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2019.05.20 (Mon)

宮崎県社会福祉事業団で着服 ⇒ 懲戒解雇 ⇒ 全額返済 ⇒ 刑事告訴しない

ネコババしといて金を返せばお咎めなし ってか
お咎めはクビ ってか

宮崎県社会福祉事業団で着服 職員が備品転売、懲戒解雇

宮崎県社会福祉事業団(高原みゆき理事長)の30代男性職員が、勤務先の県延岡発達障害者支援センター(延岡市櫛津町)で、施設会計で購入したゲーム機や工具を無断で転売したとして、懲戒解雇されていたことが16日、分かった。

処分は10日付。施設の備品も一部無断で売却しており、事業団によると、元職員は「借金返済に充てた」と着服を認めているという。


社会福祉法人宮崎県社会福祉事業団
理事長 髙原みゆき


150万円着服

宮崎県社会福祉事業団が運営する県延岡発達障害者支援センターに勤務する30代男性職員が備品を転売するなどして、計約150万円を不正に得ていたことが、同事業団への取材で分かった。

内部調査に「借金返済に充てた」と認めたといい、10日付で懲戒解雇された。同事業団は全て弁済されたとして、刑事告訴しない方針。

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2019.05.15 (Wed)

豊橋市の株式会社銀の樹 ⇒ 賃金未払い+不正請求

株式会社銀の樹
代表取締役 大内眞喜
愛知県豊橋市東小鷹野2丁目6番地2


株式会社銀の樹 不正請求

東三河広域連合は十五日、介護報酬を不正請求したなどとして、介護保険法に基づき豊橋市東小鷹野の訪問介護等事業所「ぎんのき・ヘルパーステーション」の事業所指定を取り消す行政処分にした。また、同所の居宅介護支援事業所「ケアプラン・ぎんのき」も事業所指定を三カ月停止した。いずれも発効は五月十五日。

同連合によると、「ヘルパーステーション」は二〇一七年八月~一八年七月、サービス提供の記録がないにもかかわらず介護報酬を請求。サービスを実施していない介護者の名前を書いた虚偽の記録も提出していたなどとされる。「ケアプラン」も、一七年十二月~一八年十月にかけて不正請求するなどしていたとみられている。

情報提供を受けた同連合は、昨年八月から四回にわたり監査。また、不正請求額に罰則金を加えた計約五百六十七万円の返還も請求した。

運営会社「銀の樹」と社長(65)は三月十四日、最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで豊橋労働基準監督署に書類送検されている。



経営不振 賃金不払いで書類送検 2019年4月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4443.html

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2019.05.14 (Tue)

社会福祉法人京都福祉サービス協会*経理担当職員が横領逮捕

社会福祉法人京都福祉サービス協会
理事長 浅野信之


運営費を横領 元職員を逮捕

京都市の外郭団体「京都福祉サービス協会」が運営する特別養護老人ホームの資金を着服したとして、京都府警上京署は14日、業務上横領容疑で老人ホームの元経理担当職員五十嵐敏弘容疑者(59)=同市伏見区竹田浄菩提院町=を逮捕した。

容疑を認めているという。

逮捕容疑は2017年8月~18年7月、70回にわたり、老人ホーム名義の預金口座から現金計約266万円を引き出して横領した疑い。現金はホームの運営費で、協会が告訴していた。


京都市小川特別養護老人ホームの元経理担当職員
五十嵐敏弘容疑者59歳 (京都市伏見区竹田浄菩提院町)


京都福祉サービス協会に改善勧告 施設費の不正流用  2018年12月19日
京都市は19日までに、外郭団体の社会福祉法人「京都福祉サービス協会」(下京区)を巡る施設運営費の不正流用で、適正な経理事務体制の構築を求めて同協会に改善勧告を出した。

勧告は17日付。同協会が運営する全施設の管理職らに経理事務の監視や確認を徹底させる研修の実施などを要請した。来年1月18日までに結果について報告を求めるという。

不正流用は、市が同協会に管理運営を委託している小川特別養護老人ホーム(上京区)で経理担当だった50代男性職員が2017、18年度の施設運営費を私的に流用した。同協会と市は流用額を当初239万円とみていたが、その後の特別監査などでさらに305万円の流用も判明したという。同協会は9月に男性職員を懲戒解雇した。


銀行印悪用し伝票かいざん 2018年10月18日
京都市の外郭団体「京都福祉サービス協会」(同市下京区)が運営する特別養護老人ホームで、経理担当の50代の男性職員が銀行印を不正に利用し、運営費239万円を私的流用していたことが18日、分かった。流用が疑われる支出は計395万円に上り、協会は職員を懲戒解雇した。

市が市議会委員会で報告した。市によると、職員は会計伝票を改竄(かいざん)することで毎月末の預金残高と帳簿残高の帳尻を合わせていたという。

今年8月の税理士による監査で発覚。平成24年5月~30年8月に不正が疑われる支出が計395万円見つかり、職員はこのうち239万円の流用を認めた。協会は残る156万円の調査を続けている。

京都市の報告書はたいしたもんだ

社会福祉法人京都福祉サービス協会に対する特別監査実施結果について 2018年12月19日

https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000245/245957/houkoku.pdf

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2019.05.09 (Thu)

浜風の家*兵庫県との闘いは続く

浜風の家
子供たちの心に何時までも残る*浜風の家

売却違法確認を請求 神戸地裁

阪神・淡路大震災の遺児らのケアハウスとして県有地に設立され、昨年1月に閉館した「浜風の家」(兵庫県芦屋市)を巡り、設立呼び掛け人で作家の故藤本義一さんの妻統紀子さん(84)らが8日、兵庫県による土地売却処分などについて、違法であることの確認を求める住民訴訟を神戸地裁に起こした。

訴状などによると、浜風の家は県有地の返還期限を迎えたため閉館。県による土地売却の入札で、統紀子さんが理事長だった運営法人は落札できず、別の社会福祉法人が落札し、建物は昨年6月に解体された。

統紀子さんらは今年2月、「県の入札方法は違法」などとして住民監査請求をしたが、4月に請求の大部分が棄却されたため、提訴に踏み切った。県企業庁は「訴状が届いていないためコメントは差し控える」とした。

統紀子さんらは2月、県に計4700万円の損害賠償を求めて提訴しており、県側は争う姿勢を示している。



住民訴訟とは
住民が自ら居住する地方公共団体の監査委員に住民監査請求を行った結果、監査の結果自体に不服、又は監査の結果不正・違法な行為があったにもかかわらず必要な措置を講じなかった場合などに裁判所に訴訟を起こすことができるという制度である。




震災遺児支援「浜風の家」入札 運営者側、落札できず解体へ 2018年3月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3955.html

仁愛がない宮地千尋さん

兵庫県は3月24日、阪神大震災で被災した児童らの心のケアの場となった児童館「浜風の家」(兵庫県芦屋市、昨年12月閉館)の立つ県有地について、建物付きで売却する一般競争入札を行い、神戸市中央区の社会福祉法人明倫福祉会が落札した。同法人は現地に福祉施設を新設する方針で、現在の建物は解体される見通しとなった。

浜風の家*別法人が落札 ⇒ 実は出来レースか? 2018年3月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3961.html

