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2015.09.30 (Wed)

患者を殴ってケガをさせ ⇒ 停職3カ月 って?*解雇でしょ

患者に暴行、看護師を停職3カ月

長岡市の県立精神医療センターで30代の男性看護師が患者を暴行した問題で、県は29日、男性看護師を停職3カ月の懲戒処分、同センターの院長と看護部長を文書訓戒とした。


新潟県は29日、患者を殴ってけがをさせるなどした県立精神医療センター(長岡市寿2)の30代の男性看護師を停職3カ月の懲戒処分にした。

県病院局によると、看護師は8月24日午前7時40分ごろ、入院中の男性患者に殴られた際、反射的に殴り返し、顔に軽傷を負わせた。看護師は、原則として複数の看護師で行う患者の両手の拘束解除を単独で行ったほか、患者のけがについて、当初は「肘が当たった」と虚偽報告していたという。

県はまた、病院内での研究許可などを決める倫理審査委員会の事務作業を放置したとして、県立病院の50代の男性職員(課長級)を戒告処分とした。




県精神医療センター、30代男性看護師が入院患者に暴行 新潟 2015年9月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2392.html

県精神医療センター(長岡市寿)は3日、30代の男性看護師が、入院中の30代の男性患者を殴り、顔に全治7日間のけがを負わせたと発表した。

同センターによると男性患者は四肢と胴を拘束されているが、8月24日、男性看護師が朝食のため両手の拘束を外し、おむつを直しているとき、男性患者から殴られたため、反射的に殴り返したという。

同センターのマニュアルでは、拘束を外す際は複数で対応することになっているが、男性看護師は1人で行っていた。
男性看護師は当初、患者のけがを、「ひじが当たったため」と説明していたが、患者が周囲に話したため、暴力行為が発覚した。
同センターは職員教育を徹底したいとしている。

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2015.09.30 (Wed)

看護師の高柳愛果26歳*懲役4年求刑

女性患者にインスリンを大量に投与して低血糖症に陥らせたとして傷害の罪に問われた看護師の女に検察側は懲役4年を求刑した。

高柳愛果被告(26)は去年4月、世田谷区の日産厚生会玉川病院で、入院中の糖尿病でない女性患者(91)に3回にわたって故意にインスリンを投与し、低血糖症に陥らせたとして傷害の罪で起訴された。

女性患者は突然、手足が震えるなどの発作を起こし、意識が混濁状態となったが、その後、回復した。
高柳被告は、初公判で「インスリン投与はしていません」と起訴内容を否認し。
検察側は30日、「インスリンが投与されたと考えられる時間帯に高柳被告が単独で看護を担当していて、容易に犯行に及ぶ機会があった」などと指摘した。
そのうえで、「看護師として命を守るべき立場にありながら、反省の情がなく、強く非難されるべき」などとして、懲役4年を求刑した。来月21日に最終弁論が行われる。



2014年12月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1540.html
12月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1550.html

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2015.09.30 (Wed)

礼儀正しく真面目な職員が虐待をする ⇒ 社会福祉法人仙人福祉事業会の職員

イライラして声を荒らげた
苛々して・・・・・
いらいらして・・・・・

バカ?

礼儀正しく真面目な職員が
     人間の尊厳を傷つけるか?
             人権を侵害するか?



社会福祉法人仙人福祉事業会
理事長 瀬田眞澄
http://www.greenvilla.kyoto.jp/

なんちゅうホームページや
アホ? ばか?
マジメに税金を使えよな



特養老人ホームで入居者4人に虐待/京都・福知山市

京都府福知山市にある特別養護老人ホームで、介護福祉士の男性職員が入所中の女性4人に対し暴言を吐いたり手を叩いたりするなどの虐待をしていたことがわかった。

問題の特別養護老人ホームは福知山市の社会福祉法人仙人福祉事業会が運営するグリーンビラ夜久野

市などによると介護福祉士の男性職員(26)が去年8月ごろから今年8月にかけて、入所中の80代から90代の女性4人に対し、ナースコールを手の届かないところに置いたほか暴言を吐いたり手を叩いたりしたという。

市は「虐待がある」と通報を受け、今月立ち入り調査をしていた。
職員は「私生活や仕事でいらいらしてやってしまった」と話しているという。

礼儀正しく、真面目な職員でした。本当に申し訳ございませんでした。」(衣川義弘施設長)
福知山市は高齢者虐待防止法に基づき施設を改善指導したという。



衣川義弘施設長
礼儀正しく・・・マジメな職員でした~~~~~

礼儀正しく真面目な職員が虐待をする
社会福祉法人仙人福祉事業会の職員

特別養護老人ホーム「グリーンビラ夜久野」(福知山市夜久野町)を運営する社会福祉法人、仙人福祉事業会は29日、男性の介護職員(27)が入所者に虐待を行っていたと発表した。福知山市は2日から8日まで立ち入り調査を行った。同会は再発防止の対策を講じるという。

同会によると、この男性職員は8月21日、80歳代の女性入所者に対して、「黙っとれ、今は忙しい。今は声をかけんといて」と怒鳴り、心理的虐待を行ったほか、同月20日から21日にかけて、80歳代から90歳代の女性入所者2人に対して、車いすを乱暴に扱ったり、手をたたいて乱暴な言葉で怒鳴るなどしたという。市への通報があり、発覚した。

また、昨年8月ごろ、男性職員は80歳代の女性入所者の手からナースコールを離し、手の届かないところにかけ、介護を放棄したという。この件はほかの職員からの報告でわかり、同会は男性職員に口頭で注意したが、同会は市には報告しなかったという。

介護職員は現在、休職中。事実を認め、「精神的にいらいらし、ついやってしまった」と話しているという。





福知山市夜久野町で特別養護老人ホーム「グリーンビラ夜久野」を運営する社会福祉法人仙人福祉事業会は29日、20代の男性介護職員が、担当していた80~90代の女性入居者4人を虐待していたと発表した。4人にけがや体調不良はないという。市は高齢者虐待防止法に基づき改善指導をした。職員は辞職願を提出しているという。

