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2015.04.29 (Wed)

とんでもない社会福祉法人の犯罪*しかも幼稚

不正受給:加古川の社福法人、職員数水増しで210万円 /兵庫

加古川市は2日、所管の社会福祉法人福竹会(平荘町山角、瀧淑郎理事長)が認知症者に対する介護職員数を水増しして申請し、市の加算金など計210万円を不正に受け取っていたと発表した。

市福祉部によると、2013年11月〜14年6月、サービス提供体制強化名目の市加算金の算定根拠となる介護職員の勤務実績表を操作するなどの不正があったという。法人が運営する市内の小規模多機能型居宅介護事業所「かこのさと」のタイムカードの打刻で、同一職員が同じ時間に2カ所で勤務したことになっていたため、監査を進めていた。

市は3月28日、介護保険法に基づき、法人に対し、「かこのさと」の新規受け入れを1年間停止する処分を通知。不正受給と認定した210万円(うち利用者分21万円)は返還させ、210万円の9割に40%の課徴金をかけることを決定した。

同法人は「市の指摘に、訂正しないまま書類を再度提出するなど、結果的に虚偽申告してしまった」と事実関係を認めている。


兵庫県加古川市福祉部福祉健康局高齢者・地域福祉課は4月2日、介護報酬など約210万円を不正に受け取っていたとして、市内の社会福祉法人福竹会(瀧淑郎理事長、同市平荘町山角1038-4)が運営する小規模多機能型居宅介護事業所「介護の総合ステーション かこのさと」(同市平荘町山角251-2)の新規利用者の受け入れを来年3月31日までの1年間停止する処分とした。

市によると、2013年11月から2014年6月にかけて「かこのさと」事業所における勤務記録(タイムカード)では、同じ職員が同じ時間に複数個所で勤務したことになっていたりするなど、認知症者介護サービス提供体制の強化をめざすための市加算金の算定根拠となる介護職員のタイムカードが操作されていたとされる。

今後は、不正受給分として今回認定された約210万円(うち利用者分約21万円)は返還させるとともに、その9割(189万円)に加算金(40%)をかけた約264万円を支払うよう求めていく。

なお、市からの調べに対して福竹会では、「訂正しないまま書類を再度提出するなどして、結果的に虚偽申告してしまうことになってしまった」などと回答し、その不正事実についてはほぼ認めているという。

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2015.04.29 (Wed)

やっぱ ブログはFC2が使いやすいな

ライブドアのブログを試しに使ってみた

と 言うのも
今回のFC2動画投稿サイトをめぐる事件

他のグログに移行しようと思ったのだ

アカンわ

機能 デザイン 使い易さ
全てにおいてFC2がすぐれている
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2015.04.29 (Wed)

行政処分3か月間停止*デイサービスきたえるーむ長岡柏

新潟県は、4月27日、介護保険サービス事業所に対し、介護保険法に基づく指定の1部の効力を停止する行政処分を実施したことを明らかにした。

今回処分が決まったのは、エクセレントホームが運営する「デイサービスきたえるーむ長岡柏(サービス種別:通所介護、介護予防通所介護)」(長岡市柏町1丁目5番25号エクセレント柏B1F)である。

「デイサービスきたえるーむ長岡柏」では、まず、機能訓練指導員の人員配置基準違反があった。
また、機能訓練指導員が配置されていないにもかかわらず、運動器機能向上加算を算定し、介護給付費を不正に請求したことが判明。

さらに、監査において、虚偽の答弁を行ったとされる。

新潟県では、今回の不祥事に対し、指定通所介護事業及び指定介護予防通所介護事業の新規利用者の受け入れを、平成27年5月11日から3カ月間停止する処分を行った。

なお、「きたえるーむ」は、北海道をはじめ、全国各地に店舗を展開中。パワーリハビリを取り入れた機能訓練に、独自の手技技術「TPR手技」とストレッチを組み合わせた、独自の短期間プログラムを特徴とした「機能訓練専門デイサービス」を提供している。

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2015.04.29 (Wed)

南海学園 ・・・いつまでも ・・・エエかげんにせえよ

知的障害者施設:身体拘束ゼロに 南海学園、県に改善報告書 /高知

知的障害者更生施設「南海学園」(南国市大そね)が入所者の居室を施錠するなど不適切な処遇をしたとして県から改善を求める行政指導を受けた問題で、県は27日、南海学園の不適切な処遇をゼロにする方針を示した。

南海学園は昨年10月、弁護士や保護者、職員らでつくる「身体拘束ゼロ推進委員会」を発足させ、身体拘束に関するガイドラインを策定。今年3月には▽夜間の職員の増員▽推進委への障害者支援の専門家の参加▽保護者アンケートや意見交換会の実施−−などを盛り込んだ改善報告書を県に提出した。

県によると、問題が発覚した昨年4月には入所者68人のうち約半数で居室施錠などの身体拘束が確認されたが、現在は2人で、いずれもやむを得ないケースという。県は今年度、6回の立ち入り検査を実施したり、推進委に職員を派遣するなどしてさらなる改善を促す。



南海学園の施錠問題で監督強化へ 高知県が最終報告

高知県南国市の障害者支援施設「南海学園」が入所者の居室を夜間に日常的に施錠していた問題で、県は27日、監督強化などの措置を取る方針を明らかにした。施錠については「やむを得なかった」との見解を重ねて示した。

