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2019.04.25 (Thu)

あってはならない事故 ⇒ だけど人間は必ずミスをする動物だ

医療事故 ⇒ 医療ミスで患者死亡 苫小牧市立病院の女性看護師2人書類送検

去年、苫小牧市立病院で、男性患者が医療ミスで死亡した問題で、女性看護師2人が業務上過失致死の疑いで書類送検されていたことがわかった。

書類送検されたのは、苫小牧市立病院の女性看護師2人。
2人は去年6月、70代の男性患者のたんを吸引する際、機械の使い方を誤り男性を死亡させた疑いが持たれている。

当時、男性はのどを切開して気管にチューブを入れていたが、2人が機械を間違った場所に取り付けたため、呼吸困難になり死亡した。


看護師のダブルミス 苫小牧市立病院で医療事故 2018年6月19日

北海道苫小牧市は18日、苫小牧市立病院で今月、医療事故があり、70代男性が死亡したと発表した。看護師の医療器具の使い方と現場を離れた二つのミスが重なった事故で、松岡伸一院長は「100%病院側の過失。患者に苦しい思いをさせ、ご家族には悲しい思いをさせて誠に申し訳ない」と陳謝。「再発防止に向けて体制の見直し、教育の徹底をはかりたい」と語った。

同病院によると、事故は脳疾患の病歴があり、自力ではわずかにしか体を動かせず、気管切開を行っている70代の男性入院患者のたんの吸引に関して起きた。

患者のたんは粘り気が強く、事前に吸入を行う必要があったが、看護師が吸入器具の使い方を誤り、さらに病室を離れたため、呼吸停止に陥り、救命措置で一度は蘇生したが約2時間後に死亡したという。

同病院は、患者の呼吸を確保するために装着したチューブの吸排気口から吸入器具の先端を離して使用すべきところを直接装着したため、「排気ができない状態で吸入を続けたことによる急性呼吸不全と考えられる」としている。

吸入器具の装着は看護師2人で行っていたが、器具の使用に関して経験が浅く、誤装着に気づかず病室を離れ、約2分後に病室からの異音で急行したという。同病院は遺族に謝罪するとともに、苫小牧署に届け出た。同署は業務上過失致死容疑を視野に捜査する方針。」

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2019.04.25 (Thu)

あってはならない事故 ⇒ だけど人間は必ずミスをする動物だ

人間はミスをする動物だ
必ずミスをするという前提で
考えなければならない
医師 鎌田實


青森市民病院の医療事故 投薬ミスをした看護師に戒告処分

青森市民病院の20代の女性看護師が2017年に患者への投薬を誤り、3週間後に患者が死亡した問題で青森市は24日、この看護師を戒告処分にしたと発表した。市は投薬ミスが、死亡の一つの要因にはなったが、直接の原因とは認められないなどとした病院の調査をもとに処分を決めた。

血性心不全などで入院中の80代の女性患者に誤って別の患者用の飲み薬を渡した。看護師はすぐミスに気づき、医師らが集中治療室で治療にあたって一時回復したが10月14日に心不全で死亡した。

同病院では医療事故調査委員会を立ち上げ、昨年2月に報告書をまとめた。病院によると報告書では「投薬ミスで症状が悪化、患者が死亡する要因のひとつにはなったが、直接の原因とは認められない」とした。市によると、遺族は看護師に対して重い処分は求めず、市が遺族に2300万円を支払う和解が昨年3月に成立。

ミス発生直後の迅速な対応や和解も考慮して、懲戒処分の中で最も軽い戒告としたという。


原因は
薬を手渡した看護師が
院内マニュアル通りに患者の名前を確認していなかったという基本的なミスだった


別患者の薬を誤投与後に患者死亡、青森市民病院 2017年10月27日

青森市民病院で看護師の投薬ミスがあり、その後入院患者が死亡した問題で、同病院は26日に記者会見して謝罪した。飲み薬を配る際、患者ごとに用意した容器の名前を確認していなかったという。同病院は投薬ミスで患者の症状が悪化したことは認めたが、最終的な死因は元々の心不全によるものと説明した。

病院によると、死亡したのは80代の女性患者で、7月25日にうっ血性心不全と大動脈弁狭窄症などで入院した。9月24日朝、担当の20代女性看護師が、患者ごとに用意した容器に飲み薬を入れて女性に配る際、誤って別の患者用の容器から薬10錠を配った。看護師が介助して薬を飲ませた後、女性名の容器が残っていたため投薬ミスに気付いたという。

