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2013.02.23 (Sat)

グループホーム運営の社福法人が介護報酬約1千万円を不当に受給 和歌山市

和歌山市内のグループホームを運営する社会福祉法人が、同市から介護報酬の医療連携体制加算として約5年間で計約1千万円を不当に受給していたことがわかった。同法人は「認識が誤っていた」として、すでに全額返還したという。

市によると、医療連携体制加算の算定には、国の基準で看護師1人以上を配置▽看護師による24時間連絡体制を確保-などを満たす必要がある。しかし、同グループホームは平成19年11月~24年9月、基準で認められていない准看護師を配置したり、看護師による24時間の連絡体制を確保していなかったりした。

昨年10月、グループホーム利用者の関係者が住民監査請求し、市の調査で発覚した。
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2013.02.23 (Sat)

不正経理:県が社会福祉法人に改善命令 /熊本

県は22日、裏金づくりや不適切な土地購入があったとして、和水町の社会福祉法人「菊水福祉会」(園田和生理事長)に対し、社会福祉法に基づく改善命令を出した。

県などによると、同会は和水町で障害者支援施設「精粋園」(定員52人)などを運営している。園を建設した80年6月~03年3月、食品などの納入業者に水増し請求させて裏金をつくり、借入金償還に充てていた。現在は福田恒敏前理事長の親族の口座に約767万円が残っているという。

10年9月には、同会が福田前理事長の長男から熊本市北区植木町の土地2421平方メートルを約2197万円で購入。その際、購入が妥当か検討する評議員会を開かず、議事録を捏造(ねつぞう)していた。

1月25日に福田前理事長ら理事5人が引責辞任しており、同会は「改善命令を真摯(しんし)に受け止め、これまでの経緯を反省して報告する」と話している。県は4月23日までに報告するよう求めている。
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2013.02.16 (Sat)

暴行容疑の元施設次長、性的虐待も 佐賀県、警察に通報

福岡県小郡市の障害者支援施設で知的障害者を虐待したとして暴行容疑で県警に逮捕された元施設次長、坂本静治容疑者(48)が、佐賀県内の系列施設を利用する障害者の女性らに性的虐待などをしたと、佐賀県が認定していたことがわかった。佐賀県は警察に通報し、施設を運営するNPO法人に改善勧告を出した。

佐賀県によると、昨年10月に福岡県から連絡を受け、坂本容疑者が巡回していた佐賀県内の系列施設3カ所を障害者自立支援法に基づき立ち入り調査した。

11月まで計4回の調査で女性利用者が昨年8月ごろまでに性的虐待を受けていたことが判明。昨年5~6月ごろには、利用者の男性2人に複数回、殴る蹴るの暴行を加えたと認定した。
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2013.02.16 (Sat)

障害者虐待:福岡の元次長、佐賀の系列施設でも

福岡県小郡市の障害者就労支援施設「ひまわり」の知的障害者虐待事件で、暴行容疑で逮捕された元支援次長、坂本静治容疑者(48)が、「ひまわり」で虐待をしていたとされる同時期に佐賀県内の系列施設でも障害者に虐待をしていたことがわかった。坂本容疑者は運営法人の幹部の立場で、各施設を巡回していたとみられる。
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2013.02.14 (Thu)

障害者虐待容疑:頭上を的にダーツ 施設元次長逮捕 福岡

福岡県警は13日、知的障害がある男性の頭の上に千枚通しを投げてダーツ遊びをしたとして、福岡県小郡市の就労継続支援施設「ひまわり」元支援次長、坂本静治容疑者(48)を暴行容疑で逮捕した。同容疑者は容疑を否認している。昨年10月、福岡法務局を通して同県に通報があり、県が立ち入り調査を実施して発覚した。
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2013.02.13 (Wed)

