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2017.12.31 (Sun)

ありがとう*西本願寺・鹿児島別院のみなさん


西本願寺 鹿児島別院
鹿児島県鹿児島市東千石町21−38



西本願寺・鹿児島別院が毎年 老人福祉施設に鐘を持ち込み



エエなぁ



ありがとう





鹿児島市 大みそか「お出かけ除夜の鐘」

大みそかの31日、鹿児島市では、老人福祉施設に小型の鐘を持ち込み、お年寄りに鐘を突いてもらう「お出かけ除夜の鐘」が行われている。

「お出かけ除夜の鐘」は、お寺に行くことが難しい老人福祉施設のお年寄りに大みそかの雰囲気を感じてもらおうと、西本願寺・鹿児島別院が毎年、行っている。

31日は鹿児島市西田の介護老人保健施設、城西ナーシングホームに小型の鐘が設置され、お年寄りが順番に鐘を突いた。
響き渡る鐘の音を聞きながらお年寄りらは来年も良い年となるよう願っていた。
「お出かけ除夜の鐘」は午後も、鹿児島市の特別養護老人ホーム、2か所で行う。



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2017.12.31 (Sun)

今年も残りわずかですね

今年も残りわずかですね


高齢者施設 障害者施設 幼稚園 保育所 病院で勤務しておられる皆様

お勤め御苦労さまです

日本国の戦後の復興を尽くした人達
障害や病を持って生まれた人達
子供の保育や教育
事故や病で治療をしている人達

皆様方は
私たち一般市民を代表して
お国のためにお勤めしておられます

誇らしく誇りを持って
これからもお仕事に従事してください


皆様が良い年になりますように

福祉は牛の涎
ヤンマー
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2017.12.30 (Sat)

吹田徳洲会病院で輸血ミス

血液型誤り輸血2件 徳洲会

大阪府吹田市の吹田徳洲会病院は30日、10月から12月にかけて2件の輸血ミスがあったことを明らかにした。

どちらも、投与する血液型の種類を看護師が間違えたことが原因という。

病院の総務課によると、10月中旬に60代の女性が大動脈解離による心肺停止の状態で搬送された。女性はB型だったが、女性看護師が誤ってA型の血液を医師に渡し、280ミリリットルを輸血。女性は数日後に多臓器不全で死亡した。同課は「異なる血液型の血を投与した際の副作用は出ておらず、死亡との因果関係はない」と説明している。

12月上旬には男性看護師が入院中のO型の40代男性患者にA型の血液を輸血。看護師がすぐに気づいて輸血を止めたため、輸血量は10ミリリットル以下の微量で健康被害はないという。同課は「看護師の確認不足。再発防止を徹底する」と説明している。


輸血ミス2件、10月から相次ぐ

吹田徳洲会病院(大阪府吹田市)は29日、誤った血液型で輸血するミスが10月以降、2件発生していたと明らかにした。うち1件で患者は3日後に死亡。同病院は「輸血ミスと死亡の因果関係はない」としている。

同病院によると、10月17日に大動脈解離で心肺停止状態の血液B型の60代女性に手術をした際、看護師が誤ってA型の血液280ミリリットルを輸血した。女性は同20日に多臓器不全で死亡した。ただ、異型輸血に伴って赤血球が壊れる「溶血」と呼ばれる副作用が起きておらず、死亡との因果関係はないと判断した。

12月5日には、O型の入院患者の40代男性に対し、別の看護師がA型の血液を輸血。すぐに気づいて取り外し、輸血量は10ミリリットル未満だった。健康への影響はないという。

いずれも看護師の確認が不十分だったのが原因。病院は本人や家族に謝罪し、確認を徹底するよう院内マニュアルを改めた。

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2017.12.30 (Sat)

他の教諭は見て見ぬふり*尼崎市のめぐみ幼稚園

先生に叩かれた



27日 母親が男児を迎えに行った際に両頬の内出血を発見
園に尋ねると
岡田恵美子41歳は
男児が自分で耳をひっかいたのではないか
興奮して血管が切れたのではないか と説明



幼稚園の41歳女性教諭逮捕 「しつけのつもりだった」

勤務先の幼稚園に通う男児(2)を暴行しけがをさせたとして、兵庫県警尼崎南署は30日、傷害の疑いで、兵庫県尼崎市の「めぐみ幼稚園」教諭、岡田恵美子容疑者(41)を逮捕した。「けがをさせたことに間違いない。しつけのためだった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、27日午前9時20分ごろから1時間45分にわたり、園内の教室で男児の体を揺さぶったり両ほほを平手で殴るなどし、内出血による全治約2週間のけがをさせたとしている。

同署によると、岡田容疑者は男児が在籍する2歳児クラスの担任だった。27日に帰宅した男児の両耳の後ろにあざがあるのを母親が確認し、男児は「先生にたたかれた」と話した。29日に父親が110番し、同署員が教室の防犯カメラ映像を確認したところ、暴行の様子が映っていたという。

