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2017.03.31 (Fri)

和歌山県議花田健吉*判決は5月19日


和歌山県議に懲役刑求める 5億脱税「積極的に関与」

遺産の寄付を装った相続税約4億9千万円の脱税事件に関与したとして、相続税法違反の罪に問われた和歌山県議花田健吉被告(58)に対する論告求刑公判が31日、大阪地裁(村越一浩裁判長)で開かれ、検察側は懲役1年6月、罰金500万円を求刑した。判決は5月19日に言い渡される。

争点は共犯者らとの共謀の有無で、検察側は論告で「寄付が架空のものと知りながら協力し、県議の立場や影響力を利用して受け入れ先の法人の選定や交渉に積極的に関与した」と指摘。共犯者から900万円の報酬を得ていたと述べた。

弁護側は「寄付を望む遺言書が偽造だったとは知らず、脱税に関与する意思はなかった」と無罪を主張。法人探しは政治活動の一環で報酬は受け取っておらず、渡したとする共犯者の供述には変遷や食い違いがあり信用できないとした。

花田被告は最終陳述で「違法なことをしている認識はなかった。安易に依頼を受けたことが悔やまれる」と語った。

起訴状によると、遺産相続人の男ら5人=相続税法違反罪などで有罪判決=と共謀し、平成26年9月、約10億5千万円相当の遺産のうち、約8億5千万円を和歌山県の社会福祉法人に寄付したように装い、相続税を免れたとしている。


相続人に罰金1億円求刑 遺産寄付“偽装”で脱税の不動産管理業者に 大阪地検 2016年8月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2925.html

和歌山県議を逮捕 相続税5億円の脱税容疑 大阪地検特捜部
入出金し寄付偽装か=無断開設の法人口座に―和歌山県議ら脱税容疑事件
相続人が県議に200万円 社福法人紹介で
和歌山県議、200万円受領 相続税脱税事件
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2588.html

鼻糞 目糞  腐った輩
相続税:5億円脱税容疑、7人逮捕…福祉法人への寄付装い 2015年11月22日
「偽造遺言書」で寄付装い5億円脱税 容疑で男7人逮捕 大阪地検特捜部
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2566.html

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2017.03.31 (Fri)

日頃から人権侵害してないか?*改善できるんか?

社会福祉法人緑星の里
理事長 尾野聖一



支え合って共に生きる
アンタんとこの法人の使命なんだろ




障害者施設 「首つかみ部屋へ」「何度も腕たたく」女性職員2人 入居者"虐待"で懲戒処分

北海道苫小牧市の障害者支援施設で、2016年、職員が入居者に暴行をするなどの虐待を加え、懲戒処分を受けていたことがわかった。

苫小牧市の社会福祉法人緑星の里が運営する障害者支援施設では、2016年10月から11月にかけ、職員による入居者への虐待があったという。

入居者を大声で怒鳴ったうえ、腕を何度もたたいたり、首をつかんで部屋まで無理に引っ張るなどしたという。
法人側は、虐待が「日常的なものではなかった」としながらも、実際に2人の女性職員が虐待していたことを認めた。

緑星の里 大塚登志樹専務理事
「勉強会を開き(対応について)教育をしてきたつもりだったが、結果として、十分にいきわたっていなかった。職員全員が、適切な対応をできるようにしていく」

緑星の里"では、北海道と虐待の調査をしたうえで、3月、この女性職員2人を停職5日間や減給の懲戒処分とした。
2人は3月31日付けで、依願退職した。




>虐待が「日常的なものではなかった」
日常的 日頃から虐待をしなかったらエエんか?
バカ?
こう言う発言する人らは反省しとらん っちゅうことや


社会福祉法人緑星の里 創設者、森岡永吾さん死去 2019年1月17日

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2017.03.31 (Fri)

典型的な障害者を食い物にする一族*西宮市のアドバンスグループ

ネコババした公金は父親に上納か アホ?

西宮障害者雇用支援センター協会理事長の父親が、「障害者らに報酬を支払った」と偽って同協会の金約5億円を私的流用していたとみられ、国税局は、父親への「給与」にあたると認定した。





アドバンスグループ

一般社団法人障害者雇用支援センター
代表理事 寺下勝廣(勝広)
西宮市青木町11-35

アドバンス株式会社
代表取締役 寺下典江 ⇒ 寺下勝廣の娘
西宮市中前田町8-16

NPO法人西宮障害者雇用支援センター協会
理事長 寺下篤史 ⇒ 息子か?
西宮市青木町11-35



5億円を私的流用か、兵庫のNPOに追徴課税 国税指摘

障害者らの就労支援事業を展開する兵庫県西宮市のNPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」(寺下篤史理事長)が大阪国税局の税務調査を受け、経費計上した約5億円が実際には理事長の父親に渡っていたとして、課税対象の「給与」と認定されたことがわかった。
協会は約5億円にかかる所得税の源泉徴収漏れを指摘され、重加算税を含めて約2億8千万円を追徴課税されたという。

協会は今年1月、西宮税務署から納税額の告知を受けたが、指摘を不服として3月に再調査を請求した。
協会のホームページなどによると、協会は西宮市や県などから河川敷や公共施設の清掃・除草業務を随意契約で請け負い、障害者ら約70人が働いている。