あきる野の特養入所者無断撮影:高齢者虐待と市が認定 /東京

あきる野市の社会福祉法人「緑愛会」が運営する特別養護老人ホーム「あたご苑」で30代の介護主任の男性が入所者を無断で撮影していた問題で、同市が一連の行為を高齢者虐待防止法で禁じる「心理的虐待」「介護・世話の放棄、放任」にあたると認定したことが分かった。市は法人と施設に入所者の人格を尊重するよう求める一方、緑愛会側は毎日新聞の取材に対し、男性を懲戒解雇にしたと答えた。

市は1月から同法に基づく立ち入り調査を実施した。
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2013.02.13 (Wed)

<運営基準違反>同一代表者の居宅事業所と訪問事業所を行政処分

静岡県は1月29日、有限会社イーグルコミュニケーションが運営する居宅介護支援事業所「福の家居宅介護支援事業所」(島田市)を指定取り消し処分に、株式会社ワインドアップが運営する訪問介護事業所「心温」(島田市)を6カ月間の指定の全部の効力の停止処分にすると発表した。

事業者の代表者は同一人物。福の家居宅介護支援事業所の処分は2月28日付。県は、不正に受領した約460万円の返還請求をするよう保険者の島田市などに要請する。
訪問介護事業所心温の処分は、3月1日から6カ月間。県は、利用者のサービス利用に支障が生じないよう指導するとともに、保険者に要請するとしている。

【事業者の概要】
1)
■運営者:有限会社イーグルコミュニケーション(代表取締役 鷲巣泰弘)

■運営者の所在地:島田市稲荷四丁目8番18号

■事業所の名称:居宅介護支援事業所「福の家(ふくのや)居宅介護支援事業所」

■事業所の所在地:島田市稲荷四丁目8番18号

2)
■運営者:株式会社ワインドアップ(代表取締役 鷲巣泰弘)

■運営者の所在地:島田市中河町393番地の1

■事業所の名称:訪問介護事業所「訪問介護事業所心温(こはる)」
介護予防訪問介護事業所「訪問介護事業所心温(こはる)」

■事業所の所在地:島田市中河町393番地の1

【処分を行う理由】
1)福の家居宅介護支援事業所
・不適切な居宅介護支援(サービス担当者会議未開催、モニタリング結果未記録など)を行った運営基準違反
・運営基準違反にともなう不正請求
・監査において、不適切な運営実態についての虚偽答弁

2)訪問介護事業所心温
.不正の手段による指定(虚偽の指定申請書類を提出して指定を受けた)
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2013.02.13 (Wed)

障害者をダーツの的に=暴行容疑、施設元役員逮捕―福岡県警

障害者の就労支援施設で、知的障害者の男性(56)をダーツの的にして千枚通しを投げたとして、福岡県警小郡署は13日、暴行容疑で、施設を運営する同県小郡市のNPO法人「リブロ」元役員坂本静治容疑者(48)=同市小郡=を逮捕した。同署によると、「記憶にありません」と否認しているという。

逮捕容疑は2012年5月16日、小郡市の就労継続支援センターの作業場で、ダーツの的の絵を描いた段ボールを壁に掛け、その前に男性を座らせ、約3メートル離れた場所から千枚通しを投げた疑い。

同署によると、男性にけがはなかったが、12年春以降、坂本容疑者からエアガンで撃たれたり、ザリガニのはさみで鼻を挟まれたりするなどの暴行を受けたという。 
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2013.02.12 (Tue)

介護施設火災、加湿器にショート?の痕跡

長崎市東山手町の認知症グループホーム「ベルハウス東山手」から出火し4人が死亡した火災で、火元とみられる加湿器にショートしたような痕跡があったことが捜査関係者への取材でわかった。県警は出火との関連を調べている。

捜査関係者によると、加湿器は、火元となった2階中央部の居室内のたんすのそばにあった。火災による熱で溶けて黒い塊になっていたが、コードの燃え残りにショートしたような跡が見つかった。

加湿器の発火が原因となった火災は各地で報告されている。消費者庁などによると、大阪市のメーカーが1999~2003年に販売した製品から発火する事故が10年までに4件発生し、約6万台がリコール(無償交換)対象になった。11年3月には、佐賀県でも別会社の製品による火災が起き、約5万台のリコール(無償点検・修理)につながった。
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2013.02.10 (Sun)

