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2017.02.28 (Tue)

許可を得ず有償運送 ⇒ 白タク行為 ⇒ 社会福祉法人青山会



社会福祉法人青山会
理事長 東口謠子
大阪府東大阪市西岩田四丁目9番8号



無許可で送迎 1億5000万円を不正受給*指定取り消し

知的障害者らの外出支援事業で市の補助金など約1億5000万円を不正受給したとして、東大阪市が28日、社会福祉法人青山会が運営する介護事業所「ハッピークラブ」(同市旭町)の事業者指定を取り消したことが分かった。市などが明らかにした。事業所の車で利用者らを送迎していたが、介護タクシーの許可などを得ておらず、事実上の白タク行為だった。

市などによると、不正があったのはガイドヘルパーが買い物などで利用者を引率する移動支援事業。過去5年間で、市の地域生活支援事業補助金約1億1000万円を不正に受給した。ホームヘルパーが自宅から病院などに送迎する居宅介護事業でも、介護給付費約4400万円を不正に得ていた。いずれも利用者からは料金を取っていなかった。

事業所が利用者を車両で送迎する場合、道路運送法に基づき、介護タクシーの許可や福祉有償運送の登録が必要だが、手続きをしていなかった。福祉有償運送では、国が定めた安全講習を受けた有資格者が運転。白タク行為は危険性があるため、許可・登録制になっている。同法人はワゴン車3台を送迎に使い、利用回数は計約5000回に上った。

2009年の監査でも同様の指摘を受けており、同法人は既に約1億1000万円を市に返納。同法人の幹部は「利用者のためだと思って続けてしまった」と釈明している。




障害者のためなら なんでもアリか?
法を順守する
アタリマエのこと

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2017.02.28 (Tue)

職員が内部告発 ⇒ 施設が職員を ⇒ 職員が施設を ⇒ 裁判沙汰

ドロドロ

元職員の女性「虐待告発したら報復でうつ病」570万円の支払い求める

虐待を告発したことで障害者施設から損害賠償請求されるなどして精神的苦痛を受けたとして、告発した元職員の女性(44)が28日、施設側に慰謝料や治療費など約570万円の支払いを求める訴訟をさいたま地裁に起こす。女性は告発後に退職し、うつ病を発症しており、「施設側の賠償請求は不当な報復だ」と訴える。

虐待があったのはさいたま市の障害者就労支援施設「キャップの貯金箱」(昨年12月閉鎖)。職員だった女性の通報を受け、市は2015年5月から監査に入り、男の職員が知的障害の男性利用者2人の裸の写真を撮影し、一部を無料通信アプリ「LINE(ライン)」で同僚に送るなどの虐待をしていたと認定し、翌月に改善を勧告した。

訴状によると、女性はこの件などを15年3月に市に通報。その後、テレビの取材に同様の証言をした。

施設を運営するNPO法人「キャップの貯金箱推進ネットワーク」は、市の改善勧告直後、ホームページに利用者の母親が書いた文章だとして「(女性の)言動に社会人として逸脱しているような事があり理解できなかった」「告発という形で外部に発信すること自体が本当の虐待」などという趣旨のメッセージを掲載。さらに10月には「テレビの取材に虚偽の説明をした」などとして約670万円の賠償を女性に求めた。

女性は通報の翌月に退職。これらの影響でうつ病になり、現在も通院を続けているという。裁判では施設側への賠償の支払い義務がないことの確認なども求める。

女性は「通報したことで仕事も辞めざるを得なくなった。施設側の報復を放置すれば虐待の通報ができなくなり、声を上げられない障害者にしわ寄せが来る」と訴える。

当時施設長を務めていたNPO法人の戸塚幹男代表理事は「訴えの内容を確認していないのでコメントできない」としている。


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埼玉県さいたま市南区内谷4-19-13
NPO法人 キャップの貯金箱推進ネットワーク
理事長 戸塚幹男

障害者施設、虐待告発者を非難「外部発信が本当の虐待」

障害者施設内での虐待を告発したことで施設側から非難されるなどして精神的苦痛を受けたとして、元職員の女性が28日、施設を運営していたNPO法人に慰謝料など約569万円の支払いを求める訴訟をさいたま地裁に起こした。

女性は、さいたま市南区の障害者就労支援施設「キャップの貯金箱」(昨年12月に閉鎖)に勤務。市によると2015年、施設の男性職員が、知的障害者の裸の写真を撮影し、職場のパソコンで誰でも見られる状態にするなどした。市は障害者総合支援法に基づく監査をして虐待と認定、改善を勧告した。

訴状によると、女性は同年3月に虐待を市に通報し、報道機関の取材にも応えた。施設側は、ウェブサイトで「外部に発信すること自体が本当の虐待」などと女性を非難し、同年10月には女性に約671万円の損害賠償を求めたという。女性は告発後に退職し、うつ病と診断された、としている。

障害者虐待防止法は虐待発見時の通報義務や、通報によって職員が不利益な取り扱いを受けないことを定めている。女性は「告発はいけないことだったのか」と話している。運営していたNPOは「担当者が不在で取材に応じられない」としている。

 
2015年6月30日


職員が障害者の裸撮影、LINEで送信 さいたま市が支援施設に監査 2015年5月16日
トイレに入る障害者を撮影 施設に監査
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2138.html

障害者施設でトイレ姿撮影、暴力たびたび目撃 2015年5月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2142.html

虐待告発職員に賠償請求 埼玉など障害者施設 2015年11月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2567.html

内部告発の元施設職員反訴=「障害者虐待」通報し訴訟に 鹿児島 2016年12月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3134.html

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2017.02.27 (Mon)

有限会社大地*あすなろ介護サービスの元法人代表 ⇒ 書類送検

障害福祉サービスの報酬で架空請求を繰り返した
有限会社大地 あすなろ介護サービス
代表取締役 蔀 卓
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2548.html