この問題に関する最終報告との位置付けで、記者会見を開いて表明した。この問題での高知県の会見は初めて。

井奥和男・地域福祉部長によると、高知県が3月に出した改善勧告に対し、南海学園は、専門家を招いた「身体拘束ゼロ推進委員会」の定期開催▽夜勤職員の増員▽職員研修や保護者アンケートの実施―などの計画書を提出した。

高知県は、実地検査を2カ月に1回ほど行い、身体拘束ゼロ推進委員会に職員を参加させる。
昨春の調査時点で34人に行われていた施錠などの身体拘束は、県の指導の結果、2人を除いて取りやめた。今後、「拘束ゼロ」に取り組むという。

一方、高知県は改善勧告の際、「施錠自体はやむを得なかった」と説明。南海学園の身体拘束ゼロ推進委メンバーや有識者から「明らかな虐待」「県は問題責任をうやむやにしている」と批判されていたが、県はこの日の会見でも見解を変えなかった。

記者の「指導後に施錠がほぼなくなっている。それなのにやむを得なかったと言えるのか」との問いに対しても、「以前は施設の体制の事情もあった」などと答え、南海学園側に理解を示した。
施錠問題は、保護者が県に通報。県が昨年4月に調査を実施し、施設が施錠状況を記録していなかったことなどから今年3月、改善勧告を出していた。

障害者虐待防止法などによると、施錠は①切迫性②一時性③代替手段がない―の3要件を満たす場合に限られ、それ以外は虐待とされる。南海学園の元職員によると、夜間施錠は入所者を攻撃しやすい人、攻撃されやすい人、転倒しやすい人らに及び、1人で居室外のトイレに行ける人が施錠のため部屋で排せつすることもあった。

南海学園の運営は2006年に高知県から民間に移管されている。


2014年10月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2008.html

2014年10月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1417.html


2014年12月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2007.html

2015年3月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2050.html

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2015.04.29 (Wed)

クレプトマニア?*看護師?

クレプトマニア
窃盗症
盗み癖


佐賀署、患者の財布窃盗容疑で元看護師再逮捕

佐賀署は27日、勤務先の病院で入院患者の財布を盗んだ疑いで逮捕していた元看護師の容疑者(31)を別の窃盗容疑で再逮捕した。

再逮捕容疑は3月19日朝、当時勤務していた大牟田市内の病院で、80代の入院患者のベッド近くに置いてあった現金約50万円入りの財布を盗んだ疑い。

容疑者は昨年8月に佐賀市内の病院で入院患者から財布を盗んだとして逮捕されていた。

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2015.04.29 (Wed)

福岡市の有限会社シャロン+ホームタナカ ⇒ いつまでも ・・・

大町町の介護施設、国家賠償求め提訴

施設内で高齢者虐待があったとして入所者を退去させたのは違法として、杵島郡大町町のグループホーム「ホームタナカ」が27日までに、杵藤地区広域市町村圏組合を相手に500万円を求める国家賠償請求訴訟を新たに佐賀地裁に起こした。同ホームはすでに同様の訴訟で町と争っており、併合も求めている。

訴状によると、組合は虐待に関する内部情報をうのみにして大町町に調査を依頼、断片的な裏付けだけで虐待を認定。介護事業者の指定取り消し処分が出る前に町と共同で入所者に退去勧奨し、5人を退所させたとしている。町の調査は組合規約に基づかないなどと手続きの誤りも主張。賠償は町と連帯責任とした。

同ホームは2013年11月、入所者6人を医療機関に受診させず放置し虐待したなどとして組合から介護事業者の指定取り消し処分を受けた。ホーム側は介護事業者の指定取り消し処分や介護給付費返還命令処分の取り消しなどを求め、これまで4回にわたって提訴。佐賀県に処分の不服審査請求の裁決取り消しを求めた訴訟では、請求を棄却した今年3月の佐賀地裁の判決を不服として福岡高裁に控訴している。




2013年9月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-96.html

2013年9月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-101.html

2013年10月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

2013年11月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

大町の介護施設損賠訴訟:町側が争う姿勢 地裁初弁論 /佐賀 2014年5月17日

施設内で虐待があったとして、行政側が入所者に退去勧告したのは業務妨害に当たるとして、大町町のグループホーム「ホームタナカ」を運営する介護事務所・シャロン(福岡市)が町を相手取り、国家賠償法に基づき、500万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、佐賀地裁であった。町側は、請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

同ホームを巡っては、入所者6人の介護を放棄し虐待したなどとして、2013年11月、杵藤地区広域市町村圏組合が指定取り消し処分を出した。ホーム側は処分取り消しを求め同地裁で係争中で、14年1月には、処分の一時執行停止が認められた。

訴状によると、町は13年8月、ホームの利用者や家族に対し、虐待があったなどと説明。その結果、入所者8人のうち5人が退所した。ホーム側は町が利用者の自己決定権を侵害したと主張。収益悪化の損害賠償を求めるとしている。