防火扉「覚えていない」 アイ・エル・エス代表 グループホーム「ベルハウス東山手」の火災

長崎市の認知症グループホーム「ベルハウス東山手」の火災で、ホームを運営している「アイ・エル・エス」の桝屋幸子代表(61)は9日夜、長崎市内で報道陣の取材に応じ、2階の防火扉について「設置していたかどうか、はっきり覚えていない」と述べた。また「たくさん扉があると(かえって)入所者に不自由だ」とあいまいな説明をした。

スプリンクラーの設置については「坂道で水圧が低く水の出が悪くなることや、大工事になるのでしなかった」と話した。

さらに「ご遺族には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と陳謝。9人を定員とする1、2階のグループホームではなく、3階に住んでいた人が死亡したことには「(入所者ではない)訪問介護(の利用者)なので定員オーバーではない」との考えを示した。
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2013.02.10 (Sun)

福祉施設火災で1人死亡 新潟、5人軽傷か

10日午前5時前、新潟市西区の社会福祉施設「新潟もぐらの家」から出火し、入居者1人が死亡、5人が病院に搬送された。新潟西署によると5人は軽傷の模様。

新潟西署によると、出火時は入居者7人が一部2階建ての施設にいた。遺体は1階の居室部分から見つかり、同署は部屋に住む佐野俊一さん(63)とみて確認を急いでいる。搬送された5人には職員が含まれているとの情報がある。
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2013.02.09 (Sat)

長崎・グループホーム火災:高齢者の悲劇、また 内部「迷路のよう」 住宅密集地に悲鳴

介護が必要なお年寄りが暮らす施設でまたも悲劇が起きた。8日夜、長崎市内で発生したグループホーム火災。現場は傾斜地にある住宅密集地で、救助活動は難航、複数のお年寄りが亡くなった。

「1階中央部分から炎が上がっているのが見えた。こちらに燃え移るか心配だった」。グループホームの近くの病院に勤める女性職員は出火直後の恐怖を振り返る。グループホームの隣に住む会社員男性(55)は、グループホームの窓越しに中で真っ赤な炎が燃え上がっている様子が見え、高齢女性の「キャー」という甲高い悲鳴を聞いた。

また、近所の女性は「施設の近くで職員とひなたぼっこをしているおじいちゃん、おばあちゃんの姿をよく見かけていたのに……」と声を落とした。

現場は観光地として有名なオランダ坂沿いにあり、周辺の道幅は狭い。このため消火活動に手間取ったとみられ、東山手町自治会長の野村孝一さん(60)は「施設の裏手はがけで、通路は狭い。消防隊員がなかなか入れないようだった」。近くの病院職員も「向かいのビルから誰かが消火活動していたが、うまく火を消せないようだった」と話した。

ベルハウス東山手は06年4月にグループホームの指定を市から受け、定員は9人。家族が入所したことがあるという男性は施設内部について「迷路みたいなつくりで、エレベーターもない。高齢者には大変だなと思っていた。廊下は人一人がやっと通れるぐらいの狭さだった」と話した。

 ◇スプリンクラー、設置進まず

福祉施設の防火対策に関しては大規模火災のたびに不備が指摘され、スプリンクラーの設置義務も含めてその後に国が改善に動き出すなど、対応が後手に回っている。

06年1月に7人が死亡した長崎県大村市のグループホーム火災を受け、09年4月に消防法が改正。延べ床面積275平方メートル以上の施設にはスプリンクラー設置を義務づけた。

しかし、10年3月には札幌市の認知症グループホームで火災が起き、7人が死亡した。スプリンクラーの設置対象外の小規模施設で、スプリンクラーや自動的に119番通報する火災通報装置はなく、職員も少ないなどの問題が浮上。関係者からは設置費用などの課題が指摘された。