元法人代表を書類送検

兵庫県警東灘署は27日、詐欺の疑いで、障害者支援施設「あすなろ介護サービス」(神戸市東灘区)を運営していた元法人代表の男性(64)を書類送検した。

書類送検容疑は、2012~15年、障害者の移動支援サービスを提供したように実績を装って架空請求を繰り返し、神戸市から約270万円分の報酬を受け取った疑い。同署の調べに容疑を認めているという。

神戸市が調査に基づき、15年12月に同署へ告訴。事業所は既に閉鎖しており、男性は報酬の一部を返金しているという。


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2017.02.27 (Mon)

聴覚障害者 ⇒ あなたの唇の動きを読んで内容を理解しているんです


https://twitter.com/masami5681


  


  


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2017.02.25 (Sat)

大阪の株式会社アクティブ*ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎指定取消し

株式会社アクティブ
代表取締役 安田 剛
大阪市平野区瓜破東3-3-9

ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎
和歌山県和歌山市野崎88 エンジェルのざきA107

和歌山市・介護報酬不正請求の事業所を指定取り消しへ

和歌山市はきょう(24日)、介護報酬を不正に請求したなどとして、介護保険法に基づき、和歌山市で介護サービスを行っている「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」の、訪問介護事業所の指定を来月(3月)27日付で取り消すことを発表した。

和歌山市によると、この事業所は、2014年12月からおととし(2015年)4月にかけて、実際には行っていない訪問介護の記録を作成するなどして、和歌山市にあわせておよそ200万円を不正に請求していた。また、計画書に基づいていない訪問介護サービスを提供していたことなども確認された。

事業所の従業員からの情報をもとに、和歌山市がおととし5月から去年(2016年)10月まで監査して発覚した。


介護報酬の不正受給で指定取り消し処分

和歌山市は24日、介護報酬計約200万円を不正に受け取ったなどとして、介護保険サービス事業者「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」(和歌山市)の訪問介護サービス指定を3月27日付で取り消すことを決めた。市指導監査課によると、2014年12月~15年4月、虚偽のサービス提供記録を作成したりして介護報酬を不正受給したという。


和歌山市にある訪問介護サービスの事業所が、利用者の食事を介助をしたように装ったりして合わせて200万円余りを不正に受け取っていたなどとして市では、この事業所が介護報酬を受け取るための指定を取り消すことになった。
介護報酬を受け取るための介護保険サービス事業者の指定を取り消されるのは和歌山市野崎で訪問介護サービスを行っている「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」。

和歌山市によると、平成27年4月までの5か月間に実際には行っていない食事の介助などの介護サービスを提供したように装い、架空の介護報酬を請求したりして、合わせて200万円余りを不正に請求し、受け取っていた。

通報を受けておととし5月から監査を行った結果、不正請求が発覚し、市では利用者の状況を考慮して来月27日に指定を取り消す。
和歌山市が介護保険サービス事業者の指定を取り消すのは平成24年4月に和歌山県から権限が移されて以来今回が初めて。

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2017.02.24 (Fri)

給食に針金*茨城県立協和特別支援学校

給食に針金混入 茨城・筑西の特別支援学校

茨城県教育委員会は22日、県立協和特別支援学校(同県筑西市谷永島)で20日に提供された給食のみそ汁に、針金が混入していたと発表した。けが人や健康被害は報告されていない。

県教委保健体育課によると、20日午後0時50分ごろ、小学部5年生と一緒に給食を食べていた20代の女性養護教諭が、みそ汁に長さ約5センチの針金が混入しているのに気付いた。同校では食堂に併設した調理室で、約300人分の給食を調理している。

同校が調べたところ、食品納品時の混入や調理器具の破損などは確認されず、原因は特定できていない。同校は22日に説明会を開き、保護者らに謝罪した。

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2017.02.24 (Fri)

社会福祉法人篤雅音会事件*元理事長と元妻を逮捕

保育園長夫婦、4600万円私的流用か 市が告発へ 2015年11月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html

職員給与の架空請求
東大阪市の元保育園長らが不正会計約1億1千万円
  2016年2月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2695.html

保育園元園長ら刑事告発 東大阪 2016年4月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2781.html


社福法人元理事長ら2人逮捕 保育園の補助金詐取疑い 不正会計は1億円超

大阪府東大阪市の社会福祉法人篤雅音会で1億円以上の不適切会計があった問題で、大阪府警河内署は21日、同法人が運営する保育園で虚偽の書類を市に提出して補助金をだまし取ったとして、詐欺容疑で法人の当時の理事長、岡田忠彦(59)=同市下小阪=と元妻で当時の理事、尾形久美子(58)=大阪市天王寺区=の両容疑者を逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、同法人が運営する「みるく保育園」で、60代女性が勤務しているように装った書類を東大阪市に提出。平成23~24年、人件費の補助金など計約2350万円を同園名義の口座に振り込ませたとしている。
市によると、当時それぞれ園長、副園長だった両容疑者は、会計担当の50代女性に指示し、過去に同園に勤務していた7人の氏名を使って補助金を不正受給。高級車購入や飲食代に私的流用するなどしていたという。不適切会計は27年度までの10年間で総額約1億1千万円に上り、市は昨年4月に刑事告発していた。

この日会見した市子どもすこやか部の奥野勝巳部長は「より良い保育をしてもらうための補助金で誠に遺憾」と話し、損害賠償請求の訴訟を起こすことも検討する方針を示した。

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2017.02.24 (Fri)

奈良県の社会福祉法人愛和会事件*前副町長を逮捕

元理事長逮捕へ 子育て支援事業で領収書偽造疑い 奈良県 2016年11月20日
社会福祉法人元理事長が領収書偽造で逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3098.html

