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2019.09.12 (Thu)

だろう事故*岐阜大医学部付属病院の看護師

「夜勤者が気づいているはず」 容体急変の患者放置され死亡

岐阜大医学部付属病院(岐阜市)は11日、昨年10月に手術直後の男性患者(70歳代)の容体が急変した際、担当の看護師たちが心拍や血圧などを監視する機器のアラーム音に気づかず、男性が死亡する医療事故があったと発表した。病院は患者の容体管理などについて、体制が不適切だったとして遺族に謝罪した。

病院によると、男性は昨年6月中旬に手術した心臓の検査のため、10月初旬に入院した際に右冠動脈に異常が見つかり、再手術を受けた。その後間もなく、病室にいる男性の容体急変を知らせるアラーム音が看護師詰め所で鳴ったが、看護師たちはすぐに対応せず、男性は24分後に病室で心停止状態になっているのが見つかり、翌日亡くなった。

アラーム音が鳴ったのは日勤と夜勤の交代直後で、夜勤の看護師は他の病室を巡回中でアラーム音に気づかなかった。詰め所に残っていた一部の日勤者はアラーム音を聞いたが、夜勤者が気づいていると思い込んで対応しなかったという。

吉田和弘院長は記者会見で、「ご遺族に深くおわびする」と陳謝した。

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2019.09.02 (Mon)

日本国民の誇りだ!ありがとう松戸市の看護師:菊地大介さん

ありがとう



日本国民の誇りだ



19歳少年の命救った 男性看護師を表彰

ことし5月、八千代市の国道で起きた交通事故の際、左脚切断の大けがを負った少年の命を迅速な対応で救った松戸市の男性看護師が30日、市から表彰された。

松戸市長表彰を受けたのは、松戸市立総合医療センターに勤務する看護師の菊地大介さん。

菊地さんはことし5月、八千代市の国道16号線で起きた車とバイクによる交通事故に遭遇した。菊池さんは道路上で左脚を切断し大量出血して倒れている19歳の少年を見つけると、止血処置や意識レベルの確認を素早く行い、救急車による搬送では命が持たないと判断。ドクターヘリの出動を要請するなど迅速的確な救助活動を行った結果、少年は左脚を失ったものの一命を取り留めた。

菊地さんの功績に対し松戸市の本郷谷健次市長は、「冷静で適切な処置は職員として見本であり市民の誇りだ」と称えた。

市立総合医療センター看護師 菊地大介さん
「その時は無我夢中といいますか一刻も(早く)駆け寄らないと命の危険が迫っているということで出来る限りのことを一生懸命やりました」
「普段は集中治療室の方で勤務していまして、その場で処置をすること自体は少ないんですけど、処置の方は勉強していましたので今回少しでも活用できてよかったと思います」

日本男児や



松戸市立総合医療センターに勤務する看護師


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2019.09.02 (Mon)

河川敷で大麻栽培*上田市の看護師

河川敷で大麻栽培疑い、看護師逮捕

長野県警上田署は2日、同県上田市の河川敷で大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)の疑いで、同市の看護師、福沢貴春容疑者(40)を現行犯逮捕したと発表した。逮捕は8月22日。

逮捕容疑は今年7月18日ごろ~8月22日、市内を流れる千曲川の河川敷で大麻を栽培した疑い。

署によると、近くの住民から「大麻のようなものが生えている」との通報があり発覚。現場で警戒していた署員が様子を見に来た福沢容疑者を逮捕した。署は、付近に生えていた大麻草約20本を押収し、栽培の目的などを調べている。


大麻草栽培 千曲川河川敷に約20本

千曲川の河川敷で大麻草1本を栽培したとして、長野県長和町の病院に勤務する看護師の男が現行犯逮捕された。現場には他にも20本ほどの大麻草が栽培されていて、警察が余罪などを調べている。

逮捕されたのは、長和町の依田窪病院の看護師・福沢貴春容疑者40歳です。調べによると、福沢容疑者は今年7月18日頃から先月22日までの間、上田市の千曲川の河川敷で大麻草一本を栽培した。

「大麻を栽培している人がいる」などと通報を受けた警察が先月22日に付近を張り込んでいる際、犯行を目撃し現行犯逮捕した。福沢容疑者は調べに対し、容疑を認めている。 現場には他に20本ほどの大麻が栽培されていたということで、警察が余罪や動機などを詳しく調べている。

一方、依田窪病院は、福沢容疑者を懲戒免職処分とした。三沢弘道院長は「地域住民のみなさまにご心配とご迷惑をかけ、また信頼を損ねたことに対し、深くお詫び申し上げます。職員に対して綱紀粛正を徹底し、信頼回復に全力を尽くしてまいります」とコメントした。

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2019.08.30 (Fri)

吹田市内の病院 ⇒ ハラスメントは人権侵害だよ*1200万円の損害賠償は少なすぎる

嫌がらせでは済ませられない



2013年から女性として吹田市の病院で看護助手として勤務



性別変更を同意なく職場に明かされ提訴

性同一性障害で性別を変えた女性が、性別変更したことを勤務先の病院で同意なく上司が同僚らに明かし精神的苦痛を受けたなどとして、病院を運営する法人に約1200万円の損害賠償を求めて提訴した。