女性には本来、利尿降圧剤などが配られるはずだった。女性は重度の低血圧だったが、配られた薬には4種類の血圧を下げる薬が含まれていたため、症状が悪化。病院側は投薬ミス直後から集中治療室で血圧を上げる薬を投与したり人工透析したりするなどしたが、女性は10月12日に意識を失い、14日に死亡した。

ヒューマンエラーを完全になくすことは不可能である
絶対 ぜぇ~たい
どんな対策を講じても
ドンナ訓練をしようとも
どのような研修を受けようとも
二重に三重に対策をしようとも
ヒューマンエラーを完全になくすことは不可能である


同じアヤマチをしないためには
ミスをした 事故を起こした
そんな事案を隠したり 黙って隠蔽する 報告しない
ダメよ
すぐに報告して声に出しなさい

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2019.04.15 (Mon)

みどり明星クリニック院長+社会福祉法人紘徳会の理事長

みどり明星クリニック
院長 吉元和浩
鹿屋市輝北町市成2119-2
開設 平成11年4月


特別養護老人ホームみどりの園
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無資格の准看護師に死亡診断書を書かせた

鹿屋市にあるクリニックの医師が、資格を持たない准看護師に患者の死亡診断書を書かせていたことがわかった。
医師法違反の疑いが指摘されているのは、鹿屋市輝北町にあるみどり明星クリニックで院長を務める男性医師。

クリニックの関係者などによると、この院長は県外に出張中だった先月上旬に同じ系列の老人ホームの入居者が死亡した疑いがあるとの報告を受けた。
その際、院長は出張先から担当の准看護師に指示を出して、複数の職員に心臓と呼吸の停止を確認させたほか、瞳孔の写真をメールで送らせ家族の立ち合いのもと死亡と診断。
さらにこの准看護師に死亡診断書を作らせて家族に交付したという。

厚労省によると、医師は直接診察しなくてもテレビ電話などを利用して患者の死亡を診断することが認められている

ただし「法医学等に関する一定の教育を受けた看護師が、医師の判断に必要な情報を速やかに報告できること」などいくつかの条件が定められている。

関係者によるとこの准看護師はこうした資格を満たしていなかった。

複数の関係者は「同じようなことは、少なくとも数件起きている」と話している。

クリニック側はKYTの取材に対し「初めて書かせた」と話していて、その後、弁護士を通じてコメントを出した。「詳細な事実関係を調査し再発防止策を検討中で医師が死亡診断できない場合に備え、複数の医師との協力体制を整えた」などとしている。

県は先月15日、このクリニックなどを運営する法人に立ち入った。その際クリニックにも医療法に基づき立ち入り検査を実施。その結果、医師法違反の疑いがあるとして「改善指導や命令を出す方向で検討している」という。

なおこの法人が運営する特別養護老人ホームを巡っては先月、鹿屋市が入居者への心理的な虐待があったと認定している。


社会福祉法人紘徳会  理事長 吉元和浩



特別養護老人ホームみどりの園
開設 昭和63年9月



「みどりの園」不適切な発言を認める 2019年3月25日

鹿屋市の特別養護老人ホームで職員が利用者に暴言を吐いていたとして市が心理的な虐待があったと認定した問題で施設側がKYTの取材に応じ、不適切な発言があったことを認めた上で今後、第三者委員会を立ち上げて検証することを明らかにした。

鹿屋市が虐待を認定したのは、特別養護老人ホーム「みどりの園」。
関係者によると、入居者への虐待の疑いがあるとの通報を受け、鹿屋市は今年1月以降高齢者虐待防止法に基づき複数回に渡って調査した。

施設側によると、この調査で複数の入居者から叱られたり怒られたりして「怖い思いをした」との声が鹿屋市に寄せられたという。
関係者によると、鹿屋市はその後入居者に対して心理的な虐待があったと認定し施設側に対し指導したという。

これに対し施設側は「過去に不適切な発言はあったが虐待はなかった」と話している。施設側は今後、職員の研修や監視カメラの設置などの改善計画書を市に提出することにしている。
また来週以降第三者委員会を設置して今回の問題を検証していきたいとしている。


平成30年4月1日現在
理事全員の報酬等の総額 14,400,000円 

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2019.03.14 (Thu)

倫理観のない国立病院の看護師

看護師
師とは人の手本となる人

倫理とは
人として守り行うべき道


独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター
院長 中川義信
香川県善通寺市仙遊町2丁目1-1



