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2011.11.30 (Wed)

福祉送迎バスに女性ひかれ死亡 北見

29日午後4時30分ごろ、北見市高栄西町9の市道交差点で、横断歩道を渡っていた女性が、同市川東の社会福祉法人「川東の里」の送迎用大型バスにひかれ、頭などを強く打ち死亡した。バスに乗っていた同法人の施設利用者ら13人と運転手にけがはなかった。

北見署は自動車運転過失致傷の疑いで、バスを運転していた同市川東、臨時職員除内(よけうち)晴重容疑者(64)を現行犯逮捕した。同署によると、女性は身長150センチで白髪交じり。右膝に手術の痕があるといい、身元を調べている。

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2011.11.30 (Wed)

みのり福祉会不適正支出:元県議、参考人招致へ--県議会委 /鳥取

元県議の村田実氏が理事長を務めていた社会福祉法人「みのり福祉会」(倉吉市、村田速実理事長)の不適正支出問題で、県議会福祉生活病院常任委員会は29日、村田実氏を同委員会に参考人招致することを決めた。

同委員会では、出頭を拒否できる「参考人招致」ではなく、地方自治法に基づき、強制的に招致でき、証言を拒むことができない「百条委員会」に付するべきだという意見もあった。

森雅幹議員(絆)は「県議会として大きな責任があり、その対応を県民はよく見ている。本当に信頼される議会になりうるかの分岐点」、市谷知子議員(共産)も「県議会の信頼にかかわる重要な問題。全容解明をしなければいけない」と話し、百条委員会を開くことを求めた。

ただ百条委員会を開くには、議会で過半数の議決を得ることが必要。山口享議員(自民党)は「常任委員会で決定できるのは参考人招致まで。百条委員会ではなく、最初は参考人招致でいいのではないか」と提案。他の3人の自民党議員も「参考人招致を開いてダメとなれば、百条委員会でもいいが、まずは参考人招致から」などと話した。

最終的に、参考人招致を開くことで話がまとまった。浜田妙子委員長(絆)は「県の追加調査の状況も見ながら、集中審議を重ね、日程やどの部分をどのように聞くのかを詰めていきたい」と話した。

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2011.11.29 (Tue)

介護給付費の不正請求で居宅介護事業所、指定取り消し―大阪

障害者自立支援法上の介護給付費を不正請求し、受領したとして、大阪府は11月26日、「シクロ」(大阪市)の居宅介護事業所「ヘルパーステーションシクロ」(同)の同法に基づく指定を同日付で取り消した。

府によると、同事業所は昨年2月から11月にかけて、実際には行っていない入浴介助や家事援助などのサービス提供の記録を虚偽に作成し、介護給付費を不正請求した。また、昨年12月には、ヘルパーが作成した散歩中心のサービス提供記録を、他の従事者が通院等介助などの記録に改ざんして不正請求していた。
 
介護給付費を支給した大阪市では、不正請求額24万円余りに加算金を合わせた約34万円の返還を求める方針。

このほか、指定が取り消されたことに伴い、大阪市では同事業所の移動支援事業への登録を同日付で取り消したと発表した。

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2011.11.24 (Thu)

社会福祉法人が運営する施設の嘱託職員が入所者の女性に性的行為(広島県三原市)

三原市の社会福祉法人が運営する施設の嘱託職員が入所者の女性に性的行為をしたり、入所者から預かった金を私的に使ったりするなどしていた問題で、広島県の湯崎英彦知事は22日の記者会見で「言語道断」と述べ、事実関係の確認に努める考えを示した。

法人は、関係した職員3人を昨年6月から今年6月までの間に依願退職させた。法人は県に報告していなかった。10月下旬に外部から通報を受けた県はこれまでに4回、監査を実施し、調査を進めている。

湯崎知事は「職員は障害者を保護、支援する立場。社会的使命に反する行為は残念で、県に報告がないのも非常に遺憾。事実関係を確認して適切に対応したい」と述べた。

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2011.11.22 (Tue)