参院選前に出席者に現金 元社福理事長トップの奈良・自民系団体総会  2016年11月22日
「委託金返還免れるため偽造」元理事長が供述、保育園長の長女も逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3104.html

2016年11月24日
奈良県田原本町の子育て支援事業に絡んで偽造領収証を町に提出したとされる事件で、県警は23日、同町の社会福祉法人「愛和会」事務長の米田農彦(69)=同県大和高田市=と、総務部長の松田明(63)=田原本町=の両容疑者を有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。
元社会福祉法人理事長らを詐欺容疑などで再逮捕「小遣いとして使った」 12月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3108.html


社会福祉法人愛和会
事務長 米田農彦
総務部長 松田明

前副町長 石本孝男



奈良県田原本町の前副町長を収賄容疑で逮捕 奈良県

奈良県田原本町の社会福祉法人愛和会に町が支出する補助金を増額させる便宜を図った見返りに、同法人の元理事長に借りた現金の債務免除を受けたとして、奈良県警は23日、収賄容疑で前副町長の石本孝男容疑者(65)=同県桜井市忍阪=を逮捕。贈賄容疑で、元理事長の森和俊被告(70)=有印私文書偽造・同行使罪で公判中=を再逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

石本容疑者の逮捕容疑は、同法人が町から受け取る補助金が増えるように、保育園運営費の補助金に関する町要綱を改正して便宜を図り、平成27年5月11日ごろ、見返りとして森被告から借りた借金百数十万円のうち、数十万円の免除を受けたとしている。

県警によると、石本容疑者は19年末ごろから森被告に借金。要綱改正で補助金は約1100万円増額されていた。

石本容疑者は昭和49年に県に入庁。県労働委員会事務局長などを経て平成23年4月に同町副町長に就任したが、森被告が有印私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕された後、体調不良を理由に辞表を提出。昨年12月31日付で辞職していた。


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2017.02.23 (Thu)

もうじきボロが出る*宇佐市の虐待疑惑の高齢者施設

大分県宇佐市
サービス付き高齢者向け住宅
2012年にオープン
医療法人が運営
医療法人のグループが運営か?


宇佐市の老人ホームで虐待か? 市が調査

宇佐市のサービス付き高齢者向け住宅で職員が入所者に虐待をしていると内部告発があり、市が立ち入り調査をしていたことが分かった。
県と宇佐市によると今月16日、「市内のサービス付き高齢者向け住宅で男性職員が入所者を叩いたり、暴言を吐いたり、虐待をしている」と情報提供があった。

市は、おととい、高齢者虐待防止法違反の疑いで立ち入り調査を実施。施設の職員や入所者ら十数人から話しを聴いた。男性職員は「暴力はやっていない、スキンシップの一環。激しい言葉遣いをしたり大きな声を出したりした可能性はある」と話したという。虐待の判断は1カ月ほどかかる見込みで、市は、引き続き、事実確認を進めている。


老人ホームで 宇佐市が立ち入り調査 施設側と食い違いも 大分

宇佐市のサービス付き高齢者向け住宅(有料老人ホーム)で職員が70代の女性入所者を虐待した可能性があるとして、市がこの施設に虐待防止法違反の疑いで立ち入り調査をしていたことが、22日分かった。

市介護保険課などによると、1月19日午後4時過ぎ、施設の2階から男性職員がこの女性入所者を車いすに乗せて食堂に行く際、職員が女性の左頬を平手打ち。「何するん」と声を上げた女性に、職員は「死ねばいいのに
お前はこの世に存在する意味がない」などと暴言を浴びせた疑いが出ている。

その後に内部告発があり、市は今月17日に施設の幹部を呼んで事情を聴いた後、21日に立ち入り調査。施設長らスタッフ7人と、虐待を受けたとされる女性ら入所者5、6人から聴取した。この男性職員は「激しい言葉遣いをしたような気がする。なぐった感覚はなく、スキンシップの一環だった」と説明したという。

市は県にもこの問題を報告。市の麻生公一介護保険課長は「虐待があったかどうかの判断には2~3カ月かかるが、いずれにせよ施設の改善研修は行うことになる」と話した。毎日新聞の取材に、施設側は「入居者の言い分と施設職員の記憶の間に食い違いがあり、詳しく調査している」とした。

この施設は、他にも介護付き有料老人ホームなどを運営する医療法人が2012年にオープン。36部屋あり、現在計35人が入所している。虐待を受けたとされる女性は2階の2人部屋におり、車いすを使用。女性には認知症があったという。


大分県宇佐市のサービス付き高齢者向け住宅で、男性職員が80代の女性入所者を虐待した疑いがあるとして、市が虐待防止法に基づく調査をしていたことが23日分かった。

市によると、1月19日午後4時すぎ、自室で介護を受けていた女性が嫌がるそぶりを見せたところ、男性職員が入室し頬を平手打ちした疑いがある。この職員は入所者に「死ねばいいのに」といった趣旨の暴言を吐いた疑いもあるという。

市に情報提供があり発覚した。職員は市の聞き取りに「頬に触ったのはスキンシップのつもりだった。暴言も吐いていない」と説明している。


やはり虐待はあった
虐待 市が認定 男性職員が「死ね」 3月18日

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2017.02.23 (Thu)

ドロドロ*諫早市のNPO法人マンボウの会

NPO法人マンボウの会
代表 庄子裕子

諫早市の障害者施設セクハラ 法人側に賠償命令 地裁判決

諫早市の障害者就労支援施設の元利用者の女性らが、施設を運営する同市のNPO法人マンボウの会の理事らからセクハラやパワハラを受けたとして、同法人と理事2人を相手取って慰謝料など約1020万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、長崎地裁であった。松葉佐隆之裁判長は「原告らの供述は具体的で信用性が高い」などとして、法人側に計約190万円の支払いを命じた。