訴状などによると、大阪市の48歳の女性は20代の頃に性別適合手術を受け、2013年から女性として吹田市の病院で看護助手の勤務を始めたが、性別変更について公表を拒否したにもかかわらず、2週間後に看護部長から同僚らに明かされたという。

その後、女性は同僚らから「女性更衣室を使うことが気持ち悪い」などと中傷され続け、今年2月に飛び降り自殺を図り肋骨などを折る重傷を負ったという。

女性は病院を運営する法人に精神的な苦痛を受けたとして約1200万円の損害賠償を求め提訴しました。医療法人側は「訴状の内容を確認した上で誠実かつ適切に対応したい」とコメントとしている。




同僚から同じ更衣室での着替えを「気持ち悪い」と言われたり
上司から体を見せるよう求められた





性別変更を同意なく明かされ苦痛 大阪の女性が勤務先提訴

性同一性障害のため性別を変更したことを職場で同意なく公表され心身に苦痛を受けたとして、看護助手の女性(48)が30日、勤務先の病院を運営する医療法人(大阪府)に慰謝料など約1200万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

訴状などによると原告は男性として生まれたが、性別適合手術を受け、戸籍の性別や氏名も変更して10年以上女性として生活していた。現在の職場で勤務を始めて間もない平成25年秋、上司から元男性と職場で明かすよう求められたが、原告は「必要ないのでは」と説明。しかし上司に「医療関係者だから大丈夫」などとして公表された

その後、同僚から同じ更衣室での着替えを「気持ち悪い」と言われたり、上司から体を見せるよう求められたりしたと主張。苦痛が重なり、原告は今年2月に飛び降り自殺を図って重傷を負ったという。

本人の了承なく、他人が性自認や性的指向を暴露する行為は「アウティング」と呼ばれ、社会問題化している

原告側代理人の仲岡しゅん弁護士は「差別的なハラスメントを防ぐ適切な対応を怠った」と話した。
医療法人側は「訴状の内容を確認した上で、誠実かつ適切に対応したい」とのコメントを出した。




大阪府吹田市寿町2丁目7−24

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2019.08.26 (Mon)

岩手県立二戸病院の看護師 ⇒ 住居侵入+暴行+脅迫

看護師 住居侵入と暴行と脅迫の罪で起訴

今年4月、住居侵入の疑いで逮捕された岩手県立二戸病院の看護師の女を、盛岡地検は23日、住居侵入と暴行・脅迫の罪で起訴した。
住居侵入と暴行・脅迫の罪で起訴されたのは、県立二戸病院の看護師で二戸市堀野の泉山誠子被告(36)。

起訴状によると、泉山被告は今年4月25日の午前9時半ごろ、二戸市内の60代の女性の家に侵入し、女性の当時36歳の息子にガソリンをふりかけ、マッチ棒を取り出して脅したとされている。

泉山被告は住居侵入の疑いで逮捕され、その後、放火未遂の疑いでも送検されていたが、盛岡地方検察庁は23日、「火を点けるためにガソリンをまいたとする証拠の収集に至らなかった」として、罪名を暴行と脅迫に切り替えて起訴した。

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2019.08.12 (Mon)

実は第一通報者の女がひき逃げ ⇒ 看護師の杉本孝子49歳

トンデモナイ看護師や



福岡・宗像市の死亡ひき逃げ、看護師の女を逮捕

今月1日、福岡県宗像市で男性がひき逃げされ死亡した事件で、警察は11日、看護師の女を逮捕した。女は容疑を否認している。

この事件は今月1日、福岡県宗像市の路上で自営業の松井大治さん(49)が道路に倒れているのが見つかり、その後、死亡した。警察は、現場の状況から死亡ひき逃げ事件として捜査していた。

その後の調べで、発生当日に「道に人が倒れてうなっている」と110番通報してきた女が松井さんをはねた疑いが強まったとして、11日、逮捕した。

逮捕されたのは、近くに住む看護師の杉本孝子容疑者(48)で、取り調べに対して「人をひいた感じはなく、靴をひいたと思った」と供述し、容疑を否認している。警察は、当時の状況についてさらに詳しく調べている。

看護師として不適切である



実は第一通報者の女がひき逃げ ⇒ 看護師の杉本孝子49歳逮捕

8月1日、福岡県宗像市で男性がひき逃げされ亡くなった事件で、警察は11日、第一通報者の看護師の女を逮捕した。
過失運転致死などの疑いで逮捕されたのは宗像市田久の看護師、杉本孝子容疑者(48)。

警察によると杉本容疑者は8月1日午前1時半ごろ、自宅近くの市道に横たわっていた、自営業の松井大治さん(当時49)を車でひき、死亡させるなどした疑いがもたれている。
松井さんは酒を飲んで、道路に横たわっていたとみられている。

杉本容疑者は事故の直後、「男性が道路で寝込んでうなっている」と110番通報していたが、駆けつけた警察に自分がひいたことは隠し、救急車も呼んでいなかった

調べに対し杉本容疑者は「私は人を引いた感じはなく、靴をひいたと思いました」と、容疑を否認している。


看護師の免許を剥奪

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2019.08.10 (Sat)

