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2016.02.27 (Sat)

日本ライフ協会 ⇒ 解散 ⇒ えにしの会

日本ライフ協会、事業譲渡し解散へ 預託金減額の見通し

将来の葬儀代などとして高齢者から集めた預託金を流用し、運営に行き詰まった公益財団法人「日本ライフ協会」(東京都)は26日、一般社団法人「えにしの会」(本部・福岡市)に事業を譲渡して解散することを決めた。会員は従来通り身元保証などのサービスを受けられるようにするというが、預託金は4割ほどに減額される見通しだ。

えにしの会は協会と同様、身寄りのない高齢者らの身元保証や生活支援サービスを展開する。ただ、会員数は約350人で、約2600人の協会の1割強。葬儀代などは減額された預託金で賄えるようにしたいとするが、詳細は未定だ。

大阪府高槻市の女性(76)は夫が死亡し、身寄りがなくなったのを機に4年前に入会した。「譲渡先の名前は聞いたことがない。『公益法人だから安心』と説明を受けて入会したのに」と不安を漏らす。

協会の事業は弁護士などが預託金を管理することで2010年7月に公益認定された。だが、3カ月後からは協会が直接管理を開始。預託金計約8億8千万円の一部を関連NPOへの貸し付けなどに流用し、約4億8千万円の不足を生じさせた。

公益法人は08年の制度見直しで、「はしの上げ下ろしまで役所が仕切る」仕組みから、民間の自発的な活動を促す「事後チェック型」に転換。毎年、事業報告や財務諸表を提出して内閣府のチェックを受ける。協会には13年に立ち入り検査もしたが異変に気づかず、報告内容の照会を始めたのは15年1月だった。

ログイン前の続き内閣府の担当者は「提出された資料の数字に矛盾がなく、流用に気づけなかった」と話す。今月の債権者説明会では、会員から「国の監督責任は問えないのか」といった怒りの声が相次いだ。

公共政策に詳しい淑徳大学の鏡諭(さとし)教授は「情報弱者でもある高齢者に関わる公益法人には、認定時とその後の実態に乖離(かいり)が生じていないか、行政のチェック体制を強める必要があるのではないか」と指摘する。





胡散臭い公益財団法人
預託金2・7億円流用で全理事辞任 見守り事業の公益財団法人日本ライフ協会 2016年1月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2640.html

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2016.02.27 (Sat)

佐賀県VSつどい ⇒ 佐賀県の勝ち

佐賀地裁 不正事業所公表、賠償請求を棄却

介護報酬の不正請求などを理由に佐賀県が介護事業者の指定取り消し処分相当として公表した三養基郡上峰町の通所介護事業所の運営会社「つどい」(現在解散)が「不当な処分で名誉を傷つけられた」と県に400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、佐賀地裁は26日、請求を棄却した。

立川毅裁判長は判決理由で、同社が介護サービスを提供せずに報酬を請求し、人員基準なども違反していたとする公表内容について「重要な部分で真実と認められる」と指摘。法的根拠のない公表で名誉を侵害されたとする同社の主張に対し、「県民への情報提供や介護保険の運営上、必要であり正当」として退けた。

判決によると、県は2013年5月、ホームページ上に指定取り消し処分相当とした事業所名と理由などを公表した。


2015年10月24日
介護報酬の不正請求 佐賀地裁、返還命令を「減額」 
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2499.html

2013年5月15日
不正受給:介護業者が100万円以上 サービス費を架空請求、すでに解散  「デイサービスつどい」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-289.html



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2016.02.27 (Sat)

虐待で捜査していたら ⇒ でるわ出るわ ⇒ これが大阪クオリティ

障害児施設運営会社 給付金水増し請求か

大阪市大正区の障害児向けの施設で虐待の疑いがあるとして市が調査している問題で、この施設の運営会社が、市に給付費を水増し請求した疑いがあることがわかった。

大阪市大正区で障害児向けの学童保育施設「ビックハート」を運営する「ぴあ」は、利用者の数を実際よりも多く申告するなどの手口で、「障害児通所給付費」を、去年1年間で少なくとも数百万円、水増し請求した疑いが持たれている。

「ぴあ」の社長はABCの取材に対し、「パソコンが苦手なので、請求の際に打ち間違えた。今後、全額返金する」と釈明していますが、大阪市はこの会社の行政処分も視野に調査しています。

「ぴあ」が運営する「ビックハート」では、女性スタッフが児童の頭を平手でたたいたり、トイレに数分間閉じ込めたりといった虐待を繰り返した疑いがあり、警察が捜査している。




指定取り消し

株式会社ぴあ
社長 芝田るみ子
「たたいたのはノリツッコミ」あきれた言い訳 大阪の障害児施設虐待 2月29日

大阪市大正区の障害児向け学童保育施設「ビックハート」で起きた虐待問題で、施設利用者の障害児に暴行を加えるなどした女性従業員が「たたいたのは『(漫才の)ノリツッコミ』だった」などと釈明していたことが29日、市への取材で分かった。市は同日、児童福祉法に基づき、同施設の運営会社「ぴあ」の事業者指定を3月31日付で取り消すと発表。大阪府警は暴行容疑で捜査している。

市によると、平成26~27年の間に、女性従業員が障害児1人を施設のトイレに2~3分閉じ込めたり、5人の頭を平手でたたいたりしたほか、女性役員が1人の手首をかむ虐待をした。従業員は「言うことを聞かなかったため閉じ込めた」、役員は「かまれたら痛いと分かってほしかった」などと説明したという。

市は昨年11月、虐待に関する情報提供を受けて調査を開始。虐待を受けたうち1人はPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたという。

また、運営会社は、実態と異なるサービス記録を作るなどして給付費約770万円を不正に受けていた。同社は「入力ミスだった」と説明しているが、市は加算金を含め約1千万円を返還請求する。

ビックハートは市の認可を受け、25年8月に開設。特別支援学校に通う児童や生徒らが利用している。



再発防止に努めたい
大阪市よ 何度も聞いた 聞き飽きた
エエかげんにせえよ 大阪市
ヤル気あるんか 大阪市
もう言い訳でけへんゾ 大阪市の再発防止に努めたい


児童虐待保育施設 不正受給で認可取り消し  2月29日

去年、児童に対する虐待とみられる行為が発覚した大阪市にある学童保育施設の運営会社が、給付金を不正に受給していたとして事業所としての認可が取り消された。

大阪市の発表によると大正区にある障害児向け学童保育施設「ビックハート」では、去年、施設の運営法人の役員と、女性スタッフが、頭をたたいたり、トイレに数回閉じ込めるなど、合わせて6人の子どもに対する虐待とみられる行為が発覚していた。