判決などによると、原告の20代女性は施設を利用していた2011年11月、高熱で自宅で寝ている際に看病に訪れた男性理事に体を触られたり、キスをされたりした。別の40代女性は13年ごろ、同じ理事から日常的に叱責されたうえ、体を触られたりした。

2人へのセクハラなどを同法人に告発したため解雇されたとして、元職員の50代男性も解雇の取り消しと残業代を求めた。長崎地裁は残業代のみ支払いを命じた。

判決後の記者会見で、原告の40代女性は「就労支援施設でこのような問題が起きていることを知ってほしい」と訴えた。被告の代理人弁護士は「判決文を読んでおらず、コメントできない」としている。


諫早市の障害者就労支援施設の元利用者が、男性理事からセクハラやパワハラを受けたとして慰謝料などを求めていた裁判で、長崎地裁は21日、原告の主張をほぼ認める判決を出した。
セクハラやパワハラを訴えていたのは、諫早市の障害者就労支援施設「マンボウの会」が運営するパン屋やレストランで働いていた元利用者の女性2人。

訴状などによると、このうちひとりの女性は18歳だった2011年11月、自宅を訪れた男性理事から無理やりキスをされたり胸を触られたりした。また、もうひとりの女性も同様のセクハラやパワハラ行為を受けたと訴え、施設から解雇された元職員の男性とともに、あわせておよそ1千万円の損害賠償を施設や男性理事に求めていた。21日の判決で、長崎地裁は3人の主張をほぼすべて認め、施設側や男性理事に対しおよそ190万円の支払いを命じた。

原告の女性(42)「障害者施設でこういう問題が起きているということを世間に知ってもらいたくて(裁判を起こした)。訴えてよかったなと思う」
施設側は「控訴などは判決文を見てから検討したい」としている。


障害者施設で女性にキス、胸触る 73歳男性理事らに賠償命令

長崎県諫早市のNPO法人マンボウの会が運営する障害者就労支援施設の元利用者の女性2人が、平成23年に理事の男性(73)からセクハラやパワハラを受けたなどとして、男性らと法人に計550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は男性と法人に計99万円の支払いを命じた。判決は21日付。

男性はセクハラやパワハラを否定していたが、松葉佐隆之裁判長は、原告らの証言は一貫しており「信用できる」とし、セクハラや社会常識の範囲を超えた違法な叱責があったと認定。法人については、虐待防止体制の不備や、使用者責任を認めた。

判決によると、男性は23年11月~25年7月、利用者だった20代女性にキスをしたほか、別の40代女性の胸を服の上から触ったり、生活保護費を受給していることをめぐって叱責したりした。

代理人弁護士によると、男性と法人は22日、判決を不服として福岡高裁に控訴した



警察に相談したが
証拠がないので訴えたら不利と言われた

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2017.02.23 (Thu)

福岡県の社会福祉法人なおみ会の理事長が213万円着服 ⇒ 雲隠れ



社会福祉法人なおみ会
理事長 柏原進二
福岡県遠賀郡水巻町吉田西二丁目1番13号
水巻第一保育所
水巻吉田保育園 施設長 柏原進二




理事長が213万円着服 福岡県水巻町

福岡県水巻町で保育所2カ所を運営する社会福祉法人なおみ会のトップを務める柏原進二理事長が法人の資金や公的な補助金など約213万円を私的に不正流用していたことが22日、町関係者への取材で分かった。保護者らからの情報提供を受け町が今月中旬に監査して判明した。

関係者によると、理事長は
(1)業者に実際の代金より高額な領収書などを出させ差額を着服
(2)購入していないのに購入したかのように装い資金を着服
(3)私的に使用するパソコンなどを法人の備品として購入していた。
流用した金の原資は、法人の資金だけでなく、県や町から受給した補助金も含まれており、関係機関と協議したうえで返金するよう、町から指摘された。

理事長は監査の際、(1)~(3)の事実を認めたとされる。毎日新聞は保育所や家人を介し取材を申し込んだが、理事長から回答はなかった。


法人内 施設内での内部告発ではなくて ・・・
保護者会からの情報提供で水巻町が監査 って ・・・ はぁ?
情けないのぉ
何が情けないって 監督監査する自治体は今まで何をしてたん?



福岡県水巻町で保育所を運営する社会福祉法人なおみ会の理事長が町の補助金など200万円あまりを着服していたことが分かった。

水巻町によると、この理事長は実際の代金よりも高額な領収書を業者に提出させたり、私用パソコンを法人の備品として購入するなどの方法で、法人の資金や町の補助金など約210万円を着服していた。保護者会からの情報提供により発覚したもので、水巻町によると理事長は着服の事実を認めているという。水巻町は理事長に対し返金を求める方針。

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2017.02.23 (Thu)

腐った心の病気だったのか?植松聖27歳

植松聖は
自己愛性パーソナリティー障害
だとさ

自己愛性パーソナリティ障害
Narcissistic personality disorder
ありのままの自分を愛することができず 自分は優れていて 素晴らしく特別で
偉大な存在でなければならないと思い込む


植松容疑者を殺人罪などで起訴 横浜地検

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月、入所者19人が殺害され、職員を含む27人が重軽傷を負った事件で、横浜地検は24日、元職員の植松聖(さとし)容疑者(27)を殺人罪などで起訴し、発表した。

植松容疑者は昨年9月から今月20日まで約5カ月間、専門医による精神鑑定のために留置されていた。関係者によると、精神鑑定の結果、植松容疑者はパーソナリティー障害で、完全な刑事責任能力が問える内容の診断が出た。地検は生育歴や生活状況なども踏まえ、刑事責任を問えると判断したとみられる。

