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2016.09.30 (Fri)

市民からの寄付金は園の職員の心のケアへ ・・・??

やまゆり園事件 寄付はソフト面に活用 県方針

19人が刺殺され、27人が負傷した相模原市緑区の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」の再生について、県は29日の県議会常任委員会で、民間からの寄付は施設建て替えには使わずに、職員の心のケアといったソフト面に活用する方針を示した。

県保健福祉局の担当者は「施設は、設置者の県が責任を持って建て替えるべきだと考えている。寄付金は園の職員の心のケアなど機能回復や、幅広く障害者施策推進に活用したい」と答弁した。

黒岩祐治知事は23日の会見で、建て替え資金として募る方向性に言及していたが、その場合は受け皿として、新たな基金をつくる必要があることなどから、当面は一般的な寄付として「ふるさと納税」制度を窓口に受け付けるという。

建て替えの工程は、来年度から園の管理棟と居住棟2棟(計延べ約7700平方メートル)を取り壊し、2019年度に新施設建設に着工、20年度末の完成を目指す。60億~80億円の費用を見込んでいる。県側はこの日の答弁で、新施設は現状よりも大きい延べ計約8300平方メートル規模を想定していることを明らかにした。現在の設備基準に合わせ、相部屋を個室にするためとしている。

一方、委員会では園を運営するかながわ共同会がまとめた、事件の「中間報告書」が資料提出された。ただ当日の状況などは「捜査情報に関わる」として非公開だった。

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2016.09.30 (Fri)

続報*船橋連続通り魔事件

2016年8月24日
船橋連続通り魔事件 ⇒ 容疑者を逮捕 ⇒ 障害者手帳を所持
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2926.html



容疑男を鑑定留置 千葉・船橋連続通り魔

千葉市と船橋市で8月下旬、中学3年の女子生徒(15)と女子大生(19)が刃物で刺された連続通り魔事件で、千葉地検が26日、2人に対する殺人未遂容疑で逮捕された埼玉県ふじみ野市花ノ木1、無職、大野駿容疑者(21)を鑑定留置し、千葉簡裁に認められたことが分かった。期間は同日から概ね3カ月間で、専門家による鑑定を受け当時の精神状態などを調べる。

地検が起訴すれば裁判員裁判の対象となるため、地検では同裁判を視野に、責任能力の有無を鑑定する必要性を判断したとみられる。

県警によると、大野容疑者は逮捕当初「自分がやったかどうか分からない」などと話していたが、その後の取り調べでは「自分がやりました」と、千葉、船橋両事件とも容疑を認めている。埼玉県から知的障害者が持つ療育手帳の交付を受け、身体障害者支援施設の通所歴も確認されている。

大野容疑者は8月23日午後6時35分ごろ、船橋市前原西7の路上で、殺意を持って、同市内の大学1年の女子学生の後ろから自転車で近づき、追い抜きざまに尻を刃物で刺して全治約3週間のけがを負わせた疑いで逮捕。この事件の約1時間半前となる午後5時ごろ、千葉市中央区弁天2の路上で、殺意を持って、同級生と歩いていた同区の中学3年の女子生徒の背中を自転車で追い抜きざまに刃物で刺して全治約1カ月のけがを負わせた疑いで再逮捕されていた。

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2016.09.30 (Fri)

福祉車両の開発者にモノ申す

このニュース記事
車イスに乗っていたお年寄りなど2人が死亡 3人が重傷
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2938.html

問題は
シートベルトをしていたのにナゼ2人も死亡したのか

これはメーカーであるトヨタ自動車にとっても検証事案である
車体は古いけれど 車椅子の固定箇所に問題があったのかもしれない
そもそも車検は
車椅子の固定箇所・装置は検査対象なのか

女性看護師は
病院に対し、「マニュアルは守っていた」と言い
マニュアルとは 車いすの固定方法やベルトの締め方 なのだと思うが
そのマニュアルはメーカーが指定したものなのか
病院独自のマニュアルなのか








http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2938.html




福祉施設における送迎車はハイエースが多い
私も以前この車を使ったことがあるけれど信頼できる車である
だけれど
車椅子で乗車の場合
車椅子をワイヤーで固定する ・・・ これは問題はないのだけれど
車椅子に乗った人をシートベルトで固定する ・・・ 改善の余地あり

シートベルトの2点式 3点式
3点ベルト
チャイルドシートはナゼ3点式ベルトなのか

車椅子に乗った人を2点式のシートベルトで固定
不安全である

車の安全性
車メーカーもソロソロ考えてくれ

日本国は超高齢化
80歳以上の高齢者の人口が1千万人を超えているんです
福祉施設も増えてきます
送迎が必要になります
今以上に送迎車が求められます

車の安全性を求めているのなら
車椅子のまま乗車できる福祉車両の改善を求めます

専門家
福祉用具の選び方や正しい使い方をアドバイスする
福祉用具専門相談員

車椅子は福祉用具であります
車椅子をワイヤーで床に固定する
車椅子のカタチ大きさも色々であるのに
その固定の仕方でも人それぞれが今の現状です
また
車椅子に乗った人を2点式のシートベルトで
はたして安全だったのか今こそ検証する事案です

車メーカーは福祉用具の専門家と相談をして福祉車両の開発をして下さい
車メーカーの開発者は福祉施設の現場に赴いて知って下さい
施設を利用する高齢者も
身体に障害をもつ人や皮膚疾患のある人やカラダの小さい人
福祉施設を利用する人は健常ではないんです

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2016.09.30 (Fri)

有限会社サツキ*サツキ居宅介護支援事業所指定取消し

介護保険法に基づく事業者指定の取消しについて

有限会社サツキ(八代市)において、不正請求及び虚偽報告の事実が判明したため、介護保険法第84条第1項に基づく指定取消処分を行いましたのでお知らせします。



1 指定取消対象事業者等
(1)事業者名 有限会社サツキ(代表取締役 山口 尊礼)
所在地:八代市平山新町2518番1

(2)事業所名 サツキ居宅介護支援事業所
所在地
八代市平山新町2518番1

サービス種類
居宅介護支援
指定年月日:平成17年2月25日
(指定更新日:平成23年2月25日)