調査の結果、虐待のほかにも、実際には行っていないサービスを行ったように装うなどして障害児通所給付費を水増し請求していたことが発覚。
市では不正に受領した給付金など1073万円あまりの返還を求めることを決定。さらに事業所としての認可を取り消した上で、「再発防止に努めたい」とコメントしている。





障害児施設スタッフが虐待 大阪 2015年11月29日
おやつの好き嫌いをした男児の後頭部を平手でたたいていた
トイレを『お仕置き部屋』と呼び 30分間も閉じ込める
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2572.html

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2016.02.27 (Sat)

逮捕 ⇒ 10日後不起訴

「十分な証拠なし」 介護士の女性不起訴 2016年2月26日

訪問介護先の住宅で現金を盗んだとして逮捕された介護士の女性を広島地方検察庁が不起訴処分にしました。

広島市の52歳の介護士の女性はおととし7月から去年2月までの間介護のため訪問していた広島市西区己斐東の認知症の90歳の女性の自宅から現金476万円を盗んだとして今月16日に、逮捕されました。

裁判所が女性の勾留を認めず、地検は在宅での捜査を続けていましたが「十分な証拠がなかった」として、26日付で不起訴にしました。

女性は逮捕時から容疑を否認していました。


            


介護士の女が 訪問先で現金476万円を盗んだ疑い 2016年2月16日

広島県警察は、2月16日(火)、広島市西区己斐東1丁目の高齢女性(90)の住宅において、現金を盗んだという窃盗容疑で、介護士の女、上廣瑞香容疑者(52)を逮捕した。

警察の説明によれば、上廣容疑者は、広島市中区の介護事業所に勤務していた。平成26年7月18日から平成27年2月1日までの間、在宅介護で出入りしていた女性の自宅から、現金476万円を盗んだ疑いが持たれているという。

女性は、当時1人暮らしをしていた。認知症を患っていたことから、上廣容疑者は、多い時には週に3回程度、泊まりがけで、女性の介護にあたっていた。

しかし、平成27年2月、女性の家族が、自宅に保管していた現金がなくなっていることに気付き、疑問を感じたことから、警察へ相談した。これにより事件は、ようやく明るみとなり、警察は、今回逮捕に踏み切ったとされる。
警察の調べに、現在、上廣容疑者は、容疑を否認しているところだ。

しかし、警察では、今後も詳しいいきさつを調べ、事件の全容を明らかにしていくかまえである。


広島市内のお年寄りの自宅から現金およそ470万円を盗んだとして、警察は介護士の女を逮捕した。
逮捕されたのは広島市中区の介護事業所に勤める上廣瑞香容疑者52歳。

警察によると上廣容疑者は介護を担当していた西区己斐東の90歳の女性の自宅で現金およそ470万円を盗んだ疑いがもたれている。自宅に保管していた現金がなくなっているのを女性の家族が気付き警察に相談した。
女性は認知症を患っており上廣容疑者は去年2月までのおよそ半年間週に3回程度泊まりがけで女性の介護をしていたという。


訪問介護先で現金盗んだ疑い 2016年2月16日

訪問介護を担当していた90歳のお年寄りの自宅から、470万円あまりを盗んだとして広島市安佐南区の介護士が警察に逮捕された。
調べに対し容疑を否認しているという。

逮捕されたのは広島市安佐南区八木の介護士、上廣瑞香容疑者(52)。
警察によると上廣介護士は、おととし7月からの7か月間に訪問介護を担当していた、広島市西区の90歳の女性の自宅から現金476万円を盗んだ疑いが持たれている。

上廣介護士は当時、広島市中区の介護事業所に勤めていて、女性の家族からの依頼で週に3回、夕方から泊まりがけで女性の自宅を訪れ、簡単な片付けなど身の回りの世話をしていたという。

介護士は買い物など女性の現金を取り扱う世話は担当していなかったが、去年2月に女性の家族が自宅に置いてあった現金が無くなっていることに気づき、警察に届け出たという。
調べに対し「やっていない」と供述し容疑を否認している。
警察は詳しいいきさつや動機について捜査している。

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2016.02.26 (Fri)

介護先で通帳を盗み320万円引き出して逮捕 ⇒ 29歳の女

介護先で通帳盗み320万円引き出す 容疑の29歳女逮捕

春日部署は25日、有印私文書偽造・同行使などの疑いで、春日部市粕壁、無職の女(29)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年10月5日~12月16日の間、春日部市内の男性(49)名義の通帳と印鑑を使い、同市内の金融機関で10回にわたり、現金約320万円を引き出した疑い。

同署によると、女は当時、介護サービス会社に勤務しており、男性宅の父親(77)の介護をしていた。女は「通帳を盗み、現金を引き出した」などと供述しているという。同署は余罪があるとみて追及している。

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2016.02.26 (Fri)

平成26年*介護施設従事者等よる虐待 ⇒ 通報件数 ⇒ 大阪トップ

平成26年度
高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する
支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果 平成28年2月5日
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000111629.html

虐待判断件数
養介護施設従事者等によるもの
平成25年度 221件
平成26年度 300件

相談・通報件数
平成25年度 962件
平成26年度 1,120件 




平成26年度内
都道府県別にみた養介護施設従事者等よる虐待に関する市町村への通報件数
件数がもっとも多かったのは
大阪府の127件 東京都の82件 北海道の82件がワースト3
http://goo.gl/KN78qy

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2016.02.26 (Fri)

レストヴィラ赤塚*施設長と職員3人書類送検

検察官さん
コヤツらを起訴して下さい




ワタミの介護施設長ら書類送検へ 入浴中死亡させた疑い

ワタミグループの「ワタミの介護」が運営していた東京都板橋区の介護付き有料老人ホームレストヴィラ赤塚で2012年2月、入浴中の女性(当時74)が死亡した事件で、警視庁は、ホームの当時の施設長や職員ら計4人を業務上過失致死容疑で26日に書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

女性は12年2月16日、入浴中の浴室内で心肺停止状態でみつかり、搬送先の病院で死亡が確認された。捜査関係者によると、当時の施設長と職員2人、ケアマネジャーの計4人は女性を入浴させた後、見守りなど必要な確認を怠り、女性を溺れさせて死亡させた疑いがある。