飲酒運転で接触事故 国立病院機構の看護師が懲戒解雇
同乗の看護師長も停職処分

2月、飲酒運転で事故を起こしたとして香川県善通寺市の病院の女性看護師が懲戒解雇処分を受けた。
また同乗していた女性看護師も停職処分。

懲戒解雇処分を受けたのは、善通寺市にある独立行政法人国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」の30歳の女性副看護師長。

副看護師長は2月21日、丸亀市で飲酒運転をし、対向車線にはみ出して接触事故を起こした。この事故で、接触された車の運転手は首を捻挫をした。

また、この副看護師長が酒を飲んでいることを知りながら車に同乗していた33歳の女性副看護師長も停職1カ月の懲戒処分を受けた。2人は「被害者はもとより、病院に多大な迷惑をかけて申し訳ありません」と話している。


同乗していた33歳の女性副看護師長



たぶん こやつら 普段から 職場でも たいした仕事してねぇな

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2019.02.27 (Wed)

ありがとうイムス富士見総合病院の看護師酒井加奈子さん

看護者は 社会の人々の信頼を得るように 個人としての品行を常に高く維持する
看護は、看護を必要とする人々からの信頼なくしては存在しない。 看護に対する信頼は、専門的な知識や技術のみならず、誠実さ、礼節、品性、清潔さ、謙虚さなどに支えられた行動によるところ が大きい。また、社会からの信頼が不可欠であり、専門領域以外の教養を深めるにとどまらず、社会的常識などをも充分に培う 必要がある。常に、看護者は、この職業の社会的使命・社会的責任を自覚し、専門職としての誇りを持ち、個人としての品行を高く 維持するように努める。

医療法人財団明理会
イムス富士見総合病院
埼玉県富士見市鶴馬1967-1



勤める職場の理念を実行した酒井加奈子さん



社会的使命に努めた酒井加奈子さん


偶然通った看護師が心臓マッサージ 通行人もカラーコーン置く 意識戻る

車にはねられ、意識のなかった女性に心臓マッサージを施すなど適切な措置を行い、一命を取り留めたとして、朝霞署は、和光市に住むイムス富士見総合病院・救急外来の看護師酒井加奈子さん(40)に感謝状を贈呈した。

同署と酒井さんによると、2月5日午後6時35分ごろ、志木市中宗岡3丁目の市道交差点で、犬の散歩中に横断歩道を渡っていた同市、女性(65)が乗用車にはねられ、道路中央付近にうつぶせに倒れた。

直後に現場を買い物に向かう途中、乗用車で通り掛かった酒井さんは路上に女性が倒れているのを発見。近くに車を停車し、女性に駆け寄った。声をかけたところ、うめき声を上げるが、脈も感じにくく、意識がない状態だった。

このため、心臓マッサージによる蘇生措置を敢行するとともに、カラーコーンを配置するなど通行人らとともに現場の安全確保を図った。数分後、救急車が到着した際、女性の意識は戻った。救急隊員は「蘇生措置がなかったら、救命率は下がった」と話していたという。

感謝状を受け取った酒井さんは「命を救えたことは本当によかったと思う。救命は私一人だけのことではなく、周囲にいた協力者のおかげであり、その一次救命に対する意識の高さが非常にうれしかった。感謝状はこうした人たちの代表として受け取りたい」と話した。


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2019.02.07 (Thu)

熊本県玉名市の公立玉名中央病院ってどうなん?




玉名中央病院 看護師が酒気帯び運転、倉庫に保管していた薬も紛失

熊本県玉名市と玉東町が設置した公立玉名中央病院で、倉庫に保管していた抗てんかん薬と睡眠薬計80錠が紛失していたことが分かった。40代の女性看護師が酒気帯び運転容疑で摘発され、停職などの懲戒処分になっていたことも判明。当時、看護師は公務員で、病院の内規では処分の公表が義務付けられていた。

病院によると、倉庫は院内の薬局に隣接し、平日昼間は施錠していない。職員から「薬が減っている」と指摘があり、病棟に配る際の伝票を調べたところ数が合わなかった。1月末に県警に通報したという。

池上隆博事務部長は「1月8~28日に減っている。外部からの侵入は考えにくく防犯カメラの映像を調査中だ。それ以前に被害があったかは調べきれていない」と話した。

一方、看護師は2016年4月、通勤中に玉名市内で車を街路樹に接触させて酒気帯び運転が発覚した。同年6月に玉名簡裁から罰金30万円の略式命令、昨年1月に厚生労働省から業務停止3カ月の処分を受けた。