原告側の弁護士は「(虐待と認定した)町職員と入所者の担当医師の会話記録などから、虐待が無かったのは明らかだ」と述べた。



大町の介護施設損賠訴訟:県側、争う姿勢 請求棄却求める /佐賀 2014年6月23日

大町町のグループホーム「ホームタナカ」の運営会社・シャロン(福岡市)が介護保険上の指定取り消し処分を受けた問題で、シ社が杵藤地区広域市町村圏組合による介護費用の返還命令を不服として、県に申し立てた審査請求を棄却した裁決の取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が20日、佐賀地裁(波多江真史裁判長)であった。県側は請求棄却を求め争う姿勢を示した。

シ社は指定取り消し処分を求め係争中。佐賀地裁は2014年1月、判決までの処分の執行停止を認める仮処分決定を出した。

訴状によると、同組合は13年12月、介護保険法に基づき、介護費用の一部について、返還命令処分を出した。シ社側は処分を不服として、県に審査請求したが、県は14年3月、請求を棄却した。

シ社側は「裁決は、佐賀地裁の効力停止の決定の趣旨に抵触する」と主張している。

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2015.04.26 (Sun)

仮眠の質の確保 ⇒ 安全なサービスの提供

夜勤中の60分の睡眠は、夜勤前の180分の睡眠と同じ効き目がある

10分程度の仮眠でも、パフォーマンステストの結果が向上した



日本看護協会
労働環境の改善の推進
http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/shuroanzen/jikan/02.html

夜勤・交代制勤務に関する原則・提言等
http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/shuroanzen/jikan/02_03.html

看護職の夜間勤務に関連する社会と行政の動き
http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/shuroanzen/jikan/02_04.html

科学的知見に基づいた効果的な仮眠の取り方について
http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/shuroanzen/jikan/pdf/kamin.pdf

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2015.04.26 (Sun)

虐待とかではなく傷害事件なんです*特別養護老人ホームことぶき園

男性介護士、特養で2人に虐待か…1人は骨折

石川県かほく市二ツ屋の特別養護老人ホームことぶき園で2011年と13年、30歳代の男性介護福祉士が、80歳代の女性入所者2人の体を引っ張るなどし、うち女性1人があばら骨を折るけがをしていたことが24日、分かった。

施設を運営する社会福祉法人芙蓉会(同市)が設置した第三者委員会は「虐待の可能性が大きい」と判断。施設側は今月、市に経緯と改善策を報告した。

施設によると、11年7月、男性職員は、女性入所者が別の入所者に覆いかぶさったため、引き離そうと体を引っ張ったところ、女性はあばら骨を骨折した。13年3月には、別の女性入所者を部屋に戻そうとして腕を強く引っ張った。骨折した女性はすでに治癒した。

匿名で虐待の情報が施設に寄せられ、昨年7月、弁護士や市関係者ら5人からなる第三者委員会を設置して調べていた。男性は虐待を否定しているという。

市は近く、運営改善を勧告する文書を施設に送る。同施設の井上尚子施設長は「ご迷惑をおかけしたことをおわびします」と話した。


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2015.04.25 (Sat)

帝王切開で脳に障害*日赤に2億円超の賠償命令

日赤に2億円超の賠償命令 早期出産で男児に障害

不必要な帝王切開による早期の出産で、男児(12)の脳に重度の障害が残ったとして、高松市の両親と男児が高松赤十字病院を運営する日本赤十字社に約2億1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、高松地裁は22日、請求額通りの支払いを命じた。

福田修久裁判長は「妊娠の継続は困難ではなかったのに、医師が帝王切開に踏み切った」と判断。早産児に発症する病気が原因で障害を負ったとして、医師の過失を認めた。

判決などによると、母親が三つ子を妊娠して30週目だった平成15年2月7日、胎児1人の死亡が判明。同日、帝王切開手術を受け、男児と女児を出産した。男児は、脳の血管分布が未発達であることが要因の一つの病気を発症し、脳性まひなどの障害が残った。

判決は妊娠を継続してから帝王切開していれば血管分布が発達し、発症しなかった確実性が高いと指摘。将来分も含めた介護費用約1億円などを認めた。日赤側は過失を否定していたが、損害額について具体的な反論はしていなかった。

高松赤十字病院は「判決内容を十分に精査し、弁護士と協議の上、今後の対応を考える」とのコメントを出した。


三つ子の胎児の1人が死亡後、帝王切開で出産した残る2人のうち長男(12)に重い障害が起きたのは医師の切開の判断が早すぎたためとして、高松市在住の両親と長男が病院側に介護費用など2億1147万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、高松地裁であった。

福田修久のぶひさ裁判長は両親らの主張を認め、病院を運営する日本赤十字社に請求全額の支払いを命じた。

判決によると、母親が高松赤十字病院(高松市)入院中の2003年2月、胎児1人の死亡が判明。医師の勧めですぐ帝王切開を受け、残る男女2人を妊娠30週と6日で産んだが、長男には重い脳障害が起き、常時介護が必要になった。両親らは12年9月に提訴した。

福田裁判長は判決で、3人の胎児が胎内でそれぞれ違う膜に包まれていた点を挙げ、当時の医学的知見ではこうした場合、「胎児死亡の他の胎児への影響は限定的とされていた」と指摘。長男の障害が妊娠32週以前の早産児に多いことを踏まえ、「脳障害予防の観点から可能な限り胎児の成長を待つべきだった」と述べた。