女性の遺族らによると、女性は09年にパーキンソン病と診断され、10年12月にホームに入所。当日は入浴して約80分後に、うつぶせ状態で見つかったという。




東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で2012年2月、入所者の女性(当時74歳)が入浴中に死亡した事故で、警視庁捜査1課は26日、必要な介助を怠ったなどとして、ホームの当時の施設長(46)とケアマネジャー、介護職員ら4人を業務上過失致死容疑で書類送検した。

施設は、居酒屋チェーンなどを展開する「ワタミ」のグループ会社「ワタミの介護」が運営していた。施設長ら2人は容疑を認め、他の2人も大筋で認めているという。

送検容疑は12年2月16日、施設内浴室で女性を入浴させた際、職員が約80分間、事故が起きないよう付き添うなどの適切な安全管理を怠り、水死させたとしている。女性は運動障害を起こすパーキンソン病を患っていた。

女性の遺族らによると、施設側は当初、遺族に「病死の可能性が高い」と説明した。しかし、警視庁の捜査で、付き添いの職員が事故当時、浴室を離れていたことが判明したという。

ワタミの介護は昨年12月、別の企業に買収された。施設は現在、この企業の子会社が運営している。


実際は・・・


東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で2012年2月、入所者でパーキンソン病を患っていた女性=当時(74)=が入浴中におぼれて死亡した事故で、警視庁捜査1課は業務上過失致死容疑で、当時の施設長と担当の職員ら計4人を26日に書類送検する方針を固めた。

送検容疑は12年2月16日午後、女性を施設内の浴室で入浴させる際、付き添いの職員がその場を約80分間離れるなど適切な安全措置を怠り、女性を水死させた疑い。

女性は同日午後3時45分ごろ、心肺停止状態で倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。


ワタミ老人ホームで溺死の女性、1年2カ月で46回転倒

ワタミグループの「ワタミの介護」が運営していた東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で2012年2月、入浴中の女性(当時74)が溺死(できし)した事件で、女性が入所してから約1年2カ月の間に46回転倒した記録があったことが、警視庁への取材でわかった。

捜査1課は、女性がしばしば転倒しているのに、入浴時に必要な注意を怠ったとして、26日、当時の施設長の女(46)とケアマネジャーの男(37)、職員の男(46)と女(30)の計4人を業務上過失致死容疑で書類送検し、発表した。

発表によると、4人は12年2月16日午後、女性が施設内の浴室に入浴する際、約80分間にわたって見守りなどの注意を怠り、浴槽で溺死させた疑いがある。

施設を現在運営するSOMPOケアネクストは「書類送検されたことを真剣に受け止め、二度とこのような事故を起こさないよう全社をあげて安全の確保に努めて参ります」とコメントした。




ワタミ系の介護施設で74歳女性が溺死 入浴中、警視庁が捜査 2013年1月12日

居酒屋チェーンを展開する「ワタミ」の子会社「ワタミの介護」が運営する介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」(東京・板橋)で昨年2月、入所者の女性(当時74)が入浴中に溺れて水死する事故があったことが12日、分かった。警視庁高島平署が業務上過失致死容疑で捜査している。

同署やワタミによると、事故は昨年2月16日に発生。女性は午後2時13分に入浴したが、約1時間半後に老人ホーム職員が浴槽内で意識を失いうつぶせになっているのを発見した。女性は病院に搬送されたが死亡が確認され、司法解剖の結果、死因は水死だった。

職員は入浴中に一度も女性の様子を確認しておらず、同署は、入浴中の安全管理などで老人ホーム側に過失がなかったかどうかなど詳しい状況を調べている。

ワタミ広報グループは「警察の捜査に全面的に協力しているが、事故原因についてはコメントできない」としている。



レストヴィラ赤塚でも2013年5月に入浴中死亡事故

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2016.02.25 (Thu)

社会福祉法人篤雅音会*横領のレベルを超えている

神様 どうか 
岡田忠彦と妻の久美子を 地獄へ落として下さい


我々の税金である1億円を無駄に使って
返せよ と言っても返せんわな
現金が無理なら
妻の岡田久美子が買ったブランド物 身ぐるみ剥がして現金にせえ
健康で文化的な生活せんでもエエ
コヤツらの私物を身ぐるみ剥がして現金にせえ

許せんよな こんな輩

糾弾せよ!社会福祉法人篤雅音会 男性園長 ⇒ 前理事長 岡田忠彦  副園長 ⇒ 妻の前理事 岡田久美子

財政難の東大阪市は必死のパッチ だが ようやった
糾弾せよ!

焼き肉や寿司に1200万円!!

糾弾せよ!

男性園長 ⇒ 前理事長 岡田忠彦
副園長 ⇒ 妻の前理事 尾形久美子

糾弾せよ!

潰してまえ 社会福祉法人篤雅音会
糾弾せよ!

糾弾せよ!


職員給与の架空請求*東大阪市の元保育園長らが不正会計約1億1千万円

大阪府東大阪市の社会福祉法人篤雅音会が運営するみるく保育園で、岡田忠彦・前園長らが約4600万円の経費を私的流用していた問題で、市は24日、不適切な会計の総額が平成18年度から27年度までの10年間で約1億1千万円に上ったと発表した。市は前園長らを業務上横領罪などで大阪府警河内署に刑事告発する方針。

市によると、これまでに判明していた不正会計のほか、岡田前園長らは18年度から、就労実績のない7人分の架空の職員給与として計約4千万円を支出。実態がないにもかかわらず、23年度以降に修繕費という勘定科目で約1900万円を支出していた。

また、21年度から27年度にかけ、少なくとも約160回にわたり計約1200万円を焼き肉やすしなどの飲食代として使っていた。


妻の尾形久美子
糾弾せよ!

前理事・前副園長 尾形久美子
糾弾せよ!