映像にはほかの教諭の姿も記録されていたが岡田容疑者を止める様子はなかった。同署はほかの園児に被害がないかどうか慎重に調べている。


男児が園のルールを守らなかったから
上着を片付けるように言っていたが、できていなかったので指導をしていた
上着をハンガーに掛けず、かばんに入れようとしたため暴行を受けた



事件当時 現場には他の教師もいたが誰も止めなかったという

認定こども園教諭を逮捕 男児に暴行

勤務先の認定こども園で男児(2)に暴行を加えてけがをさせたとして、兵庫県警尼崎南署は30日、神戸市兵庫区大開通、幼稚園教諭、岡田恵美子容疑者(41)を傷害容疑で逮捕した。同署によると、「上着を片付ける決まりを守らないので注意し、たたいた」と認めているという。

逮捕容疑は27日午前9時20分~同11時5分ごろ、同県尼崎市西立花町の私立幼稚園型認定こども園「めぐみ幼稚園」の2歳児の教室で、繰り返し男児の体を前後に揺さぶって床に押し倒したり、両頬を両平手でたたいたりし、全治約2週間のけがをさせた、としている。

同署によると、母親が27日に男児を迎えに行った際に両頬の内出血を発見。母親が園に尋ねると、岡田容疑者は「(男児が)自分で耳をひっかいたのではないか」「興奮して血管が切れたのではないか」などと説明した。

男児が帰宅後に「先生にたたかれた」と話したため、両親が同園に苦情を言い、29日に教室内にある防犯カメラの映像を見て暴行の場面が映っているのを確認、父親が29日に110番した。男児は上着をハンガーに掛けず、かばんに入れようとしたため暴行を受けたとみられる。

岡田容疑者は2歳児クラスの担任で、別の女性教諭や複数の園児も教室にいたが、女性教諭は止めなかった。同署は他の園児が被害を受けていないか調べる。


学校法人恵学園
理事長 保科真琴

めぐみ幼稚園
兵庫県尼崎市西立花町2丁目6-20
園長 保科真琴

とんでもない幼稚園や


2018年3月5日 神戸地裁で初公判

勤務先の幼稚園で男児(3)を平手打ちするなどしてけがを負わせたとして、傷害の罪に問われた尼崎市の認定こども園「めぐみ幼稚園」元教諭の女(41)=神戸市兵庫区=の初公判が5日、神戸地裁(川上宏裁判官)であった。女は「間違いない」と起訴内容を認めた。

起訴状などによると、昨年12月27日午前、同幼稚園で、当時2歳だった男児の両腕をつかんで激しく揺さぶったり、両頬を平手打ちしたりするなどして、全治約10日のけがを負わせたとされる。

検察側は「残業が多くなりストレスがあった。上司からは『担当する子どもの成長が不十分では』と言われ、能力が不足しているのではないかと考えていた」と指摘した。


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2017.12.29 (Fri)

社会福祉法人の理事長がひき逃げ*上天草会

社会福祉法人上天草会
熊本県天草市栖本町湯船原661番地

天草市福祉施設経営者ひき逃げ容疑逮捕

28日昼前、天草市の国道で横断中の男性を軽自動車ではね現場から逃走した疑いで福祉施設経営の男が逮捕された。

ひき逃げの疑いで逮捕されたのは天草市栖本町湯船原に住む福祉施設経営の原田英機容疑者(73)。
警察によると、原田容疑者は28日午前10時ごろ天草市下浦町の国道266号線で軽自動車を運転中に道路を横断していた男性をはね現場から逃走した疑い。

はねられた近くに住む橋口喜親さん(72)は病院に運ばれたが頭などを強く打ち意識不明の重体。調べに対して原田容疑者は容疑を認めている。



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2017.12.29 (Fri)

リバーサイド悠悠で虐待暴行



99歳女性入所者暴行



岐阜県警関署は29日、同県関市の介護老人保健施設「リバーサイド悠悠」に入所する女性(99)を殴るなどしたとして、暴行の疑いで、同施設職員の介護士武藤麻理容疑者(27)=関市小屋名=を逮捕した。

逮捕容疑は、24日午後11時10分ごろ、女性の顔や腹を数回殴り、胸を数回踏みつけるなどした疑い。「殴ったことは間違いないが、踏んだことは覚えていません」と供述している。

関署によると、「介護施設で虐待がある」と28日に匿名の通報があり発覚。女性は入院しておらず、県内の別の施設に入っている。同署はほかの入所者にも暴行がなかったか捜査を進める。

岐阜県は29日、施設に立ち入り検査を行い、施設の運用や入所者の安全確保が適切に行われていたかを調べる方針。


施設で虐待があるとの匿名の通報が28日にあり 職員への聞き取り調査の結果
事件が判明した


»99歳入所者暴行容疑で介護士逮捕、施設へ立ち入り検査

岐阜県関市の介護施設で、27歳の介護士の女が入居する99歳の女性に暴行を加えた疑いで逮捕され、岐阜県は施設への立ち入り検査を行った。

立ち入り検査は関市の介護施設「リバーサイド悠悠」で29日午前10時から始まり、岐阜県の職員らが関係者への聞き取りや入所者の状況などを調べた。

「リバーサイド悠悠」では、介護士の武藤麻理容疑者(27)が今月24日夜、入居する99歳の女性の顔などを殴ったり、体を踏みつけたりした暴行の疑いで29日、逮捕された。調べに対し、武藤容疑者は「踏んだ覚えはない」と容疑を一部、否認しているという。