高松赤十字病院は「主張が認められず残念だ。判決文を精査し、対応を考えたい」としている。


帝王切開手術に踏み切るタイミングを誤り男児(12)に障害が残ったとして高松市在住の男児と両親が病院側に介護費用など計2億1147万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2015年4月22日に高松地裁であり、福田修久(のぶひさ)裁判長は原告の主張を認め、病院を運営する日本赤十字社に請求全額の支払いを命じた。

判決などによると、母親は3人を妊娠していたが、高松赤十字病院(高松市)入院中の03年2月にそのうち1人の死亡が判明。直後に、残る胎児2人に悪影響があるとして病院側の勧めで帝王切開手術を受け、2人を妊娠30週と6日で出産した。そのうち1人は脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断され、脳に重度の障害が残った。判決では、帝王切開による早産が原因で男児がPVLを発症したと認定した。

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2015.04.24 (Fri)

JR福知山線脱線事故から10年になる

JR福知山線脱線事故
来月 25日は事故発生から10年になる


西日本旅客鉄道株式会社
福知山線 塚口駅~尼崎駅間 列車脱線事故 (平成17年4月25日 兵庫県尼崎市において発生)

平成18年12月20日
国土交通省 航空・鉄道事故調査委員会 (主管調査官作成)
http://www.mlit.go.jp/jtsb/ikenrail/shiryou/20070201-an01-honbun.pdf

鉄道事故の概要
知り得た事実
乗務員の乗務行路に関する情報
運行の経過
人的被害に関する情報
本件運転士に関する情報 など






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2015.04.22 (Wed)

4900万円を着服*高槻市の藤の里保育園園長

前園長 三枝暁美(62歳)

前保育園長、7年以上にわたり着服か 大阪

大阪府高槻市の私立保育園で運営費が着服された問題で、約4900万円を着服したとされる前園長の女性が、7年以上にわたって不正を行っていた可能性があることがわかった。

この問題は、高槻市の藤の里保育園で、園長だった62歳の女性が、給食の食材費の領収書を偽造するなどして運営費約4900万円を着服した疑いで、今月15日、園を運営する社会福祉法人大阪水上隣保館に懲戒解雇されたもの。21日に会見を開いた大阪水上隣保館は、これまでの調査委員会の調査で、2008年からの7年間にわたる運営費の着服が確認されたと発表した上で、前園長が「2006年頃からやっていた」と話していることを明らかにした。

大阪水上隣保館・理事長「(前園長は)買い物依存症のようになっていて、その欲望を自分で抑えきれなかった(と説明)」

大阪水上隣保館は、さらに着服額が増える可能性もあることに加え、運営費のほとんどが市からの補助金だということを重くみて、刑事告訴も視野に入れ、調査を継続する方針。.


元保育園長、5千万円着服か「ブランド品に使った」

大阪府高槻市の私立藤の里保育園の元園長(62)が、運営資金約4900万円を着服した疑いのあることが20日、運営する社会福祉法人への取材で分かった。法人は元園長を15日に懲戒解雇した。刑事告訴も検討している。

同法人によると、元園長は1979年から勤務し2004年から園長。実質的に1人で会計を担当していた。「園長になって2、3年後から着服を始めた。ブランド品の購入などに使った」と話している。既に4500万円を返還したという。

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大阪府高槻市の私立藤の里保育園で、元園長の女性(62)が2008年以降、領収書を偽造して運営費計数千万円を着服していたことが、園を運営する社会福祉法人への取材でわかった。元園長は「買い物依存症だった」と着服を認め、謝罪したという。同法人は刑事告訴を検討している。

同園は国と市から運営費や補助金を受けている。13年度は計約1億7千万円が交付された。

同法人によると、元園長は園長を務めていた当時、市内のスーパーで給食の食材を購入した際に領収書の金額を1桁書き足したり、白紙の領収書をもらって自分で金額を記入したりして、「保育用具」などの名目で架空請求していた。


大阪府高槻市の私立保育園の女性元園長(62)が、給食の食材を購入する際に領収書を偽造するなどの手口を繰り返し、運営費約4900万円を着服した疑いのあることが20日、園を運営する社会福祉法人などへの取材で分かった。同法人は今月15日に元園長を懲戒解雇し、刑事告訴も検討している。

同園は高槻市から補助金や運営費を受給。平成25年度には約1億7千万円が市から園に支払われていた。
同法人や関係者によると、元園長は給食の食材を発注した際、金額を大幅に水増しした領収書を偽造。実際に支払った額との差額を着服していたという。

同市内のある業者との取引では、着服は20年4月から今年1月までの7年間にわたり、ほぼ毎月行われていたという。実際の支払いは数万円だったのに、領収書には「数十万円」というように、額面に1桁を加える手口で計約3700万円を着服していたとみられる。

また、同市内の別の店舗との取引では、園の活動に無関係なブランド品や宝飾品、絵画などを「保育園用品」として購入していたこともあった。さらに、園の公用車ではない車の整備費用を経費で支出した領収書も見つかったという。

