FC2ブログ
2019年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2019.01.30 (Wed)

全ての労働者に有給休暇が義務化される




事業主さま
義務に反した場合には制裁がありますよ
30万円以下の罰金


年5日の年次有給休暇の確実な取得
わかりやすい解説

https://www.mhlw.go.jp/content/000463186.pdf



https://www.mhlw.go.jp/content/000350327.pdf


続き

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.30 (Wed)

病院でインフルエンザ54人感染*患者2人死亡

インフルエンザ54人感染 松本の病院 患者2人死亡

松本協立病院(松本市)は28日、院内の病棟でA型インフルエンザの集団感染が発生し、入院患者のうち80代の男女2人が同日までに死亡したことを明らかにした。11日以降、入院患者19人、職員35人の計54人に陽性反応を確認したという。同病院は28日午後に松本市内で記者会見を開き、詳細を説明。佐野達夫院長は「亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、関係者と多くの方にご心配とご迷惑をお掛けしていることにおわびを申し上げます」と謝罪した。

同病院によると、女性は12月上旬に入院し、1月18日に発熱。その後、気管支炎の症状を発症し、25日に死亡した。男性は12月中旬に入院し、1月26日に発熱、同28日死亡した。インフルエンザとの関連について、病院側は記者会見で「女性は関連がないとは言い切れない。男性は判断が極めて難しい」とした。

長野県松本保健福祉事務所健康づくり支援課によると、亡くなった2人はともに松本地方の入院患者。入院患者と職員は11〜28日にインフルエンザを発症したが、多くは快方に向かっているという。

同病院は25、28の両日、同事務所にインフルエンザ患者の死亡を報告。同事務所は両日とも、職員を病院に派遣して発症状況や病院の対応などを確認した。県は院内感染の終息に向けて対策の徹底を病院側に求めたという。

同病院では外来の診察を続けており、同課は感染拡大を防ぐために「受診時にはマスクを着用して」と注意喚起している。県は今後、病院の報告を受けて集団感染の原因や患者死亡との因果関係などを調べるという。

長野県が23日に発表した感染症情報によると、県内のインフルエンザ患者は5054人で、1医療機関当たり58・09人。近年では大流行した2005年の76・28人に次ぐレベルで、北信地方の小学4年生男児が感染後に脳症で死亡したことが判明している。


入院前検査せず 松本協立病院

A型インフルエンザの集団感染で患者の八十代男女二人が死亡した松本市巾上の松本協立病院は、二十八日の会見で、入院前に感染が広がるまで発症の有無を調べる検査をしていなかったことを明らかにした。

実施しなかったのは、検査で陰性でも、その後発症することが珍しくないためという。

病院は「陰性を受けてインフルでないと診断し、感染予防がかえって遅れることを恐れた」と釈明した。結果的に患者発見の遅れが感染拡大につながった。
一方で、病院職員はアレルギー所持者などを除く全員が昨年までに予防接種を受けていた。発症した職員数三十五人は全職員約四百二十人の一割弱にあたる。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.30 (Wed)

水戸市の有料老人ホームでインフルエンザ集団感染*1人死亡

インフルエンザ集団感染で80代入所男性死亡

茨城県は29日、水戸市堀町の「介護付有料老人ホームはぴね水戸」で入所者や職員計13人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80歳代男性1人が死亡したと発表した。社会福祉施設内の集団発生による死亡者は今季初めて。

県健康危機管理対策室によると、同施設で23日から28日にかけ、80~90歳代の入所者男女9人と30~50歳代の女性職員4人が感染した。死亡した男性は25日に38度台の発熱があり、嘱託医がインフルエンザA型と診断、薬を投与した。その後、熱は37度台まで下がったが、28日に容体が急変し、インフルエンザ感染症で死亡した。同施設は、感染拡大防止のため、25日から入所者との面会を禁止。入所者と職員の健康観察や施設内の消毒など予防策を図っている。

インフルエンザは県内で猛威を振るっている。本県の定点医療機関(120カ所)から14~20日に報告された患者数は、1医療機関当たり68・05人に上り、統計を取り始めた1999年以降で過去最多。高齢者施設などの福祉施設でも10人以上の集団感染が相次いでいる。


茨城県は29日、介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」(水戸市堀町)に入所している80代の男性がインフルエンザに感染し、死亡したと発表した。

県疾病対策課などによると、男性は25日に38度台の熱を出し、インフルエンザA型と診断された。27日には36度台まで熱が下がることもあったが、28日に容体が急変し、死亡した。

同施設では23日に入所者1人の感染が発覚。
25日には新たに4人が感染したため、面会を禁止し、発症者の隔離などの措置を取ったが、28日までに施設の職員も含めて13人が感染した。
他の発症者に入院者や重症者はなく、全員快方に向かっている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.30 (Wed)

たかが10万円でもネコババには違わない

有限会社 青空ケアサービス
姫路市南新在家1-1 HMCビル4階
代表者 大田美矢子

虚偽の訪問介護記録で金銭不正受給

虚偽の訪問介護サービス記録を作成し、介護給付費約10万円を不正受給したとして、兵庫県姫路市は29日、青空ケアサービス(同市南新在家)の訪問介護事業所、居宅介護支援事業所の指定を取り消すと発表した。取り消しは2月1日付。

市によると、同社は2016年6月~18年6月にかけて、市内に住む認知症の80代女性宅などに計37回分の訪問介護を行ったと偽り、サービス実施記録を作って市に提出した。