警察は、女性の顔にあざがあることから傷害の疑いも視野に捜査し、県も暴行の実態を調べている。


医療法人社団実践会
介護老人保健施設 リバーサイド悠悠
岐阜県関市倉知字下野1712

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2017.12.29 (Fri)

自称障害者支援施設のアルバイト職員が強盗致傷

女性の悲鳴聞き 塾帰りの中学生5人、容疑者を確保

27日午後10時5分ごろ、大阪府吹田市垂水町3丁目の路上で、帰宅途中の会社員の女性(29)が近づいてきた男に近くの駐車場に引きずり込まれ、腹を殴られた。男は女性の財布を奪って逃げようとしたが、悲鳴を聞いて駆けつけた中学3年の男子生徒5人が取り押さえた。府警は強盗致傷容疑で男を現行犯逮捕したと発表した。

吹田署によると、男は吹田市垂水町3丁目の自称障害者支援施設のアルバイト職員、横山勝彦容疑者(44)。女性を引き倒して腹を数回殴る暴行を加え、顔にけがを負わせて現金約3万4千円入りの財布を奪った疑いがある。

生徒たちは塾の帰りで近くを通りかかり、「やめてください」との女性の声を聞いて現場に行き、女性を押さえつけている横山容疑者に「何やってるんや」と詰め寄ったという。横山容疑者は走り去ろうとしたが、生徒たちは約100メートル追いかけて取り押さえたという。生徒たちは「悪い男なので捕まえようと思った」と話しているという。


27日午後10時5分ごろ、大阪府吹田市垂水町の路上で、歩いて帰宅途中だった女性会社員(29)に男が後方から近づき、口をふさいで近くの駐車場まで連れて行って押し倒し、「金を出せ」と脅した。男は女性の腹部を数回殴り、現金約3万4千円入りの財布を奪い走って逃げたが、近くを通りかかった14~15歳の男子中学生5人組に取り押さえられ、女性の110番を受けて駆けつけた大阪府警吹田署員に強盗致傷容疑で現行犯逮捕された。

同署によると、男は近くに住むアルバイト、横山勝彦容疑者(44)。容疑を認めている。女性は転倒した際、顔などに軽傷を負った。中学生5人は塾の帰りで、「強盗です」という女性の叫び声を聞き、逃げた横山容疑者を数十メートル追跡。うち1人が追いついて電柱に同容疑者の腕や肩を押し付け、他の4人が自転車で取り囲むなどして身柄を確保したという。

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2017.12.29 (Fri)

2018年はモットモット虐待件数は増えるわ*こんなんでエエんか?

障害についての知識や理解が不足していた 
はぁ?

対処方法を誤ったから
はぁ?

職員のストレスで ・・・
はぁ?

人員不足で多忙だったから
はぁ?

これらの理由で障害のある人達を虐待 傷害を起こすんですか?



2016年度に虐待を受けた障害者は3198人 施設職員は最多

厚生労働省は27日、2016年度に虐待を受けた障害者は3198人に上ったと発表した。12年度の調査開始以来最多だった15年度比では微減だが、障害者施設の職員などによる虐待は件数、被害者数とも前年度比18%増と急増し、過去最多を4年連続更新した。

昨年度に家庭や施設、職場などからあった虐待の相談・通報件数は、前年より8件増え計7466件。
このうち国や自治体が虐待と判断したのは2520件(前年比3件減)、被害者は3198人(同109人減)で、依然高水準が続いている。虐待による死亡は5人で、いずれも親など養護者によるものだった。

施設職員などによる虐待は年々増加している。昨年度の相談・通報件数は2115件で前年より減ったものの、401件(同62件増)が虐待と判断され、被害者は672人(同103人増)と急増した。障害の種別では知的障害者が69%で最も多かった。

雇用主など職場の使用者による虐待は、相談・通報が745件(前年比103件減)、被害者は972人(同151人減)だった。

今回集計方法を一部変更し、過去分も含め再計算したため、昨年までの件数が公表時と一部異なっている。

厚労省の担当者は「知的障害など障害の特性を知らずに接して虐待となるケースが多い。職員研修や啓発で周知させたい」と話している。




»障害者福祉施設での虐待件数、過去最多に

障害者福祉施設での虐待件数が、過去最多となったことがわった。

2016年度に障害者福祉施設内での「虐待」と判断された件数は401件で、虐待した職員の数は672人と過去5年行われている調査で最多となった。知的障害者への虐待が最も多く、行為の種類は、暴行や拘束といった「身体的虐待」が57%、次いで、暴言などの心理的虐待(42%)、性的虐待(12%)の順。

職員による虐待が起きた原因については、障害についての知識や理解が不足していて対処方法を誤ったことや職員のストレスや人員不足などで多忙であったことなどが、多くを占めたという。

厚労省は増加の理由について、「障害者虐待防止法で虐待の通報が義務付けられたことが定着したためではないか」としています。


施設職員らによる虐待は401件(同62件増)
被害者は672人(同103人増)
身体的虐待が57%
心理的虐待42%、性的虐待12%




虐待の通報が義務付けられたことが定着したため



障害者施設の職員の給与アップ だと?
ふざけんな!