病院は昨年1月末、1カ月の停職処分と2カ月間の減給処分を行った。




薬は1月8日に納入された
倉庫は平日昼は施錠されていないが
管理担当の職員が常駐
病院担当者は「外部からの侵入は考えにくい」と

玉名市の公立玉名中央病院で、先月末、薬80錠がなくなっていたことが分かった。

病院によると先月28日、職員が在庫を調べた際に抗てんかん薬と睡眠薬の合わせて80錠がなくなっていたという。
薬は病院内の倉庫で保管し職員が常駐するため、平日の日中は、カギをかけていなかった。

病院は警察に通報し防犯カメラの映像を調べている。また玉名中央病院では看護師が3年前に酒気帯び運転で検挙、罰金命令を受け、厚生労働省から処分を受けながら内規で義務づけられている公表を怠っていた。
うっかり忘れていた」と話している。


1月28日 職員が倉庫から隣接する薬局に薬を運ぼうとしたところ箱が開いていた
それぞれ40錠ずつ減っていることがわかった




しかも
看護師が3年前に酒気帯び運転で検挙されていた


出るわ でるわ 次から次と 膿が

2019年1月24日
診療報酬9300万円不正受給の疑い

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2019.02.04 (Mon)

巷で名の知れた東京都立松沢病院

東京都立松沢病院

都立松沢病院の看護師を懲戒免職 大麻所持で有罪判決

東京都は1日、大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)罪で起訴された都立松沢病院(東京都世田谷区)の看護師、高橋浩志被告(29)を懲戒免職にしたと発表した。高橋被告は1月30日、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を受けた。

都によると、警視庁葛飾署が平成30年11月21日、JR新小岩駅近くの歩道で高橋被告を職務質問した際、大麻0・159グラムを所持していたとして現行犯逮捕。さらに同22日、同署が高橋被告の自宅を家宅捜索したところ大麻2・456グラムを押収した。所持の理由について高橋被告は不眠だったと説明し、「テレビやニュースで大麻が合法な国もあると知り、不眠にも効くと聞いて使った。インターネットを通じて手に入れた」と話しているという。

高橋被告は27年4月から松沢病院に勤務している。昨年4月ごろから1週間に2回程度、眠れない時に自宅で大麻を使用したといい、勤務中の使用は確認されなかったとしている。

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2019.01.30 (Wed)

病院でインフルエンザ54人感染*患者2人死亡

インフルエンザ54人感染 松本の病院 患者2人死亡

松本協立病院(松本市)は28日、院内の病棟でA型インフルエンザの集団感染が発生し、入院患者のうち80代の男女2人が同日までに死亡したことを明らかにした。11日以降、入院患者19人、職員35人の計54人に陽性反応を確認したという。同病院は28日午後に松本市内で記者会見を開き、詳細を説明。佐野達夫院長は「亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、関係者と多くの方にご心配とご迷惑をお掛けしていることにおわびを申し上げます」と謝罪した。

同病院によると、女性は12月上旬に入院し、1月18日に発熱。その後、気管支炎の症状を発症し、25日に死亡した。男性は12月中旬に入院し、1月26日に発熱、同28日死亡した。インフルエンザとの関連について、病院側は記者会見で「女性は関連がないとは言い切れない。男性は判断が極めて難しい」とした。

長野県松本保健福祉事務所健康づくり支援課によると、亡くなった2人はともに松本地方の入院患者。入院患者と職員は11〜28日にインフルエンザを発症したが、多くは快方に向かっているという。

同病院は25、28の両日、同事務所にインフルエンザ患者の死亡を報告。同事務所は両日とも、職員を病院に派遣して発症状況や病院の対応などを確認した。県は院内感染の終息に向けて対策の徹底を病院側に求めたという。

同病院では外来の診察を続けており、同課は感染拡大を防ぐために「受診時にはマスクを着用して」と注意喚起している。県は今後、病院の報告を受けて集団感染の原因や患者死亡との因果関係などを調べるという。

長野県が23日に発表した感染症情報によると、県内のインフルエンザ患者は5054人で、1医療機関当たり58・09人。近年では大流行した2005年の76・28人に次ぐレベルで、北信地方の小学4年生男児が感染後に脳症で死亡したことが判明している。


入院前検査せず 松本協立病院

A型インフルエンザの集団感染で患者の八十代男女二人が死亡した松本市巾上の松本協立病院は、二十八日の会見で、入院前に感染が広がるまで発症の有無を調べる検査をしていなかったことを明らかにした。