典型的な病院内で起こる悪の温床 ⇒ はびこる環境が悪いから



研究費横領し車購入、前理事長を懲戒解雇 公立玉名中央病院

熊本県玉名市の公立玉名中央病院は9日、中野哲雄前理事長(67)が病院の研究費約728万円を横領して車を購入していたとして、同日付で懲戒解雇したと発表した。刑事告訴と損害賠償請求訴訟を検討している。

また
診療報酬の過大受給で中野前理事長や前事務部長ら8人を停職や減給などの処分
病院内で抗てんかん薬などを盗んだ40代看護師を諭旨解雇した

病院によると、中野氏は診療科ごとに銀行口座を持つグループ研究費のうち整形外科の預金通帳を長年管理。事務部が一括管理するため提出を求めたが応じなかったため、銀行の出入金記録を調べたところ、2016年に輸入車販売店と自動車関連事業所に計728万9152円が振り込まれていた。

山下康行理事長が6日、中野氏に面談してただしたところ、車の購入に充てたことを認めた。事務部は「中野氏は『病院の公用車を購入した』と話しているが、病院で把握しておらず私的流用と判断した」としている。
.
記者会見した山下理事長は「信頼を損なう行為で深くおわびする。一から出直すつもりで綱紀粛正と信頼回復に努める」と陳謝した。

グループ研究費は、医師の学会参加や書籍購入などに診療科の裁量で使う資金。
中野哲雄前理事長は09年から病院長、11年から18年末まで病院の企業長や理事長を務め、今年4月から嘱託医だった。


玉名市と玉東町の法人設立組合
地方独立行政法人くまもと県北病院機構が運営する病院




職員が研究費約700万円を横領していた前理事長の中野哲雄=今は嘱託医


職員による薬の窃盗や診療報酬の不正など不祥事が続く玉名市の公立玉名中央病院で、新たに職員が研究費約700万円を横領していたことがわかった。

研究や治験で得た診療科の研究費を管理していた男性職員が、2016年に約700万円を横領し私的に使っていたという。病院はこの職員を懲戒処分とした。

また2019年春までの4年間、嘱託医を常勤医として扱い診療報酬を多く受け取ったとして行政指導を受けた問題や、抗てんかん薬と睡眠薬80錠を盗んだとして2019年6月に元看護士が逮捕された事件についても、関わった職員の処分を発表する方針。


不正や犯罪の巣窟だったのかぁ

私的流用に不正請求、薬の窃盗 玉名中央病院が9人を処分

公立玉名中央病院は、元理事長が研究費を私的に流用していたとして9日付けで懲戒解雇した。また、診療報酬の不正受給など一連の不祥事に関して、懲戒を含め9人を処分している。

「改めて綱紀粛正と服務規律の確保を徹底させ、信頼回復に向け全力で再発防止に努めてまいります」(公立玉名中央病院・山下康行理事長)

玉名中央病院によると、元理事長は製薬会社などからの研究費を自ら管理し、約700万円の輸入車を購入するなど、私的に流用していた。
病院は業務上横領の容疑で刑事告訴する方針。

会見した山下康行理事長は「病院として一から出直す」と話した。
9日の発表では、他にも診療報酬の不正請求に関わった4人を懲戒処分とし、すでに退職している4人を減給相当などとした。
また、病院から薬を盗んだとされる女性看護師については、諭旨解雇処分とした。



玉名中央病院 看護師が酒気帯び運転、倉庫に保管していた薬も紛失 2019年2月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4349.html

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2019.08.08 (Thu)

もうバカ?*これからの人生は ・・・  どうでもエエけどな

辞めてほしいのに居座る
ってか


専門学校の教員に被害を訴えて発覚した

看護実習生6人にわいせつ、千葉県立病院の看護師

千葉県病院局は7日、看護実習生だった女性6人にわいせつな行為をしたとして、県立病院に勤務する主任看護師の40代男性を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、発表した。

病院局によると、男性は3月9日午前0~3時ごろ、病院で看護実習を受けた看護学校の卒業生や教員ら計19人と県外のカラオケ店でした懇親会で、20~30代の女性卒業生6人に対し、衣服を引っ張って胸をのぞいたり尻をもんだり、手の指をなめ、太ももや肩を触るわいせつな行為を繰り返したという。女性たちが教員に訴えて問題が発覚した。

女性6人以外の卒業生4人はわいせつ行為を目撃していたが、教員2人は見ていなかった。男性は問題発覚後に実習担当を外れたが勤務を続けており、病院局の聞き取りに「酔っていて、わいせつ行為をしたか覚えていない」と話しているという。

女性たちは「後輩たちが同じ目に遭わないよう環境を改善するため、しっかり処分してほしい」と話しているという。

病院局は男性への処分は組織内にとどめ、刑事告訴はしない考えだ。刑事告訴しない理由について病院局の滝口弘経営管理課長は「県として処分すれば問題はない」と話している。


主任看護師の40代男性
身分は地方公務員で千葉県職員
経験7年で

https://www.pref.chiba.lg.jp/byouin/nurse/saiyo/kyuyo.html

懲戒処分 って
6カ月間 給与10分の1減らします って

謝恩会でわいせつ行為 男性看護師女性6人に

千葉県病院局は7日、県内看護専門学校卒業生の20~30代女性6人に飲み会でわいせつな行為をしたとして、県立病院の40代の男性主任看護師を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。男性看護師は尻をつかんでもむ▽着衣を引っ張って胸をのぞく▽手の親指をなめる▽肩、腕、ももを触る-などの行為をしたという。