指定取消日
平成28年9月30日(通知日:平成28年8月29日)

指定取消理由
平成25年1月1日から平成28年1月28日までの間において、次に掲げる違反の事実があったと認められる。

(1)不正請求(介護保険法第84条第1項第6号該当)
利用者33人について、当該事業所の介護支援専門員が運営基準に定められた業務を適切に行っていなかったが、計517月分の運営基準減算を行わず、介護報酬を不正に請求し、受領した。

サービス担当者会議等の未開催(17人、計26件)
利用者17人が要介護更新認定又は要介護状態区分の変更の認定を受けた際に、サービス担当者会議の開催等を行って、担当者(利用者の居宅サービス計画の原案に位置付けた指定居宅サービス等の担当者をいう。以下同じ。)に専門的な見地からの意見を求めていなかった。

居宅サービス計画(ケアプラン)の未作成(10人、計13件)
利用者10人の居宅サービス計画の作成に当たり、当該居宅サービス計画の原案の内容について利用者又はその家族に対して説明し、文書により当該利用者の同意を得ていなかった。

居宅サービス計画(ケアプラン)の未交付(5人、計11件)
利用者5人について、居宅サービス計画を作成した際に、当該居宅サービス計画を担当者に交付していなかった。
エ モニタリングの未記録(28人、計335件)
利用者28人について、居宅サービス計画の実施状況の把握(モニタリング)の結果を記録していなかった。

(2)虚偽報告(介護保険法第84条第1項第7号該当)
平成28年1月14日及び28日に県が行った監査において、次のとおり虚偽の報告を行った。

サービス担当者会議の要点等の偽造(6人、計12件)
6人の利用者について、サービス担当者会議を開催していないにもかかわらず、これを開催したとする書類を作成し、県に提出した。

介護支援経過の偽造(5人、計75件)
5人の利用者について、サービス利用票(居宅サービス計画書第6表)に利用者から押印してもらっていないにもかかわらず、「利用票の確認と印を頂く。」と虚偽の内容を記録した書類を作成し、県に提出した。


不正請求額
現時点で 県が確認 している不正請求の額は、約580万円 となる 。
なお、 報酬返還額 については、今後、保険者である関係市が精査のうえ 、額が確定されることになる。

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2016.09.30 (Fri)

ここんところアクセス数が多い*勤務中に ・・・

勤務時間中に職場のパソコンでインターネット
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2971.html



この記事を書いたところ
当ブログのアクセスが急に少なくなった
おもしろいな

今回は国土交通省からのアクセスだったけれど
以前までは厚生労働省からの訪問が多かった


シャクにさわるので 又 幼稚なコメントを投稿するので

当ブログを閲覧できんようにした
すべて職場からインターネットをしとる
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2016.09.28 (Wed)

NPO法人ブロッサム+NPO法人京都オレンジの会 ⇒ 行政処分

NPO法人ブロッサム  輪舞
理事長 伊藤覚

NPO法人京都オレンジの会  交流広場ライフアート
理事長 小島悠佑

給付金を不正請求したとして、京都市は27日、市内の2事業所の障害福祉サービス事業者指定を取り消すと発表した。
処分を受けるのは「輪舞(ロンド)」(京都市南区)を運営するNPO法人ブロッサム(同)と、「交流広場ライフアート」(東山区)を運営するNPO法人京都オレンジの会(同)。いずれも10月31日付。今後5年間、指定を受けられない。

市によると、輪舞は2015年7月〜16年2月まで常勤のサービス管理責任者を配置せず、給付金約627万円を不正請求していた。交流広場ライフアートは12年4月〜15年3月の間、義務づけられている利用者の就労継続支援の計画を作成せず、虚偽の報告書を提出し、給付金約142万円を不正請求したとしている。

市はそれぞれ給付金に40%のペナルティー分を加算した額の返還を求める。両事業所の管理者は事実関係を認め「悪気はなかった」と話しているという。

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2016.09.28 (Wed)

営利目的? ⇒ 赤ちゃんの未来を救う会

一般社団法人赤ちゃんの未来を救う会
代表 伊勢田裕


現金受け取り養子あっせん、県が業者に停止命令

養親希望者から現金100万円を受け取って優先的に養子縁組をあっせんするなど不適正な事業を行ったとして、千葉県は27日、同県四街道市の民間養子縁組あっせん事業者「一般社団法人 赤ちゃんの未来を救う会」(伊勢田裕代表理事)に、社会福祉法に基づく事業停止命令を出した。

厚生労働省によると、同事業者への事業停止命令は全国初とみられる。

県によると、同会は今年2月、養親希望の東京都の男性(53)に、現金を支払えば優先的にあっせんすると持ちかけ、100万円を支払わせた。さらに4月頃、妊娠中の神奈川県の女性(23)に養子縁組の同意書に署名させ、男児出産後の6月21日、女性に必要な意思確認を行わないまま、男児をこの男性に引き渡した。



血縁関係のない大人と子どもの養子縁組をあっせんする事業者が、優先的にあっせんするとして、希望する夫婦に事前に金を払わせたうえ、親の意向を確認せずに赤ちゃんを引き取らせたなどとして、千葉県は、この事業者に対して事業の停止命令を出した。

事業の停止命令を受けたのは、千葉県四街道市にある「赤ちゃんの未来を救う会」。

千葉県によると、この会は血縁関係のない子どもと大人が、裁判所の許可を得て、戸籍上の親子関係を結ぶ特別養子縁組のあっせんを行っていたが、ことし6月、この縁組を進めていた神奈川県に住む23歳の女性から、「同意がないまま、赤ちゃんが産院から連れ去られた」と千葉県に連絡があったという。

女性は出産前のことし4月ごろ、特別養子縁組の同意書にサインしていて、県が確認したところ、母親がいないうちに養子縁組を希望していた夫婦が産院を訪れ、母子手帳や出生届とともに赤ちゃんを引き取ったという。

