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2015.10.31 (Sat)

障害者優先調達推進法*平成27年度優先発注企業等の厚生労働大臣表彰

平成27年度優先発注企業等の厚生労働大臣表彰について
厚生労働省が平成27年度優先発注企業等の厚生労働大臣表彰の受賞者として10社を決定公表。
この表彰は、障害者就労施設等が供給する物品及び役務について、長年にわたり積極的な発注に取り組んでいる企業を表彰するものです。

受賞者
栃木県 JSPモールディング株式会社 発注額 36,337,209円
栃木県 株式会社メディエス東基 発注額 63,034,232円
東京都 六興電気株式会社 発注額 51,987,897円
東京都 本田技研工業株式会社 発注額 104,777,962円
東京都 株式会社東基 発注額 35,384,458円
東京都 株式会社サンメディカルサービス 発注額 25,153,895円
静岡県 株式会社日本ロック 発注額 25,793,900円
京都府 ワタキューセイモア株式会社 発注額 24,596,774円
和歌山県 花王株式会社 和歌山工場 発注額 99,580,494円
福岡県J R九州エコホス株式会社 発注額 69,415,165円

優先発注企業等の厚生労働大臣表彰実施要領 平成27年7月8日制定
1 趣 旨
障害者優先調達推進法第2条第4項の障害者就労施設等が供給する物品及び役務について、積極的な発注を行い、その功績が顕著な企業等に対して行うことにより、当該物品及び役務に係る民需の促進を図ることを目的とする。
2 被表彰者の範囲
障害者就労施設等が供給する物品及び役務について、積極的な発注を行っている企業等で、次のいずれにも該当するもの。
(1) 発注に係る取組内容が他企業の模範となるものであること。
(2) 表彰を行う前年度において、障害者就労施設等が供給する物品及び役務に対する発注総額が3,000万円以上であること、または、表彰を行う年度の直近3年度において、発注額の年額平均が1,000万円以上であること。
なお、発注先の障害者就労施設等が、支配従属関係を有する自法人もしくは関連会社、発注元が障害者就労施設等である場合には、当該障害者就労施設等に対する発注額を含めないこととする。
また、社会福祉法人は表彰対象企業等に含めないものとする。
(3) 企業等における発注継続年数が10年以上であること。
(4) 障害者雇用促進法第43条第1項の規定に違反していないこと。(障害者の法定雇用率を満たしていること。)
(5) 国民の保健医療若しくは福祉に関する法律等に違反するなど、表彰の対象としてふさわしくない経歴を有していないこと。

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2015.10.31 (Sat)

埼玉県立三郷特別支援学校*埼玉県 ⇒ 教諭による暴行はあった

134万円払えよ!
そんな問題じゃねぇ
カネじゃねぇ
女性教諭から体罰があったかどうかの問題
体罰が暴行が
あった なかった
言った 言わなかった
事件から何年経過したんや
施設内でのこういう問題は
だから何度も言ってるだろが
監視防犯カメラを設置しろって


「後藤さんに見届けてほしかった」
特別支援学校での体罰で埼玉県に賠償命令 イスラム殺害・後藤健二さんが支援

埼玉県立三郷特別支援学校(同県三郷市)で平成23年、当時小学1年の男児(10)が担任の女性教諭(34)から暴行を受けたとして、男児の母親が県を相手取り400万円の損害賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁(針塚遵裁判長)は30日、教諭による暴行と学校側の調査報告義務違反などを認め、約134万円の支払いを命じた。県は控訴しない方針。

この裁判は過激組織「イスラム国」に殺害されたジャーナリスト、後藤健二さん=当時(47)=が提訴前から支援しており、母親の浦畑味希さん(42)は裁判後、「後藤さんに今日という日を見届けてほしかった」と述べた。

判決文などによると、男児は知能や運動能力などに影響が出る進行性の難病「ムコ多糖症」にかかり、23年4月に同校に入学。地裁は、男児が教諭からほおをたたかれたり、日常的に暴言をはかれたりしたとする原告の主張を認めた。教諭は26年5月に依願退職している。

浦畑さんは「主張が認められうれしい。判決により学校が安全な場所に変わるきっかけになってほしい」と話し、支援を続けた後藤さんについては「前向きになれない時に『子供を守れるのは味希さんしかいない』と励ましてくれた。手を合わせて感謝の気持ちを伝えたい」と語った。


安全な学校つくって 三郷特別支援校虐待訴訟判決 母親「今も心に痛み」

三郷市の県立三郷特別支援学校で女性教諭から体罰を受けたとして、通っていた浦畑祐登君(10)と母親の味希さん(42)が県と教諭に損害賠償を求めた訴訟。さいたま地裁は三十日、教諭による暴行や学校の対応の過失など原告側の主張の大部分を認めた。判決を聞いた味希さんは「安全な学校にするために、再発防止に努めてほしい」と訴えた。

判決では、二〇一一年六月に女性教諭が両手で祐登君のほおをたたいたり、その事実を学校が放置していたことなどを認定した。県庁で会見した味希さんは「長い道のりだったが、今までやってきたことは無駄ではなかった」と振り返った。

味希さんによると、祐登君は同年四月に三郷特別支援学校に入学したが、直後から夜泣きが増えた。女性教諭による暴行の発覚後、一二年九月には心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。現在は東京都内に引っ越し、別の特別支援学校に通うが、味希さんは「今でも夜泣きをすることがあり、心の痛みは残っている」と話す。

祐登君は寿命が十~十五歳とされる先天性の難病「ムコ多糖症」を患っており、「元気でいられる時間は短いのに、その貴重な時間を奪われた」と憤りを隠さない味希さん。学校側の管理責任が認められた判決が「安全な学校作りのきっかけになれば」と今後の再発防止を願った。

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2015.10.31 (Sat)

株式会社福祉研究所*社会福祉法人湘南遊愛会のニュース

横須賀市は、10月28日、市内の訪問介護事業所と居宅介護支援事業所の指定の取り消し処分を行った。処分の発効は11月26日。
あわせて同市は、市内の特別養護老人ホームの指定の効力の一部停止の処分を発表。これにより4ヵ月間の新規入所者などが受入れ停止となる。処分の発効は11月4日。

訪問介護事業所と居宅介護支援事業所の運営法人は、9月7日に指定取り消し処分を行った事業所の運営法人と同一グループ。9月の処分を受け、市が同様の事例がないか調査したところ、訪問介護計画など必要な書類がないことが判明した。


■事業者名:株式会社福祉研究所(神奈川県横須賀市衣笠町44-4)
■事業所名:ヘルパーステーション縁じょい横須賀(横須賀市衣笠町44-5)
■サービスの種類:訪問介護および介護予防訪問介護
■処分の理由:虚偽の指定申請、人員基準違反、不正請求および運営基準違反