同法人によると、元園長は30年以上前からこの園で勤務。16年から園長を務めていた。園には出納担当の職員もいるが、経費の管理は元園長が実質的に行っていた。

職員の内部告発により不正が発覚。元園長は法人理事長に対し、領収書の偽造を認める一方、「すべて園のために使った」などと釈明したという。


その額は、およそ4,900万円。保育園の元園長は、着服した金で、高級ブランド品を次々と買い込んでいた。
高級ブランド品を身に着けていたという、62歳の元園長。

大阪・高槻市の保育園で、園長をしながら、7年間でおよそ4,900万円を着服したとされている。
元園長を知る人は、「ちょっと派手かな。背の低い小太りの方」と話した。
園長は、領収書に、手書きで1桁書き足し、これを園に請求し、差額を着服していたという。
元園長は、園の運営費を、実質的に1人で管理。
その立場を悪用し、給食の食材費などを立て替えた際、偽の領収書に数字を1桁書き加えて金額を水増しし、差額を着服していたという。

20日、園を運営する法人は「バサッと園長が領収書を持ってきていた。(出納担当者も)全てをつぶさに見る暇は、なかったように思います。会計指導を受ける時、必ず園長本人が来て、指導を受けているものだから、握りつぶされていると」、「(領収書の)字は、なんとか努力して似せようとしていた」と語った。
7年間で、およそ4,900万円もの金を着服した理由について、元園長は「買い物依存症で、衝動を抑えられなかった」と話しているという。

元園長は、着服した金で、グッチやアルマーニなどの高級ブランド品を購入。
その置き場所に選んだのは、園長室だった。
園を運営する法人は「バカラのグラスとか絵画とか、園長室にたくさんある。(元園長の)旦那にわからないように、全て買った物を園に配達させている。園長室は鍵をかけて、誰も入れない」と語った。
園長室には、フランス製の高級グラスや絵画などが、たくさん置かれていたという。
園側は、これらの品も、元園長が不正に購入した可能性があるとみている。

元園長を知る人は、「普通は、あんな格好をしないと思う。ぴちっとしたタイツをはいて、見た目もアンバランスな感じ。タータンチェックをよく来ていた。バーバリーやね」と話した。
そして、長年にわたる着服は、3月20日、保育園の関係者から、運営する法人に寄せられた通報によって発覚。
元園長は、解雇された。

園を運営する法人は「(元園長は)最初は、うその答弁。『いや、これは園で使っていました』と口を滑らせていたと思うが、決して園のために使ったわけではないと、本人も理解している」と語った。
元園長は、これまでに4,500万円を返還したということだが、園を運営する法人は、刑事告訴を検討している。




最新ニュース記事
続報:高槻市の藤の里保育園*着服は約9100万円也 弁護士ら調査結果  平成27年9月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2431.html





個人的に
高槻市の社会福祉法人はウサンくさいトコが多い と思う
障害者施設なんかそうだな
社員と非常勤職の給与格差なんてヒドイもんだ
公務員並の待遇を得てるからな
ようするに
不正に受給するんじゃなくて
法人が得た金を自分達の給与に人件費を使いまくる
そらビックリするゾ
たかだか社会福祉法人の福祉職で40代の職員が年収400万~500万円とかな
自分達の給与を高く設定してな
パートは時給850円とか (最低賃金838円)
契約社員は手取り13万 年収200万円だしな




第三者委員会からの第二回報告 2015年8月3日)
当委員会では、現在、元園長の横領行為の全容を解明するため、取引先から開示いただいた取引履歴等の資料と園の仕訳伝票等との照合を行い、不正に購入された物品の確認、元園長に対する聴取作業等を重ねております。調査を進める中で、以前は判明していなかった態様の不正行為も明らかとなっております。今後、元園長以外にも調査の参考と考えられる関係者からの事情聴取を進めて行く所存です。そのため、調査には今しばらくお時間を頂かざるを得ない状況です。 

当委員会では、出来る限りの調査を進め、不正行為の内容、不正行為が起きてしまった法人の体制等について、調査結果をご報告させていただきたいと考えております。各位におかれましては、引き続き、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。


藤の里保育園 前園長の不祥事について  平成27年6月3日
社会福祉法人大阪水上隣保館
理事長  黒川芳朝
http://www.osakasuijyorinpokan.com/お詫び-藤の里保育園前園長の不祥事について/


第三者調査委員からの第一回報告(2015.6.2)


第三者調査委員会
〔構成〕
委員長 佐藤 信昭 弁護士(大阪弁護士会所属、元大阪地方検察庁検事正)
委 員 橋口 玲 弁護士(大阪弁護士会所属)
森下 真希弁護士(大阪弁護士会所属)
小林 喜雄 公認会計士・税理士

〔提言を要請した事項〕
・不正流用額の確定を含む事案の解明
・法人運営の問題点と再発防止策 など


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続報:高槻市の藤の里保育園*着服は約9100万円也 弁護士ら調査結果  平成27年9月26日
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元園長を業務上横領罪で大阪府警高槻署に刑事告訴  平成27年10月15日
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2015.04.22 (Wed)

女性看護師の弱い者イジメ

女性看護師、女児に体当たり…「故意ではない」

登校中の児童に体当たりして転倒させたとして、大阪府警枚方署は17日、大阪府枚方市東中振、看護師長田結香容疑者(24)を暴行容疑で逮捕した。

調べに対し、「ぶつかったが、故意ではない」と容疑を否認している。昨年9月以降、同じ小学校の児童が女に体当たりされる被害が約20件あり、同署は関連を調べる。

発表では、長田容疑者は7日午前7時30分頃、同市内の歩道で、小学4年女児(9)に正面からぶつかり転倒させた疑い。
女児が通う小学校周辺では、女が児童の列に速足で突っ込んだり、子供の傘に自分の傘をぶつけたりする行為が相次ぎ、学校が同署に相談していた。