書類に不審な点があったため、昨年10月に市が抜き打ち監査に入ったところ、利用者の80代女性が別の施設でデイサービスを受けている日に、訪問介護記録があった。

代表の女性取締役(70)は「利益を上げるためだった」と虚偽書類の作成を認めた。訪問介護などのプランを立てるケアマネジャーも、水増しに気付きながら実態を確認せず、不正請求に加担した

同社は不正受給した介護給付費に加算金を加えた約14万1千円を1月29日付で市に返還した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.28 (Mon)

また送迎死亡事故*施設職員が運転

デイサービス車事故で利用者死亡

28日朝、茨城県龍ケ崎市の交差点でデイサービスの利用者を乗せたワゴン車とワンボックスタイプの車が衝突し、ワゴン車に乗っていた91歳の男性が死亡したほか、4人がけがをした。

28日午前9時すぎ、龍ケ崎市松ケ丘の交差点でデイサービスの利用者を乗せたワゴン車と、ワンボックスタイプの車が衝突した。
この事故で、ワゴン車の助手席に乗っていた市内に住む塚本忠次郎さん(91)が全身を強く打ち、運ばれた病院で死亡。

また、ワゴン車の後部座席に乗っていた81歳と71歳の女性が胸や腰などにけがをして骨折の疑いがあるほか、双方の車の運転手も軽いけがをした。

警察によると、ワゴン車は市内のデイサービス施設の職員が運転し、塚本さんら3人の利用者を乗せて施設に向かう途中だったという。

またワゴン車は助手席側の左前方の部分が大きく壊れているということで、警察は、ワゴン車が交差点を右折しようとして直進してきた車と衝突したと見て、詳しい状況を調べている。
現場は、龍ケ崎市の中心部から北東に3キロほど離れた信号のある交差点。




利用者ら5人死傷

28日午前9時5分ごろ、茨城県龍ケ崎市松ケ丘の県道交差点で、右折中だったデイサービスの送迎用ワゴン車が対向車線の乗用車と衝突し、5人が死傷した。

ワゴン車の助手席にいたデイサービス利用者で、同市白羽の無職、塚本忠次郎さん(91)が胸などを打ち死亡し、後部座席にいた81歳と71歳の女性も重傷。ワゴン車を運転していた同市の介護士、江原美恵さん(41)と乗用車を運転していた同市藤ケ丘の木工業、猪股伸一さん(45)は全身を打つ軽傷を負った。

県警竜ケ崎署によると、現場は片側2車線の十字路交差点で信号はあり、見通しは良かった。江原さんはデイサービスの利用者を自宅から施設へ送る途中だったという。同署が事故原因を調べている。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.26 (Sat)

いつまでも何時までも虐待を繰り返す社会福祉法人幸生会+島原療護センター

もうどうでもエエけど

オマエらな
こんな福祉法人で誇りを持って働いてるか?
仕事に対して誇りを持ってますか?


長崎の障害者施設で虐待 職員が入所者下着で悪ふざけ

長崎県島原市にある障害者支援施設「島原療護センター」の施設職員による入所者への虐待を県が認定していたことが、県などへの取材で判明した。県は昨年12月に障害者総合支援法に基づき、施設を運営する同県諫早市の社会福祉法人幸生会を行政指導し改善を求めた。同施設では2012年にも入所者への虐待が発覚し、逮捕者が出ている。

県障害福祉課や幸生会によると、情報提供を受けて県が昨年11月に施設への検査を実施したところ、複数の男性職員が女性入所者の下着で悪ふざけを重ねていたことを確認し、虐待と認定した。

また、昨年9月に50代の男性入所者が下腹部から出血して全治20日間のけがをした事案では虐待の疑いが強いと結論づけた。職員が男性のおむつにクワガタムシを入れた可能性があるとみている。

施設には現在約50人が入所し、職員約40人が勤務。12年に発覚した虐待問題では当時の調査で06年から7年間で300件の虐待が繰り返されたことが分かり、傷害罪などで元職員7人が逮捕・起訴されるなどした。

幸生会の浦清志・法人副本部長は取材に対し「県から指導があったことは事実。職員の人権への認識が欠けており、研修会などを開きたい」と話した。


>県から指導があった
どのような指導をしたのですか?
長崎県監査指導課さん

長崎県のサイトで島原療護センターの過去のことを検索しても何~もヒットしないわ
長崎県民も県会議員も島原市民も島原市議会も
関心がない
そうなんか?

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.25 (Fri)

殺人罪と窃盗罪 ⇒ 罪は重い*口封じで殺めるなんて

老人ホームで意識不明 搬送先の病院で死亡

24日午前8時40分ごろ、神奈川県横須賀市大矢部の老人ホーム「横須賀グリーンヒルケアハウス」で、入所者とみられる80代くらいの女性が意識を失った状態でいるのを施設職員が発見。女性は病院に搬送されたが、病院で死亡が確認された。

同県警捜査1課によると、朝食の席に女性が現れなかったことを不審に思った職員が女性を発見したという。女性の体から刺し傷や出血などの目立った外傷は確認されておらず、室内が荒らされている様子もなかったといい、同課が死因や詳しい経緯を調べている。


