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2018.08.31 (Fri)

二度あることは三度ある ・・・ だろ

みなさん
覚えていますか?

私は嘘つきです と
入所者の20代女性に首からプラカードを掛けさせた事件


http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4003.html
社長は室井千香子
障害者グループホームの管理者は長女
世話人の従業員の1人は姉
club can doの管理者は息子



精神的苦痛で障害者施設元入所者が提訴 兵庫・姫路

兵庫県姫路市の知的障害者向け施設「ぐるーぷほーむ みのる」(5月に廃止)に入所していた20代の女性が、「私はうそつきです」との趣旨のプラカードを首に掛けさせられるなどして精神的苦痛を受けたとして、施設管理者の50代女性に対し慰謝料など約330万円を求めて神戸地裁姫路支部に提訴したことが30日、分かった。

訴状や姫路市によると、原告の女性は平成27年7月から約2年間、施設に入所。施設側は女性が約束を守らず周りに迷惑を掛けたとして「うそつき」とのカードを数日間、首から下げて生活させていたほか、私物の音楽プレーヤーを1年以上取り上げた。

また、「ごはんの声かけは1度だけで、時間内に食べなければ食事なしでよい」と張り紙を作り、従業員と利用者に示していた。原告はストレスで眠れなくなったとしている。

この問題は今年1月の市の監査で発覚。施設は廃止届を提出し、5月6日付で廃止となった。市によると、管理者の女性は「従業員が勝手にやった」などと答えていた。



こういう輩は
あの手この手で
また悪さをするからな
兵庫県民のみなさん 兵庫県民の障害をお持ちのみなさん
此奴らを忘れてはいけません

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2018.08.31 (Fri)

誰でもいいんです*宝塚市の教育委員

此奴 ホンマに 馬鹿ですか?
今のご時世に
まだこんなアホがおったんか

オマエさんにも孫がおるやろ
恥ずかしいわ

宝塚市の教育委員が 「難病児、養護学校が合う」と発言 その後辞職

兵庫県宝塚市教育委員の男性(72)が市内の公立小学校を訪問した際、難病で人工呼吸器を利用しながら通学する4年生女児(9)の母親らに「養護学校の方が合っているんじゃないの」と発言していたことが分かった。

周囲の児童が女児を通して思いやりの心を学んでいるとの説明を受けると「みんな優しいんやね。中には『来んとって』という学校もあるからね」と
述べた。一連の発言について市教委は「差別」と認定、委員は辞職した。

女児は全身の筋力が低下する脊髄(せきずい)性筋萎縮症を患い、人工呼吸器を手放せず、たん吸引などの医療的ケアが必要。

女児は幼稚園の友達らと一緒の学校に行きたいと訴え、両親も同様に希望したが、市の就学指導では「養護学校が適当」と判定された。その後、両親が小学校に看護師を配置するよう市長に直接要望するなど、市側と交渉を続けた結果、15年に同市で初めて看護師を配置した小学校に入学した。

元委員は6月1日、小学校が地域に向けて開いたオープンスクールを訪問。教室で女児が看護師のケアを受けている様子に「大変やねえ。環境も整っている養護学校の方が合っているんじゃないの」と話した。母親が「本人がこの学校に行きたいと言っているので」と答えると、元委員は「本人はそうかもしれないけど周りが大変でしょう」と発言した。 市教委の聞き取りに、元委員は発言をほぼ認め「安全面で養護学校の方がより良い対応が可能ではないかと思い、発言した」と釈明。「ご家族の心情を傷つけたことに対して申し訳ない」と謝罪し、先月25日、辞表を提出。26日受理された。2010年から委員を務め、2期目だった。

市総合教育会議の議事録によると、元委員は昨年12月の会議で、「障害の度合いに合わせて、教育委員会からも養護学校に通学した方が子どものためになるということを強く指導していかないと、普通学校にいる先生の負担も増える」と発言していた。

市教委は今月1日の教育委員会協議会で「一連の言動は、(障害の有無で区別しない)インクルーシブ教育に対する理解が不十分で配慮に欠けた差別発言だ」との結論をまとめた。

障害者差別解消法が2013年に制定されたのを受け、文部科学省は、子供の就学先について、障害の種類で振り分ける「分離別学」を改め、「保護者の意向を最大限尊重する」と通知している。


元宝塚市教育委員の井上輝久72歳

平成29年度 第2回宝塚市総合教育会議
16ページ 井上委員の発言

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/369/29_02_gijiyoushi_saishuu_2.pdf


教育委員が差別発言 難病女児「養護学校が合っている」

兵庫県宝塚市教育委員会は31日、教育委員を務めていた男性(72)が今年6月、難病で人工呼吸器を付けて市立小学校に通う4年女児(9)の母親に対し「養護学校の方が合っているんじゃないの」などと発言していたと発表した。市教委は「差別的な発言」と認定し、男性は7月に教育委員を辞職した。

女児は全身の筋力が低下する「脊髄性筋萎縮症」を患い、ストレッチャーで通学し、たん吸引などの医療的ケアが必要という。女児が幼稚園の友人らと同じ小学校に行きたいと希望し、同市が初めて看護師を配置した小学校に入学した。

市教委によると、男性は6月1日に小学校のオープンスクールで女児の様子を見て、「大変やね。環境が整っている養護学校の方が合っているんじゃないの」と発言。

保護者が「本人がこの学校に行きたがっている」と説明すると、「みんな優しいんやね」「本人はそうかもしれないけれど、周囲が大変でしょう」と述べた


保護者が市教委に抗議すると、男性は「傷付けて申し訳ない」と謝罪したが、養護学校の方が適しているとの考えを重ねて示し、保護者は謝罪の受け入れを拒否したという。

男性は元PTA会長で、2010年から教育委員を務めていた。昨年12月の市総合教育会議でも「教育委員会からも養護学校に通学した方が子どものためになることを強く指導しないと、先生の負担が増える」などと発言していたという。