関係者によると、国税局は調査で、協会が2016年までの約6年間に計上した障害者らの人件費(臨時雇用者への雑給)などの経費のうち、約5億円が寺下理事長の父勝広氏に渡っていたと指摘。使途が不明で、私的流用された可能性が高いとして、勝広氏への給与と認定した模様だ。

また、勝広氏は協会の前身の社団法人の元代表で、現在も協会運営に関与している実態があることから、給与認定した約5億円にかかる所得税の源泉徴収義務は協会にあると判断したとみられる。

協会の設立は02年。勝広氏の娘が代表取締役の「アドバンス株式会社」と、勝広氏が代表理事の一般社団法人「障害者雇用支援センター」を含めた3団体で「アドバンスグループ」と称し、事業内容に障害者や高齢者の就労支援を掲げている。

協会の事業報告書によると、協会の収入の大半は自治体からの業務委託費で、国から障害者の就業訓練のための給付金も得ている。年間3億円超の収入のほぼ全額が公費とされる。

西宮市によると、グループへの業務委託は前身団体を含めると20年以上続き、少なくとも記録で確認できる08年以降は随意契約を締結。17年度は3月時点で、すでに約3億1千万円分の随意契約を交わしている。

協会側は取材の申し込みに対し、30日までに応じていない。


5億円脱税のNPO理事長が激白、障害者支援金にたかった政治家 5月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3443.html

障がい者支援NPO法人「5億円は私的流用でない」 5月12日
政治家に渡した ⇒ 税務署が再調査
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3460.html

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2017.03.31 (Fri)

不正請求で指定取り消し*株式会社糠部会+ライフサポート絆

株式会社糠部会
代表取締役 佐藤逸郎
青森県三戸郡三戸町大字斗内字田屋の下66-1
ライフサポート絆介護ステーション
ライフサポート絆

不正請求 介護事業者指定取り消し

青森県は30日、介護保険法に基づき、糠部会(三戸町)が運営する指定訪問介護事業所「ライフサポート絆介護ステーション」と指定居宅介護支援事業所「ライフサポート絆」(ともに同町)の介護保険事業者の指定を取り消した。

介護ステーションは2014年9月~15年8月、利用者15人に食事を提供したように装うなどの虚偽の記録を作成し、居宅介護サービス費約201万円を利用者が住む三戸、田子両町に不正請求した。絆は13年4月~16年1月、運営基準に適合していないため、本来は減額すべき居宅介護サービス費約128万円を三戸町に不正に請求した。

両町は時効分を差し引き計288万円の返還を求める。


青森県は三戸町にある2つの介護事業所が実際には行っていない介護サービスを行ったように虚偽の申請を行い、介護報酬を不正に受け取っていたとして、運営する三戸町の会社に対し事業の指定を取り消す行政処分を行った。

処分を受けたのは、いずれも三戸町斗内にある訪問介護サービス事業所「ライフサポート絆介護ステーション」と居宅介護サービス事業所「ライフサポート絆」を運営する株式会社糠部会。

青森県によると、2つの事業所は平成26年9月から1年間にわたり、実際には行っていない介護サービスを行ったように虚偽の記録を作成したほか、平成25年から3年近くの間、実際には行っていないサービスの実施状況の確認を行ったように、虚偽の記録を作成して、利用者のべ20人分の介護報酬およそ340万円を不正に受給した。

おととし7月、利用者から相談を受けた県が書類の確認や職員への聞き取りを行って不正が明らかになり、県は30日付けで2つの施設を運営する「糠部会」の指定を取り消した。
県によると「糠部会」は、不正受給を認めているという。

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2017.03.31 (Fri)

ずさんな運営だった*鹿児島市の社会福祉法人陽光会

社会福祉法人陽光会

保育園の認可申請をめぐり発覚した
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鹿児島市の社会福祉法人 保育園認可めぐり虚偽報告

鹿児島市の社会福祉法人が、来月、開園する予定の保育園の認可にからんで、実際は開いていない理事会の議事録を偽造するなどして市に虚偽の報告を行い、市から正しい報告をするよう勧告を受けていたことがわかった。

勧告を受けたのは鹿児島市の社会福祉法人陽光会。
鹿児島市などによると、陽光会は来月、開園予定の保育園の認可を受けるために、実際には開催していない理事会の議事録、十数回分を偽造し、市に提出していた。
また、未開催の理事会の日当を支払ったように見せかけるため、その分の現金を金庫で保管していた。

この問題を把握した鹿児島市は、社会福祉法に基づいて陽光会に正しい報告をするよう今月24日付けで勧告した。そして、陽光会は27日に理事会を開いて、市に改めて報告した。

鹿児島市の森博幸市長は定例会見で、陽光会の虚偽報告は「残念」とした上で、今後の対応を急ぐ考えを示した。鹿児島市では30日までに保育園を認可するかどうか判断することにしている。