■事業者名:株式会社福祉研究所(神奈川県横須賀市衣笠町44-4)
■事業所名:ケアプランセンター縁じょい横須賀(横須賀市衣笠町44-6)
■サービスの種類:居宅介護支援
■処分の理由:不正請求および不正行為のほう助


■運営法人:社会福祉法人湘南遊愛会(横浜市戸塚区川上町84番1)
■事業所名:特別養護老人ホームゆうあいの郷衣笠(横須賀市衣笠町44-7)
■サービスの種類:介護老人福祉施設
■処分の理由:虚偽報告(2013年8月に通報があったことにより、監査を実施したところ、実際に勤務していない看護職員2名について勤務表や出勤簿、実際に勤務していたとの報告書などを提出した)

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2015.10.29 (Thu)

ゆうあいホールディングス*悪質らしいゾ

ゆうあいホールディングスグループ
本部:神奈川県横浜市西区北幸2-8-4 横浜西口KNビル3F

株式会社福祉研究所
代表取締役 成田克弘
神奈川県横須賀市衣笠町44番4号

ゆうあいホールディングス傘下2事業所も介護指定取り消しへ  横須賀市

横浜市西区の介護事業者が運営する横須賀市内2事業所が架空サービスなどに基づき計12自治体に計約4400万円の介護報酬を不正請求したとして先月指定を取り消された問題で、横須賀市は28日、新たに同じ経営者による市内の介護事業者福祉研究所が運営する市内2事業所で、同様に同市など5自治体への計約590万円の不正請求があったとして、指定取り消しを決めた。

事業者はいずれも「ゆうあいホールディングス(HD)」(横浜市西区、成田克弘社長)傘下のグループ企業。グループは神奈川、東京、宮城、山形、新潟、群馬、高知、沖縄の8都県で介護・福祉事業を展開しており、悪質とみた横須賀市は同日、全都道府県に処分内容を通知し、自治体に注意喚起を呼びかけた。

市はほかにグループ関連の社会福祉法人湘南遊愛会が運営する特別養護老人ホームも、勤務実態のない看護職員2人を配置したとする虚偽報告をしたとして、11月4日から指定効力を一時停止する。

横須賀市は同市分の今回不正請求額約536万円に40%の加算金を課した約750万円の返還を求める。他の自治体も返還請求を検討するとみられる。



社会福祉法人湘南遊愛会
神奈川県横浜市戸塚区川上町84番1

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2015.10.29 (Thu)

鬼畜*村山彰42歳 ⇒ 懲役6年

残酷で
非人間的な犯罪

村山彰42歳


極刑だろ

鬼畜
村山彰42歳





「24時間以内に自殺しろ」父親に懲役6年判決

「24時間以内に自殺しろ」と迫り、妻の連れ子を自殺に追い込んだとして自殺教唆などの罪に問われた父親に対し、東京地裁立川支部は「非人間的で残酷、卑劣な犯行」だとして懲役6年を言い渡した。

去年7月、東京・西東京市。当時中学2年生の男子生徒(当時14)は、自宅アパートの一室で自ら命を絶った。

自殺教唆と傷害の罪に問われたのは、父親で無職の村山彰被告(42)。
「24時間以内に自殺しろ」

起訴状などによると、村山被告は妻の連れ子だった長男に日常的に虐待を加えていて、自殺前日にも顔や胸をげんこつで殴るなどしたうえで、「24時間以内に自殺しろ」などと迫ったとされる。

「『24時間以内に自殺しろ』と言ったことはない。考えたこともない」
裁判で村山被告は起訴内容を否認。しかし、29日の判決で裁判長は、「非人間的で残酷、卑劣な犯行」と厳しく指摘した。

「被害者は被告人から存在自体を疎まれ、歩行困難となるような暴行を繰り返し受けたほか、食事や排泄すら自由に行えず、女装しての写真撮影をさせられるなどしていた」
「14歳だった被害者にとって耐え難い絶望感や孤独感を抱かせるもので、タイムリミットを持ち出し、自殺を迫った被告人の発言は、自殺を決意させるに足りるものだったことは明らかだ」(裁判長)

言い渡された判決は求刑通りの懲役6年。判決言い渡しの間、村山被告は「状況証拠で決めるのはやめてくれ」などと大声を上げ、最後に裁判長が「懲役6年」と繰り返すと、「もうわかってるから」と声を上げ、不服そうな様子を見せた。


西東京市の市立中学2年、村山由衣翔(ゆいと)君(当時14歳)が昨年7月、義父から虐待を受けた後に自殺した事件で、傷害と自殺教唆の罪に問われた義父の無職、村山彰被告(42)に対し、東京地裁立川支部は29日、求刑通り懲役6年の判決を言い渡した。阿部浩巳裁判長は「被害者を肉体的、精神的に痛めつけた上に自殺を迫り決意させた。非人間的で残酷、卑劣な犯行というほかない」と厳しく指摘した。

判決によると、村山被告は昨年7月29日午後、自宅で由衣翔君の胸を蹴ったり顔を殴ったりして負傷させた後、「24時間以内に自殺しろ」「死ななかったら、俺と(由衣翔君の)弟が死ぬ」などと言い、翌朝に自殺させた。村山被告は由衣翔君が中学1年の頃から「しつけ」と称して繰り返し暴行していた。

公判で村山被告は「『自殺しろ』は(由衣翔君の母の)元妻に離婚を承諾させるためうそを言っただけで、本人に言っていない」と自殺教唆罪について否認した。これに対し判決は「被告は元妻や救急隊員など複数人に、本人に告げたと発言している」と退けた。

さらに、由衣翔君が不登校になった昨年6月13日以降の状況に触れ「多くの時間を被告と2人で過ごす中、歩行困難となるほどの暴行を受け、食事や排せつすら自由に行えなかった。女装や自殺のまねごとまでさせられた」と指摘した。「自殺しろ」発言と自殺の因果関係について「こうした状況は被害者に耐え難い絶望感や孤独感を抱かせ死を意識させるのに十分で、発言は自殺を決意させるに足りるもの」と認めた。

その上で判決は村山被告について「自殺の責任を元妻になすりつけようとし、自己の行為に真摯(しんし)に向き合う姿勢は見いだせない」と批判した。判決言い渡し中、村山被告が大声で「状況証拠だけで物を言うのはやめろよ」と怒鳴り、阿部裁判長から「静かにしなさい」と制される場面もあった。

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2015.10.28 (Wed)

ありがとう*金 庚泰さん

金 庚泰 キム キョンテ
http://www.jgto.org/pc/PlayerProfile.do?playerCd=15385

嫌韓だけど
大韓民国はキライだけど
韓国人 皆キライじゃないよ
ってか
韓国人で好きな人おらんワ (差別偏見ではないよ

ありがとう
金 庚泰さん
子どもたちも喜んでいると思います

金庚泰が優勝副賞のお米を児童養護施設に寄贈

現在賞金ランキング1位を快走する金庚泰(韓国)が、今季の2勝目となった「ミュゼプラチナムオープン(7月9日~12日 ジャパンメモリアルGC)」の優勝副賞であるお米「天のつぶ」120キロを開催地の兵庫県にある社会福祉施設2か所に寄贈したことが、日本ゴルフツアー機構から発表された。