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2017.12.28 (Thu)

これを福祉を食い物にしていると言う ⇒ 島根県の訪問介護事業所

株式会社 エー・サポート
代表取締役 足立孝之
安来市古川町135番地


訪問介護事業所の所定取り消し

雲南市の訪問介護事業所が、事実と異なる事業記録を作成し、介護報酬300万円あまりを不正に受給したとして、県は、この事業所の指定を取り消す行政処分を下しました。
指定取り消しの行政処分を受けたのは、雲南市の訪問介護事業所、「ゆかり園」です。
県によりますと、ゆかり園は、去年7月からことし3月にかけて介護報酬の請求書に事実と異なる記録を記載して300万円あまりを不正に受け取ったということです。
ことし2月、ゆかり園の内部から県に通報があり、請求書を調べたところ、職員が勤務していない日に勤務をしたことにしたり、同じ時間帯に複数の利用者への介護サービスを行ったことにしたりするなど、不正な請求は1079件に及んでいます。
県の調べに対して、事業所の管理者は、「ミスが重なったもので、悪意はなかった」と不正を否定していますが、県は介護保険法に違反しているとしてゆかり園の指定を27日付けで取り消しました。
保険者である雲南広域連合は、今後、ゆかり園に対して報酬の返還を求めていくことにしています。
県高齢者福祉課の稲田勝課長は、「介護保険制度は利用者にとってなくてはならない制度なので、事業者が適切な対応をするよう県としてしっかり監督していきたい」と話していました。


介護報酬300万不正受給、事業所指定取り消し 島根

島根県は27日、介護報酬約300万円を不正に受給したとして、同県安来市の介護保険事業会社エー・サポートが運営する「訪問介護事業所ゆかり園」(同県雲南市)の指定を取り消した。

県によると、平成28年7月~29年3月、実際には働いていない時間帯にヘルパーが訪問介護したと報告するなどして、介護報酬約300万円を不正に受給した。

29年2月に内部通報があり、県が調べていた。返還の意思があるため、刑事告訴はしない。



訪問介護事業所の指定の取消しについて

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2017.12.28 (Thu)

これを福祉を食い物にしていると言う ⇒ NPO法人社会保健団体心友会

NPO法人社会保健団体心友会

なんか胡散臭いNPOやな


静岡県が訪問介護事業者の指定取り消し処分

県は、磐田市で訪問介護事業所を運営する事業者が介護報酬を不正請求したなどとして、事業者の指定を取り消すと発表した。事業者の指定が取り消されるのは、浜松市中区東伊場の心友会。心友会は磐田市西貝塚で「訪問介護ステーション芙蓉」を運営しているが、県によると去年9月からことし8月までの間に訪問介護員の資格がない人に訪問介護サービスを担当させ、その介護報酬を請求するなど、これまでにあわせておよそ1400万円を不正請求したというもの。県は1月31日付で事業者の指定を取り消し、磐田市に返還請求を要請することにした。


磐田市にある訪問介護サービスの事業所が、介護福祉士の資格を持たない人にサービスを行わせて介護報酬を不正に請求していたことがわかり、県は事業所の指定を取り消すとともに、介護報酬の返還を求めることにする。

指定取り消しの行政処分を受けたのは、浜松市中区の社会保健団体「心友会」が磐田市で運営している「訪問介護ステーション芙蓉」。

この事業所はおととし9月からことし8月頃にかけて、施設の利用者13人に対し、
▼介護福祉士の資格を持っていない職員が訪問介護の計画を作成していたほか、
▼介護員の養成講座を受けていない職員が介護サービスを行って、介護報酬約1400万円余りを不正に請求していたという。

県は、介護保険法に違反しているとして、事業所の指定を1月31日付けで取り消すとともに、不正に受け取った介護報酬を返還させる行政処分を行うことを決めた。
施設を運営する「心友会」は県の調査に対し、運営に問題があったことを認めているということで、訪問介護員の確保ができなかったなどと説明しているという。

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2017.12.28 (Thu)

安全運転の自覚のない71歳男性運転手*電柱に衝突

また愛西市のデイサービス送迎車が事故

介護施設の送迎車が電柱に衝突して7人けが

愛知県愛西市で26日、介護施設の送迎用の車が電柱に衝突する事故があり、7人がけがをした。

26日午後4時45分ごろ、愛西市佐折町で71歳の男性が運転する乗用車が電柱に衝突した。警察によると、この車は、現場近くの介護施設が利用者の送迎に使っていて、運転手と22歳の女性介護士、施設を利用している73歳から88歳までの男女5人が乗っていた。

全員が病院に運ばれたが、いずれも軽傷の模様。現場は片側1車線の直線道路で、警察が事故の詳しい原因を調べている。


運転者の体調不良か?
送迎用ワゴン車が電柱に衝突して7人負傷

26日午後4時45分ごろ、愛知県愛西市内の市道を走行していた介護施設の送迎用ワゴン車が路外に逸脱。道路左側の電柱へ衝突する事故が起きた。この事故でクルマに乗っていた7人が負傷した。運転者の体調不良が事故につながったとみられている。