同法人によると、職員は昨年8月、ナースコールのボタンを入居女性の手が届かない場所に移すなどして介護や世話を放棄。さらに今年8月には、入居者3人の手をたたいたり、乱暴な言葉で怒鳴ったりするなどして身体的、心理的虐待をしたという。

市高齢者福祉課の聞き取りに、職員は「私生活や仕事面でイライラし、はけ口として声を荒らげた」などと話しているという。市は府にも報告し、府は近く介護保険法にもとづく実地指導をするとしている。






京都府福知山市夜久野町の特別養護老人ホーム「グリーンビラ夜久野」で、男性介護福祉士(27)=休職中=が入所者に暴言を吐くなどしたとして、市が高齢者虐待防止法に基づき、施設を運営する法人に改善を指導したことが29日、わかった。

市などによると、介護福祉士は2014年8月~15年8月、80~90歳代の女性入所者4人に、高圧的な態度で罵声を浴びせたり、ナースコールのボタンを故意に手の届かないところに置いたりしたという。8月下旬、市に情報が寄せられ、発覚した。

施設は同法で定められた虐待防止に関する職員研修を行っていなかった。施設を運営する社会福祉法人「仙人福祉事業会」の瀬田真澄理事長は取材に対し、「深く反省している。事実関係を精査し、関係者の処分を行いたい」と話した。


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2015.09.30 (Wed)

施設の送迎車が対向車線側へ*乗用車とマイクロバスに衝突/綾部市

介護施設の送迎車が連続衝突、相手バス乗客10人が負傷

24日午後3時50分ごろ、京都府綾部市内の府道を走行していた軽乗用車が対向車線側へ逸脱。
対向してきた乗用車とマイクロバスに衝突する事故が起きた。この事故でバスに乗っていた10人が負傷している。

京都府警・綾部署によると、現場は綾部市高津町付近で片側1車線の直線区間。
軽乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。対向してきた乗用車と接触した後、その後ろを進行してきたマイクロバスと正面衝突した。

衝突によって軽乗用車とバスが中破。バスの乗客乗員12人のうち、客10人が座席から投げ出されて打撲などの軽傷。軽乗用車を運転していた同市内に在住する33歳の男性も軽傷を負い、近くの病院へ収容された。最初に接触した乗用車を運転していた37歳の女性にケガはなかった。

軽乗用車は介護施設の所有する送迎車両だった。
警察では軽乗用車側がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

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2015.09.28 (Mon)

ズンズン運動 ⇒ 乳児死亡 ⇒両親が5200万円の損害賠償

神戸市の生後4か月の男の子が「ズンズン運動」と称する施術を受けて死亡した事件で、男の子の両親が施術をしたNPO法人の元理事長らに対し、慰謝料などを求めて裁判を起こした。

この事件は新潟県にあったNPO法人の元理事長、姫川尚美被告(58)が、去年6月、大阪市内で生後4か月の男の子の胸や腹を圧迫する施術をし、窒息状態に陥らせるなどして死亡させた。

姫川被告は先月、大阪地裁で有罪判決を受け、判決が確定しているが、死亡した男の子の両親は、事件の1年前に同様の施術を受けた新潟県の男の子(1歳10か月)が死亡しているとし、「姫川被告らは危険性を認識していたのに施術を控える義務を怠った」と主張、姫川被告と元副理事長に慰謝料など約5200万円の損害賠償を求め、神戸地裁に提訴した。

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2015.09.28 (Mon)

京都府社会福祉事業団+桃山学園の梅原徳之58歳*逮捕!

障害児施設元職員に逮捕状 京都、傷害と脅迫容疑

京都市伏見区の障害児入所施設京都府立桃山学園の職員が、入所していた発達障害がある小学4年の男児(10)にはさみを向けて脅すなどしたとされる問題で、伏見署が傷害と脅迫の疑いで、同学園の元職員の男(58)の逮捕状を取ったことが27日、捜査関係者への取材で分かった。28日にも逮捕する方針。

捜査関係者によると、男は4月20日、おねしょをした男児に対して「陰部はいらない」などと脅し、はさみで下半身を傷つけた疑いが持たれている。

4月22日、男児の陰部に鋭利な刃物で切られたような傷があることに気付いた保護者が桃山学園に問い合わせて発覚した。市は6月、同学園に対し、障害者虐待防止法に基づく特別監査を実施し、心理的虐待があったと認定した。市の聞き取りに対し、男はけがを負わせたことは否定したといい、身体的虐待の断定には至っていない。

男児の両親は7月、伏見署に傷害と脅迫の疑いで告訴した。桃山学園を管理運営する京都府社会福祉事業団は9月4日付で、男を停職6カ月の懲戒処分とした。




京都府立の障がい児施設の元職員が、おねしょをした男子児童をはさみで脅したうえ下半身を傷つけた疑いで9月28日警察に逮捕された。

傷害と脅迫の疑いで逮捕されたのは京都市伏見区の障がい児入所施設「京都府立桃山学園」の元職員梅原徳之(58)容疑者。

警察によると梅原容疑者は今年4月、おねしょをした小学4年の男子児童に対し、「陰部を切る。いらないよね。」などと、はさみを向けて脅したうえ、下半身を傷つけて全治数週間のけがを負わせた疑いがもたれている。

児童の父親が下半身の傷を見つけ、7月に梅原容疑者を刑事告訴をしていた。
また京都府も今月虐待があったとして停職6ヶ月の懲戒処分としていた。
警察の調べに対し梅原容疑者ははさみで脅したこともケガを負わせたことも「覚えがありません」と否認しているという。




京都府立の児童福祉施設「桃山学園」(京都市伏見区)で4月、小学4年の男児(10)の陰部をハサミで傷つけたとして、京都府警は28日、元施設職員の梅原徳之容疑者(58)=伏見区=を傷害と脅迫の容疑で逮捕した。「覚えがない」と否認しているという。