植松容疑者は昨年2月、衆院議長公邸に「障害者総勢470名を抹殺できる」などと書いた手紙を持参。逮捕後の神奈川県警の調べには、「障害者は周りを不幸にするので、いない方がよい」「障害者の安楽死を国が認めてくれないので、自分がやるしかないと思った」などと供述したとされる。




犯行5時間前、女性に計画明かす 相模原殺傷

神奈川県相模原市の「津久井やまゆり園」で入所中の知的障害者ら46人が殺傷された事件で、元職員植松聖(さとし)容疑者(27)(殺人容疑などで送検)が事件直前、「憧れの人だった」という知人女性に、障害者を襲うと伝えていたことが捜査関係者への取材で分かった。

「世界のために障害者を抹殺するという考えを認めてほしかった」と供述しているという。女性から反対されたが、偏った考えを変えることはなく、約5時間後、事件を起こした。

植松容疑者は5か月間の鑑定留置による精神鑑定で、自分を特別な存在だと思い込んだり、周囲からの過剰な賛美を求めたりするのが特徴の「自己愛性パーソナリティー障害」などと診断された。この障害は判例上、善悪の判断は可能で刑事責任能力があるとされており、検察側は勾留期限の24日、植松容疑者を起訴するとみられる。

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2017.02.22 (Wed)

森友学園の塚本幼稚園で虐待の疑い

炎上必至

私は差別はしませんが 韓国人と中国人は嫌いです(塚本幼稚園 副園長)
つぎから次へ でるわ出るわ 悪い所業が

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塚本幼稚園 

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学校法人森友学園 

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国有地格安払い下げ”の森友学園 幼稚園で虐待か

国有地の格安な払い下げを巡って問題になっている大阪府の学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で、虐待の疑惑があると国会で民進党が指摘した。

民進党・玉木衆院議員:「おむつが禁止をされていると。2歳の子でもおむつが禁止だ。お漏らしをしたり、うんちを漏らすこともあるだろう。それをパンツでうんちをくるんで、幼稚園のバッグに入れて持ち帰らせると複数のお母さんが言っていた。時に、食器と一緒に入っているので不衛生。私はこれ、児童虐待にもつながる」

民進党の玉木議員は幼稚園を辞めた保護者から直接、話を聞いたとして、松野文部科学大臣に調査するよう迫った。松野大臣は指摘を受けて、この幼稚園を所管する大阪府に状況の報告を求める考えを示した。


幼稚園の所管省庁は文部科学省

玉木氏は21日にこの幼稚園の元保護者から聞いた話として、「パンツで(漏らした)うんちをくるんで幼稚園のバッグに入れて持ち帰らせる」「犬を飼っている子が『犬臭い』と言われ、勝手にリュックサックを捨てられた」などと例示。「児童虐待にもつながる」と指摘した。

 「犬臭い」という発言などをめぐっては、元園児の保護者が損害賠償を求めて提訴し、大阪地裁で係争中。森友学園側は答弁書で「子どもに『犬臭い』と言ったことはない。両親に、園児の生活環境の改善などの必要性を伝える際に『犬臭い』という表現を使った」などと反論し、請求棄却を求めている。


民進党の玉木雄一郎衆議院議員
      
文部科学大臣に 調査しろ!



渦中の「森友学園」 大阪の系列幼稚園で幼児虐待の疑い

「安倍晋三記念小学校」用地の国有地格安払い下げが問題になっている森友学園が経営する塚本幼稚園で、幼児虐待ともいえる行為が横行していた疑いが発覚した。民進党の玉木雄一郎議員が22日の衆院予算委分科会で明らかにした。

玉木議員が同幼稚園に子供を通わせていた父兄らに話を聞いたところ、園児が大便を漏らした際に、大便を下着で包み、幼稚園バッグに入れて持ち帰らせていたという。父兄のひとりは「バッグには食器なども入っているので、とても不衛生だった」と話したという。

玉木議員はこうした行為は「幼児虐待」にもつながると指摘し、松野文科相に調査するよう要求した。松野大臣は「幼稚園を所管する大阪府に状況報告を求める」と答弁した。




幼稚園で民族差別的表現の文書を配付 大阪 淀川区
森友学園系列の幼稚園がヘイト文書配布“よこしまな在日”
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3302.html

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2017.02.20 (Mon)

規模の大きい社会福祉法人だから?*何か?

社会福祉法人三篠会


社会福祉法人三篠会
理事長 酒井亮介
広島市安佐北区白木町小越10230番地
特別養護老人ホームあすらや荘
施設長 原 真市

未研修医療行為 呉の特養ホームで 市が改善勧告

呉市郷原町の特別養護老人ホーム「あすらや荘」で、研修を受けていない介護職員が患者のたんの吸引などの医療行為をしていたことが19日、同ホームへの取材で分かった。ホームを運営する社会福祉法人三篠会(安佐北区)に対し、呉市から1月26日付で改善勧告が出されたといい、近く再発防止策を市に報告するという。

同ホームによると、昨年12月ごろまで、必要な研修を受けていない少なくとも11人の介護職員が夜間に看護師に代わってたんの吸引を行い、長年常態化していた。また、施設自体の県への登録も必要となるが、怠っていたという。ホームの担当者は「職員約50人の半数が研修を受けていたが、勤務を組む都合上やむをえず未研修の職員がしていた。事業所の登録は失念しており、近く済ませたい」と説明している。






そもそも
平成24 年度から施行された
喀痰(かくたん)吸引等
社会福祉士及び介護福祉法施行規則の一部を改正する省令

5年前でっせ
アンタんとこは 施設で法人内でいろんな研修をしてはりますけど
http://www.misasakai.or.jp/kenshu
信用 信頼 失くしたな

