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2018.03.31 (Sat)

これでも有料老人ホームくらら吹田

そもそも今回の事故
書類送検だけで済ませられる問題ではなかった
事故の前年6月上旬にも女性の人工呼吸器の電源が約30分間切れたままになる事故があったが再発防止策を講じていなかった
なのに37歳女施設長は

55歳女看護師 37歳女施設長
平成29年1月業務上過失致死容疑で書類送検
37歳女施設長 ⇒ 不起訴
55歳女看護師 ⇒ 略式起訴

看護師の うっかりで 不注意で68歳の入所者が死亡

管理能力がない施設長 
リスクマネジメントを実践できない福祉施設
こんな職場ってな
高額な損害賠償を請求されたりするだろな


看護師の女を略式起訴 呼吸器電源入れ忘れ

大阪府吹田市の介護付き有料老人ホームで平成28年8月、人工呼吸器が停止して入所者の女性=当時(68)=が死亡した事件で、女性の世話中に呼吸器の電源を入れ忘れたとして、大阪区検は29日、看護師の女(55)=兵庫県伊丹市=を業務上過失致死罪で略式起訴した。

起訴状などによると、女は28年8月20日、勤務先の老人ホーム「メディカル・リハビリホームくらら吹田」で、入所女性のたんを吸引するために呼吸器の電源を切り、入れ忘れたまま放置し、窒息死させたとされる。

大阪府警が昨年1月、業務上過失致死容疑で、女と女性施設長(37)を書類送検。大阪地検は29日、施設長については嫌疑不十分で不起訴とした。「起訴するに足る事実が認定できなかった」としている。


看護師は2016年8月20日夜
女性のたんを吸引する際に人工呼吸器の電源をいったん切り作業後に電源を入れ忘れて窒息死させた


看護師を略式起訴 大阪・吹田の老人ホーム入所女性死亡

大阪府吹田市の老人ホームで2016年、入所者の女性(当時68歳)が死亡した事故で、大阪区検は29日、看護師の女(55)を業務上過失致死罪で大阪簡裁に略式起訴した。

起訴状によると、看護師は16年8月20日夜、女性のたんを吸引する際に人工呼吸器の電源をいったん切り、作業後に電源を入れ忘れて窒息死させたとされる。

府警は17年1月、看護師と女性施設長(37)を業務上過失致死容疑で書類送検していた。大阪地検は29日、施設長を不起訴処分(容疑不十分)にした。


人工呼吸器が停止 老人ホームの入居者死亡 大阪 吹田 2016年8月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2923.html

いつまでも改善できない介護施設は必要ない税金の無駄 社会悪
淘汰されなければならない


68歳女性死亡で書類送検=介護施設長ら 2017年1月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3191.html

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2018.03.30 (Fri)

またか*社会福祉法人山口市社会福祉協議会

社会福祉法人山口市社会福祉協議会
山口市上竪小路89-1
理事長 原 昌克


山口市社会福祉協議会 補助金を不正受給

山口市社会福祉協議会が、身体障害者の親睦を目的とする市の補助金を2011年度から6年間にわたって不正受給していたことが29日、分かった。総額は60万~90万円となる見通し。市は全額返還を求める。


信用信頼がゼロ

臨時職員が70万円余りを着服 山口市社会福祉協議会 2017年11月1日

山口市社会福祉協議会の66歳の臨時職員が、管理していた福祉団体の活動資金など70万円あまりを着服していたことがわかり、協議会はほかにも不正がないか調べている。

山口市社会福祉協議会によると、阿東出張所に勤務する66歳の男性臨時職員は、身体障害者の団体から預かり金庫で保管していた活動資金を着服していたという。

また、地元の老人クラブの事務局として管理していた資金についても、上部団体に負担金を支出したと偽って口座から引き出し着服するなど、先月までの1年間に着服した金額はあわせて70万円あまりになるという。
先月11日にほかの職員が金庫から現金がなくなっているのに気づき着服が発覚した。

協議会に対し臨時職員は「私的に使った」と事実を認めて弁済したということで、協議会は出勤停止にした。
この職員は平成26年8月から勤務していて、協議会は記録が残っている平成27年までさかのぼってほかにも不正がないか調べる。

山口市社会福祉協議会の田中茂生総務課長は「市民の皆様に迷惑をおかけしたことを深くおわびいたします。職員の指導を徹底し信頼回復に努めたい」とコメントしている。

山口市社会福祉協議会の臨時職員が、管理していた福祉団体の活動資金などを着服していた問題で、協議会は2日に記者会見し、管理態勢に不備があったことを認めて謝罪した。

山口市社会福祉協議会によると、阿東出張所に勤務する66歳の男性臨時職員は、身体障害者の団体から預かり金庫で保管していた活動資金を着服したほか、地元の老人クラブの事務局として管理していた資金についても、上部団体に負担金を支出したと偽って口座から引き出すなど、今年8月から先月までにあわせて70万円あまりを着服していた。

協議会に対し臨時職員は「生活費やパチンコなどに使った」と話しすでに弁済したという。臨時職員は金銭の管理を担当していたが、ほかの職員が金庫や口座の残額などを定期的に確認していなかった。