沖縄県、介護報酬不正請求で3事業所処分

県高齢者福祉介護課は21日、介護報酬を不正に請求したとして、名護市の高齢者在宅複合型施設「羽地苑」(社会福祉法人翠泉会、玉城幸雄理事長)の短期入所生活介護(ショートステイ)事業所など同法人が運営する3事業所の指定効力を、来年1月から最長3カ月にわたり一部停止する行政処分を発表した。法人側は不正を認めており、(利用者の)定員超過などを理由にしている。

効力停止の内容は(1)新規利用者の受け入れ停止(2)介護給付費の請求上限を7割―で、停止期間は短期入所事業所が来年1月から3カ月間、日帰りの通所介護(デイサービス)と居宅介護支援事業所の2事業所が同月から1カ月間。

短期入所事業では、実際の利用日と異なる日にサービスを提供したと虚偽の報告をし、不正に介護報酬を請求。2009年4月~11年3月で9日間の不正請求が確認された。

また、短期入所の利用実績を、日帰りの通所介護に置き換えて報酬を不正請求。同期間内に39日間確認された。

不正請求額は現在、名護市などの保険者が精査中。今後、保険者・利用者への返還を求める。

県はことし7月、名護市の報告を受けて7~10月に同苑を指導監査。不正が確認されたため、11月18日に処分を通知した。

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2011.11.15 (Tue)

なんでこうなるの?自損か?居眠りか?よそ見か?わき見か?

社会福祉法人徳栄会
千葉県成田市大室1783-22

入所者ら3人死傷 成田で特養送迎車が衝突

14日午前11時35分ごろ、成田市取香の市道で、同市大室の特別養護老人ホーム「成田苑」の送迎車が道路左脇の案内標識支柱に衝突した。車内後部にいた同市大室1783の22、同苑入所者の無職、伊藤つや子さん(89)が死亡。付き添いの同施設職員、福田修さん(59)=同市本城=は頭などに重傷を負い、運転していた同施設職員、杉野国夫さん(69)=富里市七栄=も病院に搬送された。

伊藤さんに目立った外傷は確認されていないが、車内で前に投げ出されたとみられ、成田署は事故原因や死因とともに当時の車内状況を詳しく確認している。


送迎死亡事故


罪の意識は
大きいか?
小さいか?
悔めよ

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2011.11.12 (Sat)

不正手段で指定、居宅介護事業所の指定取り消し―大阪府

不正な手段により指定を受けたなどとして、大阪府は11月11日、「ハンクスフレンズ株式会社」(茨木市)が運営する居宅介護・重度訪問介護事業所「ハンクスフレンズ」(同)について、障害者自立支援法に基づく指定を同日付で取り消した。

府によると、同事業所は指定申請時に必要な書類の中で管理者が常勤で勤務するとしていたが、実際には常勤勤務していなかった。
 
また、居宅介護事業で、昨年9月から今年2月の間、実際には提供していないにもかかわらず、8回分の通院介助サービスを提供したと偽り、約7万4900円の介護給付費を不正に請求していた。

茨木市は、加算金を含む約10万4900円を返還請求している。また、市独自で実施している障害者への移動支援事業で、補助金を不正受給したとして約6万7900円を返還するよう求めている。

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2011.11.01 (Tue)

理事不在の法人前副理事長ら、県の職権選任「不当」と提訴/神奈川

認可保育所を運営する社会福祉法人「横浜悠久会」(横浜市保土ケ谷区)の理事が1年半不在だった問題に絡み、県が職権で県職員OBを「仮理事」に選任したのは不当として、同法人の前副理事長と元理事1人が31日までに、県の仮理事選任の取り消しを求め横浜地裁に提訴した。

訴状などによると、県は昨年6月の臨時監査で、昨年2月の理事会で原告2人を含む理事6人が選任された決議を「実際には開かれていなかった」として無効と認定。原告2人のほか前理事長らを「仮理事」に選任し、不在状態の本理事の選任を求めた。

県は今年6月、死亡により欠員が生じた仮理事に県OBを補充。9月の仮理事会で、原告2人は本理事に選ばれず、法人内の地位を喪失した。原告側は、職権による仮理事選任について「法人事務の遅滞はなく損害を生じる恐れも皆無で、選任の要件を満たしておらず不当」と主張している。

31日に開かれた第1回口頭弁論(佐村浩之裁判長)で、県側は「県OBの仮理事選任と地位回復につながりはなく、訴えに利益がない」として、却下を求めた。

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