呉の特養 認められていない介護職員がたん吸引

呉市の特別養護老人ホームあすらや荘で、医療行為の認められていない介護職員が、看護師のいない夜間勤務で、利用者のたんを吸引していたことがわかった。半数の職員は必要な研修を受けず、施設も県の登録を受けていない。呉市からは改善勧告を受けた。


看護師は見ぬふり だったのか
一日の介護日誌を見れば気付くやろ
>半数の職員は必要な研修を受けず
疑問に思わんかったか
>看護師のいない夜間で
それとも研修を受けた介護士だけが夜勤勤務だったのか



喀痰(かくたん)吸引等
社会福祉士及び介護福祉法施行規則の一部を改正する省令


この社会福祉法人 すんごいワ
何がスゴイって 事業が多 多 多い
保育所7ヶ所
障害児入所施設 入所者298人
養護老人ホーム3ヶ所
特別養護老人ホーム15ヶ所
まだまだ他にも ・・・
http://www.misasakai.or.jp/cmn/pdf/kaiji/kessan/201606/01.pdf
しかも
vvv2_1mkjn77a.jpg
因みにココの理事長さん 年収は如何ほどやろ

余計なお世話かもしれないけれど
理事長の酒井亮介さん
あんさん 父親から理事長を引き継いで まだ年も若いようだけど
これだけの規模の福祉法人を組織を法令を守って
管理・監督・維持・運営できまんのか?

90億円もの預金があって
これだけの多事業をしてるんだから破算はないよな

何事も信用第一よ

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2017.02.20 (Mon)

48歳の介護福祉士の女性がUターン ⇒ バイクの男性2人が死亡



48歳の介護福祉士の女性が運転する軽乗用車がUターンしたところ



2台のオートバイはかなりのスピードを出していたとみられる



たとえ 2台のオートバイが かなりのスピードを出していたけれど
介護福祉士の女性が運転する軽乗用車はUターンする時 
後方確認が疎かだったのではないか



バイク2台と車が衝突…2人死亡 沖縄

19日午後、沖縄・読谷村の国道で軽乗用車とオートバイ2台が衝突する事故があり、オートバイの男性2人が死亡した。

警察によると午後1時半ごろ、読谷村の国道58号線で、介護福祉士の女性(48)が運転する軽乗用車がUターンしたところ、走ってきたオートバイ2台と相次いで衝突した。
この事故で、2台のオートバイをそれぞれ運転していた伊吉弘仁さん(51)と東恩納修さん(47)が投げ出され、全身を強く打って搬送先の病院で死亡した。

現場は見通しのよい直線道路で、当時、2台のオートバイはかなりのスピードを出していたとみられ、警察は当時の状況を調べている。


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2017.02.20 (Mon)

33歳の介護士の女性が運転する軽乗用車と ・・・ 11歳の女児意識不明の重体



女子児童が車にはねられ意識不明の重体 甲府市

甲府市の交差点で、自転車に乗った小学5年生の女の子(11)が軽乗用車にはねられて意識不明の重体。

警察などによると、19日午後5時40分ごろ、甲府市後屋町のT字路の交差点で、介護士の女性(33)が運転する軽乗用車と小学5年生の女の子が乗る自転車が出合い頭に衝突した。

女の子は頭などを強く打って病院に搬送されたが、意識不明の重体。現場のT字路の交差点には信号機はなく、警察は軽乗用車を運転していた女性から事情を聴くなどして、事故の状況を詳しく調べている。

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2017.02.18 (Sat)

立川市の小学校で集団食中毒*1000人以上



児童509人が食中毒症状、給食原因か 東京の7校

東京都立川市の教育委員会は18日、市内の7校の市立小学校の児童509人が、相次いで嘔吐(おうと)や腹痛などの症状を訴えていると発表した。少なくとも4人が入院したという。都多摩立川保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあるとみて同日朝、市学校給食共同調理場に立ち入り検査をし、原因を調べている。

同市教委によると、症状を訴えているのは、第九小、第十小、けやき台小、南砂小、若葉小、松中小、新生小の計7校の児童。17日夕方から18日午後2時までに、7校の計約2800人の児童のうち、509人が同様の症状を訴えた。このほか、教員数人にも同じ症状が出ている。

7校の給食は、同市泉町にある市学校給食共同調理場で調理されており、
17日の献立は、ミルクパン、牛乳、鶏肉のトマト煮、パセリポテト、フルーツポンチだった。
この調理場では、このほか6校にも給食を提供しているが、7校とは別の献立で、症状を訴える児童は出ていないという。

同市教委では、週明け20日から5日間、同調理場を休止し、対象児童には弁当を持参してもらう予定。「今後、症状を訴える教員が増える学校があれば、20日は休校にすることも考える」としている。


ノロ集団食中毒で大阪の刻みのり加工業者を営業禁止 3月4日
東京都立川市の小学校7校で給食を食べた児童ら千人超が症状を訴えた集団食中毒で、大阪市保健所は4日、大阪市北区の刻みのり加工業者「いそ小判海苔本舗」を食品衛生法に基づく営業禁止処分とし、給食に使われた刻みのりと同じ賞味期限の製品780袋を回収するよう命じた。加工所内から、東京で検出されたものと遺伝子型が一致するノロウイルスが検出された。

刻みのりは、大阪市都島区の食品会社「東海屋」が出荷。立川市と同時期に納品されたのりは、和歌山県御坊市で800人超が食中毒を発症した給食でも使用されていた。

保健所がいそ小判海苔本舗の加工所を検査したところ、トイレ周辺や裁断機付近などから、都が検出したものと遺伝子型が一致するノロウイルスが検出された。保健所は、汚染の恐れがないと判断するまで無期限の営業禁止とした。