極 刑




田村容疑者は1月5日、この老人ホームに入る80代の女性のキャッシュカードを使用し、現金15万円を引き出して、盗んだ疑い。


横須賀の老人ホームで死亡 ⇒ 窃盗 介護福祉士逮捕

24日、神奈川県横須賀市の老人ホームで89歳の女性が意識不明の状態で見つかり、その後、死亡した。警察は窃盗容疑で逮捕された男との関連を調べている。

24日午前9時前、横須賀市の老人ホームの一室で入所者の菅谷伊津子さん(89)が意識不明の状態で見つかった。菅谷さんは、病院に運ばれたが、首を圧迫されていて、その後、死亡が確認された。

警察は殺人事件とみて捜査を始めたが、この老人ホームの介護福祉士の男(31)が、菅谷さんの口座から現金15万円を引き出したとして、窃盗の疑いで24日夜、逮捕した。警察は菅谷さんが亡くなった事件との関連を調べている。


バレて口封じか  怖ぃ

神奈川・横須賀市で、老人ホームの職員が、施設の高齢女性の口座から現金を引き出して、盗んだ疑いで逮捕された。

窃盗の疑いで24日に逮捕されたのは、横須賀市内の老人ホームの介護福祉士・田村真樹容疑者(31)。
田村容疑者は1月5日、この老人ホームに入る80代の女性のキャッシュカードを使用し、現金15万円を引き出して、盗んだ疑いが持たれている。

警察によると、これまでにあわせて9回、およそ125万円を不正に引き出していたということで、この女性は24日午前、自室で死亡しているのが見つかっており、警察は、女性が死亡した経緯と窃盗との関連も調べている。





1月23日


入所の89歳女性は窒息死 殺人事件として捜査

神奈川県横須賀市の老人ホームで意識不明になり、その後、死亡した89歳の女性の死因が窒息死だったことが分かり、警察は殺人事件として捜査を始めた。この女性のキャッシュカードで現金を引き出したとして介護福祉士の男が逮捕されていて、警察が関連を調べている。

横須賀市の老人ホームで24日、入所者の菅谷伊津子さん(89)が意識不明の重体で見つかり、搬送先の病院で死亡した。
目立った外傷はなかったが、警察が詳しく調べたところ、死因は首を圧迫されたことによる窒息死と分かり、殺人事件として捜査を始めた。

この老人ホームでは、介護福祉士の田村真樹容疑者(31)が、亡くなった菅谷さんのキャッシュカードを勝手に使い、ATMから現金15万円を引き出したとして、盗みの疑いで24日夜に逮捕されている。

菅谷さんの口座からは、この1か月ほどの間に、ほかにも8回にわたって約110万円が引き出されていた。
警察は、田村容疑者が盗みを繰り返していた疑いがあるとみて調べるとともに、菅谷さんが殺害された事件との関連についても捜査を進めている。


こういう輩は 中途入社
履歴書には 過去の職歴はメチャクチャ ・・・
たぶん
犯罪歴もあるだろうな

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.25 (Fri)

また送迎死亡事故が*山形市で7.5メートル下に転落






介護施設の送迎車が畑に転落、女性1人意識不明

25日午前8時50分頃、山形市下東山の丁字路交差点で、近くの介護福祉施設の送迎車が道路脇の鉄製の柵を突き破り、約7・5メートル下の畑に転落した。山形署や山形市消防本部によると、送迎車には運転手を含めて3人が乗っており、施設の利用者で80歳代女性が意識不明の重体、90歳代女性が骨盤骨折の重傷とみられ、病院に搬送された。

発表によると、送迎車は施設の39歳の男性が運転。交差点を左折しようとしたがそのまま直進し、突き当たりの柵を突き破ったという。当時、路面は圧雪状態で凍結していた。同署が事故原因を調べている。


当時、路面は凍結していた


25日午前8時50分ごろ、山形市下東山の丁字路交差点で「ワゴン車が転落した」と110番通報があった。山形署や山形市消防本部によると、車は介護施設の送迎車で、丁字路交差点突き当たりの金属製の柵を突っ切り、約7・5メートル下に転落した。当時、路面は凍結していたという。

運転手の30代の男性と、80代と90代の女性2人が乗っていた。女性2人が病院に搬送されたが、80代の女性の死亡が確認された。90代の女性は意識があるという。

現場はJR山形駅から北東に約9キロの山形市郊外。近くには山寺の通称で知られる立石寺がある。


交差点を左折しようとしたがスリップし



そのまま直進して突き当たりの柵を突き破った



7.5メートル下の畑に転落
現場 ⇒ http://goo.gl/JhZrrV



株式会社 アドエイション
介護福祉施設 燦燦
山形市十文字字大原848-1


過去には同様の事故が
アースサポート仙台青葉*送迎車 ⇒ 崖下に転落 ⇒ 1人死亡  2016年1月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html


勝手に検証した

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.25 (Fri)

保育園で別の保護者の車に*女児はねられ死亡





保護者の送迎の車と接触重体の保育園児死亡

大分市内の保育園児が登園中に送迎のワゴン車と接触した事故で、大分中央署は24日、意識不明となっていた吉野杏奈ちゃん(2)=同市南太平寺=が市内の病院で死亡したと発表した。

死因は頭を強く打ったことによる重症頭部外傷。同署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、運転していた近くの女性看護師(41)から話を聴いている。

同署によると、事故は同日午前7時35分ごろ、同市古国府のこおりん保育園そばで発生。女性は自分の子どもを園に送った後、駐車場から私道に出たところで、母親の車から降りて1人でいた杏奈ちゃんとぶつかった。

園によると、駐車場には当時、保護者の車3台が止まっていたいつも送迎がピークとなる午前9時前後には職員が駐車場近くで子どもを迎え、車の誘導をしているが、早い時間帯でいなかったという。