引き取る際には親の同意を得る必要があるが、会では女性から同意を得ていなかったという。
また、事業者は夫婦に対して、「優先的に赤ちゃんをあっせんする」と持ちかけ、100万円を支払わせていた
こうしたことから、千葉県は、適正な養子縁組のあっせんをしていない疑いがあるとしてこの事業者に対して事業の停止命令を出した。


「赤ちゃんの未来を救う会」の理事を務める男性は、「事前に意思は確認し、母親の家族にも2時間ほどかけて説明を行った。トラブルを避けるため弁護士を入れて対処したにもかかわらず、こちらの説明が受け入れられず、納得していないが事業は取りやめる方針だ」と話している。

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2016.09.28 (Wed)

桐生市の有限会社ライフケア*行政処分

群馬県は、9月14日、介護報酬を不正に請求したなどとして、桐生市内の居宅介護支援事業所の指定を取り消すと発表した。
処分の発効は、10月31日。また、不正請求に関与したことが信用失墜行為に該当するとして、同日付けで介護支援専門相談員の登録を消除する。

■事業者名:有限会社ライフケア(桐生市川内町二丁目162番地) 
■事業所名:ライフケア(桐生市川内町一丁目48-1)
■サービスの種別:居宅介護支援
■処分の理由:
<虚偽報告>
・運営基準減算に該当することを免れるため、居宅サービス計画の日付をさかのぼって作成し、帳票書類であるとして監査にて提出した。
<不正請求>
・2012年2月から2015年12月までの47ヶ月、モニタリング及びサービス担当者会議の未実施や遅れ、計画の同意の遅れ、計画作成日のさかのぼりが確認された。これは運営基準違反に該当するため、居宅介護サービス計画費を請求しない、または減算して請求すべきところ、所定単位数の満額を請求し、不正に受領した。不正請求の対象となる利用者は36人、不正請求件数は284件、不正請求額は274万6,590円。
■処分の内容:指定取消

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2016.09.28 (Wed)

10月1日から最低賃金がUP

10月1日から最低賃金改定
大阪府は858円 ⇒ 883円
東京都は907円 ⇒ 932円

最低は宮崎県 沖縄県で714円






平成28年度地域別最低賃金の全国一覧

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2016.09.26 (Mon)

勤務時間中に職場のパソコンでインターネット

オマエら
勤務時間中に
職場のパソコンで
インターネットするなんて
ヤメろよ
お昼の休憩時間で己のスマホで遊べ













http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2970.html
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2016.09.25 (Sun)

送迎死亡事故*2人死亡 ⇒ ケアコープ豊橋




死亡事故を起こしといて

覚えていない

事故前の記憶がない


もうヤメてくれ
この言葉

アルバイトで運転手兼入浴介助
朝・迎え と 夕・送り
送迎の合間は入浴介助
時間給で働いて たぶん雇用保険だけ加入か?
社会保険は未加入か?
社会保険は未加入ならば
年一回の健康診断は受けなかった 受けさせてもらえなかった
そうなんか?
健康状態に問題はなかった

そうなんか?
日頃からアルバイトであっても職員の健康維持管理をしているんだな

だから何度も言ってるだろが
ドライブレコーダーを付けろって


生活協同組合コープあいち
理事長 夏目有人

ケアコープ豊橋


介護施設のワゴン車が事故 97歳と83歳の女性死亡

25日午前9時ごろ、豊橋市向山大池町の県道で近くの介護施設「ケアコープ豊橋」のワゴン車が、センターラインを超えて反対側の街路樹に衝突した。
警察によると、車は施設に向かう途中で、乗っていたお年寄り3人のうち、松井富子さん(97)と佐野キヨ子さん(83)の2人が全身を強く打って死亡。78歳の女性のほか、運転していた55歳のアルバイト職員の男性が軽いけがをした。

現場は片側2車線のやや左カーブで、警察によると、路面には急ブレーキをかけたりスリップしたりしたような痕がなかったという。

男性は「事故が起きた時のことを覚えていない」と話しているという。
警察は運転中に意識を失った可能性もあると見て詳しい状況を調べている。
介護施設によると、男性は8年以上、送迎業務などを担当しているが、これまでに事故を起こしたことは一度もなく健康面での問題もなかったという。




25日午前9時15分ごろ、愛知県豊橋市向山大池町の県道で、介護福祉施設「ケアコープ豊橋」の送迎用ワゴン車が対向車線にはみ出て街路樹に衝突した。後部座席にいた利用者4人のうち同市植田町、無職、松井富子さん(97)と同市飯村南2、無職、佐野キヨ子さん(83)が全身を強く打ち死亡し、78歳の女性が軽傷。運転していたアルバイト男性(55)も軽傷を負った。

県警豊橋署によると、松井さんは車いすに乗って3列目に、佐野さんは2列目にいた。現場は片側2車線の直線道路。ブレーキ痕は見つかっておらず、男性は「事故前の記憶がない」と話しているという。ケアコープ豊橋によると、男性は主に送迎と入浴介助を担当し、健康状態に問題はないという。24日は休み、25日は午前8時から勤務していた。


睡眠障害で居眠り運転したのか?
不整脈による失神のせいだったのか?

25日午前9時15分ごろ、愛知県豊橋市向山大池町の県道で、同市平川南町の介護施設「コープあいち ケアコープ豊橋」の送迎用のワゴン車が反対車線側の街路樹に衝突。同乗していた無職松井富子さん(97)=同市植田町=と、無職佐野キヨ子さん(83)=同市飯村南2=が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

豊橋署は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、ワゴン車を運転していた施設のアルバイト藤山勉容疑者(55)=同県豊川市西塚町2=を逮捕した。同乗していた別の利用者の女性(78)=豊橋市=と藤山容疑者は軽傷。

豊橋署によると、現場は片側2車線で中央分離帯はない。車は利用者宅から施設へ向かう途中で、松井さんは車いすで最後部にいて、佐野さんは2列目の座席に座っていた。現場にブレーキ痕はなく、藤山容疑者は事故当時の状況を「覚えていない」と話している。署は何らかの理由でハンドル操作を誤ったとみている。

