FC2ブログ
2016年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2016.07.31 (Sun)

ありがとう*福岡県立浮羽工業高等学校:自動車研究部の皆さん

車いす30台修理 益城町の介護施設で奉仕活動 [熊本県]

益城町宮園の介護老人保健施設「平成唯仁館」に30日、福岡県久留米市の浮羽工高自動車研究部の生徒18人が訪れ、入所者が使う車いすの修理ボランティアに汗を流した=写真。

生徒たちは車いす30台のタイヤの軸受けを分解し、油を差したり、ブレーキについたさびを落としたりして、一台一台丁寧に補修していった。同部は約10年前から、不要になった車いすを修理して海外に送る活動にも取り組んでいる。3年の橋本佳依(かい)さん(18)は「入所者の方が安心して使えるように、心を込めて作業しました」と汗を拭った。

平成唯仁館には熊本地震発生後、自宅が全壊した高齢者などが避難し、一時は定員を2割上回る75人が身を寄せていた。施設の緒方恵部長は「車いすを酷使していたので、とても助かります」と話していた。生徒たちはこの日、町内の別の老人施設でも同様のボランティアを行った。



残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.30 (Sat)

社会福祉法人の役員に脅迫メール*中山公人36歳

社会福祉法人の役員に脅迫メール 容疑で男を逮捕 神奈川

神奈川県内で知的障害者の支援施設を運営する社会福祉法人の女性役員(70)に危害を加える趣旨のメールを送ったとして、県警高津署は29日、脅迫の疑いで、厚木市山際、無職、中山公人容疑者(36)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、29日午前7時15分ごろ、携帯電話から「死ね てめえ絶対許さねえ 会った時ぼこす絶対」などと女性の携帯にメールを送信して脅迫したとしている。

同署によると、中山容疑者はトラブルを起こしては同法人の施設を転々とし、今月8日に退所させられたという。


残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.30 (Sat)

続報*植松聖26歳

「カノジョをAVに…」 相模原19人刺殺容疑者の冷静な狂気

神奈川県相模原市の45人殺傷事件の植松聖容疑者(26)は、大学に入学してからクラブに出入りし、ワル仲間に影響されて入れ墨を彫り始めた。ドラッグにも手を染め、徐々に孤独を深めていったという。高校時代の友人が言う。

「4年前にクスリでラリったせいで家族と疎遠になったようです。特におかしくなり始めたのは昨年ごろ。『俺はUFOを呼べる』なんて言い始め、仲間内でも『イッちゃってる』と言われていた。今年初めに会ったときは『世界平和』を叫び始め、その一方で『今付き合っているカノジョをAVに出そうと思っている。自動的にカネを稼げるし。あいつロリコン系だから需要あるだろ』とニヤけながら話していましたね」

■措置入院は2週間で終了

植松容疑者は今年2月中旬に措置入院した際、「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」と話し、医師2人から「大麻精神病」「妄想性障害」などと診断された。しかし、「大麻の反応が消えて症状が和らいだ」として、3月2日、わずか2週間で退院している。それらは演技だった可能性もあるという。

「退院後、サトシは『無理やり入院させられたけど、医者をだましてやった。最初はおかしなふりしてだんだんマトモになる演技をしたら簡単に出られた』とうそぶいていた。それからヤバいと思って距離を置くようになりました。入院した時は『よかったんじゃね』とみんなでホッとしていましたが、すぐに退院してギョッとしました」(前出の友人)

しかし、医師をだますことは可能なのか。臨床心理士の矢幡洋氏はこう話す。

「『大麻精神病』や『妄想性障害』などの症状が軽度と見られたのかもしれません。これらの病気は見分けるのが難しく、正常に戻ったようにみせかける演技力があれば、だますことは可能だと思います。それだけ、容疑者は冷静で、感情のコントロールができたのでしょう」

近隣住民によると、退院後、しばらくは警察官がパトロールしていたが、参院選(7月10日投開票)で忙しくなったのか、公示日(6月22日)の前後から見かけなくなったという。

措置入院は原則、最大1年以内だという。2週間で退院させず、じっくりと治療していれば惨劇は防げたかもしれない。


>医者をだましてやった
>最初はおかしなふりして
 だんだんマトモになる演技をしたら簡単に出られた


措置入院の病院に厚労省などが立ち入り検査

神奈川・相模原市の障害者福祉施設で19人が殺害された事件を受けて、厚生労働省などは29日、植松聖容疑者が今年2月に措置入院していた病院の立ち入り検査を行った。

精神保健福祉法に基づく29日の立ち入り検査で、厚生労働省と相模原市は、精神科の複数の医師から話を聞き、植松容疑者のどのような言葉や様子から「他人に危害を与える恐れがない」と判断して退院を許可したのかなどを調べたという。

厚生労働省は来週、外部の精神科医らに依頼して、聞き取り内容やカルテをもとに、退院の判断が妥当だったのかなどを検証し、今後立ち上げる「措置入院」のあり方を考える会議での議論に生かす方針。

また、神奈川県も29日、対策本部を設置した。黒岩知事は、事件の検証や再発防止策を検討し、遺族や被害者、今も施設にいる入所者や職員の心のケアを早急に行うよう指示した。


植松容疑者、特定の入所者狙ったか 名呼び捜す

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、元職員植松聖(さとし)容疑者(26)(殺人容疑などで送検)が施設に侵入した際、特定の入所者の名前を挙げて捜していたことが捜査関係者への取材で分かった。

県警は、植松容疑者が事前に襲う対象を決めていた可能性があるとみて調べている。

捜査関係者によると、植松容疑者は東棟1階の部屋の窓ガラスをハンマーで割って侵入。女性職員の頭を殴って鍵を奪い、各居住区を隔てる扉を解錠して施設内を移動したとみられる。その際、特定の入所者の名前を大声で呼びながら、部屋を確認していたという。刺殺された19人の中には名前を呼ばれた入所者が含まれていたという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 津久井やまゆり園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.30 (Sat)

サバイバルナイフを持って暴れる*もうメチャクチャ今宵の日本国

千葉・富里市の福祉施設でナイフ所持の男を逮捕

千葉県富里市の福祉施設に男がサバイバルナイフを持って入り、現行犯逮捕された。

29日午後4時前、富里市福祉センターの職員から「不審者が騒いでいる」と110番通報があった。
施設内では男が騒いでいて、所持していたポーチからは刃渡り13センチほどのサバイバルナイフが見つかったため、警察は自称・無職の作田勇平容疑者(27)を現行犯逮捕した。
警察によると、作田容疑者は施設に入り込む前、現場近くの富里市役所に行って福祉に関する相談をしようとしたのに、担当者が不在だったことに腹を立てて騒ぎ出したという。ナイフについては「護身用に持っていた」と話している。.