保育園で別の保護者の車に はねられ女児死亡

24日朝、大分市内にある保育園の敷地内で、2歳の女の子が別の保護者が運転する車にはねられ、死亡した。
24日午前7時半すぎ、大分市古国府にある、こおりん保育園の敷地内で、乗用車が2歳の女の子をはねた。
この事故で、保育園に通う大分市南太平寺の吉野杏奈ちゃんが頭の骨を折り、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

警察によると、杏奈ちゃんは母親の車から降りて園に向かっていた際、別の保護者が運転する車にはねられたという。
警察は、車を運転していた41歳の女性看護師から話を聴くなどして詳しい事故の原因を調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.24 (Thu)

鹿児島県の教員不祥事多発 ⇒ また鹿児島県立武岡台養護学校が

2013年6月 鹿児島県
多発する教員の不祥事を受けて発足した外部有識者7人による不祥事根絶委員会を開いた
鹿児島県教委に昨年出した提言書を踏まえ、鹿児島市立中山小、南さつま市立加世田中、県立武岡台養護学校の3校が、不祥事根絶のための実践例を発表した。


不祥事根絶対策について 2017年9月21日
http://www.pref.kagoshima.jp/ba03/kyoiku/fushoji/konzetsutaisaku.html
アンタら子供ですか?
我々の税金で飯を食わしてもらう ほんまに子供そのまんま
もう 情けないわ




養護学校の50代教諭が児童の腕折る

鹿児島市小野町の県立武岡台養護学校の50代男性教諭が昨年9月、授業中に知的障害のある小学4年生の男子児童に腕の骨が折れるけがを負わせていたことが、県教育委員会や同校への取材でわかった。

県教委は指導中の事故と判断。教諭は10月に自主退職したという。

県教委と同校の説明によると、男性教諭は9月18日、校外で食事をするための事前学習を行っていた際、男子児童が落ち着かない態度を取ったため、ひざの上に座らせて対面で指導。児童が教諭の耳に指を突っ込むなどしたため、腕をつかんでやめさせようとした。児童が痛がったため、市内の病院に連れて行ったところ、右上腕の骨が折れていたという。

男性教諭は5月にも同じ児童にかみつかれ、かみ返したことがあったという。同校の中村周一郎校長は「子どもが大けがをする事故が起きたのは申し訳ない。再発防止に取り組み、信頼できる学校になるように努めたい」と述べた。




>やめさせようとして押し合いになった

教室にいた他の2人の教員は
>担任と児童が日ごろから繰り返しているやりとりに見えた
なんのこっちゃ



去年、鹿児島市内の県立養護学校で、授業中に50代の男性教諭と小学部の4年生の男子児童が押し合いになり、児童の右腕の骨が折れていたことがわかった。
学校は事故だったとして児童の保護者に謝罪し、教諭は自主的に退職した。

県教育委員会などによると去年9月、鹿児島市にある県立武岡台養護学校で、授業中に小学部4年生の男子児童と担任の50代の男性教諭が押し合いとなり、児童が痛みを訴えたため、病院を受診したところ右腕の上部を骨折していたという。
養護学校によると医師は腕をひねった際に骨が折れたように見えると診断した。

学校の聞き取りに対しこの男性教諭は、落ち着かない様子だった児童を自分のひざの上にのせたところ顔を触ってきたことなどから、やめさせようとして押し合いになったと説明していた。

また、学校が教室にいたほかの2人の教員に聞き取ったところ「担任と児童が日ごろから繰り返しているやりとりに見えた」などと説明したことから事故によるものだったと結論づけ、保護者に謝罪したという。

また、男性教諭は翌10月、「一身上の都合」として退職した。
県教育委員会は「今回このような事故が起きたことを申し訳なく思う。同じことが起きないよう十分に配慮していきたい」とコメントしている。


朝から酒を飲んでたんか?
鹿児島県立武岡台養護学校の教諭が飲酒運転 2018年7月2日  前日に匿名の情報が (笑

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.24 (Thu)

厚生労働省*看護師等行政処分2019年1月16日

厚生労働省 看護師3人の免許取り消し 行政処分は計24人

厚生労働省はこのほど、医道審議会・保健師助産師看護師分科会の看護倫理部会の答申を踏まえ、看護職24人の行政処分を決めた。このうち、強制わいせつなどで有罪が確定している3人が免許取り消しとなった。処分は31日に発効する。

免許取り消しの処分を受けたのは、▽茨城県ひたちなか市の諏訪涼介看護師(準強姦、児童買春・児童ポルノ禁止法違反)▽広島県東広島市の向井雅保健師・看護師(強制わいせつ)▽愛媛県西予市の中岡亜紀看護師(非現住建造物等放火未遂)の―3人。

このほかの処分は、業務停止が20人、戒告が1人。業務停止期間の内訳は、2年が2人、1年6カ月が1人、1年が4人、6カ月が6人、3カ月が5人、2カ月が2人だった。



免許取消
3件(準強姦、児童買春、児童ポルノに係わる行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反1件、強制わいせつ1件、非現住建造物等放火未遂1件)

業務停止2年
2件(覚せい剤取締法違反1件、窃盗1件)

業務停止1年6月
1件(器物損壊、威力業務妨害1件)

業務停止1年
4件(大麻取締法違反2件、傷害1件、有印私文書偽造、同行使1件)