伏見署の発表によると、梅原容疑者は4月20日朝、施設でおねしょをした男児に対し「陰部を切る」と脅し、ハサミで切り傷を負わせた疑いがある。面会に来た男児の父が傷を見つけ、7月に署に告訴していた。

京都市は施設への特別監査で「心理的虐待があった」と今月4日に発表したが、身体的な虐待までは確認できなかったという。施設運営元は施設での職を解き、同日付で停職6カ月の懲戒処分としていた。


京都市伏見区の障害児入所施設「桃山学園」で、今年4月、発達障害の小学4年の男児(10)の陰部に刃物で切りつけたとみられる傷がみつかった事件で、京都府警伏見署は28日、傷害と脅迫の疑いで、元学園職員の男(58)=京都府京丹波町=の逮捕状を取り、取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する。

同署などによると、4月20日、男児がおねしょをした際、ハサミを向けながら「陰部はいらない」などと脅し、陰部を約1センチ傷つけた疑いが持たれている。

4月22日に男児が父親に「(陰部を)切られた」と訴えて犯行が発覚。両親が今年7月、同署に刑事告訴していた。

桃山学園を運営する府社会福祉事業団は不適切な対応があったとして9月4日付で、男を停職6カ月の懲戒処分にしていた。



http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2211.html

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2248.html

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2280.html

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2391.html

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2393.html

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2015.09.28 (Mon)

指定取り消し*合同会社南蛮堂:かすがの杜

合同会社 南蛮堂
大分県大分市東春日町8番1号

大分市の介護施設が不正受給で指定取り消し

大分市の介護サービス事業所が介護給付費80万円余りを不正受給していたことがわかり、市が指定取り消し処分を発表した。

処分されたのは大分市東春日町の介護・障害福祉サービス事業所ヘルパーステーションかすがの杜
大分市によると、この事業所は去年3月から4月にかけて事業申請にあたって実在しない職員の名前を記載した嘘の書類を提出して指定を受けた。

さらに法律で定められた職員の数を配置せずにサービスを行い介護給付費を不正受給していたという。
不正受給の回数は22件で受給額は84万円にのぼる。今年7月市が事業所に対し定期指導を実施したことで、問題が発覚した。かすがの杜の代表を務める男性は「認識していなかった」と説明しているという。


大分市の介護保険サービス事業者が、適切な人数の訪問介護員を確保せずに事業所の運営を行って、介護報酬を不正に受給したとして大分市は介護保険法などにもとづいてこの事業者の指定を取り消すことにした。

大分市によると、事業者としての指定を取り消されるのは、大分市東春日町にある合同会社南蛮堂

この会社では、去年5月に介護保険法と障害者総合支援法にもとづいて訪問介護事業などを行う事業者に指定され、それ以降、大分市で、「ヘルパーステーションかすがの杜」を運営していた。しかし、大分市がことし7月に実地指導を行った際、適切な人数の訪問介護員を確保せず、勤務実態のない人物を責任者にしていたことがわかったという。

こうしたことは法律違反に該当し、受け取った介護報酬は不正受給になる。
不正受給の金額は84万円余り。大分市は今月30日付けで、この会社の事業者としての指定を取り消すとともに、受け取った介護報酬の返還を求めた。大分市の聞き取りに対して「南蛮堂」は「勘違いしていた。認識がなかった。特に反論はない」と話しているという。

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2015.09.28 (Mon)

6千9百万円不正受給*合同会社介護サポートあいち

合同会社介護サポートあいち
あま市甚目寺権現9番地
代表 都築央稔




介護報酬の不正請求で行政処分

6900万円あまりの介護報酬を不正に請求していた合同会社介護サーポートあいちが行政処分。

29日付けで行政処分されるのは、愛知県あま市の「合同会社介護サーポートあいち」と都築央稔代表です。愛知県によると、「介護サポートあいち」は、去年8月から今年7月にかけ無資格者が訪問介護の計画書を作ってサービスを行い、介護給付費6900万円あまりを不正に受け取っていた。県は、悪質性が高いとして、介護や福祉サービスの事業者指定を取り消すとともに、給付金の40%を加算したおよそ9430万円の返還を求めている。



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2015.09.27 (Sun)

4400万円を不正受給*ゆうあいメディカルサポート

不正請求:事業所、介護指定を取り消し 横須賀市 /神奈川

横須賀市は7日、介護報酬を不正請求したとして、横浜市西区の介護事業者ゆうあいメディカルサポート(成田克弘社長)が横須賀市内で運営する訪問介護・居宅介護支援2事業所の指定を取り消した。

2011年9月から今年1月にかけ、利用者に架空のサービスを提供したように装うなどし、利用者が居住する同市や近隣市町、東京都大田区、世田谷区など計12自治体に約4400万円を不正に請求していた。

市によると、4400万円のうち約1500万円分は返還請求の時効が成立しており、各自治体は今後残り約2900万円について精査を進めて返還請求するとともに、40%の加算金を徴収することも検討するという。

このほか同じ経営者による同市衣笠町の「福祉研究所」が運営する訪問看護事業所について、事業実態がなく、別の施設職員を重複して不正に登録していたなどとして、指定を取り消した。


指定が取り消されたのは、訪問介護事業所ヘルパーサービスあたたかと居宅介護支援事業所ケアサービスあたたか、訪問看護事業所ナースステーション縁じょい横須賀

横須賀市によると、「ヘルパーサービス あたたか」では、2011年9月から15年7月にかけて、実際には提供していないサービスを提供したとする記録により、介護報酬を不正に請求。さらに事業所と同じ建物にある有料老人ホームへのサービス提供に減算が適用されないよう、同市に対し事業所が転居したと虚偽の報告をし、報酬を不正に受給した。