「浜風の家」入札巡り談合か 元運営者が県と法人を刑事告訴   2018年8月8日
官製談合容疑 震災遺児支援「浜風の家」の土地入札で刑事告訴
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4125.html

藤本統紀子さんら県を提訴 閉館の「浜風の家」巡り  2019年3月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4378.html
「浜風の家」巡り 官製談合容疑で告訴した藤本義一氏遺族を、恫喝していた兵庫県
https://access-journal.jp/20897

神戸地検 ⇒ 不起訴処分
2019年4月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4451.html
藤本義一氏の遺族が兵庫県と社会福祉法人を告発した理由
http://www.bestbookweb.com/verdad/article.php?id=20190303

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2019.04.22 (Mon)

幼稚園で金と地位を手に入れるってか

学校法人こばと学園
理事長 小西 輝
読谷こばと幼稚園
園長  佐久川恵子
沖縄県中頭郡読谷村字長浜1677



給与未払いで教諭全員が退職 私立読谷こばと幼稚園

学校法人こばと学園が運営する読谷村長浜の私立幼稚園「読谷こばと幼稚園」で、勤務する全職員9人のうち幼稚園教諭全員を含む8人が退職することが、21日までに分かった。

同法人では数年前から理事長の地位を巡る確執があったほか、職員への給与未払いに関するトラブルがあった。
関係者によると法人は園の運営を継続する意向だが、職員らは在園児の受け入れ先として村内に新たな認可外保育園を設立。19日までに園児の大半が新設された施設への転籍を決めている。

同園は40年以上の歴史があり、外国人園児を含む3~5歳の56人が在籍していた。ある職員によると1~3月に給与の一部が支払われず、法人に対する不信感などから職員の大半が退職を決めたという。職員らが12日に保護者説明会を開き退職の意向を示したのを受け、40人以上の園児が新設施設への転園を決めた。19日は対応を決めかねている5人が登園した。

理事長の地位を巡っては数年前から訴訟が起きていて、今年1月に現理事長の地位が認められた。元理事の男性職員は「法人の運営で保護者や園児にご迷惑を掛けてしまった」と謝罪し、「今後も園児を最優先に考え、良い環境づくりに努めたい」と話した。現理事長は21日まで本紙取材に応じていない。

私立幼稚園を監督する県子育て支援課によると、2018年度は園の運営費などとして同法人に約1800万円を補助した。同課には12日以降、困惑した保護者から電話やメールで問い合わせが複数寄せられているという。

担当者は「判決が確定した2月ごろから、新理事長に対し子どもたちに影響がないような運営をするよう指導をしている」と説明。19日には同課の職員が園を訪れ、現場の状況を確認した。


理事長の地位や給与支払いを巡るトラブルが起きた

勤務する全職員9人のうち幼稚園教諭全員を含む8人が退職


法人は園を存続する意向だが
職員達は
在園児の受け入れ先として村内に認可外保育園を立ち上げる



同法人の理事長の地位を巡っては、元理事長と現理事長の間で数年前から訴訟が起きていて、福岡高裁那覇支部で1月、現理事長の地位が認められた。

退職について職員らは1~3月に給与の一部未払いがあったと主張。取材に対し「勤務継続は精神的に限界。残された園児はしっかりサポートする」と説明。現理事長は「残業代は必要書類が足りず払えなかった。経営を立て直して新体制で園を続ける」としている。

4歳男児の母親(41)は「何があったか詳しくは知らないが、大人のごたごたで子どもが犠牲になるのは心苦しい」と表情を曇らせる。職員への感謝はあるが巻き込まれたくないといい「別の園に移ります」と言葉少なだった。

3歳男児が通う父親(49)は「先生たちの対応が良いので、同じ先生たちの下で遊ばせたい。子どもは(こばと園の)運動場で走るのが好きだったから、場所が変わるのはかわいそう」と話した。

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2019.04.21 (Sun)

公職選挙法違反で捕まるなんて ⇒ オマエさんら人間失格や

選挙で投票の偽造をすることは悪質な行為である
オマエら やるんじゃねぇぞ
人生終わるよ
横領とか不正受給とかのレベルじゃないぞ
気ぃつけや


氷山の一角
表面に現れている事柄は全体のほんの一部にすぎないことのたとえ

4月7日に行われた県知事選挙の不在者投票で意思表示ができない70代から90代の入所者の女性5人の投票用紙に勝手に候補者の名前を書いて投票した理事長の一乗公博容疑者86歳+吉田まみ44歳+川田有美52歳+中村嘉克43歳+四方康代40歳
公職選挙法違反の投票偽造で逮捕された





福井県知事選で投票偽造、介護施設の5人逮捕 

7日投開票された福井県知事選で、特別養護老人ホーム入所者の不在者投票用紙に勝手に候補者名を記入して投票したとして、県警は19日、公職選挙法違反(投票偽造)の疑いで、同県大野市犬山、社会福祉法人理事長一乗公博容疑者86歳ら5人を逮捕した。

他に逮捕されたのは
いずれも同老人ホーム職員の同市春日、吉田まみ44歳、同市中荒井、川田有美52歳、勝山市郡町3、中村嘉克43歳、大野市中野、四方康代40歳の4容疑者。

逮捕容疑では、4月上旬に同老人ホームで行われた不在者投票で、意思表示できない70~90代の女性入所者5人の投票用紙に勝手に候補者の氏名を書いて投票したとされる。

県警は認否を明らかにしていない。
同老人ホームの不在者投票は県選挙管理委員会から指定され、施設長の一乗容疑者が管理者、中村、四方両容疑者が代理投票補助者、吉田、川田両容疑者が投票立会人となっていた。老人ホームなどでの不在者投票で、公正さを確保するために努力義務とされている外部立会人はいなかった。


社会福祉法人光明寺福祉会
浄土真宗 本願寺派光明寺が創設した福祉法人 だってさ



不在者投票で投票偽造 第三者チェックなし

警察によると、この施設は県知事選挙で不在者投票を行う施設に指定されていて5人は不在者投票の管理者や立会人、それに代理で投票用紙に記入する役割を務めていたという。
また、不在者投票時には施設関係者以外の外部の人の立ち会いはなく、不正がないか第三者のチェックはない状況だった。
この施設では今回の県知事選挙でおよそ50人が不在者投票をしていた。警察はほかにも不正がなかったなど詳しく調べることにしている。


さて 誰に投票したのか

投票偽造 施設長が中心的役割か

福井県知事選挙の不在者投票で、大野市の特別養護老人ホームの施設長ら5人が、意思表示できない入所者5人の投票用紙で勝手に投票したとして逮捕された事件で、警察は逮捕された施設長が中心的な役割を果たした疑いがあるとみて20日、施設を家宅捜索するなどして詳しく調べている。

この事件は、大野市の特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人の理事長で施設長を務める一乗公博容疑者(86)と職員のあわせて5人が、4月7日に行われた県知事選挙の不在者投票で、意思表示ができない70代から90代の入所者の女性5人の投票用紙に、勝手に候補者の名前を書いて投票したとして、公職選挙法違反の投票偽造の疑いで、19日逮捕された。