コープあいちの担当者によると、藤山容疑者は施設で8年半勤務しており、持病はない。






ちょっとビックリした
コープは
いわゆる左寄りだったのか

でもワタシは支持します

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2016.09.25 (Sun)

株式会社メディカルコア湘南*行政処分

神奈川県「メディカルコア湘南」訪介事業所の指定取り消し

逗子市内の「株式会社メディカルコア湘南」(戸木純子社長、逗子市沼間1-6-17)が運営する「メディカルコア湘南 訪問介護ステーション」(同市沼間1-5-10)について、その指定訪問介護および指定介護予防訪問介護指定事業者の指定を取り消すことを明らかにした。

同訪介事業所は2014年12月、常勤の管理者や責任者が確保できていないにもかかわらず、虚偽の申請書類を偽造提出して県から事業所指定を受けていた。また同年から昨年8月にかけて、実際には担当していない介護士職員が利用者に介護サービスをしたように偽る記録を作成するなどし、介護報酬を不正に請求し受領していた。その不正受給額については今のところ約800万円とみられている。

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2016.09.25 (Sun)

続報*大口病院

本日
アクセス解析の検索キーワードで



なんやねん
って
まあ いろんな語句で検索しとるワ


<横浜・患者死亡>警察にトラブル相談 横浜市にもメール 

横浜市神奈川区の大口病院に入院中の八巻信雄さん(88)が点滴に異物を混入されて殺害されたとされる事件で、約2カ月前に同病院に関するトラブルを訴えるメールが横浜市に届いていたことが24日、市への取材で分かった。同様の相談が神奈川県警神奈川署の窓口にもあり、捜査本部が事件との関連について調べている。

横浜市によると、7月5日に健康福祉局監査課に「看護師のエプロンが切り裂かれた事案と患者のカルテが紛失した事案が発生した」というメールが届いた。また、8月12日には「病棟で漂白剤らしきものが飲み物に混入し、それを飲んだ看護師の唇がただれた」というメールも届いた。

いずれも同一人物からのメールとみられ、監査課は医療安全課に転送。医療安全課は送信者とメールで連絡を取った上で、年1回、医療法に基づいて実施する9月2日の定期的な検査の際に病院に事実確認をした。病院側がエプロンが切り裂かれたり飲み物に漂白剤が混入されたりしたトラブルがあったことを認めたため、口頭で注意を促し、再発の防止を求めた。

しかし、市はトラブルの日時や誰が関係したかという詳細な中身まで踏み込んで聞き取りをしていなかったという。一連の対応について、市医療安全課は「適切に対応した。ただし、事件が起きてしまったので、できるだけ速やかに臨時の立ち入り検査をすることも検討したい」とした。

捜査関係者によると、2通目のメールが市に届いた時期と前後して、今年8月に県警神奈川署の一般窓口にメールとは別の病院関係者から「病院の職員間で嫌がらせがある」という趣旨の相談が寄せられていた。職員が飲んでいたペットボトルの飲料に異物が混入されるなどのトラブルを訴えたとみられる。

八巻さんの長男(56)は弁護士を通じ、「突然このような事態に巻き込まれて、心の中が混乱し、何も整理できていません。今後は、警察の捜査の進展を待ちたいと思います」とのコメントを出した。




ヤンマーもグーグルで検索したワな
そしたら な
こんなの見つけた

https://twitter.com/ngu19690604

捜査関係者
「彼の妻が大口病院の看護師。しかも、事件当夜に4階の担当だった看護師の1人です」

8月のペットボトルの被害者の女性看護師は、その頃に神奈川署に相談に行って、病院から嫌がらせを受けている、病院の上層部に差別されたと訴えていて、現在は有休を取って休んでいるという。


オマエら暇だろ
勝手に犯人捜しせえよ

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2016.09.25 (Sun)

反響が大きい*福祉施設職員の本当の年収 ← 一部の

マジか
ほんまかいな
新卒25歳で400万円
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2259.html

そうかいな
新卒37歳で620万円
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2958.html
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2016.09.24 (Sat)

近頃の看護師はレベルが低くなったのか



看護師がインスリン過剰投与=10倍量、80代女性死亡―長崎

国立病院機構長崎川棚医療センター(長崎県川棚町)は23日、20代の看護師が誤って、糖尿病の80代女性に本来投与すべき量の10倍のインスリンを投与し、女性が死亡する医療事故があったと発表した。

同センターによると、女性は感染症や糖尿病のため8月8日に入院。31日午前0時半に大量のインスリンが投与され、同日午前9時ごろ心肺停止状態で発見され、死亡が確認された。

看護師は専用の注射器を使用せず、投与前の複数人での確認も怠った上、女性の血糖値を測らずに架空の数値を2回にわたりカルテに記載していた。看護師は「初めてやると知られたくなかった。1人でもできると思った」と話しているという。

宮下光世院長は「大変遺憾で心からおわびする。調査を進め再発防止に努めたい」と話した。 




国立病院機構長崎川棚医療センター(長崎県川棚町)は23日、80代の女性患者に糖尿病治療薬のインスリンを必要量の10倍投与する医療ミスがあったと発表した。女性はその後死亡。解剖ができておらず因果関係は不明だが、病院側は女性が回復傾向にあったとして、過剰投与と死亡に「なんらかの影響があった」とみている。病院側はミスについて県警に届け出た。

医療センターによると、女性は糖尿病などを患い、8月8日に入院。インスリンを含む栄養補給の点滴を受けていた。

8月30日夜に、20代の看護師が医師の指示の10倍の量のインスリンを点滴で投与。女性は点滴から約8時間後の31日朝に死亡が確認された。看護師は専用の注射器を使わず、センターの手順で定められている複数人でのチェックも怠っていた。看護師は点滴を通してのインスリン投与は初めてだったが「自分一人でもできると思った」と話しているという。また、女性の血糖値を測定せずに架空の数値をカルテに記録していたことも判明。看護師は「女性の状態が安定していたので異状はないと思って測定しなかった」と話しているという。

医療センターは、医療事故調査・支援センターに報告し、第三者による検証を行うという。




先月、長崎県川棚町にある長崎川棚医療センターで、糖尿病の治療などで入院していた80代の女性患者が、必要な量の10倍のインスリンを投与され、その後死亡していたことがわかった。センターは、死亡との因果関係は不明だとしているが、遺族に経過を説明し謝罪した。