回収対象は賞味期限が平成29年12月1日の「焼のり」(100グラム)で、表示上の製造者は東海屋。近畿を中心に780袋が流通している。





東京・立川市の小学校7校の児童500人あまりが17日から相次いで、おう吐や腹痛の症状を訴え、教育委員会は学校給食による集団食中毒の可能性があるとみて調べている。

立川市教育委員会によると17日、市内の小学校7校の509人の児童が給食を食べた後に、相次いで、おう吐や腹痛の症状を訴え、うち3人が、おう吐による脱水症状や発熱などで入院している。また、一部の教職員も同様の症状を訴えているという。

7校の給食は同じメニューで、いずれも市内の同じ給食センターから配送され、17日はここで鶏肉のトマト煮、パセリポテト、フルーツポンチが調理されていた。市の教育委員会は給食が原因の集団食中毒の可能性があるとみていて、保健所が18日朝、給食センターに立ち入り原因を調べている。




調理は外部に委託しているのか
立川市が雇用しているのか



17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴え、症状を訴えた人は18日午後2時までに合わせて500人余りに上っている。保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べている。

17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員がおう吐や腹痛などの症状を訴えているという連絡が市の教育委員会に相次いた。

教育委員会によると、症状を訴えている児童と教職員は、把握できているだけで18日午後2時までに合わせて517人に上る。入院している児童3人を含めて、重症者はいない。
これらの7つの小学校には市内の同じ給食センターで調理されたおよそ3000人分の給食が提供されていて、17日のメニューは、鶏肉のトマト煮とパセリポテト、それに、フルーツポンチだったということです。

地元の保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、18日朝、担当者が給食センターで立ち入り検査を行い、保存していた給食や調理場の衛生状況などを調べている。結果が出るまでには5日程度かかる見込みで、教育委員会は、今月24日まで、この給食センターで調理した給食の提供を中止することにする。

会見で、立川市教育委員会の小町邦彦教育長は「保護者や子どもたちにつらい思いをさせてしまい、深くおわび申し上げる」と述べた。
立川市の給食調理方式
立川市教育委員会によると、市内の小学校では、20校のうち13校で同じ給食センターで調理された給食が提供されている。
13校は、Aブロックの6校とBブロックの7校の2つのブロックに分かれ、症状を訴えている児童や教職員がいるのは、いずれもBブロックの学校。

メニューはブロックによって異なり、Bブロックの学校では、17日、この給食センターで調理された鶏肉のトマト煮とパセリポテト、フルーツポンチが提供された。また、Bブロックの学校では、17日、ミルクパンと牛乳も提供されているが、これらは給食センターとは別の場所で作られているという。


児童ら835人が食中毒症状  24日正午までに児童と教職員の計1098人


立川市の市立小学校7校であった集団食中毒 原因は焼きのり 2月28日

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2017.02.18 (Sat)

ありがとう*社会福祉法人清泉福祉会さん*感動したぞ

社会福祉法人ライトが経営難を理由に突然3月で閉園すると
私立さつき保育園は施設周辺に住む5歳までの園児79人が在籍
3月に22人が卒園し 新たに16人が入園する予定だった
私立さつき保育園の閉園巡り津市が保護者説明会
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html


清泉福祉会が園児受け入れ さつき保育園施設取得へ

津市新町一丁目のさつき保育園の閉園を受け、近くで別の保育園を運営する社会福祉法人清泉福祉会が十七日、閉園後にさつき保育園の土地と建物を取得する方針を発表した。同時に、四月以降の入園を希望するさつき保育園の園児らを受け入れるという。

清泉福祉会は、同市南丸之内で保育園「清泉愛育園」を運営。さつき保育園から近鉄名古屋線の線路を挟んだ東側に位置する。さつき保育園の閉園発表以降、保護者から清泉愛育園への入所を求める声があり、施設の取得と入園希望者の受け入れに踏み切った。
安藤智子園長(64)は園児らの受け入れを決めた理由について「子どもや保護者のことを考えると、なんとかしてあげたいと思った」と説明。四月からの入園を希望するさつき保育園の園児については「希望人数に合わせて保育士を雇い、対応する」とした。

さつき保育園を巡っては、運営する社会福祉法人ライトが一月、突如保護者説明会を開き、閉園を発表。在園児のうち四月以降も保育が必要な五十七人が路頭に迷う事態となった。施設の引き渡しについてライトは「理事が不在のため答えられない」とした。
市は、今月三日までに保護者から保育園の希望を聞き、入所先を調整している。


ありがとう 社会福祉法人清泉福祉会
理事長 土川禮子
保育理念
夢は必ず叶うと信じて希望を持ち続ける子どもに育ってほしい


すばらしい 感動した!

津市の社会福祉法人清泉福祉会は17日、経営難などを理由に3月末で閉園する「さつき保育園」(津市新町1)から、可能な限り園児を受け入れ、土地・建物を買い取ると発表した。園を運営する社会福祉法人「ライト」(愛知県岡崎市)との間で合意した。

受け入れ先は、清泉福祉会が運営する保育園「清泉愛育園」(津市南丸之内)で、市や保護者と話し合いを進めている。受け入れ対象は、さつき保育園に来年度以降も通う予定だった57人のうち、市外へ転出予定の1人を除く56人。市などによると、清泉愛育園(定員70人)には1月1日現在、0~5歳の82人が通園している。手狭となるため、清泉福祉会は、さつき保育園の園舎2棟と土地を買い取り、改修する。

ただ移転には大規模な改修工事で耐震基準などを満たす必要がある。市や国の補助金で、2018年度末までに大規模な改修工事に着工する予定だ。

清泉愛育園の安藤智子園長は「さつき保育園の保護者や子どもたちの気持ちを考えると、いたたまれないものがあった。大切にお預かりしたい」と話した。


保育理念

夢は必ず叶うと信じて希望を持ち続ける子どもに育ってほしい

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2017.02.18 (Sat)

