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2017.07.29 (Sat)

シートベルトは自分の命を守るもの

高齢者や障害者には
運転手や添乗員がシートベルトの着用を促しなさいよ



社会福祉法人玉名市社会福祉協議会
熊本県玉名市岩崎88-4





28日午前、玉名市岱明町の県道で、高齢者が乗ったマイクロバスと乗用車が衝突し、マイクロバスに乗っていた女性7人が重軽傷を負った。

午前9時半ごろ、玉名市岱明町大野下の県道長洲玉名線で、玉名市社会福祉協議会のマイクロバスと対抗してきた乗用車が衝突した。マイクロバスは、近くの温泉施設に向かう途中で、運転手のほか、76歳から91歳の高齢の女性、7人が乗っていた。

玉名市社会福祉協議会などによると、7人全員が病院に運ばれ、このうち91歳と83歳の女性が背骨を折るなどの重傷だという。全員意識はあるという。また双方の運転手にけがはなかった。警察は双方の運転手から詳しく話を聞くなどして事故の原因を調べている。




>社会福祉協議会はシートベルトをつけるようお願いはしている
72歳の運転手は ・・・

車と高齢者を乗せたマイクロバス正面衝突 

玉名市で高齢者7人を乗せたマイクロバスと乗用車が正面衝突し、重軽傷を追った。
「マイクロバスは、すべての座席にシートベルトが備えられているが、消防の話では、けがをした全員がシートベルトを締めていなかったという。」

警察と消防によると28日午前9時半過ぎ玉名市岱明町の県道112号線通称長洲玉名線でマイクロバスと乗用車が正面衝突した。

この事故でバスの後方に乗っていた91歳の女性が背骨を骨折し頭を15針縫う大けが。
88歳の女性も頭などを打って重傷。
ほかに70代から80代の女性5人が軽傷。
乗用車の18歳の男性とバスを運転していた72歳の男性にけがはなかった。

このマイクロバスは玉名市の社会福祉協議会が所有しているもので、玉名市の依頼を受け岱明町の高齢者を温泉に送迎していた。
社会福祉協議会ではシートベルトをつけるようお願いはしているということだが、消防の話ではけがをした全員が着用していなかったと見られている。


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2017.07.27 (Thu)

やはりメチャクチャだったNPO法人コスモス・アース

熱中症死亡事故の施設 利用者2年で倍、常勤職員は1人

埼玉県上尾市の障害福祉サービス事業所「コスモス・アース」の送迎車で男性利用者(19)が熱中症で死亡した事故で、事業所の利用者が2年余りで2倍以上に増えていたことが、県への提出書類でわかった。一方、県によると、介護にあたる生活支援員の常勤は1人。厚生労働省や県によると、常勤1人でも法的に問題はないという。県や県警は、当時の状況について詳しく調べている。

事業所を運営するNPO法人コスモス・アース(本部・さいたま市北区)が県に提出した事業報告書によると、事業所が運営を始めたのは2014年度。同年度末の利用者は13人だったが、16年度末には28人に増加。監督する県は17年度、30人だった定員を40人に増やすことを認め、今年4月の利用者は34人となっていた。

一方、施設で利用者を介護する「生活支援員」24人のうち、常勤は障害者総合支援法に基づく厚生労働省の基準で最低限必要とされる1人。非常勤23人が交代で勤務することで、必要な職員数を確保している計算になっている。

厚生労働省が無作為抽出した約1万6千の障害者施設を対象にした「障害福祉サービス等経営実態調査」(14年度)では、生活支援員の約75%は常勤が占める。「常勤が1人というのは考えられない。通常は6割以上いる」と話す障害者施設関係者もいる。

県福祉監査課によると、亡くなった男性は重い知的障害があった。施設では普段、職員が運転手とともに送迎車から利用者を降ろすが、男性が死亡した13日は職員が忙しく、運転手1人で対応し、男性を降ろし忘れたという。県警は、業務上過失致死容疑で事業所を捜索。施設の安全管理体制や当日の職員の勤務状況について調べている。


埼玉県によると、25日までに職員への聞き取り調査を3回実施。13日に勤務していた15人中14人から話を聞き、複数人が男性の不在に気付いていたことが分かった。また、施設で働いている運転手4人中3人は送迎時以外も施設で生活支援員の仕事などをしていたというが、13日に担当した男性運転手(73)は送迎時以外は自宅で待機していたという。

県は、運転手が確認を怠った上、男性の不在に気付いた職員がいても確認しなかったことで事故が起こったとみている。



報道の歪曲
<上尾男性放置死>殺された気持ち 死亡男性の父「事実曲げないで」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3595.html

ずさんな運営明らかに
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3588.html

障害者男性が死亡 施設側が車から降ろし忘れ熱中症
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3584.html

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2017.07.27 (Thu)

グループホームみらいとんでん*社長に逆転有罪

運営会社社長に逆転有罪=高齢者ホーム7人焼死―札幌高裁

札幌市で2010年3月、認知症の高齢者向けグループホーム「みらいとんでん」が全焼し入居者7人が死亡した火災で、業務上過失致死罪に問われた運営会社社長谷口道徳被告(59)の控訴審判決が27日、札幌高裁であった。高橋徹裁判長は一審札幌地裁の無罪判決を破棄し、禁錮2年、執行猶予4年を言い渡した。

高橋裁判長は、死亡した入居者の男性=当時(89)=がストーブの上にパジャマや洗濯物を置いたことなどが出火の原因と指摘。谷口被告はストーブの天板が熱くなることや、認知症の入居者が危険な行動を取る恐れがあることなどを予見できたと判断した。

その上で「結果が悲惨で重大。過失責任を軽視できず、非難を免れない」とする一方、「被告は高齢者福祉に貢献してきた」などと執行猶予の理由を述べた。

札幌地裁は16年10月、「火災原因を特定することは困難」として無罪(求刑禁錮2年)を言い渡し、検察側が控訴していた。

判決によると、火災は10年3月13日未明に発生。木造2階建ての施設が全焼し、入居していた65〜92歳の男女7人が焼死した。

 
北海道札幌市認知症高齢者 グループホームみらいとんでん火災の概要
http://chachacha.rgr.jp/storage/kasai_shiryo-1a.pdf