業務停止6月
6件(過失運転致傷、道路交通法違反1件、青森県青少年健全育成条例違反1件、窃盗2件、住居侵入、窃盗2件)

業務停止3月
5件(道路交通法違反2件、建造物侵入、軽犯罪法違反1件、建造物侵入、新潟県迷惑行為等防止条例違反1件、名誉毀損、器物損壊1件)

業務停止2月
2件(道路交通法違反1件、業務上過失傷害1件)

戒告
1件(過失運転致死傷)

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.24 (Thu)

南丹市の障害者施設でインフルエンザ集団感染*1人死亡

障害者支援施設でインフル集団感染、1人死亡

京都府南丹市の障害者支援施設「京都太陽の園」(入所者約50人)は23日、入所者22人(19~79歳)と職員1人の計23人がインフルエンザA型に集団感染し、うち入所者の男性(66)が死亡したと発表した。

施設などによると、今月12日に入所者8人が最初に発症。亡くなった男性は15日に発熱し、医療機関に入院したが、23日に亡くなった。死因は肺炎とインフルエンザだという。他の感染者はすでに回復した。

施設では昨年11月、すべての入所者と職員が予防接種を受けていた。


23人集団感染

京都府南丹市園部町の障害者支援施設「京都太陽の園」は23日、入所者と職員計23人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(66)が死亡したと発表した。他の22人は回復したという。

施設によると、12~18日に20~80代の入所者22人と50代の職員1人が感染。死亡した男性は15日に感染が分かって病院に入院したが、23日に肺炎で亡くなった。昨年11月までに入所者と職員の全員が予防接種を受けていたという。同施設は「残念で申し訳ない。感染防止を徹底したい」としている。

南丹市内では、今月中旬に介護老人保健施設でも計26人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(83)が20日に死亡している。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.24 (Thu)

送迎死亡事故*71歳の運転手 ⇒ 事故の瞬間は覚えていない

もうエエかげんにせえよ
いくら人手不足だからって な
71歳のお爺ちゃんに送迎の運転手をさせるなんて
バカ?

あのな
求人募集しても応募者が来ない
やっと面接に来てくれた けど
65歳とか な
それでも雇い入れるのならば
その人は過去にどんな疾病があったのか
今現在はなにか治療しているか
採用面接で確認しなさいよ
また
採用前に健康診断を受診させて合否しなさい
アタリマエでっせ







介護送迎で死亡事故 71歳運転手「意識失った」

神奈川県川崎市で22日、介護サービスの送迎車が電柱などに次々と衝突する事故があり、利用していた93歳の女性が23日死亡した。71歳の男性運転手は「意識を失った」と話しているという。

県警によると22日午前10時半前、川崎市多摩区南生田で介護サービスの送迎をしていた軽乗用車が、93歳の女性を自宅前で乗せおよそ60メートル先で、道路わきの花壇に衝突した。

軽乗用車はさらに60メートルほど走行し、ブロック塀や電柱などに次々と衝突した。 利用していた女性は病院に搬送された時点で意識はあったが、23日正午前になって死亡が確認された。

軽乗用車は車イスのまま乗車できるタイプで、女性は車イスとともにベルトで固定されていたという。 軽乗用車を運転していた71歳の男性はろっ骨を折る大ケガをし、調べに対しては「意識を失った」と話しているということで、県警が事故のいきさつを詳しく調べている。





71歳の男性運転手



22日午前、川崎市多摩区で介護施設の送迎車が生け垣などに衝突し、乗っていた93歳の女性が死亡しました。運転していた71歳の職員の男性は事故直前に意識を失ったとみられます。

22日午前10時半前、川崎市多摩区の市道で介護施設の送迎車が道路脇にある花壇に乗り上げ、その後、生け垣などに衝突しました。
この事故で送迎車に乗っていた多摩区に住む93歳の塩原久子さんが足の骨を折り病院に運ばれましたが、23日、体調が悪化して死亡しました。送迎車を運転していた介護施設職員の71歳の男性は肋骨にひびが入る重傷です。

警察によりますと、男性は「事故の瞬間は覚えていない」と話していて、事故直前に体調が急変して意識を失い、事故につながったとみられています。




車椅子のまま乗車
 ベルトで固定されていた



93歳の女性利用者は足の骨を折る
翌日 体調が悪化して死亡


視 点
車椅子は車内で固定されていたが ・・・
身体は
車内固定のシートベルトを装着していたのか?
もしかして
昔のよくある車椅子
マジックテープで固定するだけだった ・・・?



https://www.subaru.jp/transcare/transcare/slopetype/index.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.23 (Wed)

日本感染症学会 ⇒ 感染者が出た時は抗ウイルス薬を投与

厚生労働省の手引で推奨の「予防投薬策」を知らず 7人死亡の北淡荘

兵庫県淡路市(淡路島)の養護老人ホーム「 北淡荘」(入所者165人、職員28人)で、74人がインフルエンザを発症、うち7人が死亡した集団感染で、厚生労働省がインフルエンザの感染予防手引で推奨する予防投薬による対策について、施設側が認知していなかったことがわかった。県は「高齢者施設は当然知っているはずのもので、その前提で指導していた」としており、近く改めて感染症法に基づく立ち入り調査に入る方針。

集団感染では、職員が今月8日にインフルを発症して以降、入所者62人と職員12人の計74人が発症。このうち、入所者の男女7人(71~99歳)が死亡した。

施設側は昨年11月、入所者と職員の全員にインフルの予防接種を実施。施設は最初の死者が出た11日に県の指導を受け、翌日に予防薬として職員にタミフルを投与したが、発症していない入所者にはしていなかった。17日に県から再指導を受け、初めて入所者にも投与した。