警察は20日、大野市の施設などを家宅捜索した。
警察によると、不在者投票時には施設関係者以外の外部の人の立ち会いはなく、不正がないか第三者のチェックはない状況だったという。

このうち施設長の一乗容疑者は不在者投票の管理者を務めていて立会人などを選定する立場だったことなどから、犯行で中心的な役割を担った疑いがあるとみて調べている。
警察は施設での不在者投票制度を悪用した犯行とみてほかにも不正がなかったかなど詳しく調べることにしている。


>入所者5人の投票用紙に同じ候補者名が記入された可能性がある
>今回 施設全体で約50人が不在者投票していた

>統一地方選に当たり、福井県選管は2月12日、不在者投票で投票偽造がないよう県内の施設担当者ら約150人を集めて福井市内で説明会を開いていた。
>入所者らに投票の意思を確認するよう要請。「入所者から依頼があった場合のみ、市町に投票用紙を請求してほしい。
>投票が公正・公平に行われるよう立会人を決めるように」と念を押していた。

>>不在者投票時には施設関係者以外の外部の人の立ち会いはなく、不正がないか第三者のチェックはない状況だった。
>>>あるベテラン捜査員は「今回の知事選のような激戦になると、支持する候補者を勝たせたいという思いが強まる。なかなか不正はなくならない」と語った。

なんのこっちゃ

仏教精神 って何なのさ
浄土真宗本願寺派

むかし昔ムカシから こんな事件事例は
よくあることだった
社会福祉法人の理事長が県や市からの天下り 県や市の元幹部職員だったとか
新たに施設を建設するとき市長や知事に市議会議員や県会議員に
土地や建設の斡旋してもらいたいから 入札の便宜や献金や選挙応援する
特定の候補者を選挙応援する
むかし昔から こんな事件事例は よくあることだった
今もだろ
氷山の一角




浄土真宗 本願寺派光明寺が創設した福祉法人
社会福祉法人光明寺福祉会
この福祉法人が この候補者3人の誰かと関わりがあるのか?
この誰かを投票すれば どんなメリットがあるのだろうか?


不正の温床の声も

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2019.04.19 (Fri)

社会福祉法人龍峯会+林一族

社会福祉法人龍峯会
設立 平成19年10月4日
熊本県八代市興善寺町495番地

理事長 林 邦雄 医療法人優林会理事長 整形外科専門医
業務執行理事 常務理事 林 真千子
理事 林 悦子

理事全員の報酬等の総額 17,704,852円

監事監査 ⇒ 高橋静喜(税理士) 稲田卓也
監査報告により求められた改善すべきこと ⇒ 特になし (笑




社会福祉法人の資産を私的流用か

八代市で特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人の理事長と家族が、法人の資産を私的に流用していたことが分かり、市は流用分を弁済し、辞任するよう勧告した。

勧告を受けたのは八代市で特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人龍峯会。

市によると、平成29年度の定期監査の結果、理事長と、いずれも理事を務める妻と娘の3人の個人的な飲食代や買い物代が特別養護老人ホームの経費として支払われるなど、法人の資産が私的に流用されていたことが分かった。

理事長はそれ以前に不適切だと指摘された分も含めておよそ600万円を法人に返還した。

ところが、翌年度(30年)の定期監査でも不適切な支払いが明らかになったうえ、ことし2月の特別監査では、法人が公用車として購入した外国製の乗用車を、娘が個人的に使用し続けていることなどが確認されたという。
このため市は法人に対し、私的流用の実態を調べる第三者委員会を設置し、流用分を弁済させて理事長ら3人が辞任することなどを勧告した。

龍峯会の林邦雄理事長はNHKの取材に対し、責任を認めたうえで「妻と娘は理事を辞める予定だが入所者や職員のためにも理事長は続けたい」と話している。
市によると、この法人は、特別養護老人ホームを建設した際、国の補助金およそ2600万円を受け取っていた。



娘が個人的に使用している公用車 ⇒ BMW


理事長 林邦雄のあいさつ 顔出し
http://archive.is/pCVSm


八代市は
理事長の林邦雄や理事の妻と娘らが法人資金を私的流用したとして
法人に流用分の回復や理事辞任を勧告した


八代市が所管する社会福祉法人龍峯会において
社会福祉法等に関する重大な違反行為が行われた疑いが強いと判断されたため 社会福祉法第56条第4項の規定に基づく勧告を行い改善のために必要な措置をとるよう求めた。

今般 その措置状況報告が4月10日に法人より提出されたが本市の勧告内容に対して一部の対応が不十分であると判断し
同条第5項の規定に基づき公表する

社会福祉法人龍峯に対する勧告ついて平成31年4月12日

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2019.04.19 (Fri)

なんかよーわからん医療法人やな

医療法人悠山会
理事長 山内達司
愛知県名古屋市天白区植田1-2116 88ビル

介護報酬不正受給で返還命令

名古屋市の医療法人が運営する岐阜県下呂市にある2つの介護施設が、入所者の数をごまかして介護報酬を不正に請求していたとして、下呂市は、加算金を含めて約680万円を返還するよう命じた。
また、ケアプランを作成せずに介護報酬約1億円を受け取っていたとして、自主的に返還するよう指導をした。

返還を命じられたのは
名古屋市の医療法人「悠山会」が下呂市で運営するファミリア小坂ファミリア下呂・少ヶ野の2つの介護施設。

下呂市によると、2つの施設は、平成28年10月から去年5月にかけて、定員を超えた場合の介護報酬の減額を申請しなかったり、逆に、入所者を多く報告したりして、介護報酬を不正に請求していた。
このため下呂市は、加算金を含めて約680万円を返還するよう命じた。

また、2つの施設が4年から5年間にわたって、ケアプランを作成せずに介護サービスを提供し、約1億円の介護報酬を不適切に受け取っていたとして、自主的に返還するよう指導した。

施設を運営する悠山会は「処分を重く受け止め、今後、このようなことが起こらない体制にするための改革を行って参ります」とコメントしている。


下呂市が昨年12月に両施設で行った監査で不正が発覚

介護給付費を不正受給 下呂市と飛騨市が計約1200万円返還請求へ

岐阜県下呂市の2つの介護施設が介護給付費を不正に受給していたとして、下呂市などは医療法人に約1200万円の返還を求めることを明らかにした。

下呂市によると不正請求をしていたのは、名古屋市の医療法人「悠山会」が運営する下呂市の「ファミリア小坂」と「ファミリア下呂・少ヶ野」。

2016年11月から2018年5月までの間、「ファミリア小坂」で定員を2人上回っていたにも関わらず、「ファミリア下呂・少ヶ野」で2人を受け入れていると偽り、定員を超えた場合に必要な介護給付費を減額申請せず、満額を不正請求していました。

不正請求された下呂市と飛騨市は「悠山会」に対し、計約1200万円の返還を求めるということです。


利用者数を水増しするなどして、介護報酬を不正に受け取っていたとして、岐阜県下呂市は15日、市内二つの小規模多機能型居宅介護施設を運営する医療法人「悠山会」(名古屋市天白区)に対し、計約678万円の返還を命令するとともに、両施設の地域密着型サービス事業所指定の効力を6月から3カ月間停止するとの行政処分を発表した。

