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2013.07.31 (Wed)

大津市でも580万円減免 過少報告の福祉法人 滋賀県母子福祉のぞみ会

大津市の社会福祉法人「滋賀県母子福祉のぞみ会」が、県の施設内で経営する食堂の売上額などを過少報告し、施設使用料を免れていた問題で、同会が同市の施設内で経営する食堂と喫茶室でも計約580万円の減免措置を受けていたことが30日、市などへの取材で分かった。市は同会に対し、虚偽申告がなかったか調査を始めた。

同会は、市役所と生涯学習センター、老人福祉センター、JR大津駅、市民文化会館で食堂と喫茶室などを経営。市は条例に基づき、経営状況などを総合的に判断して2施設で使用料を半額にしているという。

京都新聞社が情報公開で入手した資料では、市役所1階の喫茶室は2010~13年度で計約160万円、生涯学習センターは少なくとも08~13年度で計約420万円の減免措置を受けている。

県施設での食堂経営をめぐる同会の虚偽申請が判明したことを受け、市も同会への調査を開始。今後、市に提出された収支決算書と実際の収支との比較や、関係者への聞き取りを行い、過少報告の有無を調べる。
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2013.07.31 (Wed)

介護給付を不正受給 大阪市、約3千万円 ドリームケアセンター

大阪市は31日、介護給付費約3千万円を不正受給したとして、訪問介護事業所「ドリームケアセンター」(平野区)の事業者指定を取り消すと発表した。加算額も含め返還を求める。

市によると、平成20年7月~24年12月、利用者50人分について、虚偽のサービス内容を書類に書き込んだり、勤務実態のないヘルパーの名前を使ったりする手口で、サービスを提供したように装っていた。

利用者の通報を受け、市が今年1月から監査をしていた。
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2013.07.31 (Wed)

介護給付費不正受給:2600万円を 福岡市、業者を処分

福岡市は30日、介護給付費約2600万円を不正受給したなどとして、同市東区の介護会社「てるガイドサービス」(照本弘子社長)を8月1日付で障がい福祉サービス事業者の指定取り消し処分などにすることを同社に通知したと発表した。市は不正受給額と加算金の計約2800万円を返還請求すると同時に詐欺容疑での告訴も検討する。今年2月時点の同社のサービス利用者32人は他の事業者に引き継がれる予定。

市によると、同社は2010年1月・今年2月、障害者対象の移動支援サービスなどで車を使用したのに公共交通機関を使ったように偽装。サービス提供時間を実際より長くなるよう書類も改ざんするなどし、介護給付費計2614万2958円を不正受給した。

昨年8月ごろから複数の通報があり、市は今年2月、同社に監査に入って不正事実を確認。悪質性が高いため、市は加算金も含め同社に返還請求する。同社職員は「社長の指示を受けてやった」と話している。
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2013.07.30 (Tue)

売上5年2400万円偽る 大津の福祉法人過少報告、使用料免れ 滋賀県母子福祉のぞみ会

社会福祉法人「滋賀県母子福祉のぞみ会」(大津市)が、県の施設内で経営する食堂の売上額を県に過少報告していた疑いがある問題で、同会が少なくとも2008年度分から5年間にわたり、3施設で売上額などを計約2400万円偽り、約780万円の施設使用料を免れていたことが29日、県への取材で分かった。

県によると、施設の使用許可を申請する際、同会は09年度、希望が丘文化公園(野洲市)の食堂は実際には約360万円の黒字だったにもかかわらず140万円の赤字だと約500万円過少に報告し、約77万円の使用料を免れるなど、4年間で計280万円の減免措置を受けていた。

同様に売上額などを偽り、長寿社会福祉センター(草津市)は09、11、12年度で計約230万円、びわ湖こどもの国(高島市)は08~10年度で計約260万円の使用料を免れていたという。県立図書館でも、過少報告はあったが減免措置に影響はなかったという。

県は2年に1度、同会を監査していたが虚偽報告に気付かなかった。同日、会見した県子ども・青少年局の東登志也副局長は「(同会に)十分な指導ができていたとはいえない」と釈明。本来支払われるべき使用料のうち、時効分(約88万円)を除く約690万円を請求する。今後、刑事告発や過料についても検討するという。

同会会長はこれまでの京都新聞社の取材に対し、不正を認めている。県条例では、不正で使用料を免れた場合、免れた金額の5倍に相当する過料を科すとしている。
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2013.07.29 (Mon)

「金出さへんし、持ってへんし…」女子中学生にわいせつ行為 容疑で介護施設職員逮捕 京都府警 介護施設職員、飯田宏輝容疑者(31)