千葉県病院局経営管理課によると、男性看護師は今年3月9日未明、県外のカラオケ店で開かれた看護学校の卒業謝恩会の3次会に招かれて参加。卒業生男女15人のうち、女性6人にわいせつ行為をした。卒業生は在学中、男性の勤務先で実習しており、被害女性の中には男性の指導を受けた人もいた。

被害に遭った複数の卒業生の申し出を受け、学校の教員が男性看護師の勤務先病院に報告。同局が調査した。
男性は「2次会時点でだいぶ酔っており、断片的にしか覚えていないが、(被害者が)そう言っているのならその通りだろう」と話しているという。勤務を続けている。

同局は、処分を減給にとどめた理由について「前例などを踏まえて判断した」と説明。ただ、同局では過去に、車中で嫌がる女性に抱きつき、胸を触るなどした男性医師を停職6カ月にした例もある。

同局は個人の特定を避けるためとして男性看護師の勤務先や年齢、飲み会会場の所在地について、詳細を伏せたまま公表した。
処分に時間がかかったことについて、同課は「他にも被害がないか調査したり、処分の程度を検討したりしていた」と説明している。


恥ずかしくて働き続けられないやろ

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2019.08.04 (Sun)

35歳の看護師が勤務する病院で注射器盗み ⇒!!

覚醒剤を買うときに注射器を渡して値引きしてもらった
400~500本盗んだ

己が勤務する病院で健康診断すればバレる ってか
転職する理由は?


病院から覚醒剤用に注射器盗んだ疑いで看護師ら再逮捕
      注射器は闇ルートで高値、密売人に渡し覚醒剤値引き

覚醒剤を使用するための注射器を勤務先の病院から盗んだとして、県警組織犯罪総合対策本部と朝霞署は1日までに、窃盗の疑いで、東京都板橋区西台2丁目、看護師の男(35)とアルバイトの男(35)=いずれも覚せい剤取締法違反罪で起訴=を再逮捕し、さいたま地検に送検した。

看護師らは「400~500本盗んだ」「覚醒剤を買うときに注射器を渡して値引きしてもらった」などと供述。県警は看護師らが注射器を大量に盗み、密売人に譲り渡していた可能性もあるとみて調べる。

2人の再逮捕容疑は6月29~30日の間、看護師が勤務する東京都板橋区内の病院で注射器19本を盗んだ疑い。「自分たちで覚醒剤を使うためや、他人に譲り渡すために盗んだことは間違いない」と容疑を認めているという。

薬物銃器対策課によると、2人は知人で集合住宅の一室に同居。アルバイトの男が依頼し、看護師が6月29~30日の夜勤の際に注射器を盗んでいた。2年ほど前から同病院に勤めていたという。

盗まれた注射器は0・5ミリリットル容量で、厚生労働省が定める薬価基準では1本約25円。同省の許可を得た業者が病院などに販売しており、個人で購入する際には医師の処方箋が必要。医療用で一般流通しておらず入手が困難なため、闇ルートでは高値で取引されているという。

覚醒剤の密売事件を捜査する過程で、客として看護師らが浮上。
県警は7月1日、両容疑者の自宅を家宅捜索し、覚醒剤約2・4グラム(末端価格約14万5千円)を所持したとして、覚せい剤取締法違反容疑で2人を現行犯逮捕した。また、新品の注射器24本が見つかったことから、入手先について捜査していた。

看護師が勤務していた板橋区内の私立病院はホームページによると、200床以上の病床を持ち、職員数は600人を超える総合病院。総務課の担当者は埼玉新聞の取材に「何も答えられない」としている。



医療法人社団 明芳会 高島平中央総合病院

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2019.07.31 (Wed)

保釈再犯 ⇒ 看護師大内美代子57歳

情報ありがとう

葛飾区の看護師 大内美代子57歳は3年前に同じような手口で逮捕起訴されて
保釈中の身だった

また 再犯


保釈中だった!
 

入所者のキャッシュカードで現金引き出す=窃盗容疑で看護師逮捕 2016年11月16日
東京都葛飾区奥戸の看護師 大内美代子54歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3085.html



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大内美代子57歳は2016年にも、勤務していた特別養護老人ホームの入所者のキャッシュカードを使って現金を盗んだ疑いで警視庁に逮捕されていた。2017年1月に保釈され、実刑が確定して2018年10月に収監される間に今回の事件を起こした。 

元看護師が 訪問先の女性のカードで現金引き出し

訪問看護先の高齢女性のキャッシュカードを使って女性の口座から現金を引き出したとして、57歳の元看護師の女が逮捕された。

大内美代子容疑者はおととしから去年までに、東京・江東区に住む80代の女性の自宅に訪問看護に行った際、女性のキャッシュカードを入手して口座から現金124万円を引き出した疑いが持たれている。

警視庁によると、女性は認知症で、家族が通帳記入した際、身に覚えのない出金があることに気付いて警察に相談していた。女性の口座からは合わせて約1900万円が引き出されていて、警視庁は余罪について調べています。犯行時、大内容疑者は4年前に東京・葛飾区で起きた同じ手口の事件で逮捕・起訴され、保釈中だった。