キョンテは「家族と一緒に住むことのできない子どもたちが沢山いると聞き、副賞のお米を寄付させて頂くことにしました。僕がゴルフトーナメントで受けた恩恵を、子どもたちと分かち合えることを幸せに感じています。子どもたちにはご飯をたくさん食べて元気に成長してもらいたいと思います」とツアーを通じてコメントを発表している。

120キロのお米は60キロずつ、社会福祉法人立正学園さつき子どもホーム(兵庫県加古川市)、社会福祉法人神愛子供ホーム(兵庫県神戸市)に寄贈された。

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2015.10.28 (Wed)

平成26年「介護サービス施設・事業所調査」の結果*厚生労働省

平成26年「介護サービス施設・事業所調査」の結果
平成26 年10 月1日現在で活動中の施設・事業所について集計
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service14/index.html

介護サービスの事業所数は
訪問介護が33,911事業所(前年32,761事業所)
通所介護が41,660事業所(前年38,127事業所)

介護保険施設の施設数は
介護老人福祉施設が7,249施設(前年6,754施設)
介護老人保健施設が4,096施設(前年3,993施設)
介護療養型医療施設が1,520施設(前年1,647施設)

施設・事業所が提供する介護サービスを平成26年9月中に利用した人について、1人当たり利用回数をサービスの種類別でみると、「訪問介護」が18.3回(前年18.0回)、「小規模多機能型居宅介護」が32.0回(同30.9回)。

介護保険施設のうち、「個室」の割合が最も多いのは介護老人福祉施設の70.3%(同69.3%)




施設・事業所の状況
施設・事業所数
介護予防サービスの事業所数をみると、介護予防訪問介護が33,060 事業所、介護予防通所介護が39,383 事業所となっており、介護サービスの事業所数をみると、訪問介護が33,911 事業所、通所介護が41,660 事業所となっている。
介護保険施設では、介護老人福祉施設が7,249 施設、介護老人保健施設が4,096 施設、介護療養型医療施設が1,520 施設となっている。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service14/dl/kekka-gaiyou.pdf

詳細
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service14/dl/kekka-gaiyou_01.pdf

居宅サービス事業所等の状況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service14/dl/kekka-gaiyou_02.pdf

介護保険施設の状況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service14/dl/kekka-gaiyou_03.pdf

従事者の状況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/service14/dl/kekka-gaiyou_04.pdf

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2015.10.28 (Wed)

京都市の有限会社ジーク +支援センターハートベル *指定取り消し

有限会社ジーク
代表取締役 鈴木弘美
京都市西京区大原野東境谷町1丁目3番地

支援センターハートベル
京都市伏見区桃山町山ノ下48-10


京都市ジーク運営「支援センターハートベル」不正受給 取り消し

京都市保健福祉局保健福祉部は9月9日、虚偽の福祉サービス記録を作成するなどして85万4,446円を不正に請求したとして、京都市内の有限会社ジーク(鈴木弘美社長、同市西京区大原野東境谷町1-3)が運営する障害福祉サービス等事業所「支援センターハートベル」(同市伏見区桃山町山ノ下48-10)に対して、その居宅介護や重度訪問介護・京都市移動支援事業・放課後等デイサービスにおける市指定を取り消す処分にしたことを明らかにした。正式な指定取り消し日は10月31日となる。

市保健福祉部監査適正給付推進課によると、ハートベル事業所は、2013年7月から昨年9月までのあいだ同じ日に同じ利用児童に対し放課後などの「預かり」サービスと出かける際の「付き添い」サービスを同時に提供したとの虚偽の報告書を作成し、福祉サービス費の二重請求を16回にわたって繰り返していた。また、居宅介護や重度訪問介護の際に、介護開始月のみに請求できる初回加算を翌月以降においても加算算定し、計26ヵ月分のサービス費を不正に請求するなどし、あわせて85万4,446円を不正に受け取っていたとされる。

市監査適正給付推進課では今後、不正受給したサービス費に加算金(100分の40)を加えた110万8,362円の返還を求めていくことになる。なお事業所側では市の監査に対して「誤った請求を今回してしまったが、故意ではない」などと答えていたという。



処分理由
チョット悪質だな
エエかげんにせえよ

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2015.10.27 (Tue)

皆瀬更生園絡み

利用料280万円過大徴収=秋田県湯沢市の障害者施設

秋田県湯沢市は27日、市が運営する障害者施設「皆瀬更生園」で、過去約1年半に約280万円の利用料金を過大徴収していたと発表した。

所定の手続きを経て全額を返還する。
市によると、昨年4月の消費税率引き上げに伴って施設が利用料金を改定した際、市が定める上限額を超えたことに担当者が気付かないまま請求。入居者ら84人から計約280万円を余分に徴収した。
今年7月の県による監査で判明。市は入居者に経緯を説明し謝罪した。担当者の処分を検討するとしている。 


秋田県湯沢市は27日、市が運営する障害者支援施設「皆瀬更生園」(藤木頼己園長)で2014、15年度の2カ年にわたり、利用者が負担するサービス利用料を計280万6123円過大に徴収していたと発表した。

過大徴収分を近く利用者に返還した上で、関係職員を処分する方針。

市福祉課によると、施設利用者は食費や光熱水費などのサービス利用料を毎月負担。その際、利用者の負担軽減のため所得などに応じ市町村から支給される特別給付費に、自己負担分を加えて支払っている。

支払いの月額上限額は14年度が5万8千円、15年度5万3500円。

14年度分について更生園では、昨春の消費税率8%への引き上げに伴って利用料単価を改定した際、利用者負担額が月額上限額を超えていたにもかかわらず、職員が気付かずに請求していた。

15年度分は、国の指針に基づき月額上限額が引き下げられたにもかかわらず、職員が失念し、前年度と同様に算出していた。いずれも同じ事務職員1人が担当していた。




学びて思わざれば、則ち罔し。思いて学ばざれば、則ち殆うし

人権意識の低い皆瀬更生園の職員にはエエんじゃないか
虐待防止委員会を設置するとか 職員研修を強化するとか うんぬんでは
学んでもイッパシに知識を得ても考えるチカラを得なければダメよ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1813.html

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2015.10.27 (Tue)

自利利他とは

己の利益ばかし考える 今般の社会福祉法人

己が運営している施設の職員を育成しない 人材教育をしない

社会人としての心得 教育はしない

人が育たない職場

雇用待遇を見直さない

企業が派遣請負社員を雇いだせば 真似をする

人対人の仕事なのに人件費を削る

離職する職員が多い雇えばスグ辞める職員は非正規職員が多い

アタリマエだ

職場環境が悪い 雰囲気が悪い 人間関係が悪い

すべて それがアナタの 法人の体質なんですよ
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2015.10.27 (Tue)