大阪府警枚方署は17日、通学中の児童にぶつかって転倒させ、けがを負わせたとして傷害の疑いで、枚方市の看護師長田結香容疑者(24)を逮捕した。枚方署によると「ぶつかったが、わざとではない」と話している。

現場は関西創価小の通学路で、歩道が狭かった。学校では今年3月ごろから「ぶつかってくる女がいる」と話題になっていた。学校によると、計約50人の児童が転んで擦り傷を負ったり、傘が折れたりした。逮捕容疑は7日午前7時半ごろ、枚方市北中振1丁目の歩道で、歩いて通学中だった同小4年の女子児童(9)に正面からぶつかり、ひざに擦り傷を負わせた疑い。


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2015.04.22 (Wed)

ケアホームひまわりの元職員3人のその後

介護施設の元職員3人を略式起訴 93歳女性暴行

名古屋市名東区の介護施設「ケアホームひまわり」で女性入所者(93)の鼻を指でふさいだとして施設職員3人が逮捕された事件で、名古屋区検は20日、暴行罪で横井一樹元職員(36)ら3人=逮捕後、いずれも解雇=を略式起訴した。名古屋簡裁は同日、それぞれに罰金10万円の略式命令を出した。

起訴状などによると、3人は2月21日夜、施設で女性の鼻をふさいだり、口に指を差し込んだりしたとしている。女性にけがはなかった。

捜査関係者によると、10代の女性が2月下旬、別件で守山署に相談。3月下旬に横井元職員から事情聴取した際に携帯電話を調べると、暴行している様子を写した動画が見つかった。


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2015.04.22 (Wed)

女子中学生にみだらな行為*長崎市の25歳の介護職員

15歳女子中学生にみだらな行為 容疑で介護職員を逮捕 筑紫野署

福岡県警筑紫野署は21日午前8時2分、長崎市小江原2丁目の介護職員男(25)を福岡県青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。

同署の調べによると、介護職員は昨年11月25日、福岡県内に住む女子中学生(15)の住居で、女子中学生が18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をした疑い。

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2015.04.19 (Sun)

介護報酬を不正請求*ヘルパーステーションゆず

介護報酬を不正請求 長崎市、393万円返還求める 

長崎市は15日、同市東立神町のヘルパーステーションゆずが介護報酬の不正請求や運営基準違反をしていたとして、運営する合同会社ゆず(同市東立神町)に対し、不正請求分と加算金計約393万円の返還を求め、居宅サービス事業者などの指定を5月15日付で取り消すと発表した。

市によると、2013年2月〜14年6月、サービス提供の内容を記録せずに介護報酬を請求したり、1人の訪問介護員が同じ時間に複数の場所に住む利用者にサービスを提供したという現実にはあり得ない記録を基に介護報酬を市に請求するなどし、報酬を受け取った。また、訪問介護計画書を作成せずにサービスを提供するなどの運営基準違反も確認されたという。14年7月に利用者の家族から相談があり、市が調査していた。


訪問介護サービスを行っている長崎市の事業所が、実際には行っていないサービスを行っていたかのようにうその報告して総額280万円あまりの報酬を不正に受け取っていたことが明らかになり、長崎市は、15日、この事業所の指定を取り消すことを決めた。

長崎市から、指定取り消しの通知を受けたのは、長崎市東立神町の訪問介護サービスの事業所ヘルパーステーションゆず
長崎市によると、この事業所は、平成24年12月からおよそ1年半の間に、1人の訪問介護員で同じ時間帯に複数の利用者に対して介護サービスを行っていたり、訪問介護員が別の事業所に勤務しているはずの時間に、利用者に対して介護サービスを提供していたとするなど、あわせて994件の虚偽の報告を行い、その報酬として280万円あまりを不正に受け取っていた。

去年7月、この事業所のサービスを利用している人の家族から「介護費用についての説明があいまいだ」との相談が長崎市に寄せられ、市が調査した結果、不正請求が明らかになったという。

長崎市によると、事業所側は不正を行ったことを認めているという。
これを受けて長崎市は、15日、この事業所に対して介護サービス事業者としての指定を、5月15日付けで取り消すことを通知した。
また長崎市は、不正請求された金額に112万円余りの加算金を加えた総額390万円あまりを返還するよう求めることにしている。

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2015.04.19 (Sun)

内部告発 ⇒ 嫌がらせ ⇒ 訴訟*聖隷福祉事業団

内部告発訴訟 職員と和解 東京高裁 社会福祉法人聖隷福祉事業団

内部告発した結果、職場で嫌がらせに遭ったとして、社会福祉法人・聖隷福祉事業団(浜松市中区)の職員が、事業団に慰謝料300万円を求めていた訴訟の控訴審は15日、東京高裁(高世三郎裁判長)で和解が成立した。内容は明らかにされていない。