長崎川棚医療センターによると、先月31日の未明、糖尿病などの治療で入院していた80代の女性が、血糖値を下げるインスリンを投与され、およそ8時間後に死亡しているのが見つかった。
センターが詳しい経緯を調べたところ、20代の看護師が、本来より大きな注射器で、必要な量の10倍のインスリンを投与していたことがわかったという。

センターでは、インスリンを投与する際、看護師が2人1組で確認することになっているが、この看護師は1人で投与していたということで、調査に対し「インスリンの投与が初めてだったことを同僚に知られたくなかった」と話したという。さらに、この看護師は、投与の前日の夜と当日の朝に行うことになっている血糖値の測定をせず、カルテには測定したように装った数値を書いていた。

センターは、インスリンの過剰投与と死亡との因果関係は不明だとしているが、遺族に経過を説明し謝罪した。会見した長崎川棚医療センターの宮下光世院長は「大変遺憾な行為だ。さらに調査を進め、再発防止に努めたい」と述べた。

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2016.09.24 (Sat)

地域で評判の良い病院なのに ・・・殺人事件?

点滴に異物か 入院患者死亡 横浜の病院、殺人で捜査 9月23日

神奈川県警は23日、横浜市神奈川区大口通の「大口病院」で入院中の無職、八巻信雄さん(88)=同市港北区=が死亡し、司法解剖の結果、異物混入による中毒死と判明したと発表した。県警は同日、殺人事件と断定、神奈川署に捜査本部を設置した。

捜査本部によると、20日午前4時ごろ、八巻さんの心拍低下でアラームが鳴り、当直の30代女性看護師が駆けつけたが、約1時間後に死亡を確認。司法解剖の結果、死因は中毒死だった。捜査本部は八巻さんの病名を公表していない。

八巻さんは栄養剤の点滴を受けており、最後に点滴の袋を交換したのは19日午後10時だった。点滴の袋には異常があり、体内から異物が検出された。捜査本部は何者かが点滴に異物を混入した可能性があるとみて調べる。同病院では18日以降、ほかに80~90代の男性2人と90代の女性1人が死亡。いずれも病死と診断された後に司法解剖されており、週明けに結果が出る。

八巻さんは14日から8人部屋の病室に入院。八巻さんを含め6人が入院していた。当時は当直の看護師や警備員ら6人が勤務。午後9時以降、玄関は施錠され、関係者以外は侵入できない状況だった。院内に防犯カメラはなかった。


点滴に異物混入で入院中の男性死亡 殺人容疑で捜査 横浜 9月23日

今月、横浜市神奈川区にある病院で、入院していた88歳の男性が死亡し、警察が遺体を詳しく調べたところ、中毒死の疑いで死亡していたことがわかりました。警察は、何者かが点滴に異物を混入した疑いがあると見て、殺人の疑いで捜査を進めています。

今月20日午前5時前、横浜市神奈川区にある「大口病院」で、入院していた横浜市港北区の八巻信雄さん(88)が死亡しました。警察によりますと、八巻さんは亡くなるおよそ50分前の午前4時ごろに心拍数が急激に低下したということです。

病院からはその日の午前中に「点滴に異物が混入した可能性がある」と通報があり、警察が遺体を詳しく調べたところ、中毒死の疑いで死亡していたことがわかりました。このため警察は、何者かが点滴に異物を混入した疑いがあると見て、殺人の疑いで特別捜査本部を設置し、捜査を進めています。

警察によりますと、八巻さんは今月14日から入院していて、看護師が点滴を最後に交換していたのは、亡くなる前日の午後10時ごろだったということです。警察は病院関係者などから事情を聞くなどして捜査を進めています。また、警察は、今月18日以降にこの病院で亡くなり、病死と診断された高齢の3人の患者についても、改めて遺体の状況や死因を詳しく調べています。

病院は
大口病院の男性職員が午後11時半ごろ、病院の前で報道陣の取材に応じ、今回の事件について「大変なことが起きたという思いでいっぱいです」と述べました。そのうえで、今後の対応について「病院としては現在、警察に協力し、捜査の進展を見守っているところです。あす、弁護士と相談したうえで、病院の状況を説明したい」と話しました。


点滴に異物、入院患者が死亡 殺人容疑で捜査 横浜 9月23日

横浜市神奈川区大口通の大口病院で入院中の男性患者が死亡し、司法解剖の結果、死因が中毒死だったことが23日、神奈川県警の調べでわかった。県警は何者かが点滴から異物を体内に入れた殺人事件と断定し、特別捜査本部を神奈川署に設置した。

捜査1課によると、殺害されたのは横浜市港北区新吉田東3丁目の無職八巻信雄さん(88)。14日から入院していた。20日午前4時過ぎに心拍数が低下していることに女性看護師がアラームで気づき、同日午前4時55分に死亡が確認された。同じ部屋には計6人が入院していたという。

大口病院はJR横浜線「大口駅」から徒歩3分の住宅街にある。ウェブサイトによると、1954年に特定医療法人財団「慈啓会」が開設。診療科目は内科、小児科、整形外科、リハビリテーション科の四つ。入院患者については、急性期から症状が落ち着いてくる「亜急性期」から、長期にわたって療養が必要な「慢性期」の患者を主に受け入れているといい、病床数は85床。


入院患者殺害 点滴袋に目立った穴なし 注射針で混入の可能性 9月24日

横浜市神奈川区の大口病院で入院患者の八巻信雄さん(88)の点滴に異物が混入され殺害された事件で、点滴袋に目立った穴や破れがなかったことが24日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川署特別捜査本部は注射針を使うなどして異物を注入した可能性も視野に捜査を進める。

特捜本部や捜査関係者によると、八巻さんは14日に入院後、4階の部屋で点滴を受けていた。19日午後10時ごろ、この日4階を担当した30代の女性看護師が点滴袋を交換。20日午前4時ごろ、心拍低下のアラームが鳴ったため駆け付け、点滴の異変を発見した。八巻さんは同4時55分ごろ死亡し、体内から異物が検出された。