大阪府東大阪市の社会福祉法人が運営する保育園で運営費など1億円以上が私的流用されていたことが市の調査で明らかになった。

私的流用があったとされるのは、東大阪市にある社会福祉法人篤雅音会が運営する「みるく保育園」。
東大阪市によると、元園長の58歳の男性と妻で元副園長の女性ら3人が、2006年からのおよそ10年間、架空の職員の給与を計上するなどの不正な会計処理で、国が支給した運営費など1億1千万円近くを私的に流用していたという。

保護者は「(副園長は)見るからに服装もそうですし派手でした。ブランドブランドブランドですよ。香水プンプンの髪マキマキですよ」と話した。市の調査に対し、元園長と妻は一部の私的な流用を認めていて、妻は、焼肉店や寿司店などでの飲食代に使った趣旨の話をしているという。市は今後、業務上横領などの疑いで刑事告発する方針。


財政難の東大阪市 ガンバレよ
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保育園長夫婦、4600万円私的流用か 市が告発へ 2015年11月5日

大阪府東大阪市の社会福祉法人篤雅音(あつがね)会が運営するみるく保育園(園児107人)の男性園長(58)と妻の副園長(57)らが不適切な会計処理を繰り返し、2011年度以降に園の経費から計約4600万円を私的に流用していたと、所轄する東大阪市が4日発表した。市は会計担当の女性職員を含めた3人を業務上横領などの疑いで府警に告発する方針。

市によると、副園長が中心となり、職員との親睦会で約1153万円を園の経費から支出。このうち韓国料理店では1回53万円の支払いもあった。また、副園長のマンションの家賃などへの約222万円の支出や、使途が不明な約2500万円の流用があり、複数年にわたり決算書を偽造していた疑いがあるという。

園長は朝日新聞の取材に「個人的には一部を除き、飲食代などに私的流用した事実はない。ただ、関係者に迷惑をかけたと思っている」と話した。


ズサンな運営*社会福祉法人篤雅音会
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html

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2016.02.24 (Wed)

元職員今井隼人23歳*転落死事件 ⇒ 他にも?

殺すつもりで突き落とした

元職員今井隼人23歳

3人の転落死 の他にも・・・・・

不審死の疑惑



NEWSポストセブン 2016年2月23日
http://news.livedoor.com/article/detail/11214781/

http://www.news-postseven.com/archives/20150925_352914.html

Sアミーユ川崎幸町で働く現役職員・B氏(37)
B氏がこの施設で働き始めたのは昨年4 月。3件の転落死が起きた夜にいずれも当直を務め、後に窃盗で逮捕された介護職員のA氏(23)は、B氏の1か月後に入ってきた直近の後輩だった。

「Aも僕も未経験でしたが、人材紹介会社から“未経験者大歓迎の施設”と聞いて入りました。ただAは救急救命士の資格を持っていることもあり、施設内では当初、“期待の星”として見られていたんです。何かあった時に頼れる存在だっていわれていて」(B氏)

「Aは転落死で亡くなった方々のことについて、事故の直前に『そろそろやばいかも』と予言めいたことをいっていたんです。皆さん、まだ元気だったからとても不思議だったんですが、最初は“Aの第六感みたいなものかな”と思っていました」(B氏)

昨年11月4日に85歳男性、12月9日に86歳女性、12月31日に96歳女性が施設の4階と6階から相次いで転落死。すべてA氏が夜勤中の出来事だったことで、A氏に疑惑の目が向けられることとなった。

3人はいずれも要介護2~3だったが、とくに身長が150cm台しかない女性たちがどうやって高さ120cmの手すりを乗り越えたのかなど疑問点は多い。とりわけB氏が疑念を深めたのは3件目の事故だったという。

さらに、B氏によれば、A氏が担当した入居者が亡くなった事例は、この3件だけではないという。

「昨年9月ごろに、90代の女性が脳卒中で倒れ、一度退院したものの再び急変し搬送され、その後亡くなられました。この二度ともAが担当だったんです。

その後、問題となっている転落死が相次ぐ間、また12月中旬にも89歳女性がトイレで倒れているのをAが発見したんです。搬送先の病院で亡くなられました。死因は脳梗塞でした。

だが、不審に思っているのはB氏だけではない。亡くなった入居者の遺族も疑念を抱いている。12月に亡くなった89歳女性の長男がいう。

「母はトイレで倒れて意識不明となり、病院に搬送された10日後に亡くなりました。警察の検死でも事件性はないとのことでしたが、母はオムツをしていたし、支えがなければ1人で歩行はできません。そんな母がなぜトイレに行ったのかと、当時から不思議でした。

その後、転落事故などいろいろな事実が発覚したことで疑念が深まりました。9月7日に市の関係者が転落事故について記者会見しているのを見て、市役所に連絡したところ、『調査します』といわれました。今はその結果を待っているところです」

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2016.02.21 (Sun)

オマエら座学は嫌いか?

厚生労働省は都道府県知事に対し 介護施設での利用者への虐待防止の対応を強化することを求めた通知を出した。
通知では 今月5日に公表した高齢者虐待に関する調査結果を示し 改めて虐待の早期発見や 相談や通報への迅速な対応に力を注ぐよう要望している。
さらに介護施設や事業所などへの通知の内容の周知や それに従った指導の徹底も求めた。







平成27年2月6日 厚生労働省老健局
高齢者虐待の防止、 高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応の強化について
http://goo.gl/OL9uLI







認知症介護研究・研修センター 仙台センター研究報告書
養介護施設従事者等による高齢者虐待の防止及びストレスマネジメント支援に向けた教育システムの開発事業
http://goo.gl/wL4EYV



高齢者虐待防止法では
養介護施設・事業所の責務の一つとして 従事者等への研修を行うことが定められている


「不適切なケア」から高齢者虐待の「防止」を考えられる構成
高齢者虐待の問題は、表面化した虐待行為だけに対処するのでは、根本的な解決にはつながりにくい。虐待が表面化する以前には、明確に虐待であるとはいえなくとも、「不適切なケア」が存在し、それを放置するような状況の存在が想定される。高齢者虐待の防止のためには、そうした段階で気づき、将来の虐待の芽を摘むような取組が求められる。


高齢者虐待が発生した後の速やかな対応や再発防止も重要な課題である


高齢者虐待・不適切ケアの背景要因の学習
高齢者虐待、あるいはその前段階として考えられる不適切なケアの問題については、虐待や不適切なケアが発生した背景となる要因を捉え、背景要因を改善することが防止の観点からは肝要である。背景要因には、組織運営の姿勢や体制、職員の負担・ストレスや組織風土、チームアプローチ、倫理観やコンプライアンス(法令遵守)、ケアの質など、さまざまなものが含まれる。


