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2015.03.31 (Tue)

知的障害者のよくある行動

この先
このような裁判沙汰が増えるな

施設管理者に賠償命じる 入所者避け死亡事故 静岡

静岡市葵区の県道で2012年、オートバイに乗っていた同区の男性=当時(19)=が死亡した交通事故は、同区の障害者支援施設の男性入所者が道路に立っていたのを避けようとしたのが原因として、男性の遺族が指定管理者(同市駿河区)と男性入所者に約5300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、静岡地裁は27日、同協会に対して約2860万円の支払いを命じた。

大久保正道裁判長は判決で、男性入所者は重度の知的障害で責任能力はないとし、代理監督義務者に当たる同協会が責任を負うと判断した。その上で、職員数が大幅に減少する夕刻の時間帯以降、正門を閉じるなどして男性入所者が敷地外に出ないようにしていれば「事故を回避できた可能性がある」として、協会が監督義務を尽くしていなかったと認めた。

判決によると、男性は12年4月7日午後7時45分ごろ、道路上に立っていた男性入所者を避けようとして転倒。対向車線を走行していた乗用車と衝突して死亡した。

原告側代理人は「障害者施設に限らず、介護施設などの事故にも影響する意義のある判決。判決を真摯(しんし)に受け止め、このような事故が二度と起こらないよう管理体制を徹底してほしい」とコメントを発表した。指定管理者は「判決を確認し、対応を検討したい」と話した。



記事では
法人名はないけれど
静岡市葵区 障害者支援施設 協会  で検索すると

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2015.03.31 (Tue)

監事を職員が兼任 国富のNPO法人

NPO法人ほとくり会
代表者 平﨑美保
宮崎県東諸県郡国富町大字本庄6889番地2

この法人は、精神障害者に対して、自立と社会復帰に関わる事業を行い、もって、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的とする。

保健、医療又は福祉の増進を図る活動
職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

監事を職員が兼任 国富のNPO法人

国富町本庄と綾町南俣で障害者通所施設を運営しているNPO法人ほとくり会(国富町本庄)が、特定非営利活動促進法(NPO法)に違反し、2012年度から職員に監事を兼任させていることが28日までに分かった。職員には障害があり、14年度まで一度も実質的な監査業務を行っていない。




http://miyabiorg.seesaa.net/article/133129916.html

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2015.03.31 (Tue)

はなみずきを行政処分 東京都

「特定非営利活動法人はなみずき」を行政処分 東京都

東京都は、東京都江戸川区で居宅介護などを行う「特定非営利活動法人はなみずき」が、不正請求を行ったとして、行政処分することを、平成27年3月25日に発表した。
平成27年3月26日から平成27年6月25日までの3か月間、新規利用者の受け入れが停止される。

返還予定額は約68万円
東京都によると、同事業所は、利用者1名の、朝の居宅介護を実施していなかったにもかかわらず、平成23年4月から平成24年6月までの期間、居宅介護を実施したとして、105回分の介護給付費を不正に請求、受領していた。

また、特別支援学校から移動支援のみを実施している利用者1名について、居宅介護を提供していないところ、提供していたとして、平成23年5月から平成25年6月までの期間、69回分の介護給付費を不正に請求、受領した。

居宅介護を提供しているとしていた時間帯は、当該利用者は、特別支援学校に滞在している等していた。
当該利用者が特別支援学校に滞在している時間に、利用者宅で支援等を実施しているかのように見せかけるため、平成25年5月の担当従業者のシフト表を改ざんし、東京都に虚偽報告をしていた。

返還請求予定額は約68万円で、東京都は同事業所に対し、違反状態を改め、その結果を報告するよう指示している。


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2015.03.30 (Mon)