実施しなかったのは、検査で陰性でも、その後発症することが珍しくないためという。

病院は「陰性を受けてインフルでないと診断し、感染予防がかえって遅れることを恐れた」と釈明した。結果的に患者発見の遅れが感染拡大につながった。
一方で、病院職員はアレルギー所持者などを除く全員が昨年までに予防接種を受けていた。発症した職員数三十五人は全職員約四百二十人の一割弱にあたる。

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2019.01.30 (Wed)

たかが10万円でもネコババには違わない

有限会社 青空ケアサービス
姫路市南新在家1-1 HMCビル4階
代表者 大田美矢子

虚偽の訪問介護記録で金銭不正受給

虚偽の訪問介護サービス記録を作成し、介護給付費約10万円を不正受給したとして、兵庫県姫路市は29日、青空ケアサービス(同市南新在家)の訪問介護事業所、居宅介護支援事業所の指定を取り消すと発表した。取り消しは2月1日付。

市によると、同社は2016年6月~18年6月にかけて、市内に住む認知症の80代女性宅などに計37回分の訪問介護を行ったと偽り、サービス実施記録を作って市に提出した。

書類に不審な点があったため、昨年10月に市が抜き打ち監査に入ったところ、利用者の80代女性が別の施設でデイサービスを受けている日に、訪問介護記録があった。

代表の女性取締役(70)は「利益を上げるためだった」と虚偽書類の作成を認めた。訪問介護などのプランを立てるケアマネジャーも、水増しに気付きながら実態を確認せず、不正請求に加担した

同社は不正受給した介護給付費に加算金を加えた約14万1千円を1月29日付で市に返還した。

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2019.01.24 (Thu)

厚生労働省*看護師等行政処分2019年1月16日

厚生労働省 看護師3人の免許取り消し 行政処分は計24人

厚生労働省はこのほど、医道審議会・保健師助産師看護師分科会の看護倫理部会の答申を踏まえ、看護職24人の行政処分を決めた。このうち、強制わいせつなどで有罪が確定している3人が免許取り消しとなった。処分は31日に発効する。

免許取り消しの処分を受けたのは、▽茨城県ひたちなか市の諏訪涼介看護師(準強姦、児童買春・児童ポルノ禁止法違反)▽広島県東広島市の向井雅保健師・看護師(強制わいせつ)▽愛媛県西予市の中岡亜紀看護師(非現住建造物等放火未遂)の―3人。

このほかの処分は、業務停止が20人、戒告が1人。業務停止期間の内訳は、2年が2人、1年6カ月が1人、1年が4人、6カ月が6人、3カ月が5人、2カ月が2人だった。



免許取消
3件(準強姦、児童買春、児童ポルノに係わる行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反1件、強制わいせつ1件、非現住建造物等放火未遂1件)

業務停止2年
2件(覚せい剤取締法違反1件、窃盗1件)

業務停止1年6月
1件(器物損壊、威力業務妨害1件)

業務停止1年
4件(大麻取締法違反2件、傷害1件、有印私文書偽造、同行使1件)

業務停止6月
6件(過失運転致傷、道路交通法違反1件、青森県青少年健全育成条例違反1件、窃盗2件、住居侵入、窃盗2件)

業務停止3月
5件(道路交通法違反2件、建造物侵入、軽犯罪法違反1件、建造物侵入、新潟県迷惑行為等防止条例違反1件、名誉毀損、器物損壊1件)

業務停止2月
2件(道路交通法違反1件、業務上過失傷害1件)

戒告
1件(過失運転致死傷)

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2019.01.07 (Mon)

66歳の看護師が中国人をひき逃げ

ひき逃げの疑いで看護師の女を逮捕

山梨県笛吹市の県道で中国人の女性を車ではね、そのまま逃走したなどとして66歳の看護師の女が3日逮捕された。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは笛吹市石和町の看護師、赤尾一枝容疑者(66)。

警察によると赤尾容疑者は、1日午後7時前、笛吹市春日居町の県道で道路脇を歩いていた中国人観光客の女性(47)をはねて大けがをさせ、そのまま逃げた疑いがもたれている。

警察は目撃情報や現場に落ちていたライトの破片などから赤尾容疑者の車を特定し逮捕した。
調べに対し赤尾容疑者は容疑を認めている。


看護師が中国人観光客ひき逃げ、重傷負わせる

山梨県笛吹市春日居町小松の県道で1日夜に発生したひき逃げ事件で、笛吹署は3日、同市石和町の看護師の女(66)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

発表によると、女は1日午後6時50分頃、乗用車を運転中に、道路左側を歩いていた中国人観光客(47)をはねて脳内出血などの重傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