結局 鹿児島市はこの保育園を認可することに
なんのこっちゃ鹿児島市 しょーもないのぉ~

偽造の社会福祉法人 市が保育園認可を決定 鹿児島市

保育園の認可をめぐって鹿児島市の社会福祉法人が理事会の議事録の偽造を行っていた問題。
鹿児島市は31日、この保育園を認可する方針を決めた。

エブリィが理事会の音声を独自に入手。
見えてきたのは法人のずさんな運営方法。理事会だけでなく経理の担当者を通さず多額の借り入れが行われていたことがわかった。まもなく開園する鹿児島市の保育園。「運営の基準を満たしている。これまでの経緯を踏まえ適切に対応するよう指導していく」として鹿児島市は31日に認可することを決めた。

運営する社会福祉法人は開いていない理事会や評議員の議事録を作成。鹿児島市の調査で計14回の理事会と評議員会の議事録が作られていたことがわかり、市は是正を求める勧告を行った。内部告発で明るみになった今回の問題。エブリィは、発覚した後の去年12月19日に開かれた理事会の音声を入手した。音声から法人が理事会だけでなく経理担当の公認会計士を通さず多額の借り入れを行っていたことなどが明らかになった。ずさんな運営を指摘された法人の会長からは「なんとかやっていける。今さらひくわけにもいかない」などの声があがっていた。

この社会福祉法人は開かれていない理事会の議事録について理事から承認のサインをもらうことを繰り返していた。理事の中には偽造された議事録にさえ目を通さずサインしていた人もいたことが入手した音声からわかった。税制の優遇措置を受けるなど公共性の高い社会福祉法人。そのあり方が問われている。




会長で陽光苑施設長 肥後田鶴子
理事長 肥後武史

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ココも一族が のさばる

社会福祉法人議事録偽装疑い 森市長は遺憾

保育園の認可を巡って鹿児島市内の社会福祉法人が理事会の議事録を偽造していた疑いが持たれている問題で、鹿児島市は事実関係を明らかにするよう勧告した。

KYTが入手した文書には市の調査とその結果、勧告の内容がまとめられている。
森市長は29日の定例会見で法人側の不正行為を認め「大変遺憾」と述べた。内部告発で明るみになった今回の問題。KYTは鹿児島市が行った調査内容をまとめた文書を入手した。社会福祉法人に対して行った指導監査や聞き取りの内容が書かれている。

調査の結果、実際には開催されていない理事会と評議員会あわせて14回分の議事録が作成されていた。関係者によると100万円を超える日当が支払われたように装っていたという。

鹿児島市は今月24日、運営を適切に行うことや議事録を正しく作成すること。また、金庫に保管されている現金と帳簿処理が合わないことについて事実関係を明らかにするよう勧告した。

社会福祉法人の会長は当初、KYTの取材に対し「安易に考えていた。反省している。遠方から理事に出席してもらう事が申し訳なかった」などと答えている。しかし、その後は取材に応じていない。

保育園の認可申請をめぐり発覚した不正。森市長は今回の問題を検証し透明性を確保する対策を図りたいと述べ、施設側の不明朗な運営、そのことが鹿児島市として反省すべきところもある。父兄の皆さんには大変ご心配をかけているということで、大変、申し訳なく思っている」と話した。鹿児島市は「施設の基準は満たしている」としていて保育園は31日までには認可される見通し。保育園は来月3日に開園する予定。

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2017.03.30 (Thu)

難儀やな*事故 ⇒ 損害賠償を求める

パンをそのまま提供したことが窒息の原因



社会医療法人青雲会
介護老人保健施設 青雲荘
施設長 川﨑雄三



「パンちぎって提供すべき」介護老人施設に約4000万円賠償判決

鹿児島県姶良市の介護老人施設で、パンを食べて意識不明となった80歳の男性とその家族が、パンを小さくちぎって提供しなかった施設側に責任があるなどとして、損害賠償を求めていた裁判で、鹿児島地裁は28日、施設側に4000万円あまりの賠償を命じる判決を言い渡した。

訴えを起こしていたのは、姶良市の介護老人施設・青雲荘を利用していた80歳の男性とその家族。
男性は2014年1月に施設で出されたロールパンを食べた後、心肺停止状態となり、現在も意識不明となっている。

男性と家族側は「飲み込む力が弱っているので、パンを小さくちぎるよう検討すべきだった」などとして、施設側にあわせて4800万円あまりの、損害賠償を求めていた。

鹿児島地裁の鎌野真敬裁判長は28日の裁判で、「パンをそのまま提供したことが窒息の原因。施設は小さくちぎって提供する義務があった」などとして、施設側にあわせて4000万円あまりの賠償を命じる判決を言い渡した。判決を受け施設を経営する青雲会は「コメントできない」としている。

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2017.03.30 (Thu)

ありがとう*社会福祉法人清泉福祉会

閉園の津の保育園 転園先全員決まる

津市新町の「さつき保育園」が3月末で閉園する問題で、同市は、保護者が4月以降も保育を希望している園児56人全員の受け入れ先が決まったと発表した。

41人が社会福祉法人清泉福祉会が運営する「清泉愛育園」(津市南丸之内)へ転園。ほかに私立保育園へ10人、公立保育園へ2人、私立幼稚園へ2人、認可外保育施設へ1人が移る。新年度の清泉愛育園の園児は計118人(定員70人)となるが、遊戯室などを改修して保育室を確保、現行の保育士19人に加え、5人を新たに採用するなどして対応する。