点滴袋は誰でも触れることができる状態で、薬ではなく、栄養剤のようなものが密閉された状態で入っていた。

病院では同じ4階に入院し、点滴を受けていた80代の男性2人が18日に死亡。点滴をしていなかった90代女性が20日に死亡し、3人はいずれも病死と診断された。特捜本部は司法解剖し、不審な点がないか調べている。

大口病院は夜間、警備員が常駐。午後9時以降は原則的に、関係者以外は出入りできない。八巻さんが死亡した当時は看護師やヘルパー、警備員の計6人がいた。防犯カメラは設置されていなかった。

【横浜の入院患者殺害の経過】
14日 横浜市神奈川区の大口病院に八巻信雄さん(88)が入院
18日 4階に入院し、点滴を受けていた別の80代男性2人が死亡。病死と診断
19日午後10時ごろ 30代の女性看護師が4階の部屋にいた八巻さんの点滴を交換
20日午前4時ごろ 八巻さんの心拍が低下しアラームが作動
同4時55分ごろ 八巻さんが死亡
同10時45分ごろ 病院が神奈川県警に「点滴に異物が混入された可能性がある」と通報
同日 4階に入院し、点滴を受けていない90代女性が死亡。病死と診断
23日 県警が八巻さんの死亡を殺人と断定し、特別捜査本部を設置


同階で男女3人死亡 9月24日

横浜市神奈川区大口通の「大口病院」で入院患者の男性(88)が死亡し、司法解剖の結果、死因は中毒死だったことが23日、分かった。

県警は点滴への異物混入による殺人事件と断定、神奈川署に特別捜査本部を設置した。同病院では18日以降、他に80〜90代の男女3人が死亡しており、県警は死因に不審な点がないか調べている。 

特捜本部によると、中毒死したのは同市港北区新吉田東3丁目、無職男性で、20日午前4時55分に死亡が確認された。
同日午前4時ごろ、心拍数の急激な低下を告げるアラームに30代の女性看護師が気付き、駆け付けた医師が救命措置を行ったが死亡した。

点滴は19日午後10時に同看護師が交換。
容態急変後、袋に異常が見つかった。20日午前10時45分ごろ、男性事務員が「亡くなった人の点滴に異物が混入された疑いがある」と同署に通報した。

男性は14日から入院しており、寝たきり状態だった。
病室は4階の8人部屋で、当時男性を含む6人が入院していた。他に死亡した男女3人も同じフロアの入院患者で、いずれも病死と診断されていた。 同病院の当直体制は4階に看護師2人が配置されているほか、2、3階にそれぞれ1人の看護師、ヘルパーと警備員各1人の計6人が勤務。防犯カメラは設置されていないという。 

同病院はJR横浜線大口駅の近く。ウェブサイトによると、1954年10月に開設され、特定医療法人財団「慈啓会」が運営。診療科は内科、整形外科、小児科、リハビリテーション科で、病床数は一般42、療養43の計85床。


入院患者死亡 評判の病院で何が 近隣住民「お年寄り多い」 9月24日

地域で評判の病院に何が起きたのか−−。横浜市神奈川区の大口病院で入院患者の男性が殺害された事件は、外部からの入室が限られているはずの病室で発生し、点滴に異物が混入されたことによる中毒死という経緯が衝撃を広げている。神奈川県警は捜査本部を設置して本格捜査に着手。男性の突然の悲報に、近所の住民は驚きを隠せない。

事件が起きた大口病院のホームページによると、病院には内科、整形外科、小児科、リハビリテーション科があり、ベッド数は85床。難病で介護が必要な患者や高齢の患者の医療に力を入れているという。

病院の近くに住む女性(42)は「ニュースを見て驚いた。お年寄りの患者が多いという印象の病院。近所でこんな事件が起きて怖い」と驚いた様子。近くの飲食業の女性(60)は「寝たきりのお年寄りが多い病院で、長く入院できるからいいという評判を聞いた」と話した。

死亡した八巻信雄さん(88)は、息子と2人暮らしだったという。自宅の近所の男性(80)は「信じられない。おとなしい人で他人とトラブルを起こすような人ではない。家にあいさつに行ったら、立てない様子で玄関で座っていた」と話す。八巻さんが介助を受けながら車いすに乗り、タクシーで病院に行く姿を覚えているという。別の男性は「工事関係の仕事をしていたようだ。落ち着いた雰囲気の人だった。近所付き合いはほとんどなかった」と振り返る。

県警神奈川署の記者会見は午後7時半から始まった。広瀬豊署長とともに並んだ県警の若林靖司捜査1課長は「病院施設における入院患者殺人事件特別捜査本部を設置する」と厳しい表情で話し、「106人体制で捜査を尽くす」と説明した。

県警の発表を受け、23日夜、大口病院前には報道陣が集まった。病院への人の出入りはほとんどなく、病院の外からは目立った動きはみられなかった。午後11時半ごろ、大口病院の職員が報道陣に対し「24日に記者会見を開き、当院の院長から話をする。現在は警察の捜査を見守っている状況だ」と話した。


医師や看護師ら立件された例も 病院内殺人
病院内で患者が殺害される事件は過去にも起き、異物混入が発覚したケースでは医師や看護師など医療従事者が立件される例もあった。

神奈川県伊勢原市の東海大病院では1991年4月、医師が多発性骨髄腫で入院している男性患者(当時58歳)の家族から「苦しむ姿を見るのがつらい」と懇願され、塩化カリウム製剤を注射し死亡させた。医師は殺人罪で起訴され、横浜地裁は95年、医師に懲役2年、執行猶予2年の有罪判決を言い渡し確定。
安楽死が刑事罰に問われない条件として
▽苦痛を除去する代替手段がない
▽生命短縮を承諾する患者の意思表示がある といった四つの要件を示した。

仙台市の北陵クリニック(閉院)では2000年11月、点滴に筋弛緩(きんしかん)剤が混入され女性(当時89歳)が死亡。他の患者4人への混入も確認され、准看護師の男が殺人容疑などで逮捕された。男は08年に最高裁で無期懲役が確定したが冤罪(えんざい)を訴え再審請求を続けている。