訴状によると、職員は2009年6月以降、聖隷三方原病院で診療報酬の不正請求などがあったとして、事業団コンプライアンス部門や厚生労働省東海北陸厚生局に通報。通報者と知られると、上司らから悪口を言われたなどとしていた。

職員は13年4月に静岡地裁浜松支部に提訴。同支部は「不利益な扱いはしていない」とする事業団側の主張を認め請求を棄却、職員側が控訴した。訴訟では、事業団側が診療報酬を過大請求した誤りなどがあり、約2億3000万円を自主返還したと認めた。事業団は「和解内容は非公表でコメントできない」としている。

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2015.04.18 (Sat)

差別体験アンケート回答集*福岡市

福岡市に障がい者差別禁止条例をつくる会
http://fukuokasabetukinnsi.com/
代表
福岡市身体障害者福祉協会会長 中原義隆


障害者「悔しい思い」 区役所で暴言、病院で診察拒否

入園や受験を拒否された、公共機関で暴言を吐かれた…。福岡市の約40の障害関係団体がつくる「福岡市に障がい者差別禁止条例をつくる会」が実施したアンケートで、障害がある人たちが不快な思いをしたり、社会参加を諦めてしまったりする「差別」が根強い実態が浮かび上がった。
同会副代表の向井公太さん(66)は「無理解や偏見からの何げない行動が、障害者を深く傷つけることがあると知ってほしい」と呼び掛けている。

同会は2013年8月に発足。障害者への差別の実態を明らかにするため、昨年4~7月に加盟団体やホームページなどを通じ、福岡市在住か同市に通勤している障害者を対象に、障害があることを理由に「嫌な思いをした」「悔しい思いをした」「理不尽な対応を受けた」「不利益に扱われた」体験を聞いた。「10歳未満」から「70歳以上」の1148人から、1132件の事例が寄せられた。

身体・精神・知的障害などの当事者、家族、弁護士などで回答を分析し、3月に報告書と回答集をまとめた。寄せられた体験を「直接差別」「(障害者の権利を保障する)合理的配慮の不提供」「暴言・嫌がらせ・虐待」「無理解・偏見」などに分類した。

例えば、区役所での手続きで記入の仕方を質問すると「あんたたちのことだろう。分からないなら手続きできない」と言われた(知的・身体障害)▽事業所職員から首を絞められたり、暴言を吐かれたりした(脳性まひ)▽風邪で内科を受診したら診察を拒否された(精神障害・統合失調症)-など、障害者への理解があるはずの医療・福祉の場での体験が目立った。同会は「業務として当事者に接している福祉窓口担当者、施設職員などからの暴言や虐待を受けた事例は看過できない」と、特に問題視している。

この他にも、交通機関や教育現場、職場、飲食店など、日常生活のあらゆる場面での体験が多数集まった=表参照。向井さんは「障害者は差別や精神的苦痛を受けても声を上げられず、外出や社会参加を自己規制してしまう。障害の種類を超えて、千以上の訴えが集まった報告書は貴重」と話している。

明らかになった実態を踏まえ、報告書では「社会の隅々まで障がい者の権利についての理解が行き届き、機会の均等が真に保障されるような具体的取り組みが求められている」と提言。鹿児島、長崎、熊本各県などで制定されているような障害者差別禁止条例の制定を求めている。

報告書は福岡市の行政機関や小中学校などに1300部を配布。同会ホームページでも読める。


福岡市在住の障がいのある人々の差別体験アンケート回答集
http://fukuokasabetukinnsi.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/anser.pdf

アンケートを終えて浮かび上がった実態
1,148 名から寄せられた事例のひとつひとつから浮かびあがってきたのは、障がい当事者が、日常的に生活のあらゆる場面において、さまざまな差別に直面しているという深刻な実態でした。とりわけ業務として障がい当事者に接している福祉窓口担当者、施設職員などから暴言や虐待を受けた事例がいくつも報告されているのは、決して看過できない問題です。悔しい思い、悲しい思いをしながらも、当事者が声を上げることもできず、胸の内に秘めてきた理由のひとつがそこにあると考えました。障害者権利条約にうたわれた理念がこの社会に根付いていないことに改めて気付かされたのです。
http://fukuokasabetukinnsi.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/houkku.pdf

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2015.04.18 (Sat)

バリアフリー2015に行きました

第21回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展
インテックス大阪










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2015.04.18 (Sat)

巷で噂の社会福祉法人理事長がブレーキとアクセルを踏み間違え

福祉法人の 運営の踏み間違えはどうなんだ?

社会福祉法人宝寿会
理事長 小野田元治

駐車場で誤アクセル、女子高校生ら5人重軽傷

17日午後4時35分頃、兵庫県姫路市勝原区熊見の市道わきの歩道で、コインパーキングから出てきた乗用車が、自転車で通りかかった女子高校生4人をはねた。

車はそのまま市道に出て、走ってきた軽乗用車に衝突。さらに植え込みを乗り越えて歩道に戻り、コインパーキングのフェンスにぶつかって止まった。

県警網干署によると、女子高校生の1人は重傷で、女子高校生3人と軽乗用車の女性はいずれも軽傷。

同署は18日、車を運転していた同市大津区天満、社会福祉法人理事長・小野田元治容疑者(65)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで逮捕した。「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と容疑を認めているという。