グループホームみらい とんでん
北海道札幌市北区屯田4条2丁目6番4号
木造 地上2階
延べ面積 : 248.43㎡
焼損程度:出火建物 全焼、防火造2階建て延べ248㎡のうち 焼損床面積227 ㎡
延焼建物 部分焼1棟(西隣一般住宅)焼損表面積約24㎡
死傷者等: 死者7人(男性3人、女性4人、すべて入所者)※1階で5人、2階で2人発見
負傷者2人(重症女性1人(従業員)、軽症1人(入所者))

高齢者ホーム7人焼死、控訴審=元社長無罪に検察反論―札幌高裁 2017年3月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3368.html

グループホーム7人死亡火災 管理責任は 2016年10月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3011.html

判決は
札幌市北区で2010年3月に入所者7人が死亡した認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」火災で、業務上過失致死罪に問われた施設運営会社社長、谷口道徳被告(58)=同市中央区=の判決公判が14日、札幌地裁であり、金子大作裁判長は無罪(求刑・禁錮2年)を言い渡した。

ところが

逆転有罪で被告側が上告 札幌の7人死亡火災 8月8日

札幌市北区の認知症高齢者向けグループホーム「みらい とんでん」で2010年3月、入居者7人が死亡した火災で、業務上過失致死の罪に問われた施設運営会社社長、谷口道徳被告(59)側は8日、一審札幌地裁の無罪判決を破棄し、禁錮2年、執行猶予4年とした札幌高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

7月の高裁判決は「認知症の男性入居者=当時(89)=が衣類をストーブ上に置いたことが出火原因」とする検察側の主張を認め、谷口被告に火災の予見可能性や結果回避義務があったと判断した。地裁は「過失の前提となる火災の原因が特定できない」として無罪を言い渡していた。

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2017.07.26 (Wed)

児童養護施設の職員が ・・・みだらな行為をした疑い

児童養護施設の職員 青少年保護育成条例違反容疑で逮捕

勤務する児童養護施設に以前入所していた女子中学生(14)に自宅で淫らな行為をしたとして、愛知県警東海署は26日、施設職員、田井中優容疑者(22)=同県半田市青山4=を県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕した。「自宅に入れたが、淫らな行為はしていない」などと容疑を否認しているという。

逮捕容疑は今月2日、中学生が18歳未満と知りながら淫らな行為をしたとしている。翌3日に中学生の母親が同署に相談した。

施設は同県尾張地区にある。運営する社会福祉法人や同署によると、田井中容疑者は4月から施設で勤務し、入所者の身の回りの世話や生活指導をしていた。中学生は6月に入所し、すぐ退所したが、その後も田井中容疑者と連絡を取り合っていたという。


自宅で14歳の少女にみだらな行為をしたとして、愛知県警は26日、児童養護施設職員田井中優容疑者(22)=同県半田市青山4丁目=を県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕し、発表した。「自宅には入れたが、みだらな行為はしていない」と容疑を否認しているという。

東海署によると、田井中容疑者は2日、少女と県内の駅で待ち合わせて自宅に連れて行き、みだらな行為をした疑いがある。少女とは6月に知り合い、携帯電話で連絡を取り合っていたという。少女の母親からの相談で容疑が発覚した。

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2017.07.25 (Tue)

ウェルネステラス富岡の元職員再逮捕

神戸佑介容疑者(30)を再逮捕 別の入所者傷害容疑

富岡市の介護施設の元職員による傷害事件で、別の入所者にも暴行していたとして、富岡署などは24日、富岡市南蛇井の元介護職員、神戸佑介容疑者(30)=傷害罪で起訴=を傷害容疑で再逮捕した。

逮捕容疑は5月4日午後7時20分ごろ、住宅型の有料老人ホーム「ウェルネステラス富岡」(富岡市星田)で、入所者の女性(87)の顔面を拳で殴ってけがをさせたとしている。女性はまぶたを内出血する全治1週間の軽傷。「言うことを聞かなかったから殴った」と容疑を認めている。



老人ホーム元職員暴行は「虐待」 不自然な骨折に富岡市検討会認定 7月29日

富岡市星田の老人ホーム「ウェルネステラス富岡」で、入所者が元職員に暴行され、けがを負った事件で、同市は虐待の有無を判断する検討会を27日に開き、虐待を認定した。

この事件では入所女性=当時(84)=の顔を殴り、全治30日の重傷を負わせたとして傷害の疑いで、同市南蛇井の無職、神戸佑介被告(30)が逮捕、起訴されている。認定の根拠として市は、(1)寝たきりの高齢者にとって不自然な骨折が確認され、刑事事件として立件された(2)ベッドの周りを柵で囲むなど、経緯の確認できない身体拘束があった-などとしている。

同市は今後、高齢者施設などを対象に研修会を開き、再発防止を徹底する。




ウェルネステラス富岡で、入所女性の顔を殴り、鼻の骨を折る重傷  2017年7月4日
老人ホームで84歳の女性入所者殴り鼻骨折 元職員を傷害容疑で逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3568.html

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2017.07.22 (Sat)

計画性もなかった+経営能力もなかった ⇒ 一般社団法人あじさいの輪+株式会社あじさいの友

一般社団法人あじさいの輪
株式会社あじさいの友
代表理事 江草寛幸



だけれども

A級戦犯は倉敷市

障害者雇用率を上げたかったから なのか?

