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2017.10.15 (Sun)

津久井やまゆり園再生基本構想 ⇒ かながわ共同会も再生してくれよ


津久井やまゆり園の再生に向けた取組

神奈川県知事 黒岩祐治
みんながあのつらい事件をバネにして すばらしい共に生きる社会を作っていくためには
これが一番みんなで知恵を絞ったベストな姿


元の場所と横浜市内で
複数の小規模施設を整備する

津久井やまゆり園再生基本構想
http://chachacha.rgr.jp/storage/tsukui-yamayurien_0100.pdf

45人が殺傷される事件が起きた神奈川県相模原市の障害者福祉施設の建て替え問題で、県は、元の場所と横浜市内に複数の小規模施設を整備するという案を決定した。

去年、神奈川県相模原市の障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷される事件を受け、県は、施設を全面建て替えし元の場所に入所者全員を戻すか、複数の小規模施設を別の場所に整備するか、検討してきた。
その結果、元の場所と横浜市内で複数の小規模施設を整備するという案を決定し、14日、黒岩県知事が入所者の家族に説明した。

黒岩知事「みんながあのつらい事件をバネにして、すばらしい共に生きる社会を作っていくためには、これが一番みんなで知恵を絞ったベストな姿だと」

現在、入所者はほかの福祉施設に仮入所しているが、県は時間をかけて入所者の意思をヒアリングし、4年後には全員が新しい施設に再入所できるようにしたいとしている。



これを読んで社会福祉法人かながわ共同会再生できるのか?

事件の概要~事件発生までの経緯~事件発生当日~事件発生以降 共同会の対応・県の対応
危機対応に当たっての考え方~関係機関の情報共有のあり方~社会福祉施設における安全管理体制のあり方
障がい者への偏見や差別的思考の排除
かながわ共同会の概要 津久井やまゆり園の概要~委員名簿
平成28年11月25日
津久井やまゆり園事件検証報告書

http://chachacha.rgr.jp/storage/tsukui-yamayurien_0200.pdf

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2017.09.06 (Wed)

障害者が社会で生きていくための あるべき姿って何なんですか?

社会福祉のあるべき姿
障害者が社会で生きていくための あるべき姿
って何なんだろう


障害者支援のレベルが低い神奈川県
よー考えろよ
この事件が起きて やっと初歩から議論するなんてな アホ?
ここ大阪のほうがヨッポド先進国やわ


障害者の自立支援とかチマタではよく言うけれど
その障害者の自立って何なんですか?
答えられんだろ
エラそうに発言する人に聞いてみろ 追求してみろ
クチ籠るわ

あのな
自立とは
障害者が日常生活で介助者のケアを必要としても
自分の人生や生活のあり方を自らの責任において決定して
また自ら望む生活目標や生活様式を選択して生きる行為
すなわち
『自己決定や自己選択の行為』 『自らの生活の質を充実させること』

市民とどのように生きるかってことが自立なんです



再生巡り、県が障害者30団体に説明 構想案に評価と疑問

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」再生を巡り、県は5日、障害者団体向けの再建構想案説明会を横浜市内で開いた。県内外の約30団体が参加。今後の暮らしに向け入所者の意思を重視する内容に対する評価と、少人数のグループホーム(GH)を利用して暮らす「地域移行」などの現実化に向けた疑問や指摘が相次いだ。

県が8月に発表した構想案は、入所者の意思を約2年かけて確認した上で、現在より小規模・分散化した入所施設で約130人の受け皿を整備し、地域移行も促進するという内容。

有識者らによる専門部会で審議され、このような構想案になったきっかけには、1月に開催した障害者団体向けの公聴会で「入所者本人の意思を尊重すべきだ」との声が相次いだため、という経緯がある。

この日の説明会では、複数の団体が「1月から方針が変わり、障害がある本人の意向を含めたのは大事なこと」などと評価。一方で、具体的に意思確認する「意思決定支援チーム」の構成に家族や施設関係者でない第三者が含まれないことへの疑問や、地域移行する上で必要となるGH整備へ具体的な支援や地域社会での啓発を求める声も。「指定管理者がなぜこのような事態を起こしたのか」と改めて問い、職員の管理と質の向上について指摘する意見もあった。

県はこうした声を踏まえ、9月県議会に構想案を報告し、正式に構想策定する。


やまゆり園再生案 入所者の意思尊重

昨年七月に殺傷事件があった知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の再生基本構想案の説明会が5日、横浜市神奈川区で開かれ、全7回の説明会が終了した。この間、入所者の意思を尊重して居住先を決める仕組みを評価する意見が目立った一方、建て替え後も指定管理者が運営することに懸念を示す声もあった。 

神奈川区の説明会には、障害者団体の関係者ら約60人が出席。「時間をかけて入所者の意思確認をする考えが盛り込まれて良かった」などと、構想案を前向きに捉える人が多かった。

県が1月、定員150人規模での現地建て替えを発表した際の公聴会では、「入所者の意向を聞くべきだ」「時代錯誤だ」と批判が続出。県は大規模施設の建て替え案を撤回するとともに、入所者の意思を2年がかりで確認する仕組みを構想案の柱の一つにした。

ただ、家族からは不安も漏れる。入所者130人の居住先は主に、現在地と仮移転先の芹が谷園舎(横浜市港南区)の2カ所で120人を想定。それぞれの定員は未定のため、先月25日の説明会では「定員の割り振りはいつ分かるのか」といらだちを隠せない参加者もいた。

指定管理者への不信感もある。津久井やまゆり園では2005年、民間のノウハウ導入や経費節減などのため指定管理者制度を導入。構想案は、運営は引き続き、社会福祉法人かながわ共同会(厚木市)に任せるとしている。

知的障害者施設の運営に指定管理者がなじむのか、十分に検証された跡がない」。今月3日、現在地に近い千木良公民館であった地元説明会で、10年前に入所していた弟=当時(59)=が食事中に鶏肉のかたまりをのどに詰まらせて窒息死した横浜市の女性(77)が訴えた。コスト削減で管理がおろそかになったと感じていて「命とお金を引き換えにできない」と強調した。

また、事件を起こした元職員植松聖被告(27)=殺人などの罪で起訴=は在職中に障害者への差別意識を募らせていたのに調査が不十分だとし、「職員研修のやり方などを見直すべきだ」と主張した。

これに対し、県共生社会推進課の柏崎克夫課長は「職員研修など、県と管理者の在り方で改善すべき点はたくさんあると考えている」と述べ、理解を求めた。

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2017.08.31 (Thu)

男前やなぁ

エエ男や
東芹が谷町内会の会長 磯田巧さん68歳


やまゆり再建 移転先の周辺住民「歓迎」

昨年7月に殺傷事件が起きた相模原市緑区の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」の再建を巡り、県は29日、仮移転先の「津久井やまゆり園芹が谷園舎」(横浜市港南区)の周辺住民を対象とした再生基本構想案の説明会を開いた。住民からは構想案を支持する意見が相次ぐ一方、迅速な情報提供を求める声も出た。