 下呂市によると、両施設のうち、同市小坂町の「ファミリア小坂」は2016年10月から17年3月にかけ、定員より2人多く利用者がいたが、定員を超える場合、3割減額して介護報酬を申請しなければならないのに市に報告せず、不正に報酬を受け取った。

 もう一方の同市少ケ野の「ファミリア下呂・少ケ野」では16年10月から18年5月にかけ、利用者を2人分多く装って申請し、市から介護報酬を受け取った。



ファミリア小坂とファミリア下呂・少ヶ野は3月から施設を休止している

悠山会は1億円近くの介護報酬を市に自主返還する意向を示している


過去には
入居者の90歳女性

職員に殴られた と訴える

南里裕也42歳 ⇒ ⇒ 殴った覚えはありません

医療法人悠山会が運営するグループホーム「ファミリア元八事」(名古屋市天白区)で、介護職員の南里裕也容疑者(42歳、名古屋市守山区元郷2丁目)が入所者に暴行したとして、愛知県警天白署は今月11日、同容疑者を逮捕したことを発表した。

南里容疑者は、先月22日、同グループホームに入所する90歳女性に対して、顔を数回殴るなどの暴行を加えケガを負わせた。翌23日、ホーム責任者に対し南里容疑者は「女性は転んで顔を打ったようだ」と説明していたが、被害女性が家族に「南里容疑者に殴られた」と訴えて事件が発覚した。

90歳入所者殴った疑い 介護施設職員逮捕 2018年9月12日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4160.html

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2019.04.10 (Wed)

コイツら臭い飯を食わさなアカンわ

黒石誠黒石静香 

コヤツら今頃 家でノンビリとしてるわけないわな
きっと また 楽に金を得ようと目論んでるな




前理事長夫婦を詐欺容疑などで書類送付

全国で保育園などを運営する社会福祉法人「夢工房」(兵庫県芦屋市)の運営費不正流用問題で、兵庫県警は5日までに、前理事長の男性(60)と、前統括園長の妻(56)に対する詐欺容疑などの捜査結果を神戸地検に書類送付した。捜査関係者への取材で分かった。

同法人は2017年、前理事長ら2人が神戸市や姫路市から約8300万円の補助金をだまし取るなどしたとして、詐欺や業務上横領、背任などの疑いで告訴・告発状を提出。ただ、詐取したとされる補助金は法人側が各自治体に返還し、夫妻も私的流用の疑いがある法人経費の一部を弁済している。

捜査関係者によると、県警は大半の容疑について起訴を求めない意見を付けたという。前理事長は16年、金融機関から借り入れをする際に虚偽の理事会議事録を用いた疑いなど、妻は14~16年、法人経費で婦人服や家電を購入した疑いなどで捜査を受けていた。


社会福祉法人ってな 美味しいのぉ

文書偽造で芦屋の保育園元トップ書類送検

全国7都道府県で保育園などを運営する社会福祉法人「夢工房」(兵庫県芦屋市)の運営費不正流用問題で、兵庫県警芦屋署が有印私文書偽造・同行使の疑いで前理事長(60)を、業務上横領などの疑いで妻(56)を書類送検したことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

前理事長の送検容疑は借入金のために理事会議事録を偽造し金融機関に提出したとしている。妻の送検容疑は平成26年8月~27年9月、夢工房の運営費を婦人服や電化製品など計約330万円分の私的購入に充てたとしている。

夢工房の現経営陣は29年、8300万円規模の不正を確認したとして2人を告訴・告発していた。


どいつもコイツも食い物にするわ


現況報告書 (平成30年4月1日現在)

理事全員の報酬等の総額 29,100,000円

理事
理事長 滝澤功治 非常勤
崎山泰弘 施設の管理者 常勤
鷲尾由紀 施設の管理者 常勤
林 亜衣子 非常勤
森田 義 非常勤
伊達惠一 非常勤
高見澄江 非常勤
外ノ池浩志 非常勤

施設の管理者が2人と
そして非常勤の理事長で2千900万円
コヤツらエエかげんにせえよ
ここの社会福祉法人はこれだけ社会的事件を起こしといて
我々の税金を食い物にしといてな
理事役員の総入れ替えしたとたんに
またか

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2019.04.09 (Tue)

有料老人ホームで賃金未払いで

株式会社銀の樹
代表取締役 大内眞喜
愛知県豊橋市東小鷹野2丁目6番地2



結住鷹丘
豊橋市東小鷹野三丁目14番地5


利用者目標届かず経営不振 賃金不払いで書類送検

愛知・豊橋労働基準監督署は、定期賃金を支払わなかったとして、住宅付き有料老人ホームを運営する㈱銀の樹(愛知県豊橋市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の容疑で豊橋区検に3月14日書類送検した。

同社は平成30年2~7月、労働者10人に対して最低賃金法で定める地域別最低賃金額の合計298万3167円以上の定期賃金を支払わなかった疑い。不払いの総額は446万136円に上る。

同労基署は不払いの理由に経営不振を挙げた。「利用者数の目標に届いていなかった」という。

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2019.04.09 (Tue)

なんかやっぱり札幌市って*札幌市の職員ってヤル気あるんか?

何~も情報がない
ネットにも情報がない
ホームページもない
サイトをつくる能力がないのならブログで情報発信せえよ

オマエらな
こんなとこで働くなよ



株式会社紙風船
紙ふ~せん
北海道札幌市北区新琴似九条5丁目3番16号



介護報酬1800万円不正受給 札幌の事業所指定取り消し

札幌市は9日、看護職員の配置などについて虚偽の申請をし、介護報酬約1800万円を不正受給したとして、通所介護事業所「紙ふ~せん」(北区新琴似9の5)を運営する同市北区の介護事業者「紙風船」(合月繁雄社長)に対し、介護保険法に基づき事業者指定を取り消す行政処分を行った。

市によると、同事業所は2016年6月から18年12月にかけ、それ以前は週6~7日出勤していた看護職員が週1回勤務になったのにもかかわらず、介護報酬を減算せず請求。18年7月に市が行った事業者の指定更新でも、看護職員が毎日出勤していると見せかけた虚偽の勤務表を提出した。

また、16年7月から今年1月にかけ、看護師などの有資格者の指導が必要な個別機能訓練加算で、資格のない職員の指導で不正受給を続けた。

市が匿名の通報を受け、今年1月に立ち入り調査を行い、不正を確認した。指定取り消しは5日付。事業所は2月末から自主的に休業している。市は今後、不正請求と加算金を合わせて約2200万円の返還を求める。


事業所は2月に閉鎖されていた




失効
しっこう
効力がなくなること

よーわからんのだけど

株式会社紙風船
訪問介護事業
失効 ⇒ 平成30年8月31日

>匿名の通報を受けて今年1月に立ち入り調査を行い不正を確認した
???