川崎市の川崎協同病院でも98年11月に女性医師が気管支ぜんそく患者の気管内チューブを抜き、筋弛緩剤を投与して死亡させた。02年に逮捕された医師は「法律上許される治療中止だ」と主張したが、最高裁は09年に「余命を的確に判断できる状況ではなかった」として殺人罪の成立を認め、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が確定した。


横浜の病院、他にも3人死亡 一部は毒物死の可能性 9月24日

横浜市神奈川区大口通の「大口病院」で点滴への異物混入によって入院患者の八巻信雄さん(88)=同市港北区新吉田東=が殺害された事件で、18日以降に同病院で相次いで亡くなった男女3人のうち一部については毒物による死亡の可能性も否定できないことが23日、捜査関係者への取材で分かった。3人の司法解剖結果は週明けに判明する見通しで、神奈川県警神奈川署捜査本部は3人の死亡にも不自然な点がないか慎重に調べる方針だ。

捜査本部などによると、病院は5階建てで当時52人が入院。八巻さんは長男と2人暮らしで、14日から4階にある8人部屋の病室に入った。この病室には寝たきり状態だった八巻さんを含め6人が入院していた。八巻さんを含め18日以降に亡くなった4人はいずれも4階の病室に入院していたという。

現時点で八巻さん以外の3人は病死とされているが、捜査本部では八巻さん以外の3人についても既に司法解剖を実施。捜査関係者によると、3人のうち一部については毒物による死亡の可能性が否定できないとして、週明けに判明する司法解剖の結果も踏まえて慎重に調べるという。

一方、県警が捜査本部を設置した23日夜、JR横浜線大口駅近くにある大口病院は静まり返り、時折裏口から捜査関係者とみられる男性らが出入りしていた。病院の案内によると、診察科目はリハビリ科、整形外科、内科など。地元住民らの話ではリハビリ科が中心で、地元の高齢者らがよく利用しているという。

病院に出入りする業者の男性社長(68)は「地元では昔から、病院といえば大口病院。評判が良く、悪い噂なんて聞いたことがない」と話す。ただ、八巻さんが亡くなった翌日の21日朝は、「『会議をしている』といわれ、慌ただしそうだった。いつもは丁寧な対応なので、明らかに様子が違うと感じた」と明かした。



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2016.09.24 (Sat)

障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな

入所者149名



やまゆり園 神奈川県が全面的建て替え決定

って言うか
これまで障害者福祉では
大規模入所施設のあり方を何十年も議論してきたのに ・・・ ???
何って?
津久井やまゆり園は大規模入所施設じゃない って?
アホっ?
150人も同じ敷地内で生活してるんだろ
これを大規模入所施設と言わずしてコロニーそのものだ

時 代 錯 誤




入所者の家族会がアンケートを実施したところ
大半の入所者家族が施設の建て替えを希望していること
また 職員の多くが建て替えを望んでいる




  全面的な建て替えということで
   再生のシンボルとなるような
    理不尽な事件に屈しないという
      強いメッセージを発信していく



まるで 卑劣なテロリストには屈しないと言う声明みたいだな
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課題である大規模入所施設のあり方は?
典型的な 山奥の大規模入所施設
現在は
入所施設から地域生活に移行する って考え方だよな
だよな?


相模原障害者福祉施設46人殺傷事件で、神奈川県は4年後の完成を目指し、施設の全面的な建て替えを決定した。

今年7月、元職員の男に46人が殺傷された相模原市の「津久井やまゆり園」では、現在、入所者の多くが事件のあった建物を出て、別の施設で生活している。

神奈川県は、施設のほぼ全体に大量の血痕がつくなどしたため、23日、全面的な建て替えを正式に決定した。改修だけでは入所者らが事件の記憶にとらわれてしまうと判断したため。

神奈川県・黒岩祐治知事「全面的な建て替えということで、再生のシンボルとなるような、理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信していく」

建設にかかる費用は60億から80億円で、4年後の平成32年度中の完成を目指すとしている。


神奈川県のヤリ方で
障害者福祉の概念が覆された
今後の他府県も
入所施設からグループホームへ移行 なんて考えなくてもエエわな
山奥は土地もいくらでも有るし
街中ではグループホームを造ろうとも土地は有っても地域住民が反対するしな
共生とか
地域に生きるとか
何なんだろな
所詮
住み慣れた 例え山奥でも入所施設で生活するのがエエんやな 



地域と知的障害者の希望 って何ですか?

「希望につながる施設に」 やまゆり園建て替え、家族会歓迎

県が相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えを正式決定したことを受け、同園入所者の家族会「みどり会」は24日、「地域と知的障害者の希望につながる施設にしていきたい」と、黒岩祐治知事の決断を歓迎するコメントを発表した。

大月和真会長名で発表したコメントは、知事への謝辞を述べた上で「園は今後50年、100年と続いていく重度の知的障害のある人たちのかけがえのない暮らしの場」と強調。障害者19人が命を奪われた現場は「いかに改修しても忌まわしい事件の影を消し去ることはできない」としながらも、「園が立派に再生していくことを見届けていく」との考えを示した。

県によると、建て替えは事件が起きた居住棟2棟と管理棟が対象。総工費は60億~80億円で、2019~20年度に工事を行う予定。家族会と園を運営する「かながわ共同会」は、(1)津久井での建て替え(2)建て替えまでの安定した生活環境の早期整備-を求めていた。




テロに屈しない教訓が コレか

神奈川県民の皆さん
今回の津久井やまゆり園の建て替えですが
当初の建設予算60~80億円としてますが
嘘ですよ
私は100億円と推測します

富山型
建設費60~80億円を予定するのならば100億円使えよ
高齢者施設 特養とかデイサービスもついでに造れよ
高齢者と障害者が生活する共存する
どないや

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2016.09.23 (Fri)