 「ケアサービス あたたか」では、11年9月から14年11月にかけて、実際には勤務していない介護支援専門員らの名前を用いた虚偽の記録によって、報酬を不正受給していた。また、「ナースステーション縁じょい横須賀」では、今年4月に指定を受けた際の申請で示された人員が配置されていなかった。

今後、横須賀市などが、不正受給された報酬のうち、返還請求の時効が成立していない約2900万円について、返還を求める方針。

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2015.09.27 (Sun)

9月は障害者雇用支援月間

毎年9月は障害者雇用支援月間。
当事者だけでなく幅広く国民全体で障害者雇用について考えていくことが期待されている。

東洋経済はこの時期に合わせて障害者雇用率ランキングを毎年公表している。今回は『CSR企業総覧』2015年版掲載1305社の中から、2013年度で障害者を5人以上雇用している843社を対象に作成した。早速、上位企業を見ていこう。

1位は昨年に引き続き食品トレーや弁当・総菜容器最大手のエフピコ。ダックス、ダックス四国といった特例子会社を持ち、障害者雇用率は16.00%とダントツ。人数も372人と多い。2011年度16.30%(同370人、以下同様)、2012年度16.10%(369人)と圧倒的な水準を維持している。

エフピコは、市場から回収した使用済み容器の選別工場、折箱容器の生産工場を中心に、全国23カ所の事業所で障害者を雇用。リサイクルペレットの品質向上など障害者雇用と環境問題の改善を一体化した事業として展開する。回収した容器やPETボトルはエコマーク認定の「エコトレー」「エコAPET」再生容器としてリサイクルを進める。

2位は未上場のアイエスエフネット。雇用率は11.52%で335人を雇用する。2020年までに1000人への拡大も目指す。特例子会社のアイエスエフネットハーモニーでは、障害者の活躍の場を拡大するために「匠カフェ」というカフェでの職場作りを進める。

「会社は社会の縮図であるべき」という考えの下、性別、障害の有無、国籍等の社員の割合を社会と同じにすることを目標に掲げ、障害者も含めた多様性の実現に取り組んでいる。

ランキング100位内での最多雇用数は78位の東芝1781人(2.37%)。障害者ユニバーサルデザインアドバイザー制度、障害者とのコミュニケーション研修、自己アピールスキル研修、手話倶楽部の活動など多数の障害者が活躍できるよう支援を惜しまない。

特例子会社東芝ウィズでは知的障害者の採用を進めるとともに、障害者学校などからインターンシップを受け入れ、職業訓練サポートも実施する。現在、不正会計問題で大きく揺れる同社。ガバナンス面の問題が多く指摘されているが、障害者雇用では引き続き先進的な企業といえそうだ。

さて、2018年からは精神障害者の雇用も義務化の対象となる。このため民間企業の法定雇用率は現在の2.0%から段階を踏んで引き上げられ、各企業に求められる雇用者数は増えていく。増加に伴い、自社の戦力として考えない受け身の障害者雇用では、仕事を提供することも難しくなってくるだろう

障害者が自分の収入で生活できるようにすることは社会としても大きなメリットがある。そのため国は障害者の活躍の場を提供することを企業にも求めている。先進的企業では障害者の特性を生かした雇用を試行錯誤しながら進め成果を上げはじめている。こうした企業は障害者以外の多様性にも前向きで、結果的に競争力が高まる可能性も高い。

一方でこれまでと同じように低い雇用率で法定に足りない分は「障害者雇用納付金を納めればよい」という考えでは多様な職場は生まれにくい。障害者雇用を真剣に取り組むことは単に法律を守るだけでなく、「ダイバーシティを進めるために欠かせない」という視点も忘れてはならない。

東洋経済新報社  2015年9月27日
http://toyokeizai.net/articles/-/85842








障害者雇用率ランキングトップ100

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2015.09.26 (Sat)

もうアレだな:ネコババ*と言えば社会福祉法人

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会
山梨県中巨摩郡昭和町押越616




着服で職員を懲戒解雇…昭和町社会福祉協議会

昭和町社会福祉協議会(会長=角野幹男町長)の会計担当だった男性職員が2008年から約7年間にわたり、協会の口座から計約1860万円を不正に引き出し着服していた問題で、同社協は24日、男性職員を同日付で懲戒解雇したと発表した。近く、業務上横領容疑で刑事告訴する方針という。

発表によると、男性職員は、丹沢啓太係長(37)。丹沢係長は03年4月に採用され、同年途中から今年4月に異動するまでの間、1人で会計を担当。後任の会計担当が5月中旬頃、過去の不透明な支出に気付き、計1862万4449円の着服が発覚した。丹沢係長は「生活費やパチンコ代に使った」と認め、これまでに約170万円を返還しているという。

一方、同社協は8月の発表後の調査で、08年度中に口座から81万4627円が不正に引き出されていたことが新たに判明したことも明らかにした。同社協は引き出す手口などから、丹沢係長の着服と判断した、としているが、丹沢係長はこの件は認めていないという。

同社協は今回の問題の原因について、会計担当者が1人でチェック機能が働いていなかったためとし、「印鑑と通帳の管理を徹底し、会計処理の外部監査を依頼していく」としている。この日、記者会見した角野町長は「責任を痛感している。二度と起こらないようにしたい」と陳謝した。


昭和町社会福祉協議会の職員が約1860万円を着服した問題で、協議会は24日、会見を開き、職員の刑事告訴に踏み切る方針を明らかにした。また調査の結果、着服はさらに80万円増え、社協は職員を懲戒解雇処分とした。

これは昭和町社協の会計担当だった37歳の男性係長が口座から約1860万円を着服したもの。
社協と調査委員会は24日、会見を開き、着服した職員の名前を丹沢啓太係長だと発表。着服額についてはさらに80万円が発覚し総額はおよそ1940万円に増えたとした。

また弁済額が170万円に留まっているとして、刑事告訴することを明らかにした。このほか社協は24日付で丹沢係長の懲戒解雇処分を決定。再発防止策として外部監査を導入する方針を示した。
角野幹男町長は陳謝した上で「責任を痛感しており2度と同じことが無いよう取り組みたい」と話している。