説明会には住民ら約15人が参加。当初、相模原市での全面建て替え方針を示していた県側は、同市のほかに横浜・芹が谷地域にも小規模施設を新設することになった経緯などを説明した。これに対し、住民からは「自然に囲まれ、利用者も安心して暮らせると思う」などという賛意や「相模原では住民とどのような交流をしていたのか」といった問いかけもあった。

東芹が谷町内会長の磯田巧さん(68)は「障害者の方に『芹が谷はいいところだな』と思ってもらえる環境を作っていきたい」とし、保健福祉施設「市芹が谷地域ケアプラザ」の長井百合香所長も「やまゆり園の方と交流していきたい」と話した。芹が谷町内会長の若林諭さん(67)は「構想案には賛成」とした上で、「方針転換には戸惑いもあり、決まったことは早く教えてほしい」と県に要望していた。



かたや 一方では 他方では
津久井やまゆり園の支援員達は ・・・
>施設が否定される報道を見て 自分の仕事が否定されたと思う職員が多い
133sa_6hf2f.jpg
はあ? え? 何って? 
こりゃダメだぁ
津久井やまゆり園の支援員達ーー

「自分の仕事が否定された」 津久井やまゆり園の建替問題で職員が反論
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3498.html

もうアレやな
ここの支援員たちは士気が下がってるんとちゃうか
社会福祉法人かながわ共同会


男前や

NPO法人F&H

http://www.townnews.co.jp/0112/2017/06/29/388201.html

「フラワーロード」(芹が谷)と「Honey Bee」(港南)の2つの地域作業所を運営するNPO法人F&H
その活動を知ったのは9年前。近所の住民から作業所の存在を聞き、一住民としての興味から「行ってみようか」と出向いた。
エコたわしづくりに励む明るい利用者の姿を見て「何かお手伝いしたい」と思い、職員に申し出た。
以来、送迎や作業などをサポートするように。6年前、NPO化に伴って理事長に就任。現在は週3日、定期的に通っている。

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2017.08.08 (Tue)

もう議論は終わったか?*障害者福祉の後進県

知ってた?
津久井やまゆり園の指定管理者は平成37年3月31日まで
え? えぇ??
ウソやろ
あと8年も社会福祉法人かながわ共同会が ・・・・・
ええかげん管理者を代えろよ


平成26年10月14日
神奈川県議会の議決を経て 社会福祉法人かながわ共同会を指定管理者として指定した

神奈川県の施設である津久井やまゆり園
その管理運営を行う指定管理者 社会福祉法人かながわ共同会
指定期間は平成27年4月1日から平成37年3月31日

津久井やまゆり園
相模原市緑区千木良476番地

昭和39年設置
建物の構造 鉄筋コンクリート造 地上2階
延べ床面積 11,885.76平方メートル
敷地面積 30,890.06平方メートル
定員 障害者支援施設 入園定員 160名
(内訳)施設入所支援 150名   生活介護 160名   短期入所 10名

設置目的
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第5条第11項に規定する障害者支援施設として、障害者につき、施設入所支援を行うとともに、施設入所以外の施設障害サービスを行うほか、診療等を行うこと。

事業内容
施設入所支援、生活介護、短期入所、その他自主事業等


指定管理者 社会福祉法人かながわ共同会が提案する事業計画書

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/734900.pdf



平成29年8月2日
神奈川県障害者施策審議会 津久井やまゆり園再生基本構想策定に関する部会
津久井やまゆり園再生基本構想策定に関する部会検討結果報告書(案)

出席者
・部会長 堀江 まゆみ (白梅学園大学教授)
・副部会長 堀越 由紀子 (東海大学教授)
冨田 祐 (神奈川県本人の会「希望」副会長)
野口 富美子 (神奈川県心身障害児者父母の会連盟幹事)
安藤 浩己 (神奈川県知的障害福祉協会顧問)
伊部 智隆 (社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会総務企画部参事)
小川 喜道 (神奈川工科大学教授)
在原 理恵 (神奈川県立保健福祉大学准教授)

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/890278.pdf

ともに生きる社会かながわ


基本的な考え方


障害福祉施策においては、ひとり一人が大切にされ、どこで誰と生活するかの選択の機会が確保されていることが重要である。そして、本人の選択の結果を尊重しつつ、可能な限り身近な場所において、必要な日常生活又は社会生活を営むための支援を受けられることが必要となる。
津久井やまゆり園利用者の今後の生活の場についても、入所施設における生活、地域における多様な居住の場における生活、このいずれについても複数の選択肢を用意し、ひとり一人にとって最良の福祉を提供することが必要である。


ところが ここの支援員 職員たちは
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3498.html

だからぁ 何度も言ってるやろ
建て替えたらエエよ
日本国の障害者福祉の概念を覆す神奈川県知事や津久井やまゆり園の職員たち
そして家族会のみなさん 
中途半端に入所施設を何十億円も使うのならば
どうせ建て替えるんなら 500人規模のコロニーでもつくれよ

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2017.08.07 (Mon)

植松聖27歳の人格形成はどこで生まれたのか

植松聖27歳
こんな人間に育ったのは 何が原因なのか

親は子の鑑
植松聖27歳の親は 植松聖27歳の鑑だったのだろうか

親擦れより友擦れ
それとも 植松聖27歳の人格性格は
親の影響よりも 友人関係によって影響を受けたのだろうか

相模原市

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刺殺するなどして殺人罪などで起訴された元職員、植松聖被告(27)が産経新聞に宛てた手紙には
最低限度の自立ができない人間を支援することは自然の法則に反する」とつづるなど、差別的な持論を展開した。

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2017.07.05 (Wed)

津久井やまゆり園建て替え問題*もうどうでもエエけどな

津久井やまゆり園建て替え問題

神奈川県障害者施策審議会会長 堀江まゆみ白梅学園大教授

再建施設の規模は40人程度が望ましい



やまゆり再建「40人規模」 検討部会長 複数施設を設置意向

殺傷事件が起きた知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の建て替え計画を検討する県障害者施策審議会の専門部会が4日開かれ、部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授が、再建施設の規模は40人程度が望ましいとの考えを示した。

同園の入所者131人は現在、横浜市の「芹が谷園舎」などで生活。家族などの多くは、従来の場所で事件前と同じ大規模施設の再建を望んでいる。堀江部会長は定員40人程度とし、県内に複数の小規模な入所施設を設置したい意向を示した。堀江部会長は部会後の報道陣の取材に対し、「規模が大きくなればなるほど支援の目が届きにくくなり管理的になる」と述べた。

部会では堀江部会長の提案に賛同する意見が相次ぐ一方、委員の一人は「希望する人全員が戻れるようにすべきだ。事件を乗り越えてきた家族、職員、本人の気持ちを考えると分散化ありきという考えはなじまない」と反論した。