文部科学省は子どもの就学先について「保護者の意向を最大限尊重する」と通知しており、同市教委の和田和久管理部長は「市が(障害の有無で区別しない)インクルーシブ教育を推進する中、一連の発言は理解が不十分で配慮にかけた差別発言だった。残念で申し訳ない」と述べた。


魚拓で保存した
https://megalodon.jp/ref/2018-0831-1827-10/www.city.takarazuka.hyogo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/369/29_02_gijiyoushi_saishuu_2.pdf
念のために保存した
http://chachacha.rgr.jp/storage/takarazuka-city_s01.pdf

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2018.08.30 (Thu)

入居者から200万円だまし取る*棈松康41歳



高齢者住宅で92歳の入居者から現金詐取の疑い 当時の従業員を逮捕

勤めていた介護サービス付き高齢者向け住宅の入居者から現金約200万円をだまし取ったとして、仙台南署は29日、詐欺の疑いで仙台市太白区東中田、無職、棈松康容疑者(41)を逮捕した。「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は平成27年12月、アルバイト従業員として勤務していた仙台市内の同住宅で、入居者の男性(92)に「(男性が)知人に貸した金を弁護士に相談して取り戻してあげる」などと嘘を言い、弁護士費用名目で現金約200万円をだまし取ったとしている。


棈松 康41歳


仙台の介護サービス付きマンション 入居者から200万円だまし取る

2015年の12月、仙台市内の介護サービス付きマンションに入居していた高齢の男性から現金約200万円をだまし取ったとして、当時この施設でアルバイトをしていた男が、29日、逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、仙台市太白区東中田2丁目の無職・(あべ)松康容疑者(41)です。警察によると、容疑者は、2015年12月、当時アルバイトをしていた若林区の介護サービス付きマンションで、入居者で当時89歳の男性から現金約200万円をだまし取った疑いがもたれている。

調べに対し容疑者は、「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
警察は、容疑者がこの男性からほかにも現金をだまし取っていたとみて、余罪を追及している。



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2018.08.30 (Thu)

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福祉は牛の涎
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2018.08.30 (Thu)

オマエさんの人生終わったか?

性的欲求を抑えられなかった

バカ正直やのぉ

路上で女性の体触った疑い 児童自立支援施設職員を逮捕

路上で女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁は、東京都立の児童自立支援施設「萩山実務学校」(東村山市)職員の相沢貴之容疑者(35)=東京都足立区谷中1丁目=を強制わいせつの疑いで逮捕し、29日発表した。容疑を認め、「酒を飲んでいた。性的欲求を抑えられなかった」と供述しているという。

綾瀬署によると、相沢容疑者は7月21日深夜、足立区内の路上で20代の女性に背後から近づき、口を塞いで身体を触るなどした疑いがある。防犯カメラの映像などから関与の疑いが浮上した。相沢容疑者と女性に面識はないという。

都福祉保健局によると、相沢容疑者は同校の自立支援課長代理で、クラブ活動の指導などを担当しているという。同局の石塚宣・職員課長は「職員が逮捕され大変遺憾。都としても詳細を把握し厳正に対応します」と述べた。


一応 管理職です

強制わいせつ

警視庁綾瀬署は29日、東京都足立区谷中1、都立萩山実務学校(東村山市)職員、相沢貴之容疑者(35)を強制わいせつ容疑で逮捕したと発表した。

逮捕容疑は7月21日深夜、自宅近くの路上で背後から20代女性の口をふさぎ、胸を触るなどしたとしている。逮捕は27日で、「欲求を抑えられなかった」と容疑を認めているという。

都福祉保健局によると、萩山実務学校は暴力などの非行をしたり、家族から虐待を受けたりした中学生が通う児童自立支援施設。相沢容疑者は同校自立支援課の課長代理を務めていた。同局の担当者は「大変遺憾。都として詳細を把握し、厳正に対処する」とコメントした。


東京都の職員で
自立支援課長代理の相沢貴之35歳


防犯カメラの映像で判明される

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2018.08.30 (Thu)

てんかん発作による突然死は考えられる ・・・ が*真相は?

防犯監視カメラは?


東松山市の障害者施設で入居男性死亡

29日朝早く、東松山市の福祉施設で、41歳の男性入居者がうつぶせで倒れているのが見つかった。遺体に目立った外傷はなく、警察は死因などを調べている。

29日午前6時半ごろ東松山市岩殿にある知的障害者施設「愛弘園」で、「2階の廊下で男性が倒れている」と職員から110番通報があった。
警察などが駆けつけたところ、施設の入居者の41歳の男性が倒れていて病院に運ばれたがおよそ1時間後に死亡が確認された。

警察の調べによると、男性が倒れていた廊下は、朝になると多くの入居者が集まる場所で、職員が様子を見に行ったところ男性が倒れているのを発見したという。遺体に目立った外傷はない。

施設によると男性には知的障害があり、てんかんなどの持病があったという。28日夜、職員が見回りをした際には変わった様子はなかった。警察は明日、司法解剖を行い男性の死因などを調べる方針。


てんかん発作による突然死は考えられる

近頃の障害者施設での事件を振り返ってみると ・・・


埼玉県警が経緯を捜査

29日午前6時35分ごろ、埼玉県東松山市岩殿、社会福祉法人愛弘会が運営する知的障害者施設「愛弘園」の2階ホールで、入居者の男性(41)が倒れているのを巡回中の施設職員が見つけ、110番した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。県警によると目立った外傷はなく、司法解剖して死因の特定を進めるとともに、詳しい経緯を調べている。

男性は2階の部屋に2人で入居。部屋から約15メートル離れた床にうつぶせで倒れていた。扉は付いていない。男性にはてんかんなどの持病があった。

外部から侵入した形跡はないとみられる。施設は2階建てで、約50人が入居している。


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2018.08.29 (Wed)