札幌の介護事業者が、職員の勤務日数などを偽り、札幌市から介護報酬を不正に受け取っていたことがわかった。
介護報酬を不正に受給していたのは、札幌市北区でデイサービスなどを行う「紙風船」。

札幌市によると、この会社は、2016年6月から去年12月にかけて、国の基準で定められている看護師の勤務日数を満たしていなかったにもかかわらず、介護サービス事業費およそ1400万円を札幌市に請求し受け取っていた。

また、リハビリ訓練の資格がない職員を「資格あり」としていて、不正請求の総額はおよそ1800万円に上るとみられる。
去年7月に事業者の指定を更新する際には、札幌市にうその勤務表を提出したこともわかり、市は11日に事業者の指定を取り消すことを決めた。


不正受給で指定取り消し

札幌市にある介護施設が、看護師を適切に配置しているように装うなどして介護報酬あわせて1800万円を不正に受け取っていたとして、札幌市はこの施設の事業者の指定を取り消した。

指定が取り消されたのは、札幌市北区新琴似でデイサービスなどを行っている介護施設の「紙ふ〜せん」とその運営会社。

札幌市によると、この施設では、平成28年7月からことし1月にかけて
▼看護師を毎日配置しなければならないのに1週間に1日程度にしていた
▼リハビリ訓練を理学療法士などの資格をもたない職員に担当させ、介護報酬あわせておよそ1800万円を不正に受け取っていたという。

札幌市に指定の更新を申請する際には、看護師が毎日出勤しているように装ううその勤務表を提出していた。
匿名の通報を受けて札幌市が調べたところ発覚したということで、市の調査に対し施設側は、「制度を知らず誤解していた」などと説明したという。

札幌市は、「不正の期間も長く金額も高額で悪質だ」として、今月5日付けで指定を取り消す行政処分を決めた。
施設側に対し加算金を含めおよそ2200万円を返還するよう求めることにする。

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2019.04.05 (Fri)

カナン子育てプラザ21の遊具死亡事故*たいしたもんだ検証委員会の報告書

2017年、香川県善通寺市の私立保育所で、3歳女児が木製遊具に首を挟まれ、9カ月後に死亡した事故について、市の検証委員会が、報告書を公表した。遊具が業界団体の安全基準を満たしていなかったことなどを指摘した。

17年4月の事故で、女児は屋外にあった「うんてい」の部材の間に首を挟まれ、宙づりになった。女児は18年1月に死亡した。市は大学教授や小児科医、弁護士らの検証委を設置。検証委が原因の分析と再発防止策の検討をしていた。

報告書によると、「うんてい」は育児書を元に横浜市の保育所が特注し、同じ物が05年に遊具会社から寄贈された。国内に2台しか現存せず、説明書や仕様書は確認できなかった。


3歳児、首挟む 一時心肺停止 香川の保育園 2017年4月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3415.html

保育施設の雲梯事故 両親が2億5千万円の損害賠償を求めて提訴 2018年1月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3829.html

意識不明の女児死亡 2018年1月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3856.html

園庭遊具に首挟まれ女児死亡、園長を書類送検 2018年2月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3914.html



たいしたもんだ善通寺市
これだけの事故報告書を書きあげるなんてな 
報告書を ココまで詳細に公表するとは 善通寺市もヤルな
京都市も報告書を詳細に公表したけど

アタリマエでっせ
 

善通寺市教育・保育施設等事故検証委員会報告書 委員長 山神眞一 平成31年3月
http://chachacha.rgr.jp/storage/zentsuji-kagawa_report.pdf
はじめに

本報告書は、平成29年4月に善通寺市内の認可保育施設において発生した3歳の女児の重大事故について検証を行い、保育施設における重大事故の再発防止への提言をまとめたものである。
保育施設における死亡事故は、将来ある子どもの尊い命が失われることにより、事故に遭われた児童の保護者に深い悲しみを抱かせることになる。本委員会では、このような事故が二度と起きることのない安全・安心な保育が行われるための具体的な提言をまとめることを念頭に、丁寧に検証にあたったものである。

委員の構成
委員長 山神 眞一 (学識経験者 香川大学教育学部教授)
副委員長 加藤 育子 (医師 香川大学医学部 附属病院小児科医)

委員
有信眞智子 (教育・保育経験者 香川県保育協議会)
木曽真理絵 (福祉カレッジ教員 専門学校 穴吹パティシエ
高丸雄介 (弁護士 善通寺法律事務所)




事故防止のための対策に関する提言

提言 1 保育士の配置について
保育施設は児童の様子を容易に目視できるよう保育士を配置しなければならない。日々変化する子どもの発達状況を踏まえ、保育士間の連携や保育士の役割について現状を把握することに努め、保育の安全性を考慮した配置となるよう適時見直すこと。

提言2 遊具について
保育施設は保育士が児童の様子を容易に確認できる場所に遊具を設置し、「遊具の安全に関する規準」に基づいた点検を年1回以上実施すること。また、行政は指導監査において「遊具の安全に関する規準」に基づいた点検の有無を確認すること。

提言3 事故防止マニュアルの作成について
保育施設は「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン【施設・事業者向け】」(平成 28 年 3 月 内閣府、以下「ガイドライン」という。)に基づき、保育所での事故防止や危機管理に関するマニュアルを作成するとともに、マニュアルの見直しに際しては第三者の客観的な意見を求めること。また、行政は保育施設に対し、ガイドラインに基づく事故防止や危機管理に関するマニュアルを作成するよう、指導を徹底すること。

提言4 保育士等の研修の充実
保育施設は安全管理についての共通理解や体制づくりのため、職員研修の充実を図ること。また、行政は安全な保育のための情報発信や研修の内容を充実させ、保育士の資質向上を図ること。



おわりに

本委員会は、本報告書において、事実関係を詳細に検証し、本件事故の背景を分析した上で、再発防止策に資する提言を行った。
保育施設とは、将来ある子どもたち一人ひとりの心身が守られるべき場であり、健やかな子どもの成長を願う保護者の気持ちに寄り添った安全・安心な場でなければならない。
行政はもとより、保育に携わるすべての人が、子どもたちが安全かつ健やかに成長できるよう、保育の質と安全の向上に真摯に取り組むことを心から念願するものである。

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2019.04.03 (Wed)

ずさんな運営 ⇒ 下関市の社会福祉法人 ⇒ 聖恵会解散せえよ

こんな社会福祉法人は
社会福祉法人聖恵会

下関市は解散命令せよ!


改善命令の老人ホーム、全入居者21人が転居

下関市菊川町の社会福祉法人聖恵会(大谷法厳理事長)が社会福祉法に基づく市の改善命令を受けた問題で、市は2日、同法人が運営する軽費老人ホーム「ケアハウス希望の郷」の入居者21人全員が他の施設に転居したと発表した。
転居は、職員が施設長1人しかおらず入居者の安全が確保できないためで、市が支援した。


3月20日

下関市は20日、軽費老人ホーム「ケアハウス希望の郷」を運営する同市菊川町の社会福祉法人聖恵会(大谷法厳理事長)に対し、社会福祉法に基づく改善命令を出した。
2015年度以降、決算書が未提出で、17年度以降は帳簿も付けていないなどずさんな運営が続き、昨年3月に改善勧告を出していた。

同ホームには15日現在、入居者21人、従業員12人(うち非常勤9人)がいる。今年になって給与の未払いや光熱費の滞納が続いていた。


社会福祉法に基づく改善命令を行った社会福祉法人に対するその後の対応について 2019年4月3日
(入居者の転居支援)