2015年の新入社員は***型

見かけはありきたりなボールペンだが、その機能は大きく異なっている。見かけだけで判断して、書き直しができる機能(変化に対応できる柔軟性)を活用しなければもったいない。ただ注意も必要。
不用意に熱を入れる(熱血指導する)と、色(個性)が消えてしまったり、使い勝手の良さから酷使しすぎると、インクが切れてしまう(離職してしまう)。


平成27年入社組の就職活動の特徴
堅調な企業業績が反映し、新卒の採用も活発化する傾向にある。大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2 月1 日時点、厚生労働省・文部科学省)における今春卒業予定の大学生の内定率は86.7%で、現行制度(12 月情報解禁、4 月選考開始)になった2013 年の81.7%、2014 年の82.9%から増加している。2011 年前後の超氷河期からはかなり回復し、リーマンショック前の水準に近づいている。これは新入社員の意識にも影響を与えると予想され、4 月実施の新入社員意識調査の結果が注目される。

本年入社の大卒新入社員は、現役生であれば、東日本大震災の直後に大学に入学している。高校の卒業式がまさにその当日だったり、大学の開講日がゴールデンウィーク後になったりといった体験をした。また大学卒業の直前にフランスでテロ事件が起きたため、卒業旅行の行き先を変更したといった話も聞く。こうした様々な状況変化に対応してきた世代である。


今春の新入社員は消せるボールペン型 柔軟性あり、熱血指導への耐性はなし

毎年、新入社員の特徴を物などに例えている「日本生産性本部」(東京都渋谷区)は24日、平成27年度の新入社員について、柔軟性を持つが、厳しい指導には耐性が低い傾向にあるとして「消せるボールペン型」と名付けた。

同本部は今春の新入社員について、現役生なら東日本大震災直後に大学に入学しており、ボランティアなど状況の変化に対応してきた世代と分析。「見かけはありきたりなボールペンだが、機能は大きく異なっている」とした。

一方、消せるボールペンは高温下で文字が消えることになぞらえ、上司が熱血指導すると、個性を失い、離職する危険性をはらんでいると指摘。同本部は「若いうちは何度も書き直しができると思い、チャレンジしてほしい」。


http://www.atpress.ne.jp/releases/58872/att_58872_1.pdf

公益財団法人日本生産性本部
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001438.html

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2015.03.28 (Sat)

ありがとう*三好あいさん

感謝状:不明の高齢男性救助 諏訪署、老人ホーム職員に /長野

諏訪署は26日、行方不明届が出されていた諏訪市の70歳代男性を救助した富士見町富士見、特別養護老人ホーム職員、三好あいさん(43)に署長感謝状を贈った。

三好さんは、9日午後8時半ごろ、茅野市金沢の国道20号で、雨の中を傘もささずに歩く男性を発見。通り過ぎたが、気になって引き返して声を掛けた。男性の反応がなく、様子がおかしかったことから「どうぞ」と車に乗せ、茅野署富士見町交番に送り届けた。

諏訪署によると、男性は認知症で、同日夕方に自宅からいなくなっていた。同署は「見過ごしていればとても危険な状況になっていたのでは」として表彰した。

帰宅途中だった三好さんは「男性の手がすごく冷たくて、疲れているのがわかった。よかったです」と振り返った。「夜中に見知らぬ男性を車に乗せるのは怖かったが、介護現場で働いていることが勇気をくれた」と話した。

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2015.03.28 (Sat)

福祉機器アイデアコンテスト*すばらしい

日本福祉大学  福祉機器アイデアコンテスト
http://www.n-fukushi.ac.jp/fkidea/

車椅子の足元に“優しい光” 米沢工高専攻科が特許取得

米沢工業高専攻科の学生が開発に取り組んでいる車椅子照明で、特許が認められた。足を載せるフットプレート裏面への有機ELなどの照明設置が対象。出願手続きも学生が行い、5年がかりの取得となった。2003年度に新設された同専攻科の研究を基にした特許取得は初めて。同校で27日、報告会が開かれた。