北名古屋市の放課後等デイサービスが*株式会社アイリスに4,428,487円返還求める

指定障害児通所支援事業所の指定の一部効力停止について

児童福祉法第21条の5の24第1項の規定に基づき、下記のとおり行政処分(指定の一部効力停止)を行うこととし、本日、愛知県は2事業者に対し当該処分について通知しました。

事業所名 ふくろうの森

事業種別 放課後等デイサービス

所在地 北名古屋市弥勒寺東 3-191


事業者
株式会社アイリス
北名古屋市徳重小崎 39-2
代表取締役 溝畑幸宏

指定年月日 平成27年7月1日

処分内容
指定の一部効力停止
(新規利用者の受入停止)6か月

停止期間
平成30年8月27日から平成31年2月26日

処分理由
(1) 株式会社アイリス「ふくろうの森」
① 人員基準違反(児童福祉法第 21 条の 5 の 24 第 1 項第 3 号)
保育士又は児童指導員につき、基準上必要な配置ができていなかった。

② 不正請求(児童福祉法第 21 条の 5 の 24 第 1 項第 5 号)
・保育士又は児童指導員の配置につき人員基準を満たしていないにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。
・指導員加配加算の算定要件を満たしていなかったにもかかわらず請求していた。

③ 帳簿書類の虚偽作成(児童福祉法第 21 の 5 の 24 第 1 項第 6 号)
事業所の指導員として勤務実態のない法人役員に係る勤務時間を記載する等、実態と異なる勤務表や出勤簿を実地指導の一環で作成し、県に提出した。

処分に伴う返還予定額(概算)
不正期間 H27.7~H29.3
不正受給額(概算) 3,163,205 円
加算金額(概算) 1,265,282 円
合計 4,428,487 円

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2018.08.28 (Tue)

安城市の放課後等デイサービスが*株式会社天佑:HOPE.南安城19,611,725円の返還を求める

障害児通所施設で不正請求 責任者配置と偽る、愛知

障害のある子供が通う「放課後等デイサービス」で常勤の管理責任者を配置していると偽り報酬を請求したとして、愛知県は27日、同県安城市で施設を運営する「天佑」(同県岡崎市)を新規利用者の受け入れを6カ月停止する処分とした。安城市は支給した給付金約1960万円の返還を求める。

県によると、天佑は平成29年4月~30年2月と4月、非常勤の職員を常勤の管理責任者として届け出て「HOPE・南安城」を運営。保育士や児童指導員の数も基準を満たしていなかったのに満たしていると偽り、報酬を請求していたとしている。


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2018.08.27 (Mon)

理念に基づいていない社会福祉法人金沢市民生協会



社会福祉法人金沢市民生協会
理事長 片岡正子



ときわ病院
院長+業務執行理事+常務理事 炭谷信行



拘束が原因で入院中死亡

石川県野々市市の「ときわ病院」精神科に入院していた大畠一也さん=当時(40)=が不適切な身体拘束が原因で死亡したとして、両親が27日、運営する社会福祉法人「金沢市民生協会」を相手取り、約8600万円の損害賠償を求める訴訟を金沢地裁に起こした。

両親は記者会見し、「命を守ってあげられなかったことが悔しくてならない。不適切な身体拘束をする病院は無くなってほしい」と訴えた。 

訴状などによると、一也さんは25歳ごろに統合失調症と診断された。
2016年12月6日、過去に入院歴があったときわ病院に入院したが、同20日に死亡した。両親は死因を「心不全」と説明されたが不審な点があり、別の病院で再検査したところ、死因は肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)と判明した

関係者によると、一也さんは同14日から亡くなる直前の20日午前10時まで、上肢、下肢をベッドに拘束されていた。病院は拘束中の一也さんについて、「興奮なし」「妄想言動なし」としていたが、両親側は身体拘束基準が守られておらず、肺血栓塞栓症の予防策が講じられていなかったと主張している。

 

石川県野々市市の精神科病院に入院していた県内の大工の男性(当時40)が肺血栓塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で死亡したのは不適切な身体拘束が原因として、男性の両親が病院を経営する社会福祉法人を相手取り、約8630万円の損害賠償を求めて27日に金沢地裁に提訴した。

死亡したのは大畠一也さん。訴状などによると、大畠さんは25歳のころに統合失調症と診断され、2016年12月6日に入院した。同月14日から手足などの身体拘束が始まり、同月20日に自力でトイレに行った後、死亡したという。

両親は当初、病院側から死因は心不全と説明を受けたが、司法解剖の結果、エコノミークラス症候群と判明したという。身体拘束の開始時に切迫した事情が存在していなかったなど、精神保健福祉法などが定める要件を満たしておらず、エコノミークラス症候群を発症させない注意義務も怠った、などと主張している。


精神科入院の男性死亡 「不適切な身体拘束」両親提訴へ 2018年8月18日

石川県内の精神科病院に入院していた長男(当時40)が肺血栓塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で死亡したのは不適切な身体拘束が原因として、両親が病院を経営する法人に約8600万円の損害賠償を求める裁判を近く金沢地裁に起こす。精神科での身体拘束をめぐっては最近、こうした訴訟が相次いでいる。

訴状によると、統合失調症との診断を受けていた長男は2016年12月6日に入院。同月20日、両親は病院から「亡くなった」と連絡を受けた。両親は死因は心不全と聞いたが、警察に連絡して司法解剖したところ、肺血栓塞栓症だった。

裁判所に証拠保全の申し立てをして入手した診療録や看護記録などによると、長男は同月14日から手足と体を拘束されていた。食事のときには一時的に腕の拘束を解かれていた。20日は午前10時に身体拘束を解除され、自らトイレに行った後、ベッドの横で倒れているのを発見された。