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2015.09.26 (Sat)

続報:高槻市の藤の里保育園*着服は約9100万円也

社会福祉法人大阪水上隣保館
理事長  黒川芳朝

前園長 三枝暁美(62歳)

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開けてビックリ 玉手箱


第三者調査委員会報告書
 http://www.osakasuijyorinpokan.com/お詫び-藤の里保育園前園長の不祥事について/
オイオイ エエ? とんでもないことが発覚したゾ
(5) 人件費を利用した不正行為の内容
ア 勤務実態のない職員へ給与を利用した着服
(ア) 着服手順
前園長は、他人の名義を借りて、勤務実態のないパート職員を2名雇用したように仮装し、給与支給時に園長が現金手渡しを担当していたことを利用して、当該2名分の給与相当額を着服していた。
(イ) 着服金額
◆調査対象期間:2007(平成19)年1月から2014(平成26)年
◆着服金額:13,484千円
(ウ) 認定理由
上記2名につき藤の里保育園の源泉徴収簿により計算した結果、着服金額の計算は、総支給額から保育園の雑収入に計上されている給食費控除額を差し引いた金額合計13,484千円とした。



これって
前園長 三枝暁美 だけの問題では済まされないな
社会福祉法人として 我々の税金で運営しておきながら
相当の期間 カネの管理ができんような管理してこなかった社会福祉法人は潰さなアカンわ

大阪水上隣保館の経営情報公開 2014年度財務諸表
 http://www.osakasuijyorinpokan.com/法人のご紹介-経営情報公開-組織表-財務諸表等/経営情報公開ページ-2014年度/
コレもどうせエエかげんな嘘八百だろ
第三者委員会からの第二回報告が8月3日 これだけ不正が発覚しといて
なのに 2014年度財務諸表は じゃあイツ作成したんや ???




高槻の保育園横領:着服額は9100万円 弁護士ら調査結果 /大阪

高槻市の私立藤の里保育園で女性前園長(62)=懲戒解雇=が園の運営資金を着服していた問題で、同園を運営する社会福祉法人「大阪水上隣保館」は25日、弁護士らに依頼した調査結果を発表した。着服額は約9100万円と認定。このうち4500万円は弁済された。残り4600万円も返還を求めており、返されない場合は業務上横領容疑で告訴する方針。

同法人によると、前園長は2005年末ごろから今年にかけ、給食材料の仕入れ業者の領収書を書き替えて水増しするなどの手口で着服した。

結果を受け、同法人は管理監督責任として黒川芳朝理事長を減給(2分の1、3カ月)とするなど関係者を処分した。




現況報告書を見れば 素直に役員報酬も公開しているけれどな
2014年度財務諸表 現況報告書

同じ高槻市の某社会福祉法人は役員報酬等黒塗りしているワ バカ?
見られたら困るんか?
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/6012/00184081/1-132%20hokusetusuginokokai.pdf


何にせよ
社会福祉法人として 情報公開するのは アタリマエなことです

隠すなよ 社会福祉法人
ネコババすんなよ 社会福祉法人

前保育園長、7年以上にわたり着服か 5千万円着服か「ブランド品に使った」 2015年4月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2106.html

元保育園長を刑事告訴 運営法人の1千万円着服で 大阪・高槻 2015年10月15日

大阪府高槻市の私立保育園で4月に発覚した女性元園長(62)による運営費着服問題で、同園を運営する社会福祉法人「大阪水上隣保館」(大阪府島本町)が、元園長を業務上横領罪で大阪府警高槻署に刑事告訴したことが15日、同法人への取材で分かった。

元園長は平成17年から9年半にわたり、領収書を改竄(かいざん)するなどの手口で、約9100万円を着服したとされる。
同園は13日、24年10月~今年3月の計20件、1029万円分の着服について告訴。同署は同日付で受理した。
元園長は約9100万円のうち約4600万円の返還に応じておらず、同園は今後、損害賠償を求めて提訴する方針。

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2015.09.26 (Sat)

鳥取の有限会社ケア・サービス博愛*指定取消

有限会社ケア・サービス博愛に対し介護保険法の規定に基づき、指定居宅介護支援事業者の指定取消処分を行った。併せて当該事業所の介護支援専門員の登録の消除処分を行った。

事業者
有限会社ケア・サービス博愛(鳥取市吉方温泉2丁目516

代表者
代表取締役 田光信明

事業所
ケア・サービス博愛ケアプランセンター千代水 (鳥取市千代水4丁目45)
有限会社ケアサービス博愛ケアプランセンター (鳥取市吉方温泉2丁目516)

指定取消年月日
平成27年10月15日

指定取消の理由
当該事業者は、居宅サービス計画を作成していないにも関わらず、不正に介護報酬を請求し受領している場合があった。また、当該計画が作成されているものについても、利用者の居宅訪問・面接、サービス担当者会議の開催等を行っていない場合には、介護報酬額を減算請求すべきところ、このことを知りながら減算せず不正に請求し受領した。(不正請求額11,138,500円(平成22年4月から平成27年3月まで))
このことが、法第84条第1項第6号(指定の取消し等)に該当するため。

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2015.09.26 (Sat)

湯沢雄勝広域市町村圏組合*養護老人ホーム愛宕荘


警備員が消灯?