ストレスマネジメントの支援
高齢者虐待や不適切なケアを生み出す背景の一つとして、現場の職員が抱えるストレスの問題が浮かび上がる。介護現場におけるストレスの中には、その原因を完全に絶つことが難しいものもあり、単に問題を消失されるというような対策だけではなく、ストレスマネジメントを適切に行っていくことが肝要となる。またそのことによって、より適切なケアが提供できるようになり、結果として高齢者虐待や不適切なケアを未然に防ぐことができると考えられる。


研修 学習せえよ

・身体拘束廃止 事故防止 ⇒ リスクマネジメント
・基本的介護技術 接遇 ⇒ コミュニケーション
・ストレスマネジメント メンタルヘルス
・人権 権利擁護
・環境調整 ⇒ 組織マネジメント
・認知症ケア
・アセスメント・ケアプランを含むケアマネジメント

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2016.02.21 (Sun)

社会福祉法人元気村*行政処分

社会福祉法人元気村グループ
社会福祉法人元気村
社会福祉法人長寿村
社会福祉法人長寿の里
社会福祉法人長寿の森
社会福祉法人杜の村

グループ本部
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-333-13 OLSビル15階
グループ理事長 神成祐介
https://www.genkimuragroup.jp/



社会福祉法人元気村
理事長 神成裕介
南方ナーシングホーム翔裕園居宅介護支援事業所
http://www.genkimuragroup.jp/genkimura/index.html


モニタリング未記載 ケアマネ事業所を3ヵ月の新規受け入れ停止に―宮城県

宮城県は、1月下旬、運営基準違反があったにもかかわらず、介護報酬を減算せずに請求したとして、登米市内の居宅介護支援事業所「南方ナーシングホーム翔裕園居宅介護支援事業所」を指定の一部の効力を停止する処分にすると発表した。
これにより、同事業所は、2月1日から4月30日までの3ヵ月間、新規利用者の受け入れができなくなる。現在の利用者には、処分期間中も引き続きサービス提供が行われる。

■法人名:社会福祉法人元気村(埼玉県鴻巣市東一丁目1番25号)
■事業所名:南方ナーシングホーム翔裕園居宅介護支援事業所(登米市南方町山成前791番地1)
■サービスの種類:居宅介護支援
■処分の内容:指定の一部の効力の停止
■処分の理由:モニタリングの結果を記録していないなどの基準違反が常態化し、介護報酬を50%減算して請求しなければならないところ、減算せずに請求し受領していた。

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2016.02.20 (Sat)

社会福祉法人五所川原市社会福祉協議会*会長辞任は当然

社会福祉法人五所川原市社会福祉協議会
会長 川村恒儀


約263万円横領 ⇒ 青森県が特別指導監査 ⇒ 実は596万4845円

着服さらに600万円 260万円横領の五所川原社協元主事

五所川原市社会福祉協議会(青森県五所川原市)の40代男性主事=懲戒解雇=が介護サービス事業の利用料約260万円を横領した問題で、
市社協は19日、元主事がさらに2004年度から7年間、同様の手口で約600万円を着服していたと発表した。

元主事は約260万円を既に全額弁済しているが、今回着服が発覚した約600万円については弁済できないと返答しており、市社協は業務上横領容疑で五所川原署に刑事告訴する方針
川村恒儀会長は19日、責任を取って辞任した。

市社協事務局によると、横領発覚を受けて青森県が特別指導監査を実施したところ、市社協が調査しなかった11年度にも横領が疑われる形跡を確認。このため、県は市社協に対し、介護サービス提供の実績記録と経理資料が残る04年度までさかのぼって再調査するよう指示していた。

その結果、元主事は04年度から11年度までに、延べ805人の介護サービス利用者が現金で支払った自己負担金を繰り返し横領していたことが判明。総額は596万4845円に上った。主にパチンコ代に使ったという。

市社協は当初、元主事が1人で介護サービス事業を担当した12年度以降だけを調査していた。新谷又志郎専務理事は19日の会見で「11年度以前は1回あたりの集金額が少額だったため横領はないだろうと甘く考えていた」と述べ、調査のずさんさを認めた。

一方、市社協の監査を担当する五所川原市福祉部の工藤仁部長は取材に「指導監査では、現金の取り扱いまでチェックすることは通常想定していない。市社協には規定を設けるように指導した」と話した。

同社協では川村会長のほか、新谷専務理事も辞任する意向を表明した。川村会長の残任期間の6月末までは、角田昭次第1副会長が職務代理者として代行を務める。いずれも19日の理事会で承認された。また、市社協は介護サービス事業管理者だった職員2人を減給1カ月、元経理担当の職員をけん責の処分にした。今後、弁済されない横領額について協議するという。


40代男性主事が約263万円横領/五所川原市社会福祉協議会 2016年1月23日

五所川原市社会福祉協議会(川村恒儀会長)は22日、40代男性主事が、介護保険サービス事業で徴収する利用者自己負担金から、約263万円を横領していたと発表した。横領分は全額返済され、男性は19日付で懲戒解雇処分となっているため、同協議会は刑事告訴は見送るとした。


五所川原市社会福祉協議会の40歳代の男性職員が263万円を横領し懲戒解雇された。2012年から介護保険の利用者が支払う自己負担金を着服し、延べ424人から預かった金を横領した。男性職員は「ギャンブルなどに使った」と横領を認めている。

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2016.02.19 (Fri)

この転落死亡事故は?謎で済ますのか

ベランダから転落? 92歳女性死亡 芦屋 2015年9月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2423.html

社会福祉法人ウエル清光会  特別養護老人ホーム陽光苑
芦屋市陽光町3-87

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2016.02.19 (Fri)

2ちゃんねらーの御言葉





神奈川県警の調べや施設の説明によると、男性が転落したのは2014年11月3日午後11時ごろから翌4日午前1時50分ごろ。今井容疑者を含む3人が夜勤をしていた。1人は仮眠をとり、残る2人が約80の居室を回って入居者の世話をしていた。

捜査関係者によると、今井容疑者は「もう1人の職員が巡回を終えて戻ってきたのを確認してから、男性の部屋に行った」と供述。男性の部屋や周辺で他の職員と鉢合わせになるのを避けたとみられている。

また、今井容疑者は男性をベランダに連れ出した方法については、「ベッドで寝ている男性を起こし、無理やりベランダまで連れて行った」と説明。男性は要介護3だが、自分で歩くことができたという。








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2016.02.18 (Thu)