愛知県警・津島署によると、現場は愛西市佐折町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。介護施設の送迎用ワゴン車はカーブ手前で路外に逸脱。そのまま道路左側の電柱へ衝突した。

衝突によってクルマは中破。後部座席に同乗していたデイサービス利用の高齢者5人と、助手席に同乗していた22歳の女性介護士が打撲などの軽傷。運転していた71歳の男性も軽傷を負い、いずれも近くの病院へ収容されている。

車の運転者は事故後、発熱による体調不良を訴えており、警察ではこれが原因で事故に至った可能性も視野に入れ、事故発生の経緯を詳しく調べている。


デイサービス送迎車衝突7人軽傷

26日夕方、愛知県愛西市の市道で、デイサービスセンターの送迎車が電柱に衝突し、車に乗っていた利用者など7人が軽いけがをし、警察で当時の状況を詳しく調べている。

26日午後5時前、愛西市佐折町の市道で、近くにあるデイサービスセンター、「ケアセンターあいさい花水木」の送迎車として使われているワゴン車が、道路沿いの電柱に衝突した。
この事故で、71歳の男性運転手のほか、送迎車に乗っていた73歳から88歳のデイサービスの利用者の男女5人、それに、施設の介護士の女性の計7人が軽いけがをした。

警察によると、施設の送迎車は現場近くのデイサービスセンターを出発し、利用者を自宅に送り届ける途中だったということだが、男性運転手は搬送先の病院で、インフルエンザと診断されたという。
現場は片側1車線の見通しのよい市道で、警察は事故当時の状況を詳しく調べることにしている。

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2017.12.26 (Tue)

メチャクチャな点字ブロック*徳島市南常三島町1の国道交差点

こりゃアカンでぇ 危ないやろ 危険




危険「点字ブロック」徳島市内に点在 障害者が改善要望

視覚障害者の安全な歩行を支える点字ブロックが不適切に敷設され、誤った誘導をするなどの危険を招きかねない箇所が徳島市内に複数あり、視覚障害者から改善を求める声が上がっている。道路管理者の認識不足が原因とみられ、国が望ましいとして定める設置指針に反するケースもある。こうした状況を受けて徳島大の研究者が近く、市中心部で問題のある箇所を洗い出す調査を始める。

徳島市南常三島町1の国道交差点南東角の歩道では、横断歩道手前で注意を促す「点状ブロック」が設置されているが、歩道と車道の境に境界線や段差は設けられていない。このため、交差点を左折する一部の車がブロックの上や間際を通っており、利用者が巻き込まれる危険性がある。

このブロックは、国土交通省徳島河川国道事務所が2012年度の電線地中化工事に伴って設置した。同事務所は市民の指摘を受けて、25日に対策工事を始めた。ブロックを安全な位置に張り替え、歩道のたまり場を車道と区別しやすいようカラー舗装する。

このほかにも、徳島駅前では進行方向を示す「線状ブロック」が誤った位置や方向に敷かれ、車道に誘導されかねない箇所などがある。管理状態が悪く傷みが激しい箇所も各地で見られる。

全盲の中村一郎さん(67)=同市南昭和町4、治療院経営=は「ブロックを頼りに歩いていて、何度も怖い思いをした。当事者の声を聞いて改善してほしい」と訴える。


徳島市南常三島町1の国道交差点



よくもまぁ こんな ・・・



信じられんわ 考えられん


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2017.12.26 (Tue)

今年もありがとう*白石食品工業さん

ケーキ4008人分を福祉施設に 盛岡の白石食品

盛岡市黒川の白石食品工業(白石雄一社長)は25日、同市と近郊の福祉施設92カ所にクリスマスケーキ4008人分(約20種類、887個)を贈った。毎年恒例の贈呈は今年で50回目を迎え、楽しいクリスマスのひとときを届けた。

贈呈式は同市三本柳のふれあいランド岩手で行われ、児童養護施設、特別養護老人ホーム、障害者福祉施設などの利用者や職員ら74人が出席。白石社長は「ケーキを囲んで楽しいクリスマスの日を過ごしてほしい」とあいさつした。

ケーキの贈呈は社会貢献活動の一環として1968年から続けている。

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2017.12.26 (Tue)

株式会社ウェルクス*放課後等デイサービスで行政処分

株式会社ウェルクス
代表取締役 三谷卓也
東京都墨田区両国1-12-8 両国ミハマビル2F

放課後等デイの給付費を不正受給 横浜市が事業者処分

横浜市は25日、放課後等デイサービスで不正請求、不正申請があったとして、障害児通所支援事業者「ウェルクス」(東京都墨田区)に児童福祉法に基づき、新規受け入れ停止3カ月とする指定の一部効力停止処分を行った。

市こども青少年局によると、同社は戸塚、神奈川、磯子、緑区内の事業所4カ所で、昨年4~10月にかけて、条例に定められた人員基準を満たしていないのに、減算措置を行わずに給付費を請求するなどして障害児通所給付費378万円を得た。