厚労省の手引では
施設内でインフルの感染が拡大した場合、「適切なリスク評価のもと、早期の予防投薬なども考慮されうる」としているほか、施設内で感染対策委員会を設置して責任者を決め、対応方法などを定めた指針の策定を推奨している。


施設側は委員会を設置し、指針も定めていたが、予防投薬の必要性については認識していなかったという。

また、日本感染症学会の提言でも
施設内でインフルが発生した際、入所者らへの予防投薬を呼びかけているが、これについても施設側は把握していなかった。

山田正司施設長は「入所者にも予防薬を飲ませるという事例を過去に聞いたことがなかった。私たちの知識不足もあり、申し訳ない」と釈明している。

また、県が11日に施設側に予防投薬を指導した際の説明内容を巡り、県と施設で主張が食い違っていることも判明した。

県は「職員と入所者に投与するよう求めた」としているが、施設側は「タミフルで感染が予防できる、という説明はあったが、投与の対象者までは指示がなかった」と説明。過去に施設で感染が広がった際に、職員のみの投与で済ませたことがあり、今回も同様の措置を取ったという。

北淡荘では22日、入所者の家族らから問い合わせが相次ぎ、職員が対応に追われた。県はこの日、3度目の立ち入り調査を実施する予定だったが、施設側の混乱を理由に延期し、後日行う予定。


【予防投薬】
周囲にインフルエンザの感染者がいる場合に行われる。原則、重症化しやすい65歳以上の高齢者のほか、呼吸器や心臓の持病のある人が対象。保険は適用されないが、医療機関が行う場合は費用を自ら負担するケースが多い。

感染症学会提言
高齢者施設、早期のインフル予防が必要
高齢者施設や病院でのインフルエンザ感染対策については、日本感染症学会が2012年にまとめた提言が基本となる。

感染者が出た時は、入所者や入院患者、職員にタミフルなどの抗ウイルス薬を予防投与して拡大を防ぐのが一般的だ。タミフルの場合、1日1回、7~10日間処方する。

高齢者施設は病院に比べ、入所者同士が交流する機会が多いことから、提言では「病院の場合よりも、さらに早期からの積極実施を」と念押ししている。インフルエンザと確定した患者が1人出た段階で、患者のいるフロアなど広い範囲での予防投与を前向きに検討するよう勧めている。


病院では近年、専任の医師や看護師を置くなどし、院内感染対策に力を入れている。一方、高齢者施設は医療従事者が少なく、いったん感染が起きると対応が後手に回り、感染拡大を止められなくなると懸念されてきた。

インフルエンザ対策に詳しい「けいゆう病院」(横浜市)の菅谷憲夫医師は「病院で最近、これほど大きな集団感染が起きていないのは、予防投与が奏功しているからといえる。今回のケースでは、複数の感染者を確認した時点で速やかに予防投与していれば、死者や感染者を減らせた可能性が高い」と指摘する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.23 (Wed)

宇和島市の小規模特養いづみでインフルエンザ集団感染*男性1人死亡

愛媛・宇和島の老人ホームでインフル集団感染、男性1人死亡

愛媛県は22日、同県宇和島市の小規模特別養護老人ホーム「いづみ」(入所者29人、職員7人)で、入所者11人(60~90歳代)と男性職員1人(40歳代)の計12人がインフルエンザに集団感染し、入所者の男性(80歳代)が死亡したと発表した。死因はインフルエンザとしている。

県などによると、男性は19日朝、発熱を訴え、インフルエンザと診断されて21日に死亡した。昨年末から体調を崩しがちだったという。施設では今月13日、職員1人の感染が判明して出勤停止となっていた。予防接種は入所者、職員全員が受けていたという。


入所者ら12人が感染

愛媛県は22日、宇和島市泉町1丁目の小規模特養いづみ(社会福祉法人寿楽会設置、入所者29人)で13~22日に入所者11人と職員1人の計12人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80代男性が死亡したと発表した。

県や施設によると、死亡した男性は19日に発熱があり、感染を確認。施設で嘱託医による治療を受けていたが、21日に亡くなり施設が県宇和島保健所に報告した。死因はインフルエンザ。

施設では2018年11月、職員と入所者全員がインフルエンザの予防接種を受けたほか、手洗いやうがいなどの感染予防策を実施。19年1月13日に最初の感染者が出たのを受け、14日から面会を中止している。

県と保健所は県内の医療機関や社会福祉施設に対策の再徹底を通知するという。県内のインフルエンザの状況は、7~13日の県内定点医療機関当たりの患者報告数が県全体で28・5人となり、注意報が発令されている。県は施設での感染予防として入所者や職員の健康管理や手洗い励行などを呼び掛けている。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.23 (Wed)

前橋市の特別養護老人ホームでインフルエンザ集団感染5人死亡

インフル集団感染5人死亡 前橋の特養ホーム

前橋市は23日、同市の特別養護老人ホーム「えいめい」で入所者35人がインフルエンザに集団感染し、このうち80~90代の男女5人が死亡したと発表した。直接の死因は肺炎などもともとあった疾患の悪化だが、市はインフル感染と死亡との関連は否定できないとしている。入所者と職員は全員、2018年11月に予防接種を受けていた。