虐待×暴行 ⇒ 保育士:南木愛美28歳



虐待保育士、4歳児にワサビ「反応見たかった」

東京都北区の認可外保育施設で、男児(6)が保育士に粘着テープを顔に貼られるなどの虐待を受けた事件で、警視庁赤羽署は18日、保育士の埼玉県春日部市の保育士の女(暴行罪で起訴)(28)を別の男児への暴行容疑で再逮捕した。

同署幹部によると、女は昨年9月22日朝、北区赤羽の認可外保育施設で、ワサビを付けた鶏のから揚げを男児(4)の口に押し込んだ疑い。同署は1月27日、男児(6)への暴行容疑で女を逮捕。押収したスマートフォンから、ワサビを食べさせられた男児が泣いている動画が見つかった。調べに対して容疑を認め、「反応が見たかった。遊び半分だった」と供述しているという。




東京都内の託児所で、4歳の男の子を虐待した疑いで、28歳の保育士の女が逮捕された。大量のワサビが塗られた空揚げが、女の虐待の道具だった。

大量のワサビが塗られた空揚げを、泣き叫ぶ男の子の口に笑いながら押し込む女。
4歳の男の子への暴行の疑いで逮捕された、南木愛美容疑者(28)は、託児所で子どもを預かる保育士だった。
南木容疑者の兄は「(保育士になったのは?)子どもが好きだから。今回のようなことが、もししたのであればですけど、そんなことをするような感じではないとは思うんですけど」と話した。

子どもが好きで保育士になったという南木容疑者。
2015年9月、勤務する東京・北区の託児所で虐待行為に及び、その様子をスマートフォンで撮影していた。
動画には、ワサビを塗られた空揚げを無理やり食べさせられ、泣きながら吐き出そうとする男の子の姿が。
さらに、笑いながら「吐き出したらひっぱたく」と脅す南木容疑者の声も録音されていた。
子どもを預けていた保護者は「(南木容疑者は)保育士っぽくないなとは何となく。(子どもが)今まで、『先生怖い、先生怖い』って、送ってくる時に言っていたことがあったので」と話した。

さらに、このような場面を目撃した人も。
近隣の住民は「自転車の前カゴに子どもを乗せて、近所の人が声をかけようとしたら(声をかける前の段階で)倒れてしまって、危ないよって言ったんだけど、また自転車に泣いている子ではなく、ほかの子を乗せて行ってしまった」、「(託児所で)散歩に行くじゃないですか、その時、たくさん園児を連れて、結構泣き声とかひどくて、スマートフォンをいじりながら歩いてたとか」と話した。

託児所には、保護者がインターネットで子どもの様子を見られるカメラが設置されていたが、南木容疑者は人の目が届かない場所を選んで犯行に及んでいたとみられている。
託児所の保護者は「(子どもがカメラから)見えない場所に連れて行かれてるっていうのとかを聞いたりとか、そういうのがあったので、ちょっと気になってはいて」、「南木容疑者1人だけがいる時は、本当に怖いなと思ったんですけど」と話した。
南木容疑者は、1月、6歳の男の子の両手をひもで縛り上げたうえ、口に張った粘着テープをいきなり剥がすなどの暴行を繰り返した疑いでも逮捕され、「しつけのつもりでやったんですが、今、考えたら虐待にあたると思います」と供述した。
事件を受け、託児所は運営を休止。

関係者によると南木容疑者は、ワサビ付きの空揚げ以外にも、食べ物に大量のコショウやからしを入れるなどしたほか、子どもの頭をたたいたり、け飛ばしたりしたこともあったという。
取り調べに「言うことを聞かなかった」、「食べさせたらどんな反応をするのだろうかと遊び半分でやりました」と供述し、容疑を認めている南木容疑者。
保育士への信頼を揺るがした責任は、決して軽くはない。




空揚げに大量わさび、男児に=暴行容疑で保育士再逮捕

東京都北区の託児所で、男児が両手を縛られ目に粘着テープを貼られるなどの暴行を受けた事件で、警視庁赤羽署は18日、別の4歳だった男児にわさびを塗った空揚げを無理やり食べさせたとする暴行容疑で、保育士南木愛美容疑者(28)=同罪で起訴=を再逮捕した。

容疑を認め「言うことを聞かないので、面白半分でやった」と供述しているという。
逮捕容疑は昨年9月22日午前8時半ごろ、北区の児童託児所保育ルームキッズスタイル赤羽園のオープンスペースで、預かっていた男児に、わさびを大量に塗った空揚げ1個を口に押し込んで食べさせた疑い。 


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2016.02.16 (Tue)

3人も殺したら極刑だな

殺意
人を殺そうとする意志



今井隼人23歳
ベランダから投げ落としたのは間違いない
殺害するつもりだった


事件の経緯

最初に転落死が発覚したのは、おととし11月4日。
施設の4階の部屋に入居していた87歳の男性が施設の庭に倒れているのが見つかり、死亡が確認された。
そして、翌月の12月9日、同じ4階の部屋にいた86歳の女性が庭で倒れているのが見つかり、死亡した。
さらに、20日余りがたった大みそかの31日、今度は6階に入居していた96歳の女性が死亡しているのが見つかった。
いずれもベランダから転落したとみられている。

警察は僅か2か月の間に高齢の入所者が3人も相次いで転落して死亡したことや、1メートル20センチの高さがあるベランダの手すりを身長がいずれも1メートル50センチから60センチほどの高齢者が自力で乗り越えるのは不自然な点があるとして、事件の疑いでも捜査を進めていたが、目撃情報や防犯カメラなどの証拠はなかった。

こうしたなか警察は、転落死が起きた日や事件が起きたとみられる夜間の時間帯に勤務していた職員を調べた。その結果、23歳の男の元職員が当時、いずれの日も夜勤で勤務していたことが分かったという。


川崎市老人ホーム転落死 23歳の元職員を逮捕  Sアミーユ川崎幸町

おととし、川崎市の老人ホームで80代と90代の入所者3人が相次いでベランダから転落して死亡した事件で、警察はこのうち87歳の男性をベランダから落としたとして、当時職員だった23歳の男を殺人の疑いで逮捕した。男は男性を投げ落としたのは間違いないなどと容疑を認めているという。