清泉福祉会は、さつき保育園の土地と建物を買収する方針で、同園から転園を希望する園児全員を受け入れる意向を示していた。今後、国の補助金などを活用して老朽化が進む同園の改修工事を行う。


社会福祉法人清泉福祉会
保育理念
夢は必ず叶うと信じて希望を持ち続ける子どもに育ってほしい

ありがとう 社会福祉法人清泉福祉会さん
感動したぞ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3306.html

私立さつき保育園の突然閉園
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html

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2017.03.30 (Thu)

吹田市のぷくぷく福祉会*元職員がわいせつ目的誘拐+準強制わいせつ



知的障害女性にわいせつ行為 吹田の施設、元職員を在宅起訴

大阪府吹田市の知的障害者施設の職員だった男が2014~15年、施設に入所する20代女性に十数回、わいせつな行為を繰り返す性的虐待をしていたことが30日、施設側や市への取材で分かった。大阪地検は29日、女性に対するわいせつ誘拐と準強制わいせつの罪で、この男を在宅起訴した。

施設側や市などによると、男は吹田市の中村健史元職員(39)。

起訴状によると、中村被告は15年4月25日、吹田市の駐車場でドライブに行くように装い、女性を車で大阪府摂津市のホテルに連行、全裸にしてわいせつな行為をしたとしている。

中村被告は入所者の障害年金が振り込まれる通帳やカードを管理しており、女性は関係者に「(中村被告の)機嫌を損ねれば住む場所がなくなると思い、抵抗できなかった」と話している。

施設側は09年ごろからわいせつ行為をしていたとみており、中村被告は施設の聞き取りに一部を認めたという。施設側は「虐待事件を起こした社会的責任を痛感する。被害者の方に深くおわびする」としている。


社会福祉法人ぷくぷく福祉会



ぷくぷくワールド

大阪府吹田市にある知的障害者グループホームの職員が、20代の女性入所者にわいせつな行為をしたなどとして、大阪地検は30日までに、準強制わいせつとわいせつ目的誘拐の罪で、同ホームの中村健史元職員(39)=同市、懲戒解雇=を在宅起訴した。

運営する社会福祉法人ぷくぷく福祉会によると、中村元職員は女性を呼び出して自分の車に連れ込んだり、「マッサージ」と称してホテルに行ったりして、2009~15年に10回以上、わいせつな行為を繰り返していた。

中村元職員は同法人の施設の管理業務を担当。法人側の調査に、一部を除きわいせつ行為を認めたという。30日に記者会見した同法人は「一番起こしてはいけない不祥事で、申し訳ない」と謝罪した。




大阪府吹田市の知的障害者施設で、職員だった39歳の男が入所していた女性をホテルに連れ込み、わいせつ行為をしたなどとして在宅起訴された。

わいせつ目的誘拐などの罪で在宅起訴されたのは、吹田市の知的障害者施設・ぷくぷく福祉会の元職員・中村健史被告(39)。施設側によると、中村被告は、2014年~15年にかけて、施設に入所していた20代の女性に対し、車でホテルに連れ込んでわいせつ行為をしたり就寝中に身体を触ったりしたなどとされる。

施設の別の職員が、中村被告と女性との卑猥なメールのやりとりを見つけ発覚した。中村被告は施設で10年間働いていて、施設の調査に対し、わいせつ行為をしたことを認めているという。


このぷくぷく福祉会
情報公開はめちゃくちゃ
ま 見てくれ 現況報告書
http://www.puku-2.com/about/pdf/2015genkyou.pdf
なんか あれか 見られては困るんか?

いつのまにか修正されてた
http://www.puku-2.com/profile/pdf/2015genkyou.pdf
中身は一緒だけど・・・
アドレスの一部と役員の氏名が黒塗りから非公表に・・・

いつのまにか修正されてた

理事全員の報酬等の総額 31,255,000円


法人基本情報 http://goo.gl/BbxjkY

大阪地検は、大阪府吹田市で障害者施設を運営する社会福祉法人「ぷくぷく福祉会」(馬垣安芳理事長)の中村健史・元職員(39)をわいせつ誘拐と準強制わいせつの罪で在宅起訴したと30日発表した。

ぷくぷく福祉会によると、元職員は施設で業務の責任者を務めていた2009~15年ごろ、知的障害のある20代の入所者の女性にわいせつ行為を繰り返したり、「マッサージ」と称してホテルに連れ込んだりした。元職員が女性とやりとりしたメールから行為が発覚。元職員は行為を大筋で認め、2015年7月に懲戒解雇された。調査の結果、ほかの入所者への被害は確認されなかったという。

馬垣理事長は大阪市内で記者会見し、「障害者のために事業をしてきたが、不祥事を起こしてしまい、申し訳ない」と陳謝した。


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2017年7月12日
中村健史元職員 懲役2年6月、執行猶予4年
知的障害女性にわいせつ、元施設職員に有罪 大阪地裁
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3918.html

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2017.03.30 (Thu)

大阪府介護員養成研修事業者指定取消し

大阪府は3月23日、介護保険法施行令、大阪府介護員養成研修事業者指定要綱の規定に基づき、介護員養成研修事業者の指定を取り消したと発表した。

指定取り消しとなった事業者は南河内郡河南町の、合同会社高齢者サポートセンター白ゆり。

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2017.03.30 (Thu)