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.30 (Sat)

ついに出てわ模倣犯*島宗真之34歳

横浜市磯子区汐見台の島宗真之34歳
オマエさん もう社会に出るな
家に引きこもってな
親に飯を食わしてもらえ



この施設の法人は
今ニュースになっているやまゆり園の被疑者と変わらない


福祉施設に脅迫メール容疑で男逮捕 危害加えるぞ やまゆりと同じ

神奈川県警都筑署は29日、横浜市都筑区の障害者支援施設に危害を加える趣旨のメールを送ったとして、威力業務妨害の疑いで、横浜市磯子区汐見台、無職、島宗真之容疑者(34)を逮捕した。

逮捕容疑は、27日午後10時半ごろ「施設を破壊しに行く、職員に危害を加える」「やまゆり園の被疑者と同じだから」などと書かれたメール1通を送り、業務を妨害したとしている。

都筑署によると、メールが届いたのは別の施設だったが、記載内容から都筑区の施設を暗示していると判断。区を通じて連絡し、都筑区の施設の利用者と職員12人が一時、区役所に避難した。


相模原市の知的障害者施設で入所者などが刃物で刺されて死亡した事件に絡めて、横浜市の障害者支援施設の職員に危害を加えるという内容のメールを送ったとして、警察は34歳の無職の男を威力業務妨害の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、横浜市磯子区の無職、島宗真之容疑者(34)。
警察によると、島宗容疑者は27日、横浜市の障害者支援施設を名指しして、施設の職員に危害を加えるという内容のメールを送り、施設の業務を妨害した疑いがもたれている。

メールでは、この施設が相模原市の知的障害者施設で入所者などが刃物で刺されて死亡した事件で、逮捕された男と関係があるとしたうえで、「施設を破壊しに行く」などと記されていた。
このメールは横浜市内の別の施設に送られていて、地元の自治体を通じて警察に相談が寄せられた。
警察の調べに対し、容疑を認めているという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.30 (Sat)

事が大きくなって慌てる*人権意識の無さ ⇒ 尼崎市の飲食店

バカ?


聴覚障害理由に入店拒否 滋賀県ろうあ協「遺憾」

滋賀県ろうあ協会の会員らが、兵庫県尼崎市にある飲食店を予約しようとしたところ、全員が聴覚障害者であることを理由に拒否されたことが、同協会への取材で分かった。同協会は抗議し、店側は「不適切だった」と謝罪した。

兵庫・尼崎の飲食店は抗議に謝罪
同協会によると、予約を断られたのは、尼崎市で開かれた近畿ろうあ者体育大会の卓球に出場した7人。
試合があった5月21日夜に飲食店で食事をしようと、同月9日にファクスで予約を申し込み、全員が聴覚障害者であることを伝えた。しかし翌日に店長から
当店は手話のできるスタッフはいなく、筆談での対応もしておりません
通訳のできる方がおられない場合、ご予約をお取りすることができません」というファクスが届いた。やむを得ず別の店を予約したという。

選手から相談を受けた滋賀県ろうあ協会が、兵庫県聴覚障害者協会に連絡。
尼崎ろうあ協会の理事らが確認のため同店を訪問した。

店長は「筆談で対応すると制限時間の90分間では食事の提供が厳しい。聴覚障害者が店に来られたことがないのでどう接したらいいか分からず、失礼にあたるのでお断りした。申し訳ないです」と謝罪した。

滋賀県ろうあ協会は「筆談も断られるとは。大変遺憾に思う。障害に関係なく暮らせる社会に向けて、いまだ理解のないことが明らかになった」と憤る。

同店の運営会社にも抗議文を出し、同社は協会側に謝罪した。同社広報は「関係者の方々に不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。従業員に対し、教育、周知の徹底に努めます」とコメントしている。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.30 (Sat)

姫路市の福祉施設 ⇒ 元職員 ⇒ クビ ⇒ 報復

アホ? ですか?

「食事に下剤入れる」福祉施設に文書送付容疑で元職員の男を逮捕

兵庫県姫路市の福祉施設に「食事に下剤を混入する」などと書いた文書を送り、施設の業務を妨害したとして、兵庫県警姫路署は29日、威力業務妨害容疑で、同施設元職員の無職男(47)=同市=を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は今月11~12日、同市内の福祉施設に、食事に下剤を混入するなどと書いた手紙を封書で送り、業務を妨害したとしている。同署によると、男は今年3~5月まで同施設に勤務。「辞めさせられ、不満に思っていた」などと供述しているという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.29 (Fri)

社会福祉法人ロザリオの聖母会*聖母療育園

社会福祉法人ロザリオの聖母会
聖母療育園

重度障害者施設で入所者殴る 傷害容疑で職員を逮捕 千葉県

千葉県旭市にある重度の心身障害者が入所する施設で、入所者に暴行しけがを負わせるなどしたとして、県警旭署は29日、傷害と暴行の疑いで施設の元介護職員、武田寿幸容疑者(34)=同県東庄町、28日付で懲戒解雇=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は、12日午後3時20分ごろ、旭市野中の医療型障害児入所施設「聖母療育園」内で、入所者の男性(52)の左胸を殴るなどして軽傷を負わせ、約3時間半後にも、顔を殴るなどの暴行を加えたとしている。

