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1998.06.23 (Tue)

岐阜市立の知的障害者施設第二恵光学園で、ボランティアをしていた元同施設男性職員が、女性の入所者に性的いたずらをしていた

岐阜市立の知的障害者施設「第二恵光学園」で、ボランティアをしていた元同施設男性職員が、女性の入所者に性的いたずらをしていたことがわかり、「弁解の余地がない。二度とないようにいさめる」と陳謝、処分の検討をすることを決めた。

男性は、定年退職するまで約九年、同施設の生活指導員をし、退職後週三日ほど指導員の補助のボランティアをしていた。

同施設長は職員から、この男性に不審な行動が見られると報告を受け一時出入りを禁止したが、本人の強い希望などから復帰させていた。

昨年五月に問題が発覚後、事実関係を詳しく調査していなかったり、女性の親に事実を報告せず、議会で取り上げられることが分かった時点の二十二日夜に報告した。同施設の保護者会は抗議を申し込むことを決めた。

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1998.06.11 (Thu)

知的障害者通所授産施設の施設長(運営法人の理事長兼任)が、女性職員らに性的嫌がらせを繰り返す

福岡県障害福祉課は、県内にある知的障害者通所授産施設の施設長(運営法人の理事長兼任)が、女性職員らに性的嫌がらせを繰り返したことなどから、職員の退職が相次ぐ事態が続いているとして、施設長に対し学園運営を抜本的に見直すよう指導した。

採用面接で男性体験などを尋ねたり、「二次面接」と称して夜の会食に呼び出したりしていたため、面接を受けた女性らが、福岡東公共職業安定所に苦情を申し入れていたため、同所は、今年に入って二回、施設長に指導。

さらに、今年一月、「施設長の不当な要求を断ったら退職を勧奨された」として、女性職員が県福岡労働福祉事務所に訴え、同事務所の仲裁で、施設長は二月に謝罪文に調印したが、約束を守らないとして、女性職員が退職したり、障害者九人が退園、職員八人の大半も解雇されるなど退職を余儀なくされていた。

また、入園する障害者の保護者に一人当り三十万円の寄附金を強要していることも判明。十九日、福岡県知的障害者育成会は、福岡県の指導姿勢を疑問視して、同県障害福祉課に厳正な指導を求める申入れをした。二十三日、理事長は辞任した。

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