市によると、施設はインフルエンザ流行を受けて今月10日から面会制限を始めた。同日午後に1人が発症し、その後も感染者が増えたため15日に市に報告したが、同日から22日にかけて5人が相次いで死亡した。

前橋市保健所は17、18日に立ち入り調査し、感染拡大の防止策を徹底し、入所者の健康観察を強化するよう指導した。18日以降、新たな発症者は確認されていない。


施設では、10~17日にインフルエンザの集団感染が発生。10日から面会を制限し、ショートステイの受け入れを中止した。15日朝、市保健所に「感染者が10人を超えた」と通報。同日夜から22日にかけ、相次いで5人が死亡したという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.23 (Wed)

南丹市の介護施設でインフル集団感染、男性が死亡

南丹市の介護施設でインフル集団感染、男性が死亡

京都府南丹市の介護老人保健施設「シミズふないの里」で入所者や職員がインフルエンザに集団感染し、入所していた男性(83)が死亡した。運営する医療法人清仁会が発表した。

施設によると、12~21日、70~90代の入所者14人と、20~50代の職員12人の計26人のインフルエンザ感染を確認。死亡した男性は19日に発熱し、検査したところインフルエンザA型と判明した。医療機関に搬送されたが、20日午後に死亡した。

入所者と職員は予防接種を受けていたという。

昨年12月、入所者約130人と職員約100人の全員が予防接種を受けていた。感染の拡大を防ぐため、施設は入所者と家族との面会を当面禁止するなどしている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.23 (Wed)

大月佳代子医師と元院長の樫本温*処分取消し訴訟 ⇒ 富士吉田市の負け








富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し

富士吉田市立病院で職員へのパワハラ行為や特定の病院からの紹介患者に対する診療拒否を理由に、市が平成28年11月に懲戒免職処分としたのは違法として、同病院の歯科口腔外科に勤務していた大月佳代子歯科医師(61)が処分取り消しを求めた訴訟で、甲府地裁(峯俊之裁判長)は22日、処分を取り消す判決を言い渡した。

地裁は管理監督責任を果たしていなかったとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、解職された樫本温元院長(63)が処分取り消しを求めた訴訟でも、市の処分を取り消す判決を言い渡した。

峯裁判長は判決で、市が大月歯科医師の処分理由とした不当な診療拒否やパワハラ行為は「そもそも事実が認められない」とした上で、それぞれの処分について「裁量権の範囲を逸脱し、乱用した」と指摘した。

判決後、記者会見した大月医師は「主張が全面的に認められ感謝している。市立病院に戻り、治療途中の患者さんの診療をしたい」と述べた。

市は「判決文が届いておらずコメントできない。今後の対応は弁護士と相談する」としている。






歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる

診療拒否やパワーハラスメントを理由にした山梨県富士吉田市にある富士吉田市立病院の歯科医師の懲戒免職処分を巡る裁判。

甲府地方裁判所は22日、歯科医師の主張を全面的に認め、市に懲戒処分の取り消しを命じる判決を言い渡した。
この裁判は、山梨県富士吉田市にある富士吉田市立病院に勤務していた大月佳代子歯科医師が懲戒免職処分の取り消しを求めているもの。

22日の判決で峯俊之裁判長は、地域の歯科医院からの紹介状に不備があり、患者の診察を断ったことは直ちに診察拒否にならないとし、またパワハラ行為も客観的な証拠がないため認めることはできないとした。
このため懲戒免職としたことは市長の裁量権の範囲を逸脱していたとして、大月歯科医師の懲戒免職処分の取り消しを命じる判決を言い渡した。

「私をやめさせるための何らかの物語を市が作ってしまったと感じている。控訴しないでほしい」(原告の大月佳代子歯科医師)。
またこの問題で当時の病院の院長が受けた減給などの懲戒処分についても取り消しを命じる判決が出され、一連の裁判は市が全面敗訴しました。
判決を受け富士吉田市は「判決文を見ていないのでコメントできません。今後は弁護士などと控訴を含めて協議する」としています。






2016年11月17日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職
市長が謝罪会見



病院が治外法権的になり情報が上がってこなかった
??

山梨県富士吉田市の堀内茂市長は16日、緊急会見を行い、同市立病院(富士吉田市上吉田)の歯科口腔外科で診療拒否や職員へのパワーハラスメントを重ね信頼を失墜させたとして、大月佳代子歯科医師(58)を15日付で懲戒免職処分としたと発表。「パワハラを受けた方、適切な診療を受けられなかった方に深くおわびします」と謝罪した。堀内市長は「病院が治外法権的になり、情報が上がってこなかった」とし、「内部告発制度の導入など再発防止策を考えたい」と述べた。

同市によると、歯科口腔外科は平成25年4月、樫本温院長(61)の提案で開設。大月医師も院長推薦で同年1月に採用した。

大月医師は、富士北麓地域の15の歯科医院の紹介状を持った患者20人に対し、職員を通じて「診ること、予約することができない」と診療拒否したという。

市側は、同科開設前に市歯科医師会の一部から担当就任を反対された不満が背景にあったと説明。大月医師は、これら特定の7医院を“ブラックリスト”化し、「不当な扱いを指示した」としている。

歯科衛生士や看護師ら4人の女性職員へのパワハラに関しては、関係者への聴取や被害者の日記などで確認したという。大月医師は平成16~17年に勤務した山梨大でも、医局員にパワハラを行ったとして、諭旨免職処分となった。樫本院長は把握していたが、市側は知らないまま採用したという。大月医師の免職で、市立病院の歯科口腔外科は16日から休診。堀内市長は「早急に後任を探す」としており、当面は診療予約のある患者を他病院に紹介する。