同署は目撃情報などから女の車を特定。2日に事故現場付近で検問を行ったところ、車に乗った女を発見した。同署の調べに対し、女は「怖くなって逃げた」などと供述しているという。


新年早々に
元日に
午後7時に
中国人が観光で
道路を歩いていた

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2019.01.03 (Thu)

たぶん独身やと思うわ

酒気帯び運転の疑いで看護師の女を逮捕

桐生署は、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、桐生厚生総合病院の看護師、星野直子容疑者(42)=桐生市川内町=を逮捕した。

逮捕容疑は27日午前0時半ごろ、自宅近くの県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。その後、付近のコンビニエンスストアの駐車場で店舗の壁に衝突する事故を起こし、発覚した。

調べに対し、「帰宅するために運転した」と供述し、容疑を認めている。

桐生厚生総合病院の桑島信院長は「厳正に対処する。病院職員としての責任を改めて認識させ、厳しい指導を行っていく」とのコメントを発表した。


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2018.12.22 (Sat)

岐阜県立多治見病院の看護師を書類送検*点滴チューブ外れ

看護師 書類送検*岐阜県立多治見病院

岐阜県立多治見病院(同県多治見市)で昨年4月、点滴のチューブが外れ、入院していた70代の女性が失血死した事故で、県警は15日までに、チューブの接続部分の確認を怠り女性を死亡させたとして、業務上過失致死容疑で同病院の女性看護師(53)=同市=を書類送検した。

書類送検容疑は昨年4月11日夜、女性に点滴をした際、接続部分の十分な確認を怠ったため緩みを見逃し、チューブが外れて失血死させた疑い。

県警によると、接続部分はチューブをねじ込む仕組みになっている。看護師は手で軽く触れただけで、十分に締まっているかどうか確認しなかった。「しっかり確認しなくても外れないと思った」と容疑を認めている。

事故を巡っては今年4月、遺族が病院に約3800万円の賠償を求め、名古屋地裁に提訴。9月、病院が謝罪し1700万円を支払うことで和解が成立した。


点滴死亡の要因は看護師確認不足 県立多治見病院   2018年2月19日
2017年4月、岐阜の県立病院で点滴チューブ外れ70代女性失血死   2017年11月25日
医療事故調査・支援センターへの医療事故調査報告について   2018年2月16日

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3902.html

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2018.12.14 (Fri)

厚生労働大臣様へ*コヤツら医師免許を剥奪してくれ

コイツら大バカです 人間のクズや




久保田秀哉50歳
昨年3月に免許取り消し ⇒ 無免許だった
自動車運転死傷行為処罰法違反+危険運転致死傷罪
大阪市北区天神橋 夢の絆クリニックの院長


兵庫県尼崎市の阪神高速で11月、時速約200キロでポルシェを運転し、トラックに追突して運転手を死亡させたとして、兵庫県警は近く、自動車運転死傷行為処罰法違反容疑で逮捕していた医師の久保田秀哉容疑者(50)(芦屋市三条南町)を、より罰則が重い同法の危険運転致死容疑で追送検する。

捜査関係者によると、久保田容疑者は11月25日昼、尼崎市の阪神高速上り線で、制限速度(60キロ)を140キロ超える約200キロの危険な速度でポルシェを運転。会社員男性(70)(兵庫県明石市)運転のトラックに追突し、男性を死亡させた疑いがある。「70キロぐらいで走行していた」と容疑を否認しているという。



石橋和歩26歳の懲役18年の判決があったその日


神戸中央病院の医師 中野圭明45歳
あおり運転し警察官羽交い締め

兵庫県の中国自動車道で、前を走る車に異常に接近して運転をしたうえ、職務質問にきた警察官を羽交い締めにしたとして、医師の男が逮捕された。

13日午後5時半ごろ、兵庫県宝塚市の中国道宝塚IC付近で、時速100キロで走る車の後ろ、約12メートルにまで近づいて走っている乗用車を、パトロール中の警察官が発見した。

警察官が追跡し、約6キロ離れた中国池田料金所付近で乗用車が止まったため、運転していた男を車からおろそうとしたところ、羽交い締めにしてきたため現行犯逮捕した。道路交通法違反と公務執行妨害の疑いで逮捕された医師の中野圭明容疑者(45)(長岡京市)は「車間距離は詰めていたが、警察官に暴行はしていない」と、一部容疑を否認しているという。

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2018.11.11 (Sun)

