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2007.11.29 (Thu)

実は介護士も強盗犯のお仲間でした…元コムスンの社員らを逮捕 中島信一容疑者(22)

介護士として担当する客の家から財布などを盗んだなどとして、警視庁玉川署などは29日、強盗の疑いで、訪問介護最大手コムスン(事業売却先が決定)元社員、中島信一容疑者(22)と、住所不定、無職、樋下拓三容疑者(22)を逮捕した。

2人は都内や神奈川県内で空き巣などを繰り返していたとみられ、同署で余罪を追及
する。
調べでは、中島容疑者は平成18年11月10日、自分が介護を担当する東京都世田谷区瀬田の男性(50)方に介護に訪れた際、ベランダの窓を解錠。中島容疑者が介護をしている最中に、樋下容疑者が窓から侵入し、車いすの男性を蹴り倒して、現金約4万3千円とキャッシュカードの入った財布などを奪った疑い。中島容疑者も被害者を装うため、暴行を加えられるふりをしていた。

今年6月に樋下容疑者が住居侵入容疑で神奈川県警に逮捕され、その供述から中島容疑者が浮上。9月に県警が窃盗容疑で逮捕していた。

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2007.11.20 (Tue)

堺市の朗友館*目を離したすきに浴槽で72歳女性死亡

介護浴槽で72歳女性死亡 職員目を離しおぼれる?

20日午前11時ごろ、堺市西区鳳南町、介護老人福祉施設朗友館(山本鉄也館長)の1階浴室で、ストレッチャーに乗った状態で入浴していた入所者の女性(72)が顔まで湯につかり、意識を失っているのを職員が発見、119番した。女性は間もなく死亡した。

入浴させていた30代の女性職員2人が目を離したすきに、体がストレッチャーからずり落ちておぼれた可能性があるという。堺南署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、死因や詳しい状況を調べている。

調べでは、浴室は介護用の浴槽が2つあり、女性はうち1つで入浴。そばに付いていた職員2人がほかの浴室に行き、約10分後に別の職員が様子を見ると、体を固定していたストレッチャーのベルトがずれ、女性がぐったりしていた。

もう1つの浴槽でも入所者が入浴しており、介護者がいたが、気付かなかった。

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2007.11.13 (Tue)

全盲の患者を公園に遺棄 大阪府堺市の病院職員

堺市北区の新金岡豊川総合病院(豊川元邦院長)の職員が今年9月、糖尿病で入院していた全盲の男性患者(63)を車で連れ回し、大阪市西成区の公園に置き去りにしていたことが13日、分かった。

男性は駆けつけた救急隊員に保護され、別の病院に運ばれたが、入院費の未払いなどでトラブルがあったという。同病院は産経新聞の取材に対し「医療従事者にあるまじき行為だった」と事実関係を認めており、西成署は保護責任者遺棄容疑で関係者から事情を聴いている。

堺市保健所は先月末、同病院の院長らが従業員の監督を怠ったのは医療法15条の違反事項に当たるとして行政処分したが、弱者を保護すべき医療機関としての社会的責任も厳しく問われそうだ。

調べでは、男性職員4人は9月21日午後2時20分ごろ、医療従事者として病人を保護する責任があるにもかかわらず、大阪市西成区の公園内に男性患者を置き去りにした疑いが持たれている。

4人は同日午後1時すぎ、男性を車に乗せて内縁関係の女性が住む大阪市住吉区の自宅を訪問。男性の引き取りを女性に拒否され、途方に暮れて車を走らせている途中、病院から約1キロ離れた公園にたどり着き、入院中の荷物などと一緒に男性を放置した。

職員らは同2時半ごろ、「60歳ぐらいの男性が公園で倒れている。目が見えないようだ」などと匿名で119番通報し、救急車が公園に到着するのを目立たぬように確認した後、病院に戻ったという。

男性はその後、救急隊員に保護されたが、体調不良を訴え、西成区内の病院に転院し、現在も入院している。

関係者によると、男性は糖尿病の治療などで豊川総合病院に約7年前から入院。全盲で大阪市の生活保護や障害者年金を受けており、毎月2万~3万円の現金を内妻から受け取り、入院生活を続けていた。しかし、入院費の支払いが約2年半前から滞り、院内で看護師や別の入院患者とトラブルになることも多かったという。

これまでの調べに男性は「入院費は内妻が生活保護費の中から支払ってくれていると思っていた。職員に置き去りにされ、行き場がなくて辛かった」などと話しているという。
豊川院長は「非常に恥ずかしい行為だ。患者を連れて帰って来るなとも言っていないし、なぜ職員がそういう行動を取ったか分からない」と話している。

同病院は昭和58年に開設され、内科、外科、産婦人科、小児科などを備えた総合病院。救急、労災指定病院でもあり、ベッド数は183床。近畿大や奈良県立医大とも提携している。

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2007.11.06 (Tue)

佐賀の男性急死事件、県警「殴った」という女子高生証言認める

佐賀市で9月25日、知的障害者の安永健太さん(当時25歳)が警察官に取り押さえられた直後に死亡した問題で、佐賀県警は6日、聞き込みをした警察官が目撃した女子高校生から「警察官が殴った」と聞いていたことを認めた。

しかし、供述調書を作成する際には殴ったという証言が出なかったため、調書には記していないと説明した。

女子高校生は2人で、ファミリーレストランで飲食中、窓越しに取り押さえの様子を目撃した。うち1人は読売新聞の取材に対し、制服警察官2人のうち1人が安永さんの胸などを5回以上殴り、安永さんがうつぶせになるとさらに数回、背中を殴ったと証言した。同じことを当日、警察官にも話したと言っている。

県警によると、安永さんが救急車で運ばれた後、女子高校生2人から警察官が話を聞き、その際、1人が「警察官が殴っていたよね」と言った。その後、1人ずつ供述調書を取ると「殴った」という証言はなく、記録した調書を読み聞かせた際に指摘もなかったという。

喜多恵二・県警生活安全企画課次席は「ファミリーレストランの店内にいた4人の目撃者からも事情を聞いたが、いずれも『殴った』との証言は出ていない。取り押さえた警察官からも5回以上、話を聞いており、殴ったという事実はないと認識している」と話している。

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2007.11.03 (Sat)

自転車で事故を起こした知的障害者の男性が警察官に取り押さえられて急死

佐賀市で9月25日、授産施設に通う知的障害者の男性が自転車で蛇行運転してバイクに追突し、警察官に取り押さえられた直後に死亡した問題で、市民2人が読売新聞の取材に対し、「警察官が男性を殴るのを見た」と証言した。うち1人は直後に目撃者として県警から事情を聞かれ、見たことを説明したと話しているが、県警は「殴ったという証言は記録されていない」としている。

死亡したのは、安永健太さん(当時25歳)。女子高校生(16)と成人女性が証言した。高校生は現場の国道208号線そばのファミリーレストランで友人と飲食中、窓ごしに約5メートル離れた歩道で、警察官2人と安永さんがもみ合いになっているのを目撃した。安永さんは追突事故後、逃げようとするそぶりを見せたが、制服の警察官2人に体をつかまれ、もみ合うようにしてあおむけに取り押さえられた。1人が安永さんの腹の辺りにまたがり、胸などを5発以上殴った。安永さんが自分でうつぶせになると、1人が背中を数回殴ったという。

高校生は安永さんが救急車で搬送された後、レストラン内で、私服の警察官から当時の様子について聞かれ、氏名を名乗って説明。警察官が書き留めた内容を読み上げたのを確認し、書類に指で押印したという。

一方、成人女性は国道を車で走行中、信号待ちで停車し、高校生とは反対側から約5メートル離れた現場を見たという。制服の警察官2人がそれぞれ安永さんの足と胸を押さえ、胸を押さえていた方が安永さんの左脇にしゃがみ込み、左手で顔を3、4発殴ったという。

これらの証言について、県警佐賀署の加茂賢治副署長は、女子高校生から当時の様子を聞いたことは認めたが、「書類には、警察官が安永さんを殴ったとは書かれていない。安永さんが警察官をけったことは書かれている」と話している。

安永さんの遺体は佐賀地検が司法解剖した。父、孝行さん(46)が示された死体検案書によると、安永さんの遺体には顔面などに複数の打撲、擦過傷があった。孝行さんは「唇の右端に血がにじみ、顔の右側がはれていた」と証言している。死因は「急性心臓死」と推定されるが、詳しく分かっておらず、佐賀地検が内臓の組織を採取し調べている。

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