県は堀江部会長の意向を踏まえ、小規模施設を確保できるかを検討する方針。部会は8月上旬をめどに、検討結果を提言として取りまとめる予定。




神奈川県障害者施策審議会
会長
堀江 まゆみ
白梅学園大学教授


副会長
堀越 由紀子
東海大学教授


委員

河原 雅浩
公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会事務局長

鈴木 孝幸
NPO法人神奈川県視覚障害者福祉協会理事長

相馬 美枝
全国脊髄損傷者連合会神奈川県支部会員

冨田 祐 神奈川県本人の会「希望」副会長
野口 富美子
神奈川県心身障害児者父母の会連盟幹事

須貝 元
神奈川県精神障害者連絡協議会運営委員長

堤 年春
NPO法人 じんかれん理事長

戸井田 愛子
公益財団法人 神奈川県身体障害者連合会会長

安藤 浩己
神奈川県知的障害福祉協会顧問

伊部 智隆
社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会福祉サービス推進部長

六反 芳樹
特定非営利活動法人 神奈川県障害者地域作業所連絡協議会理事

赤坂 美保子
神奈川県障害者スポーツ指導者協議会総務委員長

中川 正俊
田園調布学園大学教授

小川 喜道
神奈川工科大学教授

在原 理恵
神奈川県立保健福祉大学准教授

内嶋 順一
弁護士

松尾 崇
神奈川県市長会(鎌倉市長)

木村 俊雄
神奈川県町村会(寒川町長)

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2017.06.24 (Sat)

天下りの組織風土そのまんま

どうせ新たに建て替えるのなら
      500人規模のコロニーをつくれよ

社会福祉法人かながわ共同会 新理事長に草光純二

19人が刺殺されるなどした県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)を指定管理者として運営する社会福祉法人かながわ共同会は23日の理事会で、新理事長に草光純二理事、常務理事に樋川芳夫理事をそれぞれ選出した。引き続き県職員OBがかじ取り役を担う体制となる。

事件の対応に当たってきた理事長の米山勝彦氏、常務理事の赤川美紀氏は同日退任した。同日の定時評議員会で理事6人が決定し、続く理事会で理事長らを選出。残る理事は共同会が運営する4園(同園、愛名やまゆり園など)の各園長が務める。任期は約2年。

また、社会福祉法人制度改革により設置が義務付けられ、理事の選任や運営を監督する評議員会には従来の理事を中心に7人が名を連ねている。

事件を検証した県の第三者委員会は昨年11月、施設と県の情報共有に問題があったと結論付け、県は共同会に改善を勧告した。共同会は同12月に危機管理対策本部や人事・企画部の設置を盛り込んだ改善計画書を提出。米山氏は今年1月、事件の責任を取って辞任する意向を示していた。

新体制について明治学院大の茨木尚子教授(障害者福祉)は「県職員OBや内部職員を中心とした旧来型の体制。施設運営や人材育成などで新しい風が入る余地が感じられない。先進的に地域生活移行に取り組んでいる他の法人関係者や外部有識者の知恵を入れる仕組みづくりが重要だ」と指摘している。

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2017.06.14 (Wed)

二転三転*津久井やまゆり園建て替え問題

二転三転どころじゃないわ
四転するんじゃね

入所者の家族は
同じ敷地内に
同じ規模の施設を建て替えろ!


   


入所者本人の意思を尊重する

   

入所者本人は意思表示できるんですか?



津久井やまゆり園再生部会 とりまとめ延期へ

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の再建について議論する作業部会が開かれ、県への提言をとりまとめる時期が1カ月以上延期されることになった。

部会ではこれまで、再建する施設について、入所者がグループホームなどの小規模施設で、地域の中での生活に移行していくことを重視し、現在のような大規模な施設には建て替えない方針を打ち出していた。 この方針に対し入所者の家族らは反発し、これまでの敷地で、現在と同じ規模の施設に建て替えることを要望している。

14日の会合ではどのような施設や地域で生活するかは、入所者本人の意思によるとの原則を確認。 地域移行への支援について検討が行われるとともに、現在の「津久井やまゆり園」の場所に、何らかの施設を建てることを前提とし、その役割などについて議論が行われました。 部会では当初、6月中としていた県への提言のとりまとめ時期を8月上旬まで延期。 県はこの提言を受けて、再生の基本構想を策定する方針です。



   

ホワイト ナイトが現れた


社会福祉法人県央福祉会
理事長 佐瀬睦夫
神奈川県大和市柳橋五丁目3番地1

やまゆり園入所者受け入れ、生活の場相模原でもグループホーム新設へ

大量殺傷事件のあった相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の入所者について、県央地域を拠点とする社会福祉法人が同市内の街中に新設するグループホーム(GH)で2019年度以降に30人程度受け入れる方向で準備を進めることが分かった。同園入所者131人のGHでの受け入れ計画は、横浜市の障害者施設団体に続き2例目。家庭での暮らしに近い形の「受け皿」づくりが地元でも動きだした。

受け入れ計画は同園再建時の定員規模にも関わり、再建策を検討している県障害者施策審議会専門部会の議論にも影響を与えそうだ。
意向を表明しているのは大和市の県央福祉会(佐瀬睦夫理事長)。県央地域を中心にGHを38カ所(約370人)運営しており、そのうち11カ所(約130人)が相模原市内にある。最重度の「支援区分6」と重度の「区分5」が全体の計約4割を占める。

計画によると、19年度以降に順次、市内にGH3カ所(1カ所の定員10人)を新たに建設。この3カ所の半径約500メートル以内に、職員をバックアップしたり利用者の相談に乗ったりする支援拠点機能と、利用者らが日中に活動する通所施設の機能を合わせた複合施設を造る。市街地で適地を絞り込み、やまゆり園職員についてもGHでの支援を希望する場合は10人程度を受け入れるという。

県央福祉会は来年4月にも相模原市内にGHを1カ所(定員10人)新設する予定。同市にゆかりがある入所者のうち複数の家族がGHでの生活に関心を示しており、入居の意向が固まれば受け入れていくという。
佐瀬理事長は「入所施設ではどうしても当事者を管理するような形の生活になる。好きなときに食事をしたり、出掛けられたりする環境を街中に整えたい」と話す。県央福祉会は9日、相模原市にGH増設計画について説明した。

やまゆり園入所者131人のうち、111人は横浜市港南区の仮園舎で、20人は他の施設でそれぞれ4年間の仮住まい生活を送っている。横浜でのGH受け入れを巡っては、横浜知的障害関連施設協議会などで調整が進められている。

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2017.05.31 (Wed)

こりゃダメだぁ*もうどうでもエエわ

もうどうでもエエわ
神奈川県の障害者福祉なんて

施設が否定される報道を見て 自分の仕事が否定されたと思う職員が多い
はあ? え? 何って? 
こりゃダメだぁ
津久井やまゆり園の支援員達ーー


「自分の仕事が否定された」 津久井やまゆり園の建替問題で職員が反論

神奈川県立の障害者支援施設「津久井やまゆり園」(相模原市)で昨年7月に発生した殺傷事件に関連し、県の障害者施策審議会の専門部会(部会長=堀江まゆみ・白梅学園大教授)は17日、同園の建て替えをめぐり職員と入所者の家族から意見聴取した。元通りの大規模施設に建て替えることへの批判に対し、職員・家族は反論した。堀江部会長は6月に報告書をまとめる予定がずれ込む可能性を示唆した。

 
>職員は千木良に戻ることをモチベーションにしている
施設が否定される報道を見て 自分の仕事が否定されたと思う職員が多い
>今回の事件を機に施設規模を小さくしないでほしい
>千木良を去る時 短期入所の利用者に後ろ髪を引かれる思いがした
>利用者が施設を選んでくれる以上 私たちは寄り添うだけだ