また金庫には通帳と印鑑がいっしょに保管されていて、金庫の鍵は所長が出勤した時に開けたあと、日中はそのままの状態だったという。

協議会は、管理態勢に不備があったことを認めたうえで、今後再発防止策を講じるとともに、臨時職員が働き始めた平成26年8月にさかのぼってほかにも不正がないか調べることにしている。
協議会の柴崎和幸常務理事は記者会見で「市民や関係団体の皆さまにご迷惑をおかけました。深くおわび申し上げます」と謝罪した。


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2018.03.30 (Fri)

31歳の支援員が知的障害の20代女性に ⇒ 結婚しよう ⇒ 性的虐待 ⇒ 165万円の損害賠償

社会福祉法人堺あけぼの福祉会
堺あけぼの園
大阪府堺市南区御池台5丁2番6号
理事長 上野紀美


堺市の通所施設「堺あけぼの園」を利用した知的障がいの20代女性が、男性職員(31)から「結婚する」とうそを言われて性的虐待を受けたとして、運営元の社会福祉法人と男性職員に440万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁堺支部は29日、双方に計165万円の支払いを命じた。

職員側は性行為を否定したが、中垣内健治裁判長は判決理由で「女性の供述などの根幹部分は信用できる」と判断。職員が結婚の意思を持っているかのようにだまして性行為に及んだのは、障がい者の尊厳の尊重を規定した障がい者虐待防止法の趣旨に反し、不法行為に当たると指摘した。
また、夜勤業務中の施設内で性行為をしたとして、法人側の使用者責任も認定した。

判決によると、男性職員は2011年から12年にかけ、女性に結婚するとうそを言い、10回にわたり性行為をした。
社会福祉法人堺あけぼの福祉会は「判決内容を確認しておらず、コメントできない」とした。

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2018.03.30 (Fri)

不正受給4700万円は返還 ⇒ 廃園 ⇒ 元園長を詐欺罪で刑事告訴?

姫路市の私立認定こども園 わんずまざー保育園

給食のおかず ⇒ スプーン1杯だけ
定員を24人もオーバーし園児を受け入れる
保育士の人数は水増し報告
保育士への日常的なパワハラ



わんずまざー保育園廃園 市に届け出

不適切な保育実態が明らかになり、こども園の認定を取り消された姫路市の「わんずまざー保育園」が、姫路市に廃止届を出していたことが、29日までの同市などへの取材で分かった。

同市などによると、元園長の代理人弁護士が、今月6日に市監査指導課へ認可外保育施設の廃止届を提出し、受理された。休園中のため、昨年12月31日付での廃園になった。同課は「こういう残念な終わり方をする施設は最後であってほしい」とコメントした。

一連の問題では兵庫県と同市による特別監査で、同園が定員を超過して園児を受け入れていたことが発覚。通常より少ない給食を提供していたほか、保育士に無給勤務をさせるなど不当な雇用実態も明らかになった。県は昨年4月1日付で認定を取り消した。

また、同市は昨年10月、正規の園児に使うべき給付費を不正流用するなどしたとして計4693万円の返還を請求、同園は応じた。

3月6日に元園長の代理人弁護士が昨年12月31日付での廃止届を市監査指導課に提出した



わんずまざー保育園 廃止届受理

定員を超える園児を受け入れるなどの不正が発覚し、こども園の認定を取り消されていた姫路市の保育施設が市に廃止届を提出し、受理されていた。

姫路市飾磨区にある認可外保育施設「わんずまざー保育園」は、園児の定員超過や保育士の水増しなどの不正が発覚し、去年4月、こども園の認定を取り消された。
その後、長く休園となっていたが、姫路市によると3月6日、施設の代理人が姫路市役所を訪れて認可外保育施設の廃止届を提出し受理されたという。

これについて、姫路市監査指導課の岡本勝也課長は「こうした認定こども園を二度と出さないよう、市としても園の監査をするだけでなく運営者の育成や指導にあたりたい」と話している。
「わんずまざー保育園」をめぐっては園児や保育士の数などを偽って申請し、市から給付金などをだましとっていたとして、姫路市が元園長を詐欺の疑いで刑事告訴することを検討している。




姫路市は、同園が保育士数の水増しなどで給付金を不正受給していたとして計約4700万円の返還を請求。
園は全額を返還したが、市は詐欺罪での刑事告訴を検討している。

おかずはスプーン1杯程度、暖房なく寒々 「気づけず申し訳ない」と母悲痛 2017年3月19日
定員外無許可保育 姫路の私立こども園、認定取り消しへ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3359.html

保育士欠勤や遅刻で罰金、無給勤務 2017年3月21日
欠勤・遅刻で“罰金”1万円、無給7日間ボランティアも 保育士と違法契約の疑い
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3361.html

そのようなことはない と否定する 2017年3月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3363.html

こども園問題、補償交渉難航 示談3割どまり 2017年5月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3439.html

「わんずまざー」元園長、保育士登録を取り消し 2017年7月1日
もしかして
幼稚園の教諭免許を持ってたりして ・・・
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3567.html

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2018.03.29 (Thu)

千葉県の放課後等デイサービス ⇒ STEP南流山+STEP本八幡+STEP船橋高根台

株式会社ウェルクス
代表者三谷卓也
所在地東京都台東区上野3-24-6上野フロンティアタワー13階

STEP南流山
流山市南流山1-19-7-107
放課後等デイサービス
指定 平成28年2月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時の書類に指定日時点で当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求(法第21条の5の23第1項第5号該当)
平成28年2月、3月、4月、7月及び8月の間、指導員又は保育士について、人員基準を満たしていないにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わずに給付費を不正に請求した。