施設内での盗難を防ぐ*職員の貴重品管理は事務所で

怖いわ


職場で鍵を盗み同僚宅で下着盗んだ疑い 介護士逮捕

佐賀県警鳥栖署は29日、職場の同僚女性の下着を盗んだとして、窃盗の疑いで熊本市南区城南町、介護士の男(31)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月12日、熊本市南区の介護施設の更衣室で、女性職員の自宅の鍵と下着1点を盗んだとしている。さらに、この鍵を使って市内にある女性宅に侵入し、下着など9点を盗んだ疑い。

女性が勤務を終えるまでに鍵を元の場所に戻し、発覚を免れていた。「盗んだ鍵で合鍵を作り、複数回女性宅に入った」と供述しているという。


盗難 窃盗 紛失
施設内で盗みを働く
介護施設では昔からよく聞く
昔からよくあること
だから
賢い施設では事務所内に個人の貴重品を保管するようにしている

貴重品は更衣室に置かない
たとえ 鍵のあるロッカーであっても更衣室に置かない

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2017.03.30 (Thu)

昨今の虐待問題*裁判沙汰が多い




介護付き高齢者住宅で虐待 訴えの一部認める

介護付き高齢者住宅で身体を拘束されるなど虐待を受けたとして、利用者の家族が損害賠償を求めていた裁判で、訴えの一部が認められた。

訴えていたのは、大阪市北区にあった高齢者住宅「ドクターズマンション天六苑」に母親を入居させていた男性。
男性は「母親が施設側に身体を縛られたりした」などとして、経営者夫婦などに対し約2750万円の支払いを求めていた。

大阪地裁は母親が栄養チューブを自ら抜くなどしていたことから、動きを抑える必要性を認めつつ「およそ1000日間常時拘束されていたといえる状況で、代替手段を真摯に考えず極めて安易に拘束に及んだ」として息子の訴えを一部認め、約560万円の支払いを命じた。


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元入居者らが高齢者向けマンションを提訴 2014年7月3日

大阪の高齢者向け賃貸マンションの元入居者5人が、介護放棄されたなどとして、経営者らを相手に計約3000万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしたことを、原告側代理人が記者会見で6月30日に明らかにした。

訴えられたマンションは、大阪市北区の診療所や訪問介護事業所を併設する「ドクターズマンション天六苑」。2007年6月に開設され、原則65歳以上の要介護認定を受けた高齢者らが入居対象とされていた。

昨年2月に大阪市が、高齢者虐待防止法に基づく立ち入り調査を行った。その結果、入居者12人のうち原告4人を含んだ9人への虐待を確認し、全員を医療機関や特別養護老人ホームに移送し保護していた。

預金口座からの引き出しも
訴えた5人は、事業所によって提供されるはずの入浴などしてもらえない介護放棄を受けていた。このほか、脱水症状や医療用チューブやカテーテルの衛生不良、床ずれを起こしていた。

さらに、5人の銀行口座からは、賃料や共益費を除くほぼ全額の計約1800万円が引き出されて使途不明になっていることも判明している。

入居後に預金口座は作られて、金銭管理契約はしてなかったということが原告側代理人の話により分かっている。訴えた5人は、慰謝料や預金の返還を求めていく。


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2017.03.30 (Thu)

なんのこっちゃ*NPO法人ベストライフ

NPO法人ベストライフ
理事長 岡崎千鶴子
ベストライフサポート

蕨の介護事業所を埼玉県が指定取り消し

埼玉県は29日、介護給付費約1484万円を不正請求、受領したとして、障害者総合支援法の規定に基づき、NPO法人ベストライフが運営する蕨市南町の「ベストライフサポート」の居宅介護事業所指定を同日付で取り消した。

県障害者支援課によると、同NPOに勤務し、自身も介護サービスを受ける身体障害者の男性職員が自宅へのヘルパー派遣回数を1日1回から2回に水増しして、平成24年1月から昨年11月までに計約1484万円を同市に不正請求、受領したという。

昨年12月下旬、外部から同課に電話で通報があり発覚。男性職員は県の調査に対し「事業所の経営が厳しく、運営に使った。1人でやった」と説明、パソコンで虚偽内容を入力して請求していた。同NPOは不正受領金を返還する意向を示しているという。


こういう輩は
社会から信用をなくす

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2017.03.29 (Wed)

はぁ?心理的虐待?これが?なんで?どこが虐待にあたるんですか?