診療拒否とパワハラがあったとして富士吉田市の懲戒免職処分を受けた大月佳代子歯科医師は16日、同市内で記者団の取材に応じた。市の処分理由を「事実無根」とすべて否定した。

大月医師は診療拒否について「歯科医院の診療情報提供書(紹介状)に症状の記載がほとんどなく、書き直しを求めたことで、医院側が患者を送らないようになった」と説明。パワハラに関しても「複数の前で注意したり励ましたりしたにすぎない」と否定した。

管理責任を怠ったとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、院長を解任された樫本温・市立看護専門学校校長も同日、「処分は決めつけで、まったく不満だ。許し難い」と憤りを示した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(9) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.22 (Tue)

大阪市の株式会社urata+介護ステーションおもいっきり*不正請求受給

指定障がい福祉サービス事業者及び介護保険事業者の指定の全部の効力の停止並びに介護給付費の返還請求について

大阪市では、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「障害者総合支援法」という。)及び介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、介護給付費を不正に請求し受領していたことが判明しました。

大阪市としては、平成31年1月31日付けで、当該事業者の障がい福祉サービス事業所及び介護保険サービス事業所の指定(登録)の全部の効力を停止するとともに、不正に請求し受領していた介護給付費(加算額を含む)394,224円(概算)の返還を求めます。


運営法人
株式会社urata (代表取締役 浦田義之)

事業所名称
介護ステーションおもいっきり

所在地
大阪市旭区大宮三丁目9番15号

障害者総合支援法による事業
指定・登録年月日
居宅介護:平成25年5月1日
重度訪問介護:平成25年5月1日
移動支援:平成25年5月1日


介護保険法による事業
訪問介護:平成25年7月1日
介護予防型訪問サービス:平成29年4月1日
生活援助型訪問サービス:平成29年4月1日

処分内容
指定(登録)の全部の効力の停止(3か月) 平成31年2月1日から平成31年4月30日までの間


処分理由

*居宅介護
請求に関する不正
利用者1名について、平成28年10月から平成29年4月までの間、サービス提供を行っていないにもかかわらず、サービス提供を行ったとして、介護給付費を不正に請求し、受領した。

不正又は著しく不当な行為
実際にはサービス提供を行っていないにもかかわらず、サービス提供を行ったとしてサービス提供記録及びサービス提供実績記録票を虚偽作成した。

*重度訪問介護
障害者総合支援法その他法令違反
重度訪問介護事業と一体的に運営する居宅介護事業において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。


*移動支援
移動支援事業と一体的に運営する居宅介護事業において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。


介護保険法による事業について
処分内容
指定の全部の効力の停止(3か月) 平成31年2月1日から平成31年4月30日までの間


処分理由

訪問介護
介護保険法その他法令違反
訪問介護事業と一体的に運営する障がい福祉サービスのうち、居宅介護において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。

介護予防型訪問サービス・生活援助型訪問サービス

介護保険法その他法令違反
第1号事業(大阪市介護予防・日常生活支援総合事業)と一体的に運営する障がい福祉サービスのうち、居宅介護において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。


経済上の措置
請求に関する不正のあった介護給付費を返還させるほか、障害者総合支援法第8条第2項の規定により当該返還金額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせます。

返還金合計(概算)
障害者総合支援法の規定による返還金

居宅介護
394,224円(不正請求 281,589円、加算額 112,635円)

返還を求める期間:平成28年10月から平成29年4月まで
重度訪問介護、移動支援の返還金はありません。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.01.22 (Tue)

合同会社美健+指定取消し 6,654,767円返せよ岡部明子

指定障がい福祉サービス事業者の指定の取消し及び訓練等給付費の返還請求について

大阪市では、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「障害者総合支援法」という。)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、不正の手段により指定を受けていた事実などが判明しました。

大阪市としては、平成31年1月31日付けで、当該事業者の障がい福祉サービス事業所の指定の取消しを行い、不正に請求し受領していた訓練等給付費(加算額を含む)6,654,767円(概算)の返還を求めます。


運営法人
合同会社美健
代表社員 岡部明子

事業所名
T-SPACE

所在地
大阪市浪速区元町二丁目5番16号 高見ビルシャルムなんば2階


サービス種別及び指定年月日
就労移行支援:平成30年6月1日
就労継続支援B型:平成30年6月1日

*就労移行支援
処分内容
指定の取消し(平成31年1月31日)

処分理由
指定申請の際に、他の勤務があり当該事業所において常勤の従業者として勤務できない者を、常勤の職業指導員として申請し、不正の手段により指定を受けた。


*就労継続支援B型
処分内容
指定の取消し(平成31年1月31日)

処分理由
指定申請の際に、他の勤務があり当該事業所において常勤の従業者として勤務できない者を、常勤の職業指導員として申請し、不正の手段により指定を受けた。

経済上の措置
指定時から不正に請求し受領していた訓練等給付費を返還させるほか、障害者総合支援法第8条第2項の規定により当該返還金額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせます。

返還金合計(概算)
6,654767円(不正請求額:4,753,405円 加算額:1,901,362円)

【内訳】
就労移行支援:不正請求額 3,427,105円 加算額 1,370,842円(利用者5名分)
就労継続支援B型:不正請求額 1,326,300円 加算額 530,520円(利用者4名分)

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |  NEXT