平成28年4月、7月及び8月の間、指導員又は保育士を加配していないにもかかわらず、指導員加配加算を算定して給付費を不正に請求した。

STEP本八幡
市川市八幡3-4-8レジーナプリマ2階
放課後等デイサービス
指定 平成28年7月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時の書類に指定日時点で当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求(法第21条の5の23第1項第5号該当)
平成28年7月から10月までの間、指導員又は保育士について、人員基準を満たしていないにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わずに給付費を不正に請求した。

平成28年7月から10月までの間、指導員又は保育士を加配していないにもかかわらず、指導員加配加算を算定して給付費を不正に請求した。

STEP船橋高根台
船橋市高根台6-40-12ガレリア高根台201
放課後等デイサービス
指定 平成28年9月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時の書類に指定日時点で当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出したほか、児童発達支援管理責任者に係る雇用契約書の写しを改ざんの上提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求(法第21条の5の23第1項第5号該当)
平成28年9月から10月までの間、指導員又は保育士について、人員基準を満たしていないにもかかわらず、サービス提供職員欠如減算を行わずに給付費を不正に請求した。

3)障害児通所給付費返還概算額
約70万円(3事業所合計)

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2018.03.29 (Thu)

船橋市の放課後等デイサービスが*有限会社エイド・サポート1,000万円返せよ

有限会社エイド・サポート
代表者 安村遠
所在地東京都江東区亀戸2-41-5-101

放課後等デイサービスCOCO (現:カラーズ西船)
船橋市西船2-27-16
放課後等デイサービス
指定 平成27年1月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の一部効力停止(新規受入停止3か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年6月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
指定申請時において、児童発達支援管理責任者が必要な実務経験要件を満たしていないにもかかわらず、要件を満たしているとする虚偽の実務経験証明書を作成の上提出し、不正の手段により指定を受けた。

イ不正請求
平成27年1月から平成28年10月までの間、専任かつ常勤の児童発達支援管理責任者が配置されていないにもかかわらず、児童発達支援管理責任者専任加算を不正に請求したほか、児童発達支援管理責任者欠如減算を行わなければならないところ、減算を行わずに給付費を不正に請求した。

3)障害児通所給付費返還概算額
約1,000万円

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2018.03.29 (Thu)

流山市の放課後等デイサービスが

株式会社JiMRiCK
代表者 那口慶太
千葉県野田市野田417-2

開所当初から利用者がいない

学び舎
流山市西初石4-118-41
放課後等デイサービス
指定 平成29年10月1日

1)処分の内容等
処分内容指定の全部効力停止(6か月)
停止期間平成30年3月30日から平成30年9月29日まで

2)処分の理由
ア不正の手段による指定(法第21条の5の23第1項第8号該当)
常勤かつ専任が要件とされている児童発達支援管理責任者について、要件を満たせないことを知りながら、常勤かつ専任で配置するとして虚偽申請し、不正の手段により指定を受けた。

イ虚偽の答弁及び書類の提出(法第21条の5の23第1項第6号該当)
監査において、実際には雇用していない児童指導員を雇用していると答弁するとともに、虚偽の出勤簿等の書類を提出した。

3)障害児通所給付費返還概算額
開所以降、利用者がいないため、返還金はない。

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2018.03.29 (Thu)

また放課後等デイサービスが*青森市のNPO法人クレール




虚偽のサービス提供記録を作成し、障害児通所給付費約67万2000円を不正に受け取り、児童福祉法に違反したとして、青森県は、NPO法人クレールが青森市内で運営する同名の放課後等デイサービス事業所の指定を取り消した。処分は2月28日付。

県によると、同事業所では2017年2月2日から同10月16日までの間、放課後等デイサービスを提供していないにもかかわらず、虚偽のサービス提供記録で障害児通所給付費を請求した。県が市に通知した返還額は、4割の加算金を含めて約94万円。


児童福祉法に基づく障害児通所支援事業者の指定取消しについて

青森県は、平成31年2月28日付けで、別添のとおり、指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。


1 開設者 特定非営利活動法人クレール
2 所在地 青森市大字野内字菊川160番地39
代表者 工藤平一

3 事業所名称 クレール
4 事業所所在地 青森市造道三丁目2番地6号

5 指定取消年月日 平成31年2月28日

6 指定取消しの理由
特定非営利活動法人クレールは、平成29年2月2日から同年10月16日までの間、法第21条の5の3第1項の指定に係る障害児通所支援事業を行う事業所において法第21条の5の2第3号の放課後等デイサービスを提供していないにもかかわらず、不正に障害児通所給付費を請求し、及び当該不正の請求に関し、当該障害児通所支援事業を行う事業所における障害児の虚偽のサービスの提供の記録を作成した。
このことは、法第21条の5の24第1項第5号の規定に該当するものである。

7 参考
指定取消通知と併せて、返還額の算定(障害児通所給付費671,970円、障害児通所給付費に100分の40を乗じて得た額268,788円の合計940,758円)についても通知しています。

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2018.03.29 (Thu)