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2017.07.22 (Sat)

80代の女性利用者のハンドバッグから現金190万円盗む

株式会社愛総合福祉
代表取締役社長 鈴木正雄
設立 平成17年3月31日
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株式会社福岡愛総合福祉
代表取締役 鈴木正雄
設立 平成23年7月19日
愛・コミュニティホーム戸畑菅原

「利用者の190万円盗む」 介護施設元管理者認める 北九州市処分

北九州市戸畑区の小規模多機能型居宅介護施設「愛・コミュニティホーム戸畑菅原」の元管理者の男性(28)が、利用者から現金190万円を盗んでいたことが21日、関係者への取材で分かった。市は施設を運営する事業者に対し、8月1日から3カ月間、新規利用者の受け入れを停止する行政処分を出した。元管理者は「借金の返済に充てた」と盗んだことを認めている。

市によると、元管理者は昨年10月ごろから80代の女性利用者のハンドバッグから現金を抜き取るなどの手口で5回にわたって計190万円を盗んだ。昨年末に利用者の家族が口座の残高が減っていることに気付いて発覚。事業者が今年1月23日に市に報告し、これを受けて市が同6月に監査を実施していた。

事業者は今年1月末に別の管理者に変更。現在この施設を利用している28人は、引き続き介護サービスを受けることができる。

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2017.07.22 (Sat)

ナチュラル舞子グループホーム指定取消し

タツミ商事株式会社
神戸市西区桜が丘東町2丁目8-13

ナチュラル舞子グループホーム
神戸市垂水区舞子台2丁目9−13

垂水のグループホーム 職員水増しで指定取り消し

神戸市は21日、認知症高齢者の共同生活施設「ナチュラル舞子グループホーム」(同市垂水区舞子台2)の指定を取り消す、と発表した。介護職員を水増し、勤務表を偽造。不正受給した介護報酬額は約2090万円に上るとみられ、市は加算金約840万円と合わせ徴収する。

市によると、2014年10月~16年11月のうち17カ月間、介護職員が不足しているのに、事務職員1~2人を介護職員と偽り勤務表に記入。基準を満たしているように偽造し、介護報酬を不正受給していた。16年2月の指定更新の際も、市に虚偽の勤務表を提出していた。基準に満たない場合、介護報酬の3割の減算請求をしなければならず、同施設管理者の男性は「減算を避けたかった」と話している。

同施設は西区の会社が運営し、現在は60~90代の男女16人が利用。運営会社の社長は「不正請求は知らなかった」と説明しているという。利用者の転居や家族への説明のため、指定取り消しは18年4月1日とした。

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2017.07.21 (Fri)

特別養護老人ホーム福寿園*法人設立36年なのに無知だったとは・・・

社会福祉法人福寿会
特別養護老人ホーム福寿園
理事長 山下雅一

ナースコール未設置は「高齢者虐待」 特養老人ホーム「認識なかった」と釈明

三重県伊賀市西山の特別養護老人ホーム「福寿園」が一部の入所者に対してナースコールを設置していなかったとして、市が高齢者虐待防止法に基づく虐待行為に当たると認定したことが21日、県などへの取材で分かった。

県などによると、園には高齢者ら約100人が入所。そのうち32人に対し、ナースコールが設置されていなかったり、ベッドから手の届かないところに置いたりしていた。厚生労働省の基準では原則として入所者1人ずつに設けるとしている。

外部から「あざがある人がいる」などと通報を受け、市が5月に立ち入り調査し判明、県に報告した。

園は「ナースコールを必ず設置しなければならないとの認識がなかった。コードが入所者の体に引っかからないようにするためでもあった」と釈明。現在では全員に設置した。


伊賀市内の特別養護老人ホームが入所者32人のベッドにナースコールを設置していなかったなどとして、市から高齢者虐待防止法に基づく虐待行為の認定を受けていたことが7月21日、分かった。市によると、昨年度にも別の施設が同じケースで虐待の認定を受けたという。

虐待行為が認定されたのは、同市西山の特別養護老人ホーム「福寿園」(定員80人)。国基準に基づく県条例の施行規則ではナースコールを1人1台設けるよう定めている。

福祉相談調整課によると、4月に「不適切な介護をしている」などと虐待を思わせる内容の通報があったという。市は5月に2回、事実確認のために施設を調査し、ナースコールの不備を把握。入所者79人中、8人は未設置、他の24人は手が届かない位置への設置だった。

市は6月に文書で指導し、施設側は全てのベッドにナースコールを設置。今月14日に改善計画書を提出した。取材に対し、同施設は「必要がない入所者にも必ず設置するという認識が足りなかった。入所者やご家族にご心配、ご迷惑をおかけし、申し訳ない」と話した。

同課によると、昨年度中に受けた養介護施設従事者らによる高齢者虐待の通報は5件で、うち3件を認定した。


ナースコール不備は虐待…市が特養に改善求める

三重県伊賀市西山の特別養護老人ホーム「福寿園」が、入所者の一部にナースコールを備えていなかったなどとして、市が高齢者虐待防止法に基づいて虐待行為と認定し、改善を求めたことが分かった。

市などによると、施設の入所者79人のうち、8人にはナースコールがなく、24人はベッドから手の届かないところに置くなどして計32人分が不備だった。ナースコールは、県の条例施行規則で原則として入所者ごとに設けることになっている。

4月11日、外部から「あざがある人がいる」と虐待を疑わせる情報提供が市にあり、市が事実確認のために5月9、12日に立ち入り調査をし、ナースコールの不備が発覚した。市は6月15日に虐待行為と認定し、施設に改善計画の提出を求めた。

市からの報告を受けた県も先月28日、施設へ立ち入り調査入所者の入浴回数が、厚生労働省が定める基準の週2回以上を下回り、5~6日に1回程度だったことが判明した。
施設側は「人手不足で基準を満たせない時がある。職員の増員に向け、募集などしている」と説明したという。県は今後、改善状況の確認を続ける方針。

市の調査に対して施設側は今月14日、改善計画を提出。すでにナースコールを全員に設置したという。福寿園の仲尾嘉晃施設長(52)は取材に、「ナースコールを設置していないことが虐待行為に当たるという認識がなかった。市民の皆さんに迷惑をかけて申し訳ない」と話した。

市福祉相談調整課の南朋子課長は「『あざ』の件を含め、暴力などの虐待は一切確認できなかった。提出を受けた改善計画を精査し、不備が見つかれば再度、改善を求めることもあり得る」と話した。