千葉でも転落死*株式会社メッセージ

規模の大きい「会社」だからできる
メッセージ
大手
メッセージ
業界大手
メッセージ
規模の大きい会社
メッセージ
だからできる試み
介護大手メッセージ、従業員の時給一定額保証 2015年1月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1775.html

ウェルピア市川壱番館

千葉でも入所者転落死 遺族、介護施設を提訴 3人死同系列

入所者3人が転落死した川崎市の介護付き有料老人ホームと同系列の千葉県のホームで、認知症の男性=当時(86)=がベランダから転落死したとして、遺族が介護サービス大手「メッセージ」(岡山市)に3400万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしていたことが26日、分かった。提訴は昨年2月。

訴えによると、男性は2013年5月、メッセージが運営するホームに入所。同年9月、4階の自室ベランダから転落して頭などを強く打ち、約1カ月後に死亡した。

遺族側は「ベランダに出られないよう要望したのに、対策が不十分だった」と主張。メッセージは「千葉県と川崎市の転落死に関連はない。訴訟へのコメントは控える」とした。

メッセージの子会社が運営する川崎市の「Sアミーユ川崎幸町」では昨年11~12月、86~96歳の男女3人が相次いでベランダから転落死しており、神奈川県警が経緯を調べている。




入所者3人が転落死した川崎市にある老人ホームの系列の千葉県の施設で、おととし、認知症の男性がベランダから転落死する事故があり、遺族が賠償を求める裁判を起こしていることが分かった。

訴状などによると、おととし9月、介護サービス大手の「メッセージ」が運営する千葉県市川市の介護付き有料老人ホームで、認知症の男性(当時86)が4階のベランダから転落し、死亡した。
男性の遺族は「入所時に、夜間に歩き回る症状があるので窓にストッパーをつけてほしいなどと要望したが、十分な対策が取られなかった」として、去年2月、メッセージ社側に3400万円あまりの損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

メッセージ社側は、裁判で「ベランダの外壁の高さは、転落防止に十分で転落事故の予見は困難だった」と主張している。

メッセージ社をめぐっては、去年、子会社が運営する川崎市の有料老人ホームでも高齢者3人が転落死している。




千葉県の老人ホームで2013年、認知症の男性(当時86)がベランダから転落死し、遺族が運営会社に約3400万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことがわかった。遺族側は「必要な対策がとられていなかった」と主張。施設側は「過失はなかった」と争っている。

男性が転落死したのは「メッセージ」(岡山市)が運営する介護付き有料老人ホーム。同社は、高齢者3人が昨年11~12月に相次いで転落死した川崎市の老人ホームを運営する会社の親会社。提訴は昨年2月。

訴状などによると、男性は13年5月、4階の個室に入所。家族が「ベランダに出られないように」と要望したため、施設側は網戸を粘着テープで固定した。同年9月に複数回、男性が網戸の破れ目からベランダに出たため、家族はさらに対応を要望したが、同月23日に男性は転落し、約1カ月後に死亡した。

訴訟で遺族側は「危険性を把握していたのに、網戸の破れ目を放置するなど対策を怠った」と主張。同社は取材に対し、事故があったことは認めたうえで、「事実関係の一部について、ご遺族の主張と異なる部分があり、弊社の考えは裁判の中で主張しています」と話している。

同社をめぐっては、大阪府豊中市の施設で職員による虐待も発覚し、厚生労働省が立ち入り検査に入った。





3人が転落死した川崎市の介護付き老人ホームと同系列の千葉県の施設で2013年、入所していた東京都の認知症の男性(当時86歳)がベランダから転落して死亡し、遺族が運営会社に3400万円の賠償を求め東京地裁に提訴したことが分かった。遺族側は転落防止策を求めたのに講じられなかったと主張し、14年2月に提訴。会社側は「転落の予見は困難だった」と過失を否定している。

男性が転落死したのは、「メッセージ」(岡山市)が運営する千葉県の介護付き有料老人ホーム。男性は物忘れや夜間に歩き回る症状があり、要介護度1の認知症と診断され13年5月に入所した。介護サービスを受け4階個室で生活していた。

訴状などによると、遺族は入所時に「窓にストッパーをつけ、ベランダに出られないようにしてほしい」と要望したが、ホームは窓の網戸と窓枠を粘着テープで固定して対応した。しかし同9月、男性が網戸を破ってベランダに出ることがあり、遺族は改めて対応を求めていた。

その後も要望通りの対応は行われず、同月23日未明、男性が自室のベランダ外壁(高さ88センチ)の上にしゃがんでいるのを巡回中の職員が発見した。声を掛けたが男性は転落し、地面に頭を強く打って約1カ月後に死亡した。

遺族は毎日新聞の取材に「過去に入所していた別の施設でベランダに出て転倒する事故があり、入所時に危険性を伝えた。人の命を預かる立場なのに、安全への意識が低すぎる」と憤る。一方、メッセージ側は訴訟で「ベランダの外壁の高さはその上の鉄柵を含めて110センチあり、転落防止に十分だった。入所時に網戸を固定する対応で了承を得ていた」と反論している。

メッセージを巡っては、子会社が運営する川崎市の施設で昨年11〜12月に高齢者3人がベランダから転落死しており、神奈川県警が経緯を調べている。

また、大阪府豊中市の施設で今年6月に70代の女性入所者に対する虐待があったとして、厚生労働省が立ち入り調査をしている。

メッセージは毎日新聞の取材に「千葉と川崎の転落死に関連性はない」としている。



千葉の老人ホームでO157、3人死亡 2016年9月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2934.html

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2015.10.26 (Mon)

社会福祉法人の創業者一族を排除せよ!*社会福祉法人三翠会

利に放りて行えば 怨み多し

1億4000万円回収不能に 兵庫の社会福祉法人「三翠会」 第三者委報告書、元理事ら刑事告訴も

兵庫県三田市の社会福祉法人三翠会で不適切な会計処理が行われ、約1億円が使途不明になっている問題で、法人が設置した第三者委員会(委員長=藤原孝洋弁護士)は26日、理事長の夫である元理事らが資金を流用し2億円超の損害を法人に与えた、とする調査報告書を発表した。このうち1億4千万円が回収不能になっているという。

第三者委は、理事全員が引責辞任した上で、新たな経営陣が詐欺罪や私文書偽造・同行使の罪で元理事を告訴するよう要望した。

報告書によると、元理事は権限がないのに法人の銀行印を使用して口座から資金を引き出していた。また三田市内で進めていた高齢者住宅の建設工事を請け負った建設会社に架空の領収書を発行させるなどした。