施設側によると、男性の胸に内出血の痕があるのを別の職員が発見。内部調査で武田容疑者の犯行と特定し、同署や市に通報した。同署が動機や余罪などを調べている。

武田容疑者は2月に同園に採用された。勤務態度はまじめでおかしな様子はなかったという。施設側は「事実を重く受け止め、二度と同じことがないよう職員の指導などを強化していきたい」としている。


福祉施設に入所する知的障害を持つ男性に暴行してけがを負わせたとして、千葉県警旭署は29日、同県旭市野中の医療型障害児入所施設・療養介護事業所「聖母療育園」の介護職員武田寿幸容疑者(34)=同県東庄町東今泉=を傷害と暴行の容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。施設を運営する、社会福祉法人ロザリオの聖母会は武田容疑者を28日付で懲戒解雇した。

署によると、武田容疑者は12日午後3時20分ごろ、施設内で入所者の男性(52)に暴行を加えて左胸打撲のけがを負わせ、同日午後6時45分ごろ、この男性の顔を殴るなどの暴行を加えた疑いがある。

同施設によると、14日に男性の体にあざが見つかり、調査をした。勤務記録や目撃情報などから武田容疑者の関与が疑われ、市と同署に通報したという。男性は重度の知的障害があり20年以上前から入所していた。武田容疑者は今年2月から勤務していたという。

同会は「職員への虐待防止の研修などを強化し、このような事件が2度と起こらないようにしたい」とコメントした。


千葉県旭市の障害者施設に入所している52歳の男性を殴るなどしてけがをさせたとして、施設に勤務していた34歳の男が、傷害と暴行の疑いで警察に逮捕された。

逮捕されたのは、千葉県旭市にある障害者施設、「聖母療育園」に勤務していた武田寿幸容疑者(34)。警察の調べによると、武田容疑者は今月12日、施設に入所している52歳の男性の顔や胸を殴るなどして、軽いケガをさせたとして傷害と暴行の疑いがもたれている。

武田容疑者が男性に暴力を振るうのを別の職員が目撃したことから、施設側は警察に通報するとともに、武田容疑者を28日付けで懲戒解雇した。警察によると、武田容疑者は調べに対し、「胸と顔をたたいたことは間違いない」と容疑を認めたうえで、「細かいことは覚えていない」と供述している。警察は、動機やいきさつについて調べるとともに、ほかの入所者への暴行がなかったかどうかも調べることにする。




元職員 武田寿幸34歳逮捕

知的障害者殴った疑い 勤務中、元施設職員を逮捕

勤務先の福祉施設で知的障害などのある男性を殴ったとして、千葉県警旭署は29日、傷害と暴行の疑いで障害児者施設「聖母療育園」(旭市野中)の元介護職員、武田寿幸容疑者(34)=東庄町東今泉、28日付で懲戒解雇=を逮捕した。

逮捕容疑は今月12日午後3時20分ごろ、施設内で入所者男性(52)の左胸を殴って打撲の軽傷を負わせた上、同6時45分ごろ、男性の顔面を平手打ちした疑い。

施設を運営する社会福祉法人「ロザリオの聖母会」によると、武田容疑者は犯行時、男性の水分補給や、車いすからベットへの移乗作業を行っていた。けがは既に完治したという。

男性にあざが見つかり全職員から情報を募ったところ、職員2人が犯行を目撃したと申告。旭市虐待防止センターと同署に通報した。

武田容疑者は介護福祉士で、今年2月から同施設で勤務。「胸元を殴ったり、顔面を平手打ちしたことは間違いない」などと容疑を認めているという。

同法人の担当者は「無抵抗の利用者を暴行する事態が発生し誠に申し訳ない。二度とこのような事態を起こさぬよう、採用方法を見直したり、職員研修を充実させたい」などとコメントした。

聖母療育園は、主に知能と身体の両方に障害のある人が長期入所する施設。県は今後、施設の関係者から聞き取り調査をし、運営に問題がなかったか調べる。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.29 (Fri)

サワ介護サービス*指定取消し

介護サービス会社が介護給付費1040万円を不正受給 大阪市、指定取り消し、刑事告訴検討

大阪市は29日、障害者や高齢者の介護給付費など約1040万円を不正に受給したとして、大阪府松原市の介護サービス会社「合同会社サワ」に、加算額を含め計約1190万円の返還を請求したと発表した。31日付で同社の訪問介護事業所の指定を取り消す。

大阪市によると、同社は平成26年9月から今年4月、運営する「サワ介護サービス」(生野区)による訪問介護や移動支援で、計17人に実際より多くサービスを提供したと虚偽の記録を作り、給付費を水増し請求するなどした。

昨年12月、市職員が定期の訪問でヘルパーらの勤務記録などを閲覧した際、給付費の請求書の内容と矛盾があり、監査した。同社は監査後も不正請求を続けていた。

市は詐欺容疑などでの刑事告訴も検討する。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.29 (Fri)

忙しくて*虚偽記録で介護報酬を不正請求 ⇒ ヘルパーセンター正雀

虚偽記録で介護報酬を不正請求 指定取り消し、運営法人に4700万円返還請求へ

虚偽のサービス提供記録を作り、介護報酬を不正請求したなどとして、大阪府は29日、介護保険法に基づき、摂津市の訪問介護事業所「ヘルパーセンター正雀」の指定を取り消した。府は運営する法人「カインド」(同市)に、不正請求額に加算金を含めた約4700万円の返還を求める。

府によると、同事業所は平成26年4月~27年10月、サービスを提供していないヘルパー名を記した虚偽のサービス提供記録を作るなどし、利用者計32人分の介護報酬約3365万円を不正請求したという。