両親はこの間、2日に1回程度、着替えなどを持って面会に行ったが、一度も会わせてもらえなかった。

精神保健福祉法などによると、自殺や自傷などの危険が切迫し、ほかに方法がないことなどが身体拘束の要件とされる。しかし、14日の看護記録に「前日、スタッフへの暴力行為あり」との記述があるだけで、以降は「興奮なし」「不穏行動なし」などの記載が続いていた。このため両親は、拘束の要件を欠いていたと主張。また、身体拘束中は肺血栓塞栓症の発症リスクが高まるのに予防策をとらなかった、とも訴える。

両親は「身体拘束も知らされず、面会もさせてもらえずに突然、死亡したと連絡があった。納得できない」と語る。病院を経営する法人は「亡くなったのは事実だが、訴状を見ていないので、コメントはできない」としている。


2015年の厚生労働省の調査では、精神科の病院で身体拘束を受けている患者は1万人を超え、10年前と比べて約2倍になっている

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2018.08.27 (Mon)

めだか保育園のプール死亡事故*保育士と園長を書類送検

プール4歳死亡、保育園長ら書類送検へ 監視に過失疑い

さいたま市の認可保育所のプールで1年前、女児が溺れて死亡したのは、園側の監視に過失があったためだとして、埼玉県警は27日にも、当時勤務していた女性保育士(31)と女性園長(68)を、業務上過失致死の疑いで書類送検する。捜査関係者への取材でわかった。

事故は昨年8月24日午後3時半すぎ、同市緑区の私立認可保育所「めだか保育園」のプール(縦6メートル、横4・7メートル、深さ70~95センチ)で発生。赤沼美空(みく)ちゃん(当時4)がうつぶせで浮いているのが見つかり、翌日、死亡が確認された。
市の有識者会議が今年5月にまとめた報告書などによると、プールには当時、3~5歳の園児20人がおり、保育士はプールの滑り台の片付け作業をしている間、目を離していたという。

捜査関係者によると、県警は保育士が園児らの監視に専念する義務があったのに怠り、約3分間目を離したことが事故につながったと判断。一方、園長は、プール遊びの際に監視する保育士を1人しか配置していなかった点が、国のガイドラインに反しており、安全管理上の義務を怠ったとみている。

国のガイドラインは2011年に神奈川県大和市の幼稚園プールであった男児の死亡事故などをきっかけに、16年に内閣府などが策定し、自治体を通じて全国の保育所などに通知。プール遊びの際は複数の担当者を置き、監視に専念する人と指導役で役割分担することなどを求めている。


社会福祉法人こぐま会
理事長 黛秋代 平成29年6月~

めだか保育園
当時の園長は理事で黛秋代




園長と保育士を書類送検

さいたま市緑区の私立「めだか保育園」のプールで昨年8月、当時4歳の女児がおぼれて死亡した事故で、園側の監視に過失があったとして、埼玉県警は27日、黛秋代園長(68)と当時勤務していた元保育士(31)の2人を業務上過失致死容疑でさいたま地検に書類送検した。

事故は昨年8月24日午後3時半ごろ発生。赤沼美空ちゃんが、うつぶせで浮いているのが見つかり、翌日亡くなった。

園長の容疑は、国のガイドラインに反して監視役の保育士を1人しか置かずに安全管理義務を怠ったとし、元保育士もプールの監視中に目を離して監視を怠ったとしている。いずれも容疑を認めているという。

事故当時、プールには3~5歳の園児20人がいた。元保育士は同僚とプールの滑り台を片付けるため、約3分間目を離したという。県警の調べに、園長は「1人でも監視を怠らなければいいと解釈してしまった」と供述しているという。



美空ちゃんは午後3時25分にプールに入り、4分後には泳いでいる姿が防犯カメラの映像に映っていた。保育士2人は同36分から備え付けの滑り台を撤去する作業を開始。同38分、保育士がプールの方を振り返ると、美空ちゃんがうつぶせで浮いていた。

保育園のプールで4歳女児溺れ意識不明 さいたま市 2017年8月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3643.html

事故のリスクが高い
赤沼美空ちゃん(4)が、25日未明、病院で死亡が確認された 2017年8月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3647.html

人手不足なんだろ改善できないんだろ ⇒ プールなんて廃止せよ
プール事故対策 25%が改善実施せず 消費者事故調 2017年4月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4010.html
過去のプール死亡事故

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2018.08.26 (Sun)

夫婦で不正受給*網走市の花香雄介

有限会社メディカルさくら
代表者 花香雄介
網走市潮見8丁目8番2号


障害者支援施設で898万円の不正請求

道は10日、網走市の障害者就労支援施設の運営会社に対し、障害者総合支援法に基づく指定を取り消す行政処分を出したと発表した。社長自身がサービスを受けたなどとして給付費を自治体に申請していたといい、不正請求の額は898万4千円にのぼる。

指定を取り消したのは就労支援施設「あんさんぶるさくら」(定員20人)を運営する有限会社メディカルさくら。一般的な事業所で働くことが難しい人に就労の機会を提供する「就労継続支援B型」のサービスを手がけており、割り箸の袋詰めや、まき割りなどの作業をしてもらっていた。

道によると、2016年4月~17年9月、実際は事務所を運営していた社長自身がサービスを受けたと申請したり、勤務実態がない職員を加えて人員基準を満たすように見せかけたりして、自治体から訓練等給付費を不正に受け取った。適切な手続きをとらず、利用者の身体を拘束する行為も確認されたという。

また、社長の妻が理事長を務めるNPO法人スマイルハートさくら(網走市)についても、介護給付費2万7千円の不正請求を確認し、指定を取り消した。就労支援施設で身体を拘束していた利用者に対し、在宅の介護サービスを行ったと虚偽の申請をしていたという。





花香雄介の妻

特定非営利活動法人スマイルハートさくら
理事長 花香可南子
網走市潮見8丁目8番2号


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2018.08.24 (Fri)

