FC2ブログ
2011年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2011.04.28 (Thu)

無資格の訪問介護で不正受給、事業所指定取り消し 大阪

府は27日、無資格者に訪問介護サービスを提供させるなどして介護給付費約18万円を不正受給したとして、指定重度訪問介護事業所「ふくろうの森」(大阪市平野区)の指定障がい福祉サービス事業者の指定を取り消したと発表した。

府によると、同事業所は昨年12月、無資格の従業員による訪問介護や虚偽の介護給付請求などで、介護給付費計18万4938円を不正受給した。
府は今後、不正に受領した介護給付費の返還などを求める。
Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.27 (Wed)

不法投棄事件で社会福祉法人理事長ら3人不起訴

兵庫県姫路市から委託を受けた空き瓶リサイクル事業をめぐり、廃棄物処理法違反容疑で逮捕され、処分保留のまま釈放されていた社会福祉法人「五倫会」(同市)の灘歌子理事長(74)ら3人について、神戸地検姫路支部は27日、嫌疑不十分で不起訴処分にした。
3人は2007年6月にガラス片約670トンを兵庫県高砂市の空き地に捨てた疑いで逮捕されたが、いずれも容疑を否認していた。

2011年2月9日
兵庫県姫路市から空き瓶処理を委託された社会福祉法人「五倫会」(同市)が、リサイクル用に粉砕したガラス片を不法投棄したとされる事件で、県警は9日、廃棄物処理法違反容疑で、同会理事長の灘歌子(74)=同市大塩町=と「石本建設」元社長、許英信(66)=同市広畑区=の両容疑者を逮捕した。
また、同会が運営する障害者授産施設の施設長の男(73)の逮捕状を取り、行方を追っている。

逮捕容疑は、平成19年6月、許容疑者が同県高砂市内に所有していた敷地に、ガラス片約700トンを違法に埋めたとしている。2人は「身に覚えがない」などと容疑を否認しているという。

姫路市によると、五倫会は12~19年度、家庭から出た空き瓶類を砕き、土地の造成などに使われるガラス片に処理する事業を市から請け負っていた。県警は昨年5月、灘容疑者の自宅や関係先として姫路市役所などを捜索。授産施設の敷地内にもガラス片を不法投棄した疑いがあるとみて、全容解明を進めている。
Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.25 (Mon)

障害者訓練で給付費不正受給 津山の事業所 県が指定取り消しへ

岡山県は26日、障害者訓練に対する公的給付を不正に受け取ったとして、障害者自立支援法に基づき、NPO法人「みまさか」(津山市北園町、竹内努理事長)が運営する障害福祉サービス事業所「ファミリー」(同所、旧ふれんず北園)の指定を5月31日付で取り消すと発表した。

県によると、2009年10月?10年6月、職業訓練などのサービスを提供していないにもかかわらず行ったように記録を偽造。津山市から訓練等給付費約110万円を不正に受け取ったほか、利用者に無断で支給申請書を同市に提出していた。
10年9月、同市が支給期限が切れる利用者と面談し、未利用期間にサービス提供の記録があることが発覚。同市は同事業所に対して不正分の返還を請求する方針。
ファミリーは障害を持つ人を対象に、野菜や果物の販売、食堂の運営補助など、就労に向けた訓練を行っていた。
Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.19 (Tue)

フリースクール虐待で元経営者らに1400万円支払い命令 京都地裁

京都府京丹波町のフリースクール「丹波ナチュラルスクール」の入所者虐待事件をめぐり、東京都内の元入所者の男性(21)と父親(62)が、元経営者の男性受刑者(62)=傷害罪などで服役中=ら2人に慰謝料など計約5200万円の支払いを求めた訴訟の判決が19日、京都地裁であり、吉川愼一裁判長は計1465万円の支払いを命じた。

判決によると、男性は平成17年10月に入所し、19年11月に逃げ出すまでの約2年間、元経営者らから内職や畑仕事を強制された上、警棒などで殴られる暴行を受けた。
吉川裁判長は判決理由で「劣悪な生活環境下で日常的に暴力を加え、男性の精神状態を悪化させた」とし、男性への慰謝料の支払いのほか入所料などの返還を命じた。
Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.17 (Sun)

全入院患者死亡・不明 3階移動中に津波 石巻・雄勝病院

東日本大震災による津波で、宮城県石巻市立雄勝病院の入院患者40人全員が犠牲になった可能性が高いことが16日、石巻市災害対策本部への取材で分かった。

対策本部によると、これまでに入院患者34人の死亡が確認され、残る6人が行方不明。さらに職員も25人のうち狩野研次郎院長(62)、鈴木孝寿副院長(58)ら13人が死亡、9人が行方不明になっているという。

市災害対策本部によると、震災発生時に病院内にいて、生存が確認されたのは職員3人だけ。うち2人は漂流船で一夜を過ごし、救助された。狩野院長も一緒に漂流船にいたが、翌朝までに凍死した。もう1人の職員は山林の樹木に引っかかり助かったという。