市の監査で発覚。一部事業所は指定申請時に、勤務していない人の名前を記載するなどして不正に指定を受けていたという。市は不正請求額の返還を求めている。各事業所利用者への影響はないとしている。


処分の内容が
指定の一部効力の停止(新規受入停止3か月)

処分期間
平成29 年12 月26 日から平成30 年3月25 日まで
なんのこっちゃ 取消しだろ
また同じことしよるわ

270万円を不正受給 放課後デイサービス事業所

横浜市は25日、障害がある児童生徒が通う放課後等デイサービス事業所が給付費270万円を不正受給したとして、新規受け入れを3カ月停止したと発表した。市は加算金を含め378万円を返還請求。「ウェルクス」(東京都墨田区)が運営している。

市によると、ウェルクスは昨年3月~8月にかけ、市内4カ所に事業所を開設。各事業所は直後から基準未満の職員数で運営したり、実際にはいない児童指導員を追加配置していると虚偽申請したりしていた。

昨年8月、同市戸塚区の事業所への監査で発覚し、ほかでも調べていた。ウェルクスは市に対し「申請内容を把握していなかった。すぐに返還したい」と説明したという。


保育士人数を水増し、10万円不正受給 都、障害児通所支援事業者を処分

保育士の人数を水増しして都に申告し、障害児通所支援事業者の指定を受けたとして、東京都は19日、「ウェルクス」(東京都墨田区)に対して、運営する「STEP浅草」(台東区)で新規利用者の受け入れを3カ月間停止する処分を決めた。

都によると、水増しに伴って、台東区などからの給付金約10万円を不正に受領していたことが確認され、都は同社に対して返還を指示したという。

ウェルクスは昨年2月、STEP浅草の保育士の人数を水増しして都に申告し、指定を受けたとされる。申請を行った担当者は既に退職しているという。

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2017.12.25 (Mon)

大阪の鬼畜3人*筒井麻衣26歳+ 松本匠吾24歳+大倉敏弥20歳

この家には
サンタさんは来なかった


4歳の筒井歩夢ちゃん
神の御許へ召されますよ




内縁の夫と知人の男は
言うことを聞かないので しつけとして殴った


母親は
自分は見ていただけだ


バカ?

無職
母親 ⇒ 筒井麻衣26歳

無職
内縁の夫 ⇒ 松本匠吾24歳

無職
松本匠吾の友人 ⇒ 大倉敏弥20歳



4歳男児、虐待死か 殺人容疑で母親ら逮捕 大阪府

25日午前2時10分ごろ、大阪府箕面市粟生間谷西の集合住宅から、「息子が息をしていない」と110番があった。府警箕面署員らが駆け付けたところ、この部屋に住む筒井歩夢ちゃん(4)が意識を失って倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。
体に複数のあざがあり、府警捜査1課などは歩夢ちゃんに暴行を加え殺害したとして、母親で無職の麻衣容疑者(26)ら3人を殺人容疑で逮捕した。

他に逮捕されたのは麻衣容疑者の交際相手の無職松本匠吾(24)、その友人の無職大倉敏弥(20)両容疑者。

同課によると、3人は「しつけのために殴っていた」などと日常的な暴行を認めている。麻衣容疑者は「過去に殴ったことはあるが、今回は暴力を振るっていない」と容疑を否認。男2人は認めているという。

逮捕容疑は24日深夜から25日未明にかけ、歩夢ちゃんの腹部などに暴行を加え死亡させた疑い。

麻衣容疑者は長男の歩夢ちゃん、次男(2)の3人家族で、約1カ月前から松本容疑者ら2人が同居していた。
歩夢ちゃんは顔や腹のあざがひどく、外傷性腹内出血と診断された。同課は司法解剖で詳しい死因を調べる。弟にも複数の打撲痕があったが、命に別条はないという。


保育所側警戒も悲劇

クリスマスの日、大阪府箕面市で筒井歩夢ちゃん(4)が死亡し、母親らが殺人容疑で逮捕された事件。歩夢ちゃんは保育所を休みがちで、夏ごろにはネグレクト(育児放棄)を疑われたこともあった。保育所は弟の顔にあざがあったことも確認しており、市教育委員会などが虐待を疑い、警戒を強めていたという。

市教委によると、歩夢ちゃんは今春に弟と市立の保育所に通い始めた。8月ごろには職員が衣服が洗濯されず入浴した様子もないことに気付き、市に連絡。市教委は育児放棄の疑いがあるとして見守り強化などを決めた。11月中旬からほとんど欠席しており、保育所は今月初旬にも家庭訪問していたという。

その際は歩夢ちゃんに変わった様子はなかったが、弟の左頬にあざがあるのを確認。逮捕された母親の麻衣容疑者(26)は「階段から落ちてけがをした。欠席は風邪がはやっているから」と説明したが、市教委は虐待を疑い、児童相談所などと追加の対応を検討していたという。 