もうどうでもエエけど日本ヘレンケラー財団

この法人は やっぱり 根が腐ってるわ

大阪の司法もな


入所者への傷害容疑で再逮捕の障害者施設職員、嫌疑不十分で不起訴

大阪地検堺支部は、大阪府和泉市の障害者支援施設「太平」で入所者の男性を骨折させたとして、傷害の疑いで再逮捕された施設職員(26)=別の傷害罪で起訴=を嫌疑不十分で不起訴処分にした。26日付。
理由は明らかにしていない。

大阪府警は、平成28年2月に施設内で当時63歳だった男性を暴行し、あごの骨を折ったとして、今年2月に再逮捕していた。


http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3795.html

もうどうでもエエわ
日本ヘレンケラー財団
もうどうでもエエやろ
第三者評価
何なんやろな第三者評価って


http://www.wam.go.jp/wamappl/hyoka/003hyoka/service/fukushi.nsf/A2BB2B6604B0698149257AA90009E610/$File/385.pdf?OpenElement



保存した http://chachacha.rgr.jp/storage/3syahyoka_taihei-0021.pdf

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2018.03.29 (Thu)

団子で窒息 ⇒ 寝たきり ⇒ 2260万円の賠償

団子で窒息に賠償命令、松山地裁 老人ホームで高齢女性寝たきりに

愛媛県四国中央市の有料老人ホームで2014年、高齢女性が団子を喉に詰まらせて窒息し、寝たきりとなったのは施設が見守り義務などを怠ったためだとして、息子3人が施設を運営する松山市の会社に計約4千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、松山地裁は29日までに、計約2260万円の賠償を命じた。

西理香裁判長は判決理由で、女性は認知症や高齢により身体機能や判断力が低下しており、粘着性がある団子で窒息する可能性を施設側は予見できたと判断。団子を女性の手の届かない場所に置いたり、女性の行動を注視したりすべきだったと指摘した。






餅詰まらせた母の窒息はホームの責任 息子が4085万円損倍提訴 2016年4月13日

愛媛県四国中央市の有料老人ホームで介護サービスを受けていた当時89歳の女性が、餅を喉に詰まらせ窒息し寝たきりになったのは施設側が救命措置と見守りの義務を怠ったためとして、息子3人が13日までに、施設を運営する松山市の会社に慰謝料など計約4085万円の損害賠償を求め松山地裁に提訴した。

原告側は、女性は認知症が進行していた上、義歯も使用しており、餅は喉に詰まりやすいことは知られているため、付き添うなどすべきだったと主張している。

訴状によると、平成26年8月に入所。おやつとして提供された餅を詰まらせ窒息し、低酸素脳症を発症し寝たきりになったという。平成27年5月に90歳で死亡した。運営会社は「話すことは何もない」としている。

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2018.03.29 (Thu)

医療法人旭会と社会福祉法人サンシャイン行政処分


社会福祉法人サンシャイン  理事長 河原俊亨
サンプラザ居宅介護支援事業所
兵庫県尼崎市大庄西町4-3-9

グループホームサンプラザやすらぎ
兵庫県尼崎市蓬川町331-4


医療法人旭会
そのだ訪問看護ステーション
兵庫県尼崎市東園田町2丁目48-7



尼崎の介護事業所など3施設、介護報酬を不正受給 指定取り消しや一部効力停止へ

虚偽の出勤簿を作成して介護報酬を不正受給したなどとして、兵庫県尼崎市は28日、介護保険法や生活保護法に基づき、同市大庄西町の福祉施設「サンプラザ居宅介護支援事業所」など3施設を指定取り消しや一部効力停止にすると発表した。3施設の不正受給は計約962万円に上り、市は施設を運営する社会福祉法人サンシャインと医療法人旭会に返還を求めている。

市によると、サンプラザ居宅介護支援事業所は平成28年12月~29年5月、従業員数を実際よりも1人多く偽って通常よりも高い介護支援費を請求するなどし、約628万円を不正受給した。また、別の2施設も同様の方法などで介護報酬を不正受給した。


介護報酬を不正に受給

兵庫県尼崎市は28日、介護報酬を不正に受給したとして、介護保険法などに基づき、同市内にある2法人3事業所の介護保険事業所の指定を取り消すなどし、介護報酬の返還を求めたと発表した。

同市によると、「社会福祉法人サンシャイン」(大庄西町4)が運営する「サンプラザ居宅介護支援事業所」は2016年12月~17年5月、常勤のケアマネジャーが3人しかいなかったにもかかわらず、4人配置したと虚偽の書類を同市に提出。同市は4月30日付で指定を取り消し、不正受給額と同法などに基づく加算額を合わせた計約879万円の返還を求めた。

同じく、同法人が同市蓬川町で営む「グループホームサンプラザやすらぎ」は17年7~8月、法で定められた介護職員数を満たさないまま、不正に介護報酬を受け取った。同市は約310万円の返還を求め、新規入居者の受け入れを半年間禁止した。

また、「医療法人旭会そのだ訪問看護ステーション」(東園田町2)は12~16年、管理者が訪問看護の際に必要な主治医の指示書を更新しないまま、サービスを提供。同市は事業所の指定を取り消すとともに、約158万円の返還を求めた。

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2018.03.28 (Wed)