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認知症女性のカードで現金引き出し逮捕

訪問介護先から認知症の高齢女性のキャッシュカードを持ち出し、およそ1900万円を不正に引き出したとみられる元看護師の女が、警視庁に逮捕された。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、東京・葛飾区の元看護師、大内美代子容疑者(57)。大内容疑者はおととし7月から去年4月にかけて、訪問介護先の江東区に住む80代の女性のキャッシュカード2枚を使い、口座から現金124万円を不正に引き出した疑いがもたれている。

警視庁によると、女性は認知症で、大内容疑者は暗証番号を聞き出し、複数のキャッシュカードを持ち出して、あわせておよそ1900万円を引き出したとみられている。取り調べに対し、容疑を認めたうえで、「多額の借金があった」と供述しているという。大内容疑者は当時、同様の手口の事件で起訴され、保釈中。




現在


3年前

老けたけれど 痩せた

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2019.06.27 (Thu)

看護師が同僚と酒を飲んで車を運転 ⇒ 事故 ⇒ 本人は懲戒免職

千葉市、酒気帯び運転の看護師を懲戒免職処分

千葉市病院局は26日、酒気帯び運転をし、物損事故を起こしたとして、市立青葉病院の看護師、高根千尋容疑者(36)を懲戒免職処分にした。

病院局によると、高根容疑者は5月24日夜、千葉市内で同僚らと酒を飲み、乗用車を運転。千葉県佐倉市の自宅へ帰宅途中、同県四街道市内の市道で縁石や樹木などに衝突する事故を起こし、県警に道交法違反容疑で逮捕された。


>同僚らと酒を飲む
その看護師の仲間も同罪だよな

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2019.04.25 (Thu)

あってはならない事故 ⇒ だけど人間は必ずミスをする動物だ

医療事故 ⇒ 医療ミスで患者死亡 苫小牧市立病院の女性看護師2人書類送検

去年、苫小牧市立病院で、男性患者が医療ミスで死亡した問題で、女性看護師2人が業務上過失致死の疑いで書類送検されていたことがわかった。

書類送検されたのは、苫小牧市立病院の女性看護師2人。
2人は去年6月、70代の男性患者のたんを吸引する際、機械の使い方を誤り男性を死亡させた疑いが持たれている。

当時、男性はのどを切開して気管にチューブを入れていたが、2人が機械を間違った場所に取り付けたため、呼吸困難になり死亡した。


看護師のダブルミス 苫小牧市立病院で医療事故 2018年6月19日

北海道苫小牧市は18日、苫小牧市立病院で今月、医療事故があり、70代男性が死亡したと発表した。看護師の医療器具の使い方と現場を離れた二つのミスが重なった事故で、松岡伸一院長は「100%病院側の過失。患者に苦しい思いをさせ、ご家族には悲しい思いをさせて誠に申し訳ない」と陳謝。「再発防止に向けて体制の見直し、教育の徹底をはかりたい」と語った。

同病院によると、事故は脳疾患の病歴があり、自力ではわずかにしか体を動かせず、気管切開を行っている70代の男性入院患者のたんの吸引に関して起きた。

患者のたんは粘り気が強く、事前に吸入を行う必要があったが、看護師が吸入器具の使い方を誤り、さらに病室を離れたため、呼吸停止に陥り、救命措置で一度は蘇生したが約2時間後に死亡したという。

同病院は、患者の呼吸を確保するために装着したチューブの吸排気口から吸入器具の先端を離して使用すべきところを直接装着したため、「排気ができない状態で吸入を続けたことによる急性呼吸不全と考えられる」としている。

吸入器具の装着は看護師2人で行っていたが、器具の使用に関して経験が浅く、誤装着に気づかず病室を離れ、約2分後に病室からの異音で急行したという。同病院は遺族に謝罪するとともに、苫小牧署に届け出た。同署は業務上過失致死容疑を視野に捜査する方針。」

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2019.04.25 (Thu)

あってはならない事故 ⇒ だけど人間は必ずミスをする動物だ

人間はミスをする動物だ
必ずミスをするという前提で
考えなければならない
医師 鎌田實


青森市民病院の医療事故 投薬ミスをした看護師に戒告処分

青森市民病院の20代の女性看護師が2017年に患者への投薬を誤り、3週間後に患者が死亡した問題で青森市は24日、この看護師を戒告処分にしたと発表した。市は投薬ミスが、死亡の一つの要因にはなったが、直接の原因とは認められないなどとした病院の調査をもとに処分を決めた。

血性心不全などで入院中の80代の女性患者に誤って別の患者用の飲み薬を渡した。看護師はすぐミスに気づき、医師らが集中治療室で治療にあたって一時回復したが10月14日に心不全で死亡した。

同病院では医療事故調査委員会を立ち上げ、昨年2月に報告書をまとめた。病院によると報告書では「投薬ミスで症状が悪化、患者が死亡する要因のひとつにはなったが、直接の原因とは認められない」とした。市によると、遺族は看護師に対して重い処分は求めず、市が遺族に2300万円を支払う和解が昨年3月に成立。