亀寿福祉会不正流用問題:宝寿会と合併へ--姫路 /兵庫 2008年 6月12日

入所者の預かり金不正流用問題が発覚した軽費老人ホーム「ケアハウス青山苑」(姫路市青山)を運営する社会福祉法人「亀寿福祉会」が、神河町の社会福祉法人「宝寿会」(小野田元治理事長)と合併に向けて協定書を結んでいたことが11日分かった。

不正流用問題を巡っては、05年に市が社会福祉法に基づき改善命令を出した。その後、法人の理事全員が辞任し、市幹部が仮理事に就任して運営にあたりながら運営の委託先を公募していた。 

 

2008年 6月12日

入所者の預かり金不正流用問題が発覚した軽費老人ホーム「ケアハウス青山苑」(姫路市青山)を運営する社会福祉法人亀寿福祉会が、神河町の社会福祉法人宝寿会小野田元治理事長と合併に向けて協定書を結んでいたことが11日分かった。今年12月末に宝寿会が亀寿福祉会を吸収し、亀寿福祉会は解散する予定。青山苑の運営は宝寿会が引き継ぐという。

市議会厚生委員会で市が明らかにした。協定書の締結は今月6日で、8月をめどに合併契約書を締結する。青山苑には約90人(3月末現在)が入所中。合併後、宝寿会から青山苑に入所者の預かり金として1億円が資金移動されるという。

宝寿会は姫路市や神河町で特別養護老人ホームの運営やデイサービス、居宅介護支援などの事業を展開している。市は「合併が円滑に進むように引き続き応援していく」としている。

不正流用問題を巡っては、05年に市が社会福祉法に基づき改善命令を出した。その後、法人の理事全員が辞任し、市幹部が仮理事に就任して運営にあたりながら運営の委託先を公募していた。


 

健康福祉局 社会福祉法人亀寿福祉会について  平成19年8月24日
http://www.city.himeji.lg.jp/var/rev0/0002/3078/kousei_070824.pdf


亀寿福祉会不正流用問題  百条委が証人喚問  日本共産党・大脇議員 「市の指導監査は適切だったのか」
姫路市の軽費老人ホーム「ケアハウス青山苑」を運営する社会福祉法人「亀寿福祉会」の亀井徹・前理事長が、ずさんな経営で赤字を拡大させ、入所者の預かり金の大半を目的外に流用していた問題で姫路市議会は ・・・・・
http://www.jcp-himeji.com/html/newminpo/minponew-main1719.htm

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2015.04.18 (Sat)

ありがとう*つばめタクシーの運転手さん

運転手が出産の応急処置 浦和区・つばめタクシーで赤ちゃんと再会

陣痛に襲われた女性を病院に送ろうとタクシー運転手が駆け付けると、すでに赤ちゃんは産まれていた。

さいたま市浦和区のタクシー会社が行っているサービス「陣痛タクシー」で、想定外の事態が起きた。びっくりしたものの、男性運転手は応急処置を手伝い、病院に無事送り届けた。元気に退院した母娘は15日、運転手と再会、新たな命が誕生した喜びを分かち合った。

陣痛タクシーは浦和区の「つばめタクシー」が行っており、利用者は事前に自宅の住所や出産予定の病院、予定日などの情報を登録。陣痛が始まり、他の交通手段がない場合に、情報を基にいち早くタクシーが駆け付ける。
さいたま市内に住む熊谷麻奈未さん(25)は、今月1日昼前、陣痛に襲われた。初めての出産で、予定日より5日早い。夫も仕事に出掛けていた。上尾に住む母親に連絡を入れたが、産まれるのが分かり、陣痛タクシーに連絡を入れた。

配車を受けた運転手は、待機所にいた小久保一夫さん(63)。
運転手歴30年のベテランは熊谷さん方に急行、呼び鈴を鳴らしたが、様子がおかしい。「返事がないのに、インターホン越しに赤ちゃんの泣き声が聞こえた。おかしいなと思った」。室内に入ると仰天。赤ちゃんはすでに産まれていた。

小久保さんが驚く一方で、熊谷さんは落ち着きを取り戻した。「あの時は必死でよく覚えていないけれど、運転手さんが来て、1人じゃないと安心できた」。病院に電話して応急処置を聞き、赤ちゃんの体をタオルで拭いて、体温が下がらないよう新しいタオルでくるんだ。

小久保さんもタオルを取りに行ったり、言われるがままに部屋の中を動き回った。「救急車を呼ぼう」と提案したが、病院からそのまま送って来るように指示を受け、熊谷さんと赤ちゃんを乗せて病院に向かった。
自宅から病院までは約3キロ、約10分の道のり。「あんなに10分を長く感じたことはなかった。30秒の信号がとても長く感じた」と小久保さん。無事に送り届けると急に足が震えて、一気に疲れが出た。

退院した熊谷さんと赤ちゃんは、15日につばめタクシーを訪れ、小久保さんにお礼を述べ、咲花(はな)ちゃんと名付けられた女の子の顔を見せた。「本当に感謝しています。もし来てくれなかったら、こんなに元気な赤ちゃんは産まれなかったかもしれない」と熊谷さんはほほ笑んだ。

同社によると、「陣痛タクシー」はサービスを開始した2年前の秋から登録者数が増加。約1割が実際に陣痛でタクシーを利用したという。

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