元理事が工事代金にみせかけて法人外に流出した資金の総額は2億7130万円に上った。回収不能となった1億4千万円のうち、3450万円は流出先も分かっていないという。

兵庫県によると、三翠会は緊急の理事会を開き、対応を協議する方針。東前弥生理事長は「深くおわびする。改善方策を真剣に検討し、三田市に報告したい」とのコメントを出した。


終わったな 三翠会

兵庫県三田市の社会福祉法人三翠会東前弥生理事長)が運営する市内のサービス付き高齢者向け住宅の建設を巡り、東前理事長の夫らが法人の資金2億7130万円を不正に支出していたことがわかった。法人が設置した第三者委員会が26日、調査報告書を発表した。不正支出額のうち2億1350万円は私的流用の穴埋めなどに使われたとみられ、1億4000万円が回収不能となっている。第三者委は、関係者の刑事告訴や損害賠償請求を検討するよう法人側に求めた。

不正支出は、県と市による特別監査で発覚。報告書によると、2012年3月~14年10月、東前理事長の夫が男性理事、建設業者の担当者と共謀し、領収書を偽造するなどして工事金額の水増しを行ったほか、法人の預金を勝手に引き出していたという。

第三者委は、東前理事長の夫が法人の預金を私的に使い込んだ穴埋めに充てるなどし、夫や理事の関係会社などにそれぞれ約5200万~約5800万円が流れたとみている。

東前理事長は「内容を真摯に受け止め、理事会を早急に開き、改善方策について検討して三田市に報告する」とのコメントを出した。


逝ってよし 社会福祉法人三翠会

兵庫県三田市の社会福祉法人「三翠会」をめぐる不適切な会計問題で、法人が設置した第三者委員会は26日、約2億7千万円の法人資金が施設建設の工事代に偽装されて不正流出したとの報告書を公表した。業務上横領や詐欺などに当たる疑いがあるとして、関係者3人の刑事告訴や損害賠償請求を検討するよう法人に勧告。理事を全員交代させ、創業者一族を経営から排除するよう求めた。

報告書によると、理事長の夫である元常務理事(60)と男性理事(58)がサービス付き高齢者住宅建設を主導。理事会に諮らず2012年3月~14年10月に、法人預金払い戻しや、大阪市内の建設会社との架空契約、工事代水増しなどを行い、約2億7130万円を流出させた。

報告書は、このうち2億1358万円の大半が元常務理事や理事側、建設会社、金融仲介者に渡ったと認定。第三者委は元常務理事と理事、建設会社担当者の刑事責任追及を法人に要求している。

理事長は「真摯に受け止め、改善策を市に報告する」とコメントした。


法人の私物化と放漫経営。
兵庫県の社会福祉法人「三翠(さんすい)会」をめぐり、第三者委員会が26日公表した報告書は、厳しい表現で創業者一族の「暴走」を指摘した。工事代金を装って不正に支出された約2億7千万円のうち、約1億4千万円は回収不能とされ、3450万円は流出先すら不明だ。三田市で広く福祉事業を手がける“老舗”の不祥事に、施設利用者からは今後を心配する声が上がった。


兵庫県三田市の社会福祉法人、総額1億円超か 県と市特別監査 2015年7月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2330.html

1・3億円不明朗な土地取引 経営者一族に還流か 兵庫の社会福祉法人 2015年8月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2335.html

疑惑の社会福祉法人なんですよ!
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2371.html

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2015.10.24 (Sat)

介護報酬の不正請求 ⇒ 訴訟 ⇒ 結果的にはアヤフヤ

なんのコッチャ
37万円返せよ ⇒ 19万円でエエわ

介護報酬の不正請求 佐賀地裁、返還命令を「減額」

介護報酬の不正請求があったとして返還命令処分を受けた三養基郡上峰町の介護事業者が、鳥栖地区広域市町村圏組合に処分取り消しを求めた訴訟の判決で、佐賀地裁は23日、事業者が介護記録を改ざんし、提供していないサービスで報酬を得ていたことを認定したが、一部で「サービス提供がなかったとはいえない」として、処分を一部取り消した。

訴えていた通所介護事業所の運営会社つどい(解散)。同社は2013年6月、実際には行っていないデイサービスや入浴サービスを提供したかのように装い、介護報酬を請求したとして、同組合から約37万円の返還命令処分を受けていた。

立川毅裁判長は判決理由で、同社が通所介護記録を改ざんし居宅サービス費を請求していたことを認定。ただ、不正請求したとされるサービス151件のうち31件は「別の資料には記載があり、サービスが提供されなかったとは認められない」として、返還命令の総額から約19万円分を取り消した。

同組合側は「不正は認められたが、返還額の認定に相違があったことについては内容を検討したうえで対処する」とした。一方、原告側は「記録簿だけを偏重し、不当に介護サービス費の支払いを受けた立証が不十分だ」と批判した。



2013年5月15日
不正受給:介護業者が100万円以上 サービス費を架空請求、すでに解散 /佐賀 「デイサービスつどい」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

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2015.10.24 (Sat)

児童虐待*京都市児童相談所と京都市の大罪

性的虐待、4カ月早く相談 児童養護施設長逮捕で京都市に

施設に入所していた少女にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反容疑で京都市左京区の児童養護施設の施設長が逮捕された事件で、市児童相談所(児相)に母親から初めて通告があったと市が議会に報告してきた昨年12月より4カ月早く、8月にも性的な被害につながりかねない内容の相談を受けていたことが21日、分かった。この相談では虐待行為が確認できなかったため市は議会に報告しなかったという。

児相によると、昨年8月20日と22日、少女の母親が児相に電話で「施設長にホテルを予約してもらっていると子どもが言っている」などと相談。市は同9月に母親から、10月に施設長から聞き取り調査をしたが言い分が食い違い、追加調査を進めようとしていた。

その後12月に、母親が「施設長との間にみだらな行為があった」と児相へ通告。施設長逮捕後の9月、市議会教育福祉委員会で市は、この時点を初の通報と報告していた。

この日の市議会決算特別委員会総括質疑で、村山祥栄市議(京都)が「相談の事実が議会への報告資料にはなかったかのようになっている。重大な事実隠蔽だ」と批判。委員会後の取材に市保健福祉総務課の担当者は「相談内容を調べたが虐待行為の事実が確認できず、逮捕に関する経過のみを報告した」と述べた。



入所17歳少女にみだらな行為 容疑で54歳養護施設長を逮捕 キャンプ中「部屋に来ないか」 2015年9月8日

児童養護施設に入所していた少女にみだらな行為をしたとして、京都府警少年課と下鴨署は8日、児童福祉法違反の疑いで、京都市左京区の社会福祉法人迦陵園の施設長、松浦弘和容疑者(54)を逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、平成26年8月5日、滋賀県長浜市内のキャンプ場にある宿泊施設で、養護施設に入所していた京都市西京区の女性=当時(17)=が18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとしている。