もうヤメたら
節分のイベント
職員たちは イベントを盛り上げて 利用者に楽しんでもらおうと
そうなんだろ
鬼の格好をして さすまたを持って 利用者に向けた行為が心理的虐待なんか?
もうヤメろ
なんでもかんでもスグ虐待 だと騒ぐ
バカ?
支援員の士気もなくなるわ

障害者施設で心理的虐待=節分の鬼、さすまた向け

鳥取県は29日、県立の障害者施設で節分のイベントを行った際、利用者に対する虐待があったと発表した。
鬼の格好をした職員が防犯用のさすまたを重度障害者に向けた行為が、心理的虐待に当たると判断した。施設は再発防止策を検討する。

県によると、米子市の県立総合療育センター通園部「はっぴぃフレンド」で2月、鬼役の50代の男性職員が、こん棒の代わりに長さ1.5メートルのさすまたを持ち、利用者に向けた。
利用者は知的障害と肢体不自由でほぼ寝たきりの計6人。言葉による意思疎通は難しいが、県は恐怖心を与えた可能性があると判断した。

節分のイベントは毎年行っているが、さすまたは今年初めて使ったという。職員8人全員で決めたといい、職員らは「イベントを盛り上げ、利用者に楽しんでもらう意図があった」と話しているという。 

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2017.03.29 (Wed)

国立病院もか!看護師のレベルが下がっている

国立病院機構宇多野病院


京都市は昨年9月、入所者がICレコーダーで録音していた音声で暴言を確認し、病院側に改善を指導したが、同11月に再び通報があったため監査を実施。




病院で虐待、受け入れ停止処分 京都、看護師が暴言

国立病院機構宇多野病院(京都市右京区)の療養介護事業所で、看護師3人が入所者の男女3人に暴言を浴びせるなど虐待行為が計4件あったとして、市は28日、同事業所に対し、障害者総合支援法に基づく改善勧告を出し、新たな入所者の受け入れを同日から3カ月間停止する行政処分を行った。

市の指導に従わず「悪質」
同事業所内で昨年8月末に、20代女性看護師が入所者に対し「いじめられたくないんやったら黙ってよ」「患者って立場を忘れんときいや」と暴言を浴びせているのを、市は同9月に音声記録で確認した。同11月にも、40代女性看護師から同じ入所者への暴言を把握し、市が監査に入った。監査では、40代男性看護師がナースコールを約10分間、入所者の手の届かないところに置くなどした虐待2件もあったと認定した。

市は昨年9月に暴言を確認後、再発防止を指導していた。事業所は、市が虐待と認定した4件について、それぞれ事実関係を認めたが「不適切な対応だが、虐待ではなかった」と市へ報告した。これらの問題が発覚した後も看護師らの配置転換が遅く、職員への虐待防止研修も不足していたため、京都市は悪質と判断し、改善勧告に加え、虐待案件では同市として初めて同法による行政処分を行った。4月27日までの改善報告を求める。

宇多野病院の杉山博院長は中京区の京都商工会議所内で記者会見し、「看護師の発言などは極めて不適切で、深くおわびする」と謝罪した。看護師への処分は「検討中」とした。音声記録を示されたにもかかわらず、市に対して虐待と認めなかったことについては、「看護師が患者の発言に感情を抑えられなかったという状況があった。不適切だが、暴言とは思わなかった」と釈明した。

市や宇多野病院によると、現在、同事業所には、重い障害がある難病患者ら44人が入所している。


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「患者って立場忘れんときや」 看護師3人、障害者に暴言繰り返す 京都市が宇多野病院を処分

独立行政法人国立病院機構宇多野病院(京都市右京区)で、療養介護サービス利用者で難病による障害がある患者に看護師が暴言を吐いたりベッドを蹴ったりする虐待行為を繰り返していたとして、京都市は28日、同機構に対し、障害者総合支援法に基づく改善勧告と3カ月間の新規利用者の受け入れ停止の行政処分を行った。

市によると、虐待行為が確認されたのは患者3人に対して看護師3人が計4件。虐待行為があるとの通報を受け、市が昨年9月29日、障害者虐待防止法に基づいて調査したところ、同8月31日夜に女性看護師が女性利用者に「いじめられたくないんやったら黙っててよ」「患者って立場を忘れんときや」などと暴言を吐いていたことが確認された。

市は心理的虐待行為にあたるとして、同事業所に再発防止を指導。しかし、同11月9日、別の女性看護師が同じ女性利用者に対し、「何言うたかて知らん顔して寝たふりして」などと暴言を吐く事案が起きた。

これを受けて市は同事業所に監査を実施。その結果、大声で叫ぶ利用者に対してベッドの足元のボードを蹴る心理的虐待行為や、頻繁にナースコールを使う利用者に一時的にナースコールを手の届かない場所に置いたりするネグレクト(介護放棄)を行っていたことも分かった。

市は、看護師が暴言を不適切としながら虐待という認識を示さなかったことや、指導後も配置転換などの再発防止策を取らなかったことなどから、改善勧告などに踏み切った。
処分を受け、同病院の杉山博院長が京都市内で記者会見。「心理的虐待への共通認識が不十分で、事業者として対応が不適切だった。ご本人やご家族に深くおわび申し上げます」と謝罪した。

杉山院長は虐待の背景について、看護師が感情を抑えきれなかったと釈明。看護師への処分を検討しているとした。



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2017.03.28 (Tue)

千葉県社会福祉事業団*更生園は県立施設として支援の水準に達してない

社会福祉法人千葉県社会福祉事業団

いつまでも改善できないのであれば
解散して下さい


県立施設の水準困難 暴行死事件関連施設で第三者委 千葉県袖ケ浦福祉センター

2013年に職員から暴行を受けた入所者が死亡する事件があった千葉県袖ケ浦福祉センター(袖ケ浦市)に関して、事業の見直し状況を調査する第三者委員会が21日、中間意見をまとめた。入所者が死亡した障害児施設「養育園」については「改善がみられる」とした。一方で、センター内の障害者施設「更生園」に関しては、「県立施設としての水準に達することが困難」とした。