昨年11月、府の定期調査で不正が発覚。事業所は府の聞き取りに「忙しくて(適正な記録の作成などに)手が回らなかった」と話している。



3300万不正請求の介護事業者、摂津市が処分 新規利用者の受入停止6カ月 8月17日

摂津市は16日、虚偽のサービス提供記録で介護報酬を不正請求していたとして、同市正雀本町の「デイサービスセンターカインド」に対して、介護保険法に基づき新規利用者の受け入れ停止と「地域密着型サービス費」(介護報酬)の請求枠3割減の処分を行った。期間は、9月1日から6カ月間。

また、市は運営事業者「カインド」に対して、摂津市利用者分9912円をはじめ、茨木市利用者分8万2339円に加算金3万6899円を加えた計12万9150円の不正請求額の返還を求めた。

同法人をめぐっては、府が7月29日、同法人運営の訪問介護事業所「ヘルパーセンター正雀」(摂津市)の指定を取り消すとともに、同法人に不正請求額に加算金を含めた約4700万円の返還を求めている。

府によると、同事業所は平成26年4月~27年10月、虚偽のサービス提供記録を作るなどして、利用者計32人の介護報酬約3365万円を不正請求したという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.28 (Thu)

糸賀一雄の言葉

糸賀一雄

この子らを世の光に

精神薄弱といわれる人たちを世の光たらしめることが学園の仕事である

精神薄弱な人たち自身の真実な生き方が世の光となるのであって

それを助ける私たち自身や世の中の人々がかえって

人間の生命の真実に目ざめ救われていくのだ


http://social-welfare.rgr.jp/gallery/Photograph.cgi?mode=main&cno=13


残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.28 (Thu)

株式会社 じねん*デイサービスせんじゅ虚偽申請

株式会社 じねん
群馬県前橋市茂木町63-1

前橋の介護事業所、3カ月指定停止

前橋市は27日、虚偽の指定申請をした上に、300万円余の不正請求をしたとして、通所介護事業所「デイサービスせんじゅ」(前橋市茂木町)の指定を9月1日から3カ月間停止すると発表した。

市介護高齢課によると、せんじゅを運営する「じねん」は2013年10月、新規に指定を受けるために申請した際、常勤として勤務する予定がないにもかかわらず、看護職員兼機能訓練指導員と生活相談員、介護職員を記載した一覧表を市に提出して不正に指定を受けた。こうした不正申請などに伴い、13年12月〜14年12月分の介護報酬計約310万円を不正請求したとしている。15年1月の通常の指導の際、発覚した。市は今後、不正請求分の返還を求める。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.28 (Thu)

神戸のグループホーム*グループホーム田園指定取り消し

神戸のグループホーム、指定取り消し

神戸市は27日、介護報酬を不正に受け取ったとして、神戸市北区の「グループホーム田園」に、指定取り消し処分をしたと発表した。

市によると、2014年7月〜15年11月、夜勤職員2人分の介護サービス費を請求。しかし、3日に1日程度は夜勤職員が1人で、約180万円を不正受給した、としている。また14年11月に指定更新した際も、虚偽の夜勤配置を記した書類を提出していた。市は、不正受給額180万円に加算金を加えた250万円を徴収する。


介護報酬を不正受給、認知症高齢者グループホームの指定取り消し 神戸市

神戸市は27日、介護報酬約180万円を不正に請求したなどとして、認知症高齢者のグループホーム「グループホーム田園」(同市北区)を運営する同区の「シニアケア心の風」に対し、不正に伴う加算金を含めた約250万円の返還を求めるとともに、介護保険サービス事業の指定を取り消した。指定取り消し日は来年4月1日付。

市によると、同グループホームは夜勤職員を2人配置するという基準を満たしておらず、介護報酬を減額請求する必要があったのに、平成26年7月~27年11月、職員の人数を水増しして、介護報酬を不正に請求して受給。さらに、偽造した勤務表やタイムカードを市に提出し、不正に指定の更新を受けたとしている。

運営法人の代表は市の調査に不正を認め、「人員不足の上、介護報酬が減額されると経営が厳しかった」と話したという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.28 (Thu)

津久井やまゆり園*防犯カメラ16台+110番通報 ⇒ 誰が監視するの?

相模原殺傷 園側は苦渋の対応 防犯カメラ16台設置も常時監視はできず

「津久井やまゆり園」で入所者19人が刺殺され26人が重軽傷を負った事件で、施設の運営団体が27日記者会見し、植松容疑者が措置入院から退院して以降、防犯カメラ16台を設置するなど、警戒態勢を強化した経緯を明らかにした。警察と連携しながらもカメラは常時監視体制でなく、発生当時、警備員は仮眠中で事件に気付かなかった。幹部らは苦渋の表情を見せた。

運営する社会福祉法人「かながわ共同会」によると、植松容疑者は2月、職員に「重度障害者は安楽死させたほうがいい」などと発言し措置入院。3月2日に退院した。この日、施設近くで植松容疑者が車に乗っているのを職員が目撃したため、園の固定電話と携帯電話から110番通報すると自動的に植松容疑者に関わるトラブルと分かるよう通報システムに登録した。職員らには「夜勤時に訪ねてきても中に入れず110番を」と通達が出ていたという。

4月下旬には施設建物の外に10台、建物内のエレベーターホールなどに6台の防犯カメラを設置。しかし24時間の監視体制ではなかった。

6月4日に実施した園の行楽行事では植松容疑者を警戒するため職員を巡回させた。入倉かおる園長(59)は「彼が現役のころ担当していた行事なので来るのではと不安だった。同僚職員に本人から遊びにいきたいと連絡があったら諭(さと)そうと話していた」。しかし来訪の連絡はなかったという。

植松容疑者が2月、衆院議長公邸に持参した犯行を予告する手紙には、同園など二つの障害者施設名が書かれ「職員の少ない夜勤に決行致します」と明記していた。

会見では県警から「自分の希望が通らないと危害を加える」という程度の説明しか受けていなかったと説明。赤川美紀常務理事は「利用者に危害を加えるという、迫ってくるような危機感には至っていなかった」と声を落とした。