下鴨署によると、松浦容疑者は、入所児童らと1泊2日のキャンプ中に「部屋に来ないか」と女性を呼び出し犯行に及んだという。女性の母親から市に相談があり、問題が発覚した。

市によると、迦陵園は、家庭で虐待を受けるなどした2~18歳の児童を受け入れる児童養護施設。松浦容疑者は、25年11月から施設長を務めていた。

同園総務部長の男性(62)は「状況を確認中でコメントは差し控えたい」としている。


京都市左京区にある児童養護施設の施設長が、当時入所していた女子高校生にみだらな行為をさせた疑いで逮捕された。

児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、京都市左京区にある児童養護施設の施設長・松浦弘和容疑者(54)。
松浦容疑者は、去年8月、滋賀県長浜市のキャンプ場で当時、施設に入所していた高校3年生の女子生徒(当時17)に、立場を利用してみだらな行為をさせた疑いがもたれている。
警察によると、松浦容疑者は施設の行事でキャンプに行った際、1人だけ個室を用意し、「テレビを見に来ないか」などと女子高校生を部屋に誘ったという。調べに対し松浦容疑者は、「全く身に覚えが無い」と容疑を否認している。


入所していた女子高生に淫らな行為をしたとして府警少年課と下鴨署は8日、京都市左京区下鴨宮崎町の児童養護施設「迦陵園」施設長、松浦弘和容疑者(54)=左京区頭(かしら)町=を児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は2014年8月5日午後10時から約2時間にわたり、滋賀県長浜市の宿泊施設の部屋で、18歳未満と知りながら当時17歳の高校生だった女性(18)に淫らな行為をさせたとしている。

府警によると、園の行事で女性と松浦容疑者はともに宿泊施設に滞在中で、女性は「園のトップなので断れなかった」と話しているという。迦陵園は「事実関係を確認中でコメントできない」と話している。

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2015.10.24 (Sat)

ホンマに*バカやろ

入所者の顔を職員が踏みつける、横浜の障害者施設

先月、横浜市泉区にある障害者施設で、職員の男性が知的障害がある入所者の男性の顔を踏みつけてけがをさせていたことが分かり、警察は傷害事件として捜査をしている。

傷害事件が起きたのは、社会福祉法人試行会が運営し横浜市泉区にある障害者が入所する施設ぽらいと・えき

施設の説明によると、先月27日、施設の体育館で、知的障害がある入所者の男性(20代)の肘が男性職員(21)に当たったという。男性職員は、入所者の男性に謝罪を求めたが、応答がなかったため腹を立て、入所者の男性の顔を踏みつけたという。入所者の男性は左目の下に7~8針縫う切り傷を負ったほか、頭を強く打つけがをした。

施設の聞き取りに対し、男性職員は「かっとなって顔を踏みつけてしまった」と話しているという。入所者の男性の家族は、被害届を提出していて、警察は傷害事件として捜査を進めている。



オマエさん 賢いな
https://twitter.com/mamiyac330


横浜市にある知的障害者の入所施設で、21歳の男性職員が入所者の顔を踏みつけてけがをさせていたことが分かり、横浜市は虐待の疑いもあるとみて調べている。

これは横浜市泉区にある知的障害者の入所施設ぽらいと・えきが22日、記者会見して明らかにしたもの。
それによると、この施設に勤務する21歳の男性職員が先月27日、施設内の共有スペースで20代の男性の入所者の顔を踏みつけて全治3週間のけがを負わせたという。入所者がけがをしていることに同僚の職員が気付き、施設側が一緒にいた男性職員から話を聞いたところ、暴行の事実を認めたという。

これまでの聞き取りに対して、「床に横たわっていた入所者を引き起こそうとした際、相手のひじが自分の顔に当たり、かっとなって顔を踏んでしまった」と話しているということで、施設では男性職員を自宅で謹慎させるとともに横浜市に報告し。

横浜市は虐待の疑いもあるとみて、職員や入所者から聞き取りをするなどして調べている。
会見した「ぽらいと・えき」の岩本克巳施設長は「けがをされたかたやご家族に深くおわびをするとともに、職員の研修を充実させるなどして再発防止に当たりたい」と話している。

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2015.10.23 (Fri)

私利私欲とは?*美味しいのぉ社会福祉法人

税金で飯を食う輩は 税金を食い物にする


だから
何度も言ってるだろが
寄付は現金でするな!
寄付は物品で

社会福祉法人は♪気楽な稼業と♪来たもんだ

社会福祉法人敬愛会

社会福祉法人に寄付1億円、使途不明に 大阪地検特捜部が関係先捜索 和歌山県も特別監査

和歌山県日高川町の社会福祉法人で、寄付として法人口座に入金された1億円が直後に引き出され、使途不明になっていることが21日、法人関係者などへの取材で分かった。

寄付の原資となった相続遺産の会計処理に不正があった疑いもあるといい、大阪地検特捜部などは同日、相続税法違反容疑で法人関係先を家宅捜索した。

社会福祉法人は、特別養護老人ホームなどを運営する「敬愛会」。
法人の資料などによると、寄付を申し出たのは大阪の資産家。原資は死亡した親族から相続した遺産だったという。

法人関係者によると、死亡した親族は生前、敬愛会関係者との交遊はなかった。しかし遺言書には「温泉に行く途中で敬愛会を知り、ここに寄付したいと思った」との趣旨の記載があったという。
寄付の話は平成26年9月に就任した男性理事が取り次ぎ、同11月の理事会で報告された。この男性理事を法人に紹介したのは地元選出の和歌山県議(57)で、この県議も9月に法人理事に就いていた。

その後、資産家側から1億円が法人名義の銀行口座に入金されたが、直後に男性理事が出金。外部の複数の口座に振り込んでいた。敬愛会では寄付を受け入れるかどうか正式な理事会決議もまだしていなかった。

今年1月の臨時理事会では他の出席理事から「遺言書は本当に自筆のものか」「出金されているのはおかしい」と会計処理への疑問が噴出。入出金に関与した男性理事を敬愛会に紹介した県議の責任を問う声もあった。


このため理事会は寄付の受け入れを取り下げると決議した。社会福祉法人に相続財産を寄付し、遺言書のコピーを添付して税務署に申請すれば非課税になるため、課税逃れに利用された疑惑が浮上。法人監事による監査も「法人は外部の不正行為に利用されただけで、寄付を受け入れた事実はない」と結論付けた。

寄付の受け入れを主導した男性理事はこの理事会の10日後に解任された。県も法人を舞台に不正な資金移動があったとして今年3月以降、特別監査を実施して調査している。

法人理事長は今月中旬、産経新聞の取材に「寄付をめぐり問題が生じていたのは事実。立場上、詳しい話はできない」と話した。



偽造遺言書」で寄付装い5億円脱税 容疑で男7人逮捕 大阪地検特捜部‎ 2015年11月22日‎
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2566.html

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2015.10.23 (Fri)

施設入所者のキャッシュカードから約400万円を引き出す

おそらく
こういう輩は
過去にも
同じことしてたんだろうな (推測な



津市の介護福祉士 入所者のカード盗み現金引き出しか 

津市で他人名義のキャッシュカードで不正に現金を引き出したとして50代の介護福祉士の女が逮捕された。

窃盗の疑いで逮捕されたのは伊勢市の介護福祉士、見置智早容疑者(51)。
警察によると、見置容疑者は6月、当時勤務していた津市内にある介護施設の女性入所者(91)のキャッシュカードを不正に入手して、コンビニ店のATMから現金25万円を引き出し盗んだ疑い。

警察の調べに対し、見置容疑者は「借金返済などのためだった」と容疑を認めている。見置容疑者はこのカードで15回に渡り約400万円を不正に引き出していたとみられていて、警察は余罪を調べている。





見置智早
オマエさんの職場は
ココか?