社会福祉法人 聖恵会(めぐみかい)
下関市菊川町大字久野字湯谷ヶ浴94番地1
理事長 大谷法厳
ケアハウス希望の郷の設置経営 【定員30名】

概要
当該法人については既に改善命令を行い、まだその報告の期限に至っていないが(6参照)、法人の資金状況が著しく悪化し、運営する施設の入居者の安全を脅かすと思われる事態が発生したため、急遽特別監査を実施し、改善命令の内容と重複するが、直ちに改善が必要な事項について至急改善を行うよう指摘を行なった。同時に入居者の安全を確保するため、転居に同意した入居者に対し施設の紹介などの支援を行い、全入居者の他施設への転居を確認した。

改善命令後の法人(施設)の状況について
平成31年3月20日に改善を命令した事項についてその改善状況を現地で確認するため、平成31年3月26日に福祉政策課職員が法人事務所(ケアハウス内)を訪問した際、以下の状況を確認した。
(1)出勤者が職員1名のみ、休日であった施設長が急遽出勤し、計2名で業務を行っていた。

(2)給与未払いを理由に職員(パート含む)10名が3月26日より期間を定めず休暇取得。
残り1名の職員も27日より休暇を取る予定となっており、施設長一人での運営は3日間が限界との説明があった。

(3)理事長に連絡を取ったが、資金確保の目途は立っていないとの説明があった。

本市が行った対応について
状況を確認したため、本市として以下の対応を行った。
(1)急遽特別監査を実施することとし、現地から電話にて理事長に通知した。法人事務所内の書類の確認や出勤者への聞き取りを行ない、平成31年3月27日から勤務者が施設長1人になることが確認され、入居者へのサービスが著しく悪化して数日程度で運営が行き詰まることが推定された。そこで入居者の安全及び運営資金を至急確保し、その状況を平成31年4月1日までに報告するよう理事長に対して通知した。同時に、その通知の写しを役員全員に送付するとともに、市が電話番号を把握している役員3名に対し電話で通知内容を説明し、至急理事会を開催して対策を取るよう指導した。

(2)同時に現地から高齢者の権利擁護を担当する長寿支援課に情報提供を行った。同日長寿支援課職員が施設を訪問し、現場の状況を確認した。施設長からの聞き取りの結果、重大かつ緊急性が極めて高いと判断し、入居者の安全確保を最優先させるため、直ちに本人及び家族に施設の状況説明と転居相談を開始した。順次、転居に係る支援が必要な入居者には支援を行い、平成31年4月1日に入居者全員の転居を確認した。
なお、入居者の転居にあたっては、休暇中の施設職員が自主的に無給で出勤し、転居が円滑に行えるよう市の職員と連携して対応した。

特別監査実施日及びその改善状況の報告期限 (改善命令年月日及び改善報告期限)
平成31年3月26日、平成31年4月1日 (平成31年3月20日、平成31年4月17日)



社会福祉法人に対する社会福祉法に基づく改善命令について 2019年3月20日

法人名称 社会福祉法人聖恵会(めぐみかい)
所 在 地 下関市菊川町大字久野字湯谷ヶ浴94番地1
理事長 大谷法厳
事業 ケアハウス希望の郷の設置経営 【定員30名】

改善命令の主な内容
法令、定款等に違反する事項を是正し、適切な法人運営を図るために必要な措置をただちに講じること。
(1)会計帳簿書類の整備及び適切に法人会計が行えるような体制の整備を早急に行うこと。
(2)平成27年度以降の計算書類及び事業報告並びにこれらの附属明細書を早急に作成すること。
(3)平成28年度以前の法人に備えておくべき書類が事務所外に持ち出されており、その所在の調査及び回収を速やかに行うとともに、再発防止策を講じること。
(4)借入金や未払い金の実態を把握するとともに、債権者等と協議の上返済計画及び5か年の事業収支計画を作成すること。

改善命令に至った理由
平成30年3月8日付け下福第460号により改善を勧告した事項に対し、平成31年2月25日に実施した特別監査において以下の事実が確認されたため、改善命令を行うとともに、市民への適切な情報提供を行うことを目的として、この改善命令の内容について公表を行うもの。

【確認事実】
(1)所轄庁である市の再三再四の是正を求めた指摘事項にほとんど改善が見られないこと。
(2)著しく適性を欠く運営により法人及び施設の運営に緊急かつ重大な問題が生じていること。

なお、平成31年2月26日に行政手続法に基づき、当該法人委弁明の機会を付与するために、予定される不利益処分の内容、不利益処分の原因となる事実等を示した弁明通知書を法人理事長に手交したが、その期限である平成31年3月12日までに、その反論を示した弁明書の提出はなかった。

改善命令年月日
  平成31年3月20日

改善報告期限
  平成31年4月17日

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2019.04.03 (Wed)

旭川市の株式会社カメリアハウス995,471円返せよ

法人名: 株式会社 カメリアハウス
代表者名: 代表取締役 椿原耕司
所在地: 旭川市忠和6条1丁目番34号

住宅型有料老人ホーム:カメリア
入居者数20名 入居定員20名

実態として自らが運営する有料老人ホーム内に事業所を置いてサービスを提供していながら、割高な「訪問介護」の報酬を受け取っていた。

介護保険法に規定する指居宅サービス事業者及び指定第1号事業者に対する行政処分ついて

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2019.04.03 (Wed)

旭川市の訪問事業者:株式会社松本 ⇒ 6,091,389円返せよ

代表取締役 松本孝司
株式会社松本
住宅型有料老人ホーム:アッポジオ
開設日 平成27年8月1日
入居者数:13名 入居定員:13名

実態として自らが運営する有料老人ホーム内に事業所を置いてサービスを提供していながら、割高な「訪問介護」の報酬を受け取っていた。
旭川市職員が各事業所を訪れても職員が不在だったため、発覚した。不正に受け取った介護報酬全額の返還を求める。

介護保険法に規定する指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者に対する行政処分について 平成31年3月29日

指定居宅サービス事業者及び指定第1号訪問事業者である株式会社松本に対し,介護保険法(平成9年法律第123号)第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6号の規定に基づく行政処分を平成31年3月29日に行いました。

対象事業者等
(1)事業者
法人名: 株式会社松本
代表者名: 代表取締役 松本孝司
所在地: 旭川市東光15条3丁目8番1号

(2)事業所
事業所名: ヘルパーステーションアッポジオ
所在地: 旭川市東光16条4丁目2番17号
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
指定年月日: (訪問介護)平成24年4月1日
(第1号訪問事業)平成27年4月1日

処分内容
・指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者の指定の一部の効力の停止
(平成31年4月1日から平成31年6月30日までの3か月間,新規利用者の受入停止及び報酬の上限を7割とする。)
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
根拠法令: 介護保険法第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6号

処分の原因となる事実
(1)不正請求(介護保険法第77条第1項第6号該当)
平成30年1月から平成30年12月までの期間,同法人運営の住宅型有料老人ホーム内に指定訪問介護事業所の拠点を設置し,有料老人ホームの入居者に対し提供した介護サービスについて同一建物減算を適用せず,介護報酬を不正に請求した。
不正請求額3,244,707円(試算額)