蒲田子供の家 ⇒ 女児死亡事件 ⇒ ずさんな保育体制が原因

2016年3月 大田区の24時間型ベビーホテル「蒲田子供の家」で
預けられていた生後6か月の女児が死亡した事件

保育士資格を持つ職員がいないなどのずさんな保育体制や
都の指導不足などが背景にあった


個人で長く運営し、繰り返し改善指導が行われていた24時間運営のベビーホテル(認可外保育施設)で夜間の時間帯に発生した睡眠中の死亡事故



保育施設の女児死亡で再発防止策提言 都の検証委

おととし、東京 大田区にあった認可外の保育施設で、寝ていた生後6か月の女の子が具合が悪くなり死亡した事故で、東京都の検証委員会は、保育士の資格のある職員がいなかったことなどを問題点としてあげたうえで、認可外の保育施設に対し丁寧な指導が必要だと提言する報告書をまとめた。

おととし3月16日の深夜、東京 大田区にあった認可外の保育施設「蒲田子供の家」で、寝ていた生後6か月の山本心菜ちゃんが具合が悪くなり病院に運ばれましたが、その後死亡した。

東京都は、保育中の事故の再発防止につなげるため、去年2月、専門家による検証委員会を設置し、委員会は28日、関係者から聞き取った結果などを都に報告した。

報告書によると、この保育施設では、保育士の資格のある職員がおらず、園長の経験を頼りに運営され、都が繰り返し指導していたほか、子どもを寝かせている際、決まった時間ごとにチェックしていなかったうえ、部屋は真っ暗で、子どもの顔色を確認することが難しい状況だったことなどを問題点として挙げている。

そのうえで、事故の再発を防ぐために、認可外の保育施設では職員の配置や開所時間など運営状況にばらつきがあることから、施設の特性を踏まえた丁寧な指導が必要であることや、子どもの体調の変化に早く気付くため注意点を改めて周知すべきだと提言している。



大学教授らでつくる都の外部検証委員会が報告書をまとめた

東京都教育・保育施設等における重大事故の再発防止のための事後的検証委員会からの報告及び提言について

保存した http://chachacha.rgr.jp/storage/tokyo-kenshou_0031.pdf

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/03/28/12.html

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2018.03.27 (Tue)

サンスマイル株式会社+サンスマイル訪問介護事業所行政処分

サンスマイル株式会社
代表取締役 小室 敏
サンスマイル訪問介護事業所

福島県はサンスマイル訪問介護事業所(福島県西白河郡矢吹町田町86番地18)を運営するサンスマイル株式会社、代表取締役の小室敏に対して、介護保険法第77条第1項および第115条の9第1項にもとづいて指定居宅サービス事業者および指定介護予防サービス事業者の指定効力停止とする行政処分を行ったことを発表した。

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2018.03.27 (Tue)

浜風の家*別法人が落札 ⇒ 実は出来レースか?

非公開でのコメントをいただきました
ありがとう


同一人物と思われる!
信憑性のある書き込みだ!




https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/kinki/1446877174/





http://bakusai.com/thr_res/acode=7/ctgid=104/bid=3600/tid=5776005/


兵庫県知事 井戸敏三

仁愛のない宮地千尋さん


誰か突っついてくれないか
問題の多い兵庫県議会議員さん達は信頼できんし期待を持てないしアテにならんしな
そや
勝谷誠彦さんに探ってもらうか
おーい勝谷さーん

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2018.03.26 (Mon)

こりゃあ常習的にヤッてたな*加東市の加茂病院54歳の男性看護師

82歳の女性患者の胸をのぞいたり触ったりする行為を繰り返し
気持ちいいか? などと ・・・

54歳の男性看護師
勤続24年で病棟の主任

59歳の男性准看護師

バカ?

医療法人尚生会 加茂病院   兵庫県加東市北野713番地


このニュース記事は神戸新聞なのだが 虐待の語句が一つも使われていない
昨今の福祉施設での傷害事件は もはや昔の虐待レベルを超しているのだ
 
患者に暴力、わいせつ行為 精神科病院の男性看護スタッフ2人

兵庫県加東市の精神科病院「加茂病院」で、入院している女性患者の胸を触るなどの行為を繰り返した男性准看護師(59)と、男性患者に馬乗りになって平手打ちをした男性看護師(54)が相次いで退職していたことが25日までに分かった。2人の行為について報告を受けた県加東健康福祉事務所は、病院に対して指導を行った。

同病院によると、准看護師は勤続30年以上のベテラン。昨年12月中旬以降、廊下や病室で女性患者(82)らの上着の首元を引っ張って胸をのぞいたり、胸を触ったりする行為を繰り返し、「気持ちいいか」などと発言していたという。

暴言を吐くなど興奮した患者を笑わせてなだめようとしたところ、怒声が減るなどの効果があったため、ほかの患者にも繰り返したといい、「冗談のつもりだった」と話しているという。院内の懲戒委員会で諭旨免職処分を受け、3月15日付で依願退職した。

看護師は1月22日、食堂でほかの患者のジャムとマーガリンを盗んだ男性患者(70)から取り上げようとした際、床に押し倒して馬乗りになり、平手でほおをたたいた。逃げようとする患者のほおを再びたたき、もう一度床に押し倒してほおを3度たたいたという。近くにいた女性看護師がやめるように言ったが止められず、患者は軽傷を負った。

看護師は勤続24年で病棟の主任を務めていた。病院の聞き取りに暴行を認め、3月15日付で退職した。

同病院は1953年に開院。精神科と神経科があり、約360人が入院している。再発防止策として、院内研修や職員を対象にした不適切事案のアンケートなどを行う。細見誠院長(66)は「誠に申し訳ない。今後こういうことがないように職員一丸となって努める」と話した。