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2017.07.21 (Fri)

<コスモス・アース車内放置死>睡眠薬は朝に飲ませていない!*報道の歪曲

埼玉新聞さん
この事件を
もっともっと突っ込んで取材して下さいな

<上尾男性放置死>ひとごとでない 施設の1日に密着 人手不足の今

埼玉県上尾市戸崎の障害者支援施設「コスモス・アース」で知的障害を持つ男性利用者(19)が車内に放置され熱中症とみられる症状で死亡した事故で、同様の施設からは「ひとごとではない」との声が聞こえてくる。普段どのように利用者の安全を守っているのか。さいたま市内の知的障害者施設の一日に密着した。

午前8時40分ごろ、利用者を乗せた送迎車4台が続々と施設に到着。車から自分で降りて施設内に走って向かったり、自力では降車できなかったりと、利用者の姿はさまざまだ。

全体を見回す職員がいる一方で、重度の利用者を施設内まで誘導する職員がいた。付き添いの職員は、送迎車が到着するごとに走って迎える。30代の支援統括責任者男性は「職員がその日に来る利用者を把握することが何よりも大切。点呼する時間を決めると、逆に頼り切ってしまう怖さがあるので、常に一人一人が確認を心掛けている」と話す。

この日、施設に来た利用者は49人。送迎車は4ルートに分かれており、運転手がルートごとに利用者を把握する。運転手は利用者全員が降車するまで車から離れなかった。車内の運行記録に加え、施設内の送迎記録に利用者一覧表があり、ダブルチェックできる仕組みだ。

全員の降車が済むと、朝礼が始まる。職員が出欠を取り、一人一人とハイタッチして確認。作業場のホワイトボードには、利用者の作業内容と担当の職員の名を記し、施設内で共有できるように工夫されていた。

より重度な障害者が利用する生活介護では、19人の利用者に対し、この日の職員は5人。担当者は「配置基準で職員7人は必要だが、急な欠勤が重なると途端に人手不足。マンツーマンで手厚く見る余裕はない」と話す。

知的障害者の行動特性はそれぞれ。歩き回ったりパニックを起こしたりする利用者がいるため、職員は限られた人数で常に目配せしながら対応していた。

帰宅時間になると、職員全員が利用者とともに外に出て一人一人に声を掛け、送迎車を最後まで見送っていた。

19歳の男性利用者が亡くなるという結果を招いた上尾市の事故。30代男性は「施設の責任だけで終わらせては何も改善されず、現場は重い課題を突き付けられている。まだまだ知的障害者施設は地域に敬遠される傾向で、もっと地域で見守れる体制になれば、施設もより良くなっていくと思う」と語った。



<上尾男性放置死>殺された気持ち 死亡男性の父「事実曲げないで」

上尾市戸崎の障害者施設「コスモス・アース」で知的障害がある利用者男性(19)が車内に放置され熱中症とみられる症状で死亡した事故で、男性の父親が20日、埼玉新聞の取材に応じ「一番の思いは息子を殺されたという気持ちだ」と心境を語った。

父親によると、施設側は自宅に謝罪に来ているというが「まだ顔を見て話す気分にはなれず、何も話していない」と明かした。

県は亡くなった男性が重い障害があり、朝に睡眠薬を服用し送迎車内で寝ていることも多かった、と報道陣に発表していた。父親は「睡眠薬は息子が落ち着いて寝られるように、夜寝る前に服用していたことはあるが、朝に飲ませたということはない。事実が曲げられて伝えられたことが悲しく、憤りを感じている。ちゃんと事実を伝えたい」と話した。

男性は朝、いつものように施設に行き、笑顔で帰ってくるはずだった。父親は「びっくりしてしまって、まだきちんとはお話しできる状況ではなく、どうしたらいいか分からない」と言葉を詰まらせた。

施設や県などによると、男性は13日午前9時ごろ、送迎車で事業所に到着後、炎天下の中で6時間以上、車内に取り残された。昼食事に男性の不在に一人の職員が気付いたものの、情報は共有されず、5回の出欠確認の機会は生かされなかった。

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2017.07.21 (Fri)

業務上の過失はあるけれど*事業団らしい言い訳や

出張理美容車から転落、車いすの男性死亡

愛知県東郷町の特別養護老人ホームで6月、入所者の60代男性が「出張理美容」の専用トラックに乗り込む際、自動昇降リフトから車椅子ごと転落し、その後、死亡する事故が起きていたことが県警への取材でわかった。県警は、出張理美容業者の安全対策が不十分だった可能性もあるとみて、業務上過失致死の疑いで慎重に捜査している。

県警によると、男性は6月19日午後3時ごろ、30代の男性理容師の付き添いで、女性入所者と一緒にリフトに乗った。上昇中に車内に乗り移ろうとした女性を止めようと、理容師が車椅子から手を離したところ、男性は後ろ向きに転落して後頭部を強打。7月6日未明に病院で亡くなった。リフトの床の高さは路面から約70センチで、車椅子の車輪のストッパーはかかっていなかった疑いがあるという。

業者によると、車輪が回らないようにストッパーをかける決まりだった。一方、リフトと車椅子をつないで固定する器具はなかったという。また、車椅子を乗せる場合、リフトの定員は付き添いの理美容師とあわせて2人だった。当時3人が乗っていたことについて、業者の幹部は取材に「上昇が始まる際に突然女性が乗ってきた」と説明した。

業者は事故後、リフトの床の車輪止めを使ったり、転落防止のチェーンをつけたりしたという。業者の幹部は「こうした事故が二度と起きないよう、再発防止に努めている」と話した。


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出張理美容車から車いすの男性転落死 愛知・東郷の特養ホーム

愛知県東郷町の特別養護老人ホーム「愛厚ホーム東郷苑」で6月、車いすの男性=当時(67)=が「出張理美容」の専用車に乗る際、車の後部に付いた自動昇降機(リフト)から転落して死亡していたことが分かった。県警は業務上過失致死の疑いがあるとみて調べている。