神奈川県が設置した定員160人(短期含む)の施設
2階建てで 社会福祉法人かながわ共同会が2005年から指定管理者として運営

13-19xxzc_mkju.jpg

事件当時 知的障害者ら157人が入所していた 職員8人と警備員がいた

植松容疑者は居住棟1階の窓ガラスを割って入ったと供述

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 津久井やまゆり園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.27 (Wed)

社会福祉法人三翠会*大阪国税局へ不服審判

三田の社会福祉法人が国税不服審に審査請求 源泉徴収漏れ指摘で 追徴額は重加含め2500万円

兵庫県三田市の社会福祉法人「三翠(さんすい)会」の前理事長の夫である元常務理事らが法人から横領した資金をめぐり、大阪国税局が所得税の源泉徴収漏れを法人に指摘した問題で、三翠会は27日、追徴課税を不服として大阪国税不服審判所に直接審査請求をしたと明らかにした。請求は20日付。

国税局は高齢者住宅の建設工事をめぐって不正流用された2億円超の資金のうち、平成24年3月に法人の口座から無断で引き出された約5300万円については元常務理事への賞与にあたると認定。法人に対し重加算税などを含め2500万円の源泉所得税を追徴課税した。

これに対し法人は、第三者委員会の調査報告書は元常務理事が法人の口座から約5300万円を引き出したのは21年6月~22年3月と結論づけており、税務調査がさかのぼれる5年の時効が経過していると主張。国税局が指摘した24年3月の引き出しは、元常務理事が21年6月~22年3月の横領分を穴埋めするため、定期預金から普通預金へ同額を移し替えただけだと反論している。

法人は資金繰りの逼迫(ひっぱく)で納税できないため、徴収猶予も同時に申し立てた。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.26 (Tue)

前代未聞*かつて無い未曾有の大惨事

wpo01-888.jpg

社会福祉法人かながわ共同会
理事長 米山勝彦

津久井やまゆり園
施設長 小林 均  平成25年4月1日就任
施設長 入倉かおる  平成28年4月1日就任

wpo01-936.jpg

神奈川県の指定管理者制度による 約3万890平方メートルの敷地面積を持ち 4つの大規模知的障害者支援施設を運営
ちなみに
金剛コロニーは約82万平方メートル

wpo01-938.jpg

植松聖容疑者は出頭後の取り調べで
施設を辞めさせられて恨んでいたなどと供述している
恨みによる犯行か?



近くに住む植松聖容疑者を知る人は ・・・
見かけは良い人だよ



性善説にとらわれ過ぎです

植松容疑者を知る人
「性格的に言うと今時めずらしい、いい青年。ちゃんと挨拶できるし、ニコニコしてるし、話せば分かるし。
クビになったという話はうわさで聞いたけど。
患者さんに暴力をふるったみたいな話はちらっと聞いた」



障害者施設で19人刺され心肺停止 26歳男逮捕

26日午前2時40分ごろ、相模原市緑区千木良の知的障害者施設「津久井やまゆり園」に刃物を持った男が侵入して暴れていると職員から110番があった。約20分後の午前3時ごろ、神奈川県警津久井署に「私がやりました」と元職員を名乗る男が出頭。殺人未遂と建造物侵入容疑で緊急逮捕し、詳しい事情を聴いている。相模原市消防局によると、19人が心肺停止したほか、重傷20人、中等症4人、軽症2人となっている。

逮捕されたのは近くに住む自称無職、植松聖容疑者。出頭した際、複数の刃物の入ったかばんを所持しており、一部に血痕が確認された。消防によると、けが人25人は6カ所の医療機関に搬送された。内訳は男性20人、女性5人。

同園は神奈川県が設置し、2005年度から指定管理者制を導入して社会福祉法人「かながわ共同会」が運営している。県によると、同園は入所定員は長期150人、短期10人。今年6月末時点で、18〜75歳までの長期149人(男性92人、女性57人)が入所している。


wpo01-889.jpg

障害者施設で19人心肺停止、出頭の男逮捕 相模原

26日午前2時40分ごろ、相模原市緑区千木良(ちぎら)の障害者施設、社会福祉法人かながわ共同会「津久井やまゆり園」から、「大変なことが起こった」と110番通報があった。神奈川県警によると、複数の刃物を持った男1人が施設に侵入して暴れたといい、市消防局によると、午前7時半現在で19人が心肺停止状態となっているほか、負傷者26人が確認されている。負傷者のうち20人は重傷という。

県警は、同日午前3時ごろに津久井署に出頭してきた自称・元同園職員、植松聖(さとし)容疑者(26)を殺人未遂などの容疑で緊急逮捕し、発表した。出頭時は黒のTシャツに黒のズボン姿で、「ナイフで刺したことは間違いない」と容疑を認めているという。捜査関係者によると、「障害者なんていなくなればいい」という趣旨の話をしているという。

ウェブサイトによると、園は1964年設置。地上2階建てで、県警によると、1階の窓ガラスが割られ、近くからハンマーのようなものが見つかった。

県によると、4月末現在の長期入所者は19~75歳の知的障害者149人。入所者は「ホーム」と呼ばれる棟で暮らしており、夜間も職員が配置されていたという。園の正門やホームはそれぞれ施錠されているという。

園は、山梨県境に近い神奈川県西部。東京・高尾山の約3キロ南西に位置する。


wpo01-911.jpg

障害者施設で入所者刺され15人死亡 26歳の男逮捕

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設に刃物を持った男が侵入して入所者などが刺され、警察によると、これまでに15人の死亡が確認され、およそ20人がけがをしているという。
警察は出頭してきた26歳の男を殺人未遂などの疑いで逮捕した。
男は施設の元職員だと話していている。