専攻科の学生による車椅子照明の研究は09年度にスタート。車椅子を利用する家族が夜間のトイレなどに安心して行けるようにしたいという思いが出発点で、山形大、東北芸術工科大、県立保健医療大の支援、県や米沢市からの助成を受け、学生間で研究を引き継いできた。

薄い有機ELプレートの活用で乗降の妨げを少なくしたり、手元のスイッチで点灯する仕組みにしたりして改良を重ね、試作品を製作。全国的な福祉アイデアコンテストで最優秀賞を受けるなど高い評価を受けている。

特許出願は10年3月。出願者は専攻科卒業生と、山大工学部や米沢市内の企業、米沢商工会議所などによるNPO法人夢創工房。知的財産の権利者は卒業生3人と同法人とした。専門家のアドバイスを受けながら学生が書類を作成、差し戻しもあり、追加提出も行ったという。取得は2月20日。

報告会では、研究を引き継ぎ、市場調査などに取り組んだ専攻科2年の伊藤汐織さん(20)が発表。実用化に向け、有機ELプレートの強度アップなどが課題とした上で「先輩が続けてきた研究に携わったことを誇りに思う。今後の活動に生かしたい」と述べた。同校の斎藤裕司(ひろし)校長は「学生が今後、ものづくりに携わる上で今回の経験は力になる。将来的に企業との連携などが実現して商品化され、地域産業の振興に役立てたい」と話した。



第11回福祉機器アイデアコンテスト
http://www.n-fukushi.ac.jp/fkidea/14/gakusei_1.html

優秀賞 SOS帽子(防止) 近藤沙耶  日本福祉大学付属高等学校3年
暑い日でも外で遊びたい子どもや、散歩に出かけたい人のための熱中症対策の防止です。軽量で種類も多く、どんな場面や季節でも使用が可能です。GPS機能で小さな子どもや認知症の方などの迷子を防止できます。


高齢者デイや障害児デイなど レクに使えそうだな
学生実行委員会特別賞 「玉入れpeople」

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2015.03.28 (Sat)

こういうサイトが増えると良いな*バリアフリーな宿

車いす・足腰が弱い方でも安心して泊まれる宿 web版『じゃらん』に掲載開始

国内旅行誌『じゃらん』は、web版の『じゃらんnet』で3月25日より、「バリアフリーモニター体験レポート【関東・東海編】 」の掲載を開始した。

車いすや杖を使用する人、足腰に不安のある人などが、実際にモニターとして2人1組で宿泊し、バリアフリーや快適さなどをチェック。そのなかで「泊まってよかった」と評価された11の宿が紹介している。
体験レポートも掲載されており、宿を選ぶ際の参考として大いに役立ちそうだ。
今後エリアを拡大し、全国にある実際に泊まってよかった宿を紹介していく見込み。

旅行誌『じゃらん』では、昨年10月にバリアフリーをテーマにした『じゃらん 車イス・足腰が不安な方のバリアフリー旅』を発売。反響が大きかったことから、実際に宿泊し、レポートする特集として掲載することになった。



バリアフリーモニター体験レポート【関東・東海編】
http://www.jalan.net/theme/barrierfree/report/

人に優しい旅館とホテル
http://www.jalan.net/theme/barrierfree/friendly/

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2015.03.28 (Sat)

介護リフト転落事故 10年間で4人死亡

介護リフト転落事故が相次ぐ 10年間で4人死亡24人けが

高齢者を車いすやベッドから介護リフトを使って移動する際に転落させてしまう事故が相次ぎ、2014年までの10年間に4人が死亡、24人が重軽傷を負っていたことが28日、消費者庁と独立行政法人製品評価技術基盤機構(東京)への取材で分かった。

誤った使用方法が原因でリフトに固定するためのベルトが外れたり、車いすごと転落したりしたとみられ、業界団体は正しい使い方をするよう注意を呼び掛けている。

介護リフトは、体が不自由な人をシートでくるんでつり上げ、ベッドや浴槽に移動するタイプや、車の後方に付けた昇降機で車いすごと出し入れするタイプなどがある。

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2015.03.27 (Fri)

で・結局は腹の中で笑ってるのは社福の元理事長か?