施設や町によると、男性は6月19日午後3時すぎ、施設駐車場で、出張理美容業者(名古屋市)の30代男性理容師と、別の入所者の女性の計3人で、一緒にリフトに乗った。その際、女性が、リフトが上がりきらないうちに車内に入ろうとしたため、理容師が止めようとしたところ、男性が車いすごと後ろに転落し、後頭部を強く打った。男性は要介護4だった。

男性は病院に搬送され、7月6日に死亡。業者によると、リフトには転落防止の金属製ストッパーがあったが、事故時はかけていなかった。また、事故後に確認したところ、男性の車いすの左車輪のブレーキもかかっていない状態だったという。

この業者は毎月1度、施設を訪れて理美容のサービスを提供しており「リフトに乗るのは1度に2人」として運用している。業者の管理者は「本来は男性だけを連れて専用車に入る予定だったが、自分で歩ける女性が突然リフトに乗ってきて、理容師が片手で押さえていた車いすから手を離した可能性がある」と説明している。

施設は「施設職員ではなく、業者側が付き添って1人ずつリフトで昇降させるとの内容で契約している」と話した。


社会福祉法人愛知県厚生事業団
特別養護老人ホーム愛厚ホーム東郷苑

疑問 視点
なぜ 施設の職員が同伴していなかったのか


>業者側が付き添って
要するに施設の職員は介助しませんから なんだな
契約ですから
ウチは関知しませんから そうなんか?

ふつう こんな 契約するか?

こういう場面では
リフト操作は業者がして 介助は施設の職員がするもんだ


どこの業者なのか特定できないけれど


http://www.ai-kou.or.jp/handi_fujikawa/2014050617261856.html

移動理美容室 で検索してみると
なんやねん 怖いのぉ 危ないやろ こんなことしてるんか?
リフトのストッパーがONになってないやろ!
保存した http://archive.is/JHA1w


事業団か

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2017.07.21 (Fri)

今度は施設で殺人事件か

医療法人新淡路病院



背中に包丁刺さった状態で
障害者施設入所男性の遺体発見、同じ施設の入所男性から事情聴く

21日午前1時55分ごろ、兵庫県洲本市上加茂の障害者生活訓練施設「オカピ」の2階居室内で、入所者の男性が背中に包丁が刺さった状態で死亡しているのを同施設に入所する男性が発見、110番した。

兵庫県警洲本署によると、死亡した男性は50歳代で、2人部屋の居室のベッドの上でうつぶせの状態で倒れていたという。同じ時間帯に60歳代の別の入所者の男の行方が分からなくなっており、同署員が周辺を捜索したところ、施設から約1キロ北の路上を歩いているのを発見。犯行をほのめかすような供述をしたことから同署に任意同行し、殺人容疑で慎重に調べを進めている。

同署によると、施設には2人部屋が9室あり、18人の男女が入所。遺体を発見した男性は、物音がしたので部屋の様子を見に行ったという趣旨の話をしているという。事件当時、当直の男性職員が1人いたが、異変には気づかなかったという。


精神障害か? 男は統合失調症

21日午前1時55分ごろ、兵庫県洲本市上加茂の精神障害者支援施設「オカピ」で、入所している男性から「殺人事件です」と110番があった。駆けつけた兵庫県警洲本署員が、2階居室のベッドで50代の入所者の男性が背中に包丁が刺さった状態で死亡しているのを見つけた。同じ時間帯に60代の入所者の男の行方が分からなくなっており、周辺を捜索したところ、約1キロ北の路上を歩いているのを発見。関与をほのめかしたため、殺人容疑で事情を聴いている。

洲本署によると、施設は精神疾患がある患者の日常生活を支援しており、2人部屋9室に18人の男女が入所。事件当時、当直の男性職員が1人いたが、異変には気づかなかったという。

現場は洲本市役所の北西約2.4キロで、田んぼの中に住宅が点在している地域。近くに住む70代の男性は「夜に騒がしいことはなく、朝起きたらパトカーが来ていて何があったのかと驚いた。普段は入所者との交流はなく、特にもめごとなどは知らない」と話していた。



兵庫県警が殺人事件として捜査。入居者の60代の男の行方が分からなくなっており、約50分後、北に約1・5キロ離れた市内の路上でこの男を見つけた。県警は男が事件に関与した疑いが強いとみて、任意で事情を聴いている。



入所者の60歳代の男が「殺した」などと話しており、同署は殺人容疑で逮捕状を請求した。
男は当初、行方が分からなくなっていたが、午前3時頃、施設の北約1キロの路上で署員が発見。その際、殺害を認めたという。

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2017.07.20 (Thu)

保育園で食中毒*原因は ・・・ 非常識だろ



保育園でサルモネラ属菌による食中毒 佐賀

今月3日、鹿島市の保育園で給食を食べた園児や保育士が腹痛や発熱の症状を訴え、サルモネラ属菌による食中毒と断定された。佐賀県は食肉や魚介類などに使った調理器具の念入りな洗浄を呼びかけている。

食中毒が発生したのは鹿島市の能古見保育園。
県によると今月10日に園児の保護者から「複数の園児が腹痛や発熱などの症状を呈している」と杵藤保健福祉事務所に連絡があり、その後の調査で、今月3日の給食で提供されたきゅうりの浅漬けから「サルモネラ属菌」が検出されたという。

給食を食べた園児や職員52人のうち19人に症状が出て、そのうち園児3人が入院した。現在は3人とも退院し、ほかの16人を含め全員おおむね快方に向かっている。県は食肉や魚介類の加熱のほか、使い終わった調理器具はすぐに洗浄することなど注意を呼びかけている。


園児の保護者から通報

佐賀県は18日、鹿島市の能古見保育園で提供された給食からサルモネラ菌による食中毒が発生したと発表した。園児16人と保育士3人に下痢や発熱、腹痛などの症状が出て、うち1~5歳の園児3人が入院したが、現在は全員退院して回復に向かっているという。

生活衛生課によると、10日午後、医療機関を受診した園児の保護者から杵藤保健福祉事務所に連絡があった。保存されていた給食などを調査し、3日に提供されたキュウリの浅漬けからサルモネラ菌が検出された。職員が自宅で作ったものを持ち込んでいたという。保育園は11日から給食を中止している。

県内でのサルモネラ菌による食中毒は2011年11月以来になる。生活衛生課は「卵や肉、魚類は十分に加熱し、二次感染を防ぐため調理器具の洗浄や消毒を徹底してほしい」と呼び掛けている。


っていうか
田舎では
こういうもん
なんだろうか?

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2017.07.20 (Thu)

生活保護受給+ヘルパーの収入 ⇒ 美味しいな

生活保護費500万円不正受給 介護ヘルパー73歳女 詐欺容疑で逮捕 大阪

介護ヘルパーの収入を申告せず生活保護費をだまし取ったとして、大阪府警黒山署などは19日、詐欺容疑で堺市東区大美野の介護施設職員、中辻寿子容疑者(73)を逮捕した。「借金があり、生活保護費だけでは苦しかったので、収入を申告しなかった」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、平成22年12月~26年8月、大阪狭山市から生活保護を受給しながらヘルパーとして得た収入約400万円を隠し、45回にわたり計約513万円をだまし取ったとしている。

同署によると、中辻容疑者は過去に喫茶店を経営してた大阪狭山市に居住しているとして、同市に生活保護を申請。昨年7月、市内での生活実態がなく不正受給の疑いがあるとして市側が同署に相談していた。


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2017.07.19 (Wed)

アンタら親子ですか?それとも兄弟で ・・・

社会福祉法人梅仁会
理事長 阿比留志郎

対馬恵風館
施設長 阿比留美智代


障害者を無報酬で働かせる 長崎・対馬の福祉法人処分 関連施設の建設工事で

長崎県は18日、同県対馬市の社会福祉法人梅仁会が、運営する障害者支援施設の利用者に違法に関連施設の建設工事に従事させ、賃金を支払わなかったとして、障害者総合支援法(旧障害者自立支援法)に基づき、介護給付費減額の行政処分にしたと発表した。

県によると、梅仁会は対馬市で障害者支援施設「対馬恵風館」を運営。平成24年4月~26年3月、リハビリや作業療法と称し、利用者計17人に、関連施設の建設工事や、施設管理者の自宅の清掃を無報酬でさせた。工事は障害者総合支援法や県条例が禁じる「過重な負担」に、無報酬だった点は同法の「経済的虐待による人格尊重義務違反」に当たると判断した。

法人側は「入所者支援の一環で、賃金を払う必要はないと思った」との趣旨の説明をしているという。県民から不適切な運営に関する情報提供が県にあり、26年8月に利用者に聞き取り調査をして発覚した。


昔 大阪でも似たような
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

対馬市の障害者支援施設が利用者に建設工事の過剰な作業をさせたなどとして、県から介護給付費を減額する処分を受けた。

介護給付費の3割を4か月間減額する処分を受けたのは対馬市の社会福祉法人「梅仁会」。県によると「梅仁会」は2012年4月から2年間、運営する障害者支援施設の利用者17人に建設現場で植木の穴掘りや石積みなどの過剰な作業をさせたり、施設の管理者の自宅の掃除をさせるなどしていた。また、報酬を全く支払っておらず、県の監査に対し事実と異なる作業日程を提出する虚偽報告も行ったという。「梅仁会」の当時の理事長は「経費を少しでも削減したかった」と話しているという。



なんのこっちゃ 第三者評価
第三者評価機関名
特定非営利活動法人 福祉総合評価機構
https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2014/08/1409037191.pdf


「入所者に建設工事」施設を処分

対馬市の障害者支援施設が入所者に建設工事をさせ、報酬も支払わなかったとして、長崎県は施設に支給される介護給付費を4か月間、30%減額する処分にした。

分を受けたのは、対馬市豊玉町にある障害者支援施設「対馬恵風館」と、施設を運営する社会福祉法人「梅仁会」。
県によると、この施設では平成26年3月までのおよそ2年間、入所者17人にリハビリや作業療法の名目で、職業訓練施設としてつくっていた登り窯の建設作業にあたらせたほか、施設が管理している公園や浴場の清掃もさせたうえ、報酬も支払わなかったという。

県の調べに対し、施設を管理する女性は事実関係を認めた上で「訓練の一環だった」と話しているという。

県は18日付けで、入所者が居住する自治体から施設に支給される「介護給付費」を、来月から4か月間30%減額する処分にした。
これについて「梅仁会」は、NHKの取材に対し「責任者が不在でわからない」と話している。

一方県は、今回の問題について平成25年にも電話で情報提供を受けたものの、当時は信ぴょう性が低いとして監査などを行わなかった
長崎県監査指導課の磯本憲壮課長は「判断が甘く、実態をつかむまで時間がかかってしまった。改めて指導を徹底したい」と話している。

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2017.07.19 (Wed)

金持ち金使わず

誠意とは
私欲を離れて正直に熱心にまじめに物事にあたる心

社会福祉法人相愛福祉会
理事長 相原吉雄
埼玉県川越市末広町1-2-1

特別養護老人ホーム上野台の里

設立20年足らずで預金残高16億8千万円

「介護ミスで母親が死亡」 遺族が特養老人ホーム提訴へ 2017年7月6日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3572.html


誠意がないんじゃ ごらぁ

特養老人ホームの職員が床ずれ1か月半放置
食事介助ミスで女性死亡 遺族が提訴

埼玉県ふじみ野市の特別養護老人ホームで、誤えん事故により亡くなった中野小夜子さん(当時86)の遺族が7月18日、同ホームを運営する社会福祉法人に対して慰謝料など約4055万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

「事故の謝罪や誠意が感じられない」
施設は事故について職員の過失を認め、保険会社を通じて今年2月に「損害賠償を請求しない」という内容を含めた和解金約1700万円を提示した。ただ、施設の職員がお通夜や告別式に一切参列や連絡さえしていないことなどから、遺族は「このまま風化させてしまうと、また同じように被害者が増えてしまうのではないか。これで母のことを片付けられてしまっていいのか」と悩み、提訴に至った。
https://www.bengo4.com/other/n_6375/

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2017.07.15 (Sat)

こりゃ 施設の運営もメチャクチャだと思うワ

施設側は県に対し
1日5回ほど利用者が来ているか確認していた
と話している


普段から1日に5回も確認作業をしているのなら
ナゼ当日は一度も確認をしなかったのだろうか?????