これは内部告発で発覚したのだろう

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2018.03.25 (Sun)

また放課後等デイサービスの不正

2事業所の「不正請求」が発覚

さいたま市は、3月19日、児童福祉法に基づき、指定障がい児通所支援事業者「いずみサポート ISC」に行政処分を下したことを発表した。

「いずみサポート ISC」は、放課後等デイサービスを行っている「ミラクルクラブ」と「夢組ドリームクラス」を運営。いずれの事業所も「不正請求」が処分理由。

「ミラクルクラブ」では、指定放課後等デイサービスの給付費の算定について、児童発達支援管理責任者が不在だった時期があったにも関わらず、その届け出をせず、所定単位数による報酬を算定していなかった。

また、「ミラクルクラブ」ならびに「夢組ドリームクラス」の両事業所においては、実際には勤務していないにも関わらず、職員を配置しているかのような届け出をし、指導員加配加算を不正に算定していたことが確認されたという。


指定障害児通所支援事業者の行政処分について
児童福祉法(以下、法という)第21条の5の23第1項の規定に基づき、平成30年3月19日に下記のとおり障害児通所支援事業者に対し、事業所の指定の効力停止処分を行いましたので、お知らせします。

事業者名
いずみサポートISC 合同会社
代表者名
洪 珍淑

事業所名
ミラクルクラブ

所在地
北区吉野町2-200-31

指定年月日:平成25年12月1日
サービスの種類:放課後等デイサービス

処分内容等
処分の内容:指定の全部の効力停止(営業停止)

効力停止期間:平成30年4月1日から平成30年6月30日までの3月間における営業停止

処分の理由:不正請求(法第21条の5の23第1項第5号)

指定放課後等デイサービスの給付費の算定について、児童発達支援管理責任者が不在だった時期があったにも関わらず、その届出をせず、所定単位数による報酬を算定していなかったこと。また、実際には勤務していないにも関わらず、職員を配置しているかのような届出をし、指導員加配加算を不正に算定していたことが確認されたため。

給付費の返還:今後、市において調査し、返還額を確定していく。



事業者名:いずみサポートISC 合同会社
代表者名
洪 珍淑

事業所名
夢組ドリームクラス
所在地:北区宮原町4-99-5

指定年月日:平成27年5月1日
サービスの種類:放課後等デイサービス

処分内容等
処分の内容:指定の一部の効力停止

効力停止期間:平成30年4月1日から平成30年6月30日までの3月間における新規受入停止

処分の理由:不正請求(法第21条の5の23第1項第5号)
指定放課後等デイサービスの給付費の算定について、実際には勤務していないにも関わらず、職員を配置しているかのよう
な届出をし、指導員加配加算を不正に算定していたことが確認されたため。
給付費の返還:今後、市において調査し、返還額を確定していく。

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2018.03.25 (Sun)

株式会社ビッグプラネット+ヘルパーステーションそら指定取消し

株式会社ビッグプラネット
代表取締役 大角俊生

和歌山県は、3月19日、介護保険法に基づいて、ビッグプラネットが運営する「ヘルパーステーションそら」の、指定を取り消すことを発表した。
「ヘルパーステーションそら」では、訪問介護サービスを提供していないにも関わらず、虚偽の訪問介護記録を作成したほか、同居家族に対し介護サービスを提供し、介護報酬を不正に請求。

また、利用者が要介護認定更新を受けた際、運営基準で定められている各サービス担当者から意見を求めることを行わずに、運営基準減算をしないまま、居宅介護サービス計画費を不正に請求した。

さらに、監査の際には提供していない訪問介護記録や虚偽の出勤記録、実際には開催していないサービス担当者会議の記録等を県に提出したという。


介護保険法に基づく指定訪問介護事業所及び指定介護予防訪問介護事業所並びに指定居宅介護支援事業所に係る県知事指定の取消処分について

1.行政処分を受ける者

事業者名
株式会社ビッグプラネット(東京都大田区田園調布本町57番2号大野ビル)
代表取締役 大角俊生

事業所名
ヘルパーステーションそら(和歌山県伊都郡かつらぎ町新田116-5)
指定年月日:平成27年1月1日(当初指定:平成21年1月1日)
サービスの種類:訪問介護、介護予防訪問介護、居宅介護支援

2.行政処分の内容 

(1)処分の内容 :県知事指定の取消し
(2)処分決定日 :平成30年3月16日
(3)効力の発生日:平成30年3月31日

3.行政処分の理由

(1)ヘルパーステーションそら(訪問介護)
①不正請求【法第77条第1項第6号】
・訪問介護サービスを提供していないにも関わらず、虚偽の訪問介護記録を作成し、介護報酬を不正に請求した。
・同居家族に対し介護サービスを提供し、介護報酬を不正に請求した。

②虚偽報告【法第77条第1項第7号】
・監査の際に実際には提供していない訪問介護記録や虚偽の出勤記録等を県に提出した。

③人員基準違反【法第77条第1項第3号】
・平成28年12月から平成29年3月までの間、管理者不在の期間があった。
・平成29年4月以降、管理者及びサービス提供責任者に常勤でない者を配置した。

(2)ヘルパーステーションそら(介護予防訪問介護)
①法令違反【法第115条の9第1項第9号】
・介護予防訪問介護事業所と一体的にサービス提供を実施している訪問介護事業所において上記(1)①から③のとおり不正が行われていた。