逮捕されたのは転落死が起きた施設の元職員で、横浜市に住む今井隼人容疑者(23)で、16日午前9時前に検察庁に身柄を送られた。

川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」では、

おととし11月に87歳の男性が4階のベランダから、
翌月の12月には86歳と96歳の女性2人がそれぞれ4階と6階のベランダから相次いで転落して死亡した。


警察は2か月の間に同じ施設で転落死が3件相次いだことや、高齢の3人がベランダの手すりを自力で乗り越えるのは難しいことなどから事件の疑いもあるとみて捜査していた。
その結果、3人が転落した時間帯に勤務していたのは夜勤の今井容疑者だけと分かり、事情を聞いたところ、最初に死亡した丑澤民雄さん(87)をベランダから落としたことを認めたことなどから、警察は15日夜遅く今井容疑者を殺人の疑いで逮捕した。

調べに対して、「ベランダから投げ落としたのは間違いない」などと供述し、殺害するつもりだったという趣旨の供述をしているという。
警察によると、今井容疑者は丑澤さんが転落して死亡した際、第1発見者として「庭に男性が倒れている」と施設の関係者に伝えていた。
捜査関係者によると、今井容疑者はほかの2人についても殺害を認めているということで、警察は連続殺人の疑いがあるとみて事件のいきさつや動機などを詳しく調べることにしている。
.
⇒ 逮捕前「何も知らない」
去年9月に取材した際、今井容疑者は「当時、自分が当直していたことは事実で、自分が疑われているのは分かっているが、何も知らない」などと述べ、事件への関与を否定していた。また、3人が死亡したことについて「本当に残念ですし、介護職員として、当時、自分が関わっていたので非常に悲しいです」などと話していた。

⇒ 施設や運営会社は
「Sアミーユ川崎幸町」の施設長は、NHKの取材に対し、元職員が逮捕されたことについて、「大変遺憾に思います。ご遺族の方々には本当に申し訳なく思います」と話していた。

⇒ 施設を運営する岡山市の介護関連会社「メッセージ」の佐藤俊雄社長は、会社のホームページでコメントを発表し、「施設の元社員が逮捕されたことは決してあってはならないことで、重く受け止めています。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます」と述べている。


⇒ 厚労省 極めて遺憾
厚生労働省は、「極めて遺憾で、警察の対応を見守るとともに、自治体とも連携し、介護施設における虐待防止の対策をより一層強化したい」としている。


施設の運営会社「積和サポートシステム」の岩本隆博社長は、今井容疑者については、「介護は一から勉強している状況だったが、救急救命士の資格を所持していたこともあり、職員からは頼りにされていたと話した。
また、今後の施設の運営について、これまでは性善説で職員を見ていたが、今回の事件を受け、すべての廊下やベランダに防犯カメラなどを設置したと述べ、対策を講じていることを明らかにした。





性善説と性悪説

性善説
人は生まれつきは善人だが 生きていく中で悪を知り 悪行を積んでいくという
性悪説
人は生まれつきは悪人だが 生きていく中で善を学び 善行を積んでいくという

介護従事者は 一般の労働者よりも高い倫理観を求められている  はずだ
世間では市民の目は 介護従事者を性善説に基づいて捉えている  と思う

倫理観のない介護従事者
今宵の福祉従事者には性悪説的に教育し直すほうがよい
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2001.html



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2016.02.15 (Mon)

札幌市の社会福祉法人で職員が決起 ⇒ 労働組合を結成

        


ガンバレよ



社会福祉法人札幌恵友会
設立 1977年
理事長 小島和彦 ⇒ 平成30年4月1日現在は宮坂勝文 理事全員の報酬等の総額2,076,320円
職員 508名


応援するゾ


道内で特別養護老人ホームなど約30の事業に取り組む札幌市の社会福祉法人で、職員ら約70人が昨年11月、法人運営の健全化を求めて労働組合を結成した。

法人は道から2004年以降3回にわたって、規定にない役員報酬を支払った、理事会の運営が不適切などとして改善命令を受けている。昨年10月には放漫経営を指摘され、「法人の資金は枯渇する恐れがある」と警告された。

法人破綻の危機感が広がり、12年以降、多くの職員が離職している。ある施設では13年中だけで44人のうち19人が辞めた。残った職員にも大きな負担がかかっている。職員らは「入所者のケアに大きな支障が出るおそれがある」と立ち上がった。

社会福祉法人は事業を安定して継続するため、経営基盤を強化することが求められている。この法人は財政基盤の脆弱(ぜいじゃく)さを指摘されながら、役員には1000万円を超える報酬を支払っていたという。

社会福祉法人は介護報酬の引き下げなどで厳しい経営を迫られているが、高齢化が進み需要は増している。一刻も早く運営が健全化されることを望む。


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【不正受給】札幌市が「札幌恵友会」に介護報酬353万円の返還命じる 2012年11月5日

札幌市保健福祉局は先月31日、「屯田西老人デイサービスセンター」(同市北区屯田6条11丁目1番11号)の指定管理者・社会福祉法人札幌恵友会(木本由孝理事長、同市北区新川715 番地2)が、通所介護のサービス提供時間を偽って介護報酬353万円を不正請求していたとして、1ヵ月の新規利用者募集停止処分を下した。指定管理者として業務の改善を図るよう業務改善指示をするとともに、加算額を含めた計494万円を返還するよう命じている。

不正発覚のきっかけは今年2月の匿名による情報提供であった。市によると、同会では2009年4月から2012年4月にかけて、同デイサービスセンター利用者72人に6時間半から7時間10分のサービスを提供すると説明。しかし実際には実施すべき時間を下回る6時間未満だったにもかかわらず、介護報酬請求では「6時間以上」の区分で請求受給していた。

利用者が増えたにもかかわらず、送迎態勢の不備などを見直さなかったため、施設への到着が遅れるなどしてサービス時間が短縮された経緯がある。これらの事情があるにしても、市では今回、「6時間未満」の区分との差額353万円(計414 日分)を不正受給したものと判断した。

一方で、同法人では「たとえ時間が短くなっても、サービス内容をちゃんとやっていれば良いのかと思っていた。認識が甘すぎた」などと釈明しているという。

利用者も利用料の1割を払っており、市では適正額を上回る分(計約40万円)を利用者へ返還するよう指導、送迎態勢を改善するなど、指定管理者として業務の改善を図るよう勧告した。現在利用中の利用者については今までどおりサービスを利用できる。

今後の再発防止に向けた対応として市では、ほかの通所介護サービス事業所においてもこのような事例が生じることのないように、事業者講習などの集団指導や実地指導等を通して今後も引き続き各事業所の適正な運営が図られるよう周知徹底していくこととしている。