男児死亡「クリスマスに…」 地域に衝撃、2歳弟も搬送

クリスマスの25日未明、大阪府箕面市の集合住宅の一室。ここに住む筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(4)が心肺停止の状態で見つかり、まもなく死亡が確認された。体中にあざがあり、府警は母親(26)と内縁の夫(24)、その知人の男(20)を殺人容疑で逮捕した。

「子どもが息をしていない様子だと母親から通報があった」。25日午前2時14分、箕面市消防本部に警察から、一報が入った。救急隊が現場に到着すると、歩夢ちゃんはすでに心肺停止状態だった。蘇生措置を施し、同府吹田市の千里救命救急センターに搬送した。

当時、自宅には歩夢ちゃんのほか、弟(2)もいた。弟も別の病院に搬送されたが、体にあざがあると診断されたという。

現場は、大阪モノレール豊川駅の北西約2キロの住宅街にあるUR都市機構の集合住宅8階。団地近くに住む会社経営の男性(57)はこの日午前2時過ぎ、サイレンの音で目が覚めた。ベランダから見ると、パトカーの回転灯が団地の中で点灯していた。近隣で子どもの悲鳴を聞いたことはなく、「クリスマスの夜に、そんな小さな子が亡くなっていたとは」と話し、ショックを受けていた。

箕面市教育委員会によると、歩夢ちゃんは市立保育所に通っていた。市に虐待などの通報や相談はなかったが、保育所の職員は歩夢ちゃんが欠席しがちなことなどに気付き、市教委に「家庭の状況を見る必要がある」と連絡し、関連部署で情報を共有していたという。

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2017.12.24 (Sun)

ありがとう*今年も伊達直人の善意

親と一緒に暮らせない子供たちへ



伊達直人の善意 品川区に商品券 児童施設に寄贈

品川区は二十二日、漫画「タイガーマスク」の主人公、伊達直人を名乗る人物から五万円分の商品券が入った郵便物が届き、児童養護施設「品川景徳学園」(旗の台五)に寄付したと発表した。

区役所に郵便物が届いたのは今月十二日。額面千円の商品券五十枚とともに手書きメモが同封され、「親と一緒にくらせない子どもたちへ 何かプレゼントをあげてくださると助かります。伊達直人」と書かれていた。

区子ども福祉部によると、二〇一二年からほぼ毎年、クリスマスの時期に匿名の寄付があり、宛名や筆跡などから同一人物の可能性が高いという。今回の五万円を含め寄付額は計二十一万円に上る。

同学園の高橋朝子副園長は「子どもたちに必要なもの、欲しいものの購入に使いたいと思います」と感謝の言葉を述べた。

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2017.12.24 (Sun)

ありがとう*JA全農えひめとJA愛媛野菜生産者組織協議会のみなさん

楽しいクリスマスと正月を迎えてもらおうとJA全農えひめとJA愛媛野菜生産者組織協議会は22日までに、県内の児童福祉施設に県産イチゴやもち米などをプレゼントした。



ありがとう


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2017.12.24 (Sun)

神戸市東灘区魚崎西町のニンビー

2014年9月6日
神戸市東灘区の保育園を巡り、近くに住む70代男性が「子供の声がうるさい」として、運営する岡山県津山市の社会福祉法人鶯園を相手取り、防音設備設置や慰謝料100万円の支払いを求める訴えを神戸地裁に起こした。5日に初弁論があり、保育園側は請求棄却を求めた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1291.html


神戸地方裁判所
保育園めぐる裁判 「限界超えず」、子どもの声「騒音」訴え棄却 2017年2月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3276.html



日本国の司法機関における最高機関である
最高裁判所で



保育園「騒音」賠償請求、近隣住民の敗訴確定

神戸市東灘区の保育園近くに住む男性が、園児の声で生活に支障を来しているとして、園を運営する岡山県津山市の社会福祉法人鶯園に100万円の損害賠償などを求めた訴訟は、男性の敗訴が確定した。最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)が19日付で、男性の上告を退ける決定をした。

男性宅と園の距離は約10メートル。男性は園ができる前から住み、ほぼ一日中自宅で過ごしていた。今年2月の1審神戸地裁判決は、男性宅に届く音の大きさは環境省が定める騒音の基準値以下だったなどとして請求を棄却。二審大阪高裁も支持した。



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2017.12.24 (Sun)

ありがとう*真庭市の小学校のみなさん


ありがとう


閉校の小学校児童 サンタクロース姿で幼稚園訪問

来年3月で閉校になる岡山県真庭市の小学校の児童が、サンタクロースやトナカイにふんして地元の幼稚園を訪問し、園児たちにクリスマスのプレゼントを手渡した。

岡山県真庭市の呰部小学校は、少子化に伴って来年3月に閉校し、子どもたちは周辺の3つの小学校と統合して、新しくできる北房小学校に通うことになる。

残り少なくなった呰部小学校での思い出を作ろうと、21日は5年生と6年生、合わせて10人がサンタクロースやトナカイにふんして、隣にある幼稚園を訪れた。
幼稚園ではちょうどクリスマス会が開かれ、小学生は園児一人一人に、紙袋に入ったプレゼントを手渡した。