これを受け、厚生労働省は同年6月、認知症グループホーム向けの防火設備の助成拡大を決定。延べ床面積275平方メートル未満の小規模施設もスプリンクラー設置の補助対象に含めたほか、補助対象ではなかった火災報知設備も対象とした。

今回火災のあった施設はグループホーム部分の延べ面積が270・36平方メートルでスプリンクラーの設置義務がない。厚労省の10年4月の調査では、275平方メートル未満の施設でのスプリンクラー設置率は約13%にとどまっている。

福岡市内で認知症グループホームを運営する「ケアリング」の岡部廉(ただし)専務(55)は職員体制が脆弱(ぜいじゃく)な制度上の問題を指摘する。

岡部専務は「スプリンクラーを設置していても、いざという時に消火ができるか不安だ。火災が起きた時、職員1人で入居者を逃がしながら火を消すのは無理。2人の職員を置くと経営が難しい。いざという時に入居者を避難させられるよう職員体制を整えないと、根本的な解決にならない」と話した。

 ■過去の主な福祉施設火災■
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2013.02.09 (Sat)

福祉を食いもの?中津の団体、補助金不正受給

大阪市から福祉関連の補助金を受けた同市北区中津の地域団体「中津地域ネットワーク委員会」など中津地域にある4団体の平成19、20年度の実績報告書に、領収証の重複使用などの不正や領収書などの裏付けがない支出があったとして、市は8日、計約98万円の返還を請求すると発表した。

市によると、同委員会元幹部の70代の男性がこれらの報告書を作成。男性は不正は認めているが、「(不正分の)使途は覚えていない」などと説明しているという。市は、男性を大淀署に詐欺罪で告訴する方針。

補助金の大半は北区社会福祉協議会などを通じて交付されているため、今回の市の返還請求の対象は同協議会などになる。

報告書の不正が見つかった4団体のうち、同委員会など2団体は昨年3月、18年度分の報告書について同様の問題が発覚。市は約76万円の返還を受け、調査を進めていた。
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2013.02.08 (Fri)

グループホームで火災 長崎、1人死亡

8日午後7時40分ごろ、長崎市東山手町のグループホーム「ベルハウス東山手」で火災があった。長崎県警によると、入居者ら計14人が搬送され、このうち2人の死亡が確認された。意識不明となっている入居者らもいるという。

県警大浦署によると、グループホームには出火当時、少なくとも女性の管理人(75)と、70歳代~100歳代の入居者10人がいたという。

同施設は鉄筋4階建てで、入居者は1階から3階に居住し、管理人は4階に住んでいた。

現場はJR長崎駅南約2キロ。観光名所「グラバー園」にも近く、住宅などが密集した地域。
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2013.02.02 (Sat)

<悪質な虚偽報告!>介護報酬の不正請求などで5事業所の指定を取り消し

徳島県は、1月30日、介護報酬の不正請求などで、徳島市の株式会社シニア・ライフシステムが運営する5つの事業所指定を取り消すと発表した。

5事業所は、徳島県藍住町と美馬市の訪問介護事業所と訪問介護・介護予防訪問介護事業所、通所介護・介護予防通所介護事業所で、処分の理由として、虚偽のサービス実施記録や人員基準違反、必要な減算手続きをしていないことなどをあげている。処分はいずれも2月25日付け。

【事業者の概要】
■運営者:株式会社シニア・ライフシステム(代表取締役 佐藤保彦)

■運営者の所在地:徳島市安宅一丁7番2-3号

■事業所名・所在地・サービスの種類
1.ケアホーム高輝ヘルパーステーション(藍住町徳命字新居須80番地1)
サービスの種類:訪問介護、介護予防訪問介護(指定年月日平成23年2月1日)

2.ケアホーム高輝デイサービスセンター(藍住町徳命字新居須80番地1)
サービスの種類:通所介護、介護予防通所介護(指定年月日平成23年2月1日) 

3.ケアホームやすらぎの丘ヘルパーステーション(美馬市脇町字拝原1780番地1)
 サービスの種類:訪問介護(指定年月日平成23年8月1日)