捜査関係者によると、調べに対し「障害者がいなくなればいいと思った」という趣旨の供述をしているということで、警察は事件の動機などを調べている。

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の職員から「刃物を持った男が施設に侵入した」と通報があった。警察官が現場に駆けつけ、確認したところ、これまでに15人の死亡が確認された。また、およそ20人がけがをしている。

警察によると、午前3時すぎ、「私がやりました」と相模原市内にある津久井警察署に出頭してきた施設の近くに住む植松聖容疑者(26)を殺人未遂などの疑いで逮捕した。

警察によると、植松容疑者はこの施設の元職員で今は無職だということで、調べに対し「ナイフで刺したのは間違いない」と供述し、容疑を認めている。また、捜査関係者によると、調べに対し「障害者がいなくなればいいと思った」という趣旨の供述をしているという。

植松容疑者が出頭した際に持っていたかばんの中には複数の刃物が入っていて、一部の刃物には血がついていた。警察は今後、容疑を殺人に切り替え、詳しい状況や事件の動機などを調べることにする。


「血の跡が多く残りひどい状況だった」

施設に入所する人の家族で作っている「みどり会」の中塚清副会長(73)は「自分の40代の息子は被害には遭わなかったが、施設の中では家族が何十人も待機している。被害が大きかった東側の建物は警察の検証が進められていて、家族も中に入ることはできないが、血の跡が多く残り、ひどい状況だった。亡くなった人の遺体も残っていたということだ。西側の建物でも血の跡があり、被害が出ていた。自分は副会長になって6年ぐらいたつが、植松容疑者の名前は聞いたことがなく、トラブルの話も聞いたことがなかった」と話している。

めいが入所しているという78歳の男性は「施設の職員の話だと、亡くなった方は男性が多いということでした。施設の廊下には血の跡が残っていました。めいは無事だったが、こんな事件が起きるなんて信じられません」と話している。


近所の人「髪染めた若い男がパトカーに」

「津久井やまゆり園」の向かいに住む女性は、「午前3時半ごろにパトカーが来て、警察官が、施設の中に入っていきました。その際、警察官からは、『危ないので家の中に入っていてください』と言われました。その後、しばらくして、多くの警察官に囲まれて黒い服を着て、髪を染めた若い男が落ち着いた様子で警察の覆面パトカーに乗せられて連れていかれました。救急搬送も徐々に始まり、血だらけの人が次々に運ばれていきました。施設の人たちは、日頃から清掃作業や雪かきなどを行っていて、とても友好的な関係だったので事件が起き、残念です」と話している。


津久井やまゆり園とは

神奈川県障害福祉課と施設のホームページによると、「津久井やまゆり園」は、神奈川県が設置し、社会福祉法人かながわ共同会が運営している知的障害者の入所施設。

敷地面積は、およそ3万890平方メートルで、園の北東側に正門がありその南に事務所や診療所などが入っている管理棟があり、さらにその南に居住棟がある。

居住棟は、東と西の2つに分かれていて、このうち東の居住棟は、1階が女性、2階が男性と女性の居住スペースになっている。また、西の居住棟は、1階、2階ともに男性の居住スペースになっている。このほか敷地内には、作業棟やちゅう房棟、グラウンドや屋外プール、体育館なども設けられている。

施設では、障害者の食事や入浴などの介助といった「施設入所支援」や、日常生活の支援に合わせて軽作業などの生産活動や創作活動の機会を提供する、「生活介護」を行っているという。また、一時的な入所サービスの「短期入所支援」もあり、1日当たり最大で10人が利用できる。

神奈川県によると、施設に長期入所している人の数は、先月末の時点で18歳から75歳までの男女149人で、いずれも居住棟で生活を送っていたという。全員が知的障害者で、中には身体障害や精神障害がある人もいる。149人の長期入所者のうち、男性が92人、女性が57人で、年齢別にみると、10代が2人、20代が12人、30代が18人、40代が49人、50代が28人、60代以上が40人だという。
このうち、30年以上入所している人が32人いて、最も長い人で52年余り入所しているという。

施設には、24時間態勢で職員が常駐していて、夜間は合わせて8人が当直に当たっている。


性悪な人間だったのだ


被害者ら、首付近に刺し傷 相模原殺傷で医療機関会見

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で刃物を持った男が侵入して暴れ、多数の死傷者が出た事件で、被害者が搬送された医療機関が26日午前、会見した。

北里大病院救命救急・災害医療センター(同市南区)には最多の男女13人が搬送された。20~40代でいずれも搬送時は意識があり、命に別条がないという。うち8人が重症で、首付近に切られたような傷があるという。

東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)には20~50代の男女4人が搬送され、いずれも意識不明の重体という。全員が首を中心に複数の刺し傷があり、胸や腕、顔に傷がある被害者もいるという。

災害医療センター(東京都立川市)には40代の男性2人が搬送された。それぞれ、首と腹部に刺し傷を受けて重症だが、命に別条はないという。

町田市民病院(東京)には20代と40代の男性2人が搬送され、首や腹に複数の切り傷があり、治療を受けたという。


植松容疑者、2月まで施設運営法人に勤務

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の事件を受けて神奈川県は26日、会見を開き、殺人未遂などの疑いで県警が緊急逮捕した植松聖容疑者(26)が今年2月まで、同施設を運営する社会福祉法人「かながわ共同会」に勤務していたと発表した。

県によると、植松容疑者は2012年12月1日から同会の非常勤職員として勤務。13年4月1日に常勤職員になり、今年2月19日に退職したという。退職理由は現時点では不明という。



https://twitter.com/tenka333



未明の障害者施設に悲鳴が響いた。26日、相模原市の「津久井やまゆり園」であった事件。入所者が次々に襲われ、園内は騒然となった。突然の惨劇に言葉を失う家族ら。対応に追われる病院。かつて園に勤めていたという容疑者に何があったのか。

相模湖から相模川を2キロほど下った山あいにある園から、「ナイフを持った男が来ている」と通報があったのは午前2時45分ごろだった。相模原市消防局や東京消防庁などから救急隊30隊、ドクターカーなども出動し、救命にあたった。