虐待?:養護老人ホーム、入所者を 湯沢市が調査 /秋田

湯沢市は24日、同市関口の養護老人ホーム愛宕荘(栗林友生施設長)で男性入所者(63)への虐待が疑われる事案が発生したと発表した。

発表によると15日午後9時ごろ、食堂で新聞を読んでいた入所者に70代の男性警備員が消灯時間を告げ、照明とテレビを消した。入所者は怒って警備員に2度体当たりし、2人は転倒した。翌16日に医療機関を受診したところ、入所者は左鎖骨と左足親指を骨折していた。

報告を受けた市長寿福祉課は、高齢者虐待の可能性もあると判断。16日に県に報告し、18日に施設長と警備員、宿直職員ら4人を聴取した。入所者は精神的に不安定となり入院中。回復を待って当時の状況を聴き、虐待の有無を判断する。



湯沢雄勝広域市町村圏組合
養護老人ホーム愛宕荘
秋田県 湯沢市 関口字石田108

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http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1481.html
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1537.html
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2015.09.26 (Sat)

川崎市も本気で仕事せえよ*法人監査

事が大きくなって
事が公になって
騒ぎだす
近頃の自治体
川崎市
下関市もな

川崎市も情報公開せえよ
何のためのホームページなんや
http://www.city.kawasaki.jp/

下関市の大藤園 虐待傷害事件
下関市も情報公開せえへんし

職員4人、虐待認める 川崎の老人ホーム、市が2度目の監査

川崎市は25日、入居者3人が転落死した同市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」に立ち入り、高齢者虐待防止法と介護保険法に基づく2度目の監査を実施した。

市職員6人が施設に入り、運営会社の担当者らから、職員による入所者への虐待や窃盗事件を中心に聴取するとともに、現場を確認した。10月6日にも監査を行う。

一方、施設側は25日、今年6月に家族からの訴えで発覚した女性入所者(86)に対する虐待について、市に再発防止策などを盛り込んだ改善計画を提出した。施設職員だけでなく管理者を含めた研修を実施するなどとしている。

また、監査に当たった同市高齢者事業推進課の関川真一課長によると、虐待に関わったとして謹慎処分を受けていた男性職員4人はいずれも虐待への関与を認め、このうち1人は25日付で施設側に懲戒解雇された。他の3人は自主退職の意思を示しているという。


川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、入所者3人の転落死や別の入所者への虐待が起きたことを受け、市は25日、施設の管理運営状況などを確認する監査を行った。

施設側は市に対し、虐待した男性職員4人のうち1人を同日付で懲戒解雇とし、3人は今後、自主退職すると説明したという。

今月に入って転落死が発覚して以降、市の監査は2度目。市によると、25日は市職員6人が施設職員らに聞き取りを行った。昨年11~12月、入所者の男女3人(80~90歳代)が相次いで転落死しているのが見つかったが、施設側は「今後は入所者の行動をしっかり把握する」などと説明したという。80歳代の入所女性への虐待については、再発防止策をまとめた「改善計画書」を提出した。市は内容を精査するとともに、さらに聞き取りが必要とし、10月6日にも監査を実施する。



張本人はすでに解雇されてて
ナゼそのような事件が起きたのか
川崎市は現存の職員に聞き取りして原因究明できるんか

川崎市の老人ホームで去年、2か月の間に、86歳から96歳の3人の入所者が相次いでベランダから転落して死亡した問題を受けて、川崎市は管理体制や運営状況を調べるため、今月16日に引き続いて施設に立ち入り、監査を行った。

川崎市幸区にある有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」では、去年11月から12月にかけて86歳から96歳の3人の入所者が相次いでベランダから転落して死亡した。
川崎市は転落死が3件相次いだ事態を重く見て、今月16日から介護保険法などに基づく監査を行っている。立ち入りは16日に続いて2回目で25日午前、職員6人が施設に入り、施設の職員らから当時の状況について聞き取りを行ったという。
また、この施設を巡っては転落死とは別に、男性職員4人が入所している85歳の女性に虐待をしていたことも明らかになっていて、この問題についても改めて施設側から事情を聞いたという。
このあと、川崎市の高齢者事業推進課の関川真一課長は、「まだ職員からの聞き取りは十分でなく、引き続き、監査を続けたい」と述べ、来月6日に3回目の立ち入りを行う方針を示した。


転落死受け市が新計画 監査・指導見直しへ

川崎市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入居者3人が相次いで転落死した問題を受け、同市は24日、市内の介護サービス事業所や障害者福祉施設で実施する監査・指導体制の見直しに向け、市健康福祉局内に新たなプロジェクトを発足させる意向を示した。

同局によると、2014年度に市内の介護サービス事業所で実施した定例の実地指導と監査は計144件。前年度に比べ24件減少した。また、障害者福祉施設への実地指導も13年度の95件から14年度の16件へと激減した。

市は14年度、同局内の監査指導課を廃止し、複数の部署に権限を移譲する組織改編を実施。市議会から、この影響で実地指導件数が減ったのではとの指摘もあり、同局は「実地指導が前年度を下回ったことについて、十分な検証が必要」との認識を示した。

一方で、14年度の市内介護サービス事業所数は1994カ所に上り、過去2年間で約250カ所増加。成田哲夫局長は同日の市議会決算審査特別委員会の分科会で、今後さらに施設数や利用者数が増加することを念頭に、「早急に局内にプロジェクトを立ち上げ、監査・指導の仕組みの改善や職員研修の充実を図りながら、効果的な監査手法を検討したい」と述べた。



 川崎老人ホーム転落死 施設で働く現役職員が新たな内部告発  

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2015.09.26 (Sat)

何度も言うけれど

何度も言うけれど
ただ単に虐待した ⇒ 殴った蹴ったハタいたから
スグに解雇すればエエってもんじゃない

何故そのようなオコナイをしたのか
本人だけに問題があるのか
施設内の環境が悪いからなのか
管理職の使用管理に問題があるからなのか
本人と面接して詳しく聴取することが大事なんです
そうしなければ
また同じことが施設内で虐待が起きます



介護施設で虐待容疑 元介護職員を逮捕

仙台市の介護施設で職員が入居者を虐待していた問題で、仙台北署は25日、傷害の疑いで、太白区郡山4丁目、元介護職員の無職門山竜也容疑者(28)を逮捕した。北署によると、「顔はたたいたが、足で踏みつけてはいない」と容疑を一部否認している。