「職員は千木良に戻ることをモチベーションにしている。施設が否定される報道を見て、自分の仕事が否定されたと思う職員が多い」「今回の事件を機に施設規模を小さくしないでほしい。千木良を去る時、短期入所の利用者に後ろ髪を引かれる思いがした」「利用者が施設を選んでくれる以上、私たちは寄り添うだけだ」。  

相模原市緑区千木良から横浜市内に移転した同園職員の山田智昭さん、北嶌大洋さん、葛西直子さんが同日の部会で、同園の再生について意見を述べた。これまで入倉かおる園長以外の職員が公の場で発言することはほとんどなかった。  

同席した入倉園長は「他施設に移った人には、しばらくしたら千木良に戻れると説明し理解してもらった。もし、戻れなくなったら意思決定支援どころではない」と強い口調で話した。元の場所で暮らせるよう再建を求めた上で「今日の意見は聞くだけでなく必ず文字に残してほしい」と念を押した。  

入所者の家族は5人が発言した。大月和真・家族会長は事件前の園での暮らしぶりを11分間の映像で紹介。「津久井やまゆり園は私たちがやっとたどり着いたかけがえのない家だ」とし、元の場所での再建を求めた。  

一方、5人のうち1人は大規模施設に否定的な意見を披露。「施設をなくして良いとは思わないが、できるだけ少なくしていくべきだ。施設での暮らしは自由がきかない。横浜にこの先4年もいたら千木良に戻りたいとは言わないだろう」と話した。

部会は
(1)入所者がどこに住みたいと考えているかの意向確認(意思決定支援)
(2)同園の建て替え(定員規模、施設機能)の在り方を6月に県に提案する。
2020年度の建て替え完了を目指すとした昨年9月の県の方針に対し、今年1月の公聴会で「大規模施設は時代に逆行している」と異論が出たため2月に設置され、議論してきた。  

事件当時、同園の定員は短期入所10人を含めて160人。入所していた知的障害者157人のうち131人が、4月に移転した「津久井やまゆり園芹が谷園舎」(横浜市、定員114人、短期入所なし)や県内の他の施設で暮らしている。  

大規模施設に建て替えることを前提とせず議論する構えだった堀江部会長は終了後、報道陣に対し「議論すべき論点がかなり明確になってきたので、もう少し時間をかけて丁寧に議論していきたい」と話した。


だから言うてるやろ
どうせ新たに建て替えるのなら
コロニーをつくれよ

133sa_6hf2.jpg

もうどうでもエエわ
神奈川県の障害者福祉なんて

500人規模のコロニーをつくって集団生活したらエエやろ
津久井やまゆりコロニーとか ・・・

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2017.05.19 (Fri)

やまゆり園の建て替え問題

もうエエかげん500人規模のコロニーでもつくれよ




「やまゆり園」建て替え 家族らが大規模施設を要望

46人が殺傷された「津久井やまゆり園」の入所者の家族らが、施設の建て替えを協議する県の有識者会議に出席し、従来と同じ大規模施設での建て替えを訴えました。

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」では、県が施設を建て替える方針を決めていますが、どのような施設にするかはまだ決まっていません。17日に開かれた建て替え案を検討する県の有識者会議には、入所者の家族らが出席し、これまで通りの大規模施設での建て替えの重要性を訴えました。

家族会・大月和真会長:「(Q.どういう施設が必要?)今の施設は必要だと思っています」

入所者の家族:「あそこが子どもたちの家だということをちゃんと分かってもらいたい。だって、何十年もあそこに住んでいるわけですよ」
一方で一部の障害者団体からは、大規模施設は障害者を地域から隔離することになるため、グループホームなど小規模な施設にすべきなどとする意見も出ています。県は夏ごろをめどに建て替え案を固めたいとしています。


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現場での施設再建を強く要望=相模原殺傷事件で 入所者家族ら

相模原市で19人が殺害された事件の現場となった障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えなどを検討する神奈川県障害者施策審議会の専門部会が17日、同県庁で開かれ、入所者の家族が意見を述べた。

家族会の大月和真会長(67)らは、事件前のやまゆり園での入所者の生活を紹介した上で「津久井以外に現実的に建て替えの地はない。津久井だからこそ『事件に屈しない』という強いメッセージを発信できる」と話し、現場での同規模施設の再建を強く要望した。

同園を運営する社会福祉法人の職員らも出席し、「入所者や家族の思いに寄り添うのが大きな使命。その上で、戻りたい方が戻れる施設を造ってほしい」と同調した。

部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授は「丁寧に議論を進めていきたい」と話し、会合の回数を増やし検討する考えを示した。

 
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「やまゆり園」入所者 今後の暮らし考える集会が27日、相模原市産業会館で開かれる

殺傷事件が起きた相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」入所者の今後の暮らしについて考える集会が27日、同市中央区の市産業会館で開かれる。早稲田大学教授の岡部耕典さん、同園家族会前会長の尾野剛志さんが講演する。県内の障害者団体などでつくる実行委員会の主催。

岡部さんの息子は自閉症で、18歳の時に介助ヘルパーを利用しながらアパートで1人暮らしする道を選んだ。一方の尾野さんは、知的障害がある息子が殺傷事件に巻き込まれて重傷を負い、被害者家族の立場から発言を続けている。

実行委は「障害者が地域で自立生活していく潮流になっており、理想といえる。一方で、施設入所者やその親からは『何十年も慣れ親しんだ施設で再び平穏な日々を続けたい』との意見も出ている」と指摘。集会では岡部さんと尾野さんがそれぞれの立場や視点から障害者の暮らしについて提言、その後、会場の参加者も交えて当事者の人生や生活のあり方を議論する。

午後1時半から。資料代500円。車いす席や手話通訳、要約筆記などが必要な場合は、事前に問い合わせが必要。
問い合わせは、実行委の西定春さん090(****)0221。

オマエら参加せえよ

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2017.04.30 (Sun)

建て替えはするが小規模施設へ*津久井やまゆり園

27日 神奈川県障害者施策審議会の専門部会は 事件前と同じ150人規模の大規模入所施設再建を見送る方針

入所者の意向を確認して
今後の暮らしのあり方を決める


現在地での大規模施設再建は
選択肢から外れる


社会福祉のあるべき姿
障害者が社会で生きていくための あるべき姿
って何なんですか?
園長の入倉かおるさん
家族会の元会長と現会長さん


国の方針 県の方針に文句を言うなよ
そもそも問題意識は
社会福祉法人かながわ共同会が神奈川県がこれまで施設利用者の地域移行を考えてこなかった
利用者の地域移行を進めてこなかった
ということや

金剛コロニーの
問題の多い( っていうか 以前だけど)大阪府障害者福祉事業団でも
利用者の地域に移行するよう何年も前から進めてきた


津久井やまゆり園 小規模化 入所者意向確認へ 再建専門部会

殺傷事件の起きた相模原市の「津久井やまゆり園」の再生構想を議論している神奈川県障害者施策審議会の専門部会は27日、事件前と同じ150人規模の大規模入所施設再建を見送る方針を確認した。グループホームなど地域で暮らす選択肢を示しながら入所者の意向確認を進め、施設を小規模化する考え。

