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2012.11.29 (Thu)

「虐待ない」と署名させる…障害者施設の元理事長

千葉県の障害者施設で、入所していた女性に暴行したとして逮捕された元理事長の女が、入所者らに「虐待の事実はない」と書かれた書類へ署名をさせていたことが分かった。
 
28日に逮捕された社会福祉法人元理事長の山下容疑者は、運営する障害者施設で、入所していた女性(50)の背中を蹴るなどしてけがをさせた疑いが持たれている。

関係者によると、山下容疑者は逮捕前、施設の職員や入所者全員に対して「虐待の事実はない」と書かれた書類へ署名させ、印鑑を押させていたことが分かった。入所者らは、施設から退去させられることを恐れて署名に応じてしまったという。

取り調べに対し、山下容疑者は「暴力を振るった覚えはない」と容疑を否認している。
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2012.11.17 (Sat)

みなべの老人福祉施設に行政処分 和歌山

介護給付金約740万円を不正受給していたとして県長寿社会課は16日、 みなべ町埴田、 社会福祉法人清英会 (中谷清一理事長) が運営する介護老人福祉施設 「虹」 と短期入所生活介護 「虹」 に対し 「来年1月から3カ月間、 介護報酬請求を制限する行政処分を行う」 と発表した。 各入所者の運動機能維持を目的とする個別機能訓練加算を算定するには常勤の専従指導員が必要だが、 配置せずに介護給付金を受領していた。

介護福祉施設サービス費(基本料金)とは別に、 「個別機能訓練加算」 を算定するには常勤専従の機能訓練指導員を配置しなければならない。 同施設では、 他の業務に従事する職員に機能訓練指導員を兼務させ、 算定要件を満たしているように装って介護給付金を不正に請求、 受給した。 県が算定した不正請求額は、 平成19年9月からことし2月までの4年6カ月間で736万9680円。 昨年8月に行った定期的な実施指導で判明、 ことし7月には監査が行われた。

来年1月から実施する行政処分は、 ▽介護報酬の請求を上限5割に設定▽新規入所者の介護報酬の請求を全額不可とする▽短期入所については介護保健の請求を5割に設定するという内容。 このほかにも、 改善勧告として▽法令順守統括機能の抜本的な見直し▽法令順守にかかる基本的な方針を策定し、 組織全体に周知▽理事会の取り組み強化など5項目で指導した。

今回の事案を受け、 中谷理事長は 「真摯に受け止め、 信頼回復に取り組みたい。 再構築していくために役員はもとより職員も襟を正し、 利用者の信頼を取り戻したい」 と話している。 同施設は平成17年4月1日に開設、 定員は50人で、 短期入所は10人。
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2012.11.14 (Wed)

介護タクシーでの不正請求で指定取り消し- 長崎県

介護タクシーの通院介助サービスに関し、介護報酬を不正請求したなどとして長崎県は、「ハッピーさくらんぼ」(佐世保市)が運営する「ハッピーさくらんぼ訪問介護事業所」(同)の指定を、介護保険法に基づき取り消した。処分は30日付。

県によると、同事業所では2010年から今年にかけて実施した介護タクシーの通院介助において、訪問介護員の有資格者が同乗していない場合でも、資格を持った職員2人がサービスを提供したなどと偽り、介護報酬を不正に請求。その後、県の監査に対し、虚偽の報告を行うなどしたことから、指定取り消しに至った。
 
同事業所が不正受給した介護報酬は計34万1766円。県では佐世保市に対し、課徴金も含め47万8472円を返還請求するよう指導している。
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2012.11.14 (Wed)

介護報酬の不正請求で3事業所を指定取消・停止処分に――千葉市

千葉市は、11月7日、介護保険法に基づき、株式会社もえぎウィズ・ワンが運営する3つの介護事業所の指定を取り消し・停止したと発表した。

処分を受けたのは、「ヘルパーステーションみんなのて」「デイサービスみんなのて あおば」「訪問介護ステーションもえぎ」の3つの事業所で、「ヘルパーステーションみんなのて」「デイサービスみんなのて あおば」は、生活保護法に基づく指定介護機関の指定も取り消された。

千葉市では、同市分の不正受領額242万4000円(3事業所合計)については同日に返還請求を行った。また、監査を実施した時点(2012年9月12日)での利用者39名について、他事業所への引き継ぎなどサービスの提供が確保されるよう事業者を指導、必要なサービスは確保される見込みだという。

【事業者の概要】
■運営者:株式会社もえぎウィズ・ワン(代表取締役 末木節子)

■運営者の所在地:中央区亥鼻1丁目2番5号

■事業者の名称・所在地・サービスの種類・開設年月日
ヘルパーステーションみんなのて
花見川区幕張町6-315-2
訪問介護
2012年6月1日

デイサービスみんなのて あおば
中央区星久喜町994-2
通所介護
2012年1月1日

訪問介護ステーションもえぎ
中央区亥鼻1-2-5
訪問介護
2011年3月1日

【処分を行う理由】
■ヘルパーステーションみんなのて:指定取り消し
実際にはサービスを提供していない者の氏名で2012年6月から8月までの3か月間にわたり、合計214枚のサービス実施記録を作成し、介護報酬を請求した。
不正受領金額は、介護保険法64万7000円(うち千葉市分22万6000円)、生活保護法9万5000円(全額千葉市分)