公職選挙法違反:青森・平川市長選…市議15人全員有罪

昨年1月の青森県平川市長選を巡り、市議15人(10人が辞職・失職)が逮捕された公職選挙法違反事件で、青森地裁弘前支部(森大輔裁判官)は26日、同法違反(被買収)罪に問われた市議2人に有罪判決を言い渡した。これで、逮捕・起訴された前市長=落選=と、前市長の支援者1人を含む計17人全員が1審で有罪になった。

事件当時の市議のうち、起訴内容を一部否認する2人は既に控訴、全面否認する4人も控訴する方針。

26日の判決で森裁判官は、全面否認する成田敏昭(71)と佐々木利正(50)の両被告にそれぞれ懲役10月、執行猶予5年、追徴金20万円(求刑・懲役1年、追徴金20万円)を言い渡した。判決によると、両被告は2013年8月10日、前市長のための選挙運動報酬として、支援者から現金20万円を受け取った。


<平川市長選違反>全17被告一審有罪判決

平川市長選の選挙違反事件で、青森地裁弘前支部は26日、公選法違反(被買収)の罪で、ともに市議の成田敏昭(71)=同市碇ケ関湯向川添=、佐々木利正(50)=同市碇ケ関三笠山=両被告にそれぞれ懲役10月、執行猶予5年、追徴金20万円(求刑懲役1年、追徴金20万円)の判決を言い渡した。事件では起訴された17人全員が有罪判決を受け、昨年2月の発覚から約1年を経て、一つの区切りがついた。

森大輔裁判官は、買収側の無職水木貞元被告(67)=有罪確定=の供述は「買収の対象や工作の順序など核心部分で特段の変遷はない。一貫した供述を維持し、信用性は相当に高い」と指摘した。

一方で成田、佐々木両被告に関しては「不合理な弁解に終始し反省はうかがえない。選挙運動の報酬と認識して現金を受け取ったと優に認定できる」と述べ、「水木元被告とは会っておらず、現金も受け取っていない」とする両被告の主張を退けた。

判決によると、両被告は2013年8月10日、平川市内で、前市長の無職大川喜代治元被告(69)=有罪確定、公民権停止5年=の選挙運動の報酬として、水木元被告からそれぞれ現金20万円を受け取った。

一連の事件では、大川元被告と水木元被告、市議15人が同法違反の罪で起訴された。公判では6市議が起訴内容を否認。うち福士恵美子被告(70)=市議辞職=が既に控訴、古川敏夫被告(70)も26日に控訴した。他の1市議と成田、佐々木両被告も控訴する方針。


<平川市長選違反>社会福祉法人津軽やわらぎ元理事長 水木貞被告に猶予付き判決 2015年2月6日

平川市長選の選挙違反事件で、青森地裁弘前支部は5日、市議計18人に現金を渡したなどとして公選法違反(買収など)の罪に問われた無職水木貞被告(67)=同市町居山元=に懲役2年、執行猶予5年、追徴金20万円(求刑懲役2年、追徴金20万円)の判決を言い渡した。水木被告は控訴しない方針。

弁護側は現金授受を否認する市議4人について、水木被告の供述以外に証拠がないとして無罪を主張。残りの罪状は認め、執行猶予付き判決を求めていた。

森大輔裁判官は「現金供与をうかがわせる証拠は自供のほかに存在しない」と指摘。しかし「他の買収対象者には被告の供述通り供与された証拠がある。一連の買収工作は全体が密接不可分で、被告供述の真実性が十分担保されている」と弁護側の主張を退けた。