要するに改善できませんでした ⇒ この先5年間も指定管理者を続ける

社会福祉法人千葉県社会福祉事業団
税金の無駄

いつまでも
改善改革できないのなら
いっそ解散してください


虐待で男性死亡の障害者施設「千葉県の対応不十分」最終報告

5年前、職員による虐待が明らかになった千葉県袖ケ浦市の県立の障害者施設について、改善状況を調べてきた第三者委員会は「県の対応は不十分だ」とする最終報告をまとめた。

千葉県袖ケ浦市にある県立の障害者施設「袖ケ浦福祉センター養育園」では、5年前、知的障害がある男性が職員から虐待を受けて死亡する事件が起きたほか、同じ社会福祉法人が運営する「更生園」でも虐待が長年続いていたことが明らかになった。

この問題を受けて県が設置した弁護士などによる第三者委員会は、運営の改善状況について最終的な報告をまとめ、20日、森田知事に提出した。

この中で、第三者委員会が再発防止策として求めていた少人数ケアへの転換について、「更生園では試行すらなされず、利用者が虐待のリスクなく暮らす姿が実現できていない。現状を容認することは利用者の人権侵害にあたる」と厳しく指摘。

また、県に検討を求めていた施設の民営化が実現していないことについて、「県がどのような努力をしたのか明らかではない」などとして「千葉県の対応は不十分だ」と結論づけ、改善策を着実に実施するよう強く求める。

千葉県障害福祉事業課の岡田慎太郎課長は記者会見で、「大変厳しい評価と受け止めている。今後、いっそうの改善を図りたい」と述べた。

県の第三者委員会で座長を務めた佐藤彰一弁護士は記者会見で、「努力は見られるが、これまで提起した目標のかなりの部分が実現できていない」と述べた。
また、三島卓穂委員は、「千葉県にはビジョンをともなうリーダーシップがなく、状況を改善しにくかった。今後、強いリーダーシップに期待したい」と述べた。


千葉県袖ケ浦市にある県立の障害児入所施設「千葉県袖ケ浦福祉センター養育園」では、5年前の平成25年11月、知的障害のある19歳の少年が職員から腹を蹴られるなどの暴行を受け、搬送先の病院で死亡した。
暴行を加えた職員は傷害致死の罪で実刑判決が確定している。

この事件を受けて県が調査したところ、「養育園」に加え、同じ社会福祉法人が運営する「更生園」などでも長年にわたって暴行や虐待が繰り返され、10年間で合わせて23人の利用者が15人の職員から被害を受けていたことが明らかになった。

県が設置した第三者委員会は事件の翌年、再発防止に向けた提言として施設の民営化を検討するよう求めたが、県が去年、施設の管理者を募集した際には民間からの応募がなく、これまでと同じ社会福祉法人が5年間にわたって管理にあたることが決まった

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2018.08.23 (Thu)

日常的に障害者の虐待をしてきた・・・と思うわ社会福祉法人博由社

加古川市立つつじ園の指定管理者

社会福祉法人博由社

平成30年4月1日~平成35年3月31日まで



床に押さえつけタオルで口ふさぐ 知的障害者施設で虐待

兵庫県加古川市は20日、知的障害者支援施設「市立つつじ園」(同市東神吉町神吉)で7月、職員が利用者を床に押さえつけ、口をふさぐ虐待があったと発表した。同施設は、虐待行為で職員2人が逮捕された施設「ハピネスさつま」(同市志方町)を運営する社会福祉法人が、指定管理者として運営。市は法人に対し、文書、口頭で指導した。

市によると、7月23日午前、20代の男性職員が、利用者の男性が大声を出しているのをやめさせようと、床に寝かせて押さえつけ、1~2分間、タオルで口をふさいだ。別の利用者が声に刺激されて暴れるのを避けようとしたという。男性利用者に目立ったけがはなかった。

職員が同日、施設長に申告し、施設が市に連絡。市は、別の職員に応援を求めるなど他の手段を取ることができたとし、虐待と認定した。運営法人「博由社」(兵庫県明石市)に対し、8月末までに改善計画の提出を求めている。

博由社は「ハピネスさつま」で虐待による職員の逮捕が相次ぎ、第三者の検証委員会から今年5月、再発防止に向け提言を受けていた。永守研吾理事長は「組織改善の途上で虐待を起こし、利用者や保護者に申し訳ない。不適切行為の未然防止に努める」と話した。つつじ園は通所施設で、定員は50人。


公募施設の指定候補者の選定


メチャクチャ

読んでみてくれ よくもまぁ こんな答弁できるわな

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2018.08.16 (Thu)

園児にワイセツ行為*保育士:丹羽智史27歳

先生から変なことをされた

多治見市の臨時職員 ⇒ 岐阜県多治見市市之倉町12丁目の丹羽智史27歳
 

園児にわいせつ行為 保育士逮捕

岐阜県多治見市の27歳の保育士の男が、勤務先の市立保育園で昼寝中の5歳の女の子にわいせつな行為をしたとして逮捕された。

逮捕されたのは、岐阜県多治見市市之倉町に住む保育士、丹羽智史容疑者(27)。

警察の調べによると、丹羽容疑者は7月19日の午後、勤務している多治見市内の市立保育園の教室で、昼寝中の5歳の園児の女の子に無理やり下半身を触らせるなどのわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いがもたれている。

保育園から帰宅した女の子が「先生から変なことをされた」などと家族に訴えたということで、家族から相談を受けた警察が捜査を進めていた。
警察によると調べに対し、丹羽容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が詳しい状況などを調べている。

7月19日午後1時半ごろからおよそ1時間にわたって勤務先の保育園の教室内で昼寝で就寝中の5歳の女児の手をつかんで自分の下腹部に押し当てるなどした

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2018.08.15 (Wed)