ミス発生直後の迅速な対応や和解も考慮して、懲戒処分の中で最も軽い戒告としたという。


原因は
薬を手渡した看護師が
院内マニュアル通りに患者の名前を確認していなかったという基本的なミスだった


別患者の薬を誤投与後に患者死亡、青森市民病院 2017年10月27日

青森市民病院で看護師の投薬ミスがあり、その後入院患者が死亡した問題で、同病院は26日に記者会見して謝罪した。飲み薬を配る際、患者ごとに用意した容器の名前を確認していなかったという。同病院は投薬ミスで患者の症状が悪化したことは認めたが、最終的な死因は元々の心不全によるものと説明した。

病院によると、死亡したのは80代の女性患者で、7月25日にうっ血性心不全と大動脈弁狭窄症などで入院した。9月24日朝、担当の20代女性看護師が、患者ごとに用意した容器に飲み薬を入れて女性に配る際、誤って別の患者用の容器から薬10錠を配った。看護師が介助して薬を飲ませた後、女性名の容器が残っていたため投薬ミスに気付いたという。

女性には本来、利尿降圧剤などが配られるはずだった。女性は重度の低血圧だったが、配られた薬には4種類の血圧を下げる薬が含まれていたため、症状が悪化。病院側は投薬ミス直後から集中治療室で血圧を上げる薬を投与したり人工透析したりするなどしたが、女性は10月12日に意識を失い、14日に死亡した。

ヒューマンエラーを完全になくすことは不可能である
絶対 ぜぇ~たい
どんな対策を講じても
ドンナ訓練をしようとも
どのような研修を受けようとも
二重に三重に対策をしようとも
ヒューマンエラーを完全になくすことは不可能である


同じアヤマチをしないためには
ミスをした 事故を起こした
そんな事案を隠したり 黙って隠蔽する 報告しない
ダメよ
すぐに報告して声に出しなさい

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2019.04.15 (Mon)

みどり明星クリニック院長+社会福祉法人紘徳会の理事長

みどり明星クリニック
院長 吉元和浩
鹿屋市輝北町市成2119-2
開設 平成11年4月


特別養護老人ホームみどりの園
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無資格の准看護師に死亡診断書を書かせた

鹿屋市にあるクリニックの医師が、資格を持たない准看護師に患者の死亡診断書を書かせていたことがわかった。
医師法違反の疑いが指摘されているのは、鹿屋市輝北町にあるみどり明星クリニックで院長を務める男性医師。

クリニックの関係者などによると、この院長は県外に出張中だった先月上旬に同じ系列の老人ホームの入居者が死亡した疑いがあるとの報告を受けた。
その際、院長は出張先から担当の准看護師に指示を出して、複数の職員に心臓と呼吸の停止を確認させたほか、瞳孔の写真をメールで送らせ家族の立ち合いのもと死亡と診断。
さらにこの准看護師に死亡診断書を作らせて家族に交付したという。

厚労省によると、医師は直接診察しなくてもテレビ電話などを利用して患者の死亡を診断することが認められている

ただし「法医学等に関する一定の教育を受けた看護師が、医師の判断に必要な情報を速やかに報告できること」などいくつかの条件が定められている。

関係者によるとこの准看護師はこうした資格を満たしていなかった。

複数の関係者は「同じようなことは、少なくとも数件起きている」と話している。

クリニック側はKYTの取材に対し「初めて書かせた」と話していて、その後、弁護士を通じてコメントを出した。「詳細な事実関係を調査し再発防止策を検討中で医師が死亡診断できない場合に備え、複数の医師との協力体制を整えた」などとしている。

県は先月15日、このクリニックなどを運営する法人に立ち入った。その際クリニックにも医療法に基づき立ち入り検査を実施。その結果、医師法違反の疑いがあるとして「改善指導や命令を出す方向で検討している」という。

なおこの法人が運営する特別養護老人ホームを巡っては先月、鹿屋市が入居者への心理的な虐待があったと認定している。


社会福祉法人紘徳会  理事長 吉元和浩



特別養護老人ホームみどりの園
開設 昭和63年9月



「みどりの園」不適切な発言を認める 2019年3月25日

鹿屋市の特別養護老人ホームで職員が利用者に暴言を吐いていたとして市が心理的な虐待があったと認定した問題で施設側がKYTの取材に応じ、不適切な発言があったことを認めた上で今後、第三者委員会を立ち上げて検証することを明らかにした。

鹿屋市が虐待を認定したのは、特別養護老人ホーム「みどりの園」。
関係者によると、入居者への虐待の疑いがあるとの通報を受け、鹿屋市は今年1月以降高齢者虐待防止法に基づき複数回に渡って調査した。

施設側によると、この調査で複数の入居者から叱られたり怒られたりして「怖い思いをした」との声が鹿屋市に寄せられたという。
関係者によると、鹿屋市はその後入居者に対して心理的な虐待があったと認定し施設側に対し指導したという。

これに対し施設側は「過去に不適切な発言はあったが虐待はなかった」と話している。施設側は今後、職員の研修や監視カメラの設置などの改善計画書を市に提出することにしている。
また来週以降第三者委員会を設置して今回の問題を検証していきたいとしている。


平成30年4月1日現在
理事全員の報酬等の総額 14,400,000円 

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2019.03.14 (Thu)

倫理観のない国立病院の看護師

看護師
師とは人の手本となる人

倫理とは
人として守り行うべき道


独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター
院長 中川義信
香川県善通寺市仙遊町2丁目1-1