県が1月に従来と同規模の大規模入所施設を再建する構想案を示したところ、全国の障害者団体や福祉関係者などから、閉鎖的な環境で家族や地域から離れて生活する形に対して異論が噴出。県は今春までとしていた構想の策定時期を今夏まで延ばし、部会に議論を一任していた。

この日の部会の会合では、入所施設の小規模化や分散化を求める意見が委員から相次ぎ、部会長の堀江まゆみ・白梅学園大教授が「大規模入所施設の再建は前提としない」とまとめた。今後、園の機能や入所施設の規模について話し合い、6月に検討結果をとりまとめる。県は検討結果を基に、6月中にも構想案を作成、公表する。


やまゆり園再建 「大規模にしない」提言へ

知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の建て替え計画を検討する県障害者施策審議会の専門部会(部会長=堀江まゆみ白梅学園大教授)は27日、同園と同じ大規模施設を作らないとする提言をまとめる方針を決めた。県は当初、現地で同規模の施設に建て替える方針を示したが、異論が相次いでいた。県は部会の提言を基に、6月にも計画の基本構想をまとめる。大規模施設の再建を求める入所者家族からは、困惑の声が上がった。

この日の部会には福祉事業関係者や学識者ら5人の委員が出席。委員からは、「遠方から重度の障害者が集まる大規模施設ではなく、(小規模の)グループホームなどで地域ごとに暮らせる仕組みを作るべきだ」などの意見が出た。委員は、大規模施設の建設を提言に盛り込まない考えで一致。以前より小規模の施設を建設して拠点とし、グループホームに分散することなどを想定している。

提言には、入所者の意向に応じた生活の場を県が確保することも盛り込む見通し。部会では、凄惨せいさんな事件現場となった同じ場所での再建を疑問視する意見も出たが、県の担当者は「新たな土地の確保は現実的に難しい」と述べた。

部会はこれまでに、入所者本人から意向を確認する「意思決定支援チーム」の設置を決定。来月から聞き取り調査を始める。堀江部会長は「聞き取り調査の中では大規模施設という選択肢は想定しない」と述べた。

同園の入倉かおる園長はこれまで、「重度の障害を持つ入所者には、診療所が併設できる大規模施設が必要だ」などと主張してきた。

部会の方針に対し、家族会の元会長の尾野剛志たかしさん(73)は「(やまゆり園では)地域との交流が盛んで何の不自由もなかった。バラバラに分かれて安心して生活できる環境が整うとは思えない」と困惑する。尾野さんは「やまゆり園は家族にとっての聖地県が約束通り園を再建してくれることを信じている」と同規模の施設再建を望んだ。家族会の大月和真会長は「元の生活を取り戻したいという要望は変わらない」と述べた。

再建を巡っては、同規模施設の建て替えを決めた県に対し、障害者団体や専門家から「(小規模の)グループホームを増やすなど地域の中で生活する態勢を整えるべきだ」などの異論が寄せられ、審議会で検討を進めることになった。

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2017.04.05 (Wed)

津久井やまゆり園 ⇒ 津久井やまゆり園芹が谷園舎

やまゆり園から転居開始 取り壊しで横浜の施設へ

昨年7月、入所者19人が刺殺されるなどした相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」が取り壊されることに伴い、施設利用者らは5日午前、仮移転先となる横浜市港南区の施設に転居を開始した。

神奈川県によると、この日はやまゆり園の入所者約20人と、別の施設に引っ越していた約40人が移動。計約110人が今月中に数回に分かれて移る。

転居先は、3月末に閉鎖した県立施設「ひばりが丘学園」。防犯設備を整備し、「津久井やまゆり園芹が谷園舎」と改称した。新たな入所先が決まるまでの約4年間の利用を予定している。


仮の引っ越し転居であっても
津久井やまゆり園の名を残したいのか

やまゆり園入所者きょうから転居 横浜の仮園舎に

殺傷事件があった県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の在園者ら約110人が5日から順次、居住の場を横浜市港南区の同園芹が谷園舎に移す。今月中に大きく2回に分けて移り、4年間仮入居する予定。現在の施設は在園者が不在になり、2018年度以降に取り壊される見通し。

県によると、入所者は現在、津久井に約60人、県央地区の施設に集団で移った約40人のほか、県内の別の複数施設に約30人が生活している。1回目は県央の全入所者と津久井の約20人が移り、2回目に津久井の残り約40人が移る。別の施設の約30人のうち約10人は、各施設から個別のタイミングで引っ越す。

芹が谷園舎で支援する職員は、同園の指定管理者「かながわ共同会」の職員約100人。環境が変わる入所者に配慮し、このうち津久井に勤務していた職員が約8割を占める。さらに周辺住民からボランティアも募るという。

芹が谷園舎は、3月に閉鎖した障害児入所施設「ひばりが丘学園」を県が約1億1千万円の予算で改修。1~3人部屋が配置された19人のユニットが六つあり、定員は114人。一部床面積を広げ、バリアフリー化や機械浴の導入のほか、行動障害がある人向けにクッション性のある壁や床にするなどした。

やまゆり園の再生を巡っては、黒岩祐治知事が当初、現地での全面建て替え方針を打ち出したが、異論も相次ぎ現在、同園再生の在り方について県障害者施策審議会の専門部会で議論が進められている。

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2017.01.25 (Wed)

津久井やまゆり園の建て替え見直しを検討*黒岩祐治知事

津久井やまゆり園 県が施設の建て替え案見直しを検討

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害された事件を受け、黒岩祐治知事は、25日、施設の建て替え案について見直しを検討することを明らかにした。


黒岩知事は25日の会見で「家族会などの痛切な声を聞き、原状復帰が大事だと決断したが、拙速と言われれば拙速」と経過を振り返った。「しっかり議論して、みなさんが納得できる着地点を探りたい」と、慎重に検討を進める意向を示した。


県のトップが 自分の感情で発言するな!

黒岩祐治知事は25日の定例会見で 事件から半年間を「早くしないといけないという気持ちで動いた」と。


現敷地内にグループホームを幾つも作っても大規模入所施設です

今月6日に県が公表した建て替えの構想では、一つの居住スペースの定員をこれまでの20人から約半数にしてグループホームに近い環境を整備。体育館などを「交流促進ゾーン」と位置づけ、地域住民のアート作品を展示したり、バザーを開いたりして積極的に開放していくという。


グループホ-ムは
担当者が入れ替わるから支援の質が下がる
 はぁ? え? ぇ?