以下、今回の行政処分・改善勧告・業務改善の指示内容の詳細は次のとおり。

【行政処分】
(1)新規利用者の募集の1ヵ月間停止(平成24年11月1日~11月30日)《根拠条文:介護保険法第77条第1項第6号》
(2)不正請求に対する返還命令(494万円)《根拠条文:介護保険第第22条第3項》
その内訳としては、不正請求額353万円、加算額141万円(不正請求額の40%)

【改善勧告】
送迎体制を整備し、適正な時間と内容のサービスを提供する《根拠条文:介護保険法第76 条の2、第115 条の8》

【指定管理者に対する業務改善指示】
(1)職員に対する指導・教育を徹底すること
(2)利用者の送迎体制を見直すこと
(3)法人における法令の遵守体制を確立すること


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社会福祉法人に改善命令 北海道 2014年1月31日

北海道は1月10日、社会福祉法人札幌恵友会(札幌市)に対し行政処分(改善命令)を行った。
 道では、同法人に対し平成16年1月・平成24年3月の過去2回改善命令を行い、改善に向けた指導監査を実施してきた。そこで制定された、改善に向けた取り組みに反する不適切な行為が判明したことから今回の処分となった。
 
確認された主な不適切な行為は以下のようなもの。①役職員がタクシーチケットを自由裁量で使用②規定にない報酬を一部の役員に支給③高額の業務委託について、競争入札を行なう、契約額について理事会で審議するなどせずに契約④辞任した役員について、引継ぎ等の名目で役員報酬額と同額の臨時雇用を行った⑤社会福祉法人の経費として直接必要のないゴルフ代を支給した。
 
同法人は、特養、ケアハウス、デイサービス、認知症グループホームなどを約30事業所を展開している。職員数は約500人。


社会福祉法人札幌恵友会でストライキ 6月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2844.html

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2016.02.15 (Mon)

知的障害者にワイセツ*可児市の障害者支援施設職員

知的障害者にわいせつ疑いで支援施設職員の44歳男逮捕 岐阜県

岐阜県警は15日、知的障害がある少女にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いで、同県可児市今渡、障害者支援施設職員の井上純容疑者(44)を逮捕した。可児署によると「無理やりではなかった」と容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年9月中旬、県内に住む10代の少女が正常な判断ができない状態にあると知りながら、自宅でわいせつな行為をしたとしている。

可児署によると、井上容疑者と少女は面識があり、少女が両親に被害を訴えた。9月に両親が相談に訪れ、同署が調べていた。


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2016.02.14 (Sun)

和歌山の社会福祉法人職員 ⇒ 横領 ⇒ 指名手配 ⇒ 広島市で逮捕

勤務先から1500万円着服容疑、元職員を逮捕 和歌山

勤務先の社会福祉法人の預金口座から1500万円を着服したとして、和歌山県警は12日、元法人事務職員、樫原靖久容疑者(50)=広島市東区戸坂長尾台=を業務上横領の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

田辺署によると、樫原容疑者は1月15日、当時勤めていた和歌山県田辺市内の社会福祉法人大塔あすなろ会名義の預金通帳2通から計1500万円を無断で引き出して着服した疑いがある。

樫原容疑者は2001年8月の採用時から経理を担当し、1人で通帳を管理。今年1月中旬以降、無断欠勤して連絡が取れなくなった。法人が預金残高を調べ、引き出されていることが発覚したという。

県警が指名手配し、12日に転居先の広島市内で見つかった。逮捕時に樫原容疑者の元には約300万円が残っており、「1千万円は東京の貸金庫にある」と話しているという。



社会福祉法人大塔あすなろ会
平成27年3月31日現在
預金残高 1億3335万9087円


「生活費に使った」1500万円着服した社会福祉法人の50歳元職員を逮捕

田辺市内の社会福祉法人の運営費1500万円を着服したとして、田辺署は12日、業務上横領容疑で指名手配していた広島市東区の元社会福祉法人職員、樫原靖久容疑者(50)を逮捕した。「200万円ほど生活費などに使った」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は田辺市内の社会福祉法人に勤務していた1月15日、法人が管理する預金通帳2通から計1500万円を引き出し、横領したとしている。

同署によると、樫原容疑者は、出納担当の事務職員として勤務。1月18日以降、出勤してこなくなった樫原容疑者を不審に思った職員が横領に気付き、同署に被害届を出していた。


田辺署は12日、広島市東区戸坂長尾台、元障害者支援施設職員、樫原靖久容疑者(50)を業務上横領容疑で逮捕したと発表した。

容疑を認めている。逮捕容疑は今年1月15日ごろ、田辺市内の銀行で、同市にある勤務していた支援施設の通帳から現金計1500万円を横領したとされる。
同署によると、樫原容疑者は2001年8月から同施設で勤務し会計を担当。犯行後、逃走し、広島市内で賃貸住宅に入居していた。「1000万円を東京で貸金庫に預けた」などと話しているという。


田辺市にある社会福祉法人に勤めていた男が、法人名義の預金通帳から現金1500万円を引き出し着服したとして、業務上横領の疑いで警察に逮捕された。

逮捕されたのは、田辺市にある社会福祉法人、「大塔あすなろ会」の元職員、樫原靖久容疑者(50)。
警察によると、樫原容疑者は法人が運営する障害者支援施設の経理を担当していたが、先月15日、自分が預かっていた法人名義の預金通帳から現金1500万円を引き出して着服した疑いが持たれている。

社会福祉法人では、先月18日から樫原容疑者と連絡がとれなくなったため、不審に思って調べたところ、通帳から預金が引き出されていることがわかり、今月1日、警察に被害届を提出した。

このため警察は、業務上横領の疑いで指名手配して樫原容疑者の行方を捜査していたが、12日の午後、広島市内で車を運転している樫原容疑者を見つけ、逮捕したという。
警察の調べに対して樫原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
警察では詳しいいきさつなどを調べている。

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2016.02.13 (Sat)

ありがとう*タクシー運転手:田村忠雄さん

タクシー運転手 認知症の高齢者保護

青森警察署は12日認知症の高齢者を保護した青森市のタクシー運転手 田村忠雄さん67歳に感謝状を贈った。
田村さんは3日市内でタクシーを運転中に警察から連絡のあった行方不明の認知症の92歳の男性に特徴が似た男性を発見、本人だと確認して保護した。

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