消防関係者によると、現場には「負傷者があっちにもいる。こっちにも」と叫ぶ施設職員の声や、血を流した被害者が「痛い」と訴える声が響いていた。居室内のベッドで横になったまま出血している被害者が多かったという。

市消防局によると、犠牲者が見つかったのは、西側の居住棟の1階で男性2人、2階で男性7人、東側の居住棟の1階で女性10人だった。

神奈川県の説明では、施設内には当時、知的障害者や身体障害者ら約150人が入所し、居住棟の区画された部屋ごとに寝泊まりしていた。9人の職員が夜勤中だったという。県警の調べでは、職員は縛られていたとの情報もある。

施設には、連絡を受けた家族や関係者が、早朝から駆け付けた。入所者の家族会の副代表、中塚清さん(73)は報道陣の取材に対して、「ホームの入り口、廊下、床に血があった。ベタッとついた跡や飛び散った跡があり、足跡も残っていた」と語った。

中塚さんの入所中の45歳の息子は、無事だったという。施設の防犯態勢について、「夜は門が施錠され、飛び越えない限り、中には入れないはずだ。建物だって施錠されているのに……」と漏らした。

神奈川県警によると、現場では施設の窓ガラスが割られ、近くにハンマーが落ちており、ここから容疑者が侵入した可能性がある。

20年近く前から息子(52)を預けている80代の男性は、「これまで目立ったトラブルもなかったので、とても驚いている。息子とも連絡がつかないので心配だ」と話した。

施設の北隣に暮らす男性(75)は午前3時ごろ、けたたましい救急車のサイレンで目覚めた。

高台の自宅から施設を見下ろすと、5、6台の救急車が敷地内にとまり、入所者とみられる人たちが担架で運び込まれていた。「70人ほどの救急隊員や警察官が慌ただしく出入りしていた」。娘が同施設で働いているが、事件について「心当たりは全くない」と話していたという。

近所に住む男性(58)は午前3時半ごろ、施設まで向かったがすでに規制線が張られていたという。

これまで何度も施設の入所者らが職員と一緒に散歩したりゴミ拾いをしたりする姿をみかけた。年に数回は花火大会や盆踊りなどもあり、入所者の家族や地元の住民らでにぎわっていたという。男性は「地域との交流も積極的に行っている施設で、入所者にも好印象を持っていた。殺される理由など何もなかったはずなのに」と話した。

■首や胸に傷が集中「殺害の強い意図」

負傷した人たちは、相模原市内や東京都内の6カ所の病院に相次いで搬送された。重傷者は首に傷が集中し、緊急手術などを受けた。

東京都八王子市の東京医科大学八王子医療センターには26日午前3時半ごろ、相模原市の消防から「重傷者多数」との連絡があった。午前4時半過ぎから、計4人が搬送されたという。

緊急手術後の午前9時半ごろ、報道陣に対応した新井隆男・救命救急センター長によると、4人はいずれも意識不明で、首の傷が目立ったという。ほかに顔や胸、腕に傷がある人もいた。新井センター長は「動脈などの大きな損傷をかろうじて免れている人がほとんど。殺害の強い意図があり、首を狙ったのかという印象がある」と話した。

重傷者を含む14人を受け入れた相模原市の北里大学病院は、予定されていたほかの手術をすべて中止して対応にあたった。

救命救急・災害医療センターの浅利靖センター長によると、複数の重傷者はいずれも首に刃物によるとみられる傷があり、大量の出血が確認された。症状については「傷は深いが、現場の応急処置があったため命に別条はなさそうだ。意識はあり、精神的にショックを受けている」という。



まとめ
知的障害のある女性が意識不明 「県立津久井やまゆり園」 2004年3月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-797.html

「カノジョをAVに…」 相模原19人刺殺容疑者の冷静な狂気 2016年7月30日
措置入院の病院に厚労省などが立ち入り検査
植松容疑者、特定の入所者狙ったか 名呼び捜す
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2900.html

防犯カメラなし56% 福祉施設が対策苦慮 費用や地域連携で難しさ 2016年8月12日
社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム理事長で 施設長で
埼玉県発達障害福祉協会の会長
長岡均
>防犯カメラを設置すれば地域との信頼が崩れる
>地域に開かれた施設に逆行しかねない
オマエの考え方が逆行しとるワ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2915.html

津久井やまゆり園*今現在92名が体育館で生活を続けています 2016年8月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html

障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな
やまゆり園 神奈川県が全面的建て替え決定 2016年9月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2963.html

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 津久井やまゆり園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.25 (Mon)

社会福祉法人旭川水芝会*サンハイムデイサービスセンター介護報酬の不正請求

社会福祉法人旭川水芝会
サンハイムデイサービスセンター
理事長 千野恵美子

通所介護での一部の利用者へのサービス提供の実態が短時間もしくは入浴のみであったにもかかわらず、長時間のサービス提供を行ったとして介護報酬を不正に請求した。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.25 (Mon)

高城介護サービス*指定取消し

大分市の介護サービス事業所が、介護給付費あわせて360万円余りを不正に受給したとして、市は今日付けで事業所としての指定を取り消す処分を決めた。

処分を受けたのは、大分市高城の居宅サービス事業所、「高城介護サービス」。

市によると、この事業所は2013年1月から去年11月までの間、介護サービスを提供した記録がないにも関わらず、介護給付費を請求していた。こうした請求は731件確認され、不正受給した金額は361万円余りにのぼる。

先月、市が事業所の代表者に対し、聞き取り調査を行ったところ「事実関係に間違いない」と不正受給を認めた。市は今日付けで事業所に対し、障害福祉サービス事業者の指定を取り消す処分を文書で通知した。市によると事業所は「返還に応じる」と話しているという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.24 (Sun)