量刑については「被告は買収の中心人物で責任は軽くない。ただ、不奏功に終わり選挙結果はゆがめられていない」と説明した。

判決によると、水木被告は落選した前市長の無職大川喜代治被告(69)=公判中=と共謀して2013年8月6~12日ごろと同10月4~22日ごろ、平川市内などで、大川被告への投票と票の取りまとめの報酬として、市議計18人に現金計440万円を渡したり供与を申し込んだりした。

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2015.03.27 (Fri)

検索キーワードは簡潔に

アクセス解析の検索キーワードをみると

大阪府における福祉サービス指定取り消し業者を教えてください  と

ヤフーで検索しているようです

グーグル ヤフーなどの検索エンジンで 問いかけの語句はヒットしません

また
当ブログで
大阪府における福祉サービス指定取り消し業者を知りたければ
サイドメニューにあるブログ内検索でヒットします
そして語句は
大阪府 指定取り消し で十分です

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2015.03.27 (Fri)

虐待事案*神経質になるなよ

高崎のぞみの園:「虐待は認定できず」 第三者委が報告 /群馬

高崎市の国立重度障害者総合施設「のぞみの園」で虐待が疑われる事案があったとして再発防止策を検討してきた第三者委員会は25日、「虐待があったかどうか認定できなかった」との報告書を遠藤浩理事長に提出した。

報告書によると、女性職員が利用者の頭をたたいたとの目撃証言については新たな証言がないことを理由に、虐待の判断を示さなかった。利用者が食べ物をのどに詰まらせないよう、この職員が頬をたたいた事例を「危険回避のためやむを得なかったが、不適切な行為」と認定した。一部職員に旧態依然とした利用者支援があり、利用者に真摯(しんし)に向き合う職員が声をあげにくい環境にあったと指摘した。

記者会見した遠藤理事長は「提言を踏まえ利用者本位の支援の徹底に努める」と述べた。虐待が疑われる事案で行政への通報が7カ月遅れたことに関連し、役員を含む7人を訓告や厳重注意とし、理事長給与の10分の1を1カ月返納することを明らかにした。


2014年4月5日
群馬県高崎市にある独立行政法人国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」は4日、施設内での職員による虐待が疑われる事案について、障害者虐待防止法に基づく県などへの報告が遅れたと発表した。内部で事案を把握したのは昨年8月だが、群馬県と市への報告は約7カ月後だった。

園によると、昨年8月、60代の男性入所者の頭をたたいたという虐待が疑われる事案が寮長に報告されたが、調査が遅れ、同法に基づく通報を県と高崎市にしていなかったとしている。

施設関係者によると、虐待したとされるのは園の女性職員で、昨年8月29日、入所者をたたく姿を複数の職員が目撃し、翌30日には寮長に報告された。しかし、高崎市への通報は今年3月31日、県への通報は今月1日だった。園側は「女性職員は体を押さえただけだと説明しており、県などの調査に協力して適切に対応したい」としている。

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2015.03.27 (Fri)

送迎死亡事故*山形市

介護タクシー ???
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2039.html

送迎車事故1人死亡6人けが

17日夕方、山形市の交差点で介護施設の送迎車がトラックと衝突し、送迎車に乗っていた90代の女性が死亡したほか、お年寄りなど6人がけがをした。警察は送迎車を運転していた男性が一時停止をしなかったことが原因と見て調べている。

17日午後4時半すぎ、山形市鳥居ヶ丘の市道の交差点で、市内の介護老人保健施設さくらパレスの送迎車が左から来たトラックと衝突した。警察によると、この事故で送迎車の後部座席に乗っていた山形市中桜田の武田せいさん(93)が胸などを打って病院に運ばれたが、およそ4時間後に死亡した。
このほか、いずれも山形市に住む70代から80代の施設の利用者4人と介護士2人のあわせて6人が肋骨を折るなどのけがをして病院で手当を受けているという。警察によると、送迎車は利用者を介護施設からそれぞれの自宅まで送り届ける途中だったという。