飲酒運転で接触事故 国立病院機構の看護師が懲戒解雇
同乗の看護師長も停職処分

2月、飲酒運転で事故を起こしたとして香川県善通寺市の病院の女性看護師が懲戒解雇処分を受けた。
また同乗していた女性看護師も停職処分。

懲戒解雇処分を受けたのは、善通寺市にある独立行政法人国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」の30歳の女性副看護師長。

副看護師長は2月21日、丸亀市で飲酒運転をし、対向車線にはみ出して接触事故を起こした。この事故で、接触された車の運転手は首を捻挫をした。

また、この副看護師長が酒を飲んでいることを知りながら車に同乗していた33歳の女性副看護師長も停職1カ月の懲戒処分を受けた。2人は「被害者はもとより、病院に多大な迷惑をかけて申し訳ありません」と話している。


同乗していた33歳の女性副看護師長



たぶん こやつら 普段から 職場でも たいした仕事してねぇな

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2019.02.27 (Wed)

ありがとうイムス富士見総合病院の看護師酒井加奈子さん

看護者は 社会の人々の信頼を得るように 個人としての品行を常に高く維持する
看護は、看護を必要とする人々からの信頼なくしては存在しない。 看護に対する信頼は、専門的な知識や技術のみならず、誠実さ、礼節、品性、清潔さ、謙虚さなどに支えられた行動によるところ が大きい。また、社会からの信頼が不可欠であり、専門領域以外の教養を深めるにとどまらず、社会的常識などをも充分に培う 必要がある。常に、看護者は、この職業の社会的使命・社会的責任を自覚し、専門職としての誇りを持ち、個人としての品行を高く 維持するように努める。

医療法人財団明理会
イムス富士見総合病院
埼玉県富士見市鶴馬1967-1



勤める職場の理念を実行した酒井加奈子さん



社会的使命に努めた酒井加奈子さん


偶然通った看護師が心臓マッサージ 通行人もカラーコーン置く 意識戻る

車にはねられ、意識のなかった女性に心臓マッサージを施すなど適切な措置を行い、一命を取り留めたとして、朝霞署は、和光市に住むイムス富士見総合病院・救急外来の看護師酒井加奈子さん(40)に感謝状を贈呈した。

同署と酒井さんによると、2月5日午後6時35分ごろ、志木市中宗岡3丁目の市道交差点で、犬の散歩中に横断歩道を渡っていた同市、女性(65)が乗用車にはねられ、道路中央付近にうつぶせに倒れた。

直後に現場を買い物に向かう途中、乗用車で通り掛かった酒井さんは路上に女性が倒れているのを発見。近くに車を停車し、女性に駆け寄った。声をかけたところ、うめき声を上げるが、脈も感じにくく、意識がない状態だった。

このため、心臓マッサージによる蘇生措置を敢行するとともに、カラーコーンを配置するなど通行人らとともに現場の安全確保を図った。数分後、救急車が到着した際、女性の意識は戻った。救急隊員は「蘇生措置がなかったら、救命率は下がった」と話していたという。

感謝状を受け取った酒井さんは「命を救えたことは本当によかったと思う。救命は私一人だけのことではなく、周囲にいた協力者のおかげであり、その一次救命に対する意識の高さが非常にうれしかった。感謝状はこうした人たちの代表として受け取りたい」と話した。


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2019.02.07 (Thu)

熊本県玉名市の公立玉名中央病院ってどうなん?




玉名中央病院 看護師が酒気帯び運転、倉庫に保管していた薬も紛失

熊本県玉名市と玉東町が設置した公立玉名中央病院で、倉庫に保管していた抗てんかん薬と睡眠薬計80錠が紛失していたことが分かった。40代の女性看護師が酒気帯び運転容疑で摘発され、停職などの懲戒処分になっていたことも判明。当時、看護師は公務員で、病院の内規では処分の公表が義務付けられていた。

病院によると、倉庫は院内の薬局に隣接し、平日昼間は施錠していない。職員から「薬が減っている」と指摘があり、病棟に配る際の伝票を調べたところ数が合わなかった。1月末に県警に通報したという。

池上隆博事務部長は「1月8~28日に減っている。外部からの侵入は考えにくく防犯カメラの映像を調査中だ。それ以前に被害があったかは調べきれていない」と話した。

一方、看護師は2016年4月、通勤中に玉名市内で車を街路樹に接触させて酒気帯び運転が発覚した。同年6月に玉名簡裁から罰金30万円の略式命令、昨年1月に厚生労働省から業務停止3カ月の処分を受けた。

病院は昨年1月末、1カ月の停職処分と2カ月間の減給処分を行った。




薬は1月8日に納入された
倉庫は平日昼は施錠されていないが
管理担当の職員が常駐
病院担当者は「外部からの侵入は考えにくい」と

玉名市の公立玉名中央病院で、先月末、薬80錠がなくなっていたことが分かった。

病院によると先月28日、職員が在庫を調べた際に抗てんかん薬と睡眠薬の合わせて80錠がなくなっていたという。
薬は病院内の倉庫で保管し職員が常駐するため、平日の日中は、カギをかけていなかった。

病院は警察に通報し防犯カメラの映像を調べている。また玉名中央病院では看護師が3年前に酒気帯び運転で検挙、罰金命令を受け、厚生労働省から処分を受けながら内規で義務づけられている公表を怠っていた。
うっかり忘れていた」と話している。