(3)ヘルパーステーションそら(居宅介護支援)

①不正請求【法第84条第1項第6号】
・訪問介護事業所がサービスを行っていないこと等を知りながら、計画どおり提供されているよう偽った給付管理を行い、居宅介護サービス計画費を不正に請求した。
・利用者が要介護認定更新を受けた際、運営基準で定められている各サービス担当者から意見を求めることを行わずに、運営基準減算をしないで居宅介護サービス計画費を不正に請求した。

②不正不当行為【法第84条第1項第11号】
・虚偽の給付管理を行い、訪問介護事業所の不正請求を幇助した。
・介護保険制度上禁止されている同居家族への訪問介護サービスを提供するよう指示した。

③虚偽報告【法第84条第1項第7号】
  ・監査の際、実際には開催していないサービス担当者会議の記録を県に提出した。

4.県が算定した不正請求額
3,037,965円
※保険者が、介護保険法第22条第3項の規定により、当該金額のうち保険者負担分に100分の40を乗じて得た額を加算して請求した場合、返還金は4,253,151円となる。



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2018.03.25 (Sun)

こんな問題は ⇒ 支援学校では日常茶飯事

授業中におなら 

きゅうけいじかんにトイレでします

授業中におならで反省文 栃木の支援学校、教室に掲示

栃木県北部にある特別支援学校中学部で昨年6月、授業中におならをしてしまう生徒に対し、担任教諭が「おならはきゅうけいじかんにトイレでします」といった反省文を書かせ、教室に掲示していたことが25日、同校への取材で分かった。

同校によると、文面は担任と生徒でやりとりして決め「やくそくをやぶったら(校内にある)サイクリングロードを10しゅうします」ともあった。書く内容は強制しておらず、実際に走らせることもなかったとしている。同月下旬に校内で指摘があり、不適切だとして取り外した。

同校は「生理現象を制限するのは問題。懲罰的な内容も含み、行き過ぎだった」とした。約9カ月が過ぎた3月下旬まで、栃木県教育委員会に問題を報告していなかった。県教委の担当者は「今後はこのようなことがないよう指導したい」と話している。


栃木県立南那須特別支援学校

県北の特別支援学校中学部で昨年6月、授業中におならをしてしまう生徒に、担任教諭が「おならはきゅうけいじかんにトイレでします。やくそくをやぶったらサイクリングロードを10しゅうします」との反省文を書かせ、教室に掲示していたことが24日までに、同校への取材で分かった。同校は「不適切な内容で掲示は許されることではない」としている。

同校などによると、反省文はA4判の用紙に生徒名で書かれ、昨年6月、教室のロッカーに貼られた。サイクリングロードは学校敷地内にある。

担任は授業中などに生徒がおならをするとして、指導していたという。校内から相談を受け同月28日、学校として掲示を把握。不適切として同30日に取り外した。当時は保護者への説明などは必要ないと判断。担任に詳しい経緯の聞き取りはせず、県教委にも報告していなかった。

同校は「生活目標として約束を書いたのではないか。(掲示は)生徒が忘れないようにと、目標を掲示する感覚だったと思う」としている。一方で、文面や掲示について「生理現象を制限することは問題で、表現には行き過ぎた部分もある。懲罰的な内容も含んでいる」とし「学習目標とは言いにくい。掲示すべき内容ではない」と説明している。

下野新聞社の取材を受けた保護者が学校側に確認し、同校は3月下旬、保護者に謝罪し、県教委にも経緯を報告した。



公にならないだけ

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2018.03.25 (Sun)

腹が立ったから腹を殴る准看護師

医療法人社団正慶会
栗田病院
神奈川県川崎市幸区小倉2丁目30−13



入院患者の腹殴り、重傷負わせた疑い 元准看護師を逮捕

勤務していた病院で入院患者の腹を殴り、重傷を負わせたとして、神奈川県警は20日、川崎市幸区小倉2丁目の無職本間貞臣容疑者(33)を傷害容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

幸署によると、本間容疑者は18日午後10時40分ごろ、准看護師として勤務していた川崎市幸区の栗田病院で、入院中の男性患者(44)の腹を複数回殴り、膀胱破裂の重傷を負わせた疑いがある。

本間容疑者は当時夜勤中で、暴れた男性をなだめていたところ、頭を蹴られ、腹を立てて暴行を加えたという。19日午前3時ごろ、男性が腹痛を訴え、事件が発覚した。本間容疑者は同日、病院を解雇された。


患者が声を出しながら壁をたたいていたので止めようとしたら蹴飛ばされて頭にきた
殴ったことは間違いない

今月18日、川崎市の病院で准看護師として勤務していた33歳の男が入院中の患者の腹を殴って大けがをさせたとして、傷害の疑いで警察に逮捕された。

逮捕されたのは、川崎市幸区小倉に住む無職の本間貞臣容疑者(33)。
警察によると、本間容疑者は今月18日の夜、准看護師として勤務していた川崎市幸区の精神科の病院で、入院中の44歳の男性の腹を複数回、殴りぼうこうが破裂する大けがをさせたとして、傷害の疑いが持たれている。

警察の調べに対し、本間容疑者は「患者が声を出しながら壁をたたいていたので止めようとしたら蹴飛ばされて頭にきた。殴ったことは間違いない」と供述しているという。


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2018.03.24 (Sat)