センターでは13年11月、養育園の入所者が職員から腹部を数回蹴られ死亡。その後の調査で、養育園と更生園の入所者が、複数の職員から虐待を受けていたとされた。これを受け、県では17年度までにセンターの定員を半分程度に縮小することなど、事業の見直しに取り組んでいる。

21日の第三者委で示された中間意見では、養育園については定員の削減など改善がみられると評価された。

一方、更生園は定員の削減がほとんどされず、外出の機会が少ないことや食事が冷たいまま提供されることなど「ネグレクトとも評価される事態」と指摘。「県立施設としての支援の水準に達することが困難」とし、今後改善ができない場合は「民営施設とするべきである」とされた。

県障害福祉課の古屋勝史課長は「大変厳しい意見だが、受け止めてしっかりとセンターの改善に取り組みたい」と述べた。


税金の無駄です

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2017.03.28 (Tue)

札幌市児童相談所の元非常勤職員:藤巻俊幸59歳*懲役3年6ヶ月

元児相職員に懲役3年6月 男児にわいせつ行為、札幌地裁判決

勤務先の児童相談所や自宅で男子児童の体を触ったとして、強制わいせつの罪に問われた札幌市児童相談所の元非常勤職員、藤巻俊幸被告(59)に、札幌地裁(田尻克已裁判官)は28日、懲役3年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

公判で検察側は「児相職員の立場を利用した悪質な行為で、児相の信頼を失墜させた」と指摘。弁護側は「深く反省している」として執行猶予付き判決を求めていた。起訴状などによると、児童が13歳未満であることを知りながら、昨年11月13日、児相で勤務中に下半身を触ったほか、12月19日にも同じ児童を自宅に呼び、同様の行為をしたとしている。

札幌市児童相談所によると、藤巻被告は昨年4月から勤務。児童の母親が道警に相談して発覚し、今年2月に解職された。札幌市教育委員会によると、藤巻被告は小学校教諭だった平成14年、児童へのわいせつ行為を理由に懲戒処分を受け、依願退職していた。


勤務先の児童相談所で知り合った男児にわいせつ 59歳の児相非常勤職員逮捕 2017年1月5日

勤務先の児童相談所で知り合った小学生の男児にわいせつな行為をしたとして、札幌・白石署は5日、強制わいせつ容疑で、札幌市西区山の手、札幌市児童相談所の非常勤職員、藤巻俊幸容疑者(59)を逮捕した。

逮捕容疑は、昨年12月19日午後、市内に住む小学生の男児を自宅に呼び、下半身を触ったとしている。

白石署によると、藤巻容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

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2017.03.27 (Mon)

30歳の介護施設職員の女*自宅に放火

自宅に放火 介護施設職員の女を逮捕

自宅に放火したとして逮捕されたのは、30歳の介護施設パート社員の松尾真依子容疑者。
目撃した人:「2階の窓から火の手が上がっていて、5~6メートルは上がっていたと思う」

26日午後7時半ごろ、長崎市の無職・松尾チヨノさん(87)の自宅から火が出たと松尾さんの娘から通報があった。
木造2階建ての住宅が全焼し、隣接する3棟の一部が焼けた。

松尾さんは娘と孫2人の4人暮らしで、出火当時は全員、家にいたが、逃げて無事だった。その後、松尾さんの孫で介護施設パート社員の松尾真依子容疑者が「自分が火を付けた」と話したことから、警察は放火の疑いで緊急逮捕した。

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2017.03.27 (Mon)

患者へ虐待か?誰が?*舞鶴市民病院


いったい誰が こんなことを


口にビー玉、体にあざ 入院患者虐待か 舞鶴市民病院

京都府舞鶴市の舞鶴市民病院で、寝たきりの入院患者2人について、口の中にビー玉が入れられていたり、体にあざが残ったりしていたことが、舞鶴市関係者への取材でわかった。市は虐待の疑いがあるとみて調査。通報を受けた府警舞鶴署も捜査を始めた。

市関係者によると、今年3月、60代の男性患者の口の中にビー玉1個が入れられているのが見つかった。この患者は3月下旬に死亡したが、市は虐待との関係は薄いとみられるとしている。2月には、同じ病棟にいる別の60代の男性患者の腹部や爪、わきの下などにあざや変色が見つかった。

2人はいずれも長期入院しており、意思の疎通も困難という。市は患者を担当した看護師らから事情を聴くとともに、舞鶴署にも通報したという。

病院に求める安心と安全



京都府舞鶴市の市立舞鶴市民病院で、60歳代の男性入院患者2人の体にあざや口にビー玉が入れられているのが見つかり、同病院が府警に届け出ていたことがわかった。2人は同じ病室で、いずれも意思疎通は困難な病状だった。府警は何者かに虐待を受けた可能性もあるとみて調べている。

同市によると、今年2月24日から3月11日にかけ、3階の病室に入院していた男性患者のみぞおちと脇腹の皮膚が赤黒く変色し、左手中指と薬指のつめが内出血しているのを看護師らが発見。3月12日には、同じ病室に入院中の別の男性患者の口の中に、ビー玉1個が入っているのを看護師が見つけた。11日夜に口の中を検査した際にはビー玉はなかったという。


病院にも防犯・監視カメラの設置が必要か?