4.ケアホームやすらぎの丘デイサービスセンター(美馬市脇町字拝原1780番地1)
 サービスの種類:通所介護、介護予防通所介護(指定年月日平成23年8月1日)

5.ケアホーム和の里ヘルパーステーション(美馬市脇町字拝原1319番地1)
 サービスの種類:訪問介護、介護予防訪問介護(指定年月日平成24年9月1日)

【処分の理由】
■訪問介護事業所
1)ケアホーム高輝ヘルパーステーション
・訪問介護員が勤務していない時間帯にもかかわらず、虚偽のサービス実施記録を作成したほか、1人の訪問介護員が同日同時間帯に複数の利用者にサービス提供をしたという記録で介護報酬を不正に請求、受領した。

2)ケアホームやすらぎの丘ヘルパーステーション
3)ケアホーム和の里ヘルパーステーション
・サービス提供責任者が併設の事業所の業務を兼務するなど、常勤専従の人員基準を満たしていなかった。
・勤務実績と異なる勤務表をもとに実際にサービス提供を行っていない訪問介護員の名前を使用して虚偽のサービス実施記録を作成し、介護報酬を不正に請求、受領した。

■通所介護事業所
1)ケアホーム高輝デイサービスセンター
・生活相談員が必要とされる時間数の配置がなされていない日があるなど、人員基準を満たしていなかった。
・生活相談員、看護職員や介護職員について休日や有給休暇の取得があるにもかかわらず、全営業日出勤したように押印した虚偽の出勤簿を監査時に県に提出した。

2)ケアホームやすらぎの丘デイサービスセンター
・生活相談員が必要とされる時間数の配置がほとんどされていなかったほか、看護職員が配置されていない日があるなど人員基準を満たしていなかった。
・看護職員の配置数が人員基準上必要な人員を下回っていた月があったが。介護報酬30%減算の手続きをせずに介護報酬を全額請求し、受領した。
・勤務実績と異なる勤務表をもとに、実際にサービス提供をしていない従業者の名前を記載した虚偽のデイ業務日誌を作成していた。
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2013.02.01 (Fri)

知的障害の少女がわいせつ行為被害、県施設の臨時職員から/厚木

県総合リハビリテーションセンター(厚木市七沢)の福祉施設を利用する知的障害のある10代後半の少女が、運営団体の臨時職員の男性(62)からわいせつ行為の被害を受けていたことが31日、分かった。臨時職員はわいせつ行為を認め、被害少女は「1月中旬以降、複数回された」と話しているといい、県が経緯を調べている。

県によると、臨時職員は施設を管理運営する指定管理者の県総合リハビリテーション事業団に約4年前に採用され、1年ほど前から少女がいる部署で働き始めた。少女ら施設利用者の食事の付き添いなど、生活の介助を担当していた。

少女は「キスや体を触られたことがある」などと話しているといい、県などは調査を進める。

同事業団は、少女と保護者に謝罪し、少女にカウンセリングなどを行っている。保護者は、刑事事件として県警に告訴するかどうか検討しているという。

同事業団は「(臨時職員は)これまで働きぶりに問題はなかった。短期雇用の職員への教育が適正だったかどうかを検証しなければならない」と話した。県は「再発防止に向けて、指導していく」としている。
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2013.02.01 (Fri)

介護施設焼死事件:介護福祉士を鑑定留置 広島

広島市の介護施設で入所者の高齢女性が焼死した事件で、殺人などの疑いで逮捕された介護福祉士、入沢亜加音(あかね)容疑者(21)について、広島地検は1日、刑事責任能力を調べるための鑑定留置を広島簡裁に申請し、認められたと発表した。期間は4月22日まで。

捜査関係者によると、入沢容疑者は「介護の仕事が嫌だった。いらいらしていた」と供述している。入沢容疑者は昨年12月5日、勤務先の介護施設で加登久恵さん(当時85歳)の布団にライターで放火し、全身やけどを負わせて翌日に死亡させたとして逮捕された。
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