県によると施設では利用者の出欠の確認は
朝の作業開始前の午前9時すぎ
10時半からの休憩時間
正午の昼食
午後2時半からの休憩時間 に行われていた
また施設到着時と退所時に連絡帳を受け渡すことになっていた


やっぱりな
ボ ロ ボ ロ と
ボロがでてきたわ
隠してもウソを言っても すぐバレる



しかも
当日 施設に男性の姿がなかったのに 出欠を示す黒板で出席扱いになっていた

メチャクチャな運営をしてきたのかぁ?
NPO法人コスモス・アース



事故当日の運転手は73歳
他の利用者4人と共に13日午前9時ごろ施設に到着
午後3時20分ごろ 車内で口から泡を吹いて倒れているのを職員が発見


ずさんな運営明らかに

障害者施設の利用者が車の中に放置され死亡した事故で、施設のずさんな運営が明らかになってきた。

13日、埼玉県の障害者施設で、利用者の男性が送迎の車の中で6時間以上放置され、熱中症で死亡した事故で、14日に立ち入り調査を行った埼玉県は、施設の職員たちが昼食時に男性がいないことに気がつきながら確認せず、保護者に連絡もしていなかったことを明らかにした。また、朝の送迎時の確認は通常、複数の職員で行っているが、事故当日は運転手しかいなかったという。

警察は業務上過失致死の疑いで詳しい経緯を調べている。




  ウソが発覚した 

522_koo8.jpg

                  

施設の大塚健司管理者(75)は14日の埼玉県の聞き取り調査に
「遅刻したり欠席したりする利用者がいるため見過ごしてしまった」と



なんちゅうエエかげんな
オマエら
一般企業にも勤めることができんわ
オマエらはな
工場で製造の仕事をすれば不良品ばかり造ってるようなもんや
もうこの仕事を辞めたほうがエエわ
なんか情けのぉなるわ

こりゃ 普段から ・・・・・ そうなんか?
埼玉県さんよ もう少し踏み込んで調査してみろよ
人権侵害や虐待 不正請求受給も視野に入れてみろよ

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2017.07.15 (Sat)

札幌市の株式会社ほくおうサービス ⇒ 株式会社創生事業団

介護事業ほくおう破産 負債43億円 福岡の業者に譲渡

介護施設運営のほくおうサービス(札幌)などグループ5社は14日午前、札幌地裁に自己破産を申請し、財産の保全命令を受けた。破産申立代理人の弁護士によると、連結の負債総額は約43億3千万円。5社と運営する全24施設は、福岡を拠点に介護施設を運営する創生事業団(福岡)に引き継ぎ、利用者や従業員の雇用に影響はないという。

破産申請したのは、ほくおうサービスのほか、福祉用具販売のほくおうケアサービス(札幌)、高齢者住宅運営の福寿草(帯広)、施設利用者に食事を提供するほっとキッチン(江別)、4社を傘下に持つほくおうホールディングス(札幌)。


破産申請 ほくおうグループ

(株)ほくおうサービス
札幌市西区八軒1条西1-3-15
設立平成14年3月 資本金3500万円
鈴木裕一社長

グループ4社は7月14日、札幌地裁に破産を申請した。申請代理人は神戸俊昭弁護士(弁護士法人神戸・万字・福田法律事務所、同市中央区南1条西11、電話011-241-7770)。保全管理人には窪田もとむ弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所札幌オフィス、同市中央区大通西10-4-16、電話011-207-1060)が選任された。

負債総額は5社合計で約43億3000万円

ほくおうサービスは、平成14年3月に設立された介護施設の運営業者。その後、19年7月に帯広地区でのグループホーム運営を行うほか、給食・介護事業などのグループ会社を設立し事業を拡大した。25年1月には持株会社として(株)ほくおうホールディングス(本社:札幌市)を設立して、各社の株式を委譲した。

ほくおうグループとして、札幌市を中心に旭川市や江別市などで、グループホームや有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅などの介護事業を展開し、介護保険制度の導入などを追い風として拡大を続けていた。しかし、近年は同業者の参入により競合が激化したことに加え、介護報酬の引き下げや人手不足による人件費高騰などで収益が悪化。28年3月期の売上高27億6872万円に対して4億8325万円の赤字をとなった。またグループ会社も赤字に転落するなど、厳しい経営状態が続き、今回の措置となった。

なお、ほくおうサービスおよび4社の事業は、(株)創生事業団への事業譲渡が予定されている。

同時に破産申請したグループ4社は以下の通り。
(1)(株)ほくおうホールディングス
(2)(株)ほくおうケアサービス
(3)(株)福寿草
(4)(株)ほっとキッチン


莫大な資産を築いている!
グッドタイムアライアンス
代表 伊東鐘賛

理事長 役員には伊東一族
■社会福祉法人創生会  福岡市
■株式会社創生事業団  福岡市
■株式会社JAPANライフデザイン  東京都
■社会福祉法人江東ことぶき会  東京都
■社会福祉法人葵友会  横浜市
■社会福祉法人友誼会  長崎市
■株式会社燦光  東京都
■株式会社日本グッドケアサービス  福岡市
■医療法人香露木会  福岡市
■株式会社グッドタイムホーム  東京都
■株式会社創生リサーチ&コンサルティング  東京都
■株式会社 ソノラス  東京都
社会福祉法人の財務諸表を見れば 預金残高 ⇒ 数十億円