忘れた頃にヤってくれる ⇒ 岩手県社会福祉事業団の不祥事




岩手の障害福祉サービス事業所で虐待

社会福祉法人の岩手県社会福祉事業団は15日、運営する障害福祉サービス事業所「地域生活支援センターかんばす」(滝沢市牧野林)の職員が利用者を虐待していたと発表した。利用者にけがはなかった。

同事業団によると、「かんばす」は常時介護が必要な知的障害を持つ利用者に、入浴や食事などのサービスを提供する施設。定員は20人で、現在の登録利用者は24人。

虐待があったのは9日午後2時50分ごろ。男性の生活支援員(60代、非常勤)が、興奮した20代の男性利用者を抑えようとした際、腹部を殴り、右側頭部を平手打ちした。けがはなかった。被害者は直前に他の利用者と取っ組み合いになっていた。

男性支援員は昨年3月から勤務。それまで知的障害者にかかわる仕事の経験はなかった。聞き取りに対し「行きすぎた対応だった。反省している」と述べ、退職の意向を示しているという。


根が腐ってるからや




トップは天下りで ・・・
いつまでたっても人が育たない




女性指導員が体罰、児童が訴え 3年間で6人に 児童養護施設・和光学園 2000年4月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1018.html

職員の男性が入所者の女性にみだらな行為 2004年1月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-815.html

60歳の嘱託職員が重度障害者に暴行 2011年12月4日

岩手県社会福祉事業団は3日、運営する同県滝沢村の障害者支援施設「みたけの園」(吉田博園長) で入所者に暴行したとして、嘱託の男性生活支援員(60)を戒告処分にしたと発表した。処分は11月1日付。
支援員は同30日に依願退職した。

事業団によると、9月23日午後6時15分ごろ、重度の知的障害と精神障害がある入所者の男性(23)が
当直の非常勤職員(43)のベルトをつかんで離そうとしなかったため、支援員が男性の顔をこぶしで4回殴り、1回頭突きした。

支援員が10月3日、自ら園長に申し出た。同事業団はすでに男性の家族に謝罪した。
支援員は9月13日にも別の入所者の頭を殴り、目撃した別の職員が副園長の女性(54)や上司の係長(54)に伝えていたが、園長に報告せず、問題にならなかった。



着服は計1570万円 2013年11月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-455.html
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-77.html


腐った社会福祉法人やな


これらの取組みが必ずしも十分に活かされなかった

再発防止のため虐待防止研修の実施
人権侵害防止のための全職員による自己チェックの実施
虐待防止の職場づくりを担う管理職のマネジメント能力向上の研修


利用者への支援力と人権意識の向上に努めて参りました

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2018.08.14 (Tue)

倒産の危機的状況*何時の世もリスクは理事長

前理事の使途不明金巡り 岡山地裁に理事長の職務停止申し立て

社会福祉法人久赤会(岡山県赤磐市西軽部)の前理事長男性が関与したとみられる約8700万円に及ぶ使途不明金問題を巡り、同法人の前理事4人が13日、架空の理事会で決まったとして現在の理事長男性の職務執行停止などを求める仮処分を岡山地裁に申し立てた。

申立書などでは、昨年12月13日付で現理事長が登記された経緯について「前理事長が当時の理事に報告することなく勝手に開いた理事会は架空のもので無効」と指摘。現理事長の就任以降も「業務委託している業者から債権の仮差し押さえを受け、職員給与の未払いも発生している」とし、現理事長の職務執行を停止した上で、裁判所が仮の理事長を選任するよう求めている。

同法人は赤磐、高梁市で特別養護老人ホームなどを運営。申立人側によると、一部職員は出勤を拒否する事態に陥っており「このままでは施設利用者の利益が守られない。危機的状況だ」と訴えている。

同法人に対しては、岡山県が今年6月、再発防止策の作成と実施などを求める改善命令を出し、法人からは報告があったという。県は現地の状況などを確認する特別監査に向けて日程を調整している。


サイトの管理は誰がしてんの?
こういう時期だからこそホームページを使って世間に訴えなさいよ

http://www.kyusekikai.com/





なんのこっちゃ社会福祉法人久赤会
赤磐の社会福祉法人で使途不明金 8700万円超、前理事長関与か 2018年2月4日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3879.html


社会福祉法人久赤会に改善命令 使途不明金で 2018年6月8日

赤磐、高梁市で特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人久赤会(赤磐市西軽部)で前理事長の男性(62)が関与したとみられる使途不明金が見つかった問題で、岡山県は8日、法人に対して社会福祉法に基づく改善命令を出した。

県や法人の内部調査によると、前理事長は2011~16年度、理事会の決議を経ずに法人口座から自身の個人口座に金を移すなど約8700万円を帳簿外で扱ったとされる。

命令は、実態解明や決算の修正▽前理事長からの資金の速やかな回収▽再発防止策の作成▽会計責任者の任命―といった内容。再発防止策は8月3日、その他は6月29日までに対応を県に報告するよう求めている。

県は昨年9月の特別監査を経て、同11月から今年5月にかけて計4回、実態解明などを求める改善勧告を行ったが、法人側の対応が不十分と判断。より重い改善命令に切り替えた。

久赤会は09年に設立し、特別養護老人ホームなど四つの福祉施設を運営。県によると、前理事長は昨年11月まで理事長を務め、現在は理事。各施設はほぼ満床(定員計約170人)で、現在も通常通り運営されている。

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2018.08.14 (Tue)