出会い系サイトで知り合った女子中学生とわいせつな行為をしたとして、京都府警少年課と中京署は29日、児童ポルノ法違反(児童買春)の疑いで、京都市南区の介護施設職員、飯田宏輝容疑者(31)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は、インターネットの出会い系サイト「スマとも」を通じて知り合った京都市の中学3年の少女(14)に現金2万円を払う約束をし、6月13日未明、自宅で性交したとしている。

同署によると飯田容疑者は同月12日、サイト上に「中3です、絡んで」などと書き込んでいた少女に、「援交しよう」と持ちかけ、中京区内で落ち合った。当初、2万円を払う約束をしていたが、自宅に連れ込むと「金出さへんし、持ってへんし、レイプする」などといい、性交に及んだという。その後、自宅に戻った少女が110番通報した。

飯田容疑者は、13日午前8時ごろ、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、少女の裸の画像を送りつけ「ばらまかれたいんか」などと脅して再会を要求。通報を受け少女に同行した同署員が飯田容疑者を確認し、裏付け捜査を進めていた。

飯田容疑者は母親と2人暮らしだったが、犯行時、母親は海外旅行中だったという。
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2013.07.29 (Mon)

<効力停止>利用者への暴言や虐待で介護事業所などを処分――島根県  花みずき 花みずきの家

島根県と同県浜田市などで作る浜田地区広域行政組合は、7月18日、利用者への暴言や虐待などで浜田市内の介護事業所と有料老人ホームを6か月間の効力停止処分にしたと発表した。

県と組合によると、同一事業者が運営する小規模多機能型居宅介護事業所「花みずき」と老人ホーム「花みずきの家」で利用者への組織的、継続的な虐待が認められたため。具体的には「4点柵ベッド」による行動の制限などの身体的虐待のほか、暴言や威圧的な態度などの心理的虐待、エアコンや布団の利用制限や食事量の制限、受診の遅れなど介護や世話の放棄、放任があったという。

処分により、2つの施設では6か月間新規利用者の受け入れができなくなる。また、6か月間にわたって介護報酬の上限が8割となる。

【事業所の概要】
(1)小規模多機能型居宅介護事業所
■設置者の名称:合同会社喜楽安(代表社員 濱村史栄)

■設置者の所在地:浜田市港町275-3

■事業所の名称:花みずき

■所管:保険者(浜田地区広域行政組合)

(2)有料老人ホーム
■設置者の名称:合同会社喜楽安(代表社員 濱村史栄)

■設置者の所在地:浜田市港町275-3

■事業所の名称:花みずきの家

■所管:島根県

■今後の対応及び指導
保険者の浜田地区広域行政組合は、圏域内の地域密着型サービス事業者へ情報提供を行い、虐待防止の取り組みの徹底を要請するほか、高齢者虐待防止研修会を開催する。
県は、再発防止計画に基づく改善状況の確認と指導、県内各有料老人ホームに対する実地指導の実施、虐待防止の取り組みの徹底を要請する。
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2013.07.27 (Sat)

老人ホーム園長ら4人逮捕=入所者の投票偽造容疑-福岡県警 特別養護老人ホームひまわり園

21日投開票された参院選の不在者投票で、老人ホーム入所者の投票を偽造したとして、福岡県警捜査2課などは27日、公選法違反(投票偽造)の疑いで、同県嘉麻市の特別養護老人ホーム「ひまわり園」園長の吉原正子容疑者(71)=同市大隈町=ら職員4人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めているという。
 
他に逮捕されたのは、事務長の栗田由起江(59)=同県桂川町=、副園長の野見山桂子(52)=嘉麻市中益=両容疑者ら3人。
 
逮捕容疑は、7月中旬、共謀して、意思疎通ができない80~90代の女性4人の投票用紙計8枚にそれぞれ同一候補の氏名を記入し、偽造した疑い。(
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2013.07.27 (Sat)

養護学校の男児、矢作古川で水死 愛知・西尾 NPO法人おひさまの会

26日午後2時半ごろ、愛知県西尾市平口町の矢作古川で、同市吉良町、会社員大蔵章紀さん(43)の長男で特別支援学校1年の嘉高君(7つ)がうつぶせに浮いているのを、引率していたNPO法人の男性(32)が見つけ、一一九番した。嘉高君は搬送先の病院で間もなく死亡した。

西尾署によると、死因は溺死とみられる。現場は幅55メートルの川の中央付近で、水深90センチ。

嘉高君は同日午後1時45分ごろ、障害児を支援する地元のNPO法人「おひさまの会」の大人3人に連れられて、他の子ども5人と一緒に、650メートル上流の河川敷の緑地公園に遊びに来た。間もなく姿が見えなくなり、関係者らが付近を捜していた。嘉高君は重い知的障害で話せなかったという。
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2013.07.26 (Fri)

母と姉が就寝中に自宅に火をつける 殺人未遂容疑で女逮捕 北海道 介護施設職員、河田珠枝容疑者(34)

北海道警帯広署は26日、母と姉の住む家に火を付けて殺害しようとしたとして殺人未遂と現住建造物等放火の疑いで、幕別町札内新北町、介護施設職員、河田珠枝容疑者(34)を逮捕した。

逮捕容疑は25日午前3時半ごろ、幕別町本町に住む母の冨子さん(69)と姉の雅代さん(37)が就寝中、家に火を付け、2人を殺そうとした疑いが持たれている。

帯広署によると、木造2階建て一軒家の1階風呂場が燃え、冨子さんは軽度、雅代さんは重度の気道熱傷を負った。命に別条はない。河田容疑者は2人と別居している。

冨子さん方の隣の家でも25日未明にぼやがあり、同署が関連を調べている。
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2013.07.25 (Thu)

<架空の記録>東京の通所事業所、不正請求等で3か月間の効力停止処分 有限会社多摩ヘルパーセンター

東京都は、7月19日、介護保険法(平成9年法律第123号)第77条第1項の規定に基づき、指定通所介護事業所に対して、指定の全部の効力の停止処分を行うと発表した。

処分理由は、架空のサービス提供記録を作成の上、介護報酬を不正に請求し、受領していたことによる。

■事業者の名称:有限会社多摩ヘルパーセンター(代表取締役 小山木の実)
■所在地:東京都八王子市横山町8番7号

■事業所名:母さんの家
■所在地:東京都八王子市並木町33番17号

■サービス種別:通所介護

■指定年月日:平成21年7月1日

■指定効力停止期間:平成25年8月19日~同年11月18日までの3カ月間

■処分理由:
不正請求(法第77条第1項第6号)
平成21年8月から平成24年1月までの間、利用者2名がサービス提供時間帯を通じて通所介護サービスを受けていなかった日延べ68日について、また、利用者1名が通所していなかった日延べ5日について、架空のサービス提供記録を作成の上、介護報酬を不正に請求し、受領していた。

■不正受領額:約26万円

■問い合わせ:(監査結果)福祉保健局指導監査部指導第一課 電話 03-5320-4290
(処分内容(介護保険))福祉保健局高齢社会対策部介護保険課 電話 03-5320-4593
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2013.07.22 (Mon)

障害福祉事業所が個人情報紛失 ポプラの家

新潟市江南区の障害福祉サービス事業所「ポプラの家」は19日、昨年の夏休みにサービスを利用した19人分の名前や住所、障害種別など個人情報を記載した台帳を紛失したと発表した。

同事業所によると、台帳は、市の委託を受け県立江南高等特別支援学校で障害児を預かった際の記録。利用者と保護者の氏名、電話番号、服薬状況などが記されていた。

職員が9日、書棚に保管していた台帳がないことに気付き、事業所内や職員宅を探したが見つからなかった。昨年末に古い書類を整理した際に、誤って廃棄した可能性があるという。個人情報が悪用された形跡はないとしている。

4月に江南区の別の施設で個人情報の流出があり、市障がい福祉課が約220の事業所に対して書類管理を徹底するよう通知していた。

「ポプラの家」施設長は「書類は複数の目でチェックできるようにして再発防止に努めたい」としている。
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2013.07.17 (Wed)

10代少女に淫行の疑いで元職員逮捕の三田谷学園 理事長「深くおわび」 社会福祉法人三田谷治療教育院堂垣直人容疑者(34) 

兵庫県芦屋市楠町の障害者支援施設「三田谷(さんだや)学園」の元職員が入所している10代の少女にみだらな行為をしたとして逮捕された事件で、同学園を経営する社会福祉法人「三田谷治療教育院」の堺孰(みのる)理事長と、高野康彦施設長が16日、芦屋市役所で記者会見し「重大な不祥事を起こし、ご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわびする」と陳謝した。

高野施設長らによると、児童福祉法違反(淫行)の疑いで逮捕された堂垣直人容疑者(34)は平成15年に採用され、入所者の介助や支援などの生活指導を担当。勤務態度に問題はなかったという。

6月上旬に入所者から、堂垣容疑者が夜間に少女の部屋に入っているという情報が寄せられ、学園側が調査。堂垣容疑者は少女とみだらな行為をしたことを認め「申し訳ない」と涙ながらに謝罪したという。

同学園は6月10日に県と県警に通報するとともに、7月4日付で懲戒解雇した。高野施設長は「裏切られた思い。管理者として見抜けず、責任を感じている」と話した。

同学園には現在、4~24歳の男女36人が入所し、約30人の職員が勤務。これまで、虐待防止に関する研修会を開いて職員に注意を呼び掛けていたほか、入浴や排泄(はいせつ)の介助は同性の職員が行うよう指導。午後9時以降の夜間は男性職員が女児の居室に入ることを禁止していたという。

再発防止策を検討するため、同法人は弁護士や専門家ら7人でつくる委員会を設置。入所者の保護者を対象に、説明会を開く方針。
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2013.07.16 (Tue)

障害者にわいせつ行為 元施設職員容疑で逮捕 社会福祉法人三田谷治療教育院 三田谷学園 堂垣直人容疑者(34)

勤務先の障害者施設で入所中の少女にわいせつな行為をさせたとして、兵庫県警少年育成課と生活安全特捜隊などは16日、児童福祉法違反の疑いで、施設の元児童指導員、堂垣直人容疑者(34)=西宮市老松町=を逮捕した。

逮捕容疑は5月28日夜、勤務していた県内の民間施設で、入所中の10代後半の少女に対し、18歳未満であることを知りながら、指導員の立場を利用しわいせつな行為をさせた疑い。同課によると「間違いありません」と容疑を認めているという。

同課などによると、堂垣容疑者は、主に子どもたちの生活指導を担当。6月初旬、別の指導員が少女の変わった様子に気付いて聞き取ったところ、少女が被害を打ち明けたという。施設は県警や監督する県に通報し、同容疑者を解雇した。

県は児童福祉法に基づき、同施設の実態調査を行った上で、再発防止策など改善を指導する方針。
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2013.07.16 (Tue)

入所少女に淫行容疑 兵庫、知的障害児施設の元職員逮捕 社会福祉法人三田谷治療教育院 三田谷学園

知的障害児施設で入所者の少女とみだらな行為をしたとして、兵庫県警は16日、同県芦屋市楠町の「三田谷(さんだや)学園」の元職員、堂垣(どうがき)直人容疑者(34)=同県西宮市老松町=を児童福祉法違反(淫行させる行為の禁止)の疑いで逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

調べによると、堂垣容疑者は5月27~28日の間、施設内の一室で、入所者の18歳に満たない10代半ばの少女と、みだらな行為をした疑いがもたれている。

堂垣容疑者が宿直勤務の際など、夜間に少女のいる部屋にたびたび訪ねてくるのを、ほかの入所者が気付いて発覚したという。6月上旬に施設側から県警に相談があった。

堂垣容疑者は施設で約10年勤務していた。社会福祉主事の資格があり、役職は児童指導員だったという。少女とは4月下旬ごろから複数回、みだらな行為に及んだとみられ、発覚後は「合意のもとだった」などと、ほかの職員に話していたらしい。堂垣容疑者は7月4日に解雇されたという。

兵庫県によると、県内には知的障害児が入所できる施設は18ある。三田谷学園を経営する社会福祉法人三田谷治療教育院(芦屋市)によると、同院は1927年に県内で初めて知的障害児施設を設置した。三田谷学園には4~24歳の30人あまりが暮らしているという。

朝日新聞の取材に対し、三田谷学園の施設長は「一番起こってほしくなかったことが起きてしまった。しかるべき責任は感じている」と話している。
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2013.07.16 (Tue)

不正受給で訪問介護の指定取り消し-岡山 すずらん

虚偽の申請などによって介護報酬を不正受給したとして、岡山県は16日、有限会社「すずらん」(津山市)が運営する訪問介護事業所「すずらん」(同)の指定を、介護保険法に基づき取り消すと発表した。取り消しは31日付。同事業所の介護予防訪問介護の指定も併せて取り消す。

県によると、同事業所は一昨年11月から昨年2月にかけて、訪問介護員や介護福祉士の資格を持たない従業員を利用者宅に派遣し、身体介護や家事援助などのサービスを提供。しかし、保険者に対しては、資格を持った人がサービス提供を行ったと偽って介護報酬を請求し、約98万円の報酬を不正受給した。さらに障害福祉関連のサービスでは、提供の実態がないにもかかわらず、報酬を架空請求したケースもあり、不正請求の総額は約120万円となる。

今後は、津山市などの4保険者が加算金を含め返還請求する方針。
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2013.07.12 (Fri)

特定非営利活動法人グットライフ21*指定取消し

特定非営利活動法人 グットライフ21
理事長 曽野兼太郎
NPO法人グットライフ介護サービス

枚方市は、介護保険法及び障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下「障害者総合支援法」という)の規定に基づき、下記の指定居宅介護サービス及び指定障害福祉サービス事業者の指定を取り消しましたのでお知らせします。

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2013.07.10 (Wed)

傷害致死:佐用の福祉施設、入所者の男性が顔を蹴られ死亡 /兵庫

9日午前9時15分ごろ、佐用町の福祉施設内の居室で、入所者の男性(65)が別の入所者の男(58)に顔や頭を蹴られ、搬送先の病院で約7時間後に死亡した。佐用署は蹴った男を傷害容疑で逮捕。容疑を傷害致死に切り替えて調べる方針。

同署によると、2人は日ごろから施設内で作業の持ち場などを巡って口論になることがあり、男は「腹が立った」と供述。居室で座っていた被害者を数回蹴ったという。男には精神疾患があり、同署は責任能力の有無も含めて慎重に調べている。
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2013.07.09 (Tue)

<入浴中に死亡>「ワタミの介護」でまたも入浴中事故で死者が!

産経新聞によると、居酒屋チェーン「ワタミ」のグループ会社「ワタミの介護」が運営する大阪市港区の介護付き有料老人ホームで、5月に入所者の70代女性が入浴中に死亡していたことが8日、わかった。

女性入居者が死亡したのは、大阪市港区に2011年9月にオープンした有料老人ホーム(特定施設)「レストヴィラ弁天町」。同紙によると、5月7日昼ごろ、施設内の風呂場で入浴中の女性が意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。女性には軽度の障害があったという。

これを受け、「ワタミの介護」では9日付で以下のリリースを発信している。
「報道されたホームにおいてご入居者様が入浴中にお亡くなりになったのは事実であり、警察の捜査に全面的に協力しております。
ご遺族の皆様をはじめ、ご心配ご迷惑をおかけしている皆様に、深くお詫び申し上げます。
現在、弊社におきましては再発防止に努めるとともに、ご遺族の皆様にも誠心誠意対応させていただいております。今後は、6月に設置した外部有識者による検討委員会でも弊社業務の確認をいただき、その提言にもとづき業務運営に反映してまいります。」

「ワタミの介護」では、昨年2月にも、東京都板橋区にある「レストヴィラ赤塚」で、当時74歳の女性入居者が、入浴中におぼれて死亡している。
ワタミの有料老人ホームの運営基準には、「ワタミのホームに親を入居させたいと思う子は親孝行だと言われるホームにする」とあるが、2年で二人、しかもいずれも入浴中の事故で亡くなるようなホームに、親を入れたいと思う人はいるのだろうか。

ちなみに、ワタミグループでは、創業者の渡辺美樹氏が、参院選出馬のため、6月27日付で取締役会長職を辞任している。
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2013.07.05 (Fri)

入所男性倒され死亡/弘前

弘前署と県警機動捜査隊は4日、弘前市自由ケ丘3丁目の知的障害者らの入所施設で、入所者の無職小笠原博美さん(56)を押し倒した傷害の疑いで、同施設入所者で同市自由ケ丘3丁目、無職古川洋輔容疑者(31)を3日に逮捕したと発表した。弘前署によると小笠原さんはうつぶせに倒れ、頸髄(けいずい)損傷で市内の病院に運ばれたが、4日午後6時56分に死亡した。5日に弘前大学医学部付属病院で司法解剖を行い死因を調べる。

本紙取材によると、同施設は社会福祉法人一葉会が運営する障害者施設「ケアホームはるなの里」。12人が入所している。

古川容疑者の逮捕容疑は、3日午後5時15分ごろ、施設内の廊下で、小笠原さんの背中を押して転倒させ、けがを負わせた疑い。

同施設の工藤良所長によると、古川容疑者と小笠原さんは施設の食堂で他の入所者全員や2人の施設職員と夕食を取ったが、先に食べ終えたため個室に戻ろうと食堂を出た。廊下では別の職員が掃除していたが、物音がしたので振り返るとすでに小笠原さんが倒れ、近くに古川容疑者が立っていたという。

倒れている小笠原さんを発見した職員によると、小笠原さんは左手が不自由で、右手に自分のコップと箸を持ち前のめりに倒れていた。いずれの職員も2人が言い争うような声は聞いていないとしている。

工藤所長は、古川容疑者に押し倒された小笠原さんが死亡したことについて取材に「今はコメントできない。落ち着いたらあらためてコメントしたい」と述べた。

目撃者がいないにもかかわらず、古川容疑者を傷害容疑で逮捕したことについて弘前署は「必要性があったから逮捕した」とだけ答え、詳細を明かしていない。
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