同本部が救助された職員から受けた説明によると、大津波警報の発令後、職員らは「(最上階の)3階にいれば大丈夫」と判断。患者を3階に移動させているさなかに津波に襲われ、多数の人が建物の外に流された。
病院は雄勝湾に面した低地にある。震災当時、全病床が埋まっていて、入院患者には寝たきりの高齢者も多かった。

同本部によると、病院に近い市雄勝総合支所では、津波の高さが19メートルに達した。病院では、ほかに外来患者1人が死亡したとの情報がある。市立3病院を統括する石巻市立病院の松川正事務長は「多くの患者と職員が犠牲になり、痛恨の極みだ。2人の常勤医を失い、病院機能が止まった。まだ再建に向かえる段階ではない」と話した。
今回の震災では宮城県南三陸町の志津川病院で患者と職員計約300人のうち約70人が死亡・行方不明となった。
Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.14 (Thu)

車いすの女性がホームから転落し死亡*東急東横線多摩川駅

車いすホーム転落死、業過致死の疑いで元駅長書類送検

東急東横線多摩川駅(東京都大田区)で2009年9月、当時81歳の車いすの女性がホームから線路に転落し死亡した事故で、警視庁捜査1課は14日、ホームが傾斜しているのに転落防止柵の設置などを怠ったとして、東急電鉄の元駅長の男性(52)を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

調べによると、女性は09年9月13日午後、介助していた長女が離れた際、車いすが傾斜したホームを下り、線路に転落。両足を骨折するなどして翌日死亡した。

多摩川駅では07年9月にも、車いすの高齢女性が線路に転落し重傷を負う事故が発生。同課は当時駅長だった男性が、事故後の再発防止策を怠ったため、死亡事故を引き起こしたと判断した。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.13 (Wed)

公選法違反:施設次長を逮捕 障害者に投票干渉容疑--美馬 /徳島

県警は11日夜、統一地方選で実施された知事選と県議選の期日前投票で、入所する知的障害者2人に特定の候補者への投票を働き掛けたとして、美馬市脇町の知的障害者更生施設「ルキーナ・うだつ」次長、津川史郎容疑者(55)=同市穴吹町=を公職選挙法違反(投票干渉)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

県警によると、津川容疑者はマイクロバスで複数回、入所者を引率していたといい、他の入所者にも働き掛けた可能性があるとみて調べている。
逮捕容疑は、今月7日午後、同市内の期日前投票所で、成人の女性入所者2人に知事選と県議選の各候補者の名前が記入された紙を持たせ、その候補者に投票するよう働き掛けたとしている。

県警によると、紙には、知事選で3選した現職の飯泉嘉門氏と県議選・美馬第1選挙区で自民公認で立候補して当選した藤田豊氏の名前が書かれていたという。県警は12日、施設を家宅捜索。引率時に一緒だった別の男性職員からも任意で事情を聴いている。

施設は知的障害者の親らでつくる「全日本手をつなぐ育成会」の県組織が運営。入所者は約40人という。
Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.13 (Wed)

障害者支援事業所を指導~管理責任者常勤せず 岐阜

「サービス管理責任者」常勤せず
障害者自立支援法に基づき、障害者の就労支援事業を展開している岐阜県高山市のNPO法人「ハートネット」(大坪徹理事長)で、指導計画を作成する「サービス管理責任者」を常勤させないなど不備があったことが県の調査で分かった。これに対し、県は3月、ハートネット(以下:同法人)に是正指導を行っている。

県障害福祉課によると、同法人は2006年10月にNPO法人を設立、就労に向けて障害者に技術を教える就労移行支援事業所に県から指定された。利用者は大坪理事長が代表取締役を務めるリネン会社で訓練を行っていたという。

個別支援計画書も他のスタッフが作成
厚生労働省で常勤と定められているサービス管理責任者の資格は大坪理事長が取得をしているが、あくまでもリネン会社との兼業で、実際には厚生労働省令で定める常勤の状態ではなかった。

また、本来ならば管理責任者が作成すべき個別支援計画も別のスタッフに任せていたという。県障害福祉課は「未作成にあたる」と判断、法人設立から今年1月末までの4年4か月間に同法人が受け取った障害者訓練給付金の一部、約4000万円の返納を求める。大坪理事長は違反を認めており、事態を真剣に受け止めて今後は改善したいとしているという。
Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2011.04.02 (Sat)

グループホーム入所女性を強姦、容疑で訪問介護員逮捕/横浜

都筑署は1日、強姦(ごうかん)の疑いで、横浜市青葉区梅が丘、訪問介護員河島陽一容疑者(46)を逮捕した。

逮捕容疑は、3月26日午後8時半から翌27日午前6時ごろまでの間、勤務先の同市都筑区内の知的障害者グループホームで、知的障害のある入所女性(25)を暴行した、としている。

同署によると、河島容疑者は当直勤務中で、ほかに職員はいなかった。グループホームには男女計9人が入所。それぞれ個室で生活しているという。河島容疑者は「合意の上だった」などと供述し、容疑を否認しているという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |