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2013.01.28 (Mon)

社会福祉法人ほかにわ共和国に改善指導*くだらん

グループホームで女性利用者が入浴中に、下着見られた上、暴言も…社会福祉法人に改善指導

長崎県は、南島原市の社会福祉法人「ほかにわ共和国」に対し、運営するグループホームで利用者への不適切な対応があったとして、文書による改善指導を行った。
指導は21日付。

同法人によると、昨年5月、グループホームで女性利用者が入浴中に、男性職員が風呂場の脱衣場のドアを開けた。女性は「下着を見られ、別の職員に相談したところ、男性職員に暴言を吐かれた」と主張。男性職員は「電話がかかってきたことを伝えるためにドアを開けたが、暴言は吐いていない」と釈明しているという。

県は具体的な指導内容を明らかにしていないが、法人は「女性用の施設に男性職員を配置しないことや、利用者の人権に配慮することなどを指導され、重く受け止めている。職員研修などを通じて再発防止に努めたい」としている。



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2013.01.25 (Fri)

あきる野の特養入所者無断撮影:女性の夫、怒り 「犯罪と同じ、訴えたい気分だ」

あきる野市の社会福祉法人「緑愛会」が運営する特別養護老人ホーム「あたご苑」で、30代の介護主任の男性が顔にタオルを巻いた女性入所者を無断撮影し、「おでんくん(禁流出)」の表題で同僚2人に画像をメール送信していた問題で、女性の夫が24日、毎日新聞の取材に応じ、「犯罪行為と同じで許せない。(警察に)訴えてやりたい気分だ」と怒りをあらわにした。

女性の夫や長男によると、女性は80代で入所して約1年。同市内の2カ所の特養に入所希望を出し、早く入れたあたご苑を選んだ。夫らは「別の特養の空きを待っていればよかった」と後悔する。

夫は施設側の都合で中に入れない日を除き毎日、車で面会に訪れる。明らかになった主任男性の行為を「スカートの中を盗撮するのと同じ犯罪行為だ。人を殴るより悪質かもしれない」と憤る。同僚への画像送信日は昨年11月8日だが、男性から撮影の許可を求められた記憶はない。

毎日新聞が報じた2日後の23日、いつものように面会で女性の居室にいたところ、奥秋利郎理事長の妻の一枝施設長が突然入ってきて謝罪したという。「平身低頭だったが最初は何のことか分からなかった。遅すぎる」

一枝施設長は謝罪の中で男性が送信した理由には触れなかったが、毎日新聞の取材に対しては「同僚に求められたため」と釈明。夫は「頼まれたら悪いことでもやるのか。職員も幹部も程度が低すぎる」とあきれる。

一方で、施設側を刺激しすぎると妻が追い出されるのではないかという不安もあるという。長男は「入所者家族には預かってもらっているという弱みがある」と苦しい胸の内を明かした。
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2013.01.25 (Fri)

児童福祉法違反容疑で男逮捕 小山署

小山署と県警少年課は24日、児童福祉法違反(淫行させる行為の禁止)の疑いで岩舟町畳岡、無職町田洋輔容疑者(26)を逮捕した。

町田容疑者は県内の児童養護施設職員として働いていた2012年10月17日午後、自宅で同施設に入所する少女(16)に淫行をさせる行為をした疑い。
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2013.01.24 (Thu)

あきる野の特養入所者無断撮影:理事長「問題なし」報告 職員困惑「人権考えていない」

あきる野市の社会福祉法人「緑愛会」が運営する特別養護老人ホーム「あたご苑」で30代の介護主任の男性が09年以降、入所者を無断で動画撮影していた問題で、奥秋利郎理事長が先月、毎日新聞の取材を受けた後の理事会で、「問題となる動画や写真はなかった」などと報告していたことが分かった。顔にタオルを巻いた女性入所者を撮影し、表題に「おでんくん(禁流出)」と記載して同僚に画像を送信していた件には触れなかった。

奥秋理事長が報告したのは12月27日の定例理事会。施設関係者によると、理事長はおいにあたる男性の行為について「(妻の一枝)施設長や介護課長らで確認したが、問題になるようなものはなかった」と説明した。

その上で、男性入所者の下半身が映っている動画があったことを明かし、「その利用者はおむつを破いて脱いでしまう癖がある。ですから(主任男性に対しては)注意と始末書だけにします」と締めくくったという。

男性の行為に対する謝罪や反省の弁などはなかったといい、毎日新聞の取材に対し、一枝施設長は「それまでの経過を報告した」と話す。あたご苑のある職員は「理事長の発言は実態を隠し、入所者の人権を考えていない。驚いた」と困惑している。
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2013.01.23 (Wed)

長崎の障害者施設、日常的虐待か 県警が職員5人を書類送検

長崎県警は23日、同県島原市の身体障害者支援施設「島原療護センター」の入所者に対する暴行や傷害の疑いで、26~46歳の男女の職員と元職員5人を書類送検した。県警は日常的に虐待していたとみている。

施設では昨年12月、入所者の男性(76)を介護中に殴り右腕を骨折させたとして元職員の金子修被告(29)が逮捕、その後起訴された。

県警によると、金子被告を含め6人は「言うことを聞かないのでカッとなって殴った」「抵抗できない人を選んだ」と供述。2007年~昨年まで約10人を計約300回暴行したと話している。
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2013.01.22 (Tue)

あきる野の特養入所者無断撮影:介護主任、動画も トイレ個室内も映る /東京

あきる野市の社会福祉法人「緑愛会」が運営する特別養護老人ホーム「あたご苑」で昨年11月、30代の介護主任の男性が顔にタオルを巻いた女性入所者の写真を携帯電話で無断で撮影し、同僚にメール送信していた問題で、男性は09年以降、無断で入所者の動画撮影も続けていたことが分かった。トイレの個室内の様子も含まれ、確認できただけでファイル数は47に上る。市は男性から聴取するなど、施設運営の実態について調査を進める。

複数の施設関係者によると、男性は11年9月、JR秋川駅近くの飲食店であった介護職員の懇親会で、携帯に保存していた動画を再生し、参加者に回覧させた。個室トイレでパジャマのズボンを下ろして便器に腰掛けている女性や、廊下を徘徊(はいかい)して何かを指さす女性ら、少なくとも3人の入所者が映っていたという。

毎日新聞の取材に対し、男性は09年から昨年まで施設内で動画撮影していたことを認めた上で「介護業務に必要だった。誤って下半身を映すことはあるかもしれないが、排尿の場面は撮影していない」と釈明する。

懇親会参加者によれば、回覧は当時の上司が問題だと注意し、打ち切られたとされるが、ある職員は「排尿の場面はあった。トイレの映像は太ももがあらわでひどいと思った」と振り返る。

男性のおじにあたる同法人理事長の奥秋利郎・あきる野市議は「撮影に入所者や家族の許可は不要だ」との見解を示すが、同市の担当幹部は「研修などに必要だったとしても、許可は得るべきだ」と無断撮影を疑問視している。

奥秋理事長の妻で法人理事の一枝施設長によると、毎日新聞の指摘を受けて昨年末に男性の携帯を確認したところ、入所者を撮影した47の動画ファイルがあったという。その上で奥秋施設長は「排尿場面だという女性の映像は上半身だけで、撮影場所も職員でなければトイレとは分からない」と問題視しない考えを示した。ファイルの削除や他の記憶媒体への保存は確認していないという。

 ◇撮影者や法人理事、介護上必要と正当化 現場「ありえぬ言い訳」

長期にわたる入所者の無断撮影が明らかになった特養「あたご苑10+件」(あきる野市)。介護上の必要性を理由に撮影を正当化する男性や法人理事の親族らに対し、現場からは「ありえない言い訳だ」と批判の声も上がっている。
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2013.01.19 (Sat)

送迎ワゴン車が電柱に衝突 デイサービス利用の2人死亡

19日午前9時55分ごろ、愛知県春日井市桃山町の市道で、同県小牧市下末の介護施設職員、中林俊裕さん(24)が運転する施設の送迎用ワゴン車が道路右側の電柱に衝突。乗っていたデイサービス利用者で、春日井市梅ケ坪町の無職野田孝さん(83)と同市篠木町の無職渡部節子さん(81)が頭を強く打つなどして搬送先の病院で死亡した。ほかに77~95歳の利用者の男女4人も軽傷。

春日井署によると、中林さんと、もう1人の介護施設職員にけがはなかった。ワゴン車は車いすのまま乗車できる福祉車両で、亡くなった野田さんと渡部さんは、後部座席を取り外した場所に車いすを固定して座り、専用のシートベルトを締めていた。

署は、車いすは車両の座席と違って衝突時の力を吸収するクッションがないため、衝撃が大きくなりやすく、死亡につながった可能性もあるとみて、衝突原因とけがの状況を調べている。

2011年11月にも、埼玉県戸田市で介護施設の送迎車とトラックが衝突し、車いすのまま乗っていた72歳と88歳の女性が亡くなる事故が起きている。

春日井署によると、ワゴン車は利用者を自宅から現場の北2キロにある施設まで送る途中だった。現場の市道は幅約5メートルで緩やかな左カーブになっている。

http://social-welfare.rgr.jp/img/20130119b9v92.jpg
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2013.01.19 (Sat)

黒石市福祉センター 男性職員が2500万円横領

青森県黒石市社会福祉協議会は18日、同市の介護保険事業所「まごころ福祉センター」の30代男性職員が、訪問介護を利用する高齢者らから集めた利用者負担金約2500万円を横領したと発表した。

市社協によると、職員は経理担当者。2005~11年度、利用者負担金を社協の口座に入金せず着服を重ねていた。「ギャンブルなどの遊興費に使った」と話しているという。返金はされておらず、市社協は職員の家族らと話し合った上で告訴するか決める。

今月10日、職員が利用者負担金の計算が合わないと上司に申告。問いただされて横領を認めた。市社協は調査終了後に職員や役員らの処分を決める。職員は11日から出勤停止となっている。

市社協は「深くおわび申し上げる。管理体制を見直し、信頼回復に取り組みたい」と話した。
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2013.01.19 (Sat)

放火殺人「誰でもよかった」と介護福祉士の女

広島市の介護施設で高齢女性が放火により殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕された介護福祉士入沢亜加音あかね容疑者(21)(広島市東区)が広島県警の調べに対し、「(放火するのは)誰でもよかった」などと供述していることがわかった。

捜査関係者によると、入沢容疑者は「(加登さんを担当していた)職員との関係に悩んでおり、腹いせのつもりもあった」としている。

入沢容疑者は「職場の人間関係でむしゃくしゃしていた」とも話しており、県警はそのはけ口として無抵抗の女性を狙ったとみて調べている。

発表では、入沢容疑者は昨年12月5日夜、広島市東区の「ホスピス・ナーシングホーム『クリーム』」の2階個室で、加登かと久恵さん(当時85歳、同市安佐北区)の掛け布団にライターで火をつけ、殺害した疑い。

捜査関係者によると、入沢容疑者と加登さんとの間にトラブルはなかったという。一方、加登さんは難病のためほぼ寝たきりで、会話も困難だった。当時は事務室から離れた角部屋に入っており、県警は、入沢容疑者が犯行の発覚しにくい状況から加登さんを狙ったとみている。

入沢容疑者は逮捕後、時折、涙を流しながら、「加登さんに申し訳ない」と話しているという。
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2013.01.18 (Fri)

「改めておわび」=元理事長が会見-たまゆら火災

執行猶予付き有罪判決を言い渡された高齢者施設「静養ホームたまゆら」の運営法人元理事長高桑五郎被告(88)は18日午後、前橋市内で会見し、「寛大な裁きで、ありがたい。10人の尊い命を奪ったことを改めて深くおわびする」と頭を下げた。今後も福祉の仕事に携わるのか問われると、「答える状況にない」と話した。
 
判決について、高桑被告の弁護人は「緻密な認定だ。社会的弱者を救いたいという被告の思いを評価してもらった」とする一方で、控訴については「内容を精査したい」と述べるにとどまった。
 
無罪とされた元施設長久保トミ子被告(76)は、弁護人を通じて「晴れて無罪となったが、世話をした人たちへの痛惜の念は消えない。慰霊に今後とも尽くす」とコメントした。
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