警察によると、送迎車が走っていた道路の側に一時停止の標識があったということで警察は送迎車を運転していた20代の介護士の男性が、一時停止をしなかったことが原因とみて調べている。

介護施設「さくらパレス」を運営している医療法人社団悠愛会の大島扶美・理事長はNHKの取材に対して「事故を起こしてしまい、とても悲しく残念で亡くなった方には心よりお悔やみを申し上げたい。このような事故が二度と起きないよう職員の安全運転をいちから指導していきたい」と話している。


医療法人社団悠愛会  介護老人保健施設さくらパレス
山形県山形市桜田西4-3-26

17日午後4時35分頃、山形市鳥居ヶ丘の市道交差点で、寒河江市元町、介護士山田康太さん(25)の介護タクシーと、左から来た山形市桜田東、会社員矢作武夫さん(59)の3トントラックが出合い頭に衝突し、タクシーに乗っていた山形市中桜田、無職武田せいさん(93)が死亡した。

このほか、タクシーの高齢者と介護士の男女6人が重軽傷を負った。

山形署の発表によると、山田さん側に一時停止の標識があった。同署が詳しい事故原因を調べている。タクシーは市内の介護施設からの送迎中だった。


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2015.03.26 (Thu)

児童虐待:最多2万8923人

児童虐待:最多2万8923人 14年通告、関心高まり通報増 警察庁

警察庁は26日、虐待を受けている疑いがあるとして全国の警察が昨年、児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもが前年比34%増の2万8923人に上り、最多を更新したと発表した。傷害などの容疑で立件されたのは698件719人、事件の被害者となった子どもは708人で、いずれも過去最多。社会的関心の高まりで通報が増え、積極的な事件化を目指す方針が影響したとみられる。

同庁によると、通告種類別では、暴言を投げつける心理的虐待が1万7158人(前年比39%増)で、全体のほぼ6割。うち、子どもが目の前で家族によるDV(ドメスティックバイオレンス)を目撃する「面前DV」が1万1669人(同45%増)に上った。

ほかには、殴るなどの身体的虐待7690人(同25%増)
▽食事を与えないなどのネグレクト(怠慢・拒否)3898人(同32%増)
▽性的虐待177人(同19%増)だった。

摘発事件の被害者の内訳は、男子299人、女子409人。性的虐待は被害者の97%が女子だった。子どもの側から見た加害者との関係は、多い順に、実父298人▽実母158人▽養父・継父149人−−など。被害者の年齢は14歳が最多で76人、16歳60人▽15歳59人−−と続き、1歳未満も51人に上った。被害者のうち20人が死亡していた。



児童虐待及び福祉犯の検挙状況 ( 平成26 年1 ~ 12 月) 警察庁生活安全局少年課
https://www.npa.go.jp/
https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/jidougyakutai_fukushihan_kenkyoH26.pdf
https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/jidougyakutai_fukushihan_kenkyoH26.xlsx

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2015.03.26 (Thu)

知的障害者にワイセツ懲役4年

知的障害少女にわいせつ、男に懲役4年 福岡地裁「発覚しづらいとみて狙った。」

知的障害のある少女に対する準強制わいせつとわいせつ目的略取の罪に問われた福岡市早良区の無職友納義晴被告(66)に、福岡地裁は26日、懲役4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。

判決理由で野島秀夫裁判長は「判断力が乏しいことにつけ込み、発覚しづらいとみて知的障害者を狙った。特別支援学校の周囲を徘徊して被害者に声をかけた。卑劣だ」と指摘。別の知的障害者に対する準強姦罪などで有罪となり、服役後、約4カ月後の犯行だったとして「規範意識の低下が顕著。責任は重い」と判断した。

判決によると、昨年10月8日と10日の午後、福岡県内の特別支援学校周辺で少女を車に乗せ、体を触るなどした。



2014年11月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1519.html

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2015.03.26 (Thu)