入所者の家族会の大月和真会長(67)は24日、東京新聞の取材に「家族会には、事件前の落ち着いた生活に早く戻したいという意向が強い」と語った。施設については、小規模では担当者が入れ替わるなど支援の質が下がる恐れを感じるとし、「やまゆり園のような入所施設の方が安心だ」と現地建て替えを望む。


家族会 会長がトンデモナイ発言

こりゃあアレだな
建て替え問題は 専門家や障害者団体や国民 versus 家族会 だな

建て替え問題

っ言うかぁ
建て替えが無くなれば現職員の身分が ・・・ 現職員の取り扱いが ・・・

県立の施設はもう時代遅れですよ
民営化してください

家族会の大月和真会長(67)は 地域への移行ができないから園で暮らしている


だからぁ
職員の身分保障なんですよ
入所者が地域に移行すれば入所者が減る
運営費が少なくなる
職員を減らす
給与が減る
そうでしょ
法人が職員が 何~も考えてこなかった ってこと
自立とか 地域に移行とか 共生とか
カタチだけ 声だけじゃダメよ

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2017.01.24 (Tue)

市民とどのように生きるかってことが自立なんです

自立とは
障害者が日常生活で介助者のケアを必要としても
自分の人生や生活のあり方を自らの責任において決定して
また自ら望む生活目標や生活様式を選択して生きる行為
すなわち
『自己決定や自己選択の行為』 『自らの生活の質を充実させること』

市民とどのように生きるかってことが自立なんです



横浜知的障害関連施設協議会


»やまゆり園入所者、障害者施設団体が受け入れ表明へ

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の再建をめぐり、横浜市の障害者施設団体が入所者をグループホームなどに受け入れる用意があることがわかった。

横浜市の114の団体が所属する横浜知的障害関連施設協議会は、JNNの取材に対し、入所者をグループホームなどに受け入れる用意があることを明らかにした。

津久井やまゆり園をめぐっては、県が建物を再建する計画を進めていますが、協議会は、「閉鎖的な場所ではなく、生まれ育った地元で自分らしい生活をしてほしい」としていて、入所者側がさまざまな選択肢から受け入れ先を選べるようになるよう、今月中にも県に要請する。

受け入れに応じる動きがあれば、再建計画に影響が出る可能性もある。




福祉施設団体、入所者受け入れ表明へ 「地域で自立を」

障害者施設殺傷事件が起きた相模原市の「津久井やまゆり園」の再建を巡り、横浜市の障害者施設団体が、同園の入所者をグループホームなどに受け入れる意向を今月中にも表明する。神奈川県は大規模入所施設を再建する方針だが、閉鎖的な環境で、家族や地域から離れて生活する形に疑問の声が出ていた。団体は「入所施設ありきでなく、地域で暮らす選択肢を提供したい」としている。

受け入れを表明するのは横浜市で知的障害者施設を運営する約110団体が所属する横浜知的障害関連施設協議会。受け入れ先は、加盟する事業者が運営するグループホームなどで、入所者や家族の希望を県を通じて調査したい考えだ。入所者家族の多くは、今後もやまゆり園に入所することを望んでいるが、協議会の受け入れ表明に応じる動きが出れば、県の再建計画に影響が出る可能性もある。

やまゆり園の入所者には横浜市や周辺に自宅がある人が多い。障害者団体などは「やまゆり園のような大規模施設で職員に管理された入所生活が長期間に及べば、社会との隔絶につながる」と指摘。障害者が、生まれ育った地域の近くで職員らの支えを受けながら生活することで、「自由で自分らしい生活ができ、自立につなげられる」と主張する。

やまゆり園の事件当時の入所者は約150人。県によると、現在は約70人が県内の別の施設に移り、約60人が園で暮らす。県は現在とほぼ同じ規模の入所施設を60億~80億円を支出して再建する計画を示している。

協議会に受け入れを求めてきた知的障害者団体・ピープルファースト横浜は「生まれ育った地元で自分らしい生活のできる選択肢が必要だ」と主張している。

グループホーム活用、大規模施設再建に疑問
殺傷事件をきっかけに、「障害者を地元での自立した生活に近づけよう」との議論が加速している。入所施設には、生まれ育った場所を離れ、鍵の開け閉めも制限される環境で長期間暮らす人がいるからだ。

横浜知的障害関連施設協議会の大川貴志さんは「障害の重さを理由に意思を尊重しないことは、障害者の存在を否定した容疑者の言い分に重なる」と批判。社会福祉法人同愛会の高山和彦理事長は「入所施設は支援する側とされる側の関係が固定化し、支援より『管理』優先になる」と指摘する。こうした議論で選択肢とされるのが、家庭的な雰囲気のもと、少人数で共同生活を送るグループホームだ。職員の支えを受けながら一般のマンションで暮らす方式もある。

一方、県が、やまゆり園で大規模入所施設の再建計画を打ち出した背景には、入所者家族会の意向がある。県が入所者本人に今後の意向を直接尋ねたところ、6割の入所者は意見を述べることができなかった。だが家族会の大月和真会長は22日に横浜市で行った講演で「本人の意向は、家族がどう考えているかということ」と語っている。

より多くの障害者をグループホームに移すことを運営の目標にしている障害者支援施設「桜の風」の中山満施設長は、「地域での生活は、失敗もある。今は過渡期で、挑戦の時期だ」と話している。



多くの障害者をグループホームに移すことを運営の目標にしている川崎聖風福祉会

>地域での生活は、失敗もある。今は過渡期で、挑戦の時期だ
オマエさんのように消極的な考え方をしとるから いつまでたっても地域への移行が進まないんだよ
社会福祉法人川崎聖風福祉会
参与 中山満

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2017.01.12 (Thu)

かながわ共同会の理事長が辞任する

「責任痛感」と理事長が辞意表明 やまゆり園運営の共同会

46人が殺傷された相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」を運営するかながわ共同会の米山勝彦理事長(74)が11日、事件の責任を取って辞任する意向を表明した。県庁で面会した黒岩祐治知事が明らかにした。

知事によると、米山理事長は「最高責任者として責任を痛感しているので職を辞したい」と申し出た。時期については「(業務改善の)計画書がしっかり前進していく形ができた段階。年度が変わってそうたたないうちに」と説明し、幹部職員を処分する意向も示した。

黒岩知事は、元職員が事件を起こしたことや、第三者検証委員会に県との情報共有不足を指摘された点などを挙げ、「(それらの)総体の責任だと思う。重い決断だと受け止めている」と述べた。知事は同日、共同会が昨年12月に提出した指定管理業務の改善計画書を承認した。

米山理事長は2002年3月に県を退職、同4月に共同会に入り、秦野精華園長や常務理事を経て11年6月から現職。現在3期目で、任期は今年5月まで。



社会福祉法人かながわ共同会
米山勝彦理事長の御言葉

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2017.01.07 (Sat)

誹謗中傷や差別偏見ではないよ*私の意見陳情

津久井やまゆり園の建て替え問題

津久井やまゆり園再生基本構想に関する公聴会
1月10日(火曜日) 9:30 ~ 12:30
かながわ県民センター 2階 ホール (横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
対象者
障がい者団体等(県が県内に所在することを確認している約80団体)
神奈川県障害者施策審議会委員等の有識者



やまゆり園 開かれた施設に 事件から半年、防犯体制を強化

昨年七月に十九人が刺殺され、二十七人が負傷した相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えについて、神奈川県は六日、防犯対策を強化した上で敷地正面側の門や塀を取り除き、地域に開かれた施設とする方針を発表した。県内の障害者団体などの意見を聞くなどし、三月に「再生基本構想」として策定する。