(2)法令違反(介護保険法第115条の45の9第6号該当)
第1号訪問事業と一体的に運営されている指定訪問介護事業所において,介護報酬を不正に請求した。


代表取締役 松本孝司
有限会社啓翁舎
住宅型有料老人ホーム:啓翁舎倶楽部
開設日 平成27年8月1日
入居者数10名 入居定員13名
旭川市東光16条4丁目2番1号

実態として自らが運営する有料老人ホーム内に事業所を置いてサービスを提供していながら、割高な「訪問介護」の報酬を受け取っていた。
旭川市職員が各事業所を訪れても職員が不在だったため、発覚した。不正に受け取った介護報酬全額の返還を求める。

介護保険法に規定する指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者に対する行政処分について

指定居宅サービス事業者及び指定第1号訪問事業者である有限会社啓翁舎に対し,介護保険法(平成9年法律第123号)第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6号の規定に基づく行政処分を平成31年3月29日に行いました。

対象事業者等
(1)事業者
法人名: 有限会社啓翁舎
代表者名: 代表取締役 松本孝司
所在地: 旭川市東光15条3丁目8番1号

(2)事業所
事業所名: ヘルパーステーション啓翁舎
所在地: 旭川市東光15条3丁目8番1号
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
指定年月日: (訪問介護)平成19年3月10日
(第1号訪問事業)平成27年4月1日

処分内容
・指定居宅サービス事業者及び指定第1号事業者の指定の一部の効力の停止
(平成31年4月1日から平成31年6月30日までの3か月間,新規利用者の受入停止及び報酬の上限を7割とする。)
サービス種類: 訪問介護及び第1号訪問事業
根拠法令: 介護保険法第77条第1項第6号及び第115条の45の9第6 号

処分の原因となる事実
(1)不正請求(介護保険法第77条第1項第6号該当)
平成30年1月から平成30年12月までの期間,同法人運営の住宅型有料老人ホーム内に指定訪問介護事業所の拠点を設置し,有料老人ホームの入居者に対し提供した介護サービスについて同一建物減算を適用せず,介護報酬を不正に請求した。
不正請求額2,846,682円(試算額)

(2)法令違反(介護保険法第115条の45の9第6号該当)
第1号訪問事業と一体的に運営されている指定訪問介護事業所において,介護報酬を不正に請求した。

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2019.04.03 (Wed)

腐敗している藍住町の議会議員*こんどは ⇒ 森介護事業所株式会社が

腐敗している
藍住町の議会議員

森介護事業所株式会社
徳島県板野郡藍住町矢上字原78番地5
設立 2011年11月22日
代表取締役で藍住町議の 森 志郎66歳
取締役で管理者の 森 眞弓





デイサービス日和
徳島県板野郡藍住町矢上字原190番地1
99a_kmeedf5.jpg


介護報酬の不正受給で指定取り消し

徳島県は現職の藍住町議が運営する介護事業所が国の基準を満たさないまま介護報酬を受給したとして居宅サービス事業者の指定を取り消した。

4月1日付けで居宅サービス事業者の指定取り消し処分を受けたのは藍住町矢上の「日和デイサービス」を運営する「森介護事業所」で、森志郎藍住町議が代表を務めている。

県によると、森介護事業所は介護職員や看護職員の配置基準を満たしていなかったにもかかわらず、2016年9月から2018年8月にかけて合わせて2000万円余りの介護報酬を不正に受給していた。
行政処分に対し、「日和デイサービス」の施設長は「人員配置について認識不足だった」と話している。

県は故意の不正請求ではないと見ている。また、介護事業所の代表を務める森町議は、四国放送の取材に対し、「大変申し訳ない。知識不足によるミスだった。不正と指摘された金額については返還していきたい」と話し、議員辞職は否定した。


徳島県藍住町で高齢者のデイサービス施設を運営する会社が、およそ2000万円の介護報酬を不正に受け取ったうえ事実と異なる改善報告書を提出したとして、徳島県はデイサービス施設の介護保険の事業者として指定を取り消した。

介護保険の事業者としての指定が取り消されるのは、藍住町の「森介護事業所株式会社」が運営する「日和デイサービス」。

徳島県によると、この会社は平成28年9月から去年8月までの間、デイサービス施設の介護職員や看護職員の人数が法律の基準を満たしていないのに介護報酬を減額しないまま請求しおよそ2000万円を不正に受け取ったという。
さらに県の改善指導に対し、職員の人数が足りているとする事実と異なる勤務表をつくって提出したということで、県はデイサービス施設の介護保険の事業者としての指定を今月30日から取り消すことにする。

今後介護報酬を支払った市町村が返還を求めるという。
森介護事業所は「事務手続きに詳しい人間がおらず認識不足だった」と話している。


過去の藍住町議会議員さん


2019年3月4日
藍住町議が酒気帯び運転で議員辞職

徳島県藍住町議会の議員が酒を飲んで車を運転したとして、警察に摘発された。

酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、藍住町議会の矢部幸一議員(68)

警察によると、矢部議員は3日午前1時ごろ自宅近くの県道で車を運転していたところ、パトロール中の警察官に停車を求められ呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出された。矢部議員はビールやチューハイを5杯ほど飲んでいたということで、3日付けで議員を辞職した。

矢部幸一議員
「町民に対して非常に言い訳のしようのないことをしてしまいまして、誠に申し訳ありませんでした」


去年4月には当時議長だった奥村晴明議員が酒気帯び運転の疑いで摘発されたが議員を続けている


3月26日
藍住町議会、2町議の辞職勧告決議を可決

藍住町議会は25日、昨年4月に酒気帯び運転で摘発された奥村晴明町議(69)と、佐野慶一町議(71)への辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。


議長の奥村晴明への決議可決は3回目 3回も審議するって ・・・ バカ?

藍住町議会議員名簿

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2019.04.03 (Wed)

株式会社なかた+デイサービスなかた田宮店 ⇒ 3300万円返せよ

株式会社なかた
代表取締役 中田 寛
デイサービスなかた田宮店
徳島県徳島市北田宮一丁目1番4号

99a_kmeedf9b.jpg

徳島市で「デイサービスなかた田宮店」を運営する「株式会社なかた」は、看護職員の人数が法律の基準を満たしていないのに介護報酬を減額せずに請求し、3300万円余りを不正に受け取ったとして、徳島県はデイサービス施設に対し新規の利用者の受け入れなどを1日から3か月間停止する処分を行った。

「株式会社なかた」は「県の処分を真摯に受け止め、このようなことが2度とないように業務態勢を整えていきたい」と話している。

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2019.04.01 (Mon)

特別養護老人ホーム ひびきの郷札幌*行政処分

指定地域密着型サービス・指定居宅サービス及び指定介護予防サービス事業所に対する行政処分について
札幌市では、介護保険法の規定に基づき、平成30年3月28日付けで下記のとおり処分を決定しましたので、お知らせします。

.記

1 法人名 社会福祉法人天寿会
所在地 奈良県天理市岸田町 1199
代表者 理事長 林 芳繁

2 事業所名
事業所名 地域密着型特別養護老人ホーム ひびきの郷札幌
所 在 地 札幌市南区定山渓温泉西2丁目 36-1

3 事業の種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
短期入所生活介護 介護予防短期入所生活介護