仁愛 がないのか?宮地さん

無念じゃ


浜風の家」解体へ

兵庫県は23日、阪神大震災で被災した児童らの心のケアの場となった児童館「浜風の家」(兵庫県芦屋市、昨年12月閉館)の立つ県有地について、建物付きで売却する一般競争入札を行い、神戸市中央区の社会福祉法人明倫福祉会が落札した。

同法人は現地に福祉施設を新設する方針で、現在の建物は解体される見通しとなった。土地は同館を運営する社会福祉法人が更地にして県に返還する契約だったが、県が建物の存続を求める声に配慮。建物付きで売却し、建物を継続使用するかどうかは落札者に委ねるとしていた。同館は作家の藤本義一さん(2012年死去)らが1億円の寄付を集めて1999年に開館し、閉館までに延べ約20万人が利用した。






医療法人明倫会 宮地病院
理事長 宮地千尋

社会福祉法人明倫福祉会
神戸市中央区港島中町5-2
理事長 宮地千尋




阪神大震災の遺児を支援するため、故藤本義一さんらの呼び掛けで設立された児童館「浜風の家」(兵庫県芦屋市)がある県有地は、一般競争入札の結果、神戸市の社会福祉法人「明倫福祉会」が落札したことが23日、県への取材で分かった。

同会は建物を使用しない意向で、県は4月中に解体工事に着手する方針。浜風の家が同じ場所で活動を再開するのは難しくなった。

県によると、明倫福祉会は浜風の家の近くで高齢者福祉施設を運営。約1300平方メートルの土地を約2億2千万円で落札し、福祉事業で利用するという。

浜風の家を運営していた社会福祉法人の古賀裕史理事(65)は「子どもたちや支援してくれた人に申し訳なく、悔しい。先のことは考えられない」と話した。






建物を残して幼稚園とか保育事業をするとか
高齢者のデイサービスでも使えるやろ


震災遺児支援「浜風の家」入札 運営者側、落札できず解体へ

阪神・淡路大震災で傷ついた子どもたちを見守り、今年1月に閉館した「浜風の家」(兵庫県芦屋市)が立地する県有地を売却する再入札が23日、兵庫県庁であった。浜風の家の存続を目指す県内企業は落札できず、神戸市内の社会福祉法人が2億2100万円で落札した。県によると、法人側は「建物を使用しない」との意向を示しているといい、施設は4月下旬ごろから解体される見通し。

県は今月9日に1回目の一般競争入札を実施。浜風の家を運営してきた社会福祉法人「のぞみ会」も、県内企業の支援を受けて参加したが、書類の不備などで不成立になっていた。
再入札には4者が参加。神戸市中央区の社会福祉法人「明倫福祉会」が最高額を付けて落札した。同法人は浜風の家の隣接地で高齢者施設「愛しや」を運営しており、県に対し「(落札した土地は)福祉事業に利用する」と説明したという。

県は、建物の取り扱いについて最終意思を28日までに文書で提出するよう法人側に求めている。「不要」とされれば、5月22日までに解体工事を終える予定。

浜風の家は、直木賞作家の故藤本義一さんらの呼び掛けで1999年にオープン。ログハウス風の建物は全国から集まった2億円近い寄付を基に完成し、延べ約20万人が利用した。

県有地の無償提供期限が今年3月末に迫ったため閉館。県は当初、土地返還に伴い建物も取り壊す予定だったが、存続を望む声を受け、建物を残したままでの土地売却に方針変更した。

阪神・淡路大震災で傷ついた子どもたちのケアを担ってきた「浜風の家」は存続の道が絶たれた。19年間運営してきた社会福祉法人「のぞみ会」は児童館事業の継続を目指して23日の入札に臨んだが落札できず、理事らは「言葉が出ない」と悔しがった。施設は「浜家(はまいえ)」と呼んで親しまれ、延べ約20万人が利用した。理事らはここを巣立った子どもたちを思い、「浜風の家が記憶の中に残ってくれたら」と願った。

同日午後1時15分ごろ、報道陣が詰めかけた浜風の家で、入札結果の連絡を待っていた古賀裕史理事(65)の携帯電話が鳴った。入札会場からの第一声は「駄目やった」-。落札した社会福祉法人明倫福祉会は建物を使用しないと県に伝え、全国からの寄付を基に完成した建物の解体が確実になった。

浜風の家は、直木賞作家の故藤本義一さんらが「子どもたちがつらいことを忘れて遊べるような“駆け込み寺”をつくりたい」と設立に奔走。1999年1月に開設され、今年1月の閉館まで、子どもの居場所として役割を果たした。

当初、県は更地での返還を求めていたが、建物付きの公募に転換。のぞみ会も支援者の協力を得て入札への参加がかない、存続に望みをつないできた。

藤本義一さんと活動を共にしてきた古賀さんは結果を受け、「残すことができず、子どもたちにすまない。支援してくれた人にすまない。それだけ…」と唇をかんだ。「年1回でもいいから、別の場所で浜風の家として集まれるようにしたい」と話した。

のぞみ会は4月2日までに施設から退去し、子どもたちが親しんだグランドピアノや机などは引き受け先を調整する。義一さんの妻藤本統紀子(ときこ)理事長(83)は会見で「ここで友だちと楽しく過ごしたことを、心の中で大事にしてほしい」とメッセージを送った。

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