往生際が悪いのか*身の潔白を証明せよ

公立大学法人 奈良県立医科大学附属病院


入院患者の現金盗んだ疑い 奈良県立医大の看護師を逮捕

入院患者の財布から現金を盗んだとして、奈良県警橿原署は5日、窃盗の疑いで、県立医科大付属病院(橿原市)の看護師、沢翔太容疑者(27)=葛城市加守=を逮捕した。「まったく身に覚えがない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、10月26日午前10時20~30分ごろまでの間、同病院の病室で、橿原市の無職女性(76)の財布から現金2万1千円を抜き取ったとしている。

同署によると、女性は入院中で沢容疑者が担当していた。財布は病室の貴重品入れに保管していたが、入浴時に脱衣所まで同伴した沢容疑者が「危ないから」と手首に付けた貴重品入れのカードキーを外させたといい、女性が入浴中に犯行に及んだとみられる。

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2018.10.29 (Mon)

看護師が病院で*アンタらそんなに金に困ってるの?

マスターキー
入院患者の貴重品ボックスから現金盗んだ39歳看護師の女逮捕

岐阜県多治見市の病院で、病室の貴重品ボックスから入院患者の現金2万5000円を盗んだとして看護師の女が逮捕された。
逮捕されたのは多治見市の看護師・後藤理恵子容疑者(39)。

警察によると後藤容疑者は、今年8月、多治見市の勤務先の病院で病室の貴重品ボックスから入院患者の現金2万5000円を盗んだ疑いがもたれている。

病室の貴重品ボックスは入院患者がカードキーでロックしていたが、後藤容疑者は病院が管理しているマスターキーを使ってボックスを開け現金を盗んだとみられている。調べに対し、後藤容疑者は「マスターキーを無断で持ち出して現金を盗んだ」と容疑を認めていて警察は余罪がないか捜査している。

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2018.10.29 (Mon)

勝手に独断で無断で判断する看護師VS職務怠慢な医師

医師は休暇で不在 ⇒ 受刑者の処方箋を看護師ら1千枚偽造

岐阜刑務所(岐阜市)で、休暇中の常勤医師の名を無断で使い、看護師らが受刑者向けの薬の処方箋約1千枚を偽造していたことが17日、同刑務所への取材でわかった。偽造された処方箋で出された薬を服用した受刑者に健康被害は確認されていない。医師法は、処方箋を交付できるのは医師としており、看護師らの行為は医師法に抵触する恐れがあるという。

同刑務所によると、「矯正医官」と呼ばれる常勤の男性医師が2月13日~4月13日に休暇を取得。この間、刑務所に常勤の医師がいなくなり、看護師らが常勤医師らの名前で処方箋を作成したという。薬は受刑者がこれまでに処方されたものなどという。約530人の受刑者の大半に処方箋を出したとみられる。

同刑務所は4月に朝日新聞の取材で不正を把握したといい、「医官の不在中は非常勤医師が処方していると思っていた」としている。看護師らは刑務所の聞き取り調査に「常勤医師がいなくなり、薬を止めることで病状が悪化すると考え、やむを得ずやった」などと説明しているという。

高橋昌博所長は「本件事案が生じたことは誠に遺憾であるが、今後いっそう医療体制の構築、維持に努めたい」とコメントした。


岐阜刑務所(岐阜市)で常勤の男性医師「矯正医官」が2月13日から2カ月間の休暇を取得した際、看護師らがこの医師の名前を使い、受刑者向けの薬の処方箋約1000枚を無資格で作成していたことが、同刑務所への取材で分かった。

処方箋を交付できるのは医師であると規定する医師法に抵触する可能性がある。処方された薬の服用による受刑者の健康被害は確認されていないという。

刑務所によると、複数の看護師らが医師の名前を使い、約530人いる受刑者の大半に処方箋を出していた。ほとんどが継続的に服用している薬だった。

医師から、休暇中の処方箋の対応について看護師らに具体的な指示はなかったという。看護師らは「薬を出さないと受刑者の病状が悪化すると考え、やむを得ずやってしまった」と話しており、処分は検討されていない。刑務所は「医官が不在の間は非常勤の医師が処方していると思っていた」と説明。高橋昌博所長は「誠に遺憾。一層、医療体制の構築・維持に努めたい」とコメントした。


看護師もエエ加減やけど
矯正医官の常勤の男性医師はもっとエエかげんやな
>2月13日~4月13日の休暇 って
どんなんやねん
二か月もの休暇って ・・・
たぶん
70歳ぐらいの爺ちゃんやろな

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2018.10.18 (Thu)