4 行政処分の内容
(1) 行政処分の内容
指定地域密着型サービス・指定居宅サービス及び指定介護予防サービスの指定の一部停止の効力の6か月の停止(新規入所者及び利用者受入停止)及び報酬支払額の制限6か月(100 分の 97 上限)

(2) 期間
平成30年4月1日から平成30年9月30日まで

5 行政処分の理由
(1) 不正の手段による指定特別養護老人ホームの介護職員については、基準により専従が義務づけられており、訪問介護事業所との兼務はできない。しかし、指定更新時において、訪問介護事業所の管理者を介護職員(夜勤)として特別養護老人ホームで雇用しているとして無効な雇用証明及びシフト表を提出し、事業の指定更新を受けた。

(2) 不正請求
夜勤に係る基準を満たしていなかった期間があるにも関わらず、該当月の介護給付費を不正に請求し受領した。

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2019.04.01 (Mon)

社会福祉法人明照会の第三者調査委員会の報告はエグイ

社会福祉法人明照会の不正経理問題
不正流用は1億8千万円 第三者委員会が認定

兵庫県の阪神間で特別養護老人ホームなどを運営する伊丹市の社会福祉法人「明照会」で不正経理が確認された問題で、同会が設置した第三者委員会は29日、創業者一族ら9人と、一族が経営するファミリー企業3社に総額約1億8千万円の利益供与があったとする調査結果を発表した。同会は役員を一新しており、前理事長らに賠償を求め、刑事責任を問うことも検討する。

同法人は1992年、前理事長の父親が設立した。前理事長は次男にあたり、2011年から理事長に就任。親族も役員に就任した。伊丹、宝塚、尼崎市などで高齢者福祉施設など6事業所を営む。同会の理事によると、法人や施設の存続に影響はないという。

第三者委の弁護士によると、同会は11年以降、前理事長の両親や親族らのファミリー企業が所有する土地5カ所に、不動産鑑定評価額を最大3・3倍上回る賃料を支払っていた。

評価額が月額約30万円の土地に100万円を支払う内容の賃貸借契約もあり、第三者委は計約9400万円が不正な利益供与だったと判断した。両親や親族はこれらの土地で介護事業などの会社を営んでいた。

このほか、前理事長の両親は退任後、同会とコンサルタント契約を結んでいたが、5年以上にわたり報酬として受け取っていた計約2800万円が実態に照らして高額すぎると指摘。前理事長の母親が規定にない「名誉理事」として得ていた相談業務の報酬280万円と合わせて、いずれも利益供与に当たると認めた。

第三者委は、前理事長らの社会福祉事業に対する理解や認識の低さを批判。委員長を務めた尾藤寛弁護士は「一般の会社と区別が付いていない」と述べた。

不適切な経理は17年12月、県の特別監査で判明。同会は問題発覚後、前理事長らが退き、役員体制を一新した。


平成31年3月29日

社会福祉法人明照会 第三者調査委員会
委員長 尾藤 寛
委員 南部敏幸
委員 馬込武志

調査報告書 http://www.asokaen.or.jp/Summary.pdf
保存した http://chachacha.rgr.jp/storage/asokaen-Summary.pdf


河原至誓ってこんなヤツ ⇒ http://archive.is/n7CjE

河原一族を糾弾せよ!まだまだ膿がでるぞ

兵庫・伊丹の福祉法人、損失8900万円 創業一族に高額賃借料 2018年9月24日
創業夫婦に利益供与
伊丹市の社会福祉法人で不正経理 県が改善勧告
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4187.html


社会福祉法人明照会
         設立 平成4年2月15日
             兵庫県伊丹市中野西1丁目18番地
     理事長 ⇒ 河原至誓
       理事 ⇒ 河原 綾
  評議員+あそか苑施設長 ⇒ 河原寿子
               評議員+円徳寺住職 ⇒ 河原顕誓

社会福祉法人サンシャインは尼崎市から行政処分を受けていた

サンプラザ居宅介護支援事業所
兵庫県尼崎市大庄西町4-3-9
指定取消し
平成30年4月30日

不正請求+虚偽報告 ⇒ 指定取消し 2018年9月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3964.html

社会福祉法人サンシャイン
理事長 河原俊亨
理事   河原寿子
法人の設立認可日 平成4年3月24日                        

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2019.04.01 (Mon)

神戸地検は不起訴

神戸地検 ⇒ 不起訴処分

藤本義一さんの妻らが兵庫県を提訴 2019年2月15日

阪神・淡路大震災の遺児らのケアハウスとして設立され昨年1月に閉館した「浜風の家」(兵庫県芦屋市)を巡り、設立呼び掛け人で作家の故藤本義一さんの妻統紀子さん(84)らが15日、土地の契約や入札などに問題があったとして、同県に計4700万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。

訴状などによると、浜風の家は無償貸与を受けていた県有地が返還期限を迎えたため閉館。県による土地売却の入札で、統紀子さんが理事長だった運営法人は落札できず、別の社会福祉法人が落札して、建物は昨年6月に解体された。

統紀子さん側は、当初の土地賃貸借契約には借り主が保護される借地借家法が適用されるべきで、本来の賃貸借期間は2028年5月までと主張。入札の公正性なども問題視し、解体された建物の時価額などの支払いを求めている。さらに当時の県の担当幹部らについても、官製談合防止法違反などの容疑で神戸地検に告発・告訴状を提出した。

県は「(統紀子さん側の法人に)最大限の配慮を行ってきたが理解が得られず、このような動きをされることは残念」とコメントした。


阪神淡路大震災の遺児支援施設 浜風の家を巡る告訴 不起訴処分 2019年3月30日

阪神・淡路大震災の遺児らを支援するために設立され、昨年1月に閉館した「浜風の家」を巡り、設立呼び掛け人だった作家の故藤本義一さんの遺族らが、兵庫県による土地の契約や入札で不正があったとして詐欺容疑などで告訴・告発した県幹部らについて、神戸地検は26日付で不起訴処分とした。

地検は「捜査を遂げた結果」としている。

浜風の家は県から土地を無償で借りていたが、契約期間切れとなった。入札では遺族側の法人が落札できず、建物は昨年6月に解体された。

不起訴となったのは、県公営企業管理者のほか、土地を落札した社会福祉法人明倫福祉会とその理事長:宮地千尋
県企業庁は「一連の手続きに問題なかったことが認められた結果」とコメントを出した。


一本の蝋燭で多くの蝋燭の火をつけても
初めの蝋燭の光は弱まらない


仁愛 がないのか?宮地千尋さん
無念じゃ 浜風の家」解体へ 2018年3月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3955.html

実は出来レースか? 2018年3月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3961.html

子供たちの心に何時までも残る*浜風の家 2018年5月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4030.html

上を向いて生きているぞ ⇒ 浜風の家
「浜風の家」入札巡り談合か 元運営者が県と法人を刑事告訴 2018年8月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4125.html

藤本統紀子さんら県を提訴 閉館の「浜風の家」巡り 2019年3月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4378.html





藤本義一氏の遺族が兵庫県と社会福祉法人を告発した理由
http://www.bestbookweb.com/verdad/article.php?id=20190303



因みに

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