逮捕容疑は8月31日午前4時ごろ、勤務していた青葉区栗生の介護付き有料老人ホームベストライフ仙台西(入居者67人)で、入居者の90代女性の顔をたたいたり、足の裏で踏みつけるなどし、顔と首に3週間の打撲を負わせた疑い。

門山容疑者は昨年12月から同ホームに勤務。別の職員の通報で虐待を知った運営会社ベストライフ(東京)が16日に懲戒解雇した。

施設から連絡を受けた仙台市が18日、警察に情報提供し、北署が事件性の有無を調べていた。門山容疑者は別の入居者4人へも虐待をしていた可能性があり、北署が関連を調べている。

ベストライフは同ホームで働いていた別の男性職員(19)についても、虐待の疑いがあるとして、16日に懲戒解雇していた。
ベストライフの赤沢優常務は「本人や家族に心配や不安を掛けて申し訳ない。今後も捜査に全面的に協力し、二度と起きないよう市の指導の下で再発防止に取り組む」と話した。
仙台市介護保険課の宮野憲子課長は「今後も捜査に協力し、高齢者虐待の再発防止、施設への指導監督に努める」と語った。


仙台の老人ホームで虐待 90代女性の顔たたく 2015年9月19日
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2015.09.25 (Fri)

元准看護師*中元仁教29歳再逮捕

元准看護師、入院患者から91万円盗む 容疑で再逮捕 

准看護師として勤務していた病院の入院患者から現金を盗んだとして、兵庫県警明石署は24日、窃盗容疑で、同県加古川市加古川町木村の無職、中元仁教被告(29)=別の窃盗罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めているという。

再逮捕容疑は8月12~13日、明石市西明石北町の病院で、入院していた女性(89)から現金91万円入りの封筒を盗んだとしている。

同署によると、女性は封筒を病室内の引き出しにしまっていたが、必要なときには、中元容疑者に頼んで現金を出してもらっていたという。


兵庫県明石市の病院で入院患者の財布を盗んだとして先月警察に逮捕された元准看護師の男が、別の入院患者からも現金90万円あまりを盗んでいた疑いが強まり再逮捕された。
再逮捕されたのは、加古川市加古川町の元准看護師、中元仁教容疑者(29)。

警察の調べによると中元容疑者は先月、当時准看護師として勤務していた明石市の譜久山病院で、入院していた89歳の女性の病室の引き出しから、現金91万円が入った封筒を盗んだ疑いがもたれている。
中元容疑者は去年4月ごろ、入院していた85歳の女性から現金およそ3万5000円が入った財布を盗んだとして逮捕されていたが、中元容疑者のかばんから別の人物のキャッシュカードなどが入った財布が見つかったことから警察が捜査を進めていた。

調べに対し中元容疑者は容疑を認め、「盗んだ金は生活費につかった」と供述しているということで、警察はいきさつなどを詳しく調べている。

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2015.09.25 (Fri)

日清医療食品*高齢者福祉施設で食中毒

日清医療食品株式会社

給食で102歳ら24人食中毒 京都の高齢者施設

京都市は24日、京都市南区の高齢者福祉施設で、昼食をとった入所者や職員158人のうち、24人(24歳~102歳)が下痢や腹痛などの症状を発症し、このうち4人の便から食中毒菌のウェルシュ菌を検出したと発表した。全員快方に向かっているという。

市保健所によると、施設利用者や職員158人は、9月12日に日清医療食品(本社・東京)が同市南区の給食施設で調理した昼食を食べており、この昼食が食中毒の原因の可能性が高いとして、同食品の給食施設を24日から3日間の営業停止処分にした。


京都市保健所は24日、日清医療食品(東京)が給食を提供する南区の高齢者福祉施設で12〜14日に食中毒が発生したと発表した。24人が下痢などを訴え、うち4人の便からウェルシュ菌を検出。全員快方に向かっているという。市保健所は24日から3日間、同社のこの施設での営業を停止した。



過去のニュース

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2015.09.24 (Thu)

Sアミーユ川崎幸町*窃盗罪に問われた元職員 ⇒ 執行猶予4年

高齢者転落死の老人ホーム、元職員に窃盗で有罪判決

川崎市幸区の老人ホームSアミーユ川崎幸町で入所者の金を盗んだなどとして、窃盗罪に問われた元職員の男(23)に対し、横浜地裁川崎支部(忠鉢孝史裁判官)は24日、懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。この施設では昨年11~12月、高齢者3人が相次いで転落死したことも明らかになっている。

判決によると、男は今年1~5月、入所者3人の居室から現金11万6千円と指輪など4点(68万円相当)を盗んだ。判決は、男が職員の立場を悪用し、マスターキーを持ち出して窃盗を繰り返していた点について、「犯行態様が狡猾(こうかつ)で被害も甚大だ」と指摘。「老人ホームの信用を著しく損なった」などと述べた。

一方で、男が関わったとされる19件の窃盗事件のうち16件で示談が成立し、218万円の示談金を支払っていることなどから執行猶予判決が相当とした。



川崎・老人ホーム転落死 暴行、虐待、窃盗も… 9月24日

介護現場に不安募らせる家族
80~90代の入所者3人が相次いで転落死した川崎市幸区の介護付き有料老人ホーム。市は「短期間に3件も起きたのはあまりに不自然」とするが、同施設では、他にも暴行や窃盗などの事件が相次いでいたことが明らかになった。問題発覚後、入所者の家族の話からは、他にもあざをつくったり、亡くなった状況に疑問を抱くような事案、不適切な問題があったことが浮かび上がる。「なぜ急に亡くなったのか」「職員を怖がっていた」…。信頼して大切な人を預けた家族からは、真実を求める声が挙がる。

◆目立つ“特異性”

転落死が相次いだのは、川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」。

市や施設によると、昨年11月4日、4階に暮らしていた男性=当時(87)=が転落。12月9日に4階の同じ部屋から女性=当時(86)=が転落した。同31日には、6階の女性=当時(96)=が転落死した。いずれも未明に転落したとみられている。