県は、建て替えるやまゆり園を、昨年十月に策定した「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を実現する施設と位置付け、園と住民らが交流する場としても活用する方針。管理棟や体育館、グラウンドを「交流促進ゾーン」として、積極的に一般に開放し、バザーなどのイベントを行う。

定員は現施設と同じ百五十人規模を想定。完成は二〇二〇年度を予定し、建設費は六十億~八十億円を見込む。慰霊碑の設置なども検討するという。


>園と住民らが交流する場を活用
>正門や塀を取り除く
>管理棟や体育館 グラウンドを市民に開放
>特産品の販売やバザーなどのイベントを行う
>警備会社への通報機能を備えた防犯カメラやブザーを設置
>最先端のロボット技術の活用



津久井やまゆり園」建て替え案公表 最新防犯設備を導入

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月、19人が刺殺され27人が負傷した事件で、神奈川県は6日、施設の建て替え方針案を公表した。最新の防犯設備を導入する一方で、周辺の塀を撤去して地域住民との交流も図る。障害者団体などの意見を盛り込み、3月までに「再生基本構想」として発表する。

建て替え案によると、警備会社への通報機能を備えた防犯カメラやブザーを設置。最先端のロボット技術の活用も検討する。地域に開かれた施設として障害者への理解を進めるため、管理棟や敷地内に住民が自由に出入りできるスペースを確保。特産品の販売やバザーを通じて入所者らとの交流を促進する環境をつくる。平成32年度に完成予定。



そやけど
障害者の入所施設に100億円規模の施設をつくるなんて.........  入所者150人だけど ・・・
大規模入所施設は時代錯誤よ

自立とは
障害者が日常生活で介助者のケアを必要としても
自分の人生や生活のあり方を自らの責任において決定して
また自ら望む生活目標や生活様式を選択して生きる行為 すなわち
『自己決定や自己選択の行為』 『自らの生活の質を充実させること』
それが自立なんです
それが障害者自立支援法の趣旨なんです

>ともに生きる とか 
>地域に生きる とか
言葉だけじゃダメよ 声だけは立派じゃアカンよ
市民とどのように生きるかってことが自立なんです
施設で自立できるんですか?

建設費何十億円も税金使うってな
それならば 公営住宅の空き部屋をグループホームとして活用できんか?
古い市営や県営の団地に住むのが嫌だったら
新たに小規模のグループホームを10個つくればエエやろ
障害者施策を逆行してますよ

敷地面積約3万890平方メートル 9344坪

神奈川県はそんなに大規模入所施設をつくりたいのなら
独身者や妻帯者や一人暮らしの高齢者や
知的身体精神に障害のある人が一緒に生活できるコロニーを創ったらどうや
またそのコロニー内に一般市民が自由に利用できるプールや遊戯施設やドッグランとか
市民と入所者が一緒に楽しめる そんな構想ができないか?

>県内の障害者団体などの意見を聞く
そもそも神奈川県内の障害者団体に知恵があるんか
建て替えに掛かる費用は神奈川県や相模原市だけではない
国からも支払いがある
っていうことは我々の税金も使われるってことや
それならば
日本国内で先進的な施設のアイデアを真似するとかな

>最先端のロボット技術の活用
こんなん要らんわ 税金の無駄使いするな

>警備会社への通報機能を備えた防犯カメラやブザーを設置
防犯を意識するのであれば
監視カメラを施設内外に設置して警備員を常駐したらエエねん
今回の事件でよー判ったやろ
入所施設の夜間は職員が少ないってことが
何かあったら警備会社への通報するって 遅いわ


「津久井やまゆり園再生基本構想」に関する公聴会
>津久井やまゆり園再生基本構想策定に向けた現時点での県としての基本的な考え方についての説明
>「津久井やまゆり園再生基本構想策定に向けた現時点での県としての基本的な考え方」

出席者名簿 ⇒ http://archive.is/QZGao
津久井やまゆり園再生基本構想策定に向けた現時点での県としての基本的な考え方
http://archive.is/vegJs
神奈川県保健福祉局 福祉部 障害福祉課
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f535096/

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2016.12.28 (Wed)

神奈川県が津久井やまゆり園の建て替えで公聴会を開く

全面的な建て替えということで 再生のシンボルとなるような

理不尽な事件に屈しないという 強いメッセージを発信していく

神奈川県知事 黒岩祐治


障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな

津久井やまゆり園再生基本構想(以下「基本構想」という。)の策定に当たって、障がい当事者等のご意見を反映させていただくため、次のとおりヒアリング(公聴会)を実施します。

日時
平成29年1月10日(火曜日) 9:30 から 12:30 まで

場所
かながわ県民センター 2階 ホール (横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

対象者
障がい者団体等(県が県内に所在することを確認している約80団体)
神奈川県障害者施策審議会委員等の有識者

内容
(1) 基本構想策定に向けての現時点での県の考え方についての説明
(2) ヒアリング



オマエら
参加しろよ 出席せえよ 参画するか?

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2016.12.16 (Fri)

いっそのこと500人規模のコロニーをつくれよ

障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな


当ブログで訴えた やまゆり園建て替え問題
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2963.html


相模原市の津久井やまゆり園で戦後最大の未曾有の殺人事件が起きた
神奈川県は 施設のほぼ全体に大量の血痕がつくなどしたため 全面的な建て替えを決定した
改修だけでは入所者らが事件の記憶にとらわれてしまうと判断したため だという

神奈川県知事の黒岩祐治は
全面的な建て替えということで 再生のシンボルとなるような
理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信していく

どうなん この考え方は オカシイやろ

家族会は地域と知的障害者の希望につながる施設にしていきたいと発言
山奥に新たに入所施設をつくって地域と障害者の希望につながるんか?
やまゆり園建て替えに歓迎する だと そりゃそうやろ
そやけどな
今までの障害者福祉の概念は何だったのよ
神奈川県知事の黒岩祐治と家族会の発言で覆されたワ
障害者支援 ⇒ 地域生活に移行


やまゆり園の現地建て替え 再考求め横浜市で緊急集会

今年七月に殺傷事件が起きた県立の知的障害者施設「津久井やまゆり園」を現地で建て替える方針を決めた県に対し、「建て替えは、障害者の暮らしの場を施設から地域へと移す流れに逆行する」と再考を求める緊急集会が十四日、横浜市港北区の横浜ラポールであり、障害者や支援者ら約百二十人が参加した。

県は事件のあった居住棟二棟と管理棟を約六十億~八十億円で建て替える方針を決めている。集会は、事件の検証が不十分なまま建て替えるのはおかしいとして、県内で知的障害者を支援する「ピープルファースト横浜」「県央福祉会」などの呼び掛けで開かれた。

障害者施設の運営者ら七人がそれぞれの経験を基に意見を述べた。社会福祉法人「幸(さいわい)会」(横浜市保土ケ谷区)の伊藤浩理事長(51)は「入所施設の再建という考えで固まるのではなく、短期入所や自立訓練をサポートする施設を造って地域移行への支援を進めるべきだ」と指摘。他の運営者らからも、やまゆり園のように百人を超える規模の施設は時代錯誤で、グループホームなど小規模の施設の整備を求める意見が出た。