衛生管理の体制がないの?*愛媛県の高齢者施設

愛媛県
2月11日 愛南町城辺の特別養護老人ホーム城辺みしま荘で
インフルエンザの集団感染で入所者の女性(107)が亡くなったばかり

なのに ・・・・・


社会福祉法人伯方福祉会
理事長 赤瀬洋次

特別養護老人ホームはかた寿園
理事 施設長 野間隆伴
愛媛県今治市伯方町木浦甲3930番地3



今治市の老人ホームでインフルエンザ集団感染1人死亡

今治市の老人ホームでインフルエンザの集団感染が発生し、入所していた高齢男性1人が死亡していたことが分かった。
インフルエンザの集団感染が発生したのは今治市の特別養護老人ホームはかた寿園。

県によると今月2日から11日までに入所している高齢者と職員あわせて25人についてインフルエンザの発症を確認したという。このうち入所していた80歳代の男性が15日インフルエンザの感染をきっかけに急性肺炎を発症し、死亡した。

はかた寿園の野間隆伴施設長は「発症者が出た時に、医師に相談した上で対策は行っていた。今後は予防を徹底し、感染を広げないようにしたい」としている。県内では、インフルエンザの警報レベルが続いていて、今年に入っても野本記念病院で3人の入院患者が、愛南町の老人ホームで入所者1人が集団感染で死亡している。


80代男性死亡、25人集団感染

愛媛県今治市伯方町木浦の特別養護老人ホームはかた寿園(社会福祉法人伯方福祉会設置)で2~16日に入所者19人と職員6人の計25人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80代の男性が死亡したと発表した。入所者の70代の女性は入院中。

県によると、死亡した男性は7日に発熱し、感染を確認。嘱託医の往診により投薬を受けたが、15日に急性肺炎のため死亡した。糖尿病の治療中だった。12日以降、新たな感染者はなく、終息傾向という。

施設は6日に集団感染を県今治保健所に報告。県と保健所は、発症者と未発症者との隔離や施設の消毒徹底、未発症者に対する抗インフルエンザ薬の予防投与など感染防止の指導・助言を継続している。

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2017.02.18 (Sat)

倫理観がない ⇒ いわき市の救急救命士と看護師

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男性救命士の業務外「点滴」 飲酒同席の女性看護師も関与

いわき市消防本部の男性救急救命士が注射針と輸液セットを業務外の私用で使った問題で、現場の飲酒の席に同市の病院の女性看護師も同席し、点滴を行っていたことが17日、いわき市への取材で分かった。市は、医師法に違反している可能性があるとして関係者へ継続して聞き取り調査を行い、事実関係の確認を進めている。

市によると、昨年12月中旬、男性救急救命士の自宅アパートで、救急救命士を含む消防職員3人と、同病院の看護師2人が酒を飲んでおり、そのうち消防職員1人が酒に酔って嘔吐したため、男性救急救命士と女性看護師が点滴を行ったという。同消防本部によると、点滴を行った救急救命士は、救急救命士法に違反する行為をしたなどとして、救急救命士の免許を返納する手続きを進めている。


    いわき市立病院の女性看護師2人
  消防職員2人
    30代の救急救命士1人

いわき市の消防職員らが、仲間同士で飲酒をした際、具合が悪くなった職員に対して、違法に点滴をしていたことがわかった。この事実は公表されていなかった。

いわき市消防本部などによると、去年の12月に、いわき市消防本部の職員らがアパートで飲酒をしていた際、具合が悪くなって意識がもうろうとしていた職員に対して、30代の職員が点滴をしたという。点滴には医師の指示が必要で、違法な行為にあたる。

消防本部は、外部からの指摘を受けて、先月23日までに内部調査をして、この事実を確認した。しかし、きのうまでの3週間に、市にも報告せず、公表していなかった。

いわき市消防本部・草野正道消防長
「少し対応が遅れた事実はあろうかと思う。ただ法律に抵触する行為なので、慎重に進めたいと思っている」
現場には看護師もいて、同様に違法な点滴をしたとの情報もあり、市などが事実確認を進めている。


いわき市消防本部

福島県いわき市消防本部によると、去年12月、30代の男性救急救命士が酒に酔って嘔吐した同僚に消防署から持ち出すことが禁止されていた注射針と輸液セットで点滴を行った。

救急救命士が点滴を行えるのは、医師の指示を受けた場合などに限られていて、今回の行為は法律違反とみられる。男性救急救命士は「酔いを覚まそうと思った」などと話していて、消防本部が処分を検討している。


いわき市立総合磐城共立病院

福島県いわき市消防本部の30代の男性救急救命士が昨年12月、自宅で消防職員ら4人と飲酒した際、酔って嘔吐(おうと)した消防職員1人に注射針で点滴をしていたことがわかった。点滴は医師の指示のもとに行うと定めた救急救命士法に違反している可能性があり、消防本部が処分を検討している。

消防本部などによると、救急救命士は非番で、夕方から同僚とともに市立病院の女性看護師らと懇親会を開催。午前0時ごろから、自身のアパートで男性消防職員2人と看護師2人の計5人で飲んでいたという。

その後、消防職員が嘔吐し、救急救命士が点滴したという。「酔いを覚ませてあげようと思った」と説明したという。点滴で水分を補充し、血中のアルコール濃度を下げようとしたとみられるという。いわき市によると、同席した看護師の一人も注射針を刺したことを認めており、違法行為の疑いがあるとして、市が詳しく事情を聴いている。
消防本部は、点滴用の注射針と輸液セットを業務外で持ち出すことを禁じていたが、救急救命士は無断で携行していたという。

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