったとみている。

介助者を増やすべきだった――。捜査当局が指摘した人員配置の問題。しかし、現場からは人手不足を心配する声が上がっていた。

近江学園によると、定員は100人で、障害の程度などに応じて5班に分かれて生活している。亡くなった男性がいた班は当時、20人の園生に対し、介助をする職員18人が交代で勤務していた。ただ、職員の間からは人手が足りないという声があり、当時の園長も県に対し、職員を増やすよう要望していたという。
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2013.08.20 (Tue)

高齢者介護施設:県内で死亡事故36件 誤えんや転落など 12年度 /香川

◇職員対応不備のケースも 県、詳細公表せず

県内の高齢者介護施設で12年度、食べ物などが気管に詰まったり、部屋から外に転落するなどして高齢者計36人が死亡していたことが19日、県などへの取材で分かった。施設側の対応に不備があったために起きたとみられるケースもあった。

毎日新聞の情報公開請求に県が開示した、各施設から市町を通じて提出された事故報告書によると、12年度、施設に入所、通所する高齢者が死亡した「事故」が計36件報告されていた。県は死亡した高齢者の名前や年齢、性別のほか、施設名や事故が起きた月日、損害賠償の状況などは公開していない。

「死亡事故」が起きた施設の種類別では、介護老人福祉施設が12件と最も多く、特定施設入居者生活介護6件▽認知症対応型共同生活介護5件▽介護老人保健施設4件▽通所介護4件▽短期入所生活介護3件と続いた。

事故の原因では、食べ物などを気道に誤って入れてしまう「誤えん」が14件と最多。吐いた物が喉に詰まったケースや、流動食が必要だったが家族の希望で普通食を提供したところ、食べ物を喉に詰まらせたケースなどもあった。

原因が「転落」と報告されたのは3件。ベッドから滑り落ちて頭を打ち、脳内出血を起こした可能性があるケース▽施設職員が動かそうとした入浴用ストレッチャーから転落し、頭を打ったことが原因とみられる脳挫傷のケース▽部屋の窓から外に転落したケースがあった。ストレッチャーから転落した事故では施設側の対応に不備があり、職員が親族に謝罪した。

また、他のケースでは、浴槽で死亡しているのを発見▽職員がオムツを交換している最中に意識がなくなり、救急搬送された病院で死亡▽施設内でインフルエンザに感染し、入院先の病院で死亡▽テレビのリモコンを持ったままベッドの上で死亡していたなどの「事故」が報告された。
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