市民の財産を ・・・ 低頭平身では済ませられない

弁済
債務を弁償すること


なんで川南町社会福祉協議会が弁済するんですか?
己の職員がネコババしたんだから本人に弁償させなさいよ
あのな
当ブログで何度も言ってるけれど
社会福祉協議会が運営しているお金はどこから入ってるんですか?
ワレワレの税金なんです
また 善意ある人たちから寄付されたお金なんです
会長の小嶋明夫さんよ
オマエさんなんか勘違いしてませんか
オマエさんとこの社会福祉法人がお金を生み出しているんですか?
我々の税金を使って運営して我々の税金でオマエさんたちは飯を食っているんだろ
なぜ我々の税金から弁済せなアカンのや
永友仁48歳には親兄弟がおるやろ 財産があるやろ
それらを全て処分してまで永友仁48歳の親兄弟から弁償させなさい!
社会福祉法人川南町社会福祉協議会の会長の小嶋明夫さんよ
日本国民を宮崎県民をナメとんのか





社会福祉法人川南町社会福祉協議会の職員が着服

川南町の社会福祉協議会で、高齢者などの現金を管理していた40代の男性職員が、現金の一部を着服していたことがわかりました。職員が担当していた事業をめぐり、およそ1400万円の行方がわからなくなっていて、協議会が被害の全容把握を進めている。

着服していたのは、川南町社会福祉協議会の永友仁職員(48)で、認知症の高齢者や知的障害者に代わって金銭の管理を行う事業で、相談や事務を1人で担当していた。

川南町社会福祉協議会によると、永友職員が行った平成26年4月からことし6月にかけての経理処理をめぐっては、預かった通帳で現金を引き出した後、利用者に渡したことを示す受取書がなかったり、利用者から預かった現金を口座に入金していなかったりして、現時点でおよそ1400万円の行方がわからなくなっている。

協議会の調査に対し、この職員は、現金のうち一部については着服したことを認めたという。

先月、協議会が入る公民館の壁や問題となった事業の関連資料に塗料を吹き付けられる事件があり、今月6日、永友容疑者が建造物侵入と損壊の疑いで警察に逮捕されていた。

協議会は今後、被害の全容の把握を進め、全額を弁済することにしている。

川南町社会福祉協議会の小嶋明夫会長は「利用者や町民の信頼を損ねる事態を起こしてしまい、心からおわびします」と謝罪した。




永友仁48歳





宮崎・川南町の社協職員が現金着服

建造物侵入などの疑いで逮捕された宮崎県の川南町社会福祉協議会の職員の男が、高齢者や障害者の通帳から無断で金を払い出すなどして、現金を着服していたことがわかった。

着服していたのは、川南町社会福祉協議会で認知症の高齢者や知的障害者の自立を支援する事業を担当していた48歳の男。

町社会福祉協議会によると、男は、2014年4月から今年6月までの間、高齢者や障害者から預かっている預金通帳を使って無断で現金を引き出すなどし、現金を着服していた。

不明となっている現金は、約1400万円に上っていて、男は、一部の着服を認めており「みなさんに迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。男は7月中旬に川南町公民館に侵入し、記録を保管していたキャビネットなどに塗料のスプレーを吹き付けるなどした疑いで8月6日に逮捕されていた。




 

実は社会福祉法人川南町社会福祉協議会の職員だった

  

実はこの男 1400万円も着服していた





川南町社会福祉協議会の元職員の初公判 10月24日
高齢者や障害者の預金口座から無断で現金約50万円を引き出して着服したとして、業務上横領の罪に問われている川南町社会福祉協議会の元職員の男の初公判があり、男は起訴内容を認めた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4219.html

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2018.08.11 (Sat)

はっきり言えよ*人間の価値とは・・・と


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00008355-bengocom-soci
保存した http://archive.is/3Kqsi


2017年8月4日
護送車と大型トレーラーが正面衝突、容疑者死亡

護送車衝突 容疑者遺族、6000万円賠償請求 佐賀地裁に提訴 2018年7月21日

小城市で昨年8月、唐津署の護送車が大型トレーラーと衝突し、護送中だった男性容疑者=当時(66)=が死亡した事故を巡り、男性の遺族らが20日までに、県に約6千万円の損害賠償を求める訴訟を佐賀地裁に起こした。提訴は6月22日付。

訴状によると、原告は男性の弟と妹、姉の3人。昨年8月2日、運転していた職員が薬の服用によって居眠り運転し、中央線を越えて対向のトレーラーと正面衝突したと主張。男性は頸椎骨折などで翌3日に死亡し、「適正な手続きのもとに刑事裁判を受ける権利を侵害された」などと訴えている。

県警監察課は「今後、弁護士と対応を検討したい」としている。

事故を巡って小城署は、運転していた職員が事前に薬を服用し、その副作用が居眠り運転につながったとみて、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の疑いで昨年11月、書類送検した。佐賀地検は起訴などの処分はまだ決めておらず、県警は職員への処分をしていない。

県はこれまで、トレーラーを所有する多久市の運送会社に損害賠償として約520万円を支払っているが、遺族への賠償はしていない。



護送中に死亡、賠償求めた「容疑者遺族」に猛バッシング
ネットの意見、ココがおかしい

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00008355-bengocom-soci
保存した http://archive.is/3Kqsi





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人は利益を生み出さなければ価値がないのか
生産性のない人間 ってか
生産性が低い人間への社会保障は? ってか


                            


こんなニュースが
慰謝料500万円支払い命令

給食の誤飲で脳に障害

独立行政法人日本スポーツ振興センターに見舞金3770万円を求めた訴訟

事故前から最も重い等級の障害があり事故で障害の程度が重くなったとは言えない

判決は、省令の規定について「事故前からある障害について二重給付を防ぐためで一定の合理性があり、法の下の平等を定める憲法14条に違反しない」と判断。「不支給は障害者への差別で、憲法違反」とした和美さん側の主張を退けた

