FC2ブログ
2019年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2019.04.05 (Fri)

また放課後等デイサービスが* リハフロンティア株式会社+放課後等デイサービスミライズ

リハフロンティア株式会社
代表取締役 吉岡理恵
放課後等デイサービス ミライズ
川崎市宮前区平二丁目2番19号
指定日 平成29年4月1日



なんてなんてなんやてぇ?
>児童指導員がいない
>架空の人物を仕立てて勤務しているように装う
>偽造した実務経験証明書や学位記

川崎市の放課後等デイサービス指定取り消し

不正な手段で障害児通所支援事業の指定を受けたとして、川崎市は4日、宮前区の障害児通所支援事業所「放課後等デイサービス ミライズ」に対し、5月1日付で指定を取り消すと発表した。同事業所にはこれまで障害児通所給付金として計約3100万円が支払われており、市は加算金を含めて4300万円余りの返還も指示した。

市障害計画課によると、同事業所は同事業の指定を受け、2017年4月に開所。定員に応じて配置が求められている「児童指導員」が実際には不在にもかかわらず、架空の人物を仕立てて勤務しているように装った。市には偽造した実務経験証明書や学位記を示していたという。

施設には6~18歳の18人が通っており、市は今後、他の施設に移れるよう相談に応じるとしている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.04.05 (Fri)

カナン子育てプラザ21の遊具死亡事故*たいしたもんだ検証委員会の報告書

2017年、香川県善通寺市の私立保育所で、3歳女児が木製遊具に首を挟まれ、9カ月後に死亡した事故について、市の検証委員会が、報告書を公表した。遊具が業界団体の安全基準を満たしていなかったことなどを指摘した。

17年4月の事故で、女児は屋外にあった「うんてい」の部材の間に首を挟まれ、宙づりになった。女児は18年1月に死亡した。市は大学教授や小児科医、弁護士らの検証委を設置。検証委が原因の分析と再発防止策の検討をしていた。

報告書によると、「うんてい」は育児書を元に横浜市の保育所が特注し、同じ物が05年に遊具会社から寄贈された。国内に2台しか現存せず、説明書や仕様書は確認できなかった。


3歳児、首挟む 一時心肺停止 香川の保育園 2017年4月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3415.html

保育施設の雲梯事故 両親が2億5千万円の損害賠償を求めて提訴 2018年1月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3829.html

意識不明の女児死亡 2018年1月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3856.html

園庭遊具に首挟まれ女児死亡、園長を書類送検 2018年2月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3914.html



たいしたもんだ善通寺市
これだけの事故報告書を書きあげるなんてな 
報告書を ココまで詳細に公表するとは 善通寺市もヤルな
京都市も報告書を詳細に公表したけど

アタリマエでっせ
 

善通寺市教育・保育施設等事故検証委員会報告書 委員長 山神眞一 平成31年3月
http://chachacha.rgr.jp/storage/zentsuji-kagawa_report.pdf
はじめに

本報告書は、平成29年4月に善通寺市内の認可保育施設において発生した3歳の女児の重大事故について検証を行い、保育施設における重大事故の再発防止への提言をまとめたものである。
保育施設における死亡事故は、将来ある子どもの尊い命が失われることにより、事故に遭われた児童の保護者に深い悲しみを抱かせることになる。本委員会では、このような事故が二度と起きることのない安全・安心な保育が行われるための具体的な提言をまとめることを念頭に、丁寧に検証にあたったものである。

委員の構成
委員長 山神 眞一 (学識経験者 香川大学教育学部教授)
副委員長 加藤 育子 (医師 香川大学医学部 附属病院小児科医)

委員
有信眞智子 (教育・保育経験者 香川県保育協議会)
木曽真理絵 (福祉カレッジ教員 専門学校 穴吹パティシエ
高丸雄介 (弁護士 善通寺法律事務所)




事故防止のための対策に関する提言

提言 1 保育士の配置について
保育施設は児童の様子を容易に目視できるよう保育士を配置しなければならない。日々変化する子どもの発達状況を踏まえ、保育士間の連携や保育士の役割について現状を把握することに努め、保育の安全性を考慮した配置となるよう適時見直すこと。

提言2 遊具について
保育施設は保育士が児童の様子を容易に確認できる場所に遊具を設置し、「遊具の安全に関する規準」に基づいた点検を年1回以上実施すること。また、行政は指導監査において「遊具の安全に関する規準」に基づいた点検の有無を確認すること。

提言3 事故防止マニュアルの作成について
保育施設は「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン【施設・事業者向け】」(平成 28 年 3 月 内閣府、以下「ガイドライン」という。)に基づき、保育所での事故防止や危機管理に関するマニュアルを作成するとともに、マニュアルの見直しに際しては第三者の客観的な意見を求めること。また、行政は保育施設に対し、ガイドラインに基づく事故防止や危機管理に関するマニュアルを作成するよう、指導を徹底すること。

提言4 保育士等の研修の充実
保育施設は安全管理についての共通理解や体制づくりのため、職員研修の充実を図ること。また、行政は安全な保育のための情報発信や研修の内容を充実させ、保育士の資質向上を図ること。



おわりに

本委員会は、本報告書において、事実関係を詳細に検証し、本件事故の背景を分析した上で、再発防止策に資する提言を行った。
保育施設とは、将来ある子どもたち一人ひとりの心身が守られるべき場であり、健やかな子どもの成長を願う保護者の気持ちに寄り添った安全・安心な場でなければならない。
行政はもとより、保育に携わるすべての人が、子どもたちが安全かつ健やかに成長できるよう、保育の質と安全の向上に真摯に取り組むことを心から念願するものである。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |