FC2ブログ
2009年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2009.08.30 (Sun)

厚木の知的障害女性性的暴行:元施設職員に実刑

厚木の知的障害女性性的暴行:元施設職員に実刑 被害女性の両親怒り隠さず /神奈川
◇準強姦で実刑 「絶対に許せない」
「酌量の余地などみじんもない」。山田和則裁判長の指弾の言葉が法廷に響いた。厚木市の社会福祉法人「紅梅会」が運営するグループホームに入所していた知的障害者の20代女性への準強姦(ごうかん)事件。横浜地裁小田原支部で24日、求刑通り懲役7年を言い渡された同ホーム元当直員、加茂昭雄被告(68)は微動だにしなかった。女性の両親は「墓に入るまで絶対に許せない」と怒りを隠さなかった。

事件発覚の発端は女性の預金通帳だった。小遣いや障害基礎年金をためた約100万円あるはずの残高が約30万円しかない。今年1月に両親が尋ねると、女性は「言ったら殺される」と涙ながらに、数年前から受けていた被害を初めて訴えた。

本来は女性に代わり通帳を管理する施設の世話人が、家族に無断で女性に渡していた。その通帳から約70万円を下ろしたことを加茂被告も公判で認めた。

女性を連れ込んだホテルの利用料金やパチンコ代、自分の生活費……。女性の努力の証しを加茂被告は使い込んでいた。判決が認定した性的暴行は3回だけだが「約30回暴行を加えたことを被告は自認している」と、あえて言及した。

女性の両親は閉廷後「娘は貯金が好きで、いつも小遣い帳を付けているような子。こんな形で娘の金を使っていたなんて許せない」と憤った。量刑に不満はないと言いつつ「娘の一生も家族も全部壊れた。被告が墓に入るまで絶対に許せない」と話した。

掲示板 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2009.08.24 (Mon)

元障害者施設職員に懲役7年の判決/横浜地裁小田原支部

厚木市内の社会福祉法人紅梅会が運営する知的障害者自立支援施設の入所女性(24)に性的関係を強いたとして、準強姦の罪に問われた同施設元非常勤職員、加茂昭雄被告(68)=海老名市国分北=の判決公判が24日、横浜地裁小田原支部であった。山田和則裁判長は求刑通り、懲役7年を言い渡した。

掲示板 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |