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2014.01.31 (Fri)

GH入居者から1千万円詐取 準詐欺容疑で「ふれあいの家 浜町」元管理者ら3名を逮捕 北九州市

福岡県警察本部若松警察署は27日、北九州市内の認知症高齢者用グループホーム「ふれあいの家 浜町」(同市若松区浜町2-7-6)に入所していた認知症男性利用者(83)から約1,000万円をだまし取ったとして、同グループホーム元施設長、松尾光信容疑者(48)=同市小倉北区高尾=を準詐欺の容疑で逮捕した。

このほか同時に逮捕されたのは、介護職員・矢野みゆき(52)=同市八幡西区藤原4=と介護職員・寺田香(30)=同区永犬丸2=の両容疑者。松尾容疑者ら3人の逮捕容疑は、同グループホームに勤務していた2010年8月18日、同市若松区内の郵便局に入居男性を連れて行き、男性の口座預金から現金1,000万円を引き出させ、その場でだまし取ったとされる。

なお若松署では今のところ、3人が容疑を認めているかどうか認否について明らかにしていない。

不正が発覚したのは2012年5月ごろ。グループホーム施設関係者から若松署に「経理に不審点がある」とする情報提供が寄せられ、関係者らに事情聴取など捜査を進める過程で明らかとなった。

同ホームを運営する協栄興産株式会社(彌登章社長、福岡市早良区百道3丁目13-30)は、すでに3人を懲戒解雇したうえ、運営資金を横領した疑いでも被害届も出している。3人はホームを辞めているが、矢野・寺田両容疑者については別の介護施設で働いているという。

県警では今後、ほかの利用者にも同様に詐欺した疑いもあるとして、詐欺・横領した金銭の使途や余罪について調べを進めていく方針だ。
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2014.01.31 (Fri)

<不正請求額1,540万円>訪問介護事業所を指定取消処分――横浜市

横浜市は、1月23日、虚偽の指定申請などによる不正請求が認められたことを理由に、市内の訪問介護事業所を指定取り消し処分にすると発表した。これにより、2月1日に指定が取り消される。

同市では、事業所が2011年8月から2013年10月分までに、不正に受給した介護給付費1,100万円に加算金440万円をあわせた総額1,540万円の返還を求める。

■開設者の名称:KARIN ISLAND株式会社(代表 窪田隼一)
■開設者の所在地:横浜市青葉区大場町174番地65
■事業所の名称:みなとみらいケアサービス
■事業所の所在地:横浜市中区本牧三之谷11-22
■サービスの種類:訪問介護、介護予防訪問介護

■処分の理由:
・虚偽の指定申請
指定日以前に退職していたサービス提供責任者及び介護職員の名義を用いて虚偽の申請を行い、介護保険事業所の指定を受けた。

・不正請求
虚偽の申請で指定を受けたにもかかわらず、介護報酬を不正に請求し、受領した。
また、サービス提供責任者としての資格要件を満たしていない者が訪問介護計画を作成していたにもかかわらず、適正な計画に基づく指定訪問介護サービスを提供したとして、介護報酬を不正に請求し、受領した。さらに一部の利用者について指定訪問介護サービスを提供した記録を作成していないにもかかわらず、介護報酬を不正に請求し、受領した。
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2014.01.31 (Fri)

<千葉・施設暴行>小腸の穴は外圧が原因か 医師が解剖所見

千葉県袖ケ浦市の県立障害者支援施設「袖ケ浦福祉センター養育園」で入所者の少年(19)が職員の暴行後に死亡した事件で、司法解剖した医師が、死因の腹膜炎を起こすきっかけとなった小腸の穴について「外圧による可能性が高い」との所見を示していたことが捜査関係者への取材で分かった。職員による暴行か、事故や自傷行為を防げずに穴が開いた可能性が高まったといえ、園側の管理態勢が問われそうだ。

千葉県警や立ち入り検査を続けている県によると、少年は昨年11月24日午後3時ごろ、20代の男性職員から腹を数回蹴られた。同25日に、呼吸困難になって救急搬送され、翌日未明に死亡確認された。

捜査関係者によると、穴ができたのは24日の暴行時より前とみられている。県によると、24日に腹を蹴った職員を含め計5人の職員が過去にこの少年に暴行していたといい、いずれかの暴行が影響した可能性がある。

一方で、少年は自他を傷つけるような行動障害があり、園内の設備に体をぶつけるような行為もみられたという。潰瘍など内的要因による可能性も残っており、県警は暴行と死亡の因果関係を慎重に調べている。

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2014.01.30 (Thu)

袖ケ浦福祉施設虐待、県議らが現場視察 千葉

袖ケ浦福祉センター(千葉県袖ケ浦市蔵波)の「養育園」で、少年=当時(19)=が職員から暴行を受けた後に死亡した事件を受け、県議会健康福祉常任委員会の委員10人が30日、センターの視察と、運営する県社会福祉事業団の幹部職員への聞き取り調査を初めて実施した。近藤敏旦理事長は「県民や利用者に深くおわび申し上げる」と改めて陳謝。「指定管理者制度の導入などで人件費削減の体質改善が必要となり、人材育成が難しい面もあった」と述べた。

同事業団は同日付で、センター長を兼任する田村邦夫常務理事について、「職員の管理監督責任を怠った」として解任し、事務局参事とした。

田村氏は関連施設職員だった約20年前に、利用者に暴行してけがを負わせていたことが判明している。近藤理事長は「過去の件は戒告の懲戒処分で一定のけじめがついている。(幹部職員となっているのは)これまでの役割や貢献を評価した結果」と述べ、問題はないとする認識を示した。

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2014.01.28 (Tue)

介護施設の指定取り消し処分 効力停止決定

佐賀県大町町福母の認知症対応型グループホーム「ホームタナカ」の入居者が虐待を受けたとされる問題で、佐賀地裁は、杵藤地区広域市町村圏組合が施設に行った介護事業所の指定取り消し処分について、1審判決まで効力停止を認める決定を出した。決定は24日付。

組合は昨年11月15日付で、施設で虐待があったとして事業所としての指定を取り消したが、施設側は「虐待はなかった」として、処分の取り消しを求める訴訟を佐賀地裁に起こし、効力停止も申し立てていた。

決定によると、「処分は、施設側の社会的信用を著しく低下させ、緊急に効力を停止する必要がある。(虐待があったか)説明が尽くされておらず、訴訟で審理を尽くすべきだ」としている。

組合は「弁護士らと相談しながら今後の対応を検討する」としている。
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2014.01.28 (Tue)

伝えられぬ苦しみ「吃音」 就職4カ月、命絶った34歳

言葉が出にくかったり、同じ音を繰り返したりする吃音(きつおん)のある男性(当時34)が昨年、札幌市の自宅で自ら命を絶った。職場で吃音が理解されないことを悩んでいたという。自ら望んだ看護師の職に就いて4カ月足らずだった。100人に1人とされる吃音の人を、どう支えればいいのか。学会が創設され、議論が始まっている。

男性は昨年3月に看護学校を卒業し、札幌市内の病院で働き始めた。

幼いころから吃音で、話し始める時に言葉がなかなか出てこない「難発」と呼ばれる症状があった。「ん……」と無言が続き、足踏みを繰り返すなどの「随伴(ずいはん)症状」もあった。緊張すると症状はよりひどくなった。

家族によると、男性は病院で吃音が理解されずに苦しんでいたという。男性は自己紹介の用紙に自分の症状について書き、職場で理解してもらおうとしていた。「大声を出されると萎縮してしまう」「話そうとしているときにせかされると、言葉が出なくなる」

だが、伝わらなかった。男性が残した手帳には、追い詰められていく様子が書き込まれている。「どもるだけじゃない。言葉が足りない。適性がない」「全てを伝えなければいけないのに、自分にはできない」。その字は、次第に乱れていく。親友には「続けられないかもしれない」とメールを送っていた。

昨年7月末、病院からの連絡で母が駆けつけると、男性は自宅で死亡していた。携帯電話には家族宛ての未送信メールが残っていた。「相談もせずに申し訳ありません。誰も恨まないでください。もう疲れました……」。後になって、男性が昨年6月ごろからパソコンで「吃音と薬」「新人看護師と死」などを検索していたことも分かった。

吃音に悩んでいた男性がなぜ、話すことが求められる看護師を目指したのか。

姉は「話すことは好きだったし、人の役に立ちたいという思いが強かった」。

母は「息子のような悲劇を繰り返さないためにも、吃音者を理解し、受け入れる社会になってほしい」と話している。

■見えにくい障害、支援を模索

吃音で悩む人は少なくないのに、吃音を中心テーマとする学会はなかったが、昨年9月、日本吃音・流暢(りゅうちょう)性障害学会が発足した。

金沢市で開かれた第1回学会には、吃音のある当事者や言語聴覚士、研究者ら200人が集まった。学術的な研究だけではなく、就職活動での配慮など社会的な支援のありかたについても話し合った。

発起人の一人で副理事長の、川合紀宗・広島大教育学部教授(音声言語病理学)によると、吃音の原因は分かっていない。3歳前後で症状が出ることが多く、7割程度は自然に治るという。心理面からアプローチする方法などが提案されているが、決定的な治療法はない。また、吃音は見えにくい障害のため、本人や周囲がなかなか受け入れられないのも特徴だ。

成長してからは、就職活動が大きな壁になる。コミュニケーション能力が重視され、面接が重ねられる今の選考方法では、力を発揮できないまま「全滅」する人も多いという。

吃音についての認知が進まない中で、まずは障害として認められる必要があるとして、障害者手帳の取得を目指す動きもある。

自助グループ・NPO全国言友会連絡協議会理事長の南孝輔さんは「職場に吃音の人がいたら、言いたいことを言い終わるまで待ってあげてほしい」と話す。

■思いの丈「漫画なら…」

男性の本棚には吃音のある高校生を描いた漫画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」があった。

主人公の志乃ちゃんは高校1年生。自己紹介でどもってしまう。母音が苦手。すべて作者の押見修造さん(32)が経験したことだ。

大学1年の春、クラスで自己紹介の順番が回ってきた。押見の「お」が言えなかった。教室に入れなくなり、その後中退。押見さんは「吃音がなければ、漫画家になっていなかったかもしれない。思いの丈をしゃべってはき出した経験がない。もやもやしたものが、漫画や文章だと出せる」。

男性は仲間に教えられて、押見さんの作品を購入したようだ。

押見さんは男性の気持ちを思いやる。「吃音から逃げちゃだめだ、という思いがあったのでは。気持ちはよくわかる。僕自身も、漫画家になれなかったらと想像すると怖い。何とか折り合いをつけているんです」
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2014.01.22 (Wed)

なんか......感動した

なんか なんでだろ 感動しちゃって 最後は涙がでちゃった

明日、ママがいない

第一話が衝撃的だったな

1月16日の当ブログ
虐待はメディアから生まれるのか? 日テレのドラマ

脚本の野島伸司さん、日本テレビさん ごめんなさい。

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2014.01.22 (Wed)

知的障害のある女児にわいせつ NPO職員を逮捕 神奈川

最近流行りの放課後デイ
ここ大阪でも、このサービスが美味しいのか、民間の会社が進出しているな。

障害児通所支援施設から自宅へ送る途中に知的障害のある小学5年の女児(11)にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警南署は22日、施設を運営するNPOの職員、阿部公一容疑者(41)=横浜市泉区中田南=を強制わいせつ容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は21日午後5時~6時10分ごろの間、同市内を走行中のワンボックスカーの後部座席で、女児の下半身を触ったりスマートフォンで撮影したりしたとしている。

同署によると、この施設は障害児を放課後に預かるサービスをしており、女児も利用していた。阿部容疑者は子どもの送迎に付き添っていた。帰宅した女児の様子がおかしいのに母親が気付き、同NPOに問い合わせて発覚した。
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2014.01.21 (Tue)

老人ホームで女性職員刺傷、容疑で87歳男を逮捕 大阪、軽度の認知症疑い

大阪は、老人までもがナイフを持ち歩くのか! (怖    しかも施設内で

老人ホームの入所中に職員をナイフで刺したとして、大阪府警泉佐野署は殺人未遂容疑で、大阪府泉佐野市春日町、無職、松本清衛容疑者(87)を逮捕した。

逮捕容疑は19日午後0時10分ごろ、泉佐野市内の老人ホームの玄関ホールで、ふらつくように歩いたのを支えようとした女性職員(63)を突き倒し、持っていた果物ナイフで、ほおを突き刺したとしている。逮捕は19日。

女性は大けがをして病院に入院したが、命に別条はないという。

泉佐野署によると、「20年くらい前から入所しているが、最近老人ホームを出されると思った」と供述。実際には退所する予定はなく、軽度の認知症の疑いがあるという。
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2014.01.21 (Tue)

運営移管を県に要望 虐待事件でNPOなど 袖ケ浦福祉センター

前代未聞

指定管理を取り消され別の社福に  同じようなことがこの先、何件も起きるだろうな

知的障害がある児童らが入所する袖ケ浦市蔵波の県立福祉施設「養育園」で昨年11月、入所者男性(19)が職員から暴行を受けてその後死亡した事件で、県内の児童福祉施設で組織する団体「県児童福祉施設協議会」と、子どもの人権擁護に取り組むNPO法人「千葉こどもサポートネット」は20日、養育園を含む県袖ケ浦福祉センターの運営を別の社会福祉法人へ移管することなどを求める森田健作知事宛ての申し入れ書を提出した。

指定管理者での同センターの運営方式をめぐっては、16日に開かれた県議会健康福祉常任委員会で一部の委員から批判や疑問が出されており、県の第三者検証委員会も運営のあり方自体やチェック体制などを調査するとしている。

両団体の申し入れ書によると、同センターを運営する社会福祉法人「千葉県社会福祉事業団」の指定管理を取り消し、別の社会福祉法人への運営移管を要望。指定管理者制度の選考基準や、運用そのものを見直すことなども求めた。県障害福祉課の山田勝土課長は「真摯(し)に受け止めたい」と答えたという。

会見した同協議会の友田直人会長は「指定管理者制度はコスト削減の意識が先行し優秀な人材の流出を招いた。現在の運営法人に改善の見込みはない」と指摘。同NPOの池口紀夫理事長は「養育園などは民間では支援が困難な人たちが入る施設。県が責任を持って直接運営していくべき」と訴えた。

県は2006年、同センターの運営効率化のため、委託から指定管理者方式に運営方法を移行。以前から同センターを運営していた同事業団は移行を前に職員を正規から非正規へ入れ替えを進めた。関係者によると、04年4月は213人のうち22人だった非正規職員が、翌年4月には194人中85人に急増したという。

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2014.01.20 (Mon)

不正請求額約430万円 居宅を指定の一部効力停止に 熊本県

熊本県は、昨年末、運営基準違反などで阿蘇郡の居宅介護支援事業所を指定の一部の効力停止処分にしたと発表した。

モニタリングの記録をしていないケースが多数あるなど適切に業務を行っていないにもかわわらず、介護報酬を減算せずに請求、受領していたことが理由。
不正請求額は県の監査で把握できた範囲で、少なくとも約430万円にのぼるという。
処分により、2014年1月1日から3月31日まで新規利用者の受け入れができなくなる。
同事業所は、介護保険制度がスタートする前年・1999年11月に指定を受けた実績のある事業所。

■事業者の名称:社会福祉法人白久寿会(理事長 田上 栄喜)
■事業者の所在地:阿蘇郡南阿蘇村大字一関1282番地

■事業所の名称:水生苑居宅介護支援事業所
■事業所の所在地:阿蘇郡南阿蘇村大字一関1282番地
■サービスの種類:居宅支援介護

■処分の理由:
・運営基準違反
介護保険法令に定める記録の整備が適切に行われていないもの、サービス提供状況の把握(モニタリング)の結果を記録していないものを多数確認した。
また、管理者が業務の実施状況の把握及び必要な指揮命令を行っていなかった。

・介護報酬の不正請求
居宅介護支援事業所の業務が適切に行われていないにも関わらず、介護報酬を減算せずに請求した。また、算定要件を満たしていないにも関わらず、介護報酬の加算を請求し、受領した。
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2014.01.18 (Sat)

養育園暴行 第三者検証委が初会合

知的障害児らが入所する県立福祉センター「養育園」(袖ケ浦市蔵波)での暴行問題を巡り、有識者や弁護士、障害者団体の代表らで構成する「県社会福祉事業団問題等第三者検証委員会」の初会合が17日夜、県庁で開かれた。センター内の施設で起きた暴行や性的虐待などの実態を解明するとともに、センターを運営する社会福祉法人「県社会福祉事業団」の運営上の問題点を洗い出す。

会合の冒頭、川島貞夫・県健康福祉部長が「本人や家族に苦痛を与え、県民の信頼を損なう事態を招いた。責任の所在や業務管理の実態などについて検証してほしい」とあいさつした。

委員6人の互選で、座長には、弁護士で県障害者虐待防止連携協議会副会長の佐藤彰一氏が選ばれた。

議論は非公開で行われた。県によると、この日は、〈1〉職員の資質、人材育成〈2〉事業団の管理体制〈3〉施設の透明性〈4〉施設と事業団の連絡体制――の観点から検証を行っていくことを確認。センターが2006年度に、県の委託から指定管理者制度に移行したことが、暴行の発生に影響したかなどについても検証していくことで合意した。

会合終了後に記者会見した佐藤氏は「典型的なひどい虐待のケースだ。こういうものが県立施設でなぜ起きたのか検証することが、今後こういった事態をなくすためにも大きな意味を持つ」と強調した。

委員からは「保護者、本人に会って状況を聞く必要がある」「学校や地域関係者への調査も必要だ」などと、幅広く調査を行うべきだとする意見が出たという。

検証委では今後、事業団や施設の職員から事情を聞き、現地視察も行う方針。2、3週間に1度の割合で会合を開き、年度内に一定の方向性をとりまとめ、報告書を県に提出することを目指す。

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2014.01.18 (Sat)

千葉県は共産党が頑張ってるな

日本共産党 千葉県議会議員 丸山慎一氏が吠えた!!

袖ケ浦福祉センターの職員による暴行死事件
8年前に大規模なリストラを行い、正規職員が大量に退職した一方で非正規の職員が採用された結果、全体として生活支援の技術が低下したことが最大の要因。
http://maru.on.coocan.jp/nisshi/201401.html

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2014.01.18 (Sat)

「養育園」問題 12年前にも暴行発覚

袖ケ浦市福祉センターの県立障害者施設「養育園」で職員から暴行を受けた少年(19)が死亡した問題で、同センターでは二〇〇二年にも暴行が発覚し、県が改善を勧告していたことが十六日、分かった。今回の問題を受け、これまで〇五年度の暴行まで確認されていたが、暴行が十年以上前から存在し、再発防止に至らなかった状況が明らかになった。

県議会の健康福祉委員会で、丸山慎一氏(共産)が当時の告発文を引用して指摘。県側は告発を受けて〇二年十一月に立ち入り検査し、運営者の県社会福祉事業団に改善を勧告したと説明した。懲戒処分も行われたという。

告発文では、成人の知的障害者らが入所する「更生園」などで、利用者を殴るといった暴行が日常的にあると訴えていた。暴行によるけがを「本人がベッドにぶつかったことにした」という隠匿も告発に含まれていた。現在もセンターで幹部を務める職員の名前も告発文に挙がっているが、県は当時の調査結果の詳細を明らかにしていない。

また、県は十六日、問題の原因や防止策を話し合う第三者検証委員会を設置した。福祉関係者ら六人で構成。本年度内に一定の結論をまとめるという。 


生々しい虐待の実態
日本共産党 千葉県議会議員 丸山慎一氏 1月16日
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2014.01.18 (Sat)

常務理事が過去に暴行 肋骨を骨折させていた

千葉県袖ケ浦市の福祉施設「養育園」で昨年11月、知的障害のある男性入所者が職員の虐待を受けた後に死亡した事件で、園を運営する「千葉県社会福祉事業団」の常務理事(60)が、関連施設の職員だった約20年前、利用者に暴行してけがをさせていたことが18日、県や関係者への取材で分かった。

県などによると、常務理事は事業団が運営する別の関連施設の職員だった1992年ごろ、利用者を押し倒して肋骨を骨折させた。

事業団は県に報告せず、県は2002年の立ち入り検査で初めて事実関係を把握し、03年に改善勧告。事業団はさかのぼって常務理事を戒告の懲戒処分とした。常務理事は「介護支援する中で行き過ぎた行為をしてしまった」と話したという。

常務理事には昨年10月に就任。過去に暴行で処分を受けた職員が就任したことに、県障害福祉課は「県に人事権はないが、適切だったかどうかは事件の検証中でもあり、結論が出せる段階ではない」としている。
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2014.01.16 (Thu)

虐待はメディアから生まれるのか? 日テレのドラマ

赤ちゃんポスト運営病院、日テレドラマに抗議へ

児童養護施設を舞台にした日本テレビのドラマが「施設の子どもたちへの偏見を生む」として、熊本市の慈恵病院が16日、日テレに抗議の申し入れをすることを明らかにした。病院は、親が育てられない子を匿名で受け入れる赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営しており、約600の施設で作る全国児童養護施設協議会も近く、日テレに同様の抗議をする方針。

ドラマは、15日から放映が始まった「明日、ママがいない」。記者会見した病院の蓮田健・産婦人科部長は、ドラマの中で施設の職員が子どもを殴り、「お前たちはペットだ」などと暴言を吐いた場面があったことなどを挙げ、「施設の現状を知る視聴者は少ない。フィクションと言っても誤解されかねない」と指摘した。日テレには、番組の放送中止や内容の再検討などを文書で求める。

ドラマには、赤ちゃんポストに捨てられていたという設定の少女も登場。蓮田太二院長は、少女が「母親の顔も知らないくせに」などと施設でなじられる場面について、「同じ立場の子どもが聞いたらどれだけ傷つくか」と述べた。今後、放送倫理・番組向上機構(BPO)への申し立ても検討するという。

取材に対し、日本テレビ総合広報部は「ドラマでは子供たちの心根の純粋さや強さ、たくましさを表し、子供たちの視点から『愛情とは何か』ということを描く趣旨のもと、子供たちを愛する方々の思いも真摯(しんし)に描いていきたい」とのコメントを出した。




J-CASTニュースの記事は
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2014.01.16 (Thu)

ノロ集団感染か、肺炎で1人死亡…介護老人施設

和歌山県は15日、同県田辺市の介護老人保健施設「あきつの」で、入所者ら48人がノロウイルスによる感染性胃腸炎とみられる嘔吐(おうと)などの症状を訴え、このうち、70歳代の女性入所者1人が誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡したと発表した。

発表によると、8~15日、入所者43人と職員5人が嘔吐や下痢の症状を訴え、13日に女性が死亡した。

80歳代の女性2人が入院するなど、現在も8人が症状を訴えているが、全員、快方に向かっているという。
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2014.01.16 (Thu)

処遇改善加算不正請求GHを指定取消 三重県度会郡

三重県度会町は、昨年12月24日、認知症対応型共同生活介護事業所を指定取り消し処分にすると発表した。
同町によると、介護職員処遇改善加算の不正請求やそれにともなう虚偽報告などの違反があったという。
処分は2014年2月1日付け。

■事業者の名称:有限会社りんどう(代表取締役 中出直樹)
■事業者の所在地:三重県度会郡度会町棚橋198番地
■事業所の名称:グループホームりんどう
■事業所の所在地:三重県度会郡度会町棚橋198番地
■サービス種別:指定認知症対応型共同生活介護、指定介護予防認知症対応型共同生活介護

■行政処分の理由:
•平成24年度介護職員処遇改善加算の不正請求
•平成24年度介護職員処遇改善実績報告書における虚偽報告および虚偽答弁
•管理者の運営基準違反
•計画作成担当者の運営基準違反
•指定介護予防認知症対応型共同生活介護事業所の一体的運営による違反
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2014.01.14 (Tue)

虐待に関与した疑いのある職員は19人に 千葉県社会福祉事業団の糞職員

エビ固め
足を強く押さえる

なんかこの連中って 笑うな

本当はこんなもんじゃないと思うゾ
もっともっと目にあまる行為をしてたんだろ

正直にハケッ


千葉県袖ケ浦市の県立障害者支援施設「袖ケ浦福祉センター養育園」で入所者の少年(当時19歳)が職員の暴行後に死亡した問題を巡り、調査を進めている県は14日、園を運営する社会福祉法人の前理事長らが、一部の虐待事案について県に報告しないように決めたとする内部証言があることを明らかにした。

県によると、併設する「更生園」で(1)40代の職員が2009年、30代の男性入所者の両足を持って引きずった後、両足を持ち腰を曲げるプロレス技の「エビ固め」をかけた(2)別の40代の職員が12年にも別の入所者の足を強く押さえる暴行をした--など、新たに4件の虐待事案があり、いずれも未報告だった。

4件のもみ消しに関与した疑いがあるのは前理事長と福祉センター長。一部職員が「(2人が)『(報告を)出すと事が大きくなるので出さない方がいい』と判断した」などと証言し、県は2人から事情を聴く方針。

4件以外にも更生園の50代の男性職員2人が06年11~12月、風呂場で20代と30代の男性入所者の性器を触る虐待をしていた。これで虐待に関与した疑いのある職員(解雇や退職者を含む)は19人になった。

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2014.01.14 (Tue)

子を思う親の気持ち

なるほどな
千葉県社会福祉事業団の一連の件

あなた達にわかるかな?

千葉県と社会福祉法人千葉県社会福祉事業団の在り方等に関する覚書
http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/shakai-oboegaki.html
平成15年8月15日
千葉県知事 堂本 暁子
社会福祉法人千葉県社会福祉事業団 理事長 飯野 芳郎

唯一の知的障害者通勤寮の存続を
日本共産党千葉県議団 平成15年11月28日
http://www.jcp-chibakengikai.jp/html/menu1/2003/20031128165349.html

千葉県の障害者福祉
障害を持つ子の将来を思うなら、親御さん達、千葉県から引っ越しなさい!
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