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2015.10.21 (Wed)

株式会社いちばん+FIT−ONE*不正受給

株式会社いちばん
代表者 大畑雅裕
静岡県藤枝市小石川町4-18-28

胡散臭い
不審
怪しげ
疑わしい
得体の知れない

必要な数の看護職員置かず 県が介護会社を処分 介護報酬不正受給/静岡

静岡県は20日、介護保険法で必要な看護職員を置かなかったなどとして、藤枝市小石川町で通所介護兼介護予防通所介護事業所FIT−ONEの運営会社いちばん(大畑雅裕社長)について、11月1日から6カ月間、介護報酬の請求上限を5割とする処分を発表した。また、同社が不正受給した介護報酬約573万円に加算金(40%)を加えた計約802万円を返還させるよう、同市など4市町に求めるとしている。

県福祉指導課によると、利用定員が11人以上の施設は看護職員を1人以上置く必要がある。しかし「FIT−ONE」は2014年5月〜15年4月の間、1人も配置しなかった日があった。さらに、看護職員を置けない場合は介護報酬を7割しか請求できないのに、全額を4市町に請求し報酬を過大受給していた。県の監査で不正が発覚した。

施設の関係者は「必要な数の看護職員を集められなかった」と説明をしているという。



能力のない看護師でも
技術のない看護師でも
看護師はプライド 誇り 自信 自惚れ っちゅうもんがある

よう覚えとけよ

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2015.10.20 (Tue)

高知県中央児童相談所*所長 ⇒ 国藤尚也の大罪

オマエさん
男だったら腹を切って詫びろ
高知県中央児童相談所 所長 国藤尚也

10カ月女児死亡、スマートフォンに赤ちゃんの悲鳴と怒声 高知市

自宅のベランダからスマートフォンをかざす男性。外から聞こえてきた、ある異変を察知して、録音を始めた。泣き声を上げていた赤ちゃんは、その後、死亡した。

40歳の母親との間に、何があったのか。
生後10カ月の女の子の赤ちゃんが死亡する前日、近所の人が録音していた音声。
激しい泣き声は、さらに続き、赤ちゃんは、このあとも、しばらく泣きじゃくり続けた。
現場は、高知市内の市営住宅。

14日、生後10カ月の吉本 あんずちゃんが、心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認された。
この音声を録音した男性は、「こういう状態で、7分くらいですかね。(どうして録音しようと思った?)普通の泣き声じゃなかったので。すぐに危険を感じて」、「(ドンドン)こんな音じゃなかったので。子どもに、何か命に関わることをされているのではないかっていうので、撮影に入りました」と話した。

あんずちゃんが亡くなる前日、近所住民は、ある異変を感じ取っていた。
住宅地に響き渡るような女性の怒鳴り声、そして、赤ちゃんの泣き声がしたという。
近所の人は、「赤ちゃんの泣き声は、聞いたらわかりますので。ちょっと異常だった。あの時、病院に連れて行ったら、助かったかもしれない」と話した。

司法解剖の結果、あんずちゃんの死因は、頭に強い衝撃を受けたことによる、外傷性急性硬膜下血腫で、死亡推定時刻は、午前7時ごろとされている。
あんずちゃんが生まれて間もない、2015年2月には、児童相談所に、母親の育児に不安があるとの情報が寄せられ、あんずちゃんは、児童福祉施設に入所。
その後、4月になって、育児環境が改善されたとして、自宅に戻ることになったものの、泣き声を録音した男性は、女の子の母親から、直接ある言葉を聞いたという。

音声を録音した人は、「赤ちゃんポストに届けたい、できるなら殺してしまいたい。『殺して、どこかから飛び降りたい』と言っていた」と話した。
6月には、再び通報を受けた児童相談所が、母親と面談し、育児放棄を認定。
8月と9月には、あんずちゃんの保育園から、体にあざがあると報告を受けるが、「ぶつけてできた」などの母親の説明を受け入れ、直ちに保護を必要とするケースではないと判断。

一連の対応に、高知県中央児童相談所の国藤尚也所長は、「お亡くなりになりました児童に、心からお悔やみ申し上げたいと思います」、「在宅で、支援が可能だと判断しておりましたので、丁寧にやっていたと思います」などと述べた。
母親は、あんずちゃんの死後、情緒不安定で入院。
録音された音声は、証拠として警察に提出されており、警察は、事件の可能性もあるとみて、母親から話を聴く方針。.


高知市で生後10カ月の女児が自宅で死亡していたのが見つかり、県は19日、記者会見を開き、井奥和男・地域福祉部長国藤尚也・中央児童相談所長らは「残念でたまりません。心からお悔やみを申し上げたい」と頭を下げた。高知県内では香南市で昨年12月、当時3歳の女児が虐待死した事件があり、またも幼い命が失われた。

県によると、同市から1月、「母親が病気で養育に心配がある」と報告があり、同相談所が2月16日、児童福祉施設に女児を入所させた。その後、母親の主治医の判断もあり、4月24日から在宅に切り替え、ホームヘルパーや保健師らが母親の養育を支援し、状況を見守っていたという。

6月18日に、子どもの泣き声などを聞いた近隣住民から中央児童相談所に通報があった。身体的虐待は認められないが、養育力は不十分として7月17日にネグレクトの虐待認定した。

女児は7月1日から10月13日まで保育所に通園。保育園は8月25日と9月24日に、あざが1カ所ずつあるのに気付いたが、母親が「兄と遊んでいて」「倒れて落とした」などと説明し、身体的虐待とは判断しなかった。