一方、傍聴に訪れたやまゆり園の元職員太田顕(けん)さん(73)は、同園が設置された約五十年前から施設周辺の人たちと交流を続け、入所者の家族に感謝されたエピソードを紹介。「障害者が自分で暮らしたい場を選べるよう、施設やグループホーム、地域などの選択肢を用意することが大事だ」と再建に理解を示す意見を述べた。 


相模原市の障害者施設殺傷事件で現場となった「津久井やまゆり園」を巡り、県が決定した「現地での建て替え」方針について話し合う集会が14日、横浜市内で開かれた。知的障害者の団体「ピープルファースト横浜」や障害者支援にあたる社会福祉法人などが呼びかけ、障害者や家族、支援者ら約100人が参加し、早急な建て替えに異論を訴えた。

冒頭、ピープルファースト横浜の小西勉会長が、障害者が地域で暮らす「地域移行」を目指し、建て替え中止を求める要望書を県に提出したと報告。登壇した社会福祉法人3団体の関係者からは「重度の障害があっても介助を受けながら地域社会で自由に暮らせる。グループホームの整備推進が不可欠」「施設を建て替える発想は障害福祉を50年前に戻す。地域で支援が受けられる環境を」といった意見が上がった。

一方、我が子に入所経験がある親2人も登壇し、「一時的に入所施設は必要だが、長い間入っていいわけではない」「入所施設かグループホームかの二者択一ではなく、障害者も多様な生き方ができるようになれば」との願いを伝えた。

また、障害者からは「障害が重いから何もできないというのは間違い」という当事者としての意見が出たほか、やまゆり園の元職員が「入所者や家族の選択肢を増やすことができなかったのは我々の責任。もっと生活の選択肢を増やすことが当面の課題」と発言する場面もあった。



希望につながる施設に」 やまゆり園建て替え、家族会歓迎 2016年9月24日
黒岩祐治知事
「全面的な建て替えということで、再生のシンボルとなるような、理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信していく」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2963.html

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2016.12.14 (Wed)

家族会VS第三者検証委員会

第三者検証委員会

元職員植松聖容疑者が、衆院議長公邸に犯罪を予告する手紙を持参したことを施設側が県に報告していれば、被害発生や拡大を防止できた可能性も否定できない


VERSUS

家族会

施設側に責任を押しつけたような印象を受けた。
施設側に責任を押しつけている



相模原刺殺 「施設に責任押しつけ」 家族、報告書に不服 上申書検討

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺された事件を受けて県が設置した第三者検証委員会がまとめた報告書について、施設の家族会が「施設側に責任を押しつけている」などとして、県に上申書の提出を検討していることが13日、関係者への取材で分かった。

事件では、殺人容疑などで逮捕された元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=鑑定留置中=が2月、入所者の大量殺害を示唆した犯行予告文を衆院議長公邸へ持参。この情報を把握した津久井署が、「(植松容疑者が)入所者に危害を加えるかもしれない」と施設側に伝達したが、施設側は県に伝えていなかった。

11月25日に発表された報告書では、施設側の対応について「非常に不適切。報告があれば被害拡大を防止できた可能性も否定できない」と厳しく指摘。一方、津久井署が犯行予告文そのものは開示しなかったことは、「適切ではなかったというべき事情は見当たらない」と判断。明確には問題視しなかった。

また、県に対しては、施設側が事件前に防犯カメラを設置した際に理由を聞かなかったものの、「十分に意思疎通する姿勢が必要」と記すにとどまった。

関係者によると、こうした報告書の内容について、同会の大半の家族から「施設側に責任を押しつけたような印象を受けた。納得がいかない」とする意見が出ており、県や県警の対応にも「落ち度がなかったとは言い切れない」との声が上がっているという。
家族会は意見を集約し、早ければ年明けにも上申書として県に提出する方向で検討を進める。


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2016.11.26 (Sat)

第三者委報告書*情報共有の課題指摘*津久井やまゆり園

犯行予告把握しながら県に伝えず
「非常に不適切」 第三者委報告書、情報共有の課題指摘

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺された事件を受けて神奈川県が設置した第三者検証委員会は25日、元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)の犯行予告について施設を運営する社会福祉法人「かながわ共同会」が入所者の生命に関わる危険情報を認識しながらも、県に報告しなかったのは「非常に不適切」とする報告書を県に提出した。「報告があれば被害拡大を防止できた可能性も否定できない」として、情報共有に課題があったことを指摘している。

検証委委員長を務める石渡和美・東洋英和女学院大教授が同日、黒岩祐治知事に手渡した。黒岩知事は「報告書を元に、再発防止に全力を挙げて取り組みたい」と述べた。

報告書では、植松容疑者が2月に入所者の大量殺害を示唆した犯行予告を衆院議長公邸へ持参したことを受け、県警津久井署が「(植松容疑者が)入所者に危害を加えるかもしれない」とする内容を施設に伝えたが、施設側は危険性への認識が薄く、県に犯行予告の内容などを伝えていなかった。報告書はこうした点を「危機管理上問題があった」と厳しく指摘した。

同署は植松容疑者の犯行予告の手紙を施設に開示しなかったが、これに関して報告書では「手紙を見せた方が、危機意識はより大きなものになったのでないか」と推察した。

再発防止に向けた取り組みとして、関係機関との情報共有などを挙げ、福祉施設に危機管理の対応チームを設置することなどを提言。防犯カメラやブザーの設置も求めた。障害者への偏見排除に向け、人材育成の重要性も指摘した。




第三者検証委員会が県に提出した報告書
神奈川県や県警の責任はない
津久井やまゆり園を運営するかながわ共同会の危機感の欠如

警察から植松聖容疑者が犯行を予告する手紙を書いていたことを知らされ 防犯カメラを16台も設置するなどしたにもかかわらず 県には報告しなかったことなどに危機感の欠如があった

警察から犯罪に関する情報提供を受けたら
最悪の事態も含めて想定して対応を検討する必要がある



社会福祉法人一乗会
相模原市の入所施設リベルテ 施設長 芳我学54歳
過去にない事件を想定するのは難しい。施設側に危機意識を持てというのは酷では」と話す
だからアナタたち福祉施設職員は社会性がないし無知だと言われるんです


元職員植松聖容疑者(26)が、衆院議長公邸に犯罪を予告する手紙を持参したことを施設側が県に報告していれば、被害発生や拡大を防止できた可能性も否定できない」と指摘するなど、情報共有の欠如を問題視する内容となった。県は報告書を踏まえ、再発防止を図る方針。


教訓としてどう生かすか
福祉施設の安全管理のあり方には
最近はマンションや街中に防犯カメラが設置されている
少なくともその程度は必要

入所施設の安全管理
午後5時から早朝まで施設警備員を雇いなさい
防犯カメラは犯罪の抑止にはなるが 安全管理の範囲にはならない
施設職員が少なくなる時間帯で安全を求めるのなら警備員を常駐させなさい


事件から数ヶ月経 ・・・ この頃マスメディアは施設側を叩くようになった

事件から4カ月、「施設側、事件想定せず」 第三者検証委の報告書提出で節目も課題山積

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