また
久留米市に対しても約1億5000万円の損害賠償を求めていた

判決は河村さんが窒息状態になった後、担当教師が直ちに応援を要請する義務に違反したなどとして、市に対し慰謝料500万円を支払うよう命じた

<特別支援学校>給食の誤飲で脳障害、見舞金不支給に合理性

福岡県久留米市立久留米特別支援学校で給食中に窒息し重い脳障害を負った男性が、元々最重度の障害があったことを理由に障害見舞金が支給されなかったのは不当として、母親が独立行政法人日本スポーツ振興センターに見舞金3770万円を求めた訴訟の判決が10日、福岡地裁久留米支部であった。青木亮裁判長は、事故で障害の等級が重くなった場合のみ見舞金を支給するとした文部科学省令の規定を「一定の合理性がある」とし、請求を棄却した。

訴えていたのは、河村啓太さん(20)の母和美さん(52)。判決などによると、河村さんは同校の中学3年だった2012年9月、教師から介助を受けて給食中に誤嚥(ごえん)により窒息し一時心肺が停止、重い脳障害の後遺症を負った。

河村さんは生まれつき脳性まひの障害があったが、声や表情で意思表現することもできた。だが事故後は寝たきりになり、笑顔を見せて家族とコミュニケーションを取ることもできなくなった。和美さんは学校の管理下で事故などに遭った児童生徒らに支払われる災害共済給付の障害見舞金支給をセンターに請求した。

見舞金は文科省令が定める14段階の障害等級に応じて金額が決まっており、最重度の場合は3770万円。センターは「既に障害がある生徒の同一部位の障害については、等級が重くなった分だけ支給する」と定めた省令を根拠に、「河村さんには事故前から最も重い等級の障害があり、事故で障害の程度が重くなったとは言えない」として支給しなかった。

判決は、省令の規定について「事故前からある障害について二重給付を防ぐためで一定の合理性があり、法の下の平等を定める憲法14条に違反しない」と判断。「不支給は障害者への差別で、憲法違反」とした和美さん側の主張を退けた。

一方、河村さんらは久留米市に対しても約1億5000万円の損害賠償を求めていた。判決は、河村さんが窒息状態になった後、担当教師が直ちに応援を要請する義務に違反したなどとして、市に対し慰謝料500万円を支払うよう命じた。

判決後の記者会見で、和美さんは「事故で障害が重くなっても補償されないのはおかしい」と改めて批判。制度改正の必要性を訴えるために控訴する方針を表明した。原告側代理人の八尋光秀弁護士は「重度の障害を持った人への補償が『ゼロ』という状態を放置するのは許せない。国は法整備をする責任がある」と指摘した。

センターは「主張が認められたものと考えている」とし、久留米市の大久保勉市長は「市の主張が一部認められなかったことを重く受け止めている。判決の内容を精査し、対応を検討したい」とのコメントを発表した。

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2018.08.11 (Sat)

事故を隠蔽しようとした?知多市の保育園で園児大やけど



知多市立南粕谷保育園

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スープをかぶり1歳の園児大やけど 温度は70度 市が謝罪

愛知・知多市の保育園で、給食の熱いスープをかぶった1歳の園児が大やけどをした事故で、9日、市が初めて正式に事実を公表し、謝罪した。

市は会見で、「被害にあわれたお子さま、保護者の方に、心からおわび申し上げます」と謝罪した。
知多市立南粕谷保育園で、7月18日、1歳の女の子が、給食を運ぶワゴンにあった鍋に手をかけ、熱いスープをかぶって、顔や腕などに大やけどをした。

市は9日、会見を開き、事故当時、スープの温度がおよそ70度だったと明らかにしたうえで、園児から手が届く場所に鍋があったことなどが問題だったとして謝罪した。
また、これまで事故について発表しなかったことについては、「ご家族に配慮した」と説明した。



愛知県知多市は9日、市立南粕谷保育園で7月に女児(1)が給食のスープをかぶり、首や腕などに大やけどを負ったと発表した。事故後の市の調査でスープは70度と高温だった。女児は現在も治療中という。

市幼児保育課によると、7月18日、保育室内で保育士が配膳ワゴンでスープ入りの鍋を運んでいた際、後方確認のため目を離した隙に、女児が鍋に触ってスープがこぼれた。鍋は高さ約80センチの台の上に置かれ、女児の身長も約80センチだった。

市は鍋が子どもの手が届く位置にあったことが問題だったとし、配膳ワゴンを園児のいる保育室内に入れないように市内の保育園に指導した。市は「園児の一日も早い回復を祈るとともに、家族には心よりおわび申し上げる」と陳謝した。




知多市は保護者への謝罪が続いているなどとこの事故について公表していなかった

1歳8か月の女児
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今もやけどの跡が残る

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2018.08.11 (Sat)

栃木市の株式会社メディカルグリーン行政処分

栃木県は、7月20日、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、「デイサービスセンターみどり」を運営する介護保険事業者「メディカルグリーン」に対し、行政処分を下したことを発表した。




介護保険事業者の行政処分について

介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)の規定に基づき、次のとおり介護保険事業者に対して行政処分を行った。

1 処分対象事業者
株式会社メディカルグリーン
栃木市片柳町1丁目6番35号
代表取締役 大澤光司

2 処分対象事業所
デイサービスセンターみどり
栃木市平柳町3丁目42番13号

サービスの種類 通所介護

3 処分を行った日
平成30(2018)年7月20日(金)

4 処分の内容
指定の一部の効力停止(平成30(2018)年8月1日から同年10月31日までの間、介護報酬の請求上限を7割とする。)(法第77条第1項該当)

5 処分の理由
居宅介護サービス費の不正請求

サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イについて、事業所の介護職員総数のうち、介護福祉士の占める割合が100分の50以上でなければならないところ、要件を満たしていないにもかかわらず、実態と異なる勤務表を提出し、平成27(2015)年9月から平成28(2016)年3月までの間、計78万7千円を請求し受領した(法第77条第1項第6号該当)。

6 その他
不正に受領していた介護報酬については、各保険者において精査のうえ返還請求を行う予定。

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