■デイサービスみんなのて あおば:指定取り消し
2012年6月12日から同年7月15日までの間、事業を休止していたにもかかわらず、8名の利用者にのべ184日間、介護サービスを提供したとして介護報酬を請求した。
不正受領金額は、介護保険法167万1000円(うち千葉市分155万6000円)、生活保護法72万2000円(うち千葉市分54万7000円)

■訪問介護ステーションもえぎ:指定の全部の効力の停止1か月
実際にはサービスを提供していない者の氏名で、2011年10月に、5日間で合計して13枚のサービス実施記録を作成し、介護報酬を請求した。
不正受領金額は、介護保険法3万3000円(うち千葉市分0円)
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2012.11.13 (Tue)

訴訟:みのり福祉会の関係法人が県を提訴 介護事業指定申請「認めないのは違法」 /鳥取

基準に適合しているにもかかわらず、介護保険事業所の指定申請を10カ月以上認めないのは違法だとして、倉吉市で介護サービスなどを展開する一般社団法人「明友会」(同市、村田孝明理事長)が県などを相手取り、指定を求める訴訟を鳥取地裁に起こしていたことが12日、分かった。県は、社会福祉法人「みのり福祉会」(同市・村田速実理事長)の不適正支出問題で刑事告訴を受けている前理事長、村田実元県議と明友会に深いつながりがあると判断しており「指定の可否は、みのり福祉会問題とセットで考える必要があり、慎重に審査している段階」などと、審査の長期化の正当性を訴える方針という。

提訴は先月4日付。訴状などによると、原告側は、現時点で明友会に申請の明確な欠格事由がないことを主張。申請前に県の指導で実氏を同会の理事から退任させ、「主従関係のない」人を理事に選任したことで「(実氏の)影響力を完全に排除する体制を取っている」などとしている。

県は明友会が実氏と深い関係にある根拠として、(1)理事長の孝明氏が実氏の次男である(2)金融機関からの借入の保証人が実氏(3)指定申請をしている施設の土地の提供者が実氏(4)理事退任後も、職員らに指示を出すなど経営に深く参画している−−などを挙げている。

申請は、昨年12月2日付。介護事業所の指定申請は、県条例で標準処理期間が20日に設定されている。第1回口頭弁論は、14日開かれる。
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2012.11.12 (Mon)

虚偽申請で訪問介護事業所の指定取り消し- 熊本市

虚偽申請によって事業所指定を受けたとして熊本市は12日付で、おふくろの家(同市)が運営する訪問介護事業所「おふくろの家訪問介護ステーション」(同)の指定を、介護保険法に基づき取り消した。同日付で介護予防訪問介護の指定も取り消した。

市によると、同事業所は昨年12月、勤務する予定のない訪問介護員の雇用証明書などを熊本県に提出。人員基準を満たしているかのように偽装し、事業所の指定を受けた。
 
その後、事業所の指定などに関する権限を県から譲り受けた市が監査した結果、虚偽申請が発覚。さらに市の監査に対し、事業所の運営者が虚偽の報告をしたことから、指定取り消しに至った。
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2012.11.08 (Thu)

NPO法人の理事長が ・・・

NPO法人理事長を名誉毀損で逮捕 交際女性の裸写真投稿容疑

札幌・白石署は8日、交際する女性の裸の写真をインターネットのサイトに投稿 したとして、北海道江別市西野幌、特定非営利活動法人(NPO法人)理事長、五十嵐慎二郎(現:前田慎二郎)容疑者(36)を名誉毀損の疑いで逮捕した。

五十嵐(現:前田慎二郎)容疑者が理事長を務めるのは江別市の「北海道若者育成機構みらい」で、ひきこもりや不登校の若者の支援をしている。
逮捕容疑は6月18日夜、札幌市白石区に住む女性の裸の写真4枚をネットサイトに投稿した疑い。白石署によると「酒を飲み、女性の目の前で投稿した」と供述している。別れ話があり、女性が同署に相談して発覚した。


2014年3月11日
NPO法人代表を逮捕 精神障害者の就労支援奨励金を不正受給、北海道
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-693.html

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2012.11.08 (Thu)

浜松市西区の特養福祉法人元理事長を逮捕

介護報酬約千六百万円を不正受給したとして、浜松中央署と県警捜査二課は七日、詐欺の疑いで、浜松市西区大山町の社会福祉法人「井友(せいゆう)会」元理事長石原正和容疑者(56)=三重県志摩市=を逮捕した。同署などによると、同容疑者は「だますつもりはなかった。全く知らない」などと容疑を否認している。

逮捕容疑では、二〇〇八年七月~〇九年十二月、同会が運営する特別養護老人ホーム「やすらぎの里」で、不在だったケアマネジャーの人数と入所者への精神科医の診療回数を水増しし、介護報酬約千六百万円を浜松市からだまし取ったとされる。

同署によると、石原容疑者は、独占的に同ホーム内の端末を使い、請求業務を担当していた。ケアマネジャーの人数については、計約五カ月、診療回数については毎月、不正請求しそれぞれ約千四百万円と二百万円を受けていた。

不正受給は〇九年に県の監査で発覚し、県は一〇年二月、介護報酬約四千三百万円を浜松市や袋井市など五市町から不正受給したなどとして、半年間の介護報酬五割カットなどの行政処分を出した。

浜松市は一一年一月に同署に刑事告訴していた。市によると、井友会は、逮捕容疑に含まれない不正受給分や罰則金を含めた計五千八百七十万円を、既に市に返還している。

市の担当者は「全てを取り仕切っていた容疑者の責任は重い。全容解明と厳正な処罰を求めている」と話した。

やすらぎの里の田中年和施設長は「元理事長とは、事件後まったく連絡が取れなくなっていた。逮捕されてよかった」と話した。
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2012.11.07 (Wed)

女子中学生(14)に2万円でSEXした箕面市瀬川5の障害者福祉事業団職員の村田元容疑者(43)逮捕

インターネットの掲示板サイトで知り合った女子中学生を買春したとして、府警サイバー犯罪対策室は6日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、自称団体職員、村田元容疑者(43)=箕面市瀬川=を逮捕した。
「女子中学生が好きだった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は7月6日午後6時半ごろ、大阪市内のパチンコ店駐車場に止めた車内で、市内に住む中学2年の女子生徒(14)に現金2万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。

府警によると、村田容疑者は6月、女子生徒が掲示板に「下着を売ります」と書き込みをしたのを見て、5千円で購入。その後もやりとりを続け、わいせつ行為を持ちかけた。

女子生徒は「コンサートのチケットを買うための金がほしかった」と話しているという。

府警サイバー犯罪対策室などは6日、社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団職員、村田元容疑者(43)=箕面市瀬川5=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

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2012.11.07 (Wed)

介護報酬を不正請求 2事業者の指定取り消し 千葉市

千葉市は7日、不正に介護報酬約314万円を請求するなどしたとして、同市花見川区の訪問介護事業所「ヘルパーステーションみんなのて」と同市中央区の通所介護事業所「デイサービスみんなのて あおば」に対し、介護保険法に基づく指定事業所の取り消し処分を行った。2事業所を運営していたのは中央区の介護サービス会社「もえぎウィズ・ワン」(末木節子社長)。

市によると「ヘルパーステーションみんなのて」では今年6~8月、介護サービスを行っていない従業員の名前で計214件のサービス実施記録を虚偽作成し、介護報酬約74万円を受領。「あおば」では、6~7月の約1カ月間、事業を休止していたのに、8人に介護サービスを提供したとして介護報酬約240万円を受け取っていたという。

このほか、中央区の「訪問介護ステーションもえぎ」でも昨年10月に虚偽作成のサービス実施記録による不正請求があったとして、指定の効力停止1カ月の処分とした。

7月に事業所へ市職員が指導に訪れた際に発覚。9月に監査したところ、事業所が虚偽の資料を提出するなど「悪質な行為」があったとして指定取り消しを決めた。市は不正分のうち市が負担させられた計240万円の返還を同社に請求。刑事告訴も検討している。
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2012.11.07 (Wed)

和歌山県の訪問介護事業所、指定取り消しへ- 約190万円を不正受給

介護報酬約190万円を不正受給したなどとして和歌山県は、「和通」(和歌山市)が運営する訪問介護事業所「ケアランド紀の川」(紀の川市)について、介護保険法に基づいて指定を取り消すと発表した。取り消しは12月5日付。介護予防訪問介護についても同日付で取り消すほか、障害者自立支援法に基づき、居宅介護の指定も取り消す。

県によると、同事業所は2007年9月から11年10月にかけて、提供の実態がないサービス記録を偽造。さらに、従事者が自分の家族を介護したことまで報酬の請求対象とするなどして、計189万6260円を不正受給した。

今後は、紀の川市など3保険者が、課徴金も含め258万5824円の返還を求める方針。
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2012.11.07 (Wed)

虚偽報告でグループホームの指定取り消しへ- 山形市

山形市は、虚偽の報告を繰り返したとして、「福祉ケアサービス出羽」(同市)が運営する「グループホーム出羽共立苑」(同市)について、介護保険法に基づき、認知症対応型共同生活介護と介護予防認知症対応型共同生活介護の指定を取り消すと発表した。取り消しは19日付。

市では、「グループホーム出羽共立苑」が作成したサービス担当者会議の報告に、数多くの虚偽記載が見られたことなどから、昨年5月以降、実地指導や監査などを相次いで実施。しかし、「十分な改善傾向が見られない」(同市福祉推進部長寿支援課)ため、同事業の指定の取り消しを決定した。

「グループホーム出羽共立苑」の利用者については、同市が「福祉ケアサービス出羽」の同意を得て、受け皿となる施設の調整を行っている。
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