もうエエかげんに
社会福祉法人も法人税を課税しろよ 

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2017.07.14 (Fri)

御上の指導を無視する*NPO法人高次脳機能障害総合支援センターサンガ

情報ありがとう

2017年6月1日
「サンガリハビリプラザ」に係る指定障害福祉サービス事業者の指定取消し処分について

香川県は、平成29年6月1日、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「障害者総合支援法」という。) 第50条第1項の規定により、「特定非営利活動法人高次脳機能障害総合支援センターサンガ」が運営する「サンガリハビリプラザ」についての障害者総合支援法第29条第1項の規定による指定障害福祉サービス事業者(就労継続支援B型)の指定を、平成29年6月13日付けで取り消す処分を行ったので、お知らせします。

1 被処分者

(1)法人の名称:特定非営利活動法人 高次脳機能障害総合支援センターサンガ (以下「法人」という。)
(2)事務所の所在地:香川県さぬき市昭和1107番地1
(3)法人の代表者:理事長 北出修子

2 指定取消しに係る指定障害福祉サービス事業所

(1)名称:サンガリハビリプラザ(以下「B型サンガ」という。)
(2)所在地:香川県さぬき市昭和1107番地1
(3)障害福祉サービスの種類:就労継続支援B型(定員20人)(平成27年8月21日指定)

※ 「就労継続支援B型」は、一般就労が困難な者に対して、生産活動その他の活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援を行う障害福祉サービス事業である。 平成29年6月1日現在、県内106か所で実施されている。

(4)実施している生産活動:うどんの包装袋作成、おからチップスの製造等
(5)利用者数:10名(平成29年5月31日現在)

3 指定取消し日:平成29年6月13日

4 指定取消に至る経緯等

○ 平成28年11月、県に対して、B型サンガのサービス管理責任者である北出理事長が徳島県指定の放課後等デイサービス事業所(以下「甲事業所」という。)の児童発達支援管理責任者も兼務していること及び法人が運営するグループホーム(以下「乙グループホーム」という。)利用者が実際はB型サンガを利用していないにもかかわらず利用したこととして不正に請求を行っているとの情報提供があった。

○ 徳島県に確認したところ、平成28年6月10日から、北出理事長は甲事業所における児童発達支援管理責任者として常勤専従で勤務すると届けられていたことが確認された。

○ 上記を受けて、平成29年1月18日に事業所への特別監査を実施。その後も、平成29年1月27日及び2月13日の2回、特別監査を実施した。

○ 平成29年4月28日、指定取消処分を行うに先立ち、相手方に弁明の機会を付与するため、行政手続法第15条に定められた聴聞を実施した。

○ 平成29年5月15日に郵送で、平成29年5月12日付け指定障害福祉サービス事業者の廃止届が県に提出された。なお、廃止日は平成29年6月14日とされていた。

5 指定取消しの理由

(1)法第50条第1項第3号該当【人員基準違反】

サービス管理責任者は、香川県社会福祉施設等の人員、設備、運営等の基準等に関する条例(平成24年条例第52号)で引用された障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準により常勤専従とされているが、北出理事長は、平成28年6月10日以降、徳島県の甲事業所において週2回勤務しており、常勤専従規定に違反している。

加えて、B型サンガでは、他に職業指導員の常勤要件も満たしていない期間があり、平成23年度及び平成26年度の県の監査で常勤職員の不在を指摘され、訓練等給付費等の返還が行われていたところであるが、今回の監査で確認した平成26年11月以後にも、合計14か月の間、常勤の職業指導員が不在となっている。

このように、県の度重なる指導にもかかわらず、B型サンガは、従業者の常勤要件に係る指定基準違反を繰り返し行い、県に対しては、虚偽の指定申請や、虚偽の指定変更届出を行い、また、常勤職員が不在となっても指定変更届出書を提出せず、さらには、北出理事長のタイムカードを偽造していたことを踏まえると、もはや、B型サンガにおいては、人員基準を満たすことができなくなったと判断される。

(2)法第50条第1項第5号該当【不正請求】
乙グループホーム利用者2名について、B型サンガを利用していないにもかかわらず、利用したと虚偽の請求を行い、不正に訓練等給付費を受領した等。

(3)法第50条第1項第7号該当【監査における虚偽答弁】
北出理事長は、週2回徳島県の甲事業所で勤務していたが、平成29年1月18日の県の特別監査において、香川県内の事業所のみで勤務していると答弁した。

(4)法第50条第1項第8号該当【虚偽の指定申請】
平成27年7月17日受付のB型サンガに係る指定更新申請において、実際は非常勤であった者を常勤であると偽り、指定を受けた。                    
(5)法第50条第1項第10号該当【不正又は著しく不当な行為】
上記(1)既述のとおり、規定で定められた県への指定変更届出書の提出を行わず、あるいは、常勤でない者を常勤と偽った指定変更届を提出することによって、県を欺き、このことによって、指定基準の人員要件を満たしていないにもかかわらず、不正に県の指定を受け続けていた。

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2017.07.14 (Fri)

高松市の放課後等デイサービス:ウィズタス*指導員逮捕

情報ありがとう

障害児施設で児童虐待の指導員逮捕 2017年7月4日

先月22日、高松市の障害児施設で小学5年生の男子児童が言う事を聞かなかった事に腹を立てて首を絞めたとして、施設で働く25歳の指導員の男が、きょう、警察に逮捕された。

逮捕されたのは、高松市の「放課後等デイサービス ウィズタス」の指導員、寺田拓也容疑者、25歳。

警察の調べによると、寺田容疑者は先月22日の午後1時ごろから6時頃までの間、施設に通う小学5年生の男子児童の首を絞めるなどして6日間のケガをさせた疑い。

寺田容疑者は事件当時、男子児童の宿題を見ていたが、言うことを聞かないので別室に連れて行って、首を絞めたと言う。
これまでの警察の調べに対し寺田容疑者は暴行した事は認めているが、「首は絞めていない」と話していると言う。

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