KKR札幌医療センター*元看護師の杉本綾さん労働災害認定

どんなに訓練を積んでも
その道の達人であっても
疲労・睡眠不足・概日リズムが要求する眠りには
絶対に打ち勝てないことを
忘れてはならない

サーカディアンリズム
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1880.html


2012年 KKR札幌医療センターの看護師だった杉本綾さん(当時23歳)が自殺


2017年2月5日
過重労働でうつ病を発症したことが原因だとして杉本さんの母親(53)が国に労災認定を求めた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3271.html


<札幌東労基署>一転労災認定 長時間労働確認

札幌市の看護師、杉本綾さん(当時23歳)が2012年に自殺したのは過重労働が原因として、杉本さんの母親(55)が国に労災認定を求めた訴訟で、札幌東労働基準監督署は月100時間を超える時間外労働が確認されたとして一転、労災を認定することを決めた。母親と原告側弁護団が17日記者会見し、明らかにした。訴訟については取り下げる。

訴状によると、杉本さんは12年4月に市内のKKR札幌医療センターに就職。仕事を自宅に持ち帰るなど長時間労働が続き、市内のアパートで12月に自殺した。

母親が14年1月に労災保険の遺族補償年金の申請をしたのに対し、同労基署は同10月に「自殺と業務の因果関係はない」として労災を認めず、不支給を決定。昨年2月の札幌地裁の第1回口頭弁論でも、国側は請求棄却を求めていた。

弁護団によると、同労基署がこの日、再調査で月100時間超の時間外労働が確認されたなどとして、早ければ月内にも不支給を取り消す方針を伝えたという。

母親は今後、病院側を相手取り、損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こす方針。母親は「『自分は大丈夫』と一人で抱え込む人が体と心を壊す。誰にでも起こることだと知ってほしい」と話した。


労働安全衛生法 事業者の責務

快適な職場環境をつくること

労働条件を改善することを通して 労働者の安全と健康を確保する

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2018.10.16 (Tue)

34歳の女看護師*車で人をはねて逃げる

看護師の藤倉紀子34歳



死亡事故がひき逃げ事件に 34歳看護師の女を逮捕

茨城県古河市の国道で64歳の女性を車でひき逃げして死亡させたとして、34歳の看護師の女が逮捕された。

看護師の藤倉紀子容疑者は14日午後7時ごろ、古河市桜町の国道354号を横断していた近所に住む矢吹幸子さんを軽乗用車ではねて逃走した疑い。

矢吹さんは病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
警察官が現場に到着した際に藤倉容疑者はその場にいて、当初は死亡事故として調べていたが、事故直後に目撃者が通報した時には藤倉容疑者は現場におらず、一度、逃げていたことが分かった。
藤倉容疑者は容疑を認めている。



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2018.10.10 (Wed)

動機は恨みか?*倉敷市の看護師

人間関係からの恨み辛み?
賃金か?
残業手当の ・・・ か?

なんかよーわからん

治療データ削除の看護師2人逮捕 倉敷の医院

医院のパソコンから治療データなどを削除したとして、水島署は9日、電子計算機損壊等業務妨害などの疑いで、看護師の女2人=いずれも倉敷市=を逮捕した。

2人の逮捕容疑は共謀し、3月22日深夜から翌23日未明の間、倉敷市の医院で、夜勤だったA容疑者(52)が、B容疑者(47)を招き入れ、看護師詰め所のノートパソコンから患者の治療などに関するデータを削除し、医院の業務を妨害した疑い。

同署によると、B容疑者は直前まで医院に勤務。A容疑者は「私がやったことに間違いないでしょうが、思い出している途中」、B容疑者は「やったことは間違いないが、業務を妨害するつもりはなかった」と供述しているとという。同署は何らかのトラブルがあったとみて調べている。


患者データ削除 業務妨害容疑で看護師逮捕

元勤務先の医院に侵入し、患者の診療データなどを削除したとして、岡山県警水島署などは9日、電子計算機損壊等業務妨害などの疑いで、同県倉敷市児島稗田町の看護師、奈良木裕子容疑者(47)を逮捕した。同容疑者は「業務妨害ではない」と供述しているという。

逮捕容疑は3月22日午後11時半~23日午前1時50分ごろ、倉敷市内の医院に侵入し、看護師が共用するノートパソコンに記録されていた医療関連のデータファイル約100件を削除した疑い。

水島署は、宿直の際に入り口の鍵を開けるなどして協力した医院の看護師の女(52)も同容疑で逮捕した。同署によると、奈良木容疑者は事件前の同月、医院を退職して別の病院で勤務しており、トラブルの有無も含め動機などを調べている。

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