プレゼントを受け取った幼稚園の女の子は「小学校のお兄さんやお姉さんがサンタの格好で来てくれてうれしかったです」と話していた。
また、呰部小学校の6年生の女子児童は「幼稚園のみんなに笑顔で楽しんでもらえてよかったです」と話していた。





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2017.12.23 (Sat)

五里霧中*高山市の介護老人保健施設それいゆ



岐阜・高山市の介護施設に県が改善勧告 高齢の入所者5人が死傷した問題

岐阜県高山市の介護施設で高齢の入所者5人が死傷した問題で、県が施設に改善勧告を行った。

改善勧告を受けたのは、高山市桐生町の介護老人保健施設「それいゆ」。

「それいゆ」では7月から8月にかけて入所者3人が死亡し2人がけがをした。県によると、立ち入り検査で事故防止の指針などに条例や要綱の基準を満たしていない点が認められたという。
県は施設側に対し2018年2月2日までに改善報告書を提出するよう求めていて、定期的に実地指導を行う。




「それいゆ」に改善勧告

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で半月余の間に入所者の男女5人が相次いで死傷した問題で、県は22日、介護保険法に基づき、施設側に適切な運営が図られていないとして改善勧告をした。

飛騨県事務所職員らが同日午前、施設側に勧告書を手渡した。関係者によると、勧告では施設内での事故防止のために設けられていた内部規定や、施設の運営など複数にわたって改善を求めている。

施設では、7月31日から8月15日にかけ、80~90代の男女3人が窒息や脳挫傷、外傷性血気胸(けっききょう)でそれぞれ死亡。90代の女性2人も大けがで入院し、うち1人は後日亡くなった。施設側が立ち上げた第三者を含むリスクマネジメント委員会は「1人は病死、4人は事故」との見解で、9月末に再発防止策をまとめた。

県は問題発覚後、介護保険法に基づく立ち入り検査を複数回実施。資料収集や職員ら関係者の聴取を続け、同法や県条例に照らして違反がないか調べてきた。




岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」の入所者5人が7月末から約半月間に相次いで死傷した問題で、県は22日、事故防止のための指針が不十分だったなどとして施設に対し、介護保険法に基づく改善勧告を行った。来年2月2日までに改善報告書を提出するよう求めている。

県は相次ぐ死傷を受けて8月以降、8回にわたって立ち入り検査し、職員への聞き取りや資料の分析をしてきた。その結果、施設に事故防止の指針はあるものの、介護老人保健施設に関する県条例の要綱に定められた事故防止の基本的な考え方や職員研修の基本方針などに照らして、内容が不十分と判断した。

その上で、施設に対して是正を求めるとともに、適切な指針に基づいた研修プログラムの作成、独立した事故防止委員会の設置・運営を勧告した。

また、施設で2016年度に起きた入所者の骨折など事故数件が県や高山市に報告されていなかったことも判明し、県は改善報告書の提出を求めた。一方で県は、5人の死傷に関して立ち入り検査の結果を踏まえ「明確に事件性があったとは言えない」としている。

施設を運営する医療法人同仁会の折茂謙一理事長は勧告について「真摯に受け止めて改善を行う」と県に答えたという。

施設では7月31日、入所者の80歳男性が食事中に意識を失って死亡した。8月7日に93歳女性が脳挫傷などで、13日には87歳女性が折れた肋骨(ろっこつ)が刺さって肺の中に血がたまる外傷性血気胸などで死亡した。15、16日には91歳と93歳の女性(いずれもけが確認当時)に多発肋骨骨折などが見つかり、うち1人が10月に老衰で死亡している。

5人を巡って施設側は、7月31日の80歳男性は病死、他の4人は事故との見方を示している。岐阜県警は8月、特別捜査本部を設置して事件と事故の両面で捜査を続けている。




介護施設で3人が相次ぎ死亡 岐阜・高山、県が立ち入り 2017年8月18日
岐阜・高山の介護施設で相次いで3人死亡 8月、脳挫傷、あばら骨が肺に刺さる…けが2人も
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3629.html

3週間足らずの間に 3人が死亡 2人がけが

事件か? 高齢者5人死傷 介護の職員退職 2017年8月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3631.html

闇深い

「前日まで元気だった」 介護施設3人死亡 職員間に不安広がる 2017年8月19日
87歳女性、入浴介助後に急変 高山の介護施設
介護施設連続死 男性の死亡を県に報告せず 誤嚥を「病死」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3632.html

岐阜県高山市の介護老人保健施設で半月の間に5人が相次いで死傷した問題で、施設側が全員の介護に関わったとする元職員の男性が、問題への関与を否定した。

そりゃそうだ 証拠が無いんだから

元職員「100%やってない」施設5人死傷
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3635.html

死傷の女性3人 首にも赤い斑点のようなあざ 2017年8月21日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3636.html

自白もない+証拠もない ⇒ なのにマスコミがつつく

32才の元職員 ⇒ 100%やってない
どんな人物なのか 女性セブン2017年9月7日号
 2017年8月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3642.html

迷宮入りの可能性大 2017年8月25日
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事故だったのか 2017年9月14日
93歳女性けがは「事故」 岐阜・高山の施設検証、近く総括公表へ
事故でした
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