ネグレクト+心理的虐待 ⇒ 社会福祉法人名寄市社会福祉事業団

社会福祉法人名寄市社会福祉事業団

老人ホーム入所者虐待で北海道が改善勧告 骨折見逃し、言葉の暴力…

北海道名寄市は26日、市内の特別養護老人ホーム「しらかばハイツ」で職員による入所者への虐待を確認したと明らかにした。痛みを訴える入所者の話を聞かずに骨折を見逃したり、言葉の暴力があったりしたという。道は24日付でホームを管理する市に改善勧告した。

市によると、昨年12月29日、40代の女性職員が80代の女性を車いすからシャワーチェアに移す際に右膝2カ所を骨折させた。女性は痛みを訴えたが職員は対処せず、入浴を続けたという。

昨年11月には30代の女性職員が失禁した80代の男性に「こんなにぬらして」と言ったという。

市はホームを運営する名寄市社会福祉事業団などから連絡を受け、実態調査していた。


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2015.03.26 (Thu)

ありがとう*春日井市の活魚料理店「たちばな」舘隆さん

春日井の舘さん、障害児施設で振る舞う /愛知

春日井市神屋町の県心身障害者コロニーの知的障害児施設「はるひ台学園」に25日、同市高蔵寺町北3で活魚料理店「たちばな」を営む舘隆さん(73)が訪れ、入所児童ににぎりずしを振る舞った。1969年から続けており、今年で46回目の訪問だ。

舘さんは娘ら3人と訪れ、ブリやタイ、トロ、イクラなどのにぎりずし43人前を握った。児童にすしの握り方を手ほどきし、「おいしくなーれと心を込めて握ってね」と話し掛けた。続いて、児童たちはにぎりずしや煮物、果物などをおいしそうに食べた。

舘さんは「出前に来て、子供たちの姿を見たのがきっかけで訪問を始めました。子供たちに会うと元気をもらい、1年間頑張ろうという気持ちになります」と話していた。

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2015.03.25 (Wed)

第104回看護師国家試験*経済連携協定+26人が合格

外国人26人が看護師に 合格率低下、7・3%

厚生労働省は25日、第104回看護師国家試験で、経済連携協定(EPA)に基づきインドネシア、フィリピン、ベトナムから来日した看護師候補者26人が合格したと発表した。合格率は7・3%で、10・6%だった前年度を3・3ポイント下回った。

EPAで来日した候補者の滞在期間は3年だが、政府は特例措置で1年の延長を認めている。今回は滞在4年目の受験生の合格率が前年度から大幅に下がっており、厚労省は「原因を分析し、今後の研修の在り方を検討したい」としている。

2014年から受け入れを開始したベトナムの20人を含め、計357人が受験した。


厚生労働省は25日、2014年度の看護師国家試験で、経済連携協定(EPA)で来日した外国人候補者の合格率が7.3%だったと発表した。前年度より3.3ポイント下がり、低迷ぶりが目立つ。日本人を含めた全体の合格率(90.0%)との開きが大きい。外国人候補者にとっては、日本語の専門用語などが障害になっているとみられる。

外国人候補者ではこれまでのインドネシア人やフィリピン人のほかに、14年度から受け入れを始めたベトナム人が初めて受験した。計357人の受験者中、合格したのは26人で、ベトナム人も1人含まれる。日本人を含む全体では、受験者6万947人のうち5万4871人が合格し、合格率は0.4ポイント上昇した。

看護師の国家試験では、日本語を母語としない外国人向けに、試験時間の延長や問題文の漢字に振り仮名をつける特例措置を設けている。今年度合格率が下がったことに対して、厚労省は「結果を分析し、新たな外国人支援策が必要であれば検討したい」としている。


厚生労働省は3月25日、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が90.0%、助産師が99.9%、保健師が99.4%。いずれの試験も新卒者の合格率が高かった。