各病室にも防犯・監視カメラの設置を望む

京都府舞鶴市の市立舞鶴市民病院で、寝たきり状態の入院患者2人の口にビー玉が入れられたり、体にあざがあったりしたことが27日、分かった。市は虐待の疑いがあるとみて調べる一方、京都府警も捜査を始めた。

病院関係者によると、患者は2人とも60代男性で同じ病棟に長期入院し、意思疎通は困難だった。今月12日に1人の口腔(こうくう)ケアをした際、口の中に青いビー玉1個が入っているのが見つかった。この男性は25日に亡くなったが、市は虐待との因果関係は薄いとみている。もう1人の男性は2月24日以降、左手の爪や左わき、胸などに紫色の変色やあざが相次いで見つかった。

病院は患者を担当した看護師や看護助手全員から聞き取りをし、府警舞鶴署にも届け出た。病院は療養に特化しており外来診療はしていない。




京都府舞鶴市の市民病院で、口にビー玉が入った入院患者や、複数のあざがある入院患者が見つかり、警察は虐待の可能性があるとみて捜査している。

舞鶴市民病院によると、今月中旬、寝たきり状態の60代の男性患者の口に、ビー玉1個が入っているのを看護師が見つけた。この患者は、25日、持病の悪化により死亡したが、病院は、虐待の疑いがあるとみて調べたところ、同じ部屋に入院していた別の60代の男性患者の体にも複数のあざがあったことがわかった。この男性患者の腕や脇には複数のあざがあり、指から出血した傷あとがあったという。

2人の患者はともに意思の疎通を図るのが困難な状態で、病院が看護師らから話を聞いても原因はわからなかったということで、警察は、虐待の可能性があるとみて関係者から聴取を行うなど捜査している。

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2017.03.27 (Mon)

株式会社ありす+ヘルパーステーションもこ=指定取消し

岸和田市・泉大津市・貝塚市・和泉市・高石市・忠岡町広域事業者指導課は、3月21日、介護報酬の不正請求などで高石市内の訪問介護事業所の指定を取り消すと発表した。処分の発効は3月31日。

同事業所は、指定障害福祉サービス事業(居宅介護事業、重度訪問介護事業及び同行援護事業)も行っており、介護報酬の不正請求などで障害者総合支援法においても指定の取り消し処分となる。不正に請求し、受領していた金額は、介護保険法では約100万円、障害者総合支援法では約500万円にのぼる。

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2017.03.26 (Sun)

民営化*明幸園(身体拘束による虐待) ⇒ 社会福祉法人サポートセンター虹(性的虐待)

大丈夫か~

三戸郡福祉事務組合
障害者入所支援施設 明幸園
青森県三戸郡五戸町大字倉石中市字小渡88-2

身体拘束の虐待2件 障害者支援施設で

三戸郡福祉事務組合(管理者・三浦正名五戸町長)は24日、運営する五戸町の障害者支援施設「明幸園」で、障害者虐待防止法が規定した身体拘束による虐待に該当する事案が2件あったと明らかにした。

車いす用ベルトなどを使用する際の必要な手続きを実施していなかった。身体拘束された男性利用者2人にけがはなかった。同日、町役場で三浦町長らが会見し、陳謝した。



社会福祉法人サポートセンター虹
八戸市南白山台2丁目17-14

障害がある女児の胸触る/施設の職員懲戒解雇/八戸 2015年6月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2205.html


話題のサポートセンター虹 http://goo.gl/ccZIYZ

2016年3月
五戸の3障害者福祉施設 委譲先候補者が決定 サポートセンター虹(八戸)に三戸郡6町村と八戸市で構成する郡福祉事務組合(管理者・三浦正名五戸町長)は14日、運営する同町の3障害者福祉施設の委譲先について、八戸市の社会福祉法人「サポートセンター虹」(湖東正美理事長)を候補者に決めたと明らかにした。

2020年4月をめどに段階的に民営化する
委譲するのは、障害者支援施設の「明幸園」と「やまばと寮」、障害福祉サービス事業所の「郡地域生活支援センター」で、現在の利用者は計約160人。

組合によると、三八地域の4社会福祉法人から応募があり、福祉関係者ら12人による選定委委員会で選考。書類審査やヒヤリングで採点した結果、サポートセンター虹が総点数1位となり、2月24日の組合構成市町村長会議で候補者に決めた。
選定理由では▽特別支援学校などへの送迎に積極的に取り組んでいる。▽放課後等デイサービスを核とした事業所を展開し、学校休業日の活動をサポートする計画がある▽利用者への移行に取り組み、在宅支援が充実して希望に沿ったサービスが期待できるー7などを評価した。

明幸園と地域生活支援センターは17年4月、やまばと寮は20年4月に異常する。それぞれ各市町村会に関連議案を提出し、議決を経て正式決定となる。組合は20年3月末で解散予定。
管理者の三浦町長は取材に対し、「民営化後も利用者の立場に立ち、これまで通りの福祉サービスを受けられるように見守っていきたい」と話した。
goo.gl/jmv6yH

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