1月28日 職員が倉庫から隣接する薬局に薬を運ぼうとしたところ箱が開いていた
それぞれ40錠ずつ減っていることがわかった




しかも
看護師が3年前に酒気帯び運転で検挙されていた


出るわ でるわ 次から次と 膿が

2019年1月24日
診療報酬9300万円不正受給の疑い

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2019.02.04 (Mon)

巷で名の知れた東京都立松沢病院

東京都立松沢病院

都立松沢病院の看護師を懲戒免職 大麻所持で有罪判決

東京都は1日、大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)罪で起訴された都立松沢病院(東京都世田谷区)の看護師、高橋浩志被告(29)を懲戒免職にしたと発表した。高橋被告は1月30日、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を受けた。

都によると、警視庁葛飾署が平成30年11月21日、JR新小岩駅近くの歩道で高橋被告を職務質問した際、大麻0・159グラムを所持していたとして現行犯逮捕。さらに同22日、同署が高橋被告の自宅を家宅捜索したところ大麻2・456グラムを押収した。所持の理由について高橋被告は不眠だったと説明し、「テレビやニュースで大麻が合法な国もあると知り、不眠にも効くと聞いて使った。インターネットを通じて手に入れた」と話しているという。

高橋被告は27年4月から松沢病院に勤務している。昨年4月ごろから1週間に2回程度、眠れない時に自宅で大麻を使用したといい、勤務中の使用は確認されなかったとしている。

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2019.01.30 (Wed)

病院でインフルエンザ54人感染*患者2人死亡

インフルエンザ54人感染 松本の病院 患者2人死亡

松本協立病院(松本市)は28日、院内の病棟でA型インフルエンザの集団感染が発生し、入院患者のうち80代の男女2人が同日までに死亡したことを明らかにした。11日以降、入院患者19人、職員35人の計54人に陽性反応を確認したという。同病院は28日午後に松本市内で記者会見を開き、詳細を説明。佐野達夫院長は「亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、関係者と多くの方にご心配とご迷惑をお掛けしていることにおわびを申し上げます」と謝罪した。

同病院によると、女性は12月上旬に入院し、1月18日に発熱。その後、気管支炎の症状を発症し、25日に死亡した。男性は12月中旬に入院し、1月26日に発熱、同28日死亡した。インフルエンザとの関連について、病院側は記者会見で「女性は関連がないとは言い切れない。男性は判断が極めて難しい」とした。

長野県松本保健福祉事務所健康づくり支援課によると、亡くなった2人はともに松本地方の入院患者。入院患者と職員は11〜28日にインフルエンザを発症したが、多くは快方に向かっているという。

同病院は25、28の両日、同事務所にインフルエンザ患者の死亡を報告。同事務所は両日とも、職員を病院に派遣して発症状況や病院の対応などを確認した。県は院内感染の終息に向けて対策の徹底を病院側に求めたという。

同病院では外来の診察を続けており、同課は感染拡大を防ぐために「受診時にはマスクを着用して」と注意喚起している。県は今後、病院の報告を受けて集団感染の原因や患者死亡との因果関係などを調べるという。

長野県が23日に発表した感染症情報によると、県内のインフルエンザ患者は5054人で、1医療機関当たり58・09人。近年では大流行した2005年の76・28人に次ぐレベルで、北信地方の小学4年生男児が感染後に脳症で死亡したことが判明している。


入院前検査せず 松本協立病院

A型インフルエンザの集団感染で患者の八十代男女二人が死亡した松本市巾上の松本協立病院は、二十八日の会見で、入院前に感染が広がるまで発症の有無を調べる検査をしていなかったことを明らかにした。

実施しなかったのは、検査で陰性でも、その後発症することが珍しくないためという。

病院は「陰性を受けてインフルでないと診断し、感染予防がかえって遅れることを恐れた」と釈明した。結果的に患者発見の遅れが感染拡大につながった。
一方で、病院職員はアレルギー所持者などを除く全員が昨年までに予防接種を受けていた。発症した職員数三十五人は全職員約四百二十人の一割弱にあたる。

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2019.01.30 (Wed)

たかが10万円でもネコババには違わない

有限会社 青空ケアサービス
姫路市南新在家1-1 HMCビル4階
代表者 大田美矢子

虚偽の訪問介護記録で金銭不正受給

虚偽の訪問介護サービス記録を作成し、介護給付費約10万円を不正受給したとして、兵庫県姫路市は29日、青空ケアサービス(同市南新在家)の訪問介護事業所、居宅介護支援事業所の指定を取り消すと発表した。取り消しは2月1日付。

市によると、同社は2016年6月~18年6月にかけて、市内に住む認知症の80代女性宅などに計37回分の訪問介護を行ったと偽り、サービス実施記録を作って市に提出した。

書類に不審な点があったため、昨年10月に市が抜き打ち監査に入ったところ、利用者の80代女性が別の施設でデイサービスを受けている日に、訪問介護記録があった。

代表の女性取締役(70)は「利益を上げるためだった」と虚偽書類の作成を認めた。訪問介護などのプランを立てるケアマネジャーも、水増しに気付きながら実態を確認せず、不正請求に加担した

同社は不正受給した介護給付費に加算金を加えた約14万1千円を1月29日付で市に返還した。

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