家族は3人暮らし。兄(5)もネグレクト認定されたが、現在は親族が養育し元気だという。

同じ市営住宅に住む60代女性は「母親が女の子を抱き、お兄ちゃんと一緒に遊びに行く姿を見た。あんな小さい子が可哀そうに」とショックを隠せない様子だった。


高知市内の市営住宅で生後10カ月の女児が死亡したことに関連し、高知県中央児童相談所は19日、高知県庁で記者会見し、母親(40)の育児能力が不十分だったとして、7月に「ネグレクト(育児放棄)」と認定していたことを明らかにした。母親は子どもの年齢に合った食事を準備できないなど、「発育・発達に対して適切な関与ができていなかった」という。

8月以降には、女児の体にあざがあるという情報が高知県中央児童相談所に2回寄せられたものの、身体的虐待は確認できなかったとしている。

高知県中央児童相談所によると、1月に高知市から「母親が病気で養育に不安がある。支援が必要ではないか」と連絡があり、2月中旬~4月下旬、児童福祉施設で女児を預かる措置を取った。

その後、親族の支援があり、高知市の保健師やホームヘルパーの支援で在宅で養育できる―として女児は母親の元に戻ったが、6月18日、近隣住民から高知県中央児童相談所に「子どもの泣く声と母の怒鳴り声が聞こえる」などと連絡があった。

高知県中央児童相談所が家庭訪問などを重ねた結果、7月17日、母親の育児能力が十分でないとして「ネグレクト」の虐待があると認定したという。

一方、女児が通っていた保育所から8月25日と9月24日の2回、「体にあざがある」との連絡が高知県中央児童相談所にあった。高知県中央児童相談所が母親に聞いたところ、「兄とおもちゃを取り合い、おもちゃが当たった」「私が倒れて(女児を)落とした」と話し、不自然な点がなかったことから、身体的虐待はないと判断したという。

死亡後に分かった左大腿(だいたい)骨の骨折痕については、女児は保育所でおむつを替える際に痛がる様子があり、保育所職員が9月10、11日に医療機関で受診させたが、「骨折はないと思う」との診断だった、と説明した。

高知県中央児童相談所の職員が女児と最後に会ったのは9月24日で、女児は亡くなる前日の10月13日まで保育所に通っており、連続して欠席することはなかったという。

一連の対応について、高知県中央児童相談所の国藤尚也所長は「警察の捜査が事件・事故両面でされているので、進展具合を見ながらの判断になる」と話した。

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2015.10.18 (Sun)

山形県内で福祉施設の交通事故は今年4件目

車の運転は その人の性格



山形県内で福祉施設の交通事故は今年4件目

福祉施設ワゴン車と車が衝突、3人搬送 鶴岡の国道7号 2015年1月31日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1818.html

介護施設の送迎車にはねられ71歳女性死亡
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2477.html

介護施設送迎死傷、介護士を書類送検 山形署
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2400.html

山形県の介護従事者 って
認知症の高齢者を
障害のある人を
モノ扱いしてませんか?

山形県の介護従事者 って
施設の送迎車を
物を運ぶトラックと勘違いしてませんか?

物は
壊れたら複製できますが
謝罪して 弁償すれば済みますけれど
人は
そうもいきませんよ




今月の山形県内死亡事故、5人犠牲

上山市軽井沢1丁目で14日午後に発生した事故で、ワゴン車に乗っていた男性が死亡した経緯を調べていた上山署は16日、事故との因果関係が認められたと発表した。県警によると、今月に入り既に交通事故で5人が犠牲となる異常事態となっている。昨年も10月だけで9人が死亡しており、同様のペースだ。県警は「夕暮れが早まり、いっそう事故が起きやすくなっている。安全運転に集中してほしい」と警鐘を鳴らしている。

上山市で発生した事故で障害者施設のワゴン車に乗っていた山形市長谷堂、無職佐藤良弘さん(38)は15日、敗血症などで死亡。目立った外傷がなかったため同署が16日、司法解剖した結果、内臓の一部に穴があいているのが見つかった。事故の衝撃で腹部を打ったことが原因とみられるという。

福祉施設の送迎車などが関係する死亡事故では、鶴岡市で10日、道路脇にいた女性(71)が介護施設の軽ワゴン車にはねられる事故が発生。県内で同様の事故は今年3件目となる。

今月発生した死亡事故5件中、4件は昼間に発生している。直進中、横断していた自転車にぶつかるなど、ドライバーの前方不注視が疑われるケースもあり「ハンドルを握ったらしっかり前を見て運転することが大前提だ」と県警交通部は指摘する。

例年、秋季は夕方以降の事故が多発する。日没は日を追うごとに早まっており、歩行者や自転車に気付くのが遅れ、重大事故につながることが懸念される。昨年10月は15日までの半月で3人、31日までの後半で6人が亡くなっている。うち4件が夕方以降に起きた事故だった。

同課は▽前照灯を早めに点灯する▽小まめにハイビームに切り替える▽夜間の外出時は夜光反射材を活用する―など安全運転と事故防止策の徹底を求めている。



車の運転は その人の性格


上山の事故死因判明、衝突で腹部打撲か 2015年10月17日

上山市軽井沢1丁目の国道458号で14日、ワゴン車と乗用車が衝突し、ワゴン車の後部座席に乗っていた山形市長谷堂、無職佐藤良弘さん(38)が死亡した事故で、上山署は16日、司法解剖を行い、死因は腹部打撲によって小腸に穴が開いたことによる汎発性腹膜炎だったと発表した。

同署によると、佐藤さんは衝突した際に腹部を打ったとみられる。事故発生時、けがはないとみられていたが14日夜に容体が急変。病院に搬送され、翌15日に死亡した。



介護施設の送迎車事故、死亡3件 今年の県内、職員の添乗が少なく 2015年10月26日

県内では今年、介護施設関係の交通死亡事故が3件発生。山形市では3月、送迎車とトラックが衝突し、利用者ら7人が死傷した。今月は鶴岡市で、送迎車が沿道にいた男女2人をはね、死傷。上山市では障害者施設(山形市)のワゴン車が対向車と衝突、利用者の30代男性が亡くなった。

ドライバーはいずれも介護士ら職員。車に他の職員が添乗していたのは山形のみだった。他2件では職員が車内の利用者に気を配りながらハンドルを握った。上山のケースの施設は、利用者の障害の程度に応じて添乗員を伴うことにしていた。ただ「職員数は限られ、1人で運転する場合が多い」と担当者。亡くなった男性は程度が重く「配慮が必要だった」と悔やむ。

「人命が最優先だ」。勉強会で講師を務めた佐藤守山形署交通1課長は強調する。介護職員らの業務中の人身事故は同署管内で昨年17件。約7割が追突事故で原因の多くは前方不注意だった。業務の掛け持ちが疲労を招いていると分析する一方「適度な緊張感を持ってほしい」とし、交通法令の順守などを呼び掛けた。

施設管理者には、職員が運転に集中できる環境の整備を要請。職員の添乗▽健康状態の管理▽経路の適切な指導―などを求めた。混雑などで送迎時間がずれ込む場合もあるが「焦りは事故の元。管理者もそれを承知してほしい」と話した。

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