県警は事件と事故の両面から経緯を慎重に調べているが、市の高齢者事業推進課の関川真一課長は「昨年まで少なくとも数年間、高齢者が入る(他の)市内の施設で転落死はない」としており、同施設の“特異性”が目立つ形となっている。

◆「不手際だった」

「すぐに連絡してほしかった。自分たちで判断したかった」
こう話すのは、母親を同施設に預けていたきょうだい(姉と弟)。認知症を患っている母親が今年8月に大腿(だいたい)骨を折ったときのことだ。職員が午前2時ごろに骨折に気付いたが、意識はあるなどとして様子見の対応が取られ、病院搬送されたのは午前9時をすぎてから。家族に「緊急性はない」と、施設から連絡があったのもその時だった。

施設の当直日誌には「頭部を出血したが、すぐに止血。足が痛い」と書かれており、対応の遅れに不満を抱いて施設側を問いただすと、「不手際だった」と非を認めたという。

母親の骨折は全治4週間。その後のリハビリには、さらに3カ月かかるとして入院を続けている。

「施設の男性職員が来ると、怖がったり、嫌がったりすることがあった。暗い感じだった」
入所していたときの様子を振り返るきょうだいは、母親が入院後に笑うようになったことに気付いた。
「アミーユにいたときには、私たちが帰ろうとすると、『自分も一緒に帰りたい』と言っていた」

退院後の母親を同施設に戻すつもりはなく、別の施設を探しているという。

◆後手後手の行政

昨年12月に母親を施設で亡くした男性も、今回の問題発覚後、亡くなった状況が疑わしく思えてきた。

「痴呆でほとんどトイレに行くこともなく、夜はおむつを着けていると思っていた。夜中にトイレ内で倒れるという状況は…」

市高齢者事業推進課に電話し、当時の状況を調査してくれるよう頼んだが、「時間はかかる。何か分かったら電話します」と言われたのみ。家族に寄り添うべき行政の「後手後手ぶり」は、真実を求める気持ちをさらに募らせている。

◆別の施設でも…

「Sアミーユ川崎幸町」では、男性職員4人が入所者の女性(86)に暴言を吐き、頭をたたくなどの暴行を加えていたことや、女性入所者から現金を盗んだとして男性職員が逮捕される事件もあった。

ところが、こうした相次ぐ不祥事は、同施設だけに止まらなくなってきている。3人の転落死発覚後、事業者が同じ横浜市と東京都三鷹市の別施設で、入所者が負傷して虐待が疑われたり、職員が入所者に暴行するケースがあったことが明らかになった。

さらに、事業者の親会社が大阪府豊中市で運営する施設では、30代の男性職員が入所している70代女性の首を絞めるなどの虐待をし、負傷させていたことが判明した。

施設を超えて広がりを見せる入所者への暴力、虐待、事件…。一連の事案の背景には、まだ見えていない根深い問題が潜んでいることもうかがえる。

川崎の施設の運営事業者「積和サポートシステム」(東京)の中坪良太郎取締役(37)は、入所者家族からの訴えや、相次いで発覚する問題について「入所者や家族に不安や不信を与えて申し訳ない。信頼回復は容易でないが、職員の教育を見直すなどして再発防止に努めていきたい」としているが、家族の心配を完全に解消するには至っていない。

足の骨折の治療が終われば退院後の母親の入所先を探すきょうだいは、こうつぶやいた。

「施設側には、人質を取られている感じ。文句を言うと何をされるか分からないという弱みがあるから、あまり強く言えない。新しい場所に入所するときには、部屋にカメラを設置しようと思っている」

介護の現場に向けられた強い不信感は、簡単に拭い切れそうにない。

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2015.09.23 (Wed)

芦屋市の陽光苑*女性入所者がベランダから転落して死亡

ベランダから転落? 92歳女性死亡 芦屋

23日朝、兵庫県芦屋市の高齢者介護施設で、入所者の女性がベランダから転落して死亡した。
午前6時前、芦屋市の高齢者介護施設陽光苑で、92歳の女性が心肺停止の状態で倒れているのを職員が見つけた。
女性はこの施設の4階の個室に入所していたが、見回りの際、部屋にいないことに気付いた職員がベランダの下を見ると、真下に倒れていたという。女性は病院に運ばれ、死亡が確認された。

当時、施設には職員が5人いて、午前5時半の見回りの時には女性はベッドで横になっていたという。施設によると、女性は認知症を患っていたといい、警察は女性がベランダから転落したものとみて詳しい状況を調べている。


兵庫県豊中市内に本部をもつ社会福祉法人ウエル清光会(小池由久理事長、同市箕輪2-13-12)が運営する地域密着型特別養護老人ホーム「陽光苑」(芦屋市陽光町3-87)において、9月23日朝、認知症を患うホーム入所者の92歳女性がベランダから転落して死亡しているのが発見された。

この女性は全室個室29床が収まる特別養護ホーム施設における最上階4階の個室に入所していたが、朝4時前の見回りの際に居室内の不在に気づいたホーム職員が部屋のベランダの下を見ると、その真下の敷地内に女性が倒れていたとされる。この女性利用者は心肺停止の状態で倒れており、すぐに病院に運ばれたが、死亡が確認された。

陽光苑ホーム施設内には介護職員スタッフが当時5人ほど働いていて、午前5時半時点での巡回見回りの際には92歳女性はベッドで横になっていたという。この女性入居者は認知症を患っていたこともあり、兵庫県警では女性が自室ベランダから誤って転落したものとみて詳しい状況を調べていくとしている。


社会福祉法人ウエル清光会
特別養護老人ホーム陽光苑
芦屋市陽光町3-87


2015年5月1日
耳に洗濯ばさみ、尻たたき…老人ホームで利用者虐待 施設側は「単なる苦情」と報告せず 大阪・豊中
特別養護老人ホーム清豊苑
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2119.html




http://2ch-sc.net/thread?board=welfare&datno=1406710189



http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/welfare/1437576464/l50



http://anago.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1378277364/

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