小学1年生の男子にわいせつ*佐野市の介護士27歳





トイレで男児にわいせつ行為 介護士を逮捕

栃木県佐野市のショッピングモールのトイレで、小学1年生の男の子にわいせつな行為をしたとして、27歳の男が逮捕された。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、佐野市堀米町の介護士・荒井佑介容疑者。警察によると荒井容疑者は23日午前、佐野市内にあるショッピングモールのトイレで、小学1年生の男の子に対し、下半身を触るなどわいせつな行為をした疑いがもたれている。

男の子から話を聞いた母親が「子どもがトイレでいたずらをされた」と通報し、店内の防犯カメラなどから、荒井容疑者が浮上したという。
調べに対し荒井容疑者は、容疑を否認しているという。

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.07.22 (Fri)

社会福祉法人正親福祉会 ⇒ せいしん幼児園 ⇒ プール死亡事故 ⇒ 損害賠償

水遊び園児死亡、遺族ら社会福祉法人を損賠提訴

京都市上京区の認可保育所で2014年7月、4歳児がプールで溺れ、その後死亡した事故で、両親ら遺族3人が21日、監視態勢が不十分だったとして、運営する社会福祉法人を相手取り、計約4200万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴した。

訴状によると、園児は同年7月30日午後、プールで水遊び中に意識不明の状態で見つかり、同8月6日に低酸素脳症で死亡した。遺族は「保育士2人が監視義務を怠っており、法人は使用者責任を負う」などと主張。法人は「訴状が届いておらず、コメントできない」としている。

同事故では、京都地検が今年2月、業務上過失致死容疑で告訴されていた前園長や保育士ら4人を不起訴(嫌疑不十分)としたが、検察審査会が今月15日、不起訴不当と議決した。




水遊び園児死亡、検察審が不起訴不当議決 京都 2016年7月21日

京都市上京区の認可保育所で2014年7月、4歳の園児がプールで溺れ、その後死亡した事故で、業務上過失致死容疑で告訴された前園長や保育士ら4人を京都地検が不起訴(嫌疑不十分)としたことに対し、京都第2検察審査会は不起訴不当と議決した。15日付。

前園長ら4人については、園児の両親が昨年3月、適切な監視態勢を確保せず、溺れたことに気付かなかったとして地検に告訴したが、今年2月、不起訴になっていた。

地検は不起訴の詳しい理由を明らかにしていないが、議決は、溺れたことが死亡につながったのかどうかの捜査が尽くされていないとしており、治療した医師への再聴取などを求めている。



検察審査会に申し立て 両親ら地検処分不服で /京都 2016年3月2日

京都市上京区の市認可保育所「せいしん幼児園」で2014年7月、園児の榛葉天翔(しんばあもう)君(当時4歳)がプールで死亡した事故で、天翔君の両親が1日、京都地検の処分を不服として京都検察審査会に審査を申し立てた。園の安全監視体制が不十分だったなどとして、両親は業務上過失致死容疑で元園長ら4人を告訴。地検は先月5日、「公訴提起するに足りる十分な証拠収集に至らなかった」として容疑不十分で全員を不起訴にしていた。

申立書では、国から事故前に適切な監視・指導体制を確保するよう求める通達があったなどとし、「監督者が何の責めも負わないことは決して許されない」と主張している。

申し立て後に代理人弁護士とともに記者会見した父英樹さん(45)は「不起訴理由は納得できる説明がなく受け入れられない。市民感覚の目で、公の場で判断され、全容解明されることを願っている」と訴えた。元園長らに損害賠償を求めて京都地裁への提訴も検討しているという。



元保育園長らを不起訴処分 男児プール事故死、京都地検 2016年2月6日

京都市上京区の民営認可保育園「せいしん幼児園」のプールで平成26年7月、水遊びをしていた男児=当時(4)=が死亡した事故で、安全管理を怠って男児を死亡させたとして、業務上過失致死罪で告訴された、同園の元園長の女性ら計4人について、京都地検は5日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検は処分の理由を「捜査の結果、公訴を提起するに足りる十分な証拠の収集に至らなかった」としている。

事故は26年7月30日に発生。男児は他の園児らと水遊びをしていたが、職員らが目を離していた間に、プールであおむけに浮いているのが見つかり、8月6日に死亡した。

事故後、京都市は特別監査を実施したが、「原因を特定できなかった」として園に対し、原因解明などを求める改善勧告を行った。

これを受けて、園を運営する社会福祉法人は、元園長を免職処分し、第三者委員会による調査を行ったが、原因特定は不可能とする報告書をまとめた。

男児の両親は昨年3月、安全管理を怠ったとして元園長らを地検に告訴していた。父親(44)は「処分結果については、極めて残念で到底納得できない。今後の対応は、妻と話し合って決めていきたい」とし、代理人弁護士は「検察審査会への申し立ても含めて検討したい」とコメントした。





過去の記事を詳しく
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html



当時の
社会福祉法人正親福祉会 理事長 城戸京子
せいしん幼児園 園長 城戸京子

「プール事故防止に監視員」 保育園が京都市に改善報告 2014年12月16日

京都市上京区の保育園「せいしん幼児園」で今夏、プールで遊んでいた男児が死亡した事故で、同園は15日までに、プールでの事故防止に監視員を配置するなどの改善報告書を市に提出した。

改善報告書によると、園は子どもたちの事故を防ぐため、安全管理マニュアルを新たに策定した。プールでの活動については、指導する保育士とは別に監視に徹する2人の職員らを配置して見守るとしている。園長や保育士、保護者らでつくる安全委員会を今月中に新たに設置し、危険箇所の点検などを行うことも盛り込んだ。

事故の責任を取り、同園を運営する社会福祉法人理事長の城戸京子園長が理事長職を辞任し、園長職も今後、辞するとしている。
事故を受け、市は特別監査を実施。10月に児童福祉法に基づいて園に安全対策などの改善を勧告し、市への報告を求めていた。


2016年4月1日現在
理事長 岡田邦男

残しておきたい福祉ニュース 全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |  NEXT