第104回看護師国家試験は、2月22日に行われ、出願者数61,480人、受験者数60,947人、合格者数54,871人で、合格率は90.0%。このうち、新卒者の合格者数は52,547人で、合格率は95.5%。

第98回助産師国家試験は、2月19日に行われ、出願者数2,052人、受験者数2,037人、合格者数2,034人で、合格率は99.9%。このうち、新卒者の合格者数は1,975人で、合格率は99.9%。

第101回保健師国家試験は、2月20日に行われ、出願者数16,892人、受験者数16,622人、合格者数16,517人で、合格率は99.4%。このうち、新卒者の合格者数は15,381人で、合格率は99.6%。

合格者の受験番号は、合格者名簿として厚生労働省のホームページに掲載されている。合格者名簿の掲載期間は、5月末までを予定している。


外国人78人が介護福祉士に 合格率44%で過去最高

厚生労働省は26日、経済連携協定(EPA)に基づきインドネシアとフィリピンから来日した78人が、2014年度の介護福祉士国家試験に合格したと発表した。合格率は44・8%で前年度から8・5ポイント伸び過去最高となった。

受験には3年の実務経験が必要なため、原則として11年度以前に来日した174人が挑み、インドネシアの47人とフィリピンの31人が合格した。

日本人を含む全体の合格率は61%。外国人候補者の合格率を上げるため、政府は試験時間の延長や、本来は4年の滞在期間を1年延長するなどの特例措置を実施している。


EPA=経済連携協定に基づき来日した外国人が受験した介護福祉士の国家試験の合格発表が26日行われ、78人が合格しました。合格率は45%とこれまでで最も高くなりましたが、依然として半分以下にとどまっています。

政府はEPAに基づき、7年前から介護福祉士の資格の取得を目指す外国人を受け入れ、介護施設などで研修を行っています。
EPAで来日した人の介護福祉士の受験は今回が4回目で、インドネシアとフィリピンから訪れている174人が受験し、このうち78人が合格したということです。
合格率は45%で、昨年度を8.5ポイント上回り、これまでで最も高くなりましたが、依然として半分以下にとどまっています。
合格した人には在留資格が与えられ、日本の施設で働き続けることができますが、厚生労働省によりますと、これまでにEPAで来日した人のうち試験に合格して介護現場で働いている人は168人と、受験した人の30%余りにとどまっているということです。
介護の現場で深刻な人手不足が続くなか、来年度中には日本で働きながら技術を学んでもらう「外国人技能実習制度」に介護の分野を追加するなど、外国人の受け入れが拡大されることになります。

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2015.03.25 (Wed)

不正受給*ニコニコガイドサービス+どんぐり

視覚障害者の介護給付費を不正請求 福岡市の2業者

福岡市は25日、視覚障害者の外出支援事業「同行援護」の介護給付費を不正受給したとして、障害福祉サービス事業所の「ニコニコガイドサービス」(同市城南区)と「どんぐり」(同市早良区)に対し、4月1日から1~3カ月、同行援護を停止させると発表した。

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2015.03.25 (Wed)

手術後 整形外科医がワイセツ容疑 ⇒ クビ

患者に麻酔、わいせつ容疑 大阪、整形外科医を逮捕

骨折の手術後、麻酔の影響で身動きが取れない女性の体を触ったとして、大阪府警淀川署は25日、準強制わいせつの疑いで神戸市垂水区五色山、整形外科医若見朋晃容疑者(46)を逮捕した。

逮捕容疑は2月下旬、勤務していた大阪府内の病院の個室で、膝の骨折の手術を終えてベッドに横たわっていた30代の女性の胸や下半身を触った疑い。若見容疑者が手術をした患者で、下半身に麻酔の影響が残り、抵抗できない状態だった。

容疑を認め「好意を抱かれていると思った」と供述している。病院が内部調査をし、2月に懲戒解雇処分にした。

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2015.03.25 (Wed)

知的障害の男性*職場イジメ4年間

東京地裁に提訴

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