ワテにはムツカシイ

なんか
よーわからん事件やな

徳雲会を家宅捜索 岐阜県警が診療報酬詐取の疑いで

認知症患者の機能回復訓練で、診療報酬をだまし取ったなどの疑いが強まったとして岐阜県警は二十二日、詐欺容疑などで、介護施設や診療所を運営する社会福祉法人「徳雲会」=笠松町=の関連施設数カ所を家宅捜索した。

捜査関係者によると、各務原市内の診療所で二〇一五年中に、重度の認知症患者の生活機能回復訓練で、国の基準に定められた作業療法士がいないのに、いたと装って診療報酬を受け取った疑い。同年ごろ、同市内の介護施設で、施設の看護師が入所者にした行為を診療所の医師らが行ったと申告して診療報酬を受け取ったなどの疑いも持たれている。

この日早朝、県警の捜査員が徳雲会本部や介護施設、診療所などを捜索し、書類などを押収した。

徳雲会を巡っては、県警が昨年八月、医療法違反容疑で、診療所などを家宅捜索し、患者の診療記録など約千点を押収した。徳雲会は「容疑事実の証拠収集として必要なものとは考えられず違法」と押収処分の取り消しを求める準抗告を申し立て、岐阜地裁が約二百三十点の押収を認めない決定を出した。

今回の捜索に徳雲会の代理人弁護士は「容疑事実はでたらめで、家宅捜索は不当。持って行ったのも(前回の家宅捜索で)押収した品ばかり。県警が形だけ捜索し、嫌がらせをしているとしか考えられない」と批判した。

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2016.09.22 (Thu)

船橋市立医療センターの看護師が ・・・

千葉の女性看護師、麻酔薬盗む 自宅で投与し一時意識不明 母親が119番

千葉県船橋市は20日、市立医療センターに勤務する30代の女性看護師が8~9月、麻酔薬や向精神薬を計8回盗み出し、自宅で投与していたと発表した。自宅で麻酔薬を使って一時意識不明になったという。センター側は「他人に薬を渡した形跡はない」としている。

センターは今後、管理を強化する。来週にも県警に被害届を出す方針。

市によると、看護師が盗んだのは麻酔薬「プロポフォール」や向精神薬「ミダゾラム」など。患者に投与したと装ったり、架空発注したりして自宅に持ち帰った。
13日にはプロポフォールを使って意識を失い、同居の母親が119番通報。救急隊員が薬の空瓶を見つけた。
看護師は13日以降、自宅で療養していたが、18日夜、センターに忍び込んでさらに薬を盗んでいた。現在は県内の別の病院に入院中。


船橋市立医療センター(同市金杉)は20日、30代の女性看護師が病院内の麻酔薬など計1万円相当を不正に入手し、自分で使用していたと発表した。看護師は「眠れなくて苦しく、薬に手を出してしまった。迷惑をかけ、後悔している」と反省しているという。

発表によると、看護師は8月16日~今月18日に計8回、麻酔薬「プロポフォール」(50ミリリットル)9本や鎮静作用のある向精神薬などを不正な伝票操作を行うなどして入手。鎌ケ谷市内の自宅で眠る前に使用した。

看護師は薬物使用後の今月13日に意識不明の状態に陥り、病院に搬送されて不正が発覚した。退院して休暇を取っていた18日夜にも病院に無断で入り、医師の名前をかたって麻酔薬を入手、使用していた。同センターは「船橋署に届け出を行った。再発防止に取り組むとともに厳正に対処する」としている。


船橋市は20日、市立医療センター(同市金杉1)に勤務する30代の女性看護師が、院内から向精神薬や麻酔薬などを無断で大量に持ち出して自宅で使用していたと発表した。「眠れなくなったので持ち出した」と話しているという。市は同日、千葉県に届け出た。今後、看護師の処分を検討するとともに、県警に被害届を提出する方針。

同センターによると看護師は今年8月16日から9月18日にかけて8回にわたり、がん治療の鎮痛などに使われ睡眠持続作用のある向精神薬の「ソセゴン」や「ミダゾラム」のアンプル42本と麻酔薬の「プロポフォール」9本のほか、注射器、注射針などを運搬用のカーゴから抜き取り。医師のIDパスワードを無断で使用しパソコンを操作したり、書類を改ざんするなどして持ち出し、鎌ケ谷市の自宅で使用していたという。

今月13日未明に自宅で麻酔薬を使用中に意識を失い、同居する母親の通報で救急搬送され、無断持ち出しと使用が判明した。看護師は同センターの事情聴取後、医師から抑うつ状態と診断され15日から自宅療養していたが、18日夜にセンターに入り込み再び同様の手口で麻酔薬を持ち出し自宅で使用した。

看護師は同センターで約16年勤務するベテラン。昨年10月に看護局内での異動後に職場の人間関係などから抑うつ状態となった。今年6月から1カ月間の病気休暇を取って復帰訓練を受けた後、7月から再び勤務していた。センターの聴取に「まったく眠れなくなったので薬を持ち出した」と話しているという。看護師は現在、専門の治療が受けられる医療施設に入院している。

船橋市は20日、県に対して「向精神薬事故届」を提出。看護師の処分を検討するとともに、来週にも船橋署に被害届を提出する。

同センターの高原善治院長は「職員が不正に薬品を持ち出すという事態を起こし、心からおわびする。早急に再発防止に取り組み、明らかになった事実関係について厳正に対処する」とのコメントを出した。

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2016.09.22 (Thu)

静岡県 ⇒ 悪質性が高い ⇒ 沼津市の介護施設

株式会社 アトム
静岡県沼津市高沢町4-1

沼津市の介護施設 指定取り消し処分

虚偽の勤務表を提出するなどして指定を更新した介護施設を運営する沼津市の会社が、指定取り消し処分を受けた。
処分を受けたのは、沼津市高沢町で介護施設を運営する「アトム」。

県によると、アトムは1月、指定の更新に必要な書類に勤務実態のない医師や栄養士を記載したほか、管理者が常勤であるように偽装した勤務表などを提出し、指定を更新していた。
県は「悪質性が高い」と判断し、アトムが運営する3つの介護施設を9月30日付けで「指定取り消し」とし、3月以降に支給された介護報